Skip to content
位置情報データビジネス最前線〜Location Weekly Japan 〜 podcast artwork

PODCAST · business

位置情報データビジネス最前線〜Location Weekly Japan 〜

by LBMA Japan

Location Weekly Japanは、位置情報データを活用したビジネス・マーケティング・サービスを推進する、一般社団法人LBMA Japan(ロケーションビジネス&マーケティングアソシエーションジャパン)が運営するポッドキャストです。毎週、メンバー企業の経営メンバーや、事業担当メンバーへのインタビューを行い、最新の位置情報データ活用の事例をご紹介したり、世界で注目のイベントや、ここでしか聞くことができない裏話など、を配信しています。I T関連のメンバーが多い団体ではありますので、横文字たくさん出てきますが、本ポッドキャストでは、なるべくわかりやすく皆さんに位置情報データを活用した事例をご紹介して行きますので、気軽にお聞きください。MC:川島 邦之(一般社団法人LBMA Japan 代表理事)https://lbmajapan.com毎週月曜日更新。https://listen.style/p/6eiezwco?rs7JQFMS

Publisher-supplied feed metadata · PodParley refreshed Oct 5, 2026 · Source feed

Episodes

  1. CEATEC 2026開幕!位置情報データ×AIが変える社会実装の最前線

    今回はCEATEC 2026特集!LBMA Japan事務局の池田さんとともに、今年の共同出展の見どころを紹介します。テーマは「位置情報データ Transformation ~社会インフラを支え、未来を拓くロケーションデータの力~」。16社・団体が集結し、GeoAI、モビリティ、防災、データ活用、リスキリングなど、位置情報データの最新ソリューションを展示します。さらに「AI・データ活用は『同意』の先へ」や「位置情報データがドライブするAI前提社会実装」など注目セッションも開催。AIが“特別な技術”ではなくなった今、位置情報データが社会をどう変えていくのか。CEATEC...

  2. 大葉 直史 新光運輸(株) 代表取締役

    「水の都・大阪」をデータで変える。船舶位置情報から生まれる新たなビジネス 今回のゲストは、大阪の河川や港湾で資材・機材の水上運搬を手掛ける 新光運輸株式会社の大葉氏。自社船舶の運行管理から始まった位置情報の取得を、観光船や清掃船など複数の船舶で共有し、安全な河川利用につなげる「Boat Mark」の取り組みについて伺います。さらに、水上タクシーや観光、防災など、船舶位置情報から生まれる新たなビジネスの可能性を議論。11月19日に近畿大学、LBMA Japanと開催する船舶データ・アイデアソンを通じ、「水の都・大阪」の5年後をどう変えていくのか、その構想に迫ります。

  3. 平野悟 日野コンピューターシステム(株)事業推進室 室長

    今回のゲストは、日野コンピューターシステムの平野氏。トラック・バスから取得するコネクテッドデータを匿名化し、社会課題の解決に活用する「ロジータ」について伺います。日野自動車に加え三菱ふそうのデータも扱い、規模は約50万台へ。位置情報だけでなく、燃料消費量やエンジン回転数、安全装置の作動など、商用車ならではのデータから何が見えるのか。道路補修、雪道でのスタック検知、災害時の「通れた道」、物流DXや2024年問題への対応まで、24時間走り続けるトラックのデータが、日本の物流・交通インフラをどう変えていくのかを深掘りします。

  4. 清水 大介 株式会社イメージ工学研究所 代表取締役

    「助言より実行を」― データ利活用を前に進める“実務型PMO”とは?:48歳でKDDIから独立 今回のゲストは、株式会社イメージ工学研究所 代表取締役の清水大介氏。KDDIで位置情報データを活用した新規事業に携わり、コロナ禍を機に48歳で独立。「助言より実行を」を掲げ、大企業のデータ利活用や新規事業を実務型PMOとして支援しています。そもそもPMOとは何をする仕事なのか? なぜ大企業の新規事業ではPM人材が不足するのか?...

  5. 小南智一郎(株)交通新聞社 時刻情報事業部 情報2課/芦沢拓真 時刻情報事業部営業課

    時刻表は「宝の山」!交通新聞社が描く、鉄道データ×位置情報の未来...

  6. 樋田 英能 (株)GEOTRA プロダクトマネージャー (PdM)

    人流データが変えるまちづくりの未来ー「誰でも使える分析」へ株式会社Geotraの樋田英能氏を迎え、人流データ活用の最新動向を伺いました。三井物産とKDDIのジョイントベンチャーとして、位置情報データとAIを組み合わせた高度な分析や、まちづくり・都市計画への活用を推進するGeoTra。本エピソードでは、AIによる分析・レポート作成の進化、シミュレーション技術、自治体やデベロッパーとの最新プロジェクト、さらに個人情報に配慮した「合成データ」の可能性まで幅広く解説します。人流データを専門家だけでなく誰もが使いこなせる世界を目指すGeoTraのビジョンと、今後2年間で位置情報ビジネスがどのように進化し…

    more
  7. Asif Khan The LBMA Co-founder/President

    位置情報ビジネス15年の現在地—AI・リテールメディア・世界市場の変化 Location Based Marketing Association(LBMA)創設者・共同代表のAsif...

  8. 鶴見 英次 (株)システム二十一 代表取締役

    「道路計画×ビッグデータで描く未来のまちづくり 」 道路や交通インフラは、どのようなデータをもとに計画され、地域の未来を形づくっているのでしょうか。株式会社システム21...

  9. 田中 準二 矢崎エナジーシステム(株)計装システム事業部、計装システム企画統括部、モノ・コトサービス企画部 マーケティングチーム リーダー

    商用車18万台の走行データが変える物流・道路・災害対応 矢崎エナジーシステムの田中氏を迎え、デジタルタコグラフから取得される商用車プローブデータの可能性を伺っています。速度・位置・距離に加え、ブレーキ、ウインカー、加速度などを取得し、約18万台規模へ拡大する走行データ。道路改善や交通量調査、災害時の通行実態分析、物流現場の荷待ちや休憩場所不足、車両部品の開発・交換予測など、多様な活用事例を紹介します。さらに、通信頻度を10分から5分へ短縮した新型車載機、タクシーデータによる観光動線分析、車両属性情報の拡充など、今後の展望についてもお話しいただきました。

  10. 徳田 良平(株)Ashirase 取締役CDO

    靴が道案内をする時代へ──Honda発スタートアップ「Ashirase」が挑む視覚障害者支援と屋内ナビゲーションの未来 Honda発スタートアップ「株式会社Ashirase」の取締役CDO・徳田氏をゲストに迎え、視覚障害者の移動を支援するナビゲーションデバイス「Ashirase」と、屋内ナビゲーションサービス「Indoor...

  11. 桐本 靖規 (株)MIERUNE 代表取締役 CEO / Co-Founder

    QGIS・クラウド・地図データ――ミエルネが考える位置情報ビジネスの未来 創業から10年にわたる歩みと、「位置から、価値へ。」を掲げるMIERUNEの取り組みについて伺いました。QGISの普及活動や情報発信を行う「QGIS LAB by...

  12. (株)エム・データ 田口 博康 執行役/データマーケティング部 ビジネスデベロップメントマネージャー 西尾 真樹 アカウントエグゼクティブ②

    テレビメタデータ×AIが切り拓く新時代 ― Mデータが描く「正しいデータ活用」とAIエージェント構想...

  13. 安藤雄太(株)タップアラウンド代表取締役

    緯度経度なし・設備投資なしで位置を捉える空間特徴量 株式会社タップアラウンドの安藤雄太さんを迎え、Wi-FiやBluetoothなど既存の電波情報を空間特徴量として活用する新しい位置情報技術について伺いました。緯度経度や移動経路に変換せず、電波IDとURL・メッセージを紐づけることで、屋内案内、店舗メニュー、OOH広告効果測定、観光・インバウンド分析などへの応用が可能になります。プライバシー配慮やiOS制約と向き合いながら、Android SDK提供を通じた実用化を目指す取り組みを紹介します。

  14. 鷹野寛之 (株)evolia エリアソリューション部 プロデューサー

    オリコミからエリアマーケティングへ——evoliaが描く、紙・位置情報・AIの進化...

  15. 信田 宏之(株)マップル 取締役 地域共創本部長

    マップルが描く観光DX――紙とデジタルで地域の魅力を可視化する 今回は、株式会社マップルの信田さんをゲストに迎え、同社が新たに立ち上げた地域共創本部の取り組みについて伺いました。マップルマガジンやことりっぷなど、長年培ってきた出版・編集ノウハウを活かし、自治体やDMOに向けて観光DX、デジタル観光パスポート、地域プロモーションを展開。紙媒体とデジタルを組み合わせた情報発信、LINEを活用した継続的なファンづくり、江東区での事例、旅行代理店やインフルエンサー企業との連携など、地域の魅力を可視化し、交流人口・関係人口の創出につなげるマップルの挑戦を紹介します。

  16. 下花 剛一 (株)ジョルテ 代表取締役社長

    AI時代に「カレンダー」と「イベント」はどう変わるのか?ジョルテ下花氏が語る時間軸ビジネスの未来 ジョルテの下花氏をゲストに迎え、カレンダーアプリ「ジョルテ」と、イベント情報プラットフォーム「イベンティア」の現在地を伺いました。花火大会や展示会だけでなく、商店街や個人の小さな催しまで、あらゆる“出来事”をデータ化することで、街や日常の見え方はどう変わるのか。さらに、AIによって開発やデジタルビジネスの前提が大きく変わる中、カレンダーを単なる予定管理ではなく、人の行動・健康・体験を支える時間軸の基盤として再定義する構想について語っていただきました。

  17. 藤田 智明 LocationMind(株)取締役COO

    位置情報は本当に信頼できるのか?スプーフィングと地理空間データの信頼性 LocationMindの藤田氏を迎え、位置情報データの「信頼性」をテーマに議論します。GNSSスプーフィングやジャミングによる位置情報の改ざんリスク、道路課金・物流・CO2排出量算定など民間領域で生まれる改ざんインセンティブ、さらにAI・スマートシティ時代に求められる地理空間データの確からしさとトレーサビリティについて伺います。

  18. 村上 佳史 アドソル日進(株) 執行役員 オファリング・グリッド統括部 兼)GIS・イノベーション事業部

    AI時代のGIS・空間情報活用と社会インフラDX 創業50周年を迎えたアドソル日進から、社会インフラ・GIS/空間情報ビジネスを推進する村上氏が登場。コロナ禍以降に高まった人流・位置情報データ活用の変化、競争領域と協調領域の課題、AI時代におけるOTとITをつなぐ価値、さらにBCP・防災・スマートシティへの展望について伺います。

  19. 國廣 正太郎 ジオテクノロジーズ(株)公共・法人営業本部 アライアンス推進部

    位置情報×レシートデータで“購買”を可視化―『トリマレシート』の挑戦 6月4日(木)5日(金)東京浜松町で開催の「Location Business & Marketing EXPO 2026」プラチナスポンサー、ジオテクノロジーズ...

  20. 石橋 紀彰 TomTom Sales B.V. シニアアカウントマネージャー 長尾 淳史 プロジェクトマネージャー

    TomTomが描く、AI時代の地図・交通データプラットフォーム TomTomジャパンの石橋さん、長尾さんを迎え、同社の地図データ、ナビゲーション、リアルタイム交通情報サービスについて伺いました。世界規模で展開する地図データベースや、30秒~1分単位で更新される交通情報、過去データを活用した分析サービスに加え、AI時代に対応したGeoParquetやMCP連携の取り組みも紹介。自動車領域にとどまらず、位置情報データを社会インフラとして活用していく今後の展望を語ります。

  21. 纐纈 修(株) iishina 代表取締役

    現実空間をそのまま3D化する - VR・ドローン・インフラ点検の未来、と品川を想う 株式会社iishinaの纐纈(こうけつ)さんを迎え、VR・3D映像制作・ドローン活用について伺いました。工場やプラントを3D化し、現場に行かずに設備や配管の状態を確認できる仕組みや、展示会を丸ごと撮影してバーチャル会場としてアーカイブする取り組みを紹介。さらに、ECやAIとの連携、下水道など老朽インフラの保守点検への応用まで、現実空間をデジタル化する可能性を掘り下げます。

  22. 橋本拓人 エムディー(株) gleasin営業部 部長 AIソリューション事業部 部長 / 逸見珠貴 gleasin 営業部

    MD株式会社の橋本さん・逸見さんを迎え、商圏分析とAI売上予測ツール「gleasin」について伺いました。医療モール開発支援を起点に生まれた同サービスは、国勢調査やGPSデータなどを活用し、出店候補地の分析や売上予測を支援します。これまで勘と経験に頼りがちだった店舗開発を、AIとデータでどう高度化するのか。飲食、フィットネス、アミューズメントなど幅広い活用事例と今後の展望を紹介します。

  23. 岸本 充生教授 大阪大学 社会技術共創研究センター  センター長

    AI時代に“使っていい技術”は誰が決めるのか? 大阪大学・岸本先生と考えるELSIと位置情報の未来 AIや位置情報データの活用が広がる時代に欠かせない「ELSI(倫理的・法的・社会的課題)」をテーマに語ります。「便利だから進める、危ないから止める」という二択ではなく、社会としてどこまでのリスクを受け入れるのか。LBMA Japan位置情報データ利活用ガイドライン策定の裏側から、生成AI時代に人文社会科学が果たす役割、そして技術の社会実装に必要な視点まで、わかりやすく深掘りして頂きました。

  24. 清水 智弘 ジェイアール西日本コンサルタンツ(株)ITシステムデザイン部 

    鉄道GISから3D大阪駅へ:JR西日本コンサルタンツが描く「鉄道OS」と空間データ基盤の未来 JR西日本コンサルタンツの清水氏を迎え、鉄道インフラを支える独自GISの開発背景と約20年の進化、現場で1万5千人以上が利用するモバイルGISの実践活用を紹介。さらに大阪駅3Dマップを核としたデジタル空間プラットフォームの可能性や、継続的なビジネス創出に向けたアイデアソンの狙い、「鉄道OS」としての基盤と外部連携による共創の展望について議論します。 *一部音声の聞き苦しい部分があります。ごめんなさい。

  25. 那須俊宗 マルティスープ(株) 代表取締役②

    高精度測位とAIで現場課題を解く―位置情報の次の価値 高精度測位の進化と現場活用の最前線について伺いました。屋外ではRTK級、屋内でもサブメートル級の測位がより現実的な価格で導入可能になり、製造・物流・建設・インフラ分野で新たな課題解決が進んでいるといいます。人手不足や働き方改革が進む中、位置情報は単なる“見える化”ではなく、業務改善や安全性向上、効率化に直結する存在へ。さらにAIとの組み合わせによって、位置情報の価値がどのように広がっていくのか、今後の展望も含めて語っていただきました。...

  26. 甲斐沼大輔 ナビタイムジャパン(株)移動データ事業部 事業責任者

    インバウンド人流データの現在地と観光DXの可能性 ナビタイムジャパンの移動データ事業についてのエピソードです。NAVITIMEのGPSデータや経路検索データを活用し、観光、まちづくり、交通計画など幅広い分野を支えていること、そして訪日外国人向けサービス「Japan Travel by NAVITIME」が地方観光やオーバーツーリズム対策などへの展開。今後はインバウンドに加え、自転車や公共交通データ、AI活用も進めながら、さらに多様な領域で価値提供を広げていくお話をお聞きください。

  27. 小針将史(株)Geolocation Technology 技術開発部 部長

    IPアドレスから会社がわかる?「どこどこJP」とIPジオロケーションの仕組みを解説! IPアドレスは「ネット上の住所」。ジオロケーションテクノロジー(ジオロケ)は、そのIPから「どの地域・どの会社(組織)っぽいアクセスか」を推定できるデータを提供しています。代表サービス「どこどこJP」はAPIやタグで使えて、都道府県・組織名など100以上の属性を返すのが特徴。主にB2Bマーケティングで、Webに来た企業を把握してMAツールと連携し、広告配信や営業アプローチに活用されています。さらに動画配信の「国内限定」など、国判定の裏側でも使われる例も。2024年10月には新データ「SURFPOINT...

  28. 寺田和弘 マップボックス・ジャパン (合) Strategic Account Manager

    AI×地図が生み出す次世代ロケーションサービス...

  29. 岡村 正太 (株) ビーキャップ 代表取締役社長②

    ストレスを減らす「ポジショニングデータ」―働く現場の可視化と生産性の数値化 法人向け屋内位置情報「Beacapp...

  30. 山田 梢 (株) Hi-Lights 代表取締役 ②

    防災xデータの現在地 LBMA Japan防災×データをテーマに、山田さんとホストのLBMA...

  31. 内藤 万馬(株)ミックウェア ナビゲーションズ 代表取締役社長代行/COO

    人を外に誘うことをソフトウェアの力で実現する カーナビを中心とした車載ソフトウェア/プラットフォーム開発の変遷と、コネクテッド化が「機能」から「体験価値」へシフトした潮流を解説します。位置情報を軸に、人を“外へ誘う“ための新スポット発見やSNS解析アプリ「Beatmap」、伝承・歴史を届ける「たまむすび」などを紹介。商用車向けナビや業務システムに組み込める「みちかつ」も展開。MWC Barcelonaではデジタルツイン基盤「Dynamic Street Map」を発信し、観光・インバウンド領域へB2C/B2B2Cでの拡張を目指します。

  32. 花井 章剛(合)プルテウス 代表社員

    「車で走るデータサイエンティスト」:EV長距離移動×現地体感×データ分析 合同会社プロテウス代表・花井さん登場!「自称・日本一車で走るデータサイエンティスト」として年間約6万kmをEVで走り、北海道と福岡の拠点を車で行き来。現地の空気感や人の動きまで体感しながら“本当にデータ通りか?”を確かめる分析スタイルに迫ります。EV充電30分の仕事術、寒冷地での航続距離のリアル、テスラレンタカー事業とAPIによる位置情報・車両データ収集、観光行動や充電データの分析構想、自治体プロジェクト参画の展望まで語ります。

  33. <32社登壇・無料視聴>位置情報ビジネス&マーケティング カオスマップカンファレンス2026

    カンファレンス会場:https://www.lbmajapan.com/chaosconf2026 LBMA Japan主催「位置情報ビジネス&マーケティング カオスマップカンファレンス2026」の参加方法を解説します。2026年2月6日〜3月15日まで、32社・団体の登壇セッションを無料アーカイブ配信。サイト会員登録後、インタラクティブなカオスマップ上から各企業のプレゼンを視聴できます。官公庁・業界団体・企業の最新ユースケースや市場動向、受賞事例も紹介。位置情報ビジネスの全体像を短時間で把握できるオンラインイベントです。ぜひご参加ください。 登壇企業:...

  34. 岩井光久 (株)WHERE 代表取締役/ 青木貴弘  企画統括本部長 兼 IoT事業本部長

    Smart Building Integrator 2013年創業当初の自治体向け防災・観光アプリから、GPSが届かない地下街などでの屋内測位へ、さらにビーコン同士が連携するネットワーク型デバイスへと事業を転換してきた歩みを紹介します。現在は「スマートビルディングインテグレーター」を掲げ、位置情報を主役ではなくセンシング情報の一つとして活用。空調・照明・認証など多様な設備データを集約し、必要な相手へAPIで届ける“ハブ”として、脱炭素や快適性、オーナー収益向上に貢献する「マルチビルディングコネクト」構想と2030年に向けた展望を語ります。

  35. 米澤 聡 Fire Cracker(株)代表取締役

    中小企業/開発会社への生成AI導入最前線...

  36. 中村幸弘(一社)日本テレワーク協会 主席研究員

    35年目のテレワーク協会 1991年に設立された日本テレワーク協会(JTA)は、中小企業での労務管理支援を主要な活動とし、働き方DXの推進活動を行なっています。地方創生プロジェクトについて、JTAが182の自治体と300の企業を含む400の会員企業を通じてマッチング支援を行っており、50代後半の定年退職者が地方でのセカンドキャリアに関心を持つ可能性について今回議論させて頂きました。テレワークの実装や地域の需要への取り組み、環境関連の活動についてなど、35年目となる協会の挑戦についてお話しいただきました。

  37. 2026年:加盟企業抱負エピソード②

    LBMA Japan加盟企業各社に2026年の抱負を語っていただきました。 2025年12月末に開催された、LBMA Japan恒例の「第8回位置情報忘年会」には、135名の加盟企業、ゲストに参加をして頂きました。 各社に会場にてインタビューを行い、2026年に向けての抱負を語っていただいています。2週にわたってご紹介させて頂きます。 登壇企業: 株式会社ビシィッ 株式会社プライバシーテック principledrive株式会社 株式会社ブログウォッチャー ポールトゥウィン株式会社 マカグア株式会社 マップボックス・ジャパン合同会社 LOOVIC Inc.…

    more
  38. 2026年:加盟企業抱負エピソード①

    LBMA Japan加盟企業各社に2026年の抱負を語っていただきました。 2025年12月末に開催された、LBMA Japan恒例の「第8回位置情報忘年会」には、135名の加盟企業、ゲストに参加をして頂きました。 各社に会場にてインタビューを行い、2026年に向けての抱負を語っていただいています。2週にわたってご紹介させて頂きます。 登壇企業: 株式会社Agoop 合同会社C-Wave ESRIジャパン株式会社 株式会社Essen 株式会社Hi-Lights 株式会社IoT Bank KDDI株式会社 株式会社Luup 小笠原悠馬 Innovature Technologies株式会社...

  39. 2026年:LBMA Japan活動方針/年初挨拶 川島 邦之 (一社)LBMA Japan 代表理事

    2020年2月に設立したLBMA Japanは6年目を迎え、会員数は117社に拡大しました。官公庁・大学との連携も進み、ロケーションビジネスという「業界」の輪郭は確かに見えてきました。一方で、業界全体に本質的に寄与できているのか、加盟企業に十分な価値を届けられているのか、まだ問いは残っています。2026年の指針は「ロケーション官民学」。全国を駆け回り、非営利社団法人だからこそ創れる新しいビジネス経済圏に挑戦していきます。素直でポジティブな想いを胸に、今年も邁進します! 関連リンク: 横浜市立大学 位置情報データ活用講座シリーズ① リカレントプログラム...

  40. MetCom/BlogWather: 第3回位置情報アワード2025最優秀賞受賞

    三次元人流ビッグデータで「高さ情報による階層分離」技術を実用化LBMA Japan が毎年開催する、その年の位置情報データを活用し社会にインパクトを与えた事例を表彰する「位置情報アワード」。加盟企業間の投票により決定する最優秀賞を今年はMetComとブログウォッチャー社の共創事案:「三次元人流ビッグデータで「高さ情報による階層分離」技術を実用化」が受賞しました。その概要について、両社の代表取締役にお越しいただき、今後の展望について語っていただきました。登壇者: 近 義起 MetCom株式会社 代表取締役社長 CEO 新村 生 株式会社ブログウォッチャー 代表取締役

  41. ナビット:POIデータベースの信頼性と実績、その先へ

    株式会社ナビット(福井氏・井上氏・中島氏)へのインタビューエピソードです。創業は「のりかえ便利マップ」の発明が起点で、駅の移動負荷を減らす視点から事業化。現在は緯度経度付きPOIデータを中心に、法人電話帳データ約680万拠点を毎月整備し、地図・ナビ・検索など多方面へ提供。駅構内図は全国約9,800駅のうち約76%をカバーし、最大13言語対応などインバウンド需要にも対応。創業からの一環したPOIデータの信頼性の担保と、今後は更新連鎖を強める「リバーシプロジェクト」で鮮度向上を着実に実現する想いを語っていただきました。 登壇: 福井 泰代 株式会社ナビット 代表取締役 井上 岳 BS事業部...

  42. 石津 暁史 ジオテクノロジーズ(株)

    データが未来を変える。地図と人流データが導く街づくり ポイ活サービス「トリマ」を中心に取得される、ジオテクノロジーズの人流データは、その連続性、高精度、人の属性を持つデータであり、「MapFan」を中心にした地図と組み合わせることで様々な街づくりを可能にします。このセッションでは、このデータを活用した街作り、そして未来作りについて、具体的な事例を交えて語っていただいています。 登壇者: ジオテクノロジーズ株式会社営業統括本部 ジオソリューション営業本部員副本部長エンタープライズ/パブリックビジネス管掌石津 暁史...

  43. 位置情報アワード2025 ノミネート事案紹介

    一般社団法人LBMA Japanは、会員企業が実施した位置情報データを活用した取り組みの中から「位置情報ビジネス・マーケティング・サービス世に広めた」「社会的なインパクトを与えた」など、特筆すべき取り組み表彰し、市場成長・活性化につなげること、またその栄誉を称えるため 『第3回 位置情報アワード2025』を開催いたします。 会員企業の自薦・他薦を含め応募された事例の中から、LBMA Japan理事会にて優秀賞5事例を選出しました。 12月15日に会員投票を行った結果、最優秀賞を発表させて頂きます。...

  44. ぴよクエ by (株)データインサイト

    位置情報とAIでみんなの街を守るポイ活アプリ データインサイトの地域保護サービス「ピオクエ」は、2021年から開始された写真と位置情報を使用したインフラ設備の点検や自然保護支援システム。ユーザーはゲーム感覚でクエストをこなすことで、ポイントを稼ぐゲームとして参加することで、地域の課題を解決する。 東北電力との協力事例を含め、今後のインフラ企業や自治体との協力計画について語って頂きました。 (株)データインサイト 中西 義樹 代表取締役/山元 陸 取締役COO

  45. 小川 誉久 (株)デジタルアドバンテージ 代表取締役

    POIと生成AIの関係性〜そしてジオフェンスPOIへ!...

  46. 重谷 理沙 (株)ゼンリン プロダクトソリューション事業本部 

    「ゼンリンが変える!地理空間情報で実現するDigital Twin」...

  47. 西尾信彦 立命館大学 情報理工学部 教授

    屋内センシングとエリアマネジメントで世界を変える 西尾教授は、20年以上立命館大学にて屋内センシングの研究を行って来ました。2008年にGoogleに勤務した際のストリートビューの開発、その後日本に戻っての梅田地下街でのマッピング研究、そして屋内センシング技術の自動運転や防災システムへの活用についてお話をいただいています。UWB、フィンガープリントの自動更新の研究など、屋内位置情報に関わる方々は必聴のエピソードです。

  48. 上野操子(株)SOCO 代表取締役CEO

    自由な働き方を求めた起業/QGIS・位置情報データコンサルティング GISを活用し、位置情報活用を推進する企業「株式会社SOCO」の代表取締役、上野操子氏をゲストに迎え、起業のきっかけや事業内容を語って頂きました。「自由に働く」というビジョンと、GISの楽しさ、利便性を広めることを目標に、「データ料理人」として、企業の課題解決をサポートします。GISをまだ使いこなせていない企業に対し、その価値を広める活動や、高崎市での事業展開などについてもお話頂きました。

  49. ロケーションプライバシーとAI by Privacy Tech@近畿大学セミナー

    ロケーションデータは、個人情報である場合も個人情報でない場合(個人関連情報)も、いずれにしても機密性の高いデータであり、プライバシー保護の考慮が不可欠です。そのデータを事業で取り扱うに際して、AIを活用することで、その事業の「リスクと対策」を説明することができるようになります。今回の登壇では、そんなAI活用と事業の展開の壁を超える方策についての提案を頂いています。 登壇者: 株式会社プラバシーテック 代表取締役 山下 大介 本セミナーは、2025年7月に開催された、位置情報セミナー@近畿大学のセッションのアーカイブ配信になります。

  50. 26社出展!CEATEC2025出展直前スペシャル「位置情報データ活用for ALL」

    今年で6年連続となる、LBMA Japan(ロケーションビジオネス&マーケティングアソシエーション」のCEATECへの出展。2025年10月14日(火)〜10月17日(金)までの4日間、幕張メッセにてガッツリ出展させていただきます。過去最大の26社による出展の見どころ、各カンファレンスのききどころなどをお伝えさせて頂きます。是非LBMA Japanブース(Hall6パートナーズパーク内)にお立ち寄りください! カンファレンス: 10/15(水)Location Business & Marketing Conference @ CEATEC2025 展示ホール6 Eステージ(ES)...

Type above to search every episode's transcript for a word or phrase. Matches are scoped to this podcast.

Searching…

We're indexing this podcast's transcripts for the first time — this can take a minute or two. We'll show results as soon as they're ready.

No matches for "" in this podcast's transcripts.

Showing of matches

No topics indexed yet for this podcast.

Loading reviews...

ABOUT THIS SHOW

Location Weekly Japanは、位置情報データを活用したビジネス・マーケティング・サービスを推進する、一般社団法人LBMA Japan(ロケーションビジネス&マーケティングアソシエーションジャパン)が運営するポッドキャストです。毎週、メンバー企業の経営メンバーや、事業担当メンバーへのインタビューを行い、最新の位置情報データ活用の事例をご紹介したり、世界で注目のイベントや、ここでしか聞くことができない裏話など、を配信しています。I T関連のメンバーが多い団体ではありますので、横文字たくさん出てきますが、本ポッドキャストでは、なるべくわかりやすく皆さんに位置情報データを活用した事例をご紹介して行きますので、気軽にお聞きください。MC:川島 邦之(一般社団法人LBMA Japan 代表理事)https://lbmajapan.com毎週月曜日更新。https://listen.style/p/6eiezwco?rs7JQFMS

HOSTED BY

LBMA Japan

CATEGORIES

Frequently Asked Questions

How many episodes does 位置情報データビジネス最前線〜Location Weekly Japan 〜 have?

位置情報データビジネス最前線〜Location Weekly Japan 〜 currently has 179 episodes available on PodParley. New episodes are automatically indexed when they're published to the podcast feed.

What is 位置情報データビジネス最前線〜Location Weekly Japan 〜 about?

Location Weekly Japanは、位置情報データを活用したビジネス・マーケティング・サービスを推進する、一般社団法人LBMA Japan(ロケーションビジネス&マーケティングアソシエーションジャパン)が運営するポッドキャストです。毎週、メンバー企業の経営メンバーや、事業担当メンバーへのインタビューを行い、最新の位置情報データ活用の事例をご紹介したり、世界で注目のイベントや、ここでしか聞くことができない裏話など、を配信しています。I...

How often does 位置情報データビジネス最前線〜Location Weekly Japan 〜 release new episodes?

位置情報データビジネス最前線〜Location Weekly Japan 〜 publishes regularly with 179 episodes available. Check the episode list for the typical release schedule.

Where can I listen to 位置情報データビジネス最前線〜Location Weekly Japan 〜?

You can listen to 位置情報データビジネス最前線〜Location Weekly Japan 〜 on PodParley by clicking any episode. We provide an embedded audio player for direct listening, and you can also subscribe via your preferred podcast app using the RSS feed.

Who hosts 位置情報データビジネス最前線〜Location Weekly Japan 〜?

位置情報データビジネス最前線〜Location Weekly Japan 〜 is created and hosted by LBMA Japan.
URL copied to clipboard!