PODCAST · business
位置情報データビジネス最前線〜Location Weekly Japan 〜
by LBMA Japan
Location Weekly Japanは、位置情報データを活用したビジネス・マーケティング・サービスを推進する、一般社団法人LBMA Japan(ロケーションビジネス&マーケティングアソシエーションジャパン)が運営するポッドキャストです。毎週、メンバー企業の経営メンバーや、事業担当メンバーへのインタビューを行い、最新の位置情報データ活用の事例をご紹介したり、世界で注目のイベントや、ここでしか聞くことができない裏話など、を配信しています。I T関連のメンバーが多い団体ではありますので、横文字たくさん出てきますが、本ポッドキャストでは、なるべくわかりやすく皆さんに位置情報データを活用した事例をご紹介して行きますので、気軽にお聞きください。MC:川島 邦之(一般社団法人LBMA Japan 代表理事)https://lbmajapan.com毎週月曜日更新。https://listen.style/p/6eiezwco?rs7JQFMS
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橋本拓人 エムディー(株) gleasin営業部 部長 AIソリューション事業部 部長 / 逸見珠貴 gleasin 営業部
MD株式会社の橋本さん・逸見さんを迎え、商圏分析とAI売上予測ツール「gleasin」について伺いました。医療モール開発支援を起点に生まれた同サービスは、国勢調査やGPSデータなどを活用し、出店候補地の分析や売上予測を支援します。これまで勘と経験に頼りがちだった店舗開発を、AIとデータでどう高度化するのか。飲食、フィットネス、アミューズメントなど幅広い活用事例と今後の展望を紹介します。
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岸本 充生教授 大阪大学 社会技術共創研究センター センター長
AI時代に“使っていい技術”は誰が決めるのか? 大阪大学・岸本先生と考えるELSIと位置情報の未来AIや位置情報データの活用が広がる時代に欠かせない「ELSI(倫理的・法的・社会的課題)」をテーマに語ります。「便利だから進める、危ないから止める」という二択ではなく、社会としてどこまでのリスクを受け入れるのか。LBMA Japan位置情報データ利活用ガイドライン策定の裏側から、生成AI時代に人文社会科学が果たす役割、そして技術の社会実装に必要な視点まで、わかりやすく深掘りして頂きました。
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清水 智弘 ジェイアール西日本コンサルタンツ(株)ITシステムデザイン部
鉄道GISから3D大阪駅へ:JR西日本コンサルタンツが描く「鉄道OS」と空間データ基盤の未来JR西日本コンサルタンツの清水氏を迎え、鉄道インフラを支える独自GISの開発背景と約20年の進化、現場で1万5千人以上が利用するモバイルGISの実践活用を紹介。さらに大阪駅3Dマップを核としたデジタル空間プラットフォームの可能性や、継続的なビジネス創出に向けたアイデアソンの狙い、「鉄道OS」としての基盤と外部連携による共創の展望について議論します。*一部音声の聞き苦しい部分があります。ごめんなさい。
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那須俊宗 マルティスープ(株) 代表取締役②
高精度測位とAIで現場課題を解く―位置情報の次の価値高精度測位の進化と現場活用の最前線について伺いました。屋外ではRTK級、屋内でもサブメートル級の測位がより現実的な価格で導入可能になり、製造・物流・建設・インフラ分野で新たな課題解決が進んでいるといいます。人手不足や働き方改革が進む中、位置情報は単なる“見える化”ではなく、業務改善や安全性向上、効率化に直結する存在へ。さらにAIとの組み合わせによって、位置情報の価値がどのように広がっていくのか、今後の展望も含めて語っていただきました。2024年の那須さんエピソードはこちら:https://www.lbmajapan.com/location-weekly-japan-season2-18/multisoup
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甲斐沼大輔 ナビタイムジャパン(株)移動データ事業部 事業責任者
インバウンド人流データの現在地と観光DXの可能性ナビタイムジャパンの移動データ事業についてのエピソードです。NAVITIMEのGPSデータや経路検索データを活用し、観光、まちづくり、交通計画など幅広い分野を支えていること、そして訪日外国人向けサービス「Japan Travel by NAVITIME」が地方観光やオーバーツーリズム対策などへの展開。今後はインバウンドに加え、自転車や公共交通データ、AI活用も進めながら、さらに多様な領域で価値提供を広げていくお話をお聞きください。
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小針将史(株)Geolocation Technology 技術開発部 部長
IPアドレスから会社がわかる?「どこどこJP」とIPジオロケーションの仕組みを解説!IPアドレスは「ネット上の住所」。ジオロケーションテクノロジー(ジオロケ)は、そのIPから「どの地域・どの会社(組織)っぽいアクセスか」を推定できるデータを提供しています。代表サービス「どこどこJP」はAPIやタグで使えて、都道府県・組織名など100以上の属性を返すのが特徴。主にB2Bマーケティングで、Webに来た企業を把握してMAツールと連携し、広告配信や営業アプローチに活用されています。さらに動画配信の「国内限定」など、国判定の裏側でも使われる例も。2024年10月には新データ「SURFPOINT B2B2」を投入し、判定できる組織数を約20万→約80万弱へ拡大。位置情報×IPの分析で精度とカバー範囲を強化中。今後は「モバイル回線は精度が弱い」という課題を乗り越えるため、データ収集と分析を進め、次世代のIPジオロケーションを目指していきます。
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寺田和弘 マップボックス・ジャパン (合) Strategic Account Manager
AI×地図が生み出す次世代ロケーションサービス地図アプリ開発向けにAPI/SDKを提供しており、カーナビ、物流の配送最適化、位置情報ゲームなどで活用が広がっています。Mapboxはデータのオーナーシップが利用企業に帰属し、コンシューマーアプリを出さない方針のため安心感がある点を紹介します。表現力や大量データの高速描画にも強みがあると語ります。位置情報ゲームでは細かなメッシュでイベントトリガーを制御し、安全性と遊びやすさを両立します。防災分野では気象庁データやハザード情報を重ね、回避エリア指定で避難ルート提示も可能です。今後はAIエージェント×地図で旅行や車載体験を進化させる展望を共有します。Mapboxの前回エピソードはこちら:https://www.youtube.com/watch?v=myeQfm8sbKg
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岡村 正太 (株) ビーキャップ 代表取締役社長②
ストレスを減らす「ポジショニングデータ」―働く現場の可視化と生産性の数値化法人向け屋内位置情報「Beacapp Here」を、単なる位置情報ではなく“ポジショニングデータ”として人・モノ・ロボットまで可視化する方針を説明。2014年開始の基盤を2024年4月に刷新し、運用・保守・セキュリティ負荷と継続リスクを低減、不安も解消。全国574拠点で導入(オフィス中心に病院、研究所、工場・倉庫、店舗まで拡大)。カート等の所在可視化や移動・滞在のレポートで業務効率と施策効果を測定し、100名で月271時間、700名で月2520時間削減などを実現した事例を紹介します。出社状況の把握でストレス軽減や離職率改善の可能性にも言及。地震速報連携で拠点・フロア人数を通知するBCP機能も紹介します。岡村さんの前回エピソードはこちら:https://youtu.be/XEolByQC_mU
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山田 梢 (株) Hi-Lights 代表取締役 ②
防災xデータの現在地<創業2年経過のHi-Lights>LBMA Japan防災×データをテーマに、山田さんとホストのLBMA Japan、川島がディスカッションを行なっています。「当たり前に助かるを増やす」を掲げ、人流データを活用した避難シミュレーションや避難計画の高度化に取り組む一方、防災市場は参入障壁が高く、特に自治体では平時・切迫時のデータ活用に十分な予算がつきにくい現状を共有します。情報収集や可視化のソリューションは増えている一方、被害予測やシミュレーションはまだ少ない、という課題もあるデータと防災の現状。BCP需要、災害時の経済循環、ボランティア運営の仕組み化など、防災ビジネスの新たな可能性について議論します!
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内藤 万馬(株)ミックウェア ナビゲーションズ 代表取締役社長代行/COO
人を外に誘うことをソフトウェアの力で実現するカーナビを中心とした車載ソフトウェア/プラットフォーム開発の変遷と、コネクテッド化が「機能」から「体験価値」へシフトした潮流を解説します。位置情報を軸に、人を“外へ誘う“ための新スポット発見やSNS解析アプリ「Beatmap」、伝承・歴史を届ける「たまむすび」などを紹介。商用車向けナビや業務システムに組み込める「みちかつ」も展開。MWC Barcelonaではデジタルツイン基盤「Dynamic Street Map」を発信し、観光・インバウンド領域へB2C/B2B2Cでの拡張を目指します。
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花井 章剛(合)プルテウス 代表社員
「車で走るデータサイエンティスト」:EV長距離移動×現地体感×データ分析合同会社プロテウス代表・花井さん登場!「自称・日本一車で走るデータサイエンティスト」として年間約6万kmをEVで走り、北海道と福岡の拠点を車で行き来。現地の空気感や人の動きまで体感しながら“本当にデータ通りか?”を確かめる分析スタイルに迫ります。EV充電30分の仕事術、寒冷地での航続距離のリアル、テスラレンタカー事業とAPIによる位置情報・車両データ収集、観光行動や充電データの分析構想、自治体プロジェクト参画の展望まで語ります。
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<32社登壇・無料視聴>位置情報ビジネス&マーケティング カオスマップカンファレンス2026
カンファレンス会場:https://www.lbmajapan.com/chaosconf2026LBMA Japan主催「位置情報ビジネス&マーケティング カオスマップカンファレンス2026」の参加方法を解説します。2026年2月6日〜3月15日まで、32社・団体の登壇セッションを無料アーカイブ配信。サイト会員登録後、インタラクティブなカオスマップ上から各企業のプレゼンを視聴できます。官公庁・業界団体・企業の最新ユースケースや市場動向、受賞事例も紹介。位置情報ビジネスの全体像を短時間で把握できるオンラインイベントです。ぜひご参加ください。登壇企業:サトー、エム・データ、日野コンピューターシステム、ビーキャップ、プライバシーテック、日本テレワーク協会、技研商事インターナショナルジオテクノロジーズ、国際航業、ナビタイムジャパン、LocationMind、ゼンリンデータコム、データインサイト、マルティスープ、IoTBank、Geolocation Technology、シナラシステムズジャパン、ナビット、ブログウォッチャー、ソフトバンク、InkField、Fire Cracker、ESRIジャパン、パーキングサイエンス、キャドセンター、unerry、個人情報保護委員会、総務省、国土交通省、日本観光振興協会、大坂林業、MIEZ
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岩井光久 (株)WHERE 代表取締役/ 青木貴弘 企画統括本部長 兼 IoT事業本部長
Smart Building Integrator2013年創業当初の自治体向け防災・観光アプリから、GPSが届かない地下街などでの屋内測位へ、さらにビーコン同士が連携するネットワーク型デバイスへと事業を転換してきた歩みを紹介します。現在は「スマートビルディングインテグレーター」を掲げ、位置情報を主役ではなくセンシング情報の一つとして活用。空調・照明・認証など多様な設備データを集約し、必要な相手へAPIで届ける“ハブ”として、脱炭素や快適性、オーナー収益向上に貢献する「マルチビルディングコネクト」構想と2030年に向けた展望を語ります。
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米澤 聡 Fire Cracker(株)代表取締役
中小企業/開発会社への生成AI導入最前線札幌のITコンサル企業・ファイヤークラッカー株式会社の米沢氏をゲストに迎えます。中小企業の業務効率化支援を軸に、創業当初のSaaS導入から、現在は生成AI活用の推進へと事業がシフトした背景を紹介。議事録作成やサポート業務の自動化に加え、特に“システム開発会社向けAI推進”が大きなテーマとして語られます。生産性は領域によって3~10倍も狙える一方、普及の壁は「使い方の習得」と「組織への定着」。電卓からExcelへの移行になぞらえ、プロンプト設計と最終検証(味見)の重要性、倫理・人文学の価値、さらに地方×AIがもたらす未来と、ライブイベント事業への展望まで深掘りします。
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中村幸弘(一社)日本テレワーク協会 主席研究員
35年目のテレワーク協会1991年に設立された日本テレワーク協会(JTA)は、中小企業での労務管理支援を主要な活動とし、働き方DXの推進活動を行なっています。地方創生プロジェクトについて、JTAが182の自治体と300の企業を含む400の会員企業を通じてマッチング支援を行っており、50代後半の定年退職者が地方でのセカンドキャリアに関心を持つ可能性について今回議論させて頂きました。テレワークの実装や地域の需要への取り組み、環境関連の活動についてなど、35年目となる協会の挑戦についてお話しいただきました。
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2026年:加盟企業抱負エピソード②
LBMA Japan加盟企業各社に2026年の抱負を語っていただきました。2025年12月末に開催された、LBMA Japan恒例の「第8回位置情報忘年会」には、135名の加盟企業、ゲストに参加をして頂きました。各社に会場にてインタビューを行い、2026年に向けての抱負を語っていただいています。2週にわたってご紹介させて頂きます。登壇企業:株式会社ビシィッ株式会社プライバシーテックprincipledrive株式会社株式会社ブログウォッチャーポールトゥウィン株式会社マカグア株式会社マップボックス・ジャパン合同会社LOOVIC Inc.LocationMind株式会社株式会社ONE COMPATH技研商事インターナショナル株式会社国際航業株式会社川崎重工業株式会社日野コンピューターシステム株式会社立命館大学株式会社ナイトレイ株式会社ナビタイムジャパンパーキングサイエンス株式会社株式会社パスコ
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2026年:加盟企業抱負エピソード①
LBMA Japan加盟企業各社に2026年の抱負を語っていただきました。2025年12月末に開催された、LBMA Japan恒例の「第8回位置情報忘年会」には、135名の加盟企業、ゲストに参加をして頂きました。各社に会場にてインタビューを行い、2026年に向けての抱負を語っていただいています。2週にわたってご紹介させて頂きます。登壇企業:株式会社Agoop合同会社C-WaveESRIジャパン株式会社株式会社Essen株式会社Hi-Lights株式会社IoT BankKDDI株式会社株式会社Luup小笠原悠馬Innovature Technologies株式会社合同会社InkField株式会社unerry株式会社キャドセンター株式会社ゴーガジオテクノロジーズ株式会社株式会社Geolocation Technologyシナラシステムズジャパン株式会社株式会社ゼンリン株式会社データインサイト株式会社ドコマップジャパンTomTom Sales B.V.
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2026年:LBMA Japan活動方針/年初挨拶 川島 邦之 (一社)LBMA Japan 代表理事
2020年2月に設立したLBMA Japanは6年目を迎え、会員数は117社に拡大しました。官公庁・大学との連携も進み、ロケーションビジネスという「業界」の輪郭は確かに見えてきました。一方で、業界全体に本質的に寄与できているのか、加盟企業に十分な価値を届けられているのか、まだ問いは残っています。2026年の指針は「ロケーション官民学」。全国を駆け回り、非営利社団法人だからこそ創れる新しいビジネス経済圏に挑戦していきます。素直でポジティブな想いを胸に、今年も邁進します!関連リンク:横浜市立大学 位置情報データ活用講座シリーズ① リカレントプログラムhttps://www.yokohama-cu.ac.jp/mm/recurrent/pm_data_analyze.htmlカオスマップオンラインカンファレンス2026https://www.lbmajapan.com/chaosconf2026
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MetCom/BlogWather: 第3回位置情報アワード2025最優秀賞受賞
三次元人流ビッグデータで「高さ情報による階層分離」技術を実用化LBMA Japan が毎年開催する、その年の位置情報データを活用し社会にインパクトを与えた事例を表彰する「位置情報アワード」。加盟企業間の投票により決定する最優秀賞を今年はMetComとブログウォッチャー社の共創事案:「三次元人流ビッグデータで「高さ情報による階層分離」技術を実用化」が受賞しました。その概要について、両社の代表取締役にお越しいただき、今後の展望について語っていただきました。登壇者:近 義起 MetCom株式会社 代表取締役社長 CEO新村 生 株式会社ブログウォッチャー 代表取締役
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ナビット:POIデータベースの信頼性と実績、その先へ
株式会社ナビット(福井氏・井上氏・中島氏)へのインタビューエピソードです。創業は「のりかえ便利マップ」の発明が起点で、駅の移動負荷を減らす視点から事業化。現在は緯度経度付きPOIデータを中心に、法人電話帳データ約680万拠点を毎月整備し、地図・ナビ・検索など多方面へ提供。駅構内図は全国約9,800駅のうち約76%をカバーし、最大13言語対応などインバウンド需要にも対応。創業からの一環したPOIデータの信頼性の担保と、今後は更新連鎖を強める「リバーシプロジェクト」で鮮度向上を着実に実現する想いを語っていただきました。登壇:福井 泰代株式会社ナビット代表取締役井上 岳BS事業部 営業1課 課長中嶋 雄吾BS事業部 営業1課
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石津 暁史 ジオテクノロジーズ(株)
データが未来を変える。地図と人流データが導く街づくりポイ活サービス「トリマ」を中心に取得される、ジオテクノロジーズの人流データは、その連続性、高精度、人の属性を持つデータであり、「MapFan」を中心にした地図と組み合わせることで様々な街づくりを可能にします。このセッションでは、このデータを活用した街作り、そして未来作りについて、具体的な事例を交えて語っていただいています。登壇者:ジオテクノロジーズ株式会社営業統括本部 ジオソリューション営業本部員副本部長エンタープライズ/パブリックビジネス管掌石津 暁史本セミナーは、2025年7月に開催された、位置情報セミナー@近畿大学のセッションのアーカイブ配信になります。
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位置情報アワード2025 ノミネート事案紹介
一般社団法人LBMA Japanは、会員企業が実施した位置情報データを活用した取り組みの中から「位置情報ビジネス・マーケティング・サービス世に広めた」「社会的なインパクトを与えた」など、特筆すべき取り組み表彰し、市場成長・活性化につなげること、またその栄誉を称えるため 『第3回 位置情報アワード2025』を開催いたします。会員企業の自薦・他薦を含め応募された事例の中から、LBMA Japan理事会にて優秀賞5事例を選出しました。12月15日に会員投票を行った結果、最優秀賞を発表させて頂きます。概要はこちらのURLにて:https://www.lbmajapan.com/locationaward2025候補1:「商圏レポートAI」膨大なデータをAIが瞬時に読み解き、誰でも高度な商圏理解を実現。技研商事インターナショナル株式会社/株式会社データインサイト候補2:CITY INSIGHT 道路維持管理支援サービス株式会社ナイトレイ事案3:MetCom×ブログウォッチャー 三次元人流ビッグデータで「高さ情報による階層分離」技術を実用化MetCom株式会社/株式会社ブログウォッチャー候補4:店舗への来店をよ~く見えるようにする「Shufoo!ビジトラ」株式会社ONE COMPATH候補5:ドンキ歩行型サイネージ:位置情報データ×ポップカルチャーによる新たなインバウンド集客株式会社unerry
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ぴよクエ by (株)データインサイト
位置情報とAIでみんなの街を守るポイ活アプリデータインサイトの地域保護サービス「ピオクエ」は、2021年から開始された写真と位置情報を使用したインフラ設備の点検や自然保護支援システム。ユーザーはゲーム感覚でクエストをこなすことで、ポイントを稼ぐゲームとして参加することで、地域の課題を解決する。東北電力との協力事例を含め、今後のインフラ企業や自治体との協力計画について語って頂きました。(株)データインサイト 中西 義樹 代表取締役/山元 陸 取締役COO
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小川 誉久 (株)デジタルアドバンテージ 代表取締役
POIと生成AIの関係性〜そしてジオフェンスPOIへ!チェーン店舗データサービス『ロケスマ』を運営するデジタルアドバンテージ小川氏と、生成AI時代のPOIデータ活用について語りました。ロケスマは無料のチェーン店検索サービスで、約1万チェーン・114万店舗のデータを毎日クローリングし、人手で緯度経度を付与することで高品質を維持。近年は学習塾や家族葬、買取店などニッチなカテゴリ需要も増加。生成AIがPOIを出力する脅威に触れつつ、日本企業が持つデータ資産の重要性についてお話頂きました。新たな取り組みとして、店舗を点ではなく建物ポリゴン(ジオフェンス)として整備し、人流データや公式アプリと組み合わせることで、来店分析やリアルタイムなプロモーション最適化、AIへの高精度な入力データとして活用する新たな構想を教えて頂きました。
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重谷 理沙 (株)ゼンリン プロダクトソリューション事業本部
「ゼンリンが変える!地理空間情報で実現するDigital Twin」戦後まもなく創業されたゼンリン。建物1軒1軒を調べつくして、地理空間情報を提供するその基本事業を軸に、住宅地図から始まりカーナビ、GIS、自動運転・ドローン向け高精度地図まで発展しています。2024年に17年ぶりの社長交代を行い、「地図素材提供会社から地理空間情報サービス会社へ」の変革を推進し、地図を構成する数千の要素(地物)を活用したデジタルツインの基盤構築を目指します。Z軸を含む3D情報の精度強化、変化検知によるリアルタイム更新、AIやドローンとの連携などを進め、社会実装型の地理空間情報基盤を構築中。そんなゼンリンの展望を語って頂きました。
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西尾信彦 立命館大学 情報理工学部 教授
屋内センシングとエリアマネジメントで世界を変える西尾教授は、20年以上立命館大学にて屋内センシングの研究を行って来ました。2008年にGoogleに勤務した際のストリートビューの開発、その後日本に戻っての梅田地下街でのマッピング研究、そして屋内センシング技術の自動運転や防災システムへの活用についてお話をいただいています。UWB、フィンガープリントの自動更新の研究など、屋内位置情報に関わる方々は必聴のエピソードです。
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上野操子(株)SOCO 代表取締役CEO
自由な働き方を求めた起業/QGIS・位置情報データコンサルティングGISを活用し、位置情報活用を推進する企業「株式会社SOCO」の代表取締役、上野操子氏をゲストに迎え、起業のきっかけや事業内容を語って頂きました。「自由に働く」というビジョンと、GISの楽しさ、利便性を広めることを目標に、「データ料理人」として、企業の課題解決をサポートします。GISをまだ使いこなせていない企業に対し、その価値を広める活動や、高崎市での事業展開などについてもお話頂きました。
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ロケーションプライバシーとAI by Privacy Tech@近畿大学セミナー
ロケーションデータは、個人情報である場合も個人情報でない場合(個人関連情報)も、いずれにしても機密性の高いデータであり、プライバシー保護の考慮が不可欠です。そのデータを事業で取り扱うに際して、AIを活用することで、その事業の「リスクと対策」を説明することができるようになります。今回の登壇では、そんなAI活用と事業の展開の壁を超える方策についての提案を頂いています。登壇者:株式会社プラバシーテック代表取締役 山下 大介本セミナーは、2025年7月に開催された、位置情報セミナー@近畿大学のセッションのアーカイブ配信になります。
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26社出展!CEATEC2025出展直前スペシャル「位置情報データ活用for ALL」
今年で6年連続となる、LBMA Japan(ロケーションビジオネス&マーケティングアソシエーション」のCEATECへの出展。2025年10月14日(火)〜10月17日(金)までの4日間、幕張メッセにてガッツリ出展させていただきます。過去最大の26社による出展の見どころ、各カンファレンスのききどころなどをお伝えさせて頂きます。是非LBMA Japanブース(Hall6パートナーズパーク内)にお立ち寄りください!カンファレンス:10/15(水)Location Business & Marketing Conference @ CEATEC2025 展示ホール6 Eステージ(ES) 10:30~16:0010/16(木) 位置情報業界 5人が語る 業界の「進化」と「余白」 展示ホール4 Tステージ(TS)https://www.ceatec.com/ja/conference/detail.html?id=303210/17(金) 「PAIーPositive Action Initiative」官民で挑む脱炭素の価値化への挑戦https://www.ceatec.com/ja/conference/detail.html?id=304710月10日発表!:位置情報カオスマップ2025 : https://www.lbmajapan.com/locationchaosmap2
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「おじさんスタートアップで1周年インタビュー」 山本武志 マカグア(株)代表取締役
人流データの未来を切り拓く「おじさんスタートアップ」の挑戦今回のポッドキャストは、人流データ活用に特化した企業「株式会社マカグア」代表の山本氏をゲストに迎え、異例の起業ストーリーから、人流データがもたらすビジネスの可能性、そして「おじさんスタートアップ」としての挑戦についてお話を伺いました。Azira社の日本市場撤退を受け、自ら総代理店として起業し、日本市場の継続、さらなる市場開拓に挑みます。
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ゴーガ:Google Maps Platform を使用した地図システム開発のスペシャリスト
登壇者:鈴木一(株)ゴーガ 営業部 営業Google Mapsを活用したオーダーメイド地図システムを手がける「ゴーガ」の取り組みと最新のアップデートをご紹介します。飲食・小売・メーカーなど大手企業への豊富な導入実績を背景に、店舗検索サイトやGISによる出店計画・売上予測、さらには人流データや気象データを活用した高度な分析を実現。近年は防災ニーズにも対応し、従業員の安全確保や避難ルートの可視化を支援しています。今後は3DマップやAI技術にも注力し、地図の可能性をさらに広げていきます。
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三好 景 日野コンピュータシステム(株)@近畿大学セミナー
トラック・バスコネクティッドデータの可能性について語る日野自動車グループにてそのデータ活用を推進する日野コンピュータシステム(HCS)、人流と物流の課題をデジタルの力で解決し、持続可能な社会の実現を目指しています。日野自動車のトラック・バスなどから取得される「コネクティッドデータ」がどのように様々な社会課題を解決していけるのか、そんな内容についてわかりやすく解説して頂きました。登壇者:三好 景 日野コンピュータシステム株式会社ソリューション推進部2025年7月14日開催:位置情報ビジネスセミナー@近畿大学のアーカイブエピソードです。
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伊藤 嘉信/ 金子 芳幸 ポールトゥウィン(株)
POIデータ整備のスペシャリスト本インタビューでは、ゲームデバッグや品質検証、投稿監視を基盤にBPO事業を展開するポールトゥウィンの伊藤氏・金子氏に同社のBPO事業内容や展望について伺いました。札幌拠点を中心にコールセンターやPOI情報収集など幅広い業務を担っています。収集データは顧客ごとに個別納品し二次利用せず、個人情報同等の厳格な管理を行っていること、短期間で100名規模の体制を在宅人材で構築した事例や、今後は位置情報・地図分野での知見を深め、加盟各社へのフィードバックを強化していく方針などをお話頂きました。登壇者:ポールトゥウィン株式会社カスタマーエクスペリエンス事業部モニタリングサービスグループグループマネージャー伊藤 嘉信ポールトゥウィン株式会社営業本部QAソリューション・CX営業部シニアスペシャリスト金子 芳幸
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浜本 智寿 ESRIジャパン(株)@近畿大学セミナー
ロケーションインテリジェンスの可能性、GISプラットフォームの活用GISの世界的なリーディングカンパ二ーであるESRI社。日本でもそのツール『ArcGIS』は、官民学様々な方面で活躍している。本講演では、そのArcGISを最大限活用するための様々なツールの紹介や、ロケーションインテリジェンスがどのように活用され、どんな課題を解決するのか、わかりやすく解説して頂いています。登壇者:浜本 智寿 ESRIジャパン株式会社ソリューション営業グループ 課長2025年7月14日開催:位置情報ビジネスセミナー@近畿大学のアーカイブエピソードです。
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飯塚 公藤 近畿大学 教授@近畿大学セミナー
3Dスキャナを用いた水辺景観データ取得の実践『水辺景観』についての研究を実際されている飯塚研究室。なぜ環境・まちづくりの研究に水辺景観に着目するのか。3Dスキャナを活用し、船舶位置情報の取得、そのデータを分析することで、様々な「河川」を持つ街の課題を解決していく。その取組についてお話頂きました。また、本セミナーの趣旨である「位置情報データビジネスが激アツである」ことと、学生への熱いメッセージを是非お聞きください。登壇者:飯塚 公藤近畿大学 総合社会学部総合社会学科環境・まちづくり系専攻 教授2025年7月14日開催:位置情報ビジネスセミナー@近畿大学のアーカイブエピソードです。
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市川 史祥 技研商事インターナショナル(株) @近畿大学セミナー
人流データ+αを用いた企業の商圏分析・エリアマーケティング位置情報データを活用したGISの活用について、市川氏が登壇。同社とKDDIが提供する「KDDI Location Analyzer」を活用した実際の大阪の街、近畿大学の商圏分析の実演や、新店舗オープンに伴い、その施設に誰がどのぐらい、どうやってきていたのか、など実際の商用利用を踏まえた分析を詳しく説明してくれました。登壇者:市川 史祥技研商事インターナショナル株式会社 執行役員 LBMA Japan 理事2025年7月14日開催:位置情報ビジネスセミナー@近畿大学のアーカイブエピソードです。
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渡邊 剛史 国際航業(株) @上越妙高セミナー
意外と知られていない!?リアルタイム人流計測のご紹介国際航業は、航空測量や3D都市モデルの作成など、空間情報に関わる幅広い事業を展開しています。その中で、地表や人々の様子を捉える「センシング」技術の一環として、人流データの活用に取り組んでいます。このセッションではリアルタイム人流計測の知られざる可能性と、その多様な活用事例について解説します。地図作成の老舗企業である国際航業が、どのように人流データを「価値ある情報」に変え、社会に貢献しているのか、その全貌に迫ります。2025年6月26日開催:位置情報利活用セミナー@上越妙高のアーカイブエピソードです。
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齋藤 寿一 ジオテクノロジーズ(株)@上越妙高セミナー
地図と人流データの活用が支えるまちづくりカーナビメーカーとしてスタートしたジオテクノロジーズは、ポイ活アプリ「トリマ」の大ヒットにより、新たなフェーズに入りました。地図と人流データを組み合わせたまちづくり・観光施策への貢献について語りました。特に、行政機関向けの活用事例を中心に、データの可能性と展望についてのセミナーを実施、北陸新幹線延伸と長岡花火大会の事例など、どれだけ細か粒度での活用ができるか、お聞きください。
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早川 礼(株)ONE COMPATH 代表取締役社長CEO
Shufoo!・MapionBiz・aruku&地図サービス「Mapion」と電子チラシサービス「Shufoo!」を統合し、2019年4月に誕生したONE COMPATH。同社は、インターネットが世界をつなぎ、巨大IT企業が社会を動かす時代にあって、あえて視点を「ワンマイル」=人々の日常生活の距離に置いています。今回のインタビューでは、同社が提供する主要サービス「Shufoo!」「MapionBiz」「aruku&」について、その狙いや価値、今後の展望を詳しく伺いました。
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金城 陽平 (株)ゼンリンデータコム@上越妙高セミナー
地図ってこんなに使えるんだ!ゼンリン流・位置情報の活かし方ゼンリンが描く地図とAIの未来:新たなデータ活用と社会実装への挑戦ゼンリンデータコムの金城氏が、「地図ってこんなに使えるんだ!」をテーマに、ゼンリンが提供する地図データ、人流データ、そして最新のAI技術を組み合わせた革新的な取り組みについて語りました。まだビジネス化されていない研究段階の技術も交えながら、未来の地図活用が社会にもたらす可能性が示しました。地図を使った上越妙高駅周辺の移り変わりも必見(必聴)です!2025年6月26日開催:位置情報利活用セミナー@上越妙高のアーカイブエピソードです。
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橘 航大 (株)ブログウォッチャー@上越妙高セミナー
位置情報データの無限の可能性:リアルと未来をつなぐデータ活用術株式会社ブログウォッチャーのデータサイエンティストである橘隆代氏が語る、位置情報データの魅力と活用事例についてご紹介します。人々のリアルな動きを捉える位置情報データは、ビジネスから街づくり、防災、観光まで、多岐にわたる分野でその可能性を広げています。2025年6月26日開催:位置情報利活用セミナー@上越妙高のアーカイブエピソードです。
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上越市・妙高市:データがつなぐ地域のいま・未来
2026年6月26日に開催された、「上越アニバーサリーイヤー・位置情報活用セミナー@上越妙高」からのセッションをお届けします。初回の今回は主催地である、上越市・妙高市による登壇。各市の駅開業後の変化と今後の展望を踏まえ、エリアとしての課題と課題解決手法についての認識を参加者とともに明らかにしました。広域交通の結節点・上越市のまちづくり戦略:人口減少社会への挑戦:上越市役所総合政策部総合政策課 課長石黒 厚雄データが拓く妙高の未来:持続可能な山岳リゾートへの挑戦妙高市役所企画政策課 課長岡田 豊
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データがつなぐ地域のみらい by 横田 孝宜 デジタルマネージ・ウィズエー(株)
026年6月26日に開催された、「上越アニバーサリーイヤー・位置情報活用セミナー@上越妙高」からのセッションをお届けします。初回の今回は主催である、デジタルマネージ・ウィズエー(株)の横田代表取締役。事業用Wi-Fiシステム応用した、シンプルな人流システムを構築したスタートアップとして、上越妙高駅をはじめ、地方都市の交通、商業拠点等におけるデータ取得・分析例を紹介するとともに、今後の展望、課題感、および地域・事業者さまとの連携についてお話いたします。登壇者:デジタルマネージ・ウィズエー(株) 代表取締役 横田 孝宜
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冨永衛吾 AdvertisementMind(株) Senior Project Manager
pinable〜位置情報広告の新たな挑戦〜今回は、東京大学研究室発のスタートアップLocationMind社の100%子会社として、2024年12月に設立されたばかりのAdvertisementMind株式会社の富永さんをゲストにお迎えしました。同社は、位置情報データを活用した広告事業を展開しており、交通インフラや商業施設などに設置したビーコンによって消費者のオフライン行動履歴や興味・関心を取得し、アプリ向けSDK・DMP・位置情報ターゲティング広告配信(DSP連携)などのサービスに活用するトータルマーケティングプラットフォーム「pinable(ピナブル)」を提供しています。事業譲渡後の今後の展開・挑戦について語って頂きました。
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小松田薫 (株)ACCESS IoT開発本部サービス開発部長 / 吉田 真季 Linkit カスタマーサクセス担当
Linkit Maps - 屋外の位置情報を共有してチームでコミュニケーション株式会社アクセスから小松田氏と吉田氏をゲストに迎え、同社が提供する位置情報活用サービス「Linkit Maps」について深掘りしました。株式会社アクセスは1984年創業のソフトウェア開発会社で、組み込み製品向けのネットワークソフトウェアを中心に事業を展開。携帯電話、テレビ、ゲーム機、カーナビなど多様な機器にブラウザを提供してきました。近年ではIoT分野にも注力し、特に位置情報とコミュニケーションを組み合わせたサービスを提供しています。
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MarketPlanner / N-Deals by パスコ
位置情報データビジネスを網羅するツール「位置情報データソリューションカタログ」。https://www.lbmajapan.com/catalog 会員企業の多岐にわたるサービスをLBMA Japanサイトにて掲載しています。商圏分析が抱える「スピード」、「判断基準」などの課題をUI・UXで解決すべく2022年にリニューアルされた、『MarketPlanner』。出店を行う企業の課題を解決し、失敗しない出店戦略をサポートする高速判断ツールです。その海外出店版ツールである、N-Deals。ASEAN・台湾への出店に必要な商圏分析を独自技術・データを活用してリリース。海外に出店する企業に特化したデータとインサイトを提供してくれます。登壇者:小林 誠一郎株式会社パスコ システム事業部 ビジネス営業三部 部長 (企業向け製品・サービスのマーケティング、インサイドセールス、アライアンス所管)
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GeoPita(ジオピタ) by IoTBank
位置情報データビジネスを網羅するツール「位置情報データソリューションカタログ」。https://www.lbmajapan.com/catalog 会員企業の多岐にわたるサービスをLBMA Japanサイトにて掲載しています。デバイス開発・OEM開発・ソリューション開発までを一貫で手掛けるIoTBank。GPS-LTEMを活用した様々なBtoBソリューションを展開しています。そのコアとなるサービス「GeoPita」。GPSトラッカーを利用して「ヒト」「モノ」の屋内屋外の位置や稼働状況を一括管理できるソリューションについて、また各企業へのOEM・カスタマイズの方法などについて詳しくお話頂きました。登壇者:永山 武史株式会社 IoTBankIoT事業本部 営業統括部 チームリーダー
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小川和也 パイオニア(株) モビリティサービスカンパニー コンシューマプロダクトチーム シニアマネージャー 兼LBSプロダクト統括
パイオニアが拓く次世代モビリティ体験:位置情報サービスとビッグデータの融合戦略音響メーカーとして名高いパイオニア株式会社(以下、パイオニア)。同社が今、長年培ってきた技術と経験を活かし、モビリティ分野における位置情報サービスのリーディングカンパニーとして新たな価値創造に取り組んでいます。ポッドキャスト「ロケーションウィークリージャパン」に同社の小川和也氏 (モビリティサービスカンパニーコンシューマプロダクトチームシニアマネージャー)が登壇し、その戦略と未来展望について語りました。本記事では、その内容を基に、パイオニアの位置情報ビジネスの最前線をご紹介します。
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日本ガイシ(株) NV推進本部 DS事業開発 バッテリーアプリケーション 部長 龍野雅美 マネージャー 鈴木千織
EnerCera - センシングデバイスの可能性を広げる超薄型安全電池厚さ0.45ミリで折り曲げることもできる薄型二次電池「EnerCera Pouch」。もともとクレジットカードに導入されることを想定して開発されたEnerCeraは柔軟性、小型化、自由形状などセンシングデバイスを作り、運用する上で制限となってきた様々な課題を解決する『最強の黒子』として今後の展開が期待されます。そんな薄型電池がどのようなセンシングデバイスに導入され、どんな未来を作っていくのか、日本ガイシのお二人に語って頂きました。
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『ショッパーみえーる』・『Beacon Bank AD』 By unerry
位置情報データビジネスを網羅するツール「位置情報データソリューションカタログ」。https://www.lbmajapan.com/catalog 会員企業の多岐にわたるサービスをLBMA Japanサイトにて掲載しています。位置情報データの力で小売・メーカーのDXを加速!ウネリーの革新的ソリューション『ショッパーみえーる』『ビーコンバンクAD』とは?デジタルトランスフォーメーション(DX)が叫ばれる現代、企業が競争優位性を確立するためにはデータ活用が不可欠です。特に、実店舗を持つ小売業や、商品を店舗に展開するメーカーにとって、顧客の行動を正確に把握し、効果的なマーケティング戦略を打ち出すことは喫緊の課題と言えるでしょう。本記事では、設立10年目にしてグロース市場への上場を果たした気鋭のベンチャー企業、株式会社unerryが提供する、位置情報データを活用した画期的なソリューションに焦点を当てます。同社の主力プロダクトである顧客分析ダッシュボード『ショッパーみえーる』と広告配信ソリューション『ビーコンバンクAD』が、いかにして企業のマーケティング課題を解決し、ビジネス成長を支援するのか。ウネリーの桑田様のお話に基づき、その詳細と可能性に迫ります。登壇者:株式会社unerry セールスチーム 桑田 幹久
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Location Weekly Japanは、位置情報データを活用したビジネス・マーケティング・サービスを推進する、一般社団法人LBMA Japan(ロケーションビジネス&マーケティングアソシエーションジャパン)が運営するポッドキャストです。毎週、メンバー企業の経営メンバーや、事業担当メンバーへのインタビューを行い、最新の位置情報データ活用の事例をご紹介したり、世界で注目のイベントや、ここでしか聞くことができない裏話など、を配信しています。I T関連のメンバーが多い団体ではありますので、横文字たくさん出てきますが、本ポッドキャストでは、なるべくわかりやすく皆さんに位置情報データを活用した事例をご紹介して行きますので、気軽にお聞きください。MC:川島 邦之(一般社団法人LBMA Japan 代表理事)https://lbmajapan.com毎週月曜日更新。https://listen.style/p/6eiezwco?rs7JQFMS
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