PODCAST · arts
かん☆彡Mうめ子の読み聞かせの世界
by かん☆彡Mうめ子
本嫌いな我が子の為に幼稚園の頃から読み聞かせを始め、今も卒業した小学校で読み聞かせのOGとして参加中です😁コロナ渦で、録音にて対応する事になったので自分の好きな絵本の世界を朗読・読み聞かせしてみました🥰良かったらお聴き下さいませ🙇♀️
-
194
戦争をやめた人たち⋯1914年のクリスマス休戦⋯/鈴木まもる 文・絵
彼らはなぜ 戦争をやめることができたのか?第一次世界大戦中、戦場であった、ほんとうの話。
-
193
約束「無言館」への坂をのぼって/窪島誠一郎 作
あとがき ほまくの「無言館」への旅は終わりました。片手のない絵描きさんとの約束、ぼくを苦労して育ててくれた父や母との約束を、ぼくはようやく果たすことができました。「無言館」の開館にあたって、この本を読んでくれたみなさんにも約束してもらいたいのです。「二度と戦争を起こさないこと」「自分の生命、他人の生命、生命あるすべてのものを大切にして生きてゆくこと」。そしてー「画学生さんが最後まで絵筆をはなさなかったのと同じように、心から愛するものをもつこと」。あ、それからもう一つ、「いつかかならず、無言館をおとずれてくれること」。画学生たちの絵は、私たちに「希望をもって生きること」がどんなにすばらしいかを伝えてくれるでしょうから。この本を読んでくれてありがとう。こんどは、みなさんと、「無言館」で会うのを楽しみにしています。窪島誠一郎
-
192
みそしるをつくる/文・高山なおみ 写真・長野陽一
県推薦図書
-
191
とうもろこし ぬぐぞう/はらしま まみ
きもちいい!! なんども めくりたくなる絵本 県推薦図書
-
190
た/田島征三
県推薦図書
-
189
すてきってなんだろう?/アントネッラ・カペッティ 文 メリッサ・カストリヨン え あべ けんじろう あべ なお やく
す、て、き……「すてき」って、いってた。そんなこと、だれにも いわれたことが ありません。いったい、なんのことでしょう。いもむしは 森のどうぶつたちに きいてみました……いたばし国際絵本翻訳大賞受賞作 県推薦図書
-
188
すきになったら/ヒグチユウコ
県推薦図書
-
187
あんなに あんなに/ヨシタケシンスケ
あんなに あんなに/ヨシタケシンスケ
-
186
ぜったいに おしちゃ ダメ?/ビル・コッターさく
ちゅうい おとうさん、おかあさんへ ボタンをおすと たいへんなことが おこります おこさまが ボタンをおさないように じゅうぶん ちゅういしてください
-
185
ママのスマホになりたい/さく・のぶみ
Q.ママは、いちにちに なんかいくらい スマホみますか?Q.いきぬきも たいせつだけど こどもは、すぐおおきくなるから ちゅういを!さあ、いちにちに スマホ なんかいみることにしますか?
-
184
なんにもせんにん 日本民話/唯野元弘・文 石川えりこ・絵
働くことは喜び 「なんにもせんにん」は山口県に伝わる昔話で、「働く」ということがキーワードになっています。「働く」ことは、「教育を受けさせる義務」「納税の義務」とともに三大義務のひとつとされていますが、強制労働を求められているわけではありません。この昔話の世界でも、働かないでぶらぶら遊んでいるからと言って、だれも文句はいいません。昔の人は労働を無理強いするわけではなく、働くように仕向けるために、このような話をしていたのかもしれません。働かないと自分が困ることと、働くことは周りの者の喜びにつながることを、「何にもせん人」というキャラクターを用いて、お話の中にうまく盛り込んでいます。その巧みさに感心させられます。唯野元弘
-
183
ほらぴったり/ぶん・ナオミ・ジョーンズ え・ジェームズ・ジョーンズ やく・環ROY
まる さんかく しかく ろっかく ほし すきな かたちは あるかな?
-
182
いのちのはな/さく・のぶみ
いのちのはな制作秘話 いのちのはなは、情熱大陸といっしょに作った絵本です。……
-
181
雪待ち鬼/英ノ介・文 石川ゆかり・絵
デジタル社会の中で、"つながり”について何かと議論されることが多いこの頃です。この「雪待ち鬼」をお読みになった方々がオニとユキダルマの出会い、対話、別れと再会の中に、“体温を感じるつながり"の大切さを思い起こしていただければ、作者として幸いです。英ノ介
-
180
The Traveler スーツケースに時間をつめて/角田光代・訳 ダレン・シムキン・文・絵 ダニエル・シムキン・絵
まあまあ幸せだけど、「大満足!」というわけじゃない。一日のうちほとんどを、「本当にやりたいことではないこと」をして過ごしている。·····そんなあなたはぜひ、この小さな物語のなかで、旅をしてください。
-
179
もったいないことしてないかい?/真珠まりこ
もったいないばあさん もったいないことしてないかい?/真珠まりこ
-
178
いたいのいたいのとんでいけ/新井悦子・作 野村たかあき・絵
いたいの いたいの どこ行った?幼い息子をひざに抱き、何度も唱えた「いたいの いたいの とんでいけ」。このおまじないを唱えながらさすると、泣き顔が笑顔になるから不思議です。ある日息子が一言。「いたいのは、どこにとんでいったの?」「さあ、どこかな。お山のおにさんのところかな」「そのオニさんはいたくないの?」そんな会話から生まれたのがこのお話です。自分も痛かっただろうに、それが飛んで行ったオニの痛みにも思いを寄せられるようになった息子の成長をうれしく思いました。本来痛みとは本人にしかわからないもの。けれども、人が話を聞いたり、手をさしのべることで、分かち合うこともできるはず。痛みを分け合い、幸せを与え合う。そんな関係が築けたらいいですね。新井悦子
-
177
学校図書館 ここはいつでもぼくの場所/絵・埜納タオ 監修・横山寿美代
学校図書館 ここはいつでもぼくの場所/絵・埜納タオ 監修・横山寿美代
-
176
楽園のむこうがわ/ノリタケ・ユキコ 椎名かおる 文
楽園のむこうがわ/ノリタケ・ユキコ 椎名かおる 文
-
175
かぶと三十郎 きみのために生きるの巻/作・絵 宮西達也
しまの かっぱに さんどがさ、カブトムシの おさむらいが ある もりにふらりと やってきました。悪党を前に かぶと虫侍 愛の刀をふる!
-
174
爆弾になったひいじいちゃん/さく・のぶみ
爆弾になったひいじいちゃん/さく・のぶみ
-
173
ぼくのトリセツ/さく・のぶみ 監修・竹内エリカ
ぼくのトリセツ/さく・のぶみ 監修・竹内エリカ
-
172
おこらせるくん/さく・のぶみ
おこってばかりのママ。きみのおうちにもいるかな?でも、それはね…
-
171
いし/作 中川ひろたか 絵 高畠那生
せいかつかがくとは、ふだんのくらしのなかにある「かがく」をみつめ 考えようということなんだけど 今回は「いし」を取り上げました。道ばたに転がっている石から、家や神社の鳥居にいたるまで身の回りは石だらけ。そんな石は、どこから来たのか。ぼくは、そばやで うずらの卵をつまみながら思いをはせる。遠い目をして、ぼくはつぶやく·····。この絵本を読んでからは、もう石のことが気になって仕方なくなると思うよ。で、もう、そのまま、地球の博士になっちゃえばいいよ。中川ひろたか こどもの頃、河原でいい感じの石を持ち帰って、引き出しに入れておいたことがあった。今もたぶんあの引き出しに入ったままだと思うが、本来いるべき場所とは違う引き出しの中で長い時間が経っていることを考えると、少しかわいそうになる。でも、その石の時間からしてみれば、引き出しに入っている30年ほどの時間なんて、一瞬なのかもしれない。この絵本に出てくる石たちは、とてつもなく長い時間をかけて出来たものだ。それをよくよく考えてみると、体の中からムズムズするようなヒヤヒヤするような、地球のこととか時間のこととかいろいろなことでモヤモヤモヤモヤ……。高畠那生
-
170
生んでくれて、ありがとうThe Gift of Life/絵・文 葉 祥明Yoh Shomei
わが子が健康であってほしいと願うのは、親であれば、当然のことです。しかし、人生には思いがけない試練が、ときに訪れます。自分の赤ちゃんが、なんらかのハンディキャップをかかえている、ということを知ったとき、多くの人たちががくぜんとし、途方に暮れてしまうことでしょう。この絵本は、そんなおかあさんに赤ちゃんの魂が、勇気と励ましの言葉を語りかける絵本です。生命と人生と世界について、私たちには、まだまだ知らないこと、理解できないことがたくさんあります。しかし、与えられた運命や境遇を正面から受けとめ、押しつぶされることなく全身全霊をもって取り組めば、必ず見えざる手が、あなたを支え、導いてくれるはずです。あなたの努力は、けっしてむなしいものてもはありません。勇気と希望、そして、喜びをもって、愛しい赤ちゃんとともに、一日一日を大切に生きれば、いずれ生命の神秘さや、人生の計り知れない奥深さに気づかされることでしょう。また、そのようにして過ごした日々は、いつか振り返ってみたとき、親と子にとって、人生の宝物だったと思えるほどにまで、みなさまを高めてくれるでしょう。あなたの子どもは、あなたを選んで、生まれてきました。あなたに育てられることに、大きな意味があると思いませんか。
-
169
パンやのろくちゃん うんとね/長谷川義史
ろくちゃんのおばあちゃんが つくってくれた 太巻き みんなで つくってね
-
168
みみくそくん/作・杉江勇吾 絵・長谷川あかり
えー!耳の中に!?
-
167
すいみんぶそく/長谷川集平
うーん ねぐるしい。ヒュー 「すいみんぶそくなんだ」
-
166
こたつうし/作・かわまた ねね 絵・長谷川義史
こたつに はいると あったかくて しあわせな きもちになるよ
-
165
てんぐのそばまんじゅう/作・深山さくら 絵・長谷川義史
むかし、かむろという やまんなかに、じいさまとばあさまが すんでおった。ある ばんの ことだ。とんとんとんと、だれやら とを たたくものが おる。「あけてくれろや·····わしは てんぐだ。」てんぐと きいて じいさまと ばあさまは·····
-
164
あめふりうります/文 平田 昌弘 絵・原案 野村 たかあき
「ひがーしの はたけに あめ ざんざん」そう いうと、 かおを ごしごし ごしごし ー なにを するのも めんどうくさがりの ぐうたらねこ、ねこきちが なにやら おかしな しょうばいを はじめました。
-
163
へいわってすてきだね/詩 安里有生 画 長谷川義史
この詩は、日本の一番西にある、沖縄県与那国町立久部良小学校1年生の、安里有生くんが書いた「へいわってすてきだね」という詩です。沖縄県平和記念資料館がつのった「平和のメッセージ」によせた詩です。2013年6月23日、沖縄平和記念公園での「沖縄全戦没者追悼式」で安里くんが朗読しました。それを見て聞いて、沖縄のおじい、おばあが、涙をながしたそうです。小学1年生の男の子が書いた平和への思い。純粋で、素直で、力強い、まっすぐな願いの詩を、いまの日本に、そして世界の人々に、ひとりでも多く伝えたい。その9月、ぼくは安里くんに会いに、与那国島をたずねました。そこは、この詩のとおり、長命草がたくさんはえ、与那国馬がヒヒーンとなく、青く美しい、光まばゆい、か風吹く、そして、のんびりした、おだやかなところでした。「このへいわがずっとつづいてほしい」という安里くんの思い願いを、そのまま感じました。安里くんのご家族は、やさしく迎えいれてくれました。翌日、久部良小学校で、安里くんと子どもたちに、ぼくは絵本を読みました。校庭に出て、校舎の前の階段に腰かけて、安里くんと話しました。歳はずいぶん離れているけれど、ぼくは安里くんに友情を感じました。また会おうね、とお別れして、島の小さな飛行場に向かいました。9月でも痛いような陽ざしの中、飛行機に乗りこもうとしたときでした。見送りデッキから、手をふってくれる、安里くんと安里くんのご家族が見えました。この島の、あの友の、思いを、願いを、しっかり描かねば。いかなる理由があるにせよ、いえ、理由なんてないのです。人々を殺し、傷つけることは、まちがいです。あの子たち、この有生くんたちを、戦争という名の、 残酷で恐ろしい殺し合いに、巻きこんではいけない。そのことを、そのごくあたり前のことを、光のなかに生まれてきた一人の少年が、ぼくたちに教えてくれているのです。長谷川義史
-
162
ごめんなさい/サトシン さく 羽尻利門 え
かぞくって こんなに あったかい。
-
161
このママにきーめた!/さく・のぶみ
あとがき おなかのなかの記憶がある子どもたちに会って描いた絵本です。ビックリしたのは、「なんで産まれてきたの?」ってきくと「そんなのママをよろこばせるために決まってるじゃん!」と全員がいうことです。子どもは、まずママをよろこばせてだれかをよろこばせる自信をつけるんです。ところがママは、自分の子がちゃんと育ってほしいからよろこばずにしつけようとおこってしまう。子どもがしてほしいのは、しつけることじゃなく子どもがしたことによろこぶことです。ママをよろこばすことができたら、ママ以外の人もよろこばそうとするのが子どもたちです。みんながだれかをよろこばすようになったら、世界は、さらによくなるよね。世界をよくするのは、ママがどれだけよろこぶかにかかってるんですよ。えほんさっか のぶみ
-
160
サムとデイブ、あなをほる/マック・バーネット文 ジョン・クラッセン絵 なかがわ ちひろ訳
ぼくたち あなほり たんけんたい。ほるよ、ほるよ、どこまでも。すっごいものを みつけるまで!
-
159
はっこう 発酵 地球は微生物でいっぱい/写真・文 小川忠博 監修 横山和成
どうして、小麦粉がふわふわのパンになるの?蒸したダイズが、ネバネバの納豆になるのは、なぜ?なんで、おならは出るのかな?それは、実はね......納豆やチーズなどの発酵食品からワインや日本酒などの醸造酒、そして、ヒトの健康や汚水処理にも!人知れず活躍するのは、さまざまな種類の微生物。「発酵」になくてはならない働きもの「微生物」、その秘密を美しい写真とともに紹介します。
-
158
お月さまのこよみ絵本 旧暦で行事をたのしむ/千葉 望 文 阿部 伸二 絵
お月さまのこよみ絵本 旧暦で行事をたのしむ/千葉 望 文 阿部 伸二 絵
-
157
地球をほる/川端誠
県推薦図書
-
156
こどもかいぎ/北村裕花
県推薦図書 きょうは だいじな 「こどもかいぎ」の ひ。さぁ、ドアを あけて...。
-
155
いいまちがいちゃん/さく・のぶみ
うたうところは、うたいながらよみきかせてくれよな!
-
154
えがないえほんThe Book With No Pictures/さく B.J.ノヴァク やく おおとも たけし
注意!この本は、まじめな本にみえますが まったくバカげていて、ふざけた本です。もし、お子さんがこの本を選んだなら あなたは、おバカなことを言わされるハメになります。事前に忠告しましたよ。なので「知らなかった」と言わないように!でも、だまされたつもりで読み聞かせであげてください。子どもたちは大爆笑するはず。その様子にあなた自身もきっと癒されることでしょう。
-
153
にっぽんしょうがっこう/さく・のぶみ
おにいちゃん、そのかみがたへん!やっぱり!
-
152
おもしろおべんきょモンスター/さく・のぶみ
あれ?ぬすまれたものをじゅんばんにならべて、あたまのもじをとると、もしかしたら おべんきょモンスターからのメッセージになってるのかな
-
151
ぽっちゃりマン/さく・のぶみ
おいらは ぽっちゃりマン。たべることが だ~いすき。おなかが いっぱいになると すぐに ねむくなっちゃうのは どうしてだろうねぇ~?
-
150
あたまのうえのかみさま/さく・のぶみ
そのあと… やせたけどたべちゃおーっと! ママのかみさまも...いやに なっちゃってる!!
-
149
さらう宇宙人図鑑/さく・のぶみ
わるいこは、うちゅうじんに さらわれやすいので、ちゅういしましょう だからぼく、こんなに さらわれてたのか!!
-
148
ご先祖さまからきみへ/さく・のぶみ(斎藤 信実)
この絵本をよんだひとは、ご先祖さまに よまされたかもしれません だから、いちどでもいいので ご先祖さまのなまえをよんで かんしゃすると よろこぶよ
-
147
きみはすばらしい いまのアリとキリギリス/さく・のぶみ 書・武田双雲
きみはすばらしい いまのアリとキリギリス/さく・のぶみ 書・武田双雲
-
146
どうしたの/ぶん・内田麟太郎 え・のぶみ
どうしたの/ぶん・内田麟太郎 え・のぶみ
-
145
カレエダ/尾崎 潤
カレエダ/尾崎 潤
No matches for "" in this podcast's transcripts.
No topics indexed yet for this podcast.
Loading reviews...
Loading similar podcasts...