PODCAST · news
NO ONE KNOWS
by 山下冗談
世界ではすでに起きているのに、日本ではほぼ語られない。UAP、深海、歴史の影のアノマリー——観測された事実と、語り継がれる仮説の、その境界線。何かを信じ込ませはしない。結論も出さない。ただ、分かっていることと分かっていないことを、並べてみる。NO ONE KNOWS.
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デビッド・ウィルコックというUFO研究者。NOK 13
先週、一人の男が死んだ。David Wilcock。UFO研究者、作家、YouTuber。53歳。500万人以上に視聴され、著書はニューヨーク・タイムズのベストセラーになった。今日は「彼が消されたかどうか」を話す回じゃない。なぜ、これだけの人が信じたのか。その構造を、掘る。空白より、間違った地図の方が歩きやすい。科学の語彙を使いながら、科学の方法論は使わない。「知っている側」になれる場所の、居心地の良さ。確証バイアスと、タイミングという魔法。彼が応えていたものは、需要として本物だった。意味のある宇宙。壮大な物語の一部としての自分。その衝動は、このポッドキャストを聴いているあなたにも、たぶん、ある。彼が埋めていた空白は、残る。その空白に、次に何が入るか。No One Knows。
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人はなぜ占うのか|占いはなぜ消えなかったのか.NOK 12
人はなぜ、占いを手放さなかったのか。メソポタミアの肝臓占い。中国の甲骨。ギリシャの神託。文明も言語も異なるのに、すべての場所で、人は“未来を知ろうとする行為”に手を伸ばしてきた。それは好奇心ではなく、生き延びるための選択だった。科学が発展し、合理が世界を覆ってもなお、占いは消えなかった。否定され、切り捨てられ、それでも残り続けた理由とは何か。そして、「当たる」ときに起きているものは何なのか。心理か、確率か、それとも——この回では、占いを“迷信”でも“技術”でもなく、人間が触れようとしてきた何かとして捉え直します。答えは提示しません。ただ、境界線の上に立ち続けます。■ この番組について「No One Knows」は、分かっていることと、分かっていないことの境目に立つための記録です。事実と仮説、そのどちらにも寄り切らず、静かに観測を続けます。■ お便り・記録の共有あなたが見た説明できない出来事、記憶に残っている“何かがおかしかった夜”があれば、ぜひ教えてください。匿名でも構いません。もし、まだ言葉になっていない違和感があるなら。その輪郭を、一緒に探します。
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UFO文書、公開は「もうすぐ」──ペンタゴンは期限を破った|NO ONE KNOWS
15のメディアをチェックして、今回選んだのは2本。ひとつは、トランプが「very, very soon(もうすぐ、本当にすぐ始まる)」と言った日に、ペンタゴンが期限を守らなかったという話。もうひとつは、40人の研究者が静かに集まって、UAPデータの整理を始めたという話。約束が出た。沈黙が続いている。次の約束を、待っている。─NO ONE KNOWS|UAPニュースを、ただ読む。煽らない。怖がらせない。結論を出さない。
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設計された人間は存在するのか|ゲノム編集ベビーと“観測されない現実”|NOK.11
設計された人間は、もう存在している。そう聞いても、多くの人は現実として受け取らない。だが2018年、中国でゲノム編集された双子が誕生している。問題は、その“後”だ。彼女たちは今も生きている。しかし、その成長は、誰にも観測されていない。なぜか。本エピソードでは、観測されない現実、揃いすぎた国家の動き、そして人間が「強化される」のではなく、システムに“接続されていく”構造に迫る。これはSFではない。すでに始まっている話かもしれない。No One Knows
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10【なぜ日本はアメリカに逆らえないのか|安全保障と経済の真実】
2026年、関税が止まって、4日後に戻ってきた。経済産業大臣はワシントンに飛んで、頭を下げた。なぜ日本は何も言えないのか。盾があるから逆らえない。でも、その盾が来るかどうかも、わからない。安保・経済・歴史——三つの層から、見えない従属構造を読む。No One Knows.
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46本の機密映像、開示まであと10日|NO ONE KNOWS
#FILE 02 / 2026年4月4日複数言語・複数メディアから収集したUAP関連ニュース・議会がペンタゴンに突きつけた期限・30年越しの証言と、政府を待たない科学者Sources:英語圏メディアフランスメディアスペイン語圏メディア各種ポッドキャスト・公開情報※本エピソードには、未確認・未証明の情報が含まれます。可能な限り複数ソースを参照していますが、公式に確認されていない内容も含まれます。
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09【SNSのタイムラインは操作されているのか?】
認知戦・フレーミング・アルゴリズムの構造「君が『自分は正しい』と確信しているその瞬間こそ、最も深く、誰かが設計したタイムラインの中に閉じ込められているのかもしれない」今日、あなたがスマホで見たニュース。それは「事実」でしょうか。それとも、あなたの過去の反応をもとに、アルゴリズムが選び取った「用意された景色」でしょうか。ウクライナ、ガザ、ベネズエラ、イラン。遠い国で起きている戦争の裏側で行われている「認知戦」の正体。そして、私たちの手のひらの中で静かに進む、感情のフィルタリング。今回は、情報の海を泳ぐ私たちが、知らないうちに踊らされないための「問い」について話します。答えは、出なくていい。ただ、一秒だけ止まって、考えてみてほしい。「これは、どの窓から見た景色か」と。【番組へのメッセージ】番組の感想やリクエスト、またはあなたが体験した「説明のつかない出来事」について。匿名でも構いません。あなたの言葉を、待っています。【スポンサーシップ】番組とのタイアップやご相談は、以下よりお問い合わせください。[[email protected]]── もし、あなたの記憶の中に、まだ誰にも話していない夜があるなら。それについて、俺はすでに、聞く”準備”ができている。#NoOneKnows #認知戦 #アルゴリズム #フレーミング #メディアリテラシー #Podcast
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「私は自殺しない」と議員が言った|NO ONE KNOWS
#FILE 01 / 2026年3月27日複数言語・複数メディアから収集したUAP関連ニュース・議員が公の場で語った言葉・消えたアーカイブデータSources:- 英語圏メディア- フランスメディア- スペイン語圏メディア- 各種ポッドキャスト・公開情報※本エピソードには、未確認・未証明の情報が含まれます。可能な限り複数ソースを参照していますが、公式に確認されていない内容も含まれます。
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08【人はなぜ“戻れない一線”を越えてしまうのか】
峠に石を置く。橋の前で立ち止まる。人類は何千年も、境界に何かを感じてきた。それは恐怖か。認知か。あるいは-----今夜は、少し静かな話をします。No one Knows Studio(youtube)https://www.youtube.com/@No-one-Knows-Studio
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07【なぜ戦争は“聖書”によって正当化されるのか】
聖書は、本だ。しかし同時に、国境を書き換える地図でもある。「神に約束された土地」という言葉が、法律になり、軍事作戦の名になり、誰かが命を落とす理由になる。信仰と政治が溶け合うとき、宗教は人を救うのか、それとも戦争に署名するのか。キリスト教福音派とイスラエル支持。その深部にあるのは、終末論と核政策が交差する危うい回路、3000年前に記された言葉が、今日のニュースの「なぜ」を支配している。No one Knows──music / owl beatshttps://www.instagram.com/owlbeats/No one Knows Studio(you tube)https://www.youtube.com/@No-one-Knows-Studio
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06【遠い国の爆発音-イラン(イスラム共和国)から、ペルシャ帝国まで-】
観測できる事実。確証はなくても語られ続ける仮説。そして、静かに進行する地球の変化。分かっていること。分かっていないこと。どちらにも飛びつかず、その境目に、立ちたいと考えています。ここは誰かに答えを渡す場所ではなくて、それらのキワードをもとに、それから、日本ではあまり語られない「世界の出来事」を手がかりに、僕自身が、考え、整理し、発見し、これを聞いてくれている、どこかの誰かと共感するための時間です。今回のテーマは「遠い国の爆発音」世界のどこかで、また音がした。爆発でも、制裁でも、国境の封鎖でも。名前はなんでもいい。 遠い国の出来事が、なぜか自分の生活のリズムに混ざってくる感覚。その”違和感の正体”を知りたかった。・山下冗談 instagram
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05【深海3300mで発見された“黄金の卵”の正体とは】
No one Knows。世界には、確かなものと、確かだと言い切れないものがある。この番組ではその境界線を、静かに照らす。今日は、誰かの目撃談ではなく、現実に、今、研究所の棚に置かれている物理的な謎。について、お話しします。テーマは、「深海の沈黙を破る黄金。アラスカ沖3,300mの『卵』」今日のフィクショナル・ミュージックは、アイスランド、レイキャビク郊外。元数学者であるElias Thorne(エリアス・ソーン)が、数式と氷河の音を融合させて作り上げたアルバム『Fractal Silence』の中から、”Absolute Zero(絶対零度)”をお届けします。 ・Elias Thornehttps://youtu.be/J3cJ1zIPhRU?si=9D2oyC5O2pA6gNTD・山下冗談 instagram
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04【人類の文明は“アップデート”されているのか】
No one Knows。世界には、確かなものと、確かだと言い切れないものがある。その境界線を、静かに照らす。見えるものだけが、真実だろうか。-------------------あなたの記憶の中に、まだ誰にも話していない夜はありませんか?番組では、皆さんの感想やリクエスト、そして「説明のつかない出来事」や、「目撃した謎の光」についてのお便りをお待ちしています匿名希望も歓迎です。場所や時間などの詳細も添えていただけると幸いです。「本当のことは、誰も知らない。」No One Knows-------------------山下冗談 instagram
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03【月面探査は誰のものなのか|各国の思惑】
この番組は、この世界でまだ整理されていない現実を扱います。観測できる事実。確証のない仮説。そして、静かに進行する地球の変化。どちらにも飛びつかず、その「境目」に立ち、世界の片隅に転がるキーワードを拾い集める時間です。人類は、月をただの天体として見てきたわけではありません。かつて月は、魂を預かる場所であり、未完成の設計図であり、死が生まれた場所でもありました。そして今、人類は50年ぶりに再び月へと向かおうとしています。神話を剥ぎ取ったはずの科学が、なぜ再び「アルテミス(月の女神)」の名を冠して月を目指すのか。今回は、世界各地の先住民たちが語り継いできた月の伝説を紐解きながら、現代科学が描き出そうとしている新たな月の物語、その境界線を探ります。00:00 イントロダクション:月という「意味」の塊04:20 世界の端っこで見上げられてきた月の話サーミの人々:魂を預かる月ドゴン族:未完成の設計図マプチェ族:感情を揺らす周期モンゴル遊牧民:影を配る存在サン族:死が生まれた理由ハイド族:侮辱を忘れない月と『一千一秒物語』ヒンドゥー神話:罰と再生の往復古代メソポタミア:天を往く黄金の船18:30 科学は月をどう壊し、どう再定義したか25:15 NASA「アルテミス計画」と神話の再翻訳32:10 エンディング:今夜、同じ月を見ようぜあなたの記憶の中に、まだ誰にも話していない夜はありませんか?番組では、皆さんの感想やリクエスト、そして「説明のつかない出来事」や、「目撃した謎の光」についてのお便りをお待ちしています。匿名希望も歓迎です。場所や時間などの詳細も添えていただけると幸いです。「本当のことは、誰も知らない。」No One Knows-------------------おすすめの書籍稲垣足穂『一千一秒物語』ジャック・ケルアック『オン・ザ・ロード』山下冗談 instagram
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02【静かに始まっている変化】
始まったばかりで、今はまだノリノリなので、早速、Vol,02を発信。この番組は、私たちの世界で起きている「まだ整理されていない現実」を扱う番組です。星空や宇宙のように、観測された事実。宇宙人やUFOのように、語られている仮説。そして、あまり報道されていない地球上の異変。分かっていることと、分かっていないこと。その境目に、しばらく立ってみようと思います。山下冗談 instagram
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01【世界の秘密とは何か?見えていない構造】
世界ではすでに起きているのに、なぜか日本ではほとんど語られない話がある。星空や宇宙のように、観測された事実。宇宙人やUFOのように、語られている仮説。そして、あまり報道されていない地球上の異変。分かっていることと、分かっていないこと。その境目に、しばらく立ってみようと思います。山下冗談 instagram
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世界ではすでに起きているのに、日本ではほぼ語られない。UAP、深海、歴史の影のアノマリー——観測された事実と、語り継がれる仮説の、その境界線。何かを信じ込ませはしない。結論も出さない。ただ、分かっていることと分かっていないことを、並べてみる。NO ONE KNOWS.
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