PODCAST · leisure
少年カクテルマシンPodcast
by 少年カクテルマシン
少年カクテルマシンの三浦と申します。このポッドキャストは私、三浦が高校時代からの友人である山田氏との50代野郎同士で、アニメやマンガ、サブカルを中心とした駄話を対談形式でお送りする番組です。※不定期更新尚、万が一関係者各位の心証を損ねた場合、我々は路頭に迷ったあげくいつでも泣いて謝る準備があり、菩薩の如き寛容且つ慈悲深き御心での対処を激しく所望するものであります。https://twitter.com/sc_machinehttps://min.togetter.com/y0BDpJJ
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#84_『リコリス・リコイル』談議(後篇) : Many suitors for one daughter
引き続き『リコリス・リコイル』に関する談議は、終盤展開の言及から、希望と懸念を込めた更なる探究へ。ミズキとのパートナー感、別離を以て深化する絆、ガンアクションの不備とマキャベリズム、主題歌問題、擬似親子としてのミカ、大衆軽視、逃げる心臓、鉄矢ブレイク、魂の鼓動音、『ベイビーわるきゅーれ』との類似性と相違点…世界の秩序に際し憂慮を偽装した一介の萌え豚が、理不尽な功利主義とは相容れない不殺主義の快方的相互関係を見据えて豚なりに施した調律など、やがて甲斐もなく甘美な虚構へと籠絡するわけだが、今日も平和は日本人の気質によって成り立ち、千束をかわいいと思えることが一番の幸せ、なんだってさ。※参考資料(https://x.com/sc_machine/status/2050382330066591968?s=20)
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#83_『リコリス・リコイル』談議(前篇) : When old, obey children
かつてアニメ界を席巻したことも記憶に新しい、2022年のオリジナルTVアニメ、『リコリス・リコイル』に関する談議、ここに開幕。千束のハイスペック感、たきなのバディ感、作画水準と制作環境、巧緻な言語感覚、信頼と二人称、「さかなー」問題とチンピラムーブ問題、ソフト百合描写、躍動する声芝居と光る音響効果、愛しのう◯こパフェと映画談話…瑣末な苦言を呈した処で、本編で描かれる序列同様、我々は低俗な欲望を凌駕する人間愛を体現したヒロインに抗う術など持たない一介の萌え豚に過ぎず、その空疎な咆哮はあえなく水泡に帰し、今日も社会を乱すものは存在を許されないわけだが、千束がかわいいからまあいいか。※参考資料(https://x.com/sc_machine/status/2050380567225704626?s=20)
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#82_『TARI TARI』談議(後篇) : 盲愛したり 議論したり やがて卒業したり
引き続き、学園青春アニメ『TARI TARI』に関する談議は終盤のクライマックスへと。抑制と暴走のヒーロー回、絵描きの地雷、廃校展開と墓前の和睦、舞台装置としての悪役、善行と叛乱の代償、旋律の呪縛と天使の功罪、文化祭と音楽的解放の系譜、そして後談へ…不意にあの歌声が聴覚を支配した瞬刻より十余年、ここに記録された議論の刹那は積年の想いを昇華させる通過儀礼的祭祀であったのだと、やがて理解したり得心したり、あとは時々追憶したりの後半戦へ。白浜坂高校合唱部よ永遠に。※参考資料(https://x.com/sc_machine/status/2017828651069542441?s=20)
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#81_『TARI TARI』談議(前篇) : 回顧したり 試されたり
時折り発露される懐古趣味を以て、奇妙なタイミングで敢行された2012年放送の学園青春アニメ『TARI TARI』に関する談議は、脈絡など放棄してここに開幕。出会いと時代背景、無作為演出と淡白表現、イラストレーターのキャラ原案問題、ツッコミの適正熱量、思春期・反抗期より惹起される苛立ち、心的外傷の緩慢な調律、空回りするデリカシー、せめぎ合う感動と逡巡…青い時代の眩しさを震源地とした漂えど沈まぬ悔恨の念は、歌を媒介として図らずも彼女らのスクールライフへと委託、根拠なき達観から小動物を見守る慈愛の眼差しで、包み込んだり共泣きしたりの前半戦へ。※参考資料(https://x.com/sc_machine/status/2017826675095179343?s=20)
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#80_江口寿史について知っている二、三の事柄
これは時勢により急遽敢行された、マンガ家・イラストレーター江口寿史の事象に纏わる論考である。出会いの追想、鼻の穴と人間解像度、アップデートとドーピング、DJ的センス、ヘッド博士の世界塔、トップをねらえ!、芸術と犯罪、解ける魔法、小山田圭吾、知らないマウント、老人と罰…今日も世界は物理的・概念的に燃え、言葉は速やかに死んでいくけれど、乱流する情報は接続と再定義を繰り返し、郷愁の断片を動力源に膨張する未来で、満ちるシミュレーショニズムとサンプリングの海を漂うドープな「彼女」にいつだって逢いに行けるだろう。煮えた乳房にみりんは無いが、生きることに何ひとつ成果が出せない僕らの80回目の決意のように。※参考資料(https://x.com/sc_machine/status/1992100755801870424?s=20)
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#79_『機動戦士Ζガンダム』談議(後篇) : 宇宙(そら)を駆ける
引き続き『機動戦士Ζガンダム』談議は、ダカール演説を経て三つ巴の抗争へと至るグリプス戦役末期の攻防戦へ。フォウの再登場、ダイクン親子が啓蒙する論文・演説の検証、湖畔にて際立つロザミィ問題と加速するティターンズの蛮行、NT概念の陳腐化、生命の廉価販売、グリプス2の猿芝居、バブルとアメリカンニューシネマ、各媒体が提示するカミーユの顛末、そしてZZの雑感を僅かに添えて…魂と重力に因んだ罪と罰の物語が容易く完結するわけもなく、虚無の宇宙が見据える到達点は余儀なく分岐、愛に喩えられた星の鼓動はやがて、隣人の幼馴染が具有する臀部にも似たぬくもりを見つけることができるのか?※参考資料(https://x.com/sc_machine/status/1974716414230773907)
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#78_『機動戦士Ζガンダム』談議(中篇) : ゼータの鼓動
引き続き『機動戦士Ζガンダム』談議は、グリプス戦役序盤よりシロッコの登場と強化人間の悲劇を経て、ジオン残党勢力「アクシズ」の介入へ。杜撰なジャブロー攻略作戦、レコアの背信と女性性の誇大描出、疑心喪失のジェリド、アムロ・シャアの再会とその功罪、空を切る衝動的若者像、奇矯な恋人たち、難局と富野演出の機転、フォウの死とファの生、Zの革新性、ヤザンに嘱託される使命、停滞する戦況と手癖展開、ハマーンの考察とアクシズのシャア…当時多くの視聴者を放置したまま走り出した物語は、濾過された選ばれし好事家達に断固たる呪縛を刻印しつつ漸進、やや擦り過ぎ感も否めないあのデート写真の記憶と共に、恥を知らない俗物による混迷と発情の群像悲劇へ。※参考資料(https://x.com/sc_machine/status/1974713874202149272)
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#77_『機動戦士Ζガンダム』談議(前篇) : 黒いガンダム
クワトロ・バジーナことシャア・アズナブルの軌跡を追う、『機動戦士Ζガンダム』談議、ここに開幕。放送前夜の情景、永野護のデザインワークス、ティターンズの明快な悪役ムーブ、富野由悠季と安彦良和の確執、カミーユと暴力、拗らせたガンダム観、志向と表現の歯車、シニカル視点とネタキャラ化、男性性の肯定とノースリーブ問題、哀しみのフォルティシモ、合理的MS運用、小説版の精緻な心理描写とラッキースケベ…気が付けば事態は刻の涙も枯れ果てる40年が経過、本作との直截的対峙を回避する根拠は既に希薄ながら、未だ決め手に欠けた評価軸を彷徨い、歯を食いしばる修正されるべき大人となった今、躍動する魂を解き放て、“Z”!※収録は『機動戦士Gundam GQuuuuuuX (TVシリーズ)』視聴前でした。ご了承下さい。※参考資料(https://x.com/sc_machine/status/1974708792228216966)
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#76_『機動戦士Gundam GQuuuuuuX (TVシリーズ)』緊急談議(後篇)
引き続き『機動戦士Gundam GQuuuuuuX (TVシリーズ)』緊急談議、物語はいよいよ佳境へ。主観によるギレン像、センチュリー/センチネル観、前田真宏の内省描写、キャラデザ混在の会談、旧ガイナックスと戦争、ニャアンの動物的本能、RX-78-2とTMネットワークのアレ、シャアとシャリアの破綻すべき関係とアルテイシアについて、赤いヅダと創作姿勢、白い悪魔の呪縛とその解放、言語による過剰釈義、そして自由の代償…鶴巻和哉・榎戸洋司コンビに翻弄されつつ舌戦は尽きず、カラー×サンライズの夢が交わる整合と概念の狭間に、改めてジークアクスの意義と然るべき終局を捕捉する後半戦へ。ガンダムは続くよどこまでも。※参考資料(https://x.com/sc_machine/status/1949679838895468721)
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#75_『機動戦士Gundam GQuuuuuuX (TVシリーズ)』緊急談議(前篇)
これは劇場先行版に続き、やはり看過できる筈もなく強行された、機動戦士のアレに連なる最新作完結に於いての万感交到る記録である。竹キャラのセクシャリティ、鶴巻和哉監督の聴覚、クランバトルの演出法、旧ガイナックスとエロ、キラキラとオーガズム、NTの優位性、描写不足とSNSの補完、怒りと冷笑、ハンブラビとシロッコ考、分裂するマチュの狂犬性、脱走及び大気圏突破のリアリティライン、エンディミオン・ユニットと鷲星座の聖衣、カバスの館とシャアの来訪動機、シャロンの薔薇と難民問題…最後まで事件であり続けた本作に相応しく可否両論が錯綜した今回、近代的消費活動とガノタ的生存本能の課題が同時に炙り出された混沌と紛糾の渦中に、ソーシャルイシューをも鮮やかに浮かび上がった前半戦へ。※参考資料(https://x.com/sc_machine/status/1949678383513924053)
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#74_『機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』緊急談議
これは看過できる筈もなく強行された、機動戦士のアレに連なる最新作始動に於いての万感交到る記録である。山下いくとのメカデザイン・竹のキャラデザインへの戸惑い、公開前後の考察合戦と箝口令、仮想戦記としての1年戦争、新装されるモビルスーツと生理的嫌悪、新調されない劇伴と生理的快感、鶴巻和哉・榎戸洋司と庵野秀明の趣向、シン・シリーズとの差異、シャアという男性像、ゼクノヴァとマルチバース、同人と冷笑、マチュの行動原理とカミーユの反復、再説されるニュータイプ論、難民・移民問題、最適解な最終話の提示…最早事件に類した劇場先行版に纏わる騒乱の渦中に身を投じ、世代間の永い軋轢と断絶を経て、この期に及び上がり続ける米津玄師の好感度を尻目にファーストガンダム回帰へと導く刻を見た、悦楽と狼狽のネタバレ上等緊急談議へ。※参考資料(https://x.com/sc_machine/status/1891316065772159021)
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#73_宮崎駿と僕らの熱風観測記(下):後篇『ハウルの動く城』『崖の上のポニョ』『風立ちぬ』の項
引き続き宮崎駿監督談議1989-2013、事態は国民的映画作家の臨界へと。『ハウルの動く城』(2004)とソフィーの視点、サリマン先生と戦争、萌えとユーモア、キムタクの件、『崖の上のポニョ』(2008)の作画、リサの行動原理、開く脳の蓋、老人・幼児の非論理世界、『コクリコ坂から』(2011)と宮崎吾朗監督の悲哀、突然変異の傑作『風立ちぬ』(2013)、青年的自我の発動、庵野秀明の声優起用、美の創造に纏わる罪と罰、快感原則で構築される理想的現実と生命の祝福、そして自己の解放と肯定へ…時をかける老婆少女と荒波を暴走する半魚少女の物語は、最早収束の意義さえ見失い退館する観衆の首をしばしば傾斜させたが、依然として継続されるジブリバブルに歩調を揃え、時代は自慰行為を否認する中学生の如き永い思春期に沈溺、空に憧れたまっかっかの原罪に煉獄少女の物語が浄罪を告げる、爛熟期の終盤戦へ。※参考資料(https://x.com/sc_machine/status/1885489184137523540)
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#72_宮崎駿と僕らの熱風観測記(下):中篇『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』の項
引き続き宮崎駿監督談議1989-2013、事態は国民的映画作家の頂点へと。『もののけ姫』(1997)と夏エヴァの本気、タタリ神の衝撃、日本史と差別構造、非声優の起用、均衡を崩す主人公の突出、ヒロインの野生と恥じらい、定石外しと諦観的予定調和、帰属すべき共同体の再検討、『千と千尋の神隠し』(2001)に於けるバブルの残り香と性風俗産業、ジブリの形骸化と安藤雅司の葛藤、潜在能力の発露と成長、絶望としての大人・希望としての子供、ローカルルール問題、具象化された不安感とアンチクライマックス…怨嗟に満ちた山犬少女と倦怠的児童が説諭に至る労働少女の物語は、混乱する命題の編纂を鮮やかに放棄、需供の立場を問わず思考は迷走するも、同時に歴史的興行成績と権威を獲得、豊潤な発想力と卓越した演出力を以って、曇り無きまなこに映る画面色調の違和感をも赤く染め抜き国内外の制圧を達成した、飽和期の中盤戦へ。※参考資料(https://x.com/sc_machine/status/1885485804862263551)
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#71_宮崎駿と僕らの熱風観測記(下):前篇『魔女の宅急便』『紅の豚』の項
前回より続く宮崎駿監督談議、下巻は残りの1989-2013、およそ四半世紀に渡る波瀾にして未到のフィルモグラフィーを俎上に載せて、事態は国民的映画作家の具現へと。ジブリブランドの確立、雇われ監督作品『魔女の宅急便』(1989)、近藤勝也のイメージボード、最後の傑作OP、女性の社会進出と宮崎ヒロインの排泄事情、モテ男としてのトンボ論、ニシンのパイとフード理論、発熱と思春期、プロペラ自転車と井上俊之、クライマックスの賛否、『紅の豚』(1992)制作の経緯、顕在化する女性観、バブルとフェミニズム、サボイアS.21運河の滑走、「戦争ごっこ」の功罪とナルシズム、世界情勢に揺れるパラダイム、憤怒の『海がきこえる』(1993)と『耳をすませば』(1995)の受容…空飛ぶ魔法少女と飛行する内柔外剛少女の物語は、監督ごと国内映画産業の中枢に担ぎ上げんとする俗衆との齟齬に教育を孕んだ調律を施し、飛躍的なアニメ鑑賞のリテラシー向上を促進、結果的に就寝時の過度な頭髪の装飾や恐怖を遊泳で洗い流す虚像描写への指摘は掻き消され、新たな時代の指標として紅い閃光の如く飛翔する、全盛期の序盤戦へ。※参考資料(https://x.com/sc_machine/status/1885481421495820630)
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#70_宮崎駿と僕らの熱風観測記(上):後篇『天空の城ラピュタ』『となりのトトロ』の項
引き続き宮崎駿監督談議1978-1988、時は遂にスタジオジブリ発足へ。『天空の城ラピュタ』(1986)接触時の追懐、コナンとパズー(とカミーユ)の差異、ライトフルーツソーダとイメージソングの件、オーニソプターと『デューン』、ロボット兵の哀しみとティディス要塞歴史的攻略戦、中年男達の屈託なき美少女信仰、伝声管越しの叙情とシータの胸越しの勇気、矛盾する大地讃歌と文明批判、「普通の少年」なる呪縛、ジブリと都市伝説、『となりのトトロ』(1988)の自然観、「かわいい」への執着、絶賛派の欺瞞的田舎観と否定派の侮蔑的マウント、キャッチコピー問題、ノスタルジーの拒絶と森への扉、ノイズキャンセリングされたオタクメンタルの果て…天空より舞い降りし少女や妖術に愉悦する少女の物語は、未だ糞便の排出に至る管に過ぎなかった僕らの反復鑑賞を助長し、着靴の機会を収奪、森へのパスポートは失効、暗記した飛行石発動の呪文は我を助けず、その快楽原則はミーム化された所作の模倣や玩弄を促すも、決して生きる力を亡失などせず命脈を繋ぐ、成熟期の終盤戦へ。※参考資料(https://x.com/sc_machine/status/1828988818621641158)
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#69_宮崎駿と僕らの熱風観測記(上):中篇『風の谷のナウシカ』の項
引き続き宮崎駿監督談議1978-1988、時はあのターニングポイントへ。『風の谷のナウシカ』(1984)公開、『名探偵ホームズ』(1984)併映の経緯と動物アニメ、金田伊功・なかむらたかし・庵野秀明の起用と個性重視な作画体制、聖母性と残虐性、愛の奇跡とラストシーン、高畑勲の暗躍とキャラ映画、イメージソング・イメージガール問題、暴走する王蟲とナウシカの胸、村上龍の指摘と美少女信仰…蟲愛づる青き衣纏いし少女が風で紡ぐ物語は、未だ糞便の通り道に過ぎなかった哀れな男達の混乱と依存を慈悲深く背負い、強靭と博愛を兼ね備えた抱擁に時代は大きく開進、曲解による露骨な主従関係への憧憬なども挿話に加えつつ、闇の中に瞬く光が腐海の底より胎動する、萌芽期の中盤戦へ。※参考資料(https://x.com/sc_machine/status/1828985306173059537)
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#68_宮崎駿と僕らの熱風観測記(上):前篇『未来少年コナン』の項
宮崎駿監督のフィルモグラフィーと共に生きて来た僕らがこの議題を俎上に載せることは必然的帰結であり、その上巻で取り扱うは主に1978-1988、つまりは創造的最盛期のディケイドであった。 『君たちはどう生きるか』(2023)ドキュメンタリーの作為的編集、東映動画時代の雑感、『未来少年コナン』(1978)の衝撃、NHKアニメ史とその功罪、大塚康生に立ちはだかる美少女信仰、高畑勲からの解放、ハイハーバーと戦争、つるべ打ちの終盤展開、一枚絵としての宮崎キャラとPCエンジン、三角塔と性癖、ギガント翼上に視覚される風圧、原作改変の権化、そして不遇の時代へ… 地を蹴り空を駆ける品行方正な野生児と鳥の如き少女の物語は、まだ糞便の製造機関に過ぎなかった幼年期の我が身に迷宮への招致を示唆する消えない刻印を残したが、生簀の魚に急襲され悶絶する中年男を無感情に見据えたヒロインの瞳が映し出す、全霊を懸けた少年の勇姿に豊穣な道標をも見出した、黎明期の序盤戦へ。 ※参考資料(https://x.com/sc_machine/status/1828980552738976253)
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#67_『機動警察パトレイバー』談議(後篇)
引き続き『機動警察パトレイバー』談議、後篇。 田島照久のアートワークとパブリシティ、思ひ出の『機動警察パトレイバー2 the Movie』とその狂騒、正義の戦争と不正義の平和、超絶作画とレイアウト至上主義、押井守・榊原良子の軋轢、南雲しのぶ像を巡る女性観、川井憲次の傑作サントラ、“イクストル”と理詰めのレイバー論、宮崎駿の評価、柘植行人の思想とナルシズム、大人の論理・子供の論理、累積された置き土産を抱えて『PATLABOR EZY(仮)』へ… あえて議事の後半に配置された劇場版第2作は、縁由ある事象の包括に我々の粗末な国防論も混入され、それは確かに「青春」にも相当する恥辱を禁じ得ないが、寧ろ青というより黒い歴史が戦慄く終盤戦へ。 ※参考資料(https://x.com/sc_machine/status/1771817507734614343?s=20)
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#66_『機動警察パトレイバー』談議(中篇)
引き続き『機動警察パトレイバー』談議、中篇。 アニメ版グリフォン編の違和感、暴走する権力『火の七日間』と謎の挿入歌、『VS』に於いて成熟するキャラと高見明男作監、『二人の軽井沢』と榊原良子の後藤×南雲問題、『あんたの勝ち!』の職人芸、『WXIII』の淡白な興奮、押井守・出渕裕の軋轢、レイバー世代のロボット産業、失われるバランス感覚と『THE NEXT GENERATION -パトレイバー-』、植え込まれるバイアス、巨人の顕現… 実写版や小説版を経て、逡巡の果てに愛と憂いのレイバー是非論を含有し、DV夫の如き激しい詰問に揺れる一輪の花のような自意識を携え、桃色の葛藤震える中盤戦へ。 ※参考資料(https://x.com/sc_machine/status/1771813779619381756?s=20)
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#65_『機動警察パトレイバー』談議(前篇)
リアルロボットアニメ史に於ける特異点『機動警察パトレイバー』に関する談議は、80年代末期に於ける記憶の追尾と共に開幕。 98式との邂逅、アーリーデイズの起伏、野明とメカフェチ、犯人と会っていた&恋仲だった問題、進化するコミック版のロボット演出とゆうきまさみのグルーヴ、出渕メカの耽美と別れていく流派、成長物語の強度、『機動警察パトレイバー the Movie』のキャラデザと黄瀬和哉の作画、追い付かない情報処理とリテラシー、レイバーとOS、都市論とバビロンプロジェクト、TVシリーズの浮沈と押井脚本の日常回、歴代OP問題… メディアミックスが功を奏し好評を博したシリーズ乍ら、アニメやオタクが極めて白眼視されていたこの時代、押し寄せる嗤笑にも果敢なる勇姿を留めた特車二課第二小隊とヘッドギアメンバーに敬意を払いつつ、音楽関連の題目に飛び火的disも忘れない、青き衝動渦巻く序盤戦へ。 ※参考資料(https://x.com/sc_machine/status/1771811255373734057?s=20)
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#64_宮﨑駿と『君たちはどう生きるか』談議(後篇)
引き続き『君たちはどう生きるか』談議、後篇。 映画内ローカルルールの頻発、高二病とアート映画、花の24年組とフェリーニ、貧弱なアイデンティティの子守唄、母親への憧憬、少女とエディプス・コンプレックス、成長と潜在能力、作家主義と組織論、黄金期と若者文化の承認、生きるに値する世界と快楽原則、具象化される脳内宇宙の深度、そして10年に限定された創造的人生の持ち時間とは… 捏造された記憶と円環構造を司り、少年から青年へと進化する大人にならない老人の(可能性としての)最終作同様、激しく迂曲を繰り返すこの駄弁の先に僕たちはどう生きるのか、キムタクはシャアとして生きるのか、然るべき帰着点の探求に迫る後半戦へ。 ※参考資料(https://x.com/sc_machine/status/1730842679167344993?s=20)
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#63_宮﨑駿と『君たちはどう生きるか』談議(前篇)
またしても後塵を拝し、満を持して敢行される宮﨑駿監督最新作『君たちはどう生きるか』談議は、煩雑な所感を隠し切れないまま開幕。 NO宣伝戦略、考察合戦と置き換え論争、『失われたものたちの本』と模倣問題、13個の積み木と大伯父の正体、シン・エヴァより引き抜かれる本田雄の華麗なる経歴、GAINAX入社試験に於ける3つの進路、食い違う鈴木敏夫の証言とその素行、誇張される液体描写とジブリ飯、大平晋也のアバンと作画の統制、老いとデジタル、北野映画や黒澤映画が見失った「普通」… 偉大かつ深遠な遍歴に足がすくみつつ、崇拝故に賛辞だけでは終われない二律背反した愛好者の心情は、ミームに汚染されない無関心層を前に不能感を曝け出す前半戦へ。 ※参考資料(https://x.com/sc_machine/status/1730837057017422137?s=20)
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#62_『銀河漂流バイファム』談議本章(後篇)
引き続き『銀河漂流バイファム』談議本章、第43話から最終回、更にOVA最終作を越えて更なる総括へと。 ミューラァの虚無とスコットのキャラ崩壊、人型兵器の優位性と主役機の活躍、カチュアとジミーのメッセージ、メカファンとロボット立体物の進化、贖罪の二律背反、宮崎アニメやエヴァとの比較、神の所業としてのファーストガンダム、少年期の視座…。 最早常態化した嗚咽を伴い語られる大人の古いお伽話は、終焉を知らぬ鮮やかな色彩を兼備した在りし日の夕暮れのように、思い出せても二度と感じることはできない、銀河漂流の如きときめきの終盤戦へ。 ※参考資料(https://twitter.com/sc_machine/status/1700330881318297828?s=20)
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#61_『銀河漂流バイファム』談議本章(中篇)
引き続き『銀河漂流バイファム』談議本章、時系列に沿ってOVA3作目や外伝TVシリーズを挟み、3クール目へと。 『消えた12人』の些細ながら山積する違和感、『13』の不評と歴史改竄、トゥランファムの複座、戦闘性の強化、異星に於ける水と贖罪、宿敵・ミューラァとそのテーマ曲、甘くなるサバイバル表現、幻の初潮描写と妄想の胸揉みジャム事件、テコ入れの歪みと政府軍増援部隊問題、類型化する悪役たち…。 強硬な路線変更の憂き目を乗り越え、読解は時に制作側の意図をも凌駕し、それでも愛すべき少年少女が踏み締めた軌跡の彼方から、タイツと下着に纏わる因果に銀河漂流の如き幽玄なフィロソフィーを知覚する中盤戦へ。 ※参考資料(https://twitter.com/sc_machine/status/1700327212854243627?s=20)
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#60_『銀河漂流バイファム』談議本章(前篇)
80’sリアルロボット路線の最高峰『銀河漂流バイファム』に於ける、以前に敢行された序章(#47-#48)から繋がるこの直接的続篇は、各話レビュー第6話より始まる談議の本章へと。 ロディと思春の森、鬱積する重責、搭乗されない主役機、殺生への葛藤、湧き上がる差別感情、荒れるケイト博士とその顛末、神作画の第17話、小さなママへの共鳴、エロ本回とコメディ路線の開花、非戦闘回最強の第22話と打ち切りの危機、大人の事情・子供の事情…。 一度は帰還した筈だった果てしなき談議は否応なく再開され、改めて銀河漂流の如き旅路の深淵なる混沌を前に、暗喩でない落涙さえ禁じ得ない序盤戦へ。 ※参考資料(https://twitter.com/sc_machine/status/1700323161865424929?s=20)
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#59_『シン・仮面ライダー』遅緩談議(後篇)
引き続き、後塵を拝した『シン・仮面ライダー』談議、その後篇。 シン・シリーズ興行の流れ、庵野秀明・樋口真嗣のシナジー効果、コミュニケーションに纏わる混乱と秩序、泥試合としての『式日』、アマチュアリズムの手段と目的、アニメ監督に拠る実写演出とアレルギー、ノスタルジーとコンテンポラリー、映画そのものと同列視されるドキュメント…。 肥大化する作家主義、エヴァの呪い、果てはアニメ関係者全般にまで飛び火しかねない暴論まで飛び出す惨状に潮時を確認、またしても遁走の如く足早に完結する後半戦へ。 孤高。信頼。継承。そして自愛を。
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#58_『シン・仮面ライダー』遅緩談議(前篇)
既発回との内容的重複を避けようと、動向を見守り過ぎて好機を逃した結果、図らずも配信タイミングに近い形でお送りする『シン・仮面ライダー』談議、まずはその前篇。 ライダーシリーズへの薄い関わり、90年代リメイク作品との共通性、肉体性・偶然性の渇望、オタクと改造人間の悲哀、映画に於ける画面構成と運動、天才だらけのアニメ制作現場、前田真宏ワークスとデザインの変遷、ルッソ兄弟、ベイビーわるきゅーれ、そしてハニメーション…。 変わるモノ。変わらないモノ。そして、変えたくなくとも変わっちゃうモノ。分裂する現実性と虚構性の深慮を超えて、気が付けば乳首表現の推移に議論の尺を割く、依然として品位に欠けた前半戦へ。 ※参考資料(https://twitter.com/sc_machine/status/1675318069143670786?s=20)
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#57_お笑い見聞録(後篇):その後のダウンタウン、そして吉本の時代
引き続き、お笑い芸人・お笑い番組に関する談議、後篇。 松本人志『遺書』の違和感と波及、担がれる一億総芸人化の神輿、年末国民行事としてのM-1グランプリ、漫才の競技化、NON STYLEの努力、ウエストランドの毒舌、松本上げ浜田下げの恒常化、『一億総ツッコミ時代』といじめの構図、蔓延する『さらば愛しの大統領』的イデオロギー。 露呈する日本とお笑いの相関、真の文化的覇者について、結局は松本人志の話題に舌が纏まるこの談議は、現代に於ける大映テレビの需要性へと帰結する混沌の終盤戦へ。 ※参考資料(https://twitter.com/sc_machine/status/1654292194537394176?s=20)
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#56_お笑い見聞録(中篇):ダウンタウン、吉本超合金の時代
引き続き、お笑い芸人・お笑い番組に関する談議、中篇。 ダウンタウン登場の衝撃、未体験の言語感覚、最高純度『MBS ヤングタウン木曜日』に於ける「笑いと編集」、『ごっつええ感じ』にひれ伏していく世間、頭頭(とうず)の残像とトカゲのおっさん、突き進むサブカル的不条理劇と芸人至上主義、反動の『鶴瓶・上岡パペポTV』、知識人としての上岡龍太郎、『吉本超合金』で勢いづくFUJIWARAと2丁拳銃、東京進出のスポイルにもがきつつ昇華されていく、かつての若手芸人達。 信者そのものだったあの頃、ダウンタウン快進撃は痛快に加速、いつしか截然たる至極の地に辿り着き、超合金メンバーの前途を見届けた今、原西尚子の魂へと帰結する怒涛の中盤戦へ。 ※参考資料(https://twitter.com/sc_machine/status/1654285825293836288?s=20)
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#55_お笑い見聞録(前篇):ドリフ、ひょうきん族、とんねるずの時代
初の非オタクコンテンツを題材としたお笑い芸人・お笑い番組に関する談議は、幼少期の記憶を辿りつつ開幕。 意外な漫才コンビのノベルティ・ソングに端を発し、ザ・ドリフターズ『8時だョ!全員集合』『ドリフ大爆笑』の活躍、アドリブとセンス合戦『オレたちひょうきん族』への移行、今観ると笑い辛い楽屋オチと内輪ネタ、ビートたけしの謹慎、明石家さんまのアイドル化、『夕やけニャンニャン』を通過し『とんねるずのみなさんのおかげです』へ至り、やがて懐抱されるバブルとコンプラ問題を孕んだ愛憎入り混じる歴史的恩義。 お笑いに半ば宿命づけられた比類なき熾烈なパラダイムシフトを生き抜き、気が付けば週刊少年サンデー1987年46号や皆口裕子へと帰結する激動の序盤戦へ。 ※参考資料(https://twitter.com/sc_machine/status/1654281007565262848?s=20)
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#54_アニメ史回顧録:2022年の少年カクテルマシン(後篇)
引き続き2022年のアニメ史回顧録、後篇。 『チェンソーマン』の非ジャンプ的主人公と幸せのハードル、米津玄師によるOPの定石回避とモーニング娘。、原作原理主義と1stインプレッション論争、諸刃のアニオリ演出、窮状な監督の作家性発露と原作クラッシュの歴史的因習、自社出費と製作委員会方式。『THE FIRST SLAM DUNK』に於ける事件としての映画化とクールな作劇演出、ミーム化された原作との不幸な出会い、スポーツ的観点のCG技術、1エピソード特化型バトル映画の隆盛と快感原則。 JCもギャルも陰キャも幼女もJKマーダーも宇宙人もヘルシェイク矢野もコミュ障も閉じ師も詩女もキマシも百合もシスターフッドも公安対魔特異4課も米津玄師も原作原理主義者も湘北バスケ部も少年カクテルマシンも… みんなで駆け抜けた、2022年を巡る記憶装置としての回顧録、終盤戦。 ※参考画像(https://twitter.com/sc_machine/status/1631939145676488705?s=20)
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#53_アニメ史回顧録:2022年の少年カクテルマシン(中篇)
引き続き2022年のアニメ史回顧録、中篇。 『ポプテピピック TVアニメーション作品第二シリーズ』の健闘と新鮮味の後退、ヘルシェイクの矢。『ぼっち・ざ・ろっく!』に於ける巧みな絵作り、コミュ障と承認欲求。『すずめの戸締り』に纏わる震災の刻印、日本の後始末、魔法と現実、そして恋愛。『花の詩女 ゴティックメード』のリバイバル上映、ファイブスター物語が提示したマンガ表現の実証。『機動戦士ガンダム 水星の魔女』の腑に落ちないキャラ描写、ウテナ設定と女子向け要素、更にグエル問題、百合問題、泉野明問題。 人気作・話題作・問題作から思わぬダークホースやリバイバル上映された未ソフト化作品まで議題は多岐に渡り、花男需要とガノタの高解像度視点に改めて超俗的矜持を見た2022年の回顧録、中盤戦。 ※トーク内における「自己顕示欲」はすべて「承認欲求」の言い間違いです。内容に差し障りはありませんが、劇中にて多用されているワードの言い間違いは決して小さいミスではないと思いましたので、ここに訂正致します。 ※参考画像(https://twitter.com/sc_machine/status/1631841675277643776?s=20)
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#52_アニメ史回顧録:2022年の少年カクテルマシン(前篇)
豊作だった昨年の作品群を振り返っておくべきと、箸休め的雑談企図の予定が期せずしてアニメ史回顧録の続きとなってしまった本シリーズ、まずはその前篇。 『明日ちゃんのセーラー服』のフェチズム、女子への視点、原作とアニメの幸せな関係。『その着せ替え人形は恋をする』のオタクに優しいギャル、エロとギャップ萌え、価値観の諒解。『SPY×FAMILY』の秀逸なOP・ED、突出した幼女の愛らしさ、過剰な姉弟愛。『リコリス・リコイル』の特筆すべき主人公像と登場人物の多様性、銃器・体術描写、武田鉄矢的ブレイク。『うる星やつら』に於けるラムちゃんのデザイン、声優エミュレート、80年代的緩慢と倫理観。 視聴動機がほぼ女性キャラなのは現在の特権的立場に準拠するアニメ界を象徴するようで興味は尽きないが、原作とアニメ化、百合とシスターフッド、快楽原則の更なる促進など、実に多くのサブテーマが内包されていた2022年の回顧録、序盤戦。 ※参考画像(https://twitter.com/sc_machine/status/1631835640819224578?s=20)
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#51_あだち充『タッチ』談議(後篇):リンゴです の巻
引き続きの『タッチ』談議、後篇の議題は地区予選準決勝からクライマックスの須見工戦を経て、最終回まで。 和也同化問題と幸福ひとり占め問題の交錯、マウンドとベンチで同時進行する攻防、発動する柏葉英二郎、新田への最後の投球、ウイニングボールとランニングコースの行方、住友里子の登場と達也の失態、逃げ切れなかった愛の告白、過不足のない終幕、止まった時間としての勉強部屋、黄金時代終焉としての優勝記念皿、ワープ・ホールとしての子犬用食器皿…。 白球と登場人物の心情を追い掛けて、物語は最高潮を迎える決勝戦から最終回へと推移、加えて蟹や人形とのボス戦を以って完結する三角関係を内在した豊穣なる80年代の遺産に、読み返すたび訪れたさよならの終盤戦へ。その後、おかわりは? ※参考画像(https://twitter.com/sc_machine/status/1604099539950272512?s=20&t=oyHVNOWNQvPqspnooaLt4w)
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#50_あだち充『タッチ』談議(中篇):つぶれるときはいっしょだぜ の巻
引き続きの『タッチ』談議、中篇の議題は達也の野球部入部より最後の地区予選準々決勝まで。 孝太郎との諍いの日々、制球不安定の時代、ライバル勢の登場、名凡戦としての勢南戦、エロ描写と覗き感覚、エゴと美少女信仰、投入される柏葉英二郎と暴力、坂田と80’s、新田由加の是非とぶりっ子の変遷、天才論、三年生が逃げない理由、『H2』との差異と『ラフ』への思い入れ、名場面だらけの地区予選、その開幕から西村の敗退へ…。 更に物語はドライブ、役者も揃ってバイブスは加速するも、小学生男子による性の覚醒と無縁ではいられなかった本作に翼賛の思惑は何処へやら、議論は久々の聴取警戒推奨な下ネタトークを多分に孕み、不本意ながらネガキャンの様相さえ呈する中盤戦へ。 ※参考画像(https://twitter.com/sc_machine/status/1603577772408197121?s=20&t=TiHWYd317r-ZqZgx6ZpS4Q)
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#49_あだち充『タッチ』談議(前篇):試合がおわったら の巻
さて今回より始まる『タッチ』談議、少年マンガ屈指の歴史的傑作として名声を得るも未だ不当な過小評価に甘んじる本作、まずは前篇、議題は開幕より和也退場まで。 理想的とは言い難い出会い、連載開始までの道のり、野球と熱血への愛憎、80年代のパラダイムシフト、異常な鮮度を保つギャグ、アドリブ的作劇、違和感に満ちたアニメ版、性差なき顔面問題、畏怖する和也、苦悩する南、嫉妬する一部読者、混乱する編集部…。 アニメ版との混同やヒロインへの敵意、浮薄な作品観などの誤認極まる理解の不備に、憤りを隠せない現状を打開すべく敢行された野球音痴2名による自意識過剰な援護射撃は、余計なお世話と自省しつつの序盤戦へ。 ※参考画像(https://twitter.com/sc_machine/status/1603576095017951233?s=20&t=trI_qPDYJ4WK2jt0Z7C57w)
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#48_『銀河漂流バイファム』談議序章(後篇)
引き続き『銀河漂流バイファム』談議、まずは序章と称し、話題はようやく本編冒頭に。 第1話の秀逸な戦闘作画、流行の真っ黒な影、軍人描写のバランス感覚、屈託ないミリタリー趣味、特別感のない量産型主役メカ、フレッドと星一徹の共通項、設定と世界観の丁寧な下拵え、周到に孤立していく子供達、星山博之とニュータイプ、ロールモデルとしての大人、登場人物の多層的関係、コックピット搭乗の重要性、アニメ界の進化を促す勇断とその終焉…。 第5話(実質第3話)までを題材に、物語序盤を本編同様の綿密かつ丁寧な解説で悠然と語り尽くし、全46話完遂という銀河漂流の如き永劫の旅路に想いを馳せ、そこはかとない憂慮の発生をも記録された後半戦へ。 ※参考画像(https://twitter.com/sc_machine/status/1568783469425328128?s=46&t=-gqjvQipmGPEAb2GJ1uEJQ)
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#47_『銀河漂流バイファム』談議序章(前篇)
さて今回より始まる『銀河漂流バイファム』談議、80’sリアルロボット路線の最高峰と賞賛してはばからぬ本作、まずは序章と称し、その基盤となる前提を。 1983年の時代背景とロボットアニメ絶頂期、富野由悠季原案と十五少年漂流記、名脚本家・星山博之、サンライズ企画室に集いし精鋭達、芦田豊雄のキャラクターデザインと鳥山明の因果関係、類稀なる13人の登場人物と子役俳優の起用、英才教育時代のロボット描写、ラウンドバーニアンの機体コンセプトと大河原邦男の自己評価、キャラとドラマを前景とした作劇、TAO『HELLO, VIFAM』の衝撃…。 多岐にわたる着眼点から銀河漂流の如き探究の錯綜を経て、遂に本編には辿り着けなかった無念をも記録された前半戦へ。 ※参考画像(https://twitter.com/sc_machine/status/1568777642656268288?s=46&t=-gqjvQipmGPEAb2GJ1uEJQ)
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#46_『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』談議本戦(後篇)
引き続き『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』談議本戦、後篇です。 ガンダムUC挿絵降板とシャアの神格化、セイラ決起とノーマルスーツ、魅惑的安彦ヒロインと中世的男性キャラ、謎の暴力性、聖域なる1st制作期の蜜月時代…。 鬼才の紡ぐ一大叙事詩への探求はとどまる処を知らず、天才性に誘導される自己完結と成長問題、昭和レジェンダリーヒロインの着用する肌衣の色彩にまで論究は及び、より本質的命題へ肉薄したと確信せざるを得ない後半戦へ。 ※参考画像(https://twitter.com/sc_machine/status/1551504019402924032?s=21&t=xAQKKRi3rnWJ1suE2qhg2A)
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#45_『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』談議本戦(前篇)
ここからはいよいよ『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』談議本戦、前篇です。 ガンダムエース創刊、安彦良和の決意表明とガンダム観、大河原邦男の新規メカデザインとザクの完成度、ガンダムのディティールアップ、大仰芝居と脳筋問題、歪んだシャア像への回帰…。 その神業の如き筆致を伴いガンダム史に参画した更なる殊勲に至福を謳歌、やがて敬虔な想いや認識の断層は交錯し、安彦色濃厚な過去編に纏わる湖池屋カラムーチョとの因果関係など極めて益体のない新情報をも巻き込み、深遠なる議論の帰着を予兆せざるを得ない前半戦へ。 ※参考画像(https://twitter.com/sc_machine/status/1551386190590251008?s=21&t=3J55RU-Ge6CZ8UShBrDpHg)
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#44_『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』談議前哨戦 : 映画『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』放談
さて今回より始まる『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』談議、まずはその契機となった映画『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』の放談を前哨戦として。 属性ごとに相違する評価、戯画化された人物描写、高級化と70年代マナー、リアリティの不均衡、キャラ的MS観、灯台の件&ヤギの件、作画崩壊ザクと過剰接待、ジオン兵踏み付け問題、ガンダムと反戦、アニメ演出の特殊性について…。 予想外なまでに予想通りな作風に面食らいつつ、畏怖を抱いて真摯に違和感へと対峙するも、安彦ガンダムの真髄がドアン編でないのもまた自明、染み付いた戦いの匂い消えることなく、議論はこのまま本戦へ。 ※キャラクター参考(https://g-doan.net/character/) ※メカニック参考(https://g-doan.net/mecha/)
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#43_『シン・ウルトラマン』緊急談議(後篇)
引き続き『シン・ウルトラマン』緊急談議、後篇。 今回は少し趣向を変えた小ネタ集に始まり、特撮界に於けるセブン至上主義、ドラマとオマージュの価値分布、終盤のヤケクソ展開、「匂い」と「恋愛」、回避不能なセクハラ問題とアニメのセクシュアルレイアウト、性的コミュニケーションと大人描写、そしてオタクの死活問題へ…。 ネチネチと小姑の様相を呈したシン・ウルトラ論も、「ゴジラ=小室哲哉論」や「庵野秀明=梶原一騎論」の誇大妄想まで飛び出す惨状に潮時を確認、遁走の如く足早に完結へ。そんなに人間に興味なかったのか、日本人。 ※参照画像(https://twitter.com/sc_machine/status/1535809413738397696?s=21&t=CkcEzoxo8fH6gRpPgzNCSg)
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#42_『シン・ウルトラマン』緊急談議(前篇)
さて今回は、予定を変更してまで強行された『シン・ウルトラマン』緊急談議、前篇です。 まずは経緯と特撮作品への思い入れについて、庵野・樋口両監督実写過去作から続く人間演出に纏わる違和感、『シン・ゴジラ』との比較、実相寺アングルの濫用と高速カット割、『ラブ&ポップ』『式日』に見る多様な撮影の意義、特撮と和製CG、宇宙規模の密室劇、人物背景とコメディ要素、そして子供たちの視点…。 本作を愛して止まない方は聴かない方が賢明と言える、本Podcast始まって以来の聴取警戒推奨なネガティブ回、まずは前半戦。そんなに人間に興味なかったのか、ウルトラマン。
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#41_『ルパン三世 カリオストロの城』実況談議(後篇)
引き続き『ルパン三世 カリオストロの城』実況談議、後篇は婚礼の儀から終幕、そしてアフタートークへ。 役者揃い踏みの痛快さ、無双宮崎・大塚コンビ無念の戦略的撤退、「あの台詞」の是非、作家主義と娯楽主義の共生、当時のオタクとクラリス、そしてルパン三世そのものについて。 公開より40余年、盗まれた心は想い馳せた時間や関連物購入に消えた資金と共に未だ所在を探知できず、作家の思想を映し出す鏡として依然新鮮な発見や驚きに満ちたこの喪失と始まりの物語は、色褪せることもないまま終盤戦へ。汚れっちまった悲しみに、俺の青春もナンボのもんじゃい。 ※参考画像(https://twitter.com/sc_machine/status/1524940382877802496?s=21&t=ZmVRubTnYGSFX-pstbT-TQ)
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#40_『ルパン三世 カリオストロの城』実況談議(中篇)
引き続き『ルパン三世 カリオストロの城』実況談議、中篇は五右ェ門再登場から決戦前夜まで。 食事から見る貧富の対比、無きに等しいシリーズ設定、敏腕刑事としての銭形、ルパンと不二子の終わった関係、モンキー・パンチの苦言、名場面の数珠繋ぎ、原理主義者の違和感、DAICON III・IVとの関連、宮崎作品の上下構造、強調される生身感、エネルギー等価交換の法則、物質的・金銭的価値観との訣別。 アナクロニズムと生き恥問題、気付けばルパン一味全員歳下問題、灼赤棒とジョドーの機関銃に於ける共通性問題など、多様な論点を孕み中盤戦へ。 ※参考画像(https://twitter.com/sc_machine/status/1524935103599632385?s=21&t=ZmVRubTnYGSFX-pstbT-TQ)
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#39_『ルパン三世 カリオストロの城』実況談議(前篇)
さて今回よりお送りする日本アニメ史上の最高傑作『ルパン三世 カリオストロの城』実況談議、前篇は開幕からルパンの予告状まで。 まずは映画化に至る概要、国営カジノ襲撃の刹那、OPの哀愁と旅の憧憬、バディ感と雰囲気アニメ、豊潤な貧乏描写、メカと美少女、史上最高のカーチェイス、山田康雄のアティテュード、抜け目ないクラリス作画、ビデオ版と水曜ロードショー、ミートボールスパゲッティとフード理論、鈴木清司の選曲。 最早濃淡問わず現代人の嗜みとなった宮崎映画の始まりであり、シリーズに消去不能な楔を打ち付け、フィアット500の疾駆と共に数知れぬ心を盗み去った本作、語るのは恐れ多いと知りつつも、個人史が帯同されたオールタイムベストに沈黙もそぐわず、殴りあいや激論の末に此処でもう一と段盛(さか)り、まずは序盤戦へ。 ※参考画像(https://twitter.com/sc_machine/status/1524927463914057728?s=21&t=ZmVRubTnYGSFX-pstbT-TQ)
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#38_『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』実況談議(後篇)
引き続き『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』実況談議、後篇はクライマックスのΞvsペーネロぺー空中戦から終幕、そしてアフタートークへ。 反復鑑賞必須な戦闘描写、興行収入比較、原作小説の耐久性、優等な完成度故の難点。 ガンダムは続くよ何処までも、閃光の如き進化を遂げ最早統一的見解など霧散した数多の関連作が待機中の現状に、ノア家属性のつぶらな瞳が映し出す因果律の帰結とガンダムヒロインの劣情問題も孕んだハサウェイ論、いよいよ終盤戦。 ※参照画像(https://twitter.com/sc_machine/status/1512961710662975491?s=21&t=bQzWXzTKXy5WnXN6z-CUnQ)
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#37_『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』実況談議(中篇)
引き続き『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』実況談議、中篇はダバオ市街戦直前からΞガンダム起動まで。 小説版と比較したメカデザイン、現象としてのモビルスーツ、ナイトシーンに於けるCGと影なし作画、ペーネロペーとΞのデザイン考察、女のことで頭一杯な男達。 ゴージャス且つ繊細な作画・演出はいよいよ佳境へ、その恍惚感は落合家でなくとも丸出し不可避なハサウェイ論、中盤戦へ。 ※参照画像(https://twitter.com/sc_machine/status/1512954658884444161?s=21&t=bQzWXzTKXy5WnXN6z-CUnQ)
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#36_『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』実況談議(前篇)
回顧モードも一段落、基本フォーマットに立ち返っての2021年のスマッシュヒット作『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』実況談議、前篇は開幕からダバオタクシー論議まで。 小説版から映画化の流れ、アニメスタッフの座組、キャラクターデザイン、肉食男問題、エキセントリックヒロイン、ニュータイプと子供の論理、インテリと庶民の軋轢。 重度なガノタと初見では微塵も理解できなかったゴミ並みの理解力を所有するライトファンが、満を持過ぎて旬を逃すにも程があるタイミングでお送りするハサウェイ論、まずは序盤戦。 ※参照画像(https://twitter.com/sc_machine/status/1512947741202083840?s=21&t=bQzWXzTKXy5WnXN6z-CUnQ)
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#35_アニメ史回顧録:21世紀の少年カクテルマシン(6/6)
アニメ史回顧録シリーズ21世紀篇、ようやく辿り着いた最後を飾る第6回は2019〜2021。 採算度外視の『海獣の子供』、“青臭さ”の持続『天気の子』、あらゆる逆境のブレイクスルー『鬼滅の刃』の進化と後退、『映像研には手を出すな!』の劇中劇表現、『境界戦機』は今そこにあるロボットアニメの危機を顕在化し、一方で『ジョゼと虎と魚たち』『漁港の肉子ちゃん』『映画大好きポンポさん』と秀作が連発されるに至ったわけだが…。 編集途上で法人名「サンライズ」の消滅が発表されるなどの異常事態を挟みつつ、ここまで聴いて下さった方は既にウンザリしてるであろう快楽原則論も、何故か『DUNE/デューン 砂の惑星』やMCU作品まで巻き込んだ強硬な総括により、元は計20時間17分に及んだ狂気の記録音源、これにて終幕。併せてアニメ史回顧録トリロジー、ここに堂々完結。 尚、ややネガティブな方向で取り挙げた歴史的メガヒット作の話題をはじめ、万が一ファン及び関係者各位の心証を損ねた場合、我々にはいつでも泣いて謝る準備があり、菩薩の如き寛容且つ慈悲深き御心での対処を激しく所望するものである。 ※参照動画(https://twitter.com/sc_machine/status/1496282653364203520?s=21)
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ABOUT THIS SHOW
少年カクテルマシンの三浦と申します。このポッドキャストは私、三浦が高校時代からの友人である山田氏との50代野郎同士で、アニメやマンガ、サブカルを中心とした駄話を対談形式でお送りする番組です。※不定期更新尚、万が一関係者各位の心証を損ねた場合、我々は路頭に迷ったあげくいつでも泣いて謝る準備があり、菩薩の如き寛容且つ慈悲深き御心での対処を激しく所望するものであります。https://twitter.com/sc_machinehttps://min.togetter.com/y0BDpJJ
HOSTED BY
少年カクテルマシン
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