PODCAST · arts
RADIO展
by RightDesignInc.
RADIO展は、RightDesignInc.が発信する、今注目するべき展示をクリエイティブな視点から深堀していくポッドキャストです。グラフィックや空間のデザインを専門としているパーソナリティーが展示に行って、実際に見たこと感じたことをお届けします。お届けするのは、グラフィックデザイナーの武井と、空間デザイナーの石坂です。このポッドキャストを面白いと思っていただけたら、是非ともSpotifyやApple Podcastでフォロー及び高評価やコメントをお願いいたします。また、番組への感想やご意見はハッシュタグ#Radio展(#RadioTenn)でX(旧Twitter)から投稿お願いします!あなたの日常に少しでも新しい視点が生まれることを願って。◉出演石坂 真太郎(RightDesignInc. 空間デザイナー)武井 秀樹(アートディレクター / グラフィックデザイナー)◉RightDesignInc.https://www.rightdesign-inc.com/https://x.com/rightdesign_inchttps://x.com/sntr19861104
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#082|トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま ~魔術、メディア、アート~
「トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま〜魔術、メディア、アート〜」(TOKYO NODE GALLERY A/B/C、2026年7月3日〜9月27日)は、アメリカを代表するマルチメディアアートの巨匠による日本初の大規模個展。人形や球体といった立体物に映像を投影する表現を切り開き、プロジェクションマッピングの源流とされる作家だ。初期作から新作まで約50点、うち約半数が日本初公開。デヴィッド・ボウイと作曲家グレン・ブランカとの共作《空(くう)》を世界初公開し、天井高15mのドーム空間を使ったサイトスペシフィック新作《キメラ》も登場。テクノロジーと超常現象のはざまで「見ること・信じること」を問い続けた半世紀を辿る。今回のトピックは「テクノロジー批判の一貫性 Anti-technology, and you?」。展示:トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま ~魔術、メディア、アート~会期:2026年7月3日(金)〜9月27日(日)会場:TOKYO NODE GALLERY A/B/C(虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 45F)ウェブサイト:https://www.tokyonode.jp/events/tony-oursler/index.html
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#081|ルーシー・リー展―東西をつなぐ優美のうつわ―
国内では約10年ぶりとなるルーシー・リーの回顧展。国立工芸館(金沢)に寄託された井内コレクションを中心に国内の貴重な作品が一堂に会し、ウィーンで出会ったヨーゼフ・ホフマン、ロンドン時代のバーナード・リーチ、ハンス・コパー、濱田庄司など交流のあった作家の作品も併せて展示。日本を中心とした東洋のやきものとの関係性を見直しながら、制作初期から円熟期まで、リーが出会った場所・もの・人・時代背景から造形の源泉に迫る構成。1933年竣工の旧朝香宮邸というアール・デコの邸宅空間で、うつわとの対話を楽しめる。今回のトピックは「作風と国際交流」。展示:ルーシー・リー展―東西をつなぐ優美のうつわ―会期:2026年7月4日(土)〜9月13日(日) 休館日=毎週月曜会場:東京都庭園美術館(本館+新館)東京都港区白金台5-21-9ウェブサイト:https://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/lucie-rie/
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#080|フリートーク -どうなる、日本サッカー-
今回は番外編。展示ではなく、ワールドカップの話をひたすらしています。スペインの無敗優勝、決勝でアルゼンチンを前半シュート0本に抑えた圧巻の内容、メッシとネイマールそれぞれの結末。日本代表はなぜ先制した後に守りへ入り、逆転を許すのか。8年前から繰り返すパターンと監督の采配、外国人監督招聘論、クロップの名前まで話が及びます。ダークホースのモロッコとノルウェー、48か国に膨らむ次回大会とFIFAの商業化への疑問も。後半はデザイナー二人らしく、再流行するドーハの悲劇ユニフォーム、ヨウジヤマモトが自らアディダスへ電話して生まれたY-3、青と白どちらを着るかという商業的事情まで語ります。スペインが優勝、二人とも予想外 / 突出した個より全体のアベレージ / ユーロに続く無敗優勝 / 決勝はアルゼンチンを前半シュート0本に抑える / 大会を通じての審判疑惑 / 決勝でメッシが会長と握手しなかった / 一度は代表引退、説得されて復帰した経緯 / ネイマールは怪我で終わる / ワールドカップとは縁がなかった / 日本は惜しくも敗退 / 強豪に先制してから守備的に切り替える / そして逆転負けするいつものパターン / 8年前も4年前も今回も / 先制後の対応策がない / 監督自身が一番慣れていないのでは / ハイドレーションタイムの采配 / このままPKを狙うという方針 / オランダ戦が良かっただけに惜しい / アジアカップは優勝して当然のレベル / 森保監督にアジアカップ優勝経験なし / 外国人監督招聘論 / ほぼ全員が海外クラブでプレーしている / 呼べる最上級はクロップ / 川崎慎司を見出し冨安を起用した実績 / 日本はFIFAランク17位、まずポット1へ / 次回はポルトガル・スペイン・モロッコ共催 / 出場国48か国、さらに60か国案も / 3位チーム繰り上げでフォーマットが複雑化 / ワールドカップを株式化する構想 / UEFAは次回不参加を示唆 / ダークホースはモロッコとノルウェー / ノルウェーはグループリーグ突破が史上初 / パパ・ハーランド以来の出場 / スペイン代表内部の統一とレアル招集ゼロ / 国の分裂と代表の強さの関係 / ここからユニフォームの話 / ドーハの悲劇ユニフォームが再流行 / 森保監督はあの試合の当事者 / ヨウジヤマモトが自らアディダスに電話してY-3が生まれた / 成田空港で白はXSしか残っていない
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#079|エットレ・ソットサス 魔法がはじまるとき、デザインは生まれる
石橋財団が近年デザイン分野の収集に注力して形成した、初期から晩年におよぶ100点超のソットサス・コレクションを一挙公開する日本初の大回顧展であり、アーティゾン美術館としても初のデザイン展。約50年の活動を5章構成でたどり、企業との協働による工業デザイン、精神性を探る実験作、旅と写真による思索、ポストモダンの旗手としての活躍と、立場を変えながら「デザインとは何か」を問い続けた軌跡を浮かび上がらせる。会場には倉俣史朗やミケーレ・デ・ルッキの作品も並ぶ。展示:エットレ・ソットサス —魔法がはじまるとき、デザインは生まれる会期:2026年6月23日(火)〜10月4日(日)会場:アーティゾン美術館 6階展示室(東京都中央区京橋1-7-2)ウェブサイト: https://www.artizon.museum/exhibition_sp/sottsass2026/
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#078|それぞれ見きた展示回
W. ユージン・スミスとニューヨークhttps://topmuseum.jp/exhibition/5095/ 日本サインデザイン協会60周年記念 「大サイン展」 伝える つなげる Sign × Society × Storyhttps://www.designhub.jp/exhibitions/sda2026展覧会:W byN SOLO EXHIBITION「OUT OF OFFICE」https://www.instagram.com/p/DYpOkNqEod8/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=NTc4MTIwNjQ2YQ==
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#077|山田紗子展 parallel tunes
自然と人とものとが響き合う建築で注目される建築家・山田紗子の初個展。自邸「daita2019」で数々の賞を受賞し、大阪・関西万博の休憩所も手掛けた気鋭の作家である。統制された旋律ではなく、諸要素がぶつかり反響し合うポリフォニー(多声音楽)としての建築を志向し、ギャラリー空間を一つの環境と捉え、自然・生物・ランドスケープが複雑な旋律を奏でながら共鳴する独自の世界を表現する。展示:山田紗子展 parallel tunes会期:2026年4月16日(木)—7月12日(日)会場:TOTOギャラリー・間ウェブサイト:https://info.jp.toto.com/gallerma/ex260416/top/index.htm
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#076|井口皓太 「モーショングラフィックス」
クリエイティブアソシエーションCEKAIを設立し、共同代表を務める井口皓太は、映像デザイナー/クリエイティブディレクターとして、動的なデザインを軸に、モーショングラフィックスから実写映像まで一貫した表現を展開してきました。本展では、その実践の中でも、平面として存在してきたグラフィックに時間と空間を加える試みに着目します。今回、石井伶、三重野龍、佐々木拓/金井あきをコラボレーションゲストとして迎え、新作3点を1階会場にて発表します。各々、幾何図形×規則性、文字×身体性、紙×連続性という、グラフィックデザインの基本ともいうべき要素をお題として、ゲスト作家側にも新作に挑戦いただくことで、平面グラフィックから、立体、そしてモーショングラフィックスへとつながる思考の軌跡に焦点をあてます。地下会場に拡がる、井口皓太とCEKAIの代表的な仕事と合わせて、体験・没入型の視覚コミュニケーションの魅力と今後の可能性を提示します。展示:井口皓太 「モーショングラフィックス」会期:2026年05月26日(火)~07月04日(土)会場:gggURL:https://www.dnpfcp.jp/CGI/gallery/schedule/detail.cgi?l=1&t=1&seq=00000855
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#075|ロン・ミュエク展
森美術館で開催中の「ロン・ミュエク」展は、オーストラリア出身の現代彫刻家 ロン・ミュエク の日本では18年ぶりとなる大規模個展。人間を驚くほど精密に再現した彫刻作品によって知られるミュエクの初期代表作から近作まで11点を展示し、そのうち6点は日本初公開となる。巨大な頭蓋骨群によるインスタレーション《マス》をはじめ、身体のスケールを極端に変化させた作品群は、生命感や孤独、不安、死といった人間の内面を強く浮かび上がらせる。また、制作過程を記録した写真や映像も公開され、圧倒的なリアリティを生み出す創作の裏側にも迫る展覧会となっている。是非お聴きください!展示:ロン・ミュエク会期:2026年4月29日(水・祝)~9月23日(水・祝)会場:森美術館ウェブサイト:https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/ronmueck/
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#074|アンドリュー・ワイエス展
20世紀アメリカを代表する画家、Andrew Wyeth の没後初となる日本国内大規模回顧展。東京都美術館開館100周年を記念して開催される本展では、《クリスティーナの世界》で知られるワイエスの代表作をはじめ、日本初公開作品を含む約100点を通して、その静謐で深い精神世界を紹介。テーマは「境界」。窓や扉といったモティーフを軸に、内と外、生と死、現実と記憶のあわいを描き続けたワイエス芸術を読み解いていく。抽象表現主義全盛の時代に、あくまで身近な風景と人物を描き続けた彼の作品は、現代においても静かな余韻と強い感情を観る者に残す展示となっています。是非お聴きください!展示:アンドリュー・ワイエス展会期:2026年4月28日(火)~7月5日(日)会場:東京都美術館ウェブサイト:https://wyeth2026.jp/
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#073|SORAYAMA 光・透明・反射 -TOKYO-
イラストレーター・空山基の作品世界を総覧する展覧会。代表作である「セクシーロボット」シリーズを中心に、初期作品から最新作までを一挙に紹介。メタリックで滑らかな質感表現や、人間と機械の境界を問うビジュアルを通じて、未来的な美意識とポップカルチャーの接点を提示する。大型立体作品やインスタレーションも含めた没入型の展示構成となっている。是非お聴きください!展示:SORAYAMA 光・透明・反射 -TOKYO-会期:2026.3.14 - 2026.5.31会場:クリエイティブミュージアム東京ウェブサイト:https://creative-museum.tokyo/exhibitions/sorayama/
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#072|ぐるぐる展 進化しつづける人類の物語 "ぐるぐるは美しい"
今注目の高輪ゲートウェイシティ内にあるMoN TAKANAWAで開催中の展示、「ぐるぐる展」を紹介します。人類ははるか昔から、自然界に潜む「ぐるぐる(らせん)」に可能性を見出し、社会や文明を発展させてきました。地球の法則を人類の知恵へと変換してきたその軌跡は「進化の物語」そのものです。最新の物理学が解き明かす宇宙の根源から、巡り続ける資源やお金、世代を超えて受け継がれる技や祭り、さらには日々の家事やお金まで。本展では、古今東西の「ぐるぐる」の物語をコレクションします。多様な物語を巡る体験は、日常の風景に潜む“未来をつくる原動力”を再発見するきっかけを提示します。人類が生み出した技術や文化、そして喜びに溢れる「ぐるぐる」の力に触れることで、未来に向かう自分自身をアップデートする、新たな視座を届ける展覧会です。是非お聴きください!展示:ぐるぐる展 進化しつづける人類の物語会期:2026年3月28日(土) ~ 2026年9月23日(水・祝)会場:MoN takanawa the museum of narratives Box1500ウェブサイト:https://montakanawa.jp/programs/spiral/
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#071|ジャッド マーファ展 "リテラル(即物的)について"
20世紀を代表するアーティスト、ドナルド・ジャッド(1928-1994)が1970年代にニューヨークを離れテキサス州マーファに移住し、建物を作り変えて恒久的な展示スペースとした活動に焦点を当てた展覧会。是非お聴きください!展示:ジャッド|マーファ 展会期:2026年2月15日(日)- 6月7日(日)会場:ワタリウム美術館ウェブサイト:http://www.watarium.co.jp/jp/exhibition/202602/
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#070|テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート "社会の中で見出す芸術とは?"
国立新美術館で開催中の展示、テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート。この展示を通して、"社会の中で見出す芸術とは?"という問いに独自の視点で迫っていきます。ぜひお聴きください!展示:テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート会期:2026年2月11日(水・祝)~2026年5月11日(月)会場:国立新美術館ウェブサイト:https://www.ybabeyond.jp/
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#069|フリートーク -次回の展示どうする回 pt2-
前回に引き続き今開催中の展示からこれから開催される展示までおすすめの展示を紹介していきます!是非お聴きください!ポーランドの巨匠 ヤン・レニツァギンザ・グラフィック・ギャラリー (ggg)2026年2月12日(木)ー 3月26日(木)https://www.dnpfcp.jp/gallery/ggg/jp/00000851MARTIN MARGIELA AT KUDAN HOUSE九段ハウス2026年4月11日(土) - 4月29日(水・祝)https://martinmargielaatkudanhouse.jp/ウィーン世紀末芸術「美の黄金時代」グスタフ・クリムトとエゴン・シーレ~光と影の芸術家たち~2025年12月20日(土)- 6月28日(日)https://global.toyota/info/themoveum/
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#068|フリートーク -次回の展示どうする回-
今開催中の展示からこれから開催される展示までおすすめの展示を紹介していきます!是非お聴きください!ジャッド|マーファ 展ワタリウム美術館2026年2月15日(日)- 6月7日(日)http://www.watarium.co.jp/jp/exhibition/202602/テート美術館ーYBA &BEYOND国立新美術館3階講堂2026年2月11日(水・祝)- 2026年5月11日(月)https://www.ybabeyond.jp/ジェフ·クーンズ「PAINTINGS AND BANALITY - SELECTED WORKS FROM THE COLLECTION」展エスパス ルイ・ヴィトン大阪〜7月5日(日)https://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/magazine/articles/espace-louis-vuitton-osaka
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#067|NAKED meets ガウディ展 "観察眼と自由な発想"
スペインの建築家アントニ・ガウディ(1852–1926)の没後100年と、サグラダ・ファミリアの中心塔「イエスの塔」完成を記念して開催されている公式展覧会。ガウディ財団との世界初の公式ライセンス契約のもと、サグラダ・ファミリアのオリジナル図面やガウディの手記・直筆書簡・制作道具など、学術的にも貴重なコレクションを世界初公開。参加型・体験型アート展示を通じて、建築家の創造性と思想に触れられる構成になっています。この展示を通じて、 "観察眼と自由な発想"という問いに対して独自の視点で深掘りしていきます。是非お聴きください!展示:ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展会期:2026年1月10日(土)〜 2026年3月15日(日)会場:寺田倉庫 G1ビル(東京都品川区東品川2-6-4)ウェブサイト:https://meets.naked.works/gaudi/
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#066|TERRADA ART AWARD 2025 ファイナリスト展 "研究と表現"
新進アーティストの支援を目的とした現代アートアウォード「TERRADA ART AWARD 2025」のファイナリスト5組(黒田大スケ/小林勇輝/是恒さくら/谷中佑輔/藤田クレア)が、未発表の新作を含む作品を個展形式で発表する展覧会。倉庫をリノベーションしたイベントスペースを舞台に、それぞれの展示プランを発展させた独自の空間を創出する。入場無料。この展示を通して、"研究と表現"という問いに独自の視点から迫っていきます。ぜひお聴きください!展示:TERRADA ART AWARD 2025 ファイナリスト展会期:2026年1月16日(金)〜 2026年2月1日(日)会場:寺田倉庫 G3-6F(〒140-0002 東京都品川区東品川2-6-10 寺田倉庫G号)ウェブサイト:https://www.terrada.co.jp/ja/news/15965/
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#065|トラヴィス・ヤング タイポ・アーキテクチャ "ルーツと衝動"
ロサンゼルスを拠点に活動する現代作家トラヴィス・ヤングの日本初個展。看板やグラフィティの文字と建築を融合させた絵画シリーズ「タイポ・アーキテクチャ」の大作を含む約20点を展示。ヤングは自身の経験と都市文化へのまなざしを反映し、都市の変容や記憶を作品化しています。今回の展示を通して、"ルーツと衝動"という問いに独自の視点で迫っていきます。是非お聴きください!展示:タイポ・アーキテクチャ会期:2026年1月23日(金)〜 2月14日(土)会場:メグミオギタギャラリーウェブサイト:https://www.megumiogita.com/trav202601
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#064|ソル・ルウィット オープン・ストラクチャー "思考の構造"
東京都現代美術館で開催中の「ソル・ルウィット オープン・ストラクチャー」展は、20世紀後半を代表する米国のコンセプチュアル・アーティスト、ソル・ルウィット(1928–2007)の日本の公立美術館では初となる大規模個展です。ルウィットが作品のアイデアや構造、プロセスに重きを置いた制作がどのように芸術の枠組みを拡張してきたかを、ウォール・ドローイング、立体・平面作品、アーティスト・ブックなどを通して辿ります。特に壁に描かれる代表的なドローイングを含む6点の展示で、観客はその思考のあり方を体感できます。本展はルウィットの思考の軌跡と、「構造を開く」芸術の可能性を紹介します。会期は2025年12月25日〜2026年4月2日です。是非お聴きください!展示:ソル・ルウィット オープン・ストラクチャー会期:2025年12月25日(木)- 2026年4月2日(木)会場:東京都現代美術館 企画展示室 1F
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#063|六本木クロッシング2025展 "今という瞬間の永続性"
森美術館で開催される「六本木クロッシング2025展:時間は過ぎ去る わたしたちは永遠」は、3年に一度の現代アート総覧シリーズの第8回展です。本展は「時間」をテーマに、森美術館のキュレーターとアジアのゲストキュレーターが共同で企画し、日本で活動する、または日本にルーツを持つ国内外の21組のアーティストによる多様な表現を紹介します。絵画・彫刻・映像に加え、工芸、手芸、ZINE、コミュニティプロジェクトなど、幅広いメディアが並び、時間の交差や記憶、存在のあり方を多角的に問いかけます。会期は2025年12月3日〜2026年3月29日、会場は六本木ヒルズ森タワー53階の森美術館です。展示:六本木クロッシング2025展 時間は過ぎ去る わたしたちは永遠会期:2025年12月3日(水)~ 2026年3月29日(日)会場:森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)ウェブサイト:https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/roppongicrossing2025/
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#062|47えんぎもの展 "つくったものに意味を込める"
47えんぎもの展(47 Engimono Exhibition)は、2025年11月14日〜2026年3月15日に東京・渋谷のd47 MUSEUM(渋谷ヒカリエ8F)で開催されている企画展です。日本の47都道府県からそれぞれの地域に根付く「縁起物」や験担ぎの品・習慣を集め、福を招いたり厄を払うといった暮らしの願い・祈りの文化を紹介します。しめ縄やだるま、招き猫などの定番から、地域独自の神や文様・風習にまつわる品まで、各土地の歴史・文化・産業に根ざした「えんぎもの」の背景や物語を展示。関連イベントや音声ガイドも展開され、日本の豊かな文化的信仰を改めて感じられる内容です。入場はドネーション形式で自由に参加できます。展示:47えんぎもの展会期:2025年11月14日(金)〜 2026年3月15日(日)会場:d47 MUSEUM(渋谷ヒカリエ8F)URL:https://www.d-department.com/item/47ENGIMONO.html
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#061 |2025年振り返り回
2025年の1月に始動して1年。全60回のエピソードと50以上の展示を振り返ります。是非お聴きください!
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#060|DESIGNTIDE TOKYO 2025 "デザインの潮流 2025"
DESIGNTIDE TOKYO 2025は、東京・南青山のフォレストヒルズ ウエストを会場に、2025年12月6日〜21日まで3週にわたって開催される国際デザインイベントです。イベントは学生の作品を紹介する「Class of 2025」、公募・推薦によるクリエイターの合同展示「Main Exhibition」、そしてデザイン作品の展示販売を行う「Market」で構成され、多様な視点の展示や公開トークなど体験型プログラムも展開されます。来場者がデザインの思考と文化を直接体感できる場となっています。この展示を通して、"デザインの潮流2025"という問いに対して、独自の視点で深掘りしていきます。是非お聴きください!展示:DESIGNTIDE TOKYO week2会期:2025年12月12日(金)〜2025年12月14日(日)会場:Rinnai Aoyama URL:https://designtide.tokyo/
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#059|デザインの先生 "先人に学ぶ思想と言葉"
21_21 DESIGN SIGHTで開催中の企画展「デザインの先生」は、20世紀を代表する6人のデザイナーを“先生”として位置づけ、彼らの仕事や思考を通して「デザインとは何か」「デザインはどのように社会や生活と関わってきたのか」を読み解く展示です。完成されたプロダクトだけでなく、スケッチや教育活動、言葉、思想にも焦点を当て、合理性・遊び心・社会性といった異なるアプローチを横断的に紹介しています。来場者は、デザインを「つくる技術」ではなく「考える態度」として学び直す体験ができる構成となっています。この展示を通じて、"先人に学ぶ思想と言葉"という問いに対して、独自の視点で深掘りしていきます。是非お聴きください!展示:デザインの先生会期:2025年11月21日(金)〜 2026年3月8日(日)会場:21_21 DESIGN SIGHTURL:https://www.2121designsight.jp/program/design_maestros/
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#058|つぐ minä perhonen "自由な発想と技術"
1995年のブランド創設から30周年を迎えたミナ ペルホネンの、ものづくりの軌跡と思想に迫る展覧会です。展覧会タイトルの「つぐ」には、「継ぐ」「つながる」「受けつぐ」「告ぐ」など多様な意味が込められており、服やテキスタイル、生活用品など、日常に根ざすデザインの営みが、世代や時間、人から人へとつながれてきたプロセスを見つめ直します。会場では、オリジナルのテキスタイルやその原画、服飾やインテリアプロダクトなどが展示され、そのデザインの源となるスケッチや手仕事の工房の様子にも光をあてています。この展示を通して、"自由な発想と技術"という問いに対して独自の視点で深掘りしていきます。是非お聴きください!展示:つぐ minä perhonen会期:2025年11月22日(土)~2026年2月1日(日)会場:世田谷美術館 1・2階展示室URL:https://tsugu.exhibit.jp/
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#057|柚木沙弥郎 永遠のいま "ワクワクのつくり方"
民藝ともに歩み型染という世界に新風を吹き込んみ、自由かつユーモラスな形態と美しい色彩が心地よく調和しつつ生命力を生み出す作家、柚木沙弥郎さんの過去最大回顧展でる「柚木 沙弥郎 永遠のいま」。この展示を通じて、"ワクワクのつくり方"という問いに独自の視点で迫っていきます。是非お聴きください!展示:柚木 沙弥郎 永遠のいま会期:2025年10月24日(金)〜2025年12月21日(日)会場:東京オペラシティアートギャラリーURL:https://www.operacity.jp/ag/
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#056|日本のアートディレクション展 2025
ADC (東京アートディレクターズクラブ) は1952年に結成され、日本を代表するアートディレクター85名により構成されています。この全会員が審査員となって行われる年次公募展が日本のアートディレクション展で、ここで選出されるADC賞は、日本の広告やグラフィックデザインの先端の動向を反映する賞として、国内外の注目を集めています。今回の展示を通して"感性に訴えかけるアートディレクション"という問いに対して独自の視点で深掘りしていきます。是非お聴きください!展示:日本のアートディレクション展 2025会期:2025年10月31日(金)~ 11月29日(土)会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリーウェブサイト:https://www.dnpfcp.jp/CGI/gallery/schedule/detail.cgi?l=1&t=1&seq=00000849
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#055|Japan Mobility Show 2025 "未来のモビリティに見る人間の想像と欲望"
Japan Mobility Show 2025は、東京ビッグサイトで10月30日から11月9日まで開催されたモビリティの祭典。旧東京モーターショーを2023年に改称し、自動車やバイクだけでなく未来のモビリティ全般を体験できるイベントとして生まれ変わりました。この展示を通して"未来のモビリティに見る人間の想像と欲望"を問いに独自の視点で迫っていきます。トヨタ、ホンダ、日産、マツダなど国内外の自動車メーカーが最新モデルやコンセプトカーを展示し、ランドクルーザーFJや新型エルグランド、マツダのビジョンモデルなど注目車両が多数登場しました。トヨタは高級ブランド「センチュリー」を独立させ、レクサスは6輪バンのLSコンセプトを披露するなど、次世代モビリティの方向性を示すショーとなりました。試乗体験やグルメストリートなども展開され、見て触れて楽しめる総合的なモビリティフェスティバルとして開催されました。是非お聴きください!展示:Japan Mobility Show 2025会期:2025年10月30日(木)~11月9日(日)会場:東京ビッグサイトウェブサイト:https://www.japan-mobility-show.com/
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#054| ヨーロッパ編 pt2 FENIX, Design Museum
前回に引き続きRightDesignInc.のヨーロッパ視察旅行の続編として、ロッテルダムのFENIXとロンドンのDesign Museumを取り上げます。是非お聴きください!FENIX:https://www.fenix.nl/en/Design Museum:https://designmuseum.org/
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#053|ヨーロッパ編 pt1 Dutch Design Week
毎年10月にオランダのアイントホーフェンおよびアムステルダムで開催される世界最大級のデザインイベント「Dutch Design Week(ダッチ・デザイン・ウィーク)」。今年は出展者として参加しました。世界中からデザイナー、クリエイター、企業、学生が集結し、約2,600の革新的なデザインとアイデアを披露する「デザインの祭典」。2025年のテーマは「PAST. PRESENT. POSSIBLE.(過去.現在.可能性)」。過去の知見と現在の技術、そして未来の可能性をつなぐデザインの力に注目が集まる。5つのミッションデーでは、暮らし、地球、デジタル、ウェルビーイング、平等性といった社会的テーマを軸に展示や対話が展開されるデザインイベント。是非お聴きください!展示:Dutch Design Week 2025会期:2025年10月18日(土) - 10月26日(日)会場:オランダ、アイントホーフェン(Eindhoven) 市内全域ウェブサイト:https://ddw.nl/
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#052|アンディ・ウォーホル 「SERIAL PORTRAITS – SELECTED WORKS FROM THE COLLECTION」 "自我と自己プロデュース"
エスパス ルイ・ヴィトン東京で開催中のポップ・アートの旗手 アンディ・ウォーホルの展覧会「ANDY WARHOL – SERIAL PORTRAITS」。この展示を通じて、"自我と自己プロデュース"という問いに迫っていきます。ぜひお聴きください!展示:アンディ・ウォーホル 「SERIAL PORTRAITS – SELECTED WORKS FROM THE COLLECTION」会期:2025年10月2日(木) - 2026年2月15日(日)会場:エスパス ルイ・ヴィトン東京ウェブサイト:https://www.espacelouisvuittontokyo.com/ja/
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#051|藤本壮介の建築:原初・未来・森 "Concept Through Real Life"
現在開催中の2025年大阪・関西万博では会場デザインプロデューサーを務めるなど、いま、最も注目される日本の建築家の一人である藤本壮介の展示、「藤本壮介の建築:原初・未来・森」。この展示を通して"Concept Through Real Life"という問いに迫っていきます。活動初期から世界各地で現在進行中のプロジェクトまで8セクション構成で網羅的に紹介し、約30年にわたる歩みや建築的特徴、思想を概観します。展示には、模型や設計図面、竣工写真に加え、インスタレーションや空間を体験できる大型模型、モックアップ(試作モデル)なども含まれ、建築に携わる人だけでなく、だれもが藤本建築のエッセンスを体感できる、現代美術館ならではの展覧会です。ぜひお聴きください!展示:藤本壮介の建築:原初・未来・森会期:2025年7月2日(金) - 11月9日(月)会場:森美術館ウェブサイト:https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/soufujimoto/index.html
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#050|大阪・関西万博 "いのち輝く未来社会のデザイン"
累計来場者数が2500万人を突破した大阪・関西万博。今回の万博のテーマでもある、"いのち輝く未来社会のデザイン"を問いに独自の視点で迫っていきます。世界中から人・モノ・技術・知恵を呼び寄せ、地球規模の課題解決に向けた新しいアイデアや技術を発信する場である万博。大阪・関西万博では、会場そのものを「未来社会の実験場(People’s Living Lab)」と捉え、会期前後も含めた持続性・社会実装を意識した取り組みを推進。会場は人工島「夢洲」に設置され、複数のゾーン(フューチャーライフゾーン、シグネチャーゾーン、東・西ゲートゾーン、静けさの森ゾーンなど)で構成されている。世界最大の木造建築物である大屋根リングや、国別パビリオン、企業パビリオン、テーマパビリオン、署名パビリオン等が設けられ、188棟前後のパビリオンが展開。ぜひお聴きください!展示:大阪・関西万博 会期:2025年4月13日-10月13日会場:大阪府大阪市・夢洲(ゆめしま)ウェブサイト:https://www.expo2025.or.jp/
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#049 | Dutch Design Week 事前回
毎年10月にオランダのアイントホーフェンおよびアムステルダムで開催される世界最大級のデザインイベント「Dutch Design Week(ダッチ・デザイン・ウィーク)」。昨年は研修旅行として行き、今年は出展者として参加します。世界中からデザイナー、クリエイター、企業、学生が集結し、約2,600の革新的なデザインとアイデアを披露する「デザインの祭典」。2025年のテーマは「PAST. PRESENT. POSSIBLE.(過去.現在.可能性)」。過去の知見と現在の技術、そして未来の可能性をつなぐデザインの力に注目が集まる。5つのミッションデーでは、暮らし、地球、デジタル、ウェルビーイング、平等性といった社会的テーマを軸に展示や対話が展開されるデザインイベント。是非お聴きください!展示:Dutch Design Week 2025会期:2025年10月18日(土) - 10月26日(日)会場:オランダ、アイントホーフェン(Eindhoven) 市内全域ウェブサイト:https://ddw.nl/
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#048 | 新しい建築の当事者たち "軌跡の開示"
EXPO 2025 大阪・関西万博の休憩所他設計業務の公募型プロポーザルにて選ばれた20組の建築家たちによるグループ展、「新しい建築の当事者たち」。この展示を通じて、 "軌跡の開示"という問いに迫っていきます。彼らが立てた問いや、複雑な状況に対峙しながらどのように案を実現させてきたのか、会場を埋め尽くす模型や資料、映像を通じて、その奮闘の軌跡を追う展示。同時に、万博や展示に向けて積み重ねてきたさまざまな対話の中から、彼らの思考の結節点となるキーワードを見出し、新しい建築の当事者像を浮かび上がらせ、万博という枠組みを超え、これからの建築について皆で議論していく場を提供しています。ぜひお聴きください!展示:新しい建築の当事者たち会期:2025年7月24日(木) - 10月19日(日)会場:TOTOギャラリー・間ウェブサイト:https://jp.toto.com/gallerma/ex250724/top/
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#047 | 米山由夏 個展「●REC」"記憶という録画媒体"
代官山のLURF GALLERY(ルーフギャラリー)1Fで開催されている米山由夏の個展「●REC」。この展示を通じて、"記憶という録画媒体"に迫っていきます。現実に存在する風景や物体を起点に、記憶や記録のプロセスを通して再構築された絵画作品たち。本展「●REC」では、取材、撮影、再構成、描写、展示といった一連の行為を“レコーディング”の感覚で捉えた新作を展示。本展で描かれるモチーフは、作家自身が強く惹かれる素材や形に基づいており、対象に向けられた繊細な感受性と抽象的な構成が交差することで、具象と抽象のあいだを行き来するような視覚体験が生まれます。さらに、画面を特徴づけるのは、無機質に研ぎ澄まされた赤の色調と、その上に揺らめく重層的なグラデーションです。静謐な赤の響きと層の気配が、作品全体に深い余韻と緊張をもたらします。記録と再生、観察と構築、物質と感覚。是非お聴きください!展示:米山由夏 個展 「●REC」会期:2025年9月5日(金) - 10月6日(月)会場:LURF GALLERY
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#046|179人のイラストレーターによるベストワーク展 "イラスト表現が持つ社会的役割"
東京イラストレーターズ・ソサエティ(TIS)所属179名が、自身のベストワークを一点ずつ出品する今回の展示を通して、"イラスト表現が持つ社会的役割"について独自の視点で迫っていきます。ポスター、書籍装丁、パッケージ、広告、デジタルメディアなど幅広い領域の作品を通じて、現代のイラストレーションの多様性と可能性を紹介する。入場無料で、会期中は関連トークイベントや書籍販売も予定されている。是非お聴きください!展示: Tokyo Illustrators Society Presents Illustration Works 179人のイラストレーターによるベストワーク展会場: 東京ミッドタウン・デザインハブ (Midtown Tower 5F)日程: 2025年9月5日(金) ~ 2025年9月28日(日)ウェブサイト: https://www.designhub.jp/exhibitions/tis2025
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#045 | そのとき、どうする?展 –防災のこれからを見渡す– "有事の時のためにデザイナーとしてできることとは?"
「災害と共に生きる知恵」をテーマに、過去の災害と向き合う中で育まれたアイデアやデザインの力を紹介する展示、「そのとき、どうする?展」。この展示を通して、"有事の時のためにデザイナーとしてできることとは?"という問いに迫っていきます。建築・プロダクト・グラフィック・コミュニケーションなど、ジャンルを越えて集められた防災に関する取り組みを通じて、人と自然、暮らしのあり方を問い直し、会場全体を活用し、展示・映像・資料・体験型コンテンツなど多様な切り口で構成されています。是非お聴きください!展示: そのとき、どうする?展 -防災のこれからを見渡す-会場: 21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2(東京ミッドタウン・ガーデン内)日程: 2025年7月4日(金) 〜 11月3日(月・祝)ウェブサイト: https://www.2121designsight.jp/program/bosai/#アート #デザイン #展示 #おすすめ #グラフィック #インテリア #21_21 #そのとき、どうする?展
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#044 | Ambientec 構造にひそむ哲学 "デザインと技術の関係"
銀座松屋で開催されているポータブル照明ブランドAmbientec(アンビエンテック)の展示、「Ambientec 構造にひそむ哲学」。この展示を通じて "デザインと技術の関係"に迫って行きます。デザインだけでなく内部構造や素材、組み立て工程など、普段は見られない技術的な視点からも紹介されています。是非お聴きください!展示: Ambientec 構造にひそむ哲学会場: 松屋銀座 デザインギャラリー1953(7階)日程: 2025年7月23日(水) ~ 2025年9月15日(月・祝)ウェブサイト: https://www.sempredesign.co.jp/post/松屋銀座「ambientec-構造にひそむ哲学」第794回デザインギャラリー1953企画展-開催のお知らせ
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#043 | つくるよろこび 生きるためのDIY "自分でつくることで得られるものとは?"
東京都美術館で開催中のDIY(Do It Yourself/自分でやってみる)の手法や考え方に関心を寄せる5組の現代作家と2組の建築家を紹介する展示、「つくるよろこび 生きるためのDIY 」。この展示を通じて、 "自分でつくることで得られるものとは?"という問いに迫っていきます。身の回りのものでつくる作品や、多様な人が関わる場のデザインに加え、震災や経済的な事情により何もない場所に立たされた人々の切実な営みにも焦点を当てている作品や参加型作品も展示され、つくる・話す・考えることで展覧会を楽しめる自分なりの方法と感覚を頼りにつくるDIYと「生きること」のつながりを探る展示です。是非お聴きください!展示: つくるよろこび 生きるためのDIY会場: 東京都美術館 ギャラリーA・B・C(東京都台東区上野公園8-36)日程: 2025年7月24日(木) ~ 2025年10月8日(水)ウェブサイト: https://www.tobikan.jp/diy/info.html
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#042 | 建築家・内藤廣 なんでも手帳と思考のスケッチ in 紀尾井清堂 "制作活動において、クリエイターはどう思考を育てるのか?"
建築家・内藤廣氏が過去40年間使い続けてきた能率手帳を年代順に自身が設計した紀尾井清堂にて公開するユニークな展示、「建築家・内藤廣 なんでも手帳と思考のスケッチ in 紀尾井清堂」。この展示を通して、"制作活動において、クリエイターはどう思考を育てるのか?"という問いに独自の視点で迫っていきます。スケジュール、スケッチ、アイデアの断片など、建築家の思考と創作の軌跡を手帳を通じて辿ることができる建築家の生の思考過程を垣間見る貴重な機会です。ぜひお聴きください!展示: 建築家・内藤廣 なんでも手帳と思考のスケッチ in 紀尾井清堂会場: 倫理研究所 紀尾井清堂(東京都千代田区紀尾井町3-1)日程: 2025年7月1日(火) ~ 2025年9月30日(火)ウェブサイト: https://artexhibition.jp/topics/news/20250618-AEJ2677335/
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#041 | 葛飾北斎 冨嶽三十六景 "連作の魅力とは?"
原宿にある太田記念美術館にて北斎の代表作「冨嶽三十六景」全46図を約8年ぶりに一挙公開。珍しい校合摺や後摺、前作の北斎漫画など関連作の展示、「葛飾北斎 冨嶽三十六景」。この展示を通じて、 "連作の魅力とは?"という問いに独自の視点で深掘りしていきます。また、構図に影響を与えた地形との関係にも注目した内容です。是非お聴きください!展示: 葛飾北斎 冨嶽三十六景会場: 太田記念美術館 (渋谷区神宮前1‑10‑10)日程: 2025年7月26日(土) ~ 2025年8月24日(日)ウェブサイト: www.ukiyoe-ota-muse.jp/hokusai-fugaku/
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#040 | 新コレクション展 「創造的な出会いのためのテーマ別展示」“現代アートが持つ力とは?”
「同時代性」をテーマに国内外の幅広いアーティストの現代アート作品のコレクション を行うUESHIMA MUSEUM COLLECTIONの700点を超える作品の中から、様々なテーマに沿って選び抜いた作品の展示、新コレクション展。この展示を通して、“現代アートが持つ力とは?”という問いに対して独自の視点で迫っていきます。2024年6月の開館後、第2回コレクション展となる本展では長谷川祐子氏をキュレーターとして展示内容を刷新。また、ジェームズ・タレルのインスタレーション作品を常設展示として新たに公開。是非お聴きください!展示: 新コレクション展「創造的な出会いのためのテーマ別展示」会場: UESHIMA MUSEUM (植島タワー, 東京都渋谷区渋谷1‑21‑18)日程: 2025年6月21日(土) ~(会期未定/継続中)ウェブサイト: ueshima-museum.com/james/
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#039 | NEW Days "公共施設にあるギャラリーやアートの意義とは?"
横浜・新高島駅構内に新しく誕生したアートセンター「Art Center NEW」のオープニング展。「日常と制作」をテーマに、絵画・映像・写真・インスタレーション・パフォーマンスなど、多様な表現を手がける若手から中堅のアーティストが参加。この展示を通して"公共施設にあるギャラリーやアートの意義とは?"という問いに迫っていきます。味噌づくりワークショップやトークイベントなど、観客が参加できるプログラムも会期中に開催されています。是非お聴きください!展示: NEW Days会場: Art Center New日程: 2025年6月1日(日) ~ 2025年7月20日(日)ウェブサイト: https://artcenter-new.jp/newdays/
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#038 | 佐藤雅彦展 新しい×(作り方+分かり方) "クリエイティブにおいてルールがもたらすものとは?"
ポリンキーやドンタコスなどのテレビCMからピタゴラスイッチなどのテレビ番組、インタラクティブ作品など多様なメディアで活躍する佐藤雅彦の初大規模個展、「佐藤雅彦展 新しい×(作り方+分かり方)」。この展示を通じて、"クリエイティブにおいてルールがもたらすものとは?"という問いについて独自の視点で考察してます。メディア表現の手法や教育的アプローチを包括的に俯瞰できる構成で、リニューアルされたばかりの美術館自体も注目です。是非お楽しみください!展示: 佐藤雅彦展 新しい×(作り方+分かり方)会場: 横浜美術館(神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1)日程: 2025年6月28日(土)〜11月3日(月・祝)ウェブサイト:http://yokohama.art.museum/exhibition/202506_satomasahiko/
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#037 | 日本のグラフィックデザイン2025 "マスとニッチに刺さる素敵さとは?"
今回は日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)発行の年鑑「Graphic Design in Japan」最新版(2025年版)刊行を記念した企画展、「日本のグラフィックデザイン2025」の展示を通して、"マスとニッチに刺さる素敵さとは?"という問いに対してそれぞれの視点で深掘りしていきます。ポスターやパッケージ、実際の商品など562作品から選出された約300点を実物・映像で展示された日本のグラフィックデザインの今が分かる展示です。是非お楽しみください!展示: 日本のグラフィックデザイン2025会場: 東京ミッドタウン・デザインハブ (Midtown Tower 5F)日程: 2025年6月27日(金) ~ 2025年8月7日(木)ウェブサイト: www.designhub.jp/exhibitions/gdj2025
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#036 | 岡﨑乾二郎 而今而後 "表現においての素材の重要性とは?"
今回は絵画や彫刻、建築やロボティクスなど幅広いジャンルの作品を展開し、教育・批評活動でも影響力を持つアーティスト岡崎乾二郎さんの展示、「岡﨑乾二郎 而今而後 ジコンジゴ Time Unfolding Here」。この展示を通して"表現においての素材の重要性とは?"展示: 岡﨑乾二郎 而今而後 ジコンジゴ Time Unfolding Here会場: 東京都現代美術館日程: 2025年4月29日(火・祝) ~ 2025年7月21日(月・祝)ウェブサイト: https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/kenjiro/久しぶりの展示紹介 / KVの綺麗さに引き寄せられた / 抽象絵画も取り上げていく / 体調絶不良の武井 / 筋トレと恋愛は必須 / 恋愛=メンタルの安定? / 岡崎さんの経歴 / 東京都現代美術館ていいよね / 木場公園も含めての素晴らしさ / 週末は混んでいる展示 / 今回の問いは"表現においての素材の重要性とは?" / 思考の表現方法としての素材 / 25年ぶりにあさおちゃんに会った石坂 / 作品名が詩 / 油分の成形=絵画 / ダイナミックかつ繊細な作品たち / 対になっている作品も同じ色の絵の具はあまり使っていない / ベースになる色が繋ぐ / キャンバスとの接し方 / キャンバスとペン先の相対運動 / 病気を患って変わる表現 / 自由が効かないからこそのできる最大表現の模索 / 粘土で作ったものを3Dスキャンして拡張する立体のプロセス / 粘土のキメがそのまま現れる / 自分が小さくなって没入するような作品たち / モノがもつ物質性が表れているからこそその美しさをどこに見出すかは見る人次第 / 反射光の綺麗さ / 素材とは歴史だ /
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#035 | フリートーク -展示とは-
今回も前回に引き続きフリートーク回として、"展示とは?"というテーマで、自分たちやクリエイターが展示に行く意義や展示が自分たちに与える作用や影響など、それぞれの視点で深掘りしています。是非お聞きください!
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#034 | フリートーク -ベスト展-
今回は前回に引き続きフリートーク回として、今年開催され実際に行った展示の中で特に印象に残った展示をピックアップし紹介します。約30の展示の中から各々の思い入れや展示で受けた印象など様々な視点で振り返っていきます。是非お聴きください!
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#033 | フリートーク -次回の展示どうする回-
今回はフリートークとして今開催されている展示やこれから開催される展示など今注目の展示を紹介していきます。是非お楽しみください!--------------------------------------------番組で紹介している展示❶展示名|NEW Days会期|2025年6月1日(日)〜 7月20日(日)会場|Art Center NEW|展示名|佐藤雅彦展 新しい×(作り方+分かり方)会期|2025年6月28日(土)〜 11月3日(月)会場|横浜美術館ウェブサイト|展示名|蔦屋重三郎 コンテンツビジネスの風雲児会期|2025年4月22日(火)〜 6月15日(日)会場|東京国立博物館ウェブサイト|https://tsutaju2025.jp/展示名|岡﨑乾二郎 而今而後 ジコンジゴ Time Unfolding Here会期|2025年4月29日(火)〜 7月21日(月)会場|東京都現代美術館ウェブサイト|https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/kenjiro/❺展示名|ライアン・ガンダー:ユー・コンプリート・ミー会期|2025年5月31日(土)〜 11月30日(日)会場|ポーラ美術館ウェブサイト|https://www.polamuseum.or.jp/exhibition/20250531c02/
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ABOUT THIS SHOW
RADIO展は、RightDesignInc.が発信する、今注目するべき展示をクリエイティブな視点から深堀していくポッドキャストです。グラフィックや空間のデザインを専門としているパーソナリティーが展示に行って、実際に見たこと感じたことをお届けします。お届けするのは、グラフィックデザイナーの武井と、空間デザイナーの石坂です。このポッドキャストを面白いと思っていただけたら、是非ともSpotifyやApple Podcastでフォロー及び高評価やコメントをお願いいたします。また、番組への感想やご意見はハッシュタグ#Radio展(#RadioTenn)でX(旧Twitter)から投稿お願いします!あなたの日常に少しでも新しい視点が生まれることを願って。◉出演石坂 真太郎(RightDesignInc. 空間デザイナー)武井 秀樹(アートディレクター / グラフィックデザイナー)◉RightDesignInc.https://www.rightdesign-inc.com/https://x.com/rightdesign_inchttps://x.com/sntr19861104
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