REAM アクションと立回り podcast artwork

PODCAST · education

REAM アクションと立回り

アクションと立回りについてのお話をします。

  1. 1000

    アクション二元論05:デモとスタント

    デモとスタントデモンストレーションとは、型の演武に代表される、一人でできるパフォーマンスゆえ、そのままではアクションではないスタントは、非アクション的シチュエーションにおけるものや、他者の吹き替えはアクションに含まれない同様に悪役、やられ役の無様なスタントも同様主人公による自己顕現に基づく自己表現として、カッコよさという付加価値を加えることで、アクションに昇格する以上、条件づけによってアクションに昇格する表現がサブアクションであり、それはメインアクションとはなり得ない。またサブアクションと、それに満たない運動とは厳格に分ける必要がある。そんなな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り

  2. 999

    アクション二元論04:サブアクション

    サブアクションアクション完成期以前、先発なのがサブアクション条件を満たすことによってアクション表現に昇格するもの本来は一人でできないものがアクションだが、条件を満たすとアクション表現に昇格すると考えるべき1)自己顕現に基づく自己表現として行われること2)カッコよさという姿勢形態などの付加価値を加えることそんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り

  3. 998

    アクション二元論03:顕現と表現

    顕現と表現自己顕現とは、単純化するなら、体から発散される強烈な自己主張自己表現とは、自分の表現を作品として、オリジナルのパフォーマンスとして身体表出すること。そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り

  4. 997

    アクション二元論01:二元論とは

    メインアクション徒手格闘表演アクション完成期においては、後発なのが格闘表演本来は一人でできないものがアクションそんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り

  5. 996

    アクション二元論01:二元論とは

    二元論とはアクション完成期の最終段階を徒手格闘表演レイヤーとする=その段階からアクションの定義、基準を明確化するメインアクション=主流となる定義に準じたアクション表現サブアクション=条件を満たすことによってアクション表現に昇格するものそんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り

  6. 995

    アクションとFactors05:非分離性の本質

    非分離性の本質「システム」「メソッド」との並びが美しいThe System(体系:全体を網羅する構造)The Method(方法:具体的なアプローチ・手順)The Factors(要因:演技を成立させる不可分の要素たち)並べたときに、これまでの演技史になかった「科学的・分析的アプローチ」の匂いがして、非常にインテリジェンスを感じる。「非分離性(Inseparability)」の本質を突いている「Factor(因数・要因)」という言葉は、数学の因数分解(Factorization)も連想させる。バラバラの単なるパーツではなく、「それらが掛け合わさることで、初めて一つの写実表演として成立する(=切り離せない)」 という非分離のニュアンスを、複数形の「s」が見事に内包している。特徴:ある身体表現技法の特徴を分析するツールとして使える。アクションと演技をつなぐ、アクション側からの演技術として機能する。本モデルは、20世紀の主要表演理論と高い整合性を持ちつつ、実践的な分類として独自性を発揮する。そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り

  7. 994

    アクションとFactors04:第三次階層

    第三次階層身体性技術核の分類階層。基本的な身体操法、それに対する意味の付加、見世物的パフォーマンスという三層構造。特に1と2は、アクション表現がそのまま演技に生かされる接点領域となる。ある意味身体能力と演技力の両立が要求されるという意味では肝。1. 基底写実技法核(Foundational Realist Technique Nucleus)現実世界の身体動作を基盤とし、観客に信憑性(credibility)と身体的リアリティを提供する基礎技法群。日常写実技法:日常動作の自然な再現様式身体基底技法:様式的な身体制御の技法=立回りの核。様式身体基底技法の精度向上により、日常写実技法の精度向上にアプローチする(可能にする)のがアクション本来の機能である。2. 意味伝達深化技法体(Semantic Transmission Deepening Technique Body)写実的動作を基盤に、不可視の意味・意図・心理・文脈を身体的に伝達・強調する技法群。二つの階層の連続スペクトラム(アナログ的グラデーション)として機能する。現代のアクション表現に、最も見落とされている領域。微細意味強調領域(Subtle Semiotic Emphasis Domain)ヒエラルキーの土台側。状況や内面を精密に「照らし出す」超越表現領域(Transcendent Expressive Domain)(頂点側)デフォルメされた意味の強調。3. 装飾見世技法圏(Decorative Spectacular Technique Sphere)見世物としての派手さを担う階層。誰もが見てわかる領域として、深層と表層を繋ぐ。外部参入者が勘違いするのはここしか見えていないから。そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り

  8. 993

    アクションとFactors03:第二次階層

    第二次階層潜在統合技術層を構成する二つの階層。演者の身体技法と、それ以外の技術要素の二つ。この階層でも、非対称的非分離性が成立している。拡張環境技術圏(Extended Environmental Technological Sphere)演出、照明、音響、空間設計、投影機器、装置、衣装、メイクなど、演者以外の技術要素群。身体性技術核(Corporeal Technique Nucleus):演者が直接的に制御・体現する身体技法の総体。三層構造となっている。そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り

  9. 992

    アクションとFactors02:第一次階層

    第一次階層顕在技術層と潜在統合技術層が非対称で非分離であるというところが、ファクターズの根幹となっている。顕在技術層(Manifest Technological Layer)観客に直接的に知覚される視覚・聴覚的な最終的な表現効果の総体=鑑賞する対象。観客は、そこで見えていることが、仮想空間の中での事実であると思うことで臨場感が上がり鑑賞が成立する。例:アクションの場合、そこで見ることのできる技、動きの良し悪しが、アクション表現の良し悪しを決定すると勝手に思い込む誤認を生む。その理由は、潜在統合技術層の存在価値を理解していないから。=だからこそ顕在技術層が表現として成立する。潜在統合技術層(Latent Integrative Technological Layer)顕在技術層が観客から見えている領域であるのに対し、潜在統合技術層はそれを成立させている技術の層。顕在技術層を支え・生成する不可視の連動領域。ここに技術の非対称的非分離性の主たる発生基盤が存在する。そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り

  10. 991

    アクションとFactors01:ファクターズとは

    ファクターズとは「写実基底型表演技術の非対称的非分離性モデル」の通称名写実表演の要因:Factors in Realistic Performance から命名。Foundational Asymmetric Co-relation of Techniques in Organic Realist Structure(有機的写実構造における技術の基底的・非対称的相互関係モデル)写実基底型表演技術とは、身体による表現によって具体的な事象を鑑賞者に伝える技術性のこと。その表現の成立が、二階層に構造化されており、その二つの階層が非対称的=同じでないということ。その二つの階層が分離されていない=分離できない=非分離であるということ。そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り

  11. 990

    アクション演技論05: 身体性技術核

    身体性技術核身体性技術核の三相構造1. 基底写実技法核(Foundational Realist Technique Nucleus)現実世界の身体動作を基盤とし、観客に信憑性(credibility)と身体的リアリティを提供する基礎技法群。すべての表現のアンカー(土台)として機能する。日常写実技法:日常動作の自然な再現(呼吸・重心移動・視線・筋緊張の制御など)。具体事例(日常写実):椅子への自然な座り方、会話時の視線移動、疲労時の肩の落ち方など(Stanislavski系統の基盤)。様式身体基底技法 ← アクション表現・立回り表現の主基盤立回り・殺陣基底技法(Tate / Tachimawari Foundational Techniques)→ 間合い、打撃の力学、呼吸の同期、受け身、安全を担保した身体制御など、格闘という特殊状況における写実的信憑性を支える基底技法。2. 意味伝達深化技法体(Semantic Transmission Deepening Technique Body)写実的動作を基盤に、不可視の意味・意図・心理・文脈を身体的に伝達・強調する技法群。微細意味強調領域と超越表現領域の連続スペクトラム(アナログ的グラデーション)として機能する。微細意味強調領域(Subtle Semiotic Emphasis Domain)(土台側・基礎的)日常動作内部にわずかな余白・遅延・軌道変更・視線操作・タイミング調整などを挿入し、状況や内面を精密に「照らし出す」。特に舞台で重要であり、やる/やらないで表現精度に雲泥の差が生じる。超越表現領域(Transcendent Expressive Domain)(頂点側・選択的)動作の誇張・歪曲・象徴化・エネルギーの極端操作により、写実の枠を超えた強い意味・感情・象徴性を伝達する。具体事例:身体全体を反らして凍りつかせる(表現主義)。舞踏における極端な身体歪曲・痙攣。歌舞伎の見得(mie)やMeyerholdのビオメハニカ。3. 装飾見世技法圏(Decorative Spectacular Technique Sphere)視覚的華やかさ・ダイナミズム・インパクトを目的とした外向的装飾技法。深層から表層への接続・増幅を担う。具体事例:流麗な手の軌道や跳躍、衣装を活かした所作、ミュージカル的な大振りジェスチャー。立回り・アクションの見世物性を担う部分そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り

  12. 989

    アクション演技論04:潜在統合技術層

    潜在統合技術層潜在統合技術層の内部構成拡張環境技術圏(Extended Environmental Technological Sphere)演出、照明、音響、空間設計、投影機器、装置、衣装、メイクなど、演者以外の技術要素群。身体性技術核(Corporeal Technique Nucleus)演者が直接的に制御・体現する身体技法の総体。本モデルの核心。そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り

  13. 988

    アクション演技論03:二層構造

    二層構造顕在技術層(Manifest Technological Layer)観客に直接的に知覚される視覚・聴覚的な最終的な表現効果の総体(現象面)。潜在統合技術層(Latent Integrative Technological Layer)顕在技術層を支え・生成する不可視の連動領域。ここに技術の非対称的非分離性の主たる発生基盤が存在する。そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り

  14. 987

    アクション演技論02:非対称的非分離性

    非対称的非分離性写実基底型表演技術の非対称的非分離性モデル演者を中心とした表演芸術において、身体技術と外部技術(演出・装置など)が不可分に連動しつつ、非対称的な影響関係を持つ現象を「技術の非対称的非分離性(Asymmetric Inseparability of Technology)」と呼ぶ。本モデルはこの現象を写実を基底とした身体技法の観点から体系化したもので、舞台演劇を中心に、舞踏・伝統芸能・アクション表現など幅広い表演芸術に適用可能である。そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り

  15. 986

    アクション演技論01:なぜ演技論か?

    なぜ演技論か?アクション表現の真の姿を炙り出すなら、それは演技論と切り離すことができない。演技論に対応しないアクション技術やメソッドは、所詮ごっこ遊びに過ぎない。そこでアクション独自の演技論が必要となる。そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り

  16. 985

    アクションと上達曲線05:I can. No need.

     “I can. No need. “I can. No need.”=できるけど、やらなくていい=極意 ポテンシャル表出アクションは臨場感と即興性そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り

  17. 984

    アクションと上達曲線04:振付けアティチュード

    振付けアティチュード振付けアティチュード=振付けに対する取り組みの姿勢のこと。 振付け表現=下向き円弧振付け創作=上向き円弧人はクリエイティビティを発揮したい生物である。その矛先がどこに向かうか?そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り

  18. 983

    アクションと上達曲線03:下向き円弧

    下向き円弧例えば X=1. Y=1 から始まり、X=7 Y=4を通って、X=10. Y=10に至る弧を描くグラフ特徴:はじめに精密な身体操作を身につけることを優先。長所左右されないので、誰でも取り組める。そういった意味では俳優向き。身体能力の向上は、本人の意思や状況で決定できる。そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り

  19. 982

    アクションと上達曲線02:上向き円弧

    上向き円弧例えば X=1. Y=1 から始まり、X=4. Y=7を通って、X=10. Y=10に至る弧を描くグラフ特徴:はじめに身体能力を高めることを優先。欠点:精密操作は後回しになるが、そもそも体系に精密操作を持ち合わせていない場合がほとんど。即戦力養成型。またはスタントマン型。そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り

  20. 981

    アクションと上達曲線01:上達曲線とは

    上達曲線とは上達の過程をグラフで表したもの。二つのプロセスが存在する。X=精密操作、Y=身体能力と設定したグラフには、二つの曲線が描き得る。身体能力とは、運動能力向上と機動性を重視したアプローチ。精密操作とは、身体の精密な制御能力の獲得から取り組み、表現につなげていくアプローチ。一方は上向き円弧、他方は下向き円弧。どちらを選ぶかは、運命の分かれ道。そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り

  21. 980

    アクションと軌道理論05:往復軌道

    往復軌道腕の伸展→屈曲でフィニッシュ。ボクシング型打撃そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り

  22. 979

    アクションと軌道理論04:片道軌道

    片道軌道結果的に腕が伸びた状態でフィニッシュ空手型打撃そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り

  23. 978

    アクションと軌道理論03:接線軌道

    接線軌道円の接線と同一の軌道上を拳が移動する。基本的には直線軌道。接線軌道には2種類ある。1)片道軌道2)往復軌道そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り

  24. 977

    アクションと軌道理論02:円周軌道

    円周軌道拳が円周上の軌道を移動すること。体幹部の回旋運動に対して、同心円上の軌道を拳が旋回する。肩・腕の可動域を含む回旋可動域の限界があり、そこまでのストロークで一動作となる。アクション型打撃そんな話をしています。#アクション#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り

  25. 976

    アクションと軌道理論01:軌道分類

    軌道分類バイオストライク軌道理論円周軌道と接線軌道両者の違い=接線軌道tangential orbitによるアームストライクは、肩甲骨外転:Scapular abductionを伴う。そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り

  26. 975

    アクションとE.X.M 05:タイムラグ

    タイムラグタイムラグ=Sequential rotation / Proximal-to-distal sequencing や delayed segmental rotation と表現される。頭部 → 胸郭(体幹上部) → 腰部のように、意図的にタイミングをずらして 順番に回旋させる。メリット:各セグメントの独立性(dissociation)を高め、モビリティ向上や正しい運動連鎖(kinetic chain)を学習しやすい。スポーツ(投球、ゴルフスイング)では「lag(ラグ)」が重要で、下部から上部へエネルギーを伝達するタイミングを養う。頭部だけ先に動かす「head lead」などもこれに該当。スパイラル=Spiral rotation / Spiral patterning(スパイラル・パターン)。単なる時間差ではなく、斜め・ねじれのライン(Spiral Line) を意識した回旋。体を3D的に捻じりながら動かすイメージ(例: Anatomy TrainsのスパイラルラインやPNFパターン)。メリット:より自然でパワフルな動きを生み、地面反力や連動性を高めやすい。時間差+スパイラルを組み合わせると最強(例: 骨盤が先行して回旋し、胸郭が少し遅れてスパイラルに追従)。おすすめの進め方最初はタイムラグを意識した segmental rotation で各部位の分離を練習(isolated → sequential)。慣れてきたらspiral要素を加える(対角線的なねじれを意識)。実践動作(投球、打つ、日常動作)で統合。そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り

  27. 974

    アクションとE.X.M 04:表現運動

    表現運動セグメンタル・ローテーションを使った運動表現の基本運動に表現を載せる=運動(技)は台車、表現が商品。台車に商品を載せて届ける。今回は土台となる運動(台車)の話が中心。Segmental rotation: 体を「セグメント(体節)」ごとに分けて回旋させる動き。頭部だけを回旋させる場合や、頭部→胸郭(体幹上部)→腰部のように時間差や順序をつけて順次回旋させる運動。理学療法、スポーツバイオメカニクス、修正エクササイズ(corrective exercise)でよく使われる用語で、脊柱の各部分(頸椎・胸椎・腰椎)の独立した動きを強調する。 Head-trunk dissociation(ヘッド-トランク・ディソシエーション)頭部-体幹の分離: 特に頭部だけを回旋させたり、頭部と体幹の動きを意図的にずらしたり分離させる場合に使われる。バランス訓練、投球動作、ダンスなどで登場する。「en bloc(一塊) rotation」(体全体を固めて回す)の反対。そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り

  28. 973

    アクションとE.X.M 03:転移合算移動

    転移合算移動運動量の転移合算移動1)運動量の一極放出2)受動転移移動:体幹/四肢3)受動転移合算移動そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り

  29. 972

    アクションとE.X.M 02:運動量操作法

    運動量操作法Momentum Transfer Techniqueコンタクト・シンクロニゼーションへの発展含まれる要素シンクロ=接触型同期機動性反応移動運動量感受性の育成力学的耐性構造そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り

  30. 971

    アクションとE.X.M 01:システムとメソッド

    システムとメソッドシステムは、技術の関係構造メソッドは、習得/練習方法実は両方が必要であり、両者は異なる。E.X.M=Expressive Movementの略そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り

  31. 970

    アクションとBioStrike05:R.L.D

    R.L.D  別名 CK・チャンカラチャンバラにあって、剣術にないもの=急停止させる操法そのためには空手が参考になる。チャンバラ操法の空手共通点土台型練習法共通点は、rotational locking driveそんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り

  32. 969

    アクションとBioStrike04:加速度運動

    加速度運動武術は等速度運動、アクションは加速度運動速く感じさせる、鋭利に見せる=加速度運動相手の体に当たっているからこそ、そこを通過した時に抜けた刀が加速化する、という論理。チャンバラ操法は本来、シャープ構造の最大利用にありそんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り

  33. 968

    アクションとBioStrike03:シャーラット

    シャーラット剣腕同一操法の中でも、基本にして秘伝的な操法の一つ。シャープ+フラットの合成語シャープとフラットの連動打撃=チャンバラ操法の秘訣は徒手打撃の合わせ技にありフラープは不明そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り

  34. 967

    アクションとBioStrike02:剣腕同一操法

    剣腕同一操法=Swordarm Unity刀を中心としたチャンバラ武器術と、徒手打撃の共通点を見い出し、そこを中心に体系化したものが剣腕同一操法ユニバーサル・スイングの更なる発展系そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り

  35. 966

    アクションとBioStrike01:BioDirection

    BioDirectionこの場合のBioとは、バイオメカニクスを想起させるイメージ接頭語で広義の「人体構造に基づく」、という意味。BioStrike=解剖学的構造に基づく打撃分類法=構造的打撃BioDirection=生体的な手足の運動の方向性そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り

  36. 965

    アクションとエッセンス05:手の内と他者中心構造

    手の内と他者中心構造ティップ・ファーストと、ヒルト・ファーストTip-First Cut vs Hilt-First Cut前者は自者中心構造、後者は他者中心構造に近い動きとなる。場合によっては、片手斬りの練習が有効となる。その際、手の内の使い方が重要である。そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り

  37. 964

    アクションとエッセンス04:剣と空手

    剣と空手チャンバラとリアルな剣術は近いようで遠い。剣術ベースのチャンバラは、模倣しやすいが、そこからはチャンバラスターは生まれない。チャンバラ操法と空手の共通点と相違点を見出すことで、素手練習=アレンジ空手練習によってチャンバラ操法を向上させることができる。これがアクションの独自性。そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り

  38. 963

    アクションとエッセンス03:基本は美

    基本は美フィクションが先、ノンフィクションは後Formalist style(形式主義スタイル)が先。Realist style(現実主義スタイル)は後。基本は形を作ること。実在形態の導入やリアルな演技に基づく形態は、現場の要求によって導入すべきもので、普段から練習する必要はない。二つのスタイルではフォルマリスト→リアリストは不可逆である。ただしFormalist styleは独自練習の工夫は必要。そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り

  39. 962

    アクションとエッセンス02:表出能力

    表出能力資本とは、個々人の力能。実体的かつ現象的に構造化されていたり作用していたりするものの奥に、何らかの「力」の「意味する」働き=作用がある。そこが<資本>である。それは「意味された」ときに、資本の姿を消す。解説:映像として表現されたアクション=実体的かつ現象的に構造化されたもの。その奥=映像として表現されたアクションの奥に、何らかの「力」の「意味する」働き=作用がある。そこが<資本>である。それは「意味された」ときに=映像として表現されたときに、資本の姿を消す。ここでの資本はアクション資本のこと。ここに無空とそこからの表出能力の関係がある。そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り

  40. 961

    アクションとエッセンス01:体軸とシフト

    体軸とシフト体軸とは、体幹部中央を天地に貫く軸のこと。シフトとは、重心移動をさす。回旋軸は体軸とはまた別物。三者の関係を理解しつつ、使い分けることが重要。そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り

  41. 960

    アクションと根幹理論05:本番と無空

    本番と無空本番が唯一にして最高の表現であり、表現の場であるとする考えを「本番表現論」とする。その特殊性は、究極的には練習不可能性ということ。つまり練習場では完全な練習はそもそも不可能であるということ。=厳密性の追求だからこそ対応能力を高めることが重要である、という結果をもたらす。これが技術性の無空化を起こしやすい、という問題につながる。=無空構造必然化論アクション表現における二系統、オールドウェーブ系でもニューウェーブ系でも共通して起こる現象として観察される。オールドウェーブ系では、技術力を身につけると練習しなくなるという現象として、ニューウェーブ系ではモビリティを高める運動に特化しやすくなるという現象として現れる。その結果どちらも、アクションの本質に迫ることができないまま、仕事量だけで満たされればいいという方向に傾きやすい。そな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り

  42. 959

    アクションと根幹理論04:立回り中心論

    立回り中心論立回りと殺陣は異なるものと認識する概念。それが立回り/殺陣二分論と、立回り中心論。立回りは主役視点、殺陣はやられ役視点。これを中心と周縁という抽象化された概念で名称化するなら、中心=セントラル・アクションと、周縁=ペリフェラル・アクションとなる。アクションという言葉を当てる必要は微妙だとしたら、セントラリアン、ペリフェリアンとなる。これがトランスバージェントの基本的な考え方となっている。そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り

  43. 958

    アクションと根幹理論03:徒手格闘表現

    徒手格闘表現徒手格闘をチャンバラのように見世物化することに成功。これを便宜上、徒手格闘表現とする。チャンバラがベースになった形式といえるが、このように格闘表現が中心となって構造化されたアクション表現を格闘表現型アクションと便宜上命名。しかし厳密には、さらに細分化される必要がある。日本においては、本来立回りアクション、または立回り型アクションと呼ぶべき。そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り

  44. 957

    アクションと根幹理論02:総合アクション

    総合アクションアクション全盛期は完成期でもある=総合アクションという認識。スタント、チャンバラ、徒手格闘の立回りが出揃った。しかし全てをマスターした人は少ない。=「できる」と「マスター」は違う。そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り

  45. 956

    アクションと根幹理論01:ライフサイクル論

    ライフサイクル論アクション全盛期を中心に考える。その前が、プレ・アクション全盛期=プレ期と略すその後が、ポスト・アクション全盛期=ポスト期と略す現在はポスト期。全盛期の特徴現役のアクションスターが活躍していたことによる、存在価値への認識とその全体共有があった。全盛期のアクションスターの技術性に触れることができた=技術性への接触可能性。技術性・表現を支えるスタッフの存在=本物の技術性への他者理解性と、その再現可能性が、アクションスターの持つリアルな技術性とインタラクティブなフィードバック関係にあったことで相乗効果が高まった。全盛期だけが以上の特殊性を生かして、アクションができる俳優やアクションスターの育成を可能にした。プレ期、ポスト期はそういった技術性や認識を持たないため、アクションスター輩出の実績がない。そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り#アクションスター

  46. 955

    アクションとディバージェンス05:aliveness

    aliveness本番における即興的自由表出による生き生きとした表現性。ローインパルスによって生じる。=不可欠ということ。本番こそが表現空間に対する臨場感が最高になる。だからこそ、そこから生じる表現の瞬間的な発展性・創出性を生さなくてはならない。=そのようなマインドと、技術性を土台=当然のこととして整備されているべきインフラとして存続させることが、アクション表現の本質を維持・継承していくことにつながるのである。そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り

  47. 954

    アクションとディバージェンス04:adaptability

    self expression自己表現他とは異なる自分らしさを全面的に押し出すこと、それ自体を高度な身体操法に載せて行う表現。自分だけの借り物でない芸を表現することとも言える。演技として他人になり切る技術とは、ちょっと違う。そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り

  48. 953

    アクションとディバージェンス03:adaptability

    adaptabilityアダプタビリティー=要求される表現に対する適応性。初めにアジャスタビリティーありき。=具体的な身体運動による適応調整。その延長に、アダプタビリティーがある。そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り

  49. 952

    アクションとディバージェンス02:formlessness

    formlessness無空から生じる能力によってその都度形を生み出すため、定型フォームを持たないということ。=アモルファスアモルファス(amorphous)ギリシャ語の“a-morphe”から来ており「はっきりした形を持たないもの」という意味である。 (結晶でない固体のこと)形を身につけるのではなく、形を生み出す能力を身につけるということ。だから定型フォームを持たない。そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り

  50. 951

    アクションとディバージェンス01:Divergence

    Divergenceトランスバージェント:Transvergentの中心。意味:収束と発散の両方を超越した主体、または技術。=超越格闘表現術ディバージェンスとは。(発散)Divergence = Lead Expression→ 主役側の技術中心から外へ向かうベクトルで、相手との攻防を超え、観客まで表現を届かせる。ベースとなるのは対多勢戦術。一対一はその応用。つまり初めに一対一ありき、ではない。だから格闘技的思考の導入は、この基本を押さえていなければ脱線する。今週は、ディバージェンス四つの特徴を紹介。そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り

Type above to search every episode's transcript for a word or phrase. Matches are scoped to this podcast.

Searching…

We're indexing this podcast's transcripts for the first time — this can take a minute or two. We'll show results as soon as they're ready.

No matches for "" in this podcast's transcripts.

Showing of matches

No topics indexed yet for this podcast.

Loading reviews...

ABOUT THIS SHOW

アクションと立回りについてのお話をします。

HOSTED BY

石田憲一

CATEGORIES

Frequently Asked Questions

How many episodes does REAM アクションと立回り have?

REAM アクションと立回り currently has 50 episodes available on PodParley. New episodes are automatically indexed when they're published to the podcast feed.

What is REAM アクションと立回り about?

アクションと立回りについてのお話をします。

How often does REAM アクションと立回り release new episodes?

REAM アクションと立回り has 50 episodes. Check the episode list to see recent publication dates and frequency.

Where can I listen to REAM アクションと立回り?

You can listen to REAM アクションと立回り on PodParley by clicking any episode. We provide an embedded audio player for direct listening, and you can also subscribe via your preferred podcast app using the RSS feed.

Who hosts REAM アクションと立回り?

REAM アクションと立回り is created and hosted by 石田憲一.
URL copied to clipboard!