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アクションとREAM 01:DCパフォーマンス
DCパフォーマンス公式名: Dramatic Combative Performance通称・流通名: Combative Performance(CP)劇的格闘表現行為:コンバティブ・パフォーマンス立回りなどもDCPに含まれる。REAMとは、DCPのための理論と技術を提供する組織である。そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り#カラミ
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アクションとGCD 05:最大公約数
最大公約数技じゃない、身体の使い方。生み出す力。そんな話をしています。#アクション#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り#カラミ
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アクションとGCD 04:バイオストライク
バイオストライクスリー・ディレクションそんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り#カラミ
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アクションとGCD 03:ローテーション
ローテーショントランク・ローテーショントーションハイブリッド・ローテーションアドバンスド・ボディー・ローテーションそんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り#カラミ
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アクションとGCD 02:モメンタム
モメンタム 運動量転移法 そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り#カラミ
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アクションとGCD 01:GCDとは
GCDとは身体表現としてのアクション、その運動表現の最大公約数GCD=Greatest Common Divisorであり、Greatest Common DominantMomentum / Rotation / Strikeそんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り
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アクションと剣闘表現05:所作道
所作道剣術+所作+着物(着付け)=所作道=時代考証的リアリズムそんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り
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アクションと剣闘表現04:中庸
中庸中庸が難しい=やり過ぎは簡単。でもダメそんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り
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アクションと剣闘表現03:フラリッシュ
フラリッシュフラリッシュとは・・・振り回す:手や道具などを注目を集めるために大きく動かす(他動詞の意味)。トランプを用いた曲芸的な技。刀は安易に回さない=やりすぎるとジャグリング化する。まともなチャンバラで勝負できないから、フラリッシュに頼るわけだ。踊りみたいな型を創作して、それをやってると嘘の動きが忍び込んでくるが、当人は気付かない。そんな話をしています#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り
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アクションと剣闘表現02:様式美
様式美チャンバラは様式美他の動きと混ぜるなそんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り
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アクションと剣闘表現01:チャンバラ
チャンバラ剣闘表現とはチャンバラの別名チャンバラの難しさ立回りの基本はチャンバラ現代劇であっても、基本はチャンバラ自己流はバレる。嘘の動き、あり得ない角度・位置が自然表出するから。そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り
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アクションとディスアクション05:ディスアクション
ディスアクション「それはアクション(Action)の形を装ってはいるが、本質(肉体・美・スター性)が剥奪され、機能不全に陥った『偽物のアクション』である」Disaction(本質を失い、他人にやらせて誤魔化す裏方構造)本来、自らの肉体と美を研ぎ澄まして提示する『立回り』こそが正統な『Action』である。しかし現代において、スター不在の空白を埋めるために横行している、素人に技を“やらせる”裏方・指導主体の構造は、アクションの本質(自己表現)を剥奪された機能不全の姿――すなわち Disaction(ディスアクション) と呼ぶべき非正統な変種である。そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#殺陣・アクション教室#立回り
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アクションとディスアクション04:殺陣対応
殺陣対応殺陣に対応するアクションの意味。【非正統・病理】Disaction(ディスアクション)本質: 演者の肉体美や本質が剥奪され、他人に「やらせる」指導・作業に終始する「非アクション/変質したアクション(殺陣・カラミやっている人が多い)」。状態: アクションスター不在の空白期に、裏方作業(指導・スタント)があたかも本物であるかのように錯覚・横行している業界構造の病理(Dysfunction)そのもの。そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#殺陣・アクション教室#立回り#カラミ
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アクションとディスアクション03:立回り対応
立回り対応立回りに対応するアクションの意味。【正統・本質】Action(アクション)本質: 自ら演じ、肉体と美を提示する「やるアクション(立回りポジションとしての認識)」。状態: 表現者自身が運動とビジュアルの商品価値を極限まで保持している状態。そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#殺陣・アクション教室#立回り#カラミ
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アクションとディスアクション02:立回りと殺陣
立回りと殺陣立回りポジション・・・立回りとしての立ち位置=シン殺陣ポジション・・・殺陣としての立ち位置=カラミ立回りと殺陣の立ち位置の違いによる、属性及び技術性の違いをアクションにも反映させた。それがディスアクションそんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#殺陣・アクション教室#立回り#カラミ
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アクションとディスアクション01:身体表現定義
身体表現定義テーマ:アクションの本質は、「やるアクション」。「やらせるアクション」はアクションの定義から外れる。身体表現としてのアクション定義:劇的空間内で演技として要求される高度な身体運動に対し、単なる自演対応(運動の再現)に留まらず、その身体操作そのものを付加価値化(記号化)することで、観客の情動に強烈な「スリルとカタルシス」を喚起する芸術的行為。具体的には、物理的または格闘的デスライン(死線)を用いて緊迫した「死」の気配を体現しつつ、独自のハイパークールネス(姿勢形態美)によって身体表現としての付加価値化を徹底。バイオレンスによる安易な写実主義(リアリティ)とは一線を画す卓越した技量により、単なる暴力や運動を「高次元の劇的リアリティ」へと昇華させる身体表現を指す。#アクション#立ち回り#殺陣#殺陣・アクション教室#立回り
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アクションと劇的格闘表現04:バトレクスフィア
レックス「Rex」=王・主宰者「格闘(Battle)」における「王・主宰者(Rex)」。まさに本論で言う「立つ」=主役の圧倒的な自己顕現を表す。時空間の中心で、絶対的なキレと華を放つ存在の証明。主役は、その空間における表現の「主宰者(レックス)」であり、中央に「立つ」者。「表現(Express)」を突き詰めた先で、その空間を統治する「王(Rex)」となる。Battle+Rex=Battrexそんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#殺陣・アクション教室#立回り#カラミ
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アクションと劇的格闘表現02:バトレクス
バトレクスBattrex(バトレクス) 【根源・エネルギー】定義: 虚構の闘いを、観客の脳内で「本物の死闘」へと変換する純粋な格闘表現エネルギー。まだ肉体にも空間にも固定されていない、いわば原初の「熱量」や「概念」そのもの。日本独自の格闘表現を指す概念。そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#殺陣・アクション教室#立回り#カラミ
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アクションと劇的格闘表現01:CP
CP公式名: Dramatic Combative Performance(DCP)通称・流通名: Combative Performance(CP)劇的格闘表現行為「Combative(戦闘の、格闘の)」という言葉が持つ、生々しく本質的な緊迫感。「Performance(表現、身体行為、演技)」という、現代芸術・人文学における普遍的なアカデミック・ワード。映像・舞台表現を問わず、演技空間の中で格闘を表現する行為を「劇的格闘表現行為」: Dramatic Combative Performance(DCP)と定義する。またその通称・流通名を「格闘表現」: Combative Performance(CP)とする。これは地域性や年代、プロ/アマなどの制約を問わない概念であるが、あくまでも演劇的行為として行われる格闘の表現に限定される。従って武術演武やXMAなど一般的に近似・または同一視されやすい近隣分野は一切含まれない。そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#殺陣・アクション教室#立回り#カラミ
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アクションとバトレクスフィア05:アトモスフィア
アトモスフィア「アトモスフィア(空気・気配)」から接続された「スフィア(球体・ドーム状の領域)」。これはまさに、主役の周囲を激しく動き回るやられ役たちの「回る」「立ち回る」=環境制御(関係性の調整)によって形作られる、目に見えない劇空間の「磁場」そのもの。格闘の主宰者たる『個(レクス)』の輝きと、それを可能にする『空間(スフィア)』の熱量が完全に同調した、日本が世界に誇る身体芸術の極致である。「Battle + Express +Rex+ Sphere」中心にいる主役(レクス)がどれだけ強く美しくとも、周囲を囲む空間の膜(スフィア)がなければ、それはただの素振り(デモンストレーション)であり、球体(世界)として成立しない。逆に、カラミたちの完璧な環境制御によって強固な「スフィア」が張られて初めて、その中心にいる主役は真の「バトレクス(格闘の王)」として顕現する。つまり、「立回り(レクス)」と「殺陣(スフィア)」は非対称でありながら、同時に合体しなければこの表現の場(バトレクスフィア)を形成できないという『非分離のダイナミズム』が、この一語に結晶化されている。
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アクションとバトレクスフィア04:レックス
レックス「Rex」=王・主宰者「格闘(Battle)」における「王・主宰者(Rex)」。まさに本論で言う「立つ」=主役の圧倒的な自己顕現を表す。時空間の中心で、絶対的なキレと華を放つ存在の証明。主役は、その空間における表現の「主宰者(レックス)」であり、中央に「立つ」者。「表現(Express)」を突き詰めた先で、その空間を統治する「王(Rex)」となる。Battle+Rex=Battrexそんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り
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アクションとバトレクスフィア03:エクスプレス
エクスプレスバトレクス(Battle + Express) = 「格闘という形態を用いた、自己の表出・表現」=劇的格闘表現ソロのヌンチャクや型演武は、単なる「デモンストレーション」でしかない。しかしそこに、他者との関係性の調整法が組み合わさることで、初めて一人の肉体を起点とした表現が空間全体を支配する「バトレクスフィア(空間を満たす格闘表現システム)」へと昇華する。そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り
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アクションとバトレクスフィア02:バトル
バトル格闘表現の「格闘」主役の自己顕現(立回り)と、やられ役の環境制御(殺陣)が高度に衝突・融合し、一人では絶対に到達し得ない「一つの完成された格闘劇空間」を構築する動的システムを「バトレクスフィア(Battrexphere )」とする。そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り
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アクションとバトレクスフィア01:モダンアクション
モダンアクションイントロ:舞台表現の基本の話。モダンアクションとは、20世紀に頂点を極めた、身体性の高いアクション表現のこと。全ての表現ベースが高度なアナログ身体運動を中心に組み立てられている。現代は、ポストモダン・アクション。日本におけるモダンアクションの頂点を極めた身体表現の到達点、特に格闘表現を中心に理論的に抽出〜構築したものがバトレクスフィア。この到達点を土台として発展させたのが、デコンストラクションであり、両者は異なる。そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り
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アクション経済学05:構造的誤認
構造的誤認ジャッキーのアプローチの本質(リーのカウンターとしての自覚的なデフレ)を、後世のクリエイターたちが都合よく、かつ致命的に誤認した。ジャッキーの成功を表面だけなぞった後人たち、すなわちノン・スター級のスタントマンや、スタントマン出身のアクション監督たちは、以下のような安直な思考の罠に陥った。「手数を増やし、スタントを過激にすればするほど、映像はもっと凄くなるはずだ」この哲学なき加速主義は、表現のパラメーターを「表現のデフレ」の臨界点へと一気に振り切らせた。彼らは、ただスタントを過激・過剰化させ、ただ高速に、振付コード(コンビネーション)を消化するだけの、機械的な運動の奴隷へと肉体を貶めていったのである。これこそが、現代の映像界を寡占するデジタル・ワイヤー・アクション(手数ダンス)の正体であり、「スタント技術のインフレ」が裏返して引き起こした「アクションの自滅への道」に他ならない。そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り
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アクション経済学04:戦略的デフレ
戦略的デフレジャッキーが敢行したのは、パラメーターを真逆の「表現のデフレ」方向へと意図的にシフトさせるという、天才的な戦略的撤退(カウンター)であった。ジャッキーは、リーがインフレ化させた「一撃」を解体し、あえて手数を過剰に増やし、痛覚をユーモアへと変換し、周囲の小道具を巻き込む運動の連鎖へと表現をスライドさせた。これは、リーの「孤高の美(インフレ)」とは絶対に比較されない領域で観客を陶酔させるための、高度な戦術的選択──すなわち「豊かな表現のデフレ」の誕生であった。=「やり過ぎないデフレ」ということ。そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り
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アクション経済学03:表現のインフレ
表現のインフレアクション表現におけるインフレとは、「『手数』という流通する通貨(記号)を極限まで引き算しているのに、そこから立ち昇る『身体そのものの価値(情動・アトモスフィア)』が天変地異のように跳ね上がっている状態」を指す。手数の最小化 ➔ 価値の最大化:流通する「手数」はたったの「1」。しかし、その「1」に込められた解剖学的スピードや、「様のよさ(プレゼンス)」があまりにも高密度であるため、観客が受ける情動の衝撃(価値)は無限大にインフレする。これこそが、表現のインフレ現象。そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り
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アクション経済学02:表現のデフレ
表現のデフレアクション表現におけるデフレとは、「安全な技術(通貨)が大量に市場に回り、身体そのものが持つ固有の価値(モノの価値)がタダ同然にまで下落してしまった状態」高度な身体操法から立ち昇る「アトモスフィア(空気感)」や「プレゼンス(実存感)」。そこには、一瞬の構えだけで空間を支配する「密度の高さ」が存在した。しかし、その技術伝承に失敗し、単に泥臭く動くだけの暴力を「リアリティ」と言い換えて妥協した結果、肉体から「気配」や「様のよさ」が消え失せた。画面に映っている運動の「質的な密度」がスカスカに縮小してしまった状態、これが第一のデフレ。技術がコモディティ化(一般化)し、過剰供給された結果、観客はどれほど派手なアクションを見ても心が動かなくなった。「手数は増えたのに、ありがたみが全くない」という、表現としての価値の暴落が起きている・現在の最適化されたアクションからはそのリスクが完全に排除されている。観客の側も「どうせワイヤーでしょ」「どうせCGでしょ」と無意識に見抜いているため、画面と観客の間で交わされる情動の熱量が、冷え切った状態(デフレ)に陥っている。そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り
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アクション経済学01:経済学的な比喩
経済学的な比喩経済学のデフレが「通貨の価値が上がり、モノの価値が下がる」こと経済学のインフレ(インフレーション)が「通貨が安くなり、モノの価値が跳ね上がること」この二つをベースに、アクションにおける「表現のデフレ」と、「表現のインフレ」を中心に解説する。そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り
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アクションとSelf-destruction 05:Self-destruction
Self-destructionそしてアクションは自滅するそんな話をしています。
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アクションとSelf-destruction 04:アンバランス
アンバランスヒーローと自力アクロバットそんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り
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アクションとSelf-destruction 03:シュレッド
シュレッド=刻むということ。=偽装すること。oそんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り
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アクションとSelf-destruction 02:借り物
借り物一番ダメなのが借り物アクション。しかもベテランの借り物がダメな理由=自分の表現に自信がないから借りてくる=だったらやるな。権威主義もダメ=有名人を連れてくるなどそんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り
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アクションとSelf-destruction 01:傾向分析
傾向分析理論的アクションと実感アクション間違いではないが正しくもない。手数の消費アクション設定より演者がやりたいこと優先そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り
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アクション二元論05:デモとスタント
デモとスタントデモンストレーションとは、型の演武に代表される、一人でできるパフォーマンスゆえ、そのままではアクションではないスタントは、非アクション的シチュエーションにおけるものや、他者の吹き替えはアクションに含まれない同様に悪役、やられ役の無様なスタントも同様主人公による自己顕現に基づく自己表現として、カッコよさという付加価値を加えることで、アクションに昇格する以上、条件づけによってアクションに昇格する表現がサブアクションであり、それはメインアクションとはなり得ない。またサブアクションと、それに満たない運動とは厳格に分ける必要がある。そんなな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り
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アクション二元論04:サブアクション
サブアクションアクション完成期以前、先発なのがサブアクション条件を満たすことによってアクション表現に昇格するもの本来は一人でできないものがアクションだが、条件を満たすとアクション表現に昇格すると考えるべき1)自己顕現に基づく自己表現として行われること2)カッコよさという姿勢形態などの付加価値を加えることそんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り
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アクション二元論03:顕現と表現
顕現と表現自己顕現とは、単純化するなら、体から発散される強烈な自己主張自己表現とは、自分の表現を作品として、オリジナルのパフォーマンスとして身体表出すること。そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り
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アクション二元論01:二元論とは
メインアクション徒手格闘表演アクション完成期においては、後発なのが格闘表演本来は一人でできないものがアクションそんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り
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アクション二元論01:二元論とは
二元論とはアクション完成期の最終段階を徒手格闘表演レイヤーとする=その段階からアクションの定義、基準を明確化するメインアクション=主流となる定義に準じたアクション表現サブアクション=条件を満たすことによってアクション表現に昇格するものそんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り
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アクションとFactors05:非分離性の本質
非分離性の本質「システム」「メソッド」との並びが美しいThe System(体系:全体を網羅する構造)The Method(方法:具体的なアプローチ・手順)The Factors(要因:演技を成立させる不可分の要素たち)並べたときに、これまでの演技史になかった「科学的・分析的アプローチ」の匂いがして、非常にインテリジェンスを感じる。「非分離性(Inseparability)」の本質を突いている「Factor(因数・要因)」という言葉は、数学の因数分解(Factorization)も連想させる。バラバラの単なるパーツではなく、「それらが掛け合わさることで、初めて一つの写実表演として成立する(=切り離せない)」 という非分離のニュアンスを、複数形の「s」が見事に内包している。特徴:ある身体表現技法の特徴を分析するツールとして使える。アクションと演技をつなぐ、アクション側からの演技術として機能する。本モデルは、20世紀の主要表演理論と高い整合性を持ちつつ、実践的な分類として独自性を発揮する。そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り
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アクションとFactors04:第三次階層
第三次階層身体性技術核の分類階層。基本的な身体操法、それに対する意味の付加、見世物的パフォーマンスという三層構造。特に1と2は、アクション表現がそのまま演技に生かされる接点領域となる。ある意味身体能力と演技力の両立が要求されるという意味では肝。1. 基底写実技法核(Foundational Realist Technique Nucleus)現実世界の身体動作を基盤とし、観客に信憑性(credibility)と身体的リアリティを提供する基礎技法群。日常写実技法:日常動作の自然な再現様式身体基底技法:様式的な身体制御の技法=立回りの核。様式身体基底技法の精度向上により、日常写実技法の精度向上にアプローチする(可能にする)のがアクション本来の機能である。2. 意味伝達深化技法体(Semantic Transmission Deepening Technique Body)写実的動作を基盤に、不可視の意味・意図・心理・文脈を身体的に伝達・強調する技法群。二つの階層の連続スペクトラム(アナログ的グラデーション)として機能する。現代のアクション表現に、最も見落とされている領域。微細意味強調領域(Subtle Semiotic Emphasis Domain)ヒエラルキーの土台側。状況や内面を精密に「照らし出す」超越表現領域(Transcendent Expressive Domain)(頂点側)デフォルメされた意味の強調。3. 装飾見世技法圏(Decorative Spectacular Technique Sphere)見世物としての派手さを担う階層。誰もが見てわかる領域として、深層と表層を繋ぐ。外部参入者が勘違いするのはここしか見えていないから。そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り
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アクションとFactors03:第二次階層
第二次階層潜在統合技術層を構成する二つの階層。演者の身体技法と、それ以外の技術要素の二つ。この階層でも、非対称的非分離性が成立している。拡張環境技術圏(Extended Environmental Technological Sphere)演出、照明、音響、空間設計、投影機器、装置、衣装、メイクなど、演者以外の技術要素群。身体性技術核(Corporeal Technique Nucleus):演者が直接的に制御・体現する身体技法の総体。三層構造となっている。そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り
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アクションとFactors02:第一次階層
第一次階層顕在技術層と潜在統合技術層が非対称で非分離であるというところが、ファクターズの根幹となっている。顕在技術層(Manifest Technological Layer)観客に直接的に知覚される視覚・聴覚的な最終的な表現効果の総体=鑑賞する対象。観客は、そこで見えていることが、仮想空間の中での事実であると思うことで臨場感が上がり鑑賞が成立する。例:アクションの場合、そこで見ることのできる技、動きの良し悪しが、アクション表現の良し悪しを決定すると勝手に思い込む誤認を生む。その理由は、潜在統合技術層の存在価値を理解していないから。=だからこそ顕在技術層が表現として成立する。潜在統合技術層(Latent Integrative Technological Layer)顕在技術層が観客から見えている領域であるのに対し、潜在統合技術層はそれを成立させている技術の層。顕在技術層を支え・生成する不可視の連動領域。ここに技術の非対称的非分離性の主たる発生基盤が存在する。そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り
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アクションとFactors01:ファクターズとは
ファクターズとは「写実基底型表演技術の非対称的非分離性モデル」の通称名写実表演の要因:Factors in Realistic Performance から命名。Foundational Asymmetric Co-relation of Techniques in Organic Realist Structure(有機的写実構造における技術の基底的・非対称的相互関係モデル)写実基底型表演技術とは、身体による表現によって具体的な事象を鑑賞者に伝える技術性のこと。その表現の成立が、二階層に構造化されており、その二つの階層が非対称的=同じでないということ。その二つの階層が分離されていない=分離できない=非分離であるということ。そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り
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アクション演技論05: 身体性技術核
身体性技術核身体性技術核の三相構造1. 基底写実技法核(Foundational Realist Technique Nucleus)現実世界の身体動作を基盤とし、観客に信憑性(credibility)と身体的リアリティを提供する基礎技法群。すべての表現のアンカー(土台)として機能する。日常写実技法:日常動作の自然な再現(呼吸・重心移動・視線・筋緊張の制御など)。具体事例(日常写実):椅子への自然な座り方、会話時の視線移動、疲労時の肩の落ち方など(Stanislavski系統の基盤)。様式身体基底技法 ← アクション表現・立回り表現の主基盤立回り・殺陣基底技法(Tate / Tachimawari Foundational Techniques)→ 間合い、打撃の力学、呼吸の同期、受け身、安全を担保した身体制御など、格闘という特殊状況における写実的信憑性を支える基底技法。2. 意味伝達深化技法体(Semantic Transmission Deepening Technique Body)写実的動作を基盤に、不可視の意味・意図・心理・文脈を身体的に伝達・強調する技法群。微細意味強調領域と超越表現領域の連続スペクトラム(アナログ的グラデーション)として機能する。微細意味強調領域(Subtle Semiotic Emphasis Domain)(土台側・基礎的)日常動作内部にわずかな余白・遅延・軌道変更・視線操作・タイミング調整などを挿入し、状況や内面を精密に「照らし出す」。特に舞台で重要であり、やる/やらないで表現精度に雲泥の差が生じる。超越表現領域(Transcendent Expressive Domain)(頂点側・選択的)動作の誇張・歪曲・象徴化・エネルギーの極端操作により、写実の枠を超えた強い意味・感情・象徴性を伝達する。具体事例:身体全体を反らして凍りつかせる(表現主義)。舞踏における極端な身体歪曲・痙攣。歌舞伎の見得(mie)やMeyerholdのビオメハニカ。3. 装飾見世技法圏(Decorative Spectacular Technique Sphere)視覚的華やかさ・ダイナミズム・インパクトを目的とした外向的装飾技法。深層から表層への接続・増幅を担う。具体事例:流麗な手の軌道や跳躍、衣装を活かした所作、ミュージカル的な大振りジェスチャー。立回り・アクションの見世物性を担う部分そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り
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アクション演技論04:潜在統合技術層
潜在統合技術層潜在統合技術層の内部構成拡張環境技術圏(Extended Environmental Technological Sphere)演出、照明、音響、空間設計、投影機器、装置、衣装、メイクなど、演者以外の技術要素群。身体性技術核(Corporeal Technique Nucleus)演者が直接的に制御・体現する身体技法の総体。本モデルの核心。そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り
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アクション演技論03:二層構造
二層構造顕在技術層(Manifest Technological Layer)観客に直接的に知覚される視覚・聴覚的な最終的な表現効果の総体(現象面)。潜在統合技術層(Latent Integrative Technological Layer)顕在技術層を支え・生成する不可視の連動領域。ここに技術の非対称的非分離性の主たる発生基盤が存在する。そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り
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アクション演技論02:非対称的非分離性
非対称的非分離性写実基底型表演技術の非対称的非分離性モデル演者を中心とした表演芸術において、身体技術と外部技術(演出・装置など)が不可分に連動しつつ、非対称的な影響関係を持つ現象を「技術の非対称的非分離性(Asymmetric Inseparability of Technology)」と呼ぶ。本モデルはこの現象を写実を基底とした身体技法の観点から体系化したもので、舞台演劇を中心に、舞踏・伝統芸能・アクション表現など幅広い表演芸術に適用可能である。そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り
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アクション演技論01:なぜ演技論か?
なぜ演技論か?アクション表現の真の姿を炙り出すなら、それは演技論と切り離すことができない。演技論に対応しないアクション技術やメソッドは、所詮ごっこ遊びに過ぎない。そこでアクション独自の演技論が必要となる。そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り
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アクションと上達曲線05:I can. No need.
“I can. No need. “I can. No need.”=できるけど、やらなくていい=極意 ポテンシャル表出アクションは臨場感と即興性そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り
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