PODCAST · arts
ZSC PODCAST
by ZSC
ZSC PODCASTはアナログからデジタルへの転換期をリアルタイムで経験した90年代生まれの2人によるファッションを軸とした音声番組です。クリエイター視点で現在の服をよりファッション史的な文脈から掘り下げることで、ただ装うだけでは見えづらい服の深層に迫ります。番組では2人の常規を逸脱したファッションに懸ける思いや熱量をノンエディットでお届け。また現代のファッションを語る上で益々切り離せない存在になってきている映像作品(主にSFを題材とした映画/ドラマ/アニメ)についても取り上げます。毎月不定期に複数エピソードを同時配信。HOKKIEEhttps://www.2049ltd.com/https://www.instagram.com/zsc2049https://www.instagram.com/zsctokyohttps://www.instagram.com/_hokita_https://www.instagram.com/hokkiee市川https://layyer.base.shop/https://www.instagram.com/layyersby
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#93:Mandalorian & Grogu/マンダロリアン&グローグー
サムネイルはMartin Scorsese演じるストリートベンダーのHugoが提供しているFlat Meat Fry。結局現時点で3回観ましたが翻訳で微妙に情報量が端折られている部分が少しありますね。特にエピソード内で触れているエンボとガトリのやり取りは日本語字幕を無視すると印象が変わりました。もう一点話しそびれましたがEP6に登場するアマナマンと同種のアマニのアクションシーンが用意されていたのは意外性もあり個人的には嬉しいポイントでした。ハイパースペース航行中のシーンがやや長めに用意されているのは今作でもカメオ出演しているデボラ・チョウが監督を勤めたオビ=ワンで時間経過の曖昧さが指摘されたことに対する反省ですかね。最適な鑑賞環境 / グッズの売れ行きが好調なグローグー / SWに抗えない2人 / ドラマのスピンオフとしての映画 / 新規層への配慮 / ハイライトはデジャリック・マッチ / フィル・ティペットの仕事 / 随所に見られるファンサービス / ハットのキャラクターデザインの陰の功労者:ギルレモ・デル・トロ / 食べ物のデザインの変化 / グローグーはいつ喋れるようになるか / アソーカ側のストーリーとどう繋がるか / 音楽面の大きな更新「shakari」 / サブキャラクターや細かなシーンへの指摘 / レビューサイトの老害ファンのカスコメ / キャスリーン・ケネディ体制からデイブ・フィローニ体制への移行
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#92:ランウェイに生活感は必要か?真逆のスタンスのGucciとLV、隙のないYSL/RS27/PF26
サムネイルはエピソード内でも触れたGucciの取り外し可能な時計と一体化したようなデザインのクラッチバッグ。Balenciagaでは達成できなかった1から文字盤を製作できる背景を得たことで、今後さらにコードの一部としてウォッチカテゴリが存在感を増していくのか注目です。CHANEL / DIOR / GUCCI / LOUIS VITTON / MCQEEN / SAINT LAURENT
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#91:Star Wars: Maul - Shadow Lord モール/シャドウロード
サムネイルは劇中でも印象的なモールのスパイボット。EP1のときに使用していた眼球型のプローブドロイドと対称的で、モール自身の心境を暗に表しているようで好感が持てました。ドラマシリーズの1話の長さや発表スケジュールの最適解 / BOYS ファイナルシーズン / 暗くなっていくストーリーと現実社会 / モールのキャラクター性の変化 / 師弟関係の反復 / ルーカス考案のEP7〜9をベースにした要素 / トワイレックのデヴォン / マンダロリアン・グローグー・アソーカとの関連性 / 未だに足を引っ張るシークエル / 長命種グローグーの可能性 / いつになったら喋れるようになるの? / SWを映画館で観るのは久々 / BOYSのラスト予想 / Netflixによるワンピースのアニメリメイク
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#90:プラダを着た悪魔2/同時代性を表現することの難しさ
サムネイルは冒頭でアンディが着用していたSS2007のレプリカラインからリリースされた1970年代のユニフォームをモチーフにしたジャケット。SS1995にリプリカの前身となるリプロダクションシリーズでもシングルボタンのタイプがリリースされていたのでよほど思い入れが強いアイテムだったのかも?1作目に持っているイメージ/モード誌を題材にした映画の困難/ 出てくるブランドの偏り/脚本と現実の状況のズレ / クリエイティブの描写の不在 / 古く感じる曲のキャストのチョイス / デザイナーを描いた作品・VOGUEのドキュメンタリーとの比較 / マルジェラのドキュメンタリーを今撮るならどんな内容がいいか / 2人が聞きたいベテランデザイナーの回顧録 / 各ブランドのショーのアーカイブの出し方 / ギャルソン ・ヨウジを振り返るための資料 / ギャルソンやマルジェラの出していたシンプルな服の引き継ぎ手 / ファッションの民主化の弊害 / デザイン性が高くない服を求める層の流入による変化 / アート性の高まったランウェイに存在しないもの / IM MENのELEMENTSシリーズへの所感 / デザインの落とし所が機能性を志向し過ぎている / ISSEYの今の商品をファッションアイテムとして見れるか / ISSEYやTEATORAを入り口にした客層 / toogoodの現在 / 型のあるブランドとデザイナーのコラボレーションのあり方
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#89:ゲスト回:ニップ イン ジ エアー③
サムネイルは前回冒頭で触れたPLAYのTシャツ。あまり認知されていませんがSS2003のコレクション内で発表されました。紙媒体が勢いを失った後の歴史記録 / Instagramの台頭 / 店舗というオフラインの媒体 / カタログ的な雑誌からエディトリアル・ライフスタイル中心の雑誌への変化 / 雑誌で批判を展開できない背景 / プラダを着た悪魔2の衣装事情 / メディアが持っていた機能が個人アカウントへ細分化した / それぞれのスタイリングについて / 「ファッション」を見つける目線を躱す、誰でもない個人というテーマ / スタイリングは精神性が強く出る / 意図されてないサイジングで着る / 危険領域へ踏み出す / 店舗でのスタイリング提案の減少 / 「間違わない服」の出現 / 記号性を避ける・あえて着る / 過去のデザイン性の強い服を着こなす時に出てくる問題 / 個々の服から見出だすスタイリング上の課題 / 特定のカルチャーに依拠したスタイルを避ける / 可愛い・わかりやすいを武器にした日本的なスタイルへの忌避感 / 店主と同質化する顧客 / 同時多発的にお店単位でスタイルアイコンが生まれる事で活性化する / ありし日の服屋の排他的接客 / 予約制店舗の利点と客層への影響 / Nipの多様な客層 / Chat GPT 経由での来店 / 今回のトークの雑感
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#88:ゲスト回:ニップ イン ジ エアー②
サムネイルは前回話題に上がった2012年のマルジェラとH&Mがコラボした際に製作されたルックブックより。現在のマルジェラの購買層・デザイナー退任後の日本での根付き方 / メンズのタビブーツへの反応 / 九段ハウスのマルジェラ展 / 現代アーティストとしてのマルジェラへの評価 / 有料展示の客層や消費のされ方 / 記号化したマルジェラ / 神格化されたアントワープ6への再評価 / それぞれが影響を受けた店 / 物で買うか、人で買うか / HOKKIEEの原体験である大阪時代のショップ / 大阪特有の文化 / 服の暴力 / この15年間にわたるセレクトショップの変遷や役割
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#87:ゲスト回:ニップ イン ジ エアー①
今回はニップのタイコウを交えて、相変わらず情報量多めのファッション雑談回をお届けします。お互いの出会い / 視聴者から見たZSC PODCAST / ZSC PODCASTの立ち上げ経緯と立ち位置 / それぞれのお店の接客スタンス / タイコウとHOKKIEEの関西時代 / 大阪のハードコアなショップの歴史 / タイコウの経歴 古着屋バイトからセレクトショップスタッフ・バイヤー、Nipに至るまで / 日本のブランドへの目線 / Nipでブランドタグを外す理由 / 服に付属する文章に対する考え方 / スペック主義 / 仕入れをする時の目線 / ZSCの役割 / Nipで展開するHOKITAのデザイナーズリメイクアイテム / 最近の購入物 / 服の話ができる機会 / マルジェラの上海でのショー / グレン・マーティンスのマルジェラへの評価 / 今考えるマルジェラとH&Mコラボへの評価 / ガリアーノのマルジェラ
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#86:ガンダムシリーズ振り返り/冬アニメ
サムネイルはシドニアの騎士の播種船のブリッジ内のインターフェイス。ガンダムシリーズ、エヴァシリーズのハイブリッドのようなデザインで漢字とカタカナの組み合わせが魅力的です。HOKKIEEの見返した宇宙世紀シリーズレビュー / 別物のWガンダム / 2000年代アニメの特徴 / 日本アニメの物語が先鋭化した時代 / 2010年代のシリアス・リアル路線のアニメ / 閃光のハサウェイがガンダムを世界水準にした / エヴァ・シドニアの騎士への系譜 冬アニメレビュー / ゴールデンカムイ / 呪術廻戦 / MFゴースト / ヴィジランテ / ぬ〜べ〜 / 炎炎ノ消防隊 / トライガン / Fate : Strange Fake / ダーウィン事変 / 異国日記 / フリーレン
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#85:マーチで終わるかファッションとして昇華できるか/コラボアイテムのデザイン論/雑談
サムネイルはエピソード内でも触れたLOEWEのFlamenco。アオガエルの腕と本体のドローストリングをリンクさせたデザインが秀逸です。AW2007の Yohji Yamamotoと石ノ森章太郎コラボはオフィシャルサイトで全ルック確認可能です。YOHJI YAMAMOTO AW2007 × 石ノ森章太郎 / LOEWE×ジブリ/ UNDERCOVER × エヴァ / GROUND Y / 様々なスターウォーズコラボ/ ポケモンに見るディレクション例 / 攻殻機動隊 / 雑談 / お互いの最近のデザイン方法論・スタイリング論
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#84:SFとファンタジーの境界線/PROJECT HAIL MARY REVIEW
原作小説との差異 / アンディ・ウィアーの作風 / SF作品とよべるのか? / 大衆性と作家性 / 制作スタジオの個性や認知 / ジブリという規範 / アニメ業界の連帯感
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#83:在るべき姿へ戻ったLouis Vuittonとmiu miu/都市と再開発/AW26 WOMENS③
サムネイルはLVより。エピソード内でも触れた折り紙のようなレザーの留め具とオリジナルのトグルボタン。デザインチームとそれを支える職人の力が存分に発揮された理想的なショーでした。再びハイコンテクスト路線へ舵を切ったmiu miuとValentinoの全く揺るがないスタイルにも注目です。
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#82:新たな時代の予兆/意外と相性がよさそうなRick OwensとRalph Lauren/AW26 WOMENS②
サムネイルはSCHIAPARELLIより。相変わらずRTWでも圧倒的なクオリティの高さを見せつけたDaniel Rosebery。創業デザイナーにオマージュを捧げた上で後任に優しいラストコレクションを披露したPieter Mulier 。抜群の安定感を披露し続けるAnthony VaccarelloとNicolas Di Felice。拮抗するMatthieu BlazyとJonathan Andersonの存在。時間切れで最後まで辿り着かなかったのでLVとmiu miuは来週配信のエピソードで触れます。CHRISTIAN DIOR / VIKTOR & ROLF / SAINT LAURENT / BALMAIN / TOM FORD / COURREGES / ALAIA / CHLOE / RICK OWENS / SCHIAPARELLI / MUGLER / LOEWE / CELINE / ANN DEMEULEMEESTER / BALENCIAGA / JEAN PAUL GAULTIER / OTTOLINGER / MCQUEEN / CHANEL
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#81:Ralph Laurenの矜持/GucciとBurberryの共通点/AW26 WOMENS①
サムネイルはTORY BURCHより。AW1989のPRADAやかつてのALEXANDER MCQUEENで見られたような消えるラペルのデザイン、画像では見切れていますが極細の両玉縁ポケットにも注目。あまり話題にならないブランドですがポストPRADAになり得るポテンシャルをここ数シーズン感じています。BERLINLAURA GERTE NEW YORKRALPH LAUREN / COACH / TORY BURCH / CALVIN KLEIN COLLECTION / ANNA SUI / KHAITE LONDONJOSEPH / KNWLS / RICHARD QUINN / BURBERRY MILANDIESEL / JIL SANDER / FENDI / MM6 / PRADA / MARNI / GUCCI / MOSCHINO / FERRARI / FERRAGAMO / BOTTEGA VENETA
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#80:Yeezyがファッション業界にもたらした変革、その後の世界
製品化には至らなかったSEASON2の塩縮加工?の影響でくたびれたベルクロの質感がすごく好みです。YEEZYがメンズファッションにおいて果たした役割 / 前史の振り返り / 2015年までのファッションシーン / YEEZYのデザインソース / 人材輩出のハブ / いちファッショブランドに留まらない現象 / YEEZYのクリエイティブ強度 / ベーシックの書き換え / カニエの好むシルエットはどこに由来したか / パターンの平面性 / 受け入れられるまでのタイムラグ / HELMUT LANGというリファレンス / デムナの関わったピース / シルエットの変遷 / 誰が初期YEEZYのデザイン性を引き継いでいるか / グラフィックプリント・スウェットとラグジュアリー文脈 / メンズファッションにおける見えなくなっている功績 / ミニマルという言葉を背負わされたデザイナーと実態 / メンズファッションにおいて今できる事とは何か / ユニクロのあり方・デザイナーの扱い / 組織の差異 / カニエ以外のアーティストとファッションのコラボ / 現在のYEEZYに対する所感
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#79 Pieter MulierがVERSACE移籍/Prada帝国の行末/静的デザインと動的デザイン/etc
プロダクトの終わりをどう設計するか、朽ちても尚魅力が発露するようなデザインとは?振り返ると現在は活動していないですがBEAUGANは真摯にその課題へ向き合っていたと思います。ALAIAのPieter MulierがVERSACEへ / VERSACEのデザインコード / Miuccia PradaとRaf Simonsの思惑を読む / ALAIAの後任 / デザイナーの交代における契約の弊害 / CELINEの現状やショーでのスタイリングの問題 / ビッグサイズのバッグの抱え方に見るリアリティの欠如 / BALENCIAGAのBAGの扱い / Jonathan AndersonのデザインアプローチとBAGやSHOESとの好相性 / 物としての服・着て動く服 / 他のブランドのアイテムとミックスできるか / J.Wのマーケットをファッションの外まで広げるデザイン / ISSEY MIYAKEとの共通性 / 静止画で見る服のデザイン論・着て動く服のデザイン論 / ショーのルックが街で着られる姿を想定しているか / ファッション史の文脈に乗せられるか / ルックの完成度はキャラクター造形の深さ / キャスティングや見せ方におけるMargielaの系譜 / Yohji Garçonsに対する評価 / ルブタンのウェアがどうなるか / substance・プラダを着た悪魔2 / デザイナーの自己批判 / ブランドのショーの観客の変化・インフルエンサー招致の弊害 / 着れるものを作り続けるミウッチャとラフ / PRADAの継承者
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#78 AW26 MENS②/SS26 COUTURE/閃光のハサウェイ キルケーの魔女
Daniel RoseberryがBad Bunnyのために初めてメンズ仕様で誂えたのは衝撃でした。数十年後に振り返った際、2020年代で最も評価されるのは彼な気がしています。IM MEN ISSEY MIYAKE / RICK OWENS / YOHJI YAMAMOTO / DRIES VAN NOTEN / KIKO KOSTADINOV / Y-3 / ERL / DIOR MEN / CHRISTIAN DIOR COUTURE / SCHIAPARELLI COUTURE / VALENTINO COUTURE / SAINT LAURENT MEN / 閃光のハサウェイ / 舞台設定や建築 / 建造物や戦艦のスケール感の表現 / 物語構造の分析と原作との相違点 / ハサウェイの精神状態 / 衣装・キャラクターデザイン
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#77 AW26 MENS①/冬アニメ/再上映:ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q
次回以降はPMFW総括、Yeezy、ハサウェイ2作目について話す予定です。AW2026 MFFW REVIEW / RALPH LAUREN / DSQUARED2 / DOLCE&GABBANA / PRADA / GIORGIO ARMANI / MOSCHINO / AURALEE / LOUIS VUITTON/ 今期アニメ視聴タイトル / エヴァQ : 最新バージョン感想
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2025年総括雑談
気づいたらアバター本編よりも長尺で話していました。2026年は1月末以降にメンズファッションウィーク総括、ハサウェイ2作目/フォールアウト S2のレビュー、Yeezyがファッション業界にもたらしたインパクト等更新予定です。AVATAR F&A/食/現代の服とハイファッションとの落差/デザイナーやブランドがどうあるべきか
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RS26/CALVIN KLEIN COLLECTION/GUCCI HIGH JEWELRY/雑談:映画/アニメ
SAINT LAURENT / TOM FORD / ALAIA / CALVIN KLEIN COLLECTION 実物レビュー / GUCCI HIGH JEWELRY / KERINGの今後・ロレアル / 香水 / 映画・アニメ雑談 / 細田守の新作は見るべきか / 東島丹三郎は仮面ライダーになりたい / 不滅のあなたに / 劇場版 鬼滅の刃の異常な興行収入
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Olivier RousteingがBalmainを去る/共通認識としてのSF: 実写映画作品篇/Predator :Badlands/M3GAN 2.0
BALMAIN / STAR WARS / DUNE / TERMINATOR / MATRIX / BLADE RUNNER / UNDERWORLD / BLADE / ALIEN / 猿の惑星 / TRON / STARSHIP TPOOPERS / THE LORD OF THE RINGS / HARRY POTTER / PREDATOR / M3GAN 2.0
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GIORGIO ARMANIの後継者予想/HERMESにWales Bonnerが就任/TRON:ARES / GEN V S2
GIORGIO ARMANIの後任候補は?/ARMANIを買収できるとしたらどこか/ HERMESのメンズCDにWALES BONNERが就任/トロン・アレス/ トロン・オリジナルの革新性 / ワーナーの身売り / Nine Inch Nails担当のスコア / スタジオジブリの今後 / GEN V S2 / SF雑談 / メタヒューマンの存在する未来 / 海外で再評価される日本の都市インフラ企業
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Alien: Earth/One Battle After Another/SS26 WOMENS②
ALIEN EARTH / ONE BATTLE AFTER ANOTHERSS2026 REVIEW / kiko kostadinov / CHANEL / MIU MIU / MCQEEN / JEAN PAUL GAULTIER / VALENTINO / CELINE / BALENCIAGA / ANN DEMELUMEESTER / COMME DES GARÇONS / ALAIA / HERMES / MAISON MARGIELA / JUNYA WATANABE / YOHJI YAMAMOTO / GIVENCHY / ISSEY MIYAKE / LOEWE / SCHIAPARELLI / ISABEL MARANT / MUGLER / BALMAIN / TOM FORD / LOUIS VUITTON / BOTTEGA VENETA / VERSACE
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GUCCI by Demna/SS26 WOMENS/チェンソーマン レゼ篇
GUCCI by Demna / " THE TIGER" / SS2026 REVIEW / Calvin Klein Collection /TORY BURCH / BURBERRY / JIL SANDER / チェンソーマン レゼ篇
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Hedi Slimaneのキャリア初期/鬼滅の刃 無限城編/最近の食事情
•YVES SAINT LAURENT rive gauche homme by Hedi Slimane 1997-2000•鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来•最近の食事 YVES SAINT LAURENT rive gauche homme AW1999 / SS2000/同時代のデザイナーを取り囲む状況/ 市場に寄り添ったからこそ生まれたデザイン/Dior以前のエディ/RAF SIMONSとの関係性/ 映画:鬼滅の刃/TVシリーズ向きの編集/ドラマパートの退屈さ/音響設計の凄味/声優の演技/SF的な設定・背景の作り込みが産む価値/星繋ぎのエリオ/PIXER作品の画の品格/最近の食生活/アラン・デュカスとジャン=ポール・エヴァン/Shake Shack/HOKKIEのUber事情他
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ALAIA補足/The Fantastic Four: First Steps/タコピーの原罪
ALAÏAの実際の服はどうだったか/Tom FordによるGucciやYves Saint Laurentでの引用/ MAX MARA / JOSEPH / 当時のファクトリーブランドとデザイナーの関係性 / セレクトショップの変遷 / ブランドマッピング / CASEY CASEY / egg /ミナペルホネン他 / FANTASTIC4 / SUPERMAN / タコピーの原罪 / 今期注目アニメ
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AW82-AW92のALAIAを振り返る/恒久性シフトへの難しさ
ALAÏAAzzedine Alaïa /クチュール作品のマーケット評価/1982-1992 Ready to wear 解説/THIERRY MUGLERとの相互関係/デザイナーの創造性の衰え(過去シーズンの画像はWWD(US)と財団のウェブサイトで参照可能です。)画面上の話しがメインになったので次回は実物を用意してより立体作品としての彼のクリエイションについて迫ります。PHOEBE PHILO/コンテンポラリーなものから恒久性への移行/MARNI就任が決まったMeryll Rogge批判/LEMAIRE/日本のブランドの服を着た結果/encensの53号のyohji yamamotoページがなぜダメか/デザインコンシャスな服への熱量
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SS26 MENS②/AW25 COUTURE/F1/ SUPERMAN
AW2026MENS・BERLIN FW・AW2025COUTURE REVIEWDIOR/MARC JACOBS/CRAIG GREEN/CELINE/OTTOLINGER/SCHIAPARELLI/ CHANEL/ARMANI/BALENCIAGA/VIKTOR&ROLF/MAISON MARGIELAMOVIE REVIEWF1/SUPERMANZSCのHOKKIEEとLAYYERの市川がホストを務めるZSC PODCAST。今回は2時間超に渡るコレクションレビューに加え、2人が最近見た映画『F1』と『SUPERMAN』の感想を語ります。
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SS26 MENS/春アニメ/ボーナストラック
今回から今まで分割していたトピックを1エピソードにまとめました!
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Supremeの功績
過去のポッドキャストでも度々触れつつ、しっかりとは語られなかったSupremeについて、今回は1時間丸々時間を使って話します。特にデザインチームと5、6年交流のあるHOKKIEEは、ZSCで彼等が何を選び何を選ばなかったかを見て、彼等のデザイン思考に深く触れている稀有な人物で、その語りもまた希少です。Supremeはファッション業界では過剰な人気を博していた時期のイメージや、著名なブランドとのコラボレーションで度々名前が上がっていますが、そのデザインについてきちんと触れる事は案外無い気もします。スケーターのためのアパレルブランドとしてスタートした彼らが、時代を経て今どんな機能を果たしているのか、そんな所を切り口に会話は始まります。
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Thunderbolts*
5月2日から公開されたMCUの新作映画『サンダーボルツ』は、これまで脇役や敵役だったキャラクターが中心となる物語。今作のヒーロー達は魔法のような超能力を持った者がおらず、その能力はあくまで一般人の延長線上にある。これまでのアベンジャーズは境遇や背景、能力や外見もバラバラだったヒーロー達の集まりという意味でとてもアメリカ的だった。しかし今作ではそのセオリーから外れて、むしろ似た者同士が集まっている点も大きな違い。そんな彼らが敵役であるボブの能力により自分のトラウマや過去を半ば強制的に共有し、チームとして結束していく姿はこれまでと異なる印象を抱かせた。話者の2人がMCU作品を見返している事もあり高評価しているので、まだ鑑賞してない人はぜひ劇場へ。
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ANDOR S2
SWシリーズのスピンオフとして生まれたドラマシリーズ『キャシアン・アンドー』のシーズン2レビュー回。シーズン1・2の総制作費が約960億円という高バジェットで作られた今作は、それを活かした画面のリッチさがまず目を楽しませてくれます。ちなみにアンドーが初めて出てきた『ローグ・ワン』の制作費は約220億円。今シーズンは一般層・批評家からの評価も高く、第3週の配信後には「#Andor」が米国のXのトレンド1位になるほどで成果は十分。SW関連作を語る時はいつも力の入る話者2人、今回も熱量高めで語っています。話は過去作にも及び、ダース・モールやクワイガン、ドゥークーの話なんかも出てきます。またアンドー・シーズン2は各週3話ごとの公開だったことや、その内容の重厚さから見る側にも体力が要ります。ストーリーや演技も見つつ、作り込まれたセットや衣装をチェックするには一周では足りません。ぜひ皆さんも一度通しで見た上でこのポッドキャストを聴き、2週目に突入しましょう。
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AW25-BALENCIAGA/RICK OWENS/ERD/ VAUTRAIT
引き続きファッションウィークのエピソードです。
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AW25-CALVIN KLEIN COLLECTION/SAINT LAURENT/ALAIA/Comme des Garçons
復活したcalvin klein collectionを皮切りに、AW2025シーズンのコレクションをレビューします。calvin klein collectionの新クリエイティブ・ディレクターはヴェロニカ・レオーニ。コレクションの内容は非常にレベルが高く、RAF SIMONSのように広い範囲でのアメリカのファッションを捉えたものでなく、90年代を中心としたcalvin klein collectionのデザインにフォーカスし、その内容を深く理解した上で現代的に再解釈するものでした。個別のアイテムに対しても細かく指摘しながら、魅力を最大限に言語化しています。CARVENで評価を集め、BOTTEGA VENETAの新ディレクターに就任したルイーズ・トロッターと合わせて、新しい世代を理解する補助線となる内容です。他にもSAINT LAURENTやALAIA、Comme des Garçonsなどを話題にした熱量高めのレビュー回です。
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A Complete Unknown/Bob Dylanを発端にHedi SlimaneのCelineを回顧する
2月28日に公開された若き日のボブ・ディランを題材にした映画、『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』。2人が注目したのは1960年代のアメリカを忠実に再現した衣装とエディ・スリマンのデザインの共通性でした。CELINE在任中のコレクションを見返してからこの映画を見る事で、お互いの説得力が増す鑑賞体験ができるのは服好きならではの楽しみ方。映画自体の音響もティモシー・シャラメの演技も素晴らしく、またHOKKIEEが珍しく主人公に感情移入したという発言も。果てには推し文化や映画館でのライブ配信などについても話す、縦横無尽の雑談回です。
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Captain America: Brave New World/MCUシリーズ振り返り
MCUの最新作を観た2人が感想を語る中で浮き彫りになるのは膨大に膨れ上がったユニバースの問題点。こいつ誰?とか、このワード何?となる場面が一杯です。それでも今作はアクションシーンが素晴らしい出来で、一本の映画として十分楽しめる、MCUシリーズの復活を感じさせるものでした。これを機にという事でMCUの作品を見返し始めた2人、会話の中ではインクレディブル・ハルクやソーのダーク・ワールドなどの作品にも触れて、改めてその魅力を語ります。
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ホストを務める2人が現在のファッション観を獲得するに至った過程 part2
このPODCASTの話者である2人がどんなファッション観持っているかを語る回です。新しく聴き始めてくれたリスナーの人に向けて改めて自己紹介の意味も込めて、90年代半ば、2人の幼少期の生活から話は始まります。尖り出すには早すぎる時期から尖っていた人間が、ちゃんと拗らせながらも持ち前の行動力で欲望のまま邁進してきた結果今があるのだと分かる内容です。2部構成で、パート1では主に高校生くらいまでの話、パート2では高校卒業後から現在に至るまでの内容になっています。2人の人格形成やデザインの思想に興味のある方はぜひ聞いてください。
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ホストを務める2人が現在のファッション観を獲得するに至った過程 part1
このPODCASTの話者である2人がどんなファッション観持っているかを語る回です。新しく聴き始めてくれたリスナーの人に向けて改めて自己紹介の意味も込めて、90年代半ば、2人の幼少期の生活から話は始まります。尖り出すには早すぎる時期から尖っていた人間が、ちゃんと拗らせながらも持ち前の行動力で欲望のまま邁進してきた結果今があるのだと分かる内容です。2部構成で、パート1では主に高校生くらいまでの話、パート2では高校卒業後から現在に至るまでの内容になっています。2人の人格形成やデザインの思想に興味のある方はぜひ聞いてください。
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PHOEBE PHILOの功績をChloeまで遡って振り返る
デザイナーのPHOEBE PHILOがCELINEを去ったのが2017年、そこから数年の沈黙を経て彼女の名前を冠するブランドを立ち上げた事は記憶に新しいと思います。彼女のカムバックを喜ぶ業界内のファンも多かったものの、その内容は固定化されたファンに向けた物になっておりむしろデザイナーとしての自由度を閉ざす物ではなかったのか、そんな視点を出発点にPHOEBEのクリエイションを検証する回です。Chloe時代のコレクションまで遡ることで、今のPHOEBEのイメージが確立する前のデザインの豊かさに触れ、彼女が持っていた可能性をもう一度浮かび上がらせる内容です。また、彼女の弟子筋にあたるDANIEL LEEや、CELINE退任後にその顧客層を獲得していったTHE ROWにも触れ、現代のデザイナーの戦略性やその在り方を考察する所まで話は続きます。
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STAR WARS SKELTON CREW-過去シリーズも含めて改めて振り返り
このポッドキャストではファッション関連のトピックを中心に今観るべき映画やアニメ、日常で沸き立った違和感/疑問に向き合い言語化しています。
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機動戦士Gundam GQuuuuuX-設計思想の重要性
このポッドキャストではファッション関連のトピックを中心に今観るべき映画やアニメ、日常で沸き立った違和感/疑問に向き合い言語化しています。
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AW25-GIORGIO ARMANI/MARTINE ROSE/COURREGES/ACNE STUDIOS/RICK OWENS
このポッドキャストではファッション関連のトピックを中心に今観るべき映画やアニメ、日常で沸き立った違和感/疑問に向き合い言語化しています。
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PF25-BALENCIAGA/MOSCHINO/MM6/CーCHANEL/SAINT LAURENT
このポッドキャストではファッション関連のトピックを中心に今観るべき映画やアニメ、日常で沸き立った違和感/疑問に向き合い言語化しています。
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秋クール-アニメ/ドラマ
このポッドキャストではファッション関連のトピックを中心に今観るべき映画やアニメ、日常で沸き立った違和感/疑問に向き合い言語化しています。
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Civil War-映画館で作品を体験する意義
このポッドキャストではファッション関連のトピックを中心に今観るべき映画やアニメ、日常で沸き立った違和感/疑問に向き合い言語化しています。
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雑談回-ファッションブランドの在り方/デザイナーに問われる資質
このポッドキャストではファッション関連のトピックを中心に今観るべき映画やアニメ、日常で沸き立った違和感/疑問に向き合い言語化しています。
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GladiatorⅡ-24年越しに続編を作る意義/James CameronからANREALAGE
このポッドキャストではファッション関連のトピックを中心に今観るべき映画やアニメ、日常で沸き立った違和感/疑問に向き合い言語化しています。
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Transformers One-進化し続ける3Dアニメーション
トランスフォーマー40周年を記念して作られた映画『トランスフォーマー ONE』。これ迄の劇場版とは異なり人間が出て来ず、舞台は過去の惑星サイバトロン。そこで描かれるオプティマスとメガトロンの誕生秘話は、ビーストウォーズシリーズを少年期から観てきているイチカワにとって胸を打つものでした。当然語りにも熱が入ります。様々なタイトルがスピンオフやオリジンを題材にする中で、トランスフォーマーは果たして成功だったのか、マイケル・ベイの劇場版との差異を起点にONEの魅力を語ります。
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雑談回-最近の漫画について
久しぶりの雑談回では、2人が最近読んでる漫画を切り口に、その内容や制作背景などざっくばらんに話します。映画・アニメ・配信系ドラマなど様々なメディアの作品を観ているホッキーならでは質問に、普段から数十タイトルの漫画作品を追いかけるイチカワが答える形で話は進みます。聞くと日本の漫画の現在地がちょっと分かるかも。最近はジャンプ作品も転換期にあるので、これから出てくる漫画にも期待大です。
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Alien: Romulus
2017年のコヴェナント以来のシリーズ最新作となるロムルス。世間一般には高評価を受けている本作に物足りなさを感じた2人が、その鑑賞体験はどんなものだったのか、様々なSF作品との接合点などを拓きつつ語ります。植民地として開拓された採掘惑星のシーンは良かった!あの場所をもっと観たいなど相変わらず言いたい放題。それでも次が出たらまた見るであろうエイリアンシリーズの魅力を解き明かしていきます。
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High & Low - John Galliano
9月20日に公開された映画、『High & Low -John Galliano』を観た2人が感想を語ります。これまで観てきたファッションデザイナーを扱う映画の中では出来は良いと2人とも高評価をしている今作。内容は彼のデザインに限らず、ガリアーノをナポレオンと重ね合わせる編集の意図や、作中に出てくるマックイーンをはじめとした様々な人物の発言を状況論的に深読みするところまで多岐に渡ります。加えて最近のコレクションについても触れながら、ガリアーノの特異性やメゾンのクリエイティブディレクターに求められる資質について明らかにしていきます。
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ZSC PODCASTはアナログからデジタルへの転換期をリアルタイムで経験した90年代生まれの2人によるファッションを軸とした音声番組です。クリエイター視点で現在の服をよりファッション史的な文脈から掘り下げることで、ただ装うだけでは見えづらい服の深層に迫ります。番組では2人の常規を逸脱したファッションに懸ける思いや熱量をノンエディットでお届け。また現代のファッションを語る上で益々切り離せない存在になってきている映像作品(主にSFを題材とした映画/ドラマ/アニメ)についても取り上げます。毎月不定期に複数エピソードを同時配信。HOKKIEEhttps://www.2049ltd.com/https://www.instagram.com/zsc2049https://www.instagram.com/zsctokyohttps://www.instagram.com/_hokita_https://www.instagram.com/hokkiee市川https://layyer.base.shop/https://www.instagram.com/layyersby
HOSTED BY
ZSC
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