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本茶本茶|本とお茶のあわいで問いを深める読書Podcast — 39 episodes
受け手が利他を生み出す|中島岳志『思いがけず利他』#36
能力としての孤独|諸富祥彦『孤独であるためのレッスン』#35
自分というフィクションを降りる|しんめいP『自分とか、ないから』#34
いつの間にか表現している|渡邉康太郎『生きるための表現手引き』本茶本茶 #33
半分だけ土着するという生き方|青木真兵『資本主義を半分捨てる』本茶本茶 #32
学問の中心は、頭ではなく情緒だった|岡潔『春宵十話』#31
茶話回③「Studio Stillnessと静けさのケアについて」
"やり方"の奥にあるもの|西村佳哲『かかわり方のまなび方』#30
見えない心を推しはかる時代に|恩蔵絢子『感情労働の未来』#29
学ぶことは変わり続けること|鳥羽和久『「学び」がわからなくなったときに読む本』#28
求めない先にあるものとは|カン・ヨンス『求めない練習』#27
つくることは関係を生む営みだった|山内佑輔『つくるをほぐす』#26
「芸術は爆発だ」は人生の言葉だった|岡本太郎『自分の中に毒を持て』#25
なぜ焚き火には物語が合うのか|梨木香歩『炉辺の風おと』#24
遊び心は人生の武器になるのか?|ミゲル・シカール 『プレイ・マターズ 遊び心の哲学』#23
なぜ肯定から人生は動き出すのか|稲葉俊郎『肯定からあなたの物語は始まる 視点が変わるヒント』#22
「愛」はビジネスを動かせるのか|樋口耕太郎『人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学』#21
茶話回② 「紹介できていなかった読了本と今読んでいる本たち」
センスとは何を手放すことなのか|千葉雅也『センスの哲学』#20
問いはどこから生まれるのか|永井玲衣『これがそうなのか』#19
デザイン以前の創造性とは何か|多木陽介『プロジェッティスタの控えめな創造力:イタリアンデザインの静かな革命』#18
人はなぜ語ることで変わるのか|東畑開人『カウンセリングとは何か 変化するということ』#17
絶体絶命は創造を生むのか|ジョッシュ・ウェイツキン『習得への情熱―チェスから武術へ―:上達するための、僕の意識的学習法』#16
あなたの内側に味方はいますか?|松浦弥太郎『ほんとうの味方のつくりかた』#15
弱さの先に強さはあるのか|尹雄大『つながり過ぎないでいい——非定型発達の生存戦略』#14
深い衝動に自ら驚けるか|谷川嘉浩『人生のレールを外れる衝動のみつけかた』#13
本と暮らすと人はどう変わるのか|橋本麻里, 山本貴光『図書館を建てる、図書館で暮らす:本のための家づくり』#12
なぜ人の心はわからないのか|河合隼雄『心の処方箋』#11
茶話回① 「いきなりPodcastを始めて、10回やってみて」
心のかさぶたとどう生きるのか|宮地尚子『傷を愛せるか 増補新版』#10
習慣は人格となるのか|斉須政雄『調理場という戦場 「コート・ドール」斉須政雄の仕事論』#9
なぜ医者は患者ではなくモニターを見るのか|キムテウ『二つ以上の世界を生きている身体 韓医院の人類学』#8
編集者は何を編集しているのか|藤本智士『日々是編集』#7
こじらせは人生を進めるのか|月と文社『こじらせ男子とお茶をする』#6
奇跡が起こる余地を残すとは|ビョルン・ナッティコ『私が間違っているかもしれない』#5
稽古は練習と何が違うのか|西平直 『稽古の思想』#4
アートと医療はどこで出会うのか|稲葉俊郎『いのちを呼びさますもの —ひとのこころとからだ—』#3
物語は人を生かすのか|小川洋子, 河合隼雄『生きるとは、自分の物語をつくること』#2
なぜ修繕は過去を生かすのか|ジェヨン『書籍修繕という仕事 : 刻まれた記憶、思い出、物語の守り手として生きる』#1