小さなビジネスのマーケティング僕が大切にしている3つのこと Part2

EPISODE · Jun 30, 2022 · 13 MIN

小さなビジネスのマーケティング僕が大切にしている3つのこと Part2

from 高橋伸夫の小さなビジネスの売る仕組みRadio · host 高橋伸夫

僕は、怒られても 決して泣かない子供だったそうです。 だから、一度だけ泣いた時のことを 鮮明に覚えているのかもしれません。 それは、小学校に入学した年 母方の実家に帰省した時のことです。 母方の祖父は養鶏場を営んでいました。 帰省すると、見たことがないたくさんの鶏に 僕も弟も大騒ぎでした。 でも、ある時、兄弟で騒ぎすぎて 出荷用に積まれていた卵を 倒してしまった時がありました。 積まれていた半分の卵は潰れてしまい 売り物にならなくなってしまったのです。 でも、祖父は起こりませんでした。 笑いながら 「お前ら元気だな。気をつけろよ」 でも、そんな祖父が数日後 鬼のような真っ赤な顔をして 「コラー!何やってんだ!  出ていけ!」 それは、これまで 聞いたことがないような怒鳴り声でした。 僕と弟は足がすくんでしまい 動くことができずに 泣き崩れてしまいました。 売り物の卵をダメにされても 笑っていた祖父が なぜ、激怒したのか? それは、僕が 赤いセーターを着て養鶏場で 遊んでいたからです。 祖父からは 「赤い色は鶏が興奮して  卵を産まなくなってしまう。  だから、絶対に  赤い服を着て養鶏場に入ってはダメだよ」 こう言われていたからです。 やがて、祖母がやってきて 怖くてすくんでいた僕と弟を 養鶏場の外に連れ出し こう宥めてくれました。 「あのね  卵は鶏が元気なら  いくらでも産んでくれるの」 「でも、肝心の鶏が  元気がなくなったら  卵、産まなくなっちゃうの。  だから、おじいちゃんが怒ったんだよ」 卵よりも鶏が大事。 この子供の頃の教訓。 小さなビジネスのマーケティングにおいても メチャメチャ大切なことなのですね。 ◆無料プレゼント!  特別レポート 「キャッチコピー基本のテンプレート103」  お申し込みはこちらから  https://www.nobuotakahashi.net/catchcopy103

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