火影解放区 〜第二次 集合的レゾナンスライフ〜

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火影解放区 〜第二次 集合的レゾナンスライフ〜

2020年から2023年に500冊読み上げた読書家・まいとによる自分時間ラジオ。対談やったり、観た番組や映画、ゲームの話をしたり、近況話したり、とその時々の自分がやりたいことを話していきます。

  1. 205

    #94(第百九十四回)ここにいるなら、ここにいるから

    年末年始と年明け三連休は実家に戻ってのんびり。とはならず、一人暮らし自走モードのまま、どこか落ち着かない(だけど家族との時間は一緒にいようとする)という状態だったぼくの近くで起きた、母のトラブル。そのトラブルに右往左往して、物語を書き換えた母に、なぜか感動してしまった。それを通じて「そこにいる」ことが、できていなかった自分「そこにいてほしい、自分の人生を生きてほしいけど、ここに来てくれるの待ってるからね」と粘り強く引き止め続けてくれた母自分という範囲、自分という器が狭かったことを実感した話です。

  2. 204

    #93(第百九十三回)大変だった四日間を越えて

    なんとかなんとか(苦笑)月次を越えました。改めて、予想外に、不慮の事態に対してどう向き合い、どう折れずに対処するか、頭と体で覚えていった四日間でした。そんな話をつらつらと。

  3. 203

    #92(第百九十二回)自分の判断ミスで起きた誤算の日について

    収録の前日に、判断ミスでおおあらわ・・・今週は忙しいことは想定していたのだけど、この日(12/3)は忙しさの中日(つまり、軽めに終わる日)と思っていたのが、誤算でした・・・誤算が起きると、ダメージ係数が倍になった感覚。事前想定通りに体がなってしまうこの罠、どうにかしたい・・・

  4. 202

    #91(第百九十一回)最近の銭湯と、その周辺に行くことについて

    一人暮らしするようになって、銭湯に出かけることもしばしば。銭湯行くと、その周辺でご飯食べたり、買い物して帰ったりすることを考えると、基点によって生活圏が変わる。そんなことをしゃべっております。

  5. 201

    #90(第百九十回)だいぶ久しぶりの更新です

    気が付けば一年半ぶりになりました(苦笑)BGMなし、時間はこだわらず、特に大きな編集もしない方式で新たに始めます。

  6. 200

    #89(第百八十九回)この番組ではじめて編集しました

    旧anchorではできていた収録とBGM付け(あと軽めの編集)が2024年7月からできなくなり、今回初めて諸々の編集をした回を収録・配信します。 話した内容より、この手順が面倒でした(苦笑)

  7. 199

    #88(第百八十八回)いつまで、今のまま、そこにいますか?

    体調と心持ちが上向きになり、さあこの後のことを、と考えていて、ふといまいる職場やコミュニティでの自分の在り様を振り返っております。 さて、自分は、いつまで、今のまま、ここにいるのだろうか? そんな問いをしゃべっております。

  8. 198

    #87(第百八十七回)しゃべりながら思考を整理する回

    最近、頭の中で凝り固まっているような気がしたので、ふわふわと振り返り。 イメージと挙動が合っていないときどうするか問題。 しばらくのテーマかもしれませんね・・・

  9. 197

    #86(第百八十六回)別れの儀式

    今回も富山より。 母方の祖父が施設に入ったため、母方の家(マンション)を引き払うことになり、その手伝いの最終回として、手伝いをしております。 もう心の準備ができている反面、富山の拠点がなくなる不安さもあり、先々の自分と富山との距離感が変わりそう。 そんな話をしています。

  10. 196

    #85(第百八十五回)その者たる着飾りの必要性

    母方の祖父が施設に入り、今の家を引き払うための手伝いとして富山に来ております。 その合間に録音ボタンをおして、「なりたい(在りたい)」自分になるために、その者になりきることが意外と近い道だったりする、ということをつらつらとしゃべってます。

  11. 195

    #84(第百八十四回)手放しって多分こういうこと

    一か月半ぶりに富山にきております。 ここから約三か月の富山宅の引き払いプロジェクトです。 (とはいっても僕より母の方が百倍大変ですが) 細かいことはもちろん多々あるのですが、多分細かいことよりも、細かいことに取り組める心持になれない要因を取り除く(解決する、処理する)ことの方が重要な気がしています。 そんなことを思いながら、例によってのんびりしゃべっております。

  12. 194

    #83(第百八十三回)地震の年明け

    2024年1月1日。 まさか、地震に巻き込まれるとは。 しかも、日本で随一の地震と台風に強い土地・富山で強烈な揺れを体験することになるとは、まったく範疇外でした。 富山市内は日常生活が戻るほどには回復していますが、それでも爪痕はいろんなところにあります。 そんな様子を見ながら振り返ってみました。

  13. 193

    #82(第百八十二回)予感の年末

    気が付けば年末。 今年も富山で年越しです。 今年はなぜか年末感の薄い12月。ある意味2024年の準備期間的な感じもあり、先々をなんとなく想起しながらぼんやりしゃべっております。

  14. 192

    #81(第百八十一回)「今が大事」と「今が全てじゃない」

    帰省中の富山より。 ここ二週間の月末月初で人生初の会社「締め」業務にだいぶ関わって、だいぶ疲れました(苦笑) 昔ならくじけていたかもしれないけど、この大変な状況が時限式だとわかっていたので、乗り切れたところもある。 「今が全てじゃない」ので。 最近よく聞く「今が大事」と一件真逆のことを指しているように見えるけど、そんなに違いはない、かもしれない。 そんな話です。

  15. 191

    #80(第百八十回)さて、ぼくはどこを歩いているのか・・・

    待望の福岡漫遊記! 収録時はコテンラジオの聖地・いいかねパレットに向けて歩いている途中。 さて、いまどこを歩いているのか。 全く土地勘がわからないまま、歩いている最中収録しております・・・

  16. 190

    #79(第百七十九回)ぼくはどこで「選択」をして、どこで「決めて」いるのか その2

    前回に引き続き、ワイヤレスイヤホンでの収録&「選択」と「決める」話です。 しゃべってみて気づいたのですが、どこかで「違う」ルートに向かいたいのかもしれません。 行けるかどうかはわからんけど(笑)

  17. 189

    #78(第百七十八回)ぼくはどこで「選択」をして、どこで「決めて」いるのか

    今回も歩きながら、ワイヤレスイヤホンで収録してみました。 もう2024年の占い本が店頭に並んでいるのを見て、今年の振り返りを緩やかにしてみました。 果たして、ぼくは生活の中で、どこで「選択」をして、どこで「決めて」いるのか? それはとっても些細な瞬間の中になるのかも。 ※周辺音をだいぶ拾っているので、聞き取りづらいところがいくつかあります。

  18. 188

    #77(第百七十七回)初のワイヤレスイヤホンで収録してみました

    最近ワイヤレスイヤホンを購入したので、こちらを使って初の収録をしてみました。 ワイヤレスだと体の使い方に制約が少ないので便利な反面、ふつーにしゃべることができるので、歩きながらしゃべると周りの人から不思議な目で見られる(汗) ちょっと慣れが必要かな(笑) ※周辺音をだいぶ拾っているので、聞き取りづらいところがあるかと思います

  19. 187

    #76(第百七十六回)避暑遊牧生活

    今週、関東は殺人的に暑いです・・・ というわけで自宅を出て仕事(作業や読書など含む)できる場所を模索してます。 やはり環境大事(笑)

  20. 186

    #75(第百七十五回)5月と6月の読書振り返り

    二か月分やっていなかった読書の振り返りをしました。 読んだ量もさることながら、読んだ感触を重視してるなー、と思いながらしゃべっております。 さて、残り半年でどんな本を読むのか、自分でも楽しみです。

  21. 185

    #74(第百七十四回)時間と意志と現実の間

    夏至、ということで2023年もまもなく半分。 振り返りをしよう、としゃべってみたのですが、意外と「これやりたい」とすんなり出てこず、「やらないと」「やっといたほうがいい」もののほうが出てくる状態。 そもそも、これは「社会」ごと?「自分」ごと?「世界」ごと?というところもあり、しっかりした整理が必要だなあ

  22. 184

    #73(第百七十三回)叶ったことメモ

    6月15日、実は千葉県県民の日。 千葉県在住の人や務めている人には何かしらの恩恵がある日(笑) ということで母とスーパー銭湯に行ってきました。 そこは、無意識に目を背けていた塩サウナがある場所。 その塩サウナとの関りの変化をしゃべってきました。

  23. 183

    #72(第百七十二回)またみんなで集まる日が近づいている

    会社の事務所(オフィス)のお掃除とフロア使用の見直しが急ピッチで進んでいます。 いよいよ「みんな会社に来ようぜ」の土台作りが始まる。 必要か不要かはともかく、「どこに所属していて」「誰と働いていて」「誰と一緒に仕事をしている」のか?を確認していいくフェーズなんだろうなあ。 ということをつらつらしゃべってみました。

  24. 182

    #71(第百七十一回)久しぶりにスーツを着ました

    クライアントへのリアル訪問のため、久しぶりにスーツを着ました。 というか着るのに苦労しました(笑) 三年前までは着て当たり前、それを着たまま出社して半日(場合によってはそれ以上)働くのが当たり前。 だったのになあ。 世の中はしっかり変わるんですねw

  25. 181

    #70(第百七十回)能登の地震の翌日にて

    収録の前日に能登で震度6の大地震がありました。 めったに大揺れしない富山でも緊急地震速報のアラーム(というかインパクトとしてはサイレン)が鳴り、体感できるほどの揺れがあり、かなり驚いた。 忘れたころにやってくる地震。改めてそれを自覚した昨日をしゃべってみました。

  26. 180

    #69(第百六十九回)二つの軸

    GW後半、富山に帰省しております。 というわけで恒例の朝散歩(略してあさんぽ)をしながら、ここ数日のことを振り返りながらしゃべってみました。

  27. 179

    #68(第百六十八回)【読書感想回】養老孟司『ものがわかるということ』

    今回の読書感想回は、御年85歳の養老孟司さんの新著『ものがわかるということ』 養老さんの本は何冊も読んだことがあるけど、変わらない世界の捉え方と味もそっけもない「わかる」の結論は読んでて小気味よかったw 何が「同じ」で、何が「違う」のか、思い込みを脇に置いてきちんと認識するのにオススメの一冊です。

  28. 178

    #67(第百六十七回)【読書感想回】『チンギス紀 十六 蒼氓』

    今回の読書感想回は、先日連載版では完結した『チンギス紀』の単行本最新刊・十六巻。 チンギス・カンの生涯がいよいよラストに近づいてきたことを実感しつつ、どこに行きつくのか、楽しみです☆

  29. 177

    #66(第百六十六回)4月からの新展開に向けて

    先週末26日から一泊二日で金沢へ母と旅行に行って、そのまま富山に来ております。 4月から、我が家は状況が大きく変わるので、そこまでにやっておきたいことをちょこちょこやっていて、これが最後の大きなイベント。 そんな流れを満開の桜(富山)で見ながらしゃべってみました。

  30. 176

    #65(第百六十五回)1月と2月の読書振り返り!

    1と2月の読書感想回を月全体の振り返りでまとめてみました。 ああ、結局どれかを取り上げられなかったなー、というところはありつつも、ここ二か月の読書の傾向から、今月の課題とか目標が見えた気がする。 まあ、ほぼぼやき回なんですが汗

  31. 175

    #64(第百六十四回)『どうする家康』の見事さともったいなさ

    この段階で第五話が放送された『どうする家康』 古沢脚本の見事さが光る反面、この見せ方でいいのか?という思いも生まれてしまう展開をどう読み解けばいいのか。 ぼんやり思うところをしゃべってみました。

  32. 174

    #63(第百六十三回)12月の読書振り返り!

    12月の読書感想回は、月全体の振り返りを含めてまとめてみました。 最近、この読書感想回がほぼぼやき回になりつつある汗 来月分こそ、どれかをきちんと取り上げて感想あげよう(と先月も言ってたきがする)

  33. 173

    #62(第百六十二回)どうする家康

    2023年大河ドラマ『どうする家康』はじまりましたねーーー というわけで、初回の感想をしゃべってみました。

  34. 172

    #61(第百六十一回)2023年の初・朝風呂☆

    2023年初の朝風呂に行ってきました! という報告会w

  35. 171

    #60(第百六十回)2023年へのふわっとした方向性

    2023年が始まりました! 今年もゆるーくひとり語りやっていきます☆ というわけで今年をどう過ごしていくか、を富山をのんびり歩きながらしゃべってみました。

  36. 170

    #59(第百五十二九回)2022年をふりかえって

    本日が2022年の最終日。 例によって、朝の散歩をしながらのんびりとしゃべってみました。

  37. 169

    #58(第百五十二八回)今年残り3日でやっておきたいこと

    2022年ものこり3日。 年内にやることと、年明けに持ち越していくことは何なのか。 雪のほとんどない(笑)富山城公園を歩きながらしゃべってみました。

  38. 168

    #57(第百五十二七回)富山に雪はありません

    昨日から富山にきております。 富山で年越しするのは、ここのところの定例行事ですが、今年はほとんど雪がない・・・ 金沢や新潟では大雪で交通網大打撃受けてる最中、同じ日本海側でこんなに違うものか・・・ 変わった状況になっている富山を歩きながらしゃべってみました。

  39. 167

    #56(第百五十二六回)洗濯機dayだったクリスマス

    2022年も残りわずかだな~、という中で起きた大事件。 クリスマスに起きた洗濯機故障事件を振り返りました。大変だった・・・

  40. 166

    #55(第百五十二五回)鎌倉殿の13人 最終回

    大河ドラマ『鎌倉殿の13人』最終回を振り返りました。 大河ドラマの歴史に光を放ち続ける作品になりました。

  41. 165

    #54(第百五十二四回)11月の読書振り返り!

    11月の読書感想回は、この月の読書全体の振り返りを含めてまとめてみました。 この数か月を改めて振り返ると、読書が単純に「本を読む」に留まらない位置にいるんだな,と強く感じました。 何のために読むか、を柔軟に変えていきつつ、結果たくさん読めたらいいのかもしれない・・・

  42. 164

    #53(第百五十三回)そこに所属しているからこその儀式

    オンラインコミュニティでのリアルイベントに参加する機会がようやくやってきました。 この後も控えているリアルでの出会い。ここに所属している、とようやく思える過程を経ることになるなあ、という思いをしゃべってみました。

  43. 163

    #52(第百五十二回)10月の読書振り返り!

    10月の読書感想回は、この月の読書全体の振り返りを含めてまとめてみました。 さあ、いよいよ2022年も残りわずか、な雰囲気を感じてきました。あとの日々で何を読むか、考えながら読書しないとなー

  44. 162

    #51(第百五十一回)9月の読書振り返り!

    9月の読書感想回を、読書全体の振り返りを含めてまとめてみました。 だいぶ今更な振り返りだけど、それでも「読み直し・再読本」を残り二か月でもっと読もうと思えたのはいい収穫だったなw

  45. 161

    #50(第百四五十回)働く、が変わる

    今回は8月以来の富山から。 本業以外に、コルクで働くようになって「働く」の印象が強く変わってきていることを実感。 複数のところから収入を得ることがしやすくなった、ということが唄われているけど、求められている状況はそこではないのでは?という仮説をしゃべってみました。

  46. 160

    #49(第百四十九回)7月と8月の読書振り返り!

    配信できていなかった7月と8月の読書感想回を、読書全体の振り返りを含めてまとめてみました。 思えば、直近二か月ですら、色々ありすぎてるなw やはり2022年は過去にないほどの激動の年になるのかもしれない・・・ ※『評伝シャア・アズナブル《赤い彗星》の軌跡』https://amzn.to/3rlz4hk  『22世紀の民主主義』https://amzn.to/3BULWzT

  47. 159

    #48(第百四十八回)将棋への再インビテーション

    樋口塾での将棋大会をきっかけに、将棋熱が再燃してます。 (帰省先でのコロナ感染で唯一欠かさずやったことw) だいぶやりすぎた感が自分の中で出てきたので、区切りと振り返りを兼ねて、ひとり語りしてみました。 といいつつ、まだしばらく将棋熱は冷めそうにないw

  48. 158

    #47(第百四十七回)「日常」へのリハビリ

    帰省先でのコロナ感染を経て、戻ってきたら8月が終わる、という時期でした。 ひとり語りも滞っていたので、リハビリがてらしゃべってみました。

  49. 157

    #46(第百四十六回)長き富山の日々を終えて

    今年も母方の実家・富山に帰省していました。 本当は墓参りしたり、富山の親戚とご飯食べたり、本家に顔出したりしていく、のんびりした日々になる予定だったんですけど・・・ そこで発生した思わぬ出来事によって、2週間富山に滞在することに。 その日々をしゃべってみました。

  50. 156

    #45(第百四十五回)【読書感想回】『駆ける2』

    6月の読書感想回は、久々の歴史(時代)小説から。 2021年のマイベスト本20に選出した小説『駆ける』の続編です! 故郷を、家族を皆殺しにされた少年が毛利・吉川家で騎馬遊撃隊に所属し、己の居場所を見出し 毛利家に主家をボロボロにされた尼子家・山中幸盛(鹿之助)が復讐と使命感から尼子家を背負って戦う。 両者の立ち位置がはっきりしたところで終わった前作から、今回は吉川VS尼子の決着が描かれます。 強烈な動機から戦いに身を置いたけれど、それぞれの状況が変わったことで、「本当の願い」「在りたい姿」が変化し、両者はかけがえのない思いを抱いて、ラストバトルに身を投じます。 「これで北方健三は筆をおけるか」と評された前作から、さらに描かれた物語。 今回も胸熱の展開でした。 ※『駆ける2』https://amzn.to/3Ikevt7

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