PODCAST · education
僕たちの吹部を作ろう 〜地域が支える新しい部活動のカタチ〜
by BJWO
中学校の部活動地域展開に伴い、愛知県一宮市で立ち上げた吹奏楽団「尾州ジュニアウインドオーケストラ」代表・サックス奏者の平井尚之と共に、部活動や子どもたち、地域の未来や現状、課題などを真面目、かつ、ゆるく考えるpodcast番組です
-
13
第13回:尾州Music Weaveピロジェクトと尾州ジュニアの新年度 点と線がつながり始めた音楽の輪
新年度、いよいよ本格始動! 先日、朝日新聞Podcast media talk「日曜版」でこのpodcastが紹介されました。新たな広がりを感じている第13回の配信です。今回は我々に先んじて活動を始めている名古屋芸大ジュニアバンドの責任者でもあり、同大学准教授の遠藤宏幸さんへのインタビューもあります。尾州ジュニアウインドオーケストラに加え、プロ奏者のジャズユニット「尾州ジャズメッセンジャーズ」、一般アマによる「尾州ジャズオーケストラ」の3者でこの地域を活気づけるプロジェクト「尾州 Music Weave」を構想しています。尾州ジュニアウインドオーケストラの新年度がスタートしあれこれ思ったことを語りました。
-
12
第12回【ゲスト:尾家幸枝】初めての発表会を終えて
3月28日(土)に、尾州ジュニアウインドオーケストラの令和7年度(後期)の活動を締めくくるべく、成果披露発表会を行いました。おかげさまで多数のお客様にご来場いただき、多くの激励のお言葉を頂戴しました。今回の配信では、その発表会の振り返り、そして来年度へ向けて、について指揮を担当してくれた尾家幸枝さんと一緒に話していきます。
-
11
第11回【ゲスト:尾家幸枝】尾州ジュニアの指揮者であり、この楽団を一緒に立ち上げた仲間をご紹介。
尾州ジュニアウインドオーケストラを一緒に立ち上げ、指導の中心的役割を担うサックス奏者・尾家幸枝さんをお迎えしました。実は私、代表・平井の大学時代の1学年後輩であり、同じ師匠のもとで学んだ「戦友」でもある二人。当時の出会いから、なぜ今、この地域で吹奏楽団を立ち上げたのか、その「志」の原点を真面目に、かつユルく語り合います。3月1日からスタートする2026年度入団募集の詳細や、学校部活動の現状についても深掘りしています。
-
10
第10回 来年度の募集要項、全て語ります
「部活は無料」だった時代から、地域が支える「持続可能な吹奏楽」へ。 ‘25年10月の立ち上げから5ヶ月。尾州ジュニアウインドオーケストラは、2026年4月より新体制へとアップデートします。それに伴い今回は、プロジェクトへの熱い思い、更には、料金設定の根拠や経緯、講師への謝礼はいくら?損益分岐はどこ?など、裏の裏側まで包み隠さずお話しします。(※途中で録音場所が変わるのは、次男の帰宅により避難を余儀なくされたためです。お聞き苦しいとは思いますがお許しを!)【2026年度前期 団員募集概要(3/1受付開始)】 入団を検討されている方は、以下のコース設定をご確認ください。各コースの詳しい内容はpodcast本編をお聞きください。A フル(月12回): 12,000円(火・木・土)B セレクト(月8回): 10,000円(土+平日月4回/振替可)C ベーシック(月4回): 6,000円(土のみ/振替可) ※4月分は全コース半額となります。※楽器貸出制度あり(月額1,000円/大型楽器および打楽器は無料)【お気軽に見学へお越しください】いずれも土曜日、時間は14:00-17:00、入退室自由です。2月21日、28日3月7日、14日、21日会場:国島株式会社 本社5F (一宮市大和町馬引焼野48番地)【成果披露コンサートへお越しください】3月28日(土) 14:30開場 15:00開演 15:40終演会場:国島株式会社 本社5F (一宮市大和町馬引焼野48番地)コンサート終了後、説明会、楽器体験会があります。【入団申し込みフォーム(3/1〜)】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe7v_yCLu_e3Ry_SGFt79CLB6dVxLTcqW_6lGAHxMl1csj8ZQ/closedform【お問い合わせ】[email protected]タイムスタンプ0:00 オープニング1:16 10月に立ち上げてからの変化4:34 来年度の募集開始と部活動地域展開の定義8:00 コンクール参加について9:32 学校部活動との付き合い方10:32 平日練習について11:30 補助金と講師謝金15:26 銀行引き落とし導入17:10 練習頻度について18:31 平日練習について 20:31 平日と休日の講師体制 22:23 「フル」コース説明23:02 「セレクト」コース説明24:44 「ベーシック」コース説明25:39 「ワンショット」コース説明27:15 料金の設定根拠28:30 部活動の「習い事化」30:50 サポーター制度の導入見通しと周知活動32:46 楽器レンタル制度35:33 担当希望楽器と楽器体験会37:46 募集定員について39:05 一宮市外からの参加について40:11 エンディング#部活動 #地域展開 #ジュニア吹奏楽 #尾州ジュニアウインドオーケストラ
-
9
第9回 やる気の構造を理解して主体的になろう!
やる気は、気合いで生まれるものではありません。自己決定理論(SDT)が示す「人が自然と動きたくなる条件」とは?地域部活、教育、仕事、そしてウェルビーイング。尾州ジュニアウインドオーケストラの実践を通して、自律性・有能感・関係性について考えます。プレッシャーは、なぜワクワクにも恐怖にもなるのか。成果主義は、なぜ人を壊すことがあるのか。今の社会と自分の生き方を見つめ直す30分です。#部活動 #地域展開 #ジュニア吹奏楽 #尾州ジュニアウインドオーケストラ#自己決定理論 #やる気ご協賛・スポンサーお待ちしています。お問い合わせはこちらまで。[email protected]
-
8
第8回 才能とセンスは必要か?
才能やセンスは、生まれつき決まっているものなのか。それとも後天的に磨かれていくものなのか。アンダース・エリクソンの研究が示した1万時間、意図的練習(deliberate practice)から上達の正体について考えます。十数年ぶりの師匠との再会によって初めて腑に落ちた「音楽の言語」としての理解とコミュニケーション。改めて実感した音楽を続けてきた喜び。尾州ジュニアが音楽で自分自身を表現する場所でありたいと思います。才能を言い訳にせず、センス輝かせましょう。#部活動 #地域展開 #ジュニア吹奏楽 #尾州ジュニアウインドオーケストラ#意図的に練習 #1万時間ご協賛・スポンサーお待ちしています。お問い合わせは[email protected]
-
7
第7回 続かない理由は意思じゃない。フォッグ行動モデルとif-thenで習慣化する方法
前回は「自己効力感」についてお話ししました。でも、自己効力感が高まっても、行動できなければ、習慣化できなければ、目標は達成できません。今回はスタンフォード大学のブライアン・フォッグ教授が提唱するフォッグ行動モデル(モチベーション・能力・トリガー) をもとに、・なぜ行動は続かないのか・意思の力に頼らない方法・if-thenプランニングによる習慣化について、身近な例や自分自身の体験を交えながらお話しします。後半では、マーケティングやSNSに巧妙に仕込まれた「if-then」の話から、尾州ジュニアウインドオーケストラの子どもたちが、家庭で練習を習慣化するための具体的な提案 まで踏み込みます。「努力が続かない」のは、意思が弱いからではなく、設計の問題かもしれません。ぜひ最後までお聴きください。タイムスタンプ0:00 オープニング 前回の振り返り3:16 「フォッグ行動モデル」と具体例11:09 「if-then プランニング」で習慣化しよう 15:31 習慣化できてる実体験 20:37 巧妙に仕込まれたif-thenに気をつけろ24:09 主体的なif-thenで習慣化し楽器上達に繋げよう30:07 エンディング#部活動 #地域展開 #ジュニア吹奏楽 #尾州ジュニアウインドオーケストラ#習慣化 ご協賛・スポンサーお待ちしています。お問い合わせはこちらまで。[email protected]
-
6
第6回 自己効力感を高めて学びの好循環を起こせ!
「自分から行動できる子」と「言われてもやらない子」は何が違う? 今回は、心理学の重要概念「自己効力感(セルフ・エフィカシー)」をテーマに、尾州産地のものづくり精神と子どもたちの成長を重ね合わせてお話しします。かつて大量生産から高付加価値路線へと舵を切った尾州。産地として長年発展し、その中で蓄積されたノウハウが、高級メゾンの難しいオーダーにも応えられる自信となりました。尾州ジュニアウインドオーケストラの子どもたちにも、音楽を通じて、自信を持って自ら行動し成長していって欲しい。間も無くスタートする平日練習の狙いと、学習意欲(エンゲージメント)を爆上げするメカニズムについて深掘りします。タイムスタンプ0:00 オープニング 前回のおさらい1:23 尾州産地の染色工場の思い出9:32 自己肯定感と自己効力感はここが違う11:31 自己効力感を高める4要素14:42 尾州産地の自己効力感を考える16:32 学習エンゲージメントを高める3要素20:16 尾州ジュニアウインドオーケストラで自己効力感を上げよう23:27 自己効力感を上げるポイントは平日練習にアリ25:43 やっぱそもそも練習量足りてません(練習不足は即バレます)28:44 リスナーからプレイヤーへ エンディング#部活動 #地域展開 #ジュニア吹奏楽 #尾州ジュニアウインドオーケストラ#自己効力感 #学習エンゲージメントご協賛・スポンサーお待ちしています。お問い合わせは[email protected]
-
5
第5回 僕たちは企画先行型で行こう!500系新幹線に学ぶブレイクスルー
大晦日の大掃除中、ふと目にした新幹線500系の特集番組。「300km/h」「低騒音」という、当時は無理だと思われた目標を掲げ、試行錯誤の末に技術的な突破口を見つけていった開発の話に、強く心を動かされました。そこから考えたのが、無理そうな目標を掲げ、とにかく走りながら突破口を探す「企画先行型」プロジェクトについて。尾州産地を支えてきたFDC(尾州ファッションデザインセンター)の取り組みや、官主導による産業振興の難しさについても考えつつ、尾州ジュニアウインドオーケストラはどんな姿勢で進むべきかを考えます。一緒に考えましょう!私たちの活動にご賛同くださる方の協賛・スポンサーお待ちしています。お問い合わせはこちら[email protected]#部活動 #地域展開 #ジュニア吹奏楽 #尾州ジュニアウインドオーケストラ
-
4
第4回 お金の話。適正価格を考えよう。
尾州産地の毛織物はスーツ生地。最近スーツ買いました?スーツに支出するお金がどんどん減っていて、そりゃ尾州も産地崩壊するって話。服を買いに行くところって昔はデパートでした。相次ぐデパートの閉鎖はなんだか寂しいですよね。買い物も様変わりしました。習い事といえば塾にピアノ。はたしてみんないくら位使っているの?家計支出から探ります。部活動は学校から地域へ。それって習い事になるってことじゃない?一体いくらくらいが適正な参加費なんでしょう?講師へ支払う謝礼はいくらが妥当?一緒に考えましょう!私たちの活動にご賛同くださる方の協賛・スポンサーお待ちしています。お問い合わせはこちら[email protected]#部活動 #地域展開 #ジュニア吹奏楽 #尾州ジュニアウインドオーケストラ
-
3
第3回 尾州産地の特色?中核市になったけど?吹部を立ち上げると言ったものの…
尾州産地の特色は多品種小ロットに対応できるところ。多様なオーダーに各工程の熟練の職人がきめ細やかな仕事で応えます。私たち尾州ジュニアウインドオーケストラも、子どもたち一人ひとりに音楽の専門家が寄り添います。一方、一宮市は決して財政が豊かではありません。そのため、行政に何かをしてもらうのではなく、自分たちで解決していく、自走可能で持続可能なプロジェクトにしなくてはなりません。尾州ジュニアウインドオーケストラを立ち上げると見栄を切ったものの、課題は山積。どのように活動開始にこぎつけたのかお聞きください。
-
2
-
1
第1回 中学部活の終焉。部活の現状とこれから。
まもなく中学校から部活動は無くなります。とはいえ受け入れ先が無い!?ならば地域の子どもたちが参加できる吹奏楽を作っちゃおう!愛知県一宮市のサックス奏者平井尚之は吹奏楽団設立を決意。第1回は部活動の現状、今後、教員の働き方、少子化などについて考えます。尾州ジュニアウインドオーケストラ 公式X https://x.com/bishu_jr_wo尾州ジュニアウインドオーケストラ 公式Instagram https://www.instagram.com/bishu_jr_wo/ご質問、ご意見などはこちらへお願いします。[email protected]
No matches for "" in this podcast's transcripts.
No topics indexed yet for this podcast.
Loading reviews...
ABOUT THIS SHOW
中学校の部活動地域展開に伴い、愛知県一宮市で立ち上げた吹奏楽団「尾州ジュニアウインドオーケストラ」代表・サックス奏者の平井尚之と共に、部活動や子どもたち、地域の未来や現状、課題などを真面目、かつ、ゆるく考えるpodcast番組です
HOSTED BY
BJWO
CATEGORIES
Loading similar podcasts...