ポジティブランディングラボ | ブランディングを面白く学ぶラジオ

PODCAST · business

ポジティブランディングラボ | ブランディングを面白く学ぶラジオ

ブランディングの本質を探究する番組「ポジティブランディングラボ」。ブランドコミュニケーター・片山光祐と、グローバルブランダー・保呂田直行が、企業ブランディングから個人ブランディングまで"めっちゃポジティブ"に語ります。ブランディングはロゴや広告の話ではなく、企業や個人が自分らしいブランドを築き、選ばれ続けるための「総合的な顧客体験のマネジメント」であり、「価値の翻訳」。ブランド戦略の実践に役立つ知見を、国内外の事例とともにお届けします。学術的な知見と実務経験を持つ二人が、国内外のブランディング事例や理論を行き来しながら、知的でありながらも心地よく学べる"温泉的アカデミック"な時間をお届けします。ブランディングの基礎から応用まで、わかりやすく解説。AppleやStarbucksなどのグローバルブランドから、日本の中小企業の成功事例まで幅広く取り上げます。ブランディングを学びたいけれど堅苦しい話は苦手──そんなビジネスパーソンに、新しい視点と前向きな気持ちを。出演:片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ)、保呂田直行(ブラボーワークス株式会社)企画・制作:SHOBERY(株式会社シードアシスト/株式会社セイ)https://shobery.com

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    #25 | アウターブランディングはチームスポーツ!完成なき「サグラダ・ファミリア」を目指せ

    「そのブランド、現場の熱量と一致していますか?」「競合がサイトをリニューアルしたから」「ロゴが時代遅れに見えるから」——。そんな外圧に背中を押されたリブランディングは、組織に混乱をもたらす”空振り”に終わることが少なくありません。どれほど洗練されたロゴやウェブサイトを作っても、現場の熱量と乖離していれば、顧客には”違和感”として届いてしまう。それが、アウターブランディングにおける最も危険な「翻訳ミス」です。今回は、ブランドの対外的な表現である「アウターブランディング」の本質を徹底討論。単なる見た目のリニューアルに終わらせず、組織の内側にある思想や価値観を、いかに正しく社外へ届けるか。そのための「三層構造」の考え方を紐解きます。「自社をどう認識してほしいのか」——そのビジョンを一貫して体現することが、最強のブランドへの最短距離。クリエイター任せにせず、経営者自身がブランドの”オーナー”として動くための、具体的な思考法をお届けします。■ 主なトピック • アウターブランディングの三層構造:コーポレート、プロダクト、そしてコミュニティ • 日本企業が陥る「コモディティ化」の罠:技術は一流なのに、なぜ高く売れないのか • 現場で起きる「翻訳ミス」の正体:洗練されたサイトが、なぜ営業現場と噛み合わないのか • ブランディングは終わらないプロジェクト:変わり続ける市場に、いかに適応し続けるか • パートナー選びの基準:プロの提案を鵜呑みにせず、共に考え抜いてくれる相手かどうか🎙出演者片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ 代表取締役)保呂田直行(ブラボーワークス株式会社 代表取締役)📱 番組をフォロー|💬 #ポジティブランディングラボ でシェアフォーム:https://forms.gle/5zDLtyzcNv6Eqwo9A

  2. 29

    #24 | 理念はなぜ使われないのか?現場の判断を変えるインナーブランディング

    「自社の理念、社員は今日それを思い出して仕事に臨んでいますか?」 最新の調査では、日本で熱意を持って働く社員はわずか7%という衝撃的な数字が出ています。どんなに立派なロゴやホームページを作っても、そこで働く人の心が離れていては、ブランドは「魂の抜けた器」になってしまいます。 今回は、組織の力を最大化させる「インナーブランディング」の本質を徹底討論。 マクドナルドやスターバックスのように、社員一人ひとりがブランドを体現し、月曜日が楽しみになる会社を作るには何が必要なのか? 「なぜこの会社で働いているの?」という問いに、社員がスラスラと答えられる状態こそが最強のブランドへの第一歩。 経営者が明日から実践できる、組織に血を通わせるための「宿題」をお伝えします。 ■ 主なトピック・日本のエンゲージメント「熱意ある社員 7%」の衝撃と危機感 ・ホームページの理念が「ただの壁紙」になってしまう理由 ・インナーブランディングの現在地を知る「魔法の質問」 ・「スタバの店員さんのような接客」は教育ではなくブランド浸透から生まれる 実践:社員と対話し、組織の「土台」を再構築するステップ 🎙出演者片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ 代表取締役)保呂田直行(ブラボーワークス株式会社 代表取締役)📱 番組をフォロー|💬 #ポジティブランディングラボ でシェアフォーム:https://forms.gle/5zDLtyzcNv6Eqwo9A

  3. 28

    #23 | ロゴの本当の役割とは?20年ぶりのスノボで起きた「記憶のスイッチ」の怪

    「安さ」で選ぶはずが、ロゴを見た瞬間に感情が爆発し、値段も見ずに購入。そんな経験はありませんか?20年ぶりに雪山へ向かった片山が、無意識に手に取ったスノボブランド「Dragon(ドラゴン)」。その背景には、スイスでの学生時代、仲間とバックフリップを決めて盛り上がった「人生のワンシーン」が隠されていました。今回は、脳が刺激に反応して記憶を呼び起こす「プライミング効果」をキーワードに、ロゴが果たす真の役割を解き明かします。ロゴは単なる図案ではなく、顧客の記憶のフォルダを開く「スイッチ」です。「デザイナーにブランドを作らせるな」——。社長が作るべき体験と、デザイナーが作るロゴがどう接続されたとき、20年経っても色あせない最強のブランドが生まれるのか?実体験から語るブランド論の核心です。■ 主なトピック・20年ぶりのスノボ再デビュー!奥伊吹での実体験 ・なぜ「Dragon」だったのか?スイスの学生時代とイケメンリーダーの記憶 ・「ゴーグルを買ったのではない、バイブスを買った」という真理 ・脳科学的アプローチ:無意識を動かす「プライミング効果」とは ・経営者の問い:あなたのロゴは顧客の「人生のワンシーン」を呼び起こせるか 🎙出演者片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ 代表取締役)保呂田直行(ブラボーワークス株式会社 代表取締役) 📱 番組をフォロー|💬 #ポジティブランディングラボ でシェアフォーム:https://forms.gle/5zDLtyzcNv6Eqwo9A

  4. 27

    #22 | 牛丼・バーガー論争から学ぶ、コモディティ化を突破する「感情的連想」の力

    「早い・安い・うまいの吉野家」か、「トッピング豊富で選べるすき家」か。誰もが知る牛丼チェーンやハンバーガーチェーンのような、品質や価格の差がなくなる「コモディティ化」した市場において、最後に選ばれる決め手は何でしょうか?今回は、アメリカの最新バーガー事情や吉野家のルーツである築地のエピソードを交えながら、機能や価格を超えた「ブランドロイヤリティ」の正体を解き明かします。塾帰りの思い出や異国での孤独を癒やした体験など、個人の記憶に深く刻まれる「感情的連想」こそが、価格競争から抜け出す唯一の鍵となります。「あなたのビジネスは、顧客にとって“思い出の味”になれていますか?」——100年続くブランドの裏側にある、体験の積み重ねの重要性を語り尽くします。■ 主なトピック・日米比較!牛丼・バーガー派閥論争に見るブランドの精神 ・「コモディティ化」した市場でブランドが機能するメカニズム ・吉野家120年の歴史に学ぶ、ターゲットに刺さる体験の原点 ・ケラー教授のCBBEモデル:機能価値を超えた「感情的連想」とは ・中小企業が明日から実践すべき「体験の積み重ね」の第一歩 🎙出演者片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ 代表取締役)保呂田直行(ブラボーワークス株式会社 代表取締役) 📱 番組をフォロー|💬 #ポジティブランディングラボ でシェアフォーム:https://forms.gle/5zDLtyzcNv6Eqwo9A

  5. 26

    #21 | AI時代の生存戦略——スキルより"人間力"で戦え。【パーソナルブランディング論】

    「AIが文章も動画もデザインも作れる時代、あなたは何で差をつけますか?」全員が黄金聖衣(ゴールドクロス)を装着した世界では、スキルや肩書きはもはや差別化になりません。採用も発注も、今や「情緒的判断」——つまり"この人と働きたい"という人間力の時代へ。演出されたブランドが逆効果になるメカニズム、弱みを独自の強みへ変換するロジック、そして個人として信頼を積み重ねる実践ステップまで語り尽くします。「すごそうよりも、信頼できそう。」——あなたのブランドは今、どちらを向いていますか?■ 主なトピック ・AIがもたらした「スキルの平準化」とは ・演出ブランドが"毒"になる理由 ・弱みを強みへ変換するロジック ・採用基準のパラダイムシフト ・パーソナルブランディング実践3ステップ🎙出演者 片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ 代表取締役) 保呂田直行(ブラボーワークス株式会社 代表取締役)MC:平野聡(セイプロダクション)📱 番組をフォロー|💬 #ポジティブランディングラボ でシェア フォーム:https://forms.gle/5zDLtyzcNv6Eqwo9A

  6. 25

    # 20 | ブランディング動画とは何か?"エモい映像"という誤解を、今こそ解体する。

    「ブランディング動画」と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか?実は制作側もクライアント側も、その定義を正しく理解できていないケースがほとんどです。本質的なゴールとKPIの設計、そして日本の制作現場に根付く構造的な問題と処方箋まで徹底的に語ります。「あなたの現場では、何を測る覚悟がありますか?」ブランディング動画に関わる経営者・マーケター・制作者に届けたい1本です。■ 主なトピック・「ブランディング動画」の誤解と本質的な定義・日本の制作業界に根付く「測定回避」の構造的背景・動画効果測定のフレームワーク・低コスト・ゼロ円でできる効果の可視化・社長コンテンツはブランディングになり得るか・制作者とクライアントが共有すべき「覚悟」🎙出演者 片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ 代表取締役) 保呂田直行(ブラボーワークス株式会社 代表取締役)MC:平野聡(セイプロダクション)📱 番組をフォロー|💬 #ポジティブブランディングラボ でシェア フォーム:https://forms.gle/5zDLtyzcNv6Eqwo9A

  7. 24

    【番外編】サウジ・ドバイ現地レポ② | 王族と働く日本人が見た中東ビジネスの本質。和牛はなぜ"ルビー"と呼ばれるのか?※2026/2/13収録

    「日本の和牛は、なぜ中東でルビーと呼ばれるのか?」経営者・保呂田直行が、神戸ビーフのプロモーションで訪れたサウジアラビア&ドバイから帰国。現地で目撃した王族とのビジネス、30年ぶりの映画館解禁、そして「ビジョン2030」が動かす超巨大国家プロジェクトの実態を、リアルな肌感覚で語ります。「ドバイ=完成形、サウジ=ベータ版」という構造の違いから読み解く中東ビジネスの本質。成功したければ王族とのコネが必要?外資が入りやすい国と入りにくい国の違いとは?そして今、チャンスがあるのはどちらの市場なのか。さらに「和牛」をCBBE理論で分析すると、機能価値・情緒価値・共鳴まで揃った稀なブランドであることが見えてきます。日本ブランドへの世界の敬意は、なぜ今高まっているのか。中東ビジネス、日本食ブランド、海外進出、国家ブランド戦略に興味がある方は必聴です。■ 主なトピック・サウジで王族と仕事するとはどういうことか・ビジョン2030と中東の国家ブランド戦略・ドバイとサウジのビジネス環境の違い・CBBE理論で見る「和牛」ブランドの強さ・世界で高まる日本ブランドへのリスペクトの理由🎙出演者片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ 代表取締役)保呂田直行(ブラボーワークス株式会社 代表取締役)MC:平野聡(セイプロダクション)📱 番組をフォロー | 💬 #ポジティブブランディングラボ でシェアフォーム:https://forms.gle/5zDLtyzcNv6Eqwo9A

  8. 23

    # 19 | ホンダはなぜレッドブルを離れたのか?ブランド視点で読み解く“挑戦者”の決断【F1②】

    「なぜホンダは、レッドブルと組み続けなかったのか?」2026年、F1は大きなレギュレーション変更を迎えます。電動比率の拡大、100%持続可能燃料、シャーシとパワーユニットの一体開発。そのタイミングでホンダは、優勝経験ゼロのアストンマーティンと新たな挑戦を選びました。この決断の真の内部事情は公表されていません。本エピソードでは、公式発表を踏まえたうえで、ブランド構造の視点からこの判断を読み解きます。キーワードは「挑戦者であり続ける」というアイデンティティ。ホンダの歴史的文化、技術思想、組織の自己認識。それらはレッドブル継続よりも、アストンマーティンとの再構築の方がブランド整合性が高いように見えるのではないか。後半では、カプフェラーの「ブランド アイデンティティ プリズム」を用い、物理的成果・個性・文化・関係性・外部評価・自己イメージの6側面から検証。外から見える成功と、内側のブランド一貫性は必ずしも一致しない。ブランドとは何をしているかではなく、「どこから逃げていないか」で定義されるのか。成功を継続することと、挑戦を選ぶこと。あなたの会社はどちらを選びますか。※本エピソードは公開情報をもとにしたブランド視点からの分析であり、特定企業の公式見解を代弁するものではありません。■主なトピック・2026年F1新規制とパワーユニット構造の変化・ホンダ×アストンマーティン提携の背景・ワークス体制と独占供給の意味・成功継続が生む組織リスク・ブランド アイデンティティ プリズムによる分析・ブランドは“逃げない選択”で形成されるのか🎙出演者片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ 代表取締役)保呂田直行(ブラボーワークス株式会社 代表取締役)MC:平野聡(セイプロダクション)📱 番組をフォロー | 💬 #ポジティブブランディングラボ でシェアフォーム:https://forms.gle/5zDLtyzcNv6Eqwo9A

  9. 22

    # 18 | F1に数百億円投じる企業の「本当の目的」フェラーリ、ホンダ、メルセデスのブランド戦略を解剖【F1①】

    「なぜ、企業は数百億円をF1に投じ続けるのか?」──その答えは、単なる広告効果では説明できません。F1(フォーミュラ1)は“速さ”を競うスポーツであると同時に、企業が「何者であるか」を世界に示す舞台です。フェラーリ、メルセデス、ホンダ、アストンマーティン──各社の参戦判断の裏側には、売上規模とは比例しない明確なブランド戦略とブランディング思想が存在しています。キーワードは「存在証明」。企業はF1を通じて、何を守り、何を証明し、何を最適化しているのか。本エピソードでは、F1参戦企業を3つの戦略モデルで整理します。そして最大の論点はホンダ。成功を収めたレッドブルとの関係を終え、2026年よりアストンマーティンと新たな挑戦へ。なぜ「勝ち続ける道」を選ばなかったのか。F1は企業の実験室。戦略と覚悟が可視化される場所です。ブランドとは、広告ではなく「思想」である。■主なトピック・F1参戦と企業規模が比例しない理由・歴史維持型/未来証明型/効率最適型の3分類・フェラーリにとっての「存在コスト」とは何か・ホンダがレッドブルを離れ、アストンマーティンを選んだ意味・F1という世界規模のブランド・ステータス装置🎙出演者 片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ 代表取締役) 保呂田直行(ブラボーワークス株式会社 代表取締役) MC:平野聡(セイプロダクション)📱 番組をフォロー | 💬 #ポジティブブランディングラボ でシェア フォーム:https://forms.gle/5zDLtyzcNv6Eqwo9A

  10. 21

    【番外編】 サウジアラビア現地レポ | 変革する中東とハラール市場。 いま日本の食はチャンスか?*2026 / 1 / 15 収録

    ナオちゃんがサウジアラビア到着直後の現地から接続して収録した番外編。「暑い国のはずが意外と寒い?」という小ネタから入りつつ、サウジが“変革の真っ只中”にいること、そして2030に向けた国家プロジェクトの勢いを語ります。石油依存からの脱却で、観光・製造・物流へ。巨大工事が地平線まで続く景色は、まさに“シムシティ状態”。話は日本の食材輸出へ。サウジを含む中東はビーフ需要が強く、和牛はチャンスがある一方で、ハラールの条件や国ごとの厳しさが「壁」にもなる。さらに面白いのが、現地に合わせた“ブランディングの作法”。偶像表現は避ける、幾何学模様はOKなど、パッケージ一つでも前提が違う。ローカライズしすぎてもダメ、押し付けてもダメ――その間の設計が肝になります。■主なトピック・サウジの変革と「ビジョン2030」・人口構成と都市スケール感(リアドの巨大さ)・ハラールの現実:国ごとに“厳しさ”が違う・和牛輸出はチャンスだが、課題も大きい・偶像NG/幾何学OKなど、現地ブランディングの注意点・「和牛はビーフじゃない?」カテゴリー化する価値・血が苦手な文化と“焼き方”の工夫(スライス提供など)・ローカライズと日本らしさの最適バランス🎙出演者片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ 代表取締役)保呂田直行(ブラボーワークス株式会社 代表取締役)📱 番組をフォロー | 💬 #ポジティブランディングラボ でシェアフォーム:https://forms.gle/5zDLtyzcNv6Eqwo9A

  11. 20

    【番外編】Z世代は本当に90年代を聴いているのか?イントロ消滅とAI時代の音楽トレンド

    「若い子は90年代ばかり聴いているらしい」──そんな話題から始まったアフタートーク。なおちゃんの「そんなことないでしょ」という反論をきっかけに、本当にZ世代は“昔の曲”に回帰しているのかを考えます。ないものねだりで揺り戻す音楽トレンド、イントロ消滅とドア玉サビ設計、そしてAI作曲時代の“選ばれ方”。アルゴリズムか、人のキュレーションか。音楽市場のこれからをゆるく語ります。■主なトピック・Z世代と90年代リバイバル・「そんなことない」という視点・イントロ消滅とTikTok時代・AI作曲と市場の変化🎙出演者片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ 代表取締役)保呂田直行(ブラボーワークス株式会社 代表取締役)MC:平野聡(セイプロダクション)📱 番組をフォロー | 💬 #ポジティブランディングラボ でシェアフォーム:https://forms.gle/5zDLtyzcNv6Eqwo9A

  12. 19

    #17|編集者の目線をビジネスに活かす|プレスリリースから学ぶ「刺さる情報設計」【森本さん②】

    「プレスリリースを出しても、取り上げてもらえない」──その原因は、情報の"伝え方"にあります。光文社DX戦略局・編集者の森本氏と語る【後編】。編集者の思考法を、実際のビジネスに落とし込む実践回です。メディアに届くリリースは膨大。"1秒"で選ばれる世界で、編集者は何を見て判断しているのか。キーワードは「主語×述語=タイトルの力」。著名人でなくても、述語を工夫すれば10倍の注目を集められる。サウナウォッチ「サドケー」、銭湯再生の事例から学ぶ、刺さる情報設計の本質。AI時代だからこそ、テクニックと熱量の両輪が必要です。■主なトピック・主語×述語で決まるタイトルの力・編集者が記事化を決める判断基準・著名でなくても注目を集める方法・AIが伝えられない「熱量」という武器🎙出演者片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ 代表取締役)保呂田直行(ブラボーワークス株式会社 代表取締役)MC:平野聡(セイプロダクション)ゲスト:森本隆二(光文社・DX戦略局/編集者)📱 番組をフォロー | 💬 #ポジティブランディングラボ でシェアフォーム:https://forms.gle/5zDLtyzcNv6Eqwo9A

  13. 18

    #16|光文社編集者が明かす「捨てる技術」|紙からWebへ、変わる判断・変わらない本質【森本さん①】

    「何を残し、何を削るか」編集者の判断は、どこから生まれるのか。光文社で文芸・週刊誌・Webメディアを経験し、現在はDX戦略局の局長を務める森本氏が、メディアの最前線で培った「捨てる技術」を語ります。膨大な取材データから、たった10ページの特集を生み出す。数時間で消費される情報に、どう向き合うのか。紙とデジタル、両方を知る編集者だからこそ見えてくる「判断の基準」と「時間を奪う戦争」の実態。見出しから考える編集者の思考癖、アルゴリズムとの向き合い方、そして「寄り道」が生む発想の広がりまで──情報があふれる時代に必要なのは、集める力ではなく「削る力」です。■主なトピック・編集者は膨大な取材データをどう「切る」のか・見出しから考える思考の癖とその効果・紙は1週間、Webは数時間で消費される情報戦略・Googleアルゴリズムとリアルタイム数字との戦い・紙とWebを経験したからこそ得られた強み・「時間を奪う戦争」時代のメディア戦略🎙出演者片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ 代表取締役)保呂田直行(ブラボーワークス株式会社 代表取締役)MC:平野聡(セイプロダクション)ゲスト:森本隆二(光文社・DX戦略局/編集者)📱 番組をフォロー | 💬 #ポジティブランディングラボ でシェアフォーム:https://forms.gle/5zDLtyzcNv6Eqwo9A

  14. 17

    #15|DJの仕事はどう変わった?― 平野聡で解剖する「職業ブランドの意味更新」【構造編:後編】

    DJの仕事は、もう「曲を紹介する人」だけではない。では今、ラジオDJは何の“意味”で選ばれているのか。MCでもあるラジオDJ・平野聡の実体験を通して、職業ブランドの意味がどう更新されてきたのかを掘り下げる【後編】。アルゴリズムが音楽を勧める時代に、人の声・生放送・パーソナリティは何を担っているのか。生放送へのこだわり、災害時の言葉の選び方、日常に寄り添う仕事としてのDJ像から、その構造を読み解く。これはラジオの話であり、同時に、すべての仕事に共通する「意味のアップデート」の話でもある。■主なトピック• DJの役割はどう変わったのか• アルゴリズム時代に人が担う価値• 職業ブランドの「意味更新」• 声・生放送・パーソナリティの本質🎙出演者片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ 代表取締役)保呂田直行(ブラボーワークス株式会社 代表取締役)MC:平野聡(セイプロダクション)📱 番組をフォロー | 💬 #ポジティブランディングラボ でシェアフォーム:https://forms.gle/5zDLtyzcNv6Eqwo9A

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    # 14 | サマンサとアバクロに何が起きたのか?― なぜ「ちゃんとやってるブランド」ほどズレ始めるのか【構造編:前編】

    「ちゃんとやっているはずなのに、なぜか噛み合わない」そんな違和感を覚えたことはないだろうか。ブランドは、機能ではなく“意味”で選ばれる。しかし時代が変わると、同じブランドでも違う意味として読まれ始める。前編では、サマンサタバサとアバクロンビー&フィッチ、そしてラジオというメディアを例に、ブランドに「意味のズレ」が起きる構造を整理する。次回・後編では、この構造をDJ・MCという職業ブランドの実例で掘り下げていく。■主なトピック• ブランドはなぜズレ始めるのか• 「意味」で選ばれるとはどういうことか• サマンサ/アバクロに起きた変化• メディアの役割はどう変わったのか🎙出演者片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ 代表取締役)保呂田直行(ブラボーワークス株式会社 代表取締役)MC:平野聡(セイプロダクション)📱 番組をフォロー | 💬 #ポジティブランディングラボ でシェアフォーム:https://forms.gle/5zDLtyzcNv6Eqwo9A

  16. 15

    # 13|介護×写真はビジネスになる?「遺影じゃない写真」をどう育てるか。【ゲスト:髙田 崇平②】

    介護と写真を掛け合わせた新しい撮影サービス「照命写真館」は、立ち上げたばかりの事業だ。高齢の親を撮影したい。でも「遺影みたいで縁起が悪い気がする」。そんな迷いを抱える家族に向けて、“今を祝う写真”という価値を届けようとしている。まさに今、この事業が必要なのはブランディング。後編となる今回は、この写真サービスをどう事業として育てていくのかをテーマに、立ち上げ期ならではの課題と打ち手を整理する。最大の壁は、まだ存在を知られていないこと。共感は生まれ始めているが、撮影依頼という行動には十分につながっていない。そこで議論したのが、・ウェブサイトの作り方・価格の考え方・誰に、どう伝えるかというメッセージ設計写真そのものではなく、家族の時間や関係性を整える体験として価値を定義し直すことで、「撮っておけばよかった」という後悔を防ぎ、「今を残してよかった」という納得につなげていく。これは感動話ではない。介護×写真というサービスを、どう事業にするか。そのリアルな設計を語る回である。■主なトピック• 介護×写真サービスを立ち上げるときの壁• 「遺影っぽい」という心理への向き合い方• 写真ではなく“体験”としての価値設計• ウェブサイトをどう作るべきか• 40〜60代の子ども世代への伝え方• 共感を行動に変えるための考え方🎙出演者片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ 代表取締役)保呂田直行(ブラボーワークス株式会社 代表取締役)MC:平野聡(セイプロダクション)ゲスト:髙田 崇平(フラッシュ株式会社 代表/照命写真館 創業者)※照命写真館インスタグラム:⁠https://www.instagram.com/shomeishashin2021/?hl=ja⁠📱 番組をフォロー | 💬 #ポジティブランディングラボ でシェアフォーム:https://forms.gle/5zDLtyzcNv6Eqwo9A

  17. 14

    # 12|介護×カメラマンが生んだ新事業。光で命を照らす「照命写真館」【ゲスト:髙田 崇平①】

    介護×カメラマン。本来、交わらないはずの二つを掛け合わせ、「生を祝う写真」という新しい文化を生み出したのが照命写真館だ。カメラマンとしての新しいブランディングに挑戦。ゲストは、照命写真館 創業者/カメラマンの髙田 崇平さん。28歳で車関連の仕事からカメラマンへ転身。コロナ禍で仕事が止まったことをきっかけに、介護資格を取得するという決断を下す。その現場で撮影した、90歳女性の一枚。それが本人と家族の心を大きく動かし、「これが自分の撮りたかった写真だ」という確信へとつながった。照命写真館が目指すのは、終活のための記録ではない。誰でも、光を当てれば主役になれる。その思想のもと、介護の知識を持つカメラマンが出張し、“今、生きている姿”を写し取る。本エピソードでは、この取り組みをサイモン・シネックのゴールデンサークル理論を手がかりに読み解く。強いWHYが、いかにして共感を生むブランドになったのか。これは一人のカメラマンの話であると同時に、意味から始まるブランドが選ばれる時代を示すケースでもある。■主なトピック• 28歳でのキャリア転身• コロナ禍と介護資格取得• 原点となった90歳女性の一枚• 「証命」から「照命」への発想転換• WHYから始まるブランディング🎙出演者片山光祐   (株式会社シードアシスト/株式会社セイ 代表取締役)保呂田直行  (ブラボーワークス株式会社 代表取締役)MC:平野聡 (セイプロダクション)ゲスト:髙田 崇平 (フラッシュ株式会社 代表/照命写真館 創業者)※照命写真館インスタグラム:https://www.instagram.com/shomeishashin2021/?hl=ja📱 番組をフォロー | 💬 #ポジティブランディングラボ でシェアフォーム:https://forms.gle/5zDLtyzcNv6Eqwo9A

  18. 13

    # 11|なぜナイキは苦戦し、オニツカは選ばれたのか?【NIKE&オニツカ後編】

    ナイキの起源が日本にあった――その物語の“後日談”は、評価軸の逆転だった。いま世界では、「熱狂」のナイキより、「静けさ」のオニツカが選ばれている。本エピソードでは、ナイキが売上減・利益減に直面する一方で、オニツカタイガーを擁するアシックスが過去最高益を更新する背景を分析。派手なコラボレーションと「見せるブランド」へ傾いたナイキ、対して静けさ・質感・文化体験を武器に「整えるブランド」として支持を広げるオニツカ。その差は、単なる業績ではなく、現代の人々がブランドに求める価値の変化を映し出している。後半では、CBBEピラミッドを用いて両ブランドの共鳴構造を比較し、「語るブランド」から「感じるブランド」へと移ろう時代の転換点を読み解く。これはスニーカーの話であると同時に、あらゆる企業に突きつけられたブランディングの問いでもある。■主なトピック• 2025年、ナイキ苦戦とオニツカ躍進の鮮明な対比• 「Just Do It」から「Just Show It」へのズレ• オニツカタイガーが選んだ“静けさ”という戦略• CBBEピラミッドで見る共鳴の質の違い• 「煽るブランド」と「整えるブランド」の分岐点🎙出演者片山光祐   (株式会社シードアシスト/株式会社セイ 代表取締役)保呂田直行  (ブラボーワークス株式会社 代表取締役)MC:平野聡 (セイプロダクション)📱 番組をフォロー | 💬 #ポジティブランディングラボ でシェアフォーム:https://forms.gle/5zDLtyzcNv6Eqwo9A

  19. 12

    # 10|ナイキの始まりは日本のオニツカタイガーだった【NIKE&オニツカ前編】

    世界最大のスニーカーブランド「ナイキ」は、実は日本の小さな靴メーカーから始まった。24歳の若者が神戸を訪れた1日が、すべての始まりだった。1962年、フィル・ナイトは大学卒業後すぐに神戸のオニツカタイガーを訪問し、アメリカでの販売権を獲得。これがブルーリボンスポーツ(後のナイキ)の誕生秘話です。日本の職人魂とアメリカのストーリーテリングが融合して生まれた、知られざるブランドの起源に迫ります。■主なトピック• オニツカタイガーとナイキの運命的な出会い• 24歳の若者が神戸で起こした奇跡• 35ドルで生まれた伝説のロゴ「スウッシュ」• ブランディングの3つの教訓🎙出演者片山光祐   (株式会社シードアシスト/株式会社セイ 代表取締役)保呂田直行  (ブラボーワークス株式会社 代表取締役)MC:平野聡  (セイプロダクション)📻次回予告後編では、コロナ禍以降に苦戦が続くナイキと、世界で再評価が進むオニツカタイガーの逆転現象を読み解きます。📱 番組をフォロー | 💬 #ポジティブランディングラボ でシェアフォーム:https://forms.gle/5zDLtyzcNv6Eqwo9A

  20. 11

    # 9|ジャパネットはなぜ“あの声”で売れるのか?プロDJと解剖する「信頼を生む話し方」

    ジャパネットたかたは、なぜ“あの声”だけで人を動かし、売り続けるのか。本エピソードでは、創業者・高田明氏の話し方を起点に、声・話し方・音声が「信頼」と「購買」に変わる仕組みを構造的に読み解きます。今回から、αステーションの人気DJ・平野聡がMCとして参加。プロの音声表現者を迎え、「音から始まるブランディング」を本格的に掘り下げていきます。ジャパネットの原点はテレビではなくラジオ。映像なし、声だけで短時間に商品を売った実例から見えてくるのは、「売れる声」は才能ではなく、設計・再現・継承できるビジネス技術だという事実です。本編では、・なぜ高めの声は信頼されやすいのか・語尾やテンポが判断スピードに与える影響・“違和感”が記憶とブランドに変わる瞬間・声が個人芸ではなく企業の資産になる理由といったポイントを、実務に落とせる形で整理します。営業、プレゼン、電話応対、採用、情報発信。「何を言うか」より「どう声で届くか」が成果を左右する時代に、声を武器にしたい経営者・ビジネスパーソンのための一話です。次回の企画や質問も、こちらから受け付けています。#ポジティブランディングラボフォーム:https://forms.gle/5zDLtyzcNv6Eqwo9A

  21. 10

    # 8|なぜリブランディングは失敗するのか?売上を落とす3つの罠【ブランディングの誤解・後編】

    リブランディングは「変えれば良くなる」ものではありません。むしろ、やり方を誤ると売上を落としてしまうリスクの方が大きい──。この回では、西口一希氏『ブランディングの誤解 ─ P&Gでの失敗でたどり着いた本質』をもとに、多くの企業が陥ってしまう“3つの罠”を具体的に整理します。■今回のポイント① 「覚えられていた記号」を自分で壊してしまう罠P&G「リジョイ」の事例では、パッケージ変更によって既存ユーザーが商品を見つけられなくなり、結果として売上が低下した過去があります。リブランディングは“変えること”ではなく、“記憶を更新する作業”。② “変えすぎ”でブランドの軸をぼかしてしまう罠コーセー「雪肌精」は、青いボトル・世界観を守りながら書体や細部だけをアップデートすることで、新旧両方の顧客に認識され続けています。大胆に変えることより、「守ることの一貫性」がブランドの強さになる。③ “中身の進化”より“表面の刷新”に走ってしまう罠味の素「冷凍餃子」は、パッケージは大きく変えず、味や製法を何十回も改善してきた歴史があります。表面ではなく、本質的価値のアップデートを積み重ねることが強いブランドをつくる。■この回で伝えている結論・ブランドは「価値をつくる → 記憶をつくる」の順で機能する・変える前に“覚えられている要素”を必ず把握するべき・中小企業は「1%の熱狂」を生む記憶設計が最も効果的・変える勇気よりも、変えない要素を決める覚悟のほうが売上に効く次回の企画や質問も、こちらから受け付けています。#ポジティブランディングラボフォーム:https://forms.gle/5zDLtyzcNv6Eqwo9A

  22. 9

    # 7|ブランディングが“過度に期待されている”3つの理由【ブランディングの誤解・前編】

    「ブランディングが期待どおりに機能しない」──そんな現場の違和感の背景にある “3つの誤解” を整理する回です。西口一希氏『ブランディングの誤解 ─ P&Gでの失敗でたどり着いた本質』を手がかりに、2024年の今でも起きている 過度な期待と混乱 の正体を、できるだけシンプルに言語化します。本編では、ブランディングにまつわる誤解として特に広がりやすい以下の3点を扱います。■今回取り上げる“3つの誤解”1. ブランディング=見た目を整えること(ロゴ・世界観・SNS統一だけでブランドは成立しない)2. ブランディング=売上をつくる魔法(本来は「思い出してもらう仕組み」である)3. ブランディング=資産形成そのもの(資産は“結果”であって、目的ではない)これらの誤解をほどく鍵となるのが、西口氏が提示するブランディングの本質──「記憶の中に、便益(買う理由)と独自性(他を買わない理由)を焼きつけること」。・便益 × 独自性・差別化ではなく “独自化”・ロゴや色は「記憶のタグ」・順番は 価値づくり → 記憶づくりこの視点で眺め直すと、なぜ多くの企業が迷子になるのか、どこで手応えを失うのかがクリアになります。次回(後編)は、P&Gの“失敗事例”から見える「売上が落ちるリブランディングの3つの罠」**を解説します。#ポジティブランディングラボフォーム:https://forms.gle/5zDLtyzcNv6Eqwo9A

  23. 8

    # 6|缶チューハイは20年前からアメリカ人に愛されていた——それでも「売れなかった」理由

    実は20年前から、アメリカ人は日本に来るたびに缶チューハイを飲んでいました。それでも、アメリカ市場では売れなかった——なぜでしょうか?答えは商品の質でも価格でもなく、「文脈の翻訳」ができていなかったからです。同じ時期、オーストリアの企業家はタイ生まれの疲労回復ドリンクを「挑戦者に翼を授ける飲み物」へと翻訳し、レッドブルとして世界市場を制しました。そしてアメリカ人たちは缶チューハイのコンセプトを「ハードセルツァー」として独自に再設計し、爆発的なヒットを生み出した。日本企業が気づかない間に、市場ごと持っていかれていた——。今回は、この対比からブランドを海外に持ち出す時に必要な「文脈の翻訳」3原則を解説します。「あなたの商品やサービスは、海外でどんな文脈で受け取られていますか?」——。伝えるではなく、伝わる文脈を設計してください。■ 主なトピック・缶チューハイがアメリカで売れなかった本当の理由・レッドブルはなぜタイのドリンクから世界を制したのか・日本企業が気づかない間にハードセルツァーに市場を奪われた話・ブランド翻訳の3原則——機能より文脈・連想構造・体験を翻訳する・日本とアメリカでレッドブルの成分が違う?現地化の徹底ぶり・問い:あなたの商品の理想の利用シーンは、現地でも通じますか?🎙出演者片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ 代表取締役)保呂田直行(ブラボーワークス株式会社 代表取締役)📱 番組をフォロー|💬 #ポジティブランディングラボ でシェアフォーム:https://forms.gle/GLmvSMUprvjrEj1i9

  24. 7

    # 5|AI時代、音声はブランドになり得るか?

    テキストも画像も、AIで大量に生み出せる時代。そんな中で、なぜ私たちは「あえて声」で伝えるのか。このエピソードでは、音声ブランディング事業「SHOBERY」を立ち上げた背景と、本番組を“公式番組”として位置づけた理由を語ります。なぜAI時代に、音声なのか。なぜ今、番組という形なのか。理論ではなく、実践を通じて検証していく──その出発点となる回です。聴き終えたあと、あなたは「声」というメディアを、これまでと同じ目で見られなくなるかもしれません。感想は Xで #ポジティブランディングラボ まで。または、こちらのフォームからどうぞ:👉 https://forms.gle/5zDLtyzcNv6Eqwo9A

  25. 6

    #4|ハーレーは何を売っている?“価格を超える価値”のつくり方

    「値上げしたいけど、怖くて踏み出せない…」その“恐れ”を“勇気”に変えるのがブランディング。プレミアム価格を“怖れず提示できる”ブランドづくりを、一緒に考えます。AIの進化、最低賃金の上昇、物価高…。今いちばん必要なのは、“値段”ではなく“価値”で選ばれる会社になること。機能・情緒・自己表現という3つの階段をのぼりながら、“値上げの怖さ”を“価値を伝える勇気”に変えるヒントを語ります。感想は Xで「#ポジティブランディングラボ」まで。または、こちらのフォームからどうぞ:👉 https://forms.gle/5zDLtyzcNv6Eqwo9A

  26. 5

    # 3|「ジャイアンに口癖があるように、ブランドにも口癖がある」——言葉を統一すると会社が変わる理由

    「第1印象は良かったのに、LINEの文面が急に軽すぎて、なんか違う……」そんな経験、ブランディングでも起きていませんか?ロゴを綺麗にして、ホームページを磨いて、広告を打っても——言葉遣いがブレていたら、信頼は一瞬で崩れます。ブランドの言語化とは、キャッチコピーを作ることではなく、会社全体の「口癖」を決めることです。今回は、ビジョン・バリュー・トーン&マナーの3つのレイヤーでブランドの言葉を整理するフレームワークを解説。Appleの「Think Different」がなぜ社内外の共通言語になれたのか、CNNが「Be the first to know」をオペレーションレベルまで落とし込んでいた話など、言語化に成功した事例をリアルな視点で語り合います。「あなたの会社や商品・サービスで、社員やお客さんが自然に口にしている言葉は何ですか?」——。言葉が揃った時、チームは初めて同じ方向を向き始めます。■ 主なトピック・ブランドの言語化はキャッチコピー作りではない・ビジョン・バリュー・トーン&マナー——3つのレイヤーで整理する・Apple「Think Different」が社内外の共通言語になれた理由・CNN本社で体感した「言葉がオペレーションに落とし込まれる」とはどういうことか・言葉は決めるだけでなく、浸透させ、仕組みにして初めて機能する・問い:あなたの会社の「口癖」は何ですか?🎙出演者片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ 代表取締役)保呂田直行(ブラボーワークス株式会社 代表取締役)📱 番組をフォロー|💬 #ポジティブランディングラボ でシェアフォーム:https://forms.gle/GLmvSMUprvjrEj1i9

  27. 4

    # 2|ギャル男になってもギャルに刺さらなかった——ブランディングの"的外れ"を笑いながら学ぶ回

    「好きな相手に全力でアプローチしたのに、全然違うタイプの人に刺さった……」そんな経験、ブランディングでも起きていませんか?ブランドを「どう見せたいか」だけで設計すると、本来届けたい相手とズレていく。その原因は、ターゲットではなく「自分視点でしか自分を見ていない」ことにあります。今回は、ブランドを人に例える「ブランドパーソナリティ」をテーマに、アーカー教授が提唱する5つの次元をゆるく、しかし本質的に解きほぐします。トヨタとテスラが同じ車でも全然違う"人"に見える理由、擬人化することでクリエイティブの方向性が一致する理由、そして「どう見せたいか」より「どう見られているか」を先に問うべき理由——。「あなたの会社を人に例えると、どんな人ですか?」——。ブランディングを恋愛に例えながら、笑いとともに学ぶ実験室へようこそ。■ 主なトピック・ブランドを擬人化するとなぜ伝わり方が変わるのか・誠実さ・刺激・洗練・堅実・強さ——5次元で自社を分析する・トヨタとテスラはなぜ同じ車なのに"別人"に見えるのか・「どう見せたいか」vs「どう見られているか」、どちらが先か・問い:あなたの会社を人に例えると、どんな人ですか?🎙出演者片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ 代表取締役)保呂田直行(ブラボーワークス株式会社 代表取締役)📱 番組をフォロー|💬 #ポジティブランディングラボ でシェアフォーム:https://forms.gle/GLmvSMUprvjrEj1i9

  28. 3

    # 1|マーケとブランディング、どこから違う?サクッと整理する回

    マーケティングとブランディングの違いがわかると、戦略の迷いが消える。この回では、「売る活動」と「選ばれ続ける活動」を切り分けながら、ビジネスを長期的に成長させるヒントをお届けします。・短期の成果だけを追うと、なぜ“安売り競争”に陥るのか・マーケティングとブランディングを両輪で回すには?・“総合的な顧客体験のマネジメント”で信頼を積み上げる方法「今日の売上」と「明日も選ばれる理由」、その両方を手に入れるための20分。聴き終えたあと、あなたのブランド戦略が一段クリアになるはずです。感想は Xで「#ポジティブランディングラボ」 まで。または、こちらのフォームからどうぞ:👉 https://forms.gle/5zDLtyzcNv6Eqwo9A

  29. 2

    # 0|ブランディングって結局何?を“やさしく”ひらく最初の回

    「ブランディングって結局なんなん?」その問いを、まずは“いちばんやさしい形”でほどく導入回です。ブランドコミュニケーター・片山光祐とグローバルブランダー・保呂田直行が、2人の出会いとこれまでの仕事を語りながら、この番組の核となる視点——“内側の一貫性”と“外側への翻訳”を共有します。・なぜブランディングは“総合的な顧客体験のマネジメント”なのか・なぜ価値は「作る」だけでなく「翻訳」しないと伝わらないのか・2人がブランディングにこだわり続ける理由ここから始まる“実験室トーク”の入口として、この回で番組全体の世界観がつながり始めます。感想は Xで「#ポジティブランディングラボ」 まで。または、こちらのフォームからどうぞ:👉 https://forms.gle/5zDLtyzcNv6Eqwo9A

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ブランディングの本質を探究する番組「ポジティブランディングラボ」。ブランドコミュニケーター・片山光祐と、グローバルブランダー・保呂田直行が、企業ブランディングから個人ブランディングまで"めっちゃポジティブ"に語ります。ブランディングはロゴや広告の話ではなく、企業や個人が自分らしいブランドを築き、選ばれ続けるための「総合的な顧客体験のマネジメント」であり、「価値の翻訳」。ブランド戦略の実践に役立つ知見を、国内外の事例とともにお届けします。学術的な知見と実務経験を持つ二人が、国内外のブランディング事例や理論を行き来しながら、知的でありながらも心地よく学べる"温泉的アカデミック"な時間をお届けします。ブランディングの基礎から応用まで、わかりやすく解説。AppleやStarbucksなどのグローバルブランドから、日本の中小企業の成功事例まで幅広く取り上げます。ブランディングを学びたいけれど堅苦しい話は苦手──そんなビジネスパーソンに、新しい視点と前向きな気持ちを。出演:片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ)、保呂田直行(ブラボーワークス株式会社)企画・制作:SHOBERY(株式会社シードアシスト/株式会社セイ)https://shobery.com

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