ビジョンの向こう側  ─ 想いを言語化し、共有するラジオ

PODCAST · business

ビジョンの向こう側  ─ 想いを言語化し、共有するラジオ

経営者のあなたに、こんな問いを投げかけます。 「これから、何をしたいですか?」 この番組は、事業の“過去”ではなく、“未来”に焦点を当てます。 ミッション・ビジョン・バリューという言葉にとらわれず、 「本当はどうしたいのか」「何を目指したいのか」 あなたの心にある“ウォンツ”を言葉にしていくインタビュー番組です。 日々の忙しさに埋もれがちな想いを、声に乗せて見える化することで、社員にも仲間にも自然と伝わっていく── そんな共鳴のきっかけとなる場を、音声でつくります。 経営者の未来を、言葉でつなぐ。 あなたも「ビジョンの向こう側」へ、一歩踏み出してみませんか? Web: https://naka-sr.jp/ LinkedIn:https://www.linkedin.com/in/seichi0319/ FaceBook:https://www.facebook.com/nakamura.seichi

  1. 26

    027.市民活動サポートセンター とやま 代表理事 能登貴史さん ~人の可能性に光を当て、富山で挑戦を支える伴走者の使命 ~

    市民活動サポートセンターとやま 代表理事 能登貴史さんをお迎えいたしました。学生時代から勤務したマクドナルドで、売上だけを追うのではなく、QSC+V――品質・サービス・清潔さ・価値を高める組織づくりを学んだ能登さん。 ご家族のご都合をきっかけに富山へ戻り、電話とFAX中心の職場でIT化に取り組む中、定年間際の女性社員がパソコンを習得し、会計システム導入の中心人物へと変わっていく姿に大きな手応えを感じたと言います。 その経験が「人の可能性を信じ、伴走する」現在の活動の原点となりました。65歳での区切りを見据えながらも、大学生の起業支援など、挑戦する人の背中を押すことに意欲を見せる能登さん。 富山の“顔が見える関係性”を強みに、地域に眠る可能性をどう引き出していくのかについてお話しいただきました。

  2. 25

    026.株式会社マイサプリメント研究所 代表取締役 中村将典さん ~激務の中で見つけた、働く力を支える新たな使命~

    株式会社マイサプリメント研究所 代表取締役の中村将典さんをお迎えいたしました。 東京工業大学大学院を修了後、野村証券、ゴールドマン・サックス証券、みずほ証券で約15年以上にわたりトレーディングの最前線に立ってきた中村さん。激務のなかで自身の体調や集中力に悩み、サプリメントに救われた経験から、2024年に株式会社マイサプリメント研究所を設立されました。 働き盛りの人が本来の力を発揮できるよう、眠気や集中力に着目した商品開発に挑む姿勢には、ご自身の実体験に裏打ちされた説得力があります。個人のパフォーマンス向上を通じて、日本全体の生産性や活力を底上げしたい。そんな大きな志をお伺いいたしました。 ■株式会社マイサプリメント研究所 https://mysupplement.net/ https://www.mysupplement.co.jp/

  3. 24

    025.スマシア株式会社 代表取締役 宮本吉裕さん~困難を力に変え、人も会社も成長へ導く熱き経営者の信念と未来ビジョン~

    新潟県上越市で、内装仕上げ工事を基盤にリフォーム建築まで幅広く手がける、スマシア株式会社 代表取締役・宮本吉裕さんをお迎えいたしました。幼少期からの困難や病気を乗り越えながら、起きた出来事を前向きに意味づけし、自らの力に変えてきた歩みを語っていただきました。23歳で起業し、経営者として本音本心で人と向き合うことを大切にしながら、社員も会社も持続的に成長できる組織づくりを追求。感謝と誠実さを軸に、人とのご縁を育み、関わる人たちの環境や未来をより良くしていきたい、という想いをお聞きいたしました。 ■スマシア株式会社 https://smacia.co.jp/  

  4. 23

    024.株式会社AWARD取締役 渡邉亮さん~挫折を越えて誠実に伴走する、五方よしを貫く挑戦のストーリー~

    株式会社AWARD取締役・渡邉亮さんをお迎えいたしました。製薬会社のMRとして医療の営業現場に身を置いたのち、資産運用の世界へと進み、現在は伴走型の資産形成支援や戸建て再生事業を手がける渡邉さん。理系出身でありながら「人と関わる仕事がしたい」と営業の道を選んだ原点から、独立直前に大きな失敗を経験し、それでも前に進み続けてきた壮絶な歩みまで、率直に語ってくださいました。失敗や迷いを隠さず、それでも「真っ当に誠実に」人と向き合う姿勢は、まさに渡邉さんの信念そのもの。AI時代だからこそ必要とされる、人に寄り添う伴走支援の価値、そして地域や関わる人すべてに利益をもたらす「五方よし」の事業観について語って頂きました。 【AWARD情報配信LINE】 https://lin.ee/DD3NGR0

  5. 22

    023.ライフシアター代表 永井裕美さん ~不機嫌の正体はホルモン?体験を力に「ホルモンケア」を広め、日常にケア文化を根付かせる挑戦~

    今週は、ホルモンウェルネス事業を展開するライフシアター代表の永井裕美さんをお迎えいたしました。多くの人が“食べるホルモン”を連想しがちですが、永井さんが語るのは体の内側で生命維持を担う「見えないホルモン」です。アパレルの男性社会の中で根性で走り続けた結果、パニック障害や不妊治療を経験。出産後の心身の変化、コロナ禍での仕事停止を経て「人生の体験こそ価値になる」と気づき、ホルモンケアの啓蒙へ。目指すのは“不機嫌”の背景をホルモンから理解し、日常にケアを根付かせる文化づくり。100万人への認知を掲げ、自立して自分をコントロールできる人を増やす挑戦を語って頂きました。 https://line.me/ti/p/DnxSzZBZ9E

  6. 21

    022.梅本建設工業株式会社 代表取締役社長 梅本大輔さん  ~3代目社長が語る、地域の安全安心を支える覚悟と未来戦略~

    富山県の老舗・梅本建設工業株式会社 代表取締役社長 梅本大輔さんをお迎えしました。1947年創業、まもなく創業80周年、3代目社長の梅本大輔さんに、会社の歩みとこれからを伺いました。幼少期は家業を強く意識していなかったものの、「入社させてください」と自ら門を叩いた背景、入社直後に携わった産学官連携の防創剤開発での奮闘、そして父の病を機に受け継いだ“会社を背負う覚悟”を語って頂きました。利益だけでなく、社員や協力会社、その家族まで含めた幸せを考える経営観。物価高・人材不足という逆風の中でも、AI・ICTで効率化し、休暇を取りやすい職場へ。地域の安全安心を支える仕事の誇りと、未来へつなぐ決意をお伺いしました。 https://uken.jp/

  7. 20

    021.株式会社ファミリア 代表取締役/株式会社symphony 代表取締役 服部謙志さん  ~看取りの志から起業へ 強みで支え合う福祉の未来~

    今回のゲストは、服部謙志さん。福祉系大学卒業後、社会福祉士などの資格を携え特別養護老人ホームで「看取り」に向き合うところからキャリアをスタートしました。理想と現実の壁に直面しながらも、建築業界への挑戦や父の急逝といった転機を経て起業し、現在は障害者グループホーム事業を中心に、就労支援(B型)も展開。奈良を起点に関西エリアへ広げる構想も語ります。「人材育成」を大きなテーマと考えられ、幹部が辞めたことで現場に入り直した経験から、社員との対話が深まり、称賛を通じてチームが育っていく実感を得たプロセスを共有。さらに「障害という枠を超えて、誰もが強みを発揮し、弱みは自然に支え合える社会をつくりたい」という志を語って頂きました。

  8. 19

    020.エスクローファイナンス株式会社 代表取締役 須田幸生さん ~4,000万円の貸倒れからの再起 中小企業の資金繰りに伴走する金融家の挑戦~

    事業資金融資を手がけるエスクローファイナンス株式会社 代表取締役・須田幸生さんをお迎えいたしました。新卒で投資用マンション販売会社に入社しながらも、配属は営業ではなく総務・採用・経理部門。高い離職率の現場で採用に携わる中、「入社する人にも会社側にも不毛だ」という思いを抱いたことが、その後のキャリアの原点となりました。不動産仲介会社で営業としてのやりがいを実感し、企業再生コンサル会社で中小企業経営者の「お金の悩み」に直面したことから、2009年にエスクローファイナンスを創業。創業直後には偽造契約書による融資詐欺で4,000万円の貸し倒れという大きな試練も経験しましたが、不動産事業での利益により約1年半で完済します。現在は、不動産・建築関連のみならず、一般事業会社にも幅広く利用してもらえる資金調達サービスを目指し、「お金を借りることへの過度な罪悪感を和らげ、経営者が本業に集中できるよう伴走する金融パートナーでありたい」と語ります。5年後には融資残高40億円を目標に、金融を通して事業者と社会の成長を支える存在を目指しておられます。

  9. 18

    019.合同会社ハピネス・フォーセット代表社員 古澤美幸さん  ~サイバー攻撃から日本を守る「分散型社会」の未来を描く挑戦者~

    古澤さんは合同会社ハピネス・フォーセット代表社員として、Web3.0総合事業に取り組んでいます。古澤さんは、ブロックチェーンを活用した分散型システムによって、他社クラウドに“預ける”のではなく、自分たちのクラウドでデータを分散管理し、ランサムウェアをはじめとするサイバー攻撃から企業や社会インフラを守る仕組みづくりを進めています。5年後には、日本に分散型システムを構築し、「自分の情報は自分で守る」社会の実現を目標に掲げています。さらに10年先には、超スマート社会を支えるシステムエンジニアの育成や、分散型システムを活用した新たなビジネスの創出にも取り組みたいと語ります。かつて息子さんの進学を十分に支援できなかった悔しさから、子や孫が経済的理由で夢をあきらめなくて済む社会、そして親が子どものジャンプ台になれる世界をつくりたいという強い思いを語って頂きました。

  10. 17

    018.有限会社舟木製作所 取締役社長 舟木政俊さん ~伝統工芸から棚板オーダーメイドへ 大手メーカー90%シェアと地方発ネット収納革命に挑む~

    祖父の代に高岡漆器のお盆や皿など伝統工芸を手掛けていた舟木さんの会社ですが、需要減少を背景に、父の代で造作家具やカウンター製作へとシフトしました。現在は大手ハウスメーカー向け棚板の約9割を製造する技術力を持ち、そのノウハウを地元ハウスメーカーや一般家庭向けにも展開しています。主婦から「ホームセンターの棚板はサイズが合わない」という声を受け、1ミリ単位でオーダーできる棚板のネットショップを開設し、リピート客が出るほど好評を得ています。今後は棚板だけでなく、玄関収納などデッドスペースを活かす収納ボックスのオーダーメイド展開も構想中です。AIなど新技術も積極的に取り入れながら、時代に取り残されないものづくりと、顧客の潜在ニーズに応えるサービスを広げてい区展望についてお伺いいたしました。

  11. 16

    017..雅設計工務 代表/Halelea(ハレレア)代表 近藤雅也さん ~端材を資源へ――京都発『ハレレア』、循環型挑戦で1000万人コミュニティ構想と災害・子ども支援へ~

    建築の現場から環境課題の解決へ——今回のゲストは、雅設計公務代表/Halelea(ハレレア)代表の近藤雅也さんです。現場監督として培った実務力を土台に、現在はリフォーム・リノベーションを中心に住まいの価値を高めておられます。注目は、建築現場で捨てられてきた端材を“見える化”し、必要な人へ無償で循環させるアプリ「Halelea(ハレレア)」。出品は無料、利用者は月額200円でもらい放題という手軽さで、DIY層や事業者の小さなニーズをつなぎます。2020年のがん罹患を転機に、「愛と優しさと思いやりの社会」を掲げ、まずは有料会員50万人、その先に1,000万人のコミュニティ形成を目指す近藤さん。災害時の有償支援や子ども・障がい者支援まで見据え、京都から世界へ広がる循環型の挑戦を語っていただきました。 https://halelea-pono.com/

  12. 15

    016.一般社団法人 小さな冒険学舎専務理事・レクリエーションマネージャー 関美佳さん~自然と街で育む「生き抜く力」  子どもと社会人の自己肯定感と、レジリエンスを引き出す冒険教育の現場~

    子どもも大人も「生き抜く力」を育てたい―。一般社団法人小さな冒険学者 専務理事・関美佳さんは、公園や街・自然の中での体験型プログラムを通じて、子どもたちにレジリエンスや自己肯定感を育む活動を続けています。火おこしや野外炊事だけでなく、電車で自力移動する「はじめての旅」など、予測不能な状況で考え、助け合い、自分の得意を見つける場を意図的に設計。30年以上の野外教育の原点には、幼少期に自然の中で仲間と感動を共有した体験があるといいます。今はその学びを大人にも広げ、固定観念にとらわれた社会人が自分の力に気づく企業研修にも力を入れています。 https://chi-bouken.jp/

  13. 14

    015.アウルプロパティ代表/株式会社螢 代表取締役 尾藤弘子さん ~空き家を資産へ変える—新宿・下落合「Hotaru」に学ぶ共助と自給の住まいづくり 地域循環型の暮らしモデル~

    今週のゲストは、アウルプロパティ代表/・株式会社螢 代表取締役の尾藤弘子さんです。不動産の売買・賃貸仲介、建物管理に加え、祖母の築72年の家を再生したシェアハウス兼シェアギャラリー「Hotaru」を新宿・下落合で運営していらっしゃいます。木の温もりを活かしたDIYの実践など、「空き家は必ず活用できる」という信念をお持ちです。シングルマザーや高齢者など住まいに困る方への開放、デザイナーやDIY人材との連携、小口出資による再生モデルを通じ、地域に新たな居場所と賑わいを生み出そうとしていらっしゃいます。自給自足・エネルギー自立の住まいづくりまで見据える美藤さんの挑戦と、空き家を“社会の資産”へ転換するヒントをうかがいました。 https://owl-property.com/

  14. 13

    014.株式会社northstar 代表取締役 今野富康さん ~自立型社会を描く すべての人が生まれたい未来へ~

    株式会社northstar 代表取締役・今野富康さんは、人材紹介会社で中小企業の採用支援を経験し、「採用が難しい会社にも必ず魅力がある」との気づきを得ました。その後、販促物制作会社で幅広い業界を担当し、顧客やエンドユーザーの本質的な価値を言語化・可視化する力を磨き、独立に至りました。現在は、企業の魅力を社会的意義として発信するマーケティング支援に加え、「セーフ&エコビレッジ」構想を推進。水・食料・エネルギーを自給し、村内で循環させる自立型コミュニティを実現しようとしています。お金に縛られず、やりがいや意義を基準に働ける社会を目指し、「すべての人がまた生まれてきたいと思える社会をつくる」というビジョンのもと、持続可能な暮らしと新しい価値観の創出に挑戦しています。 https://officenorthstar.jp/

  15. 12

    013.株式会社五力 代表取締役 渡邉祐一さん ~地域と共に歩む介護事業で心豊かな社会を築く挑戦~

    株式会社五力 代表取締役 渡邉祐一さんは、京都市で在宅介護を中心に、ヘルパー、ケアマネジャー、障がい者支援、介護タクシー、不動産など幅広い事業を展開されています。前職は飲食業ですが、地域や社員の声に応えながら事業を拡大してこられました。社名「五力」は、祖母の教えによる仏教の「五大力」に由来し、企業理念の軸となっています。渡邉さんは100年企業を目指し、地域貢献や「五力財団」の設立を通じて心豊かな社会の実現を目指しておられます。今後は介護関連の上流事業や海外展開にも挑戦し、理想を持つ人材と共に成長する組織づくりを進めていかれています。 https://herupa-goriki.com/

  16. 11

    012.ウェルビー株式会社 代表取締役 竹下隆子さん ~大人がワクワク働き子どもが未来に希望を持つ社会へ~

    「ビジョンの向こう側」今回のゲストは、ウェルビー株式会社代表取締役の竹下隆子さんです。1997年に設立し、間もなく30周年を迎える同社は、下請けから脱却し自社製品を生み出す熱意から誕生しました。現在は「ウェルビーイング実現コーチ」として経営者の孤独に寄り添い、未来を描くお手伝いをされています。ご自身もコーチングとの出会いを機に行動が加速し、マラソン挑戦や「対話の会」主催など活動の幅を広げてこられました。竹下さんが目指すのは、大人が心からワクワクして働き、その姿を見た子どもたちが未来に希望を持てる社会。企業経営を支えると同時に、次世代へ夢をつなぐ活動を続けています。

  17. 10

    011.株式会社EXCITING エキサイティング代表取締役 江夏 伊織さん

    今回のゲストは、株式会社エキサイティング代表取締役・江夏伊織さん。マグロ解体パフォーマーとして観客を魅了しつつ、企業向けのパーティーやケータリングを企画・運営する事業を展開されています。2021年、コロナ禍の真っただ中に「今だからこそ大手と同じスタートラインに立てる」との発想で起業。創業当初は数々の苦労も経験しましたが、現在はイベント需要の回復とともに依頼が殺到し、大盛況を博しています。江夏さんの理念は「自分が興奮できることを提供する」こと。自身が楽しめるからこそ人にも喜びが伝わり、主催者と共に会場を盛り上げる工夫を大切にしています。今後は全国47都道府県で「興奮」を届けること、さらにはマグロ初競りで競り落とし「エキサイティング!」と叫ぶ夢を実現することを目標に掲げています。

  18. 9

    010. Satoko Arakiさん ~現役ライターが語る、自己発信に挑む背景と喜びの気づき~

    今回は、ライターとして活躍するSatokoさんに「自己発信」への思いを伺いました。これまでご自身の考えを発信することに抵抗があり、「自分の思いなど大したことではない」と過小評価していたSatokoさん。しかし、経験や感じたことを言葉にする力を持っている以上、それを活かすことは自分の使命かもしれないと考えるようになり、新たな挑戦として「100人duet」を始められました。仕事としてのライティングでは客観性を重視し主観を抑えますが、この取り組みでは直感や個人の感覚をそのまま表現し、自己開示の喜びを感じていると語ります。また、コーチング的な要素も加わり、相手や自分の内面に潜む思いを引き出す場としても位置づけられており、ライターとしての新たな挑戦についてお伺いいたしました。

  19. 8

    009.合同会社社長のミカタ・CSO 佐藤伸次さん ~逆境を力に、伴走型で社長を育成し地方創生とデジタル地産地消に挑む志~

    合同会社社長のミカタ・最高戦略責任者(CSO)の佐藤伸次さんは、メディア出演や冠番組を通じて、障害者支援・不登校支援・地方創生・デジタルセキュリティなど幅広い課題解決に取り組んでいらっしゃいます。根底にあるのは「伴走型」で社長を育成する姿勢であり、自ら実践し背中を見せながら共に歩み、家族のように長期的に支えることを重視されています。その背景には、会社倒産や病気など逆境のご経験があり、それらが「良い時も悪い時も支え続ける」という信念を形作ったと語られています。特に地方創生に力を入れておられ、人口減少や地域産業の衰退に対して、デジタル田園都市構想や国産サーバーによる「デジタル地産地消」を推進されています。また、AIやロボットの活用による人材不足解消や事業承継の可能性についても言及されています。日本の未来に向け、官民連携や柔軟な政策対応を通じて、地方から国全体を元気にしたいという強い志をお伺いいたしました。 https://www.syachonomikata.com/

  20. 7

    008.株式会社ピープルスキル代表取締役 高島徹さん~時間価値最大化とピープルスキルで次世代へ恩送りする経営支援者~

    高島徹さんは香川県出身、パナソニックで28年間に85のプロジェクトを手掛け、経営の意思決定や組織横断の課題解決に携わってきました。50歳で独立し、現在は経営者の「時間価値最大化」を軸にコンサルティングを展開されています。経営資源の中でも最も重要なのは時間と捉え、セルフコントロールや社員の時間活用法を支援されています。松下幸之助の人材活用術を実体験から学び、発展段階に応じた経営支援を行える点が強みです。30代でのリーダーシップ失敗を契機に「ピープルスキル」の重要性を痛感し、学歴ではなく学習歴、人間関係構築力、決断力を重視。決断には数字による事実把握、論理思考、心のエネルギー維持が不可欠と説きます。現在は経営者ネットワークでも人をつなぎ、新たな価値創出を支援。今後は自身の経験を「恩送り」として次世代に伝える活動に注力していくと語られています。 https://lit.link/takashimatime

  21. 6

    007.TSK株式会社 代表取締役社長 高木亮太さん~100年企業を目指す、たゆまぬKAIZENへの取り組み~

    当初は紙袋の製造から事業をスタートされたTSK株式会社ですが、創業以来、時代の変化に柔軟に対応し、事業の幅を広げてきました。 現在では、独自の技術とノウハウを活かして多様な顧客ニーズに応える製品を提供しています。社名の「TSK」は「とってもすてきな会社」の略称として親しまれており、社員や地域社会への感謝と愛着を込めた温かい意味合いを持っています。 高木社長は、会社の歴史と伝統を大切に守りつつも、新しい挑戦を恐れず事業の成長を図る姿勢を貫き、これからも変化の時代に対応しながら、社員と共に成長し、地域社会に必要とされる企業像をお伺いいたしました。

  22. 5

    006.TAILWIND idea×design  代表デザイナー兼ライター 西本由利絵さん~企業の「物語」をつむぎ、形にするクリエイター~

    「ビジョンの向こう側」第6回目は、TAILWIND idea×design  代表デザイナー兼ライター 西本由利絵さんをお迎えしました。 ロゴや広告物の制作に加え、キャッチコピーやコラム執筆など「言葉」のデザインも強みの西本さん。大阪のデザイン・印刷会社で経験を積み、東京のデザイン会社で挫折を味わうも、現在は大阪で顧客からの継続依頼や周囲からの信頼の声を励みに活動されています。 「幸せをつなぐ共感づくりを後押しする」ことをモットーに、ビジュアルと言葉を通じて企業の共感と成長を支援されています。今後、事業承継時の思いや経験を形に残す「会社物語」サービスを展開予定。将来はこれらを集めたミュージアムとクリエイターの作品ギャラリーを併設し、企業の物語を社会の財産として広く共有することを目指されています。

  23. 4

    005.ワールドツアーシステム株式会社 会長 中川恵市さん~雇用を創り、喜びを分かち合う旅路~

    ワールドツアーシステム株式会社の中川会長は、前職を退職後「自ら雇用を生み、社員と喜びを分かち合う」ことを使命に1997年に創業。コロナ禍で旅行需要が激減する中も挑戦を止めず、2021年にはバス事業を立ち上げ、自社運営による利益向上モデルを確立しました。 教育旅行や万博関連事業を通じて信頼を積み重ね、今後は少子化時代に対応した質の高いサービスと効率的運営を追求されています。協調性と柔軟性を備えた人材とともに、会社を「生活の一部であり、やりがいを共有できる場」として未来へつなぐお話をお伺いしました。

  24. 3

    004.株式会社鶴の家 代表取締役 古澤輝樹さん

    「ビジョンの向こう側」第4回目は、愛知県の老舗和菓子店・鶴の家を運営する株式会社鶴の家 代表取締役 古澤輝樹さんをお迎えしました。 愛知県で60年近い歴史を持つ鶴の家は伝統的な和菓子と創作和菓子の両方を提供しながら、地元豊明市で愛されるお店として地域密着型の経営を行っていらっしゃいます。 契約農家からの苺や北海道産小豆の使用など、素材の調達に細心の注意を払い、和菓子の味と品質を維持していますが、これが鶴の家のブランド価値の向上に繋がっています。 今後も素材調達のさらなる強化や創作和菓子の開発を続け、更なる地域ブランドとしての価値向上を目指される戦略についてお話しいただきました。 鶴の家ホームページ:https://www.tsurunoya-toyoake.jp/ 鶴の家Instagram:https://www.instagram.com/turunoya/?igsh=MTlocmdidmV2YnBxag%3D%3D&utm_source=qr

  25. 2

    003.未來創造株式会社 代表取締役 五十嵐勇人さん

    ビジョンの向こう側 第3回目のゲストは新潟県長岡市を中心に子ども向けのマネーリテラシー教育を実施されている五十嵐勇仁さんをお迎えしました。子どもたちに早期からお金に関する体験と学習の機会を提供し、マネーリテラシー教育に貢献されています。 お金は生活に密接に関わっており、誰もが生きていく上で避けられないものですが、挑戦と改善を繰り返すことが大切であり、若いうちからお金に関する経験を積むことを教えられています。 「仕事は誰かの役に立つことで、ありがとうとお金がもらえる」ということを伝えていき、感謝の心やお金の価値や仕組みを「人生の必須科目」として子供の頃からリテラシーを積むことの重要性について語って頂きました。

  26. 1

    002.1億円の借金から年商10億円へ──再起と成長の原点

     「ビジョンの向こう側」第2回目のゲストは、企業家・AIプランナー・画家・旅人という多彩な肩書きを持つ平秀信さんです。長崎県ご出身、21年間勤務した長野県の建設会社が突然倒産し、1億円の連帯保証債務を負うことに。借金や保証人の仕組みについて無知だったことで、絶望せず淡々と現実を受け入れたとお話されます。「返せるだろう」という根拠なき自信がおありだったとも仰る平さんはその後、ご自身で建築会社「エルハウス」を設立し、わずか3年で年商10億円の企業へと成長させられました。逆境をチャンスに変える成功の鍵やマインドについてお話しいただきました。

  27. 0

    001.公民連携沖縄株式会社 代表取締役 金城智史さん

    「公園を守る、沖縄の熱い志」―利他の心で支えるインフラ経営 「ビジョンの向こう側」第1回ゲストは、公民連携沖縄株式会社の金城智史さんです。同社は都市公園の指定管理や園芸品卸売を手掛け、沖縄特有の課題であるハブ対策なども含めた市民の安全確保に尽力しています。金城社長は、過酷な環境下で働く社員のために福利厚生や給与の向上だけでなく、「なぜ働くのか」を伝える教育制度の導入を重視されています。仕事のやり方だけでなく“あり方”にこだわり、社員の誇りを育んでいます。また、稲盛和夫氏の哲学「利他の心」に共鳴し、社員が家族のために働く姿も利他と捉え、自身が社員を守る原動力としています。公園管理という社会インフラを支える現場から、経営の本質を問い直す熱い思いが語られています。 Web: https://naka-sr.jp/LinkedI: https://www.linkedin.com/in/seichi0319FaceBook: https://www.facebook.com/nakamura.seichi

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マネジメントコア・中村 代表 中村聖智

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