PODCAST · history
ミドリノラジオ
by TOKYO FM
ジャンル無用、音楽の新しい地平に誘う番組。2025年4月に開局55周年を迎えるTOKYO FMをはじめ、FM放送の歴史も紐解きます。
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レモンとすずめの“Fly so High”
「ミドリノラジオ」はいよいよ最終回。飾ってくださるゲストは、民謡や江州音頭を歌って大躍進中の中西レモンさんとすずめのティアーズの佐藤みゆきさんとあがささん。3年ほど前に知って以来、大ファンになり、何度ライヴに通ったことか。それぞれに異なる音楽背景を持つ3人が、江州音頭を要に活動を展開し、「音楽的多様性 地球規模で体現」(輪島裕介)してきました。ヒップホップとの共演や、瞽女唄のRemixにも挑戦。制作中のレモンさんのセカンド・アルバムを彷彿とさせる歌もスタジオでご披露いただきます。 さあ、一緒に音楽探しの旅に出かけよう! Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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裸の地球と響きあう、スヴァールバルにて ゲスト:MUSIC for ISOLATION(ギデオン・ジュークス、竹内理恵)
イギリス人のチューバ奏者、ギデオン・ジュークスとバリトン・サックスの竹内理恵による超低音ユニット「MUSIC for ISOLATION」はコロナ禍の中、孤立した人々に静かに寄り添う音楽を目指して結成されました。コロナ禍が落ち着き、都市が喧騒を取り戻す中、彼らが向かったのはノルウェーの北極圏にあるスヴァールバル諸島。白夜の夏に2週間滞在し、土地の自然と向き合いながら音楽を作りました。風や海、鳥、砂利道を走る車、ディーゼル発電機にまで耳をすまし、裸の地球と響きあう音楽を奏でます。10月3日にリリースされるアルバム『スヴァールバル』をいち早くご紹介、スタジオでの生演奏もお楽しみください。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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祝TOPPANホール開館25周年/室内楽の殿堂~これまでも、これからも~
10月が近づいてきました。クラシック・ファンにとっては、新シーズンの始まりを控えて、手に入れたチケットたちの出番を待つワクワク期。 この10月、東京・飯田橋にあるTOPPANホールが開館25周年を迎えます。 2000年10月の開館以来、室内楽に最適な408席の空間と豊かな響きを生かした唯一無二の企画、世界的トップアーティストから内外の若手までを迎え、大きな感動を生んできました。まさに「室内楽の殿堂」。 2015年にはサントリー音楽賞を受賞、コンサートホールが受賞したのは初の快挙です。 TOPPANホールのプログラミング・ディレクター西巻正史さんをお迎えして、新シーズンへの想いを伺います。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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続『うたのげんざいち 遍歴』中村佳穂+大竹昭子 後篇
文筆家・大竹昭子さんが発行するリトルプレス「カタリココ文庫」の最新刊は『うたのげんざいち 遍歴』と題し、 斬新かつポップな詩とサウンドで注目を集める音楽家・中村佳穂さんとの対談をまとめたもの。 座談の名手、大竹さんによって引き出された言葉は、驚くほど深く、読む人の心を揺さぶります。 新たに催されたトーク・ライブ(7月5日、南阿佐ヶ谷「ポポタム」)を紹介しつつ、中村佳穂さんの音楽世界と、 同時代を生きる大竹さんの共感を2週にわたり、お届けします。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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続『うたのげんざいち 遍歴』中村佳穂+大竹昭子 前篇
文筆家・大竹昭子さんが発行するリトルプレス「カタリココ文庫」の最新刊は『うたのげんざいち 遍歴』と題し、斬新かつポップな詩とサウンドで注目を集める音楽家・中村佳穂さんとの対談をまとめたもの。座談の名手、大竹さんによって引き出された言葉は、驚くほど深く、読む人の心を揺さぶります。新たに催されたトーク・ライブ(7月5日、南阿佐ヶ谷「ポポタム」)を紹介しつつ、中村佳穂さんの音楽世界と、同時代を生きる大竹さんの共感を2週にわたり、お届けします。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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kajiiのふしぎな手づくり楽器
ペットボトルやストロー、空き缶やトイレットペーパーの芯など、身近にあるものがアラ不思議!ステキな楽器に早変わり。「音楽と楽器をもっと身近に」をモットーに活動する二人組「kajii」(クマーマ&創)をゲストにお迎えします。このほど出版された著書『おうちでできる!kajiiのふしぎな手づくり楽器』(YAMAHA)で紹介された楽器をスタジオで作って遊ぶよ。残り少ない夏休み、これならすぐにできて、自由工作にぴったり。29個のお茶碗を組み合わせた「食琴」や美しい響きの「エアコーク」の演奏も披露します。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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祝30才!パスカルズ☆ビッグでピンクなリクエスト特集 後篇
14人のメンバー(現在は13人)がそれぞれの持ち味を生かしながらハーモニーを奏でる唯一無二のバンド、パスカルズ。その結成30年を祝って開催するリクエスト特集にたくさんのリクエストとステキなメッセージをありがとうございました。バンマスのロケット・マツさん、ギターの金井太郎さん、ウクレレ、口琴などの知久寿焼さんをスタジオに迎えてお送りします。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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祝30才!パスカルズ☆ビッグでピンクなリクエスト特集 前篇
14人のメンバー(現在は13人)がそれぞれの持ち味を生かしながらハーモニーを奏でる唯一無二のバンド、パスカルズ。その結成30年を祝って開催するリクエスト特集にたくさんのリクエストとステキなメッセージをありがとうございました。バンマスのロケット・マツさん、ギターの金井太郎さん、ウクレレ、口琴などの知久寿焼さんをスタジオに迎えてお送りします。#パスカルズ #Pascals Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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伊豫の國のオルガン
ゲスト:武久源造(鍵盤楽器奏者) パーソナリティの田中とは学生時代から50年近いお付き合いになる鍵盤楽器奏者・武久源造さんが先月、オルガンのCD(『オルガンの銘器を訪ねてVol.5 聖カタリナホール』)をリリース。松山市にある聖カタリナ学園が所有するパイプオルガンでバッハやフランクの晩年の曲を録音した。1981年に建造されたオルガンだが、演奏披露の機会が少なく、学園が今年創立百周年を迎えるのを記念して、松山出身の武久氏の演奏によるCDが作られた。バッハとフランクの遺言ともいえる慈愛に満ちた音楽を、未来に手渡す仕事について、武久さんに電話インタビューする。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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昭和100年!昭和歌謡とジャズ/ぐらもくらぶ15周年記念 後篇
2010年に戦前のジャズや歌謡曲のSP盤を復刻するレーベルとして発足した「ぐらもくらぶ」は今年15周年。復刻のみならず、国内外で活躍するジャズマンで構成される「G.C.R.管絃楽団」は戦前の歌謡曲を戦前の録音方法で再現している。7月13日には千葉で記念のコンサートを開催。 7月13日(日)開催!『昭和100年!ジャズバンド演奏と昭和の歌謡曲』ぐらもくらぶ15周年&青木研アメリカン・バンジョー・ミュージアム殿堂入り記念 - ぐらもくらぶ 公式ブログ 先週に続いて、レーベル主宰者の保利透さん、バンジョー奏者でG.C.R.管弦楽団音楽監督の青木研さんを迎える。SP時代の音楽の魅力を語り、 アメリカン・バンジョー・ミュージアムの殿堂入りを果たした青木研さんの生演奏もご披露。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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昭和100年!昭和歌謡とジャズ/ぐらもくらぶ15周年記念 前篇
2010年に戦前のジャズや歌謡曲のSP盤を復刻するレーベルとして発足した「ぐらもくらぶ」は今年15周年。復刻のみならず、国内外で活躍するジャズマンで構成される「G.C.R.管絃楽団」は戦前の歌謡曲を戦前型のベロシティマイク2本のみを使用して録音、『大土蔵録音2020』は2021年度ミュージック・ペンクラブ音楽賞ポピュラー部門最優秀賞を受賞した。7月13日には千葉で記念のコンサートを開催。 7月13日(日)開催!『昭和100年!ジャズバンド演奏と昭和の歌謡曲』ぐらもくらぶ15周年&青木研アメリカン・バンジョー・ミュージアム殿堂入り記念 - ぐらもくらぶ 公式ブログ 2週にわたり、レーベル主宰者の保利透さん、バンジョー奏者でG.C.R.管弦楽団音楽監督の青木研さんを迎える。 前篇はぐらもくらぶが再現する“戦前軽音楽大会”への誘い。青木さんのニュー・アルバムから超絶技巧演奏も。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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古典邦楽十吋盤のすすめ 後篇
かつてジャズ専門誌『ジャズ批評』の編集に携わり、ソ連や東欧、地中海のジャズについての著書もある音楽評論家の岡島豊樹さんが、古典邦楽の本を出したとあって驚愕!それも、戦後昭和の早い時期に出された十吋盤(25センチ)のLP約700枚を紹介した『古典邦楽十吋盤のすすめ』(カンパニー社)。かねてから愛読していた黄表紙作品(特に朋誠堂喜三二、恋川春町、山東京伝)に音曲が引き合いに出されていることから邦楽に興味を持ち、30年ほど前、四世竹本越路太夫の引退披露公演の放送を聴いて決定的に義太夫節にかぶれ、音源を漁るようになったという。 この時代、絵画が使われたジャケットが多く、大河ドラマ「べらぼう」に描かれた江戸時代を偲ばせるものも数多い。邦楽全般を網羅したコレクションから、後篇の28日は民謡DJの菊原清史(パラクシュ)も加わり、昨今、クラブやライヴハウスで人気を博す民謡DJにちなんで、民謡篇をお送りする。 『古典邦楽十吋盤のすすめ』はこのほど発表された「第3回音楽本大賞」で個人賞(松平あかね選)を受賞した。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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古典邦楽十吋盤のすすめ 前篇
ゲスト:岡島豊樹(音楽評論家) かつてジャズ専門誌『ジャズ批評』の編集に携わり、ソ連や東欧、地中海のジャズについての著書もある音楽評論家の岡島豊樹さんが、古典邦楽の本を出したとあって驚愕!それも、戦後昭和の早い時期に出された十吋盤(25センチ)のLP約700枚を紹介した『古典邦楽十吋盤のすすめ』(カンパニー社)。かねてから愛読していた黄表紙作品(特に朋誠堂喜三二、恋川春町、山東京伝)に音曲が引き合いに出されていることから邦楽に興味を持ち、30年ほど前、四世竹本越路太夫の引退披露公演の放送を聴いて決定的に義太夫節にかぶれ、音源を漁るようになったという。 この時代、絵画が使われたジャケットが多く、大河ドラマ「べらぼう」に描かれた江戸時代を偲ばせるものも数多い。邦楽全般を網羅したコレクションから、前篇の21日はこれぞという名盤を紹介。 『古典邦楽十吋盤のすすめ』はこのほど発表された「第3回音楽本大賞」で個人賞(松平あかね選)を受賞した。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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ふわり つなぐおわんとおと~ゲスト:影山朋子
マリンバを弾きながら歌う、マリンバの弾き語り。聴いたことありますか?これがなかなか難しいそうなのですよ。それをいとも自然にこなす女性をご紹介する。 マリンバ&ヴィブラフォン奏者にしてシンガーソングライターの影山朋子さん。 音を発したとたんにタンポポの綿毛のようにふわふわと飛翔していくマリンバの音と、自然界と手をつなぐような影山さんの声と歌詞。 更には昨年の能登半島地震の後、廃棄される運命にあった輪島塗を救い出し、復興支援に役立てる活動も立ち上げた。おととおわんがふわりとつながる。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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30才/祝!パスカルズ結成30周年
ゲスト:ロケット・マツ、松井亜由美(パスカルズ)、伊勢朋矢(映像ディレクター) 今年1月で満30才を迎えたパスカルズ。田中とは1999年から26年にわたるお付き合い。7月12日には感謝をこめて立川で無料招待コンサートを開催、また6月21日から始まるNHKの土曜ドラマ「ひとりでしにたい」(原作:カレー沢薫、主演:綾瀬はるか)では音楽を担当する。あらたな展開を予感させるパスカルズを、リーダーのロケット・マツさん、メンバーの松井亜由美さん、パスカルズの映像を手掛けてきた映像ディレクターの伊勢朋矢さんが語る。 7月26日と8月2日には「パスカルズ、ビッグでピンクなリクエスト特集」を放送。現在リクエスト募集中(〆切:7月15日)。 採用させていただいた方にはパスカルズ30周年記念文集をプレゼント https://www.tfm.co.jp/f/midorinoradio/message リクエスト、お待ちしています! Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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共鳴しよう!そうしよう!/共鳴弦トリオ「SonaSonoS」
弦楽器の弦を弾くと、その下に取り付けられた同じピッチの弦がひとりでに鳴り出す。そ んな構造を持った弦楽器が3つ集まりました。共鳴弦トリオ「SonaSonoS」(ソナソノ)。 メンバーはノルウェーの伝統楽器ハーディングフェーレの酒井絵美、ヴィオラ・ダモーレの波田生、五弦ヴィオラ・ダモーレの向島ゆり子。民族音楽や古楽、オリジナルなど幅広いレパートリーを豊かな響きで手渡されると、自分も共鳴しだす。 6月6日はデビューアルバムを引っ提げて、渋谷の公園通りクラシックスに登場。 スタジオではアルバム未収録、ギューム・ド・マショーの曲を生演奏、必聴です! Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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全身即興演奏家・巻上公一
47年続くバンド、ヒカシューのリーダーである巻上公一さんは即興演奏の達人でもある。10代から即興に目覚めていたという彼は、Voice~コルネット~口琴~ホーメイ~尺八~テルミンなどを駆使し、まさに“全身即興演奏家”と呼ぶにふさわしい。この度、パーカッションの藤掛正隆さんとの共演で『メテオールのドライバー』と題したアルバムをリリース、想定外が連続する変幻自在な即興演奏の世界へご案内。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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アルタイ、炎の守り人/チュルク・カバイ
口琴や喉歌を通じてトゥバやアルタイと深い交流を持つ巻上公一さんが昨年招聘したのが、アルタイに伝わる英雄と神々の物語カイを歌い、守り、現代に伝え続けている「チュルク・カバイ」。中心人物、ボロット・バイルシェフは二人の若者と共に、伝統の喉歌や二弦撥弦楽器トプシュール、縦笛ショール、口琴コムスを駆使した驚異的な表現で、聴くものに深遠で純粋な感動を呼び起こす。臨場感あふれるサウンドでリリースされた「晴れたら空に豆まいて」でのライヴ録音をご紹介。共演した巻上さんのご案内で、聴いてみよう! Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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フルーティスト大嶋義実が語る、あれから35年/ビロード革命と「プラハの春」
1989年、チェコスロバキアで起こった民主革命は無血革命であったため、「ビロード革命」と誇りをもって呼ばれている。その翌年開催された「プラハの春国際音楽祭」のオープニングには、共産主義政権を嫌って国外に亡命していた名匠ラファエル・クーベリックが42年ぶりに帰国し、スメタナの「わが祖国」を指揮した。TOKYO FMはその模様を深夜に生中継。当時、チェコのオーケストラで活動していた大嶋義実さんと、中継を担当した田中が、チェコの民主革命において音楽が果たした役割を語り合う。曲は「マルタの祈り」、「モルダウ」他。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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フルーティスト大嶋義実が語る“僕とプラハとフルートと”
1989年、「プラハの春国際音楽祭」を取材しにチェコスロバキアのプラハを訪れ、当時、プラハ放送交響楽団の首席フルート奏者だった大嶋義実さんと出会って以来36年。京都、高崎、チェコを拠点に活動する大嶋さんがその音楽生活を語る。昨年夏に開催された京都市立芸大の退任記念コンサートからは、フルートだけで編成されたオーケストラとの共演など、貴重な録音もご披露する。曲はモーツァルト:フルートとハープのための協奏曲ほか Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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笹久保伸の呪術的
クラシックギターを学び、2004~2008年はペルーでアンデスに暮らす老マエストロから超絶テクニックを伝授され、その魂と伝統をギターに刻んだギタリスト、笹久保伸さん。帰国後は出身地・秩父を本拠地として、「秩父前衛派」を名乗り、音楽のみならず写真、映画、美術などを通して、民俗調査や武甲山の環境問題にも取り組んでいる。4月始めに2枚のアルバム、モザンビークの音楽家マチュメ・ザンゴと共演した『Kalamuka』と、アンデス・アヤクーチョ地方の音楽をソロで奏でる『Layqa Taki』をリリースした。秩父とアンデス、秩父とアフリカが呪術的、魔術的に響き合う音世界を彼の語りと共に聴く。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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すずめのティアーズのこの1年
1年前の3月、1st Album『Sparrow's Arrows Fly so High』をリリースするや否や、大ブレークした民謡デュオ、すずめのティアーズ(佐藤みゆき、あがさ)をゲストに迎える。日本各地の民謡や江州音頭をガット・ギターをベースにしたアレンジとバルカン風のハモりで聞かせ、ブルガリアやトゥヴァの民謡とも違和感なく手をつなぐ。その心地よさと開放感に一度でハマる人は後を絶たず。『ミュージック・マガジン』誌のベストアルバム2024 Jポップ/歌謡曲部門で第1位に選ばれたのをはじめ、各地のフェスティバルにも参加し、大躍進を果たした。4月12日の『RECORD STORE DAY 2025』に合わせて、アナログ盤もリリースされる。この1年の変化、さらなる展開を二人に訊く。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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※コンサート開催中止※旧ソ連のロックは今~伝説のバンド「アクワリウム」のリーダー、ボリス・グレベンシコフ率いる「BG+」初来日に寄せて
3/30 12時30分※ボリス・グレベンシコフ BG+東京公演 開催中止※番組で紹介しました4月16日(水)開催予定の「ボリス・グレベンシコフ BG+東京公演」は開催中止となりました詳しくは→ https://x.com/bgplusjp/status/1906180101483716907旧ソ連時代から時代の象徴となってきた伝説のバンド「アクワリウム」のリーダー、ボリス・グレベンシコフ。2022年に新しいバンド「BG+」を立ち上げ、欧米を中心にコンサートツアーを続けている。その「BG+」が来月4月に初来日、東京で公演を行う。ロシア人のアーティストがこれまで、そして今、何を発信しようとしているのか。学生時代からの夢を叶えて「BG+」を招聘する「BG+日本公演事務局」の伝宝詩子さんと、80年代後半からソ連のロックに注目してきた音楽家のAyuoさんがその魅力を大いに語る。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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音楽批評家・舩木篤也、自著『三月一一日のシューベルト 音楽批評の試み』を語る 後篇
ラジオ、新聞、雑誌などでクラシック音楽の批評家として大活躍する舩木篤也さんの初めての単著『三月一一日のシューベルト 音楽批評の試み』(音楽之友社)が出版された。「音楽」と「音楽とは異なる世界」の視点を交差させ、常識や定説に抗う挑発的な論考が展開される意欲作。後篇の22日は、意外にも1975年にリリースされ大ヒットした「木綿のハンカチーフ」をオリジナルの太田裕美と、カヴァーした橋本愛の歌唱で聞き比べる。「演奏とはなにか」という問いへの回答とともに。そして、舩木さんが熱愛すす女優、若尾文子の声をめぐる妄想も。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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音楽批評家・舩木篤也、自著『三月一一日のシューベルト 音楽批評の試み』を語る 前篇
ラジオ、新聞、雑誌などでクラシック音楽の批評家として大活躍する舩木篤也さんの初めての単著『三月一一日のシューベルト 音楽批評の試み』(音楽之友社)が出版された。「音楽」と「音楽とは異なる世界」の視点を交差させ、常識や定説に抗う挑発的な論考が展開される意欲作。前篇の15日はベートーヴェンの「第九」の定説に異議申し立て。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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大熊ワタルが語る震災と音楽、そして復興~神戸、福島、沖縄/そこに歌があった
まもなく東日本大震災から14年の3.11を迎える。阪神・淡路大震災からは今年で30年。一面の焼け野が原となった神戸の長田地区で、中川敬率いるソウル・フラワー・モノノケ・サミットのメンバーとして慰問演奏を続けた大熊さんはまた、東日本大震災のわずか1か月後から、脱原発デモの先頭に立って演奏活動を行った。大熊さんの吹くクラリネットが踊り、歌があり、チンドンの響きが跳ねた。そこで音楽が果たした役割とは?大熊さん率いるジンタらムータのCD『彼方からの記憶』のプレゼントあり。応募はメッセージフォームからプレゼントの締め切りは3月17日到着分まで。当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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夫婦デュオ「ふちがみとふなと」が奏でるシアワセの形
ヴォーカルの渕上純子さんとコントラバスの船戸博史さんによる夫婦デュオ「ふちがみとふなと」が京都からご来局。 もとは他人だった二人が営む暮らしの中での悲喜こもごもや日常の風景への愛あるまなざしに、“人間て、なんて可愛いんだろう”と思えてくる。 今年1月はパスカルズのライブに低音ゲストとして出演した船戸さん、浅草で「エノケンMIX」なる公演に出演した渕上さん、それぞれのお話に加え、二人で参加した『大きな蔵、小さいうた』と題したアルバムから、「私の青空」「シアワセ」などをお届けします。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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「ねこの日」にミドリのアイドル・むぎ(猫)ちゃんに会う
天国帰りの猫のミュージシャン、むぎ(猫)が音楽家活動を始めて10年がたつ。ごく初期からその愛らしい姿と、優れた音楽性(特に木琴名人)に惚れ込み、ファンクラブの会員でもある田中美登里。2月22日の「ねこの日」のゲストはむぎちゃんしかないとばかりに、スタジオにお招きした。(メロメロでちょっと恥ずかしいニャー)沖縄県うるま市在住、宅録で音楽を作り、凝った衣装も自作という手作り派。昨年暮れにはメタバースで再現された首里劇場での仮想ライブも実現した。チャレンジ精神あふれるむぎちゃんには沖縄愛も。3月15日は浅草でソロライヴもあるニャン。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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古澤巖がゾッコンの限界突破チェリスト・作曲家ジョヴァンニ・ソッリマを語る
ジプシー音楽を取り入れた自由な演奏や情熱的なおしゃべりで人気のヴァイオリニスト・古澤巖。ゾッコンの音楽家が3月に来日公演を行う。シチリア出身のチェリスト・作曲家のジョヴァンニ・ソッリマだ。2004年の初来日で運命的に出会い、以後の来日公演は欠かさず。あらゆる境界を軽々と突破するソッリマの音楽を熱く語る。今回の100チェロ公演には自身も肩掛けチェロで参加。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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東京都現代美術館で開催中の「坂本龍一|音を視る 時を聴く」を感じるラジオ
2023年3月に亡くなった坂本龍一さんの活動は多岐にわたるが、2000年以降は美術系のアーティストとの協働により、音を空間に立体的に「設置」する、「インスタレーション」にも力を注いでいた。昨年暮れから3月30日まで東京都現代美術館で開催中の「坂本龍一|音を視る 時を聴く」では、高谷史郎氏とのコラボによる未発表作品を含め12の展示が行われており、田中美登里がレポートします。地球への危機意識を持った作品群は、触れる人にどんな影響を及ぼすだろうか。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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リンボウ先生の案内で3種の箏の演奏を楽しむ「源氏物語」とコトのこと
出演:林望、篠澤一瀲(一絃琴)、坂田美子(琵琶)、西陽子(箏)平安時代の宮中を舞台に描いた「源氏物語」には三種のコト、一絃琴・琵琶・箏が登場する。昨年の大河ドラマ『光る君へ』でも、随所に描かれていた。両国門天ホールで開催される「日本の伝統楽器体験教室 日本のコトを知っていますか?」では、体験クラス(2月)に先駆けて「レクチャーコンサート:源氏物語とコト」を開催(1月11日)。篠澤一瀲(一絃琴)、坂田美子(琵琶)、西陽子(箏)の演奏を、古文の現代語訳『謹訳 源氏物語』、『謹訳 平家物語』を著した作家・国文学者のリンボウ先生こと林望氏の司会進行で紹介する。コトをめぐる歴史的背景や精神性について知る絶好の機会。この模様を取材し、いにしえの世に思いを馳せる。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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アントネッロの濱田芳通さんが語るモンテヴェルディのオペラ「オルフェオ」の革新性
古楽アンサンブル「アントネッロ」を主宰する濱田芳通さんは“古楽界の風雲児”。ルネサンスからバロック時代の音楽に次々と新風を吹き込み、新たな古楽ファンを開拓。2021年度にはサントリー音楽賞を受賞した。その濱田さんが2月に挑むのは、最初のオペラというべき、初期バロックのモンテヴェルディが作曲した「オルフェオ」。オルフェオはオペラ界きっての人気キャラだ。約400年前の作品を彼がどのように現代によみがえらせるか、早くも2025年ベスト公演になるとの呼び声が高い。濱田さんを迎えて、この公演の聴きどころと意気込みを伺う。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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創立40周年 伶楽舎の奏でる現代の雅楽
ゲスト:宮田まゆみ(伶楽舎音楽監督)宮丸直子(伶楽舎理事)1985年に芝祐靖氏の呼びかけで発足した雅楽演奏団体「伶楽舎」は2025年に40周年を迎える。古典曲だけでなく、廃絶曲や正倉院復元楽器、現代作品の演奏など幅広い活動を展開。長年取り組んできた現代雅楽の傑作である武満徹の「秋庭歌一具」を始め、現代雅楽で構成された40周年の記念公演にかける思いを、現音楽監督の宮田まゆみさんと理事の宮丸直子さんに訊く。(生前の芝祐靖氏のインタビューも聞けます。2001年に放送した「トランスワールドミュージックウェイズ」から) Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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東条碩夫さんに訊く伝説のクラシックライヴ 後篇
1970年に開局したエフエム東京(90年から呼び名はTOKYO FMに)の70年代から80年代にかけてはクラシック音楽の番組が大きな看板だった。特に1971年にスタートした「TDKオリジナルコンサート」はカラヤン指揮ベルリン・フィルやベーム指揮ウィーン・フィルなど大物アーティストのライヴ録音を次々に放送し、クラシック・ファン、オーディオ・ファン、エア・チェック・ファン垂涎の番組として人気を博した(~1987年まで続く)。その音源の多くはのちにCDとしてリリースされている。 2週にわたり、当時エフエム東京の社員として制作・編成にあたった音楽評論家の東条碩夫さんを招き、招聘元との交渉や、録音、アーティストとの交流など、クラシックのライヴ番組の現場秘話を伺います。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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東条碩夫さんに訊く伝説のクラシックライヴ 前篇
1970年に開局したエフエム東京(90年から呼び名はTOKYO FMに)の70年代から80年代にかけてはクラシック音楽の番組が大きな看板だった。特に1971年にスタートした「TDKオリジナルコンサート」はカラヤン指揮ベルリン・フィルやベーム指揮ウィーン・フィルなど大物アーティストのライヴ録音を次々に放送し、クラシック・ファン、オーディオ・ファン、エア・チェック・ファン垂涎の番組として人気を博した(~1987年まで続く)。その音源の多くはのちにCDとしてリリースされている。 2週にわたり、当時エフエム東京の社員として制作・編成にあたった音楽評論家の東条碩夫さんを招き、招聘元との交渉や、録音、アーティストとの交流など、クラシックのライヴ番組の現場秘話を伺います。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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忘れないための忘年会2024
能登半島を襲った地震で明けた2024年。世界に目を向ければ、ウクライナもパレスチナのガザ地区も出口の見えない紛争が続いています。核戦争の脅威もちらつく今、被団協のノーベル平和賞の受賞は大きな意味を持つものでした。谷川俊太郎&武満徹、アラブの歌姫フェイルーズ、ジョン・レノンなどの平和を願う歌をお届けし、忘れてはならない1年を締めくくります。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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遺品と語る故人の思い出―遺品談話室とは
故人が大切にしていた思い出の遺品を持ち寄って語り合うことから生まれたプロジェクト「ものとかたり」。それを写真と文で綴った本『遺品談話室』が出来上がりました。 パーソナリティ田中も参加したこのプロジェクトについて、本の編集に携わった「ものとかたり」の川端美香さんと野口玲さん、そして企画段階から関わった文筆家の大竹昭子さんを招いて、語り合います。 ものを介して大切な人を語ることによって、生まれてくるのは何か。再生の時へ誘います。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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祝!結成30周年。シカラムータのリーダー大熊ワタルが語るイントロ特集
今は亡きサックス奏者・篠田昌已のDNAを継ぐクラリネット吹き、大熊ワタル率いる超異才集団・シカラムータは今年結成30周年。チンドン囃子やバルカン・トラッド、変拍子オリジナルが鮮やかにスパークする。厳選の全9曲のメリーゴーラウンドに乗って、爆笑と涙の渦にお越しください Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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西陽子とブラジルの仲間たちが奏でるKOTO BRASIL
伝統と現代の間に立ち、自由な発想としなやかな感性で箏の音楽を追及している西陽子さん。2009年からコロナ禍の前までは毎年ブラジルを訪ね、音楽交流を重ねてきた。サンパウロ出身の尺八奏者、シェン・響盟・リベイロとの出会いをきっかけにブラジル音楽を学び、現地の音楽家と共演。このほど「KOTO BRASIL」と題したアルバムが完成した。12月17日には共演者が来日して、サントリーホール ブルーローズでコンサートを開催する。箏とブラジル音楽を繋ぐものは「amor(愛)」と「nature(自然)」だという西陽子さんを迎えて送る。12月13日には和歌山城ホール / 小ホールでもコンサートを開催。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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音楽やダンスによるユーラシアン・オペラを展開してきた河崎純さんが語る『黒潮の子 』
4作目となる『黒潮の子』では、台湾、韓国の済州島、日本最西端の与那国島、世界史の十字路といえる黒潮流域の島々をテーマに、伝統音楽奏者の対話からコラボレーション作品を織り上げる。コントラバス奏者にして、作曲・演出を手掛ける河崎純さんと、映画監督・俳優の東盛あいかさんを招いて話をきく。東盛さんによる与那国語ラップにも注目。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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FM東京始まりの頃を放送の生き字引・松前紀男氏が語るアーカイヴ番組の蔵出し
“ジャンル無用、音楽の新しい地平を拓く”番組「ミドリノラジオ」のもう一つのミッションは、来年開局55周年を迎えるTOKYO FMの歴史をひもとくこと。 東海大学の学長を務め、広く放送と教育に携わった松前紀男氏を迎えた、2003年2月2日放送の「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」から、FM東京の前身、FM東海とその後の変遷をたどります。 城達也さんの「ジェット・ストリーム」や串田孫一さんの「音楽の絵本」といった懐かしい番組もお聞かせします。FM東海最後の放送(1970年4月25日)は超貴重! カール・ベーム指揮ウィーン・フィルのCD化されたライヴ音源などと共に。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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笙の奏者・東野珠実さんが雅楽・能・アイルランド音楽を融合させる作品『雪女の幻想』を語る
笙の演奏家にして作曲家の東野珠実さんを迎えて、まずは、雅楽の楽器である笙の表わす光の音楽と魅力を伺います。 12月7日には「ケルティック・クリスマス2024」のアーティストとして来日するアイルランドのコーラス・グループ「アヌーナ」と能楽師・津村禮次郎氏と共演して、小泉八雲原作の「雪女」をテーマにしたプログラムに参加。アイルランドの神秘と日本の幽玄の共振に期待が募ります。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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祝30周年!日本代表するインディペンデント・レーベルoff noteを、主宰の神谷一義さんが語るVol.3
“脱ジャンル”、“おこぼれ音楽”を標榜する「off note」は発売点数が170~180点にのぼる。30周年特集の3回目は、更に神谷さんが選んだ5曲を紹介。off noteに先立つこと3年、アカバナーからリリースしたネーネーズに始まり、つれれこ社中、奄美の唄者・里国隆、林栄一・中尾勘二・関島岳郎によるユニット、大工哲弘を中心としたアルバム「蓬莱行」まで。果たしてoff noteはユートピアにたどり着けるのか? Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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祝30周年!日本代表するインディペンデント・レーベルoff noteを、主宰の神谷一義さんとチューバ奏者・関島岳郎さんが語るVol.2
“脱ジャンル”、“おこぼれ音楽”を標榜する「off note」30周年特集の2回目は、常にジャズの中心からの脱走を図るサックス奏者・梅津和時、江州音頭の風雲児・初代桜川唯丸のDNAを継ぐ中西レモンとすずめのティアーズ、早世したサックス奏者・篠田昌已 の遺志を継ぐ音楽家たち・・・11月20日と21日に浅草木馬亭で開催される30周年記念「おこぼれ音楽祭2024」の出演者にスポットを当てる。いずれも「路上の音楽」であり、「歩く人」たちだ。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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祝30周年!日本代表するインディペンデント・レーベルoff noteを、主宰の神谷一義さんとチューバ奏者・関島岳郎さんが語る・・・
“脱ジャンル”、“おこぼれ音楽”を標榜する「off note」は、旗揚げから田中が大いに共感してきたレーベル。3週にわたる30周年特集の1回目は、10月9日&10日に浅草木馬亭で行われた記念の演奏会「おこぼれ音楽祭2024」のライヴ録音を紹介しつつ、主宰の神谷一義さんと全行程伴走中のチューバ奏者・関島岳郎さんが「ウチナージンタ」、「路上の音楽」継承を語る。 演奏はNRQ、ストラーダ、大工哲弘、石川浩司、大熊ワタルほか。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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岸野雄一が語る理想のBON DANCE
昨今はクラブでの民謡ブームと相まって、盆踊りがブーム。そこでBON DANCE MASTERというべき岸野雄一さんを迎え、盆踊り仕掛人の思い描く盆踊りの理想形に迫る。 7月に中野区大和町八幡神社で行われた大盆踊り会「DAIBON」のグルーブ感を味わいながら、10月26日に隅田公園そよかぜ広場で開催される「すみゆめ踊行列」に誘います。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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ピーター・バラカン来日50年、ラジオに寄す
今年で来日50年になるピーター・バラカンさんが長年携わってきたラジオの音楽番組への想いを語る。バラカンさん監修により2014年から続いた「LIVE MAGIC!」は今年がファイナル。10月19日は恵比寿へ! Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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パスカルズ(ロケット・マツ、石川浩司)登場!音が奏でる物語
新番組の初回は田中美登里と20年以上のお付き合いになるパスカルズのリーダー、ロケット・マツさんと石川浩司(元たま)さんがゲスト。インストバンドながら物語性を発揮、多幸感あふれる音楽の秘密に迫る。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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ABOUT THIS SHOW
ジャンル無用、音楽の新しい地平に誘う番組。2025年4月に開局55周年を迎えるTOKYO FMをはじめ、FM放送の歴史も紐解きます。
HOSTED BY
TOKYO FM
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