PODCAST · society
みんなのサステナブル
by MEIAN
暮らしの中の小さなサステナブルから、大きな社会課題まで。難しいことも、やさしく、楽しく。ゲストやリスナーのみなさんと一緒に「サステナビリティ」について考えていくトークプログラム。“主体的な消費”を少しずつ広げていけたらと思います。○隔週・金曜に配信○感想は #みんサス でお待ちしています○お便りはこちらへ https://forms.gle/MYtTLY62qAwxmk3B9…..MEIANhttps://meian-jp.comhttps://www.instagram.com/meian_jp/平井江理子 サステナブルキュレーター。「EARTH MALL with Rakuten」元編集長。持続可能な消費と教育の現場をつなぐ活動も展開。柴田隆寛 編集者。編集事務所「Kichi」主宰。メディアからブランディングまで領
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vol.8 林業をもっと自由に、楽しく|東京チェンソーズ|吉田尚樹さん・戸田光貴さん
東京の西端に位置する檜原村。都内唯一(島を除く)の村で林業を営む、東京チェンソーズさんをゲストに迎えたエピソードの後半をお届けします。70年かけて育てた木が、市場では1本数千円で取引される。その現実から、「一本まるごと」使い切るという発想が生まれました。枝も、根っこも、葉っぱも——木を「材木」ではなく「生命」として捉え直すことで、見えてくる価値があります。「良い木だから使ってほしい」という山側の想いだけでは、都市のニーズには届かない。山と街のあいだにある認識のギャップを埋める「編集力」とは何か。そして、なぜあえて「東京の木」を選ぶのか。今の森は、戦後の先人が「孫の世代の資産に」と願って植えてくれたギフトでもある。そのバトンを、どう次の100年へ手渡していくのか——林業をもっと自由に、楽しくするための試みを聞きました。■ゲストプロフィール吉田 尚樹東京チェンソーズ / 執行役員東京都杉並区出身。外資コンサルティング会社に8年勤務後、「社会と自分にとって意義のある仕事」を求め、林業に転職。一家で檜原村へ移住。現在2児の父。戸田 光貴東京チェンソーズ / 木材コーディネーター埼玉県出身。長年に渡り、企業様の「国産材利用」や「社有林活用」に伴走。「木」が街に届くまでのサプライチェーンが再構築され、森と街が共生できる「地域経済圏」を作るべく日々奮闘中。現在2児の父。.....................Spotify Podcast○感想は #みんサス でお待ちしています○お便りはこちらへ https://forms.gle/MYtTLY62qAwxmk3B9○Spotifyのリンクはプロフィールよりどうぞ平井江理子 サステナブルキュレーター。「EARTH MALL with Rakuten」元編集長。持続可能な消費と教育の現場をつなぐ活動も展開。柴田隆寛 編集者。編集事務所「Kichi」主宰。メディアからブランディングまで領域を横断し、“広義の編集”を実践中。てっぺい エクスペリエンスデザイナー。新規事業やサービス改善を担当。地域文化の価値発見と持続可能な仕組みづくりに関心を持つ。#みんサス
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vol.7 東京・檜原村の森を、次世代へつなぐ|東京チェンソーズ|吉田尚樹さん・戸田光貴さん
東京の西端に位置する檜原村。都内唯一(島を除く)の村で林業を営んでいらっしゃる、東京チェンソーズさんをゲストに迎えました。「林業を、誰もが選択できる仕事にしたい」「東京の木を、もっと身近な暮らしの中に届けたい」後継者不足や価格競争にさらされてきた日本の林業。森を守りながら産業として自立させるためにどんな取り組みをしているのか、現場のリアルな言葉で語っていただきました。毎日目にする家具や、蛇口から出る水。その背景にある森のことを、ちょっと立ち止まって考えてみたくなる30分です。• 100年の時間軸で働くということ異業種から林業に飛び込んだ経歴を持つ吉田さん。効率優先の社会とは異なる「100年かけて森を育てる」という仕事の社会的意義とは。• 街と森の距離を縮める「接点」をつくる木を売るだけでなく、森を「開き」、街へ「デリバリー」する。製品づくりや体験イベントを通じて、日頃意識しにくい森や林業を、私たちの暮らしに身近な関心事へと変えていく挑戦を深掘りします。• 「まるごと一本」で届ける、木の新しい価値これまでの林業は、太い幹以外の枝や根っこは価値がないとされてきました。しかし、東京チェンソーズは「一本まるごと」使い切ることで、木を単なる「材木」ではなく「生命」として捉え直す、クリエイティブなチャレンジ。• 先人の想いを受け取り、未来を編む戦後に植えられた木々を今の価値に変え、未来にベストな森を残すためにできること。■プロフィール吉田 尚樹東京チェンソーズ / 執行役員東京都杉並区出身。外資コンサルティング会社に8年勤務後、「社会と自分にとって意義のある仕事」を求め、林業に転職。一家で檜原村へ移住。現在2児の父。戸田 光貴東京チェンソーズ / 木材コーディネーター埼玉県出身。長年に渡り、企業様の「国産材利用」や「社有林活用」に伴走。「木」が街に届くまでのサプライチェーンが再構築され、森と街が共生できる「地域経済圏」を作るべく日々奮闘中。現在2児の父。.....................Spotify Podcast○感想は #みんサス でお待ちしています○お便りはこちらへ https://forms.gle/MYtTLY62qAwxmk3B9平井江理子 サステナブルキュレーター。「EARTH MALL with Rakuten」元編集長。持続可能な消費と教育の現場をつなぐ活動も展開。柴田隆寛 編集者。編集事務所「Kichi」主宰。メディアからブランディングまで領域を横断し、“広義の編集”を実践中。てっぺい エクスペリエンスデザイナー。新規事業やサービス改善を担当。地域文化の価値発見と持続可能な仕組みづくりに関心を持つ。
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vol.6 「フェアトレード」という言葉が消える日を目指して|フェアトレード・ラベル・ジャパン|中島佳織さん
vol.6 「フェアトレード」という言葉が消える日を目指して|フェアトレード・ラベル・ジャパン|中島佳織さん前回に引き続き認定NPO法人フェアトレード・ラベル・ジャパンの中島香さんをゲストに迎え、フェアトレードの「これからの未来」について、さらに一歩踏み込んだ内容をお届けします。2050年、コーヒーとチョコが食卓から消える?気候変動と買い叩きにより、生産者が廃業に追い込まれ、私たちの愛する嗜好品が物理的に手に入らなくなる未来。自分たちの日常を守るための、切実な「生存戦略」としてのフェアトレードを深掘りします。小学生は知っている「未来の常識」今の小学生は授業でフェアトレードの意義を学んでいます。安さが当たり前ではない未来の消費者たちに対し、大人が持つべき「想像力」と、ビジネスを継続させるための本質的な視点とは。「フェアトレード」という言葉が消える日を目指してフェアトレード・ラベルが目指すゴールは、特別なラベルがなくても、世界中のすべての取引が当たり前に「フェア」に行われる世の中を作ること。.....................Spotify Podcast○隔週・金曜に配信○感想は #みんサス でお待ちしています○お便りはこちらへ https://forms.gle/MYtTLY62qAwxmk3B9○Spotifyのリンクはプロフィールよりどうぞ平井江理子 サステナブルキュレーター。「EARTH MALL with Rakuten」元編集長。持続可能な消費と教育の現場をつなぐ活動も展開。柴田隆寛 編集者。編集事務所「Kichi」主宰。メディアからブランディングまで領域を横断し、“広義の編集”を実践中。てっぺい エクスペリエンスデザイナー。新規事業やサービス改善を担当。地域文化の価値発見と持続可能な仕組みづくりに関心を持つ。
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vol.5: 「公平な貿易」フェアトレードとは?|フェアトレード・ラベル・ジャパン|中島佳織さん
サステナブル消費の代表格とも言える「フェアトレード」の裏側には、単なる支援を超えた、驚くほど民主的で公平な仕組みがありました。今回は認定NPO法人フェアトレード・ラベル・ジャパンの中島佳織さんをゲストに迎えお話を伺います。• 「人・環境・経済」3つの柱サステナビリティに不可欠なのは環境や人権への配慮だけではありません。生産者が自立し、次世代へ繋げるための「経済」の基準が果たす役割とは。• 生産者の未来を拓く「フェアトレード・プレミアム」 商品代金とは別に支払われる奨励金(プレミアム)は、地域の組合が民主的な話し合いで使い道を決めることができます。学校建設や気候変動対策など、自分たちで課題を乗り越えるための投資に使われるこの仕組みは、まさに「自立のエンジン」。• 組織の根幹から「フェア」を貫く消費国と生産国が50%ずつの議決権を持つという、世界でも珍しい対等な意思決定プロセス。仕組みそのものがフェアであるからこそ、信頼される認証が維持される。• 消費者がつなぐサプライチェーン厳しい基準と監査をクリアした製品も、消費者が手に取らなければそのチェーンは途切れてしまいます。日々の買い物が、遠い国の生産者の生活と環境を直接的に守ることにつながる。.....................Spotify Podcast○隔週・金曜に配信○感想は #みんサス でお待ちしています○お便りはこちらへ https://forms.gle/MYtTLY62qAwxmk3B9○Spotifyのリンクはプロフィールよりどうぞ平井江理子 サステナブルキュレーター。「EARTH MALL with Rakuten」元編集長。持続可能な消費と教育の現場をつなぐ活動も展開。柴田隆寛 編集者。編集事務所「Kichi」主宰。メディアからブランディングまで領域を横断し、“広義の編集”を実践中。てっぺい エクスペリエンスデザイナー。新規事業やサービス改善を担当。地域文化の価値発見と持続可能な仕組みづくりに関心を持つ。
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vol.4 「仕組み」のデザインが行動を変える!
サステナブルを「難しく」から「楽しく」へ。見習いのてっぺいが注目する、思わず参加したくなる社会の仕組みについて深掘りします。・仕組みのデザイン福岡出身のてっぺいが、地域や文化に根ざした東京とは異なる新しいモデルを構築するために不可欠な「仕組みづくり」への関心と重要性とは。・森へ還る新しい弔い「循環葬」遺骨を自然に還し次の森を育てる「循環葬」。お葬式の枠を超え、遺族が山を訪れ故人を想う、森のサイクルを意識した発明的な仕組み。・絶滅寸前の味を守る「絶メシ」地元の良質な資源を「絶滅しそうな絶品」と名付けた高崎市のプロジェクト。言葉の力で一気にキャッチーにし、消費者の行動を変えた事例。・サウナの「整う」に学ぶ言語化の力なぜサウナは爆発的に流行ったのか?「整う」という言葉が共通の感覚を定義し、体験の価値を劇的に引き上げた事例から、流行る仕組みのヒントを探る。○隔週・金曜に配信○感想は #みんサス でお待ちしています○お便りはこちらへ https://forms.gle/MYtTLY62qAwxmk3B9…..MEIANhttps://meian-jp.comhttps://www.instagram.com/meian_jp/平井江理子 サステナブルキュレーター。「EARTH MALL with Rakuten」元編集長。持続可能な消費と教育の現場をつなぐ活動も展開。柴田隆寛 編集者。編集事務所「Kichi」主宰。メディアからブランディングまで領域を横断し、“広義の編集”を実践中。てっぺい エクスペリエンスデザイナー。新規事業やサービス改善を担当。地域文化の価値発見と持続可能な仕組みづくりに関心を持つ。
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vol.3 編集者視点で考える、ローカルの盛り上げ方
・地域活性とローカルツアー”旅を介して、地域の活性化や人々の交流に貢献する”新しい旅のカタチとは?・地方の良いものをもっと応援したい!奈良のソックスブランド〈ROTOTO〉の事例から、日本のものづくりが抱える課題や現状を考える。・「見過ごさない」主体的な消費「見過ごしてたらそのままなくなってしまう」日本の技術や文化を守っていくことの重要性について。.....................○隔週・金曜に配信○感想は #みんサス でお待ちしています○お便りはこちらへ https://forms.gle/MYtTLY62qAwxmk3B9平井江理子 サステナブルキュレーター。「EARTH MALL with Rakuten」元編集長。持続可能な消費と教育の現場をつなぐ活動も展開。柴田隆寛 編集者。編集事務所「Kichi」主宰。メディアからブランディングまで領域を横断し、“広義の編集”を実践中。てっぺい エクスペリエンスデザイナー。新規事業やサービス改善を担当。地域文化の価値発見と持続可能な仕組みづくりに関心を持つ。
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vol.2 買いものを変えると社会が変わる
・「水」とサステナブル認証身近な存在である水を題材に、認証やJUST WATERなどの海外事も踏まえて紹介。・デザインが生む“主体的な消費”の入口従来の「地球が描かれている」「緑色で」といった環境を前面に出したアプローチではなく、消費者の「美味しいし可愛いな」「手に取ってみたくなる」という感性を大事に!・サステナブルなお買いもの買いものという日常的な行為で、課題に向き合う生産者を応援したり、工芸や伝統技術の継承といった社会課題に主体的に参加することができる。.....................○隔週・金曜に配信○感想は #みんサスでお待ちしています○お便りはこちらへ https://forms.gle/MYtTLY62qAwxmk3B9平井江理子 サステナブルキュレーター。「EARTH MALL with Rakuten」元編集長。持続可能な消費と教育の現場をつなぐ活動も展開。柴田隆寛 編集者。編集事務所「Kichi」主宰。メディアからブランディングまで領域を横断し、“広義の編集”を実践中。てっぺい エクスペリエンスデザイナー。新規事業やサービス改善を担当。地域文化の価値発見と持続可能な仕組みづくりに関心を持つ。
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vol.1 はじめまして!
サステナブル消費の"入口”と「MEIAN」・「主体的な消費」って何?モノを選ぶとき、ちょっと立ち止まって考えてみる。それだけで、あなたの買い物がサステナブルになる。・「MEIAN(めいあん)」の秘密夏目漱石の作品から名付けられた、クリエイティブスタジオ「MEIAN」。日本人特有の「察しの文化」が、実はサステナブル消費のカギを握っている?・満足度が全然違う買い物の正体「どこで作られた?」「ブランドは何を大切にしてる?」そんな問いかけから始まるサステナブル な買いものは、ただモノを手に入れるだけじゃない。自分らしさと誰かへの思いやりが交わる体験となる。・今さら聞けない!SDGsとサステナビリティの違い混同しがちなこの2つを簡単に整理してみました。.....................○隔週・金曜に配信○感想は #みんサスでお待ちしています○お便りはこちらへ https://forms.gle/MYtTLY62qAwxmk3B9平井江理子 サステナブルキュレーター。「EARTH MALL with Rakuten」元編集長。持続可能な消費と教育の現場をつなぐ活動も展開。柴田隆寛 編集者。編集事務所「Kichi」主宰。メディアからブランディングまで領域を横断し、“広義の編集”を実践中。てっぺい エクスペリエンスデザイナー。新規事業やサービス改善を担当。地域文化の価値発見と持続可能な仕組みづくりに関心を持つ。
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