PODCAST · business
経営セラピストのひとりごと
by 植田 和典(中小企業診断士)
この番組は、中小企業診断士の植田和典が、小規模・中小企業経営者の孤独に寄り添う"経営セラピスト"として、経営に役立つ思考と経営者のこころの栄養になるエピソードをお届けします。プロフィールはこちらからhttps://kazueda-empathize.my.canva.site/kazueda-profile-empathize-1080-x-1920-px
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#30「生成AI、恐るべし」
生成AIと格闘した年末年始。1万8千字の原稿執筆で、頼もしい壁打ち相手になったAIが、まさかの「植田節」を定義してきた——。便利さの裏で、コンサルの仕事はどう変わるのか。AI時代に人間にしかできない価値とは何か。「生の植田節」で語る、ちょっと笑えて少し怖いすぐ先の未来の話。
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#29「令和シニア」
60歳で現役は終わり?そんな前提が崩れ始めた今、「令和シニア」という新しい生き方が注目されています。早期退職、学び直し、独立、発信——自らの10年を振り返りながら、これからのシニアの働き方と社会への影響を考えます。人生のピークは、まだまだ先にある。
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#28「定番なき時代」
「こんなこと、今までなかった」— 観光、消費、選挙... あらゆる現場で「定番」が通用しなくなっています。なぜ人の行動は読めなくなったのか、「定番なき時代」に何をすべきなのか、について考えてみました。
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#27「奇跡の塾」
東日本大震災からわずか2年後の2013年に、気仙沼で始まった経営未来塾。人に投資するという決断が、10年以上の時を経て、確かな未来をつくっていました。メンターとして関わり、いまもご縁が続くこの塾は、私の仕事観そのものを形づくった「奇跡の塾」です。
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#26「熊本地震から10年」
2026年は熊本地震から10年の年。私も烈震を経験しました。いまでも鮮明に頭と身体に残る地震の記憶。そこからのいろんな出会い。自分の人生を変えたこの地震のことを思い出してみました。
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#25「パラダイムシフト」
アメリカの2026年は、アメリカのベネズエラ侵攻という、世界を根本から変えてしまうような事件で幕をあけました。それまで当然だった価値観や考えが劇的に変化することをパラダイムシフトといいます。そのパラダイムシフトについて考えてみました。
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#24「2025年回顧」
様々な常識や前提が揺さぶられた2025年。僕個人としても、それまでの常識を超えた挑戦を試みました。それはSNS通じた情報発信。自分のメディアを持つことで、新たに発見した境地や思いについて語ってみました。
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#23「蘇る記憶」
11月25日の夕方、突然大きな地震が僕の住んでいる地域を襲いました。それは10年前の熊本地震の苦く複雑な思いと記憶を一瞬に呼び覚ましました。幸いにも今回は何も大きな災害には至らなかったけど、僕たちの日常は、いつなんどきゼロリセットを強いる災厄に襲われるかわからない怖さに満ちています。そんなことを思い出してみました。是非お聴きください。
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#22 「おかえり」
1年ぶりに気仙沼に行ってきました。ここ数年この時期に行くことにしているのですが、意外にも「おかえりなさい」と声をかけられました。とても意外でしたが、うれしかった。三陸の他のどの町とも違う気仙沼。その理由を考えてみました。
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#21「ばけばけ」
10月からの朝ドラ「ばけばけ」---個人的に大ハマりしています。数奇な人生の末に自らの意思で日本に渡り、そして大ハマりした小泉八雲。いったい日本の何にどうハマったのか。いまのインバウンドブームにも通じる現象を考えてみました。是非お聴きください。
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#20「5年目の想い」
2021年に中小企業診断士として独立してからこの10月でちょうど4年が経ちました。一心不乱の4年でしたが、振り返ればいろいろな変化と気づきがありました。5年目にあたりその想いをお話しました。是非お聴きください。
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#19「ひとづくりから始まるまちづくり」
山形県高畠町。人口2万人の小さな町で、地域の若い経営者対象の人材育成塾が令和4年から行われています。先日ここでこの事業を推進する行政マンとお話してきました。塾の紹介も含め、ぜひお聴きください。
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#18「光と影」
猛暑の本州九州を脱し涼しい北海道にいってきました。いつ行っても魅力あふれる街・札幌。しかし札幌都市圏以外の場所は多くの課題をかかえています。日本の未来の縮図のような場所について考えてみました。
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#17「楽園計画」
過去最低を更新し続けている日本人の出生数がさらに減少したそうです。いったいどうなってしまうのか??「絶滅」の二文字が頭をよぎった頃、とても興味深い、ある「実験」のことを知りました。その驚愕の内容と顛末とは…?
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#16「固定観念」
未曾有の賃上げ、物価高騰。経営環境はますます厳しくなるのに、数字の相談を自ら進んで僕ら士業や公的支援機関にしてみようと行動する事業者さんはとても少ない。その問題を考えてみました。
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#15「最低賃金」
最低賃金がまた引き上げられるという方向が先日示されました。上げ幅は史上最大。経営環境厳しき折、中小企業経営者にとってまたひとつ大きな頭痛のタネが増えました。
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#14「外からの刺激」
30年前に転職した先は電力会社。会社始まって以来の初の中途採用入社でした。なぜ外の人間を入れようとしたのか。ある役員さんから衝撃の話が...
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#13「政治とマーケティング」
SNSが席巻したこの前の参議院選挙。これまで政治に関心が薄かった層が投票行動を起こしたことで最近話題です。すごいマーケティングパワーを持つSNS。でもいいことばかりではないような... について考えてみました。
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#12「駆逐されない仕事」
いまや仕事でも生活でも なくてはならなくなった生成AI。特にchantGPT4oの登場は私たちの仕事や生活を劇的に変えました。ますます便利に有能になるAIにより置き換えられるものは何かを考えてみました。
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#11「映画『国宝』読後感」
話題の映画「国宝」をみてきました。師匠と弟子が真剣に向き合うことで脈々と引き継がれる芸と文化。そこから「いま」という時代に思いを致してみました。是非お聴きください。
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#10「バック・トゥ・ザ...」
僕が社会人になった1984年のころの職場に思いを馳せてみました。PCもねぇ、スマホもねぇ♪..な時代。いったいどうやって仕事をしていたのか思い出せません。それに比べていまは... 是非お聴きください。
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#9「手取りをふやそう」
固定費が「固定」せず上がり続ける時代。そんな時代に負けないために、改めて自社の儲けの構造を点検しましょう、というお話です。是非お聴きください。
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#8「計画」
今年は6月から暑いですね。今回は間近に迫った夏休みを前に、「計画」について思いを巡らせてみました。是非お聴きください。
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#7 「静かなる有事」
一見、穏やかで何もないように見えていても、わたしたちの生活や社会の安定、そして経営の基盤までもが脅かされる深刻な問題が静かに進行している...? 是非お聴きください。
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#6「ヤバっ」
梅雨入りしましたね。今回はどんよりした空を眺めながら、言語の貧困化と言葉化の問題について考えてみました。
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#5「実はね...」
目の前の経営者さんにこの一言を言ってもらえるかどうかが、僕たち支援者の価値でもあります。支援者目線で関係づくりのヒントをお話します。
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#4「べらぼう」
今年のNHK大河ドラマ、主人公は江戸時代の“出版ベンチャー”を立ち上げた商人。武士ではなくビジネスマン。今を生きる経営者にもきっと響くこのドラマ。なぜ面白いのかを経営の目線で考えてみました。
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#3「スモールビジネスの時代」
かつての「大衆」はどこへ。価値観が多様化し、細分化された時代こそ、小さな事業、小さな会社にとってはビッグチャンスの到来では。小さくても強い事業の条件とは?
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#2「Yes, We Can」
たった3つの単語からなるこのフレーズが、なぜこんなにも心に響くのか。経営者さんをやる気にさせる魔法の言葉。最近経験した実体験をお話します。「先生」と呼ばれている人にぜひ聞いてほしいです。
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#1 「アンラーン」
第1回目は、僕(植田)がいま「悶絶」しながら取り組んでいる「あること」についてお話しました。足を踏み入れたことがない新しい世界になんとかたどりつくために必要なこととは…?
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この番組は、中小企業診断士の植田和典が、小規模・中小企業経営者の孤独に寄り添う"経営セラピスト"として、経営に役立つ思考と経営者のこころの栄養になるエピソードをお届けします。プロフィールはこちらからhttps://kazueda-empathize.my.canva.site/kazueda-profile-empathize-1080-x-1920-px
HOSTED BY
植田 和典(中小企業診断士)
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