PODCAST · history
歴史とか世界遺産とかを語るラジオ
by tomosawa
世界遺産にまつわる歴史やテーマで話しています。週2回(月曜日、木曜日)午前6時ごろ配信します。※世界遺産検定マイスター※専門家ではありませんので、独自調べ、個人の見解もありますが温かいお耳でご視聴ください。お便り、アンケートフォームはこちらhttps://forms.gle/9ckpwk6m9AQVSTcaA
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芸術と世界遺産⑦壊れる芸術:近代芸術
破壊は新しい創造のためのプロセスだった。壊れた世界を、どう認識し、どう生きるか。①アントニ・ガウディの作品群②カタルーニャ音楽堂とサン・パウ病院③デッサウ、ヴァイマール、ベルナウのバウハウスとその関連遺産群④ブラジリア
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芸術と世界遺産⑥革命の芸術:印象派
印象派とは?誕生した時代背景について紹介しています。ル・アーヴルで、モネが描いた産業化された港町の霧と光は、新しい絵画の出発点となり、印象派が切り開いた光と色彩の自由はゴッホを通して、やがて人間の内面を表す芸術へと向かいました。
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998
芸術と世界遺産⑤感情の爆発:バロックとロココ
ローマ(ルネサンスからバロックへの転換:宗教が利用した感情) ヴェルサイユ(王が感情を利用した) ヴァル・ディ・ノート(都市の感情) ヴュルツブルク(バロックからロココへの転換:空間の軽やかさ) ポツダム:サンスーシ宮殿(ロココの完成:個人の感情と次代への橋渡し)
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芸術と世界遺産④人間の発見:ルネサンス
芸術は神を表現するものから、王たちの権威を示すものとなりましたが、その後は人の手に戻りました。ルネサンスに芸術はどの様に形を変えたのか、そんな話です。1️⃣ フィレンツェ歴史地区 → 人間の知性の誕生(ブルネレスキ) 2️⃣ ウルビーノ歴史地区 → 人間中心主義の理想都市(人文主義) 4️⃣ フェラーラ → 計画都市と人間理性3️⃣ ローマ歴史地区/バチカン市国 → 人間の肉体と精神の極致(ミケランジェロ) 5️⃣ ヴェネツィア → 人間の個性と文化の広がり
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芸術と世界遺産③王のための芸術:美しい秩序
王の欲で芸術は進化した?帝国が大きくなるに従い、王たちが考えたこと。世界の秩序を暴力ではなく芸術で導く。①ペルセポリス:帝国の威信 ②紫禁城(故宮):宇宙の秩序 ③ヴェルサイユ:自然までも支配する絶対的権力 ④タージ・マハル:記憶になる
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995
芸術と世界遺産②神のための芸術「神殿と宗教美術」
神のための芸術、世界遺産に宿る。1️⃣ アジャンター石窟群(祈りの空間)2️⃣ アクロポリス(理想の神像)3️⃣ ボロブドゥール(建築=教典)4️⃣ アンコール(宗教=宇宙=国家)5️⃣ シャルトル(光の神学)
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994
芸術と世界遺産①芸術の始まり「洞窟壁画 ・岩絵」
「芸術と世界遺産」というシリーズで世界遺産を紹介します。芸術が誕生したと言うに相応しい世界遺産があるとすればどんなものでしょうか?今回は世界中にある洞窟壁画や岩絵などを紹介しています。「ヴェゼール渓谷の先史遺跡群と装飾洞窟群」「アルタミラ洞窟と北スペインの旧石器時代の洞窟画」「ビンベトカの岩陰遺跡群」「タドラールト・アカークスの岩絵遺跡群」「セラ・ダ・カピバラ国立公園」「カカドゥ国立公園」
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993
人類の転換点と世界遺産⑧世界の味が一変した
世界の食が変わった日。コロンブス交換によって世界が変わる。
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人類の転換点と世界遺産⑦『写実性』は生きるためか芸術か
3万年以上前に描かれた壁画が写実的だった理由。それはアートだったのか、それとも生きるために必要だったのか?ラスコーよりも古い洞窟に残された壁画の謎に迫る?世界遺産「アルデシュ県ポン・ダルクの装飾洞窟:ショーヴェ・ポン・ダルク洞窟」※編集ミスで同じことを2回言ってる所がありました🙇♀️
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人類の転換点と世界遺産⑥法治国家の始まり?
世界遺産バビロンにかつて建てられた高さ2メートルを超える漆黒の石柱。そこに刻まれたのは、ハンムラビ王の理想の正義。それこそが法による秩序の形成、法治国家への第一歩だったのかもしれません。(個人の見解を多く含みます)
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990
人類の転換点と世界遺産⑤文字による文明の記録
舞台はエジプト。古代エジプトで産まれたヒエログリフと、文字が記録となり、文章となった歴史です。ピラミッドの内部に残されたヒエログリフに書かれていたのはどんなことだったと思いますか?
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人類の転換点と世界遺産④科学的思考
イタリアピサで行われたという、伝説の実験。それが事実だったのかはさておき、ガリレオが証明した真実は世界を変えた、はずだった。ガリレオが残したものがなんだったのか。なぜあの頃天動説を覆すことができなかったのか。そんなお話しです。
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人類の転換点と世界遺産③働き方改革ー福利厚生の誕生
200年ほど前の働き方改革!理想のワークライフバランス「8:8:8」。#ニュー・ラナーク
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人類の転換点と世界遺産②民主主義が生まれた
古代ギリシャで生まれた民主主義。もしかしたら民主主義はまだ完成していないのでは、そんな事を考えさせられるお話しでした。#アテネのアクロポリス
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人類の転換点と世界遺産①宗教の誕生と寛容
なぜ信仰が生まれるのか、世界一古い宗教誕生の地?古代インドの寛容の精神はアショーカ王から?#ギョベクリ・テペ #サーンチーの仏教建造物群 #エローラの石窟寺院群
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985
世界を変えた「発明」と関連する世界遺産⑧周波数ホッピング
今の生活になくてはならないBluetoothや Wi-Fi、ワイヤレスの世界はここから始まった!と言っても過言ではない。「周波数ホッピング」はハリウッド女優の発明だった!※世界遺産の紹介はありません
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世界を変えた「発明」と関連する世界遺産⑦ペニシリン
世界を変えた、医療の歴史を変えた、人間の寿命を変えた、とにかくすごい発明ペニシリン。それは戦争という時代の中で求められた奇跡の薬でした。
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世界を変えた「発明」と関連する世界遺産⑥写真
世界を変えた発明、本日ご紹介するのは写真。写真の誕生は便利や効率だけではなく、人の価値観やジャーナリズムのあり方に大きな影響を与えていきました。関連する世界遺産の紹介はありません。
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982
世界を変えた「発明」と関連する世界遺産⑤蒸気機関
イギリスの産業革命に併せて歴史に登場する蒸気機関ですが、実はその始まりは古代ローマだったとか。それは壮大なバトンリレーの歴史でした。#世界遺産#蒸気機関の歴史
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981
世界を変えた「発明」と関連する世界遺産④活版印刷技術
世界を変えた発明。本日ご紹介するのは「活版印刷技術」。発祥は中国といえそうですが、今回はヨーロッパっで発明された技術を紹介しています。なぜヨーロッパだったのか?わりとシンプルな理由でした。
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980
世界を変えた「発明」と関連する世界遺産③羅針盤・コンパス
中国で誕生した南を示す小さな針の進化の歴史。世界を変えた羅針盤。#ヴェネツィアとその潟#リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔#羅針盤の歴史#コンパスの歴史🧭
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世界を変えた「発明」と関連する世界遺産②火薬からダイナマイト
発明が世界を変える。火薬の誕生からダイナマイトの利用まで。世界遺産との関連は?#火薬の歴史#イスタンブル歴史地区#ダイナマイトの発明#レーティッシュ鉄道
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978
世界を変えた「発明」と関連する世界遺産①紙(製紙技術)
この発明が世界を変えた。第1回目は「紙」の発明。紙が発明される前の記録、世界最古の紙、製紙技術の完成、そしてヨーロッパの産業革命まで。#古代都市テーベ#ペルガモン#敦煌の莫高窟#ヴェルラの砕木パルプ板紙工場
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ムガル帝国⑥第6代皇帝アウラングゼーブ
ムガル帝国の光と影の歴史。第6代皇帝アウラングゼーブの治世は帝国の終わりの始まりでした。アウラングゼーブが貫いた信念が帝国を崩壊へ導きます。#世界遺産
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ムガル帝国⑤第5代皇帝シャー・ジャハーン
ムガル帝国シリーズ、第5代皇帝シャー・ジャハーンが残した世界遺産。
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ムガル帝国④第4代皇帝ジャハーンギール
ムガル帝国シリーズ第4回目は、ジャハーンギールの時代です。妃の権力が高まる中、皇帝は何をしていたのか、そして跡を継ぐのは誰か。
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974
ムガル帝国③第3代皇帝アクバル
ムガル帝国の歴代皇帝、3人目はアクバル。なぜイスラムの王朝をインドで大帝国にすることができたのか。世界遺産「ファテープル・シークリー」とは。
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973
ムガル帝国②第2代皇帝フマーユーン
ムガル帝国の第2代皇帝フマーユーンの生涯。父バーブルに負けないくらい苦難の多い人生でした。ムガル帝国は早くも滅亡してしまいます。#ムガル帝国 #世界遺産
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972
ムガル帝国① 初代バーブル
ムガル帝国、創設者であり初代皇帝バーブルの人生。#ムガル帝国
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中世インド史⑥ ヴィジャヤナガル王国
中世インド史。中世中期より、今回はデリー・スルターン朝に反旗を翻して、インド南部で建国したヒンドゥー教の王朝ヴィジャヤナガル王国についてご紹介します。#世界遺産#ヴィジャヤナガル王国
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970
中世インド史⑤ デリー・スルターン朝
中世インド史。中世中期のデリー・スルターン朝をご紹介。デリー・スルターン朝は北インドを支配した5つのイスラム王朝「奴隷王朝、ハルジー朝、トゥグルク朝、サイイド朝、ロディー朝」の総称です。インド史において、本格的なイスラム支配が定着した最初の時代のお話。#世界遺産#クトゥブ=ミナール
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中世インド史④仏教を保護したパーラ朝
中世インド史、前期にインド東北で繁栄したパーラ朝をご紹介。インド最後の仏教王朝?仏教がインドから姿を消した理由はパーラ朝にあった?(少し過言です)#世界遺産#パーラ朝#パハルプールの仏教寺院遺跡群
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中世インド史③タミル系王朝後編「チョーラ朝・パーンディヤ朝」
中世インドで活躍した王朝と関連する世界遺産をご紹介します。インド南部で勢力をふるったタミル系王朝の中から、チョーラ朝と、パーンディヤ朝について解説します。※また読み間違えてしまいました(版図→ ×はんず⚪︎はんと)
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中世インド史②タミル系王朝前編「パッラヴァ朝」
中世インド史。インド南部で繁栄したタミル系王朝とは?今日はパッラヴァ朝と、関連する世界遺産をご紹介します。#世界遺産 #パッラヴァ朝#マハーバリプラムの建造物群
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中世インド史①ラージプート諸国
インドの歴史、中世編。ラージプート諸国と関連する世界遺産をご紹介します。#世界遺産#ラージャスターンの丘陵要塞群#カジュラーホーの建造物群
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2025年に登録された世界遺産⑥「インドのマラーター軍事景観群」
本日ご紹介する世界遺産は、「インドのマラーター軍事景観群」。17世紀から19世紀にかけてインド西部に栄えたマラーター王国が築き上げた、12の要塞群からなる広大な遺産です。#世界遺産
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2025年に登録された世界遺産⑤マンダラ山脈のディ・ギッド・ビィの文化的景観
2025年に登録されたカメルーンの世界遺産、「マンダラ山脈のディ・ギッド・ビィの文化的景観」をご紹介します。話の半分くらいは想像のお話しです。
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2025年に登録された世界遺産④カルナックとモルビアン海岸の列石群
本日ご紹介するのは、「カルナックとモルビアン海岸の列石群」です。ストーンヘンジよりも古い時代に建設された巨石が数多く残る遺跡です。ストーンヘンジやエーヴベリーの遺跡と比較してその違いも解説しています。
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2025年に登録された世界遺産③パナマの植民地時代の地峡横断道路
今回登録されたパナマ地峡の横断道路は、16世紀以降、太平洋と大西洋を結ぶ重要な交易路として栄えた歴史を物語る遺跡群です。2025年に新たに世界遺産として登録されたものですが、それ以前に登録されていた「パナマ・ビエホ考古遺跡とパナマの歴史地区」もこの遺産に統合されました。
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2025年に登録された世界遺産②ミノア文明の宮殿群
本日ご紹介するのはギリシャ共和国の世界遺産「ミノア文明の宮殿群」です。この世界遺産は、エーゲ海最大の島・クレタ島に点在する複数の宮殿遺跡から構成されています。「クノッソス遺跡」「ファイストス」「マリア」「ザクロス」「ゾミントス」「キドニア」
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2025年に登録された世界遺産①バイエルン王ルートヴィヒ2世の宮殿群:ノイシュヴァンシュタイン、リンダーホーフ、シャッヘン及びヘレンキームゼー
2025年の世界遺産委員会で新しく登録された世界遺産の中から「2025年に登録された世界遺産①バイエルン王ルートヴィヒ2世の宮殿群:ノイシュヴァンシュタイン、リンダーホーフ、シャッヘン及びヘレンキームゼー」を紹介します。#世界遺産#ルートヴィヒ2世
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ウズベキスタンの旅④世界遺産「サマルカンド」その2
ウズベキスタン、世界遺産を巡る旅の最終回。YouTubeのURL限定動画はhttps://youtu.be/UAqOTTZk2e8?si=SqeRaTz86_Qq030Fから
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ウズベキスタンの旅③世界遺産「サマルカンド」その1
ウズベキスタンの世界遺産巡り3回目は、いよいよサマルカンドの紹介です。世界遺産「文化交差路サマルカンド」の構成資産のうち、シャーヒ・ズィンダ廟群、ビービー・ハーヌム・モスク、レジスタン広場を巡りました。#世界遺産#サマルカンドYouTubeで画像を合わせた動画版も配信しています。
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ウズベキスタンの旅②世界遺産「シャフリサブス」
ウズベキスタンの世界遺産を巡りました。2回目の本日はシャフリサブスの様子をご紹介します。YouTubeの限定動画で画像も公開していますので、そちらもどうぞ。
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ウズベキスタンの旅①世界遺産「ブハラ歴史地区」
ウズベキスタンの世界遺産を巡りました。第1回目の本日は「ブハラ歴史地区」を巡るお話しです。現地で撮影した画像を動画にしたバージョンをYouTubeで限定公開しています。https://youtu.be/riV9FIMYgrg?si=3zVNb1sIqdtzNzZ7
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ミャンマーの歴史④コンバウン王朝、そしてイギリス支配からの独立
ミャンマーの歴史、最終回。最後に登場するのがコンバウン王朝。そしてイギリスからの独立までを一気にご紹介。世界遺産の紹介はありません。
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ミャンマーの歴史③分裂からのタウングー王朝
※インフルエンザにかかってしまい、前回の配信はお休みさせて頂きました。ミャンマーの歴史と世界遺産3回目。本日は世界遺産の紹介はありません。アヴァ王朝、ペグー王朝、統一王朝タウングー王朝の登場。
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ミャンマーの歴史②バガン王国とバガン考古遺跡群
ミャンマーの歴史と世界遺産。第二回目の本日はバガン!#世界遺産 #バガン
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ミャンマーの歴史①古代ピュー王国
ミャンマーの歴史と世界遺産。ピュー族が残した都市遺跡。
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タイの歴史と世界遺産⑤近代化とタイ王国の誕生
タイの歴史。最終回は、シャムからタイへ、その変遷にあったのは!?植民地にならなかった巧みな外交。そんな話です。
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ABOUT THIS SHOW
世界遺産にまつわる歴史やテーマで話しています。週2回(月曜日、木曜日)午前6時ごろ配信します。※世界遺産検定マイスター※専門家ではありませんので、独自調べ、個人の見解もありますが温かいお耳でご視聴ください。お便り、アンケートフォームはこちらhttps://forms.gle/9ckpwk6m9AQVSTcaA
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tomosawa
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