PODCAST · society
怠惰な思考ラジオ
by 怠惰な思考ラジオ
普段の生活では考える必要のない、ノイズのようなグリッチのような思考を言葉にしたラジオ。少し考えることが好きな、何の変哲もない大人3人が特定のテーマについて幅広く取り上げる。専門家ではない人たちが、リベラルアーツや人文学の楽しさ、面白さを語る、社会彫刻的な時間をお楽しみください。
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【#18】抽象絵画を知ろうーpart1
今回のエピソードは、ずっと気になっていた抽象絵画についてざっくりと学ぶ回のpart1となっております。ウィリアム・ターナー、クロード・モネ、ワシリー・カンディンスキー、ピエト・モンドリアン、ウィリアム・デ・クーニング、ジャクソン・ポロック、マーク・ロスコなどの作品に触れながら、なぜ抽象画を描くのか?抽象画はどのように鑑賞すればいいのか?という問いに答えていくエピソードです。 【主な内容】 「写真技術と相対性理論という時代背景」 「ウィリアム・ターナー『カレー埠頭』と『吹雪』の違い」 「モネはまだ写実的?」 「音楽を絵画にしようとしたシェーンベルクやカンディンスキー」 「新造形主義は全然わからない?」 「描くことを問い直したジャクソン・ポロック」 「心象的なマーク・ロスコ」 「カントやフロイトから考える抽象画」 【参考文献】 ・エリック・R・カンデル『なぜ脳はアートがわかるのか ―現代美術史から学ぶ脳科学入門』青土社() 【その他】 番組内でMCを務めている、ワカバヤシのBlogや音楽などの制作活動はこちらから。https://linktr.ee/yuki_wakabayashi
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【#17】人々が魅了されるSFの世界ーpart3
今回のエピソードは、3人が好きなSF映画やSF小説について話しています。「人々が魅了されるSFの世界」というテーマで、SFの何が魅力的なのか?どういったSF作品に惹きつけられるのか?について、初回は、それぞれ3人が『攻殻機動隊』『メッセージ(原作:あなたの人生の物語)』『星を継ぐもの』をメインに取り上げながら自由に語る回となっています。 【主な内容】 「TENETを中心にサイエンス的な知的好奇心を満たすSFについて語る」 「SF映画を見ることで、その後の勉強につながる?」 「幻想怪奇なものは、学術よりなものからエンタメ的なものまで色々ある?」 「科学的整合性がとれていた方がテンションあがる?」 「作品の中で幻想怪奇なものが一貫しているとよい?」 「SF(スペースオペラ)は西部劇の延長上?」 「SFは、そのときの科学の発展をもとにして未来を想像するさせる?」 「私たちの日常に溢れてしまっている機械に対して、改めて問いを立ててくれるものがSFである?」 【参考文献】 ジェイムズ・P・ホーガン『星を継ぐもの』創元SF文庫(2023) テッド・チャン『あなたの人生の物語』ハヤカワ文庫SF(2003) 柴野拓美『柴野拓美SF評論集 (理性と自走性――黎明より)』 東京創元社() 【その他】 番組内でMCを務めている、ワカバヤシのBlogや音楽などの制作活動はこちらから。https://linktr.ee/yuki_wakabayashi
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【#16】人々が魅了されるSFの世界ーpart2
今回のエピソードは、3人が好きなSF映画やSF小説について話しています。「人々が魅了されるSFの世界」というテーマで、SFの何が魅力的なのか?どういったSF作品に惹きつけられるのか?について、初回は、それぞれ3人が『攻殻機動隊』『メッセージ(原作:あなたの人生の物語)』『星を継ぐもの』をメインに取り上げながら自由に語る回となっています。 【主な内容】 「SFは文明批判と幻想怪奇なものの比率でできている?」 「SFの時代設定に、文明批判があらかじめ組み込まれている?」 「SFは人間文明全体の運命を探究する文学である?」 「詩情(ポエジー)のようなものも作品に必要である?」 「科学的な整合性をどれくらい求めるのかで好みが分かれる?」 「ありながらよく見えていないものを、時空間や枠組みをずらすことでよく見えるようにする。それがうまくできるのがSF?」 「SFにも文芸作品としての価値がなくてはならない?」 【参考文献】 ジェイムズ・P・ホーガン『星を継ぐもの』創元SF文庫(2023) テッド・チャン『あなたの人生の物語』ハヤカワ文庫SF(2003) 柴野拓美『柴野拓美SF評論集 (理性と自走性――黎明より)』 東京創元社() 【その他】 番組内でMCを務めている、ワカバヤシのBlogや音楽などの制作活動はこちらから。https://linktr.ee/yuki_wakabayashi
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【#15】人々が魅了されるSFの世界ーpart1
今回のエピソードは、3人が好きなSF映画やSF小説について話しています。「人々が魅了されるSFの世界」というテーマで、SFの何が魅力的なのか?どういったSF作品に惹きつけられるのか?について、初回は、それぞれ3人が、『攻殻機動隊』『メッセージ(原作:あなたの人生の物語)』『星を継ぐもの』をメインに取り上げながら自由に語る回となっています。 【主な内容】 「ジブリ最新作『君たちはどう生きるか』を見た感想」 「ジブリ作品はおとぎばなしっぽい?」 「SFは今後起こるかもしれない未来に対する本質的な問い?」 「SFで描かれる未来はどちらかと言うとデストピア的?」 「未知のものを既成の言葉でどれだけ表現できているのか?」 「科学に基づいて謎解きをしてくれるのが魅力的?」 「SFには、現在につながる問いを含むものと学術的な面白さがある?」 【参考文献】 ジェイムズ・P・ホーガン『星を継ぐもの』創元SF文庫(2023) テッド・チャン『あなたの人生の物語』ハヤカワ文庫SF(2003) 【その他】 番組内でMCを務めている、ワカバヤシのBlogや音楽などの制作活動はこちらから。https://linktr.ee/yuki_wakabayashi
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【#14】倫理学?について考えるーpart4
今回のエピソードは、ポップカルチャーの中で描かれる”善悪”や”対立”を通して倫理について考えていく回の混迷を極める最終回になっています。私たちが映画やアニメの登場人物に共感したり、嫌いになったりするのはなぜか?このように制作者によって視聴者の心がコントロールできるのは、我々の中に何か共通の倫理観がインストールされているのではないか…。そんなことをドラマ『ブレイキング・バッド(Breaking Bad)』を中心にあちらこちらに飛び火しながら考えていきます。 【主な内容】 「人や動物を殺してはいけない理由を子供にどう伝えるか?」 「『道徳性に役立つ自然的素質』とは共感性のことである?」 「共感性の質は学習によって身に付く?」 「成長する中で、人は共感の身体拡張を行なっている?」 「自分が人を思う気持ちが、論理的に説明できないことが希望」 「他者のオーラをバーチャルに纏う優しさが倫理である?」 「倫理観は全体の答えがなく、各個人にしかない?」 【参考文献】 平尾昌弘著『ふだんづかいの倫理学』晶文社(2019年) 秋元康弘著『今を生きるカント倫理学』集英社新書(2022年) 児玉聡著『功利主義入門ーはじめての倫理学』ちくま新書(2012年) 永井均著『倫理とは何か 猫のアインジヒトの挑戦』ちくま文芸文庫(2011年) 千葉雅也著『現代思想入門』講談社現代新書(2022年) 【その他】 番組内でMCを務めている、ワカバヤシのBlogや音楽などの制作活動はこちらから。https://linktr.ee/yuki_wakabayashi
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【#13】倫理学?について考えるーpart3
今回のエピソードは、ポップカルチャーの中で描かれる”善悪”や”対立”を通して倫理について考えていく回の混迷を極める3回目になっています。私たちが映画やアニメの登場人物に共感したり、嫌いになったりするのはなぜか?このように制作者によって視聴者の心がコントロールできるのは、我々の中に何か共通の倫理観がインストールされているのではないか…。そんなことをドラマ『ブレイキング・バッド(Breaking Bad)』を中心にあちらこちらに飛び火しながら考えていきます。 【主な内容】 「コックピットの中にいる小さな自分は人を助けたがっている?」 「群れの中では利己的な個体よりも利他的な個体の方が種として生存に有利?」 「人間は盲目でも他者の感情を読み取ることができる?」 「出産が大変なのは相互扶助を前提にしているから?」 「自己犠牲に感動するのは何故か(映画アルマゲドンより)」 「ベルクソンの弧から考えるエントロピーの減少」 「死を迎えることは贈与である?」 「自分が他者を思いやる気持ちに、簡単に答えが出ないでほしい」 「自分の倫理観を肯定するためには、疑い続けなければならない」 「感動する作品を作るということは、同じような他者がいることを前提にしている?」 「多様な側面を包括せずに意思決定をすることは暴力である?」 【参考文献】 平尾昌弘著『ふだんづかいの倫理学』晶文社(2019年) 秋元康弘著『今を生きるカント倫理学』集英社新書(2022年) 児玉聡著『功利主義入門ーはじめての倫理学』ちくま新書(2012年) 永井均著『倫理とは何か 猫のアインジヒトの挑戦』ちくま文芸文庫(2011年) 坂本龍一、福岡伸一著『音楽と生命』集英社(2023) 【その他】 番組内でMCを務めている、ワカバヤシのBlogや音楽などの制作活動はこちらから。https://linktr.ee/yuki_wakabayashi
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【#12】倫理学?について考えるーpart2
今回のエピソードは、ポップカルチャーの中で描かれる”善悪”や”対立”を通して倫理について考えていく回の混迷を極める2回目になっています。私たちが映画やアニメの登場人物に共感したり、嫌いになったりするのはなぜか?このように制作者によって視聴者の心がコントロールできるのは、我々の中に何か共通の倫理観がインストールされているのではないか…。そんなことをドラマ『ブレイキング・バッド(Breaking Bad)』を中心にあちらこちらに飛び火しながら考えていきます。 【主な内容】 「人間は行動する前に選択している?」 「選んだつもりはなくてもその行動から価値が生まれてしまう?」 「倫理は人間の生活にあってしまうものである?」 「カント的には行為の結果は善悪に直結しない?」 「動機に善悪が宿っているのか結果に善悪があるのか?」 「客観的な立場から被利己的に振る舞うことが善である?」 「相互性の原理に基づいて人間は生きている?」 「自分も他の人も同じ行動をするのは本当か?」 「自分を他者と同一視し、未来も続いていくと思えているのは何故か?」 「コックピットにいる小さい自分は他人を助けたがっている気がする…」 【参考文献】 平尾昌弘著『ふだんづかいの倫理学』晶文社(2019年) 秋元康弘著『今を生きるカント倫理学』集英社新書(2022年) 児玉聡著『功利主義入門ーはじめての倫理学』ちくま新書(2012年) 永井均著『倫理とは何か 猫のアインジヒトの挑戦』ちくま文芸文庫(2011年) 【その他】 番組内でMCを務めている、ワカバヤシのBlogや音楽などの制作活動はこちらから。https://linktr.ee/yuki_wakabayashi
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【#11】倫理学?について考えるーpart1
今回のエピソードは、ポップカルチャーの中で描かれる”善悪”や”対立”を通して倫理について考えていく回の初回になっています。私たちが映画やアニメの登場人物に共感したり、嫌いになったりするのはなぜか?このように制作者によって視聴者の心がコントロールできるのは、我々の中に何か共通の倫理観がインストールされているのではないか…。そんなことをドラマ『ブレイキング・バッド(Breaking Bad)』を中心にあちらこちらに飛び火しながら考えていきます。 【主な内容】 「(イントロ)坂本龍一から考える音楽と環境音の境界線」「登場人物への感情がコントロールされている?」「簡単に善なのか悪なのかが入れ替わってしまう」「多くの人が納得する絶対的な基準があり、我々は制作者によってハックされている?」「悪いことを最終的に報いを受けるのはなぜか?なぜその報いは我々にとって心地いいのか?」「アニメ『進撃の巨人』から考える善悪の曖昧さ」 【参考文献】 逢坂冬馬『同志少女よ敵を撃て』早川書房(2021) 坂本龍一、福岡伸一『音楽と生命』集英社(2023)
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【#10】我々はなぜ”アート”を行うのかーpart4
今回のエピソードは、「なぜ”アート”を行うのか」という壮大なテーマの最終回となります。 アートといっても、芸術作品や美術作品に限定するのではなく、ふと思ったことをツイートしたり、ストーリーを更新してしまうような瞬間にまで解釈を広げて考えていきます。人から頼まれていないのに何かを作ってしまう、作りたくなってしまう。そんな時間はなぜ我々に訪れるのか。 【主な内容】 「芸術は生命活動に必要なのか?」「みんなで共有できる知を育む意味記憶と自分の想像を組み合わせるエピソード記憶について」「何かを作った後にリアクションが欲しくなってしまうのはなぜか?」「お金を稼いでいないと音楽家と言いにくい?」「そのものがアートであると決めるのは製作者でなく閲覧者?」「自分と作品の間に距離があればあるほど美しい?」「ちょうどいいと感じるのは確実性と不確実性のバランス?」「人に評価されることだけを考えると産業的になってしまう?」「我々は時代を体現する表現者の一人である。」などを楽しく話しています。※学術的に必ず正しい内容では有りません。 【今回のエピソードの参考書籍】 大黒達也著『芸術的創造は脳のどこから産まれるか?』光文社新書(2020) 若江漢字著『ヨーゼフ・ボイスの足型』みすず書房(2013) ユヴァル=ノア=ハラリ著『サピエンス全史』河出書房新社(2016) ドミニク・チェン著『未来をつくる言葉』新潮文庫(2022) ・番組内でMCを務めている、ワカバヤシのBlogや音楽などの制作活動はこちらから。 https://linktr.ee/yuki_wakabayashi
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【#9】我々はなぜ”アート”を行うのかーpart3
今回のエピソードは、「なぜ”アート”を行うのか」という壮大なテーマのパート3となります。 アートといっても、芸術作品や美術作品に限定するのではなく、ふと思ったことをツイートしたり、ストーリーを更新してしまうような瞬間にまで解釈を広げて考えていきます。人から頼まれていないのに何かを作ってしまう、作りたくなってしまう。そんな時間はなぜ我々に訪れるのか。 【主な内容】 「ヨーゼフ・ボイス以降のポスト・モダンの芸術」「自分そのものが差異であり多様性である話」「差異とは、自分と時代の齟齬から生まれる精神的な傷?」「Chat-GPTが考える芸術を行う目的とは?自己表現・社会への問題提起・芸術的感覚の充足?」「生きづらさは社会への問題提起につながる?」「コンテンツが多すぎて、表現したいものがない?」「共同幻想を信じられることが芸術につながる?」「新哺乳類脳に社会性がある?」などを楽しく話しています。※学術的に必ず正しい内容では有りません。 【今回のエピソードの参考書籍】 大黒達也著『芸術的創造は脳のどこから産まれるか?』光文社新書(2020) 若江漢字著『ヨーゼフ・ボイスの足型』みすず書房(2013) ユヴァル=ノア=ハラリ著『サピエンス全史』河出書房新社(2016) 森田真生著『計算する生命』新潮社(2021) ・番組内でMCを務めている、ワカバヤシのBlogや音楽などの制作活動はこちらから。 https://linktr.ee/yuki_wakabayashi
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【#8】我々はなぜ”アート”を行うのかーpart2
今回のエピソードは、「なぜ”アート”を行うのか」という壮大なテーマのパート2となります。 アートといっても、芸術作品や美術作品に限定するのではなく、ふと思ったことをツイートしたり、ストーリーを更新してしまうような瞬間にまで解釈を広げて考えていきます。人から頼まれていないのに何かを作ってしまう、作りたくなってしまう。そんな時間はなぜ我々に訪れるのか。 【主な内容】 「芸術は、確実性と不確実性のバランスから生まれる?」「現代音楽は不確実性が高い?」「ヴェートーヴェンの前期、中期、後期に渡る傾向の変化」「洋服選びと作曲は同じ?」「すべての民族は美術を持っている?」「”美術”には作り手がいるだけ?」などを楽しく話しています。※学術的に必ず正しい内容では有りません。 【今回のエピソードの参考書籍】 大黒達也著『芸術的創造は脳のどこから産まれるか?』光文社新書(2020) エンルスト・H・ゴンブリッジ著『美術の物語』河出書房新書(2019) 斎藤哲也著『試験に出る現代思想』NHK出版新書(2022) ・番組内でMCを務めている、ワカバヤシのBlogや音楽などの制作活動はこちらから。 https://linktr.ee/yuki_wakabayashi
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【#7】我々はなぜ”アート”を行うのかーpart1
今回のエピソードは、「なぜ”アート”を行うのか」という壮大なテーマを取り上げています。 アートといっても、芸術作品や美術作品に限定するのではなく、ふと思ったことをツイートしたり、ストーリーを更新してしまう瞬間にまで解釈を広げて考えていきます。人から頼まれていないのに何かを作ってしまう作りたくなってしまう。そんな時間はなぜ我々に訪れるのか。 「僕たち3人はなんで音楽を作ってしまうのか?」「最近曲を作ってリリースした理由」「コピーだけでは満たされない何かがある?」「映画『桐島部活やめるってよ』に感動した話」「本から引用して曲を作る!?」などを楽しく話しています。※必ずしも学術的に正しい内容ではありません。 ・番組内でMCを務めている、ワカバヤシのBlogや音楽などの制作活動はこちらから。https://linktr.ee/yuki_wakabayashi
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【#6】禅体験を振り返るーpart3
禅体験に行ってきた振り返りを収録しました。1月に、恵林寺に併設されている望月庵で一泊二日し、体験した禅・お茶・写経・食事について、ロバート・ライト著『なぜ今、仏教なのか―瞑想・マインドフルネス・悟りの科学』や魚川裕司著『仏教思想のゼロポイント: 「悟り」とは何か』、ユヴァル・ノア・ハラリ著『ホモ・デウス』、森田真生著『数学する身体』などの著書を参照しながら振り返る回の最終回となっています。 「禅を組んでみた3人の感想」「修行中もペチペチ叩くのはもうダメ!?」「本当はそこにあるのにないように振る舞うとはどういうことか?」「人間は計算機?インタープリターモジュール?」「苦しみは3つに分類せよ!?」といった内容の全3回にわたるエピソード。※学術的に必ず正しい内容ではありません。 ・番組内でMCを務めている、ワカバヤシのBlogや音楽などの制作活動はこちらから。https://linktr.ee/yuki_wakabayashi
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【#5】禅体験を振り返るーpart2
禅体験に行ってきた振り返りを収録しました。1月に、恵林寺に併設されている望月庵で一泊二日し、体験した禅・お茶・写経・食事について、ロバート・ライト著『なぜ今、仏教なのか―瞑想・マインドフルネス・悟りの科学』や魚川裕司著『仏教思想のゼロポイント: 「悟り」とは何か』などの著書を参照しながら振り返る回の2回目となっています。 「写経は自分の写鏡?」「お茶と仏教の関係や道徳心との関わりは?」「お茶はコニュニケーションを円滑にする?」「お茶は音楽と同じ?」といった内容の全3回にわたるエピソード。※学術的に必ず正しい内容ではありません。 ・番組内でMCを務めている、ワカバヤシのBlogや音楽などの制作活動はこちらから。https://linktr.ee/yuki_wakabayashi
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【#4】禅体験を振り返るーpart1
禅体験に行ってきた振り返りを収録しています。1月に、恵林寺に併設されている望月庵で一泊二日し、体験した禅・お茶・写経・食事について、ロバート・ライト著『なぜ今、仏教なのか―瞑想・マインドフルネス・悟りの科学』や魚川裕司著『仏教思想のゼロポイント: 「悟り」とは何か』などの著書を参照しながら振り返る回となっています。「マトリックスは仏教映画?」「人生一度きりも仮定?」「東洋思想が注目されている?」「自他の境界線は本当にある?」「無我や無識にたどり着いたらどうなるの?」といった内容の全3回にわたるエピソード。※学術的に必ず正しい内容ではありません。 ・番組内でMCを務めている、ワカバヤシのBlogや音楽などの制作活動はこちらから。https://linktr.ee/yuki_wakabayashi
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【#3】思考の材料を共有する回−part3
思考を巡らせるための材料として、普段各々が読んでいる本を1冊ずつ紹介する回。part3では、桐原書店から出版されている『現代評論20』を紹介しながら3人で理解を楽しんでいます。※一部音声が聞き取りにくい場合もあるためイヤホンの着用を推奨いたします。 ・番組内でMCを務めている、ワカバヤシのBlogや音楽などの制作活動はこちらから。https://linktr.ee/yuki_wakabayashi
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【#2】思考の材料を共有する回–part2
思考を巡らせるための材料として、普段各々が読んでいる本を1冊ずつ紹介する回。part2では、マイケル・ガザニガ著『〈わたし〉どこにあるのか』を紹介しながら3人で理解を楽しんでいます。※一部音声が聞き取りにくい場合もあるためイヤホンの着用を推奨いたします。 ・番組内でMCを務めている、ワカバヤシのBlogや音楽などの制作活動はこちらから。https://linktr.ee/yuki_wakabayashi
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【#1】思考の材料を共有する回–part1
思考を巡らせるための材料として、普段各々が読んでいる本を1冊ずつ紹介する回。part1では、スティーブン・スローマン著『知ってるつもりー無知の科学』を紹介しながら、理解を楽しんでいます。※一部音声が聞きにくいためヘッドホンを着用を推奨いたします。お手数ですがお願いいたします。
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