読書のまにまに

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読書のまにまに

あなたにも、「読み欠けの本」ってありませんか? 『読書のまにまに』は、“いま読み終えていない、読み欠けの本”をきっかけに、本を通しての体験や人生についてゲストと語り合う対話型ポッドキャストです。 本は、最後まで読むことだけが目的ではありません。閉じられたページ、止まった一節。そこに、その人だけの時間や思いが刻まれている。本に触れながら、本や書き手の声に触れる。そうすると、あの頃の自分のささやかながらも大切な記憶や気持ちが浮かび上がってくる。この番組は、本とゲストのそんな関係性について、ゲストと一緒にそっと耳をすませていきます。 読みかけの本から、未完のままの自分をやさしく迎える時間を。  ナビゲーター新城勇気(あらしろゆうき)1991年秋田県能代市生まれ小布施町立図書館 まちとしょテラソ 館長もしていますhttps://note.com/yuki_kitamurahttps://www.instagram.com/yuki.kitamu?igsh=eWs2dW44eTR0Mmth&utm_source=qr

  1. 91

    #90 『幸福になりたいなら幸福になろうとしてはいけない—マインドフルネスから生まれた心理療法ACT入門』ーー850年の歴史を繋いでいくということ | ゲスト・臨済宗 建長寺派 満昌寺 副住職 / 永井 宗徳さん

    臨済宗 建長寺派 満昌寺 副住職 の永井 宗徳さんをお迎えして、“読みかけの本”について語り合います。 【今回のゲスト】大本山建長寺での5年間の仏道修行を経て、横須賀市満昌寺の副住職を拝命しました。 学生時代は早稲田大学で臨床心理学を学び、数年前には公認心理師資格を取得。 現在は仏教(禅)とマインドフルネスの知見を軸に、坐禅指導や大学の講師、臨済宗連合各派布教師として全国で法話を行なっています。 また僧侶仲間、そして妻と共にバンド「forblue」を結成し、地元横須賀を中心に活動しています。満昌寺:https://manshoji.com/ forblue: https://forblue1.wixsite.com/forblue-official-hp 【登場した本】『幸福になりたいなら幸福になろうとしてはいけない——マインドフルネスから生まれた心理療法ACT入門』ラス・ハリス LISTENで開く

  2. 90

    #89 『人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である』ーーいま、愛なら何をするだろうか。 | ゲスト・広報コンサルタント, パーソナルコーチ / 佐賀 晶子さん

    広報コンサルタント/パーソナルコーチの佐賀 晶子さんをお迎えして、“読みかけの本”について語り合います。 【今回のゲスト】広報コンサルタント/パーソナルコーチ 佐賀 晶子(さが あきこ)内閣府で政府広報に携わったのち、大企業やベンチャー企業で幅広く広報を経験。気づけばフリーランスという生き方に流れ着く。コーチングとの出会いが自己探求の入口となり、現在はパーソナルコーチとしても活動。岐阜にUターンし、東京と働く二拠点ワーカー。2025年12月に『“働く”を自分でデザインする おんな・ひとり・フリーランス』を上梓。米国NLP協会認定NLPマスタープラクティショナー、米国CTI認定CPCC®▶︎ https://a-saga.com 【登場した本】『人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学』樋口 耕太郎 LISTENで開く

  3. 89

    #88 『人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である』ーー赤裸々に語ることで繋がっていく世界 | ゲスト・広報コンサルタント, パーソナルコーチ / 佐賀 晶子さん

    広報コンサルタント/パーソナルコーチの佐賀 晶子さんをお迎えして、“読みかけの本”について語り合います。 【今回のゲスト】広報コンサルタント/パーソナルコーチ 佐賀 晶子(さが あきこ)内閣府で政府広報に携わったのち、大企業やベンチャー企業で幅広く広報を経験。気づけばフリーランスという生き方に流れ着く。コーチングとの出会いが自己探求の入口となり、現在はパーソナルコーチとしても活動。岐阜にUターンし、東京と働く二拠点ワーカー。2025年12月に『“働く”を自分でデザインする おんな・ひとり・フリーランス』を上梓。米国NLP協会認定NLPマスタープラクティショナー、米国CTI認定CPCC®▶︎ https://a-saga.com 【登場した本】『人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学』樋口 耕太郎 LISTENで開く

  4. 88

    #87 『アマルティア・セン: 経済学と倫理学』ーー自己犠牲と幸福。世界は幸せになっているのか? | ゲスト・福井県未来戦略課 (前 幸福実感ディレクター) / 飛田 章宏さん

    前回に引き続き、福井県 未来戦略課 (前 幸福実感ディレクター) の飛田 章宏さんをお迎えして、“読みかけの本”について語り合います。 【今回のゲスト】福井県未来戦略課 課長補佐(前 幸福実感ディレクター) / 飛田 章宏さん大学時代は公共経済学を学び、人の幸せ、特に自分が生まれ育った福井県民の幸せに貢献したいと思い、福井県庁を志望。人事のチャレンジ制度に手を挙げ、2023年から3年間、幸福実感ディレクターとして活動。大学・企業などと連携し、県民の幸福実感を高めるプロジェクトを推進。今年4月から現職。引き続きウェルビーイング政策を担う。今年、自治体関係としては初めて「WELLBEING AWARDS 」を受賞。 福井県「幸福度日本一のその先へ」: https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/seiki/well-being.html 幸福実感共創ラボ「ふくウェル」: https://note.com/fukuwell【登場した本】『アマルティア・セン: 経済学と倫理学』鈴村 興太郎 LISTENで開く

  5. 87

    #86 『アマルティア・セン: 経済学と倫理学』ーーそうだ、ヒーロー劇にしちゃおう!幸福実感の可視化へ | ゲスト・福井県未来戦略課 (前 幸福実感ディレクター) / 飛田 章宏さん

    福井県 未来戦略課 (前 幸福実感ディレクター) の飛田 章宏さんをお迎えして、“読みかけの本”について語り合います。 【今回のゲスト】福井県未来戦略課 課長補佐(前 幸福実感ディレクター) / 飛田 章宏さん大学時代は公共経済学を学び、人の幸せ、特に自分が生まれ育った福井県民の幸せに貢献したいと思い、福井県庁を志望。人事のチャレンジ制度に手を挙げ、2023年から3年間、幸福実感ディレクターとして活動。大学・企業などと連携し、県民の幸福実感を高めるプロジェクトを推進。今年4月から現職。引き続きウェルビーイング政策を担う。今年、自治体関係としては初めて「WELLBEING AWARDS 」を受賞。 福井県「幸福度日本一のその先へ」: https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/seiki/well-being.html 幸福実感共創ラボ「ふくウェル」: https://note.com/fukuwell【登場した本】『アマルティア・セン: 経済学と倫理学』鈴村 興太郎 LISTENで開く

  6. 86

    #85 『イン・ザ・メガチャーチ』ーー「責任を取ること」と「信頼関係を結ぶこと」が、AIよりも人間のできること | ゲスト・株式会社SaleSeed 新規事業開発室長 / 西村 創一朗さん

    前回に引き続き、株式会社SaleSeed 新規事業開発室長 / 西村 創一朗さんをお迎えして、“読みかけの本”について語り合います。 【今回のゲスト】株式会社SaleSeed 新規事業開発室長 / 西村 創一朗さん2011年にリクルートキャリア(現リクルート)に新卒入社。法人営業・新規事業を歴任しながら2015年に兼業で株式会社HARESを創業し「複業研究家」として活動。経済産業省「人材力研究会」委員を務め、『複業の教科書』を出版。自身が経験した3度のメンタルダウンを機に2021年にメンタルヘルステックの株式会社Mentallyを創業。2025年11月よりSaleSeedに参画し、現在はAI×営業の新事業立ち上げに奔走中。1988年生まれ、4児の父。 X: https://x.com/souta6954note: https://note.com/soutaros 【登場した本】『イン・ザ・メガチャーチ』朝井リョウ LISTENで開く

  7. 85

    #84 『イン・ザ・メガチャーチ』ーーAIネイティブ社会における幸せって? | ゲスト・株式会社SaleSeed 新規事業開発室長 / 西村 創一朗さん

    株式会社SaleSeed 新規事業開発室長 / 西村 創一朗さんをお迎えして、“読みかけの本”について語り合います。 【今回のゲスト】株式会社SaleSeed 新規事業開発室長 / 西村 創一朗さん2011年にリクルートキャリア(現リクルート)に新卒入社。法人営業・新規事業を歴任しながら2015年に兼業で株式会社HARESを創業し「複業研究家」として活動。経済産業省「人材力研究会」委員を務め、『複業の教科書』を出版。自身が経験した3度のメンタルダウンを機に2021年にメンタルヘルステックの株式会社Mentallyを創業。2025年11月よりSaleSeedに参画し、現在はAI×営業の新事業立ち上げに奔走中。1988年生まれ、4児の父。 X: https://x.com/souta6954note: https://note.com/soutaros【登場した本】『イン・ザ・メガチャーチ』朝井リョウ LISTENで開く

  8. 84

    #83 『歩くという哲学』ーー明治神宮で気づいた、”歩く”は気持ちのいい無意識な行為 | ゲスト・編集者, コピーライター/山村光春さん

    前回に引き続き、編集者/コピーライターの山村光春さんをお迎えして、“読みかけの本”について語り合います。 【今回のゲスト】編集者, コピーライター / 山村 光春さんカフェやインテリア、ファッション、海外文化など。生活まわりのジャンルにおける企業やブランドのコピーライティング、雑誌や書籍、ウェブの編集・執筆を手がける。「やさしい編集室」主宰、「京都芸術大学」講師。またリフレクソロジーのユニット「FOOT&LIGHT&GO.」としても活動。東京と福岡の2拠点暮らし。 おもな編著作として「カフェの話。」「眺めのいいカフェ」(ともにアスペクト)「おうちで作れる カフェのお菓子」(世界文化社)「家具をつくる、店をつくる。そんな毎日。 -MAKING TRUCK- 」(アスペクト)「MY STANDARD 大人の自分定番」(主婦と生活社)など。【登場した本】『歩くという哲学』フレデリック・グロ LISTENで開く

  9. 83

    #82 『歩くという哲学』ーー自分にその肩書きを”許す”ということ | ゲスト・編集者, コピーライター/山村光春さん

    編集者/コピーライターの山村光春さんをお迎えして、“読みかけの本”について語り合います。 【今回のゲスト】編集者, コピーライター / 山村 光春さんカフェやインテリア、ファッション、海外文化など。生活まわりのジャンルにおける企業やブランドのコピーライティング、雑誌や書籍、ウェブの編集・執筆を手がける。「やさしい編集室」主宰、「京都芸術大学」講師。またリフレクソロジーのユニット「FOOT&LIGHT&GO.」としても活動。東京と福岡の2拠点暮らし。 おもな編著作として「カフェの話。」「眺めのいいカフェ」(ともにアスペクト)「おうちで作れる カフェのお菓子」(世界文化社)「家具をつくる、店をつくる。そんな毎日。 -MAKING TRUCK- 」(アスペクト)「MY STANDARD 大人の自分定番」(主婦と生活社)など。【登場した本】『歩くという哲学』フレデリック・グロ LISTENで開く

  10. 82

    #82 『星の王子さま』ーーこの本を読むのは、背中をおしてほしい時。 | ゲスト・一般社団法人「みんなのいっぽ」共同代表/中村果南子さん

    前回に引き続き、一般社団法人「みんなのいっぽ」共同代表の中村果南子さんをお迎えして、“読みかけの本”について語り合います。 【今回のゲスト】一般社団法人「みんなのいっぽ」共同代表 / 中村果南子さん青森県出身。緒方貞子さんに憧れ国際協力を志す。大学時代に「遠くへ行くならみんなで」という言葉に出会い、よりよくチームで動くことに関心を持つ。NPO法人にて「コミュニティ・オーガナイジング」のトレーナーを4年務めた後、独立。現在は一般社団法人「みんなのいっぽ」共同代表として、若者の「やってみたい」を伴走支援中。結果だけでなく、踏み出した勇気そのものを全力でお祝いし、支え合う社会を目指して活動しています。 みんなのいっぽ HP : https://minnanoippo.org/ 【登場した本】『星の王子さま』サン=テグジュペリ LISTENで開く

  11. 81

    #81 『星の王子さま』ーー同じ本を2人の訳者を通して読んでみる | ゲスト・一般社団法人「みんなのいっぽ」共同代表/中村果南子さん

    一般社団法人「みんなのいっぽ」共同代表の中村果南子さんをお迎えして、“読みかけの本”について語り合います。 【今回のゲスト】一般社団法人「みんなのいっぽ」共同代表 / 中村果南子さん青森県出身。緒方貞子さんに憧れ国際協力を志す。大学時代に「遠くへ行くならみんなで」という言葉に出会い、よりよくチームで動くことに関心を持つ。NPO法人にて「コミュニティ・オーガナイジング」のトレーナーを4年務めた後、独立。現在は一般社団法人「みんなのいっぽ」共同代表として、若者の「やってみたい」を伴走支援中。結果だけでなく、踏み出した勇気そのものを全力でお祝いし、支え合う社会を目指して活動しています。 みんなのいっぽ HP : https://minnanoippo.org/ 【登場した本】『星の王子さま』サン=テグジュペリ LISTENで開く

  12. 80

    #80 <特別回>図書館長に就任決定!それってどういうこと? | 話し手・「読書のまにまに」ナビゲーター / 新城勇気 | 聴き手・英治出版 プロデューサー / 上村悠也さん

    今回は特別回。本番組ナビゲーターの新城勇気は、2026年4月より小布施町立図書館の館長へ就任させていただくことが決まりました。図書館長への就任って、そもそもどういうこと?なんでそうなったの?今後どうするの?そんなことを、英治出版 プロデューサーの上村悠也さんに聴いてもらいます。 【今回の話し手】新城勇気(あらしろゆうき)「読書のまにまに」ナビゲーター秋田県能代市生まれ。組織へのコミュニケーション支援を行うベンチャー企業・エール株式会社に創業から参画し、10年にわたりサービス開発・研究開発に従事。現在は育児休業を取得し、神奈川県逗子市にて妻と0歳の娘と暮らす。2026年3月に同社を退職し、小布施町へ移住、2026年4月に小布施町立図書館 まちとしょテラソ 館長に就任予定。 趣味は料理と、娘の写真を撮ること。 【今回の聴き手】上村悠也さん英治出版株式会社 プロデューサー大学時代から世界の食料問題に取り組むNPOで活動するなど、国際協力や社会課題への取り組みに関心を抱く。現職では、書店営業、WEBメディア「英治出版オンライン」の運営・編集を経て、現在は書籍の編集・プロデュースを手がける。100kmマラソンを3回完走。 LISTENで開く

  13. 79

    #79 『大地との遭遇』ーーこの本は自分に、どんな人や土地と出会わせてくれるのだろう? | ゲスト・『大地との遭遇』著者/税所篤快さん

    前回に引き続き、『大地との遭遇』著者の税所篤快さんをお迎えして、“読みかけの本”について語り合います。 【今回のゲスト】税所篤快(さいしょ・あつよし)さん19歳のとき、失恋と1冊の本をきっかけにバングラデシュへ。同国初の映像授業プログラムe-Educationを立ち上げ、最貧の村ハムチャーから国内最高峰ダッカ大学への合格者を輩出する。その後、中東のパレスチナ難民キャンプ、アフリカのソマリランドなどでプロジェクトを展開。2021年、長野県小布施町へ引っ越し幼稚園「大地」に出会う。現在はドイツ・ザールラント在住。ドイツの風力発電企業VENSYSにて、世界各地の風車プロジェクトに取り組んでいる。著書に、『前へ!前へ!前へ!』『「最高の授業」を世界の果てまで届けよう』『未来の学校のつくりかた』『僕、育休いただきたいっす!』などがある。3児の父。ミシマ社『大地との遭遇』ページはこちら:https://mishimasha.com/books/9784911226292/ 【登場した本】『グラミン銀行を知っていますか―貧困女性の開発と自立支援』坪井ひろみ『大地との遭遇 こんな幼稚園ありかよ』税所篤快 LISTENで開く

  14. 78

    #78 『グラミン銀行を知っていますか』ーー本の著者は、プリントされた人じゃなく会いにいく人。坪井先生との出会いから | ゲスト・『大地との遭遇』著者/税所篤快さん

    『大地との遭遇』著者の税所篤快さんをお迎えして、“読みかけの本”について語り合います。 【今回のゲスト】税所篤快(さいしょ・あつよし)さん19歳のとき、失恋と1冊の本をきっかけにバングラデシュへ。同国初の映像授業プログラムe-Educationを立ち上げ、最貧の村ハムチャーから国内最高峰ダッカ大学への合格者を輩出する。その後、中東のパレスチナ難民キャンプ、アフリカのソマリランドなどでプロジェクトを展開。2021年、長野県小布施町へ引っ越し幼稚園「大地」に出会う。現在はドイツ・ザールラント在住。ドイツの風力発電企業VENSYSにて、世界各地の風車プロジェクトに取り組んでいる。著書に、『前へ!前へ!前へ!』『「最高の授業」を世界の果てまで届けよう』『未来の学校のつくりかた』『僕、育休いただきたいっす!』などがある。3児の父。ミシマ社『大地との遭遇』ページはこちら:https://mishimasha.com/books/9784911226292/ 【登場した本】『グラミン銀行を知っていますか―貧困女性の開発と自立支援』坪井ひろみ『大地との遭遇 こんな幼稚園ありかよ』税所篤快 LISTENで開く

  15. 77

    #77 『翻訳できない世界のことば』ーー違いと、一緒にどう生きていくのか? | ゲスト・コーチ、ラーニングデザイナー/藤井ゆうこさん

    前回に引き続き、コーチ・ラーニングデザイナーの藤井ゆうこさんをお迎えして、“読みかけの本”について語り合います。 【今回のゲスト】コーチ・ラーニングデザイナー藤井 ゆうこさん岡山出身。SONY、FUJITSUでブランディングに従事していた30代、ワーキングマザーになり感じた”社会のありかたへの違和感”から、個人が自律的に生き方をデザインしていけるようになれば、組織や社会のありかたへも良い影響を与えることができると感じるように。2020年〜コーチング・リーダーシップ開発・ウェルビーイング推進を中心に、個人と組織の変化を生み出す過程を支援しています。2025年には英マンチェスター大学院&豪メルボルン大学院でリーダーシップと国際開発の修士号を取得。人材&組織開発領域にて理論と実践とを繋げる試みを実践中。プライベートでは10歳、2歳の男の子たちの母として日々奔走中。好きな本のジャンルは社会科学・語学・人類学・アート&カルチャー・絵本。 【登場した本】『翻訳できない世界のことば』エラ・フランシス・サンダース『もちもちの木』斎藤隆介 LISTENで開く

  16. 76

    #76 『翻訳できない世界のことば』ーー私はどの立場からものを言うのか? | ゲスト・コーチ、ラーニングデザイナー/藤井ゆうこさん

    コーチ・ラーニングデザイナーの藤井ゆうこさんをお迎えして、“読みかけの本”について語り合います。 【今回のゲスト】コーチ・ラーニングデザイナー藤井 ゆうこさん岡山出身。SONY、FUJITSUでブランディングに従事していた30代、ワーキングマザーになり感じた”社会のありかたへの違和感”から、個人が自律的に生き方をデザインしていけるようになれば、組織や社会のありかたへも良い影響を与えることができると感じるように。2020年〜コーチング・リーダーシップ開発・ウェルビーイング推進を中心に、個人と組織の変化を生み出す過程を支援しています。2025年には英マンチェスター大学院&豪メルボルン大学院でリーダーシップと国際開発の修士号を取得。人材&組織開発領域にて理論と実践とを繋げる試みを実践中。プライベートでは10歳、2歳の男の子たちの母として日々奔走中。好きな本のジャンルは社会科学・語学・人類学・アート&カルチャー・絵本。 【登場した本】『翻訳できない世界のことば』エラ・フランシス・サンダース LISTENで開く

  17. 75

    #75 『矯正職員のためのリフレクティング・プロセス』ーー 社会で生きるのが苦手でも、自分を生かしていく力をそれぞれ持ってる。| ゲスト・真宗興正派慈泉寺 僧侶, 教誨師/片岡妙晶さん

    前回に引き続き、真宗興正派慈泉寺 僧侶, 教誨師の片岡妙晶さんをお迎えして、“読みかけの本”について語り合います。 【今回のゲスト】真宗興正派慈泉寺 僧侶・教誨師/片岡妙晶さん自身の不登校経験から、現代人が抱える「生きづらさ」に深く共感し、苦悩も含めた人生の豊かさを共に開いていく活動を展開。「苦悩を抱く自分」だからこそ体現できる宗教的な救いを模索し、講演活動にとどまらず、カフェでのワークショップやアート表現、教育現場、メディア出演など、社会の中で活きる多様な場での活動を通じて仏法を広めている。狂おしいほどネコが好き。Profile:https://fukyo-shi.com/kataoka-myosho/Instagram:https://www.instagram.com/manohara_mani公式LINE:https://line.me/R/ti/p/@739bgzds 【登場した本】『矯正職員のためのリフレクティング・プロセス』矢原隆行 LISTENで開く

  18. 74

    #74 『矯正職員のためのリフレクティング・プロセス』ーー 法話の場は、対話の場。| ゲスト・真宗興正派慈泉寺 僧侶, 教誨師/片岡妙晶さん

    真宗興正派慈泉寺 僧侶, 教誨師の片岡妙晶さんをお迎えして、“読みかけの本”について語り合います。 【今回のゲスト】真宗興正派慈泉寺 僧侶・教誨師/片岡妙晶さん自身の不登校経験から、現代人が抱える「生きづらさ」に深く共感し、苦悩も含めた人生の豊かさを共に開いていく活動を展開。「苦悩を抱く自分」だからこそ体現できる宗教的な救いを模索し、講演活動にとどまらず、カフェでのワークショップやアート表現、教育現場、メディア出演など、社会の中で活きる多様な場での活動を通じて仏法を広めている。狂おしいほどネコが好き。Profile:https://fukyo-shi.com/kataoka-myosho/Instagram:https://www.instagram.com/manohara_mani公式LINE:https://line.me/R/ti/p/@739bgzds 【登場した本】『矯正職員のためのリフレクティング・プロセス』矢原隆行 LISTENで開く

  19. 73

    #73 『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』ーー50年後の今日の自分は何してる? | ゲスト・グラフィックデザイナー 兼 本屋KIBI店主 / 小島 有さん

    前回に引き続き、グラフィックデザイナー・本屋KIBI店主の小島有さんをお迎えして、“読みかけの本”について語り合います。 【今回のゲスト】グラフィックデザイナー・本屋KIBI店主 / 小島 有さん長野県小布施町出身・在住。趣味は温泉と運動。シルクスクリーンの印刷工、Web制作会社、デザインプロダクション、障害を持った方へのアート制作の支援などを経て独立し、デザインスタジオ・YOUを立ち上げる。あらゆる領域の活動を「デザイン活動」と位置付け、小布施町にある、元眼科の建物を改修し、本屋・ギャラリー・デザインスタジオを運営する。来年春より、KIBIの奥スペースも拡張予定。◎小島有さんのインスタグラムhttps://www.instagram.com/you_kojima_/◎KIBIのインスタグラムhttps://www.instagram.com/kibi.obuse/ 【登場した本】『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』三宅 香帆 LISTENで開く

  20. 72

    #72 『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』ーー 生活の沁み、心の機微、普通の日々。| ゲスト・グラフィックデザイナー 兼 本屋KIBI店主 / 小島 有さん

    グラフィックデザイナー・本屋KIBI店主の小島有さんをお迎えして、“読みかけの本”について語り合います。 【今回のゲスト】グラフィックデザイナー・本屋KIBI店主 / 小島 有さん長野県小布施町出身・在住。趣味は温泉と運動。シルクスクリーンの印刷工、Web制作会社、デザインプロダクション、障害を持った方へのアート制作の支援などを経て独立し、デザインスタジオ・YOUを立ち上げる。あらゆる領域の活動を「デザイン活動」と位置付け、小布施町にある、元眼科の建物を改修し、本屋・ギャラリー・デザインスタジオを運営する。来年春より、KIBIの奥スペースも拡張予定。◎小島有さんのインスタグラムhttps://www.instagram.com/you_kojima_/◎KIBIのインスタグラムhttps://www.instagram.com/kibi.obuse/ 【登場した本】『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』三宅 香帆 LISTENで開く

  21. 71

    #71 『激動の昭和を見る』ーー hello, again 夜の間でさえ季節は巡っていく | ゲスト・タレント / 池城優美子さん

    前回に引き続き、タレントの池城優美子さんをお迎えして、“読みかけの本”について語り合います。 【今回のゲスト】タレント / 池城優美子さん沖縄県那覇市在住。青山学院大学卒業後、2017年に故郷沖縄へ戻り、司会業を中心に役者・モデルとしても活動。2019年よりFM那覇にてラジオ番組「Morning78」の金曜パーソナリティを務める。琉球五大姓・池城家の長女として生まれ、「首里王府阿波連路次楽御座楽保存会」の一員として、琉球王朝時代の宮廷音楽「路次楽」「御座楽」の保存活動にも携わる。現在はエンターテイメントチーム「多感エンターテイメント」にて、現代演劇・琉球舞踊・琉球料理を融合したイマーシブ作品「ジュリの部屋を覗き見」シリーズや、舞台「THE FINAL SECOND 〜永遠の一秒〜」などに出演している。SNS・活動情報:https://lit.link/YuumiiiOkinawa 【登場した本】『激動の昭和を見る』 LISTENで開く

  22. 70

    #70 『激動の昭和を見る』ーー私の生きる時間は後世でどんな時代と言われるのか? | ゲスト・タレント / 池城優美子さん

    タレントの池城優美子さんをお迎えして、“読みかけの本”について語り合います。 【今回のゲスト】タレント / 池城優美子さん沖縄県那覇市在住。青山学院大学卒業後、2017年に故郷沖縄へ戻り、司会業を中心に役者・モデルとしても活動。2019年よりFM那覇にてラジオ番組「Morning78」の金曜パーソナリティを務める。琉球五大姓・池城家の長女として生まれ、「首里王府阿波連路次楽御座楽保存会」の一員として、琉球王朝時代の宮廷音楽「路次楽」「御座楽」の保存活動にも携わる。現在はエンターテイメントチーム「多感エンターテイメント」にて、現代演劇・琉球舞踊・琉球料理を融合したイマーシブ作品「ジュリの部屋を覗き見」シリーズや、舞台「THE FINAL SECOND 〜永遠の一秒〜」などに出演している。SNS・活動情報:https://lit.link/YuumiiiOkinawa 【登場した本】『激動の昭和を見る』 LISTENで開く

  23. 69

    #69 『わら一本の革命』ーーなぜ人類はいまだに毎日を遊んで暮らせないのか? | ゲスト・お結び屋 / 矢野豪邦 さん

    前回に引き続き、お結び屋さんを営む矢野豪邦さんをお迎えして、“読みかけの本”について語り合います。 【今回のゲスト】お結び屋 / 矢野豪邦さん1995年大阪府生まれ。東京のデジタルマーケティング企業で5年勤めたのち、2021年より日本と台湾をめぐりながら、有機農法や自然農法、小さな農のある暮らしに触れる旅へ。約3年の旅を経て、2024年に九州の丹田・鹿児島県湧水町に辿り着く。現在はおむすび屋、デザイン業、福祉業、音楽などの小さな生業を組み合わせて、無理のない暮らしの実践と研究を重ねている。 【登場した本】『わら一本の革命』福岡 正信 LISTENで開く

  24. 68

    #68 『わら一本の革命』ーー農業の目的は、いかに昼寝の時間を増やせるかだ | ゲスト・お結び屋 / 矢野豪邦 さん

    お結び屋さんを営む矢野豪邦さんをお迎えして、“読みかけの本”について語り合います。 【今回のゲスト】お結び屋 / 矢野豪邦さん1995年大阪府生まれ。東京のデジタルマーケティング企業で5年勤めたのち、2021年より日本と台湾をめぐりながら、有機農法や自然農法、小さな農のある暮らしに触れる旅へ。約3年の旅を経て、2024年に九州の丹田・鹿児島県湧水町に辿り着く。現在はおむすび屋、デザイン業、福祉業、音楽などの小さな生業を組み合わせて、無理のない暮らしの実践と研究を重ねている。 【登場した本】『わら一本の革命』福岡 正信 LISTENで開く

  25. 67

    #67 『モモ』ーー仮説:人前で話せば話すほどハッピーになっていくのでは? | ゲスト・アナウンサー/ 松尾英里子 さん

    前回に引き続き、アナウンサーの松尾英里子さんをお迎えして、“読みかけの本”について語り合います。 【今回のゲスト】松尾英里子さん 1982年生まれ。早稲田大学商学部卒業後、日本テレビ入社。アナウンサーとして「NEWS ZERO」をはじめ報道・スポーツ番組のキャスターを務める。2014年よりフリーに。現在は経済キャスターやモデレーターとして、各種メディアやビジネスイベントで活動。2022年慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科修士課程修了。一般社団法人たまにでは、地域での交流イベントから、企業向けのシステム思考プログラム、社会システムの構造分析まで、システム思考をベースに幅広く活動を行っている。▼マーケットマスターズhttps://youtube.com/channel/UCXvjRTXoDa8tKwdkTaukGug?si=OmA3z-2hsqGEss8i▼一般社団法人たまに⁦https://tamani.or.jp⁩▼Youtube:世界が変わるシステム思考⁦http://bit.ly/411cVrx 【登場した本】『モモ』ミヒャエル・エンデ LISTENで開く

  26. 66

    #66 『モモ』ーー千里の道も一歩から。盗まれた時間を取り返す | ゲスト・アナウンサー/ 松尾英里子 さん

    アナウンサーの松尾英里子さんをお迎えして、“読みかけの本”について語り合います。 【今回のゲスト】松尾英里子さん 1982年生まれ。早稲田大学商学部卒業後、日本テレビ入社。アナウンサーとして「NEWS ZERO」をはじめ報道・スポーツ番組のキャスターを務める。2014年よりフリーに。現在は経済キャスターやモデレーターとして、各種メディアやビジネスイベントで活動。2022年慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科修士課程修了。一般社団法人たまにでは、地域での交流イベントから、企業向けのシステム思考プログラム、社会システムの構造分析まで、システム思考をベースに幅広く活動を行っている。▼マーケットマスターズhttps://youtube.com/channel/UCXvjRTXoDa8tKwdkTaukGug?si=OmA3z-2hsqGEss8i▼一般社団法人たまに⁦https://tamani.or.jp⁩▼Youtube:世界が変わるシステム思考⁦http://bit.ly/411cVrx 【登場した本】『モモ』ミヒャエル・エンデ LISTENで開く

  27. 65

    #65 『生きる技法』ーーあなたを突き動かす謎は何ですか?| ゲスト・アーティスト/ 三浦祥敬 さん

    前回に引き続き、アーティストの三浦祥敬 さんをお迎えして、“読みかけの本”について語り合います。 【今回のゲスト】三浦祥敬 さんアーティスト。架空の法人「幽玄会社テンプル」を創業し、存在しない法人から株を発行して株主を増やすアートプロジェクトを展開中です。現在は、レシートを原料に巨大な「白い洞窟」を作るべく、日々レシートを分解して壁となる紙を漉いています。著書に松本紹圭さんとの共著『トランジション 何があっても生きていける方法』(2019年)。https://amzn.to/42fpXlc 【登場した本】『生きる技法』安冨 歩 LISTENで開く

  28. 64

    #64 『生きる技法』ーーお金という構造から出るには? | ゲスト・アーティスト/ 三浦祥敬 さん

    アーティストの三浦祥敬 さんをお迎えして、“読みかけの本”について語り合います。 【今回のゲスト】三浦祥敬 さんアーティスト。架空の法人「幽玄会社テンプル」を創業し、存在しない法人から株を発行して株主を増やすアートプロジェクトを展開中です。現在は、レシートを原料に巨大な「白い洞窟」を作るべく、日々レシートを分解して壁となる紙を漉いています。著書に松本紹圭さんとの共著『トランジション 何があっても生きていける方法』(2019年)。https://amzn.to/42fpXlc 【登場した本】『生きる技法』安冨 歩 LISTENで開く

  29. 63

    #63 『移動する人はうまくいく』ーー移動とステレオタイプ | ゲスト・キャビンアテンダント/ 中口敦恵さん

    前回に引き続き、キャビンアテンダントの中口敦恵さんをお迎えして、“読みかけの本”について語り合います。 【今回のゲスト】中口敦恵さん航空会社でキャビンアテンダントとして在籍する傍ら、人事部で組織変革を推進するチームに所属。兼業では"人と人をつなぐコネクター"として、時たま八重洲の日替わり店長を務めています。人や地域とつながることで自分の世界がほんの少しだけ広がっていく可能性を感じています。いま現在の興味関心領域は移動と二地域居住。Newspicks: キャリアを動かす“つながる場”の活用法https://npx.me/s/kGDzlQiV 【登場した本】『世界史B 改訂版』『日本史B 改訂版』『移動する人はうまくいく』長倉 顕太  LISTENで開く

  30. 62

    #62 『世界史B 改訂版』ーー自分をつくってくれる、外の世界へ触れる方法 | ゲスト・キャビンアテンダント/ 中口敦恵さん

    キャビンアテンダントの中口敦恵さんをお迎えして、“読みかけの本”について語り合います。 【今回のゲスト】中口敦恵さん航空会社でキャビンアテンダントとして在籍する傍ら、人事部で組織変革を推進するチームに所属。兼業では"人と人をつなぐコネクター"として、時たま八重洲の日替わり店長を務めています。人や地域とつながることで自分の世界がほんの少しだけ広がっていく可能性を感じています。いま現在の興味関心領域は移動と二地域居住。Newspicks: キャリアを動かす“つながる場”の活用法https://npx.me/s/kGDzlQiV 【登場した本】『世界史B 改訂版』『日本史B 改訂版』 LISTENで開く

  31. 61

    #61 『モビリティーズ研究のはじめかた――移動する人びとから社会を考える』ーー移動する権利は誰のもの? | ゲスト・陸前高田市議会議員 / 木村聡さん

    前回に引き続き、陸前高田市議会議員の木村聡さんをお迎えして、“読みかけの本”について語り合います。 【今回のゲスト】木村 聡(きむら あきら)さん陸前高田市議会議員1993年生。東京都板橋区出身慶應義塾大学院SDM 修士課程修了2013年からNPO法人SETで陸前高田市における活動を始め、その後移住。妻、子、ヤギで3人と一匹暮らし2019年〜 陸前高田市議会議員(2期目)誰も寂しい思いをしない世界を願う人https://www.instagram.com/akira.kimura/(インスタ)https://go2senkyo.com/seijika/179156(ブログ) 【登場した本】『モビリティーズ研究のはじめかた――移動する人びとから社会を考える』伊藤将人, 鍋倉咲希, 野村実, 吉沢直, 金磐石, 鈴木修斗『移動と階級』伊藤 将人 LISTENで開く

  32. 60

    #60 『モビリティーズ研究のはじめかた――移動する人びとから社会を考える』ーー地域の課題と移動の視点 | ゲスト・陸前高田市議会議員 / 木村聡さん

    陸前高田市議会議員の木村聡さんをお迎えして、“読みかけの本”について語り合います。 【今回のゲスト】木村 聡(きむら あきら)さん陸前高田市議会議員1993年生。東京都板橋区出身慶應義塾大学院SDM 修士課程修了2013年からNPO法人SETで陸前高田市における活動を始め、その後移住。妻、子、ヤギで3人と一匹暮らし2019年〜 陸前高田市議会議員(2期目)誰も寂しい思いをしない世界を願う人https://www.instagram.com/akira.kimura/(インスタ)https://go2senkyo.com/seijika/179156(ブログ) 【登場した本】『モビリティーズ研究のはじめかた――移動する人びとから社会を考える』伊藤将人, 鍋倉咲希, 野村実, 吉沢直, 金磐石, 鈴木修斗『移動と階級』伊藤 将人 LISTENで開く

  33. 59

    #59 『10年後、ともに会いに』ーーあなたの大切な人との出会いに請求書が届くとしたら、いくら払いますか? | ゲスト・インタビュアー / 中田達大さん

    前回に引き続き、インタビュアー/合同会社OQUYUKI代表の中田達大さんをお迎えして、“読みかけの本”について語り合います。 【今回のゲスト】インタビュアー/合同会社OQUYUKI代表90年生まれ。これまで約400名のインタビューを経験。「インタビューにできることは、もっとたくさんある」という思いで、2025年4月にインタビューカンパニー・合同会社OQUYUKIを設立。プライベートでは、2021年に夫婦で栃木県那須エリアへ移住。ミスチルが大好きです。会社HP:https://oquyuki.com/Podcast:https://open.spotify.com/show/6pNaDFx75sHEQXcyKPtwLC?si=6b6ee7e1aa1947ef 【登場した本】『10年後、ともに会いに』 寺井暁子 LISTENで開く

  34. 58

    #58 『10年後、ともに会いに』ーー奥行きのある1人1人の存在を感じ取るには? | ゲスト・インタビュアー / 中田達大さん

    インタビュアー/合同会社OQUYUKI代表の中田達大さんをお迎えして、“読みかけの本”について語り合います。 【今回のゲスト】インタビュアー/合同会社OQUYUKI代表90年生まれ。これまで約400名のインタビューを経験。「インタビューにできることは、もっとたくさんある」という思いで、2025年4月にインタビューカンパニー・合同会社OQUYUKIを設立。プライベートでは、2021年に夫婦で栃木県那須エリアへ移住。ミスチルが大好きです。会社HP:https://oquyuki.com/Podcast:https://open.spotify.com/show/6pNaDFx75sHEQXcyKPtwLC?si=6b6ee7e1aa1947ef 【登場した本】『10年後、ともに会いに』 寺井暁子 LISTENで開く

  35. 57

    #57 『場から未来を描き出す――対話を育む「スクライビング」5つの実践』ーー自分の中心に戻るために大切にしていることは? | ゲスト・ビジュアルファシリテーター / 原田梨世ライリーさん

    前回に引き続き、ビジュアルファシリテーター / 教育系プロジェクトマネージャー の原田梨世ライリーさんをお迎えして、“読みかけの本”について語り合います。 【今回のゲスト】ビジュアルファシリテーター / 教育系プロジェクトマネージャー 原田梨世ライリーさん1996年、愛知県生まれ。大学で英語教育を専攻し、在学中にオーストラリア、イギリス、アメリカ、タイ、マレーシアなど、多様な国の教育現場で授業や実習を経験。在学中から教育系スタートアップの立ち上げに携わり東京、愛知、秋田、エストニアを拠点に活動。現在は東京・名古屋などの地域と協働した子どもの探求の場の企画運営や、全国の子どもたちに体験活動を届ける企業協働プロジェクトのプロジェクトマネージャーを務める。また、日本語と英語で対話や議論、想いを可視化するグラフィックファシリテーションを実践。小さな地域の対話会から国際カンファレンスまで、多様な場で可視化を通じた共創を支援している。2025年8月末からYouth Initiative Progeamという18-28歳を対象としたスウェーデンとインドを拠点とした国際教育プログラムにて武者修行を予定。Instagram:https://www.instagram.com/tv/CK3lPMOB0C0/?utm_medium=copy_linkLitlink:https://lit.link/rileyyori 【登場した本】『場から未来を描き出す――対話を育む「スクライビング」5つの実践』 ケルビー・バード LISTENで開く

  36. 56

    #56 『場から未来を描き出す――対話を育む「スクライビング」5つの実践』ーー"わからなさ"の内に居続けるには? | ゲスト・ビジュアルファシリテーター / 原田梨世ライリーさん

    ビジュアルファシリテーター / 教育系プロジェクトマネージャー の原田梨世ライリーさんをお迎えして、“読みかけの本”について語り合います。 【今回のゲスト】ビジュアルファシリテーター / 教育系プロジェクトマネージャー 原田梨世ライリーさん1996年、愛知県生まれ。大学で英語教育を専攻し、在学中にオーストラリア、イギリス、アメリカ、タイ、マレーシアなど、多様な国の教育現場で授業や実習を経験。在学中から教育系スタートアップの立ち上げに携わり東京、愛知、秋田、エストニアを拠点に活動。現在は東京・名古屋などの地域と協働した子どもの探求の場の企画運営や、全国の子どもたちに体験活動を届ける企業協働プロジェクトのプロジェクトマネージャーを務める。また、日本語と英語で対話や議論、想いを可視化するグラフィックファシリテーションを実践。小さな地域の対話会から国際カンファレンスまで、多様な場で可視化を通じた共創を支援している。2025年8月末からYouth Initiative Progeamという18-28歳を対象としたスウェーデンとインドを拠点とした国際教育プログラムにて武者修行を予定。Instagram:https://www.instagram.com/tv/CK3lPMOB0C0/?utm_medium=copy_linkLitlink:https://lit.link/rileyyori 【登場した本】『場から未来を描き出す――対話を育む「スクライビング」5つの実践』 ケルビー・バード LISTENで開く

  37. 55

    #55 『嫌われた監督 落合博満は中日をどう変えたのか』ーー足だけに集中したら、あなたはどこに向かっちゃってますか? | ゲスト・スパイスティーブランド「Patta(パッタ)」創業者 / 鈴木崇弘さん

    前回に引き続き、スパイスティーブランド「Patta(パッタ)」創業者の鈴木崇弘さんをお迎えして、“読みかけの本”について語り合います。 【今回のゲスト】「紅茶の香りに導かれて、人生を方向転換。」スパイスティーブランド「Patta(パッタ)」創業者 / 鈴木崇弘さんリクルートで人事・営業を経て2021年退職。2022年、東京で出会ったアッサムティーの香りに衝動を覚え、「この香りの源流に触れたい」とインド・アッサムへ。茶畑の土に埋もれ、素材と文化に飛び込む体験を経て、2025年に「Patta」を立ち上げ。紅茶・スパイス・ハーブのブレンドを通して、日常にふと芽生える自由や静けさ、変化の入り口を届けている。…と言いつつも、本当のところは、ただただ“推しのお茶”を無邪気に推す、これは僕なりの推し活である。https://www.instagram.com/patta.tea 【登場した本】『嫌われた監督 落合博満は中日をどう変えたのか』鈴木 忠平『アンビシャス 北海道にボールパークを創った男たち』鈴木 忠平 LISTENで開く

  38. 54

    #54 『嫌われた監督 落合博満は中日をどう変えたのか』ーー「動かないと死んだも同然」そしてインド アッサムへ | ゲスト・スパイスティーブランド「Patta(パッタ)」創業者 / 鈴木崇弘さん

    スパイスティーブランド「Patta(パッタ)」創業者の鈴木崇弘さんをお迎えして、“読みかけの本”について語り合います。 【今回のゲスト】「紅茶の香りに導かれて、人生を方向転換。」スパイスティーブランド「Patta(パッタ)」創業者 / 鈴木崇弘さんリクルートで人事・営業を経て2021年退職。2022年、東京で出会ったアッサムティーの香りに衝動を覚え、「この香りの源流に触れたい」とインド・アッサムへ。茶畑の土に埋もれ、素材と文化に飛び込む体験を経て、2025年に「Patta」を立ち上げ。紅茶・スパイス・ハーブのブレンドを通して、日常にふと芽生える自由や静けさ、変化の入り口を届けている。…と言いつつも、本当のところは、ただただ“推しのお茶”を無邪気に推す、これは僕なりの推し活である。https://www.instagram.com/patta.tea 【登場した本】『嫌われた監督 落合博満は中日をどう変えたのか』鈴木 忠平『アンビシャス 北海道にボールパークを創った男たち』鈴木 忠平 LISTENで開く

  39. 53

    #53 『深夜特急』ーー旅を重ねて、私は“わからないまま”でいたくなった。そして行き着いた唐辛子の世界 | ゲスト・滋賀の伝統野菜を使った唐辛子屋さん 株式会社fm craic代表 / 釘田和加子さん

    前回に引き続き、滋賀で伝統野菜を使った唐辛子屋さんを営む釘田和加子さんをお迎えして、人生と“読みかけ本”について語り合います。 【今回のゲスト】JICAインド事務所勤務後、滋賀県にUターン。予てからご縁のあった株式会社fm craicの元代表より事業承継の打診を受け、創業者の「想い」を絶やさぬよう伝統野菜の「弥平とうがらし」事業を承継。経営の難しさと奥深さに日々触れています。インドとの出会いは中学時代。そこからインドへの興味が失われることはなく、新たにインドのことを知ることが喜びです。「自分の中のインドを深める」ことをライフワークとしつつ、それをどのように自分の人生で表現していくかということを考えています。Instagram : https://www.instagram.com/fmcraic?igsh=aGNiNW80NG1ydTZ1 【登場した本】『深夜特急』沢木 耕太郎 LISTENで開く

  40. 52

    #52 『深夜特急』ーーインドの辺境から無くなる文化と、唐辛子 | ゲスト・滋賀の伝統野菜を使った唐辛子屋さん 株式会社fm craic代表 / 釘田和加子さん

    滋賀で伝統野菜を使った唐辛子屋さんを営む釘田和加子さんをお迎えして、人生と“読みかけ本”について語り合います。 【今回のゲスト】JICAインド事務所勤務後、滋賀県にUターン。予てからご縁のあった株式会社fm craicの元代表より事業承継の打診を受け、創業者の「想い」を絶やさぬよう伝統野菜の「弥平とうがらし」事業を承継。経営の難しさと奥深さに日々触れています。インドとの出会いは中学時代。そこからインドへの興味が失われることはなく、新たにインドのことを知ることが喜びです。「自分の中のインドを深める」ことをライフワークとしつつ、それをどのように自分の人生で表現していくかということを考えています。Instagram : https://www.instagram.com/fmcraic?igsh=aGNiNW80NG1ydTZ1 【登場した本】『深夜特急』沢木 耕太郎 LISTENで開く

  41. 51

    #51 <特別回> 読みかけの一節から、人生がにじむ――開始1年の振り返り ゲスト・組織コンサルタント / 世羅侑未さん

    「読書のまにまに」が始まって、ちょうど1年。特別回の今回は、これまでのエピソードや、収録の裏側について、#3~4でゲスト参加してくれた組織コンサルタントの世羅侑未さんとふたりでゆるりと振り返ります。読みかけの本を入り口に、誰かの人生をそっとたどってきたこと。一冊の本と一人の声が出会うとき、生まれるまなざしと余白。続けるうちに見えてきた「届けること」と「聴くこと」のかたち。本の話であって、本の話じゃない。そんな“まにまに”の時間の中で、あらためて番組のコンセプトや可能性について語り合いました。「読み切っていない一冊だとしても、そこから話せる物語がある」そんな想いを胸に、2年目もそっと声を重ねていきます。 【今回のゲスト】組織開発コンサルタント / 世羅侑未さん人や組織の変革に寄り添う組織コンサルタント。大手からスタートアップまで多様な分野/規模の企業の変革や新規事業創出、人材育成に携わる。フロー状態研究者。南ア🇿🇦好き。2児の母。
『3倍のパフォーマンスを実現するフロー状態 魔法の集中術』著者、『行動探求』邦訳アドバイザー、『The SAGE Handbook of Action Research Third Edition』(UK)共同著者。voicy 『人と組織をみる視点』 : https://voicy.jp/channel/3679  LISTENで開く

  42. 50

    #50 『ベルゼバブの孫への話』ーー自分の生き方の方向が変わるとしたら、どんな方向にいく? | ゲスト・生き方の探究案内人 / 菅野隼人さん

    前回に引き続き、哲学系ポッドキャスターでキャリアデザイナーの菅野隼人さんをお迎えして、人生と“読みかけ本”について語り合います。後編では、『ベルゼバブの孫への話』との出会いと関わりについて、菅野さんの生まれ育った環境が思考や感性にいかに影響したかを語り始めていきます。 【今回のゲスト】生き方の探究案内人 / 菅野隼人さん 生き方に、問いとことばを。哲学(それ哲ラジオパーソナリティ)とキャリア(「転職ありきじゃない転職エージェント」ミライフキャリアデザイナー)を通じて、人生の違和感と向き合い言葉にする人。思考と感情を大切にしながら、「ことばの伴走者」として今日も過ごしております。X:https://x.com/kanno_kyotonote:https://note.com/kanno_kyotoそれ哲ラジオ:https://open.spotify.com/show/43AViPZ3nn0KnrbRmDFjda 【登場した本】『ベルゼバブの孫への話: 人間の生に対する客観的かつ公平無私なる批判』G.I.グルジェフ LISTENで開く

  43. 49

    #49 『ベルゼバブの孫への話』ーー自分という存在は、自分のものなのだろうか? | ゲスト・生き方の探究案内人 / 菅野隼人さん

    哲学系ポッドキャスターでキャリアデザイナーの菅野隼人さんをお迎えして、人生と“読み欠けの本”について語り合います。前編では、まず菅野さんが自ら「生き方の探究案内人」と名乗るようになった背景や家族の存在から感じる人間観を語ります。 【今回のゲスト】生き方の探究案内人 / 菅野隼人さん 生き方に、問いとことばを。哲学(それ哲ラジオパーソナリティ)とキャリア(「転職ありきじゃない転職エージェント」ミライフキャリアデザイナー)を通じて、人生の違和感と向き合い言葉にする人。思考と感情を大切にしながら、「ことばの伴走者」として今日も過ごしております。X:https://x.com/kanno_kyotonote:https://note.com/kanno_kyotoそれ哲ラジオ:https://open.spotify.com/show/43AViPZ3nn0KnrbRmDFjda 【登場した本】coming soon!!! LISTENで開く

  44. 48

    #48『カミング・バック・トゥ・ライフ』ーーちょうど良い”攪乱”を起こすために“地域の近接性の力”はどう活きるのか? | ゲスト・鎌倉のシェアリビング NIHO kamakuraオーナー / 高浜拓也さん

    前回に引き続き、鎌倉でシェアリビングを営む高浜拓也さん をゲストに迎えて、トークセッション。自身の体験をもとに、パナソニックという会社の中で新規事業として新たなライフスタイル創出に意識を向ける彼の人生とその時々に在った本たちについて話していきます。 【今回のゲスト】鎌倉のシェアリビング NIHO kamakuraオーナー / 高浜拓也さん (パナソニック所属)「街のいろんな人が気軽に集って憩う、みんなのリビング」そんな場所が街に一つあったらいいなと、鎌倉で1拠点目を作って営んでいます。その理由は、身近に暮らす人たちと、「共に生きている」と感じたいから。パナソニックという、長い間人々の暮らしをアップデートし続けてきた会社の中で、シェアするリビングに通うという新しいライフスタイルの創出に挑戦中です。NIHO kamakura:https://niho.life/Instagram : https://www.instagram.com/niho.kamakura/ 【登場した本】『カミング・バック・トゥ・ライフ――生命への回帰 つながりを取り戻すワークの手引き』 ジョアンナ・メイシー『ダレン・シャン1 奇怪なサーカス』 ダレン・シャン『螢川・泥の河』 宮本 輝 LISTENで開く

  45. 47

    #47『カミング・バック・トゥ・ライフ』ーーリビングをシェアすることの価値って? | ゲスト・鎌倉のシェアリビング NIHO kamakuraオーナー / 高浜拓也さん

    鎌倉でシェアリビングを営む高浜拓也さん をゲストに迎えて、トークセッション。自身の体験をもとに、パナソニックという会社の中で新規事業として新たなライフスタイル創出に意識を向ける彼の人生とその時々に在った本たちについて話していきます。 【今回のゲスト】鎌倉のシェアリビング NIHO kamakuraオーナー / 高浜拓也さん (パナソニック所属)「街のいろんな人が気軽に集って憩う、みんなのリビング」そんな場所が街に一つあったらいいなと、鎌倉で1拠点目を作って営んでいます。その理由は、身近に暮らす人たちと、「共に生きている」と感じたいから。パナソニックという、長い間人々の暮らしをアップデートし続けてきた会社の中で、シェアするリビングに通うという新しいライフスタイルの創出に挑戦中です。NIHO kamakura:https://niho.life/Instagram : https://www.instagram.com/niho.kamakura/ 【登場した本】『カミング・バック・トゥ・ライフ――生命への回帰 つながりを取り戻すワークの手引き』 ジョアンナ・メイシー LISTENで開く

  46. 46

    #46 『スプートニクの恋人』ーーAI時代の芸能の役割とは? | ゲスト・日本舞踊家 / 中村梅さん

    前回に引き続き、日本舞踊家の中村梅さんをゲストに迎えて、トークセッション。物心つく前から舞台に立ち、様々な演目にて活躍してきた中村さん、その活動を海外にまで伸ばし日本舞踊、ひいては日本文化が広がる活動を行う彼女の人生とその時々に在った本たちについて話していきます。 【今回のゲスト】日本舞踊家 / 中村梅さん日本舞踊家。幼少より歌舞伎俳優の祖父 七世中村芝翫、日本舞踊中村流家元の母 中村梅彌に師事。3歳の折、歌舞伎座にて叔父 八代目中村芝翫が勤めた『土蜘』に出演し初舞台。平成14年歌舞伎座にて叔父 十八世中村勘三郎の『春興鏡獅子』で胡蝶の精を勤める。平成28年「雀成会」において『春興鏡獅子』にて中村梅を襲名。公益社団法人日本舞踊協会会員。日本舞踊公演出演のほか、TV出演や舞台の所作指導を担当。日本舞踊ワークショップを活発に開催し、スタンフォード大学やUCLAなど海外でも開催。日本舞踊教室を開講し、幅広い世代に対して“日々に活かせる日本舞踊”を楽しくわかりやすく伝えるべく活動中。https://www.instagram.com/ume_nakamura/ 【登場した本】『スプートニクの恋人』 村上 春樹  LISTENで開く

  47. 45

    #45 『スプートニクの恋人』ーーいま、日本文化を日本人が武器にするには? | ゲスト・日本舞踊家 / 中村梅さん

    日本舞踊家の中村梅さんをゲストに迎えて、トークセッション。物心つく前から舞台に立ち、様々な演目にて活躍してきた中村さん、その活動を海外にまで伸ばし日本舞踊、ひいては日本文化が広がる活動を行う彼女の人生とその時々に在った本たちについて話していきます。 【今回のゲスト】日本舞踊家 / 中村梅さん日本舞踊家。幼少より歌舞伎俳優の祖父 七世中村芝翫、日本舞踊中村流家元の母 中村梅彌に師事。3歳の折、歌舞伎座にて叔父 八代目中村芝翫が勤めた『土蜘』に出演し初舞台。平成14年歌舞伎座にて叔父 十八世中村勘三郎の『春興鏡獅子』で胡蝶の精を勤める。平成28年「雀成会」において『春興鏡獅子』にて中村梅を襲名。公益社団法人日本舞踊協会会員。日本舞踊公演出演のほか、TV出演や舞台の所作指導を担当。日本舞踊ワークショップを活発に開催し、スタンフォード大学やUCLAなど海外でも開催。日本舞踊教室を開講し、幅広い世代に対して“日々に活かせる日本舞踊”を楽しくわかりやすく伝えるべく活動中。https://www.instagram.com/ume_nakamura/ 【登場した本】coming soon!!! LISTENで開く

  48. 44

    #44 『集まる場所が必要だ ──孤立を防ぎ、暮らしを守る「開かれた場」の社会学』 ーー未来をちょっとでも楽しくするには? | ゲスト・横浜のシェア型書店 LOCAL BOOK STORE kita.主宰 / 森川正信さん

    横浜・日本大通りのシェア型書店 LOCAL BOOK STORE kita.を運営されている森川正信さんをゲストに迎えて、トークセッション。多様な人たちが集う「場」づくりを行う森川正信さんの人生とその時々に在った本たちについて話していきます。 【今回のゲスト】LOCAL BOOK STORE kita.主宰 / 森川正信さん地元横浜に戻った際にコワーキングスペースの立ち上げに携わり、さまざまな価値観を持つ人たちが集う”場”の運営に興味を持ち、人と人が出会い、学びやあたらしい価値観に出会う機会づくりをなりわいにしている。最近では「コワーキング」+「something」をテーマに、本屋やパン屋など、多様な人たちが集う「場」づくりと合わせて、その地域や社会をアップデートするような学びのプラットフォームづくりに興味あり。kita_books Instagram : https://www.instagram.com/kita_books/mass×mass Instagram : https://www.instagram.com/mass.x.mass/ 【登場した本】『集まる場所が必要だ ──孤立を防ぎ、暮らしを守る「開かれた場」の社会学』 Eric Klinenberg LISTENで開く

  49. 43

    #43 『集まる場所が必要だ ──孤立を防ぎ、暮らしを守る「開かれた場」の社会学』 ーー"集まる場所"はどうつくる? | ゲスト・横浜のシェア型書店 LOCAL BOOK STORE kita.主宰 / 森川正信さん

    横浜・日本大通りのシェア型書店 LOCAL BOOK STORE kita.を運営されている森川正信さんをゲストに迎えて、トークセッション。多様な人たちが集う「場」づくりを行う森川正信さんの人生とその時々に在った本たちについて話していきます。 【今回のゲスト】LOCAL BOOK STORE kita.主宰 / 森川正信さん地元横浜に戻った際にコワーキングスペースの立ち上げに携わり、さまざまな価値観を持つ人たちが集う”場”の運営に興味を持ち、人と人が出会い、学びやあたらしい価値観に出会う機会づくりをなりわいにしている。最近では「コワーキング」+「something」をテーマに、本屋やパン屋など、多様な人たちが集う「場」づくりと合わせて、その地域や社会をアップデートするような学びのプラットフォームづくりに興味あり。kita_books Instagram : https://www.instagram.com/kita_books/mass×mass Instagram : https://www.instagram.com/mass.x.mass/ 【登場した本】『集まる場所が必要だ ──孤立を防ぎ、暮らしを守る「開かれた場」の社会学』 Eric Klinenberg LISTENで開く

  50. 42

    #42 <特別回 / ゲストおつなぎトーク>詩人 / 真名井大介さん × 写真作家 / 原田美羽さん

    前回に引き続き、今回は特別版!いつも聴き手の新城のふとした思いつきで、写真作家の原田美羽さん、詩人の真名井大介さんのお二人をおつなぎし初対面でのトークを収録。ただただ3人でののんびりとしたおしゃべり回です。なお、原田美羽さんと真名井大介さんはそれぞれ、当podcastの10人目、5人目のゲストです。【今回のゲスト】詩人 / 真名井大介さん1988年島根県生まれ / 詩人。「わたしたちを生かしているものの正体とは」を主題に、詩集刊行、インスタレーション作品の制作、ポエトリーリーディングの3つの活動を行う。2024年にアンビエント音楽家・北航平とのコラボレーション・アルバム『八万光年の手紙』をリリース。第6回永瀬清子現代詩賞・入選。詩集に『生きとし生けるあなたに』。オフィシャルサイト:https://daisukemanai.com/Instagram:https://www.instagram.com/daisukemanai 写真作家・フォトグラファー / 原田美羽さん1999年山口県生まれ。全国を転々と旅するなかで瀬戸内の穏やかな海に心惹かれ、「自分の好きな自分でいられる場所」と思えたことがきっかけで岡山への移住を決める。心のぬくもりにそっと触れるように、写真や言葉を扱う。2022 東京にて、企画展『海を宿す』出展2023 広島にて、せとうち暮らし写真展『遠い青』開催Instagram: @utau_mi LISTENで開く

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あなたにも、「読み欠けの本」ってありませんか? 『読書のまにまに』は、“いま読み終えていない、読み欠けの本”をきっかけに、本を通しての体験や人生についてゲストと語り合う対話型ポッドキャストです。 本は、最後まで読むことだけが目的ではありません。閉じられたページ、止まった一節。そこに、その人だけの時間や思いが刻まれている。本に触れながら、本や書き手の声に触れる。そうすると、あの頃の自分のささやかながらも大切な記憶や気持ちが浮かび上がってくる。この番組は、本とゲストのそんな関係性について、ゲストと一緒にそっと耳をすませていきます。 読みかけの本から、未完のままの自分をやさしく迎える時間を。  ナビゲーター新城勇気(あらしろゆうき)1991年秋田県能代市生まれ小布施町立図書館 まちとしょテラソ 館長もしていますhttps://note.com/yuki_kitamurahttps://www.instagram.com/yuki.kitamu?igsh=eWs2dW44eTR0Mmth&utm_source=qr

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