遊都総研

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まちおこし・観光・不動産に関連する「まちおこし」のニュースを平日午前に配信します。47都道府県、網羅しています。

  1. 30

    福島市観光コンベンション協会、観光道路「磐梯吾妻スカイライン」の往復送迎型ツアー「浄土平スカイアクセス」を11月10日まで運行 福島県福島市

    「福島市観光コンベンション協会、観光道路「磐梯吾妻スカイライン」の往復送迎型ツアー「浄土平スカイアクセス」を11月10日まで運行 福島県福島市」 2026年05月08日一般社団法人福島市観光コンベンション協会(福島県福島市、横葉純一事務局長)は2026年4月24日、2026年度の観光シーズン本格到来に合わせ、観光道路「磐梯吾妻スカイライン」の魅力を満喫できる往復送迎型ツアー「浄土平スカイアクセス」の運行を開始した。今年度は11月10日まで運行する予定。「磐梯吾妻スカイライン」は全長約29km、最高標高1,622m(平均標高1,350m)の観光道路。「浄土平スカイアクセス」は、東北新幹線で東京から約1時間半の「福島」駅を起点とし、磐梯吾妻スカイラインを通り、火山の荒々しさと湿原の静けさが同居する磐梯朝日国立公園内の景勝地「浄土平」を往復する1日3便の新しい二次交通サービス。途中経由する高湯温泉での乗降を選択可能で、浄土平観光の前後に温泉地での宿泊も堪能できるとしている。これまで、磐梯吾妻スカイラインのハイライト「浄土平」は、自家用車や特定のツアー商品以外でのアクセスが限られており、観光客、特に個人旅行者やインバウンド観光客にとってハードルの高い場所となっていたという。「浄土平」周辺は、一切経山・吾妻小富士・五色沼など、ダイナミックな火山地帯や広大で豊かな自然を楽しむことができる散策コースや登山コースが数多くあり、特に「一切経山」山頂から望む五色沼、通称「魔女の瞳」は多くの登山客を魅了しているという。往復送迎型ツアー「浄土平スカイアクセス」の旅行期間は2026年4月24日〜11月10日。登山に最適な「5.5時間滞在」と、効率的に観光できる「2時間滞在」の2タイプ、計3便を毎日運行(予約のない便の運行はなし)。出発地はJR各線「福島」駅西口バス乗り場もしくは「高湯温泉あったか湯前」。旅行代金は登山向けコースが大人1万3,000円・小学生7,500円・こども(0~6歳)無料、第1・2便が大人1万2,000円・小学生6,000円・こども(0~6歳)無料。

  2. 29

    拓匠開発、全室千葉公園を臨むパークビューの「THE TSUBAKIMORI Hotel & Residence」を開業 千葉県千葉市

    「拓匠開発、全室千葉公園を臨むパークビューの「THE TSUBAKIMORI Hotel & Residence」を開業 千葉県千葉市」 2026年05月08日拓匠開発グループ(株式会社拓匠開発ホールディングス、Goodies株式会社、株式会社Good and、株式会社エレキャスリゾート)は2026年5月7日、ブティックホテル「THE TSUBAKIMORI Hotel & Residence」(千葉市中央区)を開業した。ブティックホテルとは、デザインや世界観にこだわり、少数の客室でその土地ならではの特別な時間を提供する小規模ホテル。同社によると、同ホテルは千葉市初のブティックホテルだという。同ホテルは、千葉市の花「オオガハス」をイメージしたピンクと緑を基調として構成。レセプションをあえて4階に設置、千葉都市モノレールが走る様子を目の前で見ることが出来るようにした。客室は、21㎡×20室、34㎡×5室、61㎡サウナ付×1室の全26室。全室、目の前の千葉公園を臨むパークビューとなっている。1階では、オールデイビストロ「Call me Anne」が2026年4月15日にプレオープンしており、モーニングからランチ、ディナーまで、1日を通してまるでパリにいるかのような優雅なひとときを提供。レセプションのある4階のバー「西陽-Seiyou-」では、西日が千葉公園の空をゆっくりと染めていく特別な時間を目の前で味わうことができる。また、千葉の恵みを味わう「千産千消」を大切にし、地元の老舗和菓子店「菓匠 ささや」とコラボした大福や、この場所でしか飲めないカクテル、オリジナルビールなどを提供するという。「THE TSUBAKIMORI Hotel & Residence」の所在地は千葉市中央区椿森1丁目21番32号、交通はJR各線「千葉」駅より徒歩10分、千葉都市モノレール「千葉公園」駅より徒歩2分。宿泊予約はTHE TSUBAKIMORI Hotel & Residence

  3. 28

    LIXIL、榎戸工場内で発生する陶器片を高品質な衛生陶器の原料として100%再資源化、本格運用を開始 愛知県常滑市

    「LIXIL、榎戸工場内で発生する陶器片を高品質な衛生陶器の原料として100%再資源化、本格運用を開始 愛知県常滑市」 2026年05月08日株式会社LIXIL(東京都品川区、瀬戸欣哉社長)はこのほど、衛生陶器の国内主力製造拠点となっている榎戸工場(愛知県常滑市)で、工場内で発生する陶器片を高品質な衛生陶器の原料として100%再資源化する技術を確立、本格的な運用を開始した。同工場ではこれまで、品質基準を満たさない衛生陶器の廃材を粉砕し、原料として一部再利用してきたが、品質維持の観点からその量は限定的で、年間約200t(大便器およそ8,000台分)の廃材は自社製品に活かすことができず、道路の路盤材や陸上競技場のトラックなど別の用途でのリサイクルに留まっていたという。同社では今回、この課題を解決するため、長年培った知見を結集し、原料の配合バランスを最適化した製造方法を確立。これにより、製品の品質を維持したまま、従来は活用しきれなかった陶器片を高品質な衛生陶器の原料として100%再資源化することが可能となった。従来のオープンループリサイクルとは異なり、資源の価値を損なうことなく「陶器から陶器へ」と循環させる質の高いリサイクル手法(クローズドループリサイクル)を実現することで、主原料となる粘土や長石などの限られた天然資源の使用を抑制し、環境負荷の低減と資源を循環させるものづくりを両立するとしている。同社では今後、この技術を他工場へも展開し、同社全体で「陶器to 陶器」の再資源化率100%を目指すという。

  4. 27

    京都プラザホテルズ、グループホテル「ホテルアストンプラザ広島2号館」をオープン 広島県海田町

    「京都プラザホテルズ、グループホテル「ホテルアストンプラザ広島2号館」をオープン 広島県海田町」 2026年05月08日株式会社京都プラザホテルズ(京都市南区、清水大輔社長)は、グループホテル「ホテルアストンプラザ広島2号館」(広島県海田町)を2026年5月1日にオープンした。同ホテルはJR山陽本線「海田市」駅より徒歩約10分の立地。広島名物のお好み焼き店をはじめ、ホテル周辺には多彩な飲食店が充実しているほか、大型スーパーやコンビニエンスストアも揃っており、滞在中も快適に過ごせるとしている。同ホテルの客室は、シングル・ツイン・ユニバーサルなど全112室。シングルには140cm幅のゆったりとしたベッドを設置した。朝食は2階朝食会場で6時30分~9時にビュッフェ形式で提供。館内には早朝・深夜も入浴できる大浴場を設置、フロント前ロビー(カフェラウンジ)ではコーヒー無料サービスを行うという。「ホテルアストンプラザ広島2号館」の所在地は広島県安芸郡海田町南大正町1-12、交通はJR山陽本線「海田市」駅より徒歩約10分。宿泊予約はホテルアストンプラザ広島2号館

  5. 26

    大和ハウス工業、木造賃貸住宅商品「MOKURIE」を全国展開、外装材に地産材を活用 埼玉県越谷市

    「大和ハウス工業、木造賃貸住宅商品「MOKURIE」を全国展開、外装材に地産材を活用 埼玉県越谷市」 2026年05月08日大和ハウス工業株式会社(大阪市北区、大友浩嗣社長)は、木造賃貸住宅商品「MOKURIE(モクリエ)」の全国展開を2026年5月11日より開始する(事業形態は分譲のみ)。同商品は、外装材に地産材を活用したオリジナルルーバーを使用、住まい手を林業の現場見学会に案内することで、森と人とのつながりを育み、住まい手が自然との共生を感じることもできる地域の山と住まい手を結ぶ賃貸住宅。地産材の活用に加え、地域工務店に施工も依頼することで、地域の林業と木材加工業で雇用創出と経済循環を創出するという。現在、埼玉県越谷市で「MOKURIE」を建設中で、竣工後に実棟見学会を開催する予定。同商品では、外装材のオリジナルルーバーに、地域の山で計画的に伐採された間伐材などを活用。10年~15年の周期でルーバーを交換することで、木材活用サイクルを実現する。さらに、建物全体の高断熱化や、太陽光発電システムやLED照明、高効率空調などを導入することで、ZEH-Mにも対応した。間取りでは、「DOMA(土間)」「ENGAWA(縁側)」のある住空間と3mの天井高で開放感のあるLDKを実現。外観デザインは、都市型の「アーバンスタイル」、通常の「スタンダードスタイル」、シンプルな「カジュアルスタイル」の3タイプで展開する。「MOKURIE(モクリエ)」の対象地域は全国(北海道、沖縄は外観・仕様が異なる)。事業形態は分譲賃貸・固定プラン。構造・規模は木造軸組工法、2階建て重層長屋タイプ。

  6. 25

    アパグループ、「アパグループ福井支店・(仮称)アパ福井マンション」の新築工事計画地で起工式を実施 福井県福井市

    「アパグループ、「アパグループ福井支店・(仮称)アパ福井マンション」の新築工事計画地で起工式を実施 福井県福井市」 2026年05月07日総合都市開発のアパグループ(東京都港区、元谷一志CEO)は2026年5月1日、「アパグループ福井支店・(仮称)アパ福井マンション」の新築工事の計画地(福井県福井市)で起工式を実施した。記者発表でアパグループの元谷一志CEOは「福井県は約2年前に北陸新幹線が延伸し、福井県においてはアパホテル社長(元谷芙美子氏)の出身地でご縁のあるエリアということもあり、今回のプロジェクトは既存建物の有効活用と高度利用を目的としたプロジェクトとして始めた。全37戸の賃貸マンションと福井支店を設け、新たな支店の基盤を整えていきたい。ホテル事業においても、今後ご縁があれば福井駅前で2号店、フランチャイズ、提携ホテルなどでも事業を行っていきたい。」と述べた。同物件が位置する宝永エリアは、福井市のメインストリート「フェニックス通り」に面し、JR「福井」駅からも至近の立地。北陸新幹線の延伸によって首都圏へのアクセスが大幅に向上したことから、ビジネスパーソンや二拠点居住者など、多様なライフスタイルに対応する「職住近接」の拠点を提供するとしている。設備・仕様では、NTT西日本が提供する最大概ね10Gbpsの高速通信を全戸に標準装備。全戸の窓にLow-Eガラスを採用し、断熱・遮熱性能を向上させるほか、ノンタッチキーや共用部防犯カメラを設置、オートロックと併せて安全性を確保するとしている。「アパグループ福井支店・(仮称)アパ福井マンション」の所在地は福井県福井市宝永4丁目10-11(住居表示)、交通は福井鉄道福武線「仁愛女子高校」駅より徒歩1分。敷地面積は587.34㎡、延床面積は2,058.57㎡。構造・規模は鉄骨造、地上10階。区画数は賃貸住宅37戸、テナント2区画。テナントはアパグループ福井支店。竣工予定は2027年7月。事業主はアパマンション株式会社、賃貸管理会社はアパ株式会社、建物管理会社はアパコミュニティ株式会社。

  7. 24

    hotel MONday Group、全室スイートルーム仕様の「GRAND MONday 上野御徒町」を開業 東京都台東区

    「hotel MONday Group、全室スイートルーム仕様の「GRAND MONday 上野御徒町」を開業 東京都台東区」 2026年05月07日hotel MONday Group(株式会社JHAT、東京都台東区、平林朗代表)は2026年5月1日、ラグジュアリーブランド「GRAND MONday」の新たな宿泊施設「GRAND MONday 上野御徒町」(東京都台東区)を開業した。「GRAND MONday」は、「洗練されたラグジュアリーと現代的な和の融合」をコンセプトに掲げたワンランク上のブランド。2025年に開業した「GRAND MONday 銀座」に続く施設として、より広々とした特別感あふれる空間と、格調の高さ、洗練された「人のぬくもり」を感じられるサービスを提供するという。同施設では、上野御徒町の「ものづくりの精神」を継承しつつ、木の温もりや和紙の光、銅板の経年美を現代のテクノロジー(LED技術による水面を泳ぐ錦鯉の演出等)とともに再構築した。客室は、全57室全てがゆとりあるスイートルーム仕様で、キッチン・冷蔵庫・電子レンジ・洗濯乾燥機などを完備。一部客室には専用ジェットバスやバルコニーも完備した。客室サービスでは、九谷焼の茶器、ネスプレッソのコーヒーメーカーなど、細部までこだわり抜いた備品を全室に設置。館内には、サウナ付大浴場やフィットネスジムなどもを完備した。「GRAND MONday 上野御徒町」の所在地は東京都台東区台東4丁目6番1号、交通は東京メトロ日比谷線「仲御徒町」駅1番出口より徒歩約1分、JR山手線・京浜東北線「御徒町」駅南口より徒歩約6分。宿泊予約はGRAND MONday 上野御徒町

  8. 23

    伊勢夫婦岩めおと横丁、創作和食レストラン 「汀の杜」をプレオープン、グランドオープンは5月15日 三重県伊勢市

    「伊勢夫婦岩めおと横丁、創作和食レストラン 「汀の杜」をプレオープン、グランドオープンは5月15日 三重県伊勢市」 2026年05月07日伊勢夫婦岩めおと横丁(株式会社伊勢夫婦岩パラダイス、三重県伊勢市、山越悠登代表)は2026年5月1日、創作和食レストラン 「汀の杜(みぎわのもり)」をプレオープンした。5月11日〜14日に一旦休業し、5月15日にグランドオープンする。同店舗は、人気観光スポット「夫婦岩」に隣接する同施設の2階に位置し、伊勢湾を一望できる開放的なロケーション。地元伊勢志摩の食材・伝統・景色を活かし、出汁にこだわった創作和食を提供するという。店内は全96席。開放感あるテーブル席や、落ち着いて過ごせる小上がり個室席などを設置、カップル・ファミリー・グループ利用から普段利用のランチまで幅広く対応する。プレオープン期間中の主なメニュー(一例)は、メイン料理を「伊勢ちから豚のとんかつ」「伊勢ちから豚のやわらか角煮」「さわらの西京焼き」「お造り五種盛り」からセレクトできる本日のランチ(税込2,000円~)、出汁カレー伊勢うどん(税込2,200円)、伊勢志摩名物料理 彩り御膳(税込2,500円)、お子様ランチ(税込1,650円)など。その他、単品料理や地酒、クラフトビール、果実酒なども用意する。「創作和食 汀の杜(みぎわのもり)」の所在地は三重県伊勢市二見町江580「伊勢夫婦岩めおと横丁」2階営業時間は11時~15時。予約不要。プレオープン期間(メニューを限定て提供)は2026年5月1日〜10日、休業(グランドオープン準備)は5月11日〜14日、グランドオープンは5月15日。

  9. 22

    マリオット、「浜松マリオットホテル」を開業、旧グランドホテル浜松を改装 静岡県浜松市

    「マリオット、「浜松マリオットホテル」を開業、旧グランドホテル浜松を改装 静岡県浜松市」 2026年05月07日マリオット・インターナショナル(米国メリーランド州、アンソニー・カプアーノ社長)は2026年5月1日、「浜松マリオットホテル」(浜松市中央区)を開業した。同ホテルは、マリオットとホテルマネージメントインターナショナル(HMIホテルグループ)の協業による最新のプロジェクト。旧グランドホテル浜松を改装し、マリオットのグローバルスタンダードに基づくサービスとデザインを取り入れたという。同ホテルの客室は、スイートルームを含む全236室。客室やパブリックスペースには、浜名湖の穏やかな青や、遠州灘海岸に広がる黄金の砂浜をイメージしたインテリアカラーを採用した。飲料施設では、国際色豊かなメニューから本格的な日本料理まで、多彩なダイニングを用意。オールデイダイニング「ロチェスター」では、地元の食材を取り入れつつ、各国の料理を提供する。「いなんば」では、しゃぶしゃぶや鉄板焼きをはじめとする日本料理を中心に多彩なメニューを用意、懐石料理「聴涛館」では目にも鮮やかな料理で優雅なひとときを演出するという。ウェルネス施設では、最新設備を備えたフィットネスセンターを設置した。「浜松マリオットホテル」の所在地は浜松市中央区東伊場1-3-1、交通はJR東海道本線・東海道新幹線「浜松」駅より車で7分。宿泊予約は浜松マリオットホテル

  10. 21

    相鉄グループと横浜市旭区役所、こども自然公園で自然体験イベント「Yokohama Nature Week 2026」を5月16日・17日に開催 神奈川県横浜市

    「相鉄グループと横浜市旭区役所、こども自然公園で自然体験イベント「Yokohama Nature Week 2026」を5月16日・17日に開催 神奈川県横浜市」 2026年05月07日相鉄グループと横浜市旭区役所は、2026年5月16日・17日の2日間、横浜市内で最大級の面積を誇る「こども自然公園」(横浜市旭区)で自然体験イベント「Yokohama Nature Week 2026」を開催する。同イベントは、相鉄グループが相鉄線沿線の魅力を発信するPR活動の一環として、2017年から開催しているもの。7回目となる今回も、横浜市旭区役所と共同開催し、相鉄線沿線を盛り上げるとしている。当日は、「くらしを遊ぶ。しぜんと育つ。」をコンテンツを家族で味わえるコンテンツを多数用意。今年は新たに「いきもの観察ワークショップ」や「自然について考えるトークイベント」を実施する。また、相鉄線沿線地域で採れた野菜を使用した「お野菜丸ごと焼き体験」や、沿線地域産の野菜を使用した飲食メニューなど、食を通じて自然と暮らしのつながりを体感できるコンテンツも展開。これらの体験を通じ、自然と暮らしのつながりに気づく機会を提供するとしている。「Yokohama Nature Week 2026」の開催日時は2026年5月16日・17日の10時~17時30(雨決行・荒天中止)。会場はこども自然公園(横浜市旭区大池町65-1)、交通は相鉄本線「二俣川」駅より徒歩約20分(当日は無料シャトルバスで約7分)。入場無料、飲食・物販・コンテンツの一部は有料。

  11. 20

    ミサワホームと和田興産、白浜エリアでは約20年ぶりとなる新規ホテル開発事業を着工 和歌山県白浜町

    「ミサワホームと和田興産、白浜エリアでは約20年ぶりとなる新規ホテル開発事業を着工 和歌山県白浜町」 2026年05月01日ミサワホーム株式会社(東京都新宿区、作尾徹也社長)と和田興産株式会社(神戸市中央区、溝本俊哉社長)は、和歌山県白浜町で進めているホテル開発事業で2026年4月9日に安全祈願祭を実施、4月21日に着工した。同計画地は、南紀白浜空港やJRきのくに線「白浜」駅からのアクセスが良好で、名勝・白良浜をはじめとする主要な観光スポットにも近接した利便性の高いエリアに立地。白浜エリアでは約20年ぶりとなる、希少な新規ホテル開発事業だという。客室では、全74室の客室に温泉を導入、客室の約7割をオーシャンビューとする計画で、紀伊半島の美しい景観を間近に感じられる設計とした。白浜町が推進する「白浜温泉街活性化構想推進計画」との連携を図り、今後需要が見込まれる女性グループやファミリー層などのアクティブな滞在ニーズに対応するため、多人数での宿泊が可能な客室構成や、充実した付帯サービスを計画することで、滞在型観光の推進と地域経済の賑わい創出に寄与するとしている。FFE(家具・備品)にはミサワホームのオリジナル部材等を採用。住まいづくりで培ったデザイン性と機能性をホテル空間に展開することで、ブランド独自の価値を創出するという。「(仮称)edit x seven 南紀白浜」の所在地は和歌山県西牟婁郡白浜町1862他(地番)、交通はJRきのくに線「白浜」駅より車で11分。敷地面積はホテル計画地が1,341㎡、外部駐車場が1,126㎡、延床面積は4,525㎡。構造・規模はRC造、地上6階建。竣工は2027年10月末日(予定)、開業は2028年1月頃(予定)。総客室数は74室(平均客室面積40㎡、全室客室温泉付)。客室構成はスイート(96㎡)、ツイン(31㎡~55㎡)、キング(31㎡)、バンク(36㎡~51㎡)。付帯施設はレストラン、カフェ&バー、サーマルスパ。

  12. 19

    京都センチュリーホテル、新たな2種類の客室「京プレミアム エグゼクティブダブル」「京プレミアム ダブル」の宿泊提供を順次開始 京都府京都市

    「京都センチュリーホテル、新たな2種類の客室「京プレミアム エグゼクティブダブル」「京プレミアム ダブル」の宿泊提供を順次開始 京都府京都市」 2026年05月01日京都センチュリーホテル(京都市下京区、櫻井美和総支配人)は、「継承と創造」をコンセプトとしたリニューアルの一環として、新たな2種類の客室「京プレミアム エグゼクティブダブル」「京プレミアム ダブル」の宿泊提供を2026年5月1日より順次開始する。同ホテルは1928年、前身の「京都ステーションホテル」が天皇即位の礼(御大典)の慶祝事業の1つとして開業。ホテルのシンボル「かんじんの京灯り」を中心に広がるノスタルジックモダンな空間は、数々の空間アワードを受賞している。今回、新たに登場する2種類の客室は、靴を脱いで過ごせる「床座」の心地よさが特徴。「京プレミアム エグゼクティブダブル」(7階、38㎡、全4室)は、ゆとりと寛ぎを追求したエグゼクティブタイプ。足を伸ばしてリラックスできるL字型ソファを配置、日本の伝統的な表面加工技術「名栗(なぐり)」加工を施した質感豊かな無垢材の床を採用した。「京プレミアム ダブル」(7階、30㎡、全12室)では、国産天然木の縁甲と畳を組み合わせた小上がりの居間を備え、和の安らぎをモダンに昇華。低めに配置した家具が空間にゆとりを生み出し、幅230cmの広々としたベッドで憩いのひとときを過ごせるという。「京都センチュリーホテル」の所在地は京都市下京区東塩小路町680、交通はJR各線「京都」駅より徒歩約2分。宿泊予約は京都センチュリーホテル

  13. 18

    国立文化財機構文化財活用センターと大塚オーミ陶業、「複製を用いた文化財の理解促進プロジェクト」を開始 東京都台東区

    「国立文化財機構文化財活用センターと大塚オーミ陶業、「複製を用いた文化財の理解促進プロジェクト」を開始 東京都台東区」 2026年05月01日独立行政法人国立文化財機構(東京都台東区、島谷弘幸理事長)の文化財活用センターと大塚オーミ陶業株式会社(大阪市中央区、大杉栄嗣社長)は、「複製を用いた文化財の理解促進プロジェクト」を開始する。同プロジェクトでは、同機構の収蔵品について、大塚オーミ陶業のセラミックアーカイブの技術を用いて複製品の製作を行うとともに、新しい活用方法の開発やモデル事業の開発について、共同研究と実証実験を行う。日本の文化財は脆弱なものが多く、美術館や博物館の展示でも制限があるという。両者は今回、本物とほぼ変わりない鑑賞体験が得られるよう、触ることができる複製品を製作し、ハンズオンを主眼に置いた新しい活用方法の開発を行うことにより、より多くの人に文化財に親しむ機会と深い文化体験を提供するとしている。※法隆寺金堂壁画複製品検品の様子大塚オーミ陶業は、セラミックアーカイブの活動を通じ、「国会議事堂テラコッタ改修」「キトラ古墳壁画の複製」「法隆寺金堂壁画の複製」「火焔型土器の複製」など、文化資産の保存と公開に貢献する取り組みを行っている。また、複製品を用いた出張授業やワークショップを行い、実際に触れて体感してもらうことで、やきものの複製による活用の場を追求してきたという。2026年度制作予定の複製品「遮光器土偶」(重要文化財)は縄文時代晩期(前1000~前400年)のもので、木造亀ヶ岡(青森県つがる市)で出土した。文化財に親しむ機会の拡大と文化財についての理解促進、文化財を未来に継承するための人材の育成、複製品の再現性・耐久性・活用に際しての利便性向上、視覚障害者の学習・鑑賞支援を目的とした文化財の複製製作と教育プログラム開発を目指すという。

  14. 17

    サンフロンティア佐渡、「たびのホテル佐渡」の別館を開業、看護専門学校の閉校で役目を終えた女子寮を再生 新潟県佐渡市

    「サンフロンティア佐渡、「たびのホテル佐渡」の別館を開業、看護専門学校の閉校で役目を終えた女子寮を再生 新潟県佐渡市」 2026年05月01日サンフロンティア不動産株式会社(東京都千代田区、齋藤清一社長)傘下のサンフロンティア佐渡株式会社(新潟県佐渡市、堀口智顕社長)は2026年4月17日、「たびのホテル佐渡Annex」(新潟県佐渡市)の別館「たびのホテル佐渡Annex」を開業した。サンフロンティアグループでは創業以来、不動産再生事業を中核に事業を展開してきた。今回開業した同ホテルは、佐渡島内唯一の看護専門学校の閉校に先立って役目を終えた女子寮「佐渡看護専門学校若草寮」(昭和60年築)を再生したもの。寮時代の空間を生かしながら機能を再構成、談話室は多目的スペースとして利用できる和室へ、衣類乾燥室は地域の会合にも利用可能な会議室へと整え、宿泊客だけでなく、地域の人々も活用可能な憩いの場とした。客室は、トリプルやフォースなど、家族やグループでもゆったりと過ごせる多彩なタイプを設定した全49室。寝心地の良いベッドマットレス、使い勝手に配慮したソファやテーブル、2ドア冷蔵庫、電子レンジ、高画質のスマートテレビを完備した。朝食は、レストラン「島ごはん 若草」で、佐渡の恵みを味わう地元食材中心のメニューをブッフェ形式で提供。食器には、新潟県産の非食用米を原料としたバイオマス素材「ライスレジン®」の器を採用した。「たびのホテル佐渡Annex」の所在地は新潟県佐渡市千種131番1、交通は両津港より車で25分。宿泊予約はたびのホテル佐渡Annex

  15. 16

    伊藤忠都市開発、シニア住宅「リハビリホームグランダ豊田市役所前」「メディカルホームグランダはりま姫路」を竣工 愛知県豊田市

    「伊藤忠都市開発、シニア住宅「リハビリホームグランダ豊田市役所前」「メディカルホームグランダはりま姫路」を竣工 愛知県豊田市」 2026年05月01日伊藤忠都市開発株式会社(東京都港区、松典男社長)はこのほど、シニア住宅開発事業の第2弾・第3弾として開発を進めていた「リハビリホームグランダ豊田市役所前」(愛知県豊田市)と「メディカルホームグランダはりま姫路」(兵庫県姫路市)を竣工した。今回竣工した両施設は、株式会社ベネッセスタイルケア(東京都新宿区、滝山真也社長)が運営する住宅型有料老人ホームとして、伊藤忠都市開発が建物を開発し、竣工時に売却するスキームで推進したもの。第1弾の「メディカル・リハビリホームグランダ水前寺」(熊本市中央区、2024年竣工)に続く開発案件となる。「リハビリホームグランダ豊田市役所前」は、リハビリや運動に集中できる機能訓練室をはじめ、自宅のようにくつろげるダイニングルームやラウンジスペースを備えたリハビリ強化型の施設。「メディカルホームグランダはりま姫路」は、ダイニングやティールーム、シアタールームなどをはじめ、施設内の随所に憩いのスペースを備えたという。「リハビリホームグランダ豊田市役所前」の所在地は愛知県豊田市元城町4-58、交通は名鉄三河線・豊田線「豊田市」駅東口より徒歩10分。構造・規模は鉄骨造、地上7階建。敷地面積は1,959.09㎡。総個室は77室(全室個室)。個室面積は18.3㎡~62.4㎡。竣工日は2025年12月26日、開設日は2026年2月1日。「メディカルホームグランダはりま姫路」の所在地は兵庫県姫路市朝日町12番、交通はJR各線「姫路」駅東口より徒歩6分、山陽電鉄本線「山陽姫路」駅より徒歩10分。構造・規模は鉄骨造、地上10階建。敷地面積は1,467.11㎡。総個室数は104室(全室個室)。個室面積は18.5㎡~84.6㎡。竣工日は2026年1月30日、開設日は2026年3月1日。

  16. 15

    大和ハウス工業など、多世代の交流を推進する公共施設「HITOTOKIMIKI」の運営を5月1日より開始 兵庫県三木市

    「大和ハウス工業など、多世代の交流を推進する公共施設「HITOTOKIMIKI」の運営を5月1日より開始 兵庫県三木市」 2026年04月30日大和ハウス工業株式会社(大阪市北区、大友浩嗣社長)とカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(横浜市西区、髙橋誉則社長)は、多世代の交流を推進する公共施設「HITOTOKIMIKI(ヒトトキミキ)」(兵庫県三木市)の運営を2026年5月1日より開始する。同施設は、三木市が公募した「青山7丁目団地再耕プロジェクト交流拠点整備及び運営事業」で整備された施設。子どもから高齢者まで多世代が集い、交流を生む拠点として、「共におぎなう・つなぐ・はぐくむ」をテーマに、空間・サービスの提供を行い、地域住民の利便性向上や多世代交流を促進するとしている。「おぎなう」では、子育て支援機能や、新規開業用の貸店舗(チャレンジショップ)、多様な働き方を想定したコワーキングスペースなど、住宅団地「緑が丘・青山ネオポリス」には足りなかった「場」を設け、近隣住民が活用できるサービス・スペースを付加。「つなぐ」では、身近な場所で手続きや相談ができる、行政と地域住民をつなぐ遠隔相談窓口を設置する。合わせて、日常の困りごとを気軽に相談できる相談窓口を設け、三木市や地域団体と連携しながら、相談内容に応じ、ひと・もの・サービスをつなぐ仕組み構築を進めるという。「はぐくむ」では、フリースペースや芝生広場、子ども向けのプレイパーク、ドッグランなどを設置し、住民同士の交流を促進。夏祭りやクリスマスイベント、ワークショップなどの企画・運営を行うことで、多世代交流を支え、地域の一体感を醸成するとしている。「HITOTOKIMIKI(ヒトトキミキ)」の所在地は兵庫県三木市志染町青山7丁目1番19。敷地面積は1万834.86㎡、延床面積は1,938.63㎡。構造・規模は木造準耐火建造物、1階建て。事業主体は三木市、運営・管理は大和ハウス工業、カルチュア・コンビニエンス・クラブ、大和ライフネクスト。

  17. 14

    ルートインジャパン、人工温泉の男女別大浴場完備の「ホテルルートイン旭-千葉九十九里-」を開業 千葉県旭市

    「ルートインジャパン、人工温泉の男女別大浴場完備の「ホテルルートイン旭-千葉九十九里-」を開業 千葉県旭市」 2026年04月30日総合ホテルチェーン「ルートインホテルズ」を展開するルートインジャパン株式会社(長野県上田市、永山泰樹代表)は2026年4月29日、千葉県内10号店目となる「ホテルルートイン旭-千葉九十九里-」(千葉県旭市)を開業した。同ホテルは、JR総武線「干潟」駅より車で約5分、銚子連絡道路「匝瑳(そうさ)」ICより車で約20分の立地。館内には光明石人工温泉の男女別大浴場を完備、上層階にはアメニティを充実させたコンフォートルームなどを設定した。朝食はレストラン「NAGOMI(なごみ)」でバイキング形式で提供する(宿泊客は無料)。同ホテルの客室は、シングル・セミダブル・ツインなど全264室。光明石人工温泉の男女別大浴場「旅人の湯」の営業時間は15時~27時、翌朝5時~10時。レストラン「NAGOMI(なごみ)」の営業時間は朝食が6時30分~9時(宿泊客は無料)、夕食が18時~22時(ラストオーダー21時30分)。夕食の定休日は日曜・祝日。駐車場は平面駐車場153台(先着順、無料)、屋根付きのバイク専用駐車場6台。「ホテルルートイン旭-千葉九十九里-」の所在地は千葉県旭市ニ6004番地1、交通はJR総武線「干潟」駅より車で約5分、銚子連絡道路「匝瑳」ICより車で約20分。宿泊予約はホテルルートイン旭-千葉九十九里-

  18. 13

    JR東日本など、サステナブルな米づくりの創造を目指し、「JR東日本豊里創生」を設立 東京都港区

    「JR東日本など、サステナブルな米づくりの創造を目指し、「JR東日本豊里創生」を設立 東京都港区」 2026年04月30日東日本旅客鉄道株式会社(東京都渋谷区、喜㔟陽一社長)は、サステナブルな米づくりの創造を目指し、株式会社ヤマタネ(東京都江東区、河原田岩夫社長)、YUIME株式会社(東京都港区、上野耕平社長)、JR東日本の提案社員3名との出資により、2026年4月28日にJR東日本豊里創生(とよさとそうせい)株式会社(東京都港区、髙橋大輔社長)をJR東日本の子会社として設立した。JR東日本豊里創生は、生産者・経営者の高齢化に伴う廃業リスクを起因とした耕作放棄地の増加という社会課題に対し、日本の稲作の作付面積の約半数を占める東日本エリアで事業展開するJR東日本のアセットに加え、ヤマタネが有する米穀卸として培ってきた調達・流通ネットワークと、YUIMEが有する地方の一次産業に特化した人材派遣や人材育成に関わる事業を融合させることで、日本の米づくりの課題解決に向けた事業を推進するとしている。JR東日本豊里創生株式会社の所在地は東京都港区高輪2丁目21-1「THE LINKPILLAR1 NORTH」6階。株主は東日本旅客鉄道株式会社、株式会社ヤマタネ、YUIME株式会社、他提案者3名。資本金等は4億円。設立は2026年4月28日。事業内容は農業法人等への出資、経営支援事業、コンサルティング業。

  19. 12

    大江戸温泉物語グループ、「大江戸温泉物語Premium 長崎ホテル清風」をリニューアルオープン 長崎県長崎市

    「大江戸温泉物語グループ、「大江戸温泉物語Premium 長崎ホテル清風」をリニューアルオープン 長崎県長崎市」 2026年04月30日大江戸温泉物語グループ(GENSEN HOLDINGS株式会社、東京都中央区、川崎俊介代表)は2026年4月29日、「大江戸温泉物語Premium 長崎ホテル清風」(長崎県長崎市)をリニューアルオープンした。今回のリニューアルでは、プレミアムラウンジを新設。ソフトドリンクに加え、ビールなどのアルコール類も無料で楽しめるとしている。客室は全室、「和色」をテーマにした和モダンな空間に改装。落ち着きのある「霞千草(かすみちぐさ)」、温かみのある「土山吹(つちやまぶき)」、洗練された「東雲青藤(しののめあおふじ)」の3つのデザインを用意した。大浴場は最上階と3階の2ヶ所にあり、男女入替制で湯めぐりを楽しめる。レストランでは、「美味しさと楽しさの融合」を目指したプレミアムなバイキングを提供。新たに「温泉せいろ蒸し」と、贅沢なひと時を締めくくる「ハーゲンダッツ アイスクリーム」などを追加した。「大江戸温泉物語Premium 長崎ホテル清風」の所在地は長崎県長崎市大鳥町523、交通はJR長崎本線・西九州新幹線「長崎」駅より送迎バスで約10分(送迎協力金片道1回50円)。宿泊予約は大江戸温泉物語Premium 長崎ホテル清風

  20. 11

    東京メトロとサンケイビル、商業店舗・ホテル等で構成する表参道駅直結の複合施設の開発に着手 東京都港区

    「東京メトロとサンケイビル、商業店舗・ホテル等で構成する表参道駅直結の複合施設の開発に着手 東京都港区」 2026年04月30日東京地下鉄株式会社(東京都台東区、小坂彰洋社長)と株式会社サンケイビル(東京都千代田区、飯島一暢社長)は、表参道交差点至近でメインストリート「青山通り」沿いに位置する土地(東京都港区)で複合施設の開発に着手した。計画中の建物は、地下2階~地上2階を商業店舗、地上3階~14階をホテルとする複合施設。東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線が乗り入れる「表参道」駅との接続を予定している。同計画の所在地は東京都港区北青山3-6-16他(地番)。敷地面積は約2,000㎡、延床面積は約1万2,800㎡。階数は地上14階、地下3階。用途はホテル、商業店舗、駅施設。新築着工年度は2027年度(予定)、竣工年度は2032年度(予定)。

  21. 10

    三井不動産、「くまもとサイエンスパーク イノベーション創発エリア」の整備で熊本県・合志市と事業推進パートナー基本協定を締結 熊本県合志市

    「三井不動産、「くまもとサイエンスパーク イノベーション創発エリア」の整備で熊本県・合志市と事業推進パートナー基本協定を締結 熊本県合志市」 2026年04月28日三井不動産株式会社(東京都中央区、植田俊社長)は2026年4月27日、「くまもとサイエンスパーク イノベーション創発エリア」の整備について、熊本県・合志市と「くまもとサイエンスパーク」事業推進パートナー基本協定を締結した。同社は今後、同協定の締結に基づき、熊本県が推進する「分散型サイエンスパーク」の中核拠点となるイノベーション創発エリア(熊本県合志市、約31ha)の開発を行う。同プロジェクトでは、半導体産業に関わる企業・アカデミアを誘致することに加え、産官学連携拠点を整備、持続的に成長する産業拠点の構築に取り組む。2026年5月に造成着工、2027年以降に段階的に施設竣工し、2030年までに全体竣工を予定している。同プロジェクト予定地は、Japan Advanced Semiconductor Manufacturing株式会社(JASM)、東京エレクトロン九州株式会社、ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング株式会社をはじめとする半導体関連企業が立地する、国内有数の産業集積エリアに近接。半導体企業の多様なニーズに対応するため、R&Dから量産までを支える施設・機能を整備することで、前工程・後工程・製造装置等の半導体に関わる企業の誘致を推進し、半導体サプライチェーンの強化に貢献することを目指す。予定地内には、工場用地、インキュベーション施設、共同利用型クリーンルーム(計画中)、オフィス・R&D施設、シェアオフィス、コミュニティ施設(カンファレンス施設等)、飲食・銀行等のワーカー支援施設などを計画しているという。「イノベーション創発エリア」の所在地は熊本県合志市竹迫、交通は中九州横断道路「合志」IC(整備中)より約2km、JR豊肥本線「原水」駅より車で約10分。敷地面積は約30万9,444㎡。

  22. 9

    デベロップ、日向新富駅より徒歩約6分のコンテナホテル「HOTEL R9 The Yard 新富」を開業 宮崎県新富町

    「デベロップ、日向新富駅より徒歩約6分のコンテナホテル「HOTEL R9 The Yard 新富」を開業 宮崎県新富町」 2026年04月28日コンテナホテルを全国展開する株式会社デベロップ(千葉県市川市、岡村健史社長)は2026年4月28日、コンテナホテル「HOTEL R9 The Yard 新富」(宮崎県新富町)を開業する。同ホテルは、JR日豊本線「日向新富」駅より徒歩約6分、県道309号沿いの立地。新富町内に点在する工場や、宮崎市内に立地する工業団地等への出張時の滞在拠点に最適だという。また、Jリーグチームのホームスタジアム「いちご宮崎新富サッカー場」まで徒歩8分、試合開催時などの宿泊ニーズにも対応する。なお同ホテルは、「R9 HOTELS GROUP」としては全国で141店舗目、「HOTEL R9 The Yard」シリーズとしては133店舗目、宮崎県内では6店舗目の出店となる。同社が展開する「HOTEL R9 The Yard(ホテル アールナイン ザ ヤード)」シリーズは、建築用コンテナモジュールを利用した独立客室が特徴。室内には、ベッド、ユニットバス、冷凍冷蔵庫、電子レンジ、加湿空気清浄機等を備え、シンプルながら高い快適性を実現した。また、有事の際には客室を被災地へ移設し、避難施設等に利用する「レスキューホテル」としての役割を担うことで、「災害に強い社会」「未来の命や暮らしを守ること」に資するとしている。なお同社は2025年4月10日に新富町と災害協定を締結しており、同町と連携を図りながら地域の防災力向上に寄与するホテルを目指すという。同ホテルの客室はダブル48室・ツイン6室の全54室。駐車場は普通車・軽自動車56台。「HOTEL R9 The Yard 新富」の施設場所は宮崎県児湯郡新富町三納代1921-1、交通はJR日豊本線「日向新富」駅より徒歩約6分、東九州自動車道「西都」ICより車で約15分。宿泊予約はHOTEL R9 The Yard 新富

  23. 8

    LEGIKAとじょうてつ、マンガ家・マンガ家志望者向けシェアハウス「札幌美園トキワソウルーム」をオープン 北海道札幌市

    「LEGIKAとじょうてつ、マンガ家・マンガ家志望者向けシェアハウス「札幌美園トキワソウルーム」をオープン 北海道札幌市」 2026年04月28日マンガ家育成事業「トキワ荘プロジェクト」を展開する特定非営利活動法人LEGIKA(東京都品川区、小崎文恵理事長)は、同事業に賛同する株式会社じょうてつ(札幌市白石区、高木克典社長)と連携し、マンガ家・マンガ家志望者向けシェアハウス「札幌美園トキワソウルーム」(札幌市豊平区)を2026年4月27日にオープンした。同物件は、同事業では初となる地方直営物件。札幌市営地下鉄東豊線「美園」駅直結の立地で、シェアハウス内に大浴場を完備した。さらに同事業初となる食事提供サービスを導入、朝食350円・夕食650円(いずれも税抜)という安価な料金設定で健康面をサポートする。充実した生活環境で賃料は管理費込みで月額4万1,900円を実現、北海道・東北在住者やU・Iターン希望のクリエイターに向け、経済的な不安を抑え、創作に没頭できる理想的な環境を提供するという。加えて、大学・専門学校などでクリエイターとしての活躍を目指す学生向けの住まい「チェルシーキャンバス」も兼ねる。既存の同事業から入居条件等を変更した学生向け特別枠を設け、成長を後押しするという。なお同物件は、じょうてつが運営する既存の大型シェアハウスに併設。希望者の数に応じて1室単位で増室を図り、一定数までクリエイターが集積していく取り組みを進めていくとしている。「札幌美園トキワソウルーム」の所在地は札幌市豊平区美園8条、交通は札幌市営地下鉄東豊線「美園」駅直結。構造・規模は鉄筋コンクリート造、地上6階建。居室数は全85室(一部をトキワソウルームとして使用)。間取りは1R(13.39~13.64㎡)。賃料は3万3,000円、管理費は8,900円。入居金は4万円、敷金は4万円(退去時賃料1か月分償却)。個室設備は冷蔵庫、テレビ、デスク、チェア、暖房機器、スポットクーラー、照明、ベッド(マット付き)、カーテン、クローゼット等。

  24. 7

    ホテルとざんコンフォート小田原、「いいオフィス」と提携しコワーキングスペースを開業 神奈川県小田原市

    「ホテルとざんコンフォート小田原、「いいオフィス」と提携しコワーキングスペースを開業 神奈川県小田原市」 2026年04月28日ホテルとざんコンフォート小田原(神奈川県小田原市)は、同ホテル1階ラウンジの一部を改修、全国900拠点以上を展開する「いいオフィス」と提携し新たなコワーキングスペース「いいオフィス小田原 by HOTEL TOZAN COMFORT」を2026年4月27日に開業した。同施設では、専用アプリを活用したスマートな入退室管理と自動決済システムを導入。予約不要で利用が可能で、ビジネスの合間のドロップイン利用から、宿泊と組み合わせたワークスタイルまで、ホテルならではのホスピタリティと最新のワーク環境を提供するという。「いいオフィス小田原 by HOTEL TOZAN COMFORT」の開業日は2026年4月27日。所在地は同ホテル1階ラウンジ内。営業時間は8時~22時。定休日は無し。利用料金はドロップイン(一時利用)が1時間税込440円、1Day利用が税込2,200円など。「ホテルとざんコンフォート小田原」の所在地は神奈川県小田原市栄町2-7-10、交通はJR各線・小田急小田原線・伊豆箱根鉄道大雄山線「小田原」駅東口より徒歩2分。宿泊予約はホテルとざんコンフォート小田原

  25. 6

    アパホテル、ひと・コミュニケーションズとフランチャイズ契約、「アパホテル小山駅前(仮称)」を2027年夏に開業予定 栃木県小山市

    「アパホテル、ひと・コミュニケーションズとフランチャイズ契約、「アパホテル小山駅前(仮称)」を2027年夏に開業予定 栃木県小山市」 2026.4.28アパホテル株式会社(東京都港区、元谷芙美子社長)は、ひと・コミュニケーションズ株式会社(群馬県前橋市、小池常雄代表)とフランチャイズ契約を締結し、「アパホテル小山駅前(仮称)」(栃木県小山市)を2027年夏(予定)に開業することで合意、2026年4月28日にホテル計画地で起工式を実施した。直会の挨拶でアパホテルの元谷芙美子社長は「10年前から計画されていた小山駅前のプロジェクトが、本日地鎮祭を迎えることが出来嬉しく思う。ホテルが完成した折には、ひと・コミュニケーションズ様に素晴らしい運営をして頂き、この地にアパホテルが開業してよかったと皆様に言って頂けるように努力して参りたい。」と述べた。同ホテルは、JR各線「小山」駅東口より徒歩5分、東京駅から東北新幹線利用で最速40分の立地。小山市は栃木県の南部に位置し、交通網の結節点として付近の都市群の要となっている。設計はアパグループが行い、アパホテルの最新仕様を計画しており、客室数は全187室の予定。なお、栃木県内のアパホテルは、運営中の「アパホテル宇都宮駅前」(栃木県宇都宮市)に次いで2棟目となる。「アパホテル小山駅前(仮称)」の所在地は栃木県小山市駅東通り一丁目55、66番(地名地番)、交通はJR各線「小山」駅東口より徒歩5分、東北自動車道「栃木」ICより車で40分。構造・規模はS造、地上10階建。客室数は全187室。

  26. 5

    京丹波町、国重要文化財「渡邊家住宅」で実施中の茅葺屋根の葺き替えと部分修繕工事に合わせ、5月10日に現地説明会を開催 京都府京丹波町

    「京丹波町、国重要文化財「渡邊家住宅」で実施中の茅葺屋根の葺き替えと部分修繕工事に合わせ、5月10日に現地説明会を開催 京都府京丹波町」 2026年04月27日京都府京丹波町(畠中源一町長)は、国重要文化財「渡邊家住宅」で実施中の茅葺屋根の葺き替えと部分修繕工事に合わせ、2026年5月10日に現地説明会を開催する。同住宅は、江戸中期に建てられた丹波地方を代表する民家。今回の工事は、平成13年以来約24年ぶりとなる茅葺屋根の全面葺き替えを含む改修で、企業版ふるさと納税や、ふるさと納税型クラウドファンディングを活用して実現したもの。今回の現地説明会は、支援者へのリターンの一環として実施するとともに、茅葺技術の継承や伝統文化の理解促進を目的としている。当日は、文化財修理の現場を公開し、工事の経過説明に加え、茅葺職人による作業見学や解説、模型を使用した体験プログラムを実施。普段は見ることのできない文化財保存の現場に触れてもらうことで、その価値と必要性を広く発信するという。現地説明会の開催日時は2026年5月10日の11時~12時・14時~15時、雨天の場合は5月16日に延期(少雨でも中止)。開催場所は渡邊家住宅(京都府船井郡京丹波町下山岩ノ上17)、JR山陰本線「下山」駅より徒歩約20分。内容は、工事経過説明とクラウドファンディング支援者への謝意表明(町教育委員会)、文化財と工事内容の説明(京都府文化財保護課)、茅葺作業見学・職人解説・茅葺体験(美山茅葺株式会社)。外観からの見学のみ(内部見学不可)。定員は各回20名(先着)。参加費は無料。

  27. 4

    名古屋プリンスホテルスカイタワー、名古屋市美術館で開催中の「松本零士展」とコラボ、「銀河鉄道999」にちなんだレストランメニューを販売 愛知県名古屋市

    「名古屋プリンスホテルスカイタワー、名古屋市美術館で開催中の「松本零士展」とコラボ、「銀河鉄道999」にちなんだレストランメニューを販売 愛知県名古屋市」 2026年04月27日名古屋プリンスホテルスカイタワー(名古屋市中村区、山村登志久総支配人)は、名古屋市美術館(名古屋市中区)で開催中の「松本零士展 創作の旅路」に合わせ、「銀河鉄道999」とのコラボレーションを実施、第1弾としてレストランでのコラボメニューの販売を2026年4月24日より開始した。同展は、数々の名作を生み出した松本零士没後初となる大型展覧会で、初期作品を含む300点以上の原画や初公開の資料、貴重な思い出の品々などを展示している。同ホテルは、地上31階に位置する高層ホテルならではの眺望に加え、眼下に走るトレインビューも楽しめることから、走りゆく列車の風景は代表作「銀河鉄道999」の世界観とも重なり合い、より一層没入感のある体験を提供できるという。第1弾となるコラボメニューでは、作品にちなんだ特別メニューとして、「銀河鉄道999」食堂車のビフテキに加え、カクテル2種「The Galaxy Express 999」「ノアール メーテル-星屑の調べ-」の3商品を考案した。カクテルには、コースターのノベルティが付いており、作品の世界感を味わいながら特別なひと時を過ごせるとしている。コラボレーションメニューの提供期間は2026年4月24日~6月7日。提供メニューは、「銀河鉄道999」食堂車のビフテキ(税込4,700円)、「The Galaxy Express 999」ホワイトラムベースのカクテル(税込1,300円)、「ノアール メーテル-星屑の調べ-」カシスとコーラベースのノンアルコールカクテル(税込1,300円)。カバーチャージ1,000円・サービス料13%別途、ディナーブッフェの追加でコラボメニューを注文する場合はカバーチャージ不要。提供時間は17時30分~23時30分。「松本零士展 創作の旅路」の会期は2026年3月20日~6月7日。

  28. 3

    タカラレーベン、名勝「荒木氏の庭園」跡地の新築分譲マンション「レーベン小松西町 INHERIT」の販売を開始 石川県小松市

    「タカラレーベン、名勝「荒木氏の庭園」跡地の新築分譲マンション「レーベン小松西町 INHERIT」の販売を開始 石川県小松市」 2026年04月27日株式会社タカラレーベン(東京都千代田区、秋澤昭一代表)は2026年4月25日、新築分譲マンション「レーベン小松西町 INHERIT」(石川県小松市)の販売を開始した。同物件は、JR北陸新幹線・IRいしかわ鉄道「小松」駅より徒歩6分の立地。石川県指定名勝「荒木氏の庭園」跡地という歴史情緒豊かな環境に位置し、伝統的な街並みと調和しながらも街の新たなランドマークとなる地上13階建の洗練された佇まいを目指したという。住戸は全戸南向きで、2LDK~4LDK(66.08㎡~92.38㎡)の多彩なプランを設定。積雪地域特有のニーズに応え、40区画のタイヤ置場(2段式)を完備する。ゲストルームやランドリールームなどの共用施設も充実、細部まで配慮したプランニングにより、快適な都市居住を実現するとしている。「レーベン小松西町 INHERIT」の所在地は石川県小松市西町91番1他(地番)、交通はJR北陸新幹線・IRいしかわ鉄道「小松」駅より徒歩6分。構造・規模は鉄筋コンクリート造、地上13階建。総戸数は72戸(他に管理事務室、ゲストルーム、ランドリールーム各1戸)。間取りは2LDK~4LDK、住居専有面積は66.08㎡~92.38㎡。駐車場は平置67台、駐輪場は77台。

  29. 2

    リブ・マックス、旧長崎インターナショナルホテルを「ホテルリブマックス長崎エアポート」としてリブランドオープン 長崎県大村市

    「リブ・マックス、旧長崎インターナショナルホテルを「ホテルリブマックス長崎エアポート」としてリブランドオープン 長崎県大村市」 2026年04月27日株式会社リブ・マックス(東京都港区、有山憲代表)は2026年4月、旧長崎インターナショナルホテル(長崎県大村市)を「ホテルリブマックス長崎エアポート」としてリブランドオープンした。同ホテルは、JR大村線「大村」駅より車で5分、長崎空港より車で8分の立地。多言語対応のフロントスタッフや観光情報の提供により、インバウンド客にとっても利便性の高いホテルを目指すという。同ホテルの客室は、シングル・ツイン・スイート・和室など全117室。シンプルで機能的なデザインを採用、全室にWi-Fiや加湿機能付き空気清浄機を完備した。今後は、サウナ室・水風呂・休憩スペースを整備した「サウナマックス」、Wi-FI完備で専用TV付の機能的なカプセルルーム「MAX CABIN」、独立型ユニットでコンパクトながらも機能的な居住空間を提供するトレーラーハウス型宿泊施設「MAXCUBE」など、新たな施設も計画中だという。「ホテルリブマックス長崎エアポート」の所在地は長崎県大村市水主町1丁目973番地1、交通はJR大村線「大村」駅より車で5分、長崎空港より車で8分。宿泊予約はホテルリブマックス長崎エアポート

  30. 1

    東京建物と東京建物リゾート、愛犬同伴型ラグジュアリーリゾートホテル「レジーナリゾート由布院」でプレミアムゾーン「圍-Kakoi-」を7月3日に開業 大分県由布市

    「東京建物と東京建物リゾート、愛犬同伴型ラグジュアリーリゾートホテル「レジーナリゾート由布院」でプレミアムゾーン「圍-Kakoi-」を7月3日に開業 大分県由布市」 2026年04月27日東京建物株式会社(東京都中央区、小澤克人社長)と東京建物リゾート株式会社(東京都中央区、加藤久利社長)は、2025年11月16日に開業した愛犬同伴型ラグジュアリーリゾートホテル「レジーナリゾート由布院」(大分県由布市)で、プレミアムゾーン「圍-Kakoi-(かこい)」を2026年7月3日に開業する。「圍-Kakoi-」は、全10室のプライベートヴィラで構成するプレミアムゾーン。ウッドチップが敷設されたプライベートドッグランを含む100㎡超のプライベートガーデンと天然温泉を全客室に完備するほか、最上級グレードの「圍ラグジュアリースイート」にはプライベートサウナまたは岩盤浴を完備するという。食事は部屋食スタイルで提供、地元食材を使用し、愛犬専用のメニューも用意する。施設には、動物に関する専門教育を受けたスタッフが常駐、愛犬とともに心から安心して寛げる環境を整えるという。「レジーナリゾート由布院」プレミアムゾーン「圍-Kakoi-」の所在地は大分県由布市湯布院町川上447-1、交通はJR久大本線「由布院」駅より車で約5分。開業日は2026年7月3日。

  31. 0

    三菱地所などJV9社、「うめきた公園ノースパーク後行工区」の全体開園に先駆け、「うめきたの森」を2026年11月20日に早期開園 大阪府大阪市

    「三菱地所などJV9社、「うめきた公園ノースパーク後行工区」の全体開園に先駆け、「うめきたの森」を2026年11月20日に早期開園 大阪府大阪市」 2026年04月24日三菱地所株式会社(東京都千代田区、中島篤社長)を代表企業とするグラングリーン大阪開発事業者JV9社は、「うめきた公園ノースパーク後行工区」(大阪市北区)のうち、2027年春頃の全体開園に先駆け、「うめきたの森」部分(約0.9ha)を2026年11月20日に早期開園する。JV9社は、プロジェクト「グラングリーン大阪」内で大阪府・大阪市、独立行政法人都市再生機構との公民連携により、同工区の整備に取り組んできた。同プロジェクトでは、2024年9月6日に先行まちびらきを実施し、2025年3月21日に南館をグランドオープン、これまでに延べ約2,800万人が来街している。「グラングリーン大阪」が立地する「うめきたエリア」は、淀川をはじめとする河川が長い時間をかけて運んだ土砂の堆積によって形づくられた、大阪平野の低地部に位置する。かつては湿地帯として水をたたえ、その後、田園の風景へと移り変わってきた同地には、水辺に育まれてきた土地の記憶が今も静かに息づいているという。同工区では、こうした「大阪本来の潤ったみどりの大地」を「都市の森」として「再生」することで、生態系ネットワークの再形成、都市部で暮らす人々の心身のWell-being形成を通じた人と社会の回復を図るとしている。都市と自然、人と社会がより良い関係を取り戻すための「生きたプラットフォーム」として、また「再生型都市づくり」の先導的モデルとして、様々な取り組みを行うという。具体的には、水都大阪の歴史を踏まえ、幅約10m、落差約3mの滝など、約1,400㎡の水景を整備。また、南北街区を繋ぐ全長350mの「ひらめきの道」が全面開通し、うめきた全体の回遊性が向上する。

  32. -1

    神戸ポートピアホテル、館内9店舗でレストランフェア「南の宝箱 鹿児島グルメフェア」を5月1日~6月30日に開催 兵庫県神戸市

    「神戸ポートピアホテル、館内9店舗でレストランフェア「南の宝箱 鹿児島グルメフェア」を5月1日~6月30日に開催 兵庫県神戸市」 2026年04月24日神戸ポートピアホテル(株式会社神戸ポートピアホテル、神戸市中央区、伊藤剛総支配人)は、2026年5月1日~6月30日の期間、館内9店舗でレストランフェア「南の宝箱 鹿児島グルメフェア」を開催する。鹿児島は南北600kmに広がる雄大な自然と温暖な気候に恵まれ、世界自然遺産に代表される豊かな自然と多彩な食文化が息づく食の宝庫。開催を前に、スカイグリルブッフェ「GOCOCU」の吉川シェフが城山ホテル鹿児島(鹿児島県鹿児島市)で研修を実施、そこで習得した豚骨煮、緑茶でマリネした白身魚のロティ、デザートはかるかん、さつま芋のモンブランなどを「GOCOCU」で提供する。鉄板焼「但馬」では厳しい基準を満たした鹿児島黒牛「黒乙女55」のロース、またはきめ細やかな霜降りとコクのある旨味が特徴の鹿児島県産黒毛和牛フィレをメインに選べる鉄板焼コースを用意。その他、奄美大島ゆかりの鶏飯や鹿児島県産の鰹のたたきなど、鹿児島の魅力が詰まった料理を各レストランで楽しめる。鹿児島の多彩な食材を使用し、ホテルシェフならではの技法や味わいを大切に、楽しさと美味しさを一皿一皿に表現した料理を提供するという。「南の宝箱 鹿児島グルメフェア」の開催期間は2026年5月1日~6月30日。「神戸ポートピアホテル」の所在地は神戸市中央区港島中町6-10-1、交通はポートライナー「市民広場」駅より徒歩1分 三宮駅・新神戸駅より無料送迎バスあり。宿泊予約は神戸ポートピアホテル

  33. -2

    伊勢市、「伊勢市歴史博物館」を4月25日に開館、同市の豊かな歴史と文化を広く発信 三重県伊勢市

    「伊勢市、「伊勢市歴史博物館」を4月25日に開館、同市の豊かな歴史と文化を広く発信 三重県伊勢市」 2026年04月24日伊勢市(鈴木健一市長)は2026年4月25日、「伊勢市歴史博物館」(三重県伊勢市)を開館する。同館は、同市の豊かな歴史と文化を広く発信し、地域への理解と関心を深めてもらうための施設。展示室では同市の歴史や伝統文化をリアルに感じることができる展示を行い、文化観光案内エリアでは観光名所・伝統工芸・食文化など、同市の多様な魅力に関する情報を紹介する。常設展示では、地形と自然、考古学から見た人類の歴史、伊勢参宮の隆盛、お伊勢さんのまちの発展、主要産業だった造船の歴史、お木曳行事をはじめとした民俗行事や風俗慣習、災害と復興の歴史など、多角的な視点から同市の歴史と文化を紹介する。見どころのひとつは、高さ約5mの実物のお木曳車。背景のスクリーンで音と映像による演出を加え、行事に参加しているかのような臨場感を体感できるという。また、江戸時代に多くの参宮客を招いた御師(おんし)の邸宅をVR映像で再現。参宮客のひとりとなり、伊勢参宮の旅を体験できるとしている。「伊勢市歴史博物館」の所在地は三重県伊勢市岩渕1丁目2-29(いせ市民活動センター北館2階)。開館日は2026年4月25日(13時~)。開館時間は9時~17時(最終入館16時30分)。休館日は毎週水曜日(祝日の場合は翌平日)。観覧料金は一般300円、高校生以下無料。第1回特別展「お木曳をまとう―法被に背負う地域の記憶―」の会期は2026年4月25日~9月6日。

  34. -3

    リソル、後楽ガーデンホテルを「後楽ガーデンホテル(Resol Style)」としてリブランドオープン 東京都文京区

    「リソル、後楽ガーデンホテルを「後楽ガーデンホテル(Resol Style)」としてリブランドオープン 東京都文京区」 2026年04月24日リソル株式会社(千葉県茂原市、佐野直人社長)は、後楽ガーデンホテル(東京都文京区)を2026年4月25日より「後楽ガーデンホテル(Resol Style)」としてリブランドし、運営を開始する。同ホテルは、国の特別史跡・特別名勝「小石川後楽園」に隣接し、東京ドームからも至近の立地。観光利用に加え、イベントやコンサート来場時の宿泊拠点としても高い利便性を備え、幅広いニーズに応えるという。運営開始にあたり、同社は新たなサブブランド「Resol Style(リソルスタイル)」を立ち上げ、同ホテルをその第1号施設として位置付ける。館内の一部リニューアルと朝食メニューの刷新を行い、公式サイトも刷新した。館内には、小石川後楽園の園名の由来となった范仲淹の「岳陽楼記」の漢詩をあしらったオブジェを設置するなど、隣接する庭園の世界観を感じられる空間へとリノベーションを実施。また、一部客室のレイアウトや収納性を見直し、イベント利用時にも快適に過ごせる設計へと刷新した。朝食はビュッフェスタイルを一新し、「医食同源」をテーマにした多彩な中華メニューを提供する中華朝食ビュッフェで提供。なお、宿泊客限定、ホテルに隣接する「小石川後楽園」の無料入場チケットを進呈する。「後楽ガーデンホテル(Resol Style)」の所在地は東京都文京区後楽1-5-3、交通はJR総武線「飯田橋」駅東口より徒歩7分、東京メトロ各線「飯田橋」駅A1出口より徒歩5分、都営大江戸線「飯田橋」駅C3出口より徒歩2分。宿泊予約は後楽ガーデンホテル(Resol Style)

  35. -4

    東急リゾートタウン蓼科、地域材を活用した循環型サイクルの実現を目指す地域共創プロジェクトを始動 長野県茅野市

    「東急リゾートタウン蓼科、地域材を活用した循環型サイクルの実現を目指す地域共創プロジェクトを始動 長野県茅野市」 2026年04月24日東急不動産株式会社(東京都渋谷区、田中辰明社長)は、「東急リゾートタウン蓼科」(長野県茅野市、笹本宏哉統括総支配人)で、地域の森林課題を解決し、地域材を活用した循環型サイクルの実現を目指す地域共創プロジェクト「蓼科カラマツ」を始動する。カラマツを軸に、伐る・加工する・届ける・また育てるという循環を地域の人々と連携しながら行うことで環境配慮(脱炭素、地域循環、生物多様性)を推進し、森と人が豊かに響き合う社会の実現を目指すという。八ヶ岳の麓に広がる茅野市蓼科は、縄文時代以前から人が暮らし、豊かな自然とともに営まれてきた土地。しかし近年は、高度経済成長期に植えられた木々が約50年の時を経て大きく育って森が過密になることで太陽の光を遮り、下層の植生が育たず災害リスクを高める課題が生じている。また定期的な伐採や保全を続けるためのコストや体制の問題も重なり、森の維持が困難になっているという。そこで同社は、この地に広がる「カラマツ」に着目。信州の厳しい環境が育んだ強くしなやかな木材は、水に強い特性を持つ一方、加工の難しさからこれまで十分に活用されていなかったが、新たな技術とアイデアでそのポテンシャルを引き出し、地域の未来へつなげることが同プロジェクトの出発点だとしている。

  36. -5

    -天空の牧場-奥飛騨山之村牧場、2026シーズンの営業を4月25日より開始、「ソーセージバイキング」を提供 岐阜県飛騨市

    「-天空の牧場-奥飛騨山之村牧場、2026シーズンの営業を4月25日より開始、「ソーセージバイキング」を提供 岐阜県飛騨市」 2026年04月23日観光牧場「-天空の牧場-奥飛騨山之村牧場」(岐阜県飛騨市、山之村牧場株式会社、下梶勝彦代表)は2026年4月25日より2026シーズンの営業を開始する。同牧場は、標高900mの北アルプス山麓に位置する自然豊かな牧場。ポニーを始めとした動物を飼育しており、入場無料で動物とのふれあいを楽しむことができる。自家製ソーセージ6種が食べ放題の「ソーセージバイキング」が看板メニューとなっており、営業日は毎日開催しているという。「ソーセージバイキング」では、ソーセージの他、ごはん・パン・自家製ベーコンのスープ・季節の野菜・デザート・フェアメニューも食べ放題。季節ごとにフェアを開催しており、4月25日のオープン時には「飛騨のおつけものフェア」と「ベーコンフェア」を同時開催する。同牧場では、土日祝日に「観光乗馬」を開催しており、スタッフが乗る馬(ポニー)に乗ってのんびり揺られる体験で、とくに晴天時には北アルプスを望みながら気持ち良い景色を楽しむことが出来るという(1人1,000円、雨天時は屋内開催)。その他、モルモット・ウサギ・ポニー・ヤギは1カップ100円でエサやり体験が可能。「-天空の牧場-奥飛騨山之村牧場」の所在地は岐阜県飛騨市神岡町森茂1157、交通は神岡市街地よりバス「ひだまる 山之村線」で1時間。営業時間は10時~16時(ソーセージバイキングの受付は14時まで)。定休日は水・木曜日、GW期間は休まず営業。入場無料、ソーセージバイキングの税込料金は大人(中学生以上)2,700円、シニア(65歳以上)1,800円、小学生1,000円、幼児(3歳以上)500円。70分間食べ放題、愛犬の同席可能。予約はホームページまたはホットペッパーグルメで受付。

  37. -6

    仙台ターミナルビル、ホテルメトロポリタン仙台本館隣接地で「ホテルメトロポリタンベース仙台」を開業 宮城県仙台市

    「仙台ターミナルビル、ホテルメトロポリタン仙台本館隣接地で「ホテルメトロポリタンベース仙台」を開業 宮城県仙台市」 2026年04月23日仙台ターミナルビル(仙台市青葉区、松﨑哲士郎社長)は2026年4月23日、JR各線「仙台」駅西口の「ホテルメトロポリタン仙台」(仙台市青葉区、本館)隣接地で「ホテルメトロポリタンベース仙台」(仙台市青葉区)を開業する。同ホテルの客室は、ダブル・ツイン・フォース・ユニバーサルなど全56室・7タイプ。全室、浴室・トイレ・洗面台が独立した設計で、増加傾向にあるインバウンドや、ファミリー層、グループ旅行等のニーズに適した54㎡の広々としたフォースルームを設置するなど、既存ホテルでは対応できなかった新しい需要を見込む。客室内には、ミニキッチン(コンロ無し)や電子レンジ、72Lの冷蔵冷凍庫、食器類やカトラリーを完備。ベッドには日本ベッドの「シルキーポケットマットレス」を採用、上質で自然な寝心地を実現するほか、全室靴を脱いで利用できるスタイルとした。1階レストラン「AD-Base(アドベース)」は、朝食からバータイムまで、カジュアルスタイルのオールデイダイニングとして営業。オリジナルのブレンドコーヒーも用意、すっきりとした酸味の中にコクと深みがありフルーティーなエチオピア、海のペルー、山のタンザニア、香りの変化が楽しい南米系のコーヒー豆をブレンドしたという。また、宿泊客は徒歩2分の「ジェクサー ライトジム&スパ24仙台店」を24時間無料で利用できるという。「ホテルメトロポリタンベース仙台」の所在地は仙台市青葉区中央1丁目1番3号、交通はJR各線「仙台」駅西口より徒歩2分。宿泊予約はホテルメトロポリタンベース仙台

  38. -7

    東急不動産、「石狩再エネデータセンター第1号」事業を竣工、電力需要の大きいデデータセンターを100%再エネ化 北海道石狩市

    「東急不動産、「石狩再エネデータセンター第1号」事業を竣工、電力需要の大きいデデータセンターを100%再エネ化 北海道石狩市」 2026年04月23日東急不動産株式会社(東京都渋谷区、田中辰明社長)は、石狩市(加藤龍幸市長)で2022年より推進している「石狩再エネデータセンター第1号」事業を2026年3月27日に竣工した。同事業は、東急不動産と株式会社Flower Communications(東京都中央区、柳川直隆代表)がプロジェクトマネジメント業務を受託、東急不動産と東急不動産が出資する合同会社等が発電した再生可能エネルギー100%で運営するデータセンターとして開発を進めていたもの。2026年8月に一部データホールの稼働開始を予定している。東急不動産と石狩市は、「再エネ利用による持続可能なまちづくりに係る協定書」を2024年3月25日に締結。東急不動産は、同事業でNTT東日本株式会社が提供するIOWN構想におけるAll-Photonics Networkを活用、北海道・石狩市と東京・大手町間を接続する次世代通信環境を2026年8月に導入予定としている。これにより、従来課題となっていた長距離伝送に伴う通信遅延等を抑え、高速・大容量・低遅延・省電力な通信を可能とし、石狩と大手町の両拠点を、隣接するデータセンターであるかのように一体的に利用できる環境の提供を目指すという。「石狩再エネデータセンター第1号」の所在地は北海道石狩市新港中央1丁目722番1(地番)。延床面積は約1万65㎡。受電容量は1万5,000kVA。区画数は6区画。竣工は2026年3月27日。

  39. -8

    ホテルグランヴィア岡山、16階客室をリニューアル、美容ブランド「ReFa」のシャワーヘッドとドライヤーを導入 岡山県岡山市

    「ホテルグランヴィア岡山、16階客室をリニューアル、美容ブランド「ReFa」のシャワーヘッドとドライヤーを導入 岡山県岡山市」 2026年04月23日ホテルグランヴィア岡山(岡山市北区、部基宏総支配人)は2026年4月23日、16階客室をリニューアルした。リニューアル後の客室では、岡山らしさを感じる備品や快適性を高める設備に加え、美容ブランド「ReFa」のシャワーヘッドとドライヤーを全室に導入。リニューアルを記念した宿泊プランも販売する。今回リニューアルした客室は、16階プレミアムスーペリアツインルーム(32㎡・1~4名)と、16階コンパクトダブルルーム(17㎡・1~2名)。客室内には、岡山の伝統工芸品の備前焼の湯飲み、岡山のい草を使用したコースターとタンブラーを用意。さらに、ボタン一つで本格的な一杯が楽しめるカプセル式コーヒーマシンを設置、気兼ねなくホッと一息つけるひとときを提供する。ベッドにはシモンズ社製マットレスを採用、ベッドサイドにはUSBポートを集約したコントロールパネルを設置した。「ホテルグランヴィア岡山」の所在地は岡山市北区駅元町1-5、交通はJR各線「岡山」駅直結(徒歩1分)。宿泊予約はホテルグランヴィア岡山

  40. -9

    ピカ、キャンプ場「PICA 富士西湖」でニュースポーツ「ピックルボール」が楽しめる屋内施設を4月29日にオープン 山梨県富士河口湖町

    「ピカ、キャンプ場「PICA 富士西湖」でニュースポーツ「ピックルボール」が楽しめる屋内施設を4月29日にオープン 山梨県富士河口湖町」 2026年04月23日富士急グループの株式会社ピカ(山梨県富士吉田市、天野克宏代表)は、キャンプ場「PICA 富士西湖」(山梨県富士河口湖町)で、ニュースポーツ「ピックルボール」が楽しめる屋内施設「PICA PICKLE FUJISAIKO(ピカ ピックル フジサイコ)」を2026年4月29日にオープンする。同社は2025年よりアクティビティブランド「PICA PICKLE」を立ち上げ、キャンプとニュースポーツを融合した新しい滞在型アウトドア体験の創出に取り組んでおり、今回オープンする同施設もその一環。同施設では、床面積700㎡の広々とした空間の中で、世界的に人気が高まるニュースポーツ「ピックルボール」をはじめ、「パドルスマッシュ」「ユニークテーブルテニス」「卓球」「ターゲットブース」「フレスコボール」「ジャズミントン」といった、年齢や体力に関係なく誰でも一緒に楽しめる7種のラケットスポーツを体験可能。全天候対応の複合型ラケットスポーツ専門施設は世界初(同社調べ、2026年4月現在)だという。「PICA PICKLE FUJISAIKO」の開業日は2026年4月29日。床面積は700㎡。利用時間は60分制(予約制)。利用料金は5,000円(1グループ8名まで利用可)。「PICA 富士西湖」の所在地は山梨県南都留郡富士河口湖町西湖2068-1、交通は富士急行線「河口湖」駅よりバス。

  41. -10

    関電不動産開発、「中之島三丁目共同開発」の「Ⅳ期計画」で木質デザイン×環境配慮型オフィスビルの建設に着手 大阪府大阪市

    「関電不動産開発、「中之島三丁目共同開発」の「Ⅳ期計画」で木質デザイン×環境配慮型オフィスビルの建設に着手 大阪府大阪市」 2026年04月22日関電不動産開発株式会社(大阪市北区、福本恵美社長)は2026年4月21日、「中之島三丁目共同開発」(大阪市北区)の最終段階となる「Ⅳ期計画」で、木質デザイン×環境配慮型オフィスビルの建設に着手した。竣工は2028年11月の予定。同計画では、「関電ビルディング」(関西電力本店)東側の敷地に、「木」を基調とした内外装の地上8階建てのオフィスビルを新築。空調システムでは、周辺環境に配慮し、大気中への排熱がなく、堂島川・土佐堀川の河川水を有効活用した高効率地域冷暖房システムを採用する。合わせて、新たな歩行者デッキを整備、土佐堀川から堂島川までをつなぐ歩行者動線を形成するという。関西電力と関電不動産開発は、中之島に拠点を置き、ダイビルとともに、1997年より「水都大阪のシンボルアイランド中之島にふさわしい街づくり」を目指し、「中之島三丁目共同開発」を段階的に進めてきた。今回の同計画は、これまでのⅠ期からⅢ期までの開発の総仕上げとなる。関西電力グループは、中之島エリアで地域冷暖房システムをはじめとするエネルギーマネジメントの高度化等を通じ、ゼロカーボン社会の実現に向けた取組みを進めている。また、「関電ビルディング」頂上部のライトアップなどを通じ、中之島の魅力向上にも継続的に取り組んでいるという。「中之島三丁目共同開発 Ⅳ期計画」の所在地は大阪市北区中之島3丁目1番他40筆(地名・地番)、交通は京阪中之島線「渡辺橋」駅より徒歩4分、大阪メトロ四つ橋線「肥後橋」駅より徒歩5分。敷地面積は2万1,089.32㎡(街区全体)、延床面積は1万739.96㎡。構造・規模は鉄骨造(木質ハイブリッド構造)、地上8階建。竣工は2028年11月(予定)。

  42. -11

    ホテルオリエンタルエクスプレス福岡天神、朝食ブッフェの新メニュー「お茶漬けバー」を5月1日より導入 福岡県福岡市

    「ホテルオリエンタルエクスプレス福岡天神、朝食ブッフェの新メニュー「お茶漬けバー」を5月1日より導入 福岡県福岡市」 2026年04月22日ホテルオリエンタルエクスプレス福岡天神(福岡市中央区)は、同ホテル内レストラン「CROSS POINT TENJIN」で朝食ブッフェの新メニュー「お茶漬けバー」を2026年5月1日より導入する。同メニューでは、オープン以来好評を得ている「土鍋ごはん」と、九州各地の厳選された素材を組み合わせ、自身の感性で1杯を仕立てる体験型の朝食を提案。一つ一つの食材を厳選し、組み合わせ次第で様々なお茶漬けをカスタマイズできるという。福岡の味では、定番の「明太子」や「辛子高菜」、食感豊かな「梅ひじき」を用意。九州広域の味では、鹿児島名物の「鶏飯(けいはん)」風にアレンジして楽しめる。風味のアクセントでは、カツオを粗めに削ることで香りを際立たせた「荒削り節」など、こだわりの薬味を提供するという。お茶漬けのベースとなるのは、ブランド米「ミルキークイーン」をじっくりと炊き上げた自慢の「土鍋ごはん」。素材の美味しさを最大限に引き立てた炊きたての白ごはんが、九州の具材と出汁の旨みを一層引き立てるとしている。「お茶漬けバー」の提供開始日は2026年5月1日。提供時間は7時~10時30分。提供場所は同ホテル内レストラン「CROSS POINT TENJIN」。「ホテルオリエンタルエクスプレス福岡天神」の所在地は福岡市中央区天神3-3-14、交通は福岡市営地下鉄空港線「天神」駅西1番出口より徒歩1分。宿泊予約はホテルオリエンタルエクスプレス福岡天神

  43. -12

    エスコン、新築分譲マンション「レ・ジェイド 那覇安里駅前」の分譲を開始、民泊対応フロアを設定 沖縄県那覇市

    「エスコン、新築分譲マンション「レ・ジェイド 那覇安里駅前」の分譲を開始、民泊対応フロアを設定 沖縄県那覇市」 2026.4.22株式会社エスコン(東京都港区、伊藤貴俊社長)は2026年4月21日、新築分譲マンション「レ・ジェイド 那覇安里駅前」(沖縄県那覇市)の分譲を開始した。同物件は、ゆいレール「安里」駅より徒歩2分、那覇のメインストリート「那覇国際通り商店街」まで徒歩4分の立地。「那覇空港」駅へのダイレクトアクセスや、那覇新都心エリア、官公署・ビジネスエリア、那覇バスターミナルへのスムーズな移動が可能だという。建物の外観は、ガラス手すりを奥に配置し、スラブに起伏をつけることで、瑞々しさを感じられるデザインとした。低層階には、琉球王国時代の織物を起源とする伝統的な花ブロックを使用する。エントランスアプローチは、メインツリーのアカレヤシをはじめ豊かな植栽を配し、沖縄らしい路地感を演出するという。専有部分は、61.81㎡(2LDK)から148.87㎡(3LDK)まで、ゆとりある多彩な住戸プランを設定。また、2~9階は民泊対応フロアとし、入居者が利用しない期間に民泊として貸し出すことも可能とする。環境面では、優れた断熱性能を有し、年間の一次エネルギー消費量削減に資する「ZEH- M Oriented」を取得予定。さらに、全住戸に居室内防災倉庫を設置、災害時にも安心して過ごせるとしている。「レ・ジェイド那覇安里駅前」の所在地は沖縄県那覇市字安里388番5、交通はゆいレール「安里」駅より徒歩2分。敷地面積は1,572.90㎡。構造・規模は鉄筋コンクリート造、地上18階建。間取りは2LDK・3LDK、居住専有面積は61.81㎡~148.87㎡。総戸数は83戸。入居予定は2027年12月下旬。

  44. -13

    ソラシドエアなど、オリジナル芋焼酎「そらより。」を完成、4月25日・26日には鹿児島空港で販売記念イベントを開催、6月1日よりソラシドエア機内でも数量限定販売 鹿児島県枕崎市

    「ソラシドエアなど、オリジナル芋焼酎「そらより。」を完成、4月25日・26日には鹿児島空港で販売記念イベントを開催、6月1日よりソラシドエア機内でも数量限定販売 鹿児島県枕崎市」 2026年04月22日ソラシドエア(株式会社ソラシドエア、宮崎県宮崎市、山岐真作社長)、薩摩酒造株式会社(鹿児島県枕崎市、吉元義久社長)、一般社団法人地域商社推進機構(鹿児島県枕崎市、下竹重則代表理事)、枕崎市(前田祝成市長)の4者は、オリジナル芋焼酎「そらより。」の完成を記念し、2026年4月20日にメディア・関係者向けのお披露目会を開催した。4月25日・26日には鹿児島空港(鹿児島県霧島市)で販売記念イベントを開催、6月1日からはソラシドエアの機内で数量限定の販売を開始する。「そらより。」では、枕崎市の耕作放棄地を開墾した「ソラシドファーム枕崎」で、一から育てた鹿児島県産の「サツマアカネ」と「みちしずく」を使用。柑橘や紅茶を思わせるフルーティーで個性的な香りが魅力で、度数も低く、焼酎が苦手な人にも飲みやすい味わいだという。お披露目会では、地元の想いが詰まった「そらより。」で乾杯を行い、一般販売に向けて大きな手ごたえを感じさせる幕開けとなった。今後も「そらより。」から始まる新しい繋がりを広げていき、枕崎と全国の人々が深く結びつく「新たな関係人口の創出」を目指すとしている。販売記念イベントの開催日時は2026年4月25日・26日の10時~17時。開催場所は鹿児島空港(鹿児島県霧島市)国内線2階出発ロビー(屋久杉パネル前)。税込販売価格は1,430円。実施内容は「そらより。」の試飲・販売、アンケート回答者へノベルティプレゼント、ソラシドエア商品販売、枕崎「きばらん海」のマスコットキャラクター「キバッチョ」のグリーティングなど。ソラシドエア機内での販売開始日は2026年6月1日~(在庫がなくなり次第終了)。機内税込販売価格は1,500円。対象はソラシドエア全路線。航空券の予約はスカイチケット ソラシドエア 国内格安航空券

  45. -14

    東急と東急百貨店、6月11日より「日吉東急アベニュー」を「東急百貨店 日吉店」に名称変更、百貨店屋号を復活 神奈川県横浜市

    「東急と東急百貨店、6月11日より「日吉東急アベニュー」を「東急百貨店 日吉店」に名称変更、百貨店屋号を復活 神奈川県横浜市」 2026.4.22東急株式会社(東京都渋谷区、堀江正博社長)と株式会社東急百貨店(東京都渋谷区、稲葉満宏社長)は、2026年6月11日より、「渋谷ヒカリエ ShinQs」(東京都渋谷区)を「ShinQs by TOKYUDEPARTMENT STORE」に、「日吉東急アベニュー」(横浜市港北区)を「東急百貨店 日吉店」に店舗名称を変更、百貨店屋号を復活させる。百貨店は、「おもてなし」や提案力、自主編集売り場、ギフト対応、外商など、ショッピングセンターには無い独自の機能を有する。東急グループはこれまで、渋谷エリアで百貨店、ショッピングセンター、スーパーマーケットなどのリテール事業とエンタメ・文化事業、ホテル事業の強みを結集させ、「まち」全体を一つの商業施設・モールと捉え、施設や売り場づくりを行なってきた。特に東急百貨店は、百貨店業で培ってきた「フード」「ビューティー」などの独自の売り場を含め、現在、渋谷エリアで2万7,000㎡以上を展開している。東急グループでは今回、永らく培ってきた百貨店機能により、渋谷のまちづくりをさらに進化させていくという思いを込め、東急百貨店が渋谷ヒカリエで展開する「ShinQs」の店舗名称を「ShinQs by TOKYU DEPARTMENT STORE」に変更する。また、「日吉東急アベニュー」でも、東横線日吉駅が今年開業100周年を迎えることを機に、日吉エリアで培ってきた百貨店機能をまちに必要な要素と重視し、店舗名称を18年ぶりに「東急百貨店 日吉店」に変更、百貨店屋号を復活させる。合わせて、2024年4月から実施していた安全性向上を目的とした日吉駅天井リニューアル工事も竣工するという。

  46. -15

    浮嶽幸花樹園、夜間ライトアップイベント「つつじライトアップ」を開始、ランハンシャが「月」の演出を導入 福岡県糸島市

    「浮嶽幸花樹園、夜間ライトアップイベント「つつじライトアップ」を開始、ランハンシャが「月」の演出を導入 福岡県糸島市」 2026年04月21日浮嶽幸花樹園(うきだけこうかじゅえん、福岡県糸島市、櫻井茂光園主)は、2026年4月10日~5月5日頃開催の「つつじ祭」で、4月19日より同園初となる夜間ライトアップイベント「つつじライトアップ」を開始した。同イベントは、36回にわたり地域に親しまれてきた春の風物詩「つつじ祭」に、新たな夜の価値を創出する取り組みとして実施するもの。デジタルアートや空間演出を手掛ける株式会社ランハンシャ(福岡県中央区、下田栄一代表)が空間演出を担当した。同園は、約1万坪の広大な敷地に約4万本のつつじが咲き誇る名所。ランハンシャは、福岡市のナイトアートイベント大濠公園日本庭園「宙 -SORA-」で累計5万人以上を動員した実績を有しており、今回の同企画でもその知見を活かした空間演出を展開する。ライトアップでは、「宙 -SORA-」でも象徴的な「月」の演出を導入。自然景観と光の融合により、来場者に新たな没入体験を提供する。つつじの色彩とやわらかな光が重なり合い、これまでにない春の夜の風景を創出するという。「つつじライトアップ」の開催期間は2026年4月19日~5月6日。点灯時間は19時30分~22時(最終入場21時30分)。浮嶽幸花樹園の所在地は福岡県糸島市二丈吉井736-1。入場料金は大人1,000円、子供500円(小中学生)、未就学児無料。

  47. -16

    星野リゾート、旧横浜市庁舎跡地開発プロジェクト「OMO7横浜 by 星野リゾート」を開業 神奈川県横浜市

    「星野リゾート、旧横浜市庁舎跡地開発プロジェクト「OMO7横浜 by 星野リゾート」を開業 神奈川県横浜市」 2026年04月21日株式会社星野リゾート(長野県軽井沢町、星野佳路社長)は2026年4月21日、テンションあがる「街ナカ」ホテル「OMO7 横浜 by 星野リゾート」(横浜市中区)を開業する。同ホテルは、JR「関内」駅前の旧横浜市庁舎跡地開発プロジェクトで建設された「BASEGATE横浜関内(横浜市旧市庁舎街区活用事業)」内の施設。日本の近代建築を支えた昭和を代表する建築家・村野藤吾氏が手掛けた旧横浜市庁舎行政棟の歴史的価値を継承するレガシーホテルとして活用する。旧横浜市庁舎は、横浜開港100周年記念事業として1959年に村野藤吾氏の設計により竣工、60年以上にわたり横浜市政を支えてきた。市民に親しまれた旧市庁舎の景観を継承するため、行政棟を原位置に残し、同駅周辺地区の新たなにぎわいを創出するホテルを目指すという。客室は全276室。館内施設は、OMOベース(フロント、ライブラリーラウンジ/ミーティングルーム、OMOダイニング、OMOベーカリー、ご近所マップ、ショップ、ハマイズムコレクション、OMOドッグガーデン)、ロッカー、ワークルーム、ランドリーなど。「OMO(おも)7 横浜 by 星野リゾート」の所在地は横浜市中区港町1丁目1番1、交通はJR根岸線「関内」駅より徒歩1分、横浜市営地下鉄ブルーライン「関内」駅より徒歩1分、横浜高速鉄道みなとみらい線「日本大通り」駅より徒歩7分。宿泊予約はOMO7 横浜 by 星野リゾート

  48. -17

    やます、ブランド卵「房のたまご」を使用したロールケーキが看板商品の新業態店舗「房のたまごdeお菓子工房」を4月22日にオープン 千葉県千葉市

    「やます、ブランド卵「房のたまご」を使用したロールケーキが看板商品の新業態店舗「房のたまごdeお菓子工房」を4月22日にオープン 千葉県千葉市」 2026年04月21日千葉の「食」のお土産を中心に3,000品を超える商品の製造・流通・店舗運営を手掛ける株式会社やます(千葉県市原市、諏訪聖二代表)は、ブランド卵「房のたまご」を使用したロールケーキが看板商品の新業態店舗「房のたまごdeお菓子工房」(千葉市稲毛区)を2026年4月22日にオープンする。同店が出店するJR総武線「稲毛」駅直結の商業施設「ペリエ稲毛」は、食品ゾーン「フードスクエア」の名称を「GOURMARENA(グルマリーナ)」に改め、4月22日にリニューアルオープン。新たな食品ゾーンには19ショップの新店と、従来からの人気店を合わせた合計38ショップが軒を連ねる。「スイーツ」「デリ」「イートイン」「マルシェ」の4つのゾーンに区分された中で、同店は「スイーツ」ゾーンに出店する。「房のたまご」は、農林水産大臣賞を5度受賞し、ヒヨコから一貫飼育で育て上げる、生産者の情熱が生み出す千葉県を代表する食材。今回オープンする同店は、この千葉の至宝をより多くの人に届けたいという長年の想いを形にしたものだという。店内では、大きく開かれた厨房を通じ、厳選素材がスイーツへと仕上がっていく工程を「ライブ感」とともに体験できる。こだわりの美味しさを、子どもから大人まで世代を超えて楽しめる千葉の新たな名物として発信するとしている。イートインメニューは、房のたまごロールケーキ(308円)、房のたまごプリン(330円)、ブレンドコーヒー(400円)、アイス抹茶ラテ(500円)、アイスラテ(450円)など。「房のたまごdeお菓子工房」の所在地は千葉氏稲毛区稲毛東3-19-11「ペリエ稲毛GOURMARENA(グルマリーナ)」内、交通はJR総武線「稲毛」駅直結。

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    蓼科グランドホテル滝の湯、4月23日より屋外アクティビティ「蓼科フィッシングパーク」の2026年シーズンの営業を開始 長野県茅野市

    「蓼科グランドホテル滝の湯、4月23日より屋外アクティビティ「蓼科フィッシングパーク」の2026年シーズンの営業を開始 長野県茅野市」 2026年04月21日蓼科グランドホテル滝の湯(長野県茅野市、中村岳志総支配人)は、屋外アクティビティ「蓼科フィッシングパーク」の2026年シーズンの営業を2026年4月23日より開始する。「蓼科フィッシングパーク」は、清流の流れを感じながら気軽に釣り体験を楽しむことができる、期間限定の人気アクティビティ。釣りが初めての子どもでも安心して体験できるよう、釣り道具のレンタルや専任スタッフによるサポート体制を整えているという。釣り竿やエサ代は全て料金に含まれており、宿泊客が釣った魚を同ホテルのシェフが新鮮な状態で調理、夕食時に「塩焼き」または「フライ」で提供する。日帰り客は、釣った魚を持ち帰ることも可能だという。「蓼科フィッシングパーク」の設置場所は同ホテル敷地内(受付は2階売店)。営業期間は2026年4月23日~9月30日。営業時間は10時~12時00(最終受付11時)・14時~17時(最終受付16時)。料金は1時間1竿2,200円(釣り道具一式レンタル・エサ代込)、7月18日~8月31日2,500円。釣れる魚はニジマス、イワナ、ヤマメ など。「蓼科グランドホテル滝の湯」の所在地は長野県茅野市北山4028、交通はJR中央本線「茅野」駅よりバスで30分。宿泊予約は蓼科グランドホテル滝の湯

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    芙蓉建設、コンパクトな平屋ベースの超高性能モデルハウスを完成、5月2日・3日にグランドオープンイベントを開催 山梨県富士吉田市

    「芙蓉建設、コンパクトな平屋ベースの超高性能モデルハウスを完成、5月2日・3日にグランドオープンイベントを開催 山梨県富士吉田市」 2026年04月21日芙蓉建設株式会社(山梨県富⼠吉田市、大森朋彦代表)は、国内最高水準「断熱等級7」の超高性能モデルハウス(山梨県富士吉田市)を完成、2026年5月2日・3日の2日間、グランドオープンイベントを開催する。同モデルハウスは、延床面積約19坪(62.83㎡)というコンパクトな平屋ベースの設計ながら、スキップフロア構造を採用することで、豊富な収納とゆとりある生活空間をバランスよく配置。また、国内最高水準の断熱性能(断熱等級7)、耐震性能(耐震等級3)を備え、山梨の厳しい冬も安定して快適に過ごせる「長期優良住宅」仕様としている。間取りは、間仕切りを極力抑えた「0LDK」の開放的なLDKから、数段の階段を介してつながる「エスケープスペース(小屋裏物置等)」を配置。同スペースは、趣味の部屋やワークスペースとして機能すると同時に、その下部を大容量の収納として活用、居住空間と収納力を高い次元で両立させたという。また、寒冷な気候条件に対応するため、充填断熱と付加断熱を組み合わせた「ダブル断熱」を採用。国内最高レベルの断熱性能(断熱等級7相当)を実現、最小限のエネルギーで室温を一定に保つ、環境に配慮した設計とした。グランドオープンイベントの開催日時は2026年5月2日・3日の10時~17時。開催場所は山梨県富士吉田市新屋2丁目7-8。

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