クリエーティブ休憩所

PODCAST · business

クリエーティブ休憩所

課題と真摯に向き合うと、当事者だけでは煮詰まってしまうことがあります。でも、第三者と一緒に角度を変えてみたら、違う高さから見てみたら、思いもよらない発見があるかもしれない。ここでは、箭内道彦と樋口景一という二人のクリエーティブディレクターが、毎回NPOなど社会課題と向き合う方をゲストに迎え、会話をします。窓を開けて遠くから見るような、そんな会話ができたら。ここはクリエーティブ休憩所。大事なことは、遠くから見よう。(BGM:MusMus)

  1. 70

    考えるキッチンについて、考える

    68回目のゲストも、港区麻布十番でキッチン付きコワーキングスペース「考えるキッチン」をやられている石原夏子さんです。キッチンが真ん中にあるコワーキングスペースというビジネスをどう設計していくのか、イベントやワークショップ展開も含めてどうバランスをとっていくのか、ということを一緒に考える会話が広がります。

  2. 69

    「考えるキッチン」って。

    67回目のゲストは、港区麻布十番でキッチン付きコワーキングスペース「考えるキッチン」をやられている石原夏子さんです。キッチンが真ん中にあることで、コワーキングスペースはどんな場になっているのか。どんな人がやってきて、どんな過ごし方をしているのか。いいアイデアが生まれそうな場所に二人のクリエーティブディレクターがお邪魔して、会話が始まります。

  3. 68

    映画についてのアフタートーク

    66回目は、映画監督の野口雄大さんとの3回を振り返ってのアフタートークになります。ドラマづくりから映画づくりに活動を広げられている野口さんとの会話をもとに、編集後記的に語ります。

  4. 67

    組織の中で作品をつくること、個人で作品をつくること

    65回目も、映画監督の野口雄大さんです。組織の中で作品を作ることとどう向き合い、そこでどうより良い関係を作れるか、あるいは個人で作品を作ることにどうつながっていくのか、ということについて会話が続いていきます。

  5. 66

    映画づくりのきっかけの話

    64回目も、映画監督の野口雄大さんです。「さまよえ記憶」をご家族の協力のもとで作られた話、映画づくりのこれからの挑戦の話、映画づくりを志したきっかけとなるお祖父様の話などをお聞きしています。

  6. 65

    映画がつなぐご縁の話、ドキュメンタリーの話

    63回目は、映画監督の野口雄大さんです。野口さんは障害を抱えたお子様とその親御さんがいく無人島ツアーについてのドキュメンタリー「Return to My Blue」という映画をつくられています。これまでつくられたドラマや映画と異なり、初めてのドキュメンタリー作品となります。作品を軸に二人のクリエーティブディレクターとの会話が始まります。

  7. 64

    マイペースについてのアフタートーク。

    62回目は、「マイペースカフェ」を運営されている一般社団法人ギフテッド代表の石野有紀子さんとの3回を振り返ってのアフタートークになります。いろんな人と関わってコミュニケーションが生まれる場を広げていくことを語ってきた石野さんとの会話をもとに、編集後記的に語ります。

  8. 63

    共通言語をつくることって。

    61回目のゲストも、「マイペースカフェ」を運営されている一般社団法人ギフテッド代表の石野有紀子さんです。いろんな仲間がいる中で、どういう共通言語を持って活動をしていくといいんだろう、という課題を石野さんは持っています。お客さまとのやりとりにこそ共通言語が生まれるのではないか、そんなことに対して二人のクリエーティブディレクターはどう考えるでしょうか。

  9. 62

    マイペースな場の持つ意味合いって。

    60回目のゲストも、「マイペースカフェ」を運営されている一般社団法人ギフテッド代表の石野有紀子さんです。マイペースカフェの意味合いを改めて定義し、来る人がどういう過ごし方をするのか、というところから探っていくようなことについて二人のクリエーティブディレクターが一緒に考えていきます。

  10. 61

    マイペースであることって。

    59回目のゲストは、「マイペースカフェ」を運営されている一般社団法人ギフテッド代表の石野有紀子さんです。石野さんは知的障害を持つげんちゃんのお母さんでもあります。げんちゃんとみよちゃん達によるカフェをポップアップ的にやりながら、そこでコミュニケーションが生まれていくこと、いろんな関わり方が生まれていくことを増やす活動をされています。マイペースであることの意味を改めて考えながら、石野さんと二人のクリエーティブディレクターの会話が始まります。

  11. 60

    医療用映像についてのアフタートーク

    58回目は、医療用の映像を手掛ける伊藤彩さんとの3回を振り返ってのアフタートークとなります。「インフォームドコンセント」を映像で伝える事業を広げていくこと大切さと一方でそれを広げていくことの難しさを語ってきた伊藤さんとの会話をもとに、編集後記的に語ります。

  12. 59

    本音を探っていくことって。

    57回目のゲストも、医療用の映像を手掛ける株式会社クロムビジョンの代表取締役、伊藤彩さんです。患者さんが治療についての情報を得る機会「インフォームドコンセント」を映像でサポートする事業をやられている伊藤さんは、導入がなかなかうまくいかない悩みを持っています。素晴らしいものを作るだけでは導入につながらないということに対し、二人のクリエーティブディレクターはどう考えるでしょうか。

  13. 58

    医療用映像を広げていくことって。

    56回目のゲストも、医療用の映像を手掛ける株式会社クロムビジョンの代表取締役、伊藤彩さんです。患者さんが治療についての情報を得る機会「インフォームドコンセント」を映像でサポートする事業をやられている伊藤さんは、とはいえいろんなやり方がある医療において「スタンダードな映像」を作ることの難しさを語ります。どんな場で、どんな気持ちの中でそれを見るのが良いのだろう、と二人のクリエーティブディレクターは一緒に考えます。

  14. 57

    医療の話を「理解する」ことって。

    55回目のゲストは、医療用の映像を手掛ける株式会社クロムビジョンの代表取締役、伊藤彩さんです。患者さんが治療についての情報を得る機会「インフォームドコンセント」は、とはいえなかなか情報が伝わらないものです。伊藤さんは医者と患者のコミュニケーションを、映像の力でサポートされています。立場や知識のギャップを映像で埋めていくやり方を提供する伊藤さんと二人のクリエーティブディレクターの会話が始まります。

  15. 56

    ゲストトークのアフタートーク

    54回目は、「Lobsterr」の佐々木康裕さんとの3回を振り返ってのアフタートークとなります。トレンドキーワードということで留まることなく、より深いところで捉えて世の中の動きについての視線をお持ちな佐々木さんとの会話をもとに、編集後記的に語ります。

  16. 55

    Lobsterr 佐々木さんゲストトーク会その3

    53回目は、スローメディア「Lobsterr」の佐々木康裕さんを迎えてのゲストトークの第3回目となります。今回も佐々木さんが関心を持っているキーワードを教えていただき、それについて会話をしていきます。今回はAIについてのトークです。

  17. 54

    Lobsterr佐々木さんゲストトーク会その2

    52回目は、スローメディア「Lobsterr」の佐々木康裕さんを迎えてのゲストトークの第2回目となります。今回もLobsterrの佐々木さんが関心を持っているキーワードを教えていただき、それについて会話をしていきます。今度はどんなワードが出てくるのか、世界のキーワードは日本にどういう形で波及していくのか。二人のクリエーティブディレクターとの会話が広がっていきます。

  18. 53

    新年特別編:Lobsterr佐々木さんゲストトーク会

    51回目は、新年特別編として、スローメディア「Lobsterr」の佐々木康裕さんを迎えてのゲストトーク回となります。Lobsterrの佐々木さんが今関心を持っているキーワードを教えていただき、それについて会話をしていきます。普段から世界のさまざまなニュースソースをみながら社会の流れをとらえている佐々木さんは、どんなワードをピックアップするでしょうか。二人のクリエーティブディレクターとの会話が始まります。

  19. 52

    アートについてのアフタートーク

    50回目は、能登をアートで盛り上げるプロジェクトをやられているキュレーター/金沢湯涌夢二館副館長/NPOひいなアクション代表の高橋律子さんを招いての3回を振り返ってのアフタートークとなります。悩みを明確にすることは難しく、特にアートに関しての様々な取り組みをやられているからこそ切り分けられない悩みの難しさを高橋さんはお持ちでした。なかなか答えのない問いについて、編集後記的に語ります。

  20. 51

    作品が伝わっていくことって。

    49回目も、能登をアートで盛り上げるプロジェクトをやられているキュレーター/金沢湯涌夢二館副館長/NPOひいなアクション代表の高橋律子さんです。高橋さんは能登のミュージカルをどう世界に伝えていくのが良いだろうという課題を持っています。「作品が世界に伝わる」ということはどういうことなのか。二人のクリエーティブディレクターはどう考えるでしょうか。

  21. 50

    アートがマーケットになるということって

    48回目も、能登をアートで盛り上げるプロジェクトをやられているキュレーター/金沢湯涌夢二館副館長/NPOひいなアクション代表の高橋律子さんです。高橋さんはアーチストの収入をどう作っていけばいいんだろうという課題を抱えています。海外のように地域社会や教育の現場の中にアーチストが入っていくということが増えたら、ということをイメージしつつも、具体的にアーチストをみんなで支え仕組みというのはどうできるのか・・。二人のクリエーティブディレクターはどう考えるでしょうか。

  22. 49

    アートが地域にできることって

    47回目は、能登をアートで盛り上げるプロジェクトをやられているキュレーター/金沢湯涌夢二館副館長/NPOひいなアクション代表の高橋律子さんです。高橋さんは能登のためにアートができることはなんだろう、と日々問いながら活動をされています。アートは人によって捉え方が違うものだからこそ、伝える相手のことを大事にしながら活動を組むべきもの。高橋さんはそう考え、地域の方々の肌感、アーチストの肌感を感じながら、必要なことや足りないことを探っていくというスタンスでやられています。そんな中で、ここから先の活動をどう考えていくか。高橋さんと二人のクリエーティブディレクターの会話が始まります。

  23. 48

    カウンセリングについてのアフタートーク

    46回目は、離床心理士・公認心理師・カウンセラーの新井祐五さんとの3回を振り返ってのアフタートークになります。人の本質に寄り添うカウンセリングのあり方を新井さんにお聞きしていると、情報量やツールなど外的な変化があっても、「変わらない人間の姿」が浮き彫りにされるのだなと二人は感じます。カウンセリングという見えにくいものに関して、とても貴重な機会となった新井さんとの会話。それについて編集後記的に語ります。

  24. 47

    相談に乗ること、「聞く」ということって。

    45回目のゲストも、離床心理士・公認心理師・カウンセラーの新井祐五さんです。カウンセラーにはなれないけれども、身近な人の相談にちゃんと乗れるようになりたい、そう思う方はたくさんいらっしゃるはず。そのやり方を身につけたいと思った時に、どうすればいいのでしょうか。クリエーティブディレクターが新井さんにむしろ問いかけます。k

  25. 46

    相談のハードルが低くなることって

    44回目のゲストも、離床心理士・公認心理師・カウンセラーの新井祐五さんです。新井さんはカウンセリングがもっとハードルが低くなって多くの人が活用するようになるにはどうすればいいんだろう、という課題を投げかけます。カウンセリングというものがそもそもわかりづらい中で、二人のクリエーティブディレクターはどう考えるでしょうか。

  26. 45

    カウンセリングってなんだろう?

    43回目のゲストは、千葉県習志野市でカウンセリングオフィス「るーすと」を開業されている臨床心理士・公認心理師の新井祐五さんです。カウンセリングというものはどういうもので、どんな時にどう相談すればいいものなのか。なかなか知る機会を得ることも難しい中で、二人のクリエーティブディレクターが色々と質問をしながら、会話がスタートします。

  27. 44

    公園についてのアフタートーク

    42回目、東京都小金井市環境部環境政策課 緑と公園係、小林勢さんとの3回を振り返って二人のクリエーティブディレクターが話をします。公園という施設、ハードを作るということでとどまることなく、対話を広げていくというソフトの部分も含めて設計・構築する小林さんとの会話をもとに、編集後記的に語ります。

  28. 43

    Play Here. 違いを認めていく動きって。

    41回目のゲストも、東京都小金井市環境部環境政策課 緑と公園係、小林勢さんです。小林さんは「小金井みんなの公園プロジェクト’Play Here’」を推進する中で、「違いをいかに認めていくか」ということをどう世の中に広げればいいかという課題を感じています。この大きな課題に対し、二人のクリエーティブディレクターはどう考えるでしょうか。

  29. 42

    公園との関わりしろを作ることって。

    40回目のゲストも、東京都小金井市環境部環境政策課 緑と公園係、小林勢さんです。小林さんは「小金井みんなの公園プロジェクト’Play Here’」を推進されています。インクルーシブ公園に来てもらいたいということを伝えていくために、遊具のそばにキャンバスを作りポスターを掲出できるようにしたいと小林さんは考えています。その上で、「どんなポスターをそこに掲げるとよいだろう」というお題を投げかけます。二人のクリエーティブディレクターはどう考えていくでしょうか。

  30. 41

    開かれた公園づくりって。

    39回目のゲストは、東京都小金井市環境部環境政策課 緑と公園係、小林勢さんです。小林さんは「小金井みんなの公園プロジェクト’PlayHere’」を推進されています。公園は誰もに開かれた場所というものであるはずなのに、暗黙の「見えないルール」があるために、そのルールに則ることが前提になってしまっている状況があります。インクルーシブな公園づくりのためにはそこを変えていく必要があり、だからこそ小林さんは公園を整備することで終わることなく、問い続けていくことを考えていらっしゃいます。どうしてもハードを整備することで終わりがちな中で、ソフト面での会話の話を広げていくためにはどうしたら良いか。小林さんと二人のクリエーティブディレクターの会話が始まります。

  31. 40

    宇宙についてのアフタートーク

    38回目は、将来宇宙輸送システム株式会社の代表取締役、畑田康二郎さんとの3回を振り返って二人のクリエーティブディレクターが話をします。宇宙に対してロマンで語るのではなく、冷静に産業として捉えようとする畑田さんとの会話をもとに、編集後記的に語ります。

  32. 39

    利害を超えた枠組みを作ることって。

    37回目のゲストも、将来宇宙輸送システム株式会社の代表取締役、畑田康二郎さんです。宇宙開発は海外との連携を必要とするもの。会話のチャンネルを作り、共通で進めていく基盤が薄くなっている状態を超えるにはどうしたらいいのか。常識的に積み上げていくところが変化していく状況をどう捉えていくのか。宇宙というスケール感から考えたときに利害を超えた関係を作るためにどういうやり方があるのか。・・壮大な悩みを一緒に考えていきます。

  33. 38

    大きな周辺ビジネスを想像することって。

    36回目のゲストも、将来宇宙輸送システム株式会社の代表取締役、畑田康二郎さんです。ロケットは多額の開発費用がかかってしまうもの。失敗できないことをベースに作るものであり、コストがかかることからどうビジネスとして成立させていくかは大きな課題となっています。ゴールドラッシュの時にツルハシとジーンズが売れたように、宇宙産業が拡大する際に生まれるビジネスとは何か、誰とどう作っていくのか・・、そこから話は広がっていきます。

  34. 37

    ビジネスフィールドとしての宇宙って。

    35回目のゲストは、将来宇宙輸送システム株式会社の代表取締役、畑田康二郎さんです。民間企業がロケットを打ち上げて宇宙でビジネスをする状況が拡大しており、日本でも新しい産業になる領域として期待されています。宇宙において様々な産業の広がりが考えらえれる中、将来宇宙輸送システム株式会社は、輸送のインフラを作ることを目的に活動されています。ロマンとしての宇宙ではなく、現実のビジネスの対象としての宇宙を考えたときに、どういう可能性があるのか。そしてそこに広がるビジネスを描き、そこに賭ける人材をどう確保していくのか。畑田さんと二人のクリエーティブディレクターの会話が始まります。

  35. 36

    幸せなリーダーシップって。(アフタートーク)

    34回目は、福岡県八女市の簑原悠太朗市長の3回を振り返って二人のクリエーティブディレクターが話をします。SNSが当たり前の時代のリーダーのあり方、こうなりたいと思う人が増えていくようなあり方を示しているような簑原さんとの会話をもとに、編集後記的に語ります。

  36. 35

    政治の会話が日常になることって。

    第33回目のゲストも福岡県八女市の簑原悠太朗市長です。簑原さんはオランダ留学時代に市民の方々が普段から「政治の会話」をすることを耳にされてました。そして日本ではその大事な話が日常的に話しにくい話題になっている、ということに疑問を持っています。気軽に政治の話ができるようになるにはどうしたらいいのか、二人のクリエーティブディレクターはどう考えるでしょうか。

  37. 34

    まちの未来像を描くことって。

    第32回目のゲストも福岡県八女市の簑原悠太朗市長です。簑原さんは2040年「市の未来像」「どういった姿を目指すのか」をどうつくればいいんだろう、という課題を持っています。不確実性が増すばかりの現在のタイミングにおいて、数年後のことを考えること自体とても難しくなっています。多くの人を巻きこんだ動きを作り、一緒に未来像を描いていくためには、どうすればいいのか。二人のクリエーティブディレクターはどう考えるでしょうか。

  38. 33

    新しい距離感の新しいリーダーって。

    第31回目のゲストは福岡県八女市の簑原悠太朗市長です。クリエーティブ休憩所、初めての出張収録として八女市に伺ってお話を伺っています。簑原さんは「市長」という存在を身近に感じてもらいたいと思う一方で、いわゆる「市長」としての品格と威厳をどう保てばいいのか、どう立ち振る舞うのが良いのだろう、と考えます。世の中全体が新しいリーダー像を求めるようになる中で、これまでのような威厳というものが必要なのかどうか。二人のクリエーティブディレクターとの会話が始まります。

  39. 32

    街の規模と個性のあり方って。

    第30回目は、「アフタートーク」。渋谷道玄坂商店街振興組合の理事大西陽介さんの3回を振り返って二人のクリエーティブディレクターが話をします。街の規模が大きくなるほどやれることも制限されていく中で、個性をどう維持していくのだろう。そこに人の息づかいはそこにどう関わっていくのだろう、という問いは尽きません。いろんな形で街の開発を行なっている渋谷、その形が今見えにくいとしたら、今はそもそも地域のあり方を作る過渡期なのかもしれない、ということについて編集後記的に語ります。

  40. 31

    失われない街の魅力って。

    第29回目のゲストも、渋谷道玄坂商店街振興組合の理事大西陽介さんです。再開発が進んでいく渋谷、このまちはこれからどうあるべきなんだろう、と大西さんは考えます。地元の人にとって渋谷の魅力はなかなか客観視できないものなので、改めて外の視点で見ると、渋谷の魅力が失われていないだろうか、と。この街の魅力について、二人のクリエーティブディレクターはどう考えるでしょうか。

  41. 30

    「動き出す人」を生むには。

    第28回目のゲストも、渋谷道玄坂商店街振興組合の理事大西陽介さんです。今週の土曜日、8月2日には第6回目となる盆踊りが開催されます。大西さん自身、年間でいろんなイベントを実施されている中、そういう企画をして「主体的に動き出す人」が街の中に少ないのではないか、という危機感を持っています。にぎわいがある程度見込める場所だからこそ、どうしても問題意識が少なくなるということに対し、どうすれば動機づけができるのか。二人のクリエーティブディレクターはどう考えるでしょうか。

  42. 29

    「来てもらいたい、でもマナー」を伝えることって。

    第27回目のゲストは、渋谷道玄坂商店街振興組合の理事大西陽介さんです。大西さんは渋谷道玄坂商店街振興組合として、盆踊りや音楽祭、写真展など様々な年間行事をやられています。巨大な街だけに、行事の一つ一つがいろんな人の「共通の体験」「共通の記憶」となりうる、だからこそ「地域の人の顔が見えるような賑わい」を作ろうというトライが行われています。その中で、なかなか難しい状態になっている「ハロウィン」をどう変えていけば良いのだろう、という課題があります。人には来てもらいたい、でもマナーを持って楽しんでもらいたい、というテーマについて、二人のクリエーティブディレクターはどう考えるでしょうか。

  43. 28

    「関わりしろ」をつくることって。(アフタートーク)

    第26回目は、「アフタートーク」。長野県信濃町役場の川口彰さんの3回を振り返って二人のクリエーティブディレクターが話をします。地域が活性化することの大事な要因はやはり「人」であって、地域との「関わりしろ」を作るきっかけはそこにあるのではないか、というについて編集後記的に語ります。

  44. 27

    未来を描く力をつけることって。

    第25回目のゲストも、長野県信濃町役場の川口彰さんです。普段の仕事としてやるべきことが多すぎる中で、あるいは人口が減るなどネガティブな部分がどうしても見えすい中で、現場にいながらポジティブな未来志向を持つにはどうすればいいだろう、という問いを川口さんは投げかけます。一般的な「未来志向」の問題もある中で、二人のクリエーティブディレクターはどう考えるでしょうか。

  45. 26

    地元を離れた人と改めてつながることって。

    第24回目のゲストも、長野県信濃町役場の川口彰さんです。川口さんは、一度地元を出た人材がどうすれば故郷とつながっていくといいのだろう、という問いを投げかけます。地域にとって関係人口をつなぎとめることが重要なポイントになっている中、地域を離れた人自身にとっては、改めてつながるだけの「理由」や「機会」も必要になるはず。その可能性について、二人のクリエーティブディレクターはどう考えるでしょうか。

  46. 25

    もっと自由な移住のかたちって。

    第23回目のゲストは、長野県信濃町役場の川口彰さんです。川口さんは、「移住」というさまざまなハードルを伴うテーマに対して、季節ごとに複数の仕事を組み合わせるスタイルをサポートしながら、地域コミュニティの中にスムーズに溶け込み、暮らしを築いていくことを支援されています。季節とともに生きる、自由度の高いライフスタイル。その可能性について、二人のクリエイティブディレクターとの対話が始まります。

  47. 24

    選択を良いものにするための覚悟って。(アフタートーク)

    永岡鉄平さんの3回を振り返って二人のクリエーティブディレクターが話をします。企業の側と児童養護施設の側、双方の視点に立ちながら、永岡さんはお互いの意識をつないでいくような活動を広げています。そこをつないでいくことは、同時にその選択を良いものにする覚悟を持つことに他ならないのではないか、その「覚悟の強さ」「怖がらないこと」の意味を編集後記的に語ります。

  48. 23

    意識の違いを超えていくことって。

    第21回目のゲストも、児童養護施設出身の方々への就労支援とキャリア教育をされている株式会社フェアスタート/NPO法人フェアスタートサポートの代表、永岡鉄平さんです。永岡さんは企業の方と福祉の方との意識の違いがある中で、どうその間をコーディネートできる人を地域に増やしていけるだろう、と考えます。二人のクリエーティブディレクターはどう考えるでしょうか。

  49. 22

    人と職のより良いマッチングって。

    第20回目のゲストも、児童養護施設出身の方々への就労支援とキャリア教育をされている株式会社フェアスタート/NPO法人フェアスタートサポートの代表、永岡鉄平さんです。永岡さんは児童養護施設出身の方々と企業と交流の接点づくりについて考えます。丁寧な進め方を必要とするその接点をどう考えていくと良いのだろう?という問いを永岡さんは投げかけます。社会の最初の一歩めの基盤づくりについて、二人のクリエーティブディレクターはどう考えるでしょうか。

  50. 21

    社会に出る際の「フェアなスタート」って。

    第19回目のゲストは、児童養護施設出身の方々への就労支援とキャリア教育をされている株式会社フェアスタート/NPO法人フェアスタートサポートの代表、永岡鉄平さんです。児童養護施設出身の方々が就職先を考える時のさまざまな難しさを永岡さんは感じられ、「フェア」であるような仕組みを作るよう活動されています。その活動の意義や価値が本当はどのあたりにあるのか、という問いを永岡さんは投げかけます。永岡さんと二人のクリエーティブディレクターの会話が始まります。

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