PODCAST · education
ゆーるるる(まつなぎやらじお)
by まつなぎや
子どもの居場所「まつなぎや」の日々を発信するポッドキャストです!子どもの居場所「まつなぎや」は、日本財団の支援を受け、特定非営利活動法人schootが運営している施設です。ヤングケアラーの支援をメインの事業としていますが、地域の子どもたち・若者たちは誰でも予約なしで立ち寄って過ごすことができます。
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第15回:「支援」ではなく「社会参加」
今回は、滋賀県の「こどもソーシャルワークセンター」理事長の幸重忠孝さんを招いて開催したイベントの振り返りと、「支援を受ける」という形ではなく「社会参加」という形で関わりを作る工夫などについてお話をしています!こどもソーシャルワークセンターhttps://cswc2016.jp/こどもソーシャルワークセンターの活動など朝日新聞記事「冬休みも ご飯届けるよ ヤングケアラーらの家庭にお弁当」最近起こった探偵ナイトスクープでの炎上放送について、幸重さんがコメントをされています。ヤフーニュース「ヤングケアラー指摘で炎上 「ナイトスクープ」巡り、専門家の見解は」幸重さんのNOTEでの当該炎上事件への記事「ヤングケアラーの声に耳を傾けてほしい@探偵ナイトスクープのヤングケアラー回から」
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第14回:ケアラーワークス田中さん・友田さんゲスト回(後編)
今回は、「一般社団法人ケアラーワークス」の田中代表・友田さんゲスト回の後編。後半は友田さんに焦点を当てたインタビューがメイン。当事者でもあり支援者でもあることの意義や、ピアサポーターの役割などについて、これまでの経験をもとに非常に多岐にわたってお話いただいております。最後にケアラーワークスだからこそできることをお聞きしていますが、ケアラーワークスという団体が、いかに熱量高く様々なことに取り組んでいるのか、感じられると思います!この場を借りて、改めて、当インタヴューにお付き合いいただいた田中代表、友田さんにお礼申し上げます!ゲスト紹介田中悠美子さん一般社団法人ケアラーワークス代表理事。2009年に東京都練馬区において、地域活動団体「若年認知症ねりまの会MARINE」を立ち上げ、サロンの企画運営、個別相談支援に取り組む。その後、子ども世代の活動「まりねっこ」も開始。2022年に一般社団法人「ケアラーワークス」を設立し、現在より広くヤングケアラーを支援する活動に取り組んでいる。社会福祉学博士・社会福祉士・介護福祉士。友田智佳恵さん12歳から高次脳機能障害と身体障害を持つ母のケアを行う。現在も母のケアも続けながら、2人の子育てを同時に担うダブルケアラー。一般社団法人ケアラーワークスのスタッフとして、ヤングケアラーとその家族への支援を展開。自身のケア経験を語るスピーカー活動では、全国各地で開催される講演会に登壇している。一般社団法人ケアラーワークスHPhttps://carers.works/一般社団法人ケアラーワークス インスタhttps://www.instagram.com/carers.works府中市ヤングケアラープロジェクトhttps://www.instagram.com/fuchu_ycpj/Young carer's サークス(東京都ヤングケアラー相談支援等補助事業)https://www.instagram.com/circle_with_youngcarer/定期イベント開催中HELLO!コンパスプロジェクト【ロールモデルLIVE!】https://peatix.com/event/4401829*府中市の「ヤングケアラーサポートブック」の実物がほしいという方は、ケアラーワークスさんのHP(上記)からメールでお問い合わせください。1部限定ですが発送していただけるとのこと!府中市サポートブックはこちらからPDFで閲覧可能です。https://www.city.fuchu.tokyo.jp/kosodate/shussan/sodan/ycsupportbook.html
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第13回:ケアラーワークス田中さん・友田さんゲスト回(前編)
今回は東京都府中市「一般社団法人ケアラーワークス」の田中代表と友田さんをゲストにお迎えして、ケアラーワークスの活動や田中さん・友田さんそれぞれのこれまでの活動や取組について、あれこれお聞きしております。前半は、ケアラーワークスの取組と田中代表へのインタビューが中心。研究者という背景を持ちながらも、ある意味でシビアな面もある地域での支援にも取り組んでいる、そんな非常に貴重な実践者である田中さんを深掘りしております!後半は、来週水曜(11月5日)配信予定。ゲスト紹介田中悠美子さん一般社団法人ケアラーワークス代表理事。2009年に東京都練馬区において、地域活動団体「若年認知症ねりまの会MARINE」を立ち上げ、サロンの企画運営、個別相談支援に取り組む。その後、子ども世代の活動「まりねっこ」も開始。2022年に一般社団法人「ケアラーワークス」を設立し、現在より広くヤングケアラーを支援する活動に取り組んでいる。社会福祉学博士・社会福祉士・介護福祉士。友田智佳恵さん12歳から高次脳機能障害と身体障害を持つ母のケアを行う。現在も母のケアも続けながら、2人の子育てを同時に担うダブルケアラー。一般社団法人ケアラーワークスのスタッフとして、ヤングケアラーとその家族への支援を展開。自身のケア経験を語るスピーカー活動では、全国各地で開催される講演会に登壇している。一般社団法人ケアラーワークスHPhttps://carers.works/一般社団法人ケアラーワークス インスタhttps://www.instagram.com/carers.works府中市ヤングケアラープロジェクトhttps://www.instagram.com/fuchu_ycpj/Young carer's サークス(東京都ヤングケアラー相談支援等補助事業)https://www.instagram.com/circle_with_youngcarer/定期イベント開催中HELLO!コンパスプロジェクト【ロールモデルLIVE!】https://peatix.com/event/4401829*府中市の「ヤングケアラーサポートブック」の実物がほしいという方は、ケアラーワークスさんのHP(上記)からメールでお問い合わせください。1部限定ですが発送していただけるとのこと!府中市サポートブックはこちらからPDFで閲覧可能です。https://www.city.fuchu.tokyo.jp/kosodate/shussan/sodan/ycsupportbook.html
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第12回:ヤングケアラー実態調査を深掘り!
今回の「まつなぎやラジオ」では、社会課題として全国的に認知が広がる「ヤングケアラー」の実態に迫ります。明石市や和歌山市、長崎県など各地で実施された調査結果を詳しく比較。小学生のヤングケアラーの割合が高く出る背景や、アンケートの設問が示す「世話」の解釈の難しさ、そして数字だけでは見えないヤングケアラーの実情について深掘りします。特に、子どもたち自身の回答と教職員の認識との間に見られる差異から、「真のヤングケアラー像」をいかに捉えるかという課題が浮き彫りになります。また、都道府県単位ではなく市町村レベルでのきめ細やかな調査の必要性、そしてドラマや漫画といったメディアがヤングケアラーの心理的葛藤や「感情レベルでの困難」をどのように描き、共感を生み出しているかについても言及しております。アンケートの限界や、「グラデーション」の広いヤングケアラーの姿をどう把握するかという視点から、数字だけでは測れない支援の「本質」と「多層性」について、考えを巡らせる内容です。番組内で紹介した明石市と和歌山市の調査結果は以下のURLからアクセスできます。明石市https://www.city.akashi.lg.jp/fukushi/ks-kyousei/youngcarer/youngcare.html和歌山市https://www.city.wakayama.wakayama.jp/shisei/hasshin/1001156/1056607/1058078/1061607.html
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第11回: 府中市ヤングケアラーサポートブックについて語ろう!
今回は、昨年度、大村市で合同学習会を共催しました府中市のケアラーワークスさんの取組「府中市ヤングケアラーサポートブック」を取り上げ、コーミーさんと内海で、サポートブックの推しポイントなどをあれこれ話しております!ケアラーワークスさん、私たちの活動の参考になる活動をたくさんされていますので、HPなどぜひご覧くださいませ!一般社団法人ケアラーワークスhttps://carers.works/府中市ヤングケアラーサポートブックhttps://www.city.fuchu.tokyo.jp/kosodate/shussan/sodan/ycsupportbook.html
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第10回:余白の価値とは
今回の「まつなぎやラジオ」では、子どもと関係性を作る時の、そして子どもが自身で成長する時の「余白」の重要性について話をしております。 子ども自身が自分の状況を理解し、言語化して助けを求めることが難しいヤングケアラー。だからこそ周りの大人が気づくことが非常に重要な役割を持ちます。 そして、日々のちょっとした変化に気づくには、関係が継続していることが大前提になりますし、家族のことが話題にのぼるには、その子がリラックスしている状態での会話が必須です。 そうした関りができるには、一定の時間が必要であり、ここの関係性の構築期間はショートカットできません。今回は、そのような観点から、余白の大切さなどについて話しております。#居場所運営のリアル #支援現場の葛藤と工夫 #子ども支援の舞台裏 #多様な子どもと向き合う #支援者同士で共有したいこと #ヤングケアラー #ヤングケアラー支援 #日本財団 #大村市 #スクート #子どもの居場所 #地域の居場所
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第9回:ヤングケアラー支援のリアル~数では見えない『伴走』の重要性~
今回の「まつなぎやラジオ」は、「数では測れないもの」をテーマに、ヤングケアラー支援の『本質』についてお話ししています。事業報告でいつも聞かれる「相談数」や「利用人数」ではなく、「どう関われたか」こそが、本当の支援だと私たちは考えています。 「まつなぎや」での経験から、ヤングケアラーの存在は、実は「雑談」の中から自然に気づくことが多いんです。しかも、今の制度だと、ヤングケアラーに気づいた「その後」の具体的な支援策が足りないと感じています。だからこそ、私たちの居場所が制度ではフォローしきれない「心の寄りどころ」として機能したり、身近な大人の「伴走」がとても大切になるんです。部活や進学、就職など、ケアを抱える子どもたちが孤立せず、気軽に話せる社会をどう作っていくか。報告書では「ゼロ」に見えてしまう関係構築、つまり「雑談」の期間こそが支援の根幹であり、マニュアル通りではない個別対応の「専門性」が重要だということを、じっくりと掘り下げて話しています。ヤングケアラー問題の「認知」ももちろん大切ですが、その先の「どう支えるか」という、数字では測れない真の支援のあり方について、皆さんと一緒に考えたい内容です。
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第8回:高校で、校内カフェをやってみた!
今回は、コーミーさんたちが、大村市内の高校で実施した「校内カフェ」についてお話しております。「高校生に、まつなぎやのことを知ってもらうには?」「待ってるだけじゃ、届かない」そういう思いから始まった取り組み。呼びかけ方、空気のつくり方、来てくれた生徒の反応…校内に、ちょっと違う空気を持ち込む試んだ、その手ごたえや今後についてお話しします。お便りを募集しています!現在のお便りテーマ:「私のケア体験」です!「今思えば、あの頃の私はヤングケアラーだったのかもしれない」「いま現在、家族のケアをしながら日々を過ごしています」そんな、誰かを支えていた/支えているご自身の体験について、教えてください。家族のこと、兄弟姉妹のこと、親のこと。ケアと呼ぶにはちょっと大げさかもしれないけれど、ふと振り返ってみたら「あれもそうだったのかな」と思える出来事。嬉しかったこと、しんどかったこと、いまだから思うこと――どんな小さなことでも大歓迎です。お便りはこちらから!#居場所運営のリアル #支援現場の葛藤と工夫 #子ども支援の舞台裏 #多様な子どもと向き合う #支援者同士で共有したいこと #ヤングケアラー #ヤングケアラー支援 #日本財団 #大村市 #スクート #子どもの居場所 #地域の居場所
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第7回:子どもたちにとっての「居場所」の役割
昨年度、まつなぎやに普段から来てくれている子どもたちに「まつなぎや」という場所ついてアンケートをとってみたところ、色々なことがわかりました。今回は、そのアンケート結果から見えてきた、子どもたちにとっての「居場所」の役割について、そして、今の子どもたちが過ごす環境、昔との違いなどについて、ゆるっとまじめに語ります。なお番組内で紹介したアンケート結果についてはこちらをご覧ください!https://matsunagiya.jimdofree.com/%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B1%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%BC%E4%BA%8B%E6%A5%AD-%E6%B4%BB%E5%8B%95%E5%A0%B1%E5%91%8A/2024/%E5%B1%85%E5%A0%B4%E6%89%80%E9%81%8B%E5%96%B6%E5%A0%B1%E5%91%8A/お便りを募集しています!現在のお便りテーマ:「私のケア体験」です!「今思えば、あの頃の私はヤングケアラーだったのかもしれない」「いま現在、家族のケアをしながら日々を過ごしています」そんな、誰かを支えていた/支えているご自身の体験について、教えてください。家族のこと、兄弟姉妹のこと、親のこと。ケアと呼ぶにはちょっと大げさかもしれないけれど、ふと振り返ってみたら「あれもそうだったのかな」と思える出来事。嬉しかったこと、しんどかったこと、いまだから思うこと――どんな小さなことでも大歓迎です。お便りはこちらから!#居場所運営のリアル #支援現場の葛藤と工夫 #子ども支援の舞台裏 #多様な子どもと向き合う #支援者同士で共有したいこと #ヤングケアラー #ヤングケアラー支援 #日本財団 #大村市 #スクート #子どもの居場所 #地域の居場所
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第6回:視察して見えた、新しい関わり方/ピアサポートと若者のつながり
今回のテーマ:視察して見えた、新しい関わり方 /ピアサポートと若者のつながり 今回は、最近行ってきた視察から得た気づきや学びをお届けします!子どもたちにとって身近な存在となる大学生や高校生スタッフとの関わり、ピアサポートの新しい形、そして宅食を通じた自然なつながりづくり――。「こういう形もアリなんだ!」と思わされた取り組みを、まつなぎやでのこれからの活動にどう活かしていくか。直接対面するだけじゃない、オンラインでもない、新しいピアサポートの形とは?視察を通して広がった「居場所づくり」の可能性を、ぜひ一緒に感じてください!番組内で紹介しました視察先のご紹介 滋賀県「こどもソーシャルワークセンター」 家庭や学校など、日常の中でさまざまな困難を抱える子どもたちに対して、「居場所」と「つながり」を提供している団体です。スタッフと若者が対等な関係性を築きながら、安心できる空間をつくることを大切にしており、地域のなかで孤立しがちな子どもたちの声に、丁寧に耳を傾ける取り組みが行われています。 また、センターの活動の一環として配信されているポッドキャスト番組が【あなほりラジオ】です。この番組では、ヤングケアラー当事者の若者がパーソナリティを務め、自らの体験や日常の出来事、悩みを語ることで、同じような立場にいる若者たちに寄り添っています。以下のテーマでお便りを募集しています!「私のケア体験」「今思えば、あの頃の私はヤングケアラーだったのかもしれない」「いま現在、家族のケアをしながら日々を過ごしています」そんな、誰かを支えていた/支えているご自身の体験について、教えてください。家族のこと、兄弟姉妹のこと、親のこと。ケアと呼ぶにはちょっと大げさかもしれないけれど、ふと振り返ってみたら「あれもそうだったのかな」と思える出来事。嬉しかったこと、しんどかったこと、いまだから思うこと――どんな小さなことでも大歓迎です。あなたの「ケア体験」、ぜひお寄せください。お便りはこちらから
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第5回:子どもがたくさん来ると居場所に何が起きる?― 居場所運営のリアル
今回のテーマ:「子どもがたくさん来ると居場所に何が起きる?― 居場所運営のリアル」居場所に子どもがたくさん来るのは、うれしいこと。でも、それは同時に、新しい課題との出会いでもあります。にぎやかに過ごしたい子、ひとりで静かにいたい子、ゲームをしたい子、ゆっくり読書を楽しみたい子――。それぞれの「心地よさ」は、時にぶつかりあいます。今回は、そうした多様な子どもたちと向き合う中で、私たちスタッフがどんなことに直面し、どんな工夫をしてきたのかをお話しします。・タブレットやゲーム、どう使ってる?・納得できる「ルールの落としどころ」って、どう見つける?・けんかは起きる?そのときどうする?子どもたちの個性が交差する現場から、リアルな悩みとちょっとしたヒントを、今回もゆるりとお届けします。#居場所運営のリアル#支援現場の葛藤と工夫#子ども支援の舞台裏#多様な子どもと向き合う#支援者同士で共有したいこと#ヤングケアラー#ヤングケアラー支援#日本財団#大村市#スクート#フリースクール#子どもの居場所
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ゲスト:長谷川愛さん(日本財団)
今回の「まつなぎやらじお ゆーるるる」は、日本財団からスペシャルゲスト・長谷川さんをお迎えしてお送りします!まつなぎやが取り組むヤングケアラー支援は、日本財団と大村市が連携して進める「ヤングケアラーと家族を支援する自治体モデル(大村市)」の一環として行われています。全国でも同様に、東京都府中市の「ケアラーワークス」さん、愛媛県新居浜市の「えひめ権利擁護センター新居浜」さんなど、それぞれの地域でユニークなアプローチが進められています。長谷川さんには、日本財団に入られたきっかけ関わってきた分野や取り組み支援の現場で見えてきた共通課題民間だからこそできる支援とは?などについて、たっぷりお話を伺いました。「ヤングケアラーって、最近よく聞くけど実際どんな支援があるの?」「行政と民間、それぞれの役割って?」そんな疑問を持つ方にも、気軽に聴いていただける内容になっています。どうぞお楽しみください!また日本財団が実施されている「自治体モデル事業」に関しては以下サイトをご覧ください~「自治体モデル事業」https://youngcarer.jp/modelproject/自治体モデル事業の初回調査報告書はこちらを!自治体モデル事業の事例検討会議事録はこちらを!日本財団が実施する「自治体モデル事業」とは・・・日本財団が地方自治体と協定を結び、早期発見・支援・体制整備を行い、効果的な支援の全国展開を目指す取り組みです。日本財団は、協定を結んだ自治体と連携し、自治体と協働する民間団体に3年間助成金を通じて活動支援を行います。自治体は、相談窓口の明示、教職員への研修、支援検討の場の設置、事例の共有と支援計画の作成などを行います。2022年以降、大村市・新居浜市・府中市でモデル事業が開始され、相談窓口の設置、実態調査、スクールソーシャルワーカーの派遣、居場所運営などの取り組みが進められています。
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第4回目:子どもたちが来てくれるための工夫
まつなぎやラジオ第4回!今回は「どうすれば子どもたちが来てくれる?」 をテーマにお話しております。居場所を作ったけど、なかなか子どもたちが来ない… そんな悩み、ありませんか?まつなぎやも最初はゼロからのスタートでした。でも、今では 月に延べ200名以上が利用!どうやって子どもたちが足を運ぶようになったのか?試行錯誤して見つけた工夫、すぐに実践できるアイデアをシェアします!「うちも試してみよう!」と思えるヒント、きっとあるはず。ぜひお聞きください!#まつなぎや #ヤングケアラー #子どもの居場所
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第3回:子どもの居場所、どこに作る?どう選ぶ?
今回のテーマは 「子どもの居場所、どこに作る?どう選ぶ?」 まつなぎやの居場所、実はちょっとわかりにくい場所にあります。でも、それには意外なメリットも…?子どもの居場所を作るときに どんな基準で場所を選んだのか?そして、その物件選びが難航していた時、今の物件を探し出すにあたって突破口は何だったのか。実際に2年間運営してみて感じたこと をコーミーさんが語ります。さらに、もし 1億円あったら次はどこに作る? という妄想トークも炸裂「駅前がいい?住宅街?それとも…?」子どもたちにとって本当に居心地のいい場所とは何か、一緒に考えてみませんか?ぜひお聞きください! #まつなぎや #ヤングケアラー #子どもの居場所
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第2回目:子どもたちの過ごし方
まつなぎやらじお「ゆーるるる」第2回目の配信です!前半は「まつなぎや」に来ている子どもたちの過ごし方。後半はヤングケアラー支援をしていた直面している課題について話をしております。後半は、特に多くのヤングケアラー支援のいずれにも通じるような根本的な課題ともいえるかもしれません。*このポッドキャストは、子どもの居場所「まつなぎや」の施設長である「サンタコーミー」さんに、日々子どもたちと関わる中で感じていること、ヤングケアラーの支援に携わっていての思いをお聞きする番組です。聴き手は、まつなぎやの運営母体であるNPO法人schoot代表の内海。子どもの居場所「まつなぎや」https://matsunagiya.jimdofree.com/#ヤングケアラー #子どもの居場所 #地域の居場所
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第1回:まつなぎやって何?
どうも皆さん、こんにちは。 まつなぎやらじお「ゆーるるる」第1回目の配信です! このポッドキャストは、子どもの居場所「まつなぎや」の施設長である「サンタコーミー」さんに、日々子どもたちと関わる中で感じていること、ヤングケアラーの支援に携わっていての思いをお聞きする番組です。聴き手は、まつなぎやの運営母体であるNPO法人schoot代表の内海。 今回は、サンタコーミーさんが地域の居場所を開きたかった理由などをお聞きしています。
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子どもの居場所「まつなぎや」の日々を発信するポッドキャストです!子どもの居場所「まつなぎや」は、日本財団の支援を受け、特定非営利活動法人schootが運営している施設です。ヤングケアラーの支援をメインの事業としていますが、地域の子どもたち・若者たちは誰でも予約なしで立ち寄って過ごすことができます。
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