PODCAST · business
経営者の志
by 株式会社こえラボ
経営者は志を持って、経営しています。 経営者の志を聴けば、目指している姿がわかります。 社会に対して、どのような貢献を志しているのか経営者にうかがっていきます。 https://spirit.koelab.net/ メルマガ:https://koelab.biz/p/r/oMAdA7S5
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1066.小室太一さん(弁護士)
【裁判所目線を知ると、伝え方が変わる】 弁護士として20年目。企業法務からキャリアを始め、元裁判官と共同で事務所を立ち上げた経験を持つ小室太一さんにお話を伺いました。 裁判官経験者と働いたことで見えてきた「裁判所が何をどう判断するのか」という視点、そして専門知識が前提になりにくい場で、どう説明すれば伝わるのか。図を使う、概念を整理する、文章を削ぎ落とす——不動産・建築など長期化しやすい案件で実践している“わかりやすさ”の工夫が詰まった回です。 依頼者のために尽力し続ける志と、発信への思いも語っていただきました。 special thanks to 瓜生誠さん 【今回のゲスト】 弁護士 小室太一(こむろ・たいち)さん Web: https://nihonbashi-chuo.com/ note: https://note.com/nihonbashi_chuo
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1065.坂本英典さん(株式会社さかもと )
【トイレが、心を整える場所になる】 1936年創業の水回り企業、株式会社さかもとの代表・坂本英典さんにお話を伺いました。 卸売と施工に加え、第三の柱として展開しているのが、赤や青など“色”にこだわったオリジナルトイレ「見どころ」。最上級グレードでは漆塗りに蒔絵や螺鈿、金箔まで施すなど、もはや工芸品の領域です。 印象的なのは、導入した店舗で「お客様が丁寧に使い、自分で掃除してから出るようになった」という反響。空間が変わると、そこで過ごす人の心や所作まで変わっていく——そんなエピソードが詰まっています。 さらに坂本さんは茶道の稽古や中学生への指導を通じて、日本文化と精神性を次世代へ伝える活動も実践中。水回りから“心を育む”志、そして次なる挑戦として語られた「オリジナルキッチン」構想まで、ぜひお聴きください。 special thanks to 小堀貴弘さん 【今回のゲスト】 株式会社さかもと 代表取締役 坂本英典(さかもと・ひでのり)さん Web: https://bidocoro.jp/
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1064.中尾美月さん(自己理解×メンタルコーチ)
【心を整えると、人生も整い始める】 「自分らしく生きたい」と思っていても、何から始めればいいのか分からない。自己流でやっているけれど、これで合っているのか不安。 そんな方に向けて、自己理解×メンタルコーチの中尾美月さんが、思考と感情を整理し、“本音を言語化する”セッションの進め方を語ります。 週1回の対話では、1週間の出来事や感情の動きを丁寧に振り返り、「なぜその感情が生まれたのか」を深掘り。 良い・悪いで判断するのではなく、“思考や感情の癖”として捉えることで、イライラや落ち込みをコントロールできるようになり、少しずつ世界の見え方が変わっていきます。 さらに、おせっかいコミュニティの活動や、「自分の才能を知り、それを活かして豊かに生きる人を増やしたい」という想いについても伺いました。 自分の感情に振り回されがちな方に、視点の転換をくれる回です。 【今回のゲスト】 自己理解×メンタルコーチ 中尾美月(なかお・みづき)さん 自己理解×メンタルコーチ: https://lin.ee/UWwaQ0n おせっかいコミュニティ: https://lin.ee/u6YYaaD
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1063.田中舞美さん(ギランバレー症候群サポーター)
【不安を希望に変える体験の届け方】 10年前、突然の体調変化から歩けなくなり、たどり着いた診断は「ギラン・バレー症候群」。 名前も聞いたことがなく、調べれば重症例ばかりで恐怖が膨らんだといいます。点滴治療とリハビリ、退院後の生活の苦労、再入院を経て、少しずつ日常を取り戻していった田中舞美さん。 回復の過程で芽生えたのは、「同じ不安を抱える人の力になりたい」という思いでした。 病気の認知度を上げる発信や交流会での出会いを通じて、寄り添い合えるつながりが広がっていく――。悩みの中にいる人へ、体験を言葉にして届ける志を伺います。 special thanks to 佐藤礼江さん 【今回のゲスト】 ギランバレー症候群サポーター 田中舞美(たなか・まいみ)さん note: https://note.com/chic_yak8597 Facebook: https://www.facebook.com/profile.php?id=100008309496248
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1062.嶋村みのりさん(仕事が取れる自己紹介講座)
【第一印象で、仕事は決まる】 「自己紹介がうまくできない」「想いはあるのに伝わらない」——そんな悩みの背景には、話し方以前に“感情の伝わり方”があるのかもしれません。今回は「仕事が取れる自己紹介講座」と「親子で通えるミュージカルスクール」を運営する嶋村みのりさんに、自己紹介で相手の心を動かすコツを伺いました。 ミュージカル俳優として“伝わらないと怒られる”現場で磨かれた表現力が、起業家の課題をどう解決するのか。売り込むほど伝わらない理由、ワクワクを先に届ける重要性、そして第一印象がその後の行動や結果まで変えていく実例も紹介します。自分の想いを仕事につなげたい方に、最初の一言を変えるヒントが詰まった回です。 special thanks to 保田由香さん 【今回のゲスト】 仕事がとれる自己紹介講座 嶋村みのり(しまむら・みのり)さん Facebook: https://www.facebook.com/profile.php?id=100002928068077
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1061.山﨑美由紀さん(理学療法士・予防医学士)
【疲れない体が、仕事の成果を変える】 「日中眠い」「疲れが抜けない」「パフォーマンスが上がらない」――そんな悩みは、気合いではなく“体の整え方”で変えられるかもしれません。 今回のゲストは、理学療法士・予防医学士の山﨑美由紀さん。運動と食事の両面から、一人ひとりの体の状態をチェックし、無理な制限ではなく“食べ方・選び方”を具体的に整えていく体質改善のアプローチを伺いました。 朝から元気に働けるようになった、残業が減った、体重が落ちた、見た目が変わって自信につながったなど、実感の声も多数。肩こりや腰痛が仕事の効率に与える影響など、思わずハッとする話も出てきます。 病気になる前にできることがたくさんある「予防医学」の視点で、仕事も人生も軽くしていくヒントが詰まった回です。 special thanks to 石田祐介さん 【今回のゲスト】 理学療法士・予防医学士 山﨑美由紀(やまざき・みゆき)さん 公式LINE: https://lin.ee/7HRoHQq
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1060.ティッツェ幸子さん(ドリームプランナー®実践会主宰)
【未来日記が人生を動かす】 「書いたことが叶う」のは、偶然じゃない。 今回のエピソードでは、ドリームプランナー®実践会を主宰するティッツェ幸子さんに、人生の転機となった“未来日記”との出会いと、その後に起きた変化を伺いました。 自己否定の渦中で始めた未来日記が、次々と現実を動かし、国際結婚という大きな出来事にもつながっていったというストーリーは必聴。さらに「どうせ無理」と思った通りに現実が動いてしまう脳の仕組みを、スピリチュアルではなく脳科学の観点からわかりやすく解説します。 実践しながら身につけ、三日坊主でも続けられる仕組み、安心して夢を語れるコミュニティづくりまで。叶えたい未来がある方に、最初の一歩を後押ししてくれる回です。 special thanks to 下川真由美さん 【今回のゲスト】 ドリームプランナー®実践会主宰 ティッツェ幸子さん 公式LINE: https://lin.ee/9JfcJiQ
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1059.成瀬遥佳さん(整体師)
【子どもの不調は“体”から整える】 「言うことを聞かない」「機嫌が悪い」「切り替えができない」――それは性格やしつけではなく、体の不調がサインとして出ているのかもしれません。 今回のエピソードでは、整体師として施術を行いながら、親御さん向けに「子ども整体講座」を運営する成瀬遥佳さんにお話を伺いました。家庭でできる“さする・なでる”といったシンプルなケアで、子どもの体を整えていく考え方や、整うことで「寝つきが良くなる」「元気になる」「宿題が進む」など日常が変わっていく実例も紹介。 子どもの未来のためだけでなく、親御さんの困りごとや辛さも軽くしたい――そんな想いが詰まった回です。インスタグラムや公式LINEからの問い合わせ方法もお話しています。 special thanks to 尾崎隼一郎さん 【今回のゲスト】 整体師 成瀬遥佳(なるせ・はるか)さん Instagram: https://www.instagram.com/ricca.uzumasa 公式LINE: https://lin.ee/o0Ro2rd Web: https://www.salonricca.com/
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1058.石井淑子さん(株式会社ママズオン)
【頑張るママにスポットライトを】 「ママのやっていることは趣味でしょ?」──そんな周囲の目に、静かに反論し続けてきた人がいます。 今回のゲストは、株式会社ママズオン代表の石井淑子さん。全国約1,400名のママたちが集うコミュニティを率い、健康美容事業とオンライン起業塾を運営されています。 きっかけはコロナ禍。看護師として忙しく働く中で、「石井淑子」という個人が失われていると感じたこと。フラワーアレンジメントから始まり、ハンドメイド出展で手応えを掴み、Instagramでコミュニティ立ち上げを宣言するとわずか2ヶ月半で100人が集まりました。 「SNSが使えない」「集客できない」「時間がない」──ママたちのリアルな悩みに寄り添いながら、一人ではなく仲間と一緒に歩める場をつくり続けています。 企業と個人事業主と地域をつなぐハブとして、ママたちを一経営者として社会に届けたいという志をお聴きください。 special thanks to 藤本義明さん 【今回のゲスト】 株式会社ママズオン 代表 石井淑子(いしい・よしこ)さん Web: https://biz.mamazon2019.com/
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1057.ひろ葉さん(ヒューニングコーチ・エステティシャン)
【無意識のブレーキを外す】 心の調律師であり、体の癒し手でもある。 今回のゲストは、ヒューニングコーチ(心を調えるコーチング)とエステティシャンという2つの顔を持つひろ葉さんです。 「意識はたった5%。残りの95%は無意識が動かしている」 ヒューニングコーチでは、対話を通じてクライアント自身も気づいていなかった無意識の制限的なブレーキを見つけ出し、それを外していくことで、本来の可能性を引き出していきます。楽器の調律のように、心をストレッチし、メンテナンスしていく——その表現がとても印象的でした。 友だちが産休明けに復職しようとした際、保育園を全て落ちて困っている様子を見て、当時勤めていた保育園を辞めて教育シッターとしての仕事を始めた」という経緯です。 その経緯があり、疲れているお母さま方を癒したいという思いからエステティシャンになりました。そして、ヒューニングコーチとして心も整え、心からの笑顔を作っていきたい、という思いがあります。 ヒューニングコーチもエステも、根底にある想いは同じ——クライアントが自分の中から気づきを得て、笑顔になり、常に最高の状態へのナビゲートし、伴走すること。 心と体の両面から人の可能性を引き出す、ひろ葉さんの志をぜひお聴きください。 special thanks to MANAさん 【今回のゲスト】 コーチング・エステティシャン ひろ葉(ひろは)さん Facebook: https://www.facebook.com/profile.php?id=100050773778284# Instagram: https://www.instagram.com/hiroha.yuzuki
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1056.赤坂大樹さん(株式会社IKUSA 代表取締役)
【あそびの価値を高める】 社員総会や周年イベント、でも「何をやればいいかわからない」。 そんな企業の悩みに、100種類以上の”あそび”で応えるのが、株式会社IKUSAの赤坂大樹さんです。 痛くないスポンジ刀で戦うチャンバラ合戦®、謎解き、運動会——年齢も役職も関係なく、誰もが本気で楽しめるイベントを全国で展開。参加者からは「普段話せない人と一気に距離が縮まった」「社長と同じチームで戦えた」という声が届いています。 コロナ禍を経てリアルイベントの需要が急増し、2025年には売上高前年比140%増、福岡から札幌まで営業所を設置し、インバウンド市場やIPコラボにも挑戦中。 「楽しいことの価値をもっと高めたい。そして、エンターテイメント業界で働く人が安心して実力を発揮できる会社をつくりたい」パーパスからミッション、戦略まで一貫したその志に、ぜひ耳を傾けてみてください。 【今回のゲスト】 株式会社IKUSA 代表取締役 赤坂大樹(あかさか・だいき)さん Web: https://ikusa.co.jp/
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1055.大地誠悟さん(不動産活用事業)
【全国に仲間の拠点をつくる】 50万円からスタートした不動産投資が、やがて民泊事業へと広がり、物件の売却益2200万円という成果にまでつながっていく。 今回のエピソードでは、不動産活用事業を手がける大地誠悟さんに、コンセプトとペルソナから逆算するリノベーション戦略と、仲介業者を介さない独自の取引スタイルについて伺っています。 「この部屋じゃなきゃ嫌だ」と言わせる部屋づくり。 プロのカメラマンによる写真戦略。 そして、工務店を通さず職人を直接雇うことで実現するコスト管理。 印象的なのは、20代前半で『金持ち父さん貧乏父さん』に出会い、「時間を売る側」ではなく「仕組みをつくる側」へ進むと決めたという原点の話。 そして大地さんが語る志は、全国47都道府県に民泊を持つ仲間のネットワークをつくり、毎月各地の仲間の民泊を一軒一軒回っていくこと。単なるビジネスではなく、人とのつながりを軸にした民泊コミュニティの構築を目指しています。 不動産に興味がある方はもちろん、小さな資金から事業を育てたい方、仲間と一緒に何かを広げていきたいと考えている方に、ヒントが詰まった回です。 special thanks to 大松大人さん 【今回のゲスト】 不動産活用事業 大地誠悟(おおち・せいご)さん 合同会社undroid: https://undroid.jp/
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1054.橋本亮子さん(家系図制作・家系コンサルタント)
【ご先祖のストーリーが道を照らす】 家系図は誰でも作れる。けれど、そこから”ストーリー”を読み解ける人はほとんどいません。 今回のエピソードでは、家系図制作・家系コンサルタントの橋本亮子さんに、ご先祖のヒストリーを紐解くことで人生や事業がどう変わっていくのかを伺っています。 もともとはパソコン教室でシニア層向けの講座テーマとして家系図制作に取り組んだ橋本さん。しかし受講者が本当に求めていたのは、家系図そのものではなく、「今の自分の悩みや課題がご先祖とどうつながっているのか」を知ることでした。 姑との関係を家系図がきっかけで許せた方、自分の役割に悩んでいたのが腑に落ちた方。クライアントは主婦層から経営者層へと広がり、事業のルーツを知ることが次のビジネスにつながるケースも増えています。 印象的なのは、橋本さん自身がアドバイスするのではなく、ご先祖のストーリーを通じてクライアント自身が気づき、道筋を立てられるようサポートするという姿勢。 自分のルーツが気になる方、事業の方向性を見つめ直したい経営者の方に、ぜひ聴いていただきたい回です。 special thanks to 廣山祐子さん 【今回のゲスト】 家系図制作・家系コンサルタント 橋本亮子(はしもと・りょうこ)さん Web: http://kakeizu-r.jp/
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1053.屋野栄恵子さん(料理革命!スープの力)
【料理の概念が180度変わった日】 野菜の栄養の9割は、普段捨てている皮やヘタ、種に含まれている——。 そんな衝撃的な事実を知ったのは、長女が1歳のときでした。 今回のエピソードでは、熊本の調理器具メーカー・マル球産業の代理店として7年間活動する屋野栄恵子さんに、「スープの力」という製品との出会いと、それによって変わった食と暮らしについて伺っています。 子どもの誕生をきっかけに食事を見直し、栄養や調理法にこだわるほど増えていく手間と負担。そんな中で参加した料理教室で目にしたのは、野菜を皮もヘタもそのまま入れて、ほったらかしにするだけという調理法でした。 「ファイトケミカル」と呼ばれる野菜の栄養素を、適切な温度管理で細胞から引き出し、30〜40分で栄養たっぷりのポタージュができる。離乳食から介護食まで、0歳から100歳まで使える。 印象的なのは、「料理が負担から楽しみに変わった」という言葉。栄養の摂り方を変えるだけで、心も明るくなり、将来の不安がなくなったという声も届いているそうです。 忙しい毎日の中で、もっと手軽に栄養を届けたいと願うすべての方に聴いていただきたい回です。 special thanks to 才神サマンサさん 【今回のゲスト】 料理革命!スープの力 屋野栄恵子(やの・さえこ)さん 公式LINE: https://line.me/R/ti/p/@116aecad
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1052.鴇田英将さん(亀山温泉ホテル情熱の3代目)
【家業を企業へ、その先の100年へ】 代々受け継がれてきた温泉ホテルを、どう次の時代へつないでいくか。 今回のエピソードでは、千葉県房総地域で亀山温泉ホテルを営む3代目・鴇田英将さんに、家業から企業への転換にかける想いを伺っています。 先代の時代は、団体旅行と地元の宴会需要が中心の家族経営。 それを家族連れをメインターゲットにした新たなスタイルへと大きく舵を切り、正社員ゼロの状態からわずか7年で11名の組織へと成長させました。 「全員が心を一つにして向かっていける組織をつくりたかった」 その言葉の裏には、伝統を守りながらも自分らしく進化し続ける覚悟がありました。 100年企業を目指し、房総地域の観光リーディングカンパニーへ。新たな「亀山プレミアムビレッジ構想」にも挑む鴇田さんの志を、ぜひお聴きください。 special thanks to 石田祐介さん 【今回のゲスト】 亀山温泉ホテル情熱の3代目 鴇田英将(ときた・ひでまさ)さん 亀山温泉ホテル https://www.kameyamaonsen.jp/ 亀山温泉リトリート https://www.kameyamaonsen.jp/retreats/ リトリートグランピング千葉亀山 https://www.kameyama-glamping.com/ 令和の虎出演 https://youtu.be/z1k-dATFL38?si=ZzB_GNwj3hp_cIL6プレビュー
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1051.佐藤礼江さん(心理療法カウンセラー)
【心の癖は、大人になってからでも変えられる】 なぜか同じパターンで苦しんでしまう。頑張っているのに認めてもらえない。そんな経験はありませんか? 今回のエピソードでは、ヨーロッパの精神科医が用いる心理療法の技法でセッションを提供している佐藤礼江さんに、心の仕組みとその変え方について伺いました。 幼少期に両親の離婚、虐待、5回の転校を経験し、多くの「心の癖」を抱えたまま大人になったという佐藤さん。成人後も結婚と離婚を経験し、仕事で成果を出しても周囲に認めてもらえず、心身ともに苦しい日々が続いていたといいます。 転機となったのは、自らクライアントとしてセッションを受けたこと。同じ職場、同じメンバーなのに、周囲の態度が変わり、感謝や評価の言葉をもらえるようになったそうです。 “自分が変わると、世界が変わる”。 無意識のうちに似た状況を繰り返してしまう仕組みと、そこから抜け出せた実体験を語ってくださいました。「自分には無理」と思っている方にこそ聴いていただきたい回です。 【今回のゲスト】 心理療法を提供するカウンセラー 佐藤礼江(さとう・のりえ)さん プロフィール・初回体験セッション: https://smart.reservestock.jp/menu/profile/51226 心理療法と脳科学をセットで受けたい方はこちらから(初回体験心理セッション): https://mosh.jp/services/306543  
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1050.善木誠さん(新規事業コンサルタント)
【災害から地域を守る、もうひとつの起業支援】 「やりたい」という思いだけでは、事業は成り立たない。 その現実を、正直に伝えることから始める人がいます。 今回のゲストは、新規事業コンサルタントの善木誠さん。岡山県の産業支援センターでの経験を経て、事業計画の立て方から資金調達、ターゲットの明確化まで、創業を目指す方々を幅広く支援されています。 「良さそうだけど、必要ない」と思われてしまうサービスの落とし穴。価格設定のハードル。お客様のニーズと自分の思いのギャップ。そうした壁を一つひとつ乗り越えるための視点を、数多くの支援実績をもとに語ってくださいました。 そして善木さんの志は、地域活性化。特に注目すべきは、BCP(事業継続計画)を活用した取り組みです。災害によって企業や店舗が廃業すれば、地域全体が衰退してしまう。だからこそ、リスクに備える力が、そのまま地域を守る力になる。BCPから新たな事業が生まれる可能性にも触れています。 これから起業を考えている方、地域で事業を営む方に、ぜひ聴いていただきたいエピソードです。 【今回のゲスト】 新規事業コンサルタント 善木誠(ぜんき・まこと)さん Web: https://miraimgoffice.jp/ 経歴: https://the-innovator.jp/interviewees/zenki_makoto/
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1049.水嶋恵利那さん(株式会社ハナシコム)
【話すのが怖かった私が、日本一になれた理由】 小さい頃から人前に出ることが苦手で、話すことに強いコンプレックスを抱えていたという水嶋恵利那さん。高校時代の弁論大会では大失敗を経験し、大学卒業後は映像制作会社で裏方の道を選びました。 しかし、体を壊して入院生活を送る中で転機が訪れます。「口は動く」ことに気づき、スピーチの世界に飛び込むことを決意。京都の鴨川で通行人に声をかけながら路上スピーチで練習を重ね、見事スピーチ弁論大会で日本一を獲得しました。 その後、話し方・コミュニケーションの講師として活動を始めると、生徒たちが抱えていたのは「綺麗に話したい」ではなく、「雑談ができない」「会話が止まってしまう」という日常の悩みばかり。そのニーズに応え続け、現在は「話し方で悩む人をゼロに」を掲げる株式会社ハナシコムの代表として、企業研修やパーソナルレッスンを提供しています。 どんな個性を持っていても、人とつながっていける。そんな水嶋さんの志と、話すことが苦手だった自分を変えていった軌跡を、ぜひ聴いてみてください。 special thanks to 奈木純子さん 【今回のゲスト】 株式会社ハナシコム 代表 水嶋恵利那(みずしま・えりな)さん パーソナルレッスン:https://cococo-voice.com 企業研修:https://cococo-biz.com
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1048.池田美清さん(ビジネスストーリー研究所 イケラボ)
【経営者の物語が、つながりを生む】 「インタビューは最強のフロントエンド商材」——そう語るのは、ビジネスストーリー研究所 イケラボの池田美清さん。 経営者一人ひとりのビジネスストーリーやビジョンを言語化し、発信する支援を行っています。2024年からAIを本格活用し、ライティングの壁を突破。現在は全国36都道府県に展開し、約1000名の経営者をインタビュー、60名を超えるライターとともに活動しています。 印象的なのは、ライターにライティング能力を求めないという発想。AIがライティングを担い、ライターは経営者との「出会いの場」をつくる役割に集中します。人脈を広げたい人にとって、インタビューそのものが価値あるビジネスツールになっているのです。 ビジネスの本質は「問題解決」であり、先に価値を届け、信頼を積み重ねることで継続的な関係が生まれる。30年の事業経験に裏打ちされたその哲学と、AI時代だからこそ実現できた仕組みの両方が語られています。 47都道府県、経営者1万人のインタビューという壮大なビジョンに向けて走り続ける池田さんの志、ぜひお聴きください。 special thanks to 阪田裕子さん 【今回のゲスト】 ビジネスストーリー研究所 イケラボ 池田美清(いけだ・みきよ)さん Web: https://ikedalabo.com/ 紹介ページ: https://story-hyogo.com/member/ikeda/
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1047.横山由美子さん(キャリアコンサルタント)
【本音が語れる対話の力】 今回のゲストは、キャリアコンサルタントとして本音が語れる対話の場作りをされている横山由美子さん。 企業内で長年にわたり人材育成に携わり、社員の育成方針や採用戦略にも関わってきた経験をお持ちです。IT企業で人事の経験も経て、現場で学びながら着実にキャリアを積み重ねてきた横山さん。やりきったと感じたタイミングで独立を決断し、さまざまな企業の支援へと活動の場を広げていきました。 独立後は研修の仕事を軸に、講師としての豊富な経験と企業での実務経験を掛け合わせた支援が強みに。経営者との1対1の対話を通じて、多様な角度からクライアントに寄り添っています。 「整う1on1」を掲げ、本音で向き合える関係づくりを大切にする横山さんの志をぜひお聴きください。 【今回のゲスト】 キャリアコンサルタント 横山由美子(よこやま・ゆみこ)さん 整う1on1: https://www.brightassist.biz/%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E5%86%85%E5%AE%B9/
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1046.akkoさん(マザーヒーラー)
【内側から輝く自分に出会う】 体の声を聴き、心を整え、魂の輝きを取り戻す。 今回のエピソードでは、神奈川県小田原市でリフレクソロジーサロンを営むマザーヒーラーのakkoさんに、ヒーラーとしての歩みと志を伺っています。 サロン開業16年目。足裏の反射区から、本人も気づいていない体の不調を見抜くリフレクソロジーを軸に、ライフコーチや心理カウンセラーとしても活動してきたakkoさん。しかし、クライアントに寄り添うほど自身のエネルギーが枯渇するという壁にぶつかります。 転機となったのは、エネルギーワークとの出会い。見える世界が一変し、クラブハウスでの無料ヒーリングを通じて確信を深めていきました。 現在はヒーリングで周波数を高めた状態からコーチングを行うスタイルを確立。ネイティブアメリカンフルート奏者とのコラボセッションコンサートも開催しています。 「一人一人が内側から輝けば、人に求めたり争ったりする必要はなくなる」。その言葉に込められた志をぜひお聴きください。 special thanks to 村瀬千秋 【今回のゲスト】 マザーヒーラー akkoさん LitLink: https://lit.link/motherhealerakko
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1045.河瀬有子さん(芸術家プロダクション代表)
【アートで届ける、その人だけの輝き】 障害のある方々が生み出すアートには、人の心を揺さぶる力がある。 今回のエピソードでは、芸術家プロダクションAbeille代表の河瀬有子さんに、障害者アートのプロデュース事業にかける想いを伺っています。 きっかけは、親友のお子さんが描いた一枚の絵。重度の障害がありながら生み出された作品の美しさに鳥肌が立ち、「この才能を多くの人に届けたい」という想いが芽生えました。 ボランティア活動を経て、子育てが一段落したタイミングで法人化を決意。百貨店での展示・即売会や、オフィスやクリニックへの絵画レンタルサブスクリプションなど、アーティストに継続的な収入を届ける仕組みを築いてきました。 印象的なのは、「企業は障害者支援をしたくても、その方法がわからない」という声に応える形でビジネスモデルを構築したという点。レンタル先の社員が作品のファンになり、展示会に足を運ぶという好循環も生まれています。 障害を壁にしない社会の実現を志に掲げる河瀬さん。2026年3月には吉本興業とのコラボイベントも控えており、アートの可能性はさらに広がっています。 special thanks to 遠藤信行さん 【今回のゲスト】 芸術家プロダクションAbeille 代表 河瀬有子(かわせ・ゆうこ)さん Web: https://abeille-art.co.jp/
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1044.嶋倉史剛さん(ちゃんと噛めるを叶える歯科医師)
【ちゃんと噛めるを当たり前に】 なぜ、治療しても歯はまた悪くなるのか。 その原因は「噛み合わせ」にありました。 今回のエピソードでは、噛み合わせ治療を専門とする歯科医師・嶋倉史剛さんに、日本の歯科治療が抱える根本的な課題と、その解決策について伺っています。 多くの歯科医師が噛み合わせをしっかり診ていない現状。大学教育での不足。経験と勘に頼る治療では、うまくいけばラッキーという状態——。 そんな疑問を抱えていた嶋倉さんは、ドイツ留学経験のある師匠との出会いをきっかけに、根本から噛み合わせを整える治療法にたどり着きます。 「一度治療したら、二度と治療しないで済む歯を実現したい」 日本人の多くは40代後半から50代で歯を失い始める(2016年歯科疾患実態調査より)といいます。20〜30年かけて静かに蓄積するダメージに、症状がないうちから向き合うことの大切さを教えてくれる回です。 special thanks to 山本忍さん 【今回のゲスト】 ちゃんと噛めるを叶える歯科医師 嶋倉史剛(しまくら・ふみたけ)さん Web: https://www.arayashiki-shika.com/ 書籍『入れ歯の悩みが一生消える』: https://amzn.to/4cwaP8S
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1043.もりぶー(森田孝一郎)さん(日本リズムコミュニケーター協会代表)
【ドラムとリズムが人をつなぐ】 学生時代はジャズドラマーを志し、アメリカ留学も視野に入れていたというもりぶー(森田孝一郎)さん。40歳を迎えた頃、自分の得意なことで社会に貢献したいという思いが芽生えます。 転機となったのは、初めて参加したドラムサークル。おじいちゃんやおばあちゃん、車椅子の方、体の不自由な方——年齢も国籍も障害の有無も関係なく、全員がリズムの中で笑顔になっている光景に心を打たれました。 「これなら、自分のドラムとリズムで社会の課題を解決できる」 そう確信した森田さんは、ドラムサークルファシリテーターとしての専門性を磨き、医療福祉の現場や企業研修、学校教育など幅広い分野で活動を展開。初心者からプロまで、楽器だけでなく体や声も使って誰もが参加できる場をつくり続けています。 「ドラムとリズムで、愛と平和に包まれた、笑顔あふれる社会を作りたい」。多様な人々が協調し、共に前へ進む道をリズムで切り拓く、森田さんの志をお聴きください。 special thanks to 山本忍さん 【今回のゲスト】 日本リズムコミュニケーター協会代表 森田孝一郎(もりた・こういちろう)さん Web: https://www.rhythmcomjp.net/ YouTube: https://www.youtube.com/@mojazztube/videos
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1042.神木優さん(桃太郎研究家)
【常識を疑えば、世界は面白くなる】 なぜ犬と猿とキジなのか。なぜ桃から生まれるのか。なぜ「どんぶらこ」なのか。 誰もが知っている桃太郎の物語には、実は誰も気づいていない”ツッコミどころ”が山ほど隠されていました。 今回のエピソードでは、桃太郎研究家として活動する神木優さんに、桃太郎を通じて常識を壊し、新しい気づきを届けるユニークな活動についてお話を伺っています。 俳優・パフォーマーとして活動する中で、落語の師匠から教わった演目「桃太郎」との出会いをきっかけに研究の道へ。企業のリーダー研修ではきびだんご一個で部下を増やした桃太郎のリーダーシップを、小学校では子どもたちの想像力を引き出すワークショップを展開しています。 「九割楽しい、一割真面目」というスタイルで、笑いながら刺さるメッセージを届けたい。堅い企業でも全員をスタンディングオベーションさせるというエンターテイナーとしての志と、日本最強の文学・桃太郎を通じて日本人を元気にしたいという想いが伝わるエピソードです。 special thanks to 阪田裕子さん 【今回のゲスト】 桃太郎研究家 神木優(かみき・ゆう)さん Facebook: https://www.facebook.com/yuhkamiki#
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1041.山口美真さん(睡眠と布団診断ケアコンサル)
【布団ケアを当たり前の習慣に】 あなたは今使っている布団の中身を見たことがありますか? 今回のエピソードでは、睡眠と布団診断ケアコンサルとして活動する山口美真さんに、布団のケアがいかに睡眠の質や日々のパフォーマンスに影響するかを伺っています。 何十万人もの布団を見てきた山口さんによると、ほとんどの人が10年以上そのままの布団を使い続けているとのこと。その中では繊維がすり切れ、毎晩かく約180ccの汗が染み込み、何億匹ものダニが住みついている——そんな驚きの実態が語られます。 丸洗いクリーニング、側生地の交換、中身を取り出して再生する布団リフォームなど、具体的なケアの方法も紹介。さらに、寝室の換気やデジタルデトックス、部屋の照明を暗くしてメラトニンの分泌を促すといった、睡眠の質を高めるための習慣についても教えていただきました。 「布団ケアや睡眠改善が、健康診断や歯医者に行くのと同じくらい当たり前になってほしい」——それが山口さんの志です。 睡眠の時間は一日の中でも大きな割合を占めています。まずは自分の布団と睡眠の状態を知ることから始めてみませんか。 special thanks to 深見綾子さん 【今回のゲスト】 睡眠と布団診断ケアコンサル 山口美真(やまぐち・みじん)さん REbello花嫁: https://rebello8743.com/
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1040.下川真由美さん(note講師・コンサル・運用代行)
【誰もが持つ宝物を見える形に】 ブログ歴20年以上、月間10万PVを超えるブログを複数運営してきた下川真由美さん。 会社員時代にアメブロで発信を始め、著名な経営者や著者との繋がりが広がっていく一方、会社での居場所に違和感を覚えるように。退職勧奨をきっかけに独立し、インタビューライターとしてのキャリアをスタートさせます。 日経BPネットでの連載では、わずか2回目の記事でランキング1位を獲得。その秘訣は「話を切らず、相手の言葉から次の問いを紡いでいく」独自のインタビュースタイルにありました。 「誰でもキラキラ輝く宝物を持っている。それを見える形にして必要な人に届けるのが私のミッション」と語る下川さん。現在はnoteでの毎日発信を続けながら、3万人を超えるフォロワーに支持されています。個人には伴走コンサル、企業には運用代行と、届け方を変えながら”人の宝物”を形にし続ける下川さんの志をお聴きください。 special thanks to 阪田裕子さん 【今回のゲスト】 note講師・コンサル・運用代行 下川真由美(しもかわ・まゆみ)さん note: https://note.com/shimomayu
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1039.岩本和也さん(株式会社LEIFITH)
【リーダーの心に炎を灯す】 小学生の頃、宇宙戦艦ヤマトに憧れて戦闘機パイロットを志した少年は、防衛大学校を経て航空自衛官の道へ。念願の戦闘機コースに進むも、首の故障により断念。その後、コンピューターシステムの世界に転身し、世界初の弾道ミサイル防空ハイブリッドシステムのプロジェクトマネージャーを務めるまでに。 自衛隊で培った指揮官経験と教育訓練の知見を持って民間企業に飛び込んだとき、目の当たりにしたのは、リーダーもフォロワーも疲弊している現実でした。 「俺たちが日本を引っ張ってやるんだ」——そんな心の炎を若い世代に灯したい。2025年に株式会社LEIFITHを起業し、組織改善と人材育成に挑む岩本さんの志をお聴きください。 special thanks to 山本忍さん 【今回のゲスト】 株式会社LEIFITH 代表 岩本和也(いわもと・かずや)さん Web: https://base.leifith.com/ note: https://note.com/leifithinc_001
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1038.吉尾香奈子さん(多世代発達サポートセンターまなびかたlab.代表)
【行動には全て理由がある】 「自分の当たり前は、人の当たり前じゃない」 そのシンプルな気づきが、職場のコミュニケーションを劇的に変えることがあります。 今回のエピソードでは、多世代発達サポートセンター「まなびかたlab.」代表の吉尾香奈子さんに、伝え方の工夫が組織に与える影響についてお話を伺いました。 小学校教員時代、子どもたちへの指示の出し方を変えるだけで理解度が全く変わる経験から、「耳から入る情報が得意な人」「目で見る方がわかりやすい人」など、一人ひとりの情報処理パターンの違いを実感したという吉尾さん。 企業研修では、メンタルヘルスの土台づくりと適材適所の人材配置を両輪に、「お互いを知るワーク」を通じて組織の力を引き出しています。 「困った時だけでなく、さらに飛躍するための仲間として関わりたい」 そう語る吉尾さんの志は、企業と社員の間に立つ第三者として、全ての人が自分らしく働ける社会をつくること。行動には理由がある。その理由を知ることで、明日に向かうエネルギーが生まれる──そんなメッセージが心に残る回です。 special thanks to 山本忍さん 【今回のゲスト】 多世代発達サポートセンターまなびかたlab. 代表 吉尾香奈子(よしお かなこ)さん Web: https://manabikata-lab.com/
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1037.野口かすみさん(結婚相談所)
【私には価値があると思える子どもたちへ】 婚活がうまくいかないのは、スキルの問題ではなく「自己肯定感」かもしれません。 今回は、結婚相談所Sweet ten代表の野口かすみさんに、選択理論心理学をベースにした婚活サポートについて伺いました。 「人は自分で思っている自己価値に見合った人を選ぶ」 だからこそ、素敵な相手と出会いたいなら、まず自分の自己価値を上げることが大前提。 でも、婚活フィールドにいる方の多くは自己肯定感が低く、お見合いの結果に一喜一憂してさらに自信を失ってしまう悪循環に陥りがちです。 野口さんが大切にしているのは「他人と過去は変えられない。自分と未来は変えられる」という考え方。 部屋を片付ける、今日の良かったことを十個書き出すといった具体的な行動を通じて、少しずつ自己肯定感を育てていきます。 印象的だったのは「理想の相手を見つけるのではなく、理想の関係を築いていく」という言葉。 そして野口さんの志は、良好な夫婦関係から生まれる温かい家庭が、子どもたちの健全な自己概念を育むという循環を作ること。 婚活だけでなく、育児や職場の人間関係にも使える一生もののロジックがここにあります。 自分には価値があると思える子どもたちがたくさんいる社会を目指して。 special thanks to 大野恵和さん 【今回のゲスト】 結婚相談所 Sweet ten 代表 野口かすみ(のぐち・かすみ)さん Instagram: https://www.instagram.com/kasumitys33
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1036.川田健太郎さん(インドネシア進出支援)
【人の温かさが、すべての始まりだった】 建築設計事務所を営みながら、古民家カフェの延長でバリ島に飲食店を出店。しかし、法律や文化の違いに翻弄され、3年で閉店を余儀なくされました。 それでも川田さんがインドネシアに留まり続けたのは、現地の人々の温かさに魅了されたから。 「会ってニコッとする。日本人とメンタリティが近い島国の人たち」 その経験を活かし、今度は日本企業のインドネシア進出をサポートする側へ。同じ失敗を繰り返さないための知見を惜しみなく提供しています。 印象的なのは、「儲かるかどうかより、インドネシアの方に喜んでもらえるかを大切にしたい」という言葉。さらに、時間に追われる日本人がインドネシアから学べることもあると語ります。 日本の良さを届けながら、相手国からも学ぶ。双方向の関係を築く川田さんの姿勢に、海外進出の本質が見えてきます。 special thanks to 冨樫涼子さん 【今回のゲスト】 インドネシア総合研究所 副社長 川田健太郎(かわた・けんたろう)さん Instagram: https://www.instagram.com/bricoleur.architects Instagram: https://www.instagram.com/growink_space
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1035.川原一紀さん(経営コンサルタント)
【経営は、生き方の結果である】 年間2億円の赤字企業が、わずか1年で1.5億円の黒字に。 経営コンサルタントの川原一紀さんが実現した改善は、売上施策ではなく「経営思想」から始まります。 「経営者は本来、5年後・10年後を見据えるべきだが、多くは目の前の問題ばかりに追われている」 未来を見る経営と、従業員を巻き込んだ伴走型の改善。その根幹にあるのは、経営者自身が「どう経営したいのか」という思想です。 コミュニケーション不足、目標の不在、意思疎通の問題。一見、売上の問題に見えても、本質は内部にありました。 「経営とは、人間の生き方そのもの。結果が数字なんです」 人・物・金を回すだけでは経営ではない。経営者の哲学と従業員の実践が重なった時、会社は大きく変わります。 20年以上の経験から語られる、経営改善の本質について語っていただきました。 【今回のゲスト】 経営コンサルタント 川原一紀(かわはら・かずのり)さん 名古屋版: https://managementok.jp/management_consulting1/d4067d83-9f20-4ff2-b486-2966111827cb/ 全国(理論): https://managementok.jp/executive/202601211335081/ ブログ: https://management-ok.jp/blog/
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1034.櫻井美鈴さん(心のコンディションメーカー)
【無意識を書き換えると、人生は反転する】 人はなぜ、同じことで悩み続けてしまうのか。 その答えは「考え方」ではなく、無意識の前提にありました。 今回のエピソードでは、心のコンディションメーカーとして活動する櫻井美鈴 さんに、潜在意識を書き換えることで人生が大きく変化していくプロセスを伺っています。 「相談しに来ている自覚がない会話」 「何気ない一言から浮かび上がる本当の悩み」 そして、自身もかつて抱えていた、人が怖い・結婚できない・コミュニケーションが苦手という思い込みが、どのように外れていったのか。 印象的なのは、“世の中の人は敵だと思っていた”状態から、“みんな助けてくれる存在”へと世界が反転したという言葉。 人間関係、自己肯定感、そしてお金の流れまで。 すべては、潜在意識に入っている「当たり前」を見直すところから始まります。 今、理由はわからないけれど生きづらさを感じている方、同じパターンを繰り返していると感じている方に、そっと視点を変えるきっかけをくれる回です。 【今回のゲスト】 心のコンディションメーカー 櫻井美鈴(さくらい・みすず)さん Instagram: https://www.instagram.com/misuzu_sakurai_/ TikTok: https://www.tiktok.com/@misuzu_sakirai
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1033.間瀨実典さん(公認会計士・税理士)
【困った経営者の、いちばん近くにいる存在】 「困ったときに、相談できる人でありたい。」 そんな想いが、この仕事の原点にあります。 学生時代は会計士という職業すら知らず、地元のスーパーで働いていた日々。 そこで出会った先輩経営者が、独立後に資金繰りに苦しみ、やがて倒産してしまった――。 何もできなかった自分への悔しさと後悔が、人生の進路を大きく変えました。 会計・財務の専門家として企業を支えたい。 その一心で公認会計士を目指し、監査法人で10年、さらに企業の経理・経営企画の現場にも身を置き、「見る側」「つくる側」両方の視点を経験してきました。 現在は中小企業に寄り添い、税務顧問として経営者の相談役を担うだけでなく、経理担当者が突然いなくなるリスクに備える経理の引き継ぎ支援にも力を入れています。 数字だけを見るのではなく、その裏にある経営者の想いと現実を理解したうえで支える。 税理士という仕事の本質と、「身近な相談相手であり続けたい」という志が伝わるエピソードです。 special thanks to 馬醫光明さん 【今回のゲスト】 公認会計士・税理士 間瀨実典 (ませ・みつのり)さん Instagram: https://www.instagram.com/mase_cpa_tax/
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1032.篠高志さん(社会保険労務士)
【労務を整えると、経営は楽になる】 助成金は「申請すればもらえるお金」ではありません。 実はその前に、会社としての“土台”がきちんと整っているかどうかが問われています。 給与明細、タイムカード、雇用契約書、就業規則。 これらが揃い、正しく運用されてはじめて、助成金の対象になる。 逆に言えば、労務を整えることは、助成金のためだけでなく、会社のリスクを減らし、経営を楽にするための準備でもあります。 経理・総務・労務の実務を経験し、さらに弁護士事務所併設の環境で法務の視点も身につけてきたからこそ、「あとでトラブルになるポイント」を先回りして整えることができる。 その姿勢が、多くの創業期・成長期の企業を支えています。 コロナ禍をきっかけに独立し、クラウドツールを活用して全国対応の体制を構築。 志は、創業者が本業に集中できる環境をつくり、日本、そして世界で通用する企業を増やすこと。 労務は後回しにしがちですが、早く整えるほど、経営は確実に楽になります。 今、何を整えるべきかが見えてくる一話です。 【今回のゲスト】 社会保険労務士 篠高志(しの・たかし)さん Facebook: https://www.facebook.com/profile.php?id=100010363907896#
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1031.大林浩さん(株式会社NextDeal)
【経営の修羅場を越えた男のリアル】 マッチングアプリ、健康食品EC、サブスクリプション事業——。 大林さんは、これまで数々の事業に挑戦し、そのたびに成功も失敗も経験してきました。 薬機法による事業売却、資金繰りに悩んだ末の撤退、社員数30名規模からの大幅な組織縮小。 決して順風満帆ではない経営の現場を、包み隠さず語っていただいています。 その経験の先にたどり着いたのが、M&A・財務コンサルティングという今の事業。 売る側・買う側、どちらの気持ちも分かるからこそ、「仲介して終わり」ではなく、取引後も含めて企業が発展するディールをつくりたいという志が、言葉の端々から伝わってきます。 事業承継、選択と集中、キャッシュ化—— これからの日本で確実に増えていくM&Aのリアルと、その裏側にある人の想い。 失敗を重ねてきたからこそ語れる、経営の本質に触れる回です。 これから事業を伸ばしたい方も、 一度立ち止まって次を考えている経営者の方も、 ぜひ耳を傾けてみてください。 【今回のゲスト】 株式会社NextDeal 代表取締役 大林 浩(おおばやし・ひろし)さん HP: https://nextdeal.co.jp/ X: https://x.com/Hobayashi
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1030.ねぎまさん(親子コミュニケーション改善コーチ)
【イライラの正体は、子どもじゃなかった】 「子どものために」と思ってやってきたことが、いつの間にか怒ってばかりの毎日になっていないでしょうか。 親子コミュニケーション改善コーチの ねぎま さんは、子育ての悩みの本質は「子ども」ではなく、「親自身の感情の扱い方」にあると語ります。 英語教育や能力開発に力を入れる一方で、イライラが募っていた自身の経験。そこから「自分の心に矢印を向ける」ことで、親子関係が大きく変わっていったプロセスを率直に語っていただきました。 感情は抑えるものではなく、気づき、整えるもの。 ママの心が整うことで家庭の空気が変わり、やがて社会全体にも広がっていく—— そんな“子育てから始まる人間関係の学び直し”を考える、深く温かいエピソードです。 special thanks to 冨樫涼子さん 【今回のゲスト】 親子コミュニケーション改善コーチ ねぎまさん LINE: https://line.me/R/ti/p/%40706tylkq Instagram: https://www.instagram.com/negima_realikuji stand.fm: https://stand.fm/channels/65f3d677c57fdde2ee617920
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1029.中田和良さん(くるみ出版)
【誰もが、著者になれる時代へ】 「出版は、一部の特別な人のものじゃない。」 そう語るのは、中田和良さん。 くるみ出版代表として、個人出版を身近な選択肢にする取り組みを続けています。 Kindle出版の支援、紙の本の制作、そして神保町での実店舗販売。 中でも特徴的なのが、著者自身が店頭に立つ「一日店長」という体験。 自分の本を、自分の言葉で届ける—— その経験が、書き手の自信と次の行動につながっていきます。 AIが進化する時代だからこそ、人間にしか出せない感性や言葉が価値になる。 出版をきっかけに、自分の経験や想いを形にすることで、人生のドライブがもう一度かかる。 「書いてみたい」 その気持ちがある経営者・個人事業主に、静かに背中を押してくれるエピソードです。 【今回のゲスト】 くるみ出版 中田和良(なかた・かずよし)さん くるみ出版LP: https://mainitihaba.com/0309/ 神保町SOLIDA: https://passage.allreviews.jp/store/GV5UQSFSQUWEVCUZHDAC25DN LinkedIn: https://www.linkedin.com/in/%E5%92%8C%E8%89%AF-%E4%B8%AD%E7%94%B0-787168197/ X: https://x.com/kazupara15
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1028.ガネーシャ尾上さん(マインドフルネス伝道師)
【マインドフルネスは、働く人の武器になる】 「心が弱いから整えるのではありません。力を発揮するために、整えるんです。」 マインドフルネス伝道師・ガネーシャ尾上さんは、マインドフルネスを“特別な人のもの”ではなく、働く人が日常で使える実践的な技術として伝えています。 瞑想、NVC(共感的コミュニケーション)、アーユルヴェーダ。 この3つを柱に、心と体を同時に整えていく。 一度きりではなく、3か月かけて毎日少しずつ習慣化することで、自己肯定感が高まり、人間関係が変わり、仕事の生産性や収入まで変化していく人が増えています。 尾上さん自身も、かつては自己肯定感が低く、38歳のときに心身の不調を経験しました。 その中で出会ったマインドフルネスが、薬に頼らず心を回復させ、人生を大きく変えたといいます。 志はただ一つ。 「全ての働く人が心を整えて、自分の真価を発揮できる社会をつくる」 忙しい経営者、リーダー、頑張り続けているあなたにこそ、静かに、しかし確実に響くエピソードです。 【今回のゲスト】 マインドフルネス伝道師 ガネーシャ尾上さん Podcast番組:いまここマインドフルトーク https://stand.fm/channels/68935a15b09e6a462a72cde4
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1027.村本貴之さん(ENチャージ株式会社)
【関係性が変わると、組織は動き出す】 売上や戦略は整っている。 それでも組織が噛み合わない——。 そんな悩みを抱える経営者は少なくありません。 村本貴之さんは、19年間の会社員経験を経て、現在はENチャージ株式会社で企業の組織づくりを支援するコーチとして活動しています。 特徴的なのは、八ヶ岳の自然の中で行う「森の合宿」。 ただ集まるだけのイベントではなく、合宿前の約3か月間、徹底的に対話を重ねて課題を掘り下げ、その上で非日常の場に入るからこそ、本音が交わり、関係性が一気に変わっていきます。 村本さんの志は明確です。 半径3メートル以内の人間関係が良くなれば、人生も組織も豊かになる。 会議や制度では埋まらない“人と人の距離”。 その本質に向き合いたい経営者に、深く響くエピソードです。 【今回のゲスト】 ENチャージ株式会社 村本貴之(むらもと・たかゆき)さん Web: https://encharge.co.jp/
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1026.村山雄大さん(西武ライオンズ源田選手そっくり)
【自分の人生は、自分でつくれる】 「源田選手に似ているよね。」 その一言が、村山雄大さんの人生を動かし始めました。 25歳で草野球をしていた頃から言われ続けてきた“そっくり”。 確信に変わったのは、2022年12月27日。 プロ野球選手本人から「似てますよね」と声をかけられた瞬間でした。 そこから始まったのが、西武ライオンズ源田壮亮選手そっくりさんとしてのYouTube発信。 野球の魅力、プロ野球の情報、チャレンジ企画。 発信を続けるうちに、メーカーからの協力や、応援してくれる仲間も増えていきました。 さらに、朝活を中心としたオンラインコミュニティも運営。 仕事、挑戦、人生の悩みを語り合い、「成長したい」「挑戦したい」人たちが集まる場を育てています。 村山さんの志はシンプルです。 自分の人生は、自分でつくれる。だから、挑戦をやめない。 そっくりは、ただの偶然では終わらない。 行動に変えた人だけが、物語の続きを描ける。 そんな勇気をもらえるエピソードです。 special thanks to 大野恵和さん 【今回のゲスト】 西武ライオンズ源田選手そっくり 村山雄大(むらやま・ゆうだい)さん YouTube: https://www.youtube.com/@gentube-0727 Instagram: https://www.instagram.com/murayama_yudai_0727 朝活HP: https://hayane.net/kanagawa/
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1025.山本忍さん(講演・研修プロデューサー)
【主語を自分にすると、現実が動く】 「伝えたい想いはあるのに、仕事にならない。」 講演・研修の世界には、そんな悩みを抱える人が少なくありません。 講演・研修プロデューサーの山本忍さんは、講師の経験や人生そのものを、企業や社会に求められる価値へと設計し直す伴走者です。 話したいことを話すのではなく、「相手にとって必要なテーマ」に翻訳することで、想いは仕事として成立していきます。 一方で、山本さん自身も、会社設立後に思うようにいかない時期を経験しました。 トラブルが続き、「これは望んだ人生ではない」と感じたこともあったといいます。 その転機となったのが、「現実を変えようとする前に、主語を自分に戻す」という気づき。 他人や環境のせいにするのをやめ、自分の選択に目を向けたとき、不思議と現実が後から動き始めました。 想いを形にしたい人、人生や仕事が停滞していると感じている人にこそ、静かに背中を押してくれるエピソードです。 special thanks to 廣山祐子さん 【今回のゲスト】 講演・研修プロデューサー 山本忍(やまもと・しのぶ)さん YouTube: 山本忍のマインドフルネスでいい気分 https://www.youtube.com/@yamamotoshinobu.mindfulness
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1024.佐久間力さん(漫画家)
【描き切れなかった物語を、もう一度】 小学校1年生のとき、白いノートに初めてコマを割って描いた漫画。 その瞬間から、佐久間力さんの夢は一度もブレていません。 サッカー、野球、卓球、ボルダリング。 スポーツを愛し、徹底した取材を重ねながら、数々の作品を世に送り出してきました。 物語は、ゴールを決めたうえで描く。 ただし、そこへ向かう過程は柔軟に。 読者の反応や、そのときの感情も大切にしながら、作品を育てていくスタイルです。 しかし、デビュー作のサッカー漫画『MAGiCO』は、雑誌の休刊という理由で、物語の途中で幕を下ろすことになりました。 描きたかった“その先”を残したまま——。 11年の時を経て、「続きが読みたい」という読者の声が、佐久間さんの背中を押します。 クラウドファンディングで、物語を正式に完結させる挑戦が始まりました。 志は今も変わりません。 自分の描いたキャラクターが、いつかアニメとして動く姿を見ること。 夢を諦めない創作のリアルと、ファンと共につくる物語の続きを、ぜひ音声で聴いてください。 special thanks to 大松大人さん 【今回のゲスト】 漫画家 佐久間力(さくま・ちから)さん
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1023.MANAさん(ビジネスドラマ脚本家)
【なりきりが、心を開く】 人は、思っている以上に“演じながら”生きています。 仕事の顔、家庭での顔、誰かの前での自分——その役を、無意識に使い分けているからこそ、言えない言葉や抑えてきた感情も生まれます。 ビジネスドラマ脚本家のMANAさんは、「脚本を読み、役を演じる」体験を通じて、心を安全に解放し、本当の気持ちに気づく場をつくってきました。 怒鳴ったことのなかった人が初めて声を荒げた瞬間。 相手を責めていたはずの場面で、相手の立場が見えてくる体験。 演技は、上手くなるためのものではありません。 自分を責めずに感情を出し、他者を理解し、自分自身を見つめ直すための“装置”です。 コミュニケーション、チームビルディング、研修やセミナー。 「わかっているのに、変われない」を超えるヒントが、ここにあります。 役を変えたとき、見えてくるのは—— これまで気づかなかった、自分自身かもしれません。 【今回のゲスト】 ビジネスドラマ脚本家 MANA(まな)さん Facebookページ: https://www.facebook.com/TrueRichHill.mana
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1022.加奈バナナさん(金のマドレーヌ)
【愛と感謝を忘れない】 「おいしいものは、人を笑顔にする。」 金のマドレーヌを手がける加奈バナナさんは、そう信じてお菓子を作り続けています。 しっとりと驚くほどリッチなマドレーヌ。 四つ葉バターを贅沢に使い、鬼界島のミネラル豊富な砂糖、厳選した卵。 素材への徹底したこだわりは、「誰かを元気にしたい」という想いの表れです。 もともとは、頑張る友人に“金メダルを贈る気持ち”でプレゼントしていたお菓子でした。 口コミで広がり、1日100個が売れる日々。 寝る時間を削りながらも、「これは本質的なビジネスだ」と覚悟を決め、事業化。 ボランティアではなく、責任を持って関わる仲間と共に、会社として歩み始めました。 金のマドレーヌの特徴は、売ることがゴールではないこと。 利益の一部で全国80か所以上の児童養護施設へ、毎月マドレーヌを届けています。 目指すのは全国600施設すべてへの支援。 2月14日、バレンタインデーに会社を設立した理由は、「愛と感謝を忘れない」という想いをいつまでも残したいから。 愛と感謝が循環すれば、世界はもっと優しくなる。 ビジネスと社会貢献を両立させたい経営者に、深く響くエピソードです。 special thanks to 大松大人さん 【今回のゲスト】 金のマドレーヌ 加奈バナナ(かな・ばなな)さん Instagram: https://www.instagram.com/goldmfactory Facebook: www.facebook.com/kana.matsumoto.7355 金のマドレーヌ通販サイト: https://kanabe003.stores.jp/ Web: https://golden-madeleine.com/
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1021.才神サマンサさん(香るイケオジコンサル)
【においは、人生のアップデート通知】 「においがしたら、ラッキーなんです。」 そう語るのは、“香るイケオジコンサル”才神サマンサさん。 40代〜60代は、人生の“更年期”。 それは衰えではなく、自分を更新をする、アップデートの時期だとサマンサさんは言います。 パソコンと同じで、更新をしないと不具合が出る。 人間の場合、そのサインの一つが“におい”なのだそうです。 においをごまかすのではなく、体からのメッセージとして受け取る。 栄養・運動・睡眠・ストレスケアなど生活習慣を整えることで、においは自然と変わり、そこに香りを纏うことで、健康も印象もアップしていきます。 この仕事の原点には、16歳のときに父を亡くした体験があります。 働き盛りの経営者やキーパーソンが健康を失うことで、家族だけでなく、会社や社会まで影響を受ける現実を目の当たりにしました。 「一人ひとりが健康で、最後までやりたいことをやり切れる人生を。」 その想いから、香りを“人生とビジネスの味方”にするサポートを続けています。 経営者にこそ知ってほしい、健康・印象・生産性を変える“香りというブルーオーシャン”。 価値観がひっくり返るエピソードです。 special thanks to 吉池真由美さん 【今回のゲスト】 香るイケオジコンサル 才神 サマンサ(さいかみ・さまんさ)さん 香りで印象をデザインするイケオジ香水: https://brand-scent-w5o8ywr.gamma.site/
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1020.棚田純大さん(100倍成長した企業の元人事担当)
【人的資本経営のリアルな始め方】 社員数30名ほどの企業が、13年で1万5,000人規模へ。 売上も一桁億円から1,200億円超へと成長した企業で、人事の立ち上げから成長を支えてきたのが棚田純大さんです。 当初の人事は「良さそうだからやる」という感覚ベースの施策が中心。 しかし会社の成長とともに、経営から求められるのは「その人事施策が、どんな成果を生んだのか」という説明責任でした。 そこで棚田さんが取り組んだのが、人への投資を可視化し、経営戦略と結びつけて語る“人的資本経営”。 採用・育成・配置といった人事施策を、数字と仮説で説明できるようにすることで、人事はコストではなく、経営を前に進める投資へと変わっていきました。 また、障害者雇用にも積極的に取り組み、「知らないことが偏見を生む」「強みを活かせば人は戦力になる」という現場での学びを、組織全体に広げてきました。 人的資本経営は、特別な制度から始める必要はありません。 小さな可視化と対話から始められる——。 経営者と人事担当者にこそ聴いてほしい、実践知の詰まったエピソードです。 【今回のゲスト】 100倍成長した企業の元人事担当 棚田純大(たなだ・じゅんだい)さん LinkedIn: https://www.linkedin.com/in/jundai-tanada-66a723b2/
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1019.米津美香さん(在宅おしゃべりワーク講師)
【50代から、家で稼ぐという選択】 「働きたいのに、年齢だけで断られる。」 そんな現実をきっかけに、米津美香(よねづ・みか)さんは“在宅で働く”道を選びました。 50代女性に向けて伝えているのは、特別なスキルがなくても始められる在宅おしゃべりワーク。 SNSを使い、自分の体験を言葉にすることで、収入につなげていく働き方です。 パソコンが苦手でも大丈夫。 実際に、初心者からスタートして、3か月で月収30万円を実現する方もいます。 環境に振り回されず、自分の人生を生きるために。 50代からの新しい選択肢を示してくれるエピソードです。 special thanks to 冨樫涼子さん 【今回のゲスト】 在宅おしゃべりワーク講師 米津美香(よねづ・みか)さん Instagram: https://www.instagram.com/yonemaster/ 1月末までの限定セミナー: https://ump-event.com/clp/zerocost_strategy/
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1018.廣山祐子さん(パイオニアランゲッジスクール)
【世界とつながる力は、EQから育つ】 「英語が話せない」のではなく、感情を扱う準備ができていないだけ——。 パイオニアランゲッジスクール代表・廣山祐子(ひろやま・ゆうこ)さんは、長年の英語教育の現場で、ある確信にたどり着きました。 それは、言語の壁よりも、感情の壁のほうが人を分断しているという事実です。 不安、緊張、怒り、劣等感。 それらを押し込めたままでは、どんな言葉も相手に届かない。 逆に、自分の感情を理解し、整えることができれば、シンプルな言葉でも、人は深くつながれる。 廣山さんが大切にしているのは、「感情を抑える力」ではなく、感情と対話する力=EQ。 ネイティブ講師との衝突や文化の違いを経験する中で、EQこそがコミュニケーションの土台だと気づいたといいます。 EQが高まると、英語だけでなく、仕事も、人間関係も、人生そのものも変わっていく。 話す力の前に、感じる力を。 世界とつながる第一歩は、自分の感情を知ることから始まります。 ぜひ、本編をお聞きください♪ special thanks to 今村聡一郎さん 【今回のゲスト】 パイオニアランゲッジスクール 廣山祐子(ひろやま・ゆうこ)さん 書籍『EQパワー』 https://amzn.to/4p4FpJn Web: https://www.pls-edu.jp/ Facebook: https://www.facebook.com/YukoHiroyama1
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1017.左部良子さん(国際結婚サポート)
【日本人男性は、世界で愛されている】 結婚相談業26年。 数多くのご縁を結んできた左部良子さんが、いま力を入れているのが「国際結婚」という選択肢です。 海外の女性から見た日本人男性の印象は、「真面目」「誠実」「一生懸命」。 実はとても人気が高いといいます。 国や文化が違っても、大切にされるのは条件ではなく“心”。 年齢や年収に強くこだわらず、「ハートが合うかどうか」を何より重視する価値観は、日本の婚活とは大きく異なります。 もちろん、違いがあるからこそ丁寧なサポートが欠かせません。 気持ちは察してもらうものではなく、言葉で伝えること。 「好き」「愛している」をきちんと口に出すこと。 左部さんは、そんな大切なコミュニケーションも一つひとつ伝えながら、結婚まで伴走しています。 志は明確です。 「国際結婚を通じて、視野が広がり、幸せな家族が増える社会をつくりたい」。 結婚を考えている方、 出会いに悩んでいる方、 新しい可能性を知りたい方に、ぜひ聴いてほしいエピソードです。 special thanks to 今中美知子さん 【今回のゲスト】 国際結婚サポート 左部良子(さとり・りょうこ)さん Web: https://felimavera.com/
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