PODCAST · business
山と仕事とあと少し
by 阿蘇のマーク
九州・阿蘇の山のふもとで猟師をしながら、ペットフード会社を経営して10年。狩猟・移住・起業・投資・お金……自分の頭でやってきた男が、これからの「身体に頼らない生き方と稼ぎ方」を設計しながら、そのまま話す番組です。うまくいった話だけじゃない。迷っていること、失敗、AIと一緒に考えたことも全部話します。ときどき、面白い人をゲストに呼んだり、ただの雑談や遊びの回もあります。同じように、地方で少人数で、自分の頭で生きていきたい人へ。パーソナリティ:阿蘇のマーク
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#14 人は、頭に浮かんだ選択肢からしか選べない(AI運用談義続編)
AIによって、動画・音声・文章はいくらでも量産できるようになりました。しかし、人間が本当に求めているのは、大量の情報なのでしょうか。今回は、情報発信と情報収集を同じ問題として考えます。人は自由に選択しているように見えて、実際には「自分の頭に浮かんだ選択肢」の中からしか選べません。だからこそ、自分の知らない選択肢に出会うことには価値があります。AI時代に必要なのは、情報を増やすことではなく、判断に使える情報を選び取ること。そして発信する側も、誰かの選択肢をひとつ増やすような情報を出していくことではないか。そんな話をしています。
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#13 AIは答えをくれない。むかつきながら、それでも使い続ける理由。
AIがすごい、AIで稼ごう——そういう話じゃないです。私が実際にAIと対話しながら、自分のビジネスを設計し直した話をそのままします。むかつく瞬間も、使い方が変わった瞬間も、全部込みで。AIの質は、自分の解像度で決まる。そう気づいてから、道具としての使い方が変わりました。
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#12 ・・・番組名変えました。あと、これからちょっとだけ変わります。
番組名を「ふもとの試行錯誤ラジオ」から「山と仕事とあと少し」に変更しました。名前を変えたついでに、これから話す内容についても少しだけご報告。雑談はこれからも続きます。ただ、自分のこれからの仕事と生き方について考えていることを、もう少しそのまま話していこうかなと。猟師という仕事が身体に依存しているリスク、53歳という年齢、これからの設計。そういう思考過程をそのまま話す回が増えていきます。相変わらずゆるくやりますので、引き続きよろしくお願いします。
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#11 【よもやま雑談】無職観について(2)
#10に引き続き、無職観について雑談です。辞める前に、辞めてから感じることって実感しにくいものです。実際に辞めてみた感想なども含め、前回の話の深堀を。まだ回線環境や音声環境は整っていませんので、放送事故みたいな感じになりますが、これに懲りず聞いてみて!!
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#10 【よもやま雑談】無職観について
先日からゲスト出演のとおるさん。現在は前職を辞めてしばらく無職人間をされています。”働かざる者、食うべからず”の風潮が強い時代を過ごしてきた先輩や私が無職の実感についてダラダラ雑談をしてみます。
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#9【君は猫探偵という職業を知っているか?】#8の続き。猫のことを深堀りして聞いてみた。
君は知っているか?猫探偵という職業があることを。鹿探偵(=猟師)であるまーくさんが猫探偵のことを猫好き先輩から深堀って聞いてみたいと思います。これはこれで結構新たな発見!!
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#8【猫12匹と同居!?】猫好きの元同僚の先輩を初ゲストにお迎えしてトークしてみた
前職の同僚の先輩をゲストに迎えてトーク。彼はなんと、猫12匹と同居中。猫好きが昂じて、そんなこともあるのか、そんな経験もするのか といった新たな切り口や視点を感じてみました。(第五回目の放送とか言ってるけど、全然間違いですね、8回目!)
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#6【自動朗読】『走れメロス』を自動読み上げ
『走れメロス』言わずと知れた、有名な太宰治の短編小説友情、人を信じることの大切さを描いたことでしられる文章っていうけど、、、いうけどさ。小学生の頃に教科書などで読んだけどさ、、、まずは聞いてみてくださーい
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#7【特別記録】阿蘇にまた地震が起きた。10年前もだけど、もうやめて。。。
2025/11/25 1801 に阿蘇市を中心とした地震が発生。その時のことと10年前のことをお話しします第三者的な報道とはべつに、個人的所感を交えた地震の記憶。
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#5【FAQ】なんで猟師しようとおもったんですか?
よく聞かれる質問にお答えします。職業としても希少でしょうし、野生動物以上に絶滅危惧種といわれている猟師。その職業に入っていったいきさつについて。
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#4『ガルシアの手紙』を読んで。これってどうよ、現代版解釈はこうじゃないか??
#3でお伝えした『ガルシアの手紙』自己啓発エッセイとして発行され当時何万部も発行されウケたものだけど、、、本当に現代でもこのエッセーは通用するのか?について語りたいと思います
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#3【自動朗読】『ガルシアへの手紙』を自動読み上げ
『ガルシアの手紙』自発性と職務への誠実さの価値をつづったアメリカ合衆国のヒットセラーエッセイ1899年3月号にアメリカの雑誌のコラムに掲載されたもの啓発本としてのハシリでしょうな 走り書きで書いたっていうのに、発表後15年間くらいで4千万部売れる。ネット上に色々とおちてるので、読むことが可能です ガルシアへの手紙 でどうぞ今回はこれを自動読み上げソフトにて配信。次の配信でこれを取り上げますので、ご興味ある方は、セットで聞いてみてください。
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#2【 猟師は何をみているのか】山を歩いて猟師は何をみているのか
山を歩いて、猟師は何を見ているのか猟師が見ている山や猟場の見え方、見方をご紹介15分足らずではすべて言い切れませんけど、、、
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#1【 第一回 初めの一歩!】音声配信始めます 自己紹介やら何を話すやら
とりあえず、音声配信はじめてみることにしました。まずは自己紹介や背景、動機、今後どんなことを発信していくのか、、、なんてことをゆるゆると。
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九州・阿蘇の山のふもとで猟師をしながら、ペットフード会社を経営して10年。狩猟・移住・起業・投資・お金……自分の頭でやってきた男が、これからの「身体に頼らない生き方と稼ぎ方」を設計しながら、そのまま話す番組です。うまくいった話だけじゃない。迷っていること、失敗、AIと一緒に考えたことも全部話します。ときどき、面白い人をゲストに呼んだり、ただの雑談や遊びの回もあります。同じように、地方で少人数で、自分の頭で生きていきたい人へ。パーソナリティ:阿蘇のマーク
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