ポチョガの考える人たち

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ポチョガの考える人たち

話が長いことに定評のあるふたりが、ネットのノイズを増やす試みです。話者・くまちゃん(鼻にかかった声の方)・たかひろ(声おっきい方)意見、感想、その他何でも言いたいことは下記にてお待ちしています。Mail address : [email protected] X(Twitter) : twitter.com/talkingpochoga

  1. 70

    #70 正史三国志が記す・曹操孟徳 後編

    前回の続きです。おさらいなどはしていませんので前回を聴いてから聴くことをおすすめします。

  2. 69

    #69 正史三国志が記す・曹操孟徳 前編

    漫画やゲームの題材となっているのは三国志演義の方で、そちらでは敵役としての印象が目立つ彼をあえて正史三国志の記述から捉えてみようという試みです。今回は前後編に分かれています。

  3. 68

    #68 コミュニケーションが成功し続けたら?

    すれ違い、誤解、無理解、日常のコミュニケーションはそんなものたちに溢れています。もしそれらが一切なく、伝えたいことが伝えたい形で伝わることが毎回成立するならそれはどんな世界だろうか、なんて考えてみています。

  4. 67

    #67 生きていることを直視できるか?

    死ぬという経験がないとき、生についてもそれを理解するということは難しいのではないか、そんな疑問から生まれた雑談です。少しセンシティブな話題ですがよければお付き合いください。

  5. 66

    #66 春秋の五覇 晋の文公(姫 重耳)

    前回に続き春秋五覇シリーズ、今回は晋の文公を紹介してくれます。管仲はその手腕が注目されましたが、この人物はその運命の数奇さが特徴のようです。

  6. 65

    #65 覇者を作った宰相・管仲

    秦の始皇帝より前の時代、春秋時代を生きた宰相、管仲のお話です。春秋五覇と呼ばれたひとり、斉の桓公の立役者として、その半生をたかひろが語ってくれます。紀元前を生きた個人の人生の軌跡を追えるなんてすごいことですよね。ロマンあります。

  7. 64

    #64 人に怒りの感情があるのはなぜか?

    我々2人とも怒りについては取り扱いに難しさを感じているのですが、そもそも怒りとはなぜ備わっているのだろう?という話です。

  8. 63

    #63 行政が全て任意になったら?

    税金、警察、裁判等々、強制力を持って運用される様々な制度の全てがもし、それに従うかどうかを無条件かつ任意に個々人が決められるとしたら(その点以外は現実と変わらないとして)、どういう社会になるのかなという与太話です。社会実験って好きなんです。

  9. 62

    #62 項羽と劉邦 不屈の策謀家・張良 後編

    前編に引き続きの後編です。参考図書・横山光輝 史記https://amzn.asia/d/1EP6SDd

  10. 61

    #61 項羽と劉邦 不屈の策謀家・張良 前編

    項羽と劉邦シリーズ、今回は張良を取り上げます。策謀家とありますがどこか泥臭さを感じる人物です。参考図書・横山光輝 史記https://amzn.asia/d/1EP6SDd

  11. 60

    #60 三周年の振り返り

    三周年を迎えたということでどうだった?な話です。たぶん一年前とそんな変わらないことを話してますが、三年というのはそれなりにまとまった期間ですのでやってる方としては感慨深いです。

  12. 59

    #59 オリジナルの価値とはなにか?

    オリジナルなもの、こと。少なくとも昨今それらはいいもの、価値あるものとされているわけですが、実際その価値の中身とはなんだろうか?という話です。

  13. 58

    #58 南北朝時代の貴族将軍 北畠顕家

    今回取り上げるのはちょっと珍しい南北朝時代の人物です。初めて知ったのですが、そのドラマチックな生涯は一聴の価値ありかと。

  14. 57

    #57 狂うとは?

    通常狂うとはネガティブな印象ですが、それだけでもない複雑な要素を纏っている気がしているのでそのあたりを掘ってみました。

  15. 56

    #56 思想は先天的か後天的か?

    人の思想は先天的なもの、後天的なもの、どちらの影響が大きいのでしょうか。それぞれの価値観があり、なにがそれを分けるのでしょうか。

  16. 55

    #55 「孔子伝」を読んでみたよ

    白川静・著「孔子伝」をたかひろが読んだので感想を教えてくれています。まだまだ掘れます。・書籍白川静 著 「孔子伝」(中公文庫) www.amazon.co.jp/dp/4122041600

  17. 54

    #54 無限でもあり有限でもあるはあり得るか?

    普通に考えれば対義語なので両立するわけはないのですが、ふたつの異なる視点においてはあるかもしれない、そんな可能性を探ります。

  18. 53

    #53 もし睡眠が必要なくなったら?

    もし人間が生理的に睡眠を必要としなくなったなら、現実と比べてどんなことが変わるだろうか?そんな疑問をあれこれとりとめなく話しました。

  19. 52

    #52 Netflix小話

    たかひろがNetflixで観た作品の中で面白かったものをプレゼンしてくれる回です。たまにはこんなのもいいかと。

  20. 51

    #51 最適な選択肢の数はあるか?

    何かを選ぶ時の選択肢の数は、人間にとって普遍的にベストな数があるのだろうかという疑問を掘ってみています。

  21. 50

    #50 難しい・わかりにくいは悪か?

    物事を実際以上に無闇にわかりにくくするのはよろしくないと思います。しかしわかりにくいこと、難しいことはそれ自体で悪とは言い切れない気がする話です。

  22. 49

    #49 客観的とはなにか?

    客観的、主観的、とありますが、客観的の方が上等であるという雰囲気をいろいろな場面で感じます。客観的であることの価値はどこから来るのだろうか?を考えます。前回(#48)話した定量化もその客観性が重要なのでしょうし、興味深いテーマです。

  23. 48

    #48 すべての物事を定量化できたら?

    優しさや夕陽の美しさなど、定量化しがたいとされるものも含めて、もしあらゆる事物を定量化できたなら(ただしその数値は完全に信頼できるものとする)、人間社会はどうなるかに想いを馳せました。

  24. 47

    #47 友と師、どちらが不可欠か?

    友と師、どちらも重要でありますが、人間が生きる上でどちらがより不可欠かを議論しました。

  25. 46

    #46 ネガティブでなにが悪いのか?

    ネガティブという言葉にはそれ自体悪いイメージがありますが、それを疑ってみるという試みです。

  26. 45

    #45 項羽と劉邦 国士無双・韓信 後編

    前回#44からの続きです。2000年以上前の話なのですが、登場人物の振る舞いや行動原理には現代人の感覚でも理解できるところも多くある、というところが興味深いです。人間は変わらずおんなじことをやっているのだなとも思いますし、遠く時空を隔てた人々と繋がっているような気になれるロマンも感じます。

  27. 44

    #44 項羽と劉邦 国士無双・韓信 前編

    項羽と劉邦シリーズ、今回は韓信を取り上げます。前回(#30および#31)では後半急に登場し大活躍した彼の一生を紹介します。長いので今回は前編です。参考文献小説・司馬遼太郎「項羽と劉邦」www.amazon.co.jp/dp/B00W1FH0GY・宮城谷昌光「劉邦」www.amazon.co.jp/dp/B00ZRVIJL4漫画・川原正敏「龍帥の翼 史記・留侯世家異伝」www.amazon.co.jp/dp/B01N5HM2OF・横山光輝「項羽と劉邦」(電子版はebookjapan専売)www.amazon.co.jp/dp/4267890048書籍・司馬遷、和田武司(訳)、山谷弘之(訳)「史記(4)逆転の力学」www.amazon.co.jp/dp/B01DM1VQPG

  28. 43

    #43 不快感を正当化することは可能か?

    不快に感じるということそれ自体を正当化の根拠とし、ある行為を不当と定義することはできるか、その論理はどういうものか、そんな疑問から話し始めました。

  29. 42

    #42 二周年の振り返り

    去年と同様、周年に際してこの一年を振り返ります。備忘録的雑談なのでお気軽にお聞きください。

  30. 41

    #41 南宋の状元宰相、文天祥

    13世紀南宋末期の人物、忠義の士として有名な文天祥について話しています。彼を語る上で欠かせない科挙という試験についても触れながら、彼の人となりに思いを巡らせました。

  31. 40

    #40 完全なものと不完全なもの、どちらが美しい?

    完全(ないし不完全)であることが背景にある美、それぞれの美について考えを巡らせてみました。興味深かったので、美しいという観念についてものちのち話してみたいと思いました。

  32. 39

    #39 天才と凡才の違いとは?

    天才と凡才の違いを考える上で、特殊な存在とされる天才の方を主に考えています。そこから発展して、そもそも才能というものをどう捉えるか、なんていう話になりました。

  33. 38

    #38 親鸞と本願寺

    親鸞が興した浄土真宗の総本山、石山本願寺が当時の国内情勢に与えた影響を中心に、歴史を縦で見ることの面白さを感じてもらいたいという企画です。

  34. 37

    #37 もし言語の壁が無くなったら?

    もし世界中のすべての人が同じ言語、文字を扱うようになったら世界はどうなるだろうか?ということをシミュレーションしてみました。話題に出たゲーム・Chants of SennaarNintendo Storehttps://store-jp.nintendo.com/list/software/70010000060399.htmlSteamhttps://store.steampowered.com/app/1931770/Chants_of_Sennaar/

  35. 36

    #36 読書のよさってなにか?

    ともに読書好きなわれわれですが、読書のどういった要素をよいと思うのか?ということを出発点に話しました。文字を読むこと、本を読むこと、言葉をインプットすること、それぞれ意味合いが微妙に違って意外とこんがらがります。・話の内容とは関係ないけれど参考文献ショーペンハウエル著 読書についてwww.amazon.co.jp/dp/4003363221

  36. 35

    #35 意識はなぜあるのか?

    主観的体験をするところの意識というものの不思議を語っています。 生存にどう寄与するのか?あるいは副次的に発生するだけのものか?人間だけのものなのか? 考えれば考えるほど謎が増します。 こんなことを考えて、それこそ生きるのが有利になったりはしないでしょうが、しかし考えてしまいます。

  37. 34

    #34 伝記・司馬遷 史記はどうやって書かれたのか

    史記の編者として有名な司馬遷、今回はその人生を紹介して、どのような背景の中どのように史記は書かれたのかをお話しています。

  38. 33

    #33 演じることのよさはなにか?

    演じることが好きな人は一定いますが、なにによさを見出しているのか? 演じること自体が持つユニークな特性とは? 演劇などに限らず日常の演じるも含めて、わからないなりに考察してみました。

  39. 32

    #32 言葉でしか表現できないものはあるか?

    音楽、絵、表情などなど、言葉以外の表現方法はたくさんあります。 それらについて言葉では表現できない、なんて言い回しもよく聞きます。 ならば逆に言葉という表現方法でしか表せないものはあるだろうか、という疑問を話してみました。

  40. 31

    #31 項羽と劉邦 後編

    前回#30の続きです。 名前だけは知っていましたが中身は知らなかったので、こんなにおもしろい歴史ドラマだったのかと感心しました。 これは語り継がれるわけです。 今後もちょくちょくこの時代は取り上げることになるかと。たかひろが好きなので。 以下参考書籍 小説 ・司馬遼太郎「項羽と劉邦」 www.amazon.co.jp/dp/B00W1FH0GY ・宮城谷昌光「劉邦」 www.amazon.co.jp/dp/B00ZRVIJL4 漫画 ・川原正敏「龍帥の翼 史記・留侯世家異伝」 www.amazon.co.jp/dp/B01N5HM2OF ・横山光輝「項羽と劉邦」(電子版はebookjapan専売) www.amazon.co.jp/dp/4267890048 書籍 ・司馬遷、和田武司(訳)、山谷弘之(訳)「史記(4)逆転の力学」 www.amazon.co.jp/dp/B01DM1VQPG

  41. 30

    #30 項羽と劉邦 前編

    更新遅れてしましたが、項羽と劉邦で有名な楚漢戦争を取り上げました。とりあえず全体の流れを概略するところから。 歴史をこうやって音声で聞くというのはかつての口伝の叙事詩みたいで趣きがありますね。 一応#27秦始皇帝の続きではありますが、ここから聞いても問題ないです。 以下参考書籍 小説 ・司馬遼太郎「項羽と劉邦」 www.amazon.co.jp/dp/B00W1FH0GY ・宮城谷昌光「劉邦」 www.amazon.co.jp/dp/B00ZRVIJL4 漫画 ・川原正敏「龍帥の翼 史記・留侯世家異伝」 www.amazon.co.jp/dp/B01N5HM2OF ・横山光輝「項羽と劉邦」(電子版はebookjapan専売) www.amazon.co.jp/dp/4267890048 書籍 ・司馬遷、和田武司(訳)、山谷弘之(訳)「史記(4)逆転の力学」 www.amazon.co.jp/dp/B01DM1VQPG

  42. 29

    #29 赤ん坊と老人どっちが大事?

    一般的には赤ん坊(子供)の方が大事という通念があるように思えますが、それは絶対的なものではないんじゃないか、というところからその価値判断を作る中身を吟味しています。

  43. 28

    #28 もし平均寿命が1000歳になったら

    人間の歳の取り方が今の10倍以上遅くなって1000歳くらいまで生きるようになったとしたら、価値観や社会だったりはどうか変わるか考えてみました。

  44. 27

    #27 秦始皇帝

    中華統一を成し遂げた秦、そして始皇帝につてのお話。 項羽と劉邦の話をいつかやる前に前段知識として話しておきたかったそうです。 官僚制はキリスト教より長い。 参考図書 ・史記(3)独裁の虚実 www.amazon.co.jp/dp/B01DM1VQTC ・史記 (5)横山光輝 www.amazon.co.jp/dp/4091925650

  45. 26

    #26 恥ずかしさの条件とは

    恥ずかしいという感情はなにを条件にして発生するのかというところを中心に語っています。 日常的な事柄ながら想像以上に複雑なテーマでした。再考の必要がありそうです。しかしおもしろいところでもあります。

  46. 25

    #25 「暇と退屈の倫理学」読んでみたよ

    國分功一郎著 暇と退屈の倫理学の感想回です。今回はふたりとも最近読み終えたということで、紹介的にというよりより雑多に感想を言い合っています。 暇と退屈の倫理学 國分功一郎 https://www.amazon.co.jp/dp/4101035415/

  47. 24

    #24 AIはどこまで人のかわりができるのか?

    AIが人のかわりに仕事することも増えてきて、今後も技術の進歩でできることが増えていくなか、どこまで人のかわりができるのでしょうか。あるいはかわりにできないこととはなんでしょうか。そういう疑問を中心としたいつもの雑談です。

  48. 23

    #23 水戸光圀について語ろう

    水戸黄門のモデルとして有名な水戸光圀を主人公にした作品「光圀伝」を足がかりに、実在の人物としての彼の実像をあれこれ語っています。 ・三宅乱丈 漫画 光圀伝 www.amazon.co.jp/dp/B00BKVHFN8 ・冲方丁 小説 光圀伝 www.amazon.co.jp/dp/B00ZQJVTDW

  49. 22

    #22 「日本人とは何者なのか」雑感

    NHKの番組「日本人とは何者なのか」をたかひろが見たのでそれについて話しました。 日本の歴史と大陸の歴史が交わるロマンを感じます。 考古学業界はきっと活気づいてるんでしょうね。 日本人とは何者なのか 番組ページ https://www.nhk.jp/p/frontiers/ts/PM34JL2L14/episode/te/XRL92XPWX2/

  50. 21

    #21 アウトサイダー(隠者)っていいよね

    ある集団の外にいること、はずれものであることのよさを語っています。と同時に所属することや同質さへの志向についても話が及びました。

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