PODCAST · sports
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鷹木信悟が『信』の由来でもある武田信玄公の講演会に出演決定!NHKドラマ歴史考証担当とともに神田明神で武将を語る!
約1300年の歴史を誇る江戸総鎮守・神田神社(神田明神)にて、6月8日(月)に徳川家康公と武田信玄公の魅力を徹底解剖する講演会の開催が決定。NHK大河ドラマ『どうする家康』の歴史考証を担当した歴史化の平山優さんとともに、新日本プロレスの鷹木信悟の登壇が決定した。 天下人・徳川家康にとって武田信玄は「永遠の壁」であり最大の師。家康公が愛した神田明神を舞台に、信玄公の魅力を徹底解剖するスペシャルイベントが開催されることに。 イベントの主催者は「神田明神に関係する徳川家康公の最大のライバルは武田信玄公です。家康公と信玄公のイベントを神田明神で企画した際、戦国時代研究者では最も有名な平山優先生に登壇してもらうことは既定路線でした。さらに戦国時代が大好きで「信」の文字は武田信玄公や織田信長公からとられ、さらに信玄公の本拠地・山梨県生まれであるという鷹木信悟さんは今回最もふさわしい登壇者です。さらに戦うプロレスラーの観点から戦国武将を話せる唯一の人とも言えます」と鷹木信悟出演の経緯を語る。 鷹木は「さあ、キタ!遂にきました。いつかこのようなイベントに参加したいとずっと思ってました。18歳まで山梨県で育ったので武田信玄公はずっと影響を受けておりました。近年では大河ドラマ「どうする家康」も録画して観るのが巡業から帰って過ごすオフの1番の楽しみでしたから。6月8日当日はとても充実したついたちになると思います」とワクワクしている様子。 以前鷹木は平将門公を祀っている神田明神で必勝祈願も行っており、縁ある地への出演に期待が高まる。 チケットはチケットペイにて発売中ではあるが、会場がそう広くないため興味のある人は早めの確保が望まれる。
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井原良太郎のバンテージ巻き“Mr押忍”がふんどしスタイルで圧巻の勝利!注目のタイヤファイト喧嘩神輿VS内田ノボルは2勝1引き分け
新潟初となる『タイヤファイトNIIGATA大会T-0019』が、同県燕市のSPORTS DOJO KAGAYAKIにて開催された。大会はKAGAYAKI主宰で、第11代マーシャルアーツ日本キックボクシング連盟ウェルター級王者の伊達皇輝が陣頭指揮を取り、大成功を納めた。 まさに、圧巻の勝利だった。メインには『ブレイキングダウン19名古屋大会』メインイベンター、初代バンタム級王者井原良太郎のバンテージ巻きの仕事を完璧にこなし勝利に貢献した“Mr押忍”中川達彦が、地元新潟の魔人を44秒2タイヤアウトで下した。 1本目のタイヤアウトをもぎ取ったあと、何を思ってか空手着を脱ぎ捨てトレードマークのふんどし1丁になった中川。そこから力強く四股を踏む2本目へ突入。相手の低姿勢からの必死の反撃を受けたが、この日の中川は決して慌てない。顔面への緩急織り交ぜた集中攻撃から、テクニカルなサークリングで相手のバランスを崩して勝利した。 試合後、マイクをとった中川は「男同士が殴り合う。そうして試合後は握手をし合う。新潟の皆さんの前でタイヤファイトを見せれてよかったです。押忍!」と大会を締めくくった。 格闘技界のデビルマン、元祖K-1で名をはせた内田ノボルは、今回の注目集団『新発田喧嘩台輪し組(しばた けんか だいわ しぐみ)』と3連戦。新潟県新発田市は喧嘩神輿が有名で、その血気盛んなヘビー級軍団と内田は対戦した。 初戦こそ、あまり痛くないドラ・グローブの扱いに苦戦していた内田だったが、2戦目から左右のフックを織り交ぜた闘いに慣れて連勝。三回連続の内田のマイクは会場に来ていた子供達には大人気で、強烈にキャラクターを印象づけた。 今回の大会を手がけた“伝説の豪腕”伊達皇輝は「本当に面白かった。また、やりたい!」とタイヤファイトの競技性をべた褒め。入江タイヤファイト連盟会長は、全国ナンバー1を決める6月26日のタイヤファイトJAPAN2026に新潟の推薦選手を入れると、新潟県タイヤファイターのレベルの高さを認めていた。
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喧嘩自慢が後頭部を殴り試合中断!RIZINファイターが気合で戦い抜きBreakingDownフライ級次期挑戦者へ
5月9日、みやこ内某所にて『BreakingDown19.5』が開催。メインイベントでは【初代BDフライ級王者】野田蒼vs【三河幕府の若頭/茨城喧嘩自慢】KINGカズが行われた。 【Dream Seeker】野田蒼は高校1年生でK-1アマチュア全日本大会で優勝、アマチュア14冠などの華々しい実績を残しており、2024年3月にはRIZIN出場を果たした格闘エリート。BD17で初代フライ級王者となるが、BD19で【沖縄のバケモノ】龍志にKO負けし王座陥落。 KINGカズは地下格出身の喧嘩自慢であり、北海道喧嘩自慢の小林大希、大阪喧嘩自慢のシェンロン、沖縄喧嘩自慢のなおた、【信州の喧嘩猿】かずきんぐから勝利。龍志に18.5で敗北したものの、BD19では【北の一撃旋風脚】西島恭平にKO勝利している。 この試合の勝者がフライ級次期挑戦者へ。 カズが突進するが野田が下がりながらフックを顔面に当て、そこから殴り合うがケージ際でブレイク。 カズのストレートに野田がガードしてもつれてブレイク。 カズが飛びヒザも着地したところを野田がフックもダウン判定にならず。 カズのジャブで野田がヒザをつくもダウン判定にならず。 野田が飛びヒザもカズがクリンチしてもつれてブレイク。 お互いパンチが交差するがもつれてブレイク。お互い手を出していくが決め手無く判定へ。判定0-0で延長戦へ。 カズがワンツーも野田もカウンターを放つが浅い。 カズがローで牽制し飛び込むが、野田がクリンチしてブレイク。 お互いパンチを振り回すと野田が一瞬ヒザをつくがダウンにならず続行。 お互い足をとめて殴り合うとカズがふらついてケージを背にする。野田が攻めようとするもカズが切り返したところで野田がケージにもたれかかるが、カズが後頭部に左右のフックを打ち込み野田が崩れ落ちる。ドクターチェックとなり、回復を待つ。しばらくして再開へ。 殴り合いになり、野田がヒザを狙うが浅い。お互い攻めきれず時間切れ。 判定3-0で野田の勝利となった。野田「ちょっと後味悪い形でマイク持たせてもらってるんですけど、僕は絶対ベルト取り返そうと思ってこの舞台また帰ってきて、もう1回やったらすぐ龍志にも勝てると思ってるんで、今年兄弟で絶対ベルト巻くんでよかったらこれからも応援よろしくお願いします。
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2年間使われなかった男が「BreakingDownの自称喧嘩自慢、ただの悪さ自慢」と演説も「長いし全然面白くねー」と言われ試合も敗北
5月9日、みやこ内某所にて『BreakingDown19.5』が開催。セミファイナルでは【2014年修斗新人王&MVP】ケオンvs【正義のスーパーヒーロー】ウルシマンがベアナックルルール1分3Rで行われた。 BD13.5で【博多の虎】虎之介にKO勝利しているもののなかなか本戦に出れず、BD19オーディションで朝倉未来が「強すぎて相手が居ないからMMA部門を作る」と太鼓判を押していたケオンが参戦へ。 BD15の『BREAKING DOWNvsDEEP対抗戦』で【ダークヒーロー】よーでぃーにKO負けしていたDEEPの【逆境ドリーマー】ウルシマンとSNSで因縁があるとのことで、お互い口論となりベアナックルルールで試合が決定した。 前日会見でケオンは「2年間使われずにオーディションだけ呼んでいただいてありがとうございました。ちょっと世間に勘違いさせないんでほしいんでいまのうち言っときたいんですけど、コンセプトの喧嘩自慢、喧嘩自慢と悪さ自慢全然ちげーからな。なぁ?悪さなんかよ、雑魚でもカスでもバカでもゴミでも誰でもできんだよ。それでイキられちゃ困るんだよこっちは。なぁそうだろ?喧嘩だろ?ポテンシャルか努力か、根性なんだよ。それを俺が見せっから使ってくれよもうちょっとよ。エンタメできねーかもしんねーけど、リアル届けっから使ってくれよ。なげーよ待たせんのが。ちびっこ、喧嘩自慢に憧れんのいいけど、ちゃんと間違えんなよ憧れる先。BDの自称喧嘩自慢、ほとんどニセモンだから。ただの悪さ自慢だから。誰がかっこいいか間違えんじゃねーぞちびっこたち。溝口さんよろしくお願いします。以上です」と演説。 ウルシマンは「おまえみたいなやつ溝口さんに刺さるわけねーだろ今のトークも長いし全然面白くねーしよ!」と一蹴した。 試合はケオンがローからウルシマンのフックを避けてタックルも、ウルシマンがキャッチしてケージに押し込みブレイク。 ケオンが前に出てケージに押し込むがブレイク。 ケオンがローから左フックで巻き込んで倒し、そのままパウンドを落としていき、亀になろうとしたウルシマンにバックから攻めようとするが10秒ルールがあるためブレイク。 ケオンがパウンドからフロントネックで捕らえ、そのまま絞るがブレイク。 ケオンがヘッドロック気味に捕らえてコツコツ殴っていくが1R終了。
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元地下格王者から茨城喧嘩自慢のLone Wolfが殴り合いで勝利!「名前覚えてもらえますかね?」
5月9日、みやこ内某所にて『BreakingDown19.5』が開催。第11試合では【スマイルキラー】SHUTA vs【北関東Lone Wolf/茨城喧嘩自慢】龍盛(りゅうせい)が行われた。 龍盛はBD1勝1敗であり、BD19.5オーディションではBD19で【瞬刻のこぶし】金剛駿にKO負けしたアマチュアDEEP出身の員也とスパーし勝利。これが認められ、BD19で【ど根性逆境ファイター】涼太に敗北した元・益荒男王者のSHUTAとの対戦が決定した。 お互いミドルから足を止めての打ち合いに。ケージ際になりブレイク。 打ち合いからSHUTAのミドルがローブローになりタイムストップ。 再開し、打ち合いから龍盛がハイ。SHUTAもミドルを当ててノンストップで打ち上うとSHUTAのフックが顔面を捕らえると龍盛が下がるが、SHUTAは追いかけて打ち合いを続ける。龍盛のフックも顔面を捕らえるとシュートがケージを背負うが、ブレイクするとお互い再度ノンストップの打ち合い。判定0-0で延長へ。 SHUTAがソバットも、打ち終わりに龍盛が前に出てケージ際に。これはSHUTAが切り返すもブレイク。 龍盛が前に出て殴り合おうとするがクリンチになりブレイク。 龍盛がローからワンツー。これが顔面を捕らえ、SHUTAがケージを背負うがストレートで押し返していき、龍盛がケージを背負うとブレイク。 SHUTAのバックブローが捕らえるも、龍盛は構わずストレートから殴り合う。そのまま時間切れ。 判定3-0で龍盛の勝利となった。龍盛「いやー最高だね!名前覚えてもらえますかね?誰やねんて言われてから相当頑張りました。今日はモギさんがね、一発目にすんげー仕事してくれたんで、自分も気合入りました。メインでね、カズさんがまたすんげーKO見せてくれると思うんで、そこは期待してください。福岡大会20よければ自分のこと使ってくれると嬉しいです。
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給料の上がらないフィッシュマンと芸人のゴングマンがブレイキングダウンで遭遇!
5月9日、みやこ内某所にて『BreakingDown19.5』が開催。第8試合では【富山湾から這い上がる狂魚】フィッシュマンvs【挑戦のゴングを鳴らすギャガー】ゴングマンがMMAルール1分3Rで行われた。 アマチュアDEEPで5戦5勝のフィッシュマンが、給料も上がらない自分の人生を変えるためにBD17.5に参加したものの、【サイガジムの秘密兵器】杉村昴汰にMMAルールで敗北していた。 お笑い芸人としても活動しており『KROSS×OVER』初代スーパーライト級王者である【芸人格闘家】ゴングマンもBD17.5に参加し、【DEEP☆KあいしーK王者】TETSUに敗北。現在サイガジムでMMAの練習をしているというゴングマンとフィッシュマンがMMAルールで戦う事となった。 フッシュマンが飛びヒザもゴングマンが冷静に受け止める。フィッシュマンがタックルも切り、フィッシュマンがワンツーからタックルもゴングマンは切っていく。 フィッシュマンがローからフックも、打ち終わりにゴングマンがフックを狙うが避けたフィッシュマンがタックルからケージに押し込むがブレイク。 フィッシュマンが飛びヒザも、着地したところをゴングマンがフックをあてる。打ち合いになるとゴングマンがラッシュを仕掛け、フィッシュマンはふらつくが一度離れたところで1R終了。 2R、フィッシュマンは飛びヒザもゴングマンはキャッチするがブレイク。ここでタイムストップとなり、両者の出血を確認。 再開し、フィッシュマンがローからハイで牽制。ゴングマンが左右のジャブを放つと打ち合いになり、ゴングマンのストレートがフィッシュマンのフックをかいくぐって当てていく。フィッシュマンは突き飛ばして距離をとるが、レフェリーがフィッシュマンの鼻血を見てタイムストップ。 再開し、フィッシュマンが飛び込んでフック。さらにハイからバックブローで牽制するも、全て避けたゴングマンがフィッシュマンがクリンチ。ここで2R終了。 3R、ゴングマンがカウンターのジャブを当てていき、フィッシュマンがミドルを打ち込んでいく、ローで牽制するが打ち終わりにゴングマンがワンツー。フィシュマンがフックを当ててタックルでケージに押し込むがブレイク。 フィッシュマンがまわし蹴りからバックブローで牽制するが、見切ったゴングマンがストレートやフックをコツコツ当てていく。
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島田裕二レフェリーが元セクシー女優参戦の新アンダーグラウンドイベントをプロデュース!「スピードスケートの髙木菜那、やり投げの北口榛花を狙いたい」
5月8日、創業96年の新宿・水たき玄海本店にてPPPTOKYOが記者会見を開催。島田裕二レフェリーのスーパーバイザー就任と新ブランドの発足を発表した。 島田レフェリーはPRIDEやK-1、ハッスルなどで活躍し、ONE Championshipなどでヘッドレフェリーを務めながらコンパス幼保園市川校を開校し園長に。そんな島田レフェリーがPPPTOKYOの三富兜翔代表と意気投合し、「発想力が面白い」とPPPTOKYOのスーパーバイザーに就任することになった。 さらに島田レフェリー考案のルールによる新ブランド『PARADISE CLINCH(パラダイス・クリンチ)』が発足。2カウントフォール&ギブアップのみでの決着になり、打撃技無しの女子選手限定興行となる。 会見に出席した島田レフェリーは「三富代表とプロレスってだんだんだんだん闘いがないんじゃないかなっていう話をする中で、三富代表自身も柔術を習っていて柔術イコール戦いじゃないんですけど、やっぱり相手を制圧するとか、相手を極める技術だったりっていうのはやっぱりプロレスにも必要なんじゃないかなって。今ちょっと魅せるプロレスがどんどんどんどん主流になっている中で、極めるだけではなくて制圧するだったり、指先の細かいテクニックだったり、キャッチレスリングがあったりとか、そういう部分を出していったら面白いんじゃないのかって。寝技が中心のブランドにはなるんですけど、だといって別になんかきめっこをするようなイベントではなくて。自分の得意な技に行くまでの所作っていうのが今のプロレスには足りないんじゃないかなと思うので、どう自分のフィニッシュホールドに持っていくか、こういうプロレスをちょっとやっていくのもありかなと思う。ベーシックなものが積み重なっていくと、大きな会場でやっても自分のフィニッシュホールドに自信が持てるようになる。そのプロレスの所作っていうのを、僕なりにこのリングというかステージで表現したいなと思ってこのブランドを立ち上げた。長い目で見ていただいて、もしかしたらめちゃくちゃつまらないかもしれないし、めちゃくちゃ面白いかもしれないですけど、長い目で見てるとやっぱこういうですね、グラウンド技を出していくっていうイベントが大事なんじゃないかなと思うので、ぜひ、ちっちゃく期待してください」と立ち上げの経緯を語った。
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整形費用1500万以上の伝説のキャバ嬢レスラーがサプライズに号泣!歌舞伎町で伝説復活か
5月8日、創業96年の新宿・水たき玄海本店にてPPPTOKYOが5・21新宿FACE大会の記者会見を開催。キャバ嬢レスラーのリアラがサプライズ発表に号泣した。 リアラは1500万円以上の整形を経て歌舞伎町のキャバ嬢でナンバーワンになり伝説のキャバ嬢へ。2023年にガンバレ☆プロレスでデビュー。2024年にフリーとなり、2025年にトライアウトを経て1月よりマリーゴールドにレギュラー参戦。だが4ヶ月でレギュラーが終了し、9月からPPPTOKYOに入団した。 リアラはなかなか結果が出せず、連敗街道を突き進んでいる。 だがPPPTOKYOの三富兜翔代表は「リアラさんのカードは決まってたんですけど、参戦予定選手の怪我とかがあってバラシになっちゃったり、リアラさんと対戦するのは嫌だとか(苦笑)そんな中最近見たんですよ、リアラさん、デビューちょうど3周年だったんですよね?そんなリアラさんに、団体からちゃんとした3周年記念試合とは銘打たないですけど、僕なりの3周年記念試合を組んだんで」と対戦カードをサプライズ発表。▼御殿場駅前ショーパブ「Last of The Dragon」presents Elegant Goddess Party-情愛-はやししたうたみ(マリーゴールド)/リアラvs夏すみれ(フリー)/小橋マリカ(フリー) これを見たリアラは号泣し、「お恥ずかしいことにまだ一年目の気持ちなんですが、技術も一年目、気持ちも一年目、でも時は3年経ってしまいました。私がこの間SNSに勝手ながら自分の3年記念というものを書かせてもらったんですけど、まさに思い出にある私の凱旋試合でうたみさんと組ませていただいた、その写真を載せたうたみさんがまさに隣にいるのと、私の人生、プロレス人生に欠かせない夏さんとこばまりさんという、もうめちゃくちゃ嬉しいカード、今本気で嬉しくて感動しちゃいました。もうこんな最高のカードを三富さんに組んでいただいたので、本当にPPPの皆さんにも感謝ですし、プロレス界私最弱なんですけど、本当に力いっぱい頑張りますのでこのカード最高の試合にしてみせます」と熱く思いを語る。
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異色の好カード目白押しのOZアカデミー群馬大会で、岩田美香&高瀬みゆき&梅咲遥が快進撃中の『パワゴジ連合』から勝利!
3日(日)、OZアカデミーが群馬・高崎大会を開催。レギュラーメンバーによるユニット抗争が主軸のOZにおいて、群馬大会のみ豪華ゲスト選手の参戦が特色となっており、今大会では第1試合からウナギ・サヤカと羽多乃ナナミによる『ぱぱぱ令和パーティー』同門対決、珍しいみずなみりょう&野崎渚のタッグ、AKINOと杏ちゃむの初対決、Chi Chi&叶ミクが正危軍との対戦という好カードが並んだ。 メインイベントでは『パワゴジ連合』松本浩代&山下りな&ZONESと、“ルミエナ”と呼ばれる岩田美香&高瀬みゆき&梅咲遥が激突。4・26後楽園大会を終えた時点でシングル、タッグ、パイオニア3WAY王座を独占という快進撃のパワゴジ連合に対し、高瀬を正タッグパートナーとしている岩田と梅咲は微妙な関係にあり、この日が2度目のトリオ結成。高瀬は岩田との『赫覚醒』(レッドエナジー)のガウンで入場するも、コスチュームは梅咲との『ルミナス』の物を着用して臨んだ。試合が進むにつれて連係攻撃から勝機をつかむパワゴジ連合。しかし、蹴りのコンビネーションから形勢を覆した岩田がZONESを仕留めて逆転勝利を上げてみせた。 高瀬は「『ゴジゾネス』(松本&ZONES)との試合はいつも熱くて楽しくて!私は年末のタイトルマッチ忘れてませんから!いつでもベルトを狙いに来たいと思います!」とアピールすると、岩田は「私たちが最強女たち倒しちゃいましたよ?OZアカデミーの最前線?中心部?私たちが狙わないわけないでしょう!?私たちはもっともっと強い女たちと激しいリングで闘っていきたい。ただそれだけです」と呼応。「わけわかんないタッグでしたけど、最高の気持ちで仙台に帰れそうです。ありがとうございました!」と叫んだ。
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LLPW-Xが5・17清水町大会のカードを発表&藤原あむが長期欠場へ
4日(月・祝)LLPW-Xが道場イベントを開催し、恒例となっている若手選手による公開スパーリングで、キャサリン.とわかなが変則ルールも取り入れながらの攻防を展開。エンディングでは神取忍と井上貴子がふるさと大使を務めている5・17静岡・清水町大会の対戦カードが発表された。 また、昨年12月にデビューした中学生レスラーの藤原あむは負傷していたヒザの手術のため長期欠場に入ることを報告。「去年の清水町の試合もまだデビューしてなくて出れなかったんで“今年こそ”と思ってたんですけど、手術もしなくちゃいけなくて出れないんですけど…休んでても出来ることはたくさんあると思ってるので、休んでても名前を知ってもらえるぐらい、欠場期間もしっかりプロレスラーとして頑張りたいなと思ってます」と話した。『シフティーンpresent~清水町ふるさと大使~LLPW-X女子プロレス in ゆうすい昼市』日程:2026年5月17日(日)開始:15:00会場:静岡・柿田川公園▼シングルマッチソイ(エボリューション)vs堀このみ(Rose)▼タッグマッチ井上貴子/キャサリン.vsわかな/神姫楽ミサ(フリー)▼タッグマッチ神取忍/里奈vsDASH・チサコ(センダイガールズ)/YUNA(センダイガールズ)※全3試合&プロレス以外の催し物あり。藤原あむは負傷のため欠場。観戦無料、雨天決行、駐車場の台数に限りあり。
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【第129回】VAPERレスラー谷嵜なおきのバトルニュースで取り扱い注意!~ダブプロレスとベテランと言う強さとキャリア≠年数と地方興行と~
ダブプロレスの谷嵜です。先日行われたメリケンパーク2DAYSでのゲスト選手は近藤さん金本さん。ベテラン選手の全盛期から更に研ぎ澄まされた姿を見ると襟元正さなければ!と気持ちが引き締まります。襟元どころか爪先から頭の先まで!な感覚です。金本さんのムーンサルトの高さや正確性に驚いたのはもちろんですが、長年の功績と積み重ねと認知のあるアンクルホールドへ繋ぐ流れや早さは初見のお客さんからも感嘆の声が上がる程。こう言うのは日々のトレーニングの積み重ね以外の何物でもないなと改めて感じました。近藤さんとの対戦は6年前のれっするわんの新木場大会以来。控え室では昨今のプロレスの話、プロレスラーの話、試合での技の話。プロレス業界の話等をしていました。脳筋系に思われがちな風貌とは違って会話の節々から知能の高さとか賢さ、物事を見る目線のスマートさ等を昔から感じてましたが数年ぶりに会ってもそこは変わらずです。そしてやはり試合です。色んな団体で数々の名勝負名作品を残して実績もある選手なだけにそれらの一挙手一投足全てに納得と抜群の説得力があり、それがしっかりとお客さんにも伝わってました。試合のテンポ、リズム、タイミングも技のひとつひとつも的確。静と動の使い分けが流石でした。自己陶酔自己満足プロレスはそこには無く、ベーシックムーブとオリジナルムーブで組み立てられ、場面、状況、客層を汲み取って理解した上での余裕さも感じられる。KOBEメリケンプロレスやリングソウルで行われているフラファイに絡む若い選手、年数あるけど経験値が少ない選手達にはベテラン選手のそう言うところを存分に見習って自分にはコレだ!と言う武器を磨いて生かして欲しいなとも感じましたね。あとは当たり前過ぎる事で、体を鍛え続ける事です。プロレスラー=フィジカル強い。の普遍は絶対だと思います。練習してない体でリングに上がってくる選手が多い昨今、対戦する相手が気を使ってしまいます。そんな姿をお金と時間と体力を費やして観に来てくれるお客さんに見せる訳にはいきません。そして多分初めて2ショットを撮ったかも知れないです笑やはり何事も経験だなとも改めて思います。全国津々浦々、主要みやこ市等でのビッグマッチから、大中小規模、地方での連戦。テレビマッチ、生中継、昨今だと開催なんかも。延いては海外での試合も。
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彩羽匠が“最高のライバル”Sareeeを倒し王座防衛!「橋本千紘、朱里、岩谷麻優、山下実優、渋らずにどんどん闘っていきたい。仕掛けていきます」
5月5日、横浜BUNTAIにて『Marvelous10周年記念大会』が開催。メインイベントではいろは匠の持つAAAWシングル王座にSareeeが挑戦した。 クラッシュギャルズの後継者としてスパークラッシュを組んでいる、長与千種の“真紅の後継者”であるいろはと、伊藤薫&井上京子の弟子であるSareeeがGAEA JAPANから続くベルトをかけて争うことに。 お互い激しい打撃戦となり、Sareeeがエプロンでのドラゴンスクリューで場外に落とすと奈落式フットスタンプを投下。だがいろはも場外ブレーンバスターで反撃し一歩も引かず。 リングに戻るとSareeeは足攻めを続け、いろはは痛みに耐えながらもニールキックを叩き込み反撃。さらにサソリ固めで捕らえる。逃れたSareeeを見てコーナーに登るが、Sareeeはコーナーでのドラゴンスクリューから膝十字と徹底的に足攻め。 意地の張り合いとなり、エルボーの打ち合いはいろはがローリングエルボーでなぎ倒すが、腕を掴んでのエルボーの打ち合いが継続。お互い投げ捨てジャーマンの連発から、いろはがコーナーからの雪崩式シットダウンパワーボムで叩きつければ、Sareeeは裏投げ3連発。いろはがハイキックも、2発目を避けたSareeeが裏投げで叩きつけフォールも2.9。 Sareeeはヘッドバッドからリストクラッチ式裏投げで頭から叩きつけフォールも2。 Sareeeは再度リストクラッチ式裏投げを狙うが、耐えたいろはがトラースキックからランニングスリーで叩きつけすりーかうんとを奪った。 勝利したいろはは「Sareeeさんは、この結果をどう受け止める?私は、あなたがいたから今ここまでこれた。あんたがいないと、この大会のメインを張れる人間にはなれてなかった。最高のライバルであり、最高のタッグパートナー、自分はそう言いたい。今回はうちが勝ったから堂々と言えます。スパークラッシュ、もっと上を目指していきましょうよ。Sareeeさんはどうなんですか?割れるだとか割れれないだとか、今負けてどう思うんですか?」とSareeeに詰め寄る。 Sareeeは「7年ぶりのシングルマッチ、お互い待ちに待ったシングルマッチ!それがこんな大舞台で、このベルトを賭けて闘えた。
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北斗晶&佐々木健介の義娘・凛がプロレスラーを引退!「リングを降りてママに戻ります」「楽しかったって本当に思える7年半でした」
5月5日、横浜BUNTAIにて『Marvelous10周年記念大会』が開催。第7試合では凛(りん)の引退試合として凛&いわたにまゆ(いわたにまゆ)vs青木いつ希(あおきいつき)&桃野美桜(もものみお)が行われた。 凛(門倉凛)はいわたにまゆの大ファンであり、2016年にマーベラスでデビュー。同期の桃野と切磋琢磨し、青木いつ希とAAAWタッグ王座を獲得。2022年に佐々木健介&北斗晶の長男である佐々木健之介さんとの結婚を発表し、健之介さんの仕事先であるカナダ移住のため2023年に退団。妊娠などを経て休業状態ではあったが、昨年12月に3年ぶりに復帰し、翌月にこの日の引退を発表していた。 入場時は長与千種が凛のロープをあげてリングに迎え入れる。先発は凛と桃野。凛がヘッドロックで捕らえ、ショルダータックルでなぎ倒す。桃野は星来芽依戦を終えた直後の2試合目とは思えないスピードでフランケンからドロップキックを突き刺し、ハンドスプリングで起き上がると凛をロープに振ろうとするが、逆に凛が振るも青木が走り込み凛をショルダータックルでなぎ倒す。 桃野と青木が2人がかりで凛を痛めつけていくと、4月1ついたちの大阪大会で足の親指を二箇所骨折し欠場中だが強行出場したいわたにが助けに入るが、蹴ったところで自分の足に大ダメージ。ドロップキック一発で痛みに耐えられず場外に逃れてしまう。 場外戦では桃野が客席を駆け上がり、二階席バルコニーからダイブ。これには客席で見ていたライオネス飛鳥さんも「すごいことやってる」と感嘆の声をあげる。 リングに戻ると青木が凛に新幹線アタックからダイビングボディプレスを投下しトドメを狙うが、いわたにがトラースキックでカット。凛は青木にキャノンボールからダイビングフットスタンプを投下しフォールも桃野がカット。 桃野が凛をジャーマンからJKボムでフォールするも、味方であるはずの青木が泣きながらカットする。 いわたにと凛は桃野にダブルの低空ドロップキックからいわたにが凛をファンタスティックフリップで叩きつけ、2人でドドンパの共演。最後は凛が桃野にドドンパからドラゴンスープレックスホールドですりーかうんと。引退試合を勝利で終えた。 青木、桃野は号泣しながら凛と抱き合う。
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渡辺未詩&辰巳リカの白昼夢が5年半ぶりにプリンセスタッグ王座奪還!「最多防衛記録を狙っていこう」
東京女子プロレスが5月4日、東京・後楽園ホールで『YES! WONDERえるえーND '26』を開催した。白昼夢(わたなべみう&辰巳リカ)がジ・インスピレーション(ジェシー・マッケイ&キャシー・リー)を破り、5年半ぶりにプリンセスタッグ王座奪還を果たした。瑞希&高見汐珠が挑戦の名乗りを挙げ、6・7後楽園でのタイトル戦が決定した。 白昼夢は2019年11月3日、DDTの両国国技館大会で王座初戴冠。1年間の長期に渡って王座を保持し4度の防衛に成功したが、2020年11月7日のTOKYO DOME CITY HALLで爆れつシスターズ(天満のどか=引退、愛野ユキ)に敗れ王座陥落。その後、渡辺も辰巳も個人の戦いに力を入れたこともあり、タッグ王座にはなかなか縁がなかった。同王座への挑戦は昨年7・21大田区以来、10ヵ月ぶり。 一方、インスピレーションはWWE時代、『アイコニックス』のチーム名でWWE女子タッグ王座を戴冠。その後、チーム名を『ジ・インスピレーション』に改めて、TNAノックアウト世界タッグ王座を2度獲得。両メジャー王座を奪取した世界で唯一の強豪タッグコンビ。3・29両国国技館でOber Eats(かみふくゆき&上原わかな)を撃破し王座奪取。4月16日(日本時間17日)には米ラスベガス大会で享楽共鳴(中島翔子&ハイパーミサヲ)を下し初防衛に成功した。 白昼夢は4月23日の記者会見の際に作製した『インスピレーション人形』をゴング前に渡すも、インスピレーションはそれを放り投げて奇襲攻撃。インスピレーションは絶妙なコンビネーションで攻めていった。それでも白昼夢はよっしゃいくぞエルボーを決めた。辰巳はドラゴンスクリューから足4の字固めもエスケープ。インスピレーションは辰巳に合体式変型フェースクラッシャーもカウント2。辰巳がドロップキックで2人まとめて吹っ飛ばすと、辰巳のアシストを得た渡辺がジャイアントスイングでぶん回すも2カウント。辰巳が2人同時にチョーク攻撃。辰巳が渡辺に肩車された状態からヒップドロップを投下もカウントは2。渡辺が雪崩式ティアドロップ狙いも、インスピレーションはキックで阻止。インスピレーションは必殺の合体技アドライザーを決めに行くも、渡辺がダブルハンマーでカット。
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インター王者・鈴芽が風城ハルを下してV2果たし、5・6つくばで凱旋へ!「みんなとチャンピオンとして会えるのがうれしいです」
東京女子プロレスが5月4日、東京・後楽園ホールで『YES! WONDERえるえーND '26』を開催した。インターナショナル・プリンセス王者の鈴芽が風城ハルを下して2度目の防衛に成功。6日の茨城・つくば国際会議場多目的ホール大会に“王者”として凱旋を果たすことになった。 この3月で高校を卒業したばかりの風城はこれがシングル王座初挑戦。序盤レスリングの攻防から、風城が腕にマトを絞り、ストレート・アームバーで執ように絞め上げた。鈴芽はエプロンから断崖式フェースクラッシャー狙いも、回避した風城は場外ダイブ。風城が反転式ドロップキックにいこうとすると、鈴芽は同時にロープの反動を利してフェースクラッシャー。鈴芽のミカヅキ流星群を切り返した風城は、ジャパニーズ・レッグロール・クラッチホールドもカウントは2。鈴芽が低空リング・ア・ベルを見舞うと、風城はフィッシャーマンズ・スープレックス・ホールドも2カウント。さらに風城はストレート・アームバー、十六夜(変型腕4の字固め)もエスケープ。鈴芽はフェースクラッシャー4連発。そしてトップロープを走ってフェースクラッシャー、リング・ア・ベルでトドメを刺した。 鈴芽は「ハルとはきっと少し同じ時期の東京女子に出会って、お互い別の場所で憧れて、こうやってタイトルマッチをするまでになって、すごくうれしいなと思っています。あの時の東京女子に憧れて、今出会って戦って、これから先の未来も全部大事な今だと思っているので、これからも東京女子の今を作り続けよう。またやろう!」と話した。そして「(6日は)初めてのつくば大会ということで。東京女子のみんなとファンのみんなと、そして初めて来てくれる方々にチャンピオンとして会えるのがすごくうれしいです」と笑みを見せた。 風城は「挑戦だけど、今の自分を確かめるための試合を今日したんですけど。今までで一番楽しく、自分をすべて出し切れたかなって思うので。風城はまだまだ強くなれますよ。自信がつきました。風城はもっともっと大きくなりますし、鈴芽さんが持つベルトにまた挑戦しに行くので、その時には絶対に獲ってやろうと思います」と前を向いた。
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プリプリ王者・荒井優希がデビュー5周年記念日に遠藤有栖を退けV2!上福ゆきが『アンチエイジング!』で挑戦表明
東京女子プロレスが5月4日、東京・後楽園ホールで『YES! WONDERえるえーND '26』を開催した。プリンセス・オブ・プリンセス王者の荒井優希がデビュー5周年記念日に遠藤有栖の挑戦をしりぞけ、2度目の防衛に成功した。 3・29両国国技館でわたなべみうを破り、同王座初戴冠を果たした荒井は4月16日(日本時間17日)、米ラスベガス大会でJ-RODを下して初Vに成功。4・18 TOKYOSQUARE in Itabashi大会で遠藤が挑戦を表明した。荒井にとっては国内ではこれが初めての防衛戦となった。 荒井は2021年5・4後楽園でデビューしたが、その対戦相手の一人が今回挑戦者の遠藤だった。その後、荒井は4ヵ月先にデビューしていた遠藤にシングルで連勝していたが、昨年8・17大阪での『東京プリンセスカップ』準決勝で初の黒星を喫している。遠藤はプリプリ王座初挑戦。 序盤、腕の取り合いから、遠藤がドロップキック、ボディスラム。荒井は払い腰からグラウンド・ヘッドロック。5分過ぎ、荒井はビッグブーツ、ドロップキック、ニードロップからデスロックで絞め上げた。遠藤のキャメルクラッチを抜け出した荒井はサソリ固めもエスケープ。荒井はエプロンでFinally(カカト落とし)にいくも、遠藤は回避。コーナーでの攻防から、遠藤が雪崩式水車落としもカウントは2。荒井のビッグブーツ、遠藤のドロップキックの応酬に。荒井が雪崩式フルネルソンバスターもカウントは2。荒井は腕を取って、ビッグブーツ連打。遠藤はスーパーキック、キャメルクラッチ。遠藤の什(じゅう)の掟をかわした荒井は背中にFinally。続けて、新人賞、正調のFinallyを叩き込みすりーかうんとを奪った。 荒井は「有栖ちゃんは、荒井のことを主人公っていつも言ってくれて、プライベートでも言ってくるじゃん。荒井はキラキラしててまぶしいって。でも、正直荒井はずっと有栖ちゃんが輝いて見えてるし。荒井の世界では、有栖ちゃんも主人公だよ。リング上でものすごくキラキラしてて、キャリアもほぼ一緒で、自分にできないこといっぱいあるから。ずっと悔しかったよ。だから、東京女子って、荒井からすれば、全員主人公なんですよ。有栖ちゃんも主人公だから。これからも何回も何百回もこのリングで、プライベートでも交わろうね。
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AAAWタッグ王座が海外流出!AEWのナイラ・ローズとEVEのナイトシェードが新王者へ!
5月5日、横浜BUNTAIにて『Marvelous10周年記念大会』が開催。第8試合では[MAGENTA]Maria&RIKOが持つAAAWタッグ王座にナイラ・ローズ&ナイトシェードが挑戦した。 ナイトシェードはイギリスを中心に活躍し、2019年に来日し東京女子プロレスなどに参戦。その後NOAH、マーベラス、センダイガールズなどにも参戦し日本でもおなじみの選手に。 ナイラ・ローズは2016年にマーベラスで初来日し、2019年にAEW所属へ。第2代AEW世界女子王者にもなり、世界的に活躍する中でマーベラスの王座を狙いに再来日した。 序盤からナイラとシェードがパワーで圧倒。場外でも客席に雪崩込み暴れまわり、リングに戻るとシェードはRIKOのビンタをものともせずに軽々投げ捨てていく。ナイラも体重を乗せたギロチンドロップで圧殺し、ダブルのブレーンバスターを狙うがMariaがこれを救出するとダブルのトラースキックでナイラを倒し、シェードをフェイスバスターでナイラに叩き込む。 そのまま連携攻撃で攻めようとするが、シェードは2人まとめて投げ捨てジャーマン。ナイラがMariaをみちのくドライバーIIからフォールも1で返され、シェードがRIKOにスピアー、Mariaがシェードにスライディングキックを突き刺すが、シェードはグッドナイト(=シットダウン式ネックハンギングボム)でMariaを叩きつけすりーかうんと。 勝利したナイラは「胸がいっぱいよ。日本と行き来して何年も経ったわ。日本で初めてタイトルを獲得できたこと、そして歴史と伝統のあるAAAW女子タッグ王座を獲得できたことが、本当に胸がいっぱいよ。マーベラスの皆さん、ありがとう。日本、ありがとう。神様、ありがとう」と宝物のように大事にベルトを扱う。 RIKOは「アメリカでもイギリスでもどこでも行ってやるよ。あのベルト取り戻すまで2人で世界中追っかけまわします」と宣言。 AEWのナイラとEVEのシェードが王者となり、今後の防衛戦は海外団体がメインとなりそうだ。
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約5年ぶりに星来芽依がマーベラスのリングに里帰り!桃野美桜とジーニアスタッグを結成
5月5日、横浜BUNTAIにて『Marvelous10周年記念大会』が開催。第6試合では星来芽依(せいらめい/元:星月芽依)が約5年ぶりにマーベラスに帰還し、桃野美桜とシングルマッチで闘った。 2018年にマーベラスでデビューした星月芽依は、2021年に退団後2年間消息を絶つ。2023年に突如スターダム横浜アリーナ大会に現れ、星来芽依として現在もハイスピード戦線で活躍を続けている。 この試合はハイスピード600秒(10分1本勝負)ルールとなり、お互いハイスピードに定評があり秒殺狙いで行くと宣言していた。 試合が始まるなり星来がドロップキックで突撃するが、避けた桃野とハイスピードな攻防へ。桃野がJKボムを狙うが切り返した星来と丸め込みの応酬からドロップキックの相打ちへ。ハンドスプリングで両者起き上がり、リング中央で額を擦り付けて睨み合う。 桃野が握手を要求するも、星来がビンタで返し打撃の避けあいから場外へのプランチャ狙いになるもリングに戻り星来がチェックメイト。返した桃野が顔面にドロップキックを叩き込み、投げ捨てジャーマンの応酬から星来のラ・マヒストラルを切り返した桃野がJKボムですりーかうんと。 6分43秒の息をもつかせぬ攻防を制した桃野は「芽依、久しぶり。そして、おかえりなさい。やっぱり芽依は桃野美桜にとって、唯一スピードとスタミナで焦らせてくるたった一人のプロレスラーだと今日改めて思いました。でも!勝ったのは桃野美桜!悔しいと思うならさ、いつでもリベンジ待ってます」と勝者らしく強気な挑発。 星来は涙をこらえながら「美桜さん、今まで一度も美桜さんに勝てると思ったことが芽依はなくて、今日試合することホントはすごく怖くて、でもこのカードが決まってから芽依はこの日がチャンスだと思って、たくさん頭の中で試合してきたし、今日の芽依なら勝てるって思った。まあでも、ちょっとだけ美桜さんの方が強かった、だけどちょっとだけ。だから必ず近いうちまたリベンジしに行くんで、その時はお願いします。あとは、うちらジーニアスじゃないですか。天才じゃないですか?そんな2人が組めたらめちゃくちゃおもしろいなって思うんですけど、どうでしょう?」と提案。 桃野は「タッグでもリベンジもしたいはずだから、ここのリングだろうが、芽依のところのリングだろうが、いつでも私は駆けつけます。
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クラッシュギャルズがクラッシュ2026として封印の地で復活!長与千種は「もうやりたくない。どんだけ自分がもう無理なのかってわかった」と弱気
5月5日、横浜BUNTAIにて『Marvelous10周年記念大会』が開催。第4試合では長与千種(ながよちぐさ)&宝山愛(ほうざんあい)&天羽瑠迦(あまはねるか)vsアジャコング&彩芽蒼空(あやめそら)&早乙女聖(さおとめひじり)が行われた。 長与はクラッシュギャルズ、クラッシュ2000に続くクラッシュ2026としてライオネス飛鳥とともに入場し、飛鳥が長与を入場口で抱きしめると、2人でクラッシュのポーズを決め会場は大歓声に包まれる。 アジャと長与が向かい合うとロックアップだけで長与が息切れ。ショルダータックルのぶつかりあいからラリアットの相打ちとなり、現役で試合を続けているアジャが打ち勝っていき、ショルダータックルの相打ち連発もアジャが余裕を見せる。長与がロープに飛んでニールキックを放つが、アジャが避けるとエルボードロップを投下しフォールも2。 変わって出てきた彩芽が長与をコブラツイストで捕らえ肋骨に肘をいれていく。逃れた長与はロープに振ってスピンキックで迎撃するとエルボードロップ。フォールも2。 だが彩芽がスネ蹴り連打で長与をリングに転がすと、足を踏みつけてのスネ蹴りと容赦ない攻め。怒った長与は遠慮ないエルボーを叩き込むと、彩芽は二の腕の肉を掴んで引っ張り、さらに両耳を掴んで苦しめるが、長与もお返しとばかりに両耳を掴んで引きちぎろうとして逃れる。 長与は天羽と変わるが、最後はアジャが天羽を押さえ込みでフォールしすりーかうんとを奪った。 元々クラッシュギャルズのファンであるアジャは「クラッシュ2026とか関係ない、私にとってはクラッシュギャルズですから。ただ会見でも言いましたけどクラッシュ丸ごと飲み込んで潰してやるぞと思ったけど、2人揃って出てきたらちょっとワクワクしちゃってね。ちょっと楽しくなっちゃって、ファンの気持ちはファンの気持ちとしてありますけど、リングで対峙したらあくまで私はアジャコング、反対側にいるのはプロレスラー長与千種ですから。まして私、いまだにまだまだ毎月ずっと試合してるんで。ここでへこたれてると、今私の相手をやってる若い所にしめしつかなくなるんで、そうはさせないぞって気持ちでやりましたけど、なんせ全部持ってく人なんで、全部は持ってかせないぞって気持ちで行ったんで今日は少しぐらいは並べたかなと思います」とリスペクトを感じるコメント。
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13歳と19歳が長与千種とアジャコングを相手にデビュー!極悪女王のエキストラで初めてプロレスを見て入団!
5月5日、横浜BUNTAIにて『Marvelous10周年記念大会』が開催。第4試合では長与千種(ながよちぐさ)&宝山愛(ほうざんあい)&天羽瑠迦(あまはねるか)vsアジャコング&彩芽蒼空(あやめそら)&早乙女聖(さおとめひじり)が行われた。 この日デビューとなる19歳で155cm55kgの早乙女は長与千種にあこがれてマーベラス入団。13歳で153cm53kgの天羽は、芸能活動をしている最中で極悪女王のエキストラに出演し、初めてプロレスを見ていろは匠を好きになりプロレスラーを目指したという。 試合が始まると天羽と早乙女がロックアップで力比べ。天羽が必死にエルボー連打も、早乙女が受け切り再度ロックアップからヘッドロックへ。天羽がリストを取って切り返し、リストの取り合いからグラウンドの攻防へ。 天羽がドロップキックから全女式フォールを見せるも、返した早乙女をロープに振って再度ドロップキックから全女式フォール。早乙女はロープに足を伸ばして逃れる。 早乙女はエルボーから背負い投げ連発。さらにヘアーホイップからボディスラムで叩きつけフォールも天羽が下で暴れるためなかなかフォールにならず。 天羽がエルボー連打からロープに振ってドロップキックを突き刺し、首投げからフォールも1。 早乙女がボディスラム連発からフォールも1。 エルボーの打ち合いから天羽がボディスラムで叩きつけ全女式フォールも、早乙女は必死に肩を上げ続け、立ち上がると早乙女がエルボーからボディスラム。さらにボディプレスからフォールも天羽はすぐにロープに足を伸ばしていく。 早乙女はアジャにタッチし、アジャは天羽をボディスラムからボディプレス。フォールも天羽は必死に暴れて1で逃れ続ける。だがアジャが潰し続け、残り1分を前にすりーかうんとを奪った。 試合を終えたアジャは「いつの時代も新人さんは新人さんでしょう。今日は第一歩ですからね。最近は第一歩だからみんなある程度できるようにって周りが思ってるかもしれないけど、本来これですから。良いと思いますよ技も何もなくて。これからどう上がって行くかだと思うし。
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WWE ID王座戦が日本で開催!防衛に成功した王者が師匠の長与千種に感謝!
5月5日、横浜BUNTAIにて『Marvelous10周年記念大会』が開催。第1試合ではWWE ID chanpionshipとして、【王者】スターボーイ・チャーリーにタイタス・アレクサンダーが挑んだ。 2016年にアメリカでデビューしたチャーリーは、2024年に来日後はNOAHやマーベラスに参戦。GHCジュニアやGHCハードコアにも挑戦し、今年1月にWWE ID契約。4月にWWE ID王者となった。 2018年デビューのタイタスは、2019年にWWE 205Liveに参戦。2023年からNOAHやマーベラスに参戦し、GHCハードコア王者へ。この試合からマーベラス所属となった。 かつて同じ時期にNOAHやマーベラスで闘っていた2人が、マーベラスの第1試合でWWE ID王座戦へ。 試合は日本式のオーソドックスな立ち上がりから場外戦に。チャーリーがくうちゅうさっぽうで攻めていき、リングに戻るとドラゴンスリーパー。だがタイタスも顔面へのドロップキックで反撃するとノータッチトペ・コンヒーロで会場を沸かせ、チャーリーも負けじとハンドスプリング・リバースフランケンで場外に投げ捨てるとサスケスペシャル。 チャーリーのシューティングスタープレスをタイタスが避けると走り込むが、チャーリーはオーバーヘッドキック。だがタイタスは後頭部へのランニングニーから投げようとするが、切り返したチャーリーがゴッチ式パイルドライバーで突き刺しフォール。タイタスはこれも2で返すも、チャーリーはコーナーに乗せるが、タイタスが雪崩式RKOで反撃。さらにシットダウン式ラストライドで叩きつけフォールも2。 タイタスは串刺しジャンピングニーも、避けたチャーリーが変形ドラゴンスリーパーで捕らえギブアップを奪った。 勝利したチャーリーは「タイタスは僕のタッグパートナーで最高の友人の一人だ。だから彼にもチャンスを与えたかった。彼はそれに値する選手だ。彼はとんでもないファイターなんだ。WWE IDタイトルをこの記念すべき日に防衛できて感謝します。長与千種さんありがとう。マーベラスありがとう」と熱く語った。 なおタイタスは次の試合にシン・広田・葛飾さくらが連れてくるXとして強制出場させられ、ロープで股間を強打するなど踏んだり蹴ったりな試合にはなったが、広田が勝利しタッグながら勝利で飾った。
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安川惡斗主催の新団体が新宿FACEで初開催!VRMMORPGの世界からログアウトできなくなった少女がプロレスで戦う!
5月4日、新宿FACEにて安川惡斗(結花)が率いる新団体『ACTRIUM(アクトリウム)』の『VALKYRIE ACTRIUM-season2-息吹の章』が行われた。 元スターダムでアクトレスガールズの惡斗が昨年末に新団体『アクトリウム』のはたあげげと、自分の会社を設立しリングを購入したことを記者会見で発表。 アクトリウムとは『戦乙女×アクション×ドラマ』をコンセプトに、殺陣、歌、ダンス、プロレスなどで表現を行っていく新感覚団体であり、第一弾『VALKYRIE ACTRIUM(ヴァルキリーアクトリウム)』ではVRMMORPGゲームの世界を舞台にし、北欧神話をベースにした作品としてスタートした。 2月に新木場で開催された第一章では、現役玉川大学生の初江律香(はつえりつか)が演じる主人公リッカがVRMMOの世界に入り様々なキャラクターたちと出会うも、闘いの末にゲーム世界からログアウトできなくなってしまっていた。 アクトレスガールズが主催するファンタジープロレス舞台『アクトリング』のキャラクター達もゲーム内アバターとして多数出演し、リッカの仲間として闘っていたが前回のラストで敵にアカウントを奪われてしまう。 今回はアクトリングでも最強キャラである宇宙海賊シェルオルのカリーナ(坂本茉莉)をアバターとして使うハッカーのイブキが話の中心となり、奪われたアカウントを取り戻すために奔走。その中でヴァルキリーアクトリウムの世界の本質に近づいていき、それぞれの思惑が入り混じる中でリッカもゲーム内システムに翻弄される事態に。 ストーリーとしてはハラハラとする場面が続き、プロレスをベースとしたアクションシーンでは迫力のある闘いに、普段プロレスを見ない舞台ファンから驚きの声や大きな拍手が起きていた。 舞台ファン、プロレスファン両方が楽しめるアクトリウムは、5月8日まで第一章をZAIKOにて配信中。 次回7月4日に大阪でスピンオフ公演が決定。第三章は秋頃を予定しているとのことだ。
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アンドラデ・エル・イドロが辻陽太を破りIWGP GLOBALヘビー級王座戴冠!初V戦はドリラ・モロニー、海野翔太と3WAY戦か?
5月3日、福岡国際センターにて新日本プロレスが『レスリングどんたく 2026』を開催。アンドラデ・エル・イドロ(AEW/元ラ・ソンブラ)が辻陽太を激闘の末に破り、IWGP GLOBALヘビー級王座を初戴冠。次期挑戦者にはドリラ・モロニー、海野翔太の2人が名乗りを挙げ、初防衛戦は3WAYマッチになる可能性が出てきた。 辻は4・4両国国技館でカラム・ニューマンに敗れ、IWGPヘビー級王座から陥落。試合後に挑戦表明したゲイブ・キッドとのGLOBALヘビー級V4戦が決まっていた。ところがゲイブが負傷欠場となり、2月27日(日本時間28日)の米ニュージャージー大会で辻に挑戦して敗北を喫したアンドラデがリベンジを期して挑戦をアピールした。 ロックアップからオーソドックスな戦いで開戦したが、その後は一進一退の目まぐるしい攻防に発展。辻がトペ、雪崩式フランケンシュタイナーを繰り出せば、アンドラデはブレーンバスター連発。アンドラデがハリウッドスタープレスを敢行も、辻はヒザ剣山で阻止。アンドラデはエプロン上にパワースラムで投げつけた。さらに三角飛びトルニージョを発射し、雪崩式ブレーンバスター。辻はブレーンバスターボムで返した。エルボーの打ち合いから、辻が断崖式ティヘラを見舞った。そして辻は雪崩式スパニッシュフライ、シルバーライトニングもカウントは2。強烈なチョップの応酬、アンドラデはソンブラドライバー、ハンマーロックDDTも2カウント。アンドラデはダブルアーム式カナディアン・デストロイヤーを一閃。辻はジャンボスープレックスから逆エビ固めもエスケープ。コーナーでの攻防から、アンドラデは鉄柱にDDTで頭部を叩きつけた。これで大ダメージを受けた辻は、アンドラデのザ・メッセージを食らいトドメを刺された。 アンドラデが「俺がAEWのために働いているから、支持しないという人が多いのは分かっている。しかし、この王座はニュージャパンのものだ。だから、今の俺はニュージャパンとAEWのために働いている。両方の団体の血が俺に流れている。日本にいるみんなに感謝したい。質問だ。俺に挑戦したい奴は?」と問い掛けると、モロニ―と海野が登場し会場は困惑。するとアンドラデは「俺に考えがある。GLOBALヘビー級を懸けて、3人で試合だ。場所と日付、時間を決めろ!」と3WAY戦を提案した。
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オリンピック金メダリストのウルフアロンが193cm170kgの怪物にリベンジ成功!反則介入で失ったベルトへ挑戦表明!「1対1で戦ったら俺が一番強いんだよ」
5月3日、福岡国際センターにて、新日本プロレスが『レスリングどんたく 2026』を開催。2021年東京五輪柔道男子100キロ級金メダリストのウルフアロンがドン・ファレに雪辱を果たし、NEVER無差別級王者の成田蓮に挑戦を表明した。 ウルフは1・4東京ドームでのデビュー戦でEVILを破り、いきなりNEVER無差別級王座を奪取。ところが2・11大阪での成田との防衛戦ではHOUSE おぶ TORTURE(H.O.T)のダーティな戦法で敗れ王座陥落。3・4後楽園ホールでの『NEW JAPAN CUP』1回戦でも再びH.O.Tの介入があり、ファレに敗れ去った。 2ヵ月ぶりに巡ってきた雪辱舞台で、ファレが奇襲をかけた。場外戦になると、ファレはウルフを鉄柵にぶつけ、観客席に放り投げた。その後もファレはショルダークロー、ストンピングと猛攻。ウルフは場外で鉄柵に投げ返して逆襲。リングに戻ると、串刺し式ラリアット、エルボードロップ、ハイフライフローもカウントは2。ウルフが三角絞めに入ろうとすると、セコンドのチェーズ・オーエンズがエプロンに上がった。ウルフがオーエンズをリングに入れると、ファレがウルフとレフェリーを衝突させた。レフェリー不在のすきにオーエンズがコーナーマットを外すと、ファレが金具むき出しのコーナーにぶつけ、バックフリップもウルフはなんとか返した。ファレはグラネードからエルボードロップも自爆。ウルフはマットのないコーナーにお返しでぶつけるとボディスラム。オーエンズをエルボーで排除すると、アングルスラムで叩きつけてすりーかうんとを奪った。 次の試合で成田がボルチン・オレッグを破って、NEVER無差別級王座の防衛に成功すると、ウルフが現れ「成田、テメエに勝たないと俺は次のステップに進めないんだよ。次はそのNEVERのベルト懸けて俺と戦え!俺がそのベルトの価値を元に戻してやるよ」とアピールした。 バックステージでウルフは「ファレ、途中まで1対1で戦ったことをほめてやるよ。でも、1対1で戦ったら俺が一番強いんだよ。それを今日証明できてよかった。それと成田蓮、さっきも言った通り、オマエに勝たないと次のステップに進めないんだよ」と意気込んだ。 成田は「ウルフ、テメエも懲りねえな。
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OZAWAが内藤哲也とのシングル戦制す!「これからロス・トランキーロス・デ・ハポンはTEAM 2000Xの下部組織としてやっていきます」
5月2日、東京みやこ・両国国技館にてプロレスリング・ノアが『LINEヤフー presents SPRING MAYHEM RYOGOKU 2026』を開催。ちーむつーさうざんどXのOZAWAがL.T.J(ロス・トランキーロス・デ・ハポン)のないとう哲也とのシングルマッチを制し、「俺の下につけ!」と突き付けた。 両軍の大将同士による注目の一戦とあって、OZAWAはメインイベントを主張しファン投票を提案。団体側もそれを聞き入れてアンケートを実施した結果、OZAWAvsないとうはGHCヘビー級王座戦(Yoshiki Inamura vsシェイン・ヘイスト)より「メインにふさわしい」として過半数を超えた。ところがNOAHサイドがその結果を参考にして、オープニングで発表した試合順はメインがGHC王座戦、セミがGHCジュニア・ヘビー級王座戦で、OZAWAvsないとうはセミ前の第7試合となった。OZAWAが不満を抱えたままリングに上がったのは間違いない。 試合はのっけから場外での鉄柵へのぶつけ合いに。セコンドのヨシ・タツがエプロンに上がると、OZAWAは松葉杖を持ち出すも、ないとうは浴びせ蹴りで阻止。OZAWAがミサイルキック、その場跳びムーンサルトを繰り出せば、ないとうはスイングDDT、エスペランサを繰り出した。OZAWAがニールキックを見舞うと、ないとうはツバを吐きかけた。吐かれたツバを舐めたOZAWAは旋風脚。さらにOZAWAはコーナーミサイルからスターダストプレス。自身の得意技を使われて、怒りのないとうはデスティーノでカバーも、ヨシ・タツがレフェリーの足を引っ張って妨害。ここで両軍のセコンド陣が乱入して、リング上は無政府状態に。ないとうが再びデスティーノ狙いも、キャッチしたOZAWAは変型ドライバーでマットに突き刺した。OZAWAはReal Rebel(変型フェニックス・スプラッシュ)で勝負を決めにいくも、ないとうがかわす。セコンドのぶしが毒霧を噴射し、ないとうはデスティーノで勝負をかけるも、OZAWAは逆さ押さえ込みで丸め込んですりーかうんとを奪った。 試合後OZAWAは「オイ、プロレスリング・ノア!ふざけるな。なんで俺とないとうの試合が第7試合なんだよ。アンケートで過半数を獲得したのにもかかわらず、メインイベントに選ばれなかった。
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丸藤&拳王がアンダーソン&ギャローズを撃破しタッグリーグ参戦を要求!「俺たちはビジネス・ベスト・ブラザーズだ」
5月2日、東京みやこ両国国技館にてプロレスリング・ノアが『LINEヤフー presents SPRING MAYHEM RYOGOKU 2026』を開催。丸藤正道&こぶし王がグッドブラザーズ(カール・アンダーソン&ドク・ギャローズ)を撃破し、『NEO GLOBAL たっぐ りーぐ 2026』(5・23京みやこで開幕)への参戦を要求した。 アンダーソンは2008年から新日本プロレスに参戦。2013年11月よりギャローズとタッグを結成し、2014年1月にIWGPタッグ王座を奪取。その後も名タッグとして活躍したが、2016年にギャローズとともに離脱しWWEに移籍。2017年1月にはWWE RAWタッグ王座を戴冠した世界的なタッグチームだ。NOAHを新たな標的に定めたグッドブラザーズは4・24後楽園ホールで丸藤&こぶし王を襲撃して、両国での決着戦が決まった。 試合が始まるとギャローズは丸藤にビッグブーツを叩き込み、アンダーソンは丸藤の顔に蹴りを入れて挑発。こぶし王は2人を重ねて、ダイビング・ダブルニーを敢行。ギャローズをアンクルホールドで絞め上げるもエスケープ。さらにこぶし王はアンダーソンにジャーマンを見舞うも、アンダーソンはジャンピング・フロントハイキックを一閃。ギャローズが丸藤にハングマンズヌースもカット。アンダーソンがこぶし王にガンスタンを叩き込んだ。グッドブラザーズは合体技マジックキラーを狙うも、回避した丸藤はアームロック・パッケージホールドで丸め込んですりーかうんとを奪った。 丸藤が「アイツらグッドブラザーズなんだろ?俺らが勝ったってことは、俺らベストブラザーズじゃねえのか?」と言えば、こぶし王は「俺たちはビジネス・ベスト・ブラザーズだ。リング上以外は全くかかわらない。でもリング上では、ビジネス・ベスト・フレンズだ!アイツら、ホントに悔しかったら、今月タッグリーグあんだろ。オマエら出ろ!俺たちを倒せ!」とタッグリーグ戦への参戦を逆要求していた。
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クリス&HARASHIMAが佐々木&ポーを下しKO-Dタッグ初V!「僕たちが組めば強いから、誰が挑戦してきてもガッチリ勝つ!」
DDTプロレスが5月ついたち、北海道・札幌サンプラザで『5×1DDTいこうよ!2026』を開催した。KO-Dタッグ王者組のクリス・ブルックス&HARASHIMAが佐々木大輔&MJポーを破り、初防衛を果たした。 カナダ、米国に遠征していた佐々木はこれが帰国第1戦。当初イルシオンとのコンビで挑戦予定だったが、イルシオンが4・22新宿でのクリスとの前哨戦で脳震とうを起こし欠場。代わりに長らく佐々木をアシストしてきたポーが緊急出陣となった。 ダムネーションT.Aはゴングが鳴る前からイスを持ち出し、セコンドの岡谷英樹も介入するなどやりたい放題。序盤は劣勢に回った王者組だが自力でピンチを脱していった。その後、ファントム・ドラマティック(ファンドラ)が徐々にペースを握っていき、HARASHIMAが佐々木にリバース・フランケンシュタイナーからそうまとうを一閃。勝負あったかに思われたが、ダムネーションT.Aがレフェリーを場外に引きずり出してカット。再びポーのイス攻撃、岡谷の乱入で佐々木組がペースを握り返した。ポーがデズバレーボムからカバーすると、今度はクリスがレフェリーを引っ張り出してカウントを阻止。ファンドラのセコンドのアントーニオ本多と葛西陽向も乱入して混とんとするなか、HARASHIMAがポーにそうまとう。これをカウント2で返されると、HARASHIMAはバズソーキックからスワンダイブ式そうまとうを叩き込んですりーかうんとを奪取した。 北の大地で初Vに成功したHARASHIMAが「対戦相手が代わったりしたけど、やっぱり強くて。勝ててよかった。僕たちが組めば強いから、これから誰が挑戦してきてもガッチリ勝つ!」と言えば、クリスは「誰でも来い」と来たるべきV2戦にも自信を見せた。 かたや、王座奪取ならなかった佐々木は「俺たちのリーダー、イルシオンはどこ行ったんだ? この俺がアメリカ大陸からはるばる札幌に帰ってきたのに、いきなりタイトルマッチか? 俺の調子はロングフライトでな……3列シートで横になって寝て帰ってきたけど、フライト時間がもう少し短かったら、あんなヤツらこう(へし折る仕草)だったんだ!」とロングフライトが敗因だったと語った。そして佐々木は「俺はまた(新日本参戦で)いなくなる。MJ頼んだぞ」とポーに託した。
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正田&高鹿&佐藤がMAO&KANON&ビエントを退けKO-D6人タッグ王座V3!「これからも僕たちでチャンネルをビビビッと合わせて、たくさんの世界へ皆さんを導きましょう」
DDTプロレスが5月2日、北海道・札幌サンプラザで『札幌ゴールデン・バトル 2026』を開催した。札幌2連戦2日目のメインイベントでKO-D6人タッグ王者組のペールユース(正田壮史&高鹿佑也&佐藤大地)が、ストレンジ・ラブ・コネクション(S.L.C.)のまお&KANON&ビエント・マリグノをしりぞけ3度目の防衛に成功した。 S.L.C.は高鹿に狙いを定め、セコンドのKIMIHIROが何度もラップで挑発。前夜の試合後コメントで、敵からも味方からもラップを求められた高鹿は、精神的に揺さぶられてしまった。見かねた正田がKIMIHIROの口に指を突っ込み、どうにかラップをやめさせた。そこからはペールユースが反撃開始。両チームともチームワークを駆使して、一進一退の目が離せない激闘に発展。S.L.C.がペールユースを分断すると、リング上は正田とビエントの一騎打ち状態に。ビエントはロープ渡りからのダイビング・ヘッドバット、どこで習得したのかエイオキクラッチまで繰り出して正田を追い込んだ。しかし正田はドライバー・マリグノを回避し、ティヘラもシットダウン・パワーボムで切り返した。さらにカウンターのハイキックから正田のチカラKOBUムキムキでビエントを叩きつけて勝利した。 試合後、まおが「ベスト・オブ・S.L.C.って感じで、俺らのやれることはやり尽くした」と語るように、真っ向勝負で強力なチャレンジャーを撃破したペールユースに対し、KIMIHIROが高鹿に無言でマイクを渡した。高鹿は「S.L.C.、ムチャクチャ強かった。ラップでも言いくるめられた。でも今日、ベルトを巻いて最後にリングに立っているのは俺たち、ペールユースだ! まおさん、KANONさん、ビエント、あなたたちと戦うといっぱい学んでいるというか経験していると言うか、ためになるのでまた戦ってください!」と普通に締めようとしたが、正田が待ったをかけた。正田は「KIMIちゃんから、このマイクを受け取った意味、分かってないですか?」とダメ出し! 結局、高鹿が“佑也ラップ”でどうにか締めた。 バックステージで佐藤は「北の大地で防衛できてうれしいから、このベルトをもっとペールユース色に染めて帰って来たい」、正田は「北の大地にこの白いベルトが舞い降りるとき、あなたたちを素晴らしい世界に導く。
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新潟初タイヤファイトは“伝説の豪腕”が主! 喧嘩神輿集団対Mr押忍 東京VS新潟TF
5月5日こどもの日に燕市にあるSPORTS DOJO KAGAYAKIにて、タイヤファイト新潟大会が初開催される。北陸地区でタイヤファイトが開催されるのは富山大会に続いて2回目。同大会ではタイヤファイトの絶対王者と言われた右乳が戴冠。ブレイキングダウン選手の啓之輔も参戦して成功を納めている。 その新潟大会を主宰するのは開催地のKAGAYAKI主宰で、第11代マーシャルアーツ日本キックボクシング連盟ウェルター級王者の伊達皇輝(こうき)。現役時代は特撮ヒーローマニアも相まって、ギターを担いで後楽園ホールのリングに上がるパフォーマンスをしていた変わり種。 しかし、試合内容では相手をねじ伏せるファイトスタイルからついたあだ名は“豪腕”。23歳で現役引退後は。新潟でKAGAYAKIを地元密着型の有名ジムに仕立て上げた。 注目すべきは、同県のジムや体育館などで格闘技興行を定期開催している点で、今回のキーパーソンである内田ノボルから、「(入江)代表みたいな面白い人がいる!」と紹介を受けて両者が意気投合。伊達がタイヤファイト連盟の北陸統括まで引き受ける事態に発展している。 今回の注目は、タイヤファイトに『新発田喧嘩台輪し組(しばた けんか だいわ しぐみ)』なる喧嘩神輿集団が参加すること。新潟県新発田市は喧嘩神輿が有名で血気盛んな担ぎ手が大挙参戦を果たす。 その相手となるのは、まずはテレビ格闘技全盛時代の元祖K-1で活躍した内田ノボル。内田は当時日本人貴重なヘビー級エース選手として“毒サソリ”アレクセイ・イグナショフや、マイケル・マクドナルドから勝利するなど快挙を上げてきた。そして、メインにはブレイキングダウン初代バンタム級王者、井原良太郎のバンテージ巻きとしてMr押忍の愛称でプチブレイク中の中川達彦に、地元新潟の魔人(まじん)が挑む。名古屋で開催された『BreakingDown 19』のRIZINファイター芦澤竜誠戦でも、井原のバンテージをしっかりと巻き、メインでの勝利に貢献した中川。日本海でもトレードマークのふんどしスタイルで勝ち鬨を上げることができるか? 過去アメフトや、相撲。単なるインフルエンサーなど意外なジャンル選手も勝利を上げてきたタイヤファイトの過去の歴史。
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シェイン・ヘイストがInamuraを破り悲願のGHCヘビー級王座初戴冠!5・13後楽園でKENTAと初V戦へ
5月2日、東京みやこ両国国技館にてプロレスリング・ノアが『LINEヤフー presents SPRING MAYHEM RYOGOKU 2026』を開催。シェイン・ヘイストがYoshiki Inamuraを破り、GHCヘビー級王座を悲願の初戴冠。次期挑戦者にKEANTAを指名し、5・13後楽園ホールでタイトル戦が実現することが決まった。 シェインは2011年に留学生として来日し、その後NOAHの所属選手として活躍。2016年にWWEに戦場を移し、新日本プロレスを経て今年4月にKENTA率いる『WHITE RAVEN SQWAD』新メンバーとしてNOAHに帰還した。Inamuraは昨年11月にGHC王座を奪取し、これが7度目の防衛戦となった。 序盤、場外戦でInamuraがエプロンを走ってダイビング・ショルダータックルを敢行も、シェインが回避し鉄柵に激突。シェインは肩固めで絞め上げるもエスケープ。Inamuraはチョップ、パンチの乱れ打ち。放り投げ式ブレーンバスター、旋回式ボディスラムとパワフルな攻め。シェインのキャノンボールをキャッチしたInamuraはシットダウン式パワーボム。エルボー打ち合い、腕を取ってラリアットのラリーに。Inamuraがコーナーにぶら下がっているところに、シェインがフロム・コーナー・トゥ・コーナーを叩き込んだ。Inamuraは前、後ろからラリアット連打。DIS CHARGE(ダイビング・ボディプレス)は自爆。シェインはキックを連発すると、ラリアット、ボムバレーデスから4の字ジャックナイフ固めですりーかうんとを奪った。 試合後、シェインは「10年の時を経て、ついにトップをとったぜ!」と歓喜。通訳はKENTAが務めていたが、「小さな頃からの夢がかなった。そしてもう一つ私には夢があります。このGHCを懸けてKENTAと試合がしたいです」と指名。KENTAは「13年前、GHCヘビーを懸けて戦ったな。断る理由はないよ」と快諾。 シェインは2013年9月7日、ディファ有明で当時GHC王者のKENTAに挑戦して敗れており、王者として約13年ぶりの雪辱を期した。 バックステージでシェインは「15年ぐらい前からずっと見ていた夢を叶えることができました。ここまでの道のりは本当に簡単なものではありませんでした。自分の持っていた夢をあきらめかけたこともあります。
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約6年のリング生活と芸能活動を引退し一般人へ!1日4試合の引退公演を終えた女優ファイターが「人生で一番疲れました。人生で、一番心地良いです」
5月2日、新木場1stRINGにてアクトレスガールズ『ACTwrestling Step74【NATSUKI COUNTDOWN FINAL】』が開催。“太陽になりたいサマーファイター”夏葵(なつき)がアクトレスガールズを卒業&芸能活動から引退した。 夏葵は4歳の頃からバレエを習っており、中学生時代にユース・アメリカ・グランプリ(YAGP)のアンサンブル部門でグランプリに。バレエ留学の話も度々出たが、芸術系の大学に進学し舞台女優の道へ。2021年にアクトレスガールズとしてプロレスのリングデビューを行い、2024年10月の後楽園ホール公演で元スターダムの惡斗を倒しAWGシングル王者へ。 テレビ朝日『ロンドンハーツ』や西野亮廣原作のバレエ『えんとつ町のプペル』に出演するなど芸能活動も並行して行い、昨年8月にはアクトレスガールズ1期生のあのうサオリ&なつぽい(まきなつみ)とも闘い、なつぽいは「今のアクトレスのすごさを身に沁みて感じました。もっと上のステージでまた絶対戦いましょう」と夏葵を評価していた。 しかし今年1月に「本当は一年前・・・節目の自分が30歳になった時に芸能は引退しようってずっと昔からそう決めてました・・・だけど、私アクトレスガールズ大好きなんですよ。すごい楽しいし、みんなのこと好きだし、試合めっちゃ楽しいし、そうやってズルズル引っ張って、もうちょっともう少し、あとちょっとだけって思いながら、今日ここまで来ちゃいました。だけどやっぱりちゃんとケジメつけないとなって、家族とか周りの方々とたくさん相談を重ねた結果、5月2日に引退させていただくという決断になりました」とアクトレスガールズ及び芸能活動の引退を発表。 約4ヶ月の引退ロードでは初の海外公演(アメリカ・テキサス)にも参加し、この日の引退公演では自分がプロデュースした全4試合全てに出場するというカードが組まれていた。 オープニングの『Love Riddle』ではソロでセンターダンスを踊りきり、第1試合では後輩たちに混ざりタッグマッチへ。第2試合では汐月なぎさとのタッグチーム『真夏の汐風』で出場するタッグ3WAYへ。2024年3月にアクトレスガールズを去ったアレンが乱入する場面もあり、MARU&岩井杏加との蛇道衆の凶器攻撃で夏葵は痛めつけられる。
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しのせ愛梨紗が5・4川崎での『敗者ユニット解散マッチ』で勝利宣言!「まこみおバリューセットは解散させる」
“新生”飛鳥プロレスが5月4日、神奈川・ポスト・ディ・アミスタッド(川崎市)大会を開催する。同大会では“エース”のしのせ愛梨紗が所属する『Angelic☆Cures(以下AC)』がユニット解散をかけて、『まこみおバリューセット』と全面対抗戦を行う。 前大会(3・29アミスタ)で、『AC』の愛梨紗&柳川澄樺が『まこみお』のしらい美央&松澤さんと対戦。案の定、柳川が松澤さんを秒殺したが、美央にたきつけられて再試合に突入。『AC』は試合を優位に進めたものの、セコンドの真琴が介入。完全に2vs3の構図となり、松澤さんが介護式ヒップドロップで柳川からすりーかうんとを奪ってしまった。 結果的に1勝1敗となり、愛梨紗は「真琴さんも入って、おかしい」と抗議も、美央はどこ吹く風で「5月4日、シングルで勝率高い方が勝ち。負けたら解散」を提案。なんやかんやで口が達者な美央の挑発に乗せられる形で、『敗者ユニット解散』となるシングルマッチ3vs3が決まった。 対戦カードは愛梨紗vs真琴、神姫楽ミサvs美央、柳川vs松澤さんとなった。解散をかけた対抗戦について、愛梨紗は「全然納得してません! 前回、3vs2だったじゃないですか! ひどい!」と納得はしていない様子。美央のペースにはまった感があるが「言われてみたらペースは全部、しらい美央ですね。でも、ペースは握られても、澄樺さんとミサさんと3人で勝てばいいんです! Angelic☆Curesを守り抜く!」と気合を入れた。2勝1敗以上で勝ち越さなければならないが、「たとえ勝ち越しでも、全部勝たなきゃ意味がない!」と全勝を狙う。ユニット解散マッチに臨むにあたって「まこみおバリューセットなんて、変なユニットは解散させます! 飛鳥プロレスでは、間違いなくAngelic☆Curesが正義です!」とキッパリ。愛梨紗自身は“真のリーダー対決”として真琴との一騎打ちに臨むが、「私が勝ったら、Angelic☆Curesに入って一緒に戦って欲しい」と希望した。 真琴は父・篠瀬三十七がデビューしたWNCの先輩で、愛梨紗にとっては、幼少期から近くで接してきた憧れの選手だった。両者は2024年4月6日、東京・大田区産業プラザPiO小展示ホールで初の一騎打ち。愛梨紗は善戦はしたものの、キャリアの差はいかんともしがたく敗れている。
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史上初の女子シングル二冠王者が誕生!「アクトレスガールズをスポーツエンターテインメントの頂点へと連れて行く」
4月30日、『ACTwrestling後楽園ホール公演~GARDEN おぶ ACTWRES SERIES PEAK BLOOM~』が開催。メインイベントでは福永莉子(ふくながりこ)の持つAWGシングル王座に、KING王者の汐月なぎさ(しおつきなぎさ)が挑戦した。 女優や声優、グラビアアイドルやコスプレイヤーやコンカフェ嬢など幅広い女性が所属しているアクトレスガールズは、現在はWWEのように台本があることを公表してプロレスを展開中。 その中で生まれたAWG王座は、技術・演技力などリング上でのパフォーマンス力を測る【実力】、パフォーマンス力を高めるための練習・習得技術などへの【努力】、集客力と物販の売上などファンへのアピール力を測る【人気】、サイコロの出目で加算ポイントが決まる【運】といったポイントを数値化して大会前に集計し、ポイントで上回った選手が試合で勝利することが決まる『ポイントマッチ』となっている。 その対局に位置するKING王座ことキング・オブ・リングエンターテイメント王座は“強さの象徴”とされるベルト。プリンセス天功さんのペットであるホワイトライオンのKINGくん(当時1歳)がコミッショナーに就任し2024年10月に創設されて以降、ラダーやイスが乱れ飛ぶハードコアマッチで王座戦が行われたこともあり、しっかりとした“プロレス”が出来る選手のみが挑むことを許されていると言っても過言でないベルトだ。 現AWG王者の福永が「AWGシングルベルト、アクトレスガールズ最高峰のベルトです。私がベルトを持ってるうちに、KINGとAWG、どっちが本物の、どっちが本当に最強なのかを決めたい」となぎさを挑戦者に指名し、2022年2月13日同日デビューの2人による初のシングルとして王座戦が決定した。 試合序盤から福永がローからソバット、スピンキックからハイキックと得意の蹴りを連撃して短期決着を狙うが、なぎさも得意のチョップで反撃してバッククラッカーからサソリ固めと着実に攻めていく。 だが福永は多彩な蹴りで攻め手を緩めず、ドラゴンスリーパーからタイガースープレックスホールドも2。
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正義の女子タッグ王者組が悪の師弟を迎撃!先輩超えを果たし「ステップアップになった」
4月30日、『ACTwrestling後楽園ホール公演~GARDEN おぶ ACTWRES SERIES PEAK BLOOM~』が開催。【はらはらあーるいーでぃー】才原茉莉乃(さいはらまりの)&植原ゆきなの持つAWGタッグ王座に茉莉(まり)&荒幡寧々(あらはたねね)が挑戦した。 AWGタッグ王座は元スターダムの惡斗(あくと)&元REINA女子の茉莉(まり)のタッグチーム“アマテラス”が約2ヶ月半のリーグ戦を制し昨年8月に初代王者へ。 だが初防衛戦を終えた後に惡斗の股関節および首の怪我が悪化し、治療に専念するため長期欠場へ。ベルトは会社預かりとなり、暫定王座戦が抽選によるタッグチームにて行われた結果、才原と植原が勝利し暫定王者となった。 その後防衛を続けるが正式な記録には残らず、不満が爆発する中で半年が経過。アマテラスは王座返上となり、はらはらあーるいーでぃーが正式に二代目王者組に。 防衛回数がリセットされての初防衛戦の相手は茉莉&荒幡。はらはらあーるいーでぃーから見ると荒幡も2022年のアクトレスリングはたあげげ戦でデビューしている先輩であり、最強の一角である茉莉とともに油断できない挑戦者となった。 試合が始まると茉莉が荒々しく攻め立て、場外戦ではプリンセス天功さんの協力も得てホワイトライオンのKINGくんに噛みつかせていく。 リングでは荒幡がネックハンギングボムで叩きつけパワーファイトで追い込んでいくも、柔道をバックボーンに持つ才原が背負い投げで反撃すると、植原も長身を活かしたスピンキックやヒップアタックでアシスト。 植原が茉莉の頭頂部にカカト落としから、才原が荒幡と茉莉をまとめてヒーローキックでふっ飛ばし、最後は茉莉へサンドイッチハイキックから才原がMRNスマッシュ(=ジャーマンスープレックスホールド)2連発ですりーかうんとを奪った。 勝利した才原は「先輩方を越えるということは、はらはらあーるいーでぃーにとってすごいステップアップになります。昔このベルトできた時に茉莉さんに負けていたので、今回闘えて勝てて嬉しいけど、アマテラスじゃないっていうのがやっぱりまだちょっとどこかでモヤモヤ私はあるんです。まあでも後楽園というところで、正規のタッグチャンピオンとして防衛できて、そして4回目の防衛できて本当によかったと私は思ってます」と思いを語る。
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運動経験ゼロの女優がリングデビュー!「プロレスの苛烈さとはまた違うセッションがリング上で行われていると感じた」
4月30日、『ACTwrestling後楽園ホール公演~GARDEN おぶ ACTWRES SERIES PEAK BLOOM~』が開催。松﨑紗弥(まつざきさや)がアクトレスガールズデビューした。 松崎は碗プロダクションに所属する29歳の女優であり、マクドナルドのCMなどに出演。4月5日にデビューした少林寺こぶし法初段で黒帯の山根百合(やまねゆり)と同じ事務所でありアクトレスガールズの練習生としても同期にあたる。 学生時代も運動経験は一切なく、舞台でのアクションやダンス以外ではスポーツに今回が初挑戦。アクトレスガールズの試合を事務所の先輩に招待されて観戦した時に「リアクションってお芝居する上でもすごい大事だなと思っていて、それで舞台上とか作品の色がすごい増える感じがするので、それを皆さんのもとで学ばせていただきたい、一緒になんか作り上げていきたいと思い参加しました」とアクトレスガールズ入団の経緯を語っていた。 今回デビュー戦の相手を務めたのは、2022年のアクトレスリングはたあげげ戦でデビューした水嶋さくら。声優でありながらガッツリとプロレスを行い、プリンセス天功さんのペットであるホワイトライオンのKINGくん(当時1歳)がコミッショナーに就任している“強さの象徴”たるキング・オブ・リングエンターテイメント王座にも第2代王者として君臨。後輩たちの壁となっている存在だ。 試合はさくらが遠慮なく攻め立て、鎌固めで絞り上げると紗弥が悶絶。逃れた紗弥が丸め込みの連続から胴締めスリーパーで捕らえるが、ロープを掴んでブレイクしたさくらがキルスイッチからダイビングクロスボディを投下しすりーかうんとを奪った。 勝利したさくらは「メチャクチャ元気で勝ち気なファイトがめっちゃ闘っててひしひしと伝わりました。今後の紗弥の成長がめちゃくちゃ楽しみです。これから楽しいことも悔しいこともたくさんあると思うけど、全部を受け止めて、もっとリングの上って最高だって知ってほしいと思います!」とメッセージ。 デビュー戦を終えた紗弥は「リング上での楽しさっていうのを実際にさくらさんがすごい体現してくださってて、闘ってても呼吸と空気を合わせてくださっているっていうのがすごく伝わって、それが楽しさの一つだなというのが改めてすごく伝えてくださいました。
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武尊がリベンジKO勝利で格闘技から引退!「僕は格闘技と出会ってなかったらほんとにろくでもない人生だった」
4月29日、有明アリーナにて『ONE SAMURAI 1 フライ級キックボクシング暫定世界王者決定戦 ロッタン VS 武尊』が開催。第15試合では【ONEフライ級キックボクシング世界暫定王座決定戦】ロッタン・ジットムアンノン(Jitmuangnon Gym)vs武尊(Team Vasileus)が行われた。 ロッタンは世界的ムエタイ王者であり、2018年来日時は那須川天心に判定負け。その後ONEに参戦し、2019年にフライ級ムエタイ世界王者へ。2025年3月さいたまスーパーアリーナで武尊を1R1分1秒でKOしており、今回リマッチとなる。 武尊はK-1フェザー級&スーパー・バンタム級&スーパー・フェザー級王者となり、K-1のエースとして君臨。2022年に那須川天心とざ MATCHで闘い判定負け後、K-1のベルトを返上し休養へ。 初代タイガーマスク公認の7代目タイガーマスクとなり、社会貢献活動を行う中で2024年にONEへ参戦。2025年にロッタンに敗北後はデニス・ピューリックにTKO勝利するも、この日の試合を引退試合にすることを発表していた。 試合が始まるとお互いローで牽制し、ロッタンの左ストレートが顔面を捕らえるが浅い。武尊は前蹴りで距離を見てからロッタンのジャブをガード。ロッタンはワンツーをボディにも散らしていき、前に出ての打ち合いになるがお互い捕らえきれず1R終了。 2Rは武尊が距離を詰めていき、ソバットを放つがローブロー気味に。打ち合いになるとロッタンがダウン。前に出ての殴り合いから武尊がノーガードで挑発し、ロッタンもワンツーから前に出て打ち合いになると武尊が再度ダウンを奪う。ロッタンはロープを背に迎撃体制になるが、武尊は顔面にパンチを喰らいながらも前に出て殴り合いに。武尊がラッシュを仕掛けるが仕留めきれずに2R終了。 3Rは武尊がガードを上げて慎重に前に出てジャブを打ち込んでいき、ロッタンは前蹴りで距離を見て打ち合いに。ロッタンがロープを背負わせて左右のフックやボディに散らしていき、武尊がガードを下げて殴り合いを要求すると肘を打ち込みロッタンのパンチを受けていく。武尊はスウェーからフック。ロッタンのハイをガードして殴り合いを見せていく。 4Rはロッタンがボディと顔面にパンチを散らし、武尊がふらつき始めるが前に出るのを辞めず。
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ONEフライ級王者の若松佑弥がまさかの失神KO!顔面へのバックエルボーでレフェリーストップ
4月29日、有明アリーナにて『ONE SAMURAI 1 フライ級キックボクシング暫定世界王者決定戦 ロッタン VS 武尊』が開催。第14試合では【フライ級総合格闘技世界タイトルマッチ】わかまつゆうや(Tribe Tokyo MMA)vsアバズベク・ホルミルザエフ(Raqobat)が行われた。 ウズベキスタンMMAファイターのアバズベクは、2024年にONEデビュー後9勝1敗。元DEEPフライ級王者のわだたつみつにも勝利しており、今回タイトルマッチに挑むことに。 若松は長南亮の弟子であり、ZSTやぱんくらすで活躍後に2018年からONEに参戦。順調に勝利を重ね、2025年にフライ級世界王者へ。現在姉の福永莉子もアクトレスガールズのAWGシングル王者であり、翌日後楽園ホールで防衛戦を控え姉弟揃って連日の王座戦となった。 試合はアバズベクが腕を絡めてコントロールしようとするが、若松はロープに押し込んでいく。だがアバズベクは回転してマウントパンチ連打。若松は回転して逃れると立ち上がり、すぐにアバズベクが払い腰で叩きつけバックを取ると巻き投げようとするが、若松が逃れて距離を取る。 アバズベクがタックルも、若松はコーナーを背にして切り返すと距離を取り、アバズベクがカカト落としからのタックルを仕掛けるも若松はこれを切ってコーナーを背にする。 2Rは若松がワンツーでパンチを振り回していくが、アバズベクがタックルからバックを取っていく。若松がアバズベクのタックルを切って顔面に膝を連打し、フロントチョークのままグラウンドもアバズベクが肘を落とすとスタンドへ。 アバズベクは再度タックルからテイクダウンを奪うが、若松はすぐに立ち上がるとアバズベクが飛び膝からヘッドロック状態ででリングに叩きつけ、顔面をコツコツ殴っていくが若松は首を脱いてスタンドへ。さらにフロントネックで捕らえるが、アバズベクが回転して逃れると前蹴りで距離を取ろうとするが、若松はバックブローや回し蹴りを避けて距離を詰めてフロントネックから顔面に膝。スタミナ切れのアバズベクがリングを回転して逃れようとするが、若松はグラウンドで膝を顔面に打ち込み、立ち上がったところを若松がエルボーを打ち込むが、アバズベクがバックブロー式のエルボー。これが若松の顔面を捕らえKOとなった。
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吉成名高がONEムエタイ王座防衛も「反省点のある試合。悲しいと言うか悔しい気持ち」
4月29日、有明アリーナにて『ONE SAMURAI 1 フライ級キックボクシング暫定世界王者決定戦 ロッタン VS 武尊』が開催。第13試合では【アトム級ムエタイ世界タイトルマッチ】吉成名高(Eiwa Sports Gym)vsソンチャイノーイ・ゲッソンリット(Kiatsongrit Muay Thai Gym)が行われた。 25歳の吉成は日本を代表するムエタイ選手であり、日本人初のラジャダムナン・ルンピニー統一王者&フライ級二階級王者、RIZINでの衝撃勝利などを経て、2025年にONEアトム級ムエタイ世界王者へ。 ONE無敗の絶対王者へ、ONEムエタイで9勝1敗のソンチャイノーイが挑む。 試合はソンチャイノーイがローと前蹴りで牽制するが、吉成のジャブが浅く顔面を捕らえると肘も放っていく。ソンチャイノーイのジャブを下がって避けた吉成がワンツーも浅い。お互いハイキックを避けあい1Rを終えると、2Rはソンチャイノーイが前に出てワンツーを放っていく。吉成は下がって避けていくが、ロープを背にするとソンチャイノーイのパンチが顔面を浅く捕らえ、すかさず吉成はクリンチ。吉成はワンツーミドルやバックブローを見せるが決めきれず、3Rも首相撲でもつれて倒れる場面が多くなり決め手無く。4Rはお互い攻めるものの決め手無く、5Rは積極的に攻め合うがソンチャイノーイが一瞬座り込む場面も。判定3-0で吉成が王座防衛に。 勝利した吉成だったが「今回初防衛戦ということで、一度戦ってる選手との再戦で前回KOした感触も残ってましたし、王者らしい試合して勝つってイメージができてたんですけど、出入りのスピード、パンチのスピード、骨の硬さだったりもレベルアップしていて自分の思う通りにはできなかった。パンチも被弾して痛くて弱気になりそうな瞬間あったんですけど、気持ちを強く持って自分のやりたい展開に戻せたというのはすごく評価したい。反省点のある試合となりました。まだまだ自分のスタイルが未熟だなと痛感させられた。ムエタイの試合今回2試合しか無くて、悲しいと言うか悔しい気持ちもあったのでまた面白い試合をしてムエタイの面白さ、美しさを見せていきたい」と悔しそうに語った。
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元K-1王者がONE王座戦で完封負け!CEOが「日本人の選手は未熟な部分があるかもしれない」
4月29日、有明アリーナにて『ONE SAMURAI 1 フライ級キックボクシング暫定世界王者決定戦 ロッタン VS 武尊』が開催。第12試合では【バンタム級キックボクシング世界タイトルマッチ】ジョナサン・ハガティー(Knowlesy Academy/Team Underground)vs与座優貴(Team Vasileus)が行われた。 ジョナサンは2019年にONEフライ級ムエタイ世界王者となり、階級をあげて2023年にバンタム級ムエタイ世界王座&バンタム級キックボクシング王座の二冠王者へ。 今回そのキックのベルトへ、元K-1 WORLD GPライト級王者の与座が挑むことに。 試合はジョナサンが前蹴りで距離を一定に保ち、飛び膝も放つが与座はガード。フックもガードしていくが与座はほぼ防戦一方に。2Rになるとジョナサンがボディへのジャブとミドルを散らしていき、与座はスピンキックを放つがジョナサンはボディに膝。与座はガードを上げているため大きなダメージはないが、ジョナサンは動き続けて手数を出しているため与座は消極的に見えてしまう。 3Rで与座が前に出てコーナーを背負わせていくも、ジョナサンはリングを周りワンツーからのミドルやアッパーを打ち込んでいき、膝でガードを上げるが攻めきれず。4Rもジョナサンが細かくパンチを放っていき、与座がガードを上げながら前に出てローを打つ場面が目立つ。最終ラウンドで与座が積極的にパンチやハイキックを放っていき、ジョナサンがガードを上げて今までと逆転したかに見えたが、与座がガードを上げればジョナサンは膝をボディに突き刺し、ラスト1分は打ち合いへ。与座は最後に胴回し回転蹴りも浅く判定へ。 判定3-0でジョナサンが勝利し「まず足が痛い。そして素晴らしい試合でした。このONEという最もいい団体で試合ができて光栄に思っている。与座はすごく攻撃的で強い選手でした。ゲームプラン通りに行けたと思う。殴りあいたいという気持ちがあったが、ゲームプラン通りやって勝ててよかったです。まずはムエタイ、MMAにも興味ある。MMAにも挑戦したい」と貪欲に語った。 与座の良い所が出せず、ジョナサンの研究成果がしっかりと出た完封勝利に。チャトリしーいーおーは「日本人の選手、日本人のファンはこの大会を盛り上げてくれた。日本人の選手は未熟な部分があるかもしれない。
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女子MMA世代交代!三浦彩佳からアームバーで勝利した澤田千優がアトム級王座挑戦決定
4月29日、有明アリーナにて『ONE SAMURAI 1 フライ級キックボクシング暫定世界王者決定戦 ロッタン VS 武尊』が開催。第10試合では三浦彩佳(Tribe Tokyo MMA)vs澤田千優(IDEA ASAKUSA/team AKATASUKI)が行われた。 初代修斗女子世界アトム級王者であり28歳の澤田は、2023年からONEに参戦し現在6勝1敗。その澤田が日本を代表する女子MMAファイターの一人である三浦彩佳と対戦へ。 開始直後に三浦がタックルも、これを澤田が切っていく。澤田が打撃で圧倒し、三浦のタックルを的確に切ってミドルキック。だがこの足をキャッチした三浦がテイクダウンを奪い、バックを取るも澤田は立ち上がりコーナーへ。離れた澤田がラッシュを仕掛け、グラウンドになるとマウントをとりパウンド。さらに腕ひしぎで捕らえ、三浦は耐えるもレフェリーが試合を止めた。 チャトリしーいーおーから450万円のファイトボーナスと女子アトム級王座挑戦権が贈られた澤田は「いつでも誰とでもザンボアンガ選手ができるタイミングでやれればと思います」と涙ぐみながら思いを語った。
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PURE-J7ヶ月ぶり大阪大会に欠場中の谷ももが来場!なにわ女子プロレスのスーパーWが引退前のラスト参戦!
26日、PURE-Jが7ヶ月ぶりの大阪大会を開催。セミファイナルはLeon&スーパーWvsフライング・ペンギン&咲村良子という、なにわ女子プロレス所属の3人にLeonが加わるタッグ対決が行なわれた。引退を前に最後の参戦となるスーパーWはLeonとの連係攻撃を多用し、ペンギンのダイブをかわすとLeonのスピアーからスーパーWがニールキックを一閃。そのまま大技でたたみかけたスーパーWが、最後はダイビング・ボディープレスでペンギンを仕留めてみせた。 試合後は妊娠のため長期欠場中の谷ももがリングに上がり、スーパーWに花束を贈呈。「5月に引退されるということで、今まで熱くPURE-Jを盛り上げてくださり本当にありがとうございました!最後まで駆け抜けてください!」と言葉をかけると、スーパーWは「PURE-Jさんに出してもらってホントに自分の活動、そして強さの幅、人間関係…いろんなものが増えました。PURE-Jさんに出会えてホントに嬉しいです。ありがとうございます」と感謝を述べ、写真に収まった。 メインイベントは中森華子&大空ちえ&ジャガー横田vsKAZUKI&ライディーン鋼&AKARIという異色カード。AKARIが619からノーザンライト・スープレックス、ラリアットと中森相手に攻め込んでいくも、ジャガーが2人まとめてのヘッドシザースでKAZUKIと鋼を場外へ。形勢を入れ替えた中森が鎮魂歌ドライバーでAKARIにとどめを刺した。マイクを持った中森は「今年デビュー20周年を迎えるんですけど、いま2冠チャンピオンです。チャンピオンとして今日大阪に来れて本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。次の大阪大会は7月20日です!」とPRして大会を締めた。
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シードリングが浅草のコスプレイベントでマットプロレスを敢行!
25日(土)、浅草で開催されたコスプレでの街歩き&撮影イベント『第7回 浅草カミイチ』に、しーどりんぐの選手たちが昨年に続いて出演。前回はマイクを持ってのPRのみだったが、今年は拠点となる花川戸公園のステージ前にマットを敷いてプロレスを実演した。 歌、ヨーヨーショー、三味線の演奏に続いてプロレスコーナーに。1回目の出番ではスクワットや腕立て伏せなど日頃の練習する姿を垣間見せ、2回目はマット上で花穂ノ利&風南ユキvs光芽ミリア&望天セレネのエキシビションマッチを敢行。4人とも初めてのマットプロレスに戸惑いつつも場外戦を交えながら熱戦を展開し、セレネがユキを丸め込んですりーかうんとを奪った。4人の中でもひときわハイテンションで闘ったユキは、小さな女の子たちに囲まれてのサイン攻めを受けて笑顔を見せた。
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ナイトメアが管理していたレッスルブレインジュニアヘビー級王座を神崎ユウキが防衛!
4月26日、ポスト・ディ・アミスタッド川崎にてTTTプロレスリング『インデペンデンス2』が開催。神崎ユウキの持つレッスルブレインジュニアヘビー級王座に翔太が挑戦した。 TTTプロレスリングは、故・ターザン後藤さんが掲げた“インディー統一”の遺志を受け継ぐガッツ石島がはたあげげした団体。90年代インディーの空気を色濃く残したディープなメンバーが参戦しており、令和最新型の“平成”を創り上げている。 はたあげげ直後にコロナ禍に見舞われていきなり解散の危機に瀕したTTTだったが、その後は右肩上がりに勢力を拡大。2024年12月28日に後楽園ホール大会へ初進出し、2025年1月9日に2回目の後楽園大会を実施。2027年1月9日にも後楽園大会開催が決まっているなど、団体は上昇気流に乗っている。 TTTはあまたのインディー団体の若手を参戦させ、王座挑戦などのチャンスを与えてきた。その中で昨年まで年1回開催されていた『選手会プロデュース興行』が、「所属選手の1人1人が良い意味で独立した考えを持てるような大会にしたい」というコンセプトで『インデペンデンス』として今年から独立ブランド化。 プロレスリング・ナイトメアが管理していたレッスルブレインジュニアヘビー級王座を、神崎は2024年に神楽から奪取し、2025年11月に神野聖人相手に陥落するも、2026年1月にリベンジに成功し王者に返り咲き。今回恩があるという翔太が挑戦者として立ちはだかることとなった。 試合は一進一退の攻防となり、翔太が握手を求めるとその手を握った神崎にガットショットを叩き込み、翔太のペースに引き込んでいく。 神崎がエルボースマッシュで反撃するも、丸め込みの応酬で翔太が追い込みあわやの場面も。 最後はラリアットの避けあいから神崎がレッグラリアートを叩き込み、フィッシャーマンバスターで叩きつけすりーかうんとを奪った。 神崎は5月3日アミスタ川﨑で倉垣翼&中野貴人が持つたまプロタッグ王座に松澤さんと組んで挑戦が決定済み。さらに5月16日新木場1stRINGでは定アキラと組み、[ゴキブリ商会]吉田綾斗&橋之介を相手にTTT認定インディー統一タッグ王座決定戦に挑むことが決定している。 勢いに乗る神崎の活躍に注目だ。
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初代タイガーマスク45周年&佐山サトル50周年記念イベントに前田日明、藤波辰爾、藤原喜明、山崎一夫らが参加!棚橋弘至やスタン・ハンセンなどからビデオメッセージ!
28日、後楽園ホールにて『初代タイガーマスク 佐山サトル ストロングスタイルプロレス~初代タイガーマスク45周年記念イベント ざ FIRST TIGER MASK 45TH あにばーさりー~』が開催された。 1981年4月23日蔵前国技館にて、ダイナマイト・キッドを相手にデビューした初代タイガーマスク。本イベントはその初代タイガーマスク45周年と、佐山サトルプロレスデビュー50周年を祝うイベントとして、様々なゲストが来場した。 トークショーPART.1には佐山サトルの弟子である山崎一夫と元週刊ゴング編集長の清水勉が参加。清水さんと佐山サトルのメキシコでの初めての出会いや、山崎さんのスペースフライング・タイガードロップの実験台に関しての話などが語れるが10分1本勝負のため惜しまれながら退場。 トークショーPART.2はジャガー横田とSareeeが登壇し、佐山サトルの社会福祉活動についてを語る。 ビデオメッセージとして太陽ケア、マーティー・ジョーンズ、棚橋弘至、石原伸晃、ダイナマイト・ドール、4代目タイガーマスク、白鳳、スタン・ハンセンなどから佐山サトルへの愛あるお祝いの言葉が贈られた。 その他現役時代の映像としてデビュー戦に始まり、1982年5月26日ブラックタイガー戦、1982年8月30日ダイナマイト・キッド戦、1982年4月ついたちスティーブ・ライト戦、1982年10月26日小林邦昭戦、1983年6月12日フィッシュマン戦が放映され会場は熱狂。 試合は船木誠勝&村上和成vs関本大介&真霜こぶし號、【SSPW認定世界タッグ王者】スーパー・タイガー&竹田誠志vs間下隼人&あべふみのりの2試合が行われ、村上の容赦ない打撃や船木&真霜のテクニック、関本のパワーで会場は盛り上がり、王座戦での愛弟子対決はお互いのパートナーが奮闘してサポートする中でスーパーがソバットやネックチャンスリーとタイガーさっぽうで攻め立てる。これを正面から受け止めた間下がFSRやリアルデンジャラスバックドロップで叩きつけ、タイガースープレックスホールドで叩きつける。だが最後はスーパーがツームストンパイルドライバーからハイキック、顔面へのソバットを叩き込み間下からすりーかうんとを奪った。 “初代タイガーマスク”佐山サトル総監が登壇すると、ふじなみたつみ&藤原喜明&前田日明とともにトークショーへ。
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「オジサンが巻いてるより、美女が巻いてた方が華が出る」真琴&ブランキー真帆が性別の枠を超えWBCタッグ王座に挑戦表明!
4月25日、東京みやこ・新木場1stRINGにて、『障害があってもなくても楽しめるプロレス団体』をコンセプトとするバリアフリープロレスHEROが『HERO49』を開催。真琴&ブランキー真帆が性別の枠を超え、WBC(ワールド・バリアフリー・チャンピオンシップ)タッグ王座への挑戦をぶち上げた。 今大会で真琴&ブランキーは約2年ぶりに参戦のガキにゃん仮面、エチカ・ミヤビ組と対戦。ブランキーはガキにゃんに得意のキックを叩き込み、エチカもケタ違いの破壊力の蹴りをブランキーに見舞っていった。ガキにゃんが真琴にミサイルキックを繰り出せば、真琴はダブルアーム・スープレックスで返した。エチカはドロップキックで2人まとめて吹っ飛ばした。ガキにゃんが真琴にシャイニング・ウィザード、フィッシャーマンズ・スープレックスもカット。エチカの野球チョップがガキにゃんに誤爆。ブランキーがガキにゃんにバズソーキックを叩き込むと、真琴がスクールボーイで丸め込んですりーかうんとを奪った。 試合後、ブランキーは「私、挑戦したいものがあるんです。男子、女子関係なく、ベルトをとるチャンスがいただきたいです。真琴さんと組んで、HEROのタッグベルト(WBCタッグ)に挑戦させてください!真琴さん、どうですか?」とアピール。真琴も「HEROにとっても、オジサンがベルト巻いてるより、私たちみたいな美女が巻いてる方が華が出ると思うんで、挑戦して獲っちゃいましょう!」と呼応した。 WBC王座は国籍、年齢、性別、障害のあるなしなど、あらゆるバリアを取り払ったベルトで、規定では女子チームが挑戦しても問題はない。ただ、過去にミックスドチーム(リッキー・フジ&笹村あやめ)が挑んだことがあるが、女子のみのチームが挑戦した例はない。GPSグループの次回大会『GPS Memorial Night~ヤミキ&ワイルド・セブン&保坂秀樹追悼大会』(6月27日、新木場)では、WBCタッグ王者組のダークソウル(加藤茂郎&千葉智紹)に、常夏サンシャイン(櫻井匠&石坂ブライアン)が挑むことが決定済み。次大会で真琴&ブランキーにはWBCタッグ王座挑戦に向けたテストマッチが組まれることが濃厚になった。
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AZM&天咲光由が刀羅ナツコ&琉悪夏との熱闘を制し、悲願のゴッデス王座初戴冠!「うれし泣きは今日初めてできた」
スターダムが4月26日、神奈川県横浜アリーナにて『ミツカン フルーティス presents ALL STAR GRAND QUEENDOM 2026』を開催。AZM&天咲光由(02line)が刀羅ナツコ&琉悪夏(BMI2000)との大熱闘を制し、ゴッデス・オブ・スターダム王座初戴冠を果たした。 02lineは1・10後楽園ホールでもBMIに挑んだが敗退。それでもあきらめなかった02lineは3・15横浜武道館でAZMが刀羅を、3・31後楽園で天咲が琉悪夏から直接勝利を挙げて、再挑戦のチャンスをつかんだ。 両軍はゴングが鳴るのを待てずにつっかかって場外乱闘へ。BMIは花道で合体式ボディプレスをAZMに決めた。リングに戻り、02lineが琉悪夏にサンドイッチ式でキックを叩き込めば、BMIはAZMにサンドイッチ式のラリアット、トラースキックを繰り出す。AZMと琉悪夏がエルボー打ち合いで意地の張り合い。天咲が2人まとめてDDTを炸裂させると、プランチャを投下。BMIは同時にダイビング・ボディプレスを敢行。セコンドの吏南がレフェリーの気を引くと、刀羅が天咲にブルーミスト噴射、ラリアットもカウントは2。刀羅は天咲にボックス攻撃から、スワントーンボムもカット。BMIがサンドイッチ式ラリアットを狙うも誤爆。AZMが刀羅にカナディアン・デストロイヤー。天咲が刀羅にエクスプロイダーからホールドするもボックスで阻止。天咲が刀羅に変型DDT、刀羅はラリアットで反撃。天咲は天聖連発で刀羅から執念のすりーかうんとを奪取した。 試合後、天咲は「ナツコ、琉悪夏。1回負けてる私たちの再戦受け入れてくれてありがとう。琉悪夏たちから学んだことはたくさんあるし、変わらないとって言われてたの、みんなには分かるかな?ちゃんと変わったから、今このベルトを巻けてると自分自身思ってる」とマイク。AZMは「BMIが02lineと何度でもやりたいって言ってくれたように、私たちもBMIと何回でもやりたい。このベルトの価値を上げてくれたのはBMIだと思ってるから、もっともっと凄いベルトにして、また前に立つんでよろしく」とライバルストーリーの継続を見据えた。
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伊藤麻希がなつぽいとの7年ぶりの一騎打ち制す!「伊藤麻希こそがスターダムの正義であります」
スターダムが4月26日、神奈川県横浜アリーナにて『ミツカン フルーティス presents ALL STAR GRAND QUEENDOM 2026』を開催。伊藤麻希がなつぽいとの一騎打ちを制し、スターダム制圧に意欲を見せた。 昨年8月をもって東京女子プロレスとの契約を満了した伊藤は、1・10後楽園ホールに登場しスターダム入団を発表。その際、「戦いたい選手」としてなつぽいの名を挙げていた。3・31後楽園でのタッグ戦でなつぽいからフォール勝ちを収めた伊藤は「このかわいいベルトをかけて、オマエとシングルをしてやらないでもない」と挑発すると、なつぽいは伊藤自作のベルトを破壊。怒った伊藤は4・26横浜での決着戦を要求した。 両者によるシングル戦は東京女子プロレス時代に2019年2・23新宿、同年6・8新木場と2度あり、対戦成績は1勝1敗。最後の一騎打ち(東京プリンセスカップ2回戦)ではなつぽい(まきなつみ)が勝利しており、約7年ぶりのシングル戦となった。 伊藤は開始間もなく世界一かわいいナックルをお見舞い。なつぽいが低空ドロップキックで場外に落とすと、伊藤は「かいいい執念のかたまり」を誇示して防御。これを奪ったなつぽいは殴打し、エプロンからプランチャ。張り合いから、伊藤はヘッドバット連打。さらにフライング・ビッグヘッドは自爆。なつぽいは投げっ放しジャーマン、フェアリアルギフトもカウントは2。伊藤が中指を立てると、なつぽいはフェアリング・リングを狙うも、切り返した伊藤は伊藤クラッチで丸め込んですりーかうんとを奪取した。 マイクを持った伊藤は「極悪ヒールユニット、コズミック・エンジェルズの“悪ぽい”を成敗したぞ!皆さん、スターダムの伊藤リスペクト軍団こそが希望であり、伊藤麻希こそがスターダムの正義であります。伊藤麻希がスターダムの悪をぶっ倒すぞ!」とアピール。 バックステージで伊藤は「伊藤麻希こそが、かわいいの真髄であることが証明されたのではないかと思います。スターダムの悪は伊藤によって成敗されます。伊藤麻希こそが正義であり、伊藤リスペクト軍団こそが光であります」と改めて宣言。メインイベント終了後、伊藤は新ワールド・オブ・スターダム王者の玖麗さやかに挑戦表明した。参戦からわずか4ヵ月目にして、伊藤はスターダム制圧に向け動き出したようだ。
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羽南が小波を撃破しワンダー王座初戴冠も…“盟友”ビー・プレストリ―が裏切って挑戦表明!「そんなにバカなの?私の過去を知ってるでしょ」
スターダムが4月26日、神奈川県横浜アリーナにて『ミツカン フルーティス presents ALL STAR GRAND QUEENDOM 2026』を開催。羽南がこなみを撃破し、ワンダー・オブ・スターダム王座を初戴冠するも、“盟友”ビー・プレストリーの裏切りにあった。 羽南は3・15横浜武道館で『シンデレラトーナメント』を制覇し、ワンダー王座挑戦を表明。ところがこなみから黒スプレーを顔面に噴射される屈辱に。タイトル戦が決まってからの前哨戦ではなかなかこなみに勝てず。4・23後楽園での最後の前哨戦で、こなみから直接勝利を挙げてようやく一矢報いていた。 試合が始まるとこなみが徹底した腕攻撃で、マウントパンチを繰り出していった。その後もこなみはスリーパー、顔面蹴りと優位に進めた。羽南は場外でDDT、ブロックバスターホールドなどで反撃。こなみはレフェリーを羽南と衝突させ、黒スプレーを持ち出すも、回避した羽南が逆にスプレー噴射。羽南はバックドロップホールドで決めにかかるも、H.A.T.E.のセコンドがレフェリーの足を引っ張って阻止。こなみは羽南の写真の額で殴打し、ジャーマン、バズソーキックもカウントは2。羽南はジャンピング・ハイキック、バックドロップホールドも2カウント。こなみのハイキックをかわした羽南はリストクラッチ式バックドロップホールドでトドメを刺した。 試合後、羽南は「横浜アリーナで、この白いベルトをかけて試合ができたのはこなみのおかげだから、そこはありがとう」と投げ掛けた。そして「私が白いベルトをとったということは、STARSのリーダーになりまーす!去年の横アリから私がリーダーになったから。これから私はグローリー・ウイング、栄光の翼で飛び出せ、ジャスティスを目指してやっていきます!」と宣言。 ここでSTARSのメンバーが祝福し、ビーが肩車。だが、ビーはそのままクイーンズ・ランディング(=ジャパニーズ・オーシャン・サイクロン・スープレックス・ホールド)で羽南の後頭部をマットに叩きつけ、STARSメンバーを攻撃。ビーは「羽南、オマエは弱い!STARS全員弱い!私はそのワンダーのベルトを奪い獲ってやる!オマエは一番ショッパイ!」と宣戦布告。ビーはTシャツを脱ぐと、その下にH.A.T.E.のTシャツを着込んでいた。
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フワちゃんが横浜アリーナの大舞台でシングル初勝利!「不意打ちで勝てるのは新人の醍醐味だから」
スターダムが4月26日、神奈川県横浜アリーナにて『ミツカン フルーティス presents ALL STAR GRAND QUEENDOM 2026』を開催。フワちゃんが元ワンダー・オブ・スターダム王者のあのうサオリから大金星をゲットし、シングル初勝利を挙げた。 フワちゃんは昨年12・29両国で再デビュー。2・13後楽園ホールでのタッグマッチで自力初勝利。3・6名古屋での『シンデレラトーナメント』1回戦であのうと対戦し、両者オーバー・ザ・トップロープで両者失格となり、その後、あのうを挑発していた。 試合開始前、フワちゃんが握手を求めるも、あのうは足で手を蹴り飛ばした。奇襲をかけたフワちゃんはいきなりジャーマン。あのうはミサイルキック、雪崩式ブレーンバスターと厳しい攻め。フワちゃんはミサイルキック、卍固めで対抗も、あのうはアンノウンで絞め上げ、ロコモーション式でジャーマン3連発もカウントは2。フワちゃんはコーナーから場外に蹴り落とすとプランチャ。ミサイルキック3連発も2カウント。さらにイタリアンストレッチNO.32もあのうはエスケープ。フワちゃんは滞空式ブレーンバスター、後頭部へのシャイニング・ウィザード、正調シャイニング・ウィザードもカウントは2。ならばと、意を決してコーナーに上がったフワちゃんは初公開のムーンサルトプレスを投下もピンフォールは奪えず。あのうはポテリングで丸め込むも2カウントで投げっ放しジャーマン。一瞬のすきをついたフワちゃんは師匠である葉月直伝の葉・月ストラルで丸め込み、悲願のすりーかうんとを奪った。 バックステージでフワちゃんは「生まれて初めて自分の力でシングルのプロレス勝ったぞ!やったー!うれしいなあ。今日は、毎年4・26は忘れられない記念日になりました。本当に2ヵ月間、こうして一人の相手と戦って、いろんな物語が生まれて、いろんな感情が生まれて、絆が生まれてっていうのは、私のプロレス人生でこれもまた初めてのことだったので。こうして思い入れの深い先輩の実力いっぱい、経験いっぱいで、勝てないと思っていたあのうさんに勝てたことは私のビックリ大好き出来事になりました。葉月師匠の技で最後スリー取ったの本当にうれしかった。葉月さんより全然まだ上手にできないけど、不意打ちで勝てるのは新人の醍醐味だから。葉月さんの技で勝ててうれしかったです。
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IWGP女子王者・朱里がメーガン・ベーンとの死闘を制し王座V3!「ベルトの価値をどんどん高めていく」
スターダムが4月26日、神奈川県横浜アリーナにて『ミツカン フルーティス presents ALL STAR GRAND QUEENDOM 2026』を開催。IWGP女子王者のしゅりがメーガン・ベーンとの死闘を制し、3度目の防衛に成功した。 しゅりは2月27日(日本時間28日)、新日本の米ニュージャージー州トレントン大会でアティーナを下しV2を果たした。メーガンは2023年7月に初来日し、同年8月にはワールド・オブ・スターダム王座(当時王者は中野たむ)に挑むも敗退。同年秋の『ゴッデス・オブ・スターダム』では舞華とのタッグで優勝。2025年2月にAEWと契約し、同年秋の同リーグ戦ではHANAKOとのタッグでエントリーしたが、あと一歩で決勝進出を逃した。 身長180センチ超えのメーガンは圧倒的なパワーで攻め立てた。しゅりは蹴りの連打で反撃していった。メーガンは抱え上げると場外に放り投げる荒技。しゅりは場外でスイングDDT、トップロープからダイビング・レッグロックを叩き込んだ。メーガンは腕をつかんでラリアット、ファルコンアローもカウントは2。しゅりは腕十字、うでがため、朱雀もメーガンは脱出。メーガンはF5、ラリアットで猛攻。さらにメーガンは投げっ放しジャーマンも、しゅりは雪崩式ジャーマンをお見舞い。しゅりはバズソーキックを決めると、腕十字からグラウンド式朱雀に移行してタップを奪った。 しゅりは「相手はメーガン。やりたいと思っていた選手で、めちゃくちゃ強い選手。海外で大活躍してる選手なので、今日やれて防衛できて本当によかった。これで終わりじゃないので、メーガンとはもっともっと戦っていきたいと思います。私はIWGPの価値をどんどん高めていくので、どんどん防衛していって、このIWGPを上へ上へ押し上げていきます」と意欲。 敗れたメーガンは「しゅり、よく生き残ったわね。この私でさえ、打ち負かされた時は相手をリスペクトするわ。次はあなたの力を試すだけじゃない。あなたの王座を奪うためよ」とリマッチを期していた。
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