花椿カンバセーションズ

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花椿カンバセーションズ

Schedule: 木曜日17:00に更新されます“花椿カンバセーションズ”は資生堂の企業文化誌『花椿』の編集室によるポッドキャストです。毎回『花椿』にゆかりのあるさまざまなジャンルのゲストをお迎えし、楽しく会話をしながら新たな気づきを得られることを目的とした番組です。music: NEWLYcover design: Naho Toyodaお便り:[email protected]花椿について:https://hanatsubaki.shiseido.com/jp/https://www.instagram.com/hanatsubakimag

  1. 15

    #11 清水奈緒美

    第11回目ゲストはスタイリストの清水奈緒美さんでした。清水さんのスタイルやお仕事で考えていること、プライベートの過ごし方などについてお伺いしています。清水奈緒美(しみず・なおみ)ファッション誌の編集者を経て、2010年にスタイリストとして独立。モード誌をはじめ、広告やアーティストのスタイリングを手がける。その審美眼と描き出す女性像に惹かれるファンも多く、近年は黒沢清監督『チャイム』で衣装を担当するなど、ジャンルを越えて活動の幅を広げている。https://www.instagram.com/smznmi/

  2. 14

    #10 題府基之

    第10回目ゲストは写真家の題府基之さんでした。題府さんが一から監修したヴィジュアルブック『Section』を中心にお話を伺っています題府基之(だいふ・もとゆき)1985年東京都生まれ、東京在住。実家や路上といった身近な環境を撮影対象とし、日常に潜む非日常性を露わにし、それを「超日常」へと転換させる作品を制作している。2007年にひとつぼ展に入選。2012年に初の写真集『Lovesody』を刊行し、翌年『Project Family』を出版。2013年には国際写真賞「Prix Pictet」ファイナリスト、2017年には日産アートアワードにノミネートされる。2018年にはフランスの作家ミシェル・ウェルベックと共に『大型スーパー11月』を発表。2022年、ヨーロッパ写真美術館で個展を開催。2025年には銀座メゾンエルメス フォーラムでの展覧会「スペクトラム スペクトラム」に参加。写真を基盤としながら、現代美術的な実践へと拡張する活動を国内外で展開している。近年はその実践を出版へも広げ、2023年より自ら監修し刊行するヴィジュアルブック『Section』『Section vol.2』を発表している。https://motoyukidaifu.blogspot.com/https://www.instagram.com/motoyukidaifu/https://www.instagram.com/section_magazine_/

  3. 13

    #9 平岩壮悟 後編

    第9回目ゲストは編集者/ライターの平岩壮悟さんでした。後編では、平岩さんが翻訳という仕事を始めたきっかけや、その魅力と難しさについて伺いました。さらに話は、近年関わる機会が増えたという銀座という街についても広がっていきました。平岩壮悟(ひらいわ・そうご)編集者/ライター。1990年、岐阜県高山市生まれ。フリーの編集/ライターとして文芸誌、カルチャー誌、ファッション誌に寄稿するほか、EASTEAST_やサウンドウォーク・コレクティヴ&パティ・スミス「コレスポンダンス」などのプロジェクトに参加。訳書にヴァージル・アブロー『ダイアローグ』(アダチプレス)。ポッドキャスト「AfterParty」は毎週水曜日配信。⁠https://www.instagram.com/sogohiraiwa/

  4. 12

    #9 平岩壮悟 前編

    第9回目ゲストは編集者/ライターの平岩壮悟さんでした。編集、ライティング、翻訳と多岐にわたる仕事を手がける平岩さんに、現在のキャリアに至るまでの道のりをお聞きしました。平岩壮悟(ひらいわ・そうご)編集者/ライター。1990年、岐阜県高山市生まれ。フリーの編集/ライターとして文芸誌、カルチャー誌、ファッション誌に寄稿するほか、EASTEAST_やサウンドウォーク・コレクティヴ&パティ・スミス「コレスポンダンス」などのプロジェクトに参加。訳書にヴァージル・アブロー『ダイアローグ』(アダチプレス)。ポッドキャスト「AfterParty」は毎週水曜日配信。https://www.instagram.com/sogohiraiwa/

  5. 11

    #8 米山菜津子 後編

    第8回目ゲストはグラフィック・エディトリアルデザイナーの米山菜津子さんでした。後編では、”実験場”としての雑誌というメディアの可能性や、いまこの時代に雑誌をつくる意義についておしゃべりしています。米山菜津子(よねやま・なつこ)グラフィック・エディトリアルデザイナー。1981年、東京生まれ。2003年に東京藝術大学デザイン科卒業後、デザイナーとして活動を開始。2014年にYONEYAMA LLC.を設立し、出版レーベルYYY PRESSを主宰。オムニバス冊子『GATEWAY』を不定期で発行するほか、オルタナティブスペースSTUDIO STAFF ONLYの運営にも携わる。⁠https://natsukoyoneyama.tokyo.jp/⁠⁠https://www.instagram.com/yoneyamallc/⁠⁠https://www.instagram.com/yyy_press/⁠

  6. 10

    #8 米山菜津子 前編

    第8回目ゲストはグラフィック・エディトリアルデザイナーの米山菜津子さんでした。前編では、米山さんの「個人的雑誌史:90年代から現在」を出発点に、影響を受けた雑誌やご自身の制作経験を交えながら、雑誌づくりについて幅広くお話しています。米山菜津子(よねやま・なつこ)グラフィック・エディトリアルデザイナー。1981年、東京生まれ。2003年に東京藝術大学デザイン科卒業後、デザイナーとして活動を開始。2014年にYONEYAMA LLC.を設立し、出版レーベルYYY PRESSを主宰。オムニバス冊子『GATEWAY』を不定期で発行するほか、オルタナティブスペースSTUDIO STAFF ONLYの運営にも携わる。https://natsukoyoneyama.tokyo.jp/https://www.instagram.com/yoneyamallc/https://www.instagram.com/yyy_press/

  7. 9

    #7 小川知子 後編

    第7回目のゲストは、ライターの小川知子さんです。 本誌でのインタビューや⁠働く私の日常言語学⁠で花椿ではお馴染みのライターさんです。後編では、映画「落下の解剖学」のお話や会話の相手と言葉をすり合わせる大切さ、働く私の日常言語学での濱口竜介さんの回などについておしゃべりしています。 小川知子(おがわ・ともこ) ライター。1982年、東京生まれ。上智大学比較文化学部卒業。雑誌を中心に、インタビュー、映画評の執筆、コラムの寄稿、翻訳など行う。共著に『みんなの恋愛映画100選』(オークラ出版)がある。 ⁠https://www.instagram.com/tomokes216⁠ ⁠https://twitter.com/tometomato⁠

  8. 8

    #7 小川知子 前編

    第7回目のゲストは、ライターの小川知子さんです。 本誌でのインタビューや働く私の日常言語学で花椿ではお馴染みのライターさんです。インタビューの人としての小川さんや映画のパストライブスから考えたことを各々でおしゃべりしています。 小川知子(おがわ・ともこ) ライター。1982年、東京生まれ。上智大学比較文化学部卒業。雑誌を中心に、インタビュー、映画評の執筆、コラムの寄稿、翻訳など行う。共著に『みんなの恋愛映画100選』(オークラ出版)がある。 https://www.instagram.com/tomokes216 https://twitter.com/tometomato

  9. 7

    #6 瀧本幹也 後編

    第6回目のゲストは、写真家の瀧本幹也さんです。 2月に瀧本さんのキャリアのスタート時から今までのクライアントワークを集めた本が出版されました。その中で収録されている『花椿』の撮影時の裏話や写真を撮影する際に心がけていることなどについて伺いました。 瀧本幹也(たきもと・みきや) 1974年愛知県出身。94年より藤井保氏に師事。98年瀧本幹也写真事務所を設立。広告写真をはじめ多くの作品を国内外で発 表。『LAND SPACE』(2013)『Le Corbusier』(2017)『BAUHAUS DESSAU』(2005)など。映画では『そして父になる』『海街diary』『三度目の殺人』の撮影を務め、独自の映像世界をつくり出している。また国内外で継続的に作品発表をしており、『丹下健三と隈研吾』展(パリ日本文化会館 2024)、『WONDER Mt.FUJI』(東京都写真美術館 2024)にて新作を発表。作品集『Mikiya Takimoto Works 1998-2023』を青幻舎より刊行。

  10. 6

    #6 瀧本幹也 前編

    第6回目のゲストは、写真家の瀧本幹也さんです。 2月に瀧本さんのキャリアのスタート時から今までのクライアントワークを集めた本が出版されました。その中で収録されている『花椿』の撮影時の裏話や写真を撮影する際に心がけていることなどについて伺いました。 瀧本幹也(たきもと・みきや) 1974年愛知県出身。94年より藤井保氏に師事。98年瀧本幹也写真事務所を設立。広告写真をはじめ多くの作品を国内外で発 表。『LAND SPACE』(2013)『Le Corbusier』(2017)『BAUHAUS DESSAU』(2005)など。映画では『そして父になる』『海街diary』『三度目の殺人』の撮影を務め、独自の映像世界をつくり出している。また国内外で継続的に作品発表をしており、『丹下健三と隈研吾』展(パリ日本文化会館 2024)、『WONDER Mt.FUJI』(東京都写真美術館 2024)にて新作を発表。作品集『Mikiya Takimoto Works 1998-2023』を青幻舎より刊行。

  11. 5

    #5 藤田周 後編

    第5回目のゲストは、文化人類学者の藤田周さんです。 藤田さんの研究テーマである“現代料理”とは何か、現代料理のシェフから学ぶクリエティビティや定式化などについて伺いました。 藤田周(ふじた・しゅう) 文化人類学者。東京外国語大学特任研究員。ペルーのレストラン「セントラル」で料理人として働くことで行なったフィールドワークをもとに、2000年代から各国の高級レストランの一部で見られるようになった「現代料理」を研究する。

  12. 4

    #5 藤田周 前編

    第5回目のゲストは、文化人類学者の藤田周さんです。 藤田さんの研究テーマである“現代料理”とは何か、現代料理のシェフから学ぶクリエティビティや定式化などについて伺いました。 藤田周(ふじた・しゅう) 文化人類学者。東京外国語大学特任研究員。ペルーのレストラン「セントラル」で料理人として働くことで行なったフィールドワークをもとに、2000年代から各国の高級レストランの一部で見られるようになった「現代料理」を研究する。

  13. 3

    #4 細倉真弓 後編

    第4回目のゲストは、写真家の細倉真弓さんです。最終回を迎えた細倉さんのウェブ花椿の連載「まぶたの裏、表」や写真を撮られる際に考えていること、今まで実践してきたライフハックなどについて伺いました。 細倉真弓(ほそくら・まゆみ) 東京/京都在住 触覚的な視覚を軸に、身体や性、人と人工物、有機物と無機物など、移り変わっていく境界線を写真と映像で扱う。立命館大学文学部、及び日本大学芸術学部写真学科卒業。写真集に「NEW SKIN」(2020年、MACK)、「Jubilee」(2017年、artbeat publishers)、「transparency is the new mystery」(2016年、MACK)など。 http://hosokuramayumi.com⁠

  14. 2

    #4 細倉真弓 前編

    第4回目のゲストは、写真家の細倉真弓さんです。最終回を迎えた細倉さんのウェブ花椿の連載「まぶたの裏、表」や写真を撮られる際に考えていること、今まで実践してきたライフハックなどについて伺いました。 細倉真弓(ほそくら・まゆみ) 東京/京都在住触覚的な視覚を軸に、身体や性、人と人工物、有機物と無機物など、移り変わっていく境界線を写真と映像で扱う。立命館大学文学部、及び日本大学芸術学部写真学科卒業。写真集に「NEW SKIN」(2020年、MACK)、「Jubilee」(2017年、artbeat publishers)、「transparency is the new mystery」(2016年、MACK)など。http://hosokuramayumi.com

  15. 1

    #3 井伊百合子 後編

    第3回目のゲストは、スタイリストの井伊百合子さんです。スタイリストとしてのお仕事や人生の先輩たちのことば、趣味の山登りなどについて伺いました。 井伊百合子(いい・ゆりこ) スタイリスト。東京都生まれ。文化服装学院卒業。雑誌や広告、俳優のスタイリングなど幅広く手がける。ファッションを通して社会問題に取り組む「+IPPO PROJECT」の活動も。

  16. 0

    #3 井伊百合子 前編

    第3回目のゲストは、スタイリストの井伊百合子さんです。スタイリストとしてのお仕事や人生の先輩たちのことば、趣味の山登りなどについて伺いました。 井伊百合子(いい・ゆりこ) スタイリスト。東京都生まれ。文化服装学院卒業。雑誌や広告、俳優のスタイリングなど幅広く手がける。ファッションを通して社会問題に取り組む「+IPPO PROJECT」の活動も。

  17. -1

    #2 濱中敦史 後編

    第2回目のゲストは、twelvebooks代表の濱中敦史さんです。亀有にオープンする新たなスペースやお仕事で大事にされていることについて伺いました。 濱中敦史(はまなか・あつし) 1984年生まれ。三重県出身。2010年に twelvebooks を設立。海外出版社の国内流通を数多く手掛ける他、TOKYO ART BOOK FAIR の運営に携わるなど、 多岐に渡ってアートブックマーケット拡張の可能性を探る。2024年に葛飾区亀有にアートブック施設「SKWAT/twelvebooks」をオープン予定。 

  18. -2

    #2 濱中敦史 前編

    第2回目のゲストは、twelvebooks代表の濱中敦史さんです。亀有にオープンする新たなスペースやお仕事で大事にされていることについて伺いました。 濱中敦史(はまなか・あつし) 1984年生まれ。三重県出身。2010年に twelvebooks を設立。海外出版社の国内流通を数多く手掛ける他、TOKYO ART BOOK FAIR の運営に携わるなど、 多岐に渡ってアートブックマーケット拡張の可能性を探る。2024年に葛飾区亀有にアートブック施設「SKWAT/twelvebooks」をオープン予定。 

  19. -3

    #1 渡辺三津子 後編

    第1回目のゲストは現在、ファッションジャーナリストとして活躍する渡辺三津子さんです。『花椿』編集室の先輩でもある渡辺さんに、思い出や編集を行う上で大切にしていることなどについて伺いました。 渡辺三津子(わたなべ・みつこ) ファッションジャーナリスト。資生堂『花椿』誌から編集のキャリアをスタート。海外ファッション誌数誌を経て2001年『ヴォーグジャパン』編集部へ。08年編集長に就任し、22年独立。

  20. -4

    #1 渡辺三津子 前編

    第1回目のゲストは、現在ファッションジャーナリストとして活躍する渡辺三津子さんです。『花椿』編集室の先輩でもある渡辺さんに、思い出や編集を行う上で大切にしていることなどについて伺いました。 渡辺三津子(わたなべ・みつこ) ファッションジャーナリスト。資生堂『花椿』誌から編集のキャリアをスタート。海外ファッション誌数誌を経て2001年『ヴォーグジャパン』編集部へ。08年編集長に就任し、22年独立。

  21. -5

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Schedule: 木曜日17:00に更新されます“花椿カンバセーションズ”は資生堂の企業文化誌『花椿』の編集室によるポッドキャストです。毎回『花椿』にゆかりのあるさまざまなジャンルのゲストをお迎えし、楽しく会話をしながら新たな気づきを得られることを目的とした番組です。music: NEWLYcover design: Naho Toyodaお便り:[email protected]花椿について:https://hanatsubaki.shiseido.com/jp/https://www.instagram.com/hanatsubakimag

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