まどろみ観測所。

PODCAST · society

まどろみ観測所。

情報があふれる時代に、あえて立ち止まり、自分の内側で起こる“感情の揺らぎ”を観測する。心の声や感性の反応をテーマに、静かに語る思索系ポッドキャストです。ニュースや日常の出来事、ふとした瞬間をきっかけに、「私は今、何を感じたのか」を言葉にしていく。夜の静けさや、朝の光の中でお聞きいただけるとうれしいです。話し手は、6年間メモで感性を描きとめてきた28歳の思索者・MONI。思考の間にある“まどろみ”を通して、あなたの内にある光を探します。毎週 金曜に更新予定。

  1. 13

    #13|小説をやめて、絵本にしました

    今回は、最近の創作の話。気になっていた海外の絵本や漫画を買って、参考資料として触れていく中で、自分の物語づくりについて改めて考えました。これまで「ブルーアワー」は小説として制作していましたが、しばらく向き合う中で、これは小説ではないなと気づき、絵本として制作することに切り替えました。自分はやっぱり、絵を描く文脈の人間なんだと思います。今はブルーアワーの情景が21枚まで固まり、実際に絵を描きながら、物語を形にしているところです。メモばかりしていた時間から、「つくる時間」へ。最近は創作にしっかり向き合えていて、とても充実した日々を過ごしています。創作の方向性が変わった瞬間や、インプットからアウトプットへ移行している今の感覚について話しました。

  2. 12

    #12|没入は最初から来ない。創作の中で気づいたこと

    今日は、もに本人は少し喉を休ませています。そのため今回は、代わりに音声パーソナリティが最近の気づきをお届けします。※AIです(笑)小説制作を進める中で感じたこと。アイデアはあるのに、形にする直前で止まってしまう感覚。創作における「踏み込む」という瞬間の苦しさ。そして、実際に向き合い続けることで見えてきた、没入と集中の変化について。創ること、向かい合うこと、そして小さな成功体験が持つ力について話しています。ゆっくりとした思考の時間として、聴いていただけたら嬉しいです。note:https://note.com/jojosen_1997/n/necd4d322e9ed?sub_rt=share_sb

  3. 11

    #11|余白の旅にするはずだった東京旅ばなし

    今回は、先週行ってきた誕生日の東京旅行について話しました。「余白のある旅にしよう」と思っていたはずなのに、行きたい場所が多すぎて、結果的にはギチギチのスケジュールに。歩きすぎて足が棒になりながらも、美術館や展示、雑貨屋さん、カフェやご飯、そして大切な人にも盛大に祝ってもらった、とても濃い時間になりました。最終日に訪れた二子玉川の、のんびりした空気もとても心地よくて、改めて東京という街の魅力を感じました。何度訪れても楽しい場所。そして、旅をたくさんできる人生にしていきたいという気持ち。フットワークの軽さや働き方、経済的なことも含めて、「この地球に生まれたのだから、もっと景色を見て、味わっていきたい」そんな思いを話しています。日々コツコツと作品を作りながら、これからも旅を重ねていきたい。そんな旅の振り返り回です。

  4. 10

    #10|誕生日に東京へ行く、という話

    今日はポッドキャストで、誕生日に東京へ行くことになった話をしました。東京は、芸術活動がとても盛んな街で、何度行っても惹かれる場所。これまで20回くらい旅をしてきて、「やっぱり自分には馴染むな」と感じています。特に、窓の向こうにビル群が見える景色には憧れがあって、いつかは世田谷に住みたい、そんな気持ちも話しました。また、何度も旅をしてきて感じている旅の心得についても触れています。スケジュールを詰めすぎず、余白を残しておくこと。その日の偶然や、ふと思いついたことを大切にすると、予想外に素敵な旅になる。旅の前日にソワソワしたり、緊張したりする気持ちや、あえて特別なことをせず、いつも通り過ごすことの大切さについても話しました。そして最後は、「絶対に起きる」という決意の話。アラームも大事だけれど、朝起きたあとの動線を用意しておくこと、服や下着を準備しておくこと。旅の日を気持ちよく迎えるための、ちょっとした工夫についても話しています。浮かれつつ、でもどこか落ち着いている。そんな旅前の時間を、一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。

  5. 9

    #9|やりたいことが、少しずつ集束してきた話

    今日のポッドキャストでは、最近、自分のやりたいことが少しずつ収束してきている感覚について話しました。振り返ってみると、今「やりたい」と感じていることの多くは、過去に一度、できなかったことや、諦めてしまったことでもあります。当時は技術的な壁があったり、完璧にやらなければという思い込みがあったりして、手放してきたことたち。でも今は、AIなどの技術の進化によって以前よりも軽やかに越えられる壁が増え、同時に、「完璧じゃなくていい」と思えるような内面的な変化も起きてきました。その結果、バラバラだったはずのやりたいことが、もう一度つながり始めている感覚があります。まだ形ははっきりしていないけれど、これから先、ひとつの“運動体”のようなメディアとして、合流していくのかもしれない。そんな予感も含めて、今日は今の正直な感覚を話しました。やりたいことが多すぎて迷っている人や、一度諦めた夢を、もう一度思い出している人に、何か共鳴するものがあれば嬉しいです。

  6. 8

    #8|絵柄を決めるために、軽やかに描き始めた話

    今日のポッドキャストでは、最近の悩みでもある「絵がなかなか描けない理由」について話しました。僕にとって絵を描くことは、とてもコアな活動で、物語をつくること、プロダクトにしていくことなど、これからやっていきたいことすべてに繋がっています。それだけに、絵が描けない状態が続くことは、自分の中心が止まってしまっているような感覚もありました。その大きな理由のひとつが、自分の絵柄がまだ定まっていないこと。そこで最近は、完璧を目指すのではなく、心を軽やかに、ハードルを下げて、「絵柄を決めるための練習」としてA to Z練習法に取り組み始めています。今回は、その取り組みを始めた理由や、描けなくなる気持ち、今の自分が大切にしているスタンスについて、あれこれと話しました。同じように、表現したい気持ちはあるのに手が止まってしまう人や、創作のハードルが高くなっている人に、何か共感やヒントが届けば嬉しいです。

  7. 7

    #7|軽やかさが、現実化のスピードを上げる2026年

    今回の配信では、「心の軽やかさを大切に生きること」について話しました。力みすぎたり、完璧を求めすぎたりすると、かえって現実が動かなくなってしまうことがあります。大切なのは、「ちゃんとうまくいっている自分」を心の中で先にイメージできているかどうか。そのイメージがあると、自然と心がゆるみ、軽やかさが生まれ、現実も少しずつ動き出します。2026年は、がんばりすぎる一年ではなく、心の軽さを保ちながら、不思議なことがたくさん起きる一年にしていきたい。そんな価値観を、今日は共有しました。今ちょっと力が入っているな、と感じている方の心が少しでもゆるむ時間になれば嬉しいです。

  8. 6

    #6|独自性は、自己満足から始まる

    今回は、『独自性のつくり方』という本を読んで感じたことをもとに、「独自性はどこから生まれるのか」について話しました。この本で印象的だったのは、独自性は競争や差別化から生まれるのではなく、自己満足を大切にすることから始まる、という考え方です。自分が本当に価値を感じているもの、内側から自然に湧いてくる関心や衝動。そうした“とても個人的なもの”が、結果として社会的な価値や、大きな課題解決につながっていく。エピソードの中では、「最もクリエイティブなものは、最も個人的なものである」というマーティン・スコセッシの言葉にも触れながら、なぜ個人的な表現が人の心を動かすのかを考えています。SNSや情報があふれる時代の中で、自分らしさやオリジナリティに悩んでいる方、「自己満足を信じていいのか」と迷っている方に、何かヒントが届けば嬉しいです。

  9. 5

    #5|なぜ僕はSNSをやるのか?心が還る世界とビジョン

    なぜ僕はSNSをやるのか。今日はその理由について、少し立ち止まって話してみました。承認や拡散のためではなく、インターネットという空間に心が還れる世界をつくりたいという思いがあります。共感する人とつながり、お互いの感性が生き生きと息をしはじめるような場所。そして、心から湧いてくるエネルギーを安心して使える世界。そんな場を育てていきたいという、今の僕の考えを率直に語っています。

  10. 4

    #4|本音を引き出すメモとは?おすすめノートと印刷用紙最強説

    メモを書くとき、どんなノートを選ぶかで“自分の内側へのアクセスのしやすさ”が変わる気がします。今日は、・僕が普段どんなことをメモしているのか・いろんなノートを試した結果「印刷用紙が最強」になった理由・そして“本音じゃないメモは書く価値がない”という話この3つを通して、「本当に心が開くメモとは何なのか?」についてお話ししました。あなたのメモ時間が、少しでも自由で、少しでも正直で、少しでも自分に近づく時間になりますように。

  11. 3

    #3|情報の海に溺れる時代に、どうやって“自分の声”を取り戻すか

    情報が溢れる時代。やりたいことがわからなくなるのは、もしかしたら“情報の多さ”そのものが原因かもしれません。SNSの滞在時間が増え、自分の感性よりも「外の正解」に意識が向くようになる。やりたいと思ったことさえ、「うまくいくかな?」と外側の基準で判断してしまう。そんな状態を、僕自身も経験してきました。今回は、“情報型の時代”に僕らの内側で何が起きているのか、そしてどうすれば自分の声に戻っていけるのか──そのあたりをゆっくりと話しています。

  12. 2

    #2|読書が苦手だった僕が、初めて出会った一冊の話

    22歳の頃、読書が苦手だった僕が、大人になって初めて“心を掴まれた一冊”があります。それが、佐宗邦威さんの『直感と論理をつなぐ思考法』。この本との出会いがきっかけで、メモを書く習慣が生まれ、偏愛コラージュや感情ジャーナリングに出会い、“内側の解像度”が少しずつ上がっていきました。今回は、読書嫌いだった僕が本の世界にハマり、自分の内面の旅が本格的に始まった最初の物語についてお話しします。

  13. 1

    #1|まどろみの入口|僕が内側へ向かいはじめた理由

    この番組は、静かに自分の“内側”と向き合うためのPodcastです。6年間の手書きメモで記録してきた感性や、日々の気づき・読書・人生の変化から生まれた言葉を、落ち着いたトーンでお届けします。忙しい日常の中で一度立ち止まりたいとき、まどろむような心の余白を感じたいとき聴いていただけたら嬉しく思います。

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情報があふれる時代に、あえて立ち止まり、自分の内側で起こる“感情の揺らぎ”を観測する。心の声や感性の反応をテーマに、静かに語る思索系ポッドキャストです。ニュースや日常の出来事、ふとした瞬間をきっかけに、「私は今、何を感じたのか」を言葉にしていく。夜の静けさや、朝の光の中でお聞きいただけるとうれしいです。話し手は、6年間メモで感性を描きとめてきた28歳の思索者・MONI。思考の間にある“まどろみ”を通して、あなたの内にある光を探します。毎週 金曜に更新予定。

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おもに もに|Omoni moni

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