お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)

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お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)

ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。この旅に一緒に出かけましょう。Welcome to "Innovation at Your Living Room - 01 Radio," a podcast brought to you by 01Booster, where we explore the ins and outs of new business initiatives and the solutions to challenges faced by major corporations. Our mission is to ignite sparks of innovation and expand the horizons of business. We delve into various topics, providing insights on the latest business strategies, technology trends, and entrepreneurial lessons.

  1. 246

    #246 新規事業にやる気は必要か?フェーズ別に解説

    今回のテーマは、「新規事業にやる気は必要なのか?」一般的には重要とされるモチベーションですが、実は事業フェーズによって、その役割は大きく異なります。本動画では、・初期フェーズではなぜ「やる気」が不要なのか・PMFまでに必要な資質は何か(レジリエンス)・グロース期に求められる「覚悟」とは何かを整理しながら、新規事業における"やる気の正体"を解説します。社内起業家やプロジェクト担当者、また事業を評価・支援するマネジメント層におすすめの内容です。トピック00:00 オープニング00:40 なぜ「やる気」で評価すると失敗するのか03:59 初期フェーズにやる気が不要な理由11:09 PMFまでに必要な資質(レジリエンス)12:10 なぜエフェクチュエーションは機能しづらいのか14:08 グロース期に必要な覚悟とは18:44 まとめ:やる気の役割はフェーズで変わるMC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。https://01booster.co.jp/

  2. 245

    #245 なぜ事業の方向性は決められないのか?― 経路依存と意思決定の本質

    今回のテーマは、「なぜ事業の方向性は決められないのか?」実はその背景には、一度決めた判断が後戻りできなくなる意思決定の構造(経路依存)があります。本動画では、事業創造の現場で起きる「決めきれない」「決めるのが怖い」という感覚の正体を解説します。なんとなくの判断ではなく、構造として意思決定を捉えたい方におすすめです。00:00 オープニング00:32 なぜ人は「方向性」を決められないのか06:58 市場の取り方と意思決定(レッドオーシャン戦略)09:49 なぜ判断は後戻りできなくなるのか(経路依存)15:21 方向性を決めることへの恐怖とポートフォリオ18:16 「自分で決める」ことの本質(意思決定の責任)19:41 学習と意思決定の関係(脳のモデリング)21:24 まとめ:事業創造における方向性の考え方MC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。https://01booster.co.jp/

  3. 244

    #244 "良いものは売れる"という罠-技術を社会に実装するポイントとは?

    今回のゼロワンラジオは、「技術が適用されるとはどういうことか」をテーマにお届けします 。「良い技術・良いプロダクトを作っていれば、いつか必ず報われて世の中に広まるはず」——元技術者の合田が、その考え方は一旦捨ててほしいと熱く語ります 。QRコードやLINE、ZOOMなどの身近な事例を交えながら、人が新しいテクノロジーを受け入れるプロセスを理論化した「テクノロジー受容モデル(TAM)」や、さらにそれを発展させた「UTAUT」「UTAUT2」といったフレームワークを分かりやすく解説 。「役に立つか」「使いやすいか」という基本要素だけでなく、周囲の同調圧力、インフラなどの促進条件そして普及を爆発させる「マクロ要因(コロナ禍やスマホの普及など)」の重要性まで紐解きます 。優れた技術を社会に実装し、事業として成功させたい技術者や新規事業担当者の方にとってヒントとなるエピソードです。00:00 オープニング00:53 「良いこと(技術)をやっていれば報われる」という考えの罠03:47 テクノロジーの受容モデル(TAM)とQRコードの普及06:34 LINEやFacebookはなぜ広まったのか?09:42 滋賀県でのエピソード:車社会という環境要因12:07 さらに複雑な受容モデル「UTAUT」「UTAUT2」とは?18:15 普及を一気に進める「マクロ要因」21:02 まとめ:技術者へ伝えたい思いMC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。https://01booster.co.jp/

  4. 243

    #243 新規事業に向いているのはどんな人?— 商売センス・顧客思考・社内政治力から考える適性

    今回は「社内新規事業に向いている人ってどんな人?」というテーマ。起業家に必要な資質と、社内で新規事業を立ち上げる人に求められる資質は、似ているようで実は違います。本編では、行動力や妄想力といった起業家の特徴からスタートしつつ、社内新規事業に必要な「商売センス」「顧客思考」「社内政治力」などを具体的に分解。適性は能力だけでなく“タイミング”や“環境”にも左右されることや、プログラムへの向き合い方から見える素質の話にも踏み込みます。新規事業に挑戦したい人にも、人材を見極めたい人にもヒントとなる回です。00:00 オープニング00:54 起業家に向いている人とは?03:56 社内新規事業家に向いている人07:18 社内新規事業で求められる「社内政治力」10:07 商売センスと顧客思考力15:12 大型構想力とコーチャビリティ18:22 まとめ:エース級人材の条件とフィット感MC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。https://01booster.co.jp/

  5. 242

    #242 「顧客目線で考えろ」がうまくいかない理由

    今回のゼロワンラジオは、「顧客目線に立つ」がテーマ。誰もが重要だと分かっていながら、なぜか難しい“顧客目線”。その理由は、人は無意識に自分の視点で物事を捉えてしまうからです。そこでポイントになるのが「共感」と「視点の切り替え」。共感には2種類あって、感情で寄り添うタイプと、理解で捉えるタイプがある。さらに、相手の立場に立つ力は“訓練できるスキル”でもあります。顧客理解が浅くなってしまう理由や、交渉がうまくいかない背景など、日々の仕事にもつながるヒントが詰まった回です。00:00 オープニング00:30 なぜ顧客目線になれないのか02:15 相手目線になれる人・なれない人の違いとは?03:17 「認知的共感(視点獲得)」と「情緒的共感」07:00 パースペクティブテイクとは09:30 顧客目線が事業に効く理由11:30 理不尽な要求の裏側を読む12:30 事前知識の重要性19:47 顧客目線を鍛えるフレームワーク24:20 エンディングMC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。https://01booster.co.jp/

  6. 241

    #241 なぜ自社の強みは見えないのか? — コアコンピタンスの見つけ方

    今回のゼロワンラジオは、「自社の強み分析=コアコンピタンス」がテーマ。コアコンピタンスという言葉はよく聞くけど、実際に自社の強みを言語化できている会社は意外と少ないもの。その理由は、強みが“当たり前すぎて見えない”ことにあります。本編では、社内文書の読み込みや頻出ワード分析、リーダーへのインタビューなどを通じた具体的な見つけ方を紹介。さらに、強みは製品や技術だけでなく、プロセスや文化にも宿るものだという視点や、弱みも見方を変えれば強みに転じるという考え方にも触れます。少し視点を変えるだけで、自社の見え方が変わるヒントになる回です。00:00 オープニング00:37 コアコンピタンスとは何か02:05 強みと弱みは相対的04:50 ネガティブな事象を「事業機会」と捉える視点07:20 コアコンピタンスを見つける3つのステップ09:41 ステップ①:あらゆる社内文書の読み込み11:36 ステップ②:スコアリング12:27 ステップ③:インタビュー14:40 なぜ自社では強みは見えないのか15:33 「技術」だけではなく「プロセス全体」に宿るコアコンピタンス19:53 日本のコアコンピタンスとは?22:52 エンディングMC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。https://01booster.co.jp/

  7. 240

    #240「イノベーションを“分類”すると何が見えるか?」 — 研究テーマ設定とポートフォリオ思考

    本編で話題に出たウェビナーはこちらからご視聴いただけます!https://youtu.be/8iZ6LgvjkH0今回のゼロワンラジオは、「イノベーションをどう整理するか?」がテーマ。プロダクト、プロセス、ビジネスモデル。さらに、累積的(持続型)か非連続的かという軸で整理すると、イノベーションは大きく分類できるのではないか——という仮説から議論が始まります。重要なのは、テーマ単体で考えるのではなく、不確実性の高さに応じて“ポートフォリオ”として設計すること。特に新市場創造型のような不確実性の高い領域では、単発勝負ではなく全体最適の視点が求められます。イノベーションという言葉の曖昧さをほどき、共通言語をつくるための整理回。研究開発や新規事業に関わる方におすすめの回です。■トピック00:00 オープニング00:48 研究テーマ設定とポートフォリオ検討01:48 2軸で整理するイノベーション02:31 持続型イノベーションの具体例08:07 効率化イノベーションとは?10:07 ビジネスモデルイノベーションの難しさ14:19 不確実性が高い領域の難しさ16:14 共通言語を作る重要性20:53 まとめ:ポートフォリオ思考へMC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。https://01booster.co.jp/

  8. 239

    #239 「趣味はイノベーションを生むのか?」 — アート・読書・スポーツから考える創造性

    今回のゼロワンラジオは、少しゆるめに「趣味」をテーマにお届け。アート鑑賞、読書、軍事研究、バレーボール観戦、トランポリン——それぞれの趣味を語りながら、実はそこにある“創造性”のヒントを探ります。アートは“答えのない世界”に没入する体験。軍事×ドローンの話からは、スケーラビリティとアダプタビリティという視点。スポーツは一体感と没入がもたらすリフレッシュ効果。論理と感性、努力と推し活、身体と知性。仕事の外側にある時間が、思考の幅をどう広げるのか。いつもより肩の力を抜いて聞ける回です。■トピック00:00 オープニング01:04 アートと感性の話03:55 ドローンから学ぶイノベーション06:31 “見る人によって違う”アートの世界11:22 「プロのこだわり」に触れる楽しさ14:39 スポーツと推し活20:56 まとめ:趣味とイノベーションの共通点MC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。https://01booster.co.jp/

  9. 238

    #238 「経営ポートフォリオで考える新規事業」 — 新規事業を“設計”していますか?

    今回のゼロワンラジオは、「経営ポートフォリオとして新規事業をどう設計するか」がテーマ。新規事業は担当部署の話ではなく、本来は“経営イシュー”。既存事業が好調なとき、本業回帰を選ぶとき、V字回復期など——状況によって優先順位は変わります。重要なのは、短期・中期・長期の時間軸と、既存・隣接・飛び地といった領域軸で整理し、ポートフォリオとして設計できているかどうか。外部と組むのか、自社で育てるのか、投資で関わるのか。部分最適ではなく全体最適へ。新規事業を「思いつき」ではなく「戦略」として扱うためのヒントを整理する回です。■トピックス00:00 オープニング01:24 新規事業は「経営イシュー」02:35 本業回帰は悪ではない03:25 既存事業からの脱却は必要か?06:48 時間軸ポートフォリオ設計08:30 日本企業の課題は“分散と部分最適”12:04 出口設計の多様性15:00 全体最適の設計が弱い理由17:23 合議制文化とトップダウンのバランス21:20 まとめ・エンディングMC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。https://01booster.co.jp/

  10. 237

    #237 「イノベーションシアターの次に来るもの」 — スケールグロース時代の事業づくり

    イベントやアイデア創出など、取り組んでいるようには見えるが、事業として残らない——いわゆるイノベーションシアターは、なぜ生まれ、なぜ限界を迎えつつあるのか。市場が成熟し、競争が激しくなった今、「とりあえずやってみる」だけでは、スケールする事業は生まれにくくなっています。求められるのは、最初から勝てる理由を持ったチームづくりや、変化に合わせて学び続けられる力です。今回のゼロワンラジオでは、シアターの時代から、現実的に勝ちにいく時代への転換を前提に、これからの事業づくりに必要な考え方を整理します。トピック00:00 オープニング00:20 イノベーションシアターはなぜ生まれたのか05:07 「とりあえずやってみる」が通用しなくなった理由08:15 「やるか」ではなく「できるか」が問われる時代12:08 「頑張れば何とかなる」市場の終焉14:34 ダイナミック・ケイパビリティという視点16:42 学び続けられる組織・個人であるために19:06 まとめMC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。https://01booster.co.jp/

  11. 236

    #236 新規事業の評価は「教育」か「成果」か?

    今回のゼロワンラジオは「新規事業の評価・振り返り」がテーマ。教育なのか成果なのか。売上前の段階をどう評価すべきか。多くの企業が抱えるこの問いを、構造から整理します。"仕事としての新規事業"と"ボトムアップ型提案制度"は目的が違う。重量挙げの選手を育てるのか、鍛えた選手に勝負させるのか。順番を間違えると制度は機能しません。ゲート設計は固定ではなく流動的であるべき。撤退基準や評価者設計、人事制度との接続まで議論します。制度を目的化させないための回です。■トピックス00:00 オープニング00:52 「教育か成果か」という問いのズレ04:34 仕事型とボトムアップ型は目的が違う11:44 ゲートは固定できないという前提12:47 市場戦略こそ最初の判断基準17:36 撤退基準は業態で変わる19:29 評価制度と人事制度の接続20:56 制度を目的化しないために23:22 まとめMC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、 構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。⁠⁠https://01booster.co.jp/

  12. 235

    #235 そのTRL、誰の定義ですか?──「便利だが誤解を生む」評価指標との付き合い方

    新規事業や技術評価の現場で、TRL(テクノロジーレディネスレベル)を使ったことがある人ほど、「これ、本当に同じ意味で使われているのか?」と感じた経験があるはずです。同じ「レベル4」「レベル7」という言葉でも、何ができている状態なのかは、業界・技術領域・組織ごとに大きく異なります。それでもTRLが使われ続けているのは、正確な評価というよりも、技術の成熟度について最低限の会話を成立させる指標として機能しているからです。今回のゼロワンラジオは、なぜTRLを信じすぎると判断を誤るのか技術が完成しても事業化に至らない構造「技術以外」をどう評価軸に組み込むべきかを整理し、評価指標との正しい距離感を考えます。技術と事業のあいだで評価が噛み合わず、判断が止まってしまった経験のある実務者に向けた回です。■トピック00:00 オープニング02:55 同じTRLでも、中身はまったく揃っていない06:45 TRLを信じすぎると、なぜ判断を誤るのか10:30 技術が完成しても、事業にならない理由13:05 失敗事例が示す「技術以外」の論点16:00 TRLの本当の役割は「評価」ではなく「会話」19:10 新規事業評価は、軸を分けて考えるMC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、 構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。⁠https://01booster.co.jp/

  13. 234

    #234 よい創業者・よいチームとは何か ── 人望・多様性・動機から考えるスタートアップ論

    今回のゼロワンラジオでは、「よい創業者とは何か」「よいチームとは何か」という、スタートアップにおいて避けて通れない問いを扱います。人望や信頼はどのように生まれるのか、そしてそれは事業や組織のフェーズによってどのように変わるのか。単なる人物論ではなく、構造として整理していきます。前半では、人望を「温かさ」と「有能さ」の掛け合わせとして捉え、創業初期と成長フェーズで求められるリーダー像がなぜ変化するのかを掘り下げます。誠実さや謙虚さといった美徳が、状況によっては組織のスピードや意思決定を阻害してしまうことにも触れます。後半では、創業チームに話題を広げ、多様性は"あるだけ"では機能せず、それを活かすための仕組みや文化が不可欠であること、「仲の良さ」か「スペック」かという二択自体が適切な問いではないことを整理します。さらに、創業動機の違い(プル型・プッシュ型)が、チーム形成や経営スタイルに与える影響についても考えていきます。起業家や経営者はもちろん、これからチームをつくる人、スタートアップと関わる立場にあるすべての人にとって、自分自身と組織の在り方を見つめ直すきっかけとなる回です。■トピックス00:00 オープニング01:10 よい創業者に必要な「温かさ」と「有能さ」03:56 フェーズによって変わるリーダー像06:18 「謙虚さ」とは何か、それはいつ武器になるのか07:55 多様性チームがうまくいかない理由12:04 「仲の良さ vs スペック」という誤った二択17:40 創業動機の違い(プル型・プッシュ型)がもたらす影響MC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、 構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。https://01booster.co.jp/

  14. 233

    #233 なぜ今、ベンチャービルダーが注目されているのか ── ゼロイチ支援からスケールアップ支援への転換

    今回のゼロワンラジオでは、「ベンチャービルダー」を軸に、スタートアップ支援の前提がなぜ今、大きく転換しつつあるのかを整理します。世界ではすでに、支援の焦点は「ゼロイチ創出」から「スケールアップ(成長と雇用創出)」へと移行しています。欧州を中心に、スタートアップの数やユニコーンの"頭数"ではなく、「どれだけ雇用を生む企業を育てられているか」が政策KPIとなり、VC投資が増えても大型事業が十分に生まれていないという課題が顕在化しました。その結果、短期・公募型のアクセラレーター支援には限界が見え始めています。本回では、創薬分野を起点に発展してきたベンチャービルダーの成り立ちや、初期から深く関与し"英才教育型"で成長を引き上げる伴走モデルの特徴を、海外事例や書籍をもとに解説します。さらに、日本においてこのモデルはどのように適応・進化し得るのか。新規事業、オープンイノベーション、スタートアップ政策に関わる事業会社・行政の制度設計側が、いま再考すべき論点を提示する回です。■トピックス00:00 オープニング01:49 ベンチャービルダーとは何か(アクセラレーターとの違い)03:08 世界は「ゼロイチ創出」から「スケールアップ支援」へ08:59 なぜアクセラレーター型支援は限界を迎えているのか10:09 初期から介入する"英才教育型"ベンチャービルダーの役割16:09 成長するベンチャー企業の経営者に共通する資質18:24 日本におけるベンチャービルダーの可能性と課題MC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。https://01booster.co.jp/

  15. 232

    #232 社内新規事業は人を育てるのか?──評価と育成のリアル

    今回のゼロワンラジオは、「社内新規事業は、人材育成や評価に本当に寄与するのか?」をテーマに、新規事業を企業側の視点から捉え直します。議論の出発点は、スタートアップ起業家と社内新規事業を担う人材は、同じ「事業を創る人」でも、求められる役割や能力は本質的に異なるという前提です。社内新規事業で必要とされるのは、起業家的な創造力だけではなく、社内調整力、組織内ネットワーク、外部との連携を含めた「組織の中で事業を動かす力」。さらに、新規事業経験が管理職・次世代経営者の育成に有効であることは、研究や実例からも示されています。後半では、ベテランほど他者の支援が必要になる「ダイナミックスキル理論」問いを立てる力ネガティブケイパビリティ、グロースマインドセットといった、社内イノベーション人材に求められる資質を整理。新規事業を「事業をつくる取り組み」だけで終わらせず、企業として"人をどう育て、どう評価するか"まで設計できているか。新規事業担当者・人事・制度設計に関わる方に特に聞いてほしい回です。■ トピック00:00 オープニング01:05 スタートアップ起業家と社内新規事業人材は別種である06:45 社内新規事業は人を成長させるのか08:38 ベテランほど他者の支援が必要になる「ダイナミックスキル理論」13:48 「問いを立てる力」がなぜ新規事業で重要なのか18:56 新規事業が企業にもたらす"事業以外"の価値21:44 人ではなく「環境(水)」が人を決めるという視点MC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。https://01booster.co.jp/

  16. 231

    #231 成功は運か、才能か?──「サイコロを振り続ける人」が最後に勝つ理由

    成功は「運」なのか、それとも「才能」なのか。ゼロワンラジオ今回のテーマは、この永遠の問いを感情論ではなく構造で解くこと。ピッチの順番ひとつで評価が変わる──そんな研究事例を起点に、「成功には偶然が大きく影響している」という現実と、それでも最終的に差を生むのは何なのかを掘り下げていきます。成功者ほど「自分は実力で勝った」と認識しやすい心理。一方で、能力のある人ほど失敗を恐れず、何度も"サイコロを振り続けている"という事実。運はコントロールできない。しかし、挑戦をやめるかどうかは選べる。「幸運は用意された心のみに宿る」という言葉の通り、過去の失敗や挫折も、振り返れば"意味を持つ経験"に変わる。起業、新規事業、キャリア形成──不確実な世界で前に進み続ける人のための、現実的な思考回です。■ トピック00:00 オープニング00:58 成功は運か、才能か?を本気で考える02:57 ピッチの順番で評価が変わる「運」の正体07:38 成功者ほど「実力だ」と思い込む心理09:39 能力がある人は"サイコロを振り続ける"12:05 失敗や挫折が、後から価値に変わる瞬間19:47 まとめ|「続けること」自体が才能という視点MC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。https://01booster.co.jp/

  17. 230

    #230 BMIとは何か?Version2──既存事業を変えるためのリアルなプロセス

    BMI(ビジネスモデル・イノベーション)とは、何をどう変えることなのか?今回は「BMIとは何か?」のVersion2として、定義・プロセス・事例にフォーカスして掘り下げます。BMIは、単なる新規事業の話ではありません。「誰に、何を、どう提供し、どうやって儲けるか」という商売の根本的な仕組みを再設計する取り組みです。今回のゼロワンラジオは既存モデルを強化・横展開する「リプリケーション」と、仕組み自体を作り替える「リニューアル」という2つのBMIの方向性を整理。特に、リニューアル型BMIが既存事業部では進めにくい理由と、切り出し後にどう「戻す(統合する)」かという実務上の論点を扱います。さらに、BMIを進めるための6つの基本プロセスや、Netflix、Adobe、Dell、Nespresso、Uberなどの具体事例を通じて、なぜ「新規性」よりも既存事業の変革こそが大きなインパクトを持つのかを整理します。新規事業だけでなく、既存事業をどう変えるかに悩むすべての人に向けた回です。■ この回で扱うトピック・オープニング|BMI Version2に入る(中間発表・Version3予告)・BMIとは何か?:商売の仕組みを作り変える(定義を噛み砕く)・BMIの2方向:リプリケーション vs リニューアル・なぜBMIはインパクトが大きいのか(既存を置き換える規模感)・最大のジレンマ:既存事業の仕事なのに既存事業部では進めにくい・BMIの6プロセス①開始→②アイデア・BMIの6プロセス③ライフサイクル→④競合・BMIの6プロセス⑤統合→⑥ロードマップ(戻し方設計)・事例で理解するBMI(Netflix/Adobe/Dell/Nespresso/Uber)・AI×BMIの4類型・まとめ|新規性より「既存の変革」をどう設計するかMC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。https://01booster.co.jp/

  18. 229

    #229 なぜイノベーションは、管理しすぎると動かなくなるのか

    正しく進めているはずなのに、なぜ新規事業は止まってしまうのか?イノベーションは、管理しすぎると動かなくなる。今回のゼロワンラジオは「イノベーションマネジメントの未来」をテーマに、リキッドイノベーションやビジネスモデルイノベーション(BMI)を中心に、AI、公共価値、責任あるイノベーションといった現在進行形の5つの潮流を整理します。固定的なステージゲートや計画が、BtoC/BtoB/行政といった文脈の違いや環境変化の中で、なぜ機能しにくくなっているのか。ゴールは持ち続けながら、手段やプロセスは状況に応じて柔軟に変えていく。「リキッド」な考え方を、具体例や日常の気づきも交えながら議論します。■ この回で扱うトピック・オープニング|イノベーションは日常の中にもある・最近の「新しい体験」から見える変化の兆し・イノベーションマネジメントの未来とは何か──最新研究が示す5つの方向性・なぜ固定的なステージゲートが機能しなくなったのか(B2C・B2B・行政/景気変動の違い)・「リキッド・イノベーション」という考え方──ゴールは固定、手段は流動的にする・日常や人間関係に当てはめて考えるリキッドな判断(繁忙期/閑散期・関わり方の変化)・AI時代のイノベーションと意思決定──使わない前提が成り立たない現実・ビジネスモデル・イノベーション(BMI)の再評価──「未来」より「既存の仕組み」を変える視点・公共価値・責任あるイノベーションの論点──社会性・倫理・雇用とのジレンマ・住環境・生活技術の進化が示すイノベーションの本質──断熱・遮音・インテリアと思考の関係・まとめ|ゴールを持ちつつ、手段を変えるという判断MC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。https://01booster.co.jp/

  19. 228

    #228 オープンイノベーションの最新事情:世界は“次のフェーズ”へ

    オープンイノベーションは“当たり前”の時代へ。今回のゼロワンラジオでは、世界の最新潮流を踏まえながら「次に何が求められるのか?」を議論します。アメリカ発のジェネシスミッションに代表されるように、国家規模でディープテックへの集中投資が進行。出資ではなく連携を主軸とするベンチャークライアントモデルが広く普及し、自治体や大学も参加する“バウンドレス”な連携が加速中です。必要なのは「手段の議論」ではなく、市場から“何をやるべきか”を問い直す力だと語ります。事業開発・産学連携・自治体政策などイノベーションに関わる全ての方に役立つエピソードです。コンテンツ内容:世界はディープテック重視に大転換オープンイノベーションは“デフォルト”出資せず連携するモデルが主流に増加している“バウンドレス”な連携日本の課題は“問いなき手段選択”市場から「問いを立てる力」が求められるMC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。URL:⁠⁠⁠https://01booster.co.jp⁠⁠⁠twitter : ⁠⁠⁠https://x.com/01boosterFB : ⁠⁠⁠https://www.facebook.com/01booster

  20. 227

    #227 「なぜ自社の強みは言語化できないのか?」 — 他社比較・顧客視点が欠けてしまう根本理由を探る

    「自社の強み」を聞かれて、うまく答えられない——今回のゼロワンラジオでは、なぜその現象が起きるのかを掘り下げます。「真面目」「ブランド力がある」──それは本当に強みと言えるのでしょうか。自社の強みを言語化できない多くの企業は他社と比較する視点がなく、社内だけで完結してしまいがちです。顧客に選ばれている理由を理解する機会が少ないほど、自社の価値を見誤ってしまいます。実は、強みとは“自分たちでは当たり前すぎて気づかないこと”。顧客視点・他社視点・深堀思考という3つが揃ったとき、”強み”は言語化され、活かされ始めます。事業開発・マーケティング・組織づくりに関わる方は必聴のエピソードです。コンテンツ内容:「自社の強み」を正しく理解できていない原因とは?社内視点だけでは見えない“強み”顧客に選ばれる理由を知る仕組みの重要性“当たり前にできること”を価値に変える考え方特性 → 提供価値への変換ができない理由強みを言語化できない思考習慣とはMC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。URL:⁠⁠⁠https://01booster.co.jp⁠⁠⁠twitter : ⁠⁠⁠https://x.com/01boosterFB : ⁠⁠⁠https://www.facebook.com/01booster

  21. 226

    #226 なぜ社内新規事業は“100億”を目指すべきなのか?

    社内新規事業は、なぜ“100億円規模”を目指すべきなのか?今回のゼロワンラジオでは、スタートアップと大企業の「事業規模の基準値」を比較しながら、10億と100億の間にある決定的な違いをわかりやすく解説します。大企業ではわずか数%の成長でも数百億の売上増が求められるため、10億規模の新規事業では企業全体にインパクトを与えにくい。一方で100億円規模になると、個人技ではなく組織運営が必須となり、“次世代経営者を育てる場”としても非常に価値が高いと語ります。規模の違いが求められる能力や事業設計の思想をどう変えるのか──。新規事業担当者にも、経営企画や人事にもヒントになるエピソードです。コンテンツ内容:大企業とスタートアップの「事業規模」基準の違い“10億”と“100億”で求められる能力の違いとは?次世代経営者の育成になる100億事業大企業における“事業の柱”とは何か「戦時」と「平時」で求められる能力の違いなぜ10億事業は評価されづらいのか?新規事業の本質は“会社の未来を作る場”MC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。URL:⁠⁠⁠https://01booster.co.jp⁠⁠⁠twitter : ⁠⁠⁠https://x.com/01boosterFB : ⁠⁠⁠https://www.facebook.com/01booster

  22. 225

    #225 モデルナ創業に学ぶ──技術とビジネス、どちらが“始まり”だったのか?

    今回のゼロワンラジオは、ジョージさんではなく上田さんから話題を提供。コロナワクチンで知られる「モデルナ」の創業ストーリーを題材に、“技術主導の事業化”と“ビジネス主導の事業化”はどこで分かれるのか?を議論します。RNA技術を発見した研究者たち、技術の可能性を見抜いた投資家、そして人・技術・資金を束ねたフラッグシップ・ベンチャーズ。モデルナは技術から始まったのか、それともビジネスの目利きが始まりだったのか?“見つける力”や“吸収し形にする組織”の重要性、広義のベンチャービルダー的な関わり方についてお話しします。研究者・事業開発者・イノベーションに関わる方々は必聴のエピソードです。コンテンツ内容:モデルナの創業ストーリーとはRNA技術の始まりと研究者の役割投資家・科学者・VCの立ち上げ関与技術主導 vs ビジネス主導の視点 “見つける力”と事業化の本質について広義のCVBとしての見立てMC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。URL:⁠⁠⁠https://01booster.co.jp⁠⁠⁠twitter : ⁠⁠⁠https://x.com/01boosterFB : ⁠⁠⁠https://www.facebook.com/01booster

  23. 224

    #224 社内新規事業プログラム論争に終止符を──“教育か事業か”の壁を越えて

    「社内新規事業プログラムは、教育なのか? それとも事業開発なのか?」 今回のゼロワンラジオは、多くの企業で議論されるこのテーマについて語ります。大企業では1億円規模の事業では成長を支えきれない。では、100億円事業を生み出す人材や仕組みは、どうすれば育つのか?キーワードは「時間軸」と「文化」。教育と事業は切り離すものではなく、育成→実践→拡大という流れで一体化させることが重要。人事主導で設計する新規事業制度の意味や、 “文化・教育・実践”の三層構造モデルなど、実例を交えて解説します。社内イノベーションに関わる人事・経営企画・事業開発担当者必聴のエピソードです。コンテンツ内容:・事業のサイズと成長の現実・教育と事業をつなぐ“時間軸”の発想・人事主導の新規事業制度の意義・「文化・教育・実践」の三層構造モデル・失敗の本質と組織の学びMC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。URL:⁠⁠⁠https://01booster.co.jp⁠⁠⁠twitter : ⁠⁠⁠https://x.com/01boosterFB : ⁠⁠⁠https://www.facebook.com/01booster

  24. 223

    #223 プロダクトアウト vs マーケットイン論争に終止符を──二項対立を越えて考える“いい事業づくり”

    「プロダクトアウトか?マーケットインか?」 新規事業やプロダクトづくりの現場で、常に話題になるこのテーマ。マーケットインが有効なのはどんな時か?プロダクトアウトが機能するのはどのような状況か?「どちらが正しいか」ではなく「どう使い分けるか」そのプロセスをわかりやすく整理。どこまで市場を見ながら、自分たちの仮説を形にするのか——そのバランスの取り方に悩むすべてのビジネスパーソンに、ヒントと納得感を届けるエピソードです。コンテンツ内容:・よくある誤解と現場のリアル・「良いプロダクトアウト」と「悪いプロダクトアウト」・顧客理解と仮説思考のバランス ・「アブソープティブ・キャパシティ(Absorptive Capacity)」の重要性・“二項対立”を超える新しい視点MC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。URL:⁠⁠⁠https://01booster.co.jp⁠⁠⁠twitter : ⁠⁠⁠https://x.com/01boosterFB : ⁠⁠⁠https://www.facebook.com/01booster

  25. 222

    #222 技術と事業をつなぐ“xRL”──研究と経営の「共通認識」を生むフレームワーク

    研究や技術が優れていても、事業化につながらない事があるのはなぜか?今回のゼロワンラジオでは、その根本要因を「xRL(レディネスレベル)」というフレームで解き明かします。TRL:Technology Readiness Level(技術成熟度)、MRL:Manufacturing Readiness Level(製造成熟度)、Market / Adoption / Social Readiness Level:市場・社会的成熟度など、複数の“成熟度指標”を用いてプロジェクトを客観的に整理する手法を解説します。技術を「研究段階」から「市場で活用できる状態」へ導くために、組織が持つべき視点やコミュニケーションの設計を議論。研究開発、新規事業、技術経営、産学連携に携わる方に向けて、技術の価値を“市場で生かす”ためのヒントが詰まったエピソードです。コンテンツ内容:・「技術は強いが、市場が弱い」という構造的な課題。・研究者と経営層の間に必要な“共通指標”・研究者とビジネス側の「目線合わせ」としての“XRL“・xRL「〇〇 Readiness Level(成熟度)」の具体例・課題を数値として可視化する重要性・xRLがもたらす“対話の解像度”の向上とはMC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。URL:⁠⁠⁠https://01booster.co.jp⁠⁠⁠twitter : ⁠⁠⁠https://x.com/01boosterFB : ⁠⁠⁠https://www.facebook.com/01booster

  26. 221

    #221 BMIとは何か?──大企業が変革しづらい理由と背景とは

    「スタートアップ」と「大企業」、単純な二項対立では語れない現実がある。今回のゼロワンラジオは、BMI (Business Model Innovation)=ビジネスモデル・イノベーション をテーマに、スタートアップと大企業、それぞれが果たすべき役割を軸に、“なぜ大企業は変革しづらいのか”についてリアルに掘り下げます。スタートアップが新しい価値を生み出す一方で、安定的な雇用を支えているのは大企業。どちらかが正しいのではなく、両輪が必要。では、大企業が自ら変わるためには何が必要なのか?トークの中心となるのは、「既存事業の中でイノベーションを起こすことは可能か?」という問い。AdobeやNetflix、富士フイルムなどの事例を交えながら、既存事業の中でイノベーションが起こりにくい構造的な理由を解説します。そして、日本型雇用と米国型雇用の構造的違い、ロイヤリティ文化の利点などにも言及。「変革のスロットがない」といったリアルな課題から、日本企業が進むべき次の一歩を探っていきます。大企業の中で挑戦する人、新しい事業を作りたい人、そして組織を変えたいすべての人に響くエピソードとなっています。コンテンツ内容:・スタートアップの経済的効果・スタートアップと大企業、どちらが雇用を支えるのか・「スタートアップ vs 大企業」という対立構造の誤解・BMI (Business Model Innovation)=ビジネスモデル・イノベーションとは・既存事業部でBMIができない背景―イノベーションのジレンマ・AdobeのSaaS転換と日本企業の課題・BMIの「複製」と「刷新」・富士フイルムとKodakの分岐・日本型雇用と米国型雇用の構造的違いMC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。URL:⁠⁠⁠https://01booster.co.jp⁠⁠⁠twitter : ⁠⁠⁠https://x.com/01boosterFB : ⁠⁠⁠https://www.facebook.com/01booster

  27. 220

    #220 スーパープロダクトアウトの時代へ──マーケットインを超える研究と事業開発の未来

    技術を売るのか、市場をつくるのか。「マーケットイン」と「プロダクトアウト」について改めて掘り下げ、技術者が陥りがちな“自己都合のプロダクトアウト”から、モデルナのような“スーパープロダクトアウト”の登場まで、現代の研究開発・ビジネスのあり方について議論します。「誰のための研究か」「なぜこの技術が社会に必要か」を「ビジネス側にどう納得させるか」。“技術者の独りよがり”から、“社会を見据えた開発”へと変わりつつある時代にある日本の研究開発を問い直す、研究者・起業家・R&D(研究開発)マネージャー必聴のエピソードとなっています。コンテンツ内容:・「マーケットイン」と「プロダクトアウト」を再確認・技術系の人が陥りがちな落とし穴・「プロダクトアウト=悪」と単純に言えない理由・需要に忠実な製品開発の成功と限界・モデルナを例にしたマクロニーズ発想の研究開発・アウトプットとアウトカムの違いとは?・技術をビジネス側に伝える“翻訳力”の必要性・企業単独では成り立たない研究開発構造MC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。URL:⁠⁠⁠https://01booster.co.jp⁠⁠⁠twitter : ⁠⁠⁠https://x.com/01boosterFB : ⁠⁠⁠https://www.facebook.com/01booster

  28. 219

    #219 「タイパ・コスパ世代に響く、社内新規事業応募啓発の仕掛け方とは」

    社内で新規事業を立ち上げようとしても、なかなか応募が集まらない——。そんな悩みを抱える企業は少なくありません。今回のゼロワンラジオでは、「社内新規事業応募啓発施策」をテーマに、現場のリアルな視点から“なぜ応募が増えないのか”を徹底的に議論します。「新規事業の公募は、なぜ盛り上がりづらいのか?」「どうすれば人事制度と結びつけ、社員が本気で応募する仕組みに変えられるのか?」結論はシンプル。“最も効くのは人事制度とのリンク”。評価や報酬と新規事業制度をしっかり結びつけることこそが、挑戦を文化として根付かせる鍵だと考えます。さらにトークは「タイパ・コスパ世代」の価値観にも広がり、“効率化を求める若手が多い中で、非効率な挑戦をどう促すか”という一歩踏み込んだ問いへと発展。社内イノベーションの「仕組み」と「マインド」の両面を見直すきっかけになるエピソードとなっています。コンテンツ内容:・最も効果のある応募施策とは・“人事施策とのリンク”の重要性・報酬設計のリアル:金額が“効くライン”とは?・人事部の積極性——外部環境との比較・人事部がネガティブになる側面・背景・効果的な施策とは——「課題設定力や考える力」・“基礎教育”の重要性・テーマ提供型の新規事業公募・タイパ・コスパ時代のイノベーションとはMC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。URL:⁠⁠⁠https://01booster.co.jp⁠⁠⁠twitter : ⁠⁠⁠https://twitter.com/01Booster⁠⁠⁠FB : ⁠⁠⁠https://www.facebook.com/01booster

  29. 218

    #218 「研究成果を事業化するには──大きな事業テーマ設定と応用研究の狭間で」

    研究成果を事業化に結びつけるには、技術を磨くだけでは不十分です。鍵となるのは、「どんな未来を見据えて、どんな研究テーマを設定するか」。今回のゼロワンラジオでは、未来の社会課題から逆算するバックキャスト思考やPEST分析、技術の成熟度を読み解くハイプサイクルなどを踏まえ、"事業につながるテーマ設定"のあり方を議論しました。さらに、NABC/NQABCフレームワークを紹介。NABCとは、Needs(顧客の課題)・Approach(解決方法)・Benefits(便益)・Competition(代替手段)を整理し、研究の価値をビジネス視点で再定義する手法です。NQABCではそこにQuestion(そもそもの問い)を加え、「正しい問いを立てること」から研究テーマを構築する重要性を掘り下げます。また、日本と海外の研究文化の違いや、応用研究が持つ地道な力とのバランス、そしてリーンスタートアップの限界をどう補完するかにも踏み込みます。研究者、新規事業担当者、大学発スタートアップ支援に関わる方にとって、研究を社会的インパクトへとつなげるためのヒントが詰まったエピソードです。コンテンツ内容:・前回のおさらい・大きな事業テーマを描くための視点・PEST分析・バックキャスト思考・ハイプサイクルの活用・「正しい問い」を立てる力(NABC & NQABC)・応用研究の価値と日本の研究文化の特徴・ルールメイキングがもたらす影響・リーンスタートアップの限界と応用研究のバランスMC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。URL:⁠⁠⁠https://01booster.co.jp⁠⁠⁠twitter : ⁠⁠⁠https://twitter.com/01Booster⁠⁠⁠FB : ⁠⁠⁠https://www.facebook.com/01booster

  30. 217

    #217 「研究成果を事業化する壁──市場選定と組織文化のジレンマ」

    研究成果の事業化は、単に技術を商品に置き換えることではありません。 実際には「市場選定」「組織文化」「研究者の思考回路」といった複雑な要因が絡み合い、成功を難しくしています。今回のゼロワンラジオでは、ディープテック事業化の難しさをテーマに、市場選定の硬直性と経路依存性、研究者が抱える「事業への抵抗感」、そして組織文化や評価制度がもたらす影響を議論しました。さらに、アメリカDOEやNASAが導入する RDD&D(Research,Development,Demontration &Deployment)モデル や、技術成熟度を示す TRL(Technology Readiness Level) を紹介し、研究から事業化への橋渡しを支えるフレームワークの重要性を解説します。研究者、新規事業担当者、R&D部門で働くすべての人にとって、研究と事業をつなぐ「失敗しない仕組み」を考えるヒントになるエピソードとなっています。コンテンツ内容:・論文の紹介、研究成果の事業化について・ディープテックと市場選定の難しさ・事業がスケール化できない理由と3つの要因とは・研究者のOSと文化的ジレンマ・事業化をする上での誤解とポイント・アメリカに学ぶフレームワーク(RDD&DとTRL)MC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。URL:⁠⁠⁠https://01booster.co.jp⁠⁠⁠twitter : ⁠⁠⁠https://twitter.com/01Booster⁠⁠⁠FB : ⁠⁠⁠https://www.facebook.com/01booster

  31. 216

    #216 「コーポレートベンチャービルダー再考──“唯一の正解”を求めない新規事業のあり方」

    コーポレートベンチャービルダー(CVB)は、今やフォーチュン500企業の約5社に1社が導入するほどの注目手法。しかし「これさえやれば成功する」という思考は危険です。今回のゼロワンラジオでは、CVBをめぐる誤解と本質を掘り下げます。製造業的な「最後までやり切る」マインドと、CVBが前提とする「人や役割を切り替える」考え方の違い。さらに、ノットインベントヒア(自前主義)の落とし穴や、日本企業が陥りやすい「答えは一つ」という思考の限界についても議論します。加えて、生成AIの登場で変化するオープンイノベーションの現場、ベンチャークライアントモデルの拡大、そしてディープテック分野におけるベンチャービルダーの有効性など、最新動向もカバー。「正解は一つではない」「組織と個人をどう切り替えていくか」――新規事業に取り組む企業人にとって必聴のエピソードとなっています。コンテンツ内容:・CVBの新しい視点・日本企業と「唯一解」の思考・CVBの本質と誤解・ノットインベントヒア(自前主義)の壁・最新動向と外部環境の変化・CVBのプロセス例・CVBを「唯一解」にしないためにMC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。URL:⁠⁠⁠https://01booster.co.jp⁠⁠⁠twitter : ⁠⁠⁠https://twitter.com/01Booster⁠⁠⁠FB : ⁠⁠⁠https://www.facebook.com/01booster

  32. 215

    #215 「イントレプレナー育成の壁──テーマ設定と市場選定、そして“脳の構造”の話」

    社内新規事業プログラム(IAP:Intrapreneurship Acceleration Program)は多くの企業で導入されていますが、その成否を分けるのは「テーマ設定」と「市場選定」。数回のセミナーで事業アイデアが磨けるのか? あるいは、そもそも事業を創る“思考回路”はどのように形成されるのか?今回のゼロワンラジオでは、「ニューロアントレプレナーシップ」の研究知見を取り上げ、起業家の脳がどのように変化するのかを解説。トライアンドエラーによって報酬系が再構築され、“起業家脳”が育っていく過程を紐解きます。さらに、市場選定の経路依存性という落とし穴についても議論。技術は比較的柔軟に転用可能でも、市場は一度決めると大きく変更するのが難しい現実。初期設定を誤ると取り返しがつかないことも多く、IAPにおいて支援者の伴走とテーマ介入が不可欠であることを強調します。社内イントラプレナーの育成に関わる人、IAPを設計・運営する立場の人にとって必ず役立つ23分です。コンテンツ内容:・テーマ設定の壁・ニューロアントレプレナーシップとは・脳の構造の変化と違い・市場選定と経路依存性・顧客理解と“空想市場”のリスク・IAPの新しい形“E-IAP”・顧客価値とドラッカーの示唆MC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。URL:⁠⁠⁠https://01booster.co.jp⁠⁠⁠twitter : ⁠⁠⁠https://twitter.com/01Booster⁠⁠⁠FB : ⁠⁠⁠https://www.facebook.com/01booster

  33. 214

    #214 「教育と事業開発は両立する──地域スタートアップ支援がもたらす文化と人材育成」

    スタートアップ支援の真の価値は、新しい企業を増やすことだけではありません。地域に「挑戦の風」を吹かせ、既存企業・大学・行政を巻き込みながら、新しい文化や人材を生み出すことにこそ価値があるのではないでしょうか。今回のゼロワンラジオでは、山口アクセラレーターでの実体験を起点に、地域におけるスタートアップ支援の意義と、教育と事業開発を切り離すことの危うさを議論。行政担当者のリーダーシップ、支援現場で生まれる熱量、そして企業内の新規事業教育のあり方まで掘り下げます。スタートアップ支援者、地方創生に関わる方、大企業で人材育成や新規事業を担う方にとって、多くの気づきを与えるエピソードとなっています。コンテンツ内容:・お知らせ、アイスブレイク・地域スタートアップ支援の醍醐味(山口アクセラレーターの事例)・スタートアップ支援を支える人材とリーダーシップの必要性・企業内の教育、文化づくりと事業開発の関係性・教育と事業創造は両立させるべき・目標にあった教育の重要性・誤った教育がもたらすリスクMC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。URL:⁠⁠⁠https://01booster.co.jp⁠⁠⁠twitter : ⁠⁠⁠https://twitter.com/01Booster⁠⁠⁠FB : ⁠⁠⁠https://www.facebook.com/01booster

  34. 213

    #213 「オープンイノベーション最前線──事業支援会社と中堅企業の新規事業戦略」

    事業支援会社の最新動向から、中堅企業が新規事業にどう向き合うべきかまで──今回のゼロワンラジオでは、生成AIがもたらすオープンイノベーションの変化や、ベンチャービルダーの台頭、地域大学との連携など、今まさに進化する事業創造の現場を深掘りします。NASAのクラウドソーシング事例、フィッシング型とハンティング型のアプローチの違い、大手企業が持つ「ベンチャークライアントモデル」の強さ、そして中堅企業ならではのリソース制約や経営者主導の新規事業推進の実態を議論。そして、大手企業と中堅企業、それぞれの立場の違いを明確にしながらこれからのイノベーションのあり方を考えていきます。経営者・新規事業担当者・地域企業関係者におすすめのエピソードです。コンテンツ内容:・番組からのお知らせ・Noteの開設と発信内容の紹介・事業支援会社の最新の動向(生成AIの影響)・NASAのクラウドソーシング成功事例・オープンイノベーションにおけるフィッシング型、ハンティング型とは・ベンチャービルダーとディープテック・大手企業と中堅企業の違い・中堅企業の新規事業戦略MC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。URL:⁠⁠⁠https://01booster.co.jp⁠⁠⁠twitter : ⁠⁠⁠https://twitter.com/01Booster⁠⁠⁠FB : ⁠⁠⁠https://www.facebook.com/01booster

  35. 212

    #212 「ゼロイチのその先へ──なぜスケールできないのか?“成長”の理論と実践」

    ゼロからイチは“ゴール”ではなく“通過点”――本当の戦いは、その後に始まる。本エピソードでは「なぜスケールが出てこないのか?」をテーマに対話を展開。ゼロイチからプロダクトマーケットフィット(PMF)までは比較的再現性のあるプロセス。しかしそこから事業を“スケール”させるための知識や方法論は極めて少なく、経験者も少数である。マッキンゼーの記事や『スケールアップ』『ハイグロースハンドブック』といった資料をもとに、「スケーリング」の壁をどう超えるかを徹底解説します。組織設計、ナレッジの形式知化など、リアルな課題と突破のヒントが詰まったエピソードとなっています。コンテンツ内容:・スケールが難しい理由は“テーマ設定”にある・プロダクトマーケットフィット(PMF)後のスケールアップ・グロースとスケールの違い・ナレッジが蓄積されにくい構造的要因・スケーリングにも“型”が存在する?・「土台作り」の重要性・ゼロイチがゴールではなく、スケールのための土台に過ぎないという認識MC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。運営江守 慎一 SHINICHI EMORI大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。URL:⁠⁠⁠https://01booster.co.jp⁠⁠⁠twitter : ⁠⁠⁠https://twitter.com/01Booster⁠⁠⁠FB : ⁠⁠⁠https://www.facebook.com/01booster

  36. 211

    #211 AIと人間、それぞれの“考える力”──エコシステムと組織のかたち

    AIの進化によって、チームや組織のあり方はどう変わるのか?今回のゼロワンラジオでは、「エコシステム・オーケストレーション」という組織論・関係性設計の視点まで、広がりのある対話が展開されます。AIが台頭する時代において、リーダーや組織のあり方はどう変化するのか?「オーケストレーター」という存在の特徴や役割、さらにはAIと人間の思考構造の違い(非線形性、集団知能)にまで踏み込む本編は、単なるテクノロジートークにとどまらず、人間と組織の未来を問う知的セッションとなっています。「AIにできること」と「人間にしかできないこと」を見極めたい方へ。問いと発見に満ちたエピソードとなっています。コンテンツ内容:・ジョージさんのnoteの紹介・「合田ジョージさん」の苗字の由来・ルーツ・「エコシステム・オーケストレーション」とは・「エコシステム・オーケストレーター」の概念・種類の紹介・エコシステム・オーケストレーターの特徴・AI時代に、人間がAIに勝てることとは・AIと人間の思考の違い(非線形思考・集団知能)MC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。運営江守 慎一 SHINICHI EMORI大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。URL:⁠⁠⁠https://01booster.co.jp⁠⁠⁠twitter : ⁠⁠⁠https://twitter.com/01Booster⁠⁠⁠FB : ⁠⁠⁠https://www.facebook.com/01booster

  37. 210

    #210 「TAM/SAM/SOM」の落とし穴──“見えない市場”をどう可視化するか?

    スタートアップや新規事業の事業計画で頻出する「TAM・SAM・SOM」。このエピソードでは、単なる市場規模の推計にとどまらない、リアルで実践的な「市場の切り分け方」と「仮説の立て方」について議論します。なぜ多くの人が“夢見がち”なマーケットサイズを語ってしまうのか?そもそも自分にそのスケールの市場が“見えない”、だからロジックも組めない──そんな“見えなさ”をどう乗り越えるかが、今回の鍵です。事業構想を描く力を養いたい方、大型事業を本気で目指したい方にとって、多くのヒントが詰まったエピソードとなっています。コンテンツ内容:・TAM/SAM/SOM(市場規模)の正しい捉え方とは?・「介護市場11兆円」を例に──仮説を都合よく膨らませる危険性・なぜ一部の人には“大型事業”がイメージできないのか?・見たことがない市場は見えない・体感的理解を得るには?──他社事例分析とケーススタディの重要性・百億円事業は「1つの木」ではなく「森」である・見えないものを見えるようにする“外部の視点”の必要性・同質性の罠:同じ会社・同じ業界内での議論が行き詰まる理由MC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。運営江守 慎一 SHINICHI EMORI大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。URL:⁠⁠⁠https://01booster.co.jp⁠⁠⁠twitter : ⁠⁠⁠https://twitter.com/01Booster⁠⁠⁠FB : ⁠⁠⁠https://www.facebook.com/01booster

  38. 209

    #209 セオリーベーストビュー(TBV)の実践──理論起点で事業を設計する方法

    「リソースベーストビューではうまくいかない」と感じたあなたに、セオリーベーストビュー(TBV)という新しい事業設計のアプローチをご提案します。本エピソードでは、ジョージさんがTBVの基本から応用までを解説。事業開発やスタートアップにおいて、どう理論を起点に市場に適応するか、その方法論を深堀りしていきます。また、TBVが出てきた背景や、リーンスタートアップとの違い、具体的な実践例を交えながら、理論を現実にどう活かすのかを探ります。理論起点で事業を進めることで、突拍子もないアイデアがどのように成功するのかを実感できるエピソードとなっています。コンテンツ内容:・セオリーベーストビュー(TBV)の概念・リソースベースト・ユーザーベーストとの違い・セオリーベーストビューの実際の適用例・TBVとリーンスタートアップの違い・実際の事業開発におけるTBVの活用方法・「仮説思考」、「目的ベース」の重要性・TBVの課題と限界・まとめと今後の展望MC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。運営江守 慎一 SHINICHI EMORI大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。URL:⁠⁠⁠https://01booster.co.jp⁠⁠⁠twitter : ⁠⁠⁠https://twitter.com/01Booster⁠⁠⁠FB : ⁠⁠⁠https://www.facebook.com/01booster

  39. 208

    #208 リーダーシップに“正解”はあるのか?──24類型から読み解く時代・国・状況別の最適解

    「理想のリーダー」とは誰か?カリスマ? 寄り添い型? サーバント? それとも…?本エピソードでは、「リーダーシップ」の多様性と再現性に着目しながら、24類型のスタイルをベースに、国・時代・状況によって“良いリーダー”像がどう変わるのかを多角的に語ります。三国志の曹操と劉備、織田信長と徳川家康、イーロン・マスクとリード・ヘイスティングスといった、現代から歴史上の人物まで例に挙げながら、変化の時代に求められる“リーダーの進化”と“自己認識”の重要性に迫る約23分。「結局、自分にとっての最適なリーダーシップとは?」を考えたい、すべての人におすすめの内容です。コンテンツ内容:・リーダーシップには“正解”がない・リーダーシップ24類型の一部紹介・“良いリーダー”像は文化や国によって違う・フォロワーの存在がリーダーをリーダーたらしめる・現代リーダーに求められる3つの力・リーダーは“固定的な役割”ではないMC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。運営江守 慎一 SHINICHI EMORI大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。URL:⁠⁠⁠https://01booster.co.jp⁠⁠⁠twitter : ⁠⁠⁠https://twitter.com/01Booster⁠⁠⁠FB : ⁠⁠⁠https://www.facebook.com/01booster

  40. 207

    #207 「原体験」だけで事業は作れない──感情起点の罠とその超え方

    「あなたの原体験は何ですか?」新規事業やスタートアップの文脈で、よく聞かれるこの問い。でも本当に“原体験”は、事業の出発点として最適なのでしょうか?本エピソードでは、「原体験起点」が持つ強みと危うさを、感情・構造・共感性など多角的な観点から徹底解剖します。原体験が“思い込み”や“宗教化”を招き、事業のピボットや市場適応を妨げることもある。では、どうすれば原体験を価値ある出発点として昇華できるのか?話者たちのリアルな体験とともに、原体験を「自己満足」に終わらせないためのポイントをお届けします。コンテンツ内容:・なぜ「原体験起点」が支持されるのか・原体験に頼りすぎると危険な理由・思い込みを客観視するには?・良い原体験型事業の条件・原体験を“社会の価値”に転換するには・原体験は“答え合わせ”ではなく“仮説生成”の材料にMC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。運営江守 慎一 SHINICHI EMORI大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。URL:⁠⁠⁠https://01booster.co.jp⁠⁠⁠twitter : ⁠⁠⁠https://twitter.com/01Booster⁠⁠⁠FB : ⁠⁠⁠https://www.facebook.com/01booster

  41. 206

    #206 技術は“マッチング”で化ける──ディープテック商業化の原理原則とは?

    「ディープテックは、なぜ事業化が難しいのか?」「研究者は“起業家”になれるのか? なるべきか?」──これらの問いに、明快な“原理原則”で応える一冊の音声エピソード。今回のゼロワンラジオでは、ジョージさんが語る“技術の商業化”の集大成として、ディープテックや研究成果をいかに事業に変えるか、その全体像と原則を語り尽くします。キーワードは「市場ニーズとのマッチング」「チャンピオンの存在」「ジェネラティビティ」「MFTフレームワーク」など、多岐にわたる切り口から、“社会実装”のリアルに迫る。大学・研究機関・ディープテック系スタートアップに関わるすべての方へ贈る、実践的な内容です。コンテンツ内容:・ディープテック事業化の大前提・ディープテックが強い国の共通点は「軍事予算」・研究者と事業家は別モノである・企業内での技術実装に必要な“チャンピオン”とは?・大学発技術における最有望な商業化手段・MFT(マーケット・ファンクション・テクノロジー)フレームワーク・ジェネラティビティ(生成性)とベンチャーの役割・「社会実装したいなら、原理・原則に向き合う」MC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。運営江守 慎一 SHINICHI EMORI大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。URL:⁠⁠⁠https://01booster.co.jp⁠⁠⁠twitter : ⁠⁠⁠https://twitter.com/01Booster⁠⁠⁠FB : ⁠⁠⁠https://www.facebook.com/01booster

  42. 205

    #205 セオリーベーストビューとは何か?──ゼロイチ事業の見え方が変わる“理論起点”の発想法

    「インサイドアウトか?」「リーンスタートアップか?」「それともセオリーベーストビュー?」──あなたの事業開発は、どこから始めていますか?──今回のゼロワンラジオでは、スタートアップ領域で近年注目されつつある「セオリーベーストビュー(Theory-Based View)」をテーマに、既存のアプローチ(リーン・デザイン思考)との違いや、ゼロイチ発想に与える影響について深掘りします。ピーター・ティール『ZERO to ONE』や、ルネ・ジラールの模倣理論との関係性など、理論と実践が交錯する“知的好奇心くすぐる”回。ジョージさん×奥田さん×新パーソナリティ上田さんのトリオで送る、新しい視点を得たい方におすすめのエピソードです。コンテンツ内容:・新パーソナリティ登場!・「セオリーベーストビュー(TBV)」とは?・ゼロトゥワン vs リーンスタートアップの対比・ルネ・ジラールの模倣理論とTBV・バリューラボ・フレームワーク(常識と反常識)・欧米でTBVが強い理由と日本との違い・まとめ:TBVをどう実務に生かすか?MC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアン、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。運営江守 慎一 SHINICHI EMORI大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。URL:⁠⁠⁠https://01booster.co.jp⁠⁠⁠twitter : ⁠⁠⁠https://twitter.com/01Booster⁠⁠⁠FB : ⁠⁠⁠https://www.facebook.com/01booster

  43. 204

    #204 答えは“中間”にある──なぜ人は二項対立にとらわれてしまうのか?

    「ロジックか?感情か?」「覚悟は必要か?不要か?」「Aが正しいのか?Bなのか?」──でも、現実の世界にそんな“白黒ハッキリした”答えは本当にあるのでしょうか?今回のゼロワンラジオでは、ジョージさんが講演会で受けた“ちょっとした誤解”をきっかけに、「二項対立思考」の落とし穴と、そこから抜け出すためのヒントを掘り下げます。グレーゾーン思考・スペクトラム思考・パラドックス思考・弁証法的思考など、事業創造や意思決定の場面でこそ活きる“柔らかい思考法”を学べる25分。「正解を一つ求めがち」な自分に気づいた方に、ぜひ聴いてほしいエピソードです。コンテンツ内容・テーマ誕生のきっかけ・二項対立思考の罠・聴衆側の確証バイアスと、伝え方の難しさ・「目的に応じた筋トレをしないと意味がない」問題・覚悟は必要?不要?──事例とグラデーションの現実・多様な思考法の紹介・グレーゾーン思考は「心を楽にする」・まとめ:「違う=悪い」ではないMC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2本庄 正季 MASAKI HONJO大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。運営江守 慎一 SHINICHI EMORI大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。URL:⁠⁠⁠https://01booster.co.jp⁠⁠⁠twitter : ⁠⁠⁠https://twitter.com/01Booster⁠⁠⁠FB : ⁠⁠⁠https://www.facebook.com/01booster

  44. 203

    #203 PMIはなぜ難しい?──買収後に組織が壊れる理由と成功の鍵

    M&A(企業買収)をやれば成長できる? そんな単純な話ではありません。むしろ本当に難しいのは、M&A後の統合プロセスである「PMI」の段階。そこが失敗すると、せっかくの買収が企業文化の衝突や人材流出で大きな損失になりかねません。今回のゼロワンラジオでは、ジョージさん自身の実体験と最新の論文知見をもとに、PMIの落とし穴と成功の要件を深掘ります。専属チームの重要性、文化統合の落とし穴、ミドルマネジャーのストレス、さらには中国企業がドイツ企業を買収する事例に学ぶ“3段階統合”戦略まで──PMIを成功に導きたい経営者・事業責任者必聴の24分です。コンテンツ内容・PMI(ポスト・マージャー・インテグレーション)とは?・PMIの現場体験と学び・なぜPMIは難しい?・専属チームの必要性・買収側・被買収側、両方に必要な“文化統合”の視点・中国企業×ドイツ企業の成功事例に学ぶ「3段階統合」・ミドルマネジャーのストレスと役割・PMIが成功しやすい組織文化とは?MC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2本庄 正季 MASAKI HONJO大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。運営江守 慎一 SHINICHI EMORI大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。URL:⁠⁠⁠https://01booster.co.jp⁠⁠⁠twitter : ⁠⁠⁠https://twitter.com/01Booster⁠⁠⁠FB : ⁠⁠⁠https://www.facebook.com/01booster

  45. 202

    #202 「能力は階段状には伸びない」──成人発達理論から学ぶ、成長の正しい捉え方

    能力は努力すれば一直線に伸びていく──そんな思い込みが、あなたの成長を止めているかもしれません。今回のエピソードでは、『成人発達理論による能力の成長─ダイナミックスキル理論の実践的活用法』をテーマに、能力開発の本質を深掘ります。「能力は揺れながら伸びるもの」、「環境や課題によって発揮度は大きく変わる」、「年齢とともにサポートの重要性が増す」、「言語化が成長を加速させる」など、事業創造にも通じる実践的な示唆が満載。学習や成長に悩んでいるすべての人、新規事業開発に取り組む人、リーダーシップに挑戦する人におすすめのエピソードです。コンテンツ内容・能力は「階段状」には伸びない・環境依存性と課題依存性・サポート依存性と年齢の関係・成長には「熟成期間」が不可欠・生態学的妥当性の原則・言語化の重要性・成人発達理論の学びを事業創造にどう活かすかMC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2本庄 正季 MASAKI HONJO大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。運営江守 慎一 SHINICHI EMORI大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。URL:⁠⁠⁠https://01booster.co.jp⁠⁠⁠twitter : ⁠⁠⁠https://twitter.com/01Booster⁠⁠⁠FB : ⁠⁠⁠https://www.facebook.com/01booster

  46. 201

    #201 「良いプロダクトアウト」と「悪いプロダクトアウト」とは──顧客が求めていないものを作っていないか?

    「プロダクトアウト」は悪なのか?「マーケットイン」だけが正解なのか?今回のエピソードでは、「良いプロダクトアウト」と「悪いプロダクトアウト」の違いを徹底的に掘り下げます。グーグルグラスや3Dテレビはなぜ普及しなかったのか? iPhoneやウォークマンはなぜ世界を変えたのか?背景にあるのは「技術の押し付け」か「顧客の洞察」かという大きな違い。そして、今まさにAIの爆発的普及が示している“良いプロダクトアウト”の条件とは?プロダクト開発に関わるすべての人に贈る、マーケットイン×プロダクトアウトを正しく理解するためのエピソードです。コンテンツ内容・「良いプロダクトアウトと悪いプロダクトアウト」とは?・成功事例と失敗事例・「悪いプロダクトアウト」は本当に悪かったのか?・プロダクトアウト成功の条件・マーケットイン vs プロダクトアウトは対立ではない・生成AI普及の背景に見る「良いプロダクトアウト」の条件・「未来が決める」──良いプロダクトアウトの最終評価軸MC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2本庄 正季 MASAKI HONJO大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。運営江守 慎一 SHINICHI EMORI大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。URL:⁠⁠⁠https://01booster.co.jp⁠⁠⁠twitter : ⁠⁠⁠https://twitter.com/01Booster⁠⁠⁠FB : ⁠⁠⁠https://www.facebook.com/01booster

  47. 200

    #200 アクセラレーターの今──日本と世界の「イノベーション支援」の現在地

    スタートアップ支援の象徴だった「アクセラレーター」。しかし今、その形は大きく変わりつつあります。本エピソードでは、日本と世界におけるアクセラレーターの現状と課題、そして次なる進化系として注目される「ベンチャークライアントモデル」に焦点を当てます。なぜアメリカやイスラエルではうまくいくのに、日本では難しいのか?背景にあるのは“軍事”という国家レベルの受け皿の有無、そして「成果を求める覚悟」の差。アクセラレーターを単なる“イノベーション体験”で終わらせないために、私たちは何を変えるべきなのか?未来の支援モデルを模索するすべての企業人、政策担当者、起業家にとって、示唆に富んだエピソードです。コンテンツ内容・「アクセラレーターの今」・なぜイスラエルやアメリカはうまくいくのか?・台湾モデルに学ぶ「ティンカラーズ(徹底的にいじる文化)」・アクセラレーター成功の条件とは?・日本の弱点:キャッチャー(受け皿)がいない・今注目の「ベンチャークライアントモデル」とは?・「本気」で取り組めば、日本にも可能性はあるMC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2本庄 正季 MASAKI HONJO大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。運営江守 慎一 SHINICHI EMORI大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。URL:⁠⁠⁠https://01booster.co.jp⁠⁠⁠twitter : ⁠⁠⁠https://twitter.com/01Booster⁠⁠⁠FB : ⁠⁠⁠https://www.facebook.com/01booster

  48. 199

    #199 「技術は救われるのか?」──価値ある研究が“お金”に変わらない理由

    日本の優れた技術が事業化につながりにくいのはなぜか?今回のゼロワンラジオでは、「技術は救われるのか?」を問いに、技術の事業化が進まない背景とその突破口を深堀ります。技術者にとって、評価されることは大きな活力につながる。しかし、評価されることに満足していないだろうか。本当に価値ある研究なら「社会に実装」されてこそ意味があるのではないか?マーケット調査、他社比較、普及の障壁、初期顧客の発見など、「技術を救うための超・実践論」を、具体例を交えながら解説します。“知ってる”と“できる”の間には深い溝がある。あなたの技術は救われる準備ができているのでしょうか。コンテンツ内容・技術者は「お金に換える」意識がなさすぎる?・日本の技術がビジネスにならない構造的な問題・“知っている”と“できる”の間の大きな壁・マーケットを見ずに、誰のための技術かを見失ってしまう・優れた技術≠普及される技術・“論文数”と“事業化”は別世界のゲーム・技術事業化に必要な最低限のステップ・「やれば救える。でも、やらなければゼロ。」MC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2本庄 正季 MASAKI HONJO大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。運営江守 慎一 SHINICHI EMORI大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。URL:⁠⁠⁠https://01booster.co.jp⁠⁠⁠twitter : ⁠⁠⁠https://twitter.com/01Booster⁠⁠⁠FB : ⁠⁠⁠https://www.facebook.com/01booster

  49. 198

    #198 「ブルーオーシャン戦略」は誤解されすぎている──“誰もいない市場”という幻想を超えて

    ブルーオーシャン戦略=「競合がいない未開拓市場に行くこと」と思っていませんか?実はそれ、大きな誤解かもしれません。今回のエピソードでは、「ブルーオーシャン戦略」の本来の意味と、それにまつわる“10の誤解”をテーマに議論を展開します。シルク・ドゥ・ソレイユやQBハウス、サウスウエスト航空、任天堂Wiiなど、代表的な事例を紐解きながら、戦略の本質である「バリューイノベーション」に迫ります。競合がいないからやる? 誰もやってないから成功する?──その判断、思考停止かもしれません。あなたの「戦略の地図」が変わるエピソードです。コンテンツ内容・ブルーオーシャンの一般的イメージを問い直す・ブルーオーシャン戦略の本質=「バリューイノベーション」・「競合がいない=良い市場」は幻想・誤解を深掘り:「ブルーオーシャン戦略」にまつわる10の誤解・「戦略」に都合の良い言葉を当てはめていないか?・「価値の再定義」こそが真の戦略・言葉の定義を正しく捉えることが、戦略の出発点になるMC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2本庄 正季 MASAKI HONJO大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。運営江守 慎一 SHINICHI EMORI大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。URL:⁠⁠⁠https://01booster.co.jp⁠⁠⁠twitter : ⁠⁠⁠https://twitter.com/01Booster⁠⁠⁠FB : ⁠⁠⁠https://www.facebook.com/01booster

  50. 197

    #197 「動機はいらない」──スタートアップの意思決定を市場から再設計する

    「やりたいこと」が、むしろ事業の成功を妨げているかもしれない――。今回のエピソードでは、ジョージさんが「感銘を受けた」と語る資料『スタートアップフィットジャーニー Ver.2』を取り上げながら、スタートアップや新規事業における意思決定の本質を見つめ直します。テーマは「動機」や「感情」ではなく、「市場」。情熱や信念が時に判断を誤らせる現実、顧客起点ではなく“市場起点”で考えるべき理由、さらにはプレゼンテーションと落語の構造的共通点まで、多角的な視点で議論を展開します。個人の思いを越えて、社会に価値ある事業を生み出すには何が必要か?これから起業する人、社内で事業づくりに挑む人にとって、思考のOSをアップデートするヒントが詰まったエピソードです。コンテンツ内容・なぜ「スタートアップフィットジャーニー Ver.2」がマストリードなのか?・「動機はいらない」という大胆な主張・プレゼンと落語は同じ?構造的に観る話術・「スタートアップジャーニーVer.1」との違いから見る事業の考え方のシフト・良い市場調査・悪い市場調査とは?・模倣と独自性:スタートアップに必要なのは“完全なオリジナル”ではない・「今正しいもの」がいつか変わるかもしれないという柔軟性MC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2本庄 正季 MASAKI HONJO大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。運営江守 慎一 SHINICHI EMORI大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。URL:⁠⁠⁠https://01booster.co.jp⁠⁠⁠twitter : ⁠⁠⁠https://twitter.com/01Booster⁠⁠⁠FB : ⁠⁠⁠https://www.facebook.com/01booster

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ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。この旅に一緒に出かけましょう。Welcome to "Innovation at Your Living Room - 01 Radio," a podcast brought to you by 01Booster, where we explore the ins and outs of new business initiatives and the solutions to challenges faced by major corporations. Our mission is to ignite sparks of innovation and expand the horizons of business. We delve into various topics, providing insights on the latest business strategies, technology trends, and entrepreneurial lessons.

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