PODCAST · health
シン化粧品学
by 日本化粧品協会
"医学と科学の力で、コスメはどこまで進化する?化粧品学だってそろそろ"シン"の時代でしょ!"「化粧品学の進化」に焦点を当てた新時代の美容ポッドキャスト。消費者の知識向上と化粧品市場の健全な発展をめざし、科学的根拠にもとづいた美容のあれこれをお届けしています。2023年4月よりスタートした東大皮膚科との共同研究「臨床カンナビノイド学講座」の研究活動・成果についても、現場の先生方をゲストに迎えいち早くご紹介!回り道のない確かな美活を叶えたい消費者のみなさまはもちろん、最新知見を手にしたいアカデミア・化粧品業界関係者も必聴です。不定期でTikTokライブ配信もしています!ぜひ一緒に美活トークしましょう♡◇MC江口真理(日本化粧品協会 メディア事業部編集長/講師)小林絢子(日本化粧品協会)◇配信日程月曜日 21:00(隔週) ◇関連WEBSITElinktr.ee/j_ca◇番組へのご質問・ご意見お待ちしていますhttps://forms.gle/jzEHpLKUUUCwwUTs7
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#49 それ、花粉じゃないかも…!目もとのかゆみやかぶれに注意が必要なアイメイク要因3つ
急に目のまわりがかゆくなる、赤みが出る、何をつけてもしみる…そんな経験1度はあるのでは。「乾燥が原因の肌荒れ?」「ついに私も花粉症?」うーんちょっと待って。もしかすると、わたしたちが日々使用しているアイシャドウの●●や、あのアイメイク法が原因かも。過剰な不安や心配はいらないけれど、自分の肌の正しい理解と化粧品の知識は持っておくに越したことはなし。リスクを回避し、いざという時にも対応できる、気をつけたいアイメイクを解説!
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#48 界面活性剤は危険?経皮毒?!化粧品にまつわる法律と共に美容都市伝説を紐解こう
美容や化粧品の歴史が長くなれば、世に広まる”美容都市伝説”もいろいろ。中でも、化粧品において「界面活性剤は怖い、肌に良くない」「経皮毒で体内に蓄積」なんて話、聞いたことがあるのでは。界面活性剤と一括りに言うけど、成分は非常にたくさんあるし、化粧品だけでなく医薬品や食品にだって含まれているのにどうして?根拠のない”ネガティブ成分”の噂が広まったのは、過去のあんな出来事や企業の●●商法が原因だった…!化粧品にまつわる法律・歴史から、気になる美容都市伝説をわかりやすく解説。
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#47 CBDでからだの奥底から若返ろう。カンナビノイド最新研究による表皮幹細胞への効果を紹介
幹細胞は、からだのさまざまな組織を保つための、細胞を生み出す「親」のような存在。若く美しい肌のためには、よくわからない幹細胞コスメを使うよりも、幹細胞そのものを健康に保つことが重要なポイント。今回は、臨床カンナビノイド学講座 特任講師の深澤毅倫先生をゲストにお迎えし、表皮幹細胞に対するCBDの効果を教えていただきました。「私の知る限り、ここまでのデータは見たことがありません」と深澤先生。今後の研究でも、CBDの驚くべき有効性がさまざま示されていきそうですよ・・・!
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#46 夏の肌疲れ・トラブル対策!vol.2 過酷な夏のニキビ発生メカニズムとケアポイントまとめ
「トラブルの起こりやすい夏肌ケアに意識を向けよう」の後編。前回の毛穴詰まりに関連して、今回はニキビにフォーカス。夏のニキビは、乾燥、過剰な皮脂、紫外線とさまざまな要因が絡み合い、間違ったケアを続けると悪化してしまうことも・・・。肌が本来持つ機能を信じて根本を見直す、日々のケアポイントを解説!さらに話は、以前のエピソードでご紹介したCBDの作用”次世代のピーリング”に。トラブルや老化に負けないしなやかな肌を叶えるCBD、改めてすごい!私たちも早く使いたいなぁ。
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#45 夏の肌疲れ・トラブル対策!vol.1 べたつく夏の毛穴詰まり、黒ずみ…正しいケア法は?
強烈な紫外線や過剰な皮脂による「ベタベタ」「ごわごわ」「ザラザラ」。酷暑のダメージを秋まで持ち越さないよう、トラブルの起こりやすい夏肌ケアに意識を向けていこう。Vol.1は毛穴詰まりと黒ずみにフォーカス。MC江口は「”毛穴汚れごっそり!”のフレーズに惹かれてはがす鼻パックにはまった学生時代。当時から知識があれば・・・」とぽつり。毛穴と角質にはピーリング、酵素洗顔でしょ、という人にこそ伝えたい、毛穴トラブル別の原因と、状態にあわせた適切なケア方法を解説!
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#44 ”夏肌の救世主”ビタミンC化粧品徹底ガイド!成分の効果&損をしない選び方を解説
美白や抗酸化、皮脂抑制など、幅広い効果で世代を問わず人気のビタミンC化粧品。成分の安定性や浸透性を高めたビタミンC誘導体は、それぞれ特徴を理解することで肌悩みへの効果的なアプローチが叶うのでぜひ知っておこう。また、シン化粧品学おなじみの”化粧品表示のからくり”は、ビタミンC化粧品でも。訴求に踊らされそうになった友人を思わず止めたMC小林のエピソード、あるよね。共感。損をしない製品選び、見るべきはパッケージに書かれた小さな「※」と・・・ 【主なビタミンC誘導体】 ◆水溶性:主に化粧水や水性成分ベースの美容液に配合 ・3-O-エチルアスコルビン酸(VCエチル) ・リン酸アスコルビルMg(通称:APM)(部外品:リン酸L-アスコルビルマグネシウム) ・アスコルビン酸Na(通称:APS)(部外品:リン酸L-アスコルビルナトリウム) ・アスコルビン酸グルコシド ◆油溶性:主にオイル美容液やクリームに配合 ・テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(通称:VCIP) ・パルミチン酸アスコルビル ◆両親媒性:水溶性・油溶性のいいとこどり ・パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(通称:APPS) ・イソステアリルアスコルビルリン酸2Na(通称:APIS) ・ミリスチル3-グリセリルアスコルビン酸 ◇成分検索のデータベースサイト『Cosmetic-Info.jp』 https://www.cosmetic-info.jp/
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#43 美は1日にしてならず!毎日の「水」から考えるインナービューティー
美肌づくりには毎日のスキンケア?それももちろんだけど、根本はからだの中からのうるおいと巡りケア、つまり「水」を飲むということがとても大切!今回は、インナービューティーの視点で、美容のために効果的な選び方・飲み方のポイントを紹介。さらに、美容・健康への意識が高い方の間で注目された「●●水」や「△△水」って実際どうなの?各メーカーがいろいろな謳い文句をつけて訴求する“価値ある水”のホントを調べてみたら…。
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#42 これを聴いてもまだやろうって思う?もてはやされた「エクソソーム美容」の実態
近年、美容市場で「若返る」「美肌になれる」と盛り上がりを見せたエクソソーム。メーカーやメディアの訴求に飛びついて、高額な施術や化粧品を続けている方いませんか?確かに、エクソソームそのものの機能は今後の活用に期待が高まるけれど、現状有効的な美容法に落とし込むには、まだまだ不確かなことだらけ。美容クリニックや化粧品会社はメリットしか話さないですよ?儲かるんだもの。だからこそ、選択する私たちが正しい知識を持ってリスク回避することが大事・・・!
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#41 “若くしなやかな、新しい肌”に。注目成分「CBD」の最新エビデンスを東大皮膚科教授が解説
東大皮膚科学教室の佐藤伸一教授が、約8カ月ぶりにシン化粧品学に登場!臨床カンナビノイド学講座開設から1年、これまで見いだされたカンナビジオール (CBD) の皮膚に対する効果をシンプルに、分かりやすく教えてくださいました。世界初の発見である「リバース・エイジング (若返り) 」、そして”次世代のピーリング”ともいえる新しい皮膚への再生メカニズムとは?市場の化粧品成分とは一線を画す、まさに「シン化粧品学」にふさわしいカンナビジオールのエビデンスに、小林・江口も興奮。最後まで必聴です!
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#40 最新『日焼け止め』の選び方!vol.2 パッケージ表示の謎、効果的な使い方は?
店頭にたくさん並ぶUV製品。パッケージに書かれた★マークやウォータープルーフ、UVカットの表示、ちゃんと見たことある?これらの表示って本当はどういう意味なの?を詳しく解説。正しく意味を理解したうえで最適な製品を選ぶ参考に。また、「SPF値が高いから安心」ではない!?良い製品を選んだあとは使い方にも気を配って抜け目ない紫外線対策を。今の肌はもちろん、将来の老け込まない肌のために・・・製品の選び方と効果的な使い方を知って、今年の夏はもっと楽しもう!
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#39 最新『日焼け止め』の選び方!vol.1ノンケミ?吸収剤フリー?正しい成分の考え方を知ろう
老若男女、日焼け止めを塗るのが当たり前な時代。商品もたくさんあって、どうすれば自分にピッタリの日焼け止めが見つかるのか悩む方も多いのでは?「紫外線吸収剤って体に悪そうだよね」「やっぱりノンケミカルが優しくて良いに決まってる」ちょっと待って!その考え方で本当に大丈夫?そもそも、日焼け止めって何のために使うんだっけ…何よりも肌の老化原因になる紫外線から肌を守るため、だよね? 成分に対する正しい考え方、化粧品との上手な付き合い方を伝授!
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#38 "本物"のリポソームを手がける北大工学部ラボで東大皮膚科医が現場研修!リポソーム最先端研究の実態とは
美容成分の浸透技術として化粧品で人気のリポソーム。でも市場のそれって本物?カギはリポソームの作製方法にあるんです…!今回、臨床カンナビノイド学講座メンバーが、#29にご出演いただいた北海道大学工学部教授 渡慶次学(とけし まなぶ)先生のラボへ3日間の研修に。特任講師の深澤毅輪先生をゲストに迎え、ハイスペックリポソームの作製現場からオフ時間の裏話までたっぷりうかがいました。
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#37 「シン化粧品学」第1章最終回!MC三浦が卒業、2代目は誰に?
“この番組を通して、私自身学ぶことばかりでした。みなさま、本当にありがとうございました!” 2023年8月より配信を開始した「シン化粧品学」。このたび、約8カ月MCを務めてきた三浦智子が卒業することになりました…!化粧品学の進化に焦点を当て、「医学と科学に基づいた確かな美容情報をお届けしよう」と積み重ねてきたエピソードは36話。今回は、その中から人気の高かったエピソードTOP3を発表!新たに江口の相棒となる2代目MCと3人でお届けする三浦卒業回。
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#36 3日間の弾丸視察!東大皮膚科の先生方が見た、タイの大麻草栽培現場とは
“CBDが由来している大麻草そのものを、実際に近くで見ることができたのは、とても良い経験でした” 3月、東大皮膚科の先生方がタイの大麻草栽培を視察。臨床カンナビノイド学講座の川邉瑠璃子先生をゲストにお招きし、お話をたっぷりと伺いました!日本でも、化粧品を始めとする嗜好品が広がりを見せるであろうCBD市場。世界の大麻草栽培の現状を見て、「今後、よりCBDを効率的に得るための品種改良が大きな課題になってくると感じた」と川邉先生。とても貴重なエピソード、必聴です。
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#35 ドラッグストアとサロン専売品のシャンプーって何が違うの??大きな違いは●●の種類
“「アミノ酸系シャンプー=界面活性剤不使用シャンプー」違うよ、誤った情報に惑わされないで!” ドラッグストアやバラエティショップなどに並ぶものから、サロン専売品まで、今や世の中にアイテムが溢れるシャンプー・トリートメント。実際、ドラッグストアに並ぶものとサロン専売品って何が違うんだろう?今回は、価格帯の違いや、選び方のポイントとなってくる●●の種類と特徴を解説!世の中には誤った情報も多いから…正しい情報をもとに、ご自身の肌質や洗いあがりの好みにあったアイテムを選んでみて。 <memo> ■主な界面活性剤の種類 1. アニオン(陰イオン)界面活性剤 ・ラウレス硫酸ナトリウム ・ラウリルグリコールカルボン酸Na ・ラウリルグリコール酢酸Na *アミノ酸系界面活性剤 ・ココイルメチルタウリンNa ・ラウロイルメチルアラニンNa など その他、グルタミン酸やタウリン、グリシン、アスパラギン酸などアミノ酸の名前がついているもの 2. アンホ(両性)界面活性剤 ・コカミドプロピルベタイン ・ラウラミドプロピルベタイン ・ココアンホ酢酸ナトリウム など 3. ノニオン界面活性剤 ・コカミドDEA ・ラウリルグルコシド ・デシルグルコシド など 4. カチオン(陽イオン)界面活性剤 ・名前の最後に「~クロリド」「~アンモニウム」とつくもの
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#34 「美容液の役割ってなに?」マニアックなMC2人が答える美容・コスメのギモン
“濃厚でリッチなテクスチャー=リッチな(成分が高濃度で高級)な製品って印象になりがちだよね” リスナーのみなさまから届いた美容やコスメに関するご質問に、三浦・江口がお答えします!今回のご質問は「美容液の役割って何ですか?」。なるほど。日本ではデパコスの高価な美容液が人気だし、高い効果をイメージさせますよね。でも、三浦・江口が考える美容液は、正直”●●みたいなもの”。成分量やテクスチャー、医薬部外品といったさまざまな視点から、本当に必要かを見極める美容液のからくりを解説!
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#33 花粉の季節…アンチポリューションコスメと免疫力強化で春の肌荒れ対策しよう
“季節の中でも1番肌がゆらぎやすい春。内側・外側からのWケアで毎日を快適に楽しく過ごしたい!” 近年、紫外線のほか花粉やダニ、ほこり、PM2.5などの大気汚染物質が肌に及ぼす影響が注目されるようになり、アイテム数が増えている「アンチポリューションコスメ」。肌バリアをかなえる仕組み、選び方のポイントとは?成分話を含めて深堀りします!免疫力を底上げするインナーケアもぜひ一緒に取り入れて。
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#32 「化粧品選ぶ時、どこを見る?」マニアックなMC2人が答える美容・コスメのギモン
“美容成分で選びがちよね…でも私たちが最初に見るのは「成分が●●になっているか」なんです!” リスナーのみなさまから届いた美容やコスメに関するご質問に、三浦・江口がお答えします!今回のご質問は「化粧水、乳液、クリームを買う時に見るべきポイントは?どんな成分が入っているものが良い?」というもの。うんうん、成分大事ですよね。でも、毎日のケアでより実感したいなら、先に目をつけるべきは華やかな美容成分よりも…。多くの“美容・コスメ好き女子“とはちょっと違う視点から、化粧品選びを解説! ◆memo 【PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン】 水溶性ビタミンC等の経皮吸収促進効果が確認されている成分 ◆関連エピソ―ド #6 本来、化粧品は“浸透しにくい“。実感できる化粧品を目指した浸透技術のはなし https://open.spotify.com/episode/4wv9keOEZMIWOxXAZEBSUX?si=e5dbacc7b5094f71
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#31 幹細胞エキスは幹細胞のケアをしてくれる?知ってほしい美容コスメのホント
“表皮幹細胞に対するCBDの効果を知って、「まだまだ訴求に踊らされていたんだ!」と感じたよね” 世の中では、高級でハイレベルなケアという印象の幹細胞コスメ。しわ、たるみ、くすみ、シミ、ニキビ跡、肌荒れ、乾燥など、あらゆる肌トラブルに対してアプローチできるとされているけれど、お値段のする幹細胞コスメって実際どこまで効果があるんだろう?美容市場で流行りの幹細胞エキス・エクソソームの実態と、臨床カンナビノイド学講座の研究により証明されたCBDの表皮幹細胞への効果をご紹介。
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#30 健康博覧会2024出展!現場レポート&未来の化粧品原料「イオン液体」を紹介
“化粧品のベース「水」と「油」をイオン液体に置き換えられたら…化粧品はもっと進化できるかも!“ 2月20日(火)~22日(木)開催の「健康博覧会2024」に日本化粧品協会が初出展!東大皮膚科との社会連携講座「臨床カンナビノイド学講座」の最新成果をご紹介しました。今回は、番組初となる出展ブースでの公開収録を実施。ブースのこだわりや展示品をご紹介する現場レポートのほか、未来の化粧品原料として期待される「イオン液体」についてMC2人が期待感たっぷりにトーク。
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#29 技術の結晶!目的に応じた浸透度・定着を実現する“本物”のリポソームとは
“世界最高のサイズ制御技術で、抗老化・若返り作用を持つCBD入りリポソームを作製中です” 近年、化粧品にも利用されることが増えた「リポソーム」。名前は聞いたことがあるけれど、どのような働きがあるのかはよく知らない人も多いのでは。今回は、「臨床カンナビノイド学講座」と共同研究をされている北海道大学工学部教授の渡慶次学(とけしまなぶ)先生に、リポソームをまるっと解説いただきました。 まだ市場にない、CBD入りのハイスペックリポソーム。製品を手にできる日が待ち遠しい…!
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#28 最新成果を発表!臨床カンナビノイド学講座「第2回シンポジウム」直前スペシャル
“今年も全力で研究を実施して、CBDの皮膚への役割を解き明かします!” 2月17日(土)に「臨床カンナビノイド学講座 第2回シンポジウム」が開催されます。先生方のたゆまぬ研究によって日々成果のアップデートが成されている現場。昨年9月に行われた第1回シンポジウムからの5カ月間の成果を発表いただけるということで、注目度大です!講座長の吉崎歩先生をゲストにお迎えし、講座の取り組みとシンポジウムの見どころをクロストーク。
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#27 納得したうえで始めよう。レーザー治療の種類と特徴、受ける際のポイントを解説
“レーザーの効果は原理に基づくものであり、レーザーは魔法の光ではないんですよ” 美容医療の1つとして、一般の人にとっても身近なものとなってきている「レーザー治療」。多くの種類があるけれど、クリニックごとに取扱うレーザー治療はさまざま。自分の肌悩みに最適な治療を受けられるのか、治療内容やリスク、費用を含め、納得したうえで始めることが大切。最新のレーザー機器が揃う東大皮膚科で治療に携わる医師の吉崎麻子先生に、レーザーの種類と特徴、治療を受ける際のポイントをうかがいました。
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#26 美容市場でも注目のキーワード「幹細胞」。表皮幹細胞へのCBDの効果とは
“肌の抗老化・若返りには幹細胞の健康がカギ。遺伝子レベルで働くCBDってすごい!” 幹細胞は、からだのさまざまな組織を保つための、細胞を生み出す「親」のような存在。化粧品業界では”幹細胞コスメ”が注目されているけれど、幹細胞エキスを取り入れるより、”幹細胞を健康に保つこと”のほうが実は着目すべき重要なポイント!臨床カンナビノイド学講座 特任講師の深澤毅倫先生をゲストにお迎えし、表皮幹細胞に対するCBDの効果を学ぶ勉強回。
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日本化粧品協会より2月イベントのお知らせ
“【東大皮膚科×日本化粧品協会】 臨床カンナビノイド学講座の最新成果を紹介!” 日本初! CBDを始めとするカンナビノイド研究機関「臨床カンナビノイド学講座」が、2月17日(土)に「第2回シンポジウム」を開催!さらに2月20日(火)~22日(木)の3日間、「健康博覧会2024」にも出展。みなさまのご参加をお待ちしております!詳細は、概要欄をCHECK☛
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#25 ピーリングで”老ける”って知ってる?知ってほしい美容・コスメのホント
“ニキビ、シミ、たるみにもピーリング。今はきれい、でも確実に肌の老化を加速させているとしたら…” ごわつき肌がツルツルに、ハリ・透明感もアップするといった即効性が人気のピーリング。特にコロナ禍から長くSNSを賑わせているレチノール配合アイテムは、美容好きなら試したことがあるのでは。でも、みなさんに伝えたい、若いうちからの過剰なピーリングは“老け”につながることを。「え、どうして!?」 これには肌老化のメカニズムとの深い関わりが。知るとちょっと怖くなる、でも知らないでいるほうがもっと恐ろしい話。
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#24 これで旬顔!2024トレンドカラー&メイクと、こだわりの化粧下地”開発秘話”を聞いてみた
“「誰かのこんな悩みを解決したい!」 想いを1から自分の手で形にできるってやりがいあるよね!” カラーコーディネーター、ファッション&メイク コンサルタントであり、三浦・江口と同じ「ジャパンコスメティックアカデミー」講師の谷口美佳さんをゲストにお迎え。2024年トレンドカラーとファッション・メイクのポイントは、今すぐ実践したいものばかり。また、アカデミーで開発した化粧下地「FFクリーム」について、リピーター続出の”絶妙ピンク”誕生までの裏話も。物作りの難しさ・楽しさにMC2人も激しく共感!
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#23 臨床カンナビノイド学講座の女子メンバーが語る、キレイの秘密と美容リテラシー
“自分の肌を理解すること、あふれる美容情報を見極める学びって本当に大切だと思う” 臨床カンナビノイド学講座のチームメイト、日本化粧品協会の小林絢子さんとお届けする女子3人の美容座談会。お互いの美容・健康法をシェアしてみたら、やっぱり意識アンテナ高かった!トレンドに敏感な絢子さん、トークの中では「美肌菌」や「幹細胞」「リポソーム」など話題のキーワードが続々。さらに、SNSの”バズり”に踊らされない、情報を正しく見極めるための美容リテラシーにも話は広がって…。
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#1 化粧品業界の"世直し"、請け負います。日本化粧品協会とは?
"まつエクをオフする時に排水溝そうじの強力成分が使われていたことがあるって知ってた?" 思わずゾッとする粗悪品や、誇大広告、サブスクトラブルなど。消費者を悩ませるさまざまなリスクからみなさんを守るべく日々戦っているんです。正しい知識と情報、手にしてほしいよね!という話。
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#22 祝2024!今年も「医学と科学による化粧品学の進化」をたっぷりお届けします
"今年は辰年、みなさまにとって活力旺盛に大きく成長できる1年となりますように" 新年最初のゲストは、やはりこの方!臨床カンナビノイド学講座 講座長の吉崎先生をお迎えし、講座立ち上げからの思い出エピソードや今年の抱負を語りあう新年トークお届け。「2024年は、未来に描く"リバースエイジング"という最終ゴールに向けて、さらに歩みを進める飛躍の年にしたい」と吉崎先生。みなさまに多くの幸せをお届けできるよう、東大皮膚科&日本化粧品協会メンバー、今年もワンチームで頑張ります!
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#17 あなたの紫外線対策、それで大丈夫?知ってほしい美容・コスメのホント
“塗って満足していない?普段塗っている日焼け止めの量、それ圧倒的に少ないよ…!” 消費者ファーストの視点で伝えたい、美容・コスメのホントをお届け。今回は、健康で若々しい肌のために1年通して欠かせない「紫外線対策」について。日焼け止めのSPFやPAってどうやって決まるの?というちょっとマニアックな話から深堀りしてみたら、”本来塗るべき量は塗れない”という衝撃の事実に辿りつき…。ぜひ、日頃の紫外線対策を見直すきっかけに。
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#19 泡立ちが良い=いい洗顔料ではない!?トラブル肌こそ意識すべきは●●
“友達おすすめの洗顔料、私には合わなかった…という経験ない?” 普段当たり前に使っている洗顔料には大きく2種類。泡立ちの良さや使い勝手、口コミだけで選んでいる人も多いけれど、ちょっと待って。肌トラブルを感じやすい人こそ、洗顔料選びが健やかな肌づくりのカギ。自分の肌状態や季節に合う、”失敗しない”洗顔料の見極めポントをご紹介。
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#21 必聴!医療・美容業界注目の「大麻取締法改正」を速報解説
“大麻草由来の医薬品が解禁!そのほか何がどう変わったの?” 75年ぶりの大麻取締法改正。非常に旬なトピックだけど、さまざまな内容が盛り込まれていてなかなか複雑。そこで今回、臨床カンナビノイド学講座の吉崎講座長と、大麻取締法や麻向法にも精通する高安弁護士によるスペシャル対談が実現!法改正の全容を、Q&A形式でわかりやすく解説いただきます。 ◆ゲストスピーカー 高安 聡(たかやす さとし) ノースブルー総合法律事務所弁護士 2007年慶応義塾大学法科大学院(法務研究科)終了、2008年弁護士登録。2015年より現職。2012年より一般社団法人日本化粧品協会 顧問弁護士。 吉﨑 歩(よしざき あゆみ) 東京大学大学院医学系研究科 臨床カンナビノイド学講座 特任准教授・講座長 2014年東京大学医学部附属病院皮膚科助教、2015年東京大学大学院医学系研究科・医学部皮膚科学講師。18年より東京大学医学部附属病院皮膚科乾癬センター長兼任。2023年4月より現職。
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#4 ナチュラル=防腐剤フリーではない!化粧品の品質保持に欠かせない「防腐剤」のはなし
“パラベン(防腐剤)ってそんなに嫌われる成分なの?” パラベン嫌いの風潮は日本でも中国でも。でも、「パラベンフリー」だから安心と思っている方はちょっと待って。そもそも化粧品がなぜ3年も腐らないんだろう?イメージアップを狙ったパラベンフリーのからくりから、「製造から3年って実際いつから?」と突っ込みたくなる不透明な化粧品の保存期間、さらにはSDGsにまで話は広がって…。
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#20 AI×メイクが導く若返り!現在進行中の研究「東大式科学的メイク理論」ってなに?
“メイクアップアーティストも気づいていないような新たな発見を。メイクの概念が変わるかも!” 市場にある肌診断は原理が曖昧なものも多数。そこで、臨床カンナビノイド学講座がデータに裏打ちされた新たな肌年齢モデルを開発。このモデルから、「若く見せるには?」「なりたい自分になるには?」を叶える「東大式科学的メイク理論」を構築する先端研究が進行中!講座長・吉崎先生のもと研究を進める大筋由里佳先生、メンズコスメ協会代表の原口和也先生にとともに、AI×メイクが導く未来をクロストーク。
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#18 美を追求する美容外科医も期待!CBDの美容・医療への応用がもたらす未来とは
“将来、あんなこと、こんなことにも活用できるかも…CBDって本当に夢があるなぁ” 「臨床カンナビノイド学講座」の川邉瑠璃子先生と、姉で美容外科医の沖津茉莉子先生をゲストにお迎え。沖津先生によると、CBDは「ダーマペン」を始め、さまざまな美容施術で活用ができそうとのこと。「いつまでも若々しく美しくありたい」という想いを形にする美容医療と、若返りを実現するCBDのコラボなんて女性は特に嬉しいよね!CBDの美容・医療への応用に、あらためて夢が膨らむクロストーク。
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#16 「敏感肌」とは?東大皮膚科が、具体的な要素をひも解く遺伝子解析研究に乗り出した!
“敏感肌用スキンケアって、自分の悩みやニーズに合致しているのかイマイチわからないよね。。” 世の中で当たり前に使われる「敏感肌」という言葉。でも、ちょっと待って。何をもって敏感肌というの?”敏感肌用”と一括りにされたアイテム、本当に自分の肌にあってるの?「臨床カンナビノイド学講座」の久住藍先生をゲストに迎え、曖昧な「敏感肌」を明らかにするべく始まった”世界初”の遺伝子肌質研究についてトーク。一生モノのスキンケア方法がわかる研究…うーん今後が待ち遠しい! <memo> CICA:セリ科植物の ツボクサの葉および茎 から抽出されるエキス。肌荒れをケアしうるおいを保つ効果がある
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#15 CBDが叶える若返り「リバース・エイジング」。世界初の発表、その”裏側”を聞いてみた
“CBDの若返り効果を享受できる、身近なアイテムがたくさん生まれてくれたらいいなぁ” 先週に続き、臨床カンナビノイド学講座の川邉瑠璃子先生とお届け。CBDが年齢とともに若返る「リバース・エイジング」を実現するという世界初の成果を発表された川邉先生。成果そのものがすごいことなのだけど、「研究ってどんな場所で行うの?”若返る”って、細胞にはどんな変化が?もっと深く知りたいの!(笑)」好奇心爆発のMC2人が、普段聞けない研究の裏側を直撃。
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#14 予想以上だよCBD!研究現場でも驚きと興味が尽きない、秘めた可能性とは
“若返りたい、健康で長生きしたいって全人類の夢だよね?CBDがそれを叶えるなんて!” 日本より市場の大きな海外でも、CBDの皮膚疾患や美容分野への応用は、意外にもあまり進んでいないみたい。”若返り”にフォーカスした東大皮膚科のCBD研究は、新たな試みとして、知れば知るほど期待しちゃう!「臨床カンナビノイド学講座」にて、講座長・吉崎先生のもと研究を進める川邉瑠璃子先生と、「CBDって面白いね!」をわくわくトーク。
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#13 私たちはなぜ老化するの?老化のメカニズムとCBDによる肌の若返りを学ぼう
“日本の医学界をリードする、東大皮膚科学教室の佐藤伸一教授が「シン化粧品学」に登場!“ 「自然現象だから仕方がない」と思っていた肌老化のメカニズムが、この数十年でかなりハッキリと明らかに。そんな中、CBDはすでに起きてしまった老化を止めて、さらに若返らせることができる、という夢のような話に、江口・三浦も前のめり。肌老化の予防と若返りのために私たちができることとは?教授のアドバイスは要チェック。
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#12 しわ・たるみで+10歳老け見え!?すぐに始めたい「線維芽細胞」の健康を促すケア
“たるみが出たら止められない…。テープで引っ張る?それとも高額な美容施術?” エイジングケアを考えるうえで大事にしてほしいのは、肌の真皮にある「線維芽細胞(せんいがさいぼう)」。これは、わたしたちの肌の”お母さん”的存在であり、若々しさの要!じゃあ、この線維芽細胞を元気に保つにはどうすればいいの?日々のケアポイントや、スキンケアで取り入れたいおすすめの化粧品成分をご紹介。
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#11 税金60億円を無駄遣い…かつて皮膚科での処方が急増した「ヒルドイド」のはなし
“「コスパも良いしスキンケア費用が減った♡」って…。その7割分、国民が負担してますから!” 近年、「ヘパリン類似物質」を配合した化粧品が多数登場。きっかけは2014年から15年にかけて、医療費圧迫で問題となった医薬品のヒルドイド。高級クリームよりずっと良い!といったネットの噂で瞬く間に広がったけど、健康な肌の人がお薬を保険で軽々しく使っていいわけないよね。そして、必要ないのに長年使い続けている”信者”に伝えたい、「ヘパリン類似物質の作用、ちゃんと知ってます…?」
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#10 すでに世界初となる証明も!東大発「臨床カンナビノイド学講座」を深堀り
“CBDを用い続ければ年齢とともに若返る!?「リバースエイジング」の時代が見えてきた…!” 先週に続き「臨床カンナビノイド学講座」についてご紹介。2023年9月に開催された講座開設記念シンポジウムでは、世界初の証明となったCBDの肌(表皮)に対する若返り作用の発表に、三浦も江口も釘付け。「すべての人々に活力ある人生を!」を合言葉に、ワンチームで取り組む講座の研究について、講座長 吉崎歩先生と深堀りトーク。
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#9 東大皮膚科と日本化粧品協会がタッグ!「臨床カンナビノイド学講座」とは?
“疾患がある人もない人も。CBD研究によってすべての人に安全と安心に基づいた幸せを” 2023年4月、日本で初めてカンナビノイドを研究するための教室として、東京大学に設立された「臨床カンナビノイド学講座」。化粧品や嗜好品として急速に広がりつつあるCBDだけど、その有用性や安全性は十分に証明されていないのが現状。「それなら私たちが研究をして社会に還元していこうよ!」講座長 吉崎歩先生をゲストにお迎えし、講座設立の経緯や研究現場の様子を語らう注目回。
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#8 自己肯定感も周りの評価も上げていこう!今始めたい「メンズ美容」のはなし
“男性が美容やメイクを学んだら、男性自身も女性も今よりもっとHappyじゃない?” コロナ禍を機に拡大を続ける「メンズコスメ市場」。でも、それについていけている男性ってほんの一部かも…。知識がない、あまり興味がないという男性のみなさん、”かっこよくなりたい””モテたい”と思うなら、今こそメンズ美容に足を踏み入れるとき。「まずはここから」という始めの一歩を、日本メンズコスメ協会 代表理事の原口和也先生が解説。
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#7 薬機法なんてあったものじゃない!悩めるターゲットを狙った衝撃化粧品の実態を調査
“塗るだけでニキビ、湿疹、シミ、はたまた肩こり、頭痛、鼻炎、結膜炎にもって…何でもありじゃん!” 消費者の方から日本化粧品協会に寄せられた通報内容の一例をご紹介。今回は何とも怪しい「高波動クリーム」なるもの。ある成分がほんの少し入っているだけで裏面の成分表示には書けるからと、化粧品の範疇を超えた効果効能を堂々と謳う”言い過ぎ商品”は世の中に数多く…。みなさん、騙されないで!
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#6 本来、化粧品は”浸透しにくい”。実感できる化粧品を目指した浸透技術のはなし
“肌の角層はわずか0.02mm。ラップ2枚ほどの厚さしかないのになぜ浸透しないんだろう?” 外的刺激から守り肌荒れを防ぐ、肌のバリア機能ってよくできているもので。だからこそ、美容成分にこだわった化粧品も本来は入っていきにくい。じゃあどうする?と考えられた、化粧品のさまざまな浸透技術をご紹介。美容好きならご存じの方も多い「リポソーム」の話では、三浦のイチ押し成分が明らかに…。
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#5 ネガティブイメージが変わるよ?大麻草に含まれる注目成分「カンナビノイド」を学ぼう
“明治時代の日本は、「喘息タバコ」をはじめ、大麻が医薬品として使用されていたって知ってる?” 化粧品に使われる「CBD」と、一般的に”大麻”とされる麻薬成分「THC」、実はどちらもカンナビノイド。一部の側面を切り取って”悪”とされるものもあれど、秘められた可能性はたくさん。私たちのQOL向上につながる日も、そう遠くないかも…!がん研究に携わる、協会学術顧問 宮路天平先生をゲストにお迎えした勉強回。
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#3 「水を1滴も使わない化粧水」は、ほぼ「水」という事実。美容成分って何だろう?
“化粧水の成分表示、1番最初に「●●水」と書かれるものが増えたよね?” 原料会社やメーカーなど、作り手側のビジネスによる「水」のからくり。”美容成分高濃度” ”効果が高そう”とイメ―ジづけながら実はほぼ水というのは、消費者ファーストではないよねと話す2人。化粧品が究極の「水商売」といわれる所以はここにありそう…。
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#2 思わず買いたくなっちゃう…!イメージアップを狙う化粧品全成分表示のからくり
"※当社比 や ※自社調べ …隅っこの小さな「※」、ずるくない?" 企業・メーカーの巧みな広告、パッケージ裏の全成分表示のからくり。商品イメージアップのための消費者に優しくない表現に、買う側はうまく踊らされているかも…。医学と化学の力によって正しく「見える化」できれば、化粧品ってもっと楽に選べるよね?
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ABOUT THIS SHOW
"医学と科学の力で、コスメはどこまで進化する?化粧品学だってそろそろ"シン"の時代でしょ!"「化粧品学の進化」に焦点を当てた新時代の美容ポッドキャスト。消費者の知識向上と化粧品市場の健全な発展をめざし、科学的根拠にもとづいた美容のあれこれをお届けしています。2023年4月よりスタートした東大皮膚科との共同研究「臨床カンナビノイド学講座」の研究活動・成果についても、現場の先生方をゲストに迎えいち早くご紹介!回り道のない確かな美活を叶えたい消費者のみなさまはもちろん、最新知見を手にしたいアカデミア・化粧品業界関係者も必聴です。不定期でTikTokライブ配信もしています!ぜひ一緒に美活トークしましょう♡◇MC江口真理(日本化粧品協会 メディア事業部編集長/講師)小林絢子(日本化粧品協会)◇配信日程月曜日 21:00(隔週) ◇関連WEBSITElinktr.ee/j_ca◇番組へのご質問・ご意見お待ちしていますhttps://forms.gle/jzEHpLKUUUCwwUTs7
HOSTED BY
日本化粧品協会
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