日本一たのしい哲学ラジオ

PODCAST · society

日本一たのしい哲学ラジオ

元弁護士で株式会社COTENの歴史調査チームにも参画している「しながわ」と、NHK紅白歌合戦にも出場したAqua Timezのドラム担当「タッシー」が、なぜか哲学について楽しくわちゃわちゃ学んでいく番組です。(YouTubeとPodcastで配信しています)「大事そうなのはわかるけど、とにかく難しそう」なイメージのある哲学を色々な角度から紹介しつつ、素人なりに「ここはおもしろい!」と思ったポイントについて二人で語り合っていきます。▼公式Twitterはこちらhttps://twitter.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!

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    【アダム・スミ11】「徳への道」と「財産への道」。人類の究極の分岐点にスミスが挑む!#152

    アダム・スミス編の第11話です。ついに本編としてはラストのエピソードです。カント編でも話した「富と道徳」、「幸福と財産」の問題を、スミスもしっかり語っています。人類の永遠の課題に、スミスはどんな意外な答えを用意していたのでしょうか?ーーー品川の執筆した書籍『資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」』の予約がはじまりました!豪華特典もありますので、ぜひご確認ください。①Amazonから予約 特典:特別動画「歴史と思想で、人生をもっと自由に生きる方法」https://www.amazon.co.jp/dp/4479798447※特典詳細https://www.daiwashobo.co.jp/news/n119639.html②VALUE BOOKSから予約 特典:オリジナルしおりhttps://www.valuebooks.jp/bp/VS0063393701ーーー▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnotehttps://note.com/kosuke_shinagawa/                              【おたよりお待ちしています!】ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。▼おたより箱https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。【プロフィール】■タッシー高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。■しながわ東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。しかし大学で学ぶ哲学にはなかなか興味が持てず、法学部に転部。司法試験に合格し、大手法律事務所で弁護士として働く。『日本一やさしい法律の教科書』など、法律の入門書を3冊出版。現在は(株)LiBでキャリアに関わる仕事をしつつ、(株)COTENの歴史調査チームで歴史や思想の調査にも従事。ビジネスパーソンや経営者向けのコーチとしても活動中。 【主な参考文献】◎おすすめ参考文献『アダム・スミス: 『道徳感情論』と『国富論』の世界』(中公新書/堂目卓生)https://amzn.asia/d/09NN4Jcu『アダム・スミス 競争と共感、そして自由な社会へ』(講談社選書メチエ/高哲男)https://amzn.asia/d/0awr3bje『資本主義の思想史―市場をめぐる近代ヨーロッパ300年の知の系譜 』(東洋経済新報社/ジェリー・Z・ミュラー)https://amzn.asia/d/0i3q4v08『労働の思想史: 哲学者は働くことをどう考えてきたのか』(平凡社/中山元)https://amzn.asia/d/0hkYYAaY◎その他の主要な参考文献『経済学の歴史』(講談社学術文庫/根井雅弘)https://amzn.asia/d/0a57mgv8『道徳感情論』(講談社学術文庫 /高哲男訳)https://amzn.asia/d/01uZwEzY 『国富論(上・下)』(講談社学術文庫 /高哲男訳)https://amzn.asia/d/02SFm2GA『アダム・スミス伝』(シュプリンガー・フェアラーク東京/I.S. ロス)https://amzn.asia/d/02lf3Bzg『真説 アダム・スミス その生涯と思想をたどる』(日経BP/ジェイムズ・バカン)https://amzn.asia/d/05NS5zdk『アダム・スミス』(講談社学術文庫 /水田洋)https://amzn.asia/d/05BpLhQ7 【BGM提供】・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp/【字幕作成】・Vrew様 https://vrew.voyagerx.com/ja/

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    【アダム・スミス10】品川だって人から褒められたい?!「経済学の父」が教える意外な「幸福の条件」とは?#151

    アダム・スミス編の第10話です。「経済学の父」とも呼ばれるアダム・スミスは、お金だけが幸せの条件だとは考えませんでした。スミスが考えた「条件」を聞くと、意外なことに現代の私たちにもたくさんのヒントが思い浮かびました!ーーー品川の執筆した書籍『資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」』の予約がはじまりました!豪華特典もありますので、ぜひご確認ください。①Amazonから予約 特典:特別動画「歴史と思想で、人生をもっと自由に生きる方法」https://www.amazon.co.jp/dp/4479798447※特典詳細https://www.daiwashobo.co.jp/news/n119639.html②VALUE BOOKSから予約 特典:オリジナルしおりhttps://www.valuebooks.jp/bp/VS0063393701ーーー▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnotehttps://note.com/kosuke_shinagawa/                              【おたよりお待ちしています!】ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。▼おたより箱https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。【プロフィール】■タッシー高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。■しながわ東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。しかし大学で学ぶ哲学にはなかなか興味が持てず、法学部に転部。司法試験に合格し、大手法律事務所で弁護士として働く。『日本一やさしい法律の教科書』など、法律の入門書を3冊出版。現在は(株)LiBでキャリアに関わる仕事をしつつ、(株)COTENの歴史調査チームで歴史や思想の調査にも従事。ビジネスパーソンや経営者向けのコーチとしても活動中。 【主な参考文献】◎おすすめ参考文献『アダム・スミス: 『道徳感情論』と『国富論』の世界』(中公新書/堂目卓生)https://amzn.asia/d/09NN4Jcu『アダム・スミス 競争と共感、そして自由な社会へ』(講談社選書メチエ/高哲男)https://amzn.asia/d/0awr3bje『資本主義の思想史―市場をめぐる近代ヨーロッパ300年の知の系譜 』(東洋経済新報社/ジェリー・Z・ミュラー)https://amzn.asia/d/0i3q4v08『労働の思想史: 哲学者は働くことをどう考えてきたのか』(平凡社/中山元)https://amzn.asia/d/0hkYYAaY◎その他の主要な参考文献『経済学の歴史』(講談社学術文庫/根井雅弘)https://amzn.asia/d/0a57mgv8『道徳感情論』(講談社学術文庫 /高哲男訳)https://amzn.asia/d/01uZwEzY 『国富論(上・下)』(講談社学術文庫 /高哲男訳)https://amzn.asia/d/02SFm2GA『アダム・スミス伝』(シュプリンガー・フェアラーク東京/I.S. ロス)https://amzn.asia/d/02lf3Bzg『真説 アダム・スミス その生涯と思想をたどる』(日経BP/ジェイムズ・バカン)https://amzn.asia/d/05NS5zdk『アダム・スミス』(講談社学術文庫 /水田洋)https://amzn.asia/d/05BpLhQ7 【BGM提供】・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp/【字幕作成】・Vrew様 https://vrew.voyagerx.com/ja/

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    【アダム・スミス9】社会の秩序をつくるのは「優しさ」か「正義感」か。スミスが出した答えとは?#150

    アダム・スミス編の第9話です。いよいよ『道徳感情論』のテーマであった「人は以下にして社会秩序をつくるのか」について論じていきます!ーーー品川の執筆した書籍『資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」』の予約がはじまりました!豪華特典もありますので、ぜひご確認ください。①Amazonから予約 特典:特別動画「歴史と思想で、人生をもっと自由に生きる方法」https://www.amazon.co.jp/dp/4479798447※特典詳細https://www.daiwashobo.co.jp/news/n119639.html②VALUE BOOKSから予約 特典:オリジナルしおりhttps://www.valuebooks.jp/bp/VS0063393701ーーー▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnotehttps://note.com/kosuke_shinagawa/                              【おたよりお待ちしています!】ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。▼おたより箱https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。【プロフィール】■タッシー高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。■しながわ東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。しかし大学で学ぶ哲学にはなかなか興味が持てず、法学部に転部。司法試験に合格し、大手法律事務所で弁護士として働く。『日本一やさしい法律の教科書』など、法律の入門書を3冊出版。現在は(株)LiBでキャリアに関わる仕事をしつつ、(株)COTENの歴史調査チームで歴史や思想の調査にも従事。ビジネスパーソンや経営者向けのコーチとしても活動中。 【主な参考文献】◎おすすめ参考文献『アダム・スミス: 『道徳感情論』と『国富論』の世界』(中公新書/堂目卓生)https://amzn.asia/d/09NN4Jcu『アダム・スミス 競争と共感、そして自由な社会へ』(講談社選書メチエ/高哲男)https://amzn.asia/d/0awr3bje『資本主義の思想史―市場をめぐる近代ヨーロッパ300年の知の系譜 』(東洋経済新報社/ジェリー・Z・ミュラー)https://amzn.asia/d/0i3q4v08『労働の思想史: 哲学者は働くことをどう考えてきたのか』(平凡社/中山元)https://amzn.asia/d/0hkYYAaY◎その他の主要な参考文献『経済学の歴史』(講談社学術文庫/根井雅弘)https://amzn.asia/d/0a57mgv8『道徳感情論』(講談社学術文庫 /高哲男訳)https://amzn.asia/d/01uZwEzY 『国富論(上・下)』(講談社学術文庫 /高哲男訳)https://amzn.asia/d/02SFm2GA『アダム・スミス伝』(シュプリンガー・フェアラーク東京/I.S. ロス)https://amzn.asia/d/02lf3Bzg『真説 アダム・スミス その生涯と思想をたどる』(日経BP/ジェイムズ・バカン)https://amzn.asia/d/05NS5zdk『アダム・スミス』(講談社学術文庫 /水田洋)https://amzn.asia/d/05BpLhQ7 【BGM提供】・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp/【字幕作成】・Vrew様 https://vrew.voyagerx.com/ja/

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    【アダム・スミス8】あなたは「賢い人」?「弱い人」?心の中の裁判官が下すジャッジと世間の評価、どちらが重要か?#149

    アダム・スミス編の第8話です。胸中の公平な観察者が、だんだんと役割を広げて「心の裁判官」としてジャッジを下していくプロセスが、とっても興味深いです。ーーー品川の執筆した書籍『資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」』の予約がはじまりました!豪華特典もありますので、ぜひご確認ください。①Amazonから予約 特典:特別動画「歴史と思想で、人生をもっと自由に生きる方法」https://www.amazon.co.jp/dp/4479798447※特典詳細https://www.daiwashobo.co.jp/news/n119639.html②VALUE BOOKSから予約 特典:オリジナルしおりhttps://www.valuebooks.jp/bp/VS0063393701ーーー▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnotehttps://note.com/kosuke_shinagawa/                              【おたよりお待ちしています!】ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。▼おたより箱https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。【プロフィール】■タッシー高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。■しながわ東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。しかし大学で学ぶ哲学にはなかなか興味が持てず、法学部に転部。司法試験に合格し、大手法律事務所で弁護士として働く。『日本一やさしい法律の教科書』など、法律の入門書を3冊出版。現在は(株)LiBでキャリアに関わる仕事をしつつ、(株)COTENの歴史調査チームで歴史や思想の調査にも従事。ビジネスパーソンや経営者向けのコーチとしても活動中。 【主な参考文献】◎おすすめ参考文献『アダム・スミス: 『道徳感情論』と『国富論』の世界』(中公新書/堂目卓生)https://amzn.asia/d/09NN4Jcu『アダム・スミス 競争と共感、そして自由な社会へ』(講談社選書メチエ/高哲男)https://amzn.asia/d/0awr3bje『資本主義の思想史―市場をめぐる近代ヨーロッパ300年の知の系譜 』(東洋経済新報社/ジェリー・Z・ミュラー)https://amzn.asia/d/0i3q4v08『労働の思想史: 哲学者は働くことをどう考えてきたのか』(平凡社/中山元)https://amzn.asia/d/0hkYYAaY◎その他の主要な参考文献『経済学の歴史』(講談社学術文庫/根井雅弘)https://amzn.asia/d/0a57mgv8『道徳感情論』(講談社学術文庫 /高哲男訳)https://amzn.asia/d/01uZwEzY 『国富論(上・下)』(講談社学術文庫 /高哲男訳)https://amzn.asia/d/02SFm2GA『アダム・スミス伝』(シュプリンガー・フェアラーク東京/I.S. ロス)https://amzn.asia/d/02lf3Bzg『真説 アダム・スミス その生涯と思想をたどる』(日経BP/ジェイムズ・バカン)https://amzn.asia/d/05NS5zdk『アダム・スミス』(講談社学術文庫 /水田洋)https://amzn.asia/d/05BpLhQ7 【BGM提供】・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp/【字幕作成】・Vrew様 https://vrew.voyagerx.com/ja/

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    【アダム・スミス7】褒められたらうれしいし、悪口を言われたら悲しい。このシンプルな法則が社会を前進させる原動力になる理由 #148

    アダム・スミス編の第7話です。第7話のキーワオ度は「非難と称賛」。人間ががんばる仕組みは意外とシンプルでした。ーーー品川の執筆した書籍『資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」』の予約がはじまりました!豪華特典もありますので、ぜひご確認ください。①Amazonから予約 特典:特別動画「歴史と思想で、人生をもっと自由に生きる方法」https://www.amazon.co.jp/dp/4479798447※特典詳細https://www.daiwashobo.co.jp/news/n119639.html②VALUE BOOKSから予約 特典:オリジナルしおりhttps://www.valuebooks.jp/bp/VS0063393701ーーー▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnotehttps://note.com/kosuke_shinagawa/                              【おたよりお待ちしています!】ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。▼おたより箱https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。【プロフィール】■タッシー高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。■しながわ東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。しかし大学で学ぶ哲学にはなかなか興味が持てず、法学部に転部。司法試験に合格し、大手法律事務所で弁護士として働く。『日本一やさしい法律の教科書』など、法律の入門書を3冊出版。現在は(株)LiBでキャリアに関わる仕事をしつつ、(株)COTENの歴史調査チームで歴史や思想の調査にも従事。ビジネスパーソンや経営者向けのコーチとしても活動中。 【主な参考文献】◎おすすめ参考文献『アダム・スミス: 『道徳感情論』と『国富論』の世界』(中公新書/堂目卓生)https://amzn.asia/d/09NN4Jcu『アダム・スミス 競争と共感、そして自由な社会へ』(講談社選書メチエ/高哲男)https://amzn.asia/d/0awr3bje『資本主義の思想史―市場をめぐる近代ヨーロッパ300年の知の系譜 』(東洋経済新報社/ジェリー・Z・ミュラー)https://amzn.asia/d/0i3q4v08『労働の思想史: 哲学者は働くことをどう考えてきたのか』(平凡社/中山元)https://amzn.asia/d/0hkYYAaY◎その他の主要な参考文献『経済学の歴史』(講談社学術文庫/根井雅弘)https://amzn.asia/d/0a57mgv8『道徳感情論』(講談社学術文庫 /高哲男訳)https://amzn.asia/d/01uZwEzY 『国富論(上・下)』(講談社学術文庫 /高哲男訳)https://amzn.asia/d/02SFm2GA『アダム・スミス伝』(シュプリンガー・フェアラーク東京/I.S. ロス)https://amzn.asia/d/02lf3Bzg『真説 アダム・スミス その生涯と思想をたどる』(日経BP/ジェイムズ・バカン)https://amzn.asia/d/05NS5zdk『アダム・スミス』(講談社学術文庫 /水田洋)https://amzn.asia/d/05BpLhQ7 【BGM提供】・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp/【字幕作成】・Vrew様 https://vrew.voyagerx.com/ja/

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    【アダム・スミス6】あなたが下す判決は?私たちの道徳の正体は、心の中の裁判官だった #147

    アダム・スミス編の第6話です。第6話では、『道徳感情論』の「胸中の公平な観察者」の活躍ぶりを見ていきます!ーーー品川の執筆した書籍『資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」』の予約がはじまりました!豪華特典もありますので、ぜひご確認ください。①Amazonから予約 特典:特別動画「歴史と思想で、人生をもっと自由に生きる方法」https://www.amazon.co.jp/dp/4479798447※特典詳細https://www.daiwashobo.co.jp/news/n119639.html②VALUE BOOKSから予約 特典:オリジナルしおりhttps://www.valuebooks.jp/bp/VS0063393701ーーー▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnotehttps://note.com/kosuke_shinagawa/                              【おたよりお待ちしています!】ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。▼おたより箱https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。【プロフィール】■タッシー高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。■しながわ東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。しかし大学で学ぶ哲学にはなかなか興味が持てず、法学部に転部。司法試験に合格し、大手法律事務所で弁護士として働く。『日本一やさしい法律の教科書』など、法律の入門書を3冊出版。現在は(株)LiBでキャリアに関わる仕事をしつつ、(株)COTENの歴史調査チームで歴史や思想の調査にも従事。ビジネスパーソンや経営者向けのコーチとしても活動中。 【主な参考文献】◎おすすめ参考文献『アダム・スミス: 『道徳感情論』と『国富論』の世界』(中公新書/堂目卓生)https://amzn.asia/d/09NN4Jcu『アダム・スミス 競争と共感、そして自由な社会へ』(講談社選書メチエ/高哲男)https://amzn.asia/d/0awr3bje『資本主義の思想史―市場をめぐる近代ヨーロッパ300年の知の系譜 』(東洋経済新報社/ジェリー・Z・ミュラー)https://amzn.asia/d/0i3q4v08『労働の思想史: 哲学者は働くことをどう考えてきたのか』(平凡社/中山元)https://amzn.asia/d/0hkYYAaY◎その他の主要な参考文献『経済学の歴史』(講談社学術文庫/根井雅弘)https://amzn.asia/d/0a57mgv8『道徳感情論』(講談社学術文庫 /高哲男訳)https://amzn.asia/d/01uZwEzY 『国富論(上・下)』(講談社学術文庫 /高哲男訳)https://amzn.asia/d/02SFm2GA『アダム・スミス伝』(シュプリンガー・フェアラーク東京/I.S. ロス)https://amzn.asia/d/02lf3Bzg『真説 アダム・スミス その生涯と思想をたどる』(日経BP/ジェイムズ・バカン)https://amzn.asia/d/05NS5zdk『アダム・スミス』(講談社学術文庫 /水田洋)https://amzn.asia/d/05BpLhQ7 【BGM提供】・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp/【字幕作成】・Vrew様 https://vrew.voyagerx.com/ja/

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    【アダム・スミス5】「いつもお前を見ているぞ!」私たちの道徳と秩序を支える「観察者」の発見 #146

    アダム・スミス編の第5話です。第5話では、ついに、本シリーズの本丸であるアダム・スミスの代表作『道徳感情論』の内容に入っていきます。キーワードは「観察者」。スミスの「なるほど!」という論をお楽しみに!ーーー品川の執筆した書籍『資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」』の予約がはじまりました!豪華特典もありますので、ぜひご確認ください。①Amazonから予約 特典:特別動画「歴史と思想で、人生をもっと自由に生きる方法」https://www.amazon.co.jp/dp/4479798447※特典詳細https://www.daiwashobo.co.jp/news/n119639.html②VALUE BOOKSから予約 特典:オリジナルしおりhttps://www.valuebooks.jp/bp/VS0063393701ーーー▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnotehttps://note.com/kosuke_shinagawa/                              【おたよりお待ちしています!】ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。▼おたより箱https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。【プロフィール】■タッシー高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。■しながわ東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。しかし大学で学ぶ哲学にはなかなか興味が持てず、法学部に転部。司法試験に合格し、大手法律事務所で弁護士として働く。『日本一やさしい法律の教科書』など、法律の入門書を3冊出版。現在は(株)LiBでキャリアに関わる仕事をしつつ、(株)COTENの歴史調査チームで歴史や思想の調査にも従事。ビジネスパーソンや経営者向けのコーチとしても活動中。 【主な参考文献】◎おすすめ参考文献『アダム・スミス: 『道徳感情論』と『国富論』の世界』(中公新書/堂目卓生)https://amzn.asia/d/09NN4Jcu『アダム・スミス 競争と共感、そして自由な社会へ』(講談社選書メチエ/高哲男)https://amzn.asia/d/0awr3bje『資本主義の思想史―市場をめぐる近代ヨーロッパ300年の知の系譜 』(東洋経済新報社/ジェリー・Z・ミュラー)https://amzn.asia/d/0i3q4v08『労働の思想史: 哲学者は働くことをどう考えてきたのか』(平凡社/中山元)https://amzn.asia/d/0hkYYAaY◎その他の主要な参考文献『経済学の歴史』(講談社学術文庫/根井雅弘)https://amzn.asia/d/0a57mgv8『道徳感情論』(講談社学術文庫 /高哲男訳)https://amzn.asia/d/01uZwEzY 『国富論(上・下)』(講談社学術文庫 /高哲男訳)https://amzn.asia/d/02SFm2GA『アダム・スミス伝』(シュプリンガー・フェアラーク東京/I.S. ロス)https://amzn.asia/d/02lf3Bzg『真説 アダム・スミス その生涯と思想をたどる』(日経BP/ジェイムズ・バカン)https://amzn.asia/d/05NS5zdk『アダム・スミス』(講談社学術文庫 /水田洋)https://amzn.asia/d/05BpLhQ7 【BGM提供】・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp/【字幕作成】・Vrew様 https://vrew.voyagerx.com/ja/

  8. 148

    【アダム・スミス4】 「神の見えざる手」と言ったら間違い?!スミスが『国富論』で本当に伝えたかった国民の豊かさとは #145

    アダム・スミス編の第4話です。第4話では、アダム・スミスの代表作『国富論』のエッセンスを、30分で解説します。ここで話されたことが、実はこのシリーズの本丸である「大人の道徳」にもつながっていきます。ぜひお聴きください!ーーー品川の執筆した書籍『資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」』の予約がはじまりました!豪華特典もありますので、ぜひご確認ください。①Amazonから予約 特典:特別動画「歴史と思想で、人生をもっと自由に生きる方法」https://www.amazon.co.jp/dp/4479798447※特典詳細https://www.daiwashobo.co.jp/news/n119639.html②VALUE BOOKSから予約 特典:オリジナルしおりhttps://www.valuebooks.jp/bp/VS0063393701ーーー▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnotehttps://note.com/kosuke_shinagawa/                              【おたよりお待ちしています!】ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。▼おたより箱https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。【プロフィール】■タッシー高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。■しながわ東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。しかし大学で学ぶ哲学にはなかなか興味が持てず、法学部に転部。司法試験に合格し、大手法律事務所で弁護士として働く。『日本一やさしい法律の教科書』など、法律の入門書を3冊出版。現在は(株)LiBでキャリアに関わる仕事をしつつ、(株)COTENの歴史調査チームで歴史や思想の調査にも従事。ビジネスパーソンや経営者向けのコーチとしても活動中。 【主な参考文献】◎おすすめ参考文献『アダム・スミス: 『道徳感情論』と『国富論』の世界』(中公新書/堂目卓生)https://amzn.asia/d/09NN4Jcu『アダム・スミス 競争と共感、そして自由な社会へ』(講談社選書メチエ/高哲男)https://amzn.asia/d/0awr3bje『資本主義の思想史―市場をめぐる近代ヨーロッパ300年の知の系譜 』(東洋経済新報社/ジェリー・Z・ミュラー)https://amzn.asia/d/0i3q4v08『労働の思想史: 哲学者は働くことをどう考えてきたのか』(平凡社/中山元)https://amzn.asia/d/0hkYYAaY◎その他の主要な参考文献『経済学の歴史』(講談社学術文庫/根井雅弘)https://amzn.asia/d/0a57mgv8『道徳感情論』(講談社学術文庫 /高哲男訳)https://amzn.asia/d/01uZwEzY 『国富論(上・下)』(講談社学術文庫 /高哲男訳)https://amzn.asia/d/02SFm2GA『アダム・スミス伝』(シュプリンガー・フェアラーク東京/I.S. ロス)https://amzn.asia/d/02lf3Bzg『真説 アダム・スミス その生涯と思想をたどる』(日経BP/ジェイムズ・バカン)https://amzn.asia/d/05NS5zdk『アダム・スミス』(講談社学術文庫 /水田洋)https://amzn.asia/d/05BpLhQ7 【BGM提供】・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp/【字幕作成】・Vrew様 https://vrew.voyagerx.com/ja/

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    【アダム・スミス3】無人島で二人の意見が一致するまで帰れま10!スミスにどうしても会いたい先輩ヒュームと、塩対応の後輩スミス #144

    アダム・スミス編の第3話です。このシリーズのテーマはズバリ、「大人の道徳」です!アダム・スミスといえば「経済学の父」とも呼ばれ、『国富論』という著作が有名です。しかし実は、彼はその本を書く前に、『道徳感情論』というベストセラーを出していました。第3話では、アダム・スミスの青年期〜晩年の人生をたどります。特に、同じイギリスの思想家であるヒュームとの人間関係は、ちょっとクスッと笑えるものでした。ーーー品川の執筆した書籍『資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」』の予約がはじまりました!豪華特典もありますので、ぜひご確認ください。①Amazonから予約 特典:特別動画「歴史と思想で、人生をもっと自由に生きる方法」https://www.amazon.co.jp/dp/4479798447※特典詳細https://www.daiwashobo.co.jp/news/n119639.html②VALUE BOOKSから予約 特典:オリジナルしおりhttps://www.valuebooks.jp/bp/VS0063393701ーーー▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnotehttps://note.com/kosuke_shinagawa/                              【おたよりお待ちしています!】ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。▼おたより箱https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。【プロフィール】■タッシー高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。■しながわ東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。しかし大学で学ぶ哲学にはなかなか興味が持てず、法学部に転部。司法試験に合格し、大手法律事務所で弁護士として働く。『日本一やさしい法律の教科書』など、法律の入門書を3冊出版。現在は(株)LiBでキャリアに関わる仕事をしつつ、(株)COTENの歴史調査チームで歴史や思想の調査にも従事。ビジネスパーソンや経営者向けのコーチとしても活動中。 【主な参考文献】◎おすすめ参考文献『アダム・スミス: 『道徳感情論』と『国富論』の世界』(中公新書/堂目卓生)https://amzn.asia/d/09NN4Jcu『アダム・スミス 競争と共感、そして自由な社会へ』(講談社選書メチエ/高哲男)https://amzn.asia/d/0awr3bje『資本主義の思想史―市場をめぐる近代ヨーロッパ300年の知の系譜 』(東洋経済新報社/ジェリー・Z・ミュラー)https://amzn.asia/d/0i3q4v08『労働の思想史: 哲学者は働くことをどう考えてきたのか』(平凡社/中山元)https://amzn.asia/d/0hkYYAaY◎その他の主要な参考文献『経済学の歴史』(講談社学術文庫/根井雅弘)https://amzn.asia/d/0a57mgv8『道徳感情論』(講談社学術文庫 /高哲男訳)https://amzn.asia/d/01uZwEzY 『国富論(上・下)』(講談社学術文庫 /高哲男訳)https://amzn.asia/d/02SFm2GA『アダム・スミス伝』(シュプリンガー・フェアラーク東京/I.S. ロス)https://amzn.asia/d/02lf3Bzg『真説 アダム・スミス その生涯と思想をたどる』(日経BP/ジェイムズ・バカン)https://amzn.asia/d/05NS5zdk『アダム・スミス』(講談社学術文庫 /水田洋)https://amzn.asia/d/05BpLhQ7 【BGM提供】・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp/【字幕作成】・Vrew様 https://vrew.voyagerx.com/ja/

  10. 146

    【アダム・スミス2】母子家庭からはじまった「秀才」スミスの人生。活気と喧騒がうずまく港町で、彼は何を観察したのか? #143

    アダム・スミス編の第2話です。このシリーズのテーマはズバリ、「大人の道徳」です!アダム・スミスといえば「経済学の父」とも呼ばれ、『国富論』という著作が有名です。しかし実は、彼はその本を書く前に、『道徳感情論』というベストセラーを出していました。第2話では、比較的裕福な母子家庭に育ったアダム・スミスの生い立ちをたどります。手に汗にぎるドラマはないものの、スミスの思想と人生に大きな影響を与えた幼少期を知ることで、スミスの功績をよりよく理解することができることでしょう。ーーー品川の執筆した書籍『資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」』の予約がはじまりました!豪華特典もありますので、ぜひご確認ください。①Amazonから予約 特典:特別動画「歴史と思想で、人生をもっと自由に生きる方法」https://www.amazon.co.jp/dp/4479798447※特典詳細https://www.daiwashobo.co.jp/news/n119639.html②VALUE BOOKSから予約 特典:オリジナルしおりhttps://www.valuebooks.jp/bp/VS0063393701ーーー▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnotehttps://note.com/kosuke_shinagawa/                              【おたよりお待ちしています!】ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。▼おたより箱https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。【プロフィール】■タッシー高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。■しながわ東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。しかし大学で学ぶ哲学にはなかなか興味が持てず、法学部に転部。司法試験に合格し、大手法律事務所で弁護士として働く。『日本一やさしい法律の教科書』など、法律の入門書を3冊出版。現在は(株)LiBでキャリアに関わる仕事をしつつ、(株)COTENの歴史調査チームで歴史や思想の調査にも従事。ビジネスパーソンや経営者向けのコーチとしても活動中。 【主な参考文献】◎おすすめ参考文献『アダム・スミス: 『道徳感情論』と『国富論』の世界』(中公新書/堂目卓生)https://amzn.asia/d/09NN4Jcu『アダム・スミス 競争と共感、そして自由な社会へ』(講談社選書メチエ/高哲男)https://amzn.asia/d/0awr3bje『資本主義の思想史―市場をめぐる近代ヨーロッパ300年の知の系譜 』(東洋経済新報社/ジェリー・Z・ミュラー)https://amzn.asia/d/0i3q4v08『労働の思想史: 哲学者は働くことをどう考えてきたのか』(平凡社/中山元)https://amzn.asia/d/0hkYYAaY◎その他の主要な参考文献『経済学の歴史』(講談社学術文庫/根井雅弘)https://amzn.asia/d/0a57mgv8『道徳感情論』(講談社学術文庫 /高哲男訳)https://amzn.asia/d/01uZwEzY 『国富論(上・下)』(講談社学術文庫 /高哲男訳)https://amzn.asia/d/02SFm2GA『アダム・スミス伝』(シュプリンガー・フェアラーク東京/I.S. ロス)https://amzn.asia/d/02lf3Bzg『真説 アダム・スミス その生涯と思想をたどる』(日経BP/ジェイムズ・バカン)https://amzn.asia/d/05NS5zdk『アダム・スミス』(講談社学術文庫 /水田洋)https://amzn.asia/d/05BpLhQ7 【BGM提供】・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp/【字幕作成】・Vrew様 https://vrew.voyagerx.com/ja/

  11. 145

    【アダム・スミス1】小学校の「道徳」の授業どうだった?しながわとタッシーが抱いていた強烈な違和感 #142

    アダム・スミス編の第1話です。このシリーズのテーマはズバリ、「大人の道徳」です!アダム・スミスといえば「経済学の父」とも呼ばれ、『国富論』という著作が有名です。しかし実は、彼はその本を書く前に、『道徳感情論』というベストセラーを出していました。第1話では、そもそもアダム・スミスと道徳の関係、現代を生きる私たちが道徳(倫理)について考える意義について、タッシーと議論していきます。ーーー品川の執筆した書籍『資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」』の予約がはじまりました!豪華特典もありますので、ぜひご確認ください。①Amazonから予約 特典:特別動画「歴史と思想で、人生をもっと自由に生きる方法」https://www.amazon.co.jp/dp/4479798447※特典詳細https://www.daiwashobo.co.jp/news/n119639.html②VALUE BOOKSから予約 特典:オリジナルしおりhttps://www.valuebooks.jp/bp/VS0063393701ーーー▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnotehttps://note.com/kosuke_shinagawa/                              【おたよりお待ちしています!】ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。▼おたより箱https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。【プロフィール】■タッシー高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。■しながわ東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。しかし大学で学ぶ哲学にはなかなか興味が持てず、法学部に転部。司法試験に合格し、大手法律事務所で弁護士として働く。『日本一やさしい法律の教科書』など、法律の入門書を3冊出版。現在は(株)LiBでキャリアに関わる仕事をしつつ、(株)COTENの歴史調査チームで歴史や思想の調査にも従事。ビジネスパーソンや経営者向けのコーチとしても活動中。 【主な参考文献】◎おすすめ参考文献『アダム・スミス: 『道徳感情論』と『国富論』の世界』(中公新書/堂目卓生)https://amzn.asia/d/09NN4Jcu『アダム・スミス 競争と共感、そして自由な社会へ』(講談社選書メチエ/高哲男)https://amzn.asia/d/0awr3bje『資本主義の思想史―市場をめぐる近代ヨーロッパ300年の知の系譜 』(東洋経済新報社/ジェリー・Z・ミュラー)https://amzn.asia/d/0i3q4v08『労働の思想史: 哲学者は働くことをどう考えてきたのか』(平凡社/中山元)https://amzn.asia/d/0hkYYAaY◎その他の主要な参考文献『経済学の歴史』(講談社学術文庫/根井雅弘)https://amzn.asia/d/0a57mgv8『道徳感情論』(講談社学術文庫 /高哲男訳)https://amzn.asia/d/01uZwEzY 『国富論(上・下)』(講談社学術文庫 /高哲男訳)https://amzn.asia/d/02SFm2GA『アダム・スミス伝』(シュプリンガー・フェアラーク東京/I.S. ロス)https://amzn.asia/d/02lf3Bzg『真説 アダム・スミス その生涯と思想をたどる』(日経BP/ジェイムズ・バカン)https://amzn.asia/d/05NS5zdk『アダム・スミス』(講談社学術文庫 /水田洋)https://amzn.asia/d/05BpLhQ7 【BGM提供】・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp/【字幕作成】・Vrew様 https://vrew.voyagerx.com/ja/

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    【特別編⑤】50年後も読まれ続ける本はどんな本?冒頭の一行目にかけた思いと、この本から始まる「対話」の形とは?#141

    品川の執筆した書籍『資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」』の予約がはじまりました!豪華特典もありますので、ぜひご確認ください。①Amazonから予約 特典:特別動画「歴史と思想で、人生をもっと自由に生きる方法」https://www.amazon.co.jp/dp/4479798447※特典詳細https://www.daiwashobo.co.jp/news/n119639.html②VALUE BOOKSから予約 特典:オリジナルしおりhttps://www.valuebooks.jp/bp/VS0063393701▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnotehttps://note.com/kosuke_shinagawa/                              【おたよりお待ちしています!】ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。▼おたより箱https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。【プロフィール】■タッシー高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。■しながわ東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。しかし大学で学ぶ哲学にはなかなか興味が持てず、法学部に転部。司法試験に合格し、大手法律事務所で弁護士として働く。『日本一やさしい法律の教科書』など、法律の入門書を3冊出版。現在は(株)LiBでキャリアに関わる仕事をしつつ、(株)COTENの歴史調査チームで歴史や思想の調査にも従事。ビジネスパーソンや経営者向けのコーチとしても活動中。 【BGM提供】・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp/【字幕作成】・Vrew様 https://vrew.voyagerx.com/ja/

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    【特別編④】資本主義との距離感を考える本は、なぜ『資本主義と、生きていく。』と名付けられたのか?タッシーも納得の思考プロセス#140

    品川の執筆した書籍『資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」』の予約がはじまりました!豪華特典もありますので、ぜひご確認ください。①Amazonから予約 特典:特別動画「歴史と思想で、人生をもっと自由に生きる方法」https://www.amazon.co.jp/dp/4479798447※特典詳細https://www.daiwashobo.co.jp/news/n119639.html②VALUE BOOKSから予約 特典:オリジナルしおりhttps://www.valuebooks.jp/bp/VS0063393701▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnotehttps://note.com/kosuke_shinagawa/                              【おたよりお待ちしています!】ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。▼おたより箱https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。【プロフィール】■タッシー高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。■しながわ東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。しかし大学で学ぶ哲学にはなかなか興味が持てず、法学部に転部。司法試験に合格し、大手法律事務所で弁護士として働く。『日本一やさしい法律の教科書』など、法律の入門書を3冊出版。現在は(株)LiBでキャリアに関わる仕事をしつつ、(株)COTENの歴史調査チームで歴史や思想の調査にも従事。ビジネスパーソンや経営者向けのコーチとしても活動中。 【BGM提供】・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp/【字幕作成】・Vrew様 https://vrew.voyagerx.com/ja/

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    【特別編③】本作りの美学は人生哲学に通ず。「バランス・個人視点・希望」という3つの原則に込めた品川の思いとは#139

    品川の執筆した書籍『資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」』の予約がはじまりました!豪華特典もありますので、ぜひご確認ください。①Amazonから予約 特典:特別動画「歴史と思想で、人生をもっと自由に生きる方法」https://www.amazon.co.jp/dp/4479798447※特典詳細https://www.daiwashobo.co.jp/news/n119639.html②VALUE BOOKSから予約 特典:オリジナルしおりhttps://www.valuebooks.jp/bp/VS0063393701▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnotehttps://note.com/kosuke_shinagawa/                              【おたよりお待ちしています!】ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。▼おたより箱https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。【プロフィール】■タッシー高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。■しながわ東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。しかし大学で学ぶ哲学にはなかなか興味が持てず、法学部に転部。司法試験に合格し、大手法律事務所で弁護士として働く。『日本一やさしい法律の教科書』など、法律の入門書を3冊出版。現在は(株)LiBでキャリアに関わる仕事をしつつ、(株)COTENの歴史調査チームで歴史や思想の調査にも従事。ビジネスパーソンや経営者向けのコーチとしても活動中。 【BGM提供】・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp/【字幕作成】・Vrew様 https://vrew.voyagerx.com/ja/

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    【特別編②】クセがすごい!細かすぎて伝わらない書籍づくりの「こだわり」を、誰かに話したくて仕方がない著者#138

    品川の執筆した書籍『資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」』の予約がはじまりました!豪華特典もありますので、ぜひご確認ください。①Amazonから予約 特典:特別動画「歴史と思想で、人生をもっと自由に生きる方法」https://www.amazon.co.jp/dp/4479798447※特典詳細https://www.daiwashobo.co.jp/news/n119639.html②VALUE BOOKSから予約 特典:オリジナルしおりhttps://www.valuebooks.jp/bp/VS0063393701▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnotehttps://note.com/kosuke_shinagawa/                              【おたよりお待ちしています!】ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。▼おたより箱https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。【プロフィール】■タッシー高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。■しながわ東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。しかし大学で学ぶ哲学にはなかなか興味が持てず、法学部に転部。司法試験に合格し、大手法律事務所で弁護士として働く。『日本一やさしい法律の教科書』など、法律の入門書を3冊出版。現在は(株)LiBでキャリアに関わる仕事をしつつ、(株)COTENの歴史調査チームで歴史や思想の調査にも従事。ビジネスパーソンや経営者向けのコーチとしても活動中。 【BGM提供】・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp/【字幕作成】・Vrew様 https://vrew.voyagerx.com/ja/

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    【特別編①】『資本主義と、生きていく。』ついに予約開始!品川の「こだわり」ポイントは?(特別音源&特製しおりの特典あり)#137

    品川の執筆した書籍『資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」』の予約がはじまりました!豪華特典もありますので、ぜひご確認ください。①Amazonから予約 特典:特別動画「歴史と思想で、人生をもっと自由に生きる方法」https://www.amazon.co.jp/dp/4479798447※特典詳細https://www.daiwashobo.co.jp/news/n119639.html②VALUE BOOKSから予約 特典:オリジナルしおりhttps://www.valuebooks.jp/bp/VS0063393701▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnotehttps://note.com/kosuke_shinagawa/                              【おたよりお待ちしています!】ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。▼おたより箱https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。【プロフィール】■タッシー高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。■しながわ東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。しかし大学で学ぶ哲学にはなかなか興味が持てず、法学部に転部。司法試験に合格し、大手法律事務所で弁護士として働く。『日本一やさしい法律の教科書』など、法律の入門書を3冊出版。現在は(株)LiBでキャリアに関わる仕事をしつつ、(株)COTENの歴史調査チームで歴史や思想の調査にも従事。ビジネスパーソンや経営者向けのコーチとしても活動中。 【BGM提供】・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp/【字幕作成】・Vrew様 https://vrew.voyagerx.com/ja/

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    品川がAqua Timezを全く知らなかった理由がついに判明!品川が小学校〜大学で好きだった音楽とは?【雑談回】#136

    今日の雑談回は品川の「苦手なこと」について。小学校まで遡り、品川の音楽の「遍歴」を探ってみたら、意外なことがわかりました。なぜあんなに有名なAqua Timezを品川はまったく知らなかったのか?・・・その謎がついに明らかになりました!ぜひ、お聴きください!ーーー品川の執筆した書籍『資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」』の予約がはじまりました!以下のリンクからぜひご確認ください。https://www.amazon.co.jp/dp/4479798447▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnotehttps://note.com/kosuke_shinagawa/                              【おたよりお待ちしています!】ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。▼おたより箱https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。【プロフィール】■タッシー高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。■しながわ東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。しかし大学で学ぶ哲学にはなかなか興味が持てず、法学部に転部。司法試験に合格し、大手法律事務所で弁護士として働く。『日本一やさしい法律の教科書』など、法律の入門書を3冊出版。現在は(株)LiBでキャリアに関わる仕事をしつつ、(株)COTENの歴史調査チームで歴史や思想の調査にも従事。ビジネスパーソンや経営者向けのコーチとしても活動中。 【BGM提供】・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp/【字幕作成】・Vrew様 https://vrew.voyagerx.com/ja/

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    細かすぎて伝わらない「図書館あるある」。あなたが知らない図書館の世界を、品川が教えます!【雑談回】#135

    今日の雑談回は品川の「得意なこと」について。本の話題から、図書館オタクが語るマニアックすぎる「図書館のあるある」。図書館とクラフトビールとの共通点とは?自由に話してます!ーーー【絶賛募集中!「資本主義の本」制作プロジェクトについて】①参加資格・資本主義の本作りに興味がある人であれば、どなたでも参加できます。・ただし、「プロジェクトに参加するにあたって」を読み、記載された内容を守っていただける方にかぎります。②プロジェクトメンバーになると⋯・プロジェクトメンバー用のDiscordというコミュニケーションサービスにご招待します。参加フォームでご登録いただいたメールアドレス宛に、参加用のURLをお送りします。(DiscordはSlackのようなUIでコミュニケーションできるツールです)・プロジェクトに参加しても、特に義務は発生しません。Discordのやりとりを見ているだけでもOKです。・品川と編集者の出口さんとの書籍づくりのためのMTGを見学できます。録画も録っておくので、後から見るのもOK。・作成中の構成案や原稿案をプロジェクトメンバー内にシェアします。よければぜひ、Google docs上で読んだ感想やコメントをいただければと思います。いただいたコメントを本の内容に反映させてもらいます。③参加方法・参加をご希望いただける方は、以下フォームからお申し込みください。数日以内に、Discordに招待します。https://forms.gle/L5hjLsM2Db2n7cbZ8・お申込み後、一週間を経過してもDiscordに招待されない場合は、以下よりお問い合わせください。 https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8・プロジェクトへの参加費は無料です。(僕たちから何らかのサービスを提供できるわけではないので、ご了承ください)・プロジェクト期間は、2026年6月頃までを予定しています。※きっちりとした企画ではなく、思いつきから始まったゆるい企画ですので、その点もご了承ください。ーーー▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnotehttps://note.com/kosuke_shinagawa/                              【おたよりお待ちしています!】ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。▼おたより箱https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。【プロフィール】■タッシー高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。■しながわ東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。しかし大学で学ぶ哲学にはなかなか興味が持てず、法学部に転部。司法試験に合格し、大手法律事務所で弁護士として働く。『日本一やさしい法律の教科書』など、法律の入門書を3冊出版。現在は(株)LiBでキャリアに関わる仕事をしつつ、(株)COTENの歴史調査チームで歴史や思想の調査にも従事。ビジネスパーソンや経営者向けのコーチとしても活動中。 【BGM提供】・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp/【字幕作成】・Vrew様 https://vrew.voyagerx.com/ja/

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    Aqua Timezタッシーが語る「最強の読書法」と「フロー状態」【雑談回】#134

    以前音雑談界で品川がタッシーにアドバイスした読書法。それを実践してみたタッシーが見つけた「最強の読書法」に品川も共感!また、仕事を楽しむための「フロー状態」について、タッシーが語ります!ーーー【絶賛募集中!「資本主義の本」制作プロジェクトについて】①参加資格・資本主義の本作りに興味がある人であれば、どなたでも参加できます。・ただし、「プロジェクトに参加するにあたって」を読み、記載された内容を守っていただける方にかぎります。②プロジェクトメンバーになると⋯・プロジェクトメンバー用のDiscordというコミュニケーションサービスにご招待します。参加フォームでご登録いただいたメールアドレス宛に、参加用のURLをお送りします。(DiscordはSlackのようなUIでコミュニケーションできるツールです)・プロジェクトに参加しても、特に義務は発生しません。Discordのやりとりを見ているだけでもOKです。・品川と編集者の出口さんとの書籍づくりのためのMTGを見学できます。録画も録っておくので、後から見るのもOK。・作成中の構成案や原稿案をプロジェクトメンバー内にシェアします。よければぜひ、Google docs上で読んだ感想やコメントをいただければと思います。いただいたコメントを本の内容に反映させてもらいます。③参加方法・参加をご希望いただける方は、以下フォームからお申し込みください。数日以内に、Discordに招待します。https://forms.gle/L5hjLsM2Db2n7cbZ8・お申込み後、一週間を経過してもDiscordに招待されない場合は、以下よりお問い合わせください。 https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8・プロジェクトへの参加費は無料です。(僕たちから何らかのサービスを提供できるわけではないので、ご了承ください)・プロジェクト期間は、2026年6月頃までを予定しています。※きっちりとした企画ではなく、思いつきから始まったゆるい企画ですので、その点もご了承ください。ーーー▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオ https://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわ https://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnotehttps://note.com/kosuke_shinagawa/                              【おたよりお待ちしています!】ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。▼おたより箱https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。【プロフィール】■タッシー高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。■しながわ東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。しかし大学で学ぶ哲学にはなかなか興味が持てず、法学部に転部。司法試験に合格し、大手法律事務所で弁護士として働く。『日本一やさしい法律の教科書』など、法律の入門書を3冊出版。現在は(株)LiBでキャリアに関わる仕事をしつつ、(株)COTENの歴史調査チームで歴史や思想の調査にも従事。ビジネスパーソンや経営者向けのコーチとしても活動中。 【BGM提供】・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp/【字幕作成】・Vrew様 https://vrew.voyagerx.com/ja/

  20. 136

    【雑談回】2026年にやる気満々な二人が抱負を語るよ!#133

    今年もや休まず配信していきます!一発目の配信は2026年1月2日。やる気満々なふたりが、この一年をどうしたいかを語ります!ーーー【絶賛募集中!「資本主義の本」制作プロジェクトについて】①参加資格・資本主義の本作りに興味がある人であれば、どなたでも参加できます。・ただし、「プロジェクトに参加するにあたって」を読み、記載された内容を守っていただける方にかぎります。②プロジェクトメンバーになると⋯・プロジェクトメンバー用のDiscordというコミュニケーションサービスにご招待します。参加フォームでご登録いただいたメールアドレス宛に、参加用のURLをお送りします。(DiscordはSlackのようなUIでコミュニケーションできるツールです)・プロジェクトに参加しても、特に義務は発生しません。Discordのやりとりを見ているだけでもOKです。・品川と編集者の出口さんとの書籍づくりのためのMTGを見学できます。録画も録っておくので、後から見るのもOK。・作成中の構成案や原稿案をプロジェクトメンバー内にシェアします。よければぜひ、Google docs上で読んだ感想やコメントをいただければと思います。いただいたコメントを本の内容に反映させてもらいます。③参加方法・参加をご希望いただける方は、以下フォームからお申し込みください。数日以内に、Discordに招待します。https://forms.gle/L5hjLsM2Db2n7cbZ8・お申込み後、一週間を経過してもDiscordに招待されない場合は、以下よりお問い合わせください。 https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8・プロジェクトへの参加費は無料です。(僕たちから何らかのサービスを提供できるわけではないので、ご了承ください)・プロジェクト期間は、2025年12月末までを予定しています。※きっちりとした企画ではなく、思いつきから始まったゆるい企画ですので、その点もご了承ください。ーーー▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnotehttps://note.com/kosuke_shinagawa/                              【おたよりお待ちしています!】ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。▼おたより箱https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。【プロフィール】■タッシー高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。■しながわ東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。しかし大学で学ぶ哲学にはなかなか興味が持てず、法学部に転部。司法試験に合格し、大手法律事務所で弁護士として働く。『日本一やさしい法律の教科書』など、法律の入門書を3冊出版。現在は(株)LiBでキャリアに関わる仕事をしつつ、(株)COTENの歴史調査チームで歴史や思想の調査にも従事。ビジネスパーソンや経営者向けのコーチとしても活動中。 【BGM提供】・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp/【字幕作成】・Vrew様 https://vrew.voyagerx.com/ja/

  21. 135

    【雑談回】Aqua Timezとしてのラストの1年どうだった?2025年が「人生史上最高の1年」になった二人の振り返り#132

    2025年を二人で振り返る雑談回です。タッシーのAqua Timezとしての活動も今年いっぱいで終了。ミュージシャンとビジネスパーソンの二刀流の生活を振り返ります。そしてなぜか、今年は二人にとって「最高の1年」になりました!その理由をぜひお聴きください!ーーー【絶賛募集中!「資本主義の本」制作プロジェクトについて】①参加資格・資本主義の本作りに興味がある人であれば、どなたでも参加できます。・ただし、「プロジェクトに参加するにあたって」を読み、記載された内容を守っていただける方にかぎります。②プロジェクトメンバーになると⋯・プロジェクトメンバー用のDiscordというコミュニケーションサービスにご招待します。参加フォームでご登録いただいたメールアドレス宛に、参加用のURLをお送りします。(DiscordはSlackのようなUIでコミュニケーションできるツールです)・プロジェクトに参加しても、特に義務は発生しません。Discordのやりとりを見ているだけでもOKです。・品川と編集者の出口さんとの書籍づくりのためのMTGを見学できます。録画も録っておくので、後から見るのもOK。・作成中の構成案や原稿案をプロジェクトメンバー内にシェアします。よければぜひ、Google docs上で読んだ感想やコメントをいただければと思います。いただいたコメントを本の内容に反映させてもらいます。③参加方法・参加をご希望いただける方は、以下フォームからお申し込みください。数日以内に、Discordに招待します。https://forms.gle/L5hjLsM2Db2n7cbZ8・お申込み後、一週間を経過してもDiscordに招待されない場合は、以下よりお問い合わせください。 https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8・プロジェクトへの参加費は無料です。(僕たちから何らかのサービスを提供できるわけではないので、ご了承ください)・プロジェクト期間は、2025年12月末までを予定しています。※きっちりとした企画ではなく、思いつきから始まったゆるい企画ですので、その点もご了承ください。ーーー▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnotehttps://note.com/kosuke_shinagawa/                              【おたよりお待ちしています!】ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。▼おたより箱https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。【プロフィール】■タッシー高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。■しながわ東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。しかし大学で学ぶ哲学にはなかなか興味が持てず、法学部に転部。司法試験に合格し、大手法律事務所で弁護士として働く。『日本一やさしい法律の教科書』など、法律の入門書を3冊出版。現在は(株)LiBでキャリアに関わる仕事をしつつ、(株)COTENの歴史調査チームで歴史や思想の調査にも従事。ビジネスパーソンや経営者向けのコーチとしても活動中。 【BGM提供】・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp/【字幕作成】・Vrew様 https://vrew.voyagerx.com/ja/

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    【雑談回】読書ってどうやればいい?タッシーから品川への相談#131

    雑談回です!タッシーの読書について、品川に相談・・・。ーーー【絶賛募集中!「資本主義の本」制作プロジェクトについて】①参加資格・資本主義の本作りに興味がある人であれば、どなたでも参加できます。・ただし、「プロジェクトに参加するにあたって」を読み、記載された内容を守っていただける方にかぎります。②プロジェクトメンバーになると⋯・プロジェクトメンバー用のDiscordというコミュニケーションサービスにご招待します。参加フォームでご登録いただいたメールアドレス宛に、参加用のURLをお送りします。(DiscordはSlackのようなUIでコミュニケーションできるツールです)・プロジェクトに参加しても、特に義務は発生しません。Discordのやりとりを見ているだけでもOKです。・品川と編集者の出口さんとの書籍づくりのためのMTGを見学できます。録画も録っておくので、後から見るのもOK。・作成中の構成案や原稿案をプロジェクトメンバー内にシェアします。よければぜひ、Google docs上で読んだ感想やコメントをいただければと思います。いただいたコメントを本の内容に反映させてもらいます。③参加方法・参加をご希望いただける方は、以下フォームからお申し込みください。数日以内に、Discordに招待します。https://forms.gle/L5hjLsM2Db2n7cbZ8・お申込み後、一週間を経過してもDiscordに招待されない場合は、以下よりお問い合わせください。 https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8・プロジェクトへの参加費は無料です。(僕たちから何らかのサービスを提供できるわけではないので、ご了承ください)・プロジェクト期間は、2025年12月末までを予定しています。※きっちりとした企画ではなく、思いつきから始まったゆるい企画ですので、その点もご了承ください。ーーー▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnotehttps://note.com/kosuke_shinagawa/                              【おたよりお待ちしています!】ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。▼おたより箱https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。【プロフィール】■タッシー高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。■しながわ東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。しかし大学で学ぶ哲学にはなかなか興味が持てず、法学部に転部。司法試験に合格し、大手法律事務所で弁護士として働く。『日本一やさしい法律の教科書』など、法律の入門書を3冊出版。現在は(株)LiBでキャリアに関わる仕事をしつつ、(株)COTENの歴史調査チームで歴史や思想の調査にも従事。ビジネスパーソンや経営者向けのコーチとしても活動中。 【BGM提供】・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp/【字幕作成】・Vrew様 https://vrew.voyagerx.com/ja/

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    【カント13】カントは意外とセコかった?!大学のポストをめぐる策略と、令和にカント哲学を学ぶ本当の意味。#130

    カント編の13話目、最終回です。今回はサラッと、カントの人生を振り返ってみます。そうするとカントの人間らしい一面も見えてきて、なかなか面白いです。そして改めて、カントが投げかける私たちの時代への「問い」を一緒に考えていきます。ーーー【絶賛募集中!「資本主義の本」制作プロジェクトについて】①参加資格・資本主義の本作りに興味がある人であれば、どなたでも参加できます。・ただし、「プロジェクトに参加するにあたって」を読み、記載された内容を守っていただける方にかぎります。②プロジェクトメンバーになると⋯・プロジェクトメンバー用のDiscordというコミュニケーションサービスにご招待します。参加フォームでご登録いただいたメールアドレス宛に、参加用のURLをお送りします。(DiscordはSlackのようなUIでコミュニケーションできるツールです)・プロジェクトに参加しても、特に義務は発生しません。Discordのやりとりを見ているだけでもOKです。・品川と編集者の出口さんとの書籍づくりのためのMTGを見学できます。録画も録っておくので、後から見るのもOK。・作成中の構成案や原稿案をプロジェクトメンバー内にシェアします。よければぜひ、Google docs上で読んだ感想やコメントをいただければと思います。いただいたコメントを本の内容に反映させてもらいます。③参加方法・参加をご希望いただける方は、以下フォームからお申し込みください。数日以内に、Discordに招待します。https://forms.gle/L5hjLsM2Db2n7cbZ8・お申込み後、一週間を経過してもDiscordに招待されない場合は、以下よりお問い合わせください。 https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8・プロジェクトへの参加費は無料です。(僕たちから何らかのサービスを提供できるわけではないので、ご了承ください)・プロジェクト期間は、2025年12月末までを予定しています。※きっちりとした企画ではなく、思いつきから始まったゆるい企画ですので、その点もご了承ください。ーーー▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnotehttps://note.com/kosuke_shinagawa/                              【おたよりお待ちしています!】ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。▼おたより箱https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。【プロフィール】■タッシー高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。■しながわ東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。しかし大学で学ぶ哲学にはなかなか興味が持てず、法学部に転部。司法試験に合格し、大手法律事務所で弁護士として働く。『日本一やさしい法律の教科書』など、法律の入門書を3冊出版。現在は(株)LiBでキャリアに関わる仕事をしつつ、(株)COTENの歴史調査チームで歴史や思想の調査にも従事。ビジネスパーソンや経営者向けのコーチとしても活動中。 【主な参考文献】◎おすすめ参考文献『カント 信じるための哲学 「わたし」から「世界」を考える』(NHKブックス/石川輝吉)『カント入門』(ちくま新書/石川文康)『自由の哲学者カント カント哲学入門「連続講義」』(光文社/中山元)◎その他の主要な参考文献『カント入門講義: 超越論的観念論のロジック』(ちくま学芸文庫/冨田恭彦)『ドイツ観念論 カント・フィヒテ・シェリング・ヘーゲル』(講談社選書メチエ/村岡晋一)『純粋理性批判』(岩波文庫/I. カント (著), 篠田 英雄 (翻訳))『カント』(講談社学術文庫/坂部恵)『カント哲学の核心―『プロレゴーメナ』から読み解く』(NHKブックス/御子柴善之)『永遠平和のために/啓蒙とは何か 他3編』(光文社古典新訳文庫)/カント (著), 中山 元 (翻訳))『カント先生の散歩』(潮出出版/池内紀)【BGM提供】・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp/【字幕作成】・Vrew様 https://vrew.voyagerx.com/ja/

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    【カント12】人と仲良くしたいけど、人よりスゴイと思われたい。カントが気づいた人間のアマノジャクな二面性は世界の「永遠平和」とどう関係するのか?#129

    カント編の12話目です。今回はカントが見抜いた「非社交的な社交性」という人間のアマノジャクな二面性と、カントが目指した世界の永遠平和の思想です。カントは単に哲学的な問いを立てただけでなく、この現実世界の平和の実現についても一生懸命考えました。彼の思考の軌跡をぜひ覗いてみてください。▼投票はこちらからhttps://ssl.1242.com/aplform/form/aplform.php?fcode=jpa2025_generalーーー【絶賛募集中!「資本主義の本」制作プロジェクトについて】①参加資格・資本主義の本作りに興味がある人であれば、どなたでも参加できます。・ただし、「プロジェクトに参加するにあたって」を読み、記載された内容を守っていただける方にかぎります。②プロジェクトメンバーになると⋯・プロジェクトメンバー用のDiscordというコミュニケーションサービスにご招待します。参加フォームでご登録いただいたメールアドレス宛に、参加用のURLをお送りします。(DiscordはSlackのようなUIでコミュニケーションできるツールです)・プロジェクトに参加しても、特に義務は発生しません。Discordのやりとりを見ているだけでもOKです。・品川と編集者の出口さんとの書籍づくりのためのMTGを見学できます。録画も録っておくので、後から見るのもOK。・作成中の構成案や原稿案をプロジェクトメンバー内にシェアします。よければぜひ、Google docs上で読んだ感想やコメントをいただければと思います。いただいたコメントを本の内容に反映させてもらいます。③参加方法・参加をご希望いただける方は、以下フォームからお申し込みください。数日以内に、Discordに招待します。https://forms.gle/L5hjLsM2Db2n7cbZ8・お申込み後、一週間を経過してもDiscordに招待されない場合は、以下よりお問い合わせください。 https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8・プロジェクトへの参加費は無料です。(僕たちから何らかのサービスを提供できるわけではないので、ご了承ください)・プロジェクト期間は、2025年12月末までを予定しています。※きっちりとした企画ではなく、思いつきから始まったゆるい企画ですので、その点もご了承ください。ーーー▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnotehttps://note.com/kosuke_shinagawa/                              【おたよりお待ちしています!】ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。▼おたより箱https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。【プロフィール】■タッシー高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。■しながわ東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。しかし大学で学ぶ哲学にはなかなか興味が持てず、法学部に転部。司法試験に合格し、大手法律事務所で弁護士として働く。『日本一やさしい法律の教科書』など、法律の入門書を3冊出版。現在は(株)LiBでキャリアに関わる仕事をしつつ、(株)COTENの歴史調査チームで歴史や思想の調査にも従事。ビジネスパーソンや経営者向けのコーチとしても活動中。 【主な参考文献】◎おすすめ参考文献『カント 信じるための哲学 「わたし」から「世界」を考える』(NHKブックス/石川輝吉)『カント入門』(ちくま新書/石川文康)『自由の哲学者カント カント哲学入門「連続講義」』(光文社/中山元)◎その他の主要な参考文献『カント入門講義: 超越論的観念論のロジック』(ちくま学芸文庫/冨田恭彦)『ドイツ観念論 カント・フィヒテ・シェリング・ヘーゲル』(講談社選書メチエ/村岡晋一)『純粋理性批判』(岩波文庫/I. カント (著), 篠田 英雄 (翻訳))『カント』(講談社学術文庫/坂部恵)『カント哲学の核心―『プロレゴーメナ』から読み解く』(NHKブックス/御子柴善之)『永遠平和のために/啓蒙とは何か 他3編』(光文社古典新訳文庫)/カント (著), 中山 元 (翻訳))『カント先生の散歩』(潮出出版/池内紀)【BGM提供】・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp/【字幕作成】・Vrew様 https://vrew.voyagerx.com/ja/

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    【カント11】「知る勇気をもて。自分の理性を使う勇気をもて。」啓蒙思想家カントがすすめる「精神的な未成年状態」から脱する方法がアツい!#128

    カント編の11話目です。長かった本編もラストスパート、第三幕のはじまりです。今回は啓蒙思想家としても名高いカントの「啓蒙とはなにか」という論文についてじっくり語ります。18世紀は啓蒙の世紀とも言われますが、そこで謳われた精神は、むしろ令和の時代を生きる私たちにとって「ドキッ」とさせられるアドバイスばかりでした。今こそ知っておきたいカントの「啓蒙論」について、ぜひお聴きください!ーーー【絶賛募集中!「資本主義の本」制作プロジェクトについて】①参加資格・資本主義の本作りに興味がある人であれば、どなたでも参加できます。・ただし、「プロジェクトに参加するにあたって」を読み、記載された内容を守っていただける方にかぎります。②プロジェクトメンバーになると⋯・プロジェクトメンバー用のDiscordというコミュニケーションサービスにご招待します。参加フォームでご登録いただいたメールアドレス宛に、参加用のURLをお送りします。(DiscordはSlackのようなUIでコミュニケーションできるツールです)・プロジェクトに参加しても、特に義務は発生しません。Discordのやりとりを見ているだけでもOKです。・品川と編集者の出口さんとの書籍づくりのためのMTGを見学できます。録画も録っておくので、後から見るのもOK。・作成中の構成案や原稿案をプロジェクトメンバー内にシェアします。よければぜひ、Google docs上で読んだ感想やコメントをいただければと思います。いただいたコメントを本の内容に反映させてもらいます。③参加方法・参加をご希望いただける方は、以下フォームからお申し込みください。数日以内に、Discordに招待します。https://forms.gle/L5hjLsM2Db2n7cbZ8・お申込み後、一週間を経過してもDiscordに招待されない場合は、以下よりお問い合わせください。 https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8・プロジェクトへの参加費は無料です。(僕たちから何らかのサービスを提供できるわけではないので、ご了承ください)・プロジェクト期間は、2025年12月末までを予定しています。※きっちりとした企画ではなく、思いつきから始まったゆるい企画ですので、その点もご了承ください。ーーー▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnotehttps://note.com/kosuke_shinagawa/                              【おたよりお待ちしています!】ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。▼おたより箱https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。【プロフィール】■タッシー高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。■しながわ東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。しかし大学で学ぶ哲学にはなかなか興味が持てず、法学部に転部。司法試験に合格し、大手法律事務所で弁護士として働く。『日本一やさしい法律の教科書』など、法律の入門書を3冊出版。現在は(株)LiBでキャリアに関わる仕事をしつつ、(株)COTENの歴史調査チームで歴史や思想の調査にも従事。ビジネスパーソンや経営者向けのコーチとしても活動中。 【主な参考文献】◎おすすめ参考文献『カント 信じるための哲学 「わたし」から「世界」を考える』(NHKブックス/石川輝吉)『カント入門』(ちくま新書/石川文康)『自由の哲学者カント カント哲学入門「連続講義」』(光文社/中山元)◎その他の主要な参考文献『カント入門講義: 超越論的観念論のロジック』(ちくま学芸文庫/冨田恭彦)『ドイツ観念論 カント・フィヒテ・シェリング・ヘーゲル』(講談社選書メチエ/村岡晋一)『純粋理性批判』(岩波文庫/I. カント (著), 篠田 英雄 (翻訳))『カント』(講談社学術文庫/坂部恵)『カント哲学の核心―『プロレゴーメナ』から読み解く』(NHKブックス/御子柴善之)『永遠平和のために/啓蒙とは何か 他3編』(光文社古典新訳文庫)/カント (著), 中山 元 (翻訳))『カント先生の散歩』(潮出出版/池内紀)【BGM提供】・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp/【字幕作成】・Vrew様 https://vrew.voyagerx.com/ja/

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    【カント10】道徳と幸福を考え抜いたらにサンボマスターに行き着いた。「星空」と「私の心」をつなぐ一筋の光を見つけ出したカントの結論#127

    カント編の10話目です。今回はカント編の第二幕の結論です。人間は自由でいられるのか?道徳と幸福は一致させられるのか?この究極的な問いに対してカントが出して答えは意外なものでしたが、私たちに勇気をくれるものでした。Aqua TimezやサンボマスターのYoutube「ファーストテイク」の話にもつながりつつ、カントが出した結論を一緒に堪能していきましょう。ーーー【絶賛募集中!「資本主義の本」制作プロジェクトについて】①参加資格・資本主義の本作りに興味がある人であれば、どなたでも参加できます。・ただし、「プロジェクトに参加するにあたって」を読み、記載された内容を守っていただける方にかぎります。②プロジェクトメンバーになると⋯・プロジェクトメンバー用のDiscordというコミュニケーションサービスにご招待します。参加フォームでご登録いただいたメールアドレス宛に、参加用のURLをお送りします。(DiscordはSlackのようなUIでコミュニケーションできるツールです)・プロジェクトに参加しても、特に義務は発生しません。Discordのやりとりを見ているだけでもOKです。・品川と編集者の出口さんとの書籍づくりのためのMTGを見学できます。録画も録っておくので、後から見るのもOK。・作成中の構成案や原稿案をプロジェクトメンバー内にシェアします。よければぜひ、Google docs上で読んだ感想やコメントをいただければと思います。いただいたコメントを本の内容に反映させてもらいます。③参加方法・参加をご希望いただける方は、以下フォームからお申し込みください。数日以内に、Discordに招待します。https://forms.gle/L5hjLsM2Db2n7cbZ8・お申込み後、一週間を経過してもDiscordに招待されない場合は、以下よりお問い合わせください。 https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8・プロジェクトへの参加費は無料です。(僕たちから何らかのサービスを提供できるわけではないので、ご了承ください)・プロジェクト期間は、2025年12月末までを予定しています。※きっちりとした企画ではなく、思いつきから始まったゆるい企画ですので、その点もご了承ください。ーーー▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnotehttps://note.com/kosuke_shinagawa/                              【おたよりお待ちしています!】ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。▼おたより箱https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。【プロフィール】■タッシー高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。■しながわ東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。しかし大学で学ぶ哲学にはなかなか興味が持てず、法学部に転部。司法試験に合格し、大手法律事務所で弁護士として働く。『日本一やさしい法律の教科書』など、法律の入門書を3冊出版。現在は(株)LiBでキャリアに関わる仕事をしつつ、(株)COTENの歴史調査チームで歴史や思想の調査にも従事。ビジネスパーソンや経営者向けのコーチとしても活動中。 【主な参考文献】◎おすすめ参考文献『カント 信じるための哲学 「わたし」から「世界」を考える』(NHKブックス/石川輝吉)『カント入門』(ちくま新書/石川文康)『自由の哲学者カント カント哲学入門「連続講義」』(光文社/中山元)◎その他の主要な参考文献『カント入門講義: 超越論的観念論のロジック』(ちくま学芸文庫/冨田恭彦)『ドイツ観念論 カント・フィヒテ・シェリング・ヘーゲル』(講談社選書メチエ/村岡晋一)『純粋理性批判』(岩波文庫/I. カント (著), 篠田 英雄 (翻訳))『カント』(講談社学術文庫/坂部恵)『カント哲学の核心―『プロレゴーメナ』から読み解く』(NHKブックス/御子柴善之)『永遠平和のために/啓蒙とは何か 他3編』(光文社古典新訳文庫)/カント (著), 中山 元 (翻訳))『カント先生の散歩』(潮出出版/池内紀)【BGM提供】・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp/【字幕作成】・Vrew様 https://vrew.voyagerx.com/ja/

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    【カント9】哲学好きをうならせる究極の◯✕クイズ、再び!世界に「真の自由」ってあるの?#126

    カント編の9話目です。カントシリーズのはじめに登場した◯✕クイズが再びはじまります!この世に「自由な行為」というものがあると考えるかないと考えるか。考えてみると不思議な問題です。このアンチノミーに対して、カントは何と考えたのか?それを知ると、カントが考える「自由」や「道徳」の意味が見えてきます。ーーー【絶賛募集中!「資本主義の本」制作プロジェクトについて】①参加資格・資本主義の本作りに興味がある人であれば、どなたでも参加できます。・ただし、「プロジェクトに参加するにあたって」を読み、記載された内容を守っていただける方にかぎります。②プロジェクトメンバーになると⋯・プロジェクトメンバー用のDiscordというコミュニケーションサービスにご招待します。参加フォームでご登録いただいたメールアドレス宛に、参加用のURLをお送りします。(DiscordはSlackのようなUIでコミュニケーションできるツールです)・プロジェクトに参加しても、特に義務は発生しません。Discordのやりとりを見ているだけでもOKです。・品川と編集者の出口さんとの書籍づくりのためのMTGを見学できます。録画も録っておくので、後から見るのもOK。・作成中の構成案や原稿案をプロジェクトメンバー内にシェアします。よければぜひ、Google docs上で読んだ感想やコメントをいただければと思います。いただいたコメントを本の内容に反映させてもらいます。③参加方法・参加をご希望いただける方は、以下フォームからお申し込みください。数日以内に、Discordに招待します。https://forms.gle/L5hjLsM2Db2n7cbZ8・お申込み後、一週間を経過してもDiscordに招待されない場合は、以下よりお問い合わせください。 https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8・プロジェクトへの参加費は無料です。(僕たちから何らかのサービスを提供できるわけではないので、ご了承ください)・プロジェクト期間は、2025年12月末までを予定しています。※きっちりとした企画ではなく、思いつきから始まったゆるい企画ですので、その点もご了承ください。ーーー▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnotehttps://note.com/kosuke_shinagawa/                              【おたよりお待ちしています!】ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。▼おたより箱https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。【プロフィール】■タッシー高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。■しながわ東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。しかし大学で学ぶ哲学にはなかなか興味が持てず、法学部に転部。司法試験に合格し、大手法律事務所で弁護士として働く。『日本一やさしい法律の教科書』など、法律の入門書を3冊出版。現在は(株)LiBでキャリアに関わる仕事をしつつ、(株)COTENの歴史調査チームで歴史や思想の調査にも従事。ビジネスパーソンや経営者向けのコーチとしても活動中。 【主な参考文献】◎おすすめ参考文献『カント 信じるための哲学 「わたし」から「世界」を考える』(NHKブックス/石川輝吉)『カント入門』(ちくま新書/石川文康)『自由の哲学者カント カント哲学入門「連続講義」』(光文社/中山元)◎その他の主要な参考文献『カント入門講義: 超越論的観念論のロジック』(ちくま学芸文庫/冨田恭彦)『ドイツ観念論 カント・フィヒテ・シェリング・ヘーゲル』(講談社選書メチエ/村岡晋一)『純粋理性批判』(岩波文庫/I. カント (著), 篠田 英雄 (翻訳))『カント』(講談社学術文庫/坂部恵)『カント哲学の核心―『プロレゴーメナ』から読み解く』(NHKブックス/御子柴善之)『永遠平和のために/啓蒙とは何か 他3編』(光文社古典新訳文庫)/カント (著), 中山 元 (翻訳))『カント先生の散歩』(潮出出版/池内紀)【BGM提供】・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp/【字幕作成】・Vrew様 https://vrew.voyagerx.com/ja/

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    【カント8】ルソーを読んで大感激!人間の心を取り戻したカントが目指した究極の「道徳・自由・幸福」とは何だったのか?#125

    カント編の8話目です。今回からカント編の第2幕として、カントの道徳論について話していきます。カントは理論的な理性よりも、実践で使える道徳としての理性を重視しました。中でも彼が考えたのが、・人間にとって道徳とは何か?人はいかに生きるべきか?・人間は自由でありえるのか?・人間の幸福とは何か?道徳を守りながら幸福になれるのか?といった問です。この難しい問題に対してカントが出した「究極の答え」を、一緒に探っていきましょう。ーーー【絶賛募集中!「資本主義の本」制作プロジェクトについて】①参加資格・資本主義の本作りに興味がある人であれば、どなたでも参加できます。・ただし、「プロジェクトに参加するにあたって」を読み、記載された内容を守っていただける方にかぎります。②プロジェクトメンバーになると⋯・プロジェクトメンバー用のDiscordというコミュニケーションサービスにご招待します。参加フォームでご登録いただいたメールアドレス宛に、参加用のURLをお送りします。(DiscordはSlackのようなUIでコミュニケーションできるツールです)・プロジェクトに参加しても、特に義務は発生しません。Discordのやりとりを見ているだけでもOKです。・品川と編集者の出口さんとの書籍づくりのためのMTGを見学できます。録画も録っておくので、後から見るのもOK。・作成中の構成案や原稿案をプロジェクトメンバー内にシェアします。よければぜひ、Google docs上で読んだ感想やコメントをいただければと思います。いただいたコメントを本の内容に反映させてもらいます。③参加方法・参加をご希望いただける方は、以下フォームからお申し込みください。数日以内に、Discordに招待します。https://forms.gle/L5hjLsM2Db2n7cbZ8・お申込み後、一週間を経過してもDiscordに招待されない場合は、以下よりお問い合わせください。 https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8・プロジェクトへの参加費は無料です。(僕たちから何らかのサービスを提供できるわけではないので、ご了承ください)・プロジェクト期間は、2025年12月末までを予定しています。※きっちりとした企画ではなく、思いつきから始まったゆるい企画ですので、その点もご了承ください。ーーー▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnotehttps://note.com/kosuke_shinagawa/                              【おたよりお待ちしています!】ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。▼おたより箱https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。【プロフィール】■タッシー高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。■しながわ東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。しかし大学で学ぶ哲学にはなかなか興味が持てず、法学部に転部。司法試験に合格し、大手法律事務所で弁護士として働く。『日本一やさしい法律の教科書』など、法律の入門書を3冊出版。現在は(株)LiBでキャリアに関わる仕事をしつつ、(株)COTENの歴史調査チームで歴史や思想の調査にも従事。ビジネスパーソンや経営者向けのコーチとしても活動中。 【主な参考文献】◎おすすめ参考文献『カント 信じるための哲学 「わたし」から「世界」を考える』(NHKブックス/石川輝吉)『カント入門』(ちくま新書/石川文康)『自由の哲学者カント カント哲学入門「連続講義」』(光文社/中山元)◎その他の主要な参考文献『カント入門講義: 超越論的観念論のロジック』(ちくま学芸文庫/冨田恭彦)『ドイツ観念論 カント・フィヒテ・シェリング・ヘーゲル』(講談社選書メチエ/村岡晋一)『純粋理性批判』(岩波文庫/I. カント (著), 篠田 英雄 (翻訳))『カント』(講談社学術文庫/坂部恵)『カント哲学の核心―『プロレゴーメナ』から読み解く』(NHKブックス/御子柴善之)『永遠平和のために/啓蒙とは何か 他3編』(光文社古典新訳文庫)/カント (著), 中山 元 (翻訳))『カント先生の散歩』(潮出出版/池内紀)【BGM提供】・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp/【字幕作成】・Vrew様 https://vrew.voyagerx.com/ja/

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    【カント7】カントが示した12個の「人間の認識の型」には賛否両論ありました。「時間」と「空間」だけじゃないカントの認識論 #125

    カント編の7話目です。今回は『純粋理性批判』の内容の最終回として、感性と悟性、12個の純粋悟性概念についてお話します。ここまで来れば、カントの認識論の基礎はばっちりです!ーーー【絶賛募集中!「資本主義の本」制作プロジェクトについて】①参加資格・資本主義の本作りに興味がある人であれば、どなたでも参加できます。・ただし、「プロジェクトに参加するにあたって」を読み、記載された内容を守っていただける方にかぎります。②プロジェクトメンバーになると⋯・プロジェクトメンバー用のDiscordというコミュニケーションサービスにご招待します。参加フォームでご登録いただいたメールアドレス宛に、参加用のURLをお送りします。(DiscordはSlackのようなUIでコミュニケーションできるツールです)・プロジェクトに参加しても、特に義務は発生しません。Discordのやりとりを見ているだけでもOKです。・品川と編集者の出口さんとの書籍づくりのためのMTGを見学できます。録画も録っておくので、後から見るのもOK。・作成中の構成案や原稿案をプロジェクトメンバー内にシェアします。よければぜひ、Google docs上で読んだ感想やコメントをいただければと思います。いただいたコメントを本の内容に反映させてもらいます。③参加方法・参加をご希望いただける方は、以下フォームからお申し込みください。数日以内に、Discordに招待します。https://forms.gle/L5hjLsM2Db2n7cbZ8・お申込み後、一週間を経過してもDiscordに招待されない場合は、以下よりお問い合わせください。 https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8・プロジェクトへの参加費は無料です。(僕たちから何らかのサービスを提供できるわけではないので、ご了承ください)・プロジェクト期間は、2025年12月末までを予定しています。※きっちりとした企画ではなく、思いつきから始まったゆるい企画ですので、その点もご了承ください。ーーー▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnotehttps://note.com/kosuke_shinagawa/                              【おたよりお待ちしています!】ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。▼おたより箱https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。【プロフィール】■タッシー高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。■しながわ東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。しかし大学で学ぶ哲学にはなかなか興味が持てず、法学部に転部。司法試験に合格し、大手法律事務所で弁護士として働く。『日本一やさしい法律の教科書』など、法律の入門書を3冊出版。現在は(株)LiBでキャリアに関わる仕事をしつつ、(株)COTENの歴史調査チームで歴史や思想の調査にも従事。ビジネスパーソンや経営者向けのコーチとしても活動中。 【主な参考文献】◎おすすめ参考文献『カント 信じるための哲学 「わたし」から「世界」を考える』(NHKブックス/石川輝吉)『カント入門』(ちくま新書/石川文康)『自由の哲学者カント カント哲学入門「連続講義」』(光文社/中山元)◎その他の主要な参考文献『カント入門講義: 超越論的観念論のロジック』(ちくま学芸文庫/冨田恭彦)『ドイツ観念論 カント・フィヒテ・シェリング・ヘーゲル』(講談社選書メチエ/村岡晋一)『純粋理性批判』(岩波文庫/I. カント (著), 篠田 英雄 (翻訳))『カント』(講談社学術文庫/坂部恵)『カント哲学の核心―『プロレゴーメナ』から読み解く』(NHKブックス/御子柴善之)『永遠平和のために/啓蒙とは何か 他3編』(光文社古典新訳文庫)/カント (著), 中山 元 (翻訳))『カント先生の散歩』(潮出出版/池内紀)【BGM提供】・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp/【字幕作成】・Vrew様 https://vrew.voyagerx.com/ja/

  30. 126

    【カント6】ついに来た、カントのコペルニクス的転回!たのてつ史上最もタッシーが感激した「逆転の発想」とは#124

    カント編の6話目です。今回は『純粋理性批判』の内容の真骨頂!「物自体」「空間と時間」「認識論上のコペルニクス的転回」など、カント哲学で最も有名な理論について、その真髄を語ります。2年以上続いてきた「たのてつ」史上、最もタッシーの感動が大きかった回になったと思います。ぜひお聴きください〜!ーーー【絶賛募集中!「資本主義の本」制作プロジェクトについて】①参加資格・資本主義の本作りに興味がある人であれば、どなたでも参加できます。・ただし、「プロジェクトに参加するにあたって」を読み、記載された内容を守っていただける方にかぎります。②プロジェクトメンバーになると⋯・プロジェクトメンバー用のDiscordというコミュニケーションサービスにご招待します。参加フォームでご登録いただいたメールアドレス宛に、参加用のURLをお送りします。(DiscordはSlackのようなUIでコミュニケーションできるツールです)・プロジェクトに参加しても、特に義務は発生しません。Discordのやりとりを見ているだけでもOKです。・品川と編集者の出口さんとの書籍づくりのためのMTGを見学できます。録画も録っておくので、後から見るのもOK。・作成中の構成案や原稿案をプロジェクトメンバー内にシェアします。よければぜひ、Google docs上で読んだ感想やコメントをいただければと思います。いただいたコメントを本の内容に反映させてもらいます。③参加方法・参加をご希望いただける方は、以下フォームからお申し込みください。数日以内に、Discordに招待します。https://forms.gle/L5hjLsM2Db2n7cbZ8・お申込み後、一週間を経過してもDiscordに招待されない場合は、以下よりお問い合わせください。 https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8・プロジェクトへの参加費は無料です。(僕たちから何らかのサービスを提供できるわけではないので、ご了承ください)・プロジェクト期間は、2025年12月末までを予定しています。※きっちりとした企画ではなく、思いつきから始まったゆるい企画ですので、その点もご了承ください。ーーー▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnotehttps://note.com/kosuke_shinagawa/                              【おたよりお待ちしています!】ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。▼おたより箱https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。【プロフィール】■タッシー高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。■しながわ東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。しかし大学で学ぶ哲学にはなかなか興味が持てず、法学部に転部。司法試験に合格し、大手法律事務所で弁護士として働く。『日本一やさしい法律の教科書』など、法律の入門書を3冊出版。現在は(株)LiBでキャリアに関わる仕事をしつつ、(株)COTENの歴史調査チームで歴史や思想の調査にも従事。ビジネスパーソンや経営者向けのコーチとしても活動中。 【主な参考文献】◎おすすめ参考文献『カント 信じるための哲学 「わたし」から「世界」を考える』(NHKブックス/石川輝吉)『カント入門』(ちくま新書/石川文康)『自由の哲学者カント カント哲学入門「連続講義」』(光文社/中山元)◎その他の主要な参考文献『カント入門講義: 超越論的観念論のロジック』(ちくま学芸文庫/冨田恭彦)『ドイツ観念論 カント・フィヒテ・シェリング・ヘーゲル』(講談社選書メチエ/村岡晋一)『純粋理性批判』(岩波文庫/I. カント (著), 篠田 英雄 (翻訳))『カント』(講談社学術文庫/坂部恵)『カント哲学の核心―『プロレゴーメナ』から読み解く』(NHKブックス/御子柴善之)『永遠平和のために/啓蒙とは何か 他3編』(光文社古典新訳文庫)/カント (著), 中山 元 (翻訳))『カント先生の散歩』(潮出出版/池内紀)【BGM提供】・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp/【字幕作成】・Vrew様 https://vrew.voyagerx.com/ja/

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    【カント5】世界の「はじまりの瞬間」はあった?宇宙には「端っこ」がある?理性の限界を示したカントの真骨頂、ここにあり!#123

    カント編の5話目です。カントが示した二律背反(アンチノミー)は、以外な方向に向かっていきます。カントならではのシンプルで鋭い論証に、あなたも納得しないわけにはいかないはず!カントの真骨頂が伝わる回です!ーーー【絶賛募集中!「資本主義の本」制作プロジェクトについて】①参加資格・資本主義の本作りに興味がある人であれば、どなたでも参加できます。・ただし、「プロジェクトに参加するにあたって」を読み、記載された内容を守っていただける方にかぎります。②プロジェクトメンバーになると⋯・プロジェクトメンバー用のDiscordというコミュニケーションサービスにご招待します。参加フォームでご登録いただいたメールアドレス宛に、参加用のURLをお送りします。(DiscordはSlackのようなUIでコミュニケーションできるツールです)・プロジェクトに参加しても、特に義務は発生しません。Discordのやりとりを見ているだけでもOKです。・品川と編集者の出口さんとの書籍づくりのためのMTGを見学できます。録画も録っておくので、後から見るのもOK。・作成中の構成案や原稿案をプロジェクトメンバー内にシェアします。よければぜひ、Google docs上で読んだ感想やコメントをいただければと思います。いただいたコメントを本の内容に反映させてもらいます。③参加方法・参加をご希望いただける方は、以下フォームからお申し込みください。数日以内に、Discordに招待します。https://forms.gle/L5hjLsM2Db2n7cbZ8・お申込み後、一週間を経過してもDiscordに招待されない場合は、以下よりお問い合わせください。 https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8・プロジェクトへの参加費は無料です。(僕たちから何らかのサービスを提供できるわけではないので、ご了承ください)・プロジェクト期間は、2025年12月末までを予定しています。※きっちりとした企画ではなく、思いつきから始まったゆるい企画ですので、その点もご了承ください。ーーー▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnotehttps://note.com/kosuke_shinagawa/                              【おたよりお待ちしています!】ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。▼おたより箱https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。【プロフィール】■タッシー高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。■しながわ東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。しかし大学で学ぶ哲学にはなかなか興味が持てず、法学部に転部。司法試験に合格し、大手法律事務所で弁護士として働く。『日本一やさしい法律の教科書』など、法律の入門書を3冊出版。現在は(株)LiBでキャリアに関わる仕事をしつつ、(株)COTENの歴史調査チームで歴史や思想の調査にも従事。ビジネスパーソンや経営者向けのコーチとしても活動中。 【主な参考文献】◎おすすめ参考文献『カント 信じるための哲学 「わたし」から「世界」を考える』(NHKブックス/石川輝吉)『カント入門』(ちくま新書/石川文康)『自由の哲学者カント カント哲学入門「連続講義」』(光文社/中山元)◎その他の主要な参考文献『カント入門講義: 超越論的観念論のロジック』(ちくま学芸文庫/冨田恭彦)『ドイツ観念論 カント・フィヒテ・シェリング・ヘーゲル』(講談社選書メチエ/村岡晋一)『純粋理性批判』(岩波文庫/I. カント (著), 篠田 英雄 (翻訳))『カント』(講談社学術文庫/坂部恵)『カント哲学の核心―『プロレゴーメナ』から読み解く』(NHKブックス/御子柴善之)『永遠平和のために/啓蒙とは何か 他3編』(光文社古典新訳文庫)/カント (著), 中山 元 (翻訳))『カント先生の散歩』(潮出出版/池内紀)【BGM提供】・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp/【字幕作成】・Vrew様 https://vrew.voyagerx.com/ja/

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    【カント4】あちらを立てればこちらが立たず。◯✕クイズの本質は人間理性のアンチノミーという「究極の罠」だった!#122

    カント編の4話目です。合理論、経験論の解説を経て、いよいよ真打ちであるカントが登場します。今回のテーマは「純粋理性のアンチノミー(二律背反)」。難しい用語のように思えますが、シリーズのはじめに出した◯✕クイズを思い出せば、理解しやすいはず。賢いはずの理性が必ず陥る「究極の罠」について学んでいきましょう!ーーー【絶賛募集中!「資本主義の本」制作プロジェクトについて】①参加資格・資本主義の本作りに興味がある人であれば、どなたでも参加できます。・ただし、「プロジェクトに参加するにあたって」を読み、記載された内容を守っていただける方にかぎります。②プロジェクトメンバーになると⋯・プロジェクトメンバー用のDiscordというコミュニケーションサービスにご招待します。参加フォームでご登録いただいたメールアドレス宛に、参加用のURLをお送りします。(DiscordはSlackのようなUIでコミュニケーションできるツールです)・プロジェクトに参加しても、特に義務は発生しません。Discordのやりとりを見ているだけでもOKです。・品川と編集者の出口さんとの書籍づくりのためのMTGを見学できます。録画も録っておくので、後から見るのもOK。・作成中の構成案や原稿案をプロジェクトメンバー内にシェアします。よければぜひ、Google docs上で読んだ感想やコメントをいただければと思います。いただいたコメントを本の内容に反映させてもらいます。③参加方法・参加をご希望いただける方は、以下フォームからお申し込みください。数日以内に、Discordに招待します。https://forms.gle/L5hjLsM2Db2n7cbZ8・お申込み後、一週間を経過してもDiscordに招待されない場合は、以下よりお問い合わせください。 https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8・プロジェクトへの参加費は無料です。(僕たちから何らかのサービスを提供できるわけではないので、ご了承ください)・プロジェクト期間は、2025年12月末までを予定しています。※きっちりとした企画ではなく、思いつきから始まったゆるい企画ですので、その点もご了承ください。ーーー▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnotehttps://note.com/kosuke_shinagawa/                              【おたよりお待ちしています!】ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。▼おたより箱https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。【プロフィール】■タッシー高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。■しながわ東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。しかし大学で学ぶ哲学にはなかなか興味が持てず、法学部に転部。司法試験に合格し、大手法律事務所で弁護士として働く。『日本一やさしい法律の教科書』など、法律の入門書を3冊出版。現在は(株)LiBでキャリアに関わる仕事をしつつ、(株)COTENの歴史調査チームで歴史や思想の調査にも従事。ビジネスパーソンや経営者向けのコーチとしても活動中。 【主な参考文献】◎おすすめ参考文献『カント 信じるための哲学 「わたし」から「世界」を考える』(NHKブックス/石川輝吉)『カント入門』(ちくま新書/石川文康)『自由の哲学者カント カント哲学入門「連続講義」』(光文社/中山元)◎その他の主要な参考文献『カント入門講義: 超越論的観念論のロジック』(ちくま学芸文庫/冨田恭彦)『ドイツ観念論 カント・フィヒテ・シェリング・ヘーゲル』(講談社選書メチエ/村岡晋一)『純粋理性批判』(岩波文庫/I. カント (著), 篠田 英雄 (翻訳))『カント』(講談社学術文庫/坂部恵)『カント哲学の核心―『プロレゴーメナ』から読み解く』(NHKブックス/御子柴善之)『永遠平和のために/啓蒙とは何か 他3編』(光文社古典新訳文庫)/カント (著), 中山 元 (翻訳))『カント先生の散歩』(潮出出版/池内紀)【BGM提供】・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp/【字幕作成】・Vrew様 https://vrew.voyagerx.com/ja/

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    【カント3】キレッキレのヒューム先輩がタッシーに説教?!ぶっ飛んでるけど説得力のある「イギリス経験論」の論客たちを一挙紹介#121

    カント編の3話目です。今回の主役は、ベーコン、ロック、バークリ、ヒュームというイギリス経験論の論客たち。彼らは論理的な思考を重視する大陸合理論に対して、独自の鋭い観察眼で真理を探求していきました。しかしその結果得られた「真理」は、現代の私たちからすると「ぶっ飛んでいる」とも思える奇抜な発想。合理論と経験論、どちらの方が納得できそうか、皆さんもぜひ考えてみてください!ーーー【絶賛募集中!「資本主義の本」制作プロジェクトについて】①参加資格・資本主義の本作りに興味がある人であれば、どなたでも参加できます。・ただし、「プロジェクトに参加するにあたって」を読み、記載された内容を守っていただける方にかぎります。②プロジェクトメンバーになると⋯・プロジェクトメンバー用のDiscordというコミュニケーションサービスにご招待します。参加フォームでご登録いただいたメールアドレス宛に、参加用のURLをお送りします。(DiscordはSlackのようなUIでコミュニケーションできるツールです)・プロジェクトに参加しても、特に義務は発生しません。Discordのやりとりを見ているだけでもOKです。・品川と編集者の出口さんとの書籍づくりのためのMTGを見学できます。録画も録っておくので、後から見るのもOK。・作成中の構成案や原稿案をプロジェクトメンバー内にシェアします。よければぜひ、Google docs上で読んだ感想やコメントをいただければと思います。いただいたコメントを本の内容に反映させてもらいます。③参加方法・参加をご希望いただける方は、以下フォームからお申し込みください。数日以内に、Discordに招待します。https://forms.gle/L5hjLsM2Db2n7cbZ8・お申込み後、一週間を経過してもDiscordに招待されない場合は、以下よりお問い合わせください。 https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8・プロジェクトへの参加費は無料です。(僕たちから何らかのサービスを提供できるわけではないので、ご了承ください)・プロジェクト期間は、2025年12月末までを予定しています。※きっちりとした企画ではなく、思いつきから始まったゆるい企画ですので、その点もご了承ください。ーーー▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnotehttps://note.com/kosuke_shinagawa/                              【おたよりお待ちしています!】ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。▼おたより箱https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。【プロフィール】■タッシー高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。■しながわ東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。しかし大学で学ぶ哲学にはなかなか興味が持てず、法学部に転部。司法試験に合格し、大手法律事務所で弁護士として働く。『日本一やさしい法律の教科書』など、法律の入門書を3冊出版。現在は(株)LiBでキャリアに関わる仕事をしつつ、(株)COTENの歴史調査チームで歴史や思想の調査にも従事。ビジネスパーソンや経営者向けのコーチとしても活動中。 【主な参考文献】◎おすすめ参考文献『カント 信じるための哲学 「わたし」から「世界」を考える』(NHKブックス/石川輝吉)『カント入門』(ちくま新書/石川文康)『自由の哲学者カント カント哲学入門「連続講義」』(光文社/中山元)◎その他の主要な参考文献『カント入門講義: 超越論的観念論のロジック』(ちくま学芸文庫/冨田恭彦)『ドイツ観念論 カント・フィヒテ・シェリング・ヘーゲル』(講談社選書メチエ/村岡晋一)『純粋理性批判』(岩波文庫/I. カント (著), 篠田 英雄 (翻訳))『カント』(講談社学術文庫/坂部恵)『カント哲学の核心―『プロレゴーメナ』から読み解く』(NHKブックス/御子柴善之)『永遠平和のために/啓蒙とは何か 他3編』(光文社古典新訳文庫)/カント (著), 中山 元 (翻訳))『カント先生の散歩』(潮出出版/池内紀)【BGM提供】・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp/【字幕作成】・Vrew様 https://vrew.voyagerx.com/ja/

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    【カント2】デカルトが果たせなかった難問は、私が解決してみせよう。カントはなぜ「諸学の基礎づけ」に挑んだか?#120

    カント編の2話目です。カントが生きた時代の思想的な状況は、もしかするとSNSやAIが発達した現代と似ているといえるかもしれません。「これが正しい!」と言い切る独断論。「それはあなたの感想では」とすべてを無効化する懐疑論。そしてテクノロジー信奉主義。そんな思想的な混沌状態にあって、カントはどんな解決策を打ち出そうとしたのか?カントのモチベーションの源泉を探ります。ーーー【絶賛募集中!「資本主義の本」制作プロジェクトについて】①参加資格・資本主義の本作りに興味がある人であれば、どなたでも参加できます。・ただし、「プロジェクトに参加するにあたって」を読み、記載された内容を守っていただける方にかぎります。②プロジェクトメンバーになると⋯・プロジェクトメンバー用のDiscordというコミュニケーションサービスにご招待します。参加フォームでご登録いただいたメールアドレス宛に、参加用のURLをお送りします。(DiscordはSlackのようなUIでコミュニケーションできるツールです)・プロジェクトに参加しても、特に義務は発生しません。Discordのやりとりを見ているだけでもOKです。・品川と編集者の出口さんとの書籍づくりのためのMTGを見学できます。録画も録っておくので、後から見るのもOK。・作成中の構成案や原稿案をプロジェクトメンバー内にシェアします。よければぜひ、Google docs上で読んだ感想やコメントをいただければと思います。いただいたコメントを本の内容に反映させてもらいます。③参加方法・参加をご希望いただける方は、以下フォームからお申し込みください。数日以内に、Discordに招待します。https://forms.gle/L5hjLsM2Db2n7cbZ8・お申込み後、一週間を経過してもDiscordに招待されない場合は、以下よりお問い合わせください。 https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8・プロジェクトへの参加費は無料です。(僕たちから何らかのサービスを提供できるわけではないので、ご了承ください)・プロジェクト期間は、2025年12月末までを予定しています。※きっちりとした企画ではなく、思いつきから始まったゆるい企画ですので、その点もご了承ください。ーーー▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnotehttps://note.com/kosuke_shinagawa/                              【おたよりお待ちしています!】ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。▼おたより箱https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。【プロフィール】■タッシー高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。■しながわ東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。しかし大学で学ぶ哲学にはなかなか興味が持てず、法学部に転部。司法試験に合格し、大手法律事務所で弁護士として働く。『日本一やさしい法律の教科書』など、法律の入門書を3冊出版。現在は(株)LiBでキャリアに関わる仕事をしつつ、(株)COTENの歴史調査チームで歴史や思想の調査にも従事。ビジネスパーソンや経営者向けのコーチとしても活動中。 【主な参考文献】◎おすすめ参考文献『カント 信じるための哲学 「わたし」から「世界」を考える』(NHKブックス/石川輝吉)『カント入門』(ちくま新書/石川文康)『自由の哲学者カント カント哲学入門「連続講義」』(光文社/中山元)◎その他の主要な参考文献『カント入門講義: 超越論的観念論のロジック』(ちくま学芸文庫/冨田恭彦)『ドイツ観念論 カント・フィヒテ・シェリング・ヘーゲル』(講談社選書メチエ/村岡晋一)『純粋理性批判』(岩波文庫/I. カント (著), 篠田 英雄 (翻訳))『カント』(講談社学術文庫/坂部恵)『カント哲学の核心―『プロレゴーメナ』から読み解く』(NHKブックス/御子柴善之)『永遠平和のために/啓蒙とは何か 他3編』(光文社古典新訳文庫)/カント (著), 中山 元 (翻訳))『カント先生の散歩』(潮出出版/池内紀)【BGM提供】・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp/【字幕作成】・Vrew様 https://vrew.voyagerx.com/ja/

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    【カント1】いちばん難しいカントを、いちばん優しく解説!なぜカントは、2000年以上つづく哲学史のターニングポイントなのか?#119

    今回からカント編がはじまります!近代哲学においては最も有名な人物と言ってもよいカント。彼は僕達が考える「哲学者」のイメージ通りの人物だったと言えますが、とにかくその思想は「難しい」ことで有名です。しかしどんなモチベーションをもって彼が哲学に勤しんだのか、彼は生涯を通して何を明らかにしたかったのかーーーそんな問いを持ちながらカントの著作を読んでいくと、少しずつ彼の哲学の本質がわかってきます。まずは品川とカントの関係から、話をひもといていきましょう!ーーー【絶賛募集中!「資本主義の本」制作プロジェクトについて】①参加資格・資本主義の本作りに興味がある人であれば、どなたでも参加できます。・ただし、「プロジェクトに参加するにあたって」を読み、記載された内容を守っていただける方にかぎります。②プロジェクトメンバーになると⋯・プロジェクトメンバー用のDiscordというコミュニケーションサービスにご招待します。参加フォームでご登録いただいたメールアドレス宛に、参加用のURLをお送りします。(DiscordはSlackのようなUIでコミュニケーションできるツールです)・プロジェクトに参加しても、特に義務は発生しません。Discordのやりとりを見ているだけでもOKです。・品川と編集者の出口さんとの書籍づくりのためのMTGを見学できます。録画も録っておくので、後から見るのもOK。・作成中の構成案や原稿案をプロジェクトメンバー内にシェアします。よければぜひ、Google docs上で読んだ感想やコメントをいただければと思います。いただいたコメントを本の内容に反映させてもらいます。③参加方法・参加をご希望いただける方は、以下フォームからお申し込みください。数日以内に、Discordに招待します。https://forms.gle/L5hjLsM2Db2n7cbZ8・お申込み後、一週間を経過してもDiscordに招待されない場合は、以下よりお問い合わせください。 https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8・プロジェクトへの参加費は無料です。(僕たちから何らかのサービスを提供できるわけではないので、ご了承ください)・プロジェクト期間は、2025年12月末までを予定しています。※きっちりとした企画ではなく、思いつきから始まったゆるい企画ですので、その点もご了承ください。ーーー▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnotehttps://note.com/kosuke_shinagawa/                              【おたよりお待ちしています!】ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。▼おたより箱https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。【プロフィール】■タッシー高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。■しながわ東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。しかし大学で学ぶ哲学にはなかなか興味が持てず、法学部に転部。司法試験に合格し、大手法律事務所で弁護士として働く。『日本一やさしい法律の教科書』など、法律の入門書を3冊出版。現在は(株)LiBでキャリアに関わる仕事をしつつ、(株)COTENの歴史調査チームで歴史や思想の調査にも従事。ビジネスパーソンや経営者向けのコーチとしても活動中。 【主な参考文献】◎おすすめ参考文献『カント 信じるための哲学 「わたし」から「世界」を考える』(NHKブックス/石川輝吉)『カント入門』(ちくま新書/石川文康)『自由の哲学者カント カント哲学入門「連続講義」』(光文社/中山元)◎その他の主要な参考文献『カント入門講義: 超越論的観念論のロジック』(ちくま学芸文庫/冨田恭彦)『ドイツ観念論 カント・フィヒテ・シェリング・ヘーゲル』(講談社選書メチエ/村岡晋一)『純粋理性批判』(岩波文庫/I. カント (著), 篠田 英雄 (翻訳))『カント』(講談社学術文庫/坂部恵)『カント哲学の核心―『プロレゴーメナ』から読み解く』(NHKブックス/御子柴善之)『永遠平和のために/啓蒙とは何か 他3編』(光文社古典新訳文庫)/カント (著), 中山 元 (翻訳))『カント先生の散歩』(潮出出版/池内紀)【BGM提供】・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp/【字幕作成】・Vrew様 https://vrew.voyagerx.com/ja/

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    【資本主義との距離感6】現代人を追い詰める「6人の追手」と資本主義の「6つの顔」の関係は?日々なにかに追われている感覚を辿っていくと、資本主義の正体が明らかになる#118

    「資本主義との距離感」特別編の最終話です!2025年、品川が大和書房から資本主義に関する書籍を出版予定です。およそ2ヶ月前に「資本主義の本」制作プロジェクトのメンバーを募集させていただきましたが、2025年8月現在、140名以上の方々にご参加いただき、日々いろんな会話やアクションがなされています。今回は大和書房の担当編集者である出口さんを再度ゲストにお招きし、本の内容について具体的に迫っていきます。私たちの「いつも誰かに追われている感覚」と資本主義の特徴との関係を品川はどう説明するのか・・・注目です!プロジェクトの詳細や参加方法については、以下もご覧ください。ーーー「プロジェクト」とはいっても、事前の予備知識も、人文知に対する深い理解も、まったく必要はありません。「資本主義」という言葉に少しでもピンと来ることがあれば、ぜひお気軽にご参加ください。「すごい意見を言わないといけない」とかいうこともなく、なんとなくこの企画の進み方を眺めているだけでもまったく問題ありません!■「資本主義の本」制作プロジェクトについて①参加資格・資本主義の本作りに興味がある人であれば、どなたでも参加できます。・ただし、「プロジェクトに参加するにあたって」を読み、記載された内容を守っていただける方にかぎります。②プロジェクトメンバーになると⋯・プロジェクトメンバー用のDiscordというコミュニケーションサービスにご招待します。参加フォームでご登録いただいたメールアドレス宛に、参加用のURLをお送りします。(DiscordはSlackのようなUIでコミュニケーションできるツールです)・プロジェクトに参加しても、特に義務は発生しません。Discordのやりとりを見ているだけでもOKです。・品川と編集者の出口さんとの書籍づくりのためのMTGを見学できます。録画も録っておくので、後から見るのもOK。・作成中の構成案や原稿案をプロジェクトメンバー内にシェアします。よければぜひ、Google docs上で読んだ感想やコメントをいただければと思います。いただいたコメントを本の内容に反映させてもらいます。③参加方法・参加をご希望いただける方は、以下フォームからお申し込みください。数日以内に、Discordに招待します。https://forms.gle/L5hjLsM2Db2n7cbZ8・お申込み後、一週間を経過してもDiscordに招待されない場合は、以下よりお問い合わせください。 https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8・プロジェクトへの参加費は無料です。(僕たちから何らかのサービスを提供できるわけではないので、ご了承ください)・プロジェクト期間は、2025年12月末までを予定しています。※きっちりとした企画ではなく、思いつきから始まったゆるい企画ですので、その点もご了承ください。ーーー▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnotehttps://note.com/kosuke_shinagawa/                              【おたよりお待ちしています!】ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。▼おたより箱https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。【プロフィール】■タッシー高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。■しながわ東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。しかし大学で学ぶ哲学にはなかなか興味が持てず、法学部に転部。司法試験に合格し、大手法律事務所で弁護士として働く。『日本一やさしい法律の教科書』など、法律の入門書を3冊出版。現在は(株)LiBでキャリアに関わる仕事をしつつ、(株)COTENの歴史調査チームで歴史や思想の調査にも従事。ビジネスパーソンや経営者向けのコーチとしても活動中。 【BGM提供】・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp/【字幕作成】・Vrew様 https://vrew.voyagerx.com/ja/

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    【資本主義との距離感5】《リスナー参加型の本作り》「資本主義の本」制作プロジェクト開始から2ヶ月を迎えメンバー140人超!コミュニティーの実体を語ります!#117

    今回は特別編です!2025年、品川が大和書房から資本主義に関する書籍を出版予定です。およそ2ヶ月前に「資本主義の本」制作プロジェクトのメンバーを募集させていただきましたが、2025年8月現在、140名以上の方々にご参加いただき、日々いろんな会話やアクションがなされています。今回は大和書房の担当編集者である出口さんを再度ゲストにお招きし、いまこのプロジェクト、コミュニティーがどんな感じで動いているのか、リアルにお話していきます。プロジェクトの詳細や参加方法については、以下もご覧ください。ーーー「プロジェクト」とはいっても、事前の予備知識も、人文知に対する深い理解も、まったく必要はありません。「資本主義」という言葉に少しでもピンと来ることがあれば、ぜひお気軽にご参加ください。「すごい意見を言わないといけない」とかいうこともなく、なんとなくこの企画の進み方を眺めているだけでもまったく問題ありません!■「資本主義の本」制作プロジェクトについて①参加資格・資本主義の本作りに興味がある人であれば、どなたでも参加できます。・ただし、「プロジェクトに参加するにあたって」を読み、記載された内容を守っていただける方にかぎります。②プロジェクトメンバーになると⋯・プロジェクトメンバー用のDiscordというコミュニケーションサービスにご招待します。参加フォームでご登録いただいたメールアドレス宛に、参加用のURLをお送りします。(DiscordはSlackのようなUIでコミュニケーションできるツールです)・プロジェクトに参加しても、特に義務は発生しません。Discordのやりとりを見ているだけでもOKです。・品川と編集者の出口さんとの書籍づくりのためのMTGを見学できます。録画も録っておくので、後から見るのもOK。・作成中の構成案や原稿案をプロジェクトメンバー内にシェアします。よければぜひ、Google docs上で読んだ感想やコメントをいただければと思います。いただいたコメントを本の内容に反映させてもらいます。③参加方法・参加をご希望いただける方は、以下フォームからお申し込みください。数日以内に、Discordに招待します。https://forms.gle/L5hjLsM2Db2n7cbZ8・お申込み後、一週間を経過してもDiscordに招待されない場合は、以下よりお問い合わせください。 https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8・プロジェクトへの参加費は無料です。(僕たちから何らかのサービスを提供できるわけではないので、ご了承ください)・プロジェクト期間は、2025年12月末までを予定しています。※きっちりとした企画ではなく、思いつきから始まったゆるい企画ですので、その点もご了承ください。ーーー▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnotehttps://note.com/kosuke_shinagawa/                    

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    【ネオ高等遊民さんゲスト回4】哲学Youtuberと哲学ポッドキャスターの二人が語り尽くすニーチェのカッコよさ。「現代哲学」を切り開いたニヒリズムの本当の意味を教えよう。#112

    元祖・大人気哲学Youtuberで『一度読んだら絶対に忘れない哲学の教科書』(SBクリエイティブ)の著者でもあるネオ高等遊民さんをお迎えして特別編・ゲスト回の第4話(最終話)です。ネオ高等遊民さんは、品川がずっと以前からYoutube番組を視聴し、いつも参考にさせてもらっている憧れの方。全4回にわたり、古代・中世・近代・現代の哲学のそれぞれの魅力や難しさ、おもしろさを二人で語ってきました。今回の第4話は「現代哲学」がテーマですが、誰もが一度は名前を聞いたことがあるであろう「ニーチェ」について語っています。ニーチェはネームバリューがあるだけでなく、哲学の思想史に与えた影響もすごく大きいので、ネオ高等遊民さんも品川も熱が入ります。ぜひ、二人のアツい哲学談話をお聴きください!★参考図書:『一度読んだら絶対に忘れない哲学の教科書』(SBクリエイティブ/ネオ高等遊民)https://amzn.asia/d/3rTsDhU★新刊案内ネオ高等遊民さんの新著が2025年8月に発売となりました!ぜひこちらもチェックしてみてください!『ゆる古代ギリシア哲学入門ークセつよ逸話で学ぶ31人』 (中公新書ラクレ/ネオ高等遊民https://amzn.asia/d/dvvEgeR) ★ネオ高等遊民さんのYoutubeチャンネルはこちらです!https://www.youtube.com/@neomin▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnotehttps://note.com/kosuke_shinagawa/                              【おたよりお待ちしています!】ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。▼おたより箱https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。【プロフィール】■タッシー高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。■しながわ東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。しかし大学で学ぶ哲学にはなかなか興味が持てず、法学部に転部。司法試験に合格し、大手法律事務所で弁護士として働く。『日本一やさしい法律の教科書』など、法律の入門書を3冊出版。現在は(株)LiBでキャリアに関わる仕事をしつつ、(株)COTENの歴史調査チームで歴史や思想の調査にも従事。ビジネスパーソンや経営者向けのコーチとしても活動中。 【BGM提供】・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp/【字幕作成】・Vrew様 https://vrew.voyagerx.com/ja/

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    【ネオ高等遊民さんゲスト回3】大人気哲学Youtuberでも頭を抱える難問「ドイツ観念論ってなに?」 カントやヘーゲルが打ち立てた「近代哲学」の本丸に迫る#111

    今回も特別編・ゲスト回です!ゲストはなんと、元祖・大人気哲学Youtuberで『一度読んだら絶対に忘れない哲学の教科書』(SBクリエイティブ)の著者でもあるネオ高等遊民さんです!ネオ高等遊民さんは、品川がずっと以前からYoutube番組を視聴し、いつも参考にさせてもらっている憧れの方。そんな方をゲストに迎えられるというとんでもないありがたい機会に恵まれたので、せっかくならネオ高等遊民さんの観点で哲学史を教えてもらいたいということで、全4回にわたり、古代・中世・近代・現代の哲学のそれぞれの魅力や難しさ、おもしろさを二人で語っていきます。第3話目は、哲学の入門書でも比較的しっかり扱われる近代哲学。しかし品川の視点からは、普通に近代哲学を語るのではなく、「ドイツ観念論」という謎すぎる思想の砦についてネオ高等遊民さんと語りたい!・・・ということになりました。難しすぎて普通は諦めがちな西洋哲学の難関について、いろいろな角度から話していきます!★参考図書:『一度読んだら絶対に忘れない哲学の教科書』(SBクリエイティブ/ネオ高等遊民)https://amzn.asia/d/3rTsDhU★新刊案内ネオ高等遊民さんの新著が2025年8月に発売となりました!ぜひこちらもチェックしてみてください!『ゆる古代ギリシア哲学入門ークセつよ逸話で学ぶ31人』 (中公新書ラクレ/ネオ高等遊民https://amzn.asia/d/dvvEgeR) ★ネオ高等遊民さんのYoutubeチャンネルはこちらです!https://www.youtube.com/@neomin▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnotehttps://note.com/kosuke_shinagawa/                              【おたよりお待ちしています!】ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。▼おたより箱https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。【プロフィール】■タッシー高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。■しながわ東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。しかし大学で学ぶ哲学にはなかなか興味が持てず、法学部に転部。司法試験に合格し、大手法律事務所で弁護士として働く。『日本一やさしい法律の教科書』など、法律の入門書を3冊出版。現在は(株)LiBでキャリアに関わる仕事をしつつ、(株)COTENの歴史調査チームで歴史や思想の調査にも従事。ビジネスパーソンや経営者向けのコーチとしても活動中。 【BGM提供】・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp/

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    【ネオ高等遊民さんゲスト回2】人気アニメ『チ。』が100倍おもしろくなる「中世哲学」。「科学か信仰か」を考え続けた1000年間の知の結晶を、哲学マニア二人が熱弁!#110

    今回も特別編・ゲスト回です!ゲストはなんと、元祖・大人気哲学Youtuberで『一度読んだら絶対に忘れない哲学の教科書』(SBクリエイティブ)の著者でもあるネオ高等遊民さんです!ネオ高等遊民さんは、品川がずっと以前からYoutube番組を視聴し、いつも参考にさせてもらっている憧れの方。そんな方をゲストに迎えられるというとんでもないありがたい機会に恵まれたので、せっかくならネオ高等遊民さんの観点で哲学史を教えてもらいたいということで、全4回にわたり、古代・中世・近代・現代の哲学のそれぞれの魅力や難しさ、おもしろさを二人で語っていきます。第2話目は、ネオ高等遊民さんも品川もとっても思い入れがある中世哲学です。★参考図書:『一度読んだら絶対に忘れない哲学の教科書』(SBクリエイティブ/ネオ高等遊民)https://amzn.asia/d/3rTsDhU★新刊案内ネオ高等遊民さんの新著が2025年8月に発売となりました!ぜひこちらもチェックしてみてください!『ゆる古代ギリシア哲学入門ークセつよ逸話で学ぶ31人』 (中公新書ラクレ/ネオ高等遊民https://amzn.asia/d/dvvEgeR) ★ネオ高等遊民さんのYoutubeチャンネルはこちらです!https://www.youtube.com/@neomin▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnotehttps://note.com/kosuke_shinagawa/                              【おたよりお待ちしています!】ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。▼おたより箱https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。【プロフィール】■タッシー高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。■しながわ東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。しかし大学で学ぶ哲学にはなかなか興味が持てず、法学部に転部。司法試験に合格し、大手法律事務所で弁護士として働く。『日本一やさしい法律の教科書』など、法律の入門書を3冊出版。現在は(株)LiBでキャリアに関わる仕事をしつつ、(株)COTENの歴史調査チームで歴史や思想の調査にも従事。ビジネスパーソンや経営者向けのコーチとしても活動中。 【BGM提供】・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp/【字幕作成】・Vrew様 https://vrew.voyagerx.com/ja/

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    【ネオ高等遊民さんゲスト回1】ついに元祖・大人気哲学Youtuberとたのてつのコラボが実現!哲学を愛しすぎた二人が激推しする「古代ギリシア哲学」の醍醐味#109

    今回は特別編・ゲスト回!ゲストはなんと、元祖・大人気哲学Youtuberで『一度読んだら絶対に忘れない哲学の教科書』(SBクリエイティブ)の著者でもあるネオ高等遊民さんです!ネオ高等遊民さんは、品川がずっと以前からYoutube番組を視聴し、いつも参考にさせてもらっている憧れの方。そんな方をゲストに迎えられるというとんでもないありがたい機会に恵まれたので、せっかくならネオ高等遊民さんの観点で哲学史を教えてもらいたいということで、全4回にわたり、古代・中世・近代・現代の哲学のそれぞれの魅力や難しさ、おもしろさを二人で語っていきます。第1話目は、ネオ高等遊民さんが最も力を入れている古代ギリシアの哲学です。★参考図書:『一度読んだら絶対に忘れない哲学の教科書』(SBクリエイティブ/ネオ高等遊民)https://amzn.asia/d/3rTsDhU★新刊案内ネオ高等遊民さんの新著が2025年8月に発売となりました!ぜひこちらもチェックしてみてください!『ゆる古代ギリシア哲学入門ークセつよ逸話で学ぶ31人』 (中公新書ラクレ/ネオ高等遊民https://amzn.asia/d/dvvEgeR) ★ネオ高等遊民さんのYoutubeチャンネルはこちらです!https://www.youtube.com/@neomin▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnotehttps://note.com/kosuke_shinagawa/                              【おたよりお待ちしています!】ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。▼おたより箱https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。【プロフィール】■タッシー高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。■しながわ東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。しかし大学で学ぶ哲学にはなかなか興味が持てず、法学部に転部。司法試験に合格し、大手法律事務所で弁護士として働く。『日本一やさしい法律の教科書』など、法律の入門書を3冊出版。現在は(株)LiBでキャリアに関わる仕事をしつつ、(株)COTENの歴史調査チームで歴史や思想の調査にも従事。ビジネスパーソンや経営者向けのコーチとしても活動中。 【BGM提供】・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp/【字幕作成】・Vrew様 https://vrew.voyagerx.com/ja/

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    【資本主義との距離感4】本のタイトルが決まらない!X投稿から書籍の内容が決まるまでの思考プロセスと、何十時間も議論を重ねてもまだ決まらないタイトルの行方#112

    大和書房の編集者、出口さんを招いての特別編第4話です!2025年、品川が大和書房から資本主義に関する書籍を出版予定です。現在、鋭意書籍を作成中ですが、今回は新しい取り組みとして、書籍の作成プロセスを公開し、皆様からの意見をいただきながら書籍を進化させていこうと考えています。つまり、この書籍づくりを一つの「プロジェクト」と見立てて、「たのてつ」のリスナーの皆様にも、この「資本主義の本」制作プロジェクトの一員となっていただきたいと思います。現在、すでに100名を超えるみなさんが参加してくださっているので、胸を張って「100人のプロジェクトメンバーとつくった本」といえるようになってきています。特に、本のタイトルについては、プロジェクトメンバーの中でたくさん議論中なので、ぜひこのタイミングでご参加いただき、タイトル決めにもご参加ください!プロジェクトメンバーの皆様には、作成中の構成案や原稿案を随時共有し、コメントをもらったりしながらブラッシュアップしていきます。また、書籍タイトルもまだ考え中なので、ぜひご意見いただきたいです!今回は、大和書房の担当編集者である出口さんをゲストにお招きし、この書籍のコンセプトや内容について、全4話にわたり話していきます。ーーー■「資本主義の本」制作プロジェクトについて①参加資格・資本主義の本作りに興味がある人であれば、どなたでも参加できます。・ただし、「プロジェクトに参加するにあたって」を読み、記載された内容を守っていただける方にかぎります。②プロジェクトメンバーになると⋯・プロジェクトメンバー用のDiscordというコミュニケーションサービスにご招待します。参加フォームでご登録いただいたメールアドレス宛に、参加用のURLをお送りします。(DiscordはSlackのようなUIでコミュニケーションできるツールです)・プロジェクトに参加しても、特に義務は発生しません。Discordのやりとりを見ているだけでもOKです。・品川と編集者の出口さんとの書籍づくりのためのMTGを見学できます。録画も録っておくので、後から見るのもOK。・作成中の構成案や原稿案をプロジェクトメンバー内にシェアします。よければぜひ、Google docs上で読んだ感想やコメントをいただければと思います。いただいたコメントを本の内容に反映させてもらいます。③参加方法・参加をご希望いただける方は、以下フォームからお申し込みください。数日以内に、Discordに招待します。https://forms.gle/L5hjLsM2Db2n7cbZ8・お申込み後、一週間を経過してもDiscordに招待されない場合は、以下よりお問い合わせください。 https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8・プロジェクトへの参加費は無料です。(僕たちから何らかのサービスを提供できるわけではないので、ご了承ください)・プロジェクト期間は、2025年12月末までを予定しています。※きっちりとした企画ではなく、思いつきから始まったゆるい企画ですので、その点もご了承ください。ーーー▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnotehttps://note.com/kosuke_shinagawa/                              【おたよりお待ちしています!】ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。▼おたより箱https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。【プロフィール】■タッシー高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。■しながわ東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。しかし大学で学ぶ哲学にはなかなか興味が持てず、法学部に転部。司法試験に合格し、大手法律事務所で弁護士として働く。『日本一やさしい法律の教科書』など、法律の入門書を3冊出版。現在は(株)LiBでキャリアに関わる仕事をしつつ、(株)COTENの歴史調査チームで歴史や思想の調査にも従事。ビジネスパーソンや経営者向けのコーチとしても活動中。 【BGM提供】・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp/【字幕作成】・Vrew様 https://vrew.voyagerx.com/ja/

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    【資本主義との距離感3】ぶっちゃけ、資本主義って何なん?いちばん身近で大切なのに、誰も答えを知らない資本主義の「正体」#111

    大和書房の編集者、出口さんを招いての特別編第3話です!2025年、品川が大和書房から資本主義に関する書籍を出版予定です。現在、鋭意書籍を作成中ですが、今回は新しい取り組みとして、書籍の作成プロセスを公開し、皆様からの意見をいただきながら書籍を進化させていこうと考えています。つまり、この書籍づくりを一つの「プロジェクト」と見立てて、「たのてつ」のリスナーの皆様にも、この「資本主義の本」制作プロジェクトの一員となっていただきたいと思います。プロジェクトメンバーの皆様には、作成中の構成案や原稿案を随時共有し、コメントをもらったりしながらブラッシュアップしていきます。また、書籍タイトルもまだ考え中なので、ぜひご意見いただきたいです!今回は、大和書房の担当編集者である出口さんをゲストにお招きし、この書籍のコンセプトや内容について、全4話にわたり話していきます。ーーー■「資本主義の本」制作プロジェクトについて①参加資格・資本主義の本作りに興味がある人であれば、どなたでも参加できます。・ただし、「プロジェクトに参加するにあたって」を読み、記載された内容を守っていただける方にかぎります。②プロジェクトメンバーになると⋯・プロジェクトメンバー用のDiscordというコミュニケーションサービスにご招待します。参加フォームでご登録いただいたメールアドレス宛に、参加用のURLをお送りします。(DiscordはSlackのようなUIでコミュニケーションできるツールです)・プロジェクトに参加しても、特に義務は発生しません。Discordのやりとりを見ているだけでもOKです。・品川と編集者の出口さんとの書籍づくりのためのMTGを見学できます。録画も録っておくので、後から見るのもOK。・作成中の構成案や原稿案をプロジェクトメンバー内にシェアします。よければぜひ、Google docs上で読んだ感想やコメントをいただければと思います。いただいたコメントを本の内容に反映させてもらいます。③参加方法・参加をご希望いただける方は、以下フォームからお申し込みください。数日以内に、Discordに招待します。https://forms.gle/L5hjLsM2Db2n7cbZ8・お申込み後、一週間を経過してもDiscordに招待されない場合は、以下よりお問い合わせください。 https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8・プロジェクトへの参加費は無料です。(僕たちから何らかのサービスを提供できるわけではないので、ご了承ください)・プロジェクト期間は、2025年12月末までを予定しています。※きっちりとした企画ではなく、思いつきから始まったゆるい企画ですので、その点もご了承ください。ーーー感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnotehttps://note.com/kosuke_shinagawa/                              【おたよりお待ちしています!】ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。▼おたより箱https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。【プロフィール】■タッシー高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。■しながわ東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。しかし大学で学ぶ哲学にはなかなか興味が持てず、法学部に転部。司法試験に合格し、大手法律事務所で弁護士として働く。『日本一やさしい法律の教科書』など、法律の入門書を3冊出版。現在は(株)LiBでキャリアに関わる仕事をしつつ、(株)COTENの歴史調査チームで歴史や思想の調査にも従事。ビジネスパーソンや経営者向けのコーチとしても活動中。 【BGM提供】・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp/【字幕作成】・Vrew様 https://vrew.voyagerx.com/ja/

  44. 112

    【資本主義との距離感2】#110時間・成長・数字・労働・お金・消費⋯あなたが「不自由」を感じるのはどれ?資本主義との「上手な付き合い方」を考えるための大切な問い。

    大和書房の編集者、出口さんを招いての特別編第2話です!2025年、品川が大和書房から資本主義に関する書籍を出版予定です。現在、鋭意書籍を作成中ですが、今回は新しい取り組みとして、書籍の作成プロセスを公開し、皆様からの意見をいただきながら書籍を進化させていこうと考えています。つまり、この書籍づくりを一つの「プロジェクト」と見立てて、「たのてつ」のリスナーの皆様にも、この「資本主義の本」制作プロジェクトの一員となっていただきたいと思います。プロジェクトメンバーの皆様には、作成中の構成案や原稿案を随時共有し、コメントをもらったりしながらブラッシュアップしていきます。また、書籍タイトルもまだ考え中なので、ぜひご意見いただきたいです!今回は、大和書房の担当編集者である出口さんをゲストにお招きし、この書籍のコンセプトや内容について、全4話にわたり話していきます。ーーー■「資本主義の本」制作プロジェクトについて①参加資格・資本主義の本作りに興味がある人であれば、どなたでも参加できます。・ただし、「プロジェクトに参加するにあたって」を読み、記載された内容を守っていただける方にかぎります。②プロジェクトメンバーになると⋯・プロジェクトメンバー用のDiscordというコミュニケーションサービスにご招待します。参加フォームでご登録いただいたメールアドレス宛に、参加用のURLをお送りします。(DiscordはSlackのようなUIでコミュニケーションできるツールです)・プロジェクトに参加しても、特に義務は発生しません。Discordのやりとりを見ているだけでもOKです。・品川と編集者の出口さんとの書籍づくりのためのMTGを見学できます。録画も録っておくので、後から見るのもOK。・作成中の構成案や原稿案をプロジェクトメンバー内にシェアします。よければぜひ、Google docs上で読んだ感想やコメントをいただければと思います。いただいたコメントを本の内容に反映させてもらいます。③参加方法・参加をご希望いただける方は、以下フォームからお申し込みください。数日以内に、Discordに招待します。https://forms.gle/L5hjLsM2Db2n7cbZ8・お申込み後、一週間を経過してもDiscordに招待されない場合は、以下よりお問い合わせください。 https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8・プロジェクトへの参加費は無料です。(僕たちから何らかのサービスを提供できるわけではないので、ご了承ください)・プロジェクト期間は、2025年12月末までを予定しています。※きっちりとした企画ではなく、思いつきから始まったゆるい企画ですので、その点もご了承ください。ーーー▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnotehttps://note.com/kosuke_shinagawa/                              【おたよりお待ちしています!】ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。

  45. 111

    【資本主義との距離感1】《リスナー参加型の本作り》COTENで3年間資本主義を調べ続けてきた品川が、皆さんと一緒に資本主義の書籍を作ります!#109

    今回は特別編です!2025年、品川が大和書房から資本主義に関する書籍を出版予定です。現在、鋭意書籍を作成中ですが、今回は新しい取り組みとして、書籍の作成プロセスを公開し、皆様からの意見をいただきながら書籍を進化させていこうと考えています。つまり、この書籍づくりを一つの「プロジェクト」と見立てて、「たのてつ」のリスナーの皆様にも、この「資本主義の本」制作プロジェクトの一員となっていただきたいと思います。プロジェクトメンバーの皆様には、作成中の構成案や原稿案を随時共有し、コメントをもらたりしながらブラッシュアップしていきます。また、書籍タイトルもまだ考え中なので、ぜひご意見いただきたいです!今回は、大和書房の担当編集者である出口さんをゲストにお招きし、この書籍のコンセプトや内容について、全4話にわたり話していきます。ーーー「プロジェクト」とはいっても、事前の予備知識も、人文知に対する深い理解も、まったく必要はありません。「資本主義」という言葉に少しでもピンと来ることがあれば、ぜひお気軽にご参加ください。「すごい意見を言わないといけない」とかいうこともなく、なんとなくこの企画の進み方を眺めているだけでもまったく問題ありません!■「資本主義の本」制作プロジェクトについて①参加資格・資本主義の本作りに興味がある人であれば、どなたでも参加できます。・ただし、「プロジェクトに参加するにあたって」を読み、記載された内容を守っていただける方にかぎります。②プロジェクトメンバーになると⋯・プロジェクトメンバー用のDiscordというコミュニケーションサービスにご招待します。参加フォームでご登録いただいたメールアドレス宛に、参加用のURLをお送りします。(DiscordはSlackのようなUIでコミュニケーションできるツールです)・プロジェクトに参加しても、特に義務は発生しません。Discordのやりとりを見ているだけでもOKです。・品川と編集者の出口さんとの書籍づくりのためのMTGを見学できます。録画も録っておくので、後から見るのもOK。・作成中の構成案や原稿案をプロジェクトメンバー内にシェアします。よければぜひ、Google docs上で読んだ感想やコメントをいただければと思います。いただいたコメントを本の内容に反映させてもらいます。③参加方法・参加をご希望いただける方は、以下フォームからお申し込みください。数日以内に、Discordに招待します。https://forms.gle/L5hjLsM2Db2n7cbZ8・お申込み後、一週間を経過してもDiscordに招待されない場合は、以下よりお問い合わせください。 https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8・プロジェクトへの参加費は無料です。(僕たちから何らかのサービスを提供できるわけではないので、ご了承ください)・プロジェクト期間は、2025年12月末までを予定しています。※きっちりとした企画ではなく、思いつきから始まったゆるい企画ですので、その点もご了承ください。ーーー▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnotehttps://note.com/kosuke_shinagawa/                              【おたよりお待ちしています!】ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。▼おたより箱https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。【プロフィール】■タッシー高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。■しながわ東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。しかし大学で学ぶ哲学にはなかなか興味が持てず、法学部に転部。司法試験に合格し、大手法律事務所で弁護士として働く。『日本一やさしい法律の教科書』など、法律の入門書を3冊出版。現在は(株)LiBでキャリアに関わる仕事をしつつ、(株)COTENの歴史調査チームで歴史や思想の調査にも従事。ビジネスパーソンや経営者向けのコーチとしても活動中。 【BGM提供】・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp/【字幕作成】・Vrew様 https://vrew.voyagerx.com/ja/

  46. 110

    ラ。 - 品川の運動について -【雑談回】#108

    中世ヨーロッパの地動説に関する名作マンガである「チ。-地球の運動について」とタイトルは似ていますが、内容はまったく関係がありません(笑)今回は正真正銘の「雑談回」として、自由にテキトーなことを話しています。2025年、品川に起きた大変化・・・それは運動ができるようになったことでした!ランニング、筋トレ、やってます!ゆる〜くお聞きください!▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnotehttps://note.com/kosuke_shinagawa/                              【おたよりお待ちしています!】ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。▼おたより箱https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。【プロフィール】■タッシー高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。■しながわ東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。しかし大学で学ぶ哲学にはなかなか興味が持てず、法学部に転部。司法試験に合格し、大手法律事務所で弁護士として働く。『日本一やさしい法律の教科書』など、法律の入門書を3冊出版。現在は(株)LiBでキャリアに関わる仕事をしつつ、(株)COTENの歴史調査チームで歴史や思想の調査にも従事。ビジネスパーソンや経営者向けのコーチとしても活動中。 【BGM提供】・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp/【字幕作成】・Vrew様 https://vrew.voyagerx.com/ja/

  47. 109

    たのてつ聴いてたら人生変わっちゃった人の話【「労働の思想史」おたより回】#107

    これまでのシリーズの中でも特に反響の大きかった、「労働の思想史」のおたより回です。自分の人生にとっての「はたらく」の意味から、トランプ大統領によって世界の資本主義の潮流はどう変わっていくのかの話まで。身近な世界と地球規模の世界を繋ぐ架け橋としての「資本主義の労働」について、おたよりを読みながら語っていきます。▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnotehttps://note.com/kosuke_shinagawa/                              【おたよりお待ちしています!】ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。▼おたより箱https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。【プロフィール】■タッシー高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。■しながわ東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。しかし大学で学ぶ哲学にはなかなか興味が持てず、法学部に転部。司法試験に合格し、大手法律事務所で弁護士として働く。『日本一やさしい法律の教科書』など、法律の入門書を3冊出版。現在は(株)LiBでキャリアに関わる仕事をしつつ、(株)COTENの歴史調査チームで歴史や思想の調査にも従事。ビジネスパーソンや経営者向けのコーチとしても活動中。 【BGM提供】・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp/【字幕作成】・Vrew様 https://vrew.voyagerx.com/ja/

  48. 108

    【日本の法律11】法律を7時間語って見えてきたのは「人間の自由」だった。近代哲学の前におさえておきたかった「自由」という最重要テーマ#106

    日本の法律の第11話です。前回までで「日本の法律」の説明は終わり、今回はこれまでの全10話の内容を振り返りつつ、タッシー、品川の感想をシェアしていきます。このシリーズでは法律における「自由」、すなわち「国家からの自由」という意味での人権的な「自由」について主に話してきましたが、これから近代哲学のシリーズがはじまると、そのイメージも変わっていくかもしれません!▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnotehttps://note.com/kosuke_shinagawa/【主な参考文献】『日本一やさしい法律の教科書』(日本実業出版社)品川皓亮https://amzn.asia/d/1XifRp7                              【おたよりお待ちしています!】ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。▼おたより箱https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。【プロフィール】■タッシー高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。■しながわ東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。しかし大学で学ぶ哲学にはなかなか興味が持てず、法学部に転部。司法試験に合格し、大手法律事務所で弁護士として働く。『日本一やさしい法律の教科書』など、法律の入門書を3冊出版。現在は(株)LiBでキャリアに関わる仕事をしつつ、(株)COTENの歴史調査チームで歴史や思想の調査にも従事。ビジネスパーソンや経営者向けのコーチとしても活動中。 【BGM提供】・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp/【字幕作成】・Vrew様 https://vrew.voyagerx.com/ja/

  49. 107

    【日本の法律10】法律を学ぶと気軽にTVを観れなくなる?!国家の暴走を食い止めえん罪を防ぐ、主役としての「刑事訴訟法」の大事な役割#105

    日本の法律の第10話です。今回は、刑法の目的を実現する役割を担うはずの刑事訴訟法が、実は「国家と刑法の暴走を防ぐブレーキ役」も担っているというお話。警察密着24時、名探偵コナンなど、フィクション・ノンフィクションを問わず、警察が登場するTV番組は多くあります。しかし法律を勉強していると、「その対応、本当に刑事訴訟法に則っているといえるの?」とツッコミたくなる場面も多くあり、気が休まりません。国民の人権を守るために国家の前に立ちはだかる刑事訴訟法の「主役」としての役割を学んでいきましょう。▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnotehttps://note.com/kosuke_shinagawa/【主な参考文献】『日本一やさしい法律の教科書』(日本実業出版社)品川皓亮https://amzn.asia/d/1XifRp7                              【おたよりお待ちしています!】ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。▼おたより箱https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。【プロフィール】■タッシー高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。■しながわ東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。しかし大学で学ぶ哲学にはなかなか興味が持てず、法学部に転部。司法試験に合格し、大手法律事務所で弁護士として働く。『日本一やさしい法律の教科書』など、法律の入門書を3冊出版。現在は(株)LiBでキャリアに関わる仕事をしつつ、(株)COTENの歴史調査チームで歴史や思想の調査にも従事。ビジネスパーソンや経営者向けのコーチとしても活動中。 【BGM提供】・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp/【字幕作成】・Vrew様 https://vrew.voyagerx.com/ja/

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    【日本の法律9】そうはならんやろ?!「たまたま正当防衛できちゃった」というあり得ないケースを分析すると、刑法のエッセンスが見えてくる#104

    日本の法律の第9話です。今回は、「行為無価値論vs結果無価値論」という刑法のエッセンスが鋭く対立する「偶然防衛」がテーマです。偶然防衛とは、正当防衛をする意思はなかったのに、「たまたま」自分の身を守れてしまった場合のこと。そんな時、刑法的には正当防衛の成立を認めてよいのでしょうか?「そうはならんやろ!」とツッコミを入れたくなるような刑法の「あるある」事例で一緒に考えていきましょう。▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnotehttps://note.com/kosuke_shinagawa/【主な参考文献】『日本一やさしい法律の教科書』(日本実業出版社)品川皓亮https://amzn.asia/d/1XifRp7                              【おたよりお待ちしています!】ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。▼おたより箱https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。【プロフィール】■タッシー高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。■しながわ東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。しかし大学で学ぶ哲学にはなかなか興味が持てず、法学部に転部。司法試験に合格し、大手法律事務所で弁護士として働く。『日本一やさしい法律の教科書』など、法律の入門書を3冊出版。現在は(株)LiBでキャリアに関わる仕事をしつつ、(株)COTENの歴史調査チームで歴史や思想の調査にも従事。ビジネスパーソンや経営者向けのコーチとしても活動中。 【BGM提供】・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp/【字幕作成】・Vrew様 https://vrew.voyagerx.com/ja/

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元弁護士で株式会社COTENの歴史調査チームにも参画している「しながわ」と、NHK紅白歌合戦にも出場したAqua Timezのドラム担当「タッシー」が、なぜか哲学について楽しくわちゃわちゃ学んでいく番組です。(YouTubeとPodcastで配信しています)「大事そうなのはわかるけど、とにかく難しそう」なイメージのある哲学を色々な角度から紹介しつつ、素人なりに「ここはおもしろい!」と思ったポイントについて二人で語り合っていきます。▼公式Twitterはこちらhttps://twitter.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!

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