「実家のこと。」ラジオ

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「実家のこと。」ラジオ

「誰かと“実家”を語りたい」。そんな思いからはじまった、「実家のこと。」編集長・大井あゆみによるラジオ。親や家族との関係、ふるさととの距離、実家や相続のこと——誰にでもあるけれど、なかなか人には話しにくい“実家のこと”を、ゲストとともにゆるやかに語り合います。聞く人が「うちもそうかも」と思えたり、「親ともう少し話してみようかな」と感じられたりする、そんな番組を目指しています。◆プロフィール◆大井あゆみ(実家のこと。編集長)1980年、大分県生まれ。両親・祖母・弟の5人家庭で育つ。大学進学を機に上京し、そのまま東京で就職。2017年、実家じまいして両親を大分から東京に呼び寄せた。「親が元気なうちに、家族で実家やこれからの暮らしを話し合うこと」の大切さを伝えたいという思いから、2024年に「実家のこと。」をリリース。終活アドバイザー、実家片づけアドバイザー®1級取得。▼ウェブメディア「実家のこと。」https://jikkanokoto.com▼著書『両親が元気なうちに“実家じまい"はじめました。』https://amzn.to/3GExwdb▼SNShttps://x.com/OoiAyumi▼notehttps://note.com/jikkanokoto⭐︎お便りお待ちしています⭐︎[email protected]

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    #4:なぜ実家に向き合い続けるのか。片づけより先に大切なこと

    整理収納アドバイザー藤野ことさんをお迎えしてお届けしてきたシリーズ、最終回。今回は、藤野さんが「なぜ実家と向き合い続けているのか」についてお話をうかがいました。実家を受け継ぐ立場としての責任。両親に、より暮らしやすい環境で過ごしてほしいという思い。そして、片付けを進める中で見えてきた、親との関係の変化や、自分自身の気持ちの変化。実家の片付けは、単に物を整理することではなく、親と向き合い、これからの暮らしを一緒に考える時間でもあります。「片付けをどうするか」の前に、まずは親と向き合うことから始めてみる。そんなメッセージが込められた最終回です。⭐︎皆さんからのお便りもお待ちしています⭐︎[email protected]

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    #3:親の思い出を子どもは捨てられるのか?実家の片づけで迷う瞬間

    今回のゲストも、整理収納アドバイザーの藤野ことさん。第3回となる今回は、実家の片づけの途中で感じている「迷い」についてお話をうかがいました。父が少年野球のコーチとしてもらった色紙や賞状、母が長年作り続けてきたパッチワークの作品。親にとっては大切な思い出の品でも、子どもとして片づけを進める立場になると、「これはどうしたらいいのだろう」と迷う場面がたくさんあります。さらに、掛け軸や人形など、由来がわからないまま昔から家にあるものも。誰に聞けばいいのか、処分していいのか、判断に迷うものも少なくありません。忙しい日常の中で実家のことを考えながら、親とどんなペースで、どんなゴールを目指して進めていくのか。実家の片づけの途中だからこそ見えてくる、リアルな悩みと迷いについて語ります。⭐︎皆さんからのお便りもお待ちしています⭐︎[email protected]

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    #2:「今住んでいる場所」は触らせてもらえない。片づけのプロが直面した、実家の高い壁

    第2回のゲストも引き続き、整理収納アドバイザーの藤野ことさんです。順調に進んでいたかのように見えた実家の片づけ。しかし、親が現在生活しているメインの家へと歩みを進めた途端、そこにはプロのスキルでも簡単には崩せない「親のこだわり」という壁が立ちはだかっていました。「危ないから階段は使わないでほしい」「ケガをする前に床を直させてほしい」娘としての切実な安全への願いも、親にとっては長年のルーティン。良かれと思って提案しても、頑固な拒否を前に、プロとしての冷静さは消え、ついイラッとして親子げんかに……。他人の家は片づけられても、なぜ自分の実家だけは思い通りにいかないのか。理想と現実のギャップに悩みながらも、まずは「使っていないエリア」から手をつけることで見えてきた親の心の変化と、現在進行形の奮闘記をお届けします。⭐︎皆さんからのお便りもお待ちしています⭐︎[email protected]

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    #1:片づけのプロでも“自分の実家”には向き合えなかった。 それでも動きはじめた理由

    記念すべき第1回のゲストは、整理収納アドバイザーの藤野ことさんです。プロとして多くの現場を見てきた藤野さんが、なぜこれまで「自分の実家の片づけ」には踏み出せなかったのか。一人娘としての責任、親に「片づけ」を切り出すことへの抵抗感、そして、実際に向き合ってみて分かった親の反応……この回では、実家の片づけを「物の整理」ではなく、親子でこれからを話すための時間として捉え直します。片づけのプロでも迷うからこそ、多くの人が共感できる“実家に向き合いはじめた最初の一歩”の話です。

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「誰かと“実家”を語りたい」。そんな思いからはじまった、「実家のこと。」編集長・大井あゆみによるラジオ。親や家族との関係、ふるさととの距離、実家や相続のこと——誰にでもあるけれど、なかなか人には話しにくい“実家のこと”を、ゲストとともにゆるやかに語り合います。聞く人が「うちもそうかも」と思えたり、「親ともう少し話してみようかな」と感じられたりする、そんな番組を目指しています。◆プロフィール◆大井あゆみ(実家のこと。編集長)1980年、大分県生まれ。両親・祖母・弟の5人家庭で育つ。大学進学を機に上京し、そのまま東京で就職。2017年、実家じまいして両親を大分から東京に呼び寄せた。「親が元気なうちに、家族で実家やこれからの暮らしを話し合うこと」の大切さを伝えたいという思いから、2024年に「実家のこと。」をリリース。終活アドバイザー、実家片づけアドバイザー®1級取得。▼ウェブメディア「実家のこと。」https://jikkanokoto.com▼著書『両親が元気なうちに“実家じまい"はじめました。』https://amzn.to/3GExwdb▼SNShttps://x.com/OoiAyumi▼notehttps://note.com/jikkanokoto⭐︎お便りお待ちしています⭐︎[email protected]

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