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ほんじゃーにー
by 利彦 西嶋
本を通じて人と出会う旅に出かけるラジオです。本を通じて感じたことを1人で語ったり、人と対話しながら深めています。基本的には、週2。火曜日と金曜日の朝7:00前ぐらいに発信予定です※時々、日曜日も配信します◎notehttps://note.com/nitoshi◎Twitterhttps://mobile.twitter.com/ultrarunnerman◎お問い合わせ[email protected]
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#407『きみの体は何者か』
今回は1人語り回で、伊藤亜紗さん著「きみの体は何者か ――なぜ思い通りにならないのか? 」を題材に深めていきました。体は思い通りにならない。だからこそ、思いがけない発見が待っている。自分の体を好きなるためには、そんな思い通りにならないなかでも見つけていくことでよい付き合い方を見つけていけるのかもしれないと本を通して感じていました。皆さんは、自分の体とどのように付き合っていきますか?どうぞお聴きください。
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#406『Road Trip〜Korea〜』
今回は2026年のゴールデンウィークに韓国のソウルを3泊4日で旅したときのことを一人語りさせていただきました。仲野太賀さんがラジオでカンジャンケジャンが美味しかったという話をされていたことがきっかけで行ったのですが、そのほかにもいろんな出会いがありました。どうぞお聴きください。
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#405『庭の話』くっぺさん対談
今回は読書仲間のくっぺさんをゲストに批評家・宇野常寛さん著「庭の話」を題材に対談していきました。誰かを叩くことで正義を証明し、他人の評価で自分を満たす――そんな、常に「誰かに気にされている」息苦しさから脱出するにはどうすればいいのでしょうか?宇野さんが語られている「ラーメンを食べることに集中する」話。それから家族でも友達でもない、見ず知らずの他者と同じお湯に浸かる。過剰なコミュニケーションを強いない「積極的無関心」が成立する銭湯という場所の豊かさなどを対話をしながら深めていきました。どうぞお聞きください。【ゲスト:くっぺさんの番組】忙しい日々のセルフケア!復職ラジオ
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#404『「声を張らない系」の表現が、いま私たちに刺さる理由』はっちーさん対談
今回は、読書仲間のはっちーさんをゲストにお招きして、表現における「声を張る・張らない」という違いについて、縦横無尽に語り合いました。一昔前までのエンターテインメントは、ドラマチックな事件や、エネルギーを外へ放出する「声を張る」スタイルが主流でした。しかし今、ドラマ、漫画、そしてポッドキャストの世界でも、淡々とした「日常系」や、静かな「内省型」の表現が支持を集めています。◎「非日常」から「日常」へのシフト大きな事件が起きる物語(非日常系)と、些細な変化を味わう物語(日常系)。私たちの心の余裕や生活環境が、求める物語の「声量」にどう影響しているのか。◎俳優さんの演技に見る「張る・張らない」圧倒的な熱量で引っ張る名演と、そこに「ただ在る」ことで物語を深める静かな名演。ドラマ『テミスの不確かな法定』『ひらやすみ』などの事例から、今の時代が求める「誠実な声」について考えます。◎「演出の引き算」がもたらすよどみBGMを控え、沈黙を大切にする。日常系のコンテンツがあえて「演出をしない」ことで、受け手にどのような「内省のスペース」を提供しているのか。◎なぜ今、日常系が増えているのか?濁流のような情報社会において、私たちは常に「声を張る」ことを強要されています。そんななか、なぜ日常系がどのような役割を果たしているのか、その理由を深掘りしました。「声を張らない」ことでしか届かない、深くて静かな言葉。皆さんの日々の「声量」を点検するきっかけになればうれしいです。
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#403『noteの始め方』津江野さん対談
今回は読書仲間の津江野さんをゲストにお招きして末吉宏臣さんの「noteの始め方(きずな出版): 言葉で世界とつながる」を題材に話していきました。津江野さんは以前から個人のための日記は書かれていたのですが、自分以外の誰かに発信するnoteを始められたことをきっかけに本書を読み始められたそうです。その心境の変化などにも触れながら本書を深めていきました。どうぞお聞きください。
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#402『テミスの不確かな法廷』はっちーさん対談
今回は読書仲間のはっちーさんと直島翔さん著「テミスの不確かな法廷」を題材に対談していきました。幼少期にASDとADHDと診断された特例判事補・安堂清春が、さまざまな事件と向き合っていく姿を描いた作品。そのなかで、「わからないことを分かっていないと、分からないことは分かりません」という言葉や特性は個性の真意について深めていきました。どうぞお聴きください。▽番組で紹介していたラジオ心身から創発するラジオ
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#401『5秒日記』
今回は一人語り回で、エッセイストの古賀及子さん著「5秒日記」を題材に語っていきました。5秒日記とは、5秒のことを200字で書く日記のこと。日常のささいな瞬間のきらめきがぎゅっと詰まった珠玉の日記エッセイでほっこりする話がいくつもありました。今回は自分にとっての5秒のできごとは何かないかな?と思い出しながら話していきました。どうぞお聴きください。
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#400『桃太郎は盗人なのか? 』宮岡朋治さん対談
今回は400回を記念してPodcast Lab. Fukuokaでお世話になっている宮岡朋治さんをゲストに倉持よつばさん著『桃太郎は盗人なのか? 「桃太郎」から考える鬼の正体』を題材に対談していきました。『桃太郎は盗人なのか?』は、2007年生まれの倉持よつばさんが、小学5年の夏休みに取り組んだ調べ学習をもとにした本。問いから問いが生まれ、「鬼とは何か」という根源的な疑問に進む様はスリリングですらあるとともに、真実とは?事実とは何かという宮岡さんの視点からより深まっていきました。どうぞお聴きください。
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#399『スティル・ライフ』くっぺさん対談12
今回は読書仲間の くっぺさんをゲストにお招きして池澤夏樹さん著「スティル・ライフ」を題材に話していきました。本作品は、芥川賞受賞作品。しなやかな感性と端正な成熟が生み出した唯一無二の世界。 生きることにほんの少し惑うとき、 何度でもひもときたい永遠の青春小説です。短い作品ではあるものの、とても美しく、これから何度も読み返すんだろうなと思いながら、触れていました。どうぞお聴きください。▽くっぺさんの番組はこちらです忙しい日々のセルフケア!復職ラジオ
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#398『目の見えない人は世界をどう見ているのか』千春さん対談7
今回は読書仲間の千春さんをゲストにお招きして伊藤亜紗さん著『目の見えない人は世界をどう見ているのか』を題材に語っていきました。気鋭の美学者が、当事者との関わりやインタビュー等から、視覚障害者の空間認識、感覚、運動、言葉、ユーモアを分析するスリリングな本書から各々の体験を交えながら深めていっています。どうぞお聴きください。
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#397『やさしさがつづかない』
今回は一人語り回で稲垣 諭さん著「やさしさがつづかない」を題材に語っていきました。やさしさってそもそも何なのでしょうか?ふと触れたやさしさに自分もそうありたいと思いながらもやさしくあれないときがあります。またやさしさのつもりでいたことが、やさしさではないものとなってしまうときもある。いろんな偉人のやさしくあれないときの言葉や作品を引用しながらやさしさについて考えていきました。どうぞお聴きください。
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#396『いい音がする文章』くっぺさん対談11
今回は、読書仲間のくっぺさんをゲストにお招きして元「チャットモンチー」ドラマーの作家の高橋久美子さん著『いい音がする文章』を題材に語っていきました。上を向いて歩こう、明日があるさ、天体観測などの名曲や盆踊りの曲などを切り口にいい音がする文章について考察されていく高橋さんの視点が贅沢で話すたびにいいなという気持ちで溢れていました。いい音がする文章って何?と気になる方はぜひご視聴ください〜。
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#395『生きるための表現手引き』
今回は一人語り回で渡邉康太郎さん著『生きるための表現手引き』を題材に語っていきました。自身の誕生日だったこともあり、今年の抱負は本書から受け取った言葉を盛り込ませていただきました。どうぞお聴きください。
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#394『幸せへのセンサー』
2026年初っ端の配信は吉本ばななさんのエッセイ「幸せへのセンサー」を題材に一人語りをさせていただきました。幸せはオーダーメイド。人それぞれ違うものであることを大前提に置きながらも吉本さんが、つまりこういうことじゃないかと考えたものから紐解いていきました。皆さんにとっての幸せへのセンサーはどのようなものでしょうか?どうぞお聴きください。
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#393『カトマンズに飛ばされて』
今回は一人語り回。2025年最後の収録は、古舘佑太郎さん著「カトマンズに飛ばされて 旅嫌いな僕のアジア10カ国激闘日記」を題材に話していきました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。
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#392『アート・オブ・スペンディングマネー』津江野さん対談8
今回は読書仲間の津江野さんとモーガン・ハウセル著「アート・オブ・スペンディングマネー」を題材に対談していきました。1度きりの人生でお金をどう使うべきか、豊かな人生を手に入れるためのお金の使い方とは?という問いに対して、経験したことなどから深めていきました。どうぞお聴きください。
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#391『考察する若者たち』くっぺさん対談10
今回は、読書仲間のくっぺさんをゲストにお招きして「考察する若者たち」を題材に語っていきました。考察するとはどういうことなのか。いろんな作品を比較するなかで考察すること、批評することの違い。それから好きな作品について語ることについても深めていきました。どうぞお聴きください。▼ゲスト:くっぺさんの番組復職ラジオ-忙しい日々のセルフケア
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#390『走ることについて語るときに僕の語ること』対談6
今回は、読書仲間の千春さんと村上春樹さん著「走ることについて語るときに僕の語ること」を題材に対話していきました。どうして走るのか?走るときに見えてくることなどを実際に経験したこと感じたことなども交えながら深めていきました。どうぞお聞きください。
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#389『秒速5センチメートル』
今回はゲストに読書仲間はっちーさんをお招きし、新海誠監督の名作映画『秒速5センチメートル』について語り合いました。息をのむほど美しい映像で描かれる、人と人の「距離」と「時間」、そして「想い」。なぜ、この作品は観る人の心をこれほどまでに切なくさせるのか?人が人生で出会う膨大な言葉の数と、本当に必要な言葉は何なのか?映画が私たちに投げかける本質的な問いについて、深く考察しています。出会いと別れ、そしてその間に横たわる「距離」の物語。ぜひ、はっちーさんとの熱い対談をお聴きください。【ゲスト:はっちーさんのStand.fm】はっちーさんも素敵な音声配信をされています。ぜひチェックしてみてください!日常を「やや」深めるラジオ
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#388『ささやかだけど、役にたつこと』
今回は、一人語り回でアメリカの短編小説の巨匠、レイモンド・カーヴァーの傑作『大聖堂』から、「ささやかだけれど、役にたつこと」(A Small, Good Thing)を題材について話しました。絶望的な悲劇に直面した夫婦と、無神経なパン屋の間に起こる「誤解と連鎖」の物語をざっくり紹介。特に、誰もが経験する「分かり合えなさ」の壁が、最後に「語り」と「小さな善意」によって打ち破られる瞬間について考えていきました。どうぞお聴きください。
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#387『不完全主義』くっぺさん対談9
今回は、読書仲間のくっぺさんをゲストにお招きしてオリバー・バークマンさん著『不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法』を題材に語り合いました。完璧を目指して身動きが取れなくなったり、どうしようもなく疲れてしまったり……。そんな経験はありませんか?この本をきっかけに、完璧を目指さない生き方について深く掘り下げました。くっぺさんが提唱する「60点主義」と「不完全主義」。似ているようで、そこにはどんな共通点や違いがあるのでしょうか?完璧を目指さないことのメリット「もっと頑張らないと」という焦りの正体不完全な自分を受け入れるということこの対談を聴けば、完璧主義の呪縛から解放され、肩の力がふっと抜けるかもしれません。ぜひ、一緒に「不完全」の価値について考えてみませんか?
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#386『ひゃくえむ』くっぺさん対談8
今回は、読書仲間のくっぺさんをゲストにお迎えし、魚豊さんの漫画『ひゃくえむ。』を語り尽くします。「100メートルを速く走る」という単純なテーマの裏に隠された、哲学的な問い。なぜ私たちは勝利を求めるのか?勝つことの本当の意味とは?この作品が投げかける、勝利と成長、そして人間関係の奥深さについて、くっぺさんと熱い対話を繰り広げました。映画と漫画についての比較も少し話しています。スポーツ漫画としてだけでなく、人生哲学の書としても読める『ひゃくえむ。』。ぜひ皆さんも手に取ってみてください。
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#385『イン・ザ・メガチャーチ〜後半〜』はっちーさん対談10
熱狂的なファンコミュニティが巻き起こす「ファンダム経済」を描いた、朝井リョウさんの最新作『イン・ザ・メガチャーチ』を題材に、はっちーさんと対談していきました。今回は後半です。「誰かを熱狂的に応援する」という行為は、私たちに何をもたらすのでしょうか?この作品に描かれるのは、事実と解釈、連帯と暴走、成長と信仰、幸福と中毒、そして人生と孤独。今回は、この物語が投げかける「何かに没頭することで得ようとしているものは何なのか?」という問いについて、深く掘り下げていきました。作品を読んだ人も、まだの人も、ぜひ一緒に考えてみませんか?
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#384『イン・ザ・メガチャーチ〜前半〜』はっちーさん対談9
熱狂的なファンコミュニティが巻き起こす「ファンダム経済」を描いた、朝井リョウさんの最新作『イン・ザ・メガチャーチ』を題材に、はっちーさんと対談していきました。「誰かを熱狂的に応援する」という行為は、私たちに何をもたらすのでしょうか?この作品に描かれるのは、事実と解釈、連帯と暴走、成長と信仰、幸福と中毒、そして人生と孤独。今回は、この物語が投げかける「何かに没頭することで得ようとしているものは何なのか?」という問いについて、深く掘り下げていきました。作品を読んだ人も、まだの人も、ぜひ一緒に考えてみませんか?
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#383「ハイキュー!!」くっぺさん対談7
今回は読書仲間のくっぺさんの対談をお届けします。題材は、週刊少年ジャンプで2012年2月から2020年7月まで8年半連載された古舘春一さんの人気スポーツ漫画「ハイキュー!!」登場人物の魅力や、ハイキュー!!の面白いポイントなど以前お話ししたサッカー漫画「アオアシ」とも比較しながら存分に語っていきました。どうぞお聴きください。▼ゲスト:くっぺさんの番組復職ラジオ-忙しい日々のセルフケア
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#382『たった一人の熱狂』
今回は津江野さんをゲストにお招きして見城徹さん著『たった一人の熱狂』を題材に対話していきました。見城さんの言葉は厳しく響く言葉もありますが、その奥に本気で生きる姿勢について考えるきっかけになりました。それぞれの経験なども交えながら自分が後悔しない生き方について深めています。
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#381『アオアシ』くっぺさん対談6
今回は読書仲間のくっぺさんと、Jリーグのユースチームの世界を描くサッカー漫画『アオアシ』を題材に語りました。単行本がついに最終巻を迎え、多くの読者が作品への愛を再燃させています。今回のポッドキャストでは、『アオアシ』を追いかけてきたファン2人が、この作品の「本当の面白さ」を深掘りしています。なぜ『アオアシ』は単なるスポーツ漫画を超え、多くの人々の心に深く刺さるのでしょうか?作品の魅力について語り合いたい方、まだ『アオアシ』に出会っていない方も大歓迎です。どうぞお聴きください。▼ゲスト:くっぺさんの番組復職ラジオ-忙しい日々のセルフケア
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#380『悪女について』千春さん対談5
有吉佐和子の小説『悪女について』を題材に、読書仲間の千春さんと語り合いました。醜聞(スキャンダル)にまみれ、謎の死を遂げた美貌の女実業家・富小路公子。彼女に関わった二十七人の証言から浮かび上がるものとは?小説を通じて悪や作品の構造や視点の多層性を手がかりに、私たちなりに「人の語りがつくり出す現実」について深めています。どうぞお聴きください。
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#379『SNSの哲学』
今回は1人語り回で戸谷洋志さんの『SNSの哲学 リアルとオンラインのあいだ』を題材に話していきました。SNSって便利だけど、疲れることもありますよね。なぜ私たちは「いいね」を求めるのか?SNSに流れる時間はどんなものか?偶然って、オンラインではどこまで存在するのか?哲学者ハイデガーやベルクソン、ヘーゲルの考えも交えながら、SNSを通して「自分は何者なのか」をゆるく考えてみました。SNSの使い方というよりは、哲学的視点で自分の存在や時間を見つめ直すきっかけになると思います。どうぞお聴きください。
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#378『過去の握力 未来の浮力』
ジェーン・スーさんと桜林直子さんによる対談本「 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書」を題材に一人語り回をしました。本書は過去を大事に抱えていない?未来に背を向けていない?人生のシナリオはあとから自分で書き換えられるTBSラジオ人気Podcast番組「となりの雑談」のエッセンスをギュッと凝縮した一冊。そのなかで特に印象に残っている未来の浮力の言葉を紐解いていきました。どうぞお聞きください。▼Podcast Lab. Fukuoka#65 【ほんじゃーにー】読書は眺めることから始めよう
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#377『メダリスト〜後半〜』はっちーさん対談8
今回はwasei salonというオンラインコミュニティでご一緒させていただいている、はっちーさんと漫画『メダリスト』を題材に対談していきました。今回は後半です。『メダリスト』は、つるまいかだによるフィギュアスケートを題材にしたスポーツ漫画。メダリストにおけるコーチの在り方から感じたことや何かを成し遂げるときに犠牲は必要なのかなどを問いながら深めていきました。どうぞお聞きください。
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#376『メダリスト〜前半〜』はっちーさん対談7
今回はwasei salonというオンラインコミュニティでご一緒させていただいている、はっちーさんと漫画『メダリスト』を題材に対談していきました。今回は前半です。『メダリスト』は、つるまいかだによるフィギュアスケートを題材にしたスポーツ漫画。メダリストにおけるコーチの在り方から感じたことなどを深めていきました。どうぞお聞きください。
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#375『大丈夫になりたい』くっぺさん対談5
今回も前回に引き続きゲストに、くっぺさんをお招きしてnoteでも公開されている小説「大丈夫になりたい」を題材に話していきました。くっぺさんが小説を通じて伝えたかったことや、私が読んでいきながら気になったところについて質問させていただきながら進めていきました。◎「大丈夫になりたい」あらすじ真面目な高校教師・春山貴史(28)は双極性障害を発症し、気分の波に苦しみながら働き続けるが、ついに休職し家族ともすれ違う。藁にもすがる思いで佐賀県唐津市の「うみねこ病院」へ入院。介護士やシングルマザーなど多様な療養仲間、イタズラ心と温かさを併せ持つ医療スタッフに支えられ、春山は「人に頼ること」を学んでいく。ストレスケア病棟を舞台に、自分らしく生き直す道を探す物語。▼大丈夫になりたい第1話 プロローグ①第2話 プロローグ②第3話「入院と卓球」1章休養編①第4話「休むこと。仲間がいること。」
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#374『弱さ考』くっぺさん対談4
今回は、くっぺさんをゲストにお招きして井上慎平さん著『強いビジネスパーソンを目指して鬱になった僕の 弱さ考』について対談していきました。成長を常に求められる経済の中で、「弱さ」を抱えてどう生きるのか?という井上さんの問いを起点に感じたことを深めていきました。対談時にお話ししておりました、くっぺさんの小説『大丈夫になりたい』のnoteのリンクも下記にシェアさせていただきます。▼大丈夫になりたい第1話 プロローグ①第2話 プロローグ②第3話「入院と卓球」1章休養編①
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#373『ゼロからの読書教室〜後半〜』maitoさん対談
読書猿さん著『ゼロからの読書教室』を題材に、苦手意識のある人にも知的な読書体験を届けるべく、ゲストのmaitoさんとと対談収録しました。・「本は最初から最後まで通読しなければいけない」・「すべての内容をしっかり理解してから先に進むべきだ」そんな読書の縛りが、読書への苦手意識を生んでいるかもしれません。今回は初めてその分野に触れる人にどのようなことを念頭に伝えていったらいいのだろうか??という問いも深めていきました。どうぞお聴きください。
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#372『ゼロからの読書教室〜前半〜』maitoさん対談
読書猿さん著『ゼロからの読書教室』を題材に、苦手意識のある人にも知的な読書体験を届けるべく、ゲストのmaitoさんとと対談収録しました。「本は最初から最後まで通読しなければいけない」「すべての内容をしっかり理解してから先に進むべきだ」そんな読書の縛りが、読書への苦手意識を生んでいるかもしれません。今回は初めてその分野に触れる人にどのようなことを念頭に伝えていったらいいのだろうか??という問いも深めていきました。どうぞお聴きください。
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#371『違国日記〜後半〜』くっぺさん対談3
今回もゲスト回です。くっぺさんをゲストにお招きしてヤマシタトモコさん著『違国日記』を題材に話していきました。今回は後半です。人見知りな35歳の小説家の女性・高代槙生と、両親が亡くなり槙生に引き取られた15歳の姪・田汲朝。なかなか理解し合えない思いを抱えながらも、真っ直ぐに向き合い、次第にかけがえのない関係となっていく姿が描かれる。そんな姿から感じたことを各々語っていきました。どうぞお聴きください。
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#370『違国日記〜前半〜』くっぺさん対談2
今回はゲスト回です。くっぺさんをゲストにお招きしてヤマシタトモコさん著『違国日記』を題材に話していきました。人見知りな35歳の小説家の女性・高代槙生と、両親が亡くなり槙生に引き取られた15歳の姪・田汲朝。なかなか理解し合えない思いを抱えながらも、真っ直ぐに向き合い、次第にかけがえのない関係となっていく姿が描かれる。そんな姿から感じたことを各々語っていきました。どうぞお聴きください。
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#369『歩くという哲学』岩堀さん対談3
今回も前回に引き続きゲストの岩堀さんをゲストにお招きしてフレデリック・グロさん著「歩くという哲学」を題材に対談していきました。歩くことについて、そして歩くことが決定的な意味をもっていた文学者や哲学者たちについて書かれた33のエッセイからなる本書から岩堀さんが気づいたこととは?どうぞお聴きください。
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#368『自然であるということ』岩堀さん対談2
今回は読書会のアフタートークをゲストの岩堀さんとお届けします。読書会のテーマ「自然であるということ」をテーマに、ルッキズム(外見至上主義)にまつわる違和感や日常の中のもやもやについて語り合いました。「ルッキズムはよくない」それは確かに大切な視点。でも、最近では“そう思ってしまうこと”自体も悪いことのように感じてしまう場面が増えてきていませんか?・感じることは自由。でも、口にする時には“間”が必要・自然体ってなんだろう?・多様な価値観と共にあるためにできることそんな問いをベースに、読書会後の率直な気づきや揺らぎをシェアしました。完璧じゃなくていい。でも、考え続けることをやめたくない。そんな気持ちを込めたアフタートークです。
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#367『カフネ』
今回は一人語り回で2025年本屋大賞を受賞した、阿部暁子さんの小説『カフネ』について話しています。弟を亡くした主人公・薫子と、弟の元恋人・せつな。ふたりが家事代行サービス「カフネ」で共に過ごすなかで、「食」と「ことば」を通してつながっていく物語です。手料理がケアになっていくやさしさ。お節介が誰かを救うこともあるのに、いまは踏み込みにくい現実。この物語が投げかけてくる静かなテーマを、自分の言葉で整理してみました。疲れているとき、誰かにうまく声をかけられないときに、少しだけ耳を預けてもらえたらうれしいです。
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#366『ゆるストイック』宮崎翔太さん対談5
今回は宮崎翔太さんをゲストにお招きして佐藤航陽さん著『ゆるストイック ── ノイズに邪魔されず1日を積み上げる思考』を題材に「自分に厳しく、他者には柔らかく」という“ゆるストイック”の姿勢について深掘りしました。他人の価値観を押し付けずに自分の軸を保つ柔軟な生き方や、古い成功法則や過去の計画に縛られずに今を生きる考え方について、実体験を交えながら語り合いました。「もっと肩の力を抜いて、でもしっかり生きたい」そんなあなたに届いてほしい内容です。▼宮崎翔太さんが運営しているHPとSNS情報はこちらsumiiCafe | 人生と家とお金を考えるカフェ Instagram
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#365『休養の地図』くっぺさん対談
今回のゲストは、著書『休養の地図"仕事一辺倒"だった僕がメンタルダウンから職場復帰した話』の著者の くっぺさん(@復職の人)です。番組では、『休養の地図』をテーマに、セルフケアの重要性、人に頼るという選択肢、そして復職にまつわるリアルな体験についてじっくりとお話を伺いました。「休むことが怖い」「誰かに頼ることに抵抗がある」そんな方にこそ聞いていただきたいエピソードです。心と体を大切にしながら、自分らしく働くヒントをぜひ見つけてください。▼くっぺさんのポッドキャストはこちら復職ラジオ | Podcast on Spotify
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#364『ハケンアニメ』はっちーさん対談6
今回は、wasei salonというオンラインコミュニティでご一緒させていただいている、はっちーさんと辻村美月さん著「ハケンアニメ!」を題材に対談していきました。「ハケンアニメ!」は、2組のアニメ監督×プロデューサーコンビによる覇権を巡る熾烈な“闘い”を描くいた作品。その作品から、よい働くを考えていきました。どうぞお聴きください。
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#363『別れのあとに――見えなくなるもの、残るもの』
今回は1人語り回で、毎月1度開催している読書会の内容について語りました。今回のテーマは「別れのあとに――見えなくなるもの、残るもの」別れは、失うことなのでしょうか?それとも、そこから何かが生まれるのでしょうか?という問いについて読書仲間と深掘りしていった内容から自分が受け取ったことや考えたことを紹介していきました。どうぞお聴きください。
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#362『曹操―乱世をいかに生きるか』マレブルさん対談
今回はPodcast Lab. Fukuokaにてご一緒させていただているマレブルさんをゲストにお招きして酒井穣さん著 『曹操―乱世をいかに生きるか』を題材に対談していきました。曹操は、どのような人物だったのか?乱世のなかで生き抜いた人物から受け取ったものなどについて深めていきました。どうぞお聴きください。【マレブルさんのPodcast番組】マレブルの言葉日記「イエスか農家!」
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#361『book talking22』maitoさん対談
年間500冊の本を読まれているmaitoさんとの対談です。3ヶ月に1度、同じコミュニティで開催している『book talking』というお互いに本を紹介してあう企画をほんじゃーにーでも公開します。今回はR7年3月後編。▼今回紹介した本・古賀 史健さん著「さみしい夜のページをめくれ」・藏本 龍介さん著「仏教を「経営」する: 実験寺院のフィールドワーク 」
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#360『book talking21』maitoさん対談
年間500冊の本を読まれているmaitoさんとの対談です。3ヶ月に1度、同じコミュニティで開催している『book talking』というお互いに本を紹介してあう企画をほんじゃーにーでも公開します。今回はR7年3月中編。▼今回紹介した本・安田 登さん著「三流のすすめ」・オードリー・タンさん著「私はこう思考する」
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#359『book talking20』maitoさん対談
年間500冊の本を読まれているmaitoさんとの対談です。3ヶ月に1度、同じコミュニティで開催している『book talking』というお互いに本を紹介してあう企画をほんじゃーにーでも公開します。今回はR7年3月前編。▼今回紹介した本・佐藤 航陽さん著「ゆるストイック: ノイズに邪魔されず1日を積み上げる思考」・前田 安正さん著「AIに書けない文章を書く」
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#358『沈黙の艦隊』小田洸さん対談
今回は、コミュニティマネージャーの小田洸さんをゲストにお招きして、かわぐちかいじさんの漫画『沈黙の艦隊』を題材に対談してきました。沈黙の艦隊は、『モーニング』で1988年から1996年まで連載し、1990年に第14回講談社漫画賞一般部門を受賞した不朽の名作。今も実写化されているのは、変わらずに問われるテーマを扱っているからかもしれません。ぜひお聴きください。
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