PODCAST · sports
バレーボールマガジン
by 有限会社スタジオイチマルハチ
バレーボールのニュースをお届けします。代表やVリーグ、大学バレー、高校バレーなど。
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【バレー】アニメ「ハイキュー!!」「ビーレジェンド スポーツ&ウェルネス」コラボプロテイン「ぐんぐんバナナ風味」が2026年5月7日(木)12:00より発売開始!
© Real Style Co., Ltd. ©古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会「飲んで、強くなれ。」烏野の青春の味が、日常を支える一杯に。プロテインブランド『be LEGEND(ビーレジェンド)』を展開する株式会社Real Styleは、アニメ「ハイキュー!!」とのコラボレーションプロテインを、ビーレジェンド公式オンラインストアおよび全国の一部店舗にて販売開始している。アニメ「ハイキュー!!」「ビーレジェンド スポーツ&ウェルネス」のコラボプロテインが登場! パッケージを飾るのは、烏野高校排球部! 今回ビーレジェンドが形にしたのは、烏野高校の“青春の味”ともいえる「ぐんぐんバナナ」。 アニメ「ハイキュー!!」の世界には、休み時間に手に取っている“ぐんぐんシリーズ”があり、烏野高校排球部の部員たちにとっても身近な存在として描かれている。今回のコラボでは、その「ぐんぐんバナナ」を、プロテインとして商品化。 烏野の日常にあった“あの一杯”を、いまを頑張る人の毎日を支える栄養補給として届けたい。そんな想いから生まれた商品だ。 また、「飲んで、強くなれ。」というメッセージには、アニメ「ハイキュー!!」が描いてきた、食べること、栄養を補給すること、そして日々積み重ねることの大切さを、日常の中で支える一杯として届けたいという想いがこもっている。
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【バレー】豊田合成記念体育館エントリオ開放!『ウルドエントリオ開放DAY』を開催
画像:ウルフドッグス名古屋ウルフドッグス名古屋は、地域の皆様にエントリオをより身近に感じて欲しいとの想いから、下記の通りアリーナ開放を実施する。1. アリーナ開放でリフレッシュ! 広々とした空間で体を動かしたり、思い思いの時間を過ごしたりと、自由にお楽しみいただけます。 日頃の運動不足解消や気分転換の機会として、ぜひご利用ください。2. エントリオに響くピアノ演奏者募集! 正面ロビーに1日限定のピアノを設置いたします。開放的な空間で、あなたの音色を響かせてみませんか? ジャンルを問わず、演奏してくださる方を広く募集いたします。※本イベントは事前申込制となります。 下記詳細をご確認の上、奮ってご応募ください!■日時 ・第1回 5月29日(金) 19:00~21:00 (受付18:45~) ・第2回 6月12日(金) 19:00~21:00 (受付18:45~) ※第3回以降はアジア競技大会終了後に実施■場所 豊田合成記念体育館 (エントリオ) https://www.toyoda-gosei.co.jp/entrio/ [住所]愛知県稲沢市下津北山一丁目16番地4 ※利用可能な場所はアリーナ内/2F観客席/正面ロビーとなります。 更衣室などはありませんので、ご了承ください。■持ち物 体育館シューズ、動きやすい服装、タオル、飲み物■ご利用について ・アリーナ内では、各自で自由に体を動かしていただけます。 ・バレーボール、バスケットゴール、卓球、バドミントン、ボッチャ等の備品を用意いたします。 ※内容は変更となる場合があります。
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【バレー】ウルフドッグス名古屋 豊田合成記念体育館エントリオにてセミファイナル2・3日目のパブリックビューイングを開催
画像:ウルフドッグス名古屋ウルフドッグス名古屋は豊田合成記念体育館エントリオにてセミファイナル2・3日目のパプリックビューイングの開催を発表した。 2戦先勝方式の為、どちらかが先に2章した場合11日(月)は不開催となる。 なお1日目5/9(土)は会場都合により開催は無し。セミファイナル会場にいけなかったファンも、エントリオから応援できる機会となる。
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【バレー】ペルージャがセリエAプレーオフ優勝。3か月ぶり復帰の石川祐希は自身初のスクデット獲得
バレーボールイタリアセリエA 2025/2026 プレーオフ決勝、石川祐希所属のSir Susa Scai Perugia(ペルージャ)は現地時間5月6日(日本時間5月7日)、Cucine Lube Civitanova(チヴィタノーヴァ)と第3戦をペルージャのホームで行った。既に2勝しているペルージャは、第1セットをデュースの末落とすも、第2セットは逆にデュースを制すと、第3・第4セットも連取し、セットカウント3-1(25-27、26-24、25-22、25-20)で逆転勝利。クラブ史上3度目のプレーオフ優勝を達成した。また、この試合で石川はリリーフサーバーとして起用され、3か月ぶりのコート復帰を果たした。 中央大学在学中からイタリアでプレーを続けてきた石川は、11シーズン目にして、自身初のスクデット獲得となった。ペルージャの次戦は5月16日(土)に行われるチャンピオンズリーグ準決勝で、大会2連覇を目指す。
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【バレー】みゆねね最後のそろい踏み! 群馬グリーンウイングスファン感謝祭 菊地実結「私の人生に関わってくれたファンを誇りに思います」、藤井寧々「思い出の一つひとつが私の宝物です」 SV女子
2026年5月3日、バレーボールSVリーグの群馬グリーンウイングスはビエント高崎にて「2025-26 FANFES」を開催。 ミニゲームやトークショーなどでファンクラブ会員と束の間の交流を楽しんだ。冒頭から嬉しいサプライズもあった。 開演1時間前に開場となったが、施設内にはすでに選手が待ち構えており、このフリータイムを利用して物販や記念撮影会も行われていた。司会は齋藤真由美GMとマーケティング担当の白岩蘭奈さん。 ウェルカムスピーチの後、チームみゆ(リーダー菊地実結)とチームねね(リーダー藤井寧々)に分かれ、ファン参加型のミニゲームを実施。 ゲームの内容は障害物タイムアタック(ボール繋ぎやけん玉など)、借り人競争、ジェスチャークイズで、ジェスチャーのお題の中には選手のモノマネも含まれており、デフォルメ再現に笑いが巻き起こっていた。トークショーでは登壇した選手がシーズン中に撮影したチェキを手に撮影時の思い出を語り、続けて場内からの質問を受け付けた。 仁井田桃子選手は今季リーグ得点王に輝いたオリビア・ロジャンスキと仲が良く、遠征先ではいつも一緒にコンビニに行っていたという。 その関係性をファンから問われて 「チームのみんなからはきょうだいみたいと言われています。しょっちゅうケンカをするのですけれども、きょうだいケンカはやめて!と。もちろん私がお姉ちゃんで、オリビアが弟です」 とエピソードを明かしていた。今回のファン感謝祭は群馬グリーンウイングスにとってチームの転換期を象徴する節目の会でもあった。
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【バレー】NEC川崎応援番組「We love ROCKETS!」、5月放送回は日本代表4選手座談会のアンコール放送
バレーボールSVリーグ女子でレギュラーシーズン優勝、バレーボールアジアチャンピオンズリーグ女子バンコク2026(ACL2026)では金メダルを獲得し、アジアクラブ女王の座に輝いたNECレッドロケッツ川崎。同チームの応援番組「We love ROCKETS!」(略称:ラブロケ)も好評放送中だ。5月はアンコール放送回となり、昨年の10月、11月に放送された日本代表の4選手(山田二千華、中川つかさ、佐藤淑乃、和田由紀子)による座談会をお届けする。5月6日、20日はトーク前半の「オンコート編」。世界バレーを振り返り、佐藤が「人間性を含めてキャプテンを務めた石川真佑選手を尊敬する」、和田が「海外に行った日本人選手から学ぶところがたくさんあった」など、赤裸々な言葉で心境を語る。 5月13日、27日はトーク後半の「オフコート編」。それぞれが髪を染めた理由や、オフの日の過ごし方、シーズン中に達成したいことなどのプライベートの話題で盛り上がる。佐藤がカフェに習いに行ったという「ラテアート」への熱い思いを明かすほか、4人の素顔が垣間見られる貴重なトークが満載。来季からイタリア1部リーグに挑戦する佐藤と和田、引き続きチームを牽引する山田と中川によるトークは、赤ロケファンならずとも必見の内容となっている。「We love ROCKETS!」(ラブロケ)はイッツコムチャンネル11で毎週水曜よる10時ほか放送中。神奈川県内の一部ケーブル局でも放送。
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【バレー】WD名古屋・ホームゲーム総入場者数100000人を達成 SV男子
バレーボールSVリーグ男子のウルフドッグス名古屋はホームゲーム総入場者数100000人を達成したことを発表した。総入場者数100000人を達成したのは5/2に行われたクォーターファイナルGAME1の対広島サンダーズ戦で当日3359人の観客を集めた。レギュラーシーズン22試合+クォーターファイナル2試合での達成となった。2025-26シーズンWD名古屋のホームゲームはレギュラーシーズン22試合全ての試合が完売となる盛況だった。1/18に行われたサントリーサンバーズ大阪戦ではSVリーグの歴代最多入場者数を更新する14073人を集めている。最終的な総入場者数は102651名と前年比152%となっている。代表取締役社長の横井俊広氏のコメントは次の通り2025-26 シーズンのホームゲーム総入場者数 100,000 人達成を大変嬉しく思います。この数字は、豊田合成記念体育館エントリオでのレギュラーシーズンおよびチャンピオンシップ計 20 試合、さらにIG アリーナと長崎ハピネスアリーナでの 4 試合、計 24 試合のホームゲームすべてのお客様でつくっていただいた記録となります。全国からたくさんのお客様にご来場いただき、そのお一人おひとりのおかげでこの 10 万人の記録を達成できました。あらためて日頃より応援いただいているファン、スポンサー、地域の皆さまに心より感謝申し上げます。今後は 20 万人、30 万人、100 万人の来場を目指して、引続きウルフドッグス名古屋を末永く応援いただければ幸いです。今後も皆様とともに、より魅力あるチームづくりを進めてまいります。
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【バレー】東京グレートベアーズ カスパー・ヴオリネン監督 退任を発表
写真:株式会社グレートベアーズ東京グレートベアーズがカスパー・ヴオリネン監督の、退任を発表した。 2023シーズンより東京グレートベアーズの監督として3シーズンにわたり指揮を執り、同クラブを初のチャンピョンシップ進出へと導いた。 今回の退任は契約満了によるものになる。同チームはホームページにてカスパー・ヴオリネン監督に謝意を表している。Kasper Vuorinen(カスパー・ヴオリネン)監督 プロフィール 【 生年月日 】1984年4月22日(42歳) 【 出 身 】フィンランド 【 経 歴 】 2019-20 Raision Loimu ヘッドコーチ(フィンランド) 2020-21 ウルフドッグス名古屋 アシスタントコーチ 2021 フィンランド女子代表 アシスタントコーチ 2021-23 仁川大韓航空ジャンボス アシスタントコーチ(韓国) 2023-2026 東京グレートベアーズ 監督カスパー・ヴオリネン 監督コメントまずは今シーズンを通して応援してくださったすべてのファンのみなさまに、心より感謝申し上げます。このクラブで過ごした3シーズンは、私にとって非常に特別で、かけがえのない時間となりました。グレートベアーズに加わった当初、このクラブが持つ大きな可能性と成長への強い意志に強く惹かれました。そして皆さんとともに、「Volleyball Dream」に一歩ずつ近づくことができたと感じています。若い選手たちの成長、ベテラン選手の存在、そして多様なバックグラウンドを持つ選手たちとの経験は、チームにとっても私自身にとっても大きな財産となりました。
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【バレー】東女体大と筑波大が無傷の8連勝。東海大は東女体大との直接対決に敗れ、今季初の敗戦 関東大学春季リーグ女子1部
バレーボール関東大学1部の春季リーグ戦は5月2・3日女子の試合が青山学院大学記念館で行われた(男子は試合なしで、9・10日に再開)。東京女子体育大と東海大は2日に全勝同士の対決となったが、3-1で東京女子体育大が勝利。東海大は今季初の敗戦となった。東京女子体育大は3日に順天堂大にも勝利し、無傷の8連勝とした。同じく全勝中の筑波大も日本体育大、明海大に勝利し、無敗を続けている。次回は9・10日、男子がキッコーマンアリーナ、女子は日本女子体育大で試合が行われる。
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【バレー】イタリアセリエAプレーオフ決勝第2戦 ペルージャが逆転で2連勝! スクデットへ王手をかける 石川不出場
画像:Sir Susa Vim PerugiaイタリアセリエAプレーオフ決勝、ペルージャ対チヴィタノーヴァの第2戦が現地時間5月3日(日本時間5月4日)に行われた。 初戦をストレートで制したペルージャは、舞台を敵地に移して第2戦へ臨む。 第1セットはチヴィタノーヴァが強いサーブで主導権を握り21-25で落とす。続く第2セットも序盤で5点のリードを取られるなど、チヴィタノーヴァの勢いは続くがペルージャが徐々に追い上げ、終盤にサービスエースで逆転し、このセットを奪いかえす。 第3セットも一進一退の攻防の展開になるも、ペルージャの効果的なサービスエースで流れを引き寄せ25-22で連取する。 第4セットも1点を争う拮抗した展開。要所で主導権を手放さなかったペルージャが25-23で奪いこの試合を勝利した。ペルージャはシリーズ2連勝とし、クラブ史上3度目のスクデットへ王手をかけた。石川の出場機会はなかったが、チーム一丸となって勝負の第3戦に挑む。
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【バレー】「第9回U-15 PROGRESS CUP ヤングバレーボールクラブ選手権大会」ウルフドッグス名古屋U15 優勝!
写真:ウルフドッグス名古屋5 月2 日(土)・3 日(日)に岡山県の笠岡総合体育館および水島緑地福田公園体育館で開催された「第9 回U-15 PROGRESS CUP ヤングバレーボールクラブ選手権大会」において、ウルフドッグス名古屋の下部組織である『ウルフドッグス名古屋U15』が優勝を飾った。 本大会は、全国各地から中学生男子の強豪チームが集結する大会で、今回は25チームが参加。その激戦を勝ち抜いてて名古屋U15は初の優勝。さらに、チームの結果に加え、個人賞においても大会MVPをはじめ、ベスト6に3名が選出され、監督には優秀監督賞が贈られた。【大会名】 第9回 U-15 PROGRESS CUP ヤングバレーボールクラブ選手権大会 【会場】 岡山県 笠岡総合体育館、水島緑地福田公園体育館 【参加チーム】 25チーム(2 府17県)(左から) 下平 瀬夏選手、小早川 煌音選手、菱田 梨杜選手、永田 俊選手、神谷 雄飛監督 写真:ウルフドッグス名古屋■個人賞 ▷大会MVP 菱田 梨杜 (OH) ▷ベスト6 下平 瀬夏 (S) ▷ベスト6 小早川 煌音 (MB) ▷ベスト6 永田 俊 (OH) ▷優勝監督賞 神谷 雄飛神谷 雄飛 監督 コメントまずは、今大会にご招待いただき、また大会運営にご尽力いただいた一般社団法人PROGRESS 倉敷の関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。 これまで決勝の壁に阻まれてきましたが、6 度目の参加となる今大会で優勝という結果にたどり着くことができ、大変嬉しく思います。 スポーツは自己表現の場であると考えています。
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【バレー】レーヴィス栃木、香港でバレーボール教室およびエキシビションマッチを開催
来季からSVグロースに参戦予定のバレーボールチーム・レーヴィス栃木(本拠地:栃木県)は、2026年5月16日(金)・17日(土)の2日間にわたり、香港にてバレーボール教室ならびに現地トップクラブとのエキシビションマッチを開催すること発表した。今回の海外活動は、国際交流ならびにバレーボール競技の普及促進を目的として実施するもので、昨年末に栃木県足利市で開催された、香港の小中学生を招いてのバレーボール教室に続く交流事業となる。今回はレーヴィス栃木の選手たちが香港を訪問し、現地の子どもたちとの交流や競技指導を行う。また、5月17日には香港地元A1リーグ所属チームとのエキシビションマッチを開催し、国際親善試合として両地域のスポーツ交流を深めたいとしている。 なお、同事業は、Hong Kong Extra Volleyball Association の協力のもと実施する。開催概要 ■ バレーボール教室 ・日程:2026年5月16日(金) ・会場:香港市内(予定) ・内容:現地小中学生を対象としたバレーボール指導・交流イベント■ エキシビションマッチ ・日程:2026年5月17日(土) ・会場:香港市内(予定) ・対戦:香港A1リーグ所属チーム【参加選手】 •#5 タナカ ショーン 力 •#8 笠利 真吾 •#13 林 雅裕 •#15 赤川 尚暉 •#18 小野 翔平 •#28 荒木田 光一【クラブコメント】 レーヴィス栃木は、地域に根差したクラブとして国内外との交流を積極的に推進し、スポーツを通じた人材育成・国際交流・地域活性化に今後も取り組んでまいります。
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【バレー】WD名古屋がフルセット、STINGS愛知がストレートで2勝目を挙げ、セミファイナル進出を決める SV男子QF
2日、バレーボール男子・大同生命SV.LEAGUE MENはチャンピオンシップクォーターファイナル(準々決勝)GAME2の2試合が行われた。エントリオではウルフドッグス名古屋と広島サンダーズが対戦。フルセットの激闘を制し、ホームのWD名古屋が勝利した。岡崎中央総合公園総合体育館ではジェイテクトSTINGS愛知と東京グレートベアーズが対戦。GAME1同様、セットカウント3-0のストレートででホームのSTINGS愛知が勝利した。WD名古屋とSTINGS愛知がともに2勝し、セミファイナル(準決勝)進出を決めた。 9日から行われるセミファイナルではWD名古屋がサントリーサンバーズ大阪、STINGS愛知が大阪ブルテオンと対戦する。
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【バレー】男子日本代表国際親善試合(沖縄大会)を7月10日に沖縄サントリーアリーナで開催。カナダ代表と対戦
公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)は1日、7月10日に沖縄サントリーアリーナ(沖縄県沖縄市)で「2026 バレーボール男子日本代表国際親善試合(沖縄大会)」を開催することを発表した。同日19時の試合開始を予定しており、男子日本代表がVNL大阪大会を前にカナダ代表と対戦する。チケット情報など詳細は、JVA公式サイトで確認を。
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【バレー】石川祐希所属ペルージャ、チヴィタノーヴァにストレート勝利し、白星スタート セリエAプレーオフ決勝
バレーボールのイタリアセリエA 2025/2026 プレーオフ決勝、石川祐希所属のSir Susa Scai Perugia(ペルージャ)対 Cucine Lube Civitanova(チヴィタノーヴァ)の第1戦が、ペルージャのホームアリーナPala Barton Energyにて現地時間4月30日(日本時間5月1日)に行われた。石川の出場機会はなかったが、ペルージャは満員の観客の大声援を背に、初戦を3−0(25-21、25-17、25-22)で快勝。初戦を白星で飾った。この試合のMVPはキャプテンでセッターのシモーネ・ジャネッリが獲得した。決勝第2戦は 日本時間5月4日午前1時から行われる。
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【バレー】ホームのSTINGS愛知とWD名古屋がともにストレートで先勝 SV男子チャンピオンシップQF
1日、バレーボール男子・大同生命SV.LEAGUE MENはチャンピオンシップクォーターファイナル(準々決勝)GAME1の2試合が行われた。岡崎中央総合公園総合体育館ではジェイテクトSTINGS愛知と東京グレートベアーズが対戦し、セットカウント3-0のストレートででホームのジェイテクトSTINGS愛知が勝利した。エントリオではウルフドッグス名古屋と広島サンダーズが対戦し、セットカウント3-0のストレートででホームのウルフドッグス名古屋が勝利した。2日は同じ会場でGAME2の2試合が行われる。
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【バレー】埼玉上尾・シーズン報告会を開催 大久保茂和監督「完璧ではない自分を受け入れコントロールをし続けた選手を誇りに思う」 SV女子
バレーボールSVリーグ女子埼玉上尾メディックスはホームタウンの上尾市のイオンモール上尾 1F サウスコートで「埼玉上尾メディックス シーズン報告会」を開催した。報告会には山﨑代表取締役、大久保茂和監督、都合がつかなかった岩澤美育、イザベラ・マリア・ラバズ選手を除く選手が参加をした。山﨑代表取締役の挨拶の後、大久保監督は「レギュラーラウンド23勝21敗と成績は結果として悔しかった。(チャンピオンシップに進出したがクォータファイナルでNEC川崎に敗戦)我々は高い心持ちを持って日本一を目指すということ、バレーボールの愛するという 2 つのテーマで取り組んで来た。なかなか勝てずに苦しい時間は長かったがその中で選手は完璧ではない自分を受け入れ、自分たちがコントロールすることに集中し続けてくれた。そういうことをできた選手たちを誇りに思う。上尾の活力ある街づくりに少しでも貢献したい。」と今シーズンの振り返りと地元への貢献に関して述べた。その後各選手からの今シーズンの振り返りがありその中で内瀬戸真美主将は「今シーズンは本当に悔しい結果になったが、個人的なことで言うと、復帰1年目で本当にメディックスでプレーできたことを嬉しく、幸せに思う」と感謝の言葉を述べた。報告会の後は来場者交流企画と題して、ファンの方に募集をした質問を選手が読み上げ、指名された選手が答える形式で行われた。
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【バレー】NEC川崎が金メダルを獲得。MVPに佐藤淑乃。佐藤、山田二千華、中川つかさ、シルビア・チネロ・ヌワカロールが個人賞受賞 ACL2026
バレーボールアジアチャンピオンズリーグ女子バンコク2026(ACL2026)はタイのバンコクで30日に決勝戦が行われ、日本から出場のNECレッドロケッツ川崎は、地元タイのナコーンラーチャシーマと対戦。3-0(25-23、25-21、25-15)で勝利し、金メダルを獲得した。決勝のスターティングメンバーは山田二千華、佐藤淑乃、甲萌香、中川つかさ、佐々木遥子、シルビア・チネロ・ヌワカロール、リベロ・大工園彩夏。第3セットの最後は佐藤淑乃のサービスエースで締めくくった。その佐藤はMVPとベストアウトサイドヒッターを獲得。ドリームチーム(ベスト6)には佐藤のほか、山田(ベストミドルブロッカー)、中川(ベストセッター)、ヌワカロール(ベストオポジット)が選出された。
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【バレー】アニメ「ハイキュー!!」のプレーをコート上で超体験!!『ハイキュー!! オン ザ コート』コート外でも楽しめる!「音」で楽しむ体験と、「集めて」楽しむ体験コンテンツを初解禁。
©古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会東京勢や宮兄弟らが担当する胸熱のバレー談義、総勢12人が登場する新規録り下ろし音声ガイドの全貌を公開。約40種の限定グッズとイベント開催記念オリジナル描き起こしアニマルマスコットイラストもバレーボールに懸ける高校生たちの熱い青春ドラマが人気を博したスポーツ漫画の金字塔、古舘春一による『ハイキュー』。 この傑作を原作とするアニメ「ハイキュー!!」のプレーを体感できる、バレーボール超体験空間『ハイキュー!! オン ザ コート』を大阪・堂島リバーフォーラムにて2026年6月27日(土)より、東京・ベルサール六本木にて同年8月7日(金)より開催することを決定しました。 この度、4月28日(火)10:00より三次抽選受付を開始します。これに伴い、新たな楽しみ方として、計4つの最新コンテンツを一挙に解禁します。
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【バレー】東京グレートベアーズ 株式会社エアウィーヴとのオフィシャルサプライヤー契約締結
画像:株式会社エアウィーヴ 株式会社グレートベアーズ東京グレートベアーズは、寝具メーカーの株式会社エアウィーヴとオフィシャルサプライヤー契約を締結したことを発表した。エアウィーヴは「The Quality Sleep(眠りの世界に品質を)」をミッションに寝具を製造・販売。創業当初より睡眠研究に力を入れ、科学的根拠に基づいた寝具の開発を行ってきた。独自技術で作られた「エアファイバー®」が高い復元性・体圧分散性・通気性を実現し、眠りにこだわる一流のアスリートや高級ホテルなどに採用されている。 オフィシャル睡眠サポーターとして、チームの睡眠を支えていく。
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【バレー】「ABEMA de J SPORTS」にて5月1日開幕『2025-26 大同生命SV.LEAGUE MEN CHAMPIONSHIP』準々決勝・準決勝・決勝GAME1の計3試合を無料生配信
©SV.LEAGUE ©AbemaTV,Inc.準々決勝「ウルフドッグス名古屋 vs 広島サンダーズ」や大阪ブルテオン登場の準決勝などが無料視聴可能に「ABEMA(アベマ)」は、J SPORTSのコンテンツを視聴できる「ABEMA de J SPORTS」にて、2026年5月1日(金)より開幕する『2025-26 大同生命SV.LEAGUE MEN CHAMPIONSHIP』より、クォーターファイナル(以下、準々決勝)、セミファイナル(以下、準決勝)及びファイナル(以下、決勝)GAME1から1試合ずつの計3試合を無料生配信することを発表した。■『2025-26 大同生命SV.LEAGUE MEN CHAMPIONSHIP』 無料生配信 概要<準々決勝 GAME1> 対戦カード:ウルフドッグス名古屋 vs 広島サンダーズ 放送日時:2026年5月1日(金)17:55~ 放送URL:https://abema.tv/live-event/a15d923f-0938-434b-87eb-162ca4963d18 ※準決勝・決勝 GAME1の対戦カードは後日ABEMAスポーツ公式X(@sports_ABEMA)にてお知らせいたします。 ※放送日程、内容、放送形態は予告なく変更になる可能性がございますのでご了承ください。
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【バレー】千葉ドット バレーボール界の名将・飯塚初義氏がチームGM兼総監督に就任、2026-27シーズンに向け組織体制強化へ
写真:飯塚 初義監督 株式会社ドットライン千葉ドットは、令和8年4月1日付で、チームのGM(ジェネラルマネージャー)兼総監督として、飯塚初義氏が就任したことを発表した。飯塚氏は、これまで習志野高校と順天堂大学の男子バレーボール部の監督を歴任。習志野高校では全国大会に35回出場するなど、同校を全国屈指の強豪校に育て上げた。また、順天堂大学でも大学全日本インカレ準優勝の成績を収め、その指導力はバレーボール界で高く評価されている。千葉ドットキャプテンの松下正明選手をはじめ、プロバレーボール界で活躍する選手たちを数多く育成実績がある。千葉ドットは、高校・大学バレーボールで顕著な実績を残し続けてきた飯塚初義氏を迎え、来季からの「SV.LEAGUE GROWTH」参入にむけ、さらなる競技力向上とチームの強化を図る。■飯塚監督 プロフィール 飯塚 初義(いいづか はつよし) 習志野高校、順天堂大学の男子バレーボール部で監督を務める。 全国大会35回以上の実績を誇り、大学全日本インカレ準優勝の成績を収めている。飯塚監督 コメント「この度、千葉ドットバレーボールチームのGMに就任しました飯塚です。千葉ドットというチームは若いチームですが、とても夢のあるチームです。強いチームをつくり、地域の方々から愛されるチームを目指します。私は、スポーツ観戦の醍醐味は「幸福感」にあると考えています。実際、観戦を繰り返すことでより幸福感を感じやすくなる『幸せな脳』をつくる可能性があるとする研究もあります。千葉ドットというバレーボールチームが、皆様に幸せをお届けできるよう、努めてまいります。
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【バレー】埼玉上尾 韓国リーグに移籍の内瀬戸真実がシーズン報告会で挨拶「ぜひ韓国まで応援に来てください」 SV女子
バレーボールSV女子の埼玉上尾メディックスは29日、上尾市内で2025-26シーズンの報告会を開催した。 前日の28日には現役復帰1年目で主将を務めた元日本代表の内瀬戸真実選手が退団と韓国リーグの国道路公社ハイパスへの移籍を発表したばかり。内瀬戸選手は会場を訪れたファンの前で次のように挨拶した。「来シーズンから韓国のチームに移籍をして、韓国リーグで頑張っていきます。 皆さんの前でプレーできたことは幸せです。チームのみんなと戦えたことが幸せでした。 来シーズンメディックスにはいませんが、会場を青く染めていただけると嬉しいです。 私も韓国で頑張ってきます。ぜひ韓国まで応援に来てください」内瀬戸選手は2022-23シーズンに現役引退を表明。その後、埼玉上尾メディックス事務局で裏方としてチームを支えた。 「バレーボールを始めた姪っ子に自分のプレーする姿を見せたい」という思いもあり、2025-26シーズンから現役復帰し、復帰後初のシーズンでキャプテンに就任。試合では攻守にわたる活躍で、チームの主軸としてチャンピオンシップ進出に貢献した。 また、4月から小3になった姪は九州在住で、SAGA久光スプリングス戦の時に内瀬戸選手の試合を会場で観戦することができたという。チーム公式サイトでの退団発表時のコメントでは、「もう一度海外でプレーしたいという思いと、プレーはもちろん自分自身の成長のためにこの決断をしました」と綴っている。初の海外挑戦は2017-18シーズン、イタリア2部のヘルマエア・オリビアで、今回が9シーズンぶり2度目の海外リーグとなる。
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【バレー】NEC川崎がカザフスタンのジェティスに3-1で勝利し、決勝進出。世界クラブ選手権出場権も獲得 ACL2026
バレーボールアジアチャンピオンズリーグ女子バンコク2026(ACL2026)はタイのバンコクで29日に準決勝が行われ、日本から出場しているNECレッドロケッツ川崎は、カザフスタンのジェティスと対戦。3-1(25-18、25-20、24-26、25-22)で勝利し、決勝戦に駒を進めた。また、2位以上が確定したため、世界クラブ選手権の出場権を獲得した。準決勝のスターティングメンバーは山田二千華、佐藤淑乃、甲萌香、中川つかさ、佐々木遥子、シルビア・チネロ・ヌワカロール、リベロ・大工園彩夏。両チーム最多得点は佐藤とヌワカロールがともに23得点だった。決勝戦は30日の日本時間21時からで、シュプリームとナコンラチャシマ(いずれもタイ)の勝者と対戦する。
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【バレー】ヴォレアス・外崎航平、日本代表・PFU・松井珠己 昨年結婚したことを発表 SV男子・女子
バレーボールSVリーグ男子ヴォレアス北海道の外崎航平選手と日本代表でPFUブルーキャッツの松井珠己選手が昨年結婚をしたことを発表した。28日それぞれのSNSで昨年結婚したことを次の内容で発表した。(原文ママ)【ご報告】日頃より支えてくださる皆様へ いつも温かいご声援をありがとうございますシーズン終了のこのタイミングでのご報告となりますが、昨年、外崎航平と松井珠己は結婚しておりましたことをご報告いたします。これからも変わらず支え合いながら、バレーボールにより一層真摯に向き合ってまいります今後ともご声援のほど、よろしくお願いいたします外崎選手は2025-26レギュラーシーズンのサーブレシーブ成功率53.4%をマーク。「トップサーブレシーバー」タイトル初受賞となった。松井選手は2025-26シーズンに2シーズン活動していた海外リーグからPFUブルーキャッツに移籍。チーム初のチャンピオンシップ進出しセミファイナルでも優勝をしたSAGA久光スプリングスをあと一歩まで追い詰める原動力の一人となった。
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【バレー】NEC川崎が開催国タイのハルドットチョンブリーをストレートで下し、準決勝へ ACL2026
アジアのバレーボールクラブ8チームが出場する「バレーボールアジアチャンピオンズリーグ女子バンコク2026」(ACL2026)はタイのバンコクで26日に開幕。 日本から出場のNECレッドロケッツ川崎は27日に初戦を迎え、地元タイのハルドットチョンブリーと対戦。3-0(28-26、25-16、25-21)で勝利し、準決勝に駒を進めた。両チーム最多得点は佐藤淑乃とシルビア・チネロ・ヌワカロールでともに17得点(佐藤は内アタック12、サーブ4、ブロック1。ヌワカロールはすべてアタックポイント)だった。準決勝は29日の日本時間17時から行われ、J SPORTSオンデマンド、ABEMA de J SPORTS、U-NEXT J SPORTSバレーボールパック、VBTBなどでLIVE配信される。
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【バレー】SAGA久光がSVリーグ女子2代目チャンピオンに。Vリーグ時代から数えて4季ぶりの優勝。MVPの西村弥菜美「嬉しい気持ちとひと安心した気持ちが半々」 SV女子ファイナル
26日、バレーボール女子・大同生命SV.LEAGUE WOMENはチャンピオンシップファイナル(決勝)GAME2の試合が行われた。横浜BUNTAIではSAGA久光スプリングスと大阪マーヴェラスが対戦。前日のGAME1で苦しみながらもフルセットの末先勝したSAGA久光と後がない大阪MV。GAME2も接戦が予想されたが、セットカウント3-0(25-20、25-23、25-14)でSAGA久光が勝利した。 なお、MVPにはSAGA久光のリベロ・西村弥菜美が選出された。試合後の記者会見コメントは、以下の通り。■SAGA久光スプリングス●中田久美監督 長いシーズン、いろいろある中で最後まで選手たちは気合いを入れて戦ってくれました。 選手ももちろんそうなんですけども、スタッフ、コーチにとても助けられたシーズンでした。来シーズンもう一回り大きくになってまた挑戦したいと思います。●栄絵里香主将(セッター) 長いシーズンでしたが、最後に締めくくりができてよかったなという思いです。 そもそも10月から始まったシーズンで、私たちは3連敗という厳しい状況からスタートして、シーズン中も少人数で戦って相当大変な時期もあったんですけど、チームとしてそういう状況も乗り越えてきました。3月に入ってからも厳しい苦しい戦いが続きましたが、最後まで諦めないで戦ったことがここにつながったと思っています。 シーズン通してファンの皆様にも本当にたくさん応援していただきました。またこれからも私たちの姿とSVリーグ女子バレーボールを観ていただけるように頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
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【バレー】北海道イエロースターズSVリーグ昇格決定 新アリーナ構想とともに次章始動へ
写真:武ダGEAD株式会社 北海道イエロースターズ武ダGEAD株式会社が経営する北海道イエロースターズは、2026-27シーズンより日本最高峰のバレーボールリーグ「SVリーグ」へ昇格することが決定した。 昨年はSVライセンスを得ながらも、リーグ編成上の「奇数の壁」に阻まれ昇格を逃したが、その悔しさを糧に、クラブはファン、スポンサー、地域とともに歩みを重ねてきた。クラブ改革でつかんだ最高峰。観客4倍、新アリーナ構想で次章へ 北海道イエロースターズは、2024年に武ダGEAD株式会社の傘下に入り、経営基盤の立て直しと競技力向上への投資を本格化。選手補強やチーム体制の整備、アリーナ演出の強化、SNSを中心とした情報発信など、競技と事業の両面からクラブ改革を推進。その結果、V.LEAGUE MEN 東地区で優勝し、ホームゲームの観客動員も2年で約500人規模から約2,000人規模へと拡大した。今回の昇格は、クラブにとって新たな成長段階の始まりでもある。札幌市内で動き出している新アリーナ構想は、競技環境の充実にとどまらず、スポーツ観戦や地域交流の新たな拠点づくりにもつながるもの。北海道イエロースターズは、“昇格して終わり”ではなく、その先の未来を見据えて挑戦を続けている。 来季に向けては、コーチ・スタッフ体制のさらなる強化に加え、SVリーグで戦うために必要な戦力補強も具体的に進めている。より高いレベルの舞台でしっかり勝負していくために、初年度からSVリーグで戦えるチームをつくるという強い意志を持ち、進めていく。
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【バレー】フルセットの激闘の末、SAGA久光が大阪MVに先勝。中田久美監督「最後まで諦めずに戦えて、勝ち切れたことは良かった」 SV女子ファイナル GAME1
25日、バレーボール女子・大同生命SV.LEAGUE WOMENはチャンピオンシップファイナル(決勝)のGAME1が行われた。横浜BUNTAI(神奈川県横浜市)でSAGA久光スプリングスと大阪マーヴェラスが対戦。SAGA久光が最初の2セットを先取するが、大阪MVが第3・第4セットを取り返し、フルセットにもつれ込む。第5セットはSAGA久光が流れを引き寄せ、終盤は4連続得点でマッチポイント。15-10で最終セットを奪取し、激戦を制した。試合後の会見コメントは、以下の通り(決勝の会見は両チーム監督のみ実施)。大阪MV・酒井大祐監督第1セットはスタートからうまくいかない時間帯が続きましたが、第2セットはスタートの入り方やサイドアウトなど、少しブレイクが取れ出したシーンはあったので、少し盛り返したかなと思っています。しかし、その2セット目の最後を取り切れなかったところが、今日の敗因になっているのではないかと思っています。 第2セットではトランジション、ブレイクのところで取りたい点数が取れなかったシーンが多く、そこが敗因かなと思います。SAGA久光・中田久美監督簡単に勝てる試合ではないだろうなと思っていました。 ただ、やはり取られたセット、3セット目、4セット目はもう自分たちの自滅という感じだったので、そこからの5セット目ということで、最後まで諦めずに戦えて、勝ち切れたことは良かったと思います。まだ明日もあるので、しっかりと振り返って進めたいと思います。
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【バレー】サントリー・髙橋藍主将、デアルマスアライン、小川智大、藤中颯志の退団を発表 髙橋主将「さらに素晴らしい景色を見せられるよう頑張る」 SV男子
バレーボールSVリーグ男子のサントリーサンバーズ大阪は#12 髙橋藍主将 #7 デアルマスアライン #10 小川智大 #11 藤中颯志の退団を発表した。髙橋選手は2024-25シーズンにサントリーに入団。攻守に優れたオールラウンダーで今シーズンは主将を務め、レギュラーシーズン優勝に導いている。2021年から日本代表として主力選手の一人として活躍。東京、パリの2大会オリンピックに出場している。アライン選手は2020-21シーズンにサントリーに入団。1シーズン目は外国籍選手の登録による規定により試合に出場できなかった。ジャンプ力を活かした破壊力のあるアタック、サーブが持ち味。2024年に日本国籍を取得。今期は日本代表として選出されている。小川選手は2025-26シーズンにサントリーに入団、WD名古屋、STINGS愛知で培った豊富な経験と統率力でチームに貢献している。2021年から日本代表に選出。昨シーズンから出場の機会を増やしている。藤中選手は2022-23シーズンにサントリーに入団。俊敏な動きが特徴で1シーズン目からレギュラーとして活躍。今シーズンは小川選手に正リベロの座を譲ったがレシーバーとして活躍している。各選手のコメントは次の通り#12 髙橋藍 サンバーズでプレーできたこの2年は今後にも繋がる大きな経験にしていきたいと思います。 そして沢山の方々に支えてもらえた2年間でした。皆さんの支えがあって今の自分がいます。 これからも皆さんにさらに素晴らしい景色を見せられるよう頑張ります。本当にありがとうございました。
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【バレー】大阪B・清水邦広の引退を発表 SV男子
バレーボールSVリーグ男子の大阪ブルテオンは#1 清水邦広選手の引退を発表した。清水選手は2008-09シーズンにパナソニックパンサーズ(現大阪ブルテオン)に入団。18シーズンにわたりオポジットとして活躍し「ゴリ」の愛称で親しまれた。東海大学在学中の20歳の時に日本代表に選出。同世代でパナソニックでチームメイトとなった福澤達哉選手とともに主力として活躍し、北京、東京オリンピックに出場した。2018年に右膝十字靭帯、内側副靭帯、半月板、軟骨損傷の選手生命を脅かすほどの大怪我を乗り越え、長いリハビリの日々を経て再びコートに立つ姿は、チームメイトやファンの心を強く打った。プロフィール、コメントは以下の通り #1 清水邦広 身長/体重: 192cm / 97kg 生年月日: 1986年8月11日 最高到達点: 337cm(指高: 260cm) 出身地: 福井県福井市 出身校: 福井工大福井高校 → 東海大学 愛称: ゴリ コメント:今シーズンをもって、現役を引退する決断をしました。 今年で40歳。10歳から始めたバレーボールとともに、約30年間、コートの上で走り続けてきました。パナソニック パンサーズ、そして大阪ブルテオン。 このチームで過ごした時間は、自分の人生そのものであり、何よりの誇りです。 ここまで続けてこられたのは、一番近くで支えてくれた家族、子どもたち、ともに戦ってきたチームメイト、スタッフの皆さん、そして、どんな時も変わらず応援し続けてくださった皆さんのおかげです。 苦しい時、思うようにいかない時も、皆さんの声に何度も何度も背中を押してもらいました。
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【バレー】関東大学1部男子の日本大と女子3部の流通経済大、全試合が没収試合に。JVAのMRS登録未了のため
一般社団法人関東大学バレーボール連盟は23日、2026年度春季関東大学バレーボールリーグ戦において、リーグ戦開催までに日本バレーボール協会(JVA)のMRS登録が未了であった、男子1部・日本大学、女子3部・流通経済大学について、全試合を没収試合とすることを発表した。4月22日に開催した規律委員会にて決定した。 なお、当該校の試合は一切実施しないことも併せて発表された。 男子1部のチケット払い戻しについては、後日発表するという。MRSとはMEMBER REGISTRATION SYSTEMの略で、都道府県予選を含む、JVA公認の大会に出場するためには、チームおよび選手個人がMRSに登録されている必要がある。チームの監督やコーチなどのベンチ役員もMRSに登録しなければならず、毎年年度初め(通常4月頃)に継続登録または新規登録を行う。
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【バレー】男子の早大と中大、女子の東女体大、筑波大、東海大が開幕4連勝 関東大学春季リーグ戦
バレーボール関東大学1部の春季リーグ戦は18・19日、男子は順天堂大学さくらキャンパス、女子は青山学院大学記念館で試合が行われた。男女とも昨年全日本インカレ優勝校の早稲田大学、東京女子体育大学が好調で、ともに開幕4連勝。ほかにも男子の中央大、女子の筑波大、東海大が4連勝し、好調な滑り出しを見せている。17日に女子に続いて男子日本代表登録選手も発表となり、大学生からは麻野堅斗(早稲田大4年)、川野琢磨(早稲田大2年)の2選手が選出された。 女子で代表に選出された佐藤彩夏は今年度、東京女子体育大の主将としてチームを牽引している。今後発表となるアンダーカテゴリー代表も含め、大学生男女の活躍に注目したい。次回は25・26日に男子はEBARA WAVE アリーナおおた(旧名:大田区総合体育館)、女子はキッコーマンアリーナで試合が行われる。18・19日の結果は以下の通り(※注:校名横のカッコ内は通算勝敗)。
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【バレー】VC長野・中島健斗、マシュー・ニーブスら7名の退団を発表 SV男子
バレーボールSVリーグ男子のVC長野トライデンツは#1 山田航旗 #7 古藤宏規 #8 中島健斗 #13 飯田孝雅 #14 マシュー・ニーブス #26 ファルハン・ハリム #30 磯脇侑真 選手の退団を発表した。先日発表した2選手を加え退団選手は計9人となっている。なお、磯脇侑真選手は特別指定選手としての入団で明治大学在学中。各選手のプロフィール、コメントは次の通り。#1 山田航旗 ポジション:ミドルブロッカー 出身:熊本県 生年月日:1999年10月7日 福岡大学→VC長野トライデンツ コメント: この度、VC長野を退団することになりました。 右も左もわからず入団したあの日から4年。楽しいことばかりではなく、苦しい時期もありました。 しかし、いつも会場で送ってくださる皆様の熱い声援が原動力となり、頑張り続けることができました。 ここで学んだ多くのことを胸に刻み、これからの歩みに活かしていきたいと思います。 4年間、本当にありがとうございました。#7 古藤宏規 ポジション:リベロ 出身:大阪府 生年月日:2000年4月14日 中京大学 →VC長野トライデンツ コメント: このたびVC長野トライデンツを退団することになりました。 短い間でしたが、楽しい時も苦しい時も仲間と過ごした日々、ファンの皆さまからの声援は、私にとってかけがえのない経験で宝物です。 これからもVC長野で経験できたことを活かして頑張っていきます。 今後とも温かく見守っていただけますと幸いです。 これまで本当にありがとうございました。
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【バレー】WD名古屋・渡辺俊介、佐藤駿一郎ら5人の退団を発表 SV男子
バレーボールSVリーグ男子のウルフドッグス名古屋は#5 渡辺俊介 #6 ティモシー・カール #7 早坂心之介 #10 佐藤駿一郎 #18上林直澄選手が退団することを発表した。渡辺選手は2024-25シーズンに入団、東レアローズ(現東レアローズ静岡)での優勝経験、海外リーグ、ヴォレアス北海道など様々なチームでの豊富な経験を基にリベロとして活躍している。カール選手はフランス代表で2025-26シーズンに入団、攻守を備えたアウトサイドヒッターとして活躍している。早坂選手は2025-26シーズンに入団、セッターとして今シーズンのレギュラーラウンドの最終戦では1試合を上げ切りストレート勝ち。チームを支えている。上林選手は2023-24シーズンの後半に入団。大学卒業から期間が空いた後のトップチームへの入団が話題となった。ワンポイントで起用されるセッターとして活躍している。各選手のプロフィール、コメントは以下の通り。#5 渡辺俊介 ポジション:リベロ 生年月日:1988/4/11 〔38歳〕 出身地:北海道 コメント: 2シーズン大変お世話になりました。 素晴らしいクラブに所属できたことは私にとってとても素晴らしい経験になりました。 毎日がとても刺激的でエントリオに通うのが楽しみでした。 ファミリーの皆様、チームに迎え入れて頂きありがとうございました。 クラブを去ることはとても悲しいですがまた何処かでお会いできればと思います。 皆様にお願いです。 どうか来シーズン市川がサボらないよう見張っていただきサボっている際は叱咤激励して頂きますようお願い申し上げます。 本当にありがとうございました。
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【バレー】元日本代表監督の眞鍋政義氏が韓国・IBK企業銀行アルトスの監督に就任。同チームにAstemo・長内美和子もレンタル移籍で加入
韓国プロバレーボールのVリーグに所属するIBK企業銀行アルトスは21日、元女子日本代表監督でロンドン五輪銅メダルなどの実績がある眞鍋政義氏が同チームの監督に就任したことを発表した。同チームは公式SNSにて、「世界の舞台で実証されたリーダーシップ、IBK企業銀行アルトスバレーボールチームに新たな風を吹き込みます。2009~2016年、2022~2024年、日本代表監督として日本女子バレーボールを頂点へと導いた真鍋政義氏は今、アルトスとともにさらなる高みを目指す旅を始めます。眞鍋監督への温かい歓迎と応援をお願いいたします」と監督就任を報告している。また、同チームは15日、Astemoリヴァーレ茨城で主将を務めた元日本代表(2025年B代表主将)の長内美和子がレンタル移籍選手として入団することも発表していた。長内選手はAsetmo公式サイトにて次のようにコメントしている。このたび、韓国リーグへ挑戦する決断をいたしました。 リヴァーレで過ごした10年間は、嬉しいことも苦しいことも、その一つひとつが私にとってかけがえのない時間であり、経験となって成長につながりました。 今回の挑戦は、自分自身をさらに高めるために決断しました。新しい環境で多くのことを学び、成長した姿でまた皆さんの前に立てるように全力で頑張ります。 これからもリヴァーレへの温かいご声援を、どうぞよろしくお願いいたします。
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【バレー】ジェイテクトSTINGS愛知 岡崎市・新小学一年生をホームゲーム招待!「通学帽子」寄贈記念イベントを実施
画像:株式会社ジェイテクトジェイテクトSTINGS愛知は、SV.LEAGUE MEN第22節のホームゲームに愛知県岡崎市内の新小学一年生を招待。併せて、今年2月に岡崎市および岡崎市教育委員会協力のもと市立全47校・約3,100名へ「通学帽子」を寄贈したことを記念して、イベントを実施したことを発表した。【岡崎市・新小学一年生への「通学帽子」寄贈記念イベントを実施】 ジェイテクトSTINGS愛知は、岡崎市と教育委員会の協力のもと、市立全47校の令和8年度新小学一年生約3,100名に「通学帽子」を寄贈した。寄贈を記念し、新一年生をホームゲームに招待し、イベント『BUZZING KIDS』を開催。新一年生の代表10名が試合開始前のコートでSTINGSの選手とハイタッチし、記念撮影を行なった。参加したこどもは「選手の背が大きかった」と驚き、笑顔で「楽しかった」と話した。保護者からは「貴重な経験だった。バレーボール観戦も初めてで親子で楽しめた」との感想があがった。画像:株式会社ジェイテク株式会社ジェイテクトは、児童の健やかな学校生活と交通安全推進のため、3月に「まち・ひと・しごと創生寄附活用事業(企業版ふるさと納税)」に寄附。このことをうけ、寄付金受納式と感謝状贈呈式が行われた。岡崎市の伊藤雅章副市長は、市政の進展への寄与に感謝の意を表した。試合間に行われた感謝状贈呈式では、岡崎市教育委員会の安藤直哉教育長が、「新一年生が着用している帽子が安全を守る」と述べた。
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【バレー】東京グレートベアーズ 2025-26シーズン総入場者数12万人達成!
画像:株式会社グレートベアーズ東京グレートベアーズは、2026年4月18日(土)に有明コロシアムにて開催した、2025-26 大同生命 SV.LEAGUE MEN 東京グレートベアーズ vs サントリーサンバーズ大阪戦にて9,539名を動員し、2025-26シーズンの目標として掲げた『ホームゲーム来場者数12万人』の達成、大同生命SV.LEAGUE過去最多のシーズン総入場者数125,400名を記録したことを発表した。
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【バレー】SAGA久光が2試合連続のフルセットを制す。ファイナルはSAGA久光✕大阪MVの組み合わせに SV女子セミファイナル
20日、バレーボール女子・大同生命SV.LEAGUE WOMENはチャンピオンシップセミファイナル(準決勝)GAME3の1試合が行われた。SAGAアリーナではSAGA久光スプリングスとPFUブルーキャッツ石川かほくが対戦。GAME2同様、フルセットにもつれ込み、セットカウント3-2でホームのSAGA久光スプリングスが勝利した。この結果、25日から行われるファイナル(決勝戦)の組み合わせはSAGA久光スプリングス対大阪マーヴェラスに決定した。 ファイナルは神奈川県横浜市の横浜BUNTAIで行われる。
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【バレー】東京GB・ 谷口渉、アレックス・フェレイラの退団を発表
バレーボールSVリーグ男子の東京グレートベアーズは#5 谷口渉 #6 アレックス・フェレイラの退団を発表した。谷口選手は2019-20シーズンに東京GBの前身FC東京に入団。2021-22は古賀太一郎選手が負傷のため離脱した際に正リベロとして活躍をした。東京GBになってからは2シーズン海外チームへレンタル移籍するなど活躍の場を広げた。フェレイラ選手はポルトガル代表で2024-25シーズンに東京GBに入団。各国リーグに所属した経験をチームに還元し。アウトサイドヒッター、オポジットとして活躍した。今シーズンは前半コンディションが整わないため出場機会はなかったが、後半に復帰しチームを支えている。各選手のプロフィール、コメントは次の通り。#5 谷口渉 ポジション:リベロ 生年月日 :1996年11月5日(29歳) 出身:福岡県粕屋町 身長/体重:175cm/68kg 経歴:東福岡高校→中央大学→FC東京→東京グレートベアーズ→Pallavolo Padova(イタリア)→ AONS MILON(ギリシャ)→ 東京グレートベアーズ コメント: いつも温かい応援を本当にありがとうございます。この度、新たな環境へ挑戦する決断をしました。 海外でプレーをする貴重な機会を与えていただき、今回の挑戦も快く送り出してくれるクラブにも心から感謝しています。海外から帰ってきて今季このクラブでプレーする中で、改めて素晴らしい環境の中でバレーボールをさせていただいていることを実感しました。また、常にリルベアのみなさんの応援が大きな力になりました。
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【バレー】SAGA久光がPFUにフルセットで勝利し、1勝1敗に。20日にGAME3を開催 SV女子セミファイナル
19日、バレーボール女子・大同生命SV.LEAGUE WOMENはチャンピオンシップセミファイナル(準決勝)GAME2の1試合が行われた。SAGAアリーナではSAGA久光スプリングスとPFUブルーキャッツ石川かほくが対戦し、セットカウント3-2のフルセットでホームのSAGA久光が勝利した。1勝1敗となったため、20日にGAME3の開催が決定した。GAME3は同じ会場で20日の19時5分から行われる。 勝利したチームは25日から神奈川県横浜市で開催されるファイナル(決勝)に進出し、既に決勝進出を決めている大阪マーヴェラスと対戦する。
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【バレー】レギュラーシーズンが終了。日鉄堺BZは今季最終戦を勝利で飾る SV男子
19日、バレーボール男子・大同生命SV.LEAGUE MENはレギュラーシーズン最終戦となるGAME2の4試合が行われた。日本製鉄堺体育館では日本製鉄堺ブレイザーズとヴォレアス北海道が対戦。セットカウント3-0のストレートでホームの日鉄堺BZ勝利し、今季最終戦を勝利で飾った。また、試合後には退団、現役引退する選手たちのためのセレモニーが行われ、ホームのファンの前で胴上げをして別れを惜しんだ。エントリオではウルフドッグス名古屋と東レアローズ静岡が対戦し、セットカウント3-0のストレートでホームのWD名古屋が勝利。WD名古屋はレギュラーシーズン最終戦をホームでの勝利で終えた。次週のクォーターファイナルもホームで行われる。岡崎中央総合公園総合体育館ではジェイテクトSTINGS愛知とVC長野トライデンツが対戦し、セットカウント3-2のフルセットでホームのSTINGS愛知が勝利。フルセットの熱戦となったが、STINGS愛知はホームの観客の前で勝利してレギュラーシーズン最終戦を終えた。WD名古屋同様、STINGS愛知もクォーターファイナルがホームで開催される。エフピコアリーナふくやまでは広島サンダーズと大阪ブルテオンが対戦し、セットカウント2-3のフルセットでアウェイの大阪Bが勝利した。レギュラーシーズンは19日で全試合が終了し、最終順位も確定した。 次週は愛知の2会場でクォーターファイナルが行われる。
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【バレー】SVGに参入するカノアラウレアーズ福岡が新章始動記者会見を実施 V女子
4月16日、今季バレーボールVリーグを舞台に戦ったカノアラウレアーズ福岡が本拠地である福智町役場にてSVG(SV.LEAGUE GROWTH)参入に関する記者会見を行った。出席は株式会社カノア代表取締役・中村恭輔、ヘッドコーチ・高松卓矢、選手を代表して山根茉唯加。本会見についてチームは以下のようにリリースした。「カノアラウレアーズ福岡(本拠地:福岡県福智町)は、この度クラブライセンス交付を受け、SVG(SV.LEAGUE GROWTH/正式名称)への参入が決定いたしました。クラブの新たなステージへの挑戦に伴い、下記内容にて、記者会見を執り行いましたのでご報告いたします。2025-26SEASON V.LEAGUEにおいて、カノアラウレアーズ福岡はレギュラーシーズンを第3位で終え、プレーオフ進出を果たしました。 SVG昇格条件を満たし、3月18日正式にクラブライセンス交付を受け、次シーズンより新たな舞台で戦うことが決定いたしました」また、チームロゴ、エンブレムも刷新となる。「SVGという新たな舞台での挑戦にあたり、クラブの象徴であるロゴおよびエンブレムを刷新いたしました。 本デザインには、女神たちの存在感と堅固な精神 静寂から生まれる力強さが勝利へと導くというコンセプトをもとに完成しました。 チームとサポーター、カノアに関わる全ての方に一体感を導くものとなるようにという願いが込められています」(同上、リリースより)高松卓矢監督の元、リーグ3位と飛躍を見せたカノアラウレアーズ福岡。来季の挑戦にも大いに期待したい。
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【バレー】クォーターファイナルの組み合わせが決まる。レギュラーシーズンは19日が最終日 SV男子
18日、バレーボール男子・大同生命SV.LEAGUE MENはGAME2の1試合、GAME1の4試合、計5試合が行われた。有明コロシアムでは東京グレートベアーズとサントリーサンバーズ大阪がGAME2を戦い、セットカウント0-3のストレートでアウェイのサントリーが勝利した。両チームは今季のレギュラーシーズン全日程を終了。岡崎中央総合公園総合体育館ではジェイテクトSTINGS愛知とVC長野トライデンツが対戦し、セットカウント3-0のストレートでホームのSTINGS愛知が勝利した。エフピコアリーナふくやまでは広島サンダーズと大阪ブルテオンが対戦し、セットカウント2-3のフルセットでアウェイの大阪Bが勝利した。エントリオではウルフドッグス名古屋と東レアローズ静岡が対戦し、セットカウント3-0のストレートでホームのWD名古屋が勝利した。日本製鉄堺体育館では日本製鉄堺ブレイザーズとヴォレアス北海道が対戦し、セットカウント3-0のストレートでホームの日鉄堺BZが勝利した。なお、前日からの順位変動はなかった。チャンピオンシップ(プレーオフ)に出場する6チームの順位がすべて確定したため、5月1日から行われるクォーターファイナル(準々決勝)の組み合わせがSTINGS愛知対東京GB、WD名古屋対広島THに決定した。19日はレギュラーシーズン最終日となり、GAME2の4試合が行われる。
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【バレー】大阪MVのファイナル進出が決定。PFUがSAGA久光に先勝。NEC川崎・佐藤淑乃「この仲間ともっともっと一緒にやりたかった」 SV女子セミファイナル
18日、バレーボール女子・大同生命SV.LEAGUE WOMENはチャンピオンシップセミファイナル(準決勝)の2試合が行われた。SAGAアリーナではSAGA久光スプリングス対PFUブルーキャッツ石川かほくのGAME1が行われ、セットカウント1-3でアウェイのPFUが勝利した。東急ドレッセとどろきアリーナではNECレッドロケッツ川崎と大阪マーヴェラスのGAME2が行われ、GAME1同様、セットカウント0-3でアウェイの大阪MVが勝利した。大阪MVはアウェイでレギュラーシーズン優勝のNEC川崎に2戦ともストレートで勝利し、ファイナル(決勝)進出を果たした。19日はSAGA久光対PFUのGAME2の試合が行われる。PFUが勝利の場合は決勝進出が決定、SAGA久光は勝利の場合は1勝1敗となり、20日にGAME3が開催される。NEC川崎対大阪MVの試合後の会見コメントは以下の通り。■大阪マーヴェラス●田中瑞稀主将 昨日の結果を踏まえ、今日は相手もアグレッシブに来ることを想定して入ったので、どんなことが起きても想定内という気持ちで臨みました。そして、1セット目に苦しい展開ではありましたが、自分たちで(苦しい場面も)我慢して得点を取っていくことを忘れずに、攻める姿勢で戦えたことが、今日の勝利につながったと思います。●林琴奈選手 昨日、3-0で勝った後だったので、気を引き締め、緊張感を持って最後までやりきることを、今日は一人ひとりがしっかり準備してできたので、すごく良かったと思います。
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【バレー】大阪MVがNEC川崎にストレート勝利で先勝。田中瑞稀主将「夜の試合に合わせて全員がスタートから動けるように調整できたことがよかった」SV女子セミファイナル
17日、バレーボール女子・大同生命SV.LEAGUE WOMENはチャンピオンシップセミファイナル(準決勝)の1試合が行われた。東急ドレッセとどろきアリーナではNECレッドロケッツ川崎と大阪マーヴェラスが対戦し、セットカウント0-3のストレートでアウェイの大阪マーヴェラスが勝利した。18日は神奈川でNEC川崎対大阪MVのGAME2、佐賀でSAGA久光対PFUのGAME1が行われる。試合後の両チームのコメントは、以下の通り。■大阪マーヴェラス●田中瑞稀主将 今日は夜の試合でしたが、その時間に合わせてみんながしっかりスタートからいい動きができるように調整できたところがまず一点良かったです。試合の内容的には、自分たちがしっかり攻める気持ちを忘れずに、ミスが出たとしても次に切り替えることができたので、明日もまずはチャレンジャーとして相手に向かっていく気持ちを忘れずに戦っていきたいと思います。●林琴奈選手 田中選手も話していたように、スタートのところでしっかり自分たちのプレーが出せたところは良かったと思うので、明日も継続していきたいと思います。 プレーのところでは、自分たちがサーブで崩して、相手の強みであるオフェンスをしっかり防げていたところは良かったのかなと思うので、明日もサーブ&ブロックを構築して頑張っていきたいなと思います。●東美奈選手 ナイターということで、メンタルの作り方なども少し難しい部分がありましたが、チーム全員がしっかり試合に合わせて強い気持ちを持つことはしっかりできていたと思います。
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【バレー】サントリーが東京GBにストレート勝利。レギュラーシーズン優勝を決める SV男子
17日、バレーボール男子・大同生命SV.LEAGUE MENはGAME1の1試合がナイトゲームで行われた。有明コロシアムでは東京グレートベアーズとサントリーサンバーズ大阪が対戦。セットカウント0-3のストレートでアウェイのサントリーが勝利した。この試合でサントリーはレギュラーシーズン優勝が決定。東京GBは順位を1つ下げて6位に後退した。18日は東京GB対サントリーのGAME2が同じ会場で行われるほか、愛知2会場、大阪、広島でGAME1の4試合が行われる。大同生命SV.LEAGUE MEN・17日の結果@有明コロシアム 東京グレートベアーズ 0 – 3 サントリーサンバーズ大阪 (21-25 23-25 22-25)17日の結果を受けた最新の順位は、以下の通り。
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【バレー】JVAが2026年度男子日本代表登録選手を発表。石川祐希主将ら37人。鎮西高3年・一ノ瀬漣ら4選手が初選出
公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)は17日、2026年度男子日本代表登録メンバー37人を発表した。 この登録メンバーから選抜された選手が、「バレーボールネーションズリーグ2026」から「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」までの間、合宿・大会に参加する。主将は昨年度に引き続き石川祐希が務める。 初選出は河東祐大(STINGS愛知)、デ アルマス アライン(サントリー)、武田大周(東レ静岡)、一ノ瀬漣(鎮西高3年)の4選手。なお、デ アルマス アラインは国籍変更に関する規定により6月3日(水)から国際大会の参加が可能となる。登録メンバー37人は、以下の通り。
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【バレー】SVリーグ、セリエA男子リーグと競技力・事業力の向上等の基本合意書を締結
17日公益財団法人SVリーグはイタリアのプロバレーボールリーグであるLega Pallavolo Serie A(セリエA男子リーグ)との間に相互協力、及び交流に関するMOU(基本合意書)を締結したことを発表した。本締結は17日在日イタリア大使館で行われ、SVリーグ代表理事の大河正明氏、セリエA男子リーグ会長のマッシモ・リギ氏、マリオ・アンドレア・ヴァッターニ駐日イタリア大使が参加した。MOUでは両リーグが相互に連携し、競技力の向上、リーグ運営、事業マネジメント力の強化、グローバル市場における存在感の向上を図るとともに両国バレーボールコミュニティの持続的な発展に寄与することを目的としている。本合意に基づき ・選手交流を通じた競技水準ならびに競技環境の向上 ・リーグ運営、ファンエンゲージメント、ユース育成、競技・イベント運営等に関する知見の共有 ・各種イベントの共同開催-両リーグ所属チームによる大会、ユース大会、クリニックの開催、指導者トレーナーの交流プログラムの実施 などを検討・推進するとしている。大河代表理事は「我々は2030年に世界でも最高峰のリーグになることを目指してSVリーグをスタートした。 その中でも私たちが見習わなければならないと思っていたのがセリエAだ。トップチームのみならず指導者やユースとの交流も含めセリエAと一緒に発展していきたい。」と述べた。マッシモ・リギ会長は「正明さんと会ったその日からすぐに意気投合し、2人の経験を共有しながらお互い協力する意思が生まれた。特に交わした言葉はビジョン、透明性・勇気の3つです」とSVリーグとの親密性について述べた。
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【バレー】北海道イエロースターズが会見 2026-27シーズン「SV.LEAGUE」参入を発表
画像:株式会社北海道イエロースターズ北海道から世界へ。日本バレーボール界の最高峰ステージへ挑戦男子プロバレーボールチーム「北海道イエロースターズ」は、2026-27シーズンからの「SV.LEAGUE」への参入が承認されたことを発表した。 本決定を受け、2026年4月15日(水)に札幌パークホテルにおいて、「SV.LEAGUE」参入に向けた今後の展望および強化体制について記者会見を行った。画像:株式会社北海道イエロースターズ株式会社北海道イエロースターズ 澤野 佑介 代表取締役 コメントこのたび、SV.LEAGUEへの参入が正式に決定いたしました。日頃より多大なるご支援をいただいておりますパートナー企業の皆様、そしてファンの皆様に心より感謝申し上げます。最高峰のステージにふさわしいチーム、そして事業体へと進化を遂げ、北海道の皆様に勇気と活力を提供できるクラブを目指して邁進してまいります。
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