あきらめラジオ

PODCAST · fiction

あきらめラジオ

「あきらめラジオ」は、諦めを超えて生きる人を応援するポッドキャストです。人生や仕事の大きな選択の裏には、誰にも言っていない「諦めたこと」や、一度手放した願いがあります。自覚している場合もあれば、「諦めたことなんてない」と思っている心の奥で、静かに眠っていることもあります。「あなたの諦めを聴かせてください」と問いかけると、少しずつ立ち上がってくる人生の物語。そこには、知られざる努力や葛藤、そして新たな道へとつながる種が隠れています。この番組では、毎回お一人のゲストとともに、その奥にある「諦め」を紐解きながら、願いへと変わる瞬間を探っていきます。「あきらめ」を入口に、何が起こるかわからないカオスな時代を、願いとともに生きる人たちへ。楽しく、面白く、ときにはシリアスに。今を生きる知恵を語り合います。

  1. 64

    【番外編】PCWE2026の裏話。出れるわけないという諦めを超えて出店する話

    #64 今回は、5月9日に池尻大橋で開催される「Podcast EXPO(PCWE2026)」への出展をご案内する特別編です。 「番組を持ってないから出れるわけない」という諦めを超えて、ダメ元で応募し出展を果たすまでの経緯や当日の意気込みを語ります。 こだわりのオリジナルグッズ「命綱ターミナルチェーン」に込めた想いや、ブース来場者限定の「諦め探しジャーナリング」など、お祭りに向けたワクワクをお届けします。Podcast EXPO出展のお知らせ/池尻大橋で開催/出れるわけないという諦めを超える/なんとなくやってみる軽やかさ/音声コンテンツの祭典/命綱ターミナルチェーン/パラシュートのロープ/いかようにも化ける紐/大切なものを大切にする極意/バラバラのガチャガチャを束ねる/大中小の3サイズ/真鍮のあきらめラジオチャーム/経年変化を楽しむ/目標はフォロワー200人増/コラボの輪を広げる/諦め探しジャーナリング/無自覚なステルス諦めを見つける続きは、本編で✨#PCWE2026📻\⁠あきらめラジオ⁠/📅 毎週火曜日 お昼12時 配信◉メンバーシップ◉「あきらめラジオ舞台裏」受付中アフタートークなどの限定コンテンツや、イベントの優先案内など、より近い距離感で番組を楽しめる場所を作りました。「あきらめラジオ」をこれからも続けていくための、大きな原動力になります。詳しくはこちらから💌 ⁠感想やお便りはこちらから⁠◎ナビゲーター:坂口佳世※お便りが読まれた方には、番組オリジナルステッカーをお送りします。

  2. 63

    枠があると期待に応えるために「頑張り狂」になる人が、頑張るを諦めて気軽に楽しく続けようとする話

    #63 前回ゲストの中冨さん(なかちょみ)を聞き手に迎え、ナビゲーター・ぐっち自身の生々しい過去と現在の諦めを語ります。 大学の体育会系サークルで女性初のトップに就任し、ナメられないよう「ブラックコーヒー」と「黒い洋服」で鬼の仮面を被り、引退翌日にド派手な服で後輩を困惑させた当時の話は、20年前の同級生なかちょみとだからできるリアル。 枠にハマると自己犠牲を払ってしまう「頑張り狂」な性質だからこそ、現在は時速1キロ13分のランニングやゼロベースの剣道を通して「いかに頑張らないか」を追求し、周りの保護者まで巻き込んでいくキャッチーな生き様をお届けします。自分の諦めを語るとは/ブラックな体育会系サークル/大濠公園での葛藤/全員辞める大作戦からの女性初トップ/ナメられないためのブラックコーヒー/引退翌日にド派手な服で後輩ビビる/枠にハマると応えちゃう頑張り狂/自己犠牲の過去/いかに頑張らないかが世話/時速1キロ13分のランニング/抜かされてもいい/41歳で始めるゼロベースの剣道/保護者を2人巻き込むインフルエンス/気楽に楽しむ/---今回のゲスト---中富一史/トミー(金曜日の焚火会)地方新聞社営業職/キャンプ(金曜日の焚火会Podcast、Podcast Lab. Fukuoka)とモルック(第8回日本大会ベスト24、第9回ベスト30、2024世界大会9位/672)/大大声祭り優勝/趣味はギターと野球/ミスチルとホークス好き/いいかねPaletteのど自慢大会優勝/福岡県田川郡出身あきらめラジオ#05 モチベーションを源にすることを諦めた話⁠X⁠⁠金曜日の焚火会⁠⁠西日本新聞Podcast⁠📻⁠⁠⁠あきらめラジオ⁠⁠⁠📻📅 毎週火曜日 お昼12時 配信💌 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠感想やお便りはこちらから⁠⁠⁠◎ナビゲーター:⁠坂口佳世⁠✨ メンバーシップ「あきらめラジオ舞台裏」受付中アフタートークなどの限定コンテンツや、イベントの優先案内など、より近い距離感で番組を楽しめる場所を作りました。「あきらめラジオ」をこれからも続けていくための、大きな原動力になります。詳しくは⁠こちらから⁠⁠▶︎あきらめラジオコミュニティrooom⁠※お便りが読まれた方には、番組オリジナルステッカーをお送りします。

  3. 62

    福岡で8番組を編集するポッドキャスターと番組の戦略を考えたら、数字にこだわることを諦めた話

    #62 福岡でポッドキャスト「金曜日の焚火会」など、8番組を編集する中冨さん(トミー/なかちょみ)をゲストに迎え、福岡・警固公園からの屋外収録でお届けします。 合計8つの番組の編集・配信を一人でこなす中冨さんに、ポッドキャストを長く続けるための秘訣やゲストの誘い方について伺いました。再生回数などの数字にこだわることを手放し、歯磨きのように日常の一部として楽しみながら、ポッドキャストの輪を広げていくヒントが詰まったエピソード!福岡・警固公園で屋外収録/天神ビッグバンと福岡空港/福岡ポッドキャスト事情の盛り上がり/数字にこだわらない/歯磨きレベルで日常にする/波形でわかる編集のコツ/一人で8番組を回す/誘われたら断らない/コミュニティへの入り方/ゲストの誘いは気楽に/ポッドキャストウィークエンドに向けた準備/ご近所さんの番組を聴く/最初の一歩を踏み出す続きは、本編で📻---今回のゲスト---中富一史/トミー(金曜日の焚火会)地方新聞社営業職/キャンプ(金曜日の焚火会Podcast、Podcast Lab. Fukuoka)とモルック(第8回日本大会ベスト24、第9回ベスト30、2024世界大会9位/672)/大大声祭り優勝/趣味はギターと野球/ミスチルとホークス好き/いいかねPaletteのど自慢大会優勝/福岡県田川郡出身⁠あきらめラジオ#05 モチベーションを源にすることを諦めた話⁠X金曜日の焚火会西日本新聞Podcast📻⁠⁠あきらめラジオ⁠⁠📻📅 毎週火曜日 お昼12時 配信💌 ⁠⁠⁠⁠感想やお便りはこちらから⁠⁠◎ナビゲーター:坂口佳世✨ メンバーシップ「あきらめラジオ舞台裏」受付中アフタートークなどの限定コンテンツや、イベントの優先案内など、より近い距離感で番組を楽しめる場所を作りました。「あきらめラジオ」をこれからも続けていくための、大きな原動力になります。詳しくはこちらから▶︎あきらめラジオコミュニティrooom※お便りが読まれた方には、番組オリジナルステッカーをお送りします。

  4. 61

    会社員を辞めてフリーランスになり、時間の使い方や心地よさの「沼」で揺れ動く人が、前と同じ色を出すことを諦めた話

    #61 パーソナルコーチや対話の場づくりを行う「ねぼちゃん」こと渡辺誓子さんが今回のゲストです。 会社員を辞めてフリーランスになり、時間の使い方や心地よく過ごす未来に揺れ動く「沼」にハマる葛藤を語ります。 過去の心地よかった状態に戻ろうとするのを手放し、まっさらなキャンバスに今の自分の新しい色を塗り重ねていく微細なプロセス。する文化となる文化/心地よく過ごす未来への揺らぎ/あえて心地悪い沼にハマる/介護のあとにぽっかり空いたスペース/エネルギーが使い尽くされた感覚/オセロの白と黒/前と同じ色を出すことを諦める/毎日毎日が再現不可能な人生/コピックで描く新しい色/会社員の色からの卒業/諦めの質感が変わる/続きは、本編で📻✨ メンバーシップ「あきらめラジオ舞台裏」受付中アフタートークなどの限定コンテンツや、イベントの優先案内など、より近い距離感で番組を楽しめる場所を作りました。「あきらめラジオ」をこれからも続けていくための、大きな原動力になります。詳しくはこちらから:🔗 https://rooom.listen.style/p/akirameradio📻⁠あきらめラジオ⁠📅 毎週火曜日 お昼12時 配信💌 ⁠感想やお便りはこちらから⁠◎ナビゲーター:坂口佳世※お便りが読まれた方には、番組オリジナルステッカーをお送りします。

  5. 60

    準備が整ってから出発することを諦めた話|episode060

    あきらめラジオが大きく舵を切る新コンセプト誕生の裏側、ナビゲーター坂口自身の内なる変化のプロセスをお届けする特別なエピソードです。 手広くやる「デパート」を手放してこだわりの「個人商店」へ、そして湿っぽい諦めをカラッと揚げる「唐揚げ」へと進化します。準備が整うのを待つことや、一人で抱え込むことを諦め、リスナーと共に番組を創り上げていくポッドキャストのメンバーシップ「rooom」のスタートもお知らせします。マヤ暦の音1/準備が整ってから出発することを諦める/デパートから個人商店へ/小林幸子と石川さゆり/サボタージュとの会話/諦めをカラッと唐揚げにする/あなたの諦め成仏させます/チーンと鳴らしてスカッと/パラロープの命綱チャーム/一人でやることを諦める/メンバーシップrooomの開始ポッドキャストメンバーシップrooomはこちらhttps://rooom.listen.style/p/akirameradio続きは、本編で📻\⁠あきらめラジオ⁠/📅 毎週火曜日 お昼12時 配信💌 ⁠感想やお便りはこちらから⁠◎ナビゲーター:坂口佳世※お便りが読まれた方には、番組オリジナルステッカーをお送りします。

  6. 59

    あきらめラジオは大きく変わらないけど進化はし続ける

    episode059だーやまさんを聞き手に迎え、あきらめラジオの今後のブラッシュアップと進化について語り合います。 これまでの「諦め物語の収集」から一歩進み、諦めを終わらせて本質的な変容を遂げる「諦メタモルフォーゼ(明らかになるプロセス)」へと番組の焦点を移していく、あきらめラジオ進化のお話。さらに、リスナーと直接繋がり裏話を共有する新メンバーシップrooom「あきらめラジオの舞台裏」の開設など、新たなスタートを切るワクワクをお届けします。あきらめラジオの進化/諦めをアートにするイベント/「諦メタモルフォーゼ」/生き様にアート味を感じる/諦めと明らかの2つの意味/ミステリーボックスの蓋が開く/諦め物語の収集からのシフト/卒業して入学する/蝶になって羽ばたいていくプロセス/メンバーシップ「rooom」の開始/リスナーに会いたい!!!/※rooomメンバーシップ「あきらめラジオ舞台裏」はこちら続きは、本編で📻\⁠あきらめラジオ⁠/📅 毎週火曜日 お昼12時 配信💌 ⁠感想やお便りはこちらから⁠◎ナビゲーター:坂口佳世※お便りが読まれた方には、番組オリジナルステッカーをお送りします。

  7. 58

    癌でもハッピーに生きる人が頑張っていい人になることを諦めた話

    TikTok「奇跡のチコさん」として発信する、ガンでもハッピーに生きる実験中のちこさんが今回のゲスト。 かつては「自分さえ我慢すればみんな幸せになる」と良妻賢母を目指し、自己犠牲と他人軸で生きてきた過去を振り返ります。がんを機に「今死にたくない」と気づき、頑張っていい人になることを手放して、自分を生きてご機嫌を取る生き方へとシフトしたプロセスをお届けします。episode058緊張で3時間歌って声ガラガラ/TikTok「奇跡のチコさん」/良妻賢母を目指した他人軸の過去/介護福祉士と自宅介護の日々/自分さえ我慢すればいいという思い込み/がんになって気づいた「今死にたくない」/頑張りすぎる母には弱音を吐けない子供たち/リスクヘッジの先回り育児からの卒業/相手の魂を信じて待つ一条/頑張っていい人になることを諦める/サンタクロースに欲しいものを頼む/ゲスト■奇跡のちこさんhttps://www.tiktok.com/@kisekinochikosan続きは、本編で📻\⁠あきらめラジオ⁠/📅 毎週火曜日 お昼12時 配信💌 ⁠感想やお便りはこちらから⁠◎ナビゲーター:坂口佳世※お便りが読まれた方には、番組オリジナルステッカーをお送りします。

  8. 57

    常に正しく戦闘モードで戦った女性が正しい選択を見つけることを諦めた話

    ライフキャリアコーチとして活動する宮原愛希さんが今回のゲスト。進学、就職、海外帯同、そして管理職と、常に世間の「正しさ」や内なる「六法全書」に従い、戦闘モードで自分や他者と戦い続けてきた過去の葛藤を振り返ります。 出産と復職後の挫折、そしてコーチングとの出会いを経て、「正しい選択」を手放し、自分らしく自由に生きるまでの変化のプロセスをお届けします。episode056人のストーリーを聞くのが好き/正しい選択を見つけるのを諦めた/昭和の時代の正しさ/氷河期世代・40社受けた就職活動/レールを外れる人への視線/海外帯同での葛藤と孤独/心の中に住む裁判官と六法全書/四方八方ルールブック/正しさを証明するための戦い/出産と復職後の挫折/コーチングスクールでの衝撃の出会い/独立して生きる今続きは、本編で。\⁠あきらめラジオ⁠/📅 毎週火曜日 お昼12時 配信💌 ⁠感想やお便りはこちらから⁠◎ナビゲーター:坂口佳世※お便りが読まれた方には、番組オリジナルステッカーをお送りします。

  9. 56

    北海道の最北端の酪農家がカメラをやるために役員を諦めた話

    北海道の最北端で酪農家とママカメラマンを両立するしおりさん。カメラという心から没頭できるものに出会い、エッセンシャル思考を取り入れて時間を捻出。楽しかったけれど「90%以上やりたいこと」ではなくなった役員の仕事を手放す決断と、全力で今を楽しむ姿をお届けします。episode565LLDDKKの広大な牧場生活/酪農ヘルパーというプロ集団/暇つぶしから始まったカメラ沼/エッセンシャル思考との出会い/90%の判断基準/楽しかった役員を手放す決断/少年団での推し活/カメラが繋ぐ新しい出会い/夫婦円満の秘訣/諦めることで始まる集中続きは、本編で📻\⁠あきらめラジオ⁠/📅 毎週火曜日 お昼12時 配信💌 ⁠感想やお便りはこちらから⁠◎ナビゲーター:坂口佳世※お便りが読まれた方には、番組オリジナルステッカーをお送りします。

  10. 55

    メガネと帽子の専門家が親子らしいコミュニケーションをとることを諦めた話

    今回のゲストは、メガネと帽子のライフナビゲーター・近藤里和さん。「きっと愛の形なんだ」と意味を探し、追体験の中で気づいたのは・・・理解することを諦めた。愛の意味を探すことをやめた。エネルギーを使い続けることを手放した。そして選んだのは、自分の家族を大切にする人生の物語です。episode55迷子の記憶/噛み合わない愛のかたち/意味を探し続けた年月/親子らしさへの期待/理解しようとする努力/温度のなさに気づく瞬間/理解を手放す決断/エネルギーの再配分/今の家族を選ぶ覚悟/続きは、本編で📻\あきらめラジオ/📅 毎週火曜日 お昼12時 配信💌 感想やお便りはこちらから◎ナビゲーター:坂口佳世※お便りが読まれた方には、番組オリジナルステッカーをお送りします。

  11. 54

    こたつラジオの水野さんに「諦めを扱うプロ」と名付けてもらった話

    \号外編/ episode54今回のあきらめラジオは、こたつラジオ・みずのけいすけさんとの越境対話回。その中で、みずのさんが言ってくれた言葉。「諦めを扱うプロ」これまで150以上の諦めを聴き続けてきた時間と諦めという宝が掘り起こされる瞬間を待ち続ける沈黙。そっと受け止めてきた宝たちを大切に扱うお話です。プロフィール写真を出すまでの葛藤/1対1と1対nの間で揺れた一年/「プロ」と名乗ることの難しさ/諦めはキズパワーパッド説/湿布を貼ったから生き延びる/諦めの色は100色以上ある/諦めは、失敗ではない。「あなたの諦めをアートに変える魔法の90分」2月25日(水)19:30〜サンクチュアリ出版(東京・根津)無自覚な諦めに気づくと、あなたの生きる力が動き出す。リアル席 残りわずか。アーカイブ視聴もあります。

  12. 53

    小田原で発酵の場を作り人がプロじゃない私ではじめる話

    今回のゲストは、小田原・曽我で「ヒカリヲテラス」という場をひらくゆきえさん。家庭料理に発酵を添えながら、人と人が出会う場所をつくる彼女は、プロじゃない私ではじめる話。episode53料理学校に行っていない/職人じゃないという引け目/飲食と名乗っていいのか問題/地元じゃない場所での集客/できない理由を並べて止まっていた過去/それでも消えなかった「やりたい」火種/それがいいと言ってくれた一言/母のごはんでいいという許可/光を照らすという選択「ちゃんとした料理人じゃない」その痛みの奥にあったのは、本当はずっとやりたかった「場づくり」でした。諦めたからこそ、今の形で始められた。あなたが諦めたその夢は、本当に終わっていますか?続きは本編で⭐️📢 お知らせあなたの「あきらめ」をアートに変える魔法の90分あなたのなかに眠る「無自覚なあきらめ」に気づき、生きる力へと変えていくワークショップを開催します!日時:2026年2月25日(水) 19:30開始(19:00開場)場所:サンクチュアリ出版 地下イベントホール(東京都文京区)内容:あきらめの正体についての講話、自分のあきらめに出会うワーク、人生をアートとして眺め直す時間。参加費:3,300円(会場参加・アーカイブ配信あり)「あきらめなんてない」と思っている方も、「あきらめだらけの人生だ」と感じている方も、新しい人生の一歩を一緒に踏み出しませんか?▼詳細・お申し込みはこちら

  13. 52

    人事とフェムテックに携わる2児の母がいい人でいることを諦めた話

    今回のゲストは、企業で人事をしながらフェムテック事業にも取り組むなつめさん。2児の母として育休中の今、彼女が手放したのは「いい人でいること」でした。episode52中3の長距離走/1位を取らなかった記憶/双子というポジション/場を荒らさない選択/家庭内マネージャー問題/無意識の母像・妻像/二世代引きずる/実況中継という革命/何も起きなかった変化その「いい人」は、本当にあなたの意志?続きは本編で⭐️📢 お知らせあなたの「あきらめ」をアートに変える魔法の90分あなたのなかに眠る「無自覚なあきらめ」に気づき、生きる力へと変えていくワークショップを開催します!日時:2026年2月25日(水) 19:30開始(19:00開場)場所:サンクチュアリ出版 地下イベントホール(東京都文京区)内容:あきらめの正体についての講話、自分のあきらめに出会うワーク、人生をアートとして眺め直す時間。参加費:3,300円(会場参加・アーカイブ配信あり)「あきらめなんてない」と思っている方も、「あきらめだらけの人生だ」と感じている方も、新しい人生の一歩を一緒に踏み出しませんか?▼詳細・お申し込みは\あきらめラジオ/📅 毎週火曜日 お昼12時 配信💌 感想やお便りはこちら◎ナビゲーター:坂口佳世※お便りが読まれた方には、番組オリジナルステッカーをお送りします!

  14. 51

    パーソナル総務さんと「一人でやる」を諦めて仕事ができる人に頼っている話

    今回は、いつもの「みなさんのあきらめを聴く回」とは少し違う特別番外編!2月25日に開催するイベント「あなたのあきらめをアートに変える魔法の90分」に向けて、パーソナル総務として伴走してくれている まいさんとイベントの打ち合わせの様子をお届けします。この回で話しているのは、・「一人でやる」ことを、あきらめてみるという選択・得意なことに集中するために、誰かの力を借りよう・見えない“タスクの流れ”を誰かと共有する安心感・縁の下の力もちの存在って素晴らしい!・あきらめの中にある“原石”や“芽吹かなかった種”の話などなど。一人でやる方が楽だし、早いし、慣れている。でも同時に、一人でやることの限界やつまらなさもある。「誰かと一緒にやるって、こういうことかもしれない」そんな気づきが、とても自然な会話の中から立ち上がってきた回です。コーチングを知らない人にも、イベント運営や表現活動をしている人にも、「これ、わかる…」と頷いてもらえる話だと思います。ぜひ、打ち合わせを覗き見するような気持ちで聴いてみてください。「あきらめラジオ」は、人生や仕事の意思決定の裏側にある「選ばなかったもの」「手放したもの」を聴いています。「あきらめる」は、終わりじゃなく、明らかになること。無自覚なあきらめに気づいたとき、人生はもう一度、動き出す。毎週お昼12時に配信中。📢 お知らせ:あなたの「あきらめ」をアートに変える魔法の90分あなたのなかに眠る「無自覚なあきらめ」に気づき、生きる力へと変えていくワークショップを開催します!日時:2026年2月25日(水) 19:30開始(19:00開場)場所:サンクチュアリ出版 地下イベントホール(東京都文京区)内容:あきらめの正体についての講話、自分のあきらめに出会うワーク、人生をアートとして眺め直す時間。参加費:3,300円(会場参加・アーカイブ配信あり)「あきらめなんてない」と思っている方も、「あきらめだらけの人生だ」と感じている方も、新しい人生の一歩を一緒に踏み出しませんか?▼詳細・お申し込みはこちらhttps://peatix.com/event/4806122

  15. 50

    シンガポールから帰国して諦めたはずのカメラへの熱が戻ってきた話

    今回のゲストは、ナビゲーター坂口が以前働いていた職場の仲間・タッキー。雑貨・食品のバイヤー、日本酒のスペシャリスト、シンガポールでの海外キャリア、コロナ禍、帰国。そして、一度は封印した「カメラ」と、心理セラピーを掛け合わせた今の挑戦。・カメラマンを諦めた理由・海外に出たこと、帰国したこと・「諦めたはずのもの」が、形を変えて戻ってくる感覚・退路を断ちながらも、流れに身を委ねる選択・後悔しない人生と、写真がもつ力静かだけれど、確かな覚悟と変化の物語を語ってくれました。episode50📻この回の聴きどころ📻・「諦める」と決めたからこそ見えてくる、本当に大切なもの・不安や違和感を“聞こえないふり”しなかった選択・諦めは終わりではなく、次の人生への通過点かもしれないという視点・封印していた表現が、人生の別のフェーズで息を吹き返す瞬間👦こんな人におすすめ👦・一度手放した夢や表現が、心のどこかに残っている人・「このままでいいのかな?」という小さなアラートを感じている人・諦めと挑戦のあいだで揺れている人・人生をアートとして捉え直したい人📢 お知らせあなたの「あきらめ」をアートに変える魔法の90分あなたのなかに眠る「無自覚なあきらめ」に気づき、生きる力へと変えていくワークショップを開催します!日時:2026年2月25日(水) 19:30開始(19:00開場)場所:サンクチュアリ出版 地下イベントホール(東京都文京区)内容:あきらめの正体についての講話、自分のあきらめに出会うワーク、人生をアートとして眺め直す時間。参加費:3,300円(会場参加・アーカイブ配信あり)「あきらめなんてない」と思っている方も、「あきらめだらけの人生だ」と感じている方も、新しい人生の一歩を一緒に踏み出しませんか?▼詳細・お申し込みはこちら\あきらめラジオ/📅 毎週火曜日 お昼12時 配信💌 感想やお便りはこちら◎ナビゲーター:坂口佳世https://kayo-sakaguchi.studio.site/※お便りが読まれた方には、番組オリジナルステッカーをお送りします!

  16. 49

    大阪在住コーチと考える「諦め」って何なんや?無自覚な「あきらめ」が物語に変わる

    ▶︎#49 ▶︎大阪在住コーチと考える「諦め」って何なんや?無自覚な「あきらめ」が物語に変わる今日のゲストは、大阪でパーソナルコーチとして活動されている谷口ふみさん(ふみちゃん)。「私にあきらめたことなんてない、すべて選択してきた」と語るふみちゃんと共に、「あきらめって、なんなん?」という問いを深掘りしていきます。 🎧 今回のトークテーマ・あきらめは「放置プレイ」?:「あきらめ」という状態の正体。 ・「やる気・元気・根気」の呪縛:教育や組織の中で刷り込まれた「あきらめたらアカン」という痛み。 ・無自覚型あきらめの発見:喘息だから走れない……そう思い込んでいた坂口さんが、1キロ13分の「超トロトロ走り」で見つけた新しい景色。 ・あきらめは「ワンコの落とし物」?:放置された落とし物(あきらめ)が、自分の歩く道を狭めてない? ・泥の中から原石を掘り出す:キラキラした願いは、ドロドロした「あきらめ」の中にこそ眠っている。 あきらめを「なかったこと」にするのではなく、一度認めて、赦(ゆる)してあげる。そうすることで、人生という物語が再びアートとして動き出します。 📢 お知らせ:あなたの「あきらめ」をアートに変える魔法の90分あなたのなかに眠る「無自覚なあきらめ」に気づき、生きる力へと変えていくワークショップを開催します!日時:2026年2月25日(水) 19:30開始(19:00開場) 場所:サンクチュアリ出版 地下イベントホール(東京都文京区) 内容:あきらめの正体についての講話、自分のあきらめに出会うワーク、人生をアートとして眺め直す時間。 参加費:3,300円(会場参加・アーカイブ配信あり) 「あきらめなんてない」と思っている方も、「あきらめだらけの人生だ」と感じている方も、新しい人生の一歩を一緒に踏み出しませんか?▼詳細・お申し込みはこちらhttps://peatix.com/event/4806122

  17. 48

    いい会社に入って偉くなることを諦めた話|episode

    今回のゲストは、カメラマンの曽川 拓哉(そがわ たくや)さん。35歳まで「いい会社に入って、お給料をもらって、定年までいる」という人生のレールを生きてきたけれど、ある時その「当たり前の未来」を諦める決断をします。趣味だったカメラを手に、スイスでの写真の仕事へ飛び込み、現在はフリーランスとして8年目。「何者でもない自分」になる恐怖を乗り越え、曖昧なカオスの中で自分の「楽しい」という感覚を取り戻していった、そのプロセスを紐解きます。🍊こんな人に・「いい会社で定年までいること」以外の選択肢が見えなくなっている方・趣味を仕事にしたいけれど、確実な保証がないことに不安を感じている方・人生のレールから外れることに恐怖を感じ、一歩が踏み出せない方🍎ポイント・諦めとは「評価をもらうサイクル」から降りること・「元気な無職」という最強の状態。肩書きを捨てた時に残ったもの・スイスで見つけた、正解のない場所で「自分が楽しい方」を選ぶ勇気・白黒つけない。曖昧なグラデーションの中に留まることで見えてくる光そがちゃんの軽やかな言葉は、現状を変えたいと願う私たちの背中をやさしく、力強く押してくれます。📷ゲスト:曽川 拓哉さん35歳で脱サラし、カメラマンへ転身。スイスでの撮影案件を機に、趣味を仕事にするキャリアをスタート。現在は「その場の空気感」を切り取るカメラマンとして、多くのイベントやポートレート撮影で活躍中。📸記録がある人生は、たのしいInstagramメディア⭐️「あなたの諦めをアートに変える魔法の90分」2026年2月25日(水)19時〜東京・サンクチュアリ出版にてイベントを開催します。あなたの「閉じる諦め」を「ひらく諦め」に変える時間を、共に過ごしませんか?https://www.sanctuarybooks.jp/event/detail/3608\あきらめラジオ/📅 毎週火曜日 お昼12時 配信💌 感想やお便りはこちらから◎ナビゲーター:坂口佳世※お便りが読まれた方には、番組オリジナルステッカーをお送りします!

  18. 47

    あきらめを超えて「遊ぶ」私を赦す2026年|episode47

    あけましておめでとうございます。2026年最初の「あきらめラジオ」は、ナビゲーターの坂口が一人でしっとりとお届けします。2025年はエネルギーを外へ外へと向け、全力で駆け抜けた一年でした 。しかし、その結果気づいたのは「このままでは自分が崩壊してしまう」という切実な予感 でした。2026年、坂口が掲げるテーマは「遊ぶ・緩む・余白を作る」 頑張ること、仕事を詰め込むことが得意な自分にとって、これはある意味で最大の挑戦です。🪽Topics・年末年始の洗礼: 娘の看病から始まった「いつもの型」を諦めた年末 ・浅草での初体験: 家族で乗った人力車と「体験」にお金を使うこと ・自分への呪いを解く: なぜ私は「遊ぶのが苦手」なのか? ・Switch2と蒸篭(せいろ): 蒸しまくる日常と、遊びの練習 ・石の教会での祈り: 許可の「許す」ではなく、恩赦の「赦す」という体験 「頑張らないと成果が出ない」という呪い諦め、自分を赦し、余白を持つこと 。その上で、「緩んで遊びながら過去最高収益を出す」という、一見矛盾した実験に挑みます 。「諦める」とは投げ出すことではなく、生き方を組み替えること。本年も、皆さんと共に「あきらめ」の先にある願いを探求していければ幸いです。📮皆様からのお手紙をお待ちしています坂口の「緩む・遊ぶ・余白を作る」ことへの励ましや、皆様が今年あきらめたいこと、大切にしたいことなど、ぜひ感想をお寄せください。あきらめラジオお便りはこちら

  19. 46

    子どもと一緒に暮らすことを諦めた話_episode46

    今回のゲストは、コーチングとファイナンシャルコンサルティングを掛け合わせた​株式会社LIBERA seedsを主宰する、リベラさんこと吉川美有紀さん 。2025年最後の配信となる今回は、リベラさんの人生を根底から変えた「四半世紀前の、人生最大の諦め」についてお話しいただきました 。24歳で結婚し、理想の家庭を築こうとしていた矢先、離婚を機に幼い二人の子供と離れ離れに 。お金も仕事も家も失い、ボストンバッグ一つの身一つでホームレス状態となった極限の二ヶ月間 。絶望の果てに震えるほど感じた「多幸感」と、そこから始まった本当の意味での「自由(リベラ)」とは何だったのか 。「自分を産み直す」という痛みのプロセスを経て、今、穏やかな幸せの中にいる彼女の言葉は、カオスを生きる私たちの心に静かな灯をともしてくれます 。🍊 こんな人に・大切な何かを失い、立ち直れないほどの絶望の中にいる方 ・「理想の自分」や「誰かの期待」に応えることに疲れてしまった方 ・人生のどん底で、どうやって自分を信じればいいか分からなくなっている方 🎯 ポイント・諦めとは「見込みがないと断念すること」であり「真理を明らかにすること」 ・すべてを失ったときに初めて出会える、自分自身の「命の質感」 ・外側に答えを探すのをやめたとき、人生の意味を自分で決める「自由」が手に入る ・徹底的に終わらせることで、内側から自然に芽生えてくる願いを待つ 💐 ゲスト紹介:吉川 美有紀(リベラ)コーチングとファイナンシャルコンサルティングを融合させた「リベラシーズ」を経営。かつて専業主婦からホームレス状態を経て 、外資系保険会社でのバリバリの営業時代から現在へ。海の近くで愛犬ゆきまると共に 、人が自分の自由な選択で人生をクリエイトすることをサポートしている 。\あきらめラジオご紹介/📅 毎週火曜日 お昼12時 配信💌 感想やお便りは公式フォームから◎ナビゲーター:坂口佳世(ぐっち)※お便りが読まれた方には、番組オリジナルステッカーをお送りします!

  20. 45

    理想の経営像を諦めと受容の話|episode45

    今回のゲストは、コーチを支援するプラットフォーム「コーチングジム」を運営する つーしゃん(張 孜翔)。学生時代に孫正義さんの伝記に心を震わせ、「社会に大きなインパクトを与える経営者」を目指してきたつーしゃん。しかし、起業から数年。理想とする“飛行機”のような急成長のスピード感と、自分本来の“ママチャリ”のような歩みの間の日々がありました。憧れ続けた「理想の経営者像」を諦め、自分自身の等身大のスタイルを受け入れようとする、現在進行形の痛みのプロセスでした。泣き出しそうなほど「しっとり」と語られる一筋の光とは…ぜひゆっくりたっぷり、お聞きください。🍊 こんな人に・高い理想と現実のギャップに苦しんでいる起業家・フリーランスの方・「もっと頑張らなきゃ」と自分を追い込み、消耗している方・自分らしい生き方や仕事のスタイルを模索している方🎯 ポイント・諦めるとは、自分の「器の限界」を認めること ・理想の呪いを解いたときに、初めて周囲の助けが届き始める ・スピード感は違えど、内側にある「熱」は消えることはない ・どん底まで味わい尽くした先に、神様からのギフト(新たな道)が届く 💐 ゲスト紹介:つーしゃん(張 孜翔)コーチングジムを運営し、コーチの学び・実践・ビジネスを三本の軸で支援するプラットフォームを構築中 。「社会を良くしたい」という純粋な願いを持ちながら、既存の成功モデルに囚われない、自分らしい経営のあり方を現在進行形で探求している。https://coaching-gym.jp/\あきらめラジオご紹介/📅 毎週火曜日 お昼12時 配信💌 感想やお便りはから◎ナビゲーター:坂口佳世(ぐっち)※読まれた方には、ステッカーをお送りします!▶︎https://lit.link/akirameradio▶︎https://kayo-sakaguchi.studio.site/

  21. 44

    フェーズが変わる痛みと感謝と諦め話|episode44

    今回のあきらめラジオは、いつもと立場を逆転して、エピソード32で「着飾ることをあきらめた話」をしてくれたあこちゃんが“ぐっちの話を聴く側”として登場してくれました。2025年12月、まさにいま変化の渦中にいる私の“リアルな声”をまるっと受け取ってもらう回です。📍ストーリー紹介ここ一年で起きた私自身の大きな変化・東京に飽きてきた感覚・自然が「いいかもしれない」と初めて思えた瞬間・虫嫌いなのに、自然へのアンテナが立ち始めた理由・“強火の私”が初めて感じた、とろ火みたいな時間・終わらせていく痛み、フェーズが変わる寂しさ・そして熊本への移住を考え始めた今の心境これまでの私なら絶対に選ばなかった「自然」「スローダウン」「余白」。生理的には苦手なままなのに、なぜか惹かれていく。そんな“自分の内側の地殻変動”について、あこちゃんに丁寧に聞いてもらいながらお話ししています。😀こんな方に届くかもしれない・大きな転機が近づいていると感じる・環境を変えたいのに、怖さがある・なぜか今までとは違う価値観が芽生え始めている・終わりと始まりの痛みに揺れている・自分の内側の声を久しぶりに聴きたい⭐️ポイント・「自然がいい」と思い始めた意外なきっかけ・都会のスピードに“飽きた”と感じる違和感・虫嫌いでも自然に惹かれるようになった理由・“強火”だけで生きてきた私の火加減の変化・フェーズが変わるときにやって来る痛みと涙・来年の暮らしを大きく動かすかもしれない決断🌊聞き手は、エピソード32「着飾ることをあきらめた話」に登場した樗木亜子さん。東京生まれ東京育ち。HR領域の事業推進や若手人材サポートを行いながら、島根県・隠岐諸島 海士町に移住。フルリモートで都市部の仕事を続けながら、島暮らし・子育て・地域の活動を両立するライフスタイルを実践している。今回のエピソードでは、私の“いま”をやさしく聞いてくれる役として参加してくれました。💌あきらめラジオでは、お便り・感想・リクエストを募集しています。Spotifyでお聴きの方は、フォローと☆評価をぜひお願いします。毎週火曜日12時に更新です。▶︎あきらめラジオ総合案内⁠https://lit.link/akirameradio⁠▶︎お便りもぜひお待ちしています!⁠https://forms.gle/3p3Rk68ygV14rB3Q7⁠※お便りが、番組でご紹介させていただいた方には、ポストカードかステッカーをプレゼントいたします。

  22. 43

    閉められない自分を責めるのを諦めた話|episode43

    今回のゲストは、介護・地域支援の現場で30年活動してきたソーシャルワーカーの ねもっちさん。扉が閉められない、カバンのチャックが開いている、色々なことを同時にやってしまい忘れてしまう……そんな“できない自分”を責め続けてきた日々。でも、ある出来事をきっかけに「私は、このままでいいんだ」と腹の底で決めた瞬間がありました。それは、“完璧さ”を諦めた瞬間でもあり、同時に、ねもっちの本当の願いが動き出した瞬間だった。この回、ぐっちはずっと泣いています。笑(なぜかは聴けばわかるよ…!)📻ストーリー紹介■閉められない自分をずっと責め続けてきた話■「ありがとう、閉めて」と言えるようになったターニングポイント■前の夫との関係と、そこから抜け出すまでの10年間■東日本大震災と“命と向き合う”視点の変化■1年以内に結婚すると決め、64人に会った婚活の日々■子どもをどうしても迎えたかった切実さ■いま、地域で“弱いままでいい関係”をつくろうとしている理由“できなさ”の裏側には、必ず“生きようとしてきた物語”がある。それがじんわり見える回です。🍊こんな人に届いてほしい■自分の「できなさ」を責めがち■完璧に生きようとして疲れている■誰かの弱さに優しくなりたい■自分を許すきっかけがほしい■人の物語に触れて泣きたい日🎯ポイント■ 諦めるとは、明らかにすること■ “閉められない自分”を責めるのをやめた瞬間■人は弱いままでつながれる■地域は「できない人」と「できる人」で支え合える■諦めた先にこそ“願い”が見える💐ゲスト紹介:ねもっち介護・地域支援に30年携わるソーシャルワーカー。子ども・高齢者・地域をつなぐ活動に取り組みながら、「弱いままで共に生きる地域」をつくるために奔走している二児の母。完璧を諦めたとき、人はようやく本来の自分に戻れる。ねもっちさんの“閉められない話”は、あなたがずっと責めてきた自分に「もう許していいよ」とそっと言ってくれるはず。ナどうしてもできないことを社会から期待されることの痛みがあったナビゲーター坂口にとって、とても柔らかい部分にねもっちの声と痛みが触れてしまい、終始涙脆い感じになってしまって、自分の保身のために配信を戸惑う回となりました。\あきらめラジオご紹介/📅 毎週火曜日 お昼12時 配信💌 感想やお便りはこちらから◎ナビゲーター:坂口佳世(ぐっち)※読まれた方には、ステッカーをお送りします!▶︎総合案内▶︎お手紙はこちらからお待ちしています

  23. 42

    逃げてきた自分と向き合うしかなくなった話|episode42

    前回のゲストに引き続き、コーチ・近藤令子さん(れいこん)をゲストにお迎えし、「コーチとしての挫折」と「逃げることを諦めた瞬間」を掘り下げました。エグゼクティブコーチングの現場で起きた“連絡が途絶える”経験、契約が途中で終わる痛み、そして、自分でも気づかない“したり顔な態度”――れいこんが語る言葉は、一つひとつが胸の奥に刺さります。あらすじ●ビーイングを大切にするつもりが、いつの間にか“自分のためのコーチング”になっていたこと●クライアントが離れていく現実に直面し、「逃げる」ことができなくなった瞬間●他責にしてきた自分が恥ずかしくなり、やっと受容が始まったこと●仕事が来ず、スランプに落ちた春。そこで初めて“諦め”が訪れたこと●BestBuy CEOのパーパス経営との出会いが、学んできたコーチングとつながった瞬間●「新しい私になる」ではなく、「近藤礼子の専門家になる」と決めた転換点●金継ぎのように、欠けた部分が“語れる物語”へ変わった話このエピソードで伝わること●逃げ続けている間は、諦めではなく “拒絶” だったという気づき●向き合うことは痛いが、そこで初めて本当のコーチングが始こんな人へ・クライアントとの関係で自信を失ったことがあるコーチ・自己受容がつらく、過去の自分を責めてしまう人・「逃げたくなる自分」に疲れてしまった人・キャリアの岐路で立ち止まっている人・自分の物語に“金継ぎ”を起こしたい人📍ゲスト紹介:近藤令子さん(れいこん)インターネット企業はてなの創業メンバーとして人を支え続け、その後コーチとして独立。ビジネスの現場で、Doing だけではなく Being に光を当てることで人の可能性が開いていく瞬間を、数多く目撃してきた。“人のストーリーを美しくつなぐ”コーチングを実践している。\あきらめラジオ/📅 毎週火曜日 お昼12時 配信💌 感想やお便りはこちらから◎ナビゲーター:坂口佳世(ぐっち)https://kayo-sakaguchi.studio.site/※読まれた方には、ステッカーをお送りします!▶︎総合案内:https://lit.link/akirameradio▶︎お手紙はこちらからお待ちしていますhttps://forms.gle/3p3Rk68ygV14rB3Q7

  24. 41

    “他者基準”で生きてきた私から、自分自身に戻る諦め物語|episode41

    今回のゲストは、スタートアップ「はてな」の創業メンバーとして成長期を支えてきた、近藤令子(れいこん)さん。華やかな肩書きの裏で、れいこんが長い間抱えてきた “誰にも言えなかった痛み” が静かに語られます。「私は諦めてきたんじゃない。逃げ続けてきただけだった──。」家庭内で求められた“聞き役”としての生き方、愛を得るためのサバイバル戦略、他者の船に乗って生きてきたような感覚。そして、自分の人生を自分で選んでこなかったという深い気づき。諦めとは、弱さではなく、“自分の内側にしまい込んで見ないようにしてきた真実を、明らかにする勇気”ぐっち自身も、“何者かになりたいと足掻いてきた30年” を振り返りながら、二人の物語が重なり、共鳴し、深い余韻が生まれる回となりました。🚃こんな方に届くエピソード・走ってきたはずなのに、心のどこかで虚しさを抱えている・“逃げてきた自分”に薄々気づいているけど、向き合えていない・人生をやり直す勇気がほしい・華やかな肩書きの裏にある“本当の物語”を聞きたい・諦めの中にある希望を知りたい🌱 エピソードのポイント・諦めの語源は「明らかにする」・人の船に乗ってきた人生から、自分の人生を選び直す・愛を得るために身につけた“聞き役としての生存戦略”・何者かにならなければという呪縛・諦めと逃げの違い・本質的な変容は、静かで深い「諦め」から始まる\あきらめラジオ/📅 毎週火曜日 お昼12時 配信💌 感想やお便りはこちらから◎ナビゲーター:坂口佳世(ぐっち)https://kayo-sakaguchi.studio.site/※読まれた方には、ステッカーをお送りします!▶︎あきらめラジオ総合案内▶︎あきらめラジオへのお便り

  25. 40

    ひとり喋り回で都会に馴染むことを諦めそうな話|episode40

    40本目のエピソードは、ナビゲーター坂口佳世のひとりおしゃべり回。茨城県の取手駅からちょっとバスで行ったところにある東京藝術大学の取手キャンパスに金継ぎを学びに言っているのですが、鳥の声が聞こえるキャンパスの中での収録回です。東京に住んで12年。最近ちょっと自分のルーツである九州が恋しくなります。

  26. 39

    普通でいることを諦めた話|episode39

    「普通でいたい」と思っていたはずなのに、いつの間にか息苦しくなっていた。それでも“普通”を手放すのは怖い。そんな時、彼女が選んだのは「普通でいることを諦める」ことでした。📕ストーリー紹介📕今回のゲストは、人材業界で働きながらコーチとしても活動する浜田みくさん。彼女が語ってくれたのは、“普通”という名のレールを降りた物語。「7センチヒールで走り回る営業の日々」「事務職への憧れと、わずか4ヶ月での退職」「25歳での結婚、30歳目前の離婚」──いわゆる“王道の幸せ”を目指した20代を経てたどり着いたのは、「私はもう普通ではいられない」という、静かな諦めでした。そこから彼女は、自分の原点——“人と違うことが好きだった自分”——を思い出していきます。サザエさんのような家庭を夢見ていた彼女が、今描く未来は「ピンクの星になること」。それは誰かと比べない、自由でしなやかな生き方の象徴でした。💌こんな人に聴いてほしい◉“普通”や“正解”に縛られて生きづらさを感じている人◉仕事も結婚も「こうあるべき」に疲れた人◉ほんとうの自分で生きたいと思っているすべての人🌟エピソードのポイント◉「普通でいたい」と「自分らしく生きたい」の狭間で揺れる葛藤◉20代の“レールの上の生き方”と“レールを外れた後の開放感”◉「ピンクの星になる」という、自分らしいビジョンの見つけ方⭐️ゲスト紹介⭐️はまだ みくさん人材業界でのキャリア支援を経て、コーチとしても活動中。「人と違うからこそ輝ける」をテーマに、自分らしいキャリアと幸せを探求している。Xアカウント\あきらめラジオ/📅 毎週火曜日 お昼12時 配信💌 感想やお便りはこちらから◎ナビゲーター:坂口佳世(ぐっち)https://kayo-sakaguchi.studio.site/▶︎あきらめラジオ総合案内▶︎お便りはこちら※読まれた方には、ステッカーをお送りします!▶︎あきらめラジオへのお便り

  27. 38

    スナックのママに学ぶ、モテの真理という諦め話|episode38

    今回のテーマは、“モテ”。完璧を目指すのをやめたとき、なぜか人は愛され始める――そんな不思議な真理を、スナックのママから学びます。ゲストはキャリアコンサルタントであり、ノートエッセイでも人気のだーやまさん「モテ談義」は、ナビゲーターのぐっちが運営するnoteメンバーシップでの“モテお茶会”から発展したもの。テーマは「売れるよりモテる」。スナックのママやパンダを例にしながら、「頑張らないほうが愛される」「何もしないからこそ応援される」という逆説のモテ哲学を掘り下げていきます。💌聴いてくれている方へ💌がんばっているのに報われない。人に好かれようとするほど、空回りしてしまう。そんなあなたへ。“モテる”とは、媚びることでも、技術でもなく――愛を受け取らせてあげる力なのかもしれません。スナックのママのように、ちょっと抜けてて、愛されてる。そんな「余白のある生き方」を一緒に探ってみましょう。💐キーワード💐・「売れる」と「モテる」の違い・完璧をやめた人が、愛される理由・「応援される力」というモテの本質・スナックのママとパンダに学ぶ脱力の知恵・“がんばらない”がいちばんモテるキャリアコンサルタント/エッセイスト転職支援やキャリア相談を行いながら、ノートで日常やキャリア観を綴る。「楽しく生きる人」として、モテの本質を日々探求中。Xアカウントnote▶︎こんな話をずっとしているnoteメンバーシップ「太陽のモテ部」いっしょにモテ談義をしたり、エネルギーチャージをしたいと思った方は、ふらりと遊びにきてください。初月無料で、いつでも解約自由です。ーモテ部概要ーこの部室は、「エネルギーチャージの場所」。落ち込んだときも、やる気が出ない日も、ここに帰ってくれば大丈夫。ぐっち部長とモテ部の仲間たちが、ゆるく、深く、あなたを迎えます。「モテる」とは、誰かに好かれようとすることを指すのではなく、生きるエネルギーが循環している魅力的な様子を指します。あなたが元気であり、自分の人生に没頭しているその姿こそ、“モテ”のスタートラインです。そしてメンバー限定の記事を通して、日常に太陽のような光を取り戻しましょう。部費:¥1,000 / 月初月無料【活動】・月2回のモテ部会  ・季節ごとの「モテテーマ」探求回  ・年2回の「モテ探求報告会」・メンバーシップ限定のnote公開・メンバーシップ限定掲示板での投稿\あきらめラジオ/📅 毎週火曜日 お昼12時 配信💌 感想やお便りはこちらから◎ナビゲーター:坂口佳世(ぐっち)https://kayo-sakaguchi.studio.site/▶︎あきらめラジオ総合案内https://lit.link/akirameradio▶︎あきらめラジオへのお便り読まれた方にはステッカーをプレゼント!

  28. 37

    「あきらめラジオ」の“再誕”を描いたメタ的な"あきらめ"|episode37

    このエピソードは、「あきらめラジオ」という番組そのものが再誕していく過程を描いた、メタ的な“あきらめ”の記録です。2年間続けてきた型を手放し、どう始めていいのか分からない――そんな混沌(カオス)の中から、新しい形を見つけようとする創造期のリアルがそのまま語られています。ゲストは、キャリアコンサルタントでありエッセイストの だーや、あ さん。モテお茶会の仲間でもある彼女との対話が、「あきらめラジオ」だけでなく、彼女自身のPodcast「カタルシスラジオ」の再生にもつながっていきます。📍こんな人におすすめ・表現や活動の“型”を手放したいと感じている人・聴く・語る・創るのバランスを模索しているコーチやクリエイター・自分の声を取り戻したい人・番組や作品を“再誕”させたいすべての人へ🎯ポイント・「あきらめる」ことの中にある“創造のはじまり”・「解釈しない」をあきらめることで立ち上がる新しい聴く構造・だーやま×ぐっち、ふたつの番組が共鳴する“再生の対話”・「諦め」と「カタルシス」が交差する場所ゲスト紹介🎙 だーやまキャリアコンサルタント/エッセイスト。Podcast『だーやまのカタルシスラジオ』を運営。語ることで心を浄化(カタルシス)し、自分を見つめ直す時間を届けている。noteでも日常の光と影を綴る文章を発信中。リンク・案内情報🕊️https://note.com/d_yama33

  29. 36

    愛を語ることへの照れを諦めた話|episode36

    今回のゲストは、前回に続き真柄まゆなさん。10ヶ月間のCTIリーダーシッププログラムでナビゲーター坂口自身が体験した「愛を取り戻す旅」「無自覚な行動への気づき」「意図を持って生きること」について、まゆなさんがたっぷり聴き出してくれました。「愛から創る」とは何か。「太陽として生きる」とはどういうことか。“カオスから創り続ける”ことの意味を、まっすぐに語る時間です。🌱こんな人におすすめ⚪︎コーチングやリーダーシップの学びに関心がある人⚪︎自分の“人生の目的”を見つめ直したい人⚪︎変化やカオスの中で迷っているすべての人⚪︎「愛から創る」ってどういうこと?と感じる人🎯ポイント⚪︎リーダーシップとは“愛を取り戻す旅”だった⚪︎相手に合わせて色を混ぜて伝えることが愛⚪︎自己犠牲ではなく“使われる”という愛の形⚪︎太陽とブラックホール、創造と破壊の循環⚪︎ライフパーパス:全てを愛から創り、生きることに没頭し、カオスから創り続ける太陽📻坂口からのコメント壊れても、また創れる。カオスの中からも、愛から創ることはできる。これは、私が再び“太陽”を名乗るまでの物語です。\あきらめラジオ/📅 毎週火曜日 お昼12時 配信💌 感想やお便りはこちらから◎ナビゲーター:坂口佳世(ぐっち)https://kayo-sakaguchi.studio.site/▶︎あきらめラジオ総合案内https://lit.link/akirameradioお便りはこちらから

  30. 35

    影響力を隠そうとするのを諦めて受け入れた話|episode35

    ビューティーコンテストやクラウドファンディング、予祝本の出版など、人前に立ち続けてきた真柄まゆなさん。しかし「前に出ることは怖い」という本音と、それでも挑戦してきた裏側を語ってくれました。そして、今年最大のチャレンジであるエンタメイベント「BESTie Magic」のプロデュースを通して、「プロデュース」「リーダーシップ」「人を前に出す力」についてたっぷり聞かせてもらいました。💐こんな方へ💐・人前に立つことに不安や怖さを感じる方・プロデュースやリーダーシップに興味がある方・「自分が前に出る」と「人を前に出す」の間で揺れる方におすすめの回です。🎁ポイント🎁・前に出ることの怖さと、その裏にある「憧れ」・自分の影響力やインパクトをどう受け入れるか・プロデュースとリーダーシップのバランス・「誰かのために」エネルギーを使う在り方👤ゲスト真柄まゆな(まがら・まゆな)さん講師・著者として活躍しつつ、2025年からは「正しいよりも楽しい」をテーマに、大人が本気で遊ぶエンタメイベント「BESTie Magic」をプロデュース。常に新しい挑戦を続ける姿が、多くの人に勇気を与えています。https://soulfullife1149.co.jp/📻あきらめラジオ📻毎週火曜日12時に配信感想やリクエストも大歓迎です✨https://lit.link/akirameradioお便りはこちら➡️ここからどうぞぐっちのコーチングセッションはこちら📍坂口佳世のWEBサイト

  31. 34

    あきらめラジオ 2ndシーズン開幕宣言|episode34

    2023年10月にスタートした「あきらめラジオ」。2年を経て、3年目からは新たなコンセプトでお届けします。諦めを聴き続けてきた原点と、この先に見据える進化を語った特別回です。はじまりはROOTSプログラムのプロモーションとして、Twitterスペースで「1ヶ月限定」で始めた企画。そこから気づけば2年、130名の「諦めた話」を聴き続けてきました。その奥には必ず「未開の願い」があることを確信し、2ndシーズンでは「諦めを超えて、願いとともにカオスを生きる知恵を探る」番組へと進化します。もつ鍋から闇鍋へ――比喩を交えながら、これまでとこれからを語ります。✉️こんなあなたへ✉️■諦めたことなんてないと思っているあなたへ■諦めにまみれていると感じるあなたへ■自分の「本当は……」に出会いたい方へ📍ポイント📍この特別回を通じて、あきらめラジオが「諦めを聴く番組」から「願いとカオスを生きる番組」へ進化する瞬間を一緒に味わってください。■2年間で130名の「諦め」を聴いてきた歩み■諦めの奥に潜む「未開の願い」への確信■3年目に掲げる新しいコンセプト

  32. 33

    人を信じることを諦めた話|episode33

    今回のゲストは、採用人事として数千人のキャリア選択に寄り添ってきた長島さん(ながしーさん)人の意思決定に一喜一憂し、何度も「振られる」経験を経てたどり着いたのは──「人を信じることを諦める」という境地でした。そこには、自分を責め続けるでもなく、相手を責めるでもなく、ただ「人は変わる」という前提を受け止める姿勢がありました。📍こんな方におすすめ📍・人との関係で疲弊してしまう方・他者の選択や変化に翻弄されてしまう方・「諦める」ことの中にある優しさや自由を見つけたい方きっと、自分を責めすぎず、相手を縛らないスタンスのヒントを受け取れるはずです。🍔ポイント🍔・採用は恋愛に似ている?「振られる」経験から見えてきたこと・人に期待しすぎないことで心が軽くなる感覚・「またどこかで会える」という諦めがもたらす安心感・別れは出会いの繰り返し、という恩師の言葉👦ゲスト長島幸平さん(ながしー)さんフリー株式会社 採用人事。新卒・中途採用を担当しながら、社内外でコーチング活動も行う。キャリア支援を通じて「人の意思決定」に向き合い続けている。 X|SNS📻あきらめラジオ:毎週火曜 昼12時 配信📻◎ナビゲーター:坂口佳世(ぐっち)https://kayo-sakaguchi.studio.site/◎ROOTS プログラムhttps://projectmp.studio.site/▶︎あきらめラジオ総合案内https://lit.link/akirameradio▶︎お便りもぜひお待ちしています!https://forms.gle/3p3Rk68ygV14rB3Q7※お便りが、番組でご紹介させていただいた方には、ポストカードかステッカーをプレゼントいたします。

  33. 32

    着飾ることを諦めた話|episode32

    今回のゲストは、島根県・隠岐諸島 海士町で暮らす樗木亜子さん。中学・高校時代はEGGを愛する渋谷を愛するギャルをになり、タワーマンション生活を夢見た20代を経て、今は島で「自分らしい豊かさ」を育む暮らしをしています。彼女が語る「着飾ることを諦めた」という言葉の奥には、消費や外からの基準に振り回されない“自分の欲に素直に生きる”物語がありました。✏️ストーリー紹介✏️▶︎渋谷のギャル時代から、ブランド志向・タワマン志向の20代▶︎マザーハウスでの仕事を通じて、途上国から学んだ「物質的豊かさ」の限界▶︎島での暮らしに飛び込み、ノーメイク・Tシャツで過ごした最初の数年▶︎地産地消にこだわりすぎた反動から、「オイシックスのチーズも食べたい」と気づいた瞬間▶︎“着飾ることを諦めた”のではなく、“自分の欲に許しを出せるようになった”という心の変化夏の海に飛び込むような感覚で、自分の内側から湧き出る欲望に正直に生きる。そのプロセスをあこちゃんは、軽やかに、ユーモラスに語ってくれました。👦こんな方へ🌟・外からの評価や流行に合わせて疲れている人・「本当に必要なものは何だろう?」と立ち止まりたい人・島暮らしや二拠点生活に関心のある人・“諦め”を通して自分の豊かさの基準を見直したい人そんなあなたに届けたいエピソードです。🌟聴きどころポイント🌟・「着飾ることを諦めた」ってどういうこと?・ギャル時代から島暮らしへ、180度変化した価値観・島で気づいた“お裾分け文化”と“自分の欲の許し”・外部基準ではなく“自分独自の豊かさの指標”をつくる・夏の海に入るように生きる感覚とは?🌊ゲストは、樗木亜子さん東京生まれ東京育ち。HR領域の事業推進や若手人材サポートを行いながら、島根県・隠岐諸島 海士町に移住。フルリモートで都市部の仕事を続けながら、島暮らし・子育て・地域の活動を両立するライフスタイルを実践している。📻あきらめラジオ:毎週火曜 昼12時 配信📻◎ナビゲーター:坂口佳世(ぐっち)https://kayo-sakaguchi.studio.site/◎ROOTS プログラム詳しくは⁠こちら▶︎あきらめラジオ総合案内https://lit.link/akirameradio▶︎お便りもぜひお待ちしています!https://forms.gle/3p3Rk68ygV14rB3Q7※お便りが、番組でご紹介させていただいた方には、ポストカードかステッカーをプレゼントいたします。

  34. 31

    諦めの奥にある本当の願いを探るポッドキャスト

    あきらめラジオは、“無自覚な諦め”を聴き、その奥にある本当の願いや生き方を見つける台本なしのリアルな対話番組

  35. 30

    毎日行ってらっしゃいって、みんなを見送ることを諦めた話|episode31

    大学での勤務とコーチングを両立しながら人生の節目を迎えているひろこさん。母として「当たり前」だと思っていた習慣を諦めたことから、新しい生き方を切り拓いたストーリー。「当たり前だから」と続けている習慣や役割の中に、気づかぬあきらめが隠れているかもしれません。手放すことで見えてくる本当の願い――そのヒントを、ひろこさんの物語から受け取ってみてください。📕ストーリー📕ひろこさんが諦めたのは、「毎日、家族を見送ること」。母として当然だと思っていた役割を手放したことで、家庭の外に自分の居場所を見つけ、家族との関係性も新しい形へと広がっていきました。・ヘルニアで動けなくなった時期に気づいた「無自覚な諦め」・「見送ること」をやめたからこそ生まれた自由と学び・家族の成長と共に、自分も歩みを進めることの大切さ・大学勤務を経て、次のステージへ踏み出す決意📍ポイント📍・「手に入れる」よりも「手放す」ほうが難しい・無自覚な諦めは“当たり前”の中に潜んでいる・諦めの先に、新しい関係性と自分らしさが生まれる👩ゲスト|しばたひろこさん(ひろこねぇ)大学勤務。コーチングを学びつつ、コーチとしての道を模索中。3人の子どもを育てながら、自分自身の新しい生き方を探求している。--------あきらめラジオ:毎週火曜 昼12時 配信◎ナビゲーター:坂口佳世(ぐっち)https://kayo-sakaguchi.studio.site/◎ROOTS プログラム詳しくは⁠こちら▶︎あきらめラジオ総合案内https://lit.link/akirameradio▶︎お便りもぜひお待ちしています!https://forms.gle/3p3Rk68ygV14rB3Q7※お便りが、番組でご紹介させていただいた方には、ポストカードかステッカーをプレゼントいたします。

  36. 29

    諦めることを諦めた話|episode30

    「いつか行く」と言いながら10年もの間避けていたリーダーシッププログラムに、観念して飛び込んだと言います。「こんな感じでいいんじゃない?」という延長線上に甘んじることを手放し、もう一段深い自己探求へと進む決断。その裏には「見たくない自分を受け入れる」「小ぎようにやる自分を諦める」という葛藤と覚悟がありました。お話の中には、リーダーシップを通して出会った仲間とのやり取りや、泥臭い自分を認めていくプロセスを聴かせていただきました。😃こんな方へ・ 「いつかやろう」と思いながら動けていないことがある人・ 泥臭い自分を見ないようにしてきた人・ 「このままでいいのか」と心のどこかで感じている人そんなあなたに届く、諦めと覚悟の物語です。📍ポイント・「諦めることを諦めた」という逆転の発想・10年越しに飛び込んだリーダーシッププログラム・泥臭い自分を受け入れる覚悟・仲間との“おしくらまんじゅう”のような学びの関係性・「いい感じに生きること」を手放して見えたもの⭐️ゲスト黒川真紀子さん (まきちゃん)CPCC資格を持つプロフェッショナルコーチ。法人向けのプログラムや株式会社ウエイクアップの協働コーチとして活動。趣味はメダカの繁殖。10年以上のキャリアを持ちながらも、新たな挑戦に踏み出し続ける姿が魅力的なコーチです。▶︎エグゼクティブコーチ▶︎個人サイト▶︎CTIプロフェッショナルコーチ📍お話の中で出てきた、リーダーシッププログラムとは、体験型リーダーシップ・トレーニング・プログラムのこと。10か月間に4回のリトリートと呼ばれる合宿型のトレーニングが行われ、リトリートとリトリートの間には定期的なミーティングや課題などもあり、「火焔トライブ」は24名で構成されています。Co-Active Leadership® Program--------あきらめラジオ:毎週火曜 昼12時 配信◎ナビゲーター:坂口佳世(ぐっち)⁠⁠⁠⁠⁠https://kayo-sakaguchi.studio.site/⁠⁠⁠⁠⁠◎ROOTS プログラム詳しくは⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠https://projectmp.studio.site/⁠⁠⁠⁠⁠▶︎あきらめラジオ総合案内⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/akirameradio⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▶︎お便りもぜひお待ちしています!⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/rWzecSwoe9RM32FA8⁠⁠⁠⁠⁠⁠※お便りが、番組でご紹介させていただいた方には、ポストカードかステッカーをプレゼントいたします。

  37. 28

    企画スペシャル|アフタートーク「大人のたしなみとしての"あきらめ"」

    前回の「諦めにハマるナビゲーターの話」のアフタートーク。無自覚な“あきらめ”に気づき、それを手放すとき、私たちはどんな姿勢でいられるのか。「大人のたしなみ」としての諦めの味わい方を、一緒に探っていきます。✏️ストーリー紹介・「諦めてきたこと」と「まだ諦められないこと」の両方に光をあてることの意味・強さやレジリエンスでは語りきれない、“わびさび”のような諦めの深さ・痛みや悲しみを受け入れるプロセスが、人をよりしなやかにするという気づき・自分を欺いてしまう巧妙なパターンに気づく難しさと、その先にある変容諦めはただの終わりではなく、自分を知り、願いに近づく道でもあります。対象読者へのメッセージ・「私は諦めたことなんてない」と思っている方・逆に「諦めだらけ」と感じている方・コーチやカウンセラーなど、人の話を聴く仕事をしている方・自分の内面の“痛み”や“願い”と向き合いたい方このエピソードが、あなたの中の“無自覚な諦め”を優しく照らすきっかけになりますように。ポイント「諦めを受け入れる」ことは大人のたしなみ自分の痛みを受け入れると、人の痛みにも寄り添える無意識のパターンに気づくことが変容の第一歩諦めは新しい願いへとつながる

  38. 27

    企画スペシャル|ナビゲーターぐっちが語る「諦めの魅力」とは?|episode29

    ゲストやリスナーの諦め話を引き出してきたナビゲーターの「ぐっち」こと、坂口佳世。今回は、ぐっち自身が経験した「二大巨頭の諦め」から、諦めに取り憑かれた理由、そして“完遂せねば”という呪いとの向き合い方まで深掘りします。諦めを「大人のたしなみ」や「美しいもの」として愛でる、その背景にあるのは、過去の挫折や黒歴史を回収し、磨き直し、再び光らせていくプロセス。40代だからこそ見える景色や、諦め探求のエコで豊かな魅力をお届けします。🐈こんな方へ・諦めに罪悪感や後悔を抱えている人・過去の挫折をどう扱えばいいか悩んでいる人・「もう一度、自分の過去と出会い直したい」と感じている人・諦めをポジティブに捉え直すヒントがほしい人🎯ポイント・「諦めたら試合終了」の呪いとどう向き合うか・過去の諦めを“磨き直す”大人の楽しみ方・諦め探求はエコで豊かな行為・挫折や黒歴史が人間味をつくる・完遂よりもプロセスを味わう生き方📕ゲストナビゲーター自然屋ポール:佐久間とおる東京・神保町で小さな本屋を営みながら、ポッドキャスト『ちいさなとしょしつ』を配信。今回はぐっちの“諦め”を深く掘り下げる聞き手として登場。▶︎ポールさんの諦め話「無駄に謙虚でいることを諦めた話」-----あきらめラジオ:毎週火曜 昼12時 配信◎ナビゲーター:坂口佳世(ぐっち)https://kayo-sakaguchi.studio.site/◎ROOTS プログラム詳しくは⁠こちら↓▶︎あきらめラジオ総合案内https://lit.link/akirameradio▶︎お便りもぜひお待ちしています!こちらからどうぞ!※お便りが、番組でご紹介させていただいた方には、ポストカードかステッカーをプレゼントいたします。🔗 ROOTS詳細はこちら

  39. 26

    バリキャリになることを諦めた話|episode28

    「都会でカツカツ音を鳴らして歩く、強く美しく自立した女性」──それこそが理想の姿だと信じ、必死で走り続けていた20代。目指したのは「バリキャリ」。不動産業界でのトップセールス、役員からの指名、表彰の数々。だけど、心はどこか満たされない。ある日、目が見えなくなった。「それでも会社に行った」という自分の在り方に、後から驚いたというなつなさん。すべてを手放してから見えたのは、芝生に寝転び、ベランダで風を感じるような「本当の自分」でした。👂 こんな方におすすめ「やりきったけど、満たされない」キャリアの違和感を感じている方他人に憧れられる“理想像”を演じ続けて疲れてしまった方成功してるように見えるのに、どこかモヤモヤしている方今の働き方を手放すのが怖いと思っている方新しい自分の物語を始めたい方📝 エピソードの聴きどころ(ポイント)・「都会のキラキラ女性」像に向かって走り続けた20代の葛・成績も表彰もあったのに、心がついてこなかった理由・バリキャリを諦めたあとに感じた、喪失感と自由・自尊心を支えていた「会社の看板」を外した後の再構築・今ようやく言える「私はこっちが好きだったんだ」という本音👗ゲスト紹介:なつなさん元・大手不動産&人材業界にて営業職を経て、現在はフリーランスのコーチ/イベント企画運営。Xアカウント--------あきらめラジオ:毎週火曜 昼12時 配信◎ナビゲーター:坂口佳世(ぐっち)◎ROOTS プログラム詳しくは⁠こちら↓▶︎あきらめラジオ総合案内https://lit.link/akirameradio▶︎お便りもぜひお待ちしています!https://forms.gle/qHUsMMBJPTCqb18eA※お便りが、番組でご紹介させていただいた方には、ポストカードかステッカーをプレゼントいたします。

  40. 25

    「自分劇場」に居続けることを諦めた話|episode27

    「他人に認められないから、私はダメなんだ」30年以上、自分の中にあった“思い込み”という名の劇場。その舞台を降りて、初めて気づいた外の光景とは──?✒️ストーリー紹介今回のゲストは、ROOTSプログラム参加者のこんちゃん。医療職を辞め、無職の状態で「自分を探求する」という大胆な一歩を踏み出した彼女は、「漫画を描くこと」への執着の奥にあった“認められなさ”への諦めと出会います。そして、諦めを経て「共同生活に飛び込む」「誰かのために自分を使う」といった選択ができるようになった今——こんちゃんが語る、“自分劇場”から出たあとの野原の世界とは?あなたの中の「イコールでつなぎすぎていた世界」も、ゆるむかもしれません。🎧 こんな方におすすめ・自分の「ダメなところ」に蓋をして生きてきた人・誰かに認められたい気持ちを手放したい人・表現やアウトプットに葛藤を感じている人・「引きこもりたい私」と「社会とつながる私」の間で揺れている人🍎ポイント・漫画家への夢と「認められなさ」の関係・“諦め”とは、問いを持ち直すことだった・自分劇場を降りたあとの、野原のような世界・「喜ばせたい人がいる」から生まれる表現の形🧑‍🦰 ゲスト紹介こんちゃん(今野さん)元・医療職。ROOTSプログラムに参加し、自分の中にあった“諦め”と向き合う旅を経て、現在は移住と新しい暮らしの模索中。漫画表現や共同生活など多様な実験を通じて、心地よい生き方を探求している。--------あきらめラジオ:毎週火曜 昼12時 配信◎ナビゲーター:坂口佳世(ぐっち)⁠⁠⁠⁠https://kayo-sakaguchi.studio.site/⁠⁠⁠⁠◎ROOTS プログラム詳しくは⁠こちら↓⁠⁠⁠⁠https://projectmp.studio.site/⁠⁠⁠⁠▶︎あきらめラジオ総合案内⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/akirameradio⁠⁠⁠⁠⁠⁠▶︎お便りもぜひお待ちしています!⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/rWzecSwoe9RM32FA8⁠⁠⁠⁠⁠※お便りが、番組でご紹介させていただいた方には、ポストカードかステッカーをプレゼントいたします。

  41. 24

    相談機関で働くことを諦めた話|episode26

    資格を取り、夢だったソーシャルワーカーの道へ。けれど、最初の職場で心が折れてしまい——気づけば20年、“その世界”から遠ざかっていた。でもある日、パン屋の奥さんとしての日常に、「ここでソーシャルワークをすればいい」と気づいた瞬間。それが、彼女の第二の人生の扉をひらいた。🌀 ストーリー紹介今回のゲストは、パン屋かけるソーシャルワーカー・新里幸恵さん。対人援助の資格を活かす夢を一度は手放し、「パン屋の奥さん」として20年以上を過ごす中で、心のどこかに“やりたかった仕事”がずっと引っかかっていたというしんちゃん。ある日、“絶望”という言葉に救われて気づいた。「ここ(パン屋)で、私はソーシャルワークができるかもしれない」と。黒板に綴る言葉、パンを買いに来る人とのささやかな会話。地域の中で、人と人とのつながりを編み直していく姿は、まさに「生きるソーシャルワーク」。🎧 こんな方におすすめ・専門職を諦めた経験がある方・仕事と家族の間で揺れてきた方・自分の「資格」や「役割」を見失った感覚がある方・暮らしの中で“人の役に立ちたい”と願っているすべての人へ✨ ポイント・ソーシャルワーカーになる夢を諦めた経緯・「絶望は神様からのアラート」という言葉との出会い・パン屋の黒板が“地域の掲示板”になった話・人と関わる「あり方」こそがソーシャルワークだと気づいた瞬間🧑‍🦰 ゲスト紹介新里幸恵さん(しんちゃん)兵庫県川西市在住。パン職人のご主人と共にパン屋を営む中、「パン屋×ソーシャルワーカー」として地域の人々と関わり続けている。黒板メッセージや日々の小さな声かけを通じて、暮らしの中に“寄り添い”を届ける実践者。しんちゃんのXアカウントパン工房 カザン・ヴォ--------あきらめラジオ:毎週火曜 昼12時 配信◎ナビゲーター:坂口佳世(ぐっち)⁠⁠⁠⁠https://kayo-sakaguchi.studio.site/⁠⁠⁠⁠◎ROOTS プログラム詳しくは⁠こちら↓⁠⁠⁠⁠https://projectmp.studio.site/⁠⁠⁠⁠▶︎あきらめラジオ総合案内⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/akirameradio⁠⁠⁠⁠⁠⁠▶︎お便りもぜひお待ちしています!⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/rWzecSwoe9RM32FA8⁠⁠⁠⁠⁠※お便りが、番組でご紹介させていただいた方には、ポストカードかステッカーをプレゼントいたします。

  42. 23

    社会や人は変えていけるという信念を諦めた話|episode25

    「社会や人は変えていける」—そう強く信じて、ソーシャルワーカーとして構造に働きかけてきた精神保健福祉士・公認心理師である森和美さんの物語。🌀エピソード支援者のウェルビーイングを提案する活動にも取り組むソーシャルワーカーさんの和美さん。しかし、制度の限界や社会の壁に繰り返し直面する中で、その“信念”をそっと横に置かざるを得なくなった瞬間があったと語ります。それは絶望ではなく、現実を受けとめたからこそ見えてきた“今ここ”の希望へのシフト。やり尽くした末に訪れた「諦め」は、むしろ支援の仕事を生き方として深めていく転機でもありました。👥こんな方へおすすめ・支援や福祉の現場で葛藤を抱えている方・理想と現実の間で悩んでいる方・「信念を手放すこと」に対して不安や迷いがある方へこの回が、あなたの大切な転換点のヒントになれば嬉しいです。📝ポイント・社会構造へのアプローチと、その限界に気づいたとき・支援者としての理想と現実のはざまで感じたこと・信念を“諦める”ことで見えてきた「今できること」・諦めたからこそ深まった、支援という仕事への愛・諦め=終わりではなく、“再定義”の始まりだったという気づき👤ゲスト紹介森和美(もり かずみ)さん精神保健福祉士/公認心理師。現在は大学で障害学生支援のコーディネーターとして勤務しながら、支援者のウェルビーイングを提案する任意団体「Streat」の共同メンバーとしても活動中。https://lit.link/kazumimoriStand fm--------あきらめラジオ:毎週火曜 昼12時 配信◎ナビゲーター:坂口佳世(ぐっち)⁠⁠⁠https://kayo-sakaguchi.studio.site/⁠⁠⁠◎ROOTS プログラム詳しくは⁠こちら↓⁠⁠⁠https://projectmp.studio.site/⁠⁠⁠▶︎あきらめラジオ総合案内⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/akirameradio⁠⁠⁠⁠⁠▶︎お便りもぜひお待ちしています!⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/rWzecSwoe9RM32FA8⁠⁠⁠⁠※お便りが、番組でご紹介させていただいた方には、ポストカードかステッカーをプレゼントいたします。

  43. 22

    写真家として“巨匠”を目指すことを諦めた話|episode24

    20代から写真家として活動し、グローバル企業とも多数の仕事をしてきた横田さん。そのキャリアの中で一度は「突き抜けた写真家になる」という夢に向かって走っていたけれど、コロナ禍を経て、その在り方に変化が訪れます。「名を上げること」と「家族との時間」「がむしゃらさ」と「本当にやりたいこと」そのはざまで手放した“かつての野望”と、そこから生まれた新しい人生の章とは──。🎧 こんな方におすすめ・「本気で目指していたことを手放した自分」にモヤモヤしている方・時代や環境の変化で、進み方を迷っている方・諦めたけれど、どこか指がひっかかっている感覚がある方・発信を続けることに迷いを感じている方✨ 印象的なポイント・「巨匠になりたい」という野望を諦めた、そのリアルな背景・写真家としての道が、バーチャルフォトへと拡張していった話・諦めは、終わりではなく“章が変わっただけ”という視点・発信を続けることが“新しい出会い”を運んでくれる理由・家族との時間を優先することが、人生の選択基準になったこと👤 ゲスト紹介横田裕市さん|風景写真家/パーソナル編集者国内外の自然を撮影しつつ、個人の想いや物語を言葉にする「パーソナル編集」の仕事も手がける。グーグル・アップル・ソニーなどとの撮影実績を持つ一方、バーチャルフォトの先駆者としても注目される“二刀流カメラマン”。※2025年現在のSNSフォロワー数Twitter22,000人 / instagram11,000人 / Blog(note) 55,000人https://yokota.photo---------あきらめラジオ:毎週火曜 昼12時 配信◎ナビゲーター:坂口佳世(ぐっち) ⁠⁠⁠https://kayo-sakaguchi.studio.site/⁠⁠⁠◎ROOTS プログラム詳しくは⁠こちら↓⁠⁠⁠https://projectmp.studio.site/⁠⁠⁠▶︎あきらめラジオ総合案内⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/akirameradio⁠⁠⁠⁠⁠▶︎お便りもぜひお待ちしています!⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/rWzecSwoe9RM32FA8⁠⁠⁠⁠※お便りが、番組でご紹介させていただいた方には、ポストカードかステッカーをプレゼントいたします。

  44. 21

    理想を追い求めることを諦めた話|episode23

    「もっとこうできたらいいのに」「完璧でありたい」——そんな想いを胸に、バイト3つとサークルを掛け持ち、寝る間も惜しんで走り続けた大学時代。燃えるようなエネルギーを誰かのために捧げ続けた“マイプル”こと入口 真依 さんが、いま見つめ直しているのは、「理想を追い求めることを諦める」という選択でした。育児、仕事、コーチングの学びと、今も日々を懸命に生きながら——かつてのマイプルが置き去りにしてきたものに、やさしく目を向けはじめています。💬 どんな話が聴けるの?・完璧主義を手放したくなった理由・「必要とされる自分」が価値だと思っていた日々・“マイプル全盛期”に燃え尽きずにいた秘密・他者への貢献から、自分を大切にすることへの転換・諦めを経て、再び灯る「内なる火」🎧 こんな方におすすめ・頑張り屋な方・「理想の自分」を追い求めて疲れてしまった方・“自分のために生きる”って何?と思っている方・かつての自分と、今の自分をつなぎ直したい方🎙ゲスト:入口 真依 さん(マイプル)会社員/主婦/コーチングかつての情熱的な大学時代と、今の自分をやさしく再接続中---------あきらめラジオ:毎週火曜 昼12時 配信◎ナビゲーター:坂口佳世(ぐっち) ⁠⁠⁠https://kayo-sakaguchi.studio.site/⁠⁠⁠◎ROOTS プログラム詳しくは⁠こちら↓⁠⁠⁠https://projectmp.studio.site/⁠⁠⁠▶︎あきらめラジオ総合案内⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/akirameradio⁠⁠⁠⁠⁠▶︎お便りもぜひお待ちしています!⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/rWzecSwoe9RM32FA8⁠⁠⁠⁠※お便りが、番組でご紹介させていただいた方には、ポストカードかステッカーをプレゼントいたします。

  45. 20

    よく言われるキャリアを諦めた話|episode22

    「このままいけば、順調なキャリアだった。」大学教員、NPO代表、複数のプロジェクトで実績を重ね、専任教員の道も見えていた30代半ば。それでもてっちゃんは、そのキャリアを“全部手放す”選択をしました。🌀ストーリー紹介よく言われるキャリアを諦めたというゲストの小笠原 祐司さん(てっちゃん)自分より、誰かを生かす選択の中で、「キャリアの正しさ」を諦めた。でもそのとき、手放したのは“正解”ではなく、“思い込み”だったのかもしれない…設計図を一度ぜんぶ白紙に戻し、“今にフィットする人生”を描き直したてっちゃんの再構築ストーリー。💬 どんな話が聴けるの?・専任目前で大学の仕事も、NPO代表も全部手放した理由・「パートナーに仕事を諦めさせない」と決めた10年目の夫の覚悟・“暗闇の中を嗅覚で進む”ように心に従った再構築のプロセス・ミーニングノートに綴った「スパイシーチャンス」の記録・“働く”を、自分と家族に合わせて再発明する生き方🎧 こんな方におすすめ・「このままでいいのかな」と感じながら走り続けている人・キャリアか家族か、悩んだことがある人・肩書きを手放した先にある“わたしらしさ”を探している人・“全部描き直す勇気”が欲しい人🪞小笠原 祐司(てっちゃん)さん大学教員/行政アドバイザー/即興演劇俳優など複数の場で活動中。「キャリアの正解」よりも、「今の自分にフィットする働き方」を模索しながら、“心が動くか”をコンパスに進む実験的ライフデザインを実践している。PLAYFUL RADIOX---------あきらめラジオ:毎週火曜 昼12時 配信◎ナビゲーター:坂口佳世(ぐっち) ⁠⁠⁠https://kayo-sakaguchi.studio.site/⁠⁠⁠◎ROOTS プログラム詳しくは⁠こちら↓⁠⁠⁠https://projectmp.studio.site/⁠⁠⁠▶︎あきらめラジオ総合案内⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/akirameradio⁠⁠⁠⁠⁠▶︎お便りもぜひお待ちしています!⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/rWzecSwoe9RM32FA8⁠⁠⁠⁠※お便りが、番組でご紹介させていただいた方には、ポストカードかステッカーをプレゼントいたします。

  46. 19

    女性らしさっていうものを諦めた話|episode21

    「ピンクやフリフリの服が“似合わない”と思っていた。」「可愛くあること」「女の子らしさ」に抵抗があった——その背景には、小さな頃に受けたからかいや、周囲の目線から生まれた“私はそういう存在ではない”という思い込みがあった。🌀ストーリー紹介女性らしさっていうものを諦めた話を語ってくれた三浦佳恵さん(よっしー)服装、表現、ふるまい。ほんとは、もっと自由に選びたかった。けれど、自分の中にいる「入国審査官(チェックマン)」が、いつも問いかけてくる。——それって、あなたらしい?今、彼女は少しずつ、その審査官たちと向き合いながら、“本当はこうしたかった”という願いの声に耳をすませはじめています。📍ポイント・「女性らしさを諦めた」現役バリバリの“ドロドロ”・ピンクやフリル、スカートへの無意識な拒否感・自分の内側にいる“チェックマン”の存在と厳格な入国審査・「品のある女性像」へと移行する現在の模索・本当に着たい服を着る自由、その再発見・自分らしい表現や服装にブレーキを感じる👦こんな方へおすすめ・「可愛さ」や「女性らしさ」にモヤモヤする方・昔の体験が、今の選択を無意識に縛っている気がする方・自分の中の“審査官”をなんとかしたい方◉三浦佳恵さん(ヨッシー)元銀行員のパーソナルコーチ&システムコーチ(CPCC/ORSCC/PCC)短大の先生です。趣味は家庭菜園で畑が遊び場。少年ジャンプ愛読歴25年超。大事なことはJUMPで学んだ。三浦佳恵WEBサイトX:https://x.com/y0m1988---------あきらめラジオ:毎週火曜 昼12時 配信◎ナビゲーター:坂口佳世(ぐっち)⁠⁠https://kayo-sakaguchi.studio.site/⁠⁠◎ROOTS プログラム詳しくは⁠こちら↓⁠⁠https://projectmp.studio.site/⁠⁠▶︎あきらめラジオ総合案内⁠⁠⁠⁠https://lit.link/akirameradio⁠⁠⁠⁠▶︎お便りもぜひお待ちしています!⁠⁠⁠https://forms.gle/rWzecSwoe9RM32FA8⁠⁠⁠※お便りが、番組でご紹介させていただいた方には、ポストカードかステッカーをプレゼントいたします。

  47. 18

    誰かを救うことを諦めた話|episode20

    誰かを救うことを諦めた話|ハマダユイさん(ゆいちゃん)「なんとかしてあげたい」「この人を救いたい」ソーシャルワーカーとして歩み始めた原点には、強い願いがありました。でも、話を聞くだけでは変えられない現実。制度にも社会にも手が届かない無力さに、打ちのめされた日々。——私は、誰かを救うために、ここにいるんだろうか?そこから見えてきたのは、“救う”のではなく、“共に待つ”というもう一つの在り方でした。苦しみの中にいる誰かのそばで、静かに、ともに過ごす。その姿が放つ、あたたかくて、強い光に、耳を澄ませてください。コーチ・支援職・ケアに関わるすべての人へ。「役に立てていないかもしれない」と感じる夜にこそ、聴いてほしい回です。ーPointー・「救いたい」の奥にある承認欲求との向き合い・制度も社会も変えられないとき、自分にできること・“ドロドロの時間”を共に待つという実践・一瞬だけ現れる「エンジェル」のような存在・役に立たないようで、確かに届いているものハマダユイさん(ゆいちゃん)ソーシャルワーカー|公認心理師|大学教員|相談室バオバブ主宰https://lit.link/yuihmd---------あきらめラジオ:毎週火曜 昼12時 配信◎ナビゲーター:坂口佳世(ぐっち) ⁠⁠https://kayo-sakaguchi.studio.site/⁠⁠◎ROOTS プログラム詳しくは⁠こちら↓⁠⁠https://projectmp.studio.site/⁠⁠▶︎あきらめラジオ総合案内⁠⁠⁠⁠https://lit.link/akirameradio⁠⁠⁠⁠▶︎お便りもぜひお待ちしています!⁠⁠⁠https://forms.gle/rWzecSwoe9RM32FA8⁠⁠⁠※お便りが、番組でご紹介させていただいた方には、ポストカードかステッカーをプレゼントいたします。

  48. 17

    1人でやる世界線を諦めたい話|episode19

    今回のテーマ:坂口佳世の「あきらめ」「あきらめラジオ」初の試み。ナビゲーター坂口佳世自身が、自分の“諦め”を語る本物のコーチングセッションの音声を、そのままお届けします。テーマは──「1人でやることを、もう諦めたい」本当は、仲間と一緒にまだ見ぬ世界を創りたい。でも、なぜかいつも1人になってしまう。助けてが言えない。任せられない。そうして「誰もいない風景」に戻ってしまう。そんな自分に気づき、「いびつな私であること」を受け入れることで、新しい物語が立ち上がっていく──。恥ずかしさを超えて、語った55分です。聴いてくださるあなたの中にある「諦め」にも、灯りが灯りますよう…。あきらめラジオ:毎週火曜 昼12時 配信◎ナビゲーター:坂口佳世(ぐっち) ⁠⁠https://kayo-sakaguchi.studio.site/⁠⁠◎ROOTS グループコーチングも募集中!詳しくは⁠こちら⁠⁠https://projectmp.studio.site/⁠⁠▶︎あきらめラジオ総合案内⁠⁠⁠⁠https://lit.link/akirameradio⁠⁠⁠⁠▶︎お便りもぜひお待ちしています!⁠⁠⁠https://forms.gle/rWzecSwoe9RM32FA8⁠⁠⁠※お便りが、番組でご紹介させていただいた方には、ポストカードかステッカーをプレゼントいたします。▶︎諦めについて話したときに、自分のルーツを紐解きたくなったら、ROOTSプログラムへようこそ!⁠⁠⁠⁠https://projectmp.studio.site/⁠⁠⁠⁠

  49. 16

    完璧主義を諦めた話|episode18

    🎙️ 今回のゲスト:大高あみさん「完璧じゃないとダメ」「ちゃんとしてないと選ばれない」そんな張りぼてスマートな自分を演じていた——。今回のあきらめは、“完璧主義をあきらめた話”。かっこよく振る舞うことで選ばれようとしていた起業初期の葛藤、大学中退の裏にあった家庭の出来事、張りぼてスマートを脱ぎ捨てていった過程など、弱さをさらけ出すことで、ようやく“ほんとうの出会い”が始まった——あみさんの「パンツを脱ぐ発信」の真意と、その先に広がった景色とは?生々しくも愛おしい、“人間らしい諦め”の話をぜひ、お聴きください。🎙️今回のゲスト:大高あみさん個人起業サポート&趣味と発信を繋げる【うちラボ】主催三度の飯もかなり好きだが、僅差でゲームの方が好き。真面目で優しい人にこそ、楽しく報われてほしい!大学中退→事務員→コーチングで独立。好きなことも大切なものもあきらめない働き方をサポートする人 子育て・趣味・仕事ぜんぶ楽しむ! 書籍「事務員よ、大志を抱け」WEBサイトnoteX---あきらめラジオ:毎週火曜 昼12時 配信◎ナビゲーター:坂口佳世(ぐっち) ⁠https://kayo-sakaguchi.studio.site/⁠ ◎ROOTS グループコーチングも募集中!詳しくは⁠こちら⁠https://projectmp.studio.site/⁠▶︎あきらめラジオ総合案内⁠⁠⁠https://lit.link/akirameradio⁠⁠⁠▶︎お便りもぜひお待ちしています!⁠⁠https://forms.gle/rWzecSwoe9RM32FA8⁠⁠※お便りが、番組でご紹介させていただいた方には、ポストカードかステッカーをプレゼントいたします。▶︎諦めについて話したときに、自分のルーツを紐解きたくなったら、ROOTSプログラムへようこそ!⁠⁠⁠https://projectmp.studio.site/⁠⁠⁠

  50. 15

    相手に土足で踏み入ることを諦めた話|episode17

    🎧 「私は、相手に土足で踏み入ることを諦めた。」今回のゲストは、「聞いて・話して・表現する人」窪田菜美さん。美術館での対話型プログラム「アートリトリート」を30回以上主催し、表現と内省の場づくりを続けてきた菜美さんが語ってくれたのは──✔ 高校時代、表現者として生きることを手放した体験✔ 人に話しかける“瞬間”に、そっと諦めてしまう自分✔ 本当は、もっとアクセルを踏みたい。けれど、どこかで引き戻してしまう理由✔ 旗を立てたからこそ見えた「まだ諦めていたこと」「私は、相手に土足で踏み入ることを諦めていた」その言葉の奥にある、繊細さ・怖さ・そして願い。“諦め”は、沈殿物のように心の底にひっそりと残っている。それに光を当てたとき、表現も、つながりも、もう一度始められるのかもしれません。窪田菜美さんInstagram窪田菜美の「げんそくラジオ」---◎ナビゲーター:坂口佳世(ぐっち) ⁠https://kayo-sakaguchi.studio.site/⁠ ◎配信:毎週火曜 昼12時 ◎ROOTS グループコーチングも募集中!詳しくは⁠こちら⁠https://projectmp.studio.site/⁠▶︎あきらめラジオ総合案内⁠⁠⁠https://lit.link/akirameradio⁠⁠⁠▶︎お便りもぜひお待ちしています!⁠⁠https://forms.gle/rWzecSwoe9RM32FA8⁠⁠※お便りが、番組でご紹介させていただいた方には、ポストカードかステッカーをプレゼントいたします。▶︎諦めについて話したときに、自分のルーツを紐解きたくなったら、ROOTSプログラムへようこそ!⁠⁠⁠https://projectmp.studio.site/⁠⁠⁠

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ABOUT THIS SHOW

「あきらめラジオ」は、諦めを超えて生きる人を応援するポッドキャストです。人生や仕事の大きな選択の裏には、誰にも言っていない「諦めたこと」や、一度手放した願いがあります。自覚している場合もあれば、「諦めたことなんてない」と思っている心の奥で、静かに眠っていることもあります。「あなたの諦めを聴かせてください」と問いかけると、少しずつ立ち上がってくる人生の物語。そこには、知られざる努力や葛藤、そして新たな道へとつながる種が隠れています。この番組では、毎回お一人のゲストとともに、その奥にある「諦め」を紐解きながら、願いへと変わる瞬間を探っていきます。「あきらめ」を入口に、何が起こるかわからないカオスな時代を、願いとともに生きる人たちへ。楽しく、面白く、ときにはシリアスに。今を生きる知恵を語り合います。

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