PODCAST · society
みんなが心地いい社会って、なんだろう
by みんなが心地いい社会ってなんだろう
「みんなが心地いい社会って、なんだろう」は、さまざまな視点から現代を生きる人の心地よさについてリサーチする音声番組です。さまざまなジャンルの専門家にインタビューしたり、本のなかからそのヒントを探っていきます。
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vol.30トランスジェンダー視点から考える心地いい社会
ゲストはグラフィックデザイナーのみさこみさこさん。40代になって⾃身の性⾃認が出⽣時と異なることに気付き、性別移⾏を開始されたみさこみさこさんと、トランスジェンダー視点を通して心地いい社会とは何かを一緒に探っていきます。 <ゲストプロフィール>1980年福岡県北九州市⽣まれ。 主に企業や美術館をクライアントにデザインワークを⾏うほか、地域とデザインにまつわる様々な活動に携わっている。近年は社会問題と⾃身のデザインスキルとの接点を模索中。福岡のアクティビスト集団 umbres にロゴデザインなどで参加。 40代になって⾃身の性⾃認が出⽣時と異なることに気付き、トランスジェンダー当事者として性別移⾏を開始。その経験をSNS・インタビューなどを通じて発信している。https://misaquo.org/
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vol.29登校拒否から考える心地いい社会
ゲストは、教育者、デザイナー、ミュージシャン、アートスクール「アトリエe.f.t」代表吉田田タカシさん。2025年にどく社から刊行された著書『「いきたくない」もわるくない?トーキョーコーヒーからはじめる、大人も楽しむ共育のデザイン』をもとに、登校拒否に対する取り組みを通して、心地いい社会とは何かを一緒に探っていきます。 〈ゲストプロフィール〉 教育者、デザイナー、ミュージシャン。立命館大学 デザイン・アート学部 客員教授、アートスクール「アトリエe.f.t.」代表。「一般社団法人みちをつくる」代表理事。「まほうのだがしやチロル堂」共同代表。地域の子どもを支える仕組みが2022年グッドデザインアワードにおいて大賞(内閣総理大臣賞)を獲得。教育や社会課題に取り組む「トーキョーコーヒー」を全国約400拠点で展開し、第19回キッズデザイン賞(協議会会長賞)、グッドデザイン賞受賞。日本PTA全国研究大会など多数の講演実績がある。作詞家として校歌の作詞を担当。バンド「DOBERMAN」ボーカル。出演はフジロックなど多数。著書に『「いきたくない」もわるくない?』がある。アトリエe.f.thttps://eft-art.jp/トーキョーコーヒーhttps://tkcf.eft-art.jp/
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vol.28私設公園から考える心地いい社会
ゲストは、陶磁器メーカである株式会社マルヒロ 代表取締役社長 馬場匡平さん。私設公園を開園させた陶磁器メーカーの視点から、心地いい社会についていっしょに探っていきます。 <ゲストプロフィール>1985年、長崎県波佐見町生まれ。福岡の流通専門学校を卒業後、実家の取引先である大阪のインテリアショップでの丁稚奉公を経て、福岡でフリーターとして洋服屋、パン屋、エレベーターの設置など、さまざまな仕事を経験。2008年に24歳で父親からの申し入れで倒産寸前の家業(工場を持たない陶磁器メーカー)に戻る。デザインを学んだこともなく、焼き物にも興味がないまま翌年になったが、いよいよ会社が立ち行かなくなり、会社再建に向けて中川政七商店のコンサルティングを受けることに。月に3冊のビジネス書感想文提出を宿題として課されるなど、経営、企画のノウハウについて学び、2010年にこれまでの焼き物のイメージを覆すスタイリッシュな新ブランド《HASAMI》を立ち上げる。現代の暮らしに合った商品を生み出している。2021年に私設公園HIROPPAをオープン。▼私設公園HIROPPA サイトhttps://hiroppa.hasamiyaki.jp/▼私設公園HIROPPA インスタグラムhttps://www.instagram.com/maruhiro.hiroppa/▼マルヒロ オンラインショップhttps://store.hasamiyaki.jp/
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vol.27人口約7,000人の町で実践中 個性を活かす地域づくりから考える心地いい社会
ゲストは、ひとこともの公社 代表理事、日々研究所株式会社 代表取締役 森一峻さん。約10年にわたりまちの賑わいとをつくってきた森さんの視点から、心地いい社会についていっしょに探っていきます。<ゲストプロフィール>1984年生まれ、長崎県東彼杵町出身在住。高校卒業後、関東企業へ入社し、同社の経営指導員として勤務。2008年地元東彼杵町へUターンし、家業の森酒店を継承した後に、株式会社森商店を設立、代表取締役就任(現在は代表交代)2013年から地域交流拠点「Sorrisoriso千綿第三瀬戸米倉庫・くじらの髭・uminoわ」を中心に、周辺の空き店舗や空き家をリノベーションした店舗や拠点づくり、創業起業などいとなみづくりをサポート。現在は東彼杵町を中心に「いとなみ研究室」や「ローカルしらべ」など長崎県の地域のコーディネーターとして編集サイトの運営や、地域のひとことを活発にするための仕組みづくりとして、「fan℃」構想などにも取り組んでいる。現在は、日々研究所株式会社 代表取締役・一般社団法人 東彼杵ひとこともの公社 代表理事を務める。▼森 一峻さんInstagram@morriso.chiwata▼Sorrisoriso千綿第三瀬戸米倉庫Instagram@sorriso.chiwata ▼くじらの髭サイトhttps://kujiranohige.com▼くじらの髭 Instagram@kujirahige▼長崎鶴亀屋@nagasakitsurukameya
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vol.26ユーモアのある拠点づくりから考える心地いい社会(録音Bタイプ)
ゲストは、有限会社バッタ⭐︎ネイション 岩沢兄弟さん。「モノ・コト・ヒトのおもしろたのしい関係」を合言葉に、人や組織の活動の足場となる拠点づくりを手掛ける岩沢兄弟さんの視点から、心地いい社会についていっしょに探っていきます。※今回、録音を2タイプご用意しています。聞きやすい方がご視聴いただければと思います。<ゲストプロフィール>「モノ・コト・ヒトのおもしろたのしい関係」を合言葉に、人や組織の活動の足場となる拠点づくりを手掛けています。空間・家具などの立体物設計、デジタル・アナログ両方のツールを活用したコミュニケーション設計が得意。▼岩沢兄弟サイトhttps://battanation.com/Facebook:battanationInstagram:@iwasawa_bros._designいわさわひとし さん(兄)1974年千葉県生まれ。多摩美術大学建築学科卒業。岩沢兄弟の立体物デザイン担当。空間デザイナー、車輪家具プロデューサー。空間デザインからイノベーション家具、名刺ケースまでなんでもつくる。無類の車輪好き。大学在学中より、一級建築士事務所でアシスタントを経験し、デザイナーとして活動をはじめる。2002年、有限会社バッタネイションを弟とともに設立。東京・日本橋でオルタナティブオフィス「Co-net」を運営しながら、飲食店、物販店、オフィスなどの空間デザインを手掛ける。これまでに、CINRA、DLE、LoftworkCOOOP、AOI DC、FabCafeMTRL などの空間デザインを手掛けた。2011年より、オリジナル家具「車輪家具」シリーズの納車を開始。これまでにメディアジーンや、ロフトワーク、「KOIL(柏の葉オープンイノベーションラボ)」(2015年度GOOD DESIGN受賞)などへ納車。Twitter:@hitoponFacebook:hitoshi.iwasawaいわさわたかし さん(弟)1978年千葉県生まれ、武蔵野美術大学短期大学部生活デザイン学科卒業。岩沢兄弟のWeb、映像、音響、よろずディレクション担当。趣味は自作楽器の演奏。学⽣時代よりフリーランスとして映像制作、ウェブ制作などを手掛け、2002年有限会社バッタネイションを兄とともに設⽴。テレビ番組連動フラッシュサイトの制作や、番組公式サイトの作成などを⼿がける。現在も数多くの映像中継、制作業務を請け負っている。空間デザイン/家具デザインプロジェクトにおいてはコンセプト設計、ディレクション、音響デザインなどを中心に担当。共著/部分執筆に、『USTREAMビジネス応⽤ハンドブック』『Ustream配信完全ガイド』がある。2016年に茨城県北芸術祭に作品出展。Twitter:@battaiwaFacebook:iwasawa
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vol.26ユーモアのある拠点づくりから考える心地いい社会
ゲストは、有限会社バッタ⭐︎ネイション 岩沢兄弟さん。「モノ・コト・ヒトのおもしろたのしい関係」を合言葉に、人や組織の活動の足場となる拠点づくりを手掛ける岩沢兄弟さんの視点から、心地いい社会についていっしょに探っていきます。<ゲストプロフィール>「モノ・コト・ヒトのおもしろたのしい関係」を合言葉に、人や組織の活動の足場となる拠点づくりを手掛けています。空間・家具などの立体物設計、デジタル・アナログ両方のツールを活用したコミュニケーション設計が得意。▼岩沢兄弟サイトhttps://battanation.com/https://www.instagram.com/iwasawa_bros._design/いわさわひとし さん(兄)1974年千葉県生まれ。多摩美術大学建築学科卒業。岩沢兄弟の立体物デザイン担当。空間デザイナー、車輪家具プロデューサー。空間デザインからイノベーション家具、名刺ケースまでなんでもつくる。無類の車輪好き。大学在学中より、一級建築士事務所でアシスタントを経験し、デザイナーとして活動をはじめる。2002年、有限会社バッタネイションを弟とともに設立。東京・日本橋でオルタナティブオフィス「Co-net」を運営しながら、飲食店、物販店、オフィスなどの空間デザインを手掛ける。これまでに、CINRA、DLE、LoftworkCOOOP、AOI DC、FabCafeMTRL などの空間デザインを手掛けた。2011年より、オリジナル家具「車輪家具」シリーズの納車を開始。これまでにメディアジーンや、ロフトワーク、「KOIL(柏の葉オープンイノベーションラボ)」(2015年度GOOD DESIGN受賞)などへ納車。https://www.instagram.com/sitohi_iwasawa/?hl=jaいわさわたかし さん(弟)1978年千葉県生まれ、武蔵野美術大学短期大学部生活デザイン学科卒業。岩沢兄弟のWeb、映像、音響、よろずディレクション担当。趣味は自作楽器の演奏。学⽣時代よりフリーランスとして映像制作、ウェブ制作などを手掛け、2002年有限会社バッタネイションを兄とともに設⽴。テレビ番組連動フラッシュサイトの制作や、番組公式サイトの作成などを⼿がける。現在も数多くの映像中継、制作業務を請け負っている。空間デザイン/家具デザインプロジェクトにおいてはコンセプト設計、ディレクション、音響デザインなどを中心に担当。共著/部分執筆に、『USTREAMビジネス応⽤ハンドブック』『Ustream配信完全ガイド』がある。2016年に茨城県北芸術祭に作品出展。https://www.instagram.com/battaiwa/?hl=ja
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vol.25核抑止から考える心地いい社会
ゲストは特定非営利法人ピースデポ代表、長崎大学客員教授鈴木達治郎さん。世界的な科学者が考える核抑止の視点から心地いい社会についていっしょに探っていきます。<ゲストプロフィール>1951年大阪生まれ。工学博士(東京大学)。専門は核軍縮・原子力政策、科学技術社会論。米マサチューセッツ工科大学(MIT)エネルギー環境政策研究センター、(財)電力中央研究所社会経済研究所などを経て2010年1月から2014年3月まで原子力委員会委員長代理、2014年4月長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)副センタ一長に就任。2015年4月より2019年3月まで同センター長、2025年3月までRECNA教授。2025年4月より現職。国際核物質専門家パネル(IPFM)共同議長、核廃絶を目的とする科学者グループ「パグウォッシュ会議」評議員、2025年1月に執行委員会委員長。2019年-2021年に日本軍縮学会会長。2024年国連軍縮問題研究所(UNIDIR) 客員フェロー。▼NPO法人ピースデポhttp://www.peacedepot.org/
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vol.24サーキュラーエコノミーから考える心地いい社会
ゲストは『サーキュラーエコノミー実践(学芸出版社)』著者 / 京都市委嘱成長戦略推進アドバイザーの安居昭博さん。サーキュラーエコノミーの視点から、心地いい社会をいっしょに探っていきます。<ゲストプロフィール>Circular Initiatives&Partners 株式会社代表取締役。京都市委嘱 成長戦略推進アドバイザー。ドイツ・キール大学「Sustainability, Society andthe Environment」修士課程卒業。2021年、日本各地でのサーキュラーエコノミー実践と理論の普及が高く評価され、「青年版国民栄誉賞(TOYP2021)」にて「内閣総理大臣奨励賞(グランプリ)」受賞。建築・食・ファッション・イベント業界等、幅広い分野の企業や自治体に企画・ディレクション・PRとして関わる。著書に「サーキュラーエコノミー実践 ーオランダに探るビジネスモデル(学芸出版社)」▼サーキュラーエコノミー実践https://cebookproject.com/
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Vol.23 知的障がい者のケアと自立から考える心地いい社会
ゲストは鹿児島にある知的障がい者支援施設、しょうぶ学園統括施設長の福森伸さん。しょうぶ学園において、みんなが「ありのまま」でいられるためのケアと自立を通して、心地いい社会をいっしょに探っていきます。<ゲストプロフィール>1959年鹿児島県生まれ。知的障がい者支援施設しょうぶ学園統括施設長。1983年より「しょうぶ学園」に勤務。木材工芸デザインを独学し、「工房しょうぶ」を設立。特に2000年頃より縫うことにこだわってプロデュースした「nui project」は、国内外で作品が高く評価されている。また、音パフォーマンス「ot to&orabu」・家具プロジェクト・食空間コーディネートなど「衣食住+コミュニケーション」をコンセプトに、工芸・芸術・音楽等、新しい「SHOBU STYLE」として、知的障がいをもつ人のさまざまな表現活動を通じて多岐にわたる社会とのコミュニケート活動をプロデュースしている。しょうぶ学園https://shobu.jp/
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Vol.22 わかり合えなさから考える心地いい社会
ゲストは文化人類学者の猪瀬浩平さんです。2023年にミシマ社から刊行された著書『野生のしっそう――障害、兄、そして人類学とともに』をもとに、知的障害のある兄の「しっそう」を通して見えてくる社会の姿を考えながら、心地いい社会とは何かを一緒に探っていきます。<ゲストプロフィール>1970年代の終わりに、浦和市(現さいたま市)の団地に生まれる。明治学院大学教養教育センター教授。専門は文化人類学、ボランティア学。1999年の開園以来、見沼田んぼ福祉農園の活動に巻き込まれ、様々な役割を背負いながら今に至る。著書に、『むらと原発窪川原発計画をもみ消した四万+の人びと』(農山漁村文化協会)、『分解者たち 見沼田んぼのほとりを生きる』(生活書院)、『ボランティアってなんだっけ?』(岩波ブックレット)、『野生のしっそう障害、兄、そして人類学とともに』(ミシマ社)他。「野生のしっそう ー障害、兄、そして人類学とともに」https://mishimasha.com/books/9784909394965/
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Vol.21 医療的ケア児の遊びから考える心地いい社会
ゲストは遊具や遊びのデザイナー株式会社ジャクエツ PLAY DESIGN LAB リサーチャー田嶋宏行さん。医療的ケア児の遊具のデザインから、心地いい社会についていっしょに探っていきます。 <ゲストプロフィール>1992年静岡県生まれ。京都芸術大学プロダクトデザイン学科卒業。2015年株式会社ジャクエツに入社。遊具や遊び空間のデザイン・設計を担当。遊具開発の取り組み「PLAY COMMUNICATION PROJECT」にてグッドデザイン賞受賞(2019)。「障害の有無に関わらず誰もが遊ぶことができる遊具」の開発プロジェクト「RESILIENCE PLAYGROUND プロジェクト」にてグッドデザイン大賞(2024)、キッズデザイン審査委員長特別賞(2023)を受賞。遊びを軸に分野を横断しながら、活動している。PLAY DESIGN LABhttps://playdesign-lab.com/
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Vol.20 半径30kmから、「好き」を見つけて表現する心地いい社会
ゲストは、ライターとして活躍しながら、劇団を主宰する山本千尋さん 。地元・長崎県佐世保市を拠点に身近なものから好きを見つけて表現している山本さんの視点から、心地いい社会についていっしょに探っていきます。<ゲストプロフィール>ライター、劇団主宰山本千尋さん 1986年生まれ、長崎県佐世保市在住。ライターで劇団主宰。Uターン後、地元情報誌の編集記者として勤務。結婚を機に退職後、自分なりに故郷を見つめ直すため、ZINE「佐世保の自由研究」を制作。夫と二人の娘との暮らしのなかでふれるさまざまなヒトモノコトを取材中です。▼山本さんのインスタグラムhttps://www.instagram.com/yamamotochihiro_kaku/?locale=ja_JP
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Vol.19 高齢者の 巻込み方から考える 心地いい社会
ゲストは、コミュニティスペース フウド館長 為政伸彦さん。幅広い年齢の方と地域コミュニティを盛り上げる為政さんの視点から、心地いい社会についていっしょに探っていきます。<ゲストプロフィール>コミュニティスペース フウド館長 為政伸彦さん広島市出身の平成元年生まれ。東南アジアなどから日本に働きに来ている方たちとの居場所づくりがしたいと思い、コロナ流行直前の2019年秋に江田島市へ移住。一般社団法人フウドに勤め、移住相談窓口や地域サロンの立ち上げ・運営などを行う。また個人の活動として下宿・かぞく家と、月に一度開催の地域子ども食堂「おおばらかぞくや食堂」を運営。2024年夏からは江田島市民生委員(平成生まれ初)に就任、よそ者ながら地域との関わりが増している。
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Vol.18 ソーシャルワーカーの視点から考える心地いい社会
ゲストは、ソーシャルワーカーの根本真紀さん。ソーシャルワーカーとして様々な支援活動を行っている視点から、心地いい社会についていっしょに探っていきます。<ゲストプロフィール>ソーシャルワーカー 根本真紀さん1979年東京都生まれ。2002年上智大学法学部国際関係法学科卒業後、中央省庁に勤務するも業務内容に疑問を抱き、体調を崩したこともあり1年で退職。2005年福祉士・児童指導員科を経て、財団法人法律扶助協会に就職。2010年から2022年まで都内の社会福祉協議会(社協)で生活困窮者に対する相談支援業務や、ボランティア・市民活動支援の業務に従事。現在はフリーで、対人支援を行っている複数の団体の支援の伴走や支援者支援、事業に関して一緒に考えたりする活動を行う。また多様な人が繋がるきっかけとして、お酒を伴ったイベントの企画運営も行っている。
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Vol.17 障がい者の働き方から考える心地いい社会
ゲストは、高橋孝治デザイン事務所代表 高橋孝治さん。障がい者の働き方をテーマに、心地いい社会についていっしょに探っていきます。<ゲストプロフィール>高橋孝治デザイン事務所代表 高橋孝治さんデザイナー。大分県生まれ。多摩美術大学生産デザイン学科プロダクトデザイン専攻卒業。良品計画に12年所属し無印良品の生活雑貨のデザインや「いつものもしも」を立上げる。2015年-愛知県常滑市に拠点を置き地域の方々の生業や活動に伴走する。常滑市長三賞陶業展(42-45回)審査員 2016-2018年常滑市陶業陶芸振興事業推進コーディネーター 2017-2019年六古窯日本遺産活用協議会クリエイティブディレクター 2022年 常滑急須「chanoma」グッドデザイン賞 BEST100・グッドフォーカス賞 2023年 土を基礎とし領域を超えて繋がる集団「スベル」結成。2024年 京都芸術大学大学院芸術研究科准教授。▼高橋孝治デザイン事務所https://takahashikoji.com/▼ワークセンターかじま(障がい者の就労支援を行う福祉施設)https://tokotoko-tokoname.jp/▼ちかつの窯(ワークセンターかじまの園庭にある焼ドーナツカフェ)https://chikatsunokama.jp/page/05about.htmlhttps://www.instagram.com/chikatsu_no_kama/
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Vol.16 卒母(そつはは)から考える心地いい社会
ゲストは、デザイナーであり、NPO法人Chou・chou(シュシュ)理事 田中千絵さん。”卒母”というキーワードから、家族との関係や自立・自律について対話し、心地いい社会についていっしょに探っていきます。<ゲストプロフィール>デザイナー/NPO法人Chou・chou(シュシュ)理事 田中千絵さん武蔵野美術大学在学中から伯父・田中一光のもとでデザインを学び、グラフィック、プロダクト、フォントのデザインや書籍の装幀、装画など幅広く手がける。コロナ禍で心理学を学んだことで、臨床心理士、児童精神科などの専門家によるNPO法人シュ・シュを立ち上げ活動している。著書に『紙と日々、つながりを手作りする楽しみ』(キノブックス)、『卒母のためにやってみた50のこと~がんばる母さんやめました』(大和書房)がある。https://lit.link/chietanaka
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Vol.15 プロジェッタツィオーネを紐解き、考える心地いい社会
ゲストは、長崎県雲仙市小浜町にある景色デザイン室代表 古庄悠泰さん。2024年に訪れた北イタリアの研修とその実践からプロジェッタツィオーネを紐解きながら、心地いい社会についていっしょに探っていきます。<ゲストプロフィール>景色デザイン室代表 古庄悠泰さん 1989年福岡県糸島市生まれ。九州大学芸術工学部工業設計学科卒業後、長崎県雲仙市小浜町のデザイン事務所Studio Shirotani勤務を経て、2016年同町にて景色デザイン室を設立。旅館・製造業・農業・飲食店・クリニック・神社・個人作家など様々な分野のグラフィックデザインに取り組む。小浜温泉街にある事務所から徒歩半径10分圏内に約20のクライアントが点在し、地域の方々と密接に関わりながら、一緒に考え一緒につくることを大切に日々活動。また事務所1階を景色喫茶室として開放し、様々な業種のポップアップショップやイベントを開催している。共著に『おもしろい地域には、おもしろいデザイナーがいる:地域×デザインの実践』(学芸出版社)。
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Vol.14 地元愛から考える心地いい社会
ゲストは、NPO法人ひろしまジン大学代表理事 平尾順平さん。ひろしまジン大学は、誰でも先生、誰でも学生、キャンパスは広島県すべて。テーマひろしまジン大学での経験について伺いながら、心地いい社会についていっしょに探っていきます。<ゲストプロフィール>NPO法人ひろしまジン大学代表理事 平尾順平さん 1976年広島県生まれ。大学卒業後、国際協力、途上国支援の業界にて、東南アジア、中央アジア、中米、アフリカなどの人材育成、教育案件を担当。国外から改めて広島を見つめ直す経験から、広島の魅力と可能性を強く感じ、これからの広島のために自分にできることからしていきたい!との想いでUターン。広島平和文化センターに2年間勤務ののち独立し、2010年5月、ひろしまジン大学を立ち上げ、現在に至る。2023年から広島市立大学特任准教授。▼ひろしまジン大学https://jindai.hiroshima.jp/
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Vol.13 トイレ問題から考える心地いい社会
ゲストは、一般社団法人mogmog engine 共同代表 永峰玲子さん、加藤さくらさん。おふたりは、摂食・嚥下調整食が必要なお子さんがいらっしゃる親のコミュニティ「スナック都ろ美」を運営しています。今回は、食べた後かならず行う排泄についての困りごとを伺いながら、心地いい社会についていっしょに探っていきます。※スナックの実店舗はありません。基本的にWEBで活動しています。<ゲストプロフィール>一般社団法人mogmog engine共同代表 永峰玲子(ながみね・れいこ)元渋谷109カリスマ店員。店長、バイヤー、プレスなどの経験を通して販売や接客などのノウハウを学ぶ。その経験を活かし、重症の障がいがある子どもを育てながら、福祉の社会課題を解決するためさまざまなプロジェクトに取り組む。一般社団法人mogmog engine(モグモグエンジン)を共同で立ち上げ、噛んだり飲み込んだりすることが難しい摂食嚥下障がいがある子どもとその家族のコミュニティ「スナック都ろ美」を運営。「もぐもぐは、それぞれ」をモットーに食を通してインクルーシブな世の中を作ろうと活動中。おおたはらっこ波の会(代表)/NPO法人 心魂(理事)/笑顔の向こうに繋がる未来プロジェクト(アドバイザー)/海外に子ども用車椅子を送る会(コーディネーター)<ゲストプロフィール>一般社団法人mogmog engine共同代表 加藤 さくら(かとう・さくら)カナダにてホスピタリティを学び、帰国後は株式会社GABAに入社。営業やクライアントケア、マネージャー業を経て、次女が障がい児&進行性の難病だと分かりフリーランスになる。さまざまなことに『絶望』したことを機に、楽しく希望ある未来にするべく、食・リハビリ・遊び・アート関連のプロジェクトを複数推進中。一般社団法人 障害攻略課 / 株式会社 デジリハ / NPO法人 ユニークユニバース /オンラインサロン LIVE MY LIFE ・PLAY MY LIFE主宰著書『えがおの宝物 -進行する病気の娘が教えてくれた「人生で一番大切なこと」-』(光文社)2024年12月、A-worksから出版予定。
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Vol.12 摂食・嚥下障がいから考える心地いい社会
ゲストは、一般社団法人mogmog engine 共同代表 永峰玲子さん、加藤さくらさん。おふたりは、食事支援なかでも嚥下調整食が必要な子どものいる親のコミュニティ「スナック都ろ美」の活動を行っています。今回は、摂食・嚥下障がいがある場合の食の困りごとを伺いながら、心地いい社会についていっしょに探っていきます。※スナックの実店舗はありません。基本的にWEBで活動しています。 一般社団法人mogmog engine共同代表 永峰玲子(ながみね・れいこ) 元渋谷109カリスマ店員。店長、バイヤー、プレスなどの経験を通して販売や接客などのノウハウを学ぶ。その経験を活かし、重症の障がいがある子どもを育てながら、福祉の社会課題を解決するためさまざまなプロジェクトに取り組む。一般社団法人mogmog engine(モグモグエンジン)を共同で立ち上げ、噛んだり飲み込んだりすることが難しい摂食嚥下障がいがある子どもとその家族のコミュニティ「スナック都ろ美」を運営。「もぐもぐは、それぞれ」をモットーに食を通してインクルーシブな世の中を作ろうと活動中。 おおたはらっこ波の会(代表)/NPO法人 心魂(理事)/笑顔の向こうに繋がる未来プロジェクト(アドバイザー)/海外に子ども用車椅子を送る会(コーディネーター) 一般社団法人mogmog engine共同代表 加藤 さくら(かとう・さくら) カナダにてホスピタリティを学び、帰国後は株式会社GABAに入社。営業やクライアントケア、マネージャー業を経て、次女が障がい児&進行性の難病だと分かりフリーランスになる。さまざまなことに『絶望』したことを機に、楽しく希望ある未来にするべく、食・リハビリ・遊び・アート関連のプロジェクトを複数推進中。 一般社団法人 障害攻略課 / 株式会社 デジリハ / NPO法人 ユニークユニバース /オンラインサロン LIVE MY LIFE ・PLAY MY LIFE主宰 著書『えがおの宝物 -進行する病気の娘が教えてくれた「人生で一番大切なこと」-』(光文社) 2024年冬、A-worksから新刊出版予定! スナック都ろ美 https://snack-toromi.com/
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Vol.11 超高齢社会から考える心地いい社会
ゲストは、BABA lab 代表 桑原静さん。「長生きするのも悪くない」とだれもが思える社会に必要な仕組みやサービスをつくるBABA labでの経験について伺いながら、心地いい社会についていっしょに探っていきます。<ゲストプロフィール>BABA lab 代表 桑原静(くわはら・しずか)1974年さいたま市生まれ。20代は、企業のWEBコミュニティサイトの企画。30代は、リアルのコミュニティの企画、NPOの事業化支援。シニアのコミュニティや働き方に興味があり、「長生きするのも悪くない」とだれもが思える社会に必要な仕組みやサービスをつくる『BABA lab(ばばらぼ)』事業を2011年にスタート。2020年からは、超高齢社会の課題をテクノロジーのチカラを使って解決すべく「シビックテック活動」にもチカラをいれている。▼BABAlab https://www.baba-lab.net/▼連絡先 [email protected]
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Vol.10 まちづくりから考える心地いい社会
ゲストは、ランディクト代表中野 竜さん。ランディクトは、 屋外空間を楽しく使うことをテーマに公園や造園の設計をする業務、 ベンチや遊具の設計を通じたまつまちづくり支援、講演会や出版物での知見の共有などを行っています。それらの経験について伺いながら、心地いい社会についていっしょに探っていきます。 <ゲストプロフィール> ランディクト代表 中野竜(なかのりょう) 1992年東京農業大学農学部造園学科を卒業し、造園設計事務所にて住宅・都市整備公団の団地設計や公園設計に携わる。造園設計事務所を退所後、公園の遊具やベンチを製造するメーカーで、営業や企画マーケティングに従事しながら、社会実験を通してまちづくりに興味を持つ。 2022年にランディクトを創業し、造園設計やまちづくり支援を行いながら、ウェブメディアや大学講師など、まちづくりに関する情報発信に積極的に取り組んでいる。 また、ワークショップデザイナーとして、市民が参加するまちづくりワークショップにも積極的に取り組み、ひととまちがよい関係を築けるような橋渡しをしている。 ▼「ランディクト」 https://www.landdict.jp/ ▼ソトノバ https://sotonoba.place/
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Vol.9 無料のがん相談支援から考える心地いい社会
ゲストは、認定NPO法人マギーズ東京 共同代表理事 秋山 正子さん。マギーズ東京は、がんになった人やその家族や友人などがんに影響を受けるすべての人を対象に、専門家がまるで友人のように話をじっくり聞き、無料で支援を行っている施設です。これまでがんに影響を受けた人を支えてきた経験について伺いながら、心地いい社会についていっしょに探っていきます。<ゲストプロフィール>認定NPO法人マギーズ東京 共同代表理事 秋山 正子1973年 聖路加看護大学(聖路加国際大学)卒業看護師・保健師・助産師1992年東京都新宿区で訪問看護を開始し、主に在宅ホスピス活動に専念2011年学校に保健室があるように街の中にも保健室をと「暮らしの保健室」を開設2015年看護小規模多機能型居宅介護「坂町ミモザの家」開設2016年江東区豊洲に英国発祥のマギーズセンターを日本の最初の施設としてオープン2019年第47回フローレンスナイチンゲール記章受章▼マギーズ東京https://maggiestokyo.org/
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Vol.08 障がい者のアートサポートから考える心地いい社会
今回は、社会福祉法人みぬま福祉会が運営する「工房集」で、障がい者のアートサポートを行う宮本恵美さんをゲストに迎えています。 工房集は、福祉の現場にギャラリー、アトリエ、ショップ、カフェの4つの機能を併せ持つ施設。そこで、障がい者一人ひとりに寄り添うアートプロジェクトを行っています。障がい者が、アートの仕事を通じて社会とつながるサポート、そして、心地良い社会について伺いました。 <ゲストプロフィール> 社会福祉法人みぬま福祉会 工房集 宮本恵美(みやもと・めぐみ) 1991年社会福祉法人みぬま福祉会に入職。2002年地域に開かれた施設づくりをコンセプトにしたギャラリーを併せ持つアトリエ「工房集」の立ち上げに関わる。障害のある人の表現活動を仕事と位置づける事業を展開し、新たな価値を創造することで社会と繋ぐサポートをしている。 また、2009年より障害者の芸術活動を積極的に推進している埼玉県障害者アートフェスティバル実行委員を務め、埼玉県障害者アート企画展の運営に関わる。また2016年より埼玉県障害者芸術文化活動支援センター「アートセンター集」を運営、県内福祉施設職員らと埼玉県障害者アートネットワークTAMAP±0(タマッププラマイゼロ)を構築し、県内の多彩な表現の魅力を発掘・発信を行っている。 ▼工房集 https://kobo-syu.com/
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Vol.07 日本語から考える心地いい社会
ゲストは、日本語教師 岩瀬ありささん。長年さまざまな国の留学生やビジネスマンなどに日本語を教えてきた経験から、心地いい社会についてのトークセッションを行います。 土曜の午後、20分ほどお付き合いください。※リンクは、プロフィール欄から。 <ゲストプロフィール> 日本語教師 岩瀬ありさ(いわせ・ありさ) フェアトレードの企業に勤務後,渡英。帰国後、日本語教師へ。日本語初心者からエグゼクティブのビジネスマンといった幅広い外国の方々に向けた日本語教育に尽力しつつ、日本語教師の養成や大学での講演など後進の育成も行なっている。また、修士論文のテーマを「日本語教育と歌舞伎」とするほど歌舞伎にも精通しており、その知識を活かしながら授業を展開することもある。
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Vol.06 市民活動から考える心地いい社会
ゲストは、HLLの代表理事 水木智英さん。多様なメンバーとともに「気づく・深める・形にする」といったステップを踏みながらに軽やかに地域の課題解決に取り組むHLLの活動を伺います。まちを寛容にしていく方法とともに、心地いい社会について考えていくトークセッションです。 <ゲストプロフィール> 一般社団法人HLL 代表理事 水木 智英(みずき・ともひで) 中電技術コンサルタント株式会社に入社後、交通、まちづくり、観光・中山間地域振興、新規事業開発支援等のプランナーとして数多くの業務を手がける。また、業務活動のノウハウを地域にも還元すべく、エリアマネジメント団体「RIVER DO!基町川辺コンソーシアム」「宮島口みらい協議会」や、共創型コミュニティ「HIROSHIMA LIVING LAB((一社)HLL)」「SCRUM HIROSHIMA(ひろしま環境ビジネス推進協議会)」等の設立・運営にも携わる。Cornelでの音楽活動を通じて音楽とまちのあり方も模索している。 経営修士(MBA) / 技術士(総合技術監理部門、建設部門(都市及び地方計画、道路))/HBMSコミュニティ会長/(元)国土技術政策総合研究所交流研究員/(元)鳥取大学非常勤講師/HBMSコミュニティ会長 ▼一般社団法人HLL(エイチエルエル) https://www.hiroshima-livinglab.com/
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Vol.05 冒険・書店の視点から考える心地いい社会
ゲストは、北極冒険家、冒険研究所書店 店主の荻田泰永さん。地域に開いた書店やその活動について伺いながら、心地いい社会についてトークセッションを行います。 <ゲストプロフィール> 北極冒険家、冒険研究所書店 店主 荻田 泰永さん(おぎた・やすなが) カナダ北極圏やグリーンランド、北極海を中心に主に単独徒歩による冒険行を実施。2000年より2019年までの20年間に16回の北極行を経験し、北極圏各地をおよそ10,000km以上移動。世界有数の北極冒険キャリアを持ち、国内外のメディアからも注目される日本唯一の「北極冒険家」。TBS「クレイジージャーニー」NHK「ニュースウォッチ9」WOWOW「ノンフィクションW」などで特集番組多数。ラジオ、雑誌、新聞など各メディアでも多く紹介される。2012年から夏休みに小学生たちと160kmを踏破する「100milesAdventure」を主宰し、北極で学んだ経験を旅を通して子供達に伝えている。海洋研究開発機構、国立極地研究所、大学等の研究者とも交流を持ち、共同研究も実施。北極にまつわる多方面で活動。著書に「北極男」講談社(2013年11月)、「考える脚」KADOKAWA(2019年3月)などがある。 2016年、カナダ最北の村グリスフィヨルド〜グリーンランド最北のシオラパルクをつなぐ1000kmの単独徒歩行(世界初踏破) 2018年1月5日(現地時間)、南極点無補給単独徒歩到達に成功(日本人初) 2018年2月 2017「植村直己冒険賞」受賞 2021年5月 神奈川県大和市に「冒険研究所書店」開業 ▼冒険研究所書店 https://www.bokenbooks.com/
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Vol.04 パーム油から考えるサステナブルで心地いい社会
ゲストは、サステラのRYUさん。サスティナブルな情報を発信するWEBメディア&コミュニティを運営するサステラの活動、特にパーム油について深掘りしながら、心地いい社会についてのトークセッションを行います。 <ゲストプロフィール> サステラ RYU 大学を卒業後、不動産会社に入社。その後、中学1年の頃に「野球ゲームの攻略サイト」をつくり、広告収入を得た経験が忘れられず退職。ファッションや美容に関するWEBメディアを立ち上げ、2018年に法人化する。 2020年、Netflixのドキュメンタリー作品「OUR PLANET 私たちの地球」で、北極圏の氷が溶け、たくさんのセイウチが80mの崖から身を投げる姿に衝撃を受ける。WEBのスキルを通じて、社会課題解決に寄与したいと考え、2020年11月にWEBメディア「サステラ」をリリース。3年ほどで、フォロワー約5万人のメディア(Instagram)に成長させる。情報発信のみに留まらず、サステラの想いに共感した仲間とともに環境へのアクションも多数行っている。 ▼サステラ(WEBサイト) https://susterra.net/ ▼サステラ(インスタグラム) https://www.instagram.com/susterra_net
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Vol.03 医療・福祉・アートから考える心地いい社会
ゲストは、NPO法人チア・アート 理事長 岩田 祐佳梨さん。アートで医療や福祉を応援する「チア・アート」さんの活動について伺いながら、心地いい社会についてのトークセッションを行います。 ▼co-more-bi(コモレビ)ワークショップについて https://www.cheerart.jp/comorebi ▼病院のまなざしについて https://www.cheerart.jp/photomanazashi ▼なんでも相談できる医療相談所「はなそう」 https://www.cheerart.jp/hanasow <ゲストプロフィール> NPO法人チア・アート 理事長 岩田 祐佳梨(いわた・ゆかり) 筑波大学非常勤研究員。日本工業大学 建築学部生活環境学科 非常勤講師。2006年より筑波大学附属病院でアート・デザイン活動を実践。2011年より筑波メディカルセンター病院アート・コーディネーターを務める。2018-2019年度まで、東京工芸大学工学部建築学科 助手。専門は医療・福祉分野の環境デザイン、協働デザイン。博士(デザイン学)。2019年よりアートミーツケア学会理事。 https://www.cheerart.jp/
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Vol.02 障がい者支援から考える心地いい社会
ゲストは、株式会社AIDAHO 代表取締役 長沼 和宏さん。障がい者の暮らしを支援するNPO法人「フリースペース・うぇるびー」さんとの出会いについて伺いながら、社会的処方や心地いい社会についてのトークセッションを行います。 ▼NPO法人「フリースペース・うぇるびー」について http://npo-wellbe.com/ <ゲストプロフィール> 1979年生まれ。2001日本大学生産工学部建築工学科卒業後、2001-2011工務店、設計事務所勤務。2011年に長沼デザイン事務所主宰。2012年澤田淳と共に株式会社AIDAHOを設立。 https://aidaho.jp/
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Vol.01 特別養護老人ホームから考える心地いい社会
ゲストは、株式会社AIDAHO 代表取締役 長沼 和宏さん。特別養護老人ホーム「しらひげ」を設計されたご経験を伺いながら、心地いい社会についてのトークセッションを行います。 ▼特別養護老人ホーム「しらひげ」の設計について https://aidaho.jp/projects/shirahige-nursing-home/ <ゲストプロフィール> 1979年生まれ。2001日本大学生産工学部建築工学科卒業後、2001-2011工務店、設計事務所勤務。2011年に長沼デザイン事務所主宰。2012年澤田淳と共に株式会社AIDAHOを設立。 https://aidaho.jp/
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