PODCAST · society
鳥山慶樹のおせっかいラジオ
by Yoshiki Toriyama
この番組では、家族で渡り鳥生活したり戦略練ったりしてる鳥山が、おせっかいな考えを展開します。偉そうでごめんなさい。メルマガ:https://yoshikitoriyama.substack.com/about
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良いチームになるには意見しやすい環境が重要
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多動な僕のタスク管理
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集客の2種類の悩み
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仕事を作りにいく力
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有意義なプロセスが価値を高める
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欲望の流れを掴む
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AI時代に差がつくのは本質と実行
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ほとんどの欲望は幻想
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一度の成功の立ち位置
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ただフォロワー増えても意味なくない?
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体裁より相手が求めるものを優先する
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役に立ちそうなことは見られなくなる
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GWどう過ごすか
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リーダーに必要な2つの力
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AI時代に仕事を頼みたい人
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価値観と人間関係、鹿のゆくえ
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信頼関係を築く源は姿勢
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仕組みやルールより大事なもの
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自死を減らしたくて移住した
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住む場所で世界観が変わる
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横浜から徳島県海陽町に移住して
メルマガ書いてます!https://yoshikitoriyama.substack.com/about LINE友だち募集してます。https://lin.ee/r2BB9Zs
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その活動は誰にポイントが入るのか?という考え方
広江さんの記事→ https://hba.beauty.hotpepper.jp/check/16708/個展開催中→ https://t.co/DYSo9VehBcNORAカット予約はこちら(複数店舗あり)→ https://www.nora-hairsalon.com/===============【紹介①】鳥山メルマガやってますhttps://yoshikitoriyama.substack.com/about
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脳のガラパゴス化を防ぎたい
【紹介】鳥山メルマガやってます https://yoshikitoriyama.substack.com/about
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質問の勘所がいいなぁと思った話
【紹介】鳥山メルマガやってます https://yoshikitoriyama.substack.com/about
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3年ぶりの “冬” 、自分らしい仕事とは。
【紹介①】鳥山メルマガやってます https://yoshikitoriyama.substack.com/about 【紹介②】Takumi Inc.書籍 https://takumi-inc.shop/
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気づいたら夜中の2時まで仕事してました
【紹介①】鳥山メルマガやってます https://yoshikitoriyama.substack.com/about 【紹介②】Takumi Inc.書籍 https://takumi-inc.shop/
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貯金よりコミュニティの方が強いかもしれない話
■ 挑戦する人、挑戦を応援する人のコミュニティ↓↓ https://salon.jp/nishino ■ そんな方々と会えるスナックcandy↓↓ https://salon.jp/candy ■ 白土楊子さんのメルマガ↓↓ https://55auto.biz/shirado-yoko/registp/entryform1.htm =============== 【紹介】鳥山メルマガやってます https://yoshikitoriyama.substack.com/about
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生きるをアップデートする、とはなにか?
メルマガ: https://yoshikitoriyama.substack.com/about
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LINEは賃貸、メルマガは持ち家
【おしらせ①】鳥山慶樹のメルマガ https://yoshikitoriyama.substack.com/about 【おしらせ②】Takumi Inc.書籍 ・才能をビジネスにつなげる『川原卓巳プロデュースの学校』 ・暮らしをときめかせる『こんまり流 今よりもっと人生がときめく77のヒント』 https://takumi-inc.shop/
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この一瞬一瞬がとんでもない宝なんだろうな、と思った話
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『シルク・ドゥラ・シンフォニー』を息子と観てきた
場をつくり続けている、すべてのエンタメ屋さんに敬意を表します。 【追伸①】 《才能を最適化&最大化する力を養う》『川原卓巳プロデュースの学校』書籍をお求めの方はコチラまで。 ↓↓ https://takumi-inc.shop/items/6540996726a382002a473b53 【追伸②】 《暮らしをときめかせる》『こんまり流 今よりもっと人生がときめく77のヒント』書籍をお求めの方はコチラまで。(こんまりさんの本を読んだことがない人にこそオススメ) ↓↓ https://takumi-inc.shop/items/65691ea75a1afd0dda26caba
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幸せの一つの到達な人、家
ネジさんの塩が買える場所 https://uchiwa8.thebase.in/ 鳥山メディア:https://linktr.ee/tori_bouzu
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悲しいニュースがあると思うこと
ピアニスト西村広文さんへの募金 https://www.picture-book.jp/projects/concert 鳥山メディア: https://linktr.ee/tori_bouzu
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年末のご挨拶と、大切な本のご紹介
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習慣を変えるには、環境からが楽みたい
鳥山メディア:https://linktr.ee/tori_bouzu
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才能が集まる条件に、お金はあると思う
鳥山メディア:https://linktr.ee/tori_bouzu
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読み込まれるwebサイト
RareTECH:https://raretech.site/
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不安の活用法
鳥山メディア:https://linktr.ee/tori_bouzu
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話を覚えている・覚えてない理由を考えてみた
▼ 自分で使おうとしてるか否か ━━━━━━━━━━━━━━ 「私、元ネタの大事なところ忘れちゃうから、うすっぺらくて説得力に欠けるんだよね」 と妻。 「鳥山はかなり覚えていてすごいよね」 と言うので、その理由を考えて話したら、「へー、なるほど」と腑に落ちたようだった。 当然、僕も忘れる。 むしろ忘れん坊。ど忘れ多数。 でも、話の要点を人に話せるぐらい覚えているのは、自分が使おうと思ってインプットしているからかなと。 たとえば、 建築家の谷尻誠さんが、「自分が住む家を東京に建てたいけど、高すぎて無理→家の半分を高い家賃でも借りてもらえるように作り込んで、それでローンをまかなう→0円で希望の場所・家(最初は半分)に住みながら、ローンを返し終わったら全部を自分の家として住める」とか。 何かを作りたい時に「高すぎる」が発生したら、「同時にそれでお金も生めないか?」と考える視点をもらいました。これは絶対使えるし、僕は使う気満々。 能力はあるのに、お金が理由で素晴らしいものを作れないのは寂しいから、もったいないから、ちゃんとお金の設計もする人でありたい。 ということで、いろんな経験や仕事をしながら、「ここのヒントで、あっちの問題が解けるんじゃないか!」と、なぞなぞを解く感覚で日々を過ごしているため、その大事なヒントの話は忘れにくいのかな、と思ったのでした。 ただ「へー」「なるほど」と聞いているだけの話は、忘れる。 つまり、妻はこの話を、忘れる。
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329
怖がる息子が挑戦したいといった話
▼ 後押しのコツはワクワクを想像させることかも ━━━━━━━━━━━━━━ 新潟の田園風景の中の一棟貸しに泊まりに行った。 家の裏にオーナー所有の田んぼがあり、自由に入れるので息子のゆうひと挑戦。 最初、僕は長靴で入り、サンダルの彼には「はだしで入りな」と伝えたけど「怖い」ということで入らず。 あ、まず僕が裸足で入らないと不安よね、と思ったから、2回目は僕がはだしで入るところから。ゆうひを誘った。 ゆうひ「やだなぁ〜」 鳥山の心の中「そんなこと言ってるのは、今だけだぞ(にやにや)」 鳥山「気持ちいいなぁ、土の中あったかーい」 ゆうひ「やーだ」 鳥山「じゃあオレ一人で楽しんじゃおうかな〜、ここもあったかいなぁ」 ゆうひ(なんか入りたそう)ちょっと入ってみる。戻る。 鳥山「真ん中の方いってみようかなー、一緒に行く?」 ゆうひ、少しずつ入ってみる。 数分後、ゆうひは顔まで泥を跳ねさせて、満面の笑みで田んぼの中を走り回っていた。 その日の夕飯時… 鳥山「田んぼ入るの、挑戦してどうだった?」 ゆうひ「ぐーだった」 鳥山「これからもいろんな挑戦したい?」 ゆうひ「うん、挑戦したい」 頼もしいな、と思ったのでした。彼は人生を通して、どこまで挑戦のサイズを大きく育てるのかな?負けないぞ。 (おまけ) あとから田んぼに来て、入るのを怖がる妻に、「土の中、あったかいんだよぉ~、気持ちいいよ~、カエルさんもいるよ~」と先輩風を吹かせるゆうひさんでした。
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328
デザインのプロの伝え方に感動した話
▼ やりとりを最小化してくれる ━━━━━━━━━━━━━━ HP制作時、デザイナーさんが3つのフォントを提案してくれた。 そこで、こう返した。 「フォントそれぞれの選択理由を伺えますか?」 すると… 【フォント①】 フォントの特徴 ○メリット: ○デメリット: ○このフォントを使用したサイト例 ・ ・ ・ (以下、②、③) と送ってくれた。 僕は伝え方にたまげました。一発目で、判断するのに十分な材料を送ってくれたから。(やりとり最小化) 選択肢として、簡単にそれぞれのフォントを選んだ理由を自分の意見で伝えることもできたはず。 だけど、それはメリットで書き、こちらで判断できる他の情報も載せてくれた。こういう仕事、好き! デザインもコピーも、究極は伝えるためのものだから、何にせよ伝え方が素晴らしいのは、仕事っぷりも素晴らしいことが伺えますよね。勉強になります。 ▼ クリエイティブディレクション時のこだわり ━━━━━━━━━━━━━━ 僕は(このデザイナーさんも)、何を選ぶにしても「なぜ、この商品・サービス・企業・人に対して、それを選ぶのか?」という理由にこだわる。 「なんとなく良い感じだから」だと、他の案件の時にも「なんとなく良い感じだから」と同じものが選ばれ(同じものを選ぶこと自体が悪い訳ではないが)、それではまったくブランディングにならない。 なぜなら、【ブランディングとは、差異化】だから。 「この商品・企業、他と違うよね」と思ってもらう必要がある。 「そのロゴ、デザイン、コピー、社名変えるだけで、他の商品でも使える」では、差異化にならない。 仮に他でも使える表現であっても、「その企業が、もっともそれを言う資格がある」という状態が重要。 だから大手や業界トップのものは、大味のコピーが多いんでしょうね。 「〇〇がある人生って、いいよね」みたいな。 小さな企業は、それを真似したら事故る。それを語る資格が弱いから。 小さき者がやるべきは、その企業 “ならでは” の価値、メッセージ、思いを研ぎ澄ませること。 僕の仕事の9割は、そこに費やす。 というか、それが見つかって初めて、 “勝ち” が見えてくる。 とりあえず良いコピー、とりあえず良いデザイン、とりあえず広告、じゃない。 そんなのはお金のムダづかいだ、と僕は思う。
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327
アドバイスをもらう時に意識すると良さそうなこと
▼ やること自体が成功になる ━━━━━━━━━━━━━━ 「西野さんからも、人を繋ぐ仕事したらいいって言われたんですよね」 西野亮廣エンタメ研究所のフットサルイベント終わりに、サロメンで、人生の岐路に立っている?友人と話した。 西野さんに相談して、人と繋ぐ仕事…たとえばフットサルを企画したらいいんじゃないすか?と1年ほど前に言われたらしい。 「え、なんでやらないの!?もったいない」 が、僕の心の第一声。 その理由が感心してもらえたので、書いてみる。 アドバイスをもらった場合、それをやる人と、やらない人では、どちらが相手から応援され、さらにアドバイスをもらえるのか? 絶対に前者だ。 そのアクションは究極、失敗してもいい。いや、むしろ失敗した方が応援される。なぜなら、応援した手前、相手が責任を感じてしまうから。 その時点でもう成功だ。自分が尊敬する相手に、自分ごと化してもらえる。 逆に言えば僕は、アドバイスを気軽にもらうのは危険だと思っている。基本的には、やらない=信用を失い、もうアドバイスをもらえなくなるから。 だから、アドバイスをもらいに行く時は、「この人が言うなら自分が違和感を抱こうが、絶対にやる」ぐらいの覚悟で臨むと良さそう。 そもそも自分で考えて良い回答を出せない(白旗を上げた)からアドバイスをもらう訳で、その上で自分で考えるって、ズレている気がする。 たとえば陶芸で、自分でろくろを回して造形したものが歪んでしまったので、プロに綺麗に直してもらって、それをまた自分で歪ませる、みたいな所業。 なぜ途中で直してもらったの?という話。 僕もなかなか行動できないことはあるから偉そうに言えないし、いろんな人のアドバイスを聞いた上で自分で決める、という選択肢もありだとは思う。 でもアドバイスをくれた人を味方にしたかったら、何はともあれ絶対にやった方がいい。 だからこそ、アドバイスをもらう人は、しっかり選ぶのが良いのかなと。 と言いつつ… 僕の中で、とても尊敬する方からアドバイスをもらったまま、できていないことがある。ずっと頭の片隅にある。それはずばり、YouTubeだ。 動画制作って重い…でもやる。渡り鳥生活の記録を、切り出していきます。 【募集】 東京でフットサル企画したら参加したいなーという方いますか?(初心者で楽しむやつ) いずれゲストで芸人さん、役者さん、考えています。楽しむに全振りしたフットサル。(彼らが価値を発揮するのは、舞台の上だけじゃないと思う)
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お金、ありがたいけど、どうだろう?と考えた話
▼ おばあちゃんから孫への共済プレゼント ━━━━━━━━━━━━━━ 「189万円の掛け金(一括)で、15年後(18歳)から40万円が毎年5年間、渡される」 という共済を、僕の母が、僕の息子のために契約してくれた。 息子を守ってくれるのが僕らだけじゃないんだなーと、とってもありがたい気持ち。 ただ、後から、あることが気になってしまった。 それは 「189万円→200万円は、数字上は増えているけど、円安が進んだり、物価が上がったら、それって価値、下がっていないか?」 ということ。 お金が減った状態で渡されうる。 それで言うと、今189万円渡してもらって、 「共済に入れてもいいし、自分で使って、増やそうとしたり、それを使うことでお金の使い方を学んでもいいよ」 の方が選択肢が増えるし、良いのではなかろうか!と思った。 決して親へのの批判じゃない。親には感謝するばかり。 ただ、お金を上手に使える人は、未来の200万円より今の189万円を優先するのではないか?(その方が未来のお金を増やせるから)と思ったのと、NISAとか投資の方が賢い気が、僕はした。 両親は「投資は危ない」と言ってたな。 正しくは「投機は危ない。投資は学んで賢く行おう。」だと思う。 でも人のお金の使い方に口を挟むのは出しゃばりすぎなので、感謝を伝えて、僕の中で思考を進めました。
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325
安売りしてしまうフリーランスに刺激をもらう
▼ 苦手なことを頑張るべきか? ━━━━━━━━━━━━━━ 「営業が苦手で、どうしても安く受けてしまうんですよね…」 と、若い動画編集者の子。(わかる!その感覚わかるぞー!) どうやら、営業を学ぶために50万円?ぐらいの講座を受けているらしいが、全然成長しないのだとか。 結論、営業はあきらめた方がいいかもね、と話した。もちろん、その場合の解決策も。 人には向き不向きがある。 Aでは0点の人が、Bで100点を叩き出すことはあるし、その逆もしかり。 僕は、その人が100点を出せるところで活躍するのが、一番みんなのためになるんじゃないかな、と思っている。 不向きなことも、そりゃ強制的に鍛えれば、そこそこできるのかもしれないけれど、そんなに苦しんでじわじわ成長する間、得意なことに時間を使っていたら、もっと成長が早くて、もっと人のためになる仕事ができうる。 だから得意なことに時間を投下して、それをいかに、より人に価値を届けられるものにできるかを考えた方が良さそう。 ということで、きっと彼は、一緒に仕事する仲間の心をわし掴みにして、直接の営業はその人たちに任せるといい。その代わり、動画編集では抜群の仕事をする。コイツじゃなきゃダメだって思わせる。 そしたら次第に営業しなくても、直接依頼が来るようになる。 仕事が仕事を呼ぶ流れだ。 その時、ポートフォリオはとっても大事なので、整えておくのが吉。(苦手なら人に依頼) 紹介する時も、紹介しやすい。 自分も積み重ねていくぞ。刺激もらうなー。がんばってこ。
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324
なぜ天職の教師をやめたのか?
▼ 環境と自分がズレていったから ━━━━━━━━━━━━━━ 「ここは僕の居場所ではないな」そう思ったのが2019年。 大学時代から塾講師をして、アメリカでも日本語を教えるバイトをしたり、現地の小学校に教育実習に行ったりもした。 そのまま大学卒業と同時に、中高教師に。 教育や教育現場に夢中だった。 「どうやったらみんなに伝わるかなー成長するかなー」 と考えて、生徒たちに会いに行くのが楽しくて楽しくて、これをしながらお金を頂けるなんて、ありがたすぎて天職だと思った。 その気持ちが変わった訳ではないけれど、ある時から、環境にフィットしなくなった。 そもそも僕は小学校、高校は不登校だったし、画一性を求めるいわゆる “日本の学校” は好きではない。 教師として、僕と同じく息苦しさを感じる子に、「生き方って、たくさんあるんだよ」と伝えたかった。 「納得しないルールに従えなくても、集団に馴染めなくても、 “良い会社” に就職しなくても、大丈夫。人生は果てしなく自由で、自分次第でいくらでも楽しくなる」って。 2019年、AIの進化を感じていた僕は、暗記学習の価値が激下がりすると思った。 逆に価値が上がるのは、自分で考え、仮説を立て、試し、軌道修正していく力。 想像力、失敗力、そしてコミュニケーション力。 だから、それらを養う授業を考えた。 たとえば ・生徒自身が授業を考える ・外国の方のための、日本の好きな地域のガイドを作る ・自分の好きな映画やスピーチの場面を切り取って真似る 目的はあるけど、画一的な正解はないこと。 でも現場では、 「受験勉強にどう役立つんですか?」 という尺度で測られ、異端教師になってた。 それでも僕は自分の信念と合わないことを、我慢して続けることはできなかった。 僕にとってそれは「死んでいる」のと同じだから。 でも、大事なことに気づいた。 雇われている限り、自分の信念どうこうは後回しで、自分にお金を払っている人(僕の場合は学校)が求めることをやらざるを得ないのだと。 だから、一度自分の足で立つことにした。 そして、信念が一致する人とだけ、仕事しようと。 だから僕は、天職とまで思った教師をやめた。 その結果が、前回の話「なぜマーケターになったのか?」 今は信念が一致する方々と全力で仕事できていて、とっても幸せで、うれしいです。 ありがとう、過去の自分。 ありがとうございます、一緒に仕事してくださる方々。
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323
なぜマーケターをやっているのか?
▼ もったいないから(&楽しいから ━━━━━━━━━━━━━━ マーケターになろうと思ったことはない。 (前略)もう、教師やめる! →自由な場所で働こう →オンラインで英語を教えるのがよさそうだ →WEB集客・販売を学ぶ →良い商品・サービスなのに広まってないもの、あるなあ →おせっかいアドバイスを始める →「お金を払ってお願いしたいです」と言われるようになる 僕、知らなかったんですが 良いものを広めるという仕事、マーケターというらしいです。 いつの間にかマーケターになってて、今に至ります。 その中で、 コピー書いたり、クリエイティブディレクションしたり、プロデュースしたりも、 いつの間にかやってました。 僕の中では「良いもの輝かせ切れていないの、広められていないの、もったいない!」という “おせっかい” をずーーーっとやっているだけ。 たぶん、教師の頃からそんな気持ち。 キミも、キミも、もっと輝くよっ!って。 やかましいわっ!って話。笑 でも、求められる限りは、この仕事をやり続けると思う。 もはや、この仕事を何と呼ぶか、わかりません。 「鳥山ヨシキの仕事」と呼ばれるようになったら、一人前なんだろうな。 (妻から『おこがましいね』と言われました。スミマセン!) 最近、声をかけてくださる方がたくさんいらっしゃいまして、 おかげさまで鳥山あまりまくり問題は解消されつつあります! いつもありがとうございます。
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営業が苦手な動画編集者の、仕事の受け方に喝!
▼ 責任を負いにいくのがプロ ━━━━━━━━━━━━━━ 「はい、できます。イメージするのは、このような形でよろしいでしょうか?」 そんな姿勢で仕事していたら、単価は絶対に安くなる。 しかもお客さんの満足度は一定ラインを決して超えない。 その20歳の動画編集者さんは、 「YouTube(横型)をやりたい」というクライアントの要望に対して、上のような仕事の受け方をしていた。 つまり、相手の要望にイエス。それに上手に応えられているかに気を遣う。 それは悪くない。たしかに優しい。 でも、仕事とは、必ずしも相手の要求をすべて受け入れることではない、と僕は思う。 仕事とは、相手に価値を提供することだ。 相手の目的(企業なら基本的に利益増)を達成するために、自分が持ちうるすべての能力を使って、 “提案” することから始まる。 それは時に、当初の相手の “やりたいこと” に反する。 それでも目的に対して最善だと考える提案をするのが、僕はプロの仕事だと思う。 彼の場合は、得意なのはショート(縦型動画)で結果を出すことだった。 なのに、相手の横型動画の要望を鵜呑みにしていた。こらっ!笑 ショートが得意なら、ショートでの攻め方を提案して、結果で返してあげた方がいい。(相手はそれを知らないのだから) たしかに、相手の言われた通りやって失敗しても相手の責任だし、 こちらの提案通りやって失敗したらこちらの責任になる。 それでもなお、その責任を負いにいくのがプロだと思う。 「相手の言われた通りやって、失敗したら相手が悪いからしょうがない」 そんな姿勢で仕事している限り、成長なんかない。 そもそもの仕事のあり方は、「自分の得意で相手のためになる」だと思う。 自分の苦手なことを、お金の対価のためにやるのは仕事じゃない、ただの労働だ。 “仕事” をした方が、絶対に楽しいし、成長速度が速いし、もっと人から求められるようになる。 そして自分らしく生きられる。 提案しよう。責任を負おう。仕事をしよう。 偉そうにごめんなさい。 過去の僕にも伝えたい、若き社会人へのエールでした。 僕も提案しては、ヒリヒリしながら仕事してます笑
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321
ストリートパフォーマーの見せ方がもったいない
▼ 価値は、見せ方で驚くほど変わる ━━━━━━━━━━━━━━ 息子のゆっちゃんとストリートパフォーマーを見かけた。 広い土手の下でパフォーマンスしている。 すごさのポイントは高い場所でバランスを取る、らしいのだけど… どれだけポールを高くしようが、 どれだけ「さらに高くしますよー!」と言おうが、 僕らの目線より “低い” のである。 見上げさせてくれ!!! さらに見上げることで口角を上げやすく(笑顔になりやすく)してくれ! (キンコン西野さんに教わった) 客席側を平らにするか、土手の下から見る形式にすれば、もっと映える。 つまり、もっと感動する。 感動は、見せ方で驚くほど変わる。 その見せ方がもったいない人が、商品が、サービスが、本当に山ほどある。 「モノが良ければいい」 「わかる人にはわかる」 と頑なにパッケージや見せ方は、安く済ませる人。 価値下げてるぅーーー。 「見せ方を工夫しよう」 というところまでは良いが、 自分でデザインした謎の世界観で、良い見せ方ができていると思い込んでいる人。 価値下げてるぅーーー。 切ない。 「0→1」の価値を生むプロなら、そこに徹して、 「1→10」はそのプロに任せるのが、かしこいと思うのだ。 その両者の掛け算によって、結果は1+1=2ではなく、10とかいく。 自分だけでやって作る利益より、 一緒に作って分けた利益の方が、 大きくなるのだ。 それに、主体的に関わる人は増やした方が勝ちやすくなる。 味方が増えるし、応援してくれる人が増える訳だから。 その投資判断ができないことは、 自分が生んだ大切な価値を、 短命で終わらせることになりかねない。 とはいえ、 「0→1」は本当にむずかしいから、 それは本当にすごいことだから、尊敬の意を込めて。
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320
目的は過程にあると思った18歳
▼ 挑んでいる間が、もっとも楽しい ━━━━━━━━━━━━━━ 山頂に行くのが目標だとした時、仮にヘリコプターで山頂まで運んでもらったら、目標は達成しているけれど、目的も達成なのか? 僕の場合は、自分で登ったからこその感動を味わいたいのだと思った。18歳のころの話。 大切なのは、過程。 それで仮に山頂に辿り着けなかったとしても、きっと山頂へ向かう自分は生き生きしているし、楽しんでいる。 それに気づいた時から、 「今を楽しみながら、未来のための種まきをする」 という生き方を選んできた。 バンドでフェスを目指したり(竹原ピストルさんと同じフェス出演したー)。 プロボクサーになったり(勝てなかったけど、どえらいしんどい練習ができる自分を好きになった)。 今の僕は、価値あるものを広めたい。 そのためなら、お客様インタビューからコンセプト作成、クリエイティブ制作やビジネスモデル設計、広告までやる。 誰にも何も言われずとも、そういうことをずーっと考えている。単純に、楽しいから。 そんな僕を、ある人はマーケターと呼び、ある人はプロデューサーと呼び、ある人はクリエイティブディレクターと呼んでくれる。 「電通や博報堂のすごい人がやるような仕事をしてくれますよね」と言うクライアントもいる。 #すごい人ってなに笑 価値を届ける過程が大変なんだよなーと思いつつ、その過程が一番楽しいんだろうなーと思っている日曜の朝。 #たぶん変態 Enjoy Today!
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ある方の成功の定義におどろいた話
▼ 成功って、どの状態? ━━━━━━━━━━━━━━ とあるzoomセミナーでのチャット欄に書かれたコメント。 「成功してる人はみんな自分らしく生きてるってことですか?」 僕は激しい違和感を覚えた。 自分らしさを殺した成功って、なに? 成功しているけど自分らしくないって、なに? それって成功なの?と。 想像だけど、その人の成功の定義って、 ・お金を得る ・社会的地位を得る ・良きパートナーを得る みたいに、何か獲得するものなのかな。 僕は人生の成功は、獲得するものではなく、「状態」だと思う。 「楽しく幸せに生きている状態」 だから、自分らしく生きられていない状態は、そもそも成功じゃない。 逆に、 自分らしく生きられていたら、それはもう成功だと思う。 「成功したら自分らしく生きられる」って考えちゃうと、「成功したのに幸せじゃない」みたいな状態になるのかも? 幸せは、今この瞬間から掴めるはず。それは幸せを感じる姿勢の問題だから。 息子のゆっちゃんは食事をする時、 「いただきます!きょうもいちにち、ありがとうございます!ちゃんみー、おいしいごはんつくってくれてありがとう!」 とニコニコ言っている。 もう、100%幸せそうだ。 人生のどの瞬間を切り取っても、 自分らしく生き続けてほしいな。 それがもう、成功だと思う。
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