テレパシーラジオ

PODCAST · society

テレパシーラジオ

言葉にできない感情や、ふとした違和感。それらをまるで読まれているようにすくい上げる番組。テーマは日常、けれど視点は少しだけ斜め上。社会、文化、時に哲学まで、軽やかに横断しながら、様々なゲストと共に聴き手の心に静かに波紋を広げます。真面目すぎず、ふざけすぎず、知的好奇心を刺激する。それがテレパシーラジオ。株式会社クラビズ 代表取締役 秋葉優一E-Quest(イークエスト) 代表 枡野恵也神道黒住教 次期八代目 黒住宗芳株式会社三楽 大原碩人

  1. 12

    #12 幸福が現実となるのは、それを誰かと分かち合った時だ

    シーズン1最終回となるテレパシーラジオ第12回は、ゲストに岡本製甲株式会社の岡本陽一氏を迎え、AI時代における「仕事」と「人間らしさ」を巡る対話が展開される。コンサルという職業の本質から始まり、AIによる知的労働の代替とその先に訪れる社会像へと議論は広がる。仕事が不要になる未来において、人は「やらされる労働」ではなく「やりたい体験」として仕事を選び、お金を払ってでも関わるようになるのではないかという仮説が提示される。農業や音楽の例を通じて、義務だった行為がエンタメへと変わる流れが語られ、「一億総貴族社会」という象徴的な言葉も登場する。一方で、人間はなぜ表現するのかという根源的な問いにも踏み込み、誰かに見られること、分かち合うことの価値が浮き彫りになる。AIとの向き合い方についても、効率化のツールとしての利便性と、人間同士の対話から生まれる創造性の違いが議論され、美意識や違和感を持つことの重要性が語られる。テクノロジーが進化するほど、人間の感性や意思の価値が問われる時代。その入口に立つ今を、軽やかに、しかし本質的に捉えた回となっている。#テレパシーラジオ #AI時代 #仕事の未来 #一億総貴族社会 #体験価値 #表現欲求 #コンサルの本質 #労働の再定義 #美意識 #人間らしさ #テクノロジーと共存 #創造性 #ポッドキャスト文化 

  2. 11

    #11 おじさんたちは、ときめきを光らせながら平和を語る

    今回は、収録冒頭から“遅刻と時間感覚”の話でスタート。フライト遅延で落ち込む枡野さんをきっかけに、「なぜ人は遅れるのか」「目の前のことに没頭すると次を忘れるのはなぜか」と、まさかの時間論に発展します。そこから一転、大原さんの修士論文のテーマ「民藝運動」の話へ。100年前、名もなき手仕事をどう価値づけ、広めていったのか。工芸と工業、地方と中央、伝統とテクノロジーがどう交差してきたのかをたどりながら、現代の地方や日本社会の危機感にまで話は広がります。さらに後半は、世界の争いや平和についての話題へ。鬼を主役にしたサッカーチーム構想や、“勝つか負けるか”ではなく“争いのあとにどう共に生きるか”という視点が語られます。そして終盤、初ゲストとして登場した株式会社e-lamp.代表取締役の山本愛優美さんが、ときめきを光で可視化するデバイスを披露。耳元で鼓動が光る不思議な収録空間の中で、「ときめきとは何か」「感情は見える化できるのか」という、テレパシーラジオらしい問いが立ち上がる濃密回です。株式会社クラビズ 代表取締役 秋葉優一E-Quest(イークエスト) 代表 枡野恵也神道黒住教 次期八代目 黒住宗芳株式会社三楽 大原碩人 #テレパシーラジオ #ときめき #感情の可視化 #民藝 #民藝運動 #工芸と工業 #地方の未来 #伝統と革新 #平和について #共に生きる #鬼と桃太郎 #サッカークラブ構想 #時間感覚 #遅刻論 #修士論文 #山本あゆみ #e_lamp #鼓動が光る #コミュニケーション #世界にもっとときめきを

  3. 10

    #10 バタフライエフェクトと時刻表の旅

    3月も始まり、花粉と夏日と三寒四温。軽い雑談から始まったはずの回は、やがてグリーンランドの氷、北極航路、ワインの産地移動、瀬戸内のサワラやカキへと広がっていく。温暖化は“善悪”ではなく、「緩和」と「適応」という視点で捉えるべきだという話題から、人類の歴史の短さ、土と微生物、陶器と磁器の違いへ。宇宙規模の視座と日常の器が交差する。そして後半は一転、「ときめきとは何か?」というお便りをきっかけに、時刻表フェチの少年性や、バラを抱えて転がる華道家の話へ。結論はシンプル——ときめきの正体は“好奇心”。世界の変化も、自分の心の鼓動も、すべては好奇心から始まる。#グリーンランド #北極航路 #温暖化 #緩和と適応 #レジリエンス #テロワール #瀬戸内の変化 #土と微生物 #陶器と磁器 #ときめき #語源 #時刻表 #旅心 #華道パフォーマンス #好奇心

  4. 9

    #9 しっくりこない今、どう生きる?

    「しっくりこない今、どう生きる?」2026年初回のテレパシーラジオは、“変革期”と“しっくりこなさ”をめぐるディープな雑談回。カンボジア帰りのメンバーによる修論発表からスタートし、話題は「民藝の百年」「工芸と工業」「地方と中央の力学」へと展開。やがて「時代の節目に、自分の人生はどうあるべきか?」という根源的な問いにたどり着きます。しっくりこない仕事、なんとなくの違和感、変わりゆく自分への戸惑い。それらはすべて、変わるためのチャンスかもしれない。誰かの一言で人生を前倒しした話、誤算とズレの9年間、葛藤としなやかな諦め。そしてラストは、経営・宗教・研究という異なる立場から「モヤモヤの中でどう希望を見出すか」について赤裸々に語ります。飽きっぽさは現代病か? それとも進化の兆しか?しっくりこない人にこそ、そっと寄り添うテレパシー。「今のままでいいのかな?」と思ったら、ぜひこの1時間を。#テレパシーラジオ #民藝運動 #変革期 #しっくりこない #モヤモヤ #ライフステージ #人生の転機 #地方の価値 #工芸と工業 #AIと人間 #飽きることの意味 #人生の節目 #再解釈 #哲学的ラジオ #自分らしさ #葛藤と成長 #岡山の暮らし #パンク精神 #自由と責任 #地方と中央 #伝統と革新 #クロスオーバー #リコネクト #しっくりくる瞬間 #社会と個人 #ドイツと日本 #制度設計 #若者の未来 #軸を持つこと #人生は編集できる

  5. 8

    #8 どんな人生を生きるか、ガンジス川が問いかけてきた

    「その人生で、ほんとにいいの?」—今回のテレパシーラジオは、秋葉さんのインド旅とガンジス川での“沐浴事件”を中心に展開。ヒンドゥー教の死生観、解脱の話から始まり、禁断のガンジス川入水へ。周囲から全力で止められるも、「この経験を逃したら後悔する」と飛び込んだ秋葉さんが見た景色とは?そこから話題は、“リスクテイク”の本質へと深まっていきます。「どこまでが冒険で、どこからが無謀か?」という問いかけに、それぞれの立場からの答えが飛び交う。感受性、旅、孤独、子どもの余白、表現できない感情……。後半は、リスナーからの質問「人生で一番感受性が高かった時期は?」にも本音で回答。それぞれの「何もなかった時間」や「詩を書いたラスベガスの夜」、「大学時代の拡張体験」を通じて、人が豊かに感じるとは何かを見つめ直します。笑って聴ける哲学の旅。あなたはガンジス川に入る派? それとも…?#インド旅 #ガンジス川 #沐浴 #解脱 #ヒンドゥー教 #リスクテイク #人生の選択 #感受性 #感性の高さ #詩的体験 #孤独と創造性 #秋葉優一 #クラビズ #テレパシーラジオ #哲学的雑談 #旅と人生 #変革期 #表現できない気持ち #子どもの余白 #抗生物質問題 #自分らしさ #冒険と慎重さ #選ばなかった未来 #高熱で得たもの #何もしない時間の豊かさ

  6. 7

    #7 秋葉不在の中、人生で起こることは運命か偶然かの話

    秋葉不在の今回は、ブラジル帰りの枡野くんたち3人が語る「土・微生物・腸・偶然・民藝」の大冒険回。インドの聖なる川で高熱にうなされた秋葉を気遣いながら、話題は「旅のあとに体調を崩すのはなぜか?」という問いに。そこからまさかの腸内細菌・ストレスホルモン・宇多田ヒカル×ハラリ対談まで展開し、いつのまにか“人間は微生物の集合体説”に行き着きます。さらに、分解と創造、土と石、眠りと活動といった自然と人間の境界線をめぐる深い話へ。民藝と哲学と科学を往復しながら、「積み上げることと壊すこと、どちらに美があるか?」をめぐって熱い雑談が続きます。お便りコーナーでは「出会いは偶然か、必然か」という問いに、3人が本音で回答。人と人が出会う意味や感謝の持ち方、そして“ご先祖テレパシー説”まで飛び出す超濃厚トーク。「何も決まってないからこそ面白い」そんな人生の余白を、笑って語り合う1時間です#微生物 #腸活 #免疫 #旅の後の不調 #土と生命 #サナギ事件 #分解と創造 #民藝 #偶然と必然 #ご縁 #祖先の記憶 #テレパシー #石の記憶 #積み木哲学 #サウナと睡眠 #用の美 #柳宗悦 #世界の民藝 #ハラリ対談 #感謝の視点 #クラフトと科学 #生命の起源 #インドの高熱 #倉敷民藝館 #フェートン #岡山フィルムプロジェクト

  7. 6

    #6 置いてけぼりの直感力とアジャイル意思決定

    一気に冬めく倉敷からお届けする第6回。冒頭は日本初の女性首相誕生の話題に触れつつ、今月の本丸は〈自分らしさ〉と〈直感〉。唯一性だけが“らしさ”じゃない——日々の小さな選択の積み重ねが輪郭をつくるのだと4人で往復議論します。道徳とルール、自由意志とガバナンス、会社や地域の“らしさ”の選び方までを軽やかに横断。直感=経験という個人のビッグデータだという視点、ポジ/ネガ直感の打率、教育と審美眼の育ち方も。働きたい人が働ける社会の設計や幼児教育の価値にまで射程を伸ばし、最後はDinosaur Jr.「Get Me」でクロージング。迷いがちな“らしさ探し”に、少しだけ風穴を。#テレパシーラジオ #自分らしさ #直感 #自由意志 #道徳 #ルール #ガバナンス #会社らしさ #地方 #倉敷 #岡山 #教育 #幼児教育 #審美眼 #AI時代 #ポジ直感 #ネガ直感 #働き方 #DinosaurJr

  8. 5

    #5 ミスチルも泣いた、名もなき責任感の正体とは?

    「責任」って何だろう?—飲み屋、旅先、大学、スナック、COTEN RADIO、PTAまで話が飛ぶテレパシーラジオ第5回。キーワードは「責任と自分らしさ」。熊本の立ち飲み屋で偶然出会った本物のプロフェッショナル、スマパンの武道館ライブで流した偶然の涙、羽田空港での偶然の再会、そして黒住との岡山での偶然の自転車との並走…。日々の中に不思議な縁があふれていることを、笑いと共に語りながら、後半では「社会で生きるってどういうことか?」を真剣に掘り下げていきます。語源から歴史、哲学、法学まで飛び交う「責任論」から見えてきたのは、自由の裏にある覚悟。そしてリスナーからの質問「自分らしさって何ですか?」を皮切りに、次回へと続く“しりとり的”なテーマ展開も。自由に見えて不自由な社会で、僕たちはどんな責任をどう引き受けて生きていくのか。この問いに、4人の雑談と本音がユーモアたっぷりに答えてくれます。#責任 #自由 #自分らしさ #謝罪 #ノブレスオブリージュ #社会との関係 #説明責任 #ラテン語 #スマッシングパンプキンズ #スナック文化 #偶然の出会い #旅の記憶 #アカデミア #人文知 #テレパシーラジオ #クラビズ #スザンヌの母 #飲み屋哲学 #法哲学 #PTA問題 #地方と中央 #公共性 #教養とは #伝える力 #チームラボ #視点の数 #再翻訳 #責任の語源 #自由の代償 #未来への責任

  9. 4

    #4 子供の「夢」とその辺に散らばるおじさんの雑念について

    「夢って、ほんとに必要?」ある13歳の少年のリアルなひと言から、今回のラジオは始まります。夢を持たない若者を責めるのではなく、むしろその“夢のなさ”を一つの問いとして受け止める。農家になりたかった人、世界を征服したかった人、夢を途中で忘れた人──4人の大人がそれぞれの子ども時代と向き合いながら語る、ちょっと不思議であたたかい時間。さらに話は、「推し活=現代の信仰なのでは?」という問いへ。宗教とは? 応援とは? 未来を信じる力とは? をめぐって、仏教・量子力学・ドイツの徴兵制・北欧の民主主義教育まで飛び火しながら、「信じるとはどういうことか?」を縦横無尽に探っていきます。哲学、教育、宗教、物理学──一見バラバラな話が、不思議と一つにつながっていくテレパシー感。考えるのが苦手な人ほど聴いてほしい1時間。きっと、あなたの“答えの出ない問い”も、ちょっと軽くなります。#夢 #推し活 #信仰 #教育 #中学生 #未来 #宗教 #応援 #主体性 #量子力学 #仏教 #政治参加 #徴兵制 #民主主義 #北欧教育 #フィンランド #倉敷 #哲学 #自己肯定感 #モチベーション #目標設定 #家族との会話 #世界征服 #自己表現 #思春期 #偶像化 #アイドル #課金 #精神世界 #問い続ける力 #文化の違い #現代の信じ方 #宗教と日常 #信じるとは #夢がない若者 #子どもの悩み #学校では教えてくれない #考えるラジオ #テレパシーラジオテレパシーラジオInstagram⁠⁠⁠https://www.instagram.com/telepathy_radio?igsh=MTJpeTkxYWNhenpqcA%3D%3D&utm_source=qr⁠⁠⁠ご連絡や依頼はInstagramのDMにお願いしますこの番組はFMくらしきでも配信されています⁠⁠⁠https://fmkurashiki.com/

  10. 3

    #3 拝啓、私を操るアルゴリズム様へ

    時間に遅れるって、そんなに悪いこと?――免許講習の遅刻話から始まった今回のテレパシーラジオ。気づけば話題は、選挙、SNS、アルゴリズム、主体性、そして「家畜化された人間」へと、壮大な思索の旅へと展開します。私たちは自分で考えているつもりでも、もしかすると誰かの手のひらの上? そんな疑問を胸に、4人が真剣かつユーモアたっぷりに語り合います。宗教者としての視点、教育者の視点、生活者としての実感が交差しながら、曖昧さや違和感の大切さ、そして「自分を信じすぎないこと」の美徳に触れるトーク。終盤ではリスナーから届いた「サングラスが恥ずかしい」という可愛い悩みにも真剣に向き合います。哲学と笑いが混ざり合う1時間。思考の余白に触れたいあなたへ。時間/主体性/家畜化/SNS/アルゴリズム/価値観/宗教/教育/ファッション/幸せ/疑うこと/選挙/メディアリテラシーテレパシーラジオInstagram⁠⁠https://www.instagram.com/telepathy_radio?igsh=MTJpeTkxYWNhenpqcA%3D%3D&utm_source=qr⁠⁠ご連絡や依頼はInstagramのDMにお願いしますこの番組はFMくらしきでも配信されています⁠⁠https://fmkurashiki.com/

  11. 2

    #2 忘れられた偶然とテレパシー的上司論

    テレパシーラジオ第2回は、20年前の新聞を開きながら「梅雨の消滅」や「郵政民営化」、当時のネット広告やおサイフケータイの話題で盛り上がり。さらに、おじさんたちがなぜマウントを取りたがるのか?というリスナーからのお便りも深掘りします。偶然や不便さの価値、昔の旅の醍醐味についても語り合いながら、予定不調和の面白さをお届け。笑えて、ちょっと考えさせられる1時間。耳を澄ませば、あなたのテレパシーも動き出すかも。梅雨消滅/旅/おサイフケータイ/ガラケー/武勇伝マウント/サムシングテレパシー/郵政民営化/深夜特急/空気を読む/偶発的な出会い/予定不調和/日本人の特性/承認欲求/部長の自慢/猿の本能/旅の醍醐味/余白の時間/偶然の発見/失敗の価値/おじさんあるあるテレパシーラジオInstagram⁠https://www.instagram.com/telepathy_radio?igsh=MTJpeTkxYWNhenpqcA%3D%3D&utm_source=qr⁠ご連絡や依頼はInstagramのDMにお願いしますこの番組はFMくらしきでも配信されています⁠https://fmkurashiki.com/

  12. 1

    #1 サムシングテレパシーで未来をくすぐる

    『テレパシーラジオ』第一回はAIと資本主義の狭間で、人間らしさを取り戻す「サムシングテレパシー」とは?。現代社会の隙間を縫うコミュニケーションの新しい形を神道黒住教次期8代目 黒住宗芳さんと、一橋大学大学院生の大原碩人さんと4人でゆるっと話します。ラジオで実践するポストデジタル・コミュニケーション、大人の暇つぶしテレパシーラジオ!サムシングテレパシー/余白の時間/大原孫三郎/民藝運動/自己表現/見えない思想/間の大切さ/文化芸術/新らしい資本主義/未来への想い/創造的抵抗/伝承の力/経済的と非経済的/文化の継承/感性の探求/人間性回復/目に見えないものをどう感じるかテレパシーラジオInstagramhttps://www.instagram.com/telepathy_radio?igsh=MTJpeTkxYWNhenpqcA%3D%3D&utm_source=qrご連絡や依頼はInstagramのDMにお願いしますこの番組はFMくらしきでも配信されていますhttps://fmkurashiki.com/

Type above to search every episode's transcript for a word or phrase. Matches are scoped to this podcast.

Searching…

No matches for "" in this podcast's transcripts.

Showing of matches

No topics indexed yet for this podcast.

Loading reviews...

ABOUT THIS SHOW

言葉にできない感情や、ふとした違和感。それらをまるで読まれているようにすくい上げる番組。テーマは日常、けれど視点は少しだけ斜め上。社会、文化、時に哲学まで、軽やかに横断しながら、様々なゲストと共に聴き手の心に静かに波紋を広げます。真面目すぎず、ふざけすぎず、知的好奇心を刺激する。それがテレパシーラジオ。株式会社クラビズ 代表取締役 秋葉優一E-Quest(イークエスト) 代表 枡野恵也神道黒住教 次期八代目 黒住宗芳株式会社三楽 大原碩人

HOSTED BY

AcKy

CATEGORIES

URL copied to clipboard!