PODCAST · sports
サッカー Jリーグ情報 by FOOTBALL TRIBE
by フットボール・トライブ株式会社
サッカー情報サイト「FOOTBALL TRIBE」からの、Jリーグ最新ニュースをお届けします。
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東京Vサポーターに影響!町田、アウェイエリアのABEMA等広告幕掲出で議論白熱!
「東京Vサポーターに影響!町田、アウェイエリアのABEMA等広告幕掲出で議論白熱!」 J1百年構想リーグの町田ゼルビア対東京ヴェルディが13日、町田GIONスタジアムで開催。ホームの町田がPK戦の末にダービーマッチ」東京クラシック」を制したが、アウェイエリアの一部仕様が話題になっている。 この一戦では、アウェイサポーターに割り当てられたエリアの一部に、町田の親会社である「サイバーエージェント」、そしてサイバーエージェントが運営するインターネットテレビ局「ABEMA」の広告幕が掲出。東京Vサポーターが当該一部エリアで自クラブに関する横断幕を掲出できない事態が生じた。
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FC東京、元ドルトムントMFに関心継続!今夏フリー移籍決定!C大阪MF香川真司・横浜FM宮市亮の元同僚
「FC東京、元ドルトムントMFに関心継続!今夏フリー移籍決定!C大阪MF香川真司・横浜FM宮市亮の元同僚」 J1百年構想リーグで好調をキープしているFC東京。先日、東京ヴェルディとのダービーマッチで勝利したが、その裏でドイツ2部ヘルタ・ベルリン所属の元チュニジア代表MFジェレミー・ドゥツィアクに関心を寄せている模様。元日本代表MF香川真司(現セレッソ大阪)、FW宮市亮(現横浜F・マリノス)と元チームメイトは、今季限りでのヘルタ退団が決まっているという。 現在30歳のドゥツィアクは、身長176センチで左利きのセントラルミッドフィルダー。名門ボルシア・ドルトムントの下部組織出身であり、2015年にトップチーム昇格を果たしたものの、わずか半年で退団。ザンクトパウリ、ハンブルガーSV、グロイター・フュルトとドイツ国内の複数クラブを渡り歩いたほか、トルコのハタイスポルにも在籍。ドルトムントで香川、ザンクトパウリで宮市とチームメイトだった。
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鹿島・水戸・甲府OBが自身への誹謗中傷内容明かす!「Jリーガー名乗るな」「肩書きに…」
「鹿島・水戸・甲府OBが自身への誹謗中傷内容明かす!「Jリーガー名乗るな」「肩書きに。」」 鹿島アントラーズ、水戸ホーリーホック、ヴァンフォーレ甲府OBの小泉勇人氏が、自身に対する誹謗中傷投稿に反応。同氏は先日、元安芸高田市長でサンフレッチェ広島サポーターでもある石丸伸二氏とともに、ABEMA制作の恋愛番組「恋愛病院」に出演したことで話題を呼んでいた。 小泉氏は「元Jリーガーになんの価値がある」 「全然試合に出てないのにJリーガーを名乗るな」 「いつまで肩書きにすがってるの?」などと、誹謗中傷メッセージの内容を明かした上で、「そんな言葉を見るたびに、 正直、心が痛まないわけではありません」と自身の心境を吐露。その上で、以下のように綴っている。
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浦和レッズFWテリン「個性出しにくい」グスタフソン「集団主義的」日本・Jリーグでの葛藤激白
「浦和レッズFWテリン「個性出しにくい」グスタフソン「集団主義的」日本・Jリーグでの葛藤激白」 浦和レッズは9日に行われたJ1百年構想リーグ戦で、水戸ホーリーホックに4-1で快勝。田中達也暫定監督体制下で一変したが、MFサミュエル・グスタフソンとFWイサーク・キーセ・テリンが、マチェイ・スコルジャ前監督のもとで感じたJリーグや日本サッカーの特徴について語っている。 両選手は先日、スウェーデン「aftonbladet」のインタビューに対応。グスタフソンは「最初は日本というとロマンチックなイメージでやって来た」と率直に打ち明けた。だが現実は違った。「ロッカールームでの交流が少なく、時差でスウェーデンの家族とも都合がつかず、孤独で苦しんだ」——この言葉の重さを、日本のサッカーファンはどう受け止めるだろうか。
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徳島ヴォルティスに苦言!鳴門市長「意見控えていた」愛媛FC大敗後の騒動
「徳島ヴォルティスに苦言!鳴門市長「意見控えていた」愛媛FC大敗後の騒動」 徳島ヴォルティスは2日にポカリスエットスタジアムで行われたJ2・J3百年構想リーグ戦で、愛媛FCに0-6と大敗。試合後、鳴門市の泉理彦市長がXに投稿し、「下部リーグのチームに3連敗には、一言申したい」と公開批判に踏み切った。 百年構想リーグはJ2とJ3のクラブが混在する特殊なレギュレーションとはいえ、徳島は現在グループCで2位につけている。数字だけ見れば悪くない位置だ。だが、今回の愛媛戦は四国ダービーでの屈辱的な大敗であり、3連敗を喫したものだった。上位につけながら、なぜこれほど崩れるのか——その矛盾こそが、地元首長の怒りを引き出した本質だろう。
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横浜FM大島秀夫監督は「想定しいていた」水戸戦敗北で元選手指摘!「リスペクトしすぎて…」
「横浜FM大島秀夫監督は「想定しいていた」水戸戦敗北で元選手指摘!「リスペクトしすぎて。」」 横浜F・マリノスは2日に行われたJ1百年構想リーグ戦で、水戸ホーリーホックにPK戦の末に敗北。水戸相手にアウェイゲームにつづき、ホームゲームでも黒星を喫したが、試合後の大島 秀夫監督のコメントやチームの戦い方が話題を呼んでいる。 Jリーグ公式サイトによると、大島監督は「正直、水戸を相手に今日の布陣、シチュエーションで戦うと、このような試合になるのは想定していた中、最後にパワーをかけて勝ちに持っていくプランでしたが、結果、PK負けで勝点1にとどまってしまったことはすごく残念」とコメントしたという。
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神戸・横浜FM・鹿島関心の過去!イラン1部FWが去就言及!Jクラブからのオファーも明かす
「神戸・横浜FM・鹿島関心の過去!イラン1部FWが去就言及!Jクラブからのオファーも明かす」 イラン1部エステグラル所属のアルバニア代表FWヤシル・アサニは一時、ヴィッセル神戸からの関心や横浜F・マリノス、鹿島アントラーズからのオファーが報じられたことで話題に。海外メディア「Ora News」のインタビューに応じ、スペイン、サウジアラビア、そして日本から実際にオファーが届いていたことを自ら認めた。 Jクラブ複数が動いていた——その事実が、当事者の口から初めて語られた。横浜FMとは移籍金でクラブ間合意に達していたにもかかわらず、最終局面で破談。韓国「スポーツソウル」が「代理人の要求がJリーグ移籍を妨げた」と報じたように、土壇場での破談は代理人サイドの介入によるものとみられる。ヴィッセル神戸や鹿島アントラーズの名前も一時流れており、Jリーグ側の本気度は明らかだった。
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ファジアーノ岡山OB異論!不適切行為のクラブ謝罪に「馬鹿げている」広島戦VARシーン揶揄で物議
「ファジアーノ岡山OB異論!不適切行為のクラブ謝罪に「馬鹿げている」広島戦VARシーン揶揄で物議」 ファジアーノ岡山は3日、J1百年構想リーグのサンフレッチェ広島戦に関する不適切行為を謝罪。MF中野就斗(広島)とFW河野孝汰(岡山)の接触シーンにおけるVAR(ビデオアシスタントレフェリー)判定が物議を醸すなか、河野が笑顔で当該シーンを再現した時の様子をポストしたことが批判の対象となっていたが、今度はクラブOBが公式謝罪そのものに真っ向から異を唱え、炎上は第2幕へと突入した。 5月2日に行われた岡山対広島では65分、ボックス内で中野が転倒した際、リプレイには河野の右足が中野の左足首を踏む場面が映っていた。谷本涼主審はVAR介入・OFR(オンフィールドレビュー)による再確認を経てもノーファウル・PKなしを維持。広島のガウル監督が試合後に異議を唱えるなど、判定の妥当性を巡る議論は白熱している。
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ベガルタ仙台サポーター、秋田戦前の行為が波紋!公道占拠・チャントで騒音問題も?
「ベガルタ仙台サポーター、秋田戦前の行為が波紋!公道占拠・チャントで騒音問題も?」 ベガルタ仙台は2日に行われたJ2・J3百年構想リーグで、ブラウブリッツ秋田に1-3で敗北。ホーム・ユアテックスタジアム開催の一戦で黒星を喫したが、その一方で一部サポーターによる行動がネット上で拡散され、話題を呼んでいる。 拡散されているのは、複数のサポーターがユアテックスタジアム仙台周辺の公道に集まり、車道いっぱいに広がりながらチャントを熱唱する動画だ。秋田戦前のものとみられるが、その「場所」こそが問題の本質である。
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セレッソ大阪MF石渡ネルソンに欧州移籍浮上!?「今夏に契約満了」「日本版ポグバ」海外報道
「セレッソ大阪MF石渡ネルソンに欧州移籍浮上!?「今夏に契約満了」「日本版ポグバ」海外報道」 セレッソ大阪所属MF石渡ネルソンは、J1百年構想リーグ8試合でスタメン出場するなどブレイク。C大阪の将来を担うことが期待される有望株だが、ここに来て海外移籍の可能性が取りざたされている。 欧州を中心に活動するスカウティングアカウント「emir」は4月末、石渡について「次にヨーロッパへ渡る選手の一人となる可能性がある」「C大阪との契約は今夏に満了を迎える」とリポート。「彼はしばしば「日本版ポール・ポグバ」や「ヤヤ・トゥーレ」と称される」と紹介した上で、「こうした比較は誤解を招くこともあるが、石渡ネルソンは間違いなく注目すべき選手だ」と断言した。
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FC今治で癌宣告…37歳FWが激白!「選手として復帰するなんて…」現在の姿とは?
「FC今治で癌宣告。37歳FWが激白!「選手として復帰するなんて。」現在の姿とは?」 FC今治所属時に悪性リンパ腫を患い、闘病生活を乗り越えたFWラルフ・セウントイェンスは現在、ロンメルSKでプレー。37歳を迎えた2025/26シーズン、ベルギー2部で18ゴールを叩き出すなど、驚異の復活劇を遂げている。 オランダ「De Limburger」が報じたその告白は、サッカーという枠を軽々と超えた、生と死の物語だった。2022年3月に今治へ完全移籍したセウントイェンスを、来日1年目から悪性リンパ腫の診断が待ち受けていた。宣告を受けた瞬間、彼は病院からパニック状態で逃げ出した。遠く離れた妻へビデオ通話をつなぎ、「信じられないだろうけど、僕は癌なんだ」と告げたその瞬間が、人生で最も辛かったという。
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京都ユン・ソンジュンに追い風!FIFA新ルール承認へ!帰化で日本代表入りも?
「京都ユン・ソンジュンに追い風!FIFA新ルール承認へ!帰化で日本代表入りも?」 京都サンガ所属の元U18韓国代表MFユン・ソンジュンは、日本国籍取得や将来的な日本代表入りの可能性があることで話題に。」第2の遠藤航」として評されている逸材は、すでに京都の主力選手として活躍しているが、その動向に新たな追い風が吹き始めた。 海外メディア「Jリーグインサイダー」によると、FIFA(国際サッカー連盟)は各クラブに対して常に少なくとも1人の「下部組織出身(アカデミー育ち)」で21歳以下の選手を起用することを義務付ける新ルールの承認を目指しているとのこと。この提案はすでに一部メンバーとの事前協議で承認済みであり、2027年にもFIFA評議会に提出される見込みだという。
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札幌へ期限付き移籍。U23タイ代表ティラパットの去就不透明か!「正念場」
「札幌へ期限付き移籍。U23タイ代表ティラパットの去就不透明か!「正念場」」 U23タイ代表FWティラパット・プルートンは現在、タイ1部BGパトゥム・ユナイテッドから北海道コンサドーレ札幌へ期限付き移籍中。2026/27シーズン以降もJリーグでのプレーが期待されるところだが、期限付き移籍期間は2026年6月30日まで。現時点で去就は不透明とみられる。 数字だけ見れば、地味に映るかもしれない。出場4試合・209分・1アシスト。だが、タイメディア「サイアムスポーツ」はその数字の「重さ」を問い直す。20歳にも満たない選手がアジア屈指の強度を誇るJリーグで先発し、90分を完走する。その事実こそが、何よりも雄弁に彼の「本物度」を証明しているという論点だ。むしろ、この年齢でピッチに立てていること自体、コンサドーレ首脳陣が一定の信頼を置いているサインとも読めるが、記事では「今、彼はまさに正念場を迎えている」と綴られている。
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柏レイソルがマレーシア代表FW獲得へ?所属クラブはACLE広島戦前の「国籍偽装問題」で物議
「柏レイソルがマレーシア代表FW獲得へ?所属クラブはACLE広島戦前の「国籍偽装問題」で物議」 マレーシア1部強豪ジョホール所属の同国代表FWアリフ・アイマン・ハナピに、Jリーグ移籍の可能性が浮上。柏レイソルからの関心が報じられている。 現在23歳のアイマンは、身長171センチで右利きのウインガー。ジョホールの下部組織出身であり、2020年にトップチームへ昇格。今季はここまで国内リーグ戦9試合の出場で7ゴール10アシストをマーク。AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)でも4試合の出場で1アシスト。町田ゼルビア戦でもピッチに立ったが、2025年11月以降はハムストリングの負傷により戦列を離れている。
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アヤックス冨安健洋の「苛立った」に反応!ファジアーノ岡山OB「難しいのでは?」
「アヤックス冨安健洋の「苛立った」に反応!ファジアーノ岡山OB「難しいのでは?」」 アビスパ福岡出身で、現在アヤックスに所属する日本代表DF冨安健洋が、アーセナルでの苦い過去を回顧。一部チームメイトの姿に「苛立つ」などと本音を吐露したが、この冨安のコメントに元Jリーガーが反応している。 オランダのサッカーメディア「アヤックスライフ」が公開したインタビューの中で、冨安はアーセナル時代を振り返り、こう語った。
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長谷部誠・ポヤトスら6名浮上!浦和レッズ、スコルジャ監督の後任候補は?
「長谷部誠・ポヤトスら6名浮上!浦和レッズ、スコルジャ監督の後任候補は?」 浦和レッズは28日、マチェイ・スコルジャ監督との契約解除を公式発表。クラブOBの田中達也氏が暫定指揮を執るが、J1百年構想リーグ終了後に正式な後任監督が座に就く見通しで、フロントの動きはすでに水面下で加速している。 海外メディア「Jリーグインサイダー」は同日、浦和フロントが定める就任基準を満たす後任候補として5名の名前を公開した。ドラガン・ストイコビッチ(元名古屋グランパス監督)、長谷川健太(元名古屋グランパス、ガンバ大阪、清水エスパルス、FC東京監督)、ダニエル・ポヤトス(元徳島ヴォルティス、ガンバ大阪監督)、岩政大樹(元鹿島アントラーズ、北海道コンサドーレ札幌監督)、アンジェ・ポステコグルー(元横浜F・マリノス、セルティック、トッテナム監督)。いずれに共通するフロントの最優先条件はただ一つ——「日本サッカーを理解していること」だ。
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浦和・G大阪OB田中達也氏の移籍手掛けた実績も!日本人Jリーガーがタイ移籍?代理人に動き
「浦和・G大阪OB田中達也氏の移籍手掛けた実績も!日本人Jリーガーがタイ移籍?代理人に動き」 鹿島アントラーズ所属のスロバキア代表FWアレクサンダル・チャヴリッチに、タイ1部ブリーラム・ユナイテッドFCからの関心が報じられる中、Jリーグでプレーしている日本人選手にもタイ移籍の可能性が浮上。過去に田中達也氏(浦和レッズ・ガンバ大阪OB)のアビスパ福岡からラーチャブリーFCへの移籍を手掛けたFIFA公認代理人に動きがある。 FIFA公認代理人の岡田和貴氏は4月下旬にXを更新。タイ1部クラブへのウインガー獲得に向け、対象選手を広く公募する異例の投稿を行った。提示された条件は、月手取りUSD10,000(日本円で約159万円)。それだけではない。住居・車・航空券・支度金がすべて給与とは別に用意されるという。
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鹿島チャヴリッチに海外移籍浮上!元浦和・名古屋ユンカーなど元Jリーガー4名の同僚に?
「鹿島チャヴリッチに海外移籍浮上!元浦和・名古屋ユンカーなど元Jリーガー4名の同僚に?」 鹿島アントラーズ所属のスロバキア代表FWアレクサンダル・チャヴリッチに、今夏移籍の可能性が浮上。タイ1部の強豪ブリーラム・ユナイテッドFCが関心を寄せているという。タイメディア「ボールタイ」は28日、ブリーラムの補強戦略を特集。キングスリー・シンドラーとエマニュエル・トクについて「今季限りで退団の可能性がある」と前置きした上で、「ブリーラムはチャヴリッチの動向を注視している」とリポート。ただ、現時点で交渉や正式オファーの有無は報じられていない。
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町田ドレシェヴィッチ、サガン鳥栖OBである代理人に動き!移籍の可能性も?
「町田ドレシェヴィッチ、サガン鳥栖OBである代理人に動き!移籍の可能性も?」 町田ゼルビアはサウジアラビア開催のAFCチャンピオンズリーグ決勝(ACLE)で、アル・アハリに敗れてタイトルを逃した。スタンドから投げ込まれた物体が町田スタッフの頭部に直撃するなど、複数の問題行為が見られた一戦で、ピッチ外でも看過できない動きが確認されている。 エージェント会社『Meksportsagency』がSNSに投稿した画像から、町田ゼルビア所属DFイブラヒム・ドレシェヴィッチの代理人がACLE決勝の会場に姿を現していたことが判明した。代理人の現地入りは偶然ではないとみられる。 決勝の舞台に足を運んだタイミングで、本人と今後の去就について、移籍の可能性を含めて何らかの話し合いが行われたとみられる。関係者のひとりであるムスタファ・エル・カビル氏は、2016年にサガン鳥栖でプレーした経歴を持ち、Jリーグとの繋がりも深い人物だ。 問題は、このタイミングだ。町田がACLE制覇という歴史的偉業まであと一歩と迫った瞬間に、主力DFの去就を巡る水面下の動きが表面化した。クラブにとって、敗戦の痛手に加え、戦力流出という二重の打撃が現実味を帯びてきた格好である。 現在29歳のドレシェヴィッチは、2024年から町田でプレー。J1百年構想リーグではここまで4試合のスタメン出場にとどまっており、ACLE決勝戦でも後半52分からピッチに立っている。鳥栖OBの動きに注目が集まる一方、町田が同選手の貢献度をどう評価しているのだろうか。
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浦和レッズ、スコルジャ監督に「複数クラブ関心」今夏退任は既定路線と海外報道
「浦和レッズ、スコルジャ監督に「複数クラブ関心」今夏退任は既定路線と海外報道」 浦和レッズは25日に行われたJ1百年構想リーグで、横浜F・マリノスに敗れて7連敗。マチェイ・スコルジャ監督が退任見込みだと報じられているが、すでに複数クラブが新天地候補に浮上しているという。 ポーランドメディア『meczyki』が27日に伝えた内容は、浦和サポーターにとって決して他人事では済まない。同メディアは「スコルジャが近く浦和での指揮を終える可能性が高まっている」と報じ、契約は2026年夏まで有効であるものの、「最新情報によると延長は行われない見込みだ」と断言した。 2度目のスコルジャ監督体制における1試合あたりの平均勝ち点は1.25。第1次スコルジャ監督体制の1.62を大きく下回り、現在はJ1百年構想リーグで7位に低迷。降格がないとはいえ、チームにとってシーズン終盤は「消化ゲームの様相」と言わざるを得ない状況だ。 浦和のスポーツディレクターを務める堀之内聖は「このような成績であれば監督の今後について様々な意見が出ることは理解している」と述べたと、同メディアは伝えている。事実上の”退任示唆”とも受け取れる発言だ。 多くの見方ではスコルジャは2026年夏に浦和を去るとみられるが、『meczyki』は「特別な事態が起きない限り、近いうちに再びフリーとなる見通しで、ポーランドの複数クラブが関心を示している」と報じた。浦和がシーズン終盤を戦う裏で、すでに水面下では”次の争奪戦”が始まっている格好だ。 スコルジャ監督の争奪戦に加わっているクラブ名は明らかになっていないが、Jリーグクラブが招へいに動く可能性は現時点で報じられていない。2025年夏にはポーランド代表監督の就任打診を受けた名将の去就が気になるところだが、浦和での成績不振により、招へいに向けてトーンダウンしているクラブが存在している可能性も考えられる。
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ACLE決勝・町田スタッフに物体直撃も…AFC処分なし「カネあっても…」海外記者が猛批判
「ACLE決勝・町田スタッフに物体直撃も…AFC処分なし「カネあっても…」海外記者が猛批判」 AFCチャンピオンズリーグ決勝(ACLE)で、サウジアラビアのアル・アハリに敗れた町田ゼルビア。AFC(アジアサッカー連盟)が中立開催としながらも、”完全アウェイ”の中で行われたが、スタンドから投げ込まれた物体が町田スタッフの頭部に直撃する衝撃的な場面が映像に収められた。 当該スタッフは自身が持っていたボトルをピッチに叩きつけるなど激怒。一連の様子を捉えた動画はXで拡散されているが、58,984人を動員したキング・アブドゥッラー・スポーツシティを埋め尽くしたアル・アハリサポーターによる愚行とみられる。 「中立地」という建前が、これほど空虚に響いた決勝もなかっただろう。数的不利に陥りながらも延長戦で決勝点を奪ったアル・アハリが0-1で勝利。ACLE初制覇を逃した町田の悔しさに追い打ちをかけたのが、この一件だ。問題は試合内容ではなく、その後のAFCの対応——あるいは、対応の「不在」である。海外メディア『all asian football』のジャーナリスト、ダニーロ氏はこう断言した。 「ピッチ上での様々な暴力行為や物の投げ込みがあったにもかかわらず、AFCは一切の処分を下していない。カネはあっても、サウジアラビアの連中は皆、結局は哀れな存在だ。本当の勝者になることは決してない」 痛烈だ。いちジャーナリストの感情的な発言と切り捨てることもできるが、むしろこれは国際的なサッカーコミュニティが共有する根本的な不信感を言語化したものとも受け取れる。 処分なし。それがAFCの公式見解だ。当然ながら、日本のサッカーファンからは批判が噴出。ヴィッセル神戸や町田の一部試合における「2日前の突如開催場所変更」や「ACLE準々決勝以降、サウジアラビアでの“中立開催”」で物議を醸している同組織の腐敗が、今回の一件からも垣間見える。
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7連敗・浦和レッズは?J1クラブが外国人選手獲得へ!「年俸1億円弱」4ポジションで募集
「7連敗・浦和レッズは?J1クラブが外国人選手獲得へ!「年俸1億円弱」4ポジションで募集」 J1百年構想リーグは間もなく終盤戦に突入。7連敗でマチェイ・スコルジャ監督の解任論が沸き起こっている浦和レッズをはじめ一部クラブで補強の必要性がささやかれるなか、一部のJ1クラブで外国人選手獲得の可能性が浮上している。 サッカー専門サイト『Futebol Jobs』では、J1所属クラブによる求人情報が掲載。これによると、センターフォワード・右ウイング・左ウイング・守備的ミッドフィールダーの計4ポジションを同時募集しており、攻守にわたる大規模な即戦力補強を目論んでいることが明らかになった。 条件面も注目に値する。年俸は60万ドル、日本円にして約9600万円。年齢上限は30歳、国籍不問、プロ経験必須のフリー移籍限定という条件は、即戦力に特化した「選別」の姿勢を如実に示している。さらに、正式なオファーの発行は選手の代理人のみが行える旨も明記されており、アマチュアレベルの選手は問答無用で対象外とされている。 4ポジションを一括で市場に打って出る手法は、単なる戦力補強の域を超えている。チーム構造そのものを外国人選手で刷新しようとする意図すら読み取れるが、現時点で獲得に動いているJ1クラブは明らかになっていない。複数クラブが対象である可能性も考えられる。
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大型補強・テヴィス完全獲得へ黄信号!横浜FMの決算公告で“10億円超過”明らかに
「大型補強・テヴィス完全獲得へ黄信号!横浜FMの決算公告で“10億円超過”明らかに」 横浜F・マリノスは25日に行われたJ1百年構想リーグで、浦和レッズに勝利した。その裏で、官報には4月23日付で第34期決算公告が掲載。令和8年1月31日現在の貸借対照表において、流動負債が3,122,386千円に上る一方、流動資産は2,127,560千円にとどまり、約10億円の「逆ザヤ」が明らかになった。 総資産3,406,743千円に対し、株主資本はわずか98,472千円。資本基盤の薄さが数字として浮き彫りになった格好だ。利益剰余金はマイナス6,905千円と累積赤字を抱えたままだが、当期純利益は3,124千円とわずかにプラスへ転じている。黒字転換そのものは事実。だが、流動負債が流動資産を大幅に上回る構造は、短期的な資金繰りへの圧力が続いていることを意味する。 むしろ問題は、この財務状況が「今夏の補強戦略」にどう直結するかだ。2024年・2025年と2シーズン連続で監督交代に踏み切った影響は、選手編成コストにも波及している可能性も考えられるところ。第34期決算公告の内容を踏まえると、2026年夏の大型補強実現は容易ではないという見方もある。 また、J1百年構想リーグ開幕前にブラジル1部クルゼイロからFWテヴィスを期限付き移籍で獲得しているが、完全獲得の可能性は低いとみられる。海外メディア『SVスポーツ』は2026年1月時点で買い取りオプションの設定額を450万ユーロ(約8億2,600万円)と報道。数億円規模の支払いが必要だという。 ピッチ上の勝利と決算書の数字。この乖離をクラブがどう埋めていくのか、その答えが出ないまま夏のマーケットが開く――財務の綻びが戦力補強の足かせになるリスクは、依然として拭えない。
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浦和レッズ7連敗…関根貴大が一部観客にエキサイト!オナイウ阿道は”主審批判”投稿で処分リスクも
「浦和レッズ7連敗。関根貴大が一部観客にエキサイト!オナイウ阿道は」主審批判」投稿で処分リスクも」 浦和レッズは25日に行われたJ1百年構想リーグで、横浜F・マリノスに2-3で敗北。7連敗となり、マチェイ・スコルジャ監督の進退問題やFWオナイウ阿道の」主審批判投稿」にも注目が集まる一方、埼玉スタジアムに来場した一部観客に対するMF関根貴大のリアクションが話題を呼んでいる。 試合後、選手たちがバックスタンドへの挨拶に向かう直前、関根がエキサイトする場面が目撃された。チームメイトや関係者が制止しているが、SNS上では当該シーンとみられる動画が拡散。様々な意見が沸き起こっている。
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鹿島アントラーズの連帯貢献金額は?上田綺世のフェイエノールト退団で漁夫の利を…
「鹿島アントラーズの連帯貢献金額は?上田綺世のフェイエノールト退団で漁夫の利を。」 オランダ1部エールディビジのフェイエノールトは、所属する日本代表FW上田綺世の今2026年夏退団の可能性を考慮している。上田は現地4月25日に開催されたフローニンゲン戦(3-1)で2ゴールを記録し、チーム内での価値を改めて示した。一方でフェイエノールトは、移籍が実現した場合に移籍金の一部を他クラブへ支払う必要がある状況にあるようだ。 オランダメディア「FootballTransfers」は、「フェイエノールト、上田の退団で数百万ユーロを失う可能性」と題した記事を報じ、その中で「上田は23歳までに日本の複数クラブでプレーしており、これら日本のクラブは上田がフェイエノールトから他クラブに移籍した際に、連帯貢献金を受け取る権利を持つ」と伝えている。
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ランス中村敬斗の移籍後押しも?川崎フロンターレOBゴミスに新たな動きか!
「ランス中村敬斗の移籍後押しも?川崎フロンターレOBゴミスに新たな動きか!」 川崎フロンターレ、フランス代表OBのバフェティンビ・ゴミス氏に、フランス2部トロワACのスポーツディレクター(SD)就任の可能性が浮上。フランス「レキップ」が報じたが、実現すれば日本人選手獲得の起爆剤になりかねない。 リーグ・ドゥ(フランス2部)首位を走り、1部昇格が目前に迫るトロワAC。クラブのオーナーであるシティ・グループが、今季限りで退任するアントワーヌ・シビエルスキの後任として、ゴミス氏に白羽の矢を立てたとされる。
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徳島がFIFA提訴!カカ移籍金滞納コリンチャンスの実態に迫る!「負債837億円。借金利息で…」
「徳島がFIFA提訴!カカ移籍金滞納コリンチャンスの実態に迫る!「負債837億円。借金利息で。」」 ブラジル1部コリンチャンスは以前、徳島ヴォルティスからブラジル人DFカカを完全移籍により獲得も、移籍金はいまだに未払い。徳島が国際サッカー連盟(FIFA)へ提訴する事態に発展しているが、そのコリンチャンスの財政事情が明らかになっている。 徳島は4月23日、FIFA提訴を正式に発表した。移籍金の総額は7億円規模。そして衝撃的な事実がある。コリンチャンスは分割払いで合意したにもかかわらず、これまでに1円も振り込んでいないのだ。
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横浜FMテヴィスの去就は?本人はJリーグ移籍で「価値ある」その理由とは?
「横浜FMテヴィスの去就は?本人はJリーグ移籍で「価値ある」その理由とは?」 ブラジル1部クルゼイロから横浜F・マリノスへ期限付き移籍中のFWテヴィスが、Jリーグのプレースタイルや日本の生活環境について語っているが、異国の地でのキャリアを前向きに捉えている。 ブラジル紙「O Tempo」が伝えたインタビューは、表面的には「適応順調」な美談に見える。だが行間を読めば、20歳の若者が直面している現実の輪郭が浮かび上がってくる。
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京都ユン・ソンジュンが日本国籍取得完了!JFAは年代別日本代表招集検討か!韓国で「悪者」と批判
「京都ユン・ソンジュンが日本国籍取得完了!JFAは年代別日本代表招集検討か!韓国で「悪者」と批判」 京都サンガ所属の元U18韓国代表MFユン・ソンジュンが、近日中にも日本国籍取得を正式発表する模様。」第2の遠藤航」として評されている逸材には、年代別日本代表に招集される可能性も浮上しているが、その一方で韓国国内では」悪者扱い」されている。 韓国メディア「スポータルコリア」は、この件を「韓国サッカーの悪者が登場」という刺激的な見出しで報道。一方で「ユン・ソンジュンが日本を選択するに至った背景を振り返れば、十分に理解できる側面もある」と複雑な感情をにじませた。理解はする。だが許せない——韓国国内のサッカーファンが抱く感情は、そこに集約されているとみられる。
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町田ゼルビアを斬る!ACLE決勝前に海外記者「反日本的」「黒田剛監督はパワハラだと…」
「町田ゼルビアを斬る!ACLE決勝前に海外記者「反日本的」「黒田剛監督はパワハラだと。」」 町田ゼルビアは25日開催のAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)決勝で、アル・アハリ(サウジアラビア)と対戦。中東での大一番を前に、海外では同クラブのプレースタイルや黒田剛監督の不適切行為がクローズアップされている。 海外メディア「The Asian Game」のポール・ウィリアムズ記者はこう断言した。「かつてクラブ名に「東京」を加えようとした富豪オーナーの支援を受けるクラブ、いわゆる「反日本的」とも言われるプレースタイル、そしてパワハラだと批判された黒田監督。町田ゼルビアは、典型的な日本のクラブとは大きく異なる存在である」
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鈴木彩艶が退団か!「パルマに残るかどうかはわからない」「プレミアリーグは好きだ」
「鈴木彩艶が退団か!「パルマに残るかどうかはわからない」「プレミアリーグは好きだ」」 セリエAのパルマに所属する日本代表のGK鈴木彩艶の移籍に関する発言が注目を集めているようだ。骨折から見事に復帰を果たした同選手の去就に関心が高まっている。 UKメディア「The Peoples Person」が「プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドの長期的ターゲットである鈴木、移籍に関する興味深い発言」と題した記事を報じ、その中で鈴木がイタリアメディア「Parma Live」へ語った内容に注目した。
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タイ代表ポラメート、ジュビロ磐田退団濃厚!前十字靭帯断裂で長期離脱
「タイ代表ポラメート、ジュビロ磐田退団濃厚!前十字靭帯断裂で長期離脱」 タイ代表FWポラメート・アーウィライは現在、同国1部ムアントン・ユナイテッドFCからジュビロ磐田へ期限付き移籍中。異国の地で結果がほしいところだが、期限付き移籍期間満了を迎えるタイミングで退団する見込みだ。 タイメディア「サイアムスポーツ」が報じたところによると、ポラメートはトレーニング中に前十字靭帯を断裂する重傷を負った。複数の現地メディアも同様の内容を伝えている。J2・J3百年構想リーグではわずか1試合の出場でプレー時間は4分。3月14日の北海道コンサドーレ札幌戦のみだ。この離脱により、ポラメートは、J2・J3百年構想リーグの残り8試合を欠場することが確定した。
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町田ゼルビア、ACLE決勝前に不安?とある画像が拡散!黒田剛監督は「我々の方がやや不利」
「町田ゼルビア、ACLE決勝前に不安?とある画像が拡散!黒田剛監督は「我々の方がやや不利」」 町田ゼルビアは25日開催のAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)決勝で、アル・アハリ(サウジアラビア)と対戦する。この大一番を前に、町田のコンディション回復方法が中東側の報道により明らかになったほか、黒田剛監督の一部発言にも注目が集まっている。 中東メディア「Diario Ahli」がSNS上へ投稿して拡散したのは、町田の選手たちが高圧酸素治療を受けているとみられる画像だ。準決勝からの疲労蓄積を少しでも取り戻そうという意図は明白で、クラブが「決勝に向けて危機感を持っている」証拠とも読める。
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徳島ヴォルティスFIFA提訴の裏側判明!カカのコリンチャンス移籍巡り“7億円弱滞納”!今年1月に…
「徳島ヴォルティスFIFA提訴の裏側判明!カカのコリンチャンス移籍巡り「7億円弱滞納」!今年1月に。」 徳島ヴォルティスは23日、ブラジル人DFカカの完全移籍に伴う移籍金が未払い状態であるため、ブラジル1部コリンチャンスを国際サッカー連盟(FIFA)へ提訴したと公式発表した。請求額は2,400万レアル、日本円にして約6億7,000万円とみられ、コリンチャンスは一度も支払っていない。その裏側が明らかになっている。 分割払いで合意した移籍金を、コリンチャンスは1円も振り込んでいないのだ。ブラジルメディア「ge」が今年1月の時点で「コリンチャンスは徳島側と合意していた分割払いの代金を、これまで一度も支払っていない」と報じていたように、この事態はすでに長期化していた。コリンチャンス経営陣は債務の再交渉、つまり「支払いスケジュールの見直し」を名目に徳島側への接触を図っていたとされるが、進展がないまま時間だけが過ぎた。FIFA提訴は、その「交渉ごっこ」への最終通告とも読める。
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ACLE4強ヴィッセル神戸に罰金!AFC発表も“とある決定”に対する説明なしで波紋
「ACLE4強ヴィッセル神戸に罰金!AFC発表も「とある決定」に対する説明なしで波紋」 ヴィッセル神戸は20日に行われたAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)準決勝で、サウジアラビアのアル・アハリに敗れ、ベスト4で同大会を後に。準々決勝アル・サッド戦での出来事を受けて、AFC(アジアサッカー連盟)から罰金処分を科された。 AFCは23日、規律委員会の裁定として、神戸対アル・サッド戦において後半開始を「2分8秒」遅延させたとして、神戸に1500ドル(約22万円)、アル・サッドに2625ドル(約39万円)の罰金を科した。
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ACLE町田ゼルビア戦の再試合なし!AFC決定にアル・アハリCAS提訴…主審はW杯除外へ
「ACLE町田ゼルビア戦の再試合なし!AFC決定にアル・アハリCAS提訴。主審はW杯除外へ」 AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)準決勝の町田ゼルビア対アル・アハリ・ドバイでは、町田が1-0で勝利したものの、試合終了間際にゴール取り消し、VAR(ビデオアシスタントレフェリー)介入を巡ってアル・アハリ側が抗議。AFC(アジアサッカー連盟)が再試合を検討している可能性も報じられていたが、中東の有力紙「アッシャルク・アルアウサト」が関係者の証言をもとに報じた内容は衝撃的だった――AFC規律委員会はオーストラリア人主審ショーン・エバンスの「判定ミス」を認めながらも、再試合は実施しない方針だというのだ。 問題のシーンは後半アディショナルタイム90+3分。町田がMF中村帆高に代えてDF望月ヘンリー海輝を投入する交代手続きの最中、アル・アハリが審判の笛を待たずスローインでリスタート。ピッチに入りきれていない望月の存在により実質10人で守る町田の右サイドを突き、MFギリェルミ・バラが強烈なミドルを叩き込んだ。一度は同点と判定されたかに見えたが、町田ベンチの猛抗議を受けてVARが介入。主審がOFR(オンフィールド・レビュー)を実施した結果、ゴールは取り消された。
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C大阪・G大阪に補強の可能性?韓国系代理人に動きが!愛媛FC幹部と接触も
「C大阪・G大阪に補強の可能性?韓国系代理人に動きが!愛媛FC幹部と接触も」 J1百年構想リーグはすでに全日程の半分を終了。浦和レッズ率いるマチェイ・スコルジャ監督退任の可能性が報じられるなど、すでに複数クラブが2026/27シーズンに向けての監督人事や補強に向けて動いているが、セレッソ大阪やガンバ大阪の動向にも注目が集まりそうだ。 エージェント会社「UNIO」のCEO(最高経営責任者)を務め、FIFA公認の代理人であるキム氏は4月21日、インスタグラムを更新。C大阪やG大阪のホームゲームを視察した時の画像をアップするとともに、「久しぶりに本当にサッカーの話をせずに休もうと思っていたが、やはり行ったついでに試合も観て、ミーティングまでしてしまうあたり、これが自分の性分なのだと思う。みんなが良い思い出を作れていたら嬉しい。明日からまた気合を入れて頑張ろう!」とポストしている。
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横浜FM監督解任の裏側激白!キューウェル「ズレがあった」「クラブが方針変える」
「横浜FM監督解任の裏側激白!キューウェル「ズレがあった」「クラブが方針変える」」 オーストラリア代表OBのハリー・キューウェル氏は、2024年に横浜F・マリノスの監督を務めていた。スコットランド1部セルティックで日本代表FW前田大然、MF旗手怜央らの指導に当たった実績を持つ指導者は、わずか数か月で解任されたが、本人が豪州メディア「フットボール360」のインタビューでその内幕を語った。 キューウェル氏の「マリノスはそれ自体で素晴らしいクラブであり、リーグで戦いながらAFCチャンピオンズリーグでも一歩先へ進もうとしていた」と前置きした上で続けた言葉は、穏やかな口調とは裏腹に刃を帯びていた。
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鹿嶋市議が指摘!鹿島アントラーズのクラブハウス移転検討巡り「論点ズレている」
「鹿嶋市議が指摘!鹿島アントラーズのクラブハウス移転検討巡り「論点ズレている」」 鹿島アントラーズのクラブハウス移転計画を巡り、潮来市、鹿嶋市、それにクラブが声明を発表。鹿嶋市はクラブハウスを潮来市内へ移転する検討に関して反発しているが、鹿嶋市議会議員の河津亨氏がSNSで口を開いた。 鹿嶋市の田口市長は「クラブ創設以来、地域を挙げてクラブの活動を支えてきた。そのような長年の関係がありながら、今回の公表に強い憤りを覚える」と怒りを表明し、移転検討の撤回を正式に要求。アントラーズ側も「現時点において施設の移転を決定したものではない」と声明を発表したが、河津氏はXにこう投稿した。
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守田英正の後釜!元清水・町田MFにスポルティング移籍浮上!代理人「複数クラブと…」
「守田英正の後釜!元清水・町田MFにスポルティング移籍浮上!代理人「複数クラブと。」」 FIFAワールドカップ北中米大会日本代表候補のMF守田英正は、今季限りスポルティングCPを退団することが決定的。同選手にかわるセントラルミッドフィルダーとして、町田ゼルビア、清水エスパルス在籍歴のあるペルー代表MFノリエガ・エリックが獲得候補に浮上しているという。 ブラジル「ボラヴィップ」が22日に報じたところによると、グレミオ所属であるノリエガの代理人はインタビューで、欧州クラブからの関心を認め、今後の移籍が現実味を帯びていることを明言。「スポルティングを含む複数の欧州クラブと接触した」と語ったという。ただし、現時点で正式なオファーは提示されていないが、移籍金は最低でも800万ユーロ(約13億円)だという。
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ACLE町田vsアル・アハリが再試合!?“中東優遇”AFC「検討中」ゴール取消&VARで物議
「ACLE町田vsアル・アハリが再試合!?「中東優遇」AFC「検討中」ゴール取消&VARで物議」 AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)準決勝の町田ゼルビア対アル・アハリ・ドバイが21日に行われたが、試合終了間際にゴール取り消し、VAR(ビデオアシスタントレフェリー)介入を巡ってアル・アハリ側が抗議。中東メディア「football_li5」が伝えたところによれば、アジアサッカー連盟(AFC)が再試合を実施する可能性を検討しており、来週土曜日の開催、そして決勝戦は翌週へ延期するという案まで浮上しているという。 ことの発端は後半アディショナルタイム1分のシーンだ。
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