PODCAST · business
ウェンズデイ・ホリデイ | WEDNESDAY HOLIDAY
by SmartHR
▼番組のフォロー・評価をお願いしますフリーアナウンサーの堀井美香さんがホストとなり、毎回さまざまなゲストを迎えて、「よく働くってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方や、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまでをゆるやかに語る約30分のトークプログラム。配信は、毎週水曜日午後5時頃です。▼ゲストへの質問・番組への感想はこちらウェンホリでは、ゲストへの質問や番組への感想を募集しています。現在募集しているテーマについて下記フォームよりメッセージをお待ちしています。番組でご紹介された方には、オリジナルステッカーをプレゼント!https://forms.gle/qRizWuTSTxNrVDze8▼YouTubeでは番組のショート動画を公開中https://www.youtube.com/@smarthr4911▼番組の最新情報はこちら公式X(https://x.com/wednesday_hd)公式Instagram(https://www.instagram.com/wednesdayholiday_official)
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#160「 信頼獲得は目指さない!?子どもの気持ちを置き去りにしないために大切にしていること」(ゲスト:チャイルド・ライフ・スペシャリスト佐々木美和)
◆#160「信頼獲得は目指さない!? 子どもの気持ちを置き去りにしないために大切にしていること」(ゲスト:チャイルド・ライフ・スペシャリスト佐々木美和)概要#160のゲストは、前回に引き続きチャイルド・ライフ・スペシャリストの佐々木美和さん。今回も「納得できない」をテーマに、子どもたちが病気や治療と向き合うために、プロとしてどのような支援を行っているのかを伺います。信頼されることを目的にするのではなく、必要なときに頼れる存在でありたい。そんな姿勢のもと、佐々木さんは子どもの気持ちを尊重し続けています。手術や検査の前には、写真や実際の器具、音などを使いながら、何が起きるのかを子ども目線で説明。馴染みのないMRI検査の音を「宇宙人みたいな声」「おならみたいな音」と表現するなど、不安を少しでも和らげる工夫をしているそうです。さらに、「手術前夜はどんな動画を見ながら眠る?」「手術後に何を食べたい?」といった作戦会議を一緒に行い、子どもが受け身ではなく、自分自身で医療に向き合える状態をつくっていると話します。また、病院内では中高生同士が交流できる場も設け、人狼や大富豪を通じて、弱音や本音を話せる時間を大切にしているとか。また佐々木さんは現在、愛知県で「愛知こどもホスピスプロジェクト」を進めています。現在は空き家を活用した小さな子どもホスピスの立ち上げを目指し、クラウドファンディングを実施中とのこと。病院では叶えにくい「家族とバーベキューがしたい」「花火がしたい」といった、子どもたち一人ひとりの願いを支える場所を目指していると語ります。子どもたちの子どもらしい時間をどう守るのか。医療の現場で寄り添い続ける、佐々木さんの話をぜひゆっくりとお聞きください。◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら番組公式Instagramはこちら◆タイムライン(00:49) 佐々木美和さん登場。チャイルド・ライフ・スペシャリストを志した原点(03:35) 医師・看護師とは何が違う?チャイルド・ライフ・スペシャリストの役割(06:24) 子どもたちの手術や検査の不安をどう和らげる?(08:51) 病院のなかでも、子どもらしい時間を。居場所づくりの工夫(11:36) 「信頼される」を目的にしない。自分を主語にしない寄り添い方(16:40) 何をもっていい支援とするのか。評価や成果との向き合い方(25:08) 「なんでも言っていい」と思ってもらうために大切にしていること(24:42) 「愛知こどもホスピスプロジェクト」が目指す未来とは?(28:49) エンディング【ゲスト】佐々木美和名古屋大学医学部附属病院 認定チャイルド・ライフ・スペシャリスト米国ミルズ大学大学院教育学部チャイルド・ライフ課程を修了し、認定チャイルド・ライフ・スペシャリストとなる。2007年より、名古屋大学医学部附属病院勤務。主に小児内科病棟にて、小児がんの子どもと家族に関わっている。2023年「NHKプロフェッショナル仕事の流儀」出演。NPO法人愛知こどもホスピスプロジェクト副代表。◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2026年5月時点のものですProduce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/
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#159「納得できない気持ちはどう整理すればいい?チャイルド・ライフ・スペシャリストと考える、葛藤の受け止め方」(ゲスト:チャイルド・ライフ・スペシャリスト佐々木美和)
◆#159「納得できない気持ちはどう整理すればいい?チャイルド・ライフ・スペシャリストと考える、葛藤の受け止め方」(ゲスト:チャイルド・ライフ・スペシャリスト佐々木美和)概要#159のゲストは、チャイルド・ライフ・スペシャリストの佐々木美和さんです。チャイルド・ライフ・スペシャリストは、入院中の子どもとその家族に対して心理社会的なケアを行う専門職。不安やストレスの多い環境のなかで、子どもが子どもらしく過ごせる時間を守りながら、安心して治療に向き合えるよう支えています。そんな佐々木さんを迎え、今回は「納得できない」をテーマに話を伺います。病状や治療について説明を受け、頭では理解できても、気持ちが追いつかないことは少なくありません。大人であっても受け止めきれない場面があるからこそ、子どもにとってはなおさら難しい問題です。佐々木さんは、その「理解」と「納得」のあいだにあるズレを、無理に埋めようとはしません。納得できないままでいることも自然な反応として受け止め、その感情に寄り添うことが大切だといいます。また、支援の対象は子ども本人にとどまらず、家族全体に及びます。親子のあいだに生まれる気持ちのズレや、兄弟姉妹が抱える不安にも目を向け、それぞれの思いを尊重しながら関係をつないでいく。さらに医療チームと連携し、子どもや家族の声を現場に届ける役割も担っています。納得できない気持ちを否定せず、そのまま引き受けることはできるのか。医療の現場から、人に寄り添うということの本質を見つめ直します。◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら番組公式Instagramはこちら◆タイムライン(00:51) 佐々木美和さん登場(01:53) 日本に約50人にしかいないチャイルド・ライフ・スペシャリストとは?(08:14) 「理解」と「納得」の違い(12:45) 遊び方に表れる子どもの感情(17:37) 納得できない感情を持つ子どもとの向き合い方(20:48) 大人が子どもの納得を妨げてしまうとき(25:08) 親御さんとの向き合い方(27:59) 雑談の大切さと職種を超えた連携(29:33) 兄弟へのケアの重要性(34:20) エンディング【ゲスト】佐々木美和名古屋大学医学部附属病院 認定チャイルド・ライフ・スペシャリスト米国ミルズ大学大学院教育学部チャイルド・ライフ課程を修了し、認定チャイルド・ライフ・スペシャリストとなる。2007年より、名古屋大学医学部附属病院勤務。主に小児内科病棟にて、小児がんの子どもと家族に関わっている。2023年「NHKプロフェッショナル仕事の流儀」出演。NPO法人愛知こどもホスピスプロジェクト副代表。◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2026年4月時点のものですProduce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/
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#158「続・40代の選択と集中。イモトアヤコさんが先輩たちの姿勢から学んだこと」(ゲスト:タレント・イモトアヤコ)
◆#158「続・40代の選択と集中。イモトアヤコさんが先輩たちの姿勢から学んだこと」(ゲスト:タレント・イモトアヤコ)概要#158のゲストは、前回に引き続きタレントのイモトアヤコさん。今回も「40代のやる・やらない」をテーマに、仕事との向き合い方をじっくりと掘り下げていきます。最初の質問は「過去にうまくいかなかったことに再挑戦するか」。これに対して、イモトさんは「やらない」とひと言。苦手なことを60点に引き上げるよりも、120点を出せる分野に時間と体力を注ぐ。そんな明確な選択基準が語られます。また、年下スタッフとの関係性の築き方や、現場でのコミュニケーションにも話題は広がります。嫌なことやモヤモヤしたことは一度オープンにし、空気を重くせずに前向きに切り替える。産休・育休を経て、「やる」と決めた仕事をより楽しもうとする意識の変化も印象的です。さらに、尊敬する内村光良さんの背中を見て感じた理想のリーダー像や、憧れの安室奈美恵さんから学んだ、ブレないけれど変化を恐れない姿勢についても語られます。まだまだ挑戦したいことがあると語るイモトさん。人生をパワフルに生きる秘訣が詰まったエピソードになりました。◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら番組公式Instagramはこちら◆タイムライン(00:46) イモトアヤコさん登場(01:36) 過去にうまくいかなかったことは再び挑戦する?(06:02) 若手スタッフとの向き合い方と意見の伝え方(11:33) チームを盛り上げるための工夫(12:44) チームを支える内村さんと出川さんの存在(18:03) 家族や生活に影響が出る選択はどうする?(22:51) イモトさんの核になっている安室奈美恵さんの存在(26:03) イモトさんが40代に身につけたい筋力と金力(30:19) エンディング【ゲスト】イモトアヤコ1986年1月12日生まれ、鳥取県出身。2007年より日本テレビ「世界の果てまでイッテQ!」に出演。バラエティ番組を中心に、TBSラジオ「イモトアヤコのすっぴんしゃん」(水曜23:00~)ではパーソナリティを務め、ドラマ、舞台など俳優業にも活躍の場を広げる。エッセイ本「棚からつぶ貝」「よかん日和」(ともに文藝春秋)を刊行するなど、執筆活動も行っている。◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2026年4月時点のものですProduce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/
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#157「40代の選択と集中。イモトアヤコさんが語る『やる・やらない』の基準」(ゲスト:タレント・イモトアヤコ)
◆#157「40代の選択と集中。イモトアヤコさんが語る『やる・やらない』の基準」(ゲスト:タレント・イモトアヤコ)概要#157のゲストは、タレントのイモトアヤコさん。珍獣ハンターとしてデビューして約20年。120カ国以上を訪れ、2026年に40歳という節目を迎えたイモトさんと、今回は「40代のやる、やらない」をテーマにお話を伺います。節目における選択と集中、過酷なロケに挑み続けてきたキャリアの裏側にある思考、そして年月を重ねるなかでの変化とは何か。「とりあえず一回やってみる」「やらなかった後悔は長く残るけれど、やったときの後悔は一瞬で終わる」。そんな実感に裏打ちされた意思決定の基準や、極限状態で見えてくる思考について、ユーモアを交えながら語っていただきました。一見特殊に見えるキャリアのなかに、すべての働く人に通じるヒントがある。そんな気づきに満ちた対話を、ぜひリラックスしてお楽しみください。◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら番組公式Instagramはこちら◆タイムライン(00:48) イモトアヤコさん登場(06:58) 違和感のある仕事はやる?やらない?(14:55) 新しい仕事を引き受けるときの判断軸(15:20) 頑張りすぎないための向き合い方(18:15) 体力や回復力と挑戦のバランス(25:05) これまでで最も過酷だった仕事は?(36:08) エンディング【ゲスト】イモトアヤコ1986年1月12日生まれ、鳥取県出身。2007年より日本テレビ「世界の果てまでイッテQ!」に出演。バラエティ番組を中心に、TBSラジオ「イモトアヤコのすっぴんしゃん」(水曜23:00~)ではパーソナリティを務め、ドラマ、舞台など俳優業にも活躍の場を広げる。エッセイ本「棚からつぶ貝」「よかん日和」(ともに文藝春秋)を刊行するなど、執筆活動も行っている。◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2026年4月時点のものですProduce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/
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#156「リスナーは顧客ではなく当事者。ラジオ的発想で考えるヒットの方式」(ゲスト:ラジオプロデューサー・橋本吉史)
◆#156「リスナーは顧客ではなく当事者。ラジオ的発想で考えるヒットの方式」(ゲスト:ラジオプロデューサー・橋本 吉史)概要#156のゲストは、前回に引き続きラジオプロデューサーの橋本吉史さん。前編では「少数派」をテーマに、ニッチであることの強さやラジオというメディアの本質について考えました。後編となる今回は、その発想がビジネスにどう活かせるのかを橋本さんに伺います。橋本さんが繰り返し強調するのは、誰に届けるのかを明確にすること。ラジオは、不特定多数に広く届けるメディアでありながら、実際には極めて限定された“ある誰か”に向けて設計されていると話します。リスナーを具体的に思い描き、その人にとっての居場所になるようにつくる。その積み重ねが、結果として熱量の高いコミュニティを生み出していくというのです。そして象徴的な事例として語られたのが、堀井さんがパーソナリティを務める大ヒットPodcast『over the sun』。バズや拡散を狙うのではなく、特定の人に深く届くことを優先し、口コミによってじわじわと広がっていったプロセスには、現代のコンテンツづくりにおける重要なヒントが詰まっていると話します。さらに印象的なのは、「リスナーは顧客ではなく、コミュニティの一員である」という視点。ラジオは一方通行のメディアではなく、受け手の参加によって完成するもの。だからこそ、番組は消費されるコンテンツではなく、帰ってこられる場所として機能します。この構造が、持続的な関係性を生み出しているというのです。「少数に向ける」という一見非効率に見えるアプローチが、なぜ結果として強い広がりを生むのか。ラジオというメディアの本質を手がかりに、コミュニティ設計やブランドづくりのあり方を問い直すエピソードとなりました。みなさま、最後までじっくりお聴きください。◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら番組公式Instagramはこちら◆タイムライン(00:48) ラジオプロデューサー橋本吉史さん登場(01:47) ラジオの企画は「誰に届けるか」からはじまる(04:04) 「OVER THE SUN」に見るヒットの構造(09:59) ラジオは流入は少ないが、流出も少ない(14:21) ラジオはダークマター。その価値はまだ測れない(22:47) 熱狂をビジネスへとつなげるには?(25:08) 長く続く番組のつくり方。変えるべきもの、変えないもの(30:45) あえて大きくしすぎないという選択(32:05) 少数派であり続けるためには?(35:18) 橋本さんがこれから取り組みたいこと(41:16) エンディング 【ゲスト】橋本吉史(はしもと・よしふみ)1979年生まれ。富山県高岡市出身。一橋大学商学部卒。2004年、TBSラジオ入社。2007年にプロデューサーとなり、以降「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」「ランキングトークバラエティ ザ・トップ5」「ジェーン・スー 生活は踊る」「アフター6ジャンクション」など数々の人気番組の立ち上げを担当。人気Podcast番組「ジェーン・スーと堀井美香のOVER THE SUN」のコンビを「ランキングトークバラエティ ザ・トップ5」時に結成している。2024年6月末にTBSラジオを退社し独立、フリーランスのプロデューサーへ。フリー転身以降はさらに活動の幅を広げ、クリエイターだけでなく番組パーソナリティなど出演者として、大学公式Podcast「一橋大学は出たけれど」、新書館presents「異業種Pたちの人生エンタメ会議室」「ラジオ拡張計画(文化放送エクステンド社)」等に出演中。2026年3月に初の書籍「ラジオ最強説(イースト・プレス)」を出版。◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2026年4月時点のものですProduce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/
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#155「ニッチを価値に。なぜラジオは最速で最小のメディアなのか」(ゲスト:ラジオプロデューサー・橋本吉史)
◆#155「ニッチを価値に。なぜラジオは最速で最小のメディアなのか」(ゲスト:ラジオプロデューサー・橋本 吉史)概要#155のゲストは、堀井美香さんと旧知の仲であるラジオプロデューサー橋本吉史さん。「少数派」をテーマに、ニッチであることの強さやラジオというメディアの本質について考えます。橋本さんは、ラジオを「最速で最小のメディア」と提唱。少人数で制作されるラジオの現場では、一人ひとりの裁量が大きく、現場発のアイデアが即座にかたちになります。この小ささこそが、意思決定の速さとリスナーへのダイレクトな手応えを生む源泉なのだというのです。また、ラジオの本質を「万人受けではなく、特定の人に深く刺さるニッチな構造」と定義。個性や偏りを持つ少数派であることは弱さではなく、むしろ独自の価値になります。テレビや新聞とは一線を画し、オールドメディアと揶揄されながらも消えずに確固としたポジションを保ち続けるラジオ。橋本さんのプロデュース論を通じ、小ささを強さに転換するこのメディアのしぶとさと、未来への可能性を解き明かします。◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら番組公式Instagramはこちら◆タイムライン(00:48) ラジオプロデューサー橋本さん登場(03:52) 堀井美香とジェーン・スーを組ませた理由(10:53) 橋P流パーソナリティ発掘の哲学(14:03) 自分は少数派? ラジオはそもそもマスを狙っていない(16:37) テレビではなくラジオへ。その選択は正しかったのか(18:46) ラジオは「最速で最小のメディアである」という考え方(21:41) ラジオにおける久米宏という存在(25:37) 少人数でつくるラジオの強みとは?(27:57) 実は不得意? 堀井美香とラジオの距離感(30:44) 堀井さんに息づく永六輔イズム【ゲスト】橋本吉史(はしもと・よしふみ)1979年生まれ。富山県高岡市出身。一橋大学商学部卒。2004年、TBSラジオ入社。2007年にプロデューサーとなり、以降「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」「ランキングトークバラエティ ザ・トップ5」「ジェーン・スー 生活は踊る」「アフター6ジャンクション」など数々の人気番組の立ち上げを担当。人気Podcast番組「ジェーン・スーと堀井美香のOVER THE SUN」のコンビを「ランキングトークバラエティ ザ・トップ5」時に結成している。2024年6月末にTBSラジオを退社し独立、フリーランスのプロデューサーへ。フリー転身以降はさらに活動の幅を広げ、クリエイターだけでなく番組パーソナリティなど出演者として、大学公式Podcast「一橋大学は出たけれど」、新書館presents「異業種Pたちの人生エンタメ会議室」「ラジオ拡張計画(文化放送エクステンド社)」等に出演中。2026年3月に初の書籍「ラジオ最強説(イースト・プレス)」を出版。◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2026年4月時点のものですProduce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/
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#154「からだを動かすことを文化に。アシックスの企業文化に触れる」(ゲスト:アシックスジャパン社長・阿部 雅)
◆#154「からだを動かすことを文化に。アシックスの企業文化に触れる」(ゲスト:アシックスジャパン社長・阿部 雅)概要#154のゲストは、前回に引き続きアシックスジャパン代表取締役社長・阿部 雅さん。後編では、阿部さんの海外での経験を手がかりに、人材との向き合い方や、これからのスポーツの在り方についてゆるやかに話します。これまでさまざまな国で働いてきた阿部さん。スウェーデンやオランダでは、「どれだけ時間を使ったか」ではなく、「何を生み出したか」で評価される経験をしました。あらかじめ目標を丁寧にすり合わせ、その結果に責任を持つ。その前提があるからこそ、働き方や組織の動き方も大きく変わると語ります。また、仕事と生活を切り分けるのではなく、その人の人生のなかでどう重なり合うかを考える「ライフワークハーモニー」という視点も印象的です。「自分の価値観に合うかどうか」で会社を選ぶようになった今、企業と個人が互いに確かめ合いながら関係を築いていく。そのために、スキルや志向を可視化し、掛け合わせていくことがこれからの組織には欠かせない視点になっています。そして話題は、スポーツの未来へ。勝つためのものだったスポーツは、自分らしさを表現するものへと意味を少しずつ広げています。音楽や芸術のように、人と人をつなぐ文化としてのスポーツ。その価値を、もっと日常の中に根づかせていきたいという思いが語られました。◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら番組公式Instagramはこちら◆タイムライン(00:51) 阿部雅さん登場(01:16) スウェーデン、オランダと海外赴任の多いキャリア(02:28) 残業の概念がないスウェーデンの働き方(06:09) ライフワークハーモニーという考え方(08:43) 阿吽の呼吸の強さとリスク(11:54) 集まる人材や会社選びの基準の変化(14:03) 海外の採用事情、インターン制度、人材の流動性(18:08) スキルの可視化という視点(19:57) 身体を動かすことを文化に。アシックスの展望と価値提供(24:57) 心が乱れたときに身体が助けてくれる(28:53) エンディング【ゲスト】阿部雅(あべ・まさし)神奈川県平塚市出身。早稲田大学を卒業後、株式会社アシックスに入社。以来、アシックス一筋でキャリアを築き、スウェーデンのアシックスグループ会社での勤務、アシックスヨーロッパ BVの 副社長や海外子会社の社長を歴任し2023年からアシックスジャパン株式会社 代表取締役社長 。2024年より株式会社アシックス 執行役員も務めてている。◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2026年3月時点のものですProduce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/
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#153「成功体験を手放すとき、何を信じるか。アシックス進化の裏側」(ゲスト:アシックスジャパン社長・阿部 雅)
◆#153「成功体験を手放すとき、何を信じるか。アシックス進化の裏側」(ゲスト:アシックスジャパン社長・阿部 雅)概要#153では、アシックスジャパン代表取締役社長・阿部 雅さんをゲストに迎え、ブランドの再生と進化についてお届けします。広く支持されていたブランドが、あるときふと選ばれなくなる。長く続ける中で時に訪れるその試練を前にして、企業は何を拠りどころに立ち返ればいいのでしょうか。過去の成功体験か、市場のトレンドか、それとも競合の動きか。さまざまな選択肢があるなかで、老舗アシックスがたどり着いたのは、極めてシンプルな問いでした。それは「本当にお客さまの価値になっているか?」。スポーツの意味が「勝つこと」から「自分らしさの実現」へと変化するなかで、商品・店舗・組織はどう変わるのか。進化を続けるアシックスの現在地を紐解きます。◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら番組公式Instagramはこちら◆タイムライン(00:51) まさかのウェンホリリスナー、阿部雅さん登場!(02:00) 堀井さんとアシックスの関係(03:18) アシックスの歴史とブランドイメージ(07:04) V字回復の裏側、会社の意思決定(09:00) 変わりゆくスポーツの意義(11:25) 競争と自己実現、ブランド内での両立(14:13) 日常を楽しむスニーカーがグローバルで支持される理由(15:19) 社長としていちばん大事にしていること(15:57) 採用で重視しているポイント(19:25) ジャパニーズ・クラフトマンシップとは何か(20:41) 店舗における体験価値(24:05) 足は一人ひとり違うから。宝探し・パートナーとしての靴選び(27:03) エンディング【ゲスト】阿部雅(あべ・まさし)神奈川県平塚市出身。早稲田大学を卒業後、株式会社アシックスに入社。以来、アシックス一筋でキャリアを築き、スウェーデンのアシックスグループ会社での勤務、アシックスヨーロッパ BVの 副社長や海外子会社の社長を歴任し2023年からアシックスジャパン株式会社 代表取締役社長 。2024年より株式会社アシックス 執行役員も務めてている。◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2026年3月時点のものですProduce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/
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#152「わからないことを楽しむ時間をもっと。効率化社会でこそ、研究者的思考」(ゲスト:土の研究者・藤井一至)
◆#152「わからないことを楽しむ時間をもっと。効率化社会でこそ、研究者的思考」(ゲスト:土の研究者・藤井一至)概要#152のゲストは、前回に引き続き、土の研究者・藤井一至(ふじい・かずみち)さん。今回も「わからなさ」をテーマにお届けします。昨今は研究の世界にも、タイパやコスパが求められる時代になっているといいます。そんな中で藤井さんが強調するのは、研究には長い時間がかかるということ。成果がすぐに出ないからといって研究をやめてしまうのではなく、時間をかけて問いと向き合い続けることが大切だと語ります。一方で、研究のモチベーションは成果だけでは続きません。藤井さんは、研究の途中にある時間そのものを楽しめることが大切だといいます。現地で土を掘り観察する。その瞬間に価値を見いだすことが、長い研究を支える原動力になるのです。さらに藤井さんは、「研究には種をまくような側面がある」とも語ります。大きな成果を最初から狙うのではなく、さまざまなアイデアの種をまき、その中から新しい発見が芽生えていく。そうして生まれる研究は、やがて多くの研究の出発点となる可能性を持っています。土は、すぐに答えが出る研究対象ではありません。しかし、その「わからなさ」と向き合い続けることで、新しい発見や可能性が生まれていきます。藤井さんの研究は、長い時間をかけて種を育てることの価値を教えてくれます。◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら番組公式Instagramはこちら◆タイムライン(00:47) 藤井一至さん登場。土の研究者たちの遠足とは?(03:26) 成果がすぐ出なくても諦めない。研究に時間をかける意味(10:03) 立て続けにNOを言われたときに自分を信じる大切さ(12:39) 研究は種まき。小さなアイデアが未来の発見に(17:40) 研究者は失敗を失敗と思わない。藤井さんが涙するとき(19:18) 知識を重ねるほど増えていくわからなさ。興味は宇宙へ(23:16) 「土とは何か」を問い直し続ける日々。土の知性とは?(28:15) 「土はつくれない」と言われるけれど……(35:28) エンディング【ゲスト】藤井一至(ふじい・かずみち)土の研究者。福島国際研究教育機構 土壌ホメオスタシス研究ユニット ユニットリーダー。永久凍土から熱帯雨林までスコップ片手に世界各地を飛び回る。『土 地球最後のナゾ』で第7回河合隼雄学芸賞、『土と生命の46億年史』で第41回講談社科学出版賞を受賞。クレイジージャーニーなどテレビ出演も多数。◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2026年3月時点のものですProduce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/
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#151「効率の時代に『わからなさ』と向き合う意味とは?土の研究者と掘り下げる」(ゲスト:土の研究者・藤井一至)
◆#151「効率の時代に「わからなさ」と向き合う意味とは?土の研究者と掘り下げる」(ゲスト:土の研究者・藤井一至)概要#151では、土の研究者・藤井一至(ふじい・かずみち)さんを迎え、「わからなさ」をテーマにお届けします。そもそも「土」とは何なのでしょうか。辞書では「岩からできた砂や粘土と、動植物の遺骸が微生物によって分解されたものが混ざったもの」と説明されます。しかし、有機物の分解プロセスや、土がどのような構造を持つのかは、いまだ完全には解明されていません。そのため土は、「地球最後の謎」とも呼ばれています。もしかしたら自分が生きている間に結果がわからないかもしれない。そんな途方もない分野に向き合い続ける藤井さん。効率やタイパが重視される現代において、こうした研究にはどのような価値があるのでしょうか。足元に広がる「土」の話を手がかりに、未知と向き合うことの意味について考えます。◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら番組公式Instagramはこちら◆タイムライン(00:47) 藤井一至さん登場。堀井さんとは2度目の対面(06:49) 土と食料の関係。肥沃な土が食料の安定を支える(10:54) 土の研究とは何か。そもそも土とは?(15:11) 藤井さんが土に心惹かれたきっかけ(26:52) スコップ片手に世界を飛び回る藤井さん(28:37) 研究テーマは事前に決めない。現地で見えてくる問い(35:28) エンディング【ゲスト】藤井一至(ふじい・かずみち)土の研究者。福島国際研究教育機構 土壌ホメオスタシス研究ユニット ユニットリーダー。永久凍土から熱帯雨林までスコップ片手に世界各地を飛び回る。『土 地球最後のナゾ』で第7回河合隼雄学芸賞、『土と生命の46億年史』で第41回講談社科学出版賞を受賞。クレイジージャーニーなどテレビ出演も多数。◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2026年3月時点のものです。Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/
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#150「くだらなさは数字では測れない。役に立たないひとときについて原宿さんと語り合う」(ゲスト:オモコロチャンネル原宿)
◆#150「くだらなさは数字では測れない。役に立たないひとときについて原宿さんと語り合う」(ゲスト:オモコロチャンネル原宿)概要#150のゲストは、前回に引き続き、Webメディア「オモコロ」の前編集長・原宿さんです。前編に続きテーマは「くだらなさ」。企業活動において、数字で測れるものは成果を示すための重要な指針になりますが、原宿さんは「いくら数字で測れるからといって、不安が消えるわけではない」と指摘します。売上やPV、再生回数といった数字は現状を把握する手がかりになる一方で、測れるものばかりを追いかけていると、いつの間にか数字のために働いているような感覚に陥ってしまうこともあるのではないか。そんな話題から、仕事と数字の距離感について語り合います。さらに話は、日常の中にある「役に立たない時間」の価値へ。ぼんやり川の定点カメラを眺める時間や、何の生産性もないゲームをする時間など、一見くだらなく見えるひとときが、私たちを支えているのかもしれません。情報に囲まれ、つい受け身になりがちな現代において、身の回りの小さな面白さや心地よさを自分から見つけにいく「能動」の姿勢とは何か。前編とはまた違った角度から、「くだらなさ」と向き合うヒントを探ります。◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら番組公式Instagramはこちら◆タイムライン(00:49) 原宿さん登場。マイナンバーカード紛失のショック(04:42) 堀井さん、コンタクトレンズの発注を間違える(07:13) 失敗後、どれくらい落ち込む?(10:06) 役に立たないものは仕事に不要なのか(14:14) スポンサーとのハッピーな関係(17:18) 役に立たない時間の価値とは?(22:23) 自分だけのくだらなさを見つけるには?(26:26) 生活のなかの「能動」を探す(30:22) エンディング【ゲスト】原宿(はらじゅく)1981年生まれ。中学生の頃からインターネットの面白さにのめり込み、お笑い系Webメディア「オモコロ」の編集長を2012年に就任。(2026年2月に編集長交代を発表)あんまりためにならない記事や動画を毎日更新し続けている。屋根のある家に住み、水を飲むことでここまで育った。◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2026年3月時点のものです。Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/
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#149「仕事に意味はなくてもいい?オモコロの原宿さんと『くだらなさ』を突き詰める」(ゲスト:オモコロチャンネル原宿)
◆#149「仕事に意味はなくてもいい?オモコロの原宿さんと『くだらなさ』を突き詰める」(ゲスト:オモコロチャンネル原宿)概要#149のゲストは、Webメディア「オモコロ」で14年間編集長を務め、つい先日その役目を終えられた原宿さんです。今回のテーマは「くだらなさ」。昨今、「生産性」や「自己実現」、「社会的意義」など、働くという行為に何かと理由を求められる場面が、増えているように感じます。それ自体は素晴らしいことですが、一方で「どんな意味があるのか」「ちゃんと役に立っているのか」と問いを重ねるほどに、仕事本来の手触りや楽しさが追いやられてしまうこともあるのではないでしょうか。むしろ「くだらない」と片づけられがちなもののなかにこそ、私たちの気持ちをふっと軽くする力があるのかもしれません。原宿さんと一緒に「役に立たないこと」や「意味がないと思われがちなこと」に潜む価値を探ります。◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら番組公式Instagramはこちら◆タイムライン(00:58) 原宿さん登場(03:16) オモコロ編集長交代について(05:11) 昔の“いかがわしい文化人”への憧れ(08:31) WEBメディア『オモコロ』と継続の哲学(14:08) 今回のテーマは「くだらなさ」(16:02) 意味のない仕事はあるのか?(19:53) 世の中のすべてを面白がるという感覚(23:50) ワイヤレスイヤホンは本当に便利なのか?(27:13) わからないことに優しいインターネット(30:21) くだらないコンテンツのつくり方(36:56) エンディング【ゲスト】原宿(はらじゅく)1981年生まれ。中学生の頃からインターネットの面白さにのめり込み、お笑い系Webメディア「オモコロ」の編集長を2012年に就任。(2026年2月に編集長交代を発表)あんまりためにならない記事や動画を毎日更新し続けている。屋根のある家に住み、水を飲むことでここまで育った。◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2026年2月時点のものです。Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/
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#予告編 「WEDNESDAY HOLIDAY」シーズン8がスタートします!
◆#予告編 「WEDNESDAY HOLIDAY」シーズン8がスタートします!みなさま、大変お待たせしました。いよいよ来週からシーズン8がスタートします。ということで今回は、その告知も兼ねて、現時点で決まっているゲストのみなさまをご紹介します。「ゲストの振れ幅がすごい」と言っていただくことの多いウェンホリですが、今回も期待を裏切らない、実に豊かな顔ぶれとなりました。詳細はぜひ予告編でご確認ください!◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら番組公式Instagramはこちら◆タイムライン(00:54) シーズン8で出演を予定している方々を一部ご紹介!◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2026年2月時点のものです。Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/
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#148「2025年もお疲れ様でした!ウェンホリからの年末だより」
◆#148「2025年もお疲れ様でした!ウェンホリからの年末だより」概要#148で2025年の配信はラスト。シーズン7もいよいよ締めくくりとなります。今回は、ウェンホリのなかの人、SmartHRの中澤さんとともに2025年を振り返ります。この1年、番組では多彩なゲストを迎えながら、「働く」というテーマを軸に働き方や生き方、その背景にある価値観まで、さまざまな角度から掘り下げてきました。日々の仕事のなかでふと立ち止まるきっかけになった言葉や、あとからじわじわと効いてくる考え方など、心に残ったものをあらためてたどっていきます。番組後半では、リスナーのみなさんから寄せられた2025年の振り返りメッセージもご紹介。仕事や家庭、生活のなかの小さな変化や工夫など、それぞれの一年が、等身大の言葉で語られます。みなさんにとって、2025年はどんな年でしたか。今回のエピソードを聴きながら、これまでの時間や出来事をゆっくり思い返してみてください。また新しいシーズンでお会いできるのを楽しみにしています。それでは、シーズン8で。◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら番組公式Instagramはこちら◆タイムライン(00:54) 2025年、最後の配信です!(03:58) あらためて考える、バックオフィスの役割(05:20) 広がった働き方の選択肢、その先に(07:49) この1年を彩った、たくさんのゲストたち(13:27) リスナーのみなさんから届いたメッセージ(16:02) スケジュール管理、堀井さんは手帳派(20:19) 2026年のウェンホリはどうなる!?(21:00) 「ジャパンポッドキャストアワード」投票のお願い◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2025年12月時点のものです。Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/
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#147「完璧は目指さない!長谷川あかりさんの暮らしに寄り添う料理相談室」(ゲスト:料理家/管理栄養士・長谷川あかり)
◆#147「完璧は目指さない!長谷川あかりさんの暮らしに寄り添う料理相談室」(ゲスト:料理家/管理栄養士・長谷川あかり)概要#147のゲストは、前回に引き続き、料理家・管理栄養士の長谷川あかりさん。後編では、リスナーから寄せられた料理にまつわる悩みや相談に、たっぷり答えていただきます。「余り物はクタクタに煮る」「味は最初から決めすぎない」など、仕事に暮らしにと忙しい毎日の中にそのまま取り入れられるヒントが次々と登場。料理が苦手な人ほど、つい完璧を目指してしまいがちですが、そうした“ちゃんとしなきゃ”という気持ちを少し手放した先に、無理なく続けられる料理の姿が見えてきます。肩の力がふっと抜けて、食卓との距離が近づくような後編。ぜひ、耳を傾けてみてください。◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら番組公式Instagramはこちら◆タイムライン00:48) 長谷川あかりさん登場(01:12) お悩み①余りもので作る料理に一体感を出すには?(05:20) お悩み②一人暮らしでも、いろんなレシピを楽しみたい!(08:35) お悩み③さっと用意できるお酒のおつまみは?(11:29) お悩み④生肉を扱ったあとの調理器具、どう洗う?(15:02) 堀井さんからの質問:レンジでできる“7割完成”レシピ(19:29) お悩み⑤お肉の火の通り、焼きすぎない見極め方(22:40) お悩み⑥長芋の魅力と、おすすめの食べ方(26:56) 年末年始、長谷川あかりさんの料理事情(30:17) 人が集まる日の大皿料理と試作の話(33:43) エンディング【ゲスト】長谷川あかり(はせがわ・あかり)料理家、管理栄養士。料理雑誌・ファッション誌の連載やWEBメディア等、幅広くレシピを提供。自身のSNSでも数多くのレシピを紹介し、発見のある組み合わせと手軽なのに作りやすい本格レシピが好評。SNS総フォロワーは100万人を超える。◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2025年12月時点のものです。Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/
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#146「“つくりたい”を引き出すスイッチとは?長谷川あかりさんのマネしたくなるレシピ術」(ゲスト:料理家/管理栄養士・長谷川あかり)
◆#146「“つくりたい”を引き出すスイッチとは?長谷川あかりさんのマネしたくなるレシピ術」(ゲスト:料理家/管理栄養士・長谷川あかり)概要#146のゲストは、レシピ本やSNSを通じて“思わずつくりたくなるレシピ”を発信し続け、今年の食トレンドを象徴する存在となった料理家・管理栄養士の長谷川あかりさん。前編では、レシピ本に心を救われた高校時代の原体験から、料理家として注目を集めるまでの歩み、そしてSNS時代に「人が本当につくりたくなる料理」を形にするプロセスまで、じっくりお話を伺います。なかでも印象的なのは、長谷川さんのレシピづくりに潜む「必然性」についての話。一見大胆に見えるアレンジも、実は「こういうときに、こういう味で、こういう状態の人がつくれるものがほしい」というゴールからの逆算によって導かれていると言います。その一方で、味を想像しきれない余白をあえて残すことで、レシピにちょっとしたエンタメ性を宿らせている点も興味深いところ。また、SNSに寄せられる膨大な質問に、なぜ丁寧に向き合い続けるのか。その理由として語られた「自分がレシピに救われた経験があるからこそ、誰かの生活の助けになりたい」という言葉には、創作を続ける原動力がにじみます。料理を作業から楽しみへ。そのスイッチがどこにあるのかが自然と見えてくる回となりました。◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら番組公式Instagramはこちら◆タイムライン(00:48) 長谷川あかりさん登場(02:40) 今の仕事をはじめたきっかけ(05:15) レシピ本に救われた高校時代(07:48) 父親の料理から受けた影響(13:26) “マネしたくなるレシピ”はどう生まれる?(13:34) 驚きのあるレシピはどう考えているのか(17:05) 「#限界丁寧ご飯」に込めた思い(21:13) SNSでの発信に込めるスタンス(22:48) 「このレシピならつくりそう」と確信する瞬間は?(27:21) 今後の展望について(29:50) エンディング【ゲスト】長谷川あかり(はせがわ・あかり)料理家、管理栄養士。料理雑誌・ファッション誌の連載やWEBメディア等、幅広くレシピを提供。自身のSNSでも数多くのレシピを紹介し、発見のある組み合わせと手軽なのに作りやすい本格レシピが好評。SNS総フォロワーは100万人を超える。◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2025年12月時点のものです。Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/
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#145「『頭が悪い』という言葉を紐解く。ゆる言語学ラジオの二人と考える言葉の多層構造」(ゲスト:ゆる言語学ラジオ・堀元見、水野太貴)
◆#145「『頭が悪い』という言葉を紐解く。ゆる言語学ラジオの二人と考える言葉の多層構造」(ゲスト:ゆる言語学ラジオ・堀元見、水野太貴)概要#145のゲストは、前回に引き続き、ポッドキャスト番組「ゆる言語学ラジオ」でパーソナリティを務める堀元見(ほりもと・けん)さんと水野太貴(みずの・だいき)さんです。前編では、「頭がいい」という言葉を入り口に、言語化のうまさや反応の速さばかりが評価されがちな偏重について語り合いました。続く後編では、対となる「頭が悪い」という言葉に焦点を当てます。失敗したときについ口にしてしまう「俺、頭悪いなあ」というひと言。場を和ませるためにあえてわかっていないように演じるふるまい。知識量が少ないことを指す「頭が悪い」と、論理的思考が苦手なことを指す「頭が悪い」。誰が、どんな意味でその言葉を使っているかによって、指している中身がまったく違う。そんな言葉のズレについて話は盛り上がります。さらに、「自分は頭が悪い」と認めても平気でいられる堀井さんと、頭のよさをアイデンティティの中核に置いてきた堀元さん・水野さんとのあいだで、何を拠り所に生きているのか、どこに自分の価値を置いているのか、といった話にも発展。知識や能力だけでは測れない“賢さ”や“無知”をどう引き受けるかについても、三者三様の視点が交差します。「頭がいい」「頭が悪い」というラベルに振り回されがちな社会で、そもそもその言葉で何を指しているのか、一度立ち止まって考えてみるきっかけになる回となりました。◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら番組公式Instagramはこちら◆タイムライン(00:50) 堀元見さん&水野太貴さん、ゆる言語学ラジオのお二人が登場(02:00) 「頭が悪い」という言葉を入り口に話しはじめる(06:46) 二人が捉える「頭が悪い」という自己表現(08:22) 「頭が悪いフリ」がつくる空気と距離感(09:36) 言葉としての「頭が悪い」とキャラクターづけ(16:10) いわゆる「頭がいい」は人生でどれほど重要なのか(24:25) 賢さを追い求めないと、人生は暇になる!?(28:00) アイデンティティの置きどころ(36:25) 「無知」のラインを考える(43:23) エンディング【ゲスト】堀元見(ほりもと・けん)1992年生まれ。北海道出身。慶應義塾大学理工学部卒。専攻は情報工学。作家とYouTuberのハイブリッドで、知的ふざけコンテンツを作り散らかしている。YouTubeチャンネル「ゆる言語学ラジオ」で聞き手を務める。著書に『読むだけでグングン頭が良くなる下ネタ大全』(新潮社)、『教養悪口本』(光文社)など。水野太貴(みずの・だいき)1995年生まれ。愛知県出身。名古屋大学文学部卒。専攻は言語学。出版社で編集者として勤務するかたわら、YouTube、Podcastチャンネル「ゆる言語学ラジオ」で話し手を務める。著書に『会話の0.2秒を言語学する』(新潮社)、『言語オタクが友だちに700日間語り続けて引きずり込んだ言語沼』(バリューブックス・パブリッシング)、『きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集』(KADOKAWA)がある。◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2025年12月時点のものです。Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/
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#144「なぜ『頭がいい』が流行るのか。ゆる言語学ラジオの二人と探る現代の知性観」(ゲスト:ゆる言語学ラジオ・堀元見、水野太貴)
◆#144「なぜ『頭がいい』が流行るのか。ゆる言語学ラジオの二人と探る現代の知性観」(ゲスト:ゆる言語学ラジオ・堀元見、水野太貴)概要#144のゲストは、人気ポッドキャスト番組「ゆる言語学ラジオ」でパーソナリティを務める堀元見(ほりもと・けん)さんと水野太貴(みずの・だいき)さんです。近年、ビジネス書のタイトルに「頭がいい(頭のいい)」というキーワードがあふれています。その火付け役ともいえる2023年発売の書籍『頭のいい人が話す前に考えていること』は88万部を突破し、2年連続で年間ベストセラー1位を記録しました。なぜ今、この「頭がいい」という言葉がこれほどまでに注目を集めているのでしょうか。今回の前編では、知的好奇心を刺激するコンテンツを500本近く配信してきた二人と共に、「頭がいい」とは何かを深く掘り下げていきます。特に興味深いのは、「頭のよさ」と「速さ」の関係性についての議論です。会話のターンが切り替わる平均時間はわずか0.2秒。即座に返答できることが高く評価される現代社会で、二人は自らを「会話暴走族」と称しながらも、この風潮に鋭い疑問を投げかけます。水野さんは「返答が早い側の人間が頭いいとされているのがおかしい。本当に頭がいい人は、相手の会話のスピードに合わせるはず」と、速さ偏重の考え方に異を唱えます。一方、堀元さんは「大量にアイデアを出して大量に捨てる思考スタイルもある」と、思考の速さが持つ価値も主張します。そうした議論から浮かび上がってくるのは、「知性とは何か」「会話はどう成立するのか」という普遍的なテーマでした。ぜひ会話の速度に振り落とされないようにながら気をつけて(?)、楽しくお聞きください。◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら番組公式Instagramはこちら◆タイムライン(00:50) 堀元見さん&水野太貴さん、ゆる言語学ラジオのコンビが登場(05:43) 早口な二人。会話のテンポは才能?それとも身についたもの?(08:08) なぜビジネスシーンで「頭がいい」が話題になるのか(11:46) 堀井さんが「頭いいね」と言うとき、何を見ている?(17:10) 「頭がいい」と「速さ」の関係。即答できる人ほど頭がいいのか?(35:26) エンディング【ゲスト】堀元見(ほりもと・けん)1992年生まれ。北海道出身。慶應義塾大学理工学部卒。専攻は情報工学。作家とYouTuberのハイブリッドで、知的ふざけコンテンツを作り散らかしている。YouTubeチャンネル「ゆる言語学ラジオ」で聞き手を務める。著書に『読むだけでグングン頭が良くなる下ネタ大全』(新潮社)、『教養悪口本』(光文社)など。水野太貴(みずの・だいき)1995年生まれ。愛知県出身。名古屋大学文学部卒。専攻は言語学。出版社で編集者として勤務するかたわら、YouTube、Podcastチャンネル「ゆる言語学ラジオ」で話し手を務める。著書に『会話の0.2秒を言語学する』(新潮社)、『言語オタクが友だちに700日間語り続けて引きずり込んだ言語沼』(バリューブックス・パブリッシング)、『きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集』(KADOKAWA)がある。◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2025年11月時点のものです。Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/
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#143「海藻の未来を“食”から拓く。おいしい循環から広がる未来図」(ゲスト:合同会社シーベジタブル共同代表・友廣祐一)
◆#143「海藻の未来を“食”から拓く。おいしい循環から広がる未来図」(ゲスト:合同会社シーベジタブル共同代表・友廣祐一)概要#143のゲストは、前回に引き続き合同会社シーベジタブル共同代表の友廣裕一さん。前編では、日本の海で進む海藻の減少問題と、その改善に挑むシーベジタブルの取り組み、そして現場で働く人々の姿に焦点を当てました。続く後編では、海藻の未来を“食”からどのように切り拓いていくのかを深掘りします。ライフスタイルの変化により、日本人一人あたりの海藻消費量はピーク時とくらべて50%近く減少しているとか。そんな状況を変えるべく、友廣さんはシェフとともに300〜400種類もの海藻レシピを開発したり、百貨店を巻き込んだ大規模フェアを開催したりと、これまでにない取り組みを次々と進めています。さらに海藻は、サステナブルでヘルシーな次世代食材として注目され、星付きレストランからも高い評価を集める存在に。海藻をめぐるムーブメントが、静かに、しかし確実にはじまっているのです。「海藻は鉄分やタンパク質など栄養価が非常に高く、さまざまな料理に活かせるポテンシャルを秘めた食材」と友廣さん。海藻を美味しく食べることが、生態系の回復にもつながっていく。そんな“おいしい循環”の未来像を語っていただきました。◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら番組公式Instagramはこちら◆タイムライン(00:48) 友廣裕一さん登場(01:21) 日本人の海藻消費量は、ピークの約半分!?(07:06) チョコにスイーツ、ラーメンまで。広がる海藻の食べ方(13:00) デパ地下を海藻でジャックした大規模フェア(18:30) ブランドを確立し、広げていくためには?(20:27) 海藻を世界へ。料理人から広げる海外戦略(22:46) シーベジタブルが描く、海と人との未来(24:16) 海藻が増えるのは、いいことしかない!(27:11) エンディング【ゲスト】友廣祐一(ともひろ・ゆういち)大阪府出身。大学卒業後、日本の地域の現状を学ぶため、全国の農山漁村を訪ねる旅へ。東日本大震災後は、宮城県石巻市・牡鹿半島の漁家の女性たちとともに弁当屋やアクセサリーブランドなどの事業や、東京・墨田区で食べる人とつくる人がつながるマーケットを立ち上げる。その後、共同代表の蜂谷と共にシーベジタブルを創業。人や組織をつなぎながら、新たな海藻食文化をつくるべく駆け回る。◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2025年11月時点のものです。Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/
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#142「なぜ海藻は消えたのか?シーベジタブル友廣裕一さんに聞く、海の異変と再生への挑戦」(ゲスト:合同会社シーベジタブル共同代表・友廣祐一)
◆#142「なぜ海藻は消えたのか?シーベジタブル友廣裕一さんに聞く、海の異変と再生への挑戦」(ゲスト:合同会社シーベジタブル共同代表・友廣祐一)概要#142のゲストは、地下海水を用いた世界初の青海苔陸上養殖に成功したスタートアップ、シーベジタブル共同代表の友廣裕一さん。いま日本の海では、海藻が失われる「磯焼け」という砂漠化が急速に進んでいます。生態系の底辺にある海藻が減ることで、魚介類の資源量も低下。海藻資源そのものが、気づかぬうちに危機に追い込まれているのです。この課題に向き合うため、2016年に創業したのがシーベジタブル。これまでの研究開発により、国内に1500種類ある海藻のうち30種類以上で種苗生産技術を確立しました。特に興味深いのは、海藻を栽培した海域では、していない海域に比べて最大36倍もの魚が戻るというデータがあること。「生態系の回復」「漁業の持続」「食文化の継続」を同時に実現できる可能性が広がっています。さらに、組織づくりにも独自の哲学があります。10代から70代まで幅広いメンバーが所属し、採用のほとんどはリファラル。就職経験のない共同代表の2人が、気持ちが重なる相手と働くことをなにより大切にしながら仲間を増やしてきました。「ひと山当てたい」よりも「地域の海をよくしたい」。そんな自然体のスタンスが、多くの協力者を引き寄せています。今回の前編では、海の未来を守るための挑戦と、その背景にある思いをじっくり伺っていきます。◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら番組公式Instagramはこちら◆タイムライン(00:48) 友廣祐一さん登場(04:10) 自分の仕事をつくりたい!ヒッチハイクで巡った日本の田舎(06:30) 共同代表・蜂谷さんとの出会いがすべてを動かした(09:07) 海の環境はどうなっている? 海藻が消える本当の理由(12:52) なぜ海藻はつくるのが難しいのか(15:18) 国内1500種の海藻。そのなかで種をつくるという挑戦(18:54) シーベジタブルの組織論。就職経験ゼロの共同代表がつくる会社(20:27) 地域で働く人たちと、どんな現場をつくっているのか(21:21) 年3回の全社合宿。現場をめぐり、海藻を味わう(22:50) 地域とのマッチングは相性が大事(28:16) 海藻が増えると魚が36倍に。データで見えた海の未来(32:18) エンディング【ゲスト】友廣祐一(ともひろ・ゆういち)大阪府出身。大学卒業後、日本の地域の現状を学ぶため、全国の農山漁村を訪ねる旅へ。東日本大震災後は、宮城県石巻市・牡鹿半島の漁家の女性たちとともに弁当屋やアクセサリーブランドなどの事業や、東京・墨田区で食べる人とつくる人がつながるマーケットを立ち上げる。その後、共同代表の蜂谷と共にシーベジタブルを創業。人や組織をつなぎながら、新たな海藻食文化をつくるべく駆け回る。◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2025年11月時点のものです。Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/
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#141「適性は見つけるもの?育てていくもの?佐藤二朗さんと引き続き考える」(ゲスト:俳優・佐藤二朗)
◆#141「適性は見つけるもの?育てていくもの?佐藤二朗さんと引き続き考える」(ゲスト:俳優・佐藤二朗)概要#141のゲストは、前回に引き続き俳優の佐藤二朗さん。後編では「適性は見つけるものか、育てていくものか」をテーマに考えていきます。この問いに対して、佐藤さんは「どちらもある」としながら、自身の場合はいつの間にか見つかっていたと語ります。小学生の学芸会で感じた手応え、倉本聰さんや山田太一さんに憧れてカセットテープを送った若き日の話など、俳優という道につながる原体験が次々と明かされます。一方、堀井さんも自分の適性を振り返ります。幼い頃、話していない子を見つけて声をかけていた記憶。それが今、アナウンサーとしての"聞く力"につながっていると気づいたといいます。またリスナーからの質問コーナーでは、「芸術とビジネスの折り合い」「オン・オフの切り替え」「好きを仕事にできないもやもや」「苦手なことを続けるコツ」など、働く人たちのリアルな悩みに佐藤さんがひとつひとつ丁寧に答えます。「折り合いをつけるのはひよりじゃない」「苦手なことは、苦手なままでいい」。そんな言葉に、思わず肩の力が抜けるはずです。◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら番組公式Instagramはこちら◆タイムライン(00:48) 佐藤二朗さん登場 (01:36) 佐藤二朗さんの適正は見つけたもの?育てたもの? (03:17) 佐藤二郎さんが「役者が運命」と思ったきっかけ(07:54) 生まれ持った能力はある?堀井さんの幼少期の記憶(11:00) どういう気持ちで「働く」と向き合う? (14:27) 佐藤二郎さんへの質問①ビジネスと芸術の折り合いの付け方(17:37) 佐藤二郎さんへの質問②仕事とプライベートの切り替え方法(19:29) 佐藤二郎さんへの質問③「好き」を仕事にできそうだが、フリーランスが不安(21:16) 佐藤二郎さんへの質問④苦手なことを楽しく続けるには? (29:05) エンディング【ゲスト】佐藤二朗(さとう・じろう)1969年5月7日生まれ、愛知県出身。俳優、脚本家、映画監督。1996年に演劇ユニット「ちからわざ」を旗揚げ、本格的に俳優活動を開始。『浦安鉄筋家族』(20)、『ひきこもり先生』(21)などのドラマや、『勇者ヨシヒコ』シリーズ(11、12、16)、 『HK変態仮面』(13)、『銀魂』シリーズ(17、18)などで一躍人気を集める。『memo』(08)や『はるヲうるひと』(21)では監督・脚本・出演を務めた。2025年10月31日に最新出演映画「爆弾」が公開。◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2025年11月時点のものです。Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/
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#140「適正って?俳優・佐藤二朗さんと向き・不向きを考える」(ゲスト:俳優・佐藤二朗)
◆#140「適正って?俳優・佐藤二朗さんと向き・不向きを考える」(ゲスト:俳優・佐藤二朗)概要#140のゲストは、俳優の佐藤二朗さん。テーマは「適性」。前編では「向いている・向いていない」をキーワードに、佐藤さんのこれまでの歩みをたどりながら、このテーマを掘り下げていきます。新卒で入社したリクルートを初日に退職して帰郷したという逸話にはじまり、営業職でトップの成績を収めながらも再び俳優を志した転機、そして堤幸彦監督との出会いによって現在のキャリアへとつながっていった経緯まで。迷いや遠回りを重ねながらも、自分の道を見つけていった過程が丁寧に語られます。また、俳優という仕事の評価軸についても言及。「演技は数字で測れないけれど、本当に良い芝居は誰が見ても伝わる」と語るその言葉には、自己評価と他者評価のあいだで揺れながらも信念を貫いてきた強さがにじみ出ています。自分を信じて歩み続けること。その大切さをあらためて感じさせてくれるエピソードです。◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら番組公式Instagramはこちら◆タイムライン(00:48) 佐藤二朗さん登場 (03:07) 映画『爆弾』について (04:55) 監督×佐藤二朗×山田裕貴で飲みに行き……(08:08) 今までにいないタイプの悪役を演じてみて (11:08) 佐藤二朗さんと考える「適性」。俳優として芽が出るまで(23:56) 勝ち筋のない世界で何を信じるか(26:15) 営業の充実感、俳優の充実感。それぞれの手応えの違い(27:44) 他者に認められないときこそ、自己評価(31:58) エンディング【ゲスト】佐藤二朗(さとう・じろう)1969年5月7日生まれ、愛知県出身。俳優、脚本家、映画監督。1996年に演劇ユニット「ちからわざ」を旗揚げ、本格的に俳優活動を開始。『浦安鉄筋家族』(20)、『ひきこもり先生』(21)などのドラマや、『勇者ヨシヒコ』シリーズ(11、12、16)、 『HK変態仮面』(13)、『銀魂』シリーズ(17、18)などで一躍人気を集める。『memo』(08)や『はるヲうるひと』(21)では監督・脚本・出演を務めた。2025年10月31日に最新出演映画「爆弾」が公開。◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2025年10月時点のものです。Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/
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#139「ゆるくて深い!みうらじゅんさんにお悩み相談だ」(ゲスト:イラストレーターなど・みうらじゅん)
◆#139「毎年恒例!みうらじゅんさんにお悩み相談回」(ゲスト:イラストレーターなど・みうらじゅん)概要#139のゲストは、前回に引き続きみうらじゅんさん。今回は、番組に寄せられたリスナーのお悩みに向き合います。「頑張らずに自然体で生きたいのに、つい周りに合わせてしまう」という声には、「自分に期待しすぎないのが一番。『こんなもんだ』と思えた瞬間に、楽しさは向こうからやってくる」と肩の力が抜けるようなアドバイスを。また「AIに使われている気がする」という質問には、「AIは無欲で愚痴も言わない。だから『おAIさん』と呼ぶくらい敬意を持った方がいい」と、まさかのAIリスペクト論を展開します。さらに「落ち着きがない自分を変えたい」という相談には、「落ち着くのは死ぬとき。生きてるうちは落ち着かなくていい」と人生の本質を突くひと言も。話題はそこから、肉まん・ピザまん・あんまんのヒエラルキーや、Tシャツに込めたアウト老精神、そしてこの春いとうせいこうさんと果たした33年前の約束の話まで広がります。自分に期待しすぎず、誰かと比べず、落ち着かなくてもいい。そんな、ゆるやかで自由な生き方のヒントが詰まったエピソードとなりました。今回もどうぞ、力を抜いてお楽しみください。◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら番組公式Instagramはこちら◆タイムライン(00:47) みうらじゅんさん登場 (02:01) おたより① 「楽しく生きていたいアラフォーです。自分のままいるにはどうしたら?」(05:27) おたより② 「仕事の手抜きがひどい後輩との接し方」(10:00) おたより③「みうらさんはAIを使ってますか?」(15:35) おたより④「 みうらじゅんさん好きを会社で隠しているが、これでいいのか?」(21:35) おたより⑤「肉まん、あんまん、ピザまん、どれがいちばん好きですか?」(30:11) おたより⑥「還暦すぎても落ち着きがない。貫禄が欲しい」(40:44) エンディング【ゲスト】みうらじゅん1958年京都市生まれ。武蔵野美術 大学在学中に漫画家デビュー。以 来、イラストレーター、エッセイスト、ミュージシャンなどとして幅広く活動。1997年、造語「マイブーム」が新語・流行語大賞受賞 語に。「ゆるキャラ」の命名者でもある。2005年、日本映画批評家大賞功労賞受賞。2018年、仏教伝道文化賞沼田奨励賞受賞。著書に 『アイデン&ティティ』、『マイ 仏教』、『「ない仕事」の作り方』(2021年本屋大賞「超発掘本!」に選出)、『アウト老のすすめ』、『見仏記 三十三年後の約束』(いとうせいこう共著)などがある。◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2025年10月時点のものです。Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/
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#138「みうらじゅんさんと考える、人生と働くのやめると続ける」(ゲスト:イラストレーターなど・みうらじゅん)
◆#138「みうらじゅんさんと考える、人生と働くのやめると続ける」(ゲスト:イラストレーターなど・みうらじゅん)概要#138のゲストは、1年ぶり4回目の登場となるみうらじゅんさん。これまで「人的資本経営」や「管理職の罰ゲーム化」といった最近の労働課題について考えてきましたが、今回は視点を変えて「人生と働くのやめると続ける」をテーマにお届けします。「終活」ならぬ「集活」として、さまざまなものを集めてきたみうらさん。その続け方には、偏愛や執着というより「数が人を納得させる」「ないものに名前をつけて意味を持たせる」といった、みうらさん流の哲学がありました。「やめたことは?」と聞けば、「やめようと思ったら負け」ときっぱり。また、「ルーティーン」「コスパ」「タイパ」などの現代語に対する違和感も炸裂。何気なく使っている言葉の語感にこそ、思考の入り口があると気づかされます。そしてトークは、いつの間にか最近注目しているという人魚像の話題へ。なぜ、いま人魚像なのか?まるでジェットコースターのように展開する、急転直下の爆笑トーク。今年のみうらじゅん回も、どうぞお楽しみに。◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら番組公式Instagramはこちら◆タイムライン(00:48) みうらじゅんさん1年ぶり4回目の登場(01:09) 時間軸が狂ってきている……? (07:04) 終活ではなく集活(10:34) ないものに名前をつけて錯覚していこう(11:36) アウト老と老けづくり(17:15) 「しょうがない」を手に入れるまで(18:30) 「らしさ」は周りが決める評価。そこからどれだけ逃れられるか(20:05) ルーティン、コスパ、タイパ……よくわからない言葉に引っかかる(30:03) やめようと考えたら負け。飽きてないフリの大切さ(33:25) 「腰浮き」の大切さ。誰かに何か言われる前に動く!(41:44) エンディング(リスナーより校正者・牟田都子さん回感想メールが届きました)【ゲスト】みうらじゅん1958年京都市生まれ。武蔵野美術 大学在学中に漫画家デビュー。以 来、イラストレーター、エッセイスト、ミュージシャンなどとして幅広く活動。1997年、造語「マイブーム」が新語・流行語大賞受賞 語に。「ゆるキャラ」の命名者でもある。2005年、日本映画批評家大賞功労賞受賞。2018年、仏教伝道文化賞沼田奨励賞受賞。著書に 『アイデン&ティティ』、『マイ 仏教』、『「ない仕事」の作り方』(2021年本屋大賞「超発掘本!」に選出)、『アウト老のすすめ』、『見仏記 三十三年後の約束』(いとうせいこう共著)などがある。◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2025年10月時点のものです。Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/
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#137「働き方改革より働かせ方改革を。フィンランドと日本を比べて見えてくる課題」(ゲスト:社会学者・朴沙羅)
◆#137「働き方改革より働かせ方改革を。フィンランドと日本を比べて見えてくる課題」(ゲスト:社会学者・朴沙羅)概要#137のゲストは、前回に引き続き社会学者の朴沙羅(ぱく・さら)さん。前編ではフィンランドと日本の暮らしの違いに焦点を当てましたが、後編となる今回は働き方について伺います。日本では仕事中心の生活設計が根強い一方、フィンランドでは生活を起点に仕事を位置づける発想が定着しているとか。たとえば、子どもが病気のときに親が年間5日まで有給を取得できる制度や、ストライキが日常的な交渉手段として機能する環境など、生活と労働の両立を前提にした設計が随所に見られます。また、フィンランドは福祉国家として知られ、教育・医療・職業訓練が広く薄く開かれていることで、離職や離婚、進路変更といった人生の選択肢を現実的に支えています。一方で税負担は重く、人によっては手取りが給与の半分程度になることもあるとか。そうしたさまざまな事象を踏まえ、朴さんが強調するのは、労働問題は“個人の働き方”ではなく、“組織や社会の働かせ方”にこそあるという視点です。個人で対処策を積み上げるのではなく、組合や集団で制度そのものを更新していく。その発想の転換が、明日の働き方を変える手がかりになるはずだと話します。朴さんの著書『ヘルシンキ 生活の練習』『ヘルシンキ 生活の練習は続く』とともに、社会と個人の関係を考えるきっかけとしてお楽しみください。◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら番組公式Instagramはこちら◆タイムライン(00:48) 朴沙羅さん登場。日本とフィンランドの働き方の違い(04:30) フィンランドでの暮らしと仕事(07:43) 福祉国家フィンランドのリアルとは?(09:20) 働きすぎは迷惑になる?目安は出力6割(12:30) 日本は時間にルーズ?会議がきっちり終わるフィンランド(14:23) 職場の文化の違いを感じることは?評価制度はある? (20:11) 働き方改革より働かせ方改革を(25:15) エンディング【ゲスト】朴沙羅(ぱく・さら)社会学者(専門はナショナリズム研究、移民研究)1984年、京都市生まれ。京都大学大学院博士後期課程修了。神戸大学講師、ヘルシンキ大学文学部講師を経て、2025年9月より京都大学人間・環境学研究科および地球環境学堂准教授。著書に『ヘルシンキ 生活の練習』『家(チベ)の歴史を書く』『外国人をつくりだす 戦後日本における「密航」と入国管理制度の運用』ほか◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2025年10月時点のものです。Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/
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#136「性格や特性も習得できるスキル!?フィンランドと日本を比較して見えるもの」(ゲスト:社会学者・朴沙羅)
◆#136「性格や特性も習得できるスキル!?フィンランドと日本を比較して見えるもの」(ゲスト:社会学者・朴沙羅)概要#136のゲストは、社会学者の朴沙羅(ぱく・さら)さん。2020年、慣れ親しんだ京都からフィンランドの首都ヘルシンキへと移り住むことになった朴さん。2人の子どもを連れての単身渡航、異文化での育児、言語の壁を乗り越えての教育・研究活動。その日々をユーモアたっぷりに綴った著書『ヘルシンキ 生活の練習』は、日本に住む私たちの「当たり前」を揺さぶる視点に満ちています。たとえば、日本では性格や特性として片づけられがちな感情のコントロールや他者との関係性も、フィンランドの学校ではスキルとして教わり、練習していくものと捉えられているといいます。一方で、フィンランドにも日本と同じように「空気を読む」「我慢を美徳とする」といった感覚があり、黙って耐える精神を表す「SISU(シス)」という言葉が象徴するように、文化や価値観には複雑な層が重なっています。母として子どもを育てながら、社会学者として日々を観察するなかで、朴さんが考えたこととは? 社会と個人の関係性について考えます。◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら番組公式Instagramはこちら◆タイムライン(00:48) 朴沙羅さん登場(04:44) 朴さんがヘルシンキで働きはじめたきっかけ(07:20) ヘルシンキの夏休み (08:30) フィンランドでは感情や対人関係も学べる技術(16:22) フィンランドの小学校ならではの学び(22:19) フィンランドでも空気を読むのは大事!(28:13) 朴さんがフィンランドで再認識した自立のあり方(31:16) エンディング 【ゲスト】朴沙羅(ぱく・さら)社会学者(専門はナショナリズム研究、移民研究)1984年、京都市生まれ。京都大学大学院博士後期課程修了。神戸大学講師、ヘルシンキ大学文学部講師を経て、2025年9月より京都大学人間・環境学研究科および地球環境学堂准教授。著書に『ヘルシンキ 生活の練習』『家(チベ)の歴史を書く』『外国人をつくりだす 戦後日本における「密航」と入国管理制度の運用』ほか◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2025年10月時点のものです。Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/
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#135「モチベーション管理の落とし穴。評価や制度が整うほど人は苦しくなる!?」(ゲスト:株式会社問い読・井上慎平)
◆#135「モチベーション管理の落とし穴。評価や制度が整うほど人は苦しくなる!?」(ゲスト:株式会社問い読・井上慎平)概要#135のゲストは、引き続き、株式会社問い読の井上慎平さん。後編では、組織や企業はどのような視点を持てば、個人の弱さや調子の悪さが必ずしも否定されない、持続的に働ける環境をつくれるのかを考えます。井上さんが指摘するのは、組織が正しくなりすぎることの弊害。特に興味深いのは、管理のパラドックスについての指摘です。1on1面談の頻度を上げたり、人事評価制度を整備したりと職場環境を整備すればするほど「あとは自己責任で」という状況を生み出すことになり、働く人の逃げ場がなくなってしまうと話します。「ある程度のところで良くしようという努力をやめなければならない」という逆説的な視点は、現代の組織運営に重要な示唆を与えるのではないでしょうか。さらに、組織を生態系として捉える重要性についても言及。個人単位での管理ではなく、全体のバランスを面で見ること、そして評価の時間軸を長く取ることの大切さを説きます。それだけでなく、「モチベーションが命じゃなくなる時代が来るかもしれない」と、現在は仕事と自己実現が必ずしもイコールではない時代への転換期にあることを示唆。実際に「モチベート禁止」を掲げる企業の事例も紹介しつつ、長期的に働ける環境づくりの価値を強調します。モチベーションに依存しない働き方、持続可能な組織づくりのヒントが詰まった後編もぜひじっくり聞いてください。◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら番組公式Instagramはこちら◆タイムライン(00:49) 井上慎平さん登場(02:02) 個人のモチベーションに頼らない環境をつくるには?(04:40) 企業はどのようなモチベーション感を持ったらいい?(06:14) 1on1の頻度=信用度を表すパラメーター?(10:10) 組織に遊びをどれだけ残せるか(14:38) いい環境を整えれば、いい成果は出るのか? (18:17) 組織環境をビオトープにたとえるなら(19:45) 業務効率化の先、余った時間を何に使うのか?(23:50) モチベーションという言葉を使わなくなる日がくる!? (26:10) 個人のモチベーションに頼らず健やかに働ける社会を目指すには?(30:44) エンディング【ゲスト】井上慎平(いのうえ・しんぺい)「問い読」共同創業者 / 『弱さ考』著者出版社ディスカヴァー・トゥエンティワン、ダイヤモンド社を経て2019年、NewsPicksにて書籍レーベル「NewsPicksパブリッシング」を立ち上げ創刊編集長を務めた。担当書に中室牧子『学力の経済学』、安宅和人『シン・ニホン』など。2025年自著『弱さ考』をダイヤモンド社から出版。◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2025年9月時点のものです。Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/
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#134「モチベーションが低いのは悪いこと?正しき社会人像に対する疑問」(ゲスト:株式会社問い読・井上慎平)
◆#134「モチベーションが低いのは悪いこと?正しき社会人像に対する疑問」(ゲスト:株式会社問い読・井上慎平)概要#134のゲストは、NewsPicks Publishing創刊編集長を経て、現在は読書プログラムを提供する株式会社問い読の代表を務める井上慎平さん。今回は「モチベーション」をテーマに話します。仕事においては、モチベーションが高い状態が良しとされることが多く、常にポジティブに前向きに働くべきだという価値観が、今も根強くあるように思います。また、マネジメント層にとっては、メンバーのモチベーション管理も仕事のひとつとされ、それが自身の評価にも直結することから、現場全体が高いモチベーションを目指す構造が強まることもあります。一方で、本来、人間のモチベーションは常に一定ではありません。「なんとなく意欲がわかない」「頑張りたくても頑張れない」という状態を経験したことは、誰しもあるのではないでしょうか。だとすれば、モチベーションに頼らない働き方を考えてみることも、決して後ろ向きではないはず。井上さんは、自身の体験も交えながら、高いモチベーションを維持することが前提とされた昨今の働き方に疑問を投げかけます。また、社会全体でつくられる“正しき社会人像”が、知らず知らずのうちに私たちの働き方を窮屈にしている部分もあると指摘。「誰も悪くないのに、みんながしんどい状況になっている」と話します。「やる気があるのが当たり前」そんなモチベーション信仰を見つめ直すことで、これからの働き方を考えるヒントが見つかるかもしれません。◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら番組公式Instagramはこちら◆タイムライン(00:53) 井上慎平さん登場(05:24) 「モチベーション」という言葉の定義 (07:14) モチベーションが働く前提にある違和感(09:07) 堀井さんはモチベーション高く働いてた? (10:48) モチベーションがないとき、井上さんはどうしていた?(15:30) メンバーのモチベーション管理もマネジメントの仕事という風潮について (20:28) 堀井さんの管理職時代の経験 (21:20) モチベーションは成果ではなく態度(25:55) 正しさを追い求めた先にあるしんどさ(27:22) 企業がモチベーションの高い人材を求めるのは仕方ない?(28:36) エンディング【ゲスト】井上慎平(いのうえ・しんぺい)「問い読」共同創業者 / 『弱さ考』著者出版社ディスカヴァー・トゥエンティワン、ダイヤモンド社を経て2019年、NewsPicksにて書籍レーベル「NewsPicksパブリッシング」を立ち上げ創刊編集長を務めた。担当書に中室牧子『学力の経済学』、安宅和人『シン・ニホン』など。2025年自著『弱さ考』をダイヤモンド社から出版。◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2025年9月時点のものです。Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/
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#133「こたけ正義感さんと考える、これからの働き方に合うルールとは?」(ゲスト:お笑い芸人・こたけ正義感)
◆#133「こたけ正義感さんと考える、これからの働き方に合うルールとは?」(ゲスト:お笑い芸人・こたけ正義感)概要#133のゲストは、前回に引き続き、芸人兼弁護士のこたけ正義感さん。後編では「これからの働き方に合うルールとは?」というテーマのもと、2択の問いを手がかりに会社のルールづくりの発想やその伝え方、組織における対話のあり方まで話していきます。ルールメイキングは、会社における文化を示すものです。リスク管理を優先するか、会社の理想を追うのか。ルールを守れないときに見直すべきは、個人なのか、それともルールそのものなのか。そんな問いの一つひとつが、働く私たち自身のルール観を映し出してくれます。みなさんならどんな会社で働きたいですか。自分にとって理想の職場環境とルールについて考えてみてください。◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら番組公式Instagramはこちら◆タイムライン(00:51) こたけ正義感さん登場。後編は「これからの働き方とルール」について(01:57) ルールを決めるときどちらを重視?リスク管理の視点or理想のあり方(05:47) 新しいルールを広めたいとしたらどっち?わかりやすさor共感性(08:01) 議論は、勝ち負けではなく最適解を目指す共同作業(11:49) ルールが守られていないときはどちらを見直す?個人の意識と行動orルールそのもの(14:05) 働くとしたらどちらの会社?ルール少なめだけど裁量のある職場orルールガチガチだけど安心できる職場(17:46) 1日だけ特別な日をつくるとしたら?会社の未来をじっくり考えるor役職をシャッフル(21:50) ルールが創造性を生むとしたら?課された制約のなかで考えるor課された制約からはみ出してみる(26:14) エンディング 【ゲスト】こたけ正義感(こたけせいぎかん)京都府出身の芸人兼現役弁護士。「R-1グランプリ2023」ファイナリスト。「第43回、第44回ABCお笑いグランプリ」でも2年連続ファイナリストに。YouTube『こたけ正義感のギルティーチャンネル』では弁護士ならではの目線で行うゲーム実況などが話題になり注目を集めている。◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2025年9月時点のものです。Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/
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#132「暗黙の作法から法律まで。こたけ正義感さんと話す、仕事とルール」(ゲスト:お笑い芸人・こたけ正義感)
◆#132「暗黙の作法から法律まで。こたけ正義感さんと話す、仕事とルール」(ゲスト:お笑い芸人・こたけ正義感)概要#132のゲストは、お笑い芸人兼弁護士のこたけ正義感さん。 今回は「仕事とルール」をテーマに、お笑い芸人と弁護士それぞれの職業にまつわるルールについて伺います。学生時代は「一方的に押し付けられるもの」としてルールを嫌っていたというこたけさん。しかし弁護士となってからは、ルールそのものの正しさを問い直し、解釈や運用の余地があるものとして向き合うようになったと語ります。一方でお笑いの現場には、先輩への挨拶や、舞台で他人のエピソードを横取りしない、などの不文律が存在するとか。また、自身のネタづくりに関するルールについてもお話してくれました。芸人と弁護士という異なる2つの顔を持つこたけさんだからこそのエピソードが満載となったエピソードです。ぜひごゆるりとお楽しみください。◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら番組公式Instagramはこちら◆タイムライン(00:49) こたけ正義感さん登場 (02:21) なぜ弁護士から芸人に!?(04:51) こたけさんにとってルールはどういうものだった?(06:59) お笑い芸人とアナウンサーそれぞれのルール(14:17) 弁護士にとって法律はルール? (17:03) 互いに6割勝ちと思える和解を(18:12) こたけさんのネタづくりのルール(21:17) 困ったときの拠り所がルール (22:15) ルールにも定期的な見直しが必要(26:25) エンディング 【ゲスト】こたけ正義感(こたけせいぎかん)京都府出身の芸人兼現役弁護士。「R-1グランプリ2023」ファイナリスト。「第43回、第44回ABCお笑いグランプリ」でも2年連続ファイナリストに。YouTube『こたけ正義感のギルティーチャンネル』では弁護士ならではの目線で行うゲーム実況などが話題になり注目を集めている。◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2025年9月時点のものです。Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/
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#131「こんなに文字に触れる時代だから。校正者・牟田都子さんと考える、言葉と仕事」(ゲスト:校正者・牟田都子)
◆#131「こんなに文字に触れる時代だから。校正者・牟田都子さんと考える、言葉と仕事」概要#131のゲストは、前編に引き続き、校正者の牟田都子(むた・さとこ)さん。後編では、著者や編集者とのコミュニケーションの工夫から、AI台頭による変化まで、多彩なトピックについて語り合います。30歳で出版社の校閲部に入り、ベテラン校正者と二人三脚で雑誌を読み込みながら、資料の使い方や著者の文体を尊重する「さじ加減」を学んだという牟田さん。AIによる校正サービスが広がりを見せるなかでも、言葉の揺れや著者のリズムを丁寧に読み取って最適な形を見極めるのは、人間ならではの役割ではないかと話します。さらに、SNSやネットニュース、メールなど、現代はかつてないほど人々が文字を読み書きしている時代であることにも言及。だからこそ、辞書を引いたり言葉の意味を調べる楽しさを、もっと多くの人に知ってほしいと話します。前編・後編を通じて「仕事の味わい」をテーマに話してきましたが、みなさんの仕事にはどんな味わいがあるのでしょうか。ぜひ考えるきっかけにしてみてください。◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら番組公式Instagramはこちら◆タイムライン(00:47) 牟田都子 登場、校正者の一家の牟田さん(05:30) フリー校正者が大切にするチームの関わり方(10:37) 堀井さんが感じた、顔を合わせる大切さ(15:00) 学びと成長の出版社勤務時代(21:03) 牟田さんが先輩から学んだ“いい塩梅”(21:52) AIで変わる? 文章の仕事(25:39) 堀井さんが感じた、人とAIの棲み分け(27:21) かつてないほど文字を読み書きする現代(31:53) エンディング 【ゲスト】牟田都子(むた・さとこ)1977年、東京都生まれ。図書館員を経て出版社の校閲部に勤務。2018年より個人で書籍・雑誌の校正を行う。著書に『文にあたる』(亜紀書房)、共著に『あんぱん ジャムパン クリームパン 女三人モヤモヤ日記』(亜紀書房)、『本を贈る』(三輪舎)。◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2025年8月時点のものです。Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/
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#130「校正という仕事の味わい。見えないところで輝く読みの技」(ゲスト:校正者・牟田都子)
◆#130「校正という仕事の味わい。見えないところで輝く読みの技」概要#130のゲストは、校正者の牟田都子(むた・さとこ)さん。書籍や雑誌が世に出る前の“最後の砦”として、誤字脱字や事実関係の誤りを見つけ出し、著者や編集者にフィードバックする校正者という仕事。一字一句を読み込み、必要があれば辞書や資料を引き、ときには図書館に足を運んで関連書籍を読み込む。そんな緻密な営みのなかにある面白さについて牟田さんに伺います。好きなジャンルや著者を自ら選べないからこそ、思いがけず広がっていく視野。知らなかった世界にどっぷり潜るように読み進める過程で得られる発見と喜び。そして、「正しさとは何か」という問いと向き合いながら、主観に偏らず“相手に伝わる言葉”を探し続けるその姿勢には、校正という仕事への美学がにじんでいます。見えないところで作品を支える者としての矜持。その言葉の一つひとつに、ぜひ耳を傾けてみてください。◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら番組公式Instagramはこちら◆タイムライン(01:01) 牟田都子さんプロフィール紹介。校正者の仕事とは?(06:58) 月に何冊校正してる?実は幅広い校正の仕事(11:49) やり終えたときに残るのは達成感よりも後悔(13:36) 校正という仕事の味わいはどこに?(15:50) 牟田さんの好きな文章は?(19:15) 言葉を扱う人として大切にしていること(23:20) 仕事が捗る環境。どんなスケジュールで働いている?(27:23) 校正者として「しない」と決めていること(33:55) エンディング 【ゲスト】牟田都子(むた・さとこ)1977年、東京都生まれ。図書館員を経て出版社の校閲部に勤務。2018年より個人で書籍・雑誌の校正を行う。著書に『文にあたる』(亜紀書房)、共著に『あんぱん ジャムパン クリームパン 女三人モヤモヤ日記』(亜紀書房)、『本を贈る』(三輪舎)。◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2025年8月時点のものです。Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/
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#129「お悩み相談回。仕事と子育ての悩みを飯田さんに聞いてみよう!」(ゲスト:テレビ東京プロデューサー飯田佳奈子)
◆#129「お悩み相談回。仕事と子育ての悩みを飯田さんに聞いてみよう!」概要#129のゲストは、前回に引き続きテレビ東京『シナぷしゅ』統括プロデューサーの飯田佳奈子さん。今回は、キャリアと子育ての話、そしてリスナーから寄せられた「仕事と子育て」に関するさまざまな悩みや相談に、飯田さんと堀井さんの二人で回答していきます。「妊娠中で仕事に無理がきかない自分に戸惑っている」「育休復帰を前に不安で押しつぶされそう」「仕事量が増え、仕事と子育ての両立が難しくなってきた」そんな声に二人はどのような回答をするのでしょうか。男女問わず、仕事と子育ての関係について考えることがある方々に、何かしらの気づきがあるエピソードではないかと思います。お時間のあるときにゆっくりとお聴きください。◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら番組公式Instagramはこちら◆タイムライン(00:52) 飯田佳奈子さん登場(04:06) 子育てが仕事観に与える影響(07:45) みんなで支え合うチーム『シナぷしゅ』(12:57) お悩み相談①「妊娠中。これから後悔のない働き方と子育てが不安」 (16:43) お悩み相談②「育休から復帰予定だけど、不安で仕方ない」 (18:54) お悩み相談③「残業が増えて仕事と家事を両立できない」(24:08) お悩み相談④「子どもにすぐ怒ってしまう」(26:50) 子育てを経験して、部下との接し方は変わった?(30:37) 小さなアザをつくりながら、少しずつ前へ(31:22) エンディング 【ゲスト】飯田佳奈子(いいだ・かなこ)㈱テレビ東京 制作局「シナぷしゅ」統括プロデューサー1988年群馬県生まれ。東京大学文学部を卒業後2011年にテレビ東京に入社。2018年に第一子を出産し、復職後すぐ「シナぷしゅ」を企画立案。以来、コンテンツ全体を統括するプロデューサーをつとめる。2022年に第二子を出産。◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2025年8月時点のものです。Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/
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#128「仕事と子育ては、回すだけで上出来。飯田佳奈子さんのゆるやか両立論」(ゲスト:テレビ東京プロデューサー飯田佳奈子)
◆#128「仕事と子育ては、回すだけで上出来。飯田佳奈子さんのゆるやか両立論」概要#128のゲストは、テレビ東京の乳幼児向け番組『シナぷしゅ』で統括プロデューサーを務める飯田佳奈子さんです。民放初となる赤ちゃん向けテレビ番組『シナぷしゅ』は、飯田さん自身の育児経験を起点に生まれた企画。赤ちゃん向けコンテンツでありながら、子育てに悩む親たちからも大きな支持を集め、24時間ライブ配信や映画化など多様なかたちで展開されています。そんな飯田さんを迎えて話すテーマは「仕事と子育て」。夫婦のいる世帯の約7割が共働きと言われる現代、両立は多くの働く人にとって悩みとなっています。この課題に対して、飯田さんはどう向き合っているのでしょうか。プロデューサーとして、そして母として。飯田さんの飾らない言葉の一つひとつに、仕事や子育てのヒントが詰まった回です。どうぞ、リラックスしてお聴きください。◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら◆タイムライン(01:03) 飯田佳奈子さん登場 (02:35)民放初の0歳児向けテレビ番組『シナぷしゅ』とは?(08:42) 仕事と子育ての両立。気持ちはバイトリーダー(11:09) 第1子と第2子の育て方の違い(13:29) 飯田さんの「育休」への向き合い方(17:23) 子育てで知った、人は思い通りにならないという当たり前(19:19) 子育てはプロデューサーの仕事と似ている(20:15) 子育てを通して身についた規則正しい生活の徹底(23:01) 飯田さんのリフレッシュは人と話すこと(24:15) 堀井さんが見た『シナぷしゅ』24時間ループライブ配信(25:54) 自分の経験が番組にどれくらい活かされてる?(29:07) 『おとなぷしゅ』で制作の裏側を公開する理由(32:36) エンディング 【ゲスト】飯田佳奈子(いいだ・かなこ)㈱テレビ東京 制作局「シナぷしゅ」統括プロデューサー1988年群馬県生まれ。東京大学文学部を卒業後2011年にテレビ東京に入社。2018年に第一子を出産し、復職後すぐ「シナぷしゅ」を企画立案。以来、コンテンツ全体を統括するプロデューサーをつとめる。2022年に第二子を出産。◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2025年8月時点のものです。Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/
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#127「芸を磨く、その途上で。落語家として生きる覚悟」(ゲスト:落語家・立川晴の輔)
◆#127「芸を磨く、その途上で。落語家として生きる覚悟」概要#127のゲストは、前回に引き続き、落語家・立川晴の輔さん。今回は、「芸を磨くとは?」をテーマに、日々の思索について深く伺いました。普段の稽古では、台本を覚えるだけではなく、身体に落とし込み、登場人物が自分を通して語るようになるまで稽古を積むという晴の輔さん。一方で、稽古をしすぎてしまうと過信や油断が生まれてしまうのでバランスが重要なのだとか。また、得意な演目だけでなく、不得意なものにも取り組むことで、芸の幅が広がり、得意がより輝くようになるとも話します。50歳を超えても若手と呼ばれる落語の世界で、年齢を重ね、失敗や社会経験を経ることで落語家としての味わいを増していきたい。そう話す晴の輔さんの姿勢が印象に残ります。シーズン6の最後を飾るにふさわしいエピソードとなりました。ぜひゆっくりとお楽しみください。◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら◆タイムライン(00:48) 立川晴の輔さん登場 (04:25) 普段の稽古について(09:44) 「守破離」ではなく「守離破」(10:47) 年を重ねることの大切さ(13:53) 失敗は栄養(18:56) 演目中に考えてること (20:52) これからどんなふうに芸を磨く?(26:21) アルバイトをやりたい二人(33:05) エンディング 【ゲスト】立川晴の輔(たてかわ・はれのすけ)落語立川流志の輔一門。東京農業大学農学部卒業。1997年立川志の輔に入門 志の吉を拝名。2003 年二ツ目に昇進。2013年真打に昇進 晴の輔に改名。<現在出演中のテレビ、ラジオ、CM>*日本テレビ『笑点』大喜利メンバー*ニッポン放送『週刊なるほど!ニッポン』パーソナリティ*CM『龍角散』龍角散ダイレクト「師弟篇」・龍角散ののどすっきりタブレット「師弟篇」◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2025年7月時点のものです。Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/
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#126「落語家の思考。立川晴の輔さんが学んだ“間”の捉え方」(ゲスト:落語家・立川晴の輔)
◆#126「落語家の思考。立川晴の輔さんが学んだ“間”の捉え方」概要#126のゲストは、落語家・立川晴の輔さん。今回は、晴の輔さんの歩みを通して、「考える」という行為の本質を探っていきます。大学時代に落語研究会へ入り、師匠・立川志の輔さんの独演会に感動して弟子入りを決意。住所もわからないなかで師匠の家を探し出し、門を叩いたところから修行がはじまりました。「そこら辺にいろ」とだけ告げられ、適切な距離感を考え続ける日々。お茶を淹れる量、運転時のブレーキの強さ、言葉にしない察し方——すべてにおいて、自ら考え、行動することが求められたとか。とりわけ印象的なのは、人間関係における“間(ま)”の捉え方。「空気を読む」「言葉にしないやりとり」のなかに信頼をつくる鍵があり、それは舞台上の落語にも、日常のふるまいにも共通することだと晴の輔さんは語ります。考えて、察して、試して、また考える。その繰り返しのなかで磨かれてきた晴の輔さんの言葉には、落語という枠を超えて、多くの気づきが詰まっています。ぜひ、「考える」をめぐる対話にご一緒ください。◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら◆タイムライン(00:47) 立川晴の輔さん登場 (02:11) 笑点メンバー桂 宮治さんとの関係 (04:10) 笑点が決まったときの周囲の反応は?(07:55) 落語家にとっての「考える」(10:09) 学生時代に衝撃を受けた立川志の輔師匠の演目 (19:41) 立川一門入門後、お茶出しで学んだ「間」(27:24) 落語家にとっての昇進とは?(35:07) エンディング 【ゲスト】立川晴の輔(たてかわ・はれのすけ)落語立川流志の輔一門。東京農業大学農学部卒業。1997年立川志の輔に入門 志の吉を拝名。2003 年二ツ目に昇進。2013年真打に昇進 晴の輔に改名。<現在出演中のテレビ、ラジオ、CM>*日本テレビ『笑点』大喜利メンバー*ニッポン放送『週刊なるほど!ニッポン』パーソナリティ*CM『龍角散』龍角散ダイレクト「師弟篇」・龍角散ののどすっきりタブレット「師弟篇」◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2025年6月時点のものです。Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/
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#125「お悩み相談回。銀シャリ・橋本さんに聞いてみよう!」(ゲスト:銀シャリ・橋本 直)
◆#125「お悩み相談回。銀シャリ・橋本さんに聞いてみよう!」概要#125のゲストは、前回に引き続き、お笑いコンビ・銀シャリの橋本直さん。後編では、リスナーから寄せられた仕事にまつわる悩みやモヤモヤに、橋本さんと堀井さんがそれぞれの視点から向き合います。転職、職場の人間関係やコミュニケーション、同僚の仕事の進め方やスピード感の違いなど、今回もリアルな悩みが集まりました。橋本さんは芸人という立場から、堀井さんは過去に会社員や管理職だったときの経験から、それぞれ等身大の言葉で答えていただいています。明確な答えが出るものばかりではありませんが、橋本さんと堀井さんのやりとりには、気持ちをふっと軽くしてくれるようなヒントや共感が詰まっています。ユーモアと真摯さが交差する後編、ぜひじっくりとお聴きください。◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら◆タイムライン(00:50) 銀シャリ橋本 直さん登場 (01:25) 細かいところが気になりすぎる橋本さん (02:20) 相談その1「仕事が続かない…どうしたらいい?」 (07:37) 相談その2「なぜ人は電話をしながらウロウロするのか」 (11:12) 相談その3「上司が仕事を抱え込みがちで周りも仕事が遅くなる」(16:07) 相談その4「すぐにわかることをいちいちLINEで聞いてくるのはなぜ?」 (18:45) 相談その5「自分で責任を負いたくない言い方をしてくる人にモヤモヤ」(20:49) 相談その6「理不尽な要望を出されたときはどうしたらいい?」(26:08) 優しくありたいという気持ちを持ちたい (26:53) 橋本さんからお知らせ。銀シャリ単独ライブなど(29:03) エンディング 【ゲスト】銀シャリ・橋本 直(はしもと・なお)1980年生まれ。兵庫県出身。2005年に鰻和弘とお笑いコンビ「銀シャリ」を結成し、2016年に「M-1グランプリ」で優勝。2025年4月に「上方漫才大賞」を受賞。テレビやラジオ、劇場を中心に活躍し、幅広い世代から人気を得ている。新潮社より初めてのエッセイ『細かいところが気になりすぎて』を出版。◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2025年6月時点のものです。Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/
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#124「2択で知る、銀シャリ・橋本 直さんの働き方ガイド」(ゲスト:銀シャリ・橋本 直)
◆#124「2択で知る、銀シャリ・橋本 直さんの働き方ガイド」概要#124のゲストは、2016年にM-1グランプリを制し、現在もテレビ、ラジオ、劇場で第一線を走り続けるお笑いコンビ・銀シャリの橋本直さん。今回は、仕事観を探る2択の質問を通じて、橋本さんの内面にじっくりと迫ります。「仕事のモチベーションは成功の喜び? それとも失敗の悔しさ?」「チームで大切なのは自分の役割? それとも周囲のサポート?」といった問いに対し、橋本さんは真っ直ぐに、ときにユーモアを交えて答えてくれました。芸人として表舞台に立つ覚悟、細部にこだわる性格ゆえの葛藤、そして年齢を重ねることで得た気楽さと自由。芸人活動を通じて形成された思考が、橋本さんの自然体な言葉で語られます。「自分ならどちらを選ぶだろう?」と考えながら、ぜひお楽しみください!◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら◆タイムライン(00:50) 銀シャリ橋本 直さん登場 (03:28) 細かいところが気になってしまう橋本さん(07:08) 「成功の喜び」か「失敗の悔しさ」か(14:50) 絶望しないために没入する(16:51) 「自分の役割を全うする」か「周囲をサポートする」か(22:45) 「口に出して言う」か「背中で語る」か (23:47) 「ひとつの分野を極める」か「幅広く経験する」か (29:55) 大変だったけど断らずにやってよかったと思えること(33:15) 橋本さんが考える、これからの働き方 (38:24) ご機嫌こそ、最強 (41:27) 「お金」か「時間」か (44:29) 若かった頃の“あの”トキメキはもうないのか? (47:01) 無の境地に興味を持ち出した橋本さんと堀井さん(48:33) 橋本さんの丁寧に繰り返す生活(50:22) エンディング 【ゲスト】銀シャリ・橋本 直(はしもと・なお)1980年生まれ。兵庫県出身。2005年に鰻和弘とお笑いコンビ「銀シャリ」を結成し、2016年に「M-1グランプリ」で優勝。2025年4月に「上方漫才大賞」を受賞。テレビやラジオ、劇場を中心に活躍し、幅広い世代から人気を得ている。新潮社より初めてのエッセイ『細かいところが気になりすぎて』を出版。◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2025年6月時点のものです。Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/
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#123「認知症ケアをめぐる多様な関係。医療の外へ広がる支援の輪」(ゲスト:作業療法士・神保武則、看護師・蛯名由加里)
◆#123「認知症ケアをめぐる多様な関係。医療の外へ広がる支援の輪」概要#123のゲストは、前回に引き続き、北里大学病院で認知症ケアチームに所属する看護師・蛯名由加里さんと、作業療法士・神保武則さん。後編では、病院の外へも広がるさまざまな“支援の輪”に焦点を当て、家族など患者の身近な人との関係づくりや地域との連携、そして退院後の生活を見据えた支援のあり方について掘り下げていきます。患者の生活と人生に深くかかわる認知症ケア。退院後の暮らしを支えるために、医療の専門職には何ができるのでしょうか。現場の実践から見えてくるのは、医療機関という枠を越えて広がるチーム医療の可能性。退院支援や地域との連携を通じて、患者一人ひとりの生活に寄り添い、少しずつ信頼関係を築いていく。ときに“距離をとる”ことさえも支援と捉える。そんな静かで確かな視点が印象的です。超高齢社会を生きる私たちにとって決して他人事ではない認知症ケアの問題。その向き合い方について、みなさんもぜひ考えてみてください。◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら◆タイムライン(00:52) 蛯名由加里さん、神保武則さん登場(02:03) 認知症のある方と家族(08:34) ひとり暮らしの認知症ケアはどのように?(15:07) 退院後の認知症ケアについて(17:31) 病院と地域とのつながり (20:22) 超高齢化社会と認知症ケア (24:27) 医療専門職の働きがいって?(28:25) 二人がこの先取り組みたいこと(30:45) エンディング【ゲスト】蛯名由加里(えびな・ゆかり)北里大学病院看護部トータルサポートセンター(入退院)担当・看護師主任山口県下関市出身。循環器病棟でのジェネラリストとしての経験から、高齢心疾患患者の意思決定への関心を持ち、老人看護専門看護師を目指した。現在は、TSC(入退院支援部門)に所属して、組織横断的に認知症ケアチーム活動を行っている。神保武則(じんぼ・たけのり)北里大学病院中央診療部リハビリテーション部(作業療法士)神奈川県小田原市出身。北里大学病院26年目の作業療法士(作業療法士30年目)父親の影響で、週末は約200坪ある畑仕事に精を出している。===◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2025年6月時点のものです。Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/
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#122「チーム医療の現場から。看護師と作業療法士が語る、認知症ケアの最前線」(ゲスト:作業療法士・神保武則、看護師・蛯名由加里)
◆#122「チーム医療の現場から。看護師と作業療法士が語る、認知症ケアの最前線」概要#122のゲストは、北里大学病院で認知症ケアチームに所属する看護師の蛯名由加里さんと作業療法士の神保武則さんです。超高齢社会が始まり、医療現場では認知症ケアの質がますます問われてる今。北里大学病院では、作業療法士や看護師をはじめ、薬剤師、栄養士、ソーシャルワーカーなど多職種のプロが連携し、患者一人ひとりに最適な医療を届ける「チーム医療」が日常的に実践されています。その要となるのが、病棟でのラウンドや看護師とのカンファレンスを通じた継続的な情報共有なのだとか。本エピソードでは、蛯名さんと神保さんが語る現場での経験を通じて、チーム医療がどのように機能しているのか、そして認知症のある方と向き合う際に大切にしている視点や工夫を紐解いていきます。患者の“できる”を引き出し、尊厳を守るケアとは何かを考えられる、現場発の貴重な知が伺えるエピソードです。◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら◆タイムライン(00:52) 神保武則さん、蛯名由加里さん登場(05:36) 病院内でのチーム連携はどのように? (11:17) チーム医療が機能するために必要なこと (13:31) 認知症のある方との向き合い方(18:01) コミュニケーションで気を付けること (20:38) 認知症があっても人の洞察力は失われない(26:12) 認知症のある方の“できる”が発揮できる環境(30:31) 日々の業務のなかで印象的だった出来事(37:08) エンディング【ゲスト】蛯名由加里(えびな・ゆかり)北里大学病院看護部トータルサポートセンター(入退院)担当・看護師主任山口県下関市出身。循環器病棟でのジェネラリストとしての経験から、高齢心疾患患者の意思決定への関心を持ち、老人看護専門看護師を目指した。現在は、TSC(入退院支援部門)に所属して、組織横断的に認知症ケアチーム活動を行っている。神保武則(じんぼ・たけのり)北里大学病院中央診療部リハビリテーション部(作業療法士)神奈川県小田原市出身。北里大学病院26年目の作業療法士(作業療法士30年目)父親の影響で、週末は約200坪ある畑仕事に精を出している。===◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2025年5月時点のものです。Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/
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#121「いい会議って?集まる人のポテンシャルを引き出す場づくりの秘訣」(ゲスト:東京科学大学教授・伊藤亜紗)
◆#121「いい会議って?集まる人のポテンシャルを引き出す場づくりの秘訣」概要#121のゲストは、前回に引き続き、東京科学大学教授・伊藤亜紗(いとう・あさ)さんです。後編では、「いい会議とは何か?」という問いを手がかりに、会議という行為の奥に潜む構造や創造性、人と人との関係性について掘り下げます。建築現場の屋外会議、新書の編集会議、福祉施設の運営会議、労働者が株主でもあるワーカーズコープの会議──伊藤さんがフィールドワークで見学してきた多様な現場には、「決定」や「情報共有」だけでは語りきれない“集まること”そのものの意味がありました。意見を述べる人だけでなく、黙って耳を傾ける人、空気を読み取る人、話を引き戻す人……それぞれが“演者”のように役割を、持ち場を支える様子は、まるで即興のオーケストラのようです。「あえて結論を出さない」「場にいない人の思いを想像する」「雑談が本質を含んでいる」──効率や生産性の物差しでは捉えきれない、会議の奥行きと可能性。「なんのための会議なんだろう」と感じたことのある人にこそ聞いてほしい、会議の再発見につながるエピソードです。◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら◆タイムライン(00:49) 伊藤亜紗さん登場(01:45) 伊藤さんが考える「いい会議」とは?(02:55) 会議は大きく分けると2種類ある(08:14) ワーカーズコープにおける「山火事」と「消防車」の役割(13:02) いい会議をするためのファシリテーターの役割(20:27) 黙っている人も意見を持っている(21:57) 参加者として大事なこと (23:03) 会議の成果は議事録だけでは測れない (24:26) 会議が変われば、組織も変わる?(26:09) 伊藤さんが行ってみたい会議(26:43) 堀井さんが体験した究極の会議とは?(29:39) エンディング【ゲスト】伊藤亜紗(いとう・あさ)美学者。東京科学大学未来社会創成研究院/リベラルアーツ研究教育院教授。MIT客員研究員(2019)。もともと生物学者を目指していたが、大学3年次より文転。2010年に東京大学大学院人文社会系研究科基礎文化研究専攻美学芸術学専門分野博士課程を単位取得のうえ退学。同年、博士号を取得(文学)。主な著作に『目の見えない人は世界をどう見ているのか』(光文社)、『どもる体』(医学書院)、『記憶する体』(春秋社)、『手の倫理』(講談社)。第13回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞、第42回サントリー学芸賞、第19回日本学術振興会賞、日本学士院学術奨励賞受賞。===◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2025年5月時点のものです。Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/
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#120「わざわざ会議をする理由。人は“決める”以外に何を共有しているのか?」(ゲスト:東京科学大学教授・伊藤亜紗)
◆#120「わざわざ会議をする理由。人は“決める”以外に何を共有しているのか?」概要#120のゲストは、東京科学大学教授・伊藤亜紗(いとう・あさ)さんです。美学と現代アートを専門に、身体、感性、多様性を探究してきた伊藤さん。近年は「会議」に注目し、参加者の微妙な表情の変化や場の空気の揺らぎ、暗黙のルールを丁寧に観察。フィールドワークを通じて、会議の本質を紐解いています。「コスパ」や「タイパ」が求められる時代、なぜ人はわざわざ集まるのか。伊藤さんは会議を「お互いの思いを引き出し、自己と向き合う創造の場」と捉えます。日々の会議に違和感や息苦しさを感じる人に、新たな視点と希望をもたらす今回のエピソード。「会議って、こんなに奥深くて面白いんだ」と気付く発見に満ち、面倒だった会議が少し楽しみになるかもしれません。◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら◆タイムライン(00:48) 伊藤亜紗さん登場。「美学」とは?(02:53) 研究テーマとしての「会議」 (05:31) 自分が関わらない会議は、演劇のように見える(07:36) どんな会議を見てきた?印象に残ってるものは? (10:23) 伊藤さんが考える会議の在り方(11:56) 最初から結論が決まってる会議の意味 (14:50) 伊藤さんが会議で意識すること(16:44) 会議は、お互いを引き出す創造の場(20:01) 印象に残ってる会議のエピソード(28:47) エンディング【ゲスト】伊藤亜紗(いとう・あさ)美学者。東京科学大学未来社会創成研究院/リベラルアーツ研究教育院教授。MIT客員研究員(2019)。もともと生物学者を目指していたが、大学3年次より文転。2010年に東京大学大学院人文社会系研究科基礎文化研究専攻美学芸術学専門分野博士課程を単位取得のうえ退学。同年、博士号を取得(文学)。主な著作に『目の見えない人は世界をどう見ているのか』(光文社)、『どもる体』(医学書院)、『記憶する体』(春秋社)、『手の倫理』(講談社)。第13回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞、第42回サントリー学芸賞、第19回日本学術振興会賞、日本学士院学術奨励賞受賞。===◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2025年5月時点のものです。Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/
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#119「100年先を見据えて。ジェンダーギャップに向き合うバリューブックスの現在地」(ゲスト:バリューブックス代表取締役・鳥居希)
◆銀シャリ橋本 直さん収録回に向けて、お便りを募集中!リスナーのみなさんが働くなかで感じるモヤモヤや悩み、この際だから橋本さんにツッコミを入れてほしいことまで、幅広く募集します。送り先は以下のフォームからお願いします。締切は5月12日(月)17時まで。みなさまからの募集をお待ちしています!https://forms.gle/CkAymPLj6ZcZmS8u9◆#119「100年先を見据えて。ジェンダーギャップに向き合うバリューブックスの現在地」概要#119のゲストは前回に引き続き、長野県上田市で書籍の買取販売をしているバリューブックス代表取締役の鳥居希(とりい・のぞみ)さんです。前編では、3万冊の古本を日々扱いながら“無駄を生まない循環”をつくってきた同社の歩みや、スタートアップ精神を土台に2度の社長交代を経て変化を続ける組織の姿勢を紹介しました。続く後編では、鳥居さんが取り組んでいるジェンダーギャップ解消の取り組みを中心に伺います。女性役員が1人しかいなかった役員構成の偏りに気づき、組織のあり方を見直すことにした鳥居さん。2024年の代表就任後は、女性役員の登用やオンボーディングの整備、子育て中の社員が業務時間中に参加できる座談会の開催など、“人にやさしい組織”への転換を進めてきました。さらに2024年には、環境や社会に配慮した公益性の高い企業に与えられる「B Corp認証」も取得。短期的な利益ではなく、100年先を見据えた経営を目指して、事業を推進しています。 未来に向けてしなやかに進化するバリューブックス。鳥井さんの静かで力強い言葉にぜひ耳を傾けてみてください。◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら◆タイムライン(00:52) バリューブックス鳥居希さん登場(04:35) 鳥居さん入社時にバリューブックスが抱えていた課題(07:02) 「B Corp認証」とは?(09:36) バリュー・ブックスがB Corpに認証された背景(14:35) ジェンダー・ギャップ解消のための取り組み(23:34) 鳥居さんが次期社長に引き継ぎたいこと(28:02) エンディング【ゲスト】鳥居希(とりい・のぞみ)株式会社バリューブックス代表取締役(B Corp™︎) 2015年、書籍の買取・販売を行うバリューブックスに取締役として入社。同社にてB Corp™の認証取得に向けて取り組む。自社のプロセスと並行して、B Corpムーブメントの一助となるべく『B Corpハンドブック よいビジネスの計測・実践・改善』を黒鳥社との共同プロジェクトによるコミュニティで翻訳、2022年6月出版(バリューブックス・パブリッシング)。その後も多くの仲間たちとコミュニティを育む。2024年3月、B Market Builder Japan 設立・共同代表。2024年7月、バリューブックス代表取締役就任。同年10月、バリューブックスがB Corp認証を取得。===◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2025年5月時点のものです。Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/
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#118「社長交代は成長の証。バリューブックスが挑む、変化を恐れない組織づくり」(ゲスト:バリューブックス代表取締役・鳥居希)
◆#118「社長交代は成長の証。バリューブックスが挑む、変化を恐れない組織づくり」概要#118のゲストは、長野県上田市で書籍の買取販売をしているバリューブックス代表取締役の鳥居希(とりい・のぞみ)さんです。「社長交代」と聞くと、何か問題が起きたのでは?と思うかもしれません。しかしバリューブックスでは、「社長」というポジションを肩書きではなく役割として捉え、成長段階に応じて意図的にバトンを渡してきたのです。変わり続けることをためらわず、"働く"ということの意味そのものをアップデートし続けるバリューブックス。その背景にある思いを、鳥井さんに伺います。◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら◆タイムライン(00:49) 鳥居さん登場。長野県上田市から来てくれました!(03:15) 527万点の本、どう管理してる? (07:15) どのくらいの本が買い取りできる? (10:51) 捨てたくない本プロジェクトとは?(13:55) バリューブックスのはじまり(15:51) 戦略的な社長交代(19:56) 歴代の社長が向き合っていた課題(24:42) 鳥居さんが社長として取り組んでいること(28:42) エンディング【ゲスト】鳥居希(とりい・のぞみ)株式会社バリューブックス代表取締役(B Corp™︎) 2015年、書籍の買取・販売を行うバリューブックスに取締役として入社。同社にてB Corp™の認証取得に向けて取り組む。自社のプロセスと並行して、B Corpムーブメントの一助となるべく『B Corpハンドブック よいビジネスの計測・実践・改善』を黒鳥社との共同プロジェクトによるコミュニティで翻訳、2022年6月出版(バリューブックス・パブリッシング)。その後も多くの仲間たちとコミュニティを育む。2024年3月、B Market Builder Japan 設立・共同代表。2024年7月、バリューブックス代表取締役就任。同年10月、バリューブックスがB Corp認証を取得。===◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2025年4月時点のものです。Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/
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#117「小さなことに、大きな努力を。焼津から広がる“おいしいまち”のつくり方」(ゲスト:サスエ前田魚店・前田尚毅)
◆#117「小さなことに、大きな努力を。焼津から広がる“おいしいまち”のつくり方」概要#117のゲストは、前編に引き続き静岡県焼津の老舗鮮魚店「サスエ前田魚店」の五代目店主、前田尚毅(まえだ・なおき)さん。後編では、前田さんが仲間たちとともに立ち上げた「チームサスエ」の活動や、料理人・漁師を巻き込んだまちづくりについて聞きます。料理人たちとはじゃんけんで魚を分け合い、漁師とは夜な夜な同じテーブルで魚を食べながら対話を重ね、料理学校の学生や地元の魚好きの高校生とも積極的に交流する。そこには、おいしい魚を届けることだけでなく、人と人の信頼や情熱をつなぐ前田さんの姿があります。“本音でぶつかれる関係こそ本物”と語る前田さんが育ててきたのは、ただの取引先ではなく、想いを共有する仲間たち。それぞれのスタイルで個性を発揮する6人の料理人たちとともに、焼津市と静岡市で“3軒の名店があるまち”をつくるというユニークな構想を実現させてきました。その取り組みは、地元の野菜にも波及し、今や「あの街に行けば、本当においしいものが食べられる」という口コミが少しずつ広がりつつあります。魚を中心に、人が集まり、学び、働く——そんな循環を目指す前田さんの話には、地域の未来を拓くリアルなヒントが詰まっています。熱いけれど、どこかユーモラスで、でも真っすぐ。魚を通じて広がる、人と街と未来の話。耳をすませて、どうぞゆっくり味わってみてください。◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら◆タイムライン(00:54) 前田さん登場。チームサスエをあの漫画のキャラに例えて(08:10) 食のライブ感(14:20) チームサスエが静岡の食文化に与えた影響 (18:40) 若手の育成。国を超えて若手を受け入れる訳 (22:31) 今後の展望。小さなことに大きな努力で地元を変える(27:49) エンディング 【ゲスト】前田尚毅(まえだ・なおき)1974年静岡県焼津市生まれ。サスエ前田魚店五代目。地元水産高校を卒業後、水産会社で約2年、荷受や仲卸しの現場を学んだ後、1995年家業のサスエ前田魚店に。高校時代から、登校前に魚市場の競りで記録係を務める。家業はもともと地元の一般消費者向け小売店だったが、美味しい魚を追求する中で、プロの和洋中の一流料理人からも注目され、2010年前後から東京の料亭などに向けた卸売りをはじめ、10年ほど前からは海外にも出すようになった。一本気な職人肌の印象だが、総勢30人の従業員を動かし、小売・卸売のビジネスを陣頭指揮。地元・静岡愛も強く、ミシュランと並ぶフランス発祥のレストランガイド『ゴ・エ・ミヨ』から、土地に根差した優れた食材や料理を提供する生産者と認定されテロワール賞も授与。ドキュメンタリー番組「情熱大陸」や「プロフェッショナル」出演。最近ではクーリエ・ジャポンより発表される2024年に世界が注目した日本人100人「芸能・料理部門」に選出される。===◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2025年4月時点のものです。Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/
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#116「うまい魚は努力と信頼の積み重ねから。“目利き”と“仕立て”でつないだ料理人・魚屋・漁師の絆」(ゲスト:サスエ前田魚店・前田尚毅)
◆#116「うまい魚は努力と信頼の積み重ねから。“目利き”と“仕立て”でつないだ料理人・魚屋・漁師の絆」概要#116のゲストは、静岡県焼津の老舗鮮魚店「サスエ前田魚店」の五代目店主、前田尚毅(まえだ・なおき)さん。幼い頃から魚とともに育ち、いまや日本屈指の“目利き”と“仕立て”の技術を誇る魚屋となった前田さんは、グランメゾンをはじめ国内外の名店に魚を届けています。「土台がなければ上には行けない」と語るその哲学、魚の旨みを最大限に引き出す工夫、恩師との約束、二人三脚で進んできた料理人との悪戦苦闘、粘って築いた漁師との信頼関係など、熱い想いをたっぷりと伺います。◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら◆タイムライン(00:55) 前田尚毅さん、本日は焼津から来ていただきました(03:10) 前田さんの1日は、朝から晩まで仕事詰め(06:10) 前田さんのキャリア。魚屋に生まれ、水産会社に就職し、家業を継ぐまで (8:55) 昨日の仕事はもう古い。31年目の今も研練を続ける魚の仕立て (11:30)イワシの頭を取り続けた1年。すべては基礎から (14:06) 料理人との関係づくり。恩師との約束、盟友との二人三脚(22:13) 売上がすべてじゃない。理想のために減らした取引数(29:05) 仕事のヒントは漫画にある!?(32:00) エンディング 【ゲスト】前田尚毅(まえだ・なおき)1974年静岡県焼津市生まれ。サスエ前田魚店五代目。地元水産高校を卒業後、水産会社で約2年、荷受や仲卸しの現場を学んだ後、1995年家業のサスエ前田魚店に。高校時代から、登校前に魚市場の競りで記録係を務める。家業はもともと地元の一般消費者向け小売店だったが、美味しい魚を追求する中で、プロの和洋中の一流料理人からも注目され、2010年前後から東京の料亭などに向けた卸売りをはじめ、10年ほど前からは海外にも出すようになった。一本気な職人肌の印象だが、総勢30人の従業員を動かし、小売・卸売のビジネスを陣頭指揮。地元・静岡愛も強く、ミシュランと並ぶフランス発祥のレストランガイド『ゴ・エ・ミヨ』から、土地に根差した優れた食材や料理を提供する生産者と認定されテロワール賞も授与。ドキュメンタリー番組「情熱大陸」や「プロフェッショナル」出演。最近ではクーリエ・ジャポンより発表される2024年に世界が注目した日本人100人「芸能・料理部門」に選出される。===◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2025年4月時点のものです。Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/
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#115「“ご飯がおいしくない”はSOSのサイン!精神科医が教える心の処世術」(ゲスト:精神科医・名越康文)
◆#115「“ご飯がおいしくない”はSOSのサイン!精神科医が教える心の処世術」概要#115のゲストは、前回に引き続き精神科医の名越康文(なこし・やすふみ)さん。今回は「仕事にまつわるモヤモヤや悩み」をテーマに、リスナーから届いた声に一つひとつ丁寧に応えていきます。人に頼れず抱え込んでしまう、自分ばかり頑張ってしまう、4月の人間関係にプレッシャーを感じる、失敗を何度も思い返してしまう……。そんな誰にでも訪れる心のゆらぎに対し、名越さんが精神科医としての知見に加え、自身の失敗談や日常の気づきを交えて、ユーモアたっぷりにアドバイスします。「ご飯が2食続けておいしく感じなかったら要注意」など、心の疲れに気づくための方法についても話されていますので、ちょっと疲れたなと感じたとき、ぜひ耳を傾けてみてください。◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら◆タイムライン(00:49) 名越さん、登場 (01:19) 相談①:人に助けてというのが苦手です (07:06) 相談②:仕事は好きだが、人間関係に緊張してしまう (12:19) 相談③:業務へのコミットを相手にも求めてしまう(17:20) 相談④:嫌なことがあると繰り返し考えてしまう(23:39) 相談⑤:心が疲れたときに気付く方法を知りたい(29:13) エンディング (堀井さんから新社会人へメッセージも!)【ゲスト】名越康文(なこし・やすふみ)1960年、奈良県生まれ。精神科医。相愛大学、高野山大学、龍谷大学客員教授。専門は思春期精神医学、精神療法。近畿大学医学部卒業後、大阪精神医療センター)にて、精神科救急病棟の設立、責任者を経て1999年に同病院を退職。引き続き臨床に携わる一方で、テレビ・ラジオでコメンテーター、映画評論、漫画分析など様々な分野で活躍中。夜間飛行よりメールマガジン「生きるための対話」、会員制動画チャンネル「シークレットトーク」や「名越康文TVシークレットトークYouTube分室」(登録18万人)も好評。通信講座「名越式性格分類ゼミ」なども配信中。===◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2025年4月時点のものです。Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/
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#114「ケアと配慮。チームワークで心が疲れないための自分の守り方」(ゲスト:精神科医・名越康文)
◆#114「ケアと配慮。チームワークで心が疲れないための自分の守り方」概要#114のゲストは、2022年6月の配信以来のご登場となる精神科医の名越康文(なこし・やすふみ)さんです。今回のテーマは「チームにおけるケアや配慮」。組織やチームで働くうえで、他者への気遣いは欠かせません。しかし、行き過ぎると自分自身がおろそかになり、心が疲弊してしまうことも。また、常に機嫌よくいなければならないという見えないプレッシャーも重なり、知らず知らずのうちに心身が追い込まれている人も少なくありません。昨今のこうした問題について、名越さんとともにじっくり考えます。配慮や気遣いが苦手な方も、疲れを感じている方も、上手に付き合えている方も、ぜひ名越さんの話に耳を傾けてみてください。前回ゲストとしてお越しいただいた際のエピソードもぜひ! #40「“思いどおりにならない”を楽しむゆとりは、どうしたら生まれる?コントロールしたい気持ちとの向き合い方」#41「世間とズレてもいいじゃない!社会の息苦しさから解放されるには?」◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら◆タイムライン(00:51) 名越さん、3年ぶり登場 (02:35) 配慮疲れは日本的な悩み?(09:20) ソロタイムの必要性 (12:24) 会社で起こる配慮への疲れ (15:04) 機嫌の前にコンディション(22:40) 「ライトカウンセリング」という考え方(28:24) 部下との向き合い方 (30:40) 「類人猿診断」のすすめ(32:29) チームメンバーをまとめるには? (36:22) エンディング 【ゲスト】名越康文(なこし・やすふみ)1960年、奈良県生まれ。精神科医。相愛大学、高野山大学、龍谷大学客員教授。専門は思春期精神医学、精神療法。近畿大学医学部卒業後、大阪精神医療センター)にて、精神科救急病棟の設立、責任者を経て1999年に同病院を退職。引き続き臨床に携わる一方で、テレビ・ラジオでコメンテーター、映画評論、漫画分析など様々な分野で活躍中。夜間飛行よりメールマガジン「生きるための対話」、会員制動画チャンネル「シークレットトーク」や「名越康文TVシークレットトークYouTube分室」(登録18万人)も好評。通信講座「名越式性格分類ゼミ」なども配信中。===◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2025年3月時点のものです。Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/
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#113「本屋からあんバタースコーンサンドまで。個性を引き立たせるスマイルズの他社ブランディング術」(ゲスト:株式会社スマイルズCHRO・吉田剛成)
◆#113「本屋からあんバタースコーンサンドまで。個性を引き立たせるスマイルズの他社ブランディング術」#113のゲストは、前回に引き続き、株式会社スマイルズのCHRO・吉田剛成さんです。「Soup Stock Tokyo」など独創的な事業を展開してきたスマイルズは、近年、入場料のある本屋「文喫」や、あんバタースコーンサンドのブランド「an and an」など、他社のブランドプロデュースにも力を注いでいます。では、なぜ自社だけでなく、他社のブランドづくりでも成果を上げることができるのでしょうか。その背景について伺うと、「こうあるべき」ではなく「こうしたい」を尊重する柔軟な働き方や、型にはまらないマネジメントがありました。スマイルズならではの働き方にも迫った本エピソード。ブランドづくりのヒントがたくさん詰まっていますので、ぜひお楽しみください。◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら◆タイムライン(00:45) 吉田さん登場 (01:27) スマイルズがこれまで手掛けてきた他社事例(02:10) 本屋「文喫」の取り組み(04:51) あんバタースコーンサンド「an and an(アン アンド アン)」の取り組み(09:21) なぜ他社のプロデュースにも強いのか (14:06) プロジェクトメンバーの選び方(17:55) 明日からわたしたちがマネできる こと(27:02) エンディング【ゲスト】吉田剛成(よしだ・たけなり)株式会社スマイルズ取締役CHRO2008年スマイルズ入社。Soup Stock Tokyoでの店長業務、人事部採用担当を経て、スマイルズの「交換留職」で2012年8月に1カ月間「直島文化村」、2013年から2015年の2年間で経済産業省クリエイティブ産業課へ出向。中小企業の海外展開事業や海外向け情報発信の立ち上げに参画。現在は、自社事業だけでなく、他社さまのコンサルティング、企画・プロデュース、ワークショップなどを担当。「六本木 文喫」「江東ブランド」「シオクリビト」など、企業案件や行政・地域事業者の課題解決に奔走。時折ダジャレや韻をベースとしたコピーライティング、姑息さを兼ね備えたプロジェクトマネジメント術にも定評がある。===◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2025年3月時点のものですProduce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/
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#112「スマイルズのブランド哲学。本当に欲しいものを自分たちの手で」(ゲスト:株式会社スマイルズCHRO・吉田剛成)
◆#112「スマイルズのブランド哲学。本当に欲しいものを自分たちの手で」#112のゲストは、株式会社スマイルズのCHRO吉田剛成(よしだ・たけなり)さんです。スープ専門店「Soup Stock Tokyo」からはじまったスマイルズは、その後もネクタイ専門店「giraffe」、現代のファミリーレストラン「100本のスプーン」、ニューサイクルコモンズ「PASS THE BATON」、海苔弁専門店「刷毛じょうゆ 海苔弁山登り」など、個性あふれる事業を次々と展開しています。しかもすごいのが、どのブランドにも確立された世界観があること。そうした事業がどのように生まれ、形づくられてきたのか。その方法や哲学に迫りながら、ブランドづくりや組織づくりのヒントを探ります。◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら◆タイムライン(00:50) 吉田さん登場。役職のCHROとは? (02:35) 株式会社スマイルズの事業内容(06:06) なぜ多様でユニークな事業をつくることができる?(08:37) ブランドづくりは、数字やマーケティングからはじめない (12:28) らしさを考えない、スマイルズ的組織づくり (20:00) 「界隈採用」「逆面接」などの制度について(21:51) 自分たちでつくった105の人事評価指標(30:13) エンディング。SmartHRの中澤さんと#112の感想を【ゲスト】吉田剛成(よしだ・たけなり)株式会社スマイルズ取締役CHRO2008年スマイルズ入社。Soup Stock Tokyoでの店長業務、人事部採用担当を経て、スマイルズの「交換留職」で2012年8月に1カ月間「直島文化村」、2013年から2015年の2年間で経済産業省クリエイティブ産業課へ出向。中小企業の海外展開事業や海外向け情報発信の立ち上げに参画。現在は、自社事業だけでなく、他社さまのコンサルティング、企画・プロデュース、ワークショップなどを担当。「六本木 文喫」「江東ブランド」「シオクリビト」など、企業案件や行政・地域事業者の課題解決に奔走。時折ダジャレや韻をベースとしたコピーライティング、姑息さを兼ね備えたプロジェクトマネジメント術にも定評がある。===◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2025年3月時点のものですProduce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/
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▼番組のフォロー・評価をお願いしますフリーアナウンサーの堀井美香さんがホストとなり、毎回さまざまなゲストを迎えて、「よく働くってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方や、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまでをゆるやかに語る約30分のトークプログラム。配信は、毎週水曜日午後5時頃です。▼ゲストへの質問・番組への感想はこちらウェンホリでは、ゲストへの質問や番組への感想を募集しています。現在募集しているテーマについて下記フォームよりメッセージをお待ちしています。番組でご紹介された方には、オリジナルステッカーをプレゼント!https://forms.gle/qRizWuTSTxNrVDze8▼YouTubeでは番組のショート動画を公開中https://www.youtube.com/@smarthr4911▼番組の最新情報はこちら公式X(https://x.com/wednesday_hd)公式Instagram(https://www.instagram.com/wednesdayholiday_official)
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