PODCAST · arts
AFTERNOON RADIO「デザインのよみかた」
by デザインのよみかた
大林寛(OVERKAST代表/ÉKRITS編集長)と中村将大(帝京平成大学 助教/桜美林大学 非常勤講師)がデザインの基礎課程をプロトタイピングするプロジェクト「デザインのよみかた」のポッドキャスト。ゲストを招いたトーク、デザイン名著とされる本の読み解き、デザイン講義の後日談など、デザインにまつわる他愛のない話を不定期でお届けします。 readdesign.jp
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#132 古書店ATELIERの本のバランスと循環(ゲスト:早水香織さん)
今回は古書店ATELIERの早水香織さんをゲストにお迎えしました。デザインの資料探しをきっかけにして、その後独立して古書店を開業されるまでの経緯をお伺いしました。古書の文脈や時間の奥行き、知らない本に出会う楽しさ、風通しのよい本の並びについてお聞きしています。
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#131 ポスト冷笑とメタ冷笑とハイパー冷笑の話
前回に引き続き、今回もテーマは「冷笑」。Reddit周辺のリサーチを手がかりに、SNSのアーキテクチャ、界隈の空気、ハイパー冷笑的な「わかってる感」や、それを装うポーズの問題について議論しました。後半では、LLM時代にあらためて浮上してきたテキスト実務のあり方へと話を広げています。
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#130 お茶会の振り返りと印傅徒と冷笑の話
今回はまず先日開催したEVENING TEA PARTY「デザインのよみかた」第三回を振り返りから。印傅徒の近況と組むこと/書くことを同時に考えるタイポグラフィのおもしろさについて。さらに話題は「冷笑」に移り、対面では起こりにくく断片化したテキスト環境で増幅しやすい性質や日本の平成期の空気感について話をしました。
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#129 第三回 EVENING TEA PARTY@胡桃堂喫茶店🍵企画会議
EVENING TEA PARTY「デザインのよみかた」第三回目に向けて、お茶の種類や場の建て付けなどを話した企画会議回。お茶の話から、今回も身体をテーマにしたり、ハラミステーキやフォカッチャなど食全般にまで話が及びました。ぜひお茶会お越しください🍵https://festina-lente.stores.jp/items/6928197320ede112ad42664f
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#128 ブックフェアと後厄日記と身体の話
毎年恒例のグレン・グールド課題、大林が参加した「Typography Book Fair 2025」、中村の私家版『後厄日記』のフォーマット実験の話から、後半は「身体」をテーマに話しました。2月21日(土)には 国分寺の胡桃堂喫茶店にてEVENING TEA PARTY「デザインのよみかた」第三回を開催します。お会いできるのを楽しみにしております。https://festina-lente.stores.jp/items/6928197320ede112ad42664f
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#127 2025年を振り返った話
2025年最後の収録となる今回は、本年の振り返り回。タイポグラフィ関連のイベントやお茶会から中村の単著『はじまりのデザイン学』の強化期間まで、音楽生成AIの集合的無意識によってつくったソウルミュージックとともに、年末らしく散漫にお送りしております。
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#126 言語以前のデザイン教育と能楽堂検証実験の話
今回はいずれも言葉になる以前の「形」についてのフリートーク。造形から動きへと展開していくアーミン・ホフマンのデザイン教育の原風景と、谷崎潤一郎『陰翳礼讃』の光環境を能楽堂で検証した一日を振り返る。言語以前の身体感覚の往復に、デザイン教育の源流を見る。
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#125 グラフィックデザインの系譜と継承(ゲスト:古賀稔章さん)
前回に引き続き古賀稔章さんをゲストにお迎えして、『グラフィックデザインマニュアル』前後の系譜を整理していただきました。ディレクターと植字工が統合された職業のグラフィックデザイナーが、当時何を目指し、どのように現代へと継承されていったのか、くわしくお話を聞きました。
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#124 デザイン名著をよみとく:アーミン・ホフマン『グラフィックデザインマニュアル』(ゲスト:古賀稔章さん)
先日復刊されたアーミン・ホフマン『グラフィックデザインマニュアル』の翻訳を担当された古賀さんをゲストにお招きして話を聞きました。ホフマンの造形原理が持つ射程の広さ、対置の力学の現代性、教育思想の系譜について触れながら、半世紀を超えて読み継がれるモダンデザインの名著を読み解いています。
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#123 ロックとプロレスと最近の仕事の話
今回もフリートーク。まずは有名アーティストや文化人の訃報をきっかけに、ロックとプロレスの記憶を辿る話題からスタート。さらに大林が『ユリイカ』に寄稿した「佐藤雅彦主要著作解題」と、中村が胡桃堂喫茶店で開催している「連続講座『はじまりのデザイン学』」についての話をしました。
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#122 昭和プロンプトと詐欺サイトとエイジングの話
今回もフリートーク。生成AIチャットサービスとの対話で使う昭和プロンプトの話に始まり、ECサイトで詐欺に遭った話、ミケランジェロの時代のギリシャリバイバルから古着Tシャツの話まで。青山ブックセンター本店で開催した「『はじまりのデザイン学』のよみかた」の文字起こしテキストも公開したので、読んでみてください。
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#121 ジャズ喫茶と音楽生成AIの話 後編
前回に引き続いて音楽の話題。実際にAIで生成した曲を聴きながら、制作とリスニングの境界が曖昧になっていく感覚の変化を振り返る。最後に胡桃堂喫茶店でおこなわれる『はじまりのデザイン学』の連続講座の告知。そして今回から、音楽生成AIでつくった新テーマ曲に変わりました。
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#120 ジャズ喫茶と音楽生成AIの話 前編
今回は音楽の話。二人で四谷のジャズ喫茶「いーぐる」に行ったのをきっかけに、ジャズ喫茶文化と音楽生成AIについて話をしました。AI時代の青山二郎、そしてヴァージル・アブロー3%時代のクリエイティブについて。
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#119 『はじまりのデザイン学』のデザイン 後編(ゲスト:古屋郁美さん)
中村の単著『はじまりのデザイン学』の出版記念企画。前回に引き続いて、ブックデザインを担当した古屋郁美さんをゲストにお招きしました。今回は『はじまりのデザイン学』の装丁と帯のデザインの話にはじまり、古屋さんがブックデザイナーを志したきっかけについてもお聞きしました。
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#118 『はじまりのデザイン学』のデザイン 前編(ゲスト:古屋郁美さん)
中村の単著『はじまりのデザイン学』の出版記念企画。今回のゲストは、この書籍のブックデザインを担当した古屋郁美さんをゲストにお招きしました。中村の教え子でもある古屋さんが、どのように中村の声を解釈しながら本文組みをおこなったのか、そのプロセスを聞きました。
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#117 トークイベント「『はじまりのデザイン学』のよみかた」を振り返った話
3月21日(金)に青山ブックセンター本店で開催された中村将大『はじまりのデザイン学』刊行記念トークイベント「『はじまりのデザイン学』のよみかた」にお越しいただいた方、どうもありがとうございました。今回の収録では、イベント当日の振り返りと、そこに至るまでの長い長い脱線、そしてその翌日におこなわれたタイポグラフィの秘密結社「印傳徒」についての話をしました。
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#116 『はじまりのデザイン学』の編集 後編(ゲスト:石井早耶香さん)
前回に引き続き、中村の単著『はじまりのデザイン学』の編集を担当されたビー・エヌ・エヌ編集部の石井早耶香さんをゲストにお招きしました。ここ10年のデザイン書の変遷や、デザイン書の編集者としてのスタンス、出版社として『はじまりのデザイン学』をどんなポジションの書籍と考えているのかなどをお聞きしました。
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#115 『はじまりのデザイン学』の編集 前編(ゲスト:石井早耶香さん)
中村の単著『はじまりのデザイン学』の出版を記念した強化月間の初回として、この書籍の編集を担当されたビー・エヌ・エヌ編集部の石井早耶香さんをゲストにお招きしました。企画初期段階でのやりとりから、街歩きをしながらデザインに触れるフィールドワークなど、本ができあがるまでのプロセスを聞かせていただきました。また3月21日(金)19時から青山ブックセンター本店にて「デザインのよみかた」の二人による「『はじまりのデザイン学』のよみかた」という刊行記念イベントが開催されます。ぜひお越しください。https://aoyamabc.jp/products/2025-3-21
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#114 地元のヤンキーの話
今回は何の話題もないままのフリートーク。あまりにもネタがないので、地方出身者でデザインの仕事に関わっているという二人の共通点から地元のヤンキーの話をしたのですが、最後までネタ切れ感が否めない収録となりました。
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#113 2025年最初の話
今年最初の収録は、中村の授業の講評会とその後の新年会、Spotifyでディグるヒップホップ以降のフュージョン、タイポグラフィ研究会「印傳徒2」と『タイポグラフィの領域』の誕生秘話、2月出版予定の中村の単著とそのブックデザイン、ÉKRITSの10周年など、話題が多岐に渡りました。
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#112 お茶会と今年を振り返った話
12月7日に胡桃堂喫茶店で開催したEVENING TEA PARTY「デザインのよみかた」第二回と、2024年全体の振り返りをしました。いつも聞いてくださってる方、お茶会に参加された方、ありがとうございました。よいお年をお迎えください。
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#111 第二回 EVENING TEA PARTY@胡桃堂喫茶店🍵企画会議
今回は高木崇雄さんゲスト回の振り返りから始まって、12月7日に胡桃堂喫茶店で開催するEVENING TEA PARTY「デザインのよみかた」第二回について話をしました。おいしいお茶をご用意する予定ですので、ぜひお誘い合わせの上、国分寺までお越しください🍵 https://festina-lente.stores.jp/items/67065e02d4450306522828cb
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#110 民藝のよみかた 後編 (ゲスト:高木崇雄さん)
前回に引き続き「工藝風向」店主で日本民藝協会常任理事、雑誌『民藝』編集長の高木崇雄さんをゲストにお招きして、デザインが参照する民藝の側面、工藝的なデザイン、柳宗悦と北大路魯山人の軋轢、工藝品の3Dプリンタ解釈、工藝風向の名前の由来などをお聞きしました。
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#109 民藝のよみかた 前編 (ゲスト:高木崇雄さん)
日本民藝協会常任理事で雑誌『民藝』の編集長をされている「工藝風向」店主の高木崇雄さんをゲストにお招きして、その成り立ちやコアな思想である「用即美」など、民藝についての率直な質問に答えていただきました。
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#108 久保田晃弘さんゲスト回を振り返った話
前回と前々回にゲストでお招きした久保田晃弘さんの回を振り返りつつ、天才という概念やフィクションを書き換える話や、岡﨑乾二郎さんの話などをしました。
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#107 ジェネラティブ(生成的)とは何なのか(ゲスト:久保田晃弘さん)
前回に引き続き、多摩美術大学情報デザイン学科メディア芸術コース教授でアーティストの久保田晃弘さんをゲストにお招きして、生成AIで話題にされがちなAI技術ではなく「生成(ジェネラティブ)」という概念に着目しながら、ベンゼ美学やジェネラティブアート、個性についての話を聞きました。
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#106 デザインのアノニマス性と可逆性(ゲスト:久保田晃弘さん)
今回は多摩美術大学情報デザイン学科メディア芸術コース教授でアーティストの久保田晃弘さんをお招きして、このポッドキャストの過去回の感想からデザインのアノニマス性の話、時間というテーマからの可逆デザインの可能性についての話を聞きました。
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#105 多元世界における多自然主義と言語の話
今回は前回読み解いたアルトゥーロ・エスコバル『多元世界に向けたデザイン』の補講。多元世界を存在論的転回で言われる多自然主義的に見て、それぞれの土壌から出てくる言語や文化について話をしました。
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#104 デザイン名著をよみとく:アルトゥーロ・エスコバル『多元世界に向けたデザイン』
今回は久しぶりの定番シリーズ「デザイン名著をよみとく」。20世紀はデザイナーがデザインを提示した文明のモダニズムの時代、21世紀はデザイン理論がデザインされる多様な文化のモダニズムの時代と見立てて、エスコバルの『多元世界に向けたデザイン』を読み解いていきました。
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#103 音楽メディアのアートワークの話
音楽アルバムのジャケットについての話が聞きたいと、第100回記念のエピソード付き選曲回のときにリクエストをいただいたので、それに応えてお送りします。しかし、結果的には音楽のアートワークについてのメディア論みたいな話が中心となりました。
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#102 ルネッサンスから近代までを年表にした話
ゴールデンウィークに中村が作成したルネッサンス(14〜16世紀)、アーリーモダン(17〜19世紀半ば)、モダン(19世紀半ば〜現在)の3つのデザイン年表を見ながら話をしました。デザイナーの時代だった20世紀に対して、21世紀はデザイン理論の時代なのかもしれません。 ※ 第100回・第101回はSpotifyのみでの公開になっています。
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#099 近況報告と「よみかた」のミッションの話
前回の収録からかなり間が空いたので、その理由をわれわれの近況報告とともに話しました。またこのプロジェクトのミッションのようなものが突如降って湧いて出てきたので、その意図についても触れています。
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#098 昨年の振り返りと文庫企画の話
今回はポッドキャストのエピソードを眺めながら、二人で一本のマイクで一発撮りで、年末の振り返りをしました。また新年の展望として、「よみかた」の文庫企画についても話をしました。
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#097 美的身体のメタモルフォーゼについて 後編 (ゲスト:神楽岡久美さん)
前回に引き続いて、アーティストの神楽岡久美さんをゲストに迎えて、「美的身体のメタモルフォーゼ」について話を聞きました。今回は中村が担当した展示デザインについての話を深堀りしています。
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#096 美的身体のメタモルフォーゼについて 前編 (ゲスト:神楽岡久美さん)
今回はアーティストの神楽岡久美さんをゲストに迎え、中村が展示のデザインを手掛けて大林も鑑賞した「わたしのからだは心になる」展をきっかけに、神楽岡さんが2016年からプロジェクトとして取り組んでいる「美的身体のメタモルフォーゼ」について話を聞きました。
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#095 ポケットが左胸にある理由とイギリスの話
今回はバブアーのジャケットのポケットがなぜ左胸にあるのか知ったのをきっかけに、テーマを一気にイギリスにまで広げて話をしました。地元の風習を世界の常識にまでした大英帝国の文明の影響力から、性が融けた文化とアレキサンダー・マックイーン、1990年代のクールブリタニアまで。
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#094 ジャン=リュック・ゴダールのよみかた
われわれ二人が参加した「BOOK PARK CLUB」で大林が蓮實重彦さんの『ゴダール革命〔増補決定版〕』を選んだのをきっかけにして、昨年鬼籍に入ったジャン=リュック・ゴダールについて話をしました。とくにゴダールが難解と言われるわけを考察しています。
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#093 これからやりたいことの話
今回は初めてオフラインで肩を並べて一本のマイクでの収録。これから「デザインのよみかた」のプロジェクトでやりたいと考えている、「問い」を意識した対話、「出版」とその出店、「相談室」の企画について、お茶を飲みながら話をしました。
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#092 「よみかた」の読み物系コンテンツの話
先日下北沢の本屋B&Bで開催したイベント「ヴァージル・アブロー『ダイアローグ』のよみかた」の文字起こしテキストを公開しました。このヴァージル記事を皮切りに、今回はこれまであまり触れてこなかった「デザインのよみかた」にアップされている読み物系コンテンツについて振り返ってみました。
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#091 メンフィス柄とポストモダンの話
スクーで始まった中村担当の連続講義「デザインのトレンドはなぜ繰り返すのか?」のテーマである「90年代リバイバル」や「Y2Kファッション」や「平成レトロ」などの話題をきっかけに、モダニズムからポストモダンへと至る間にどんなことが起きているのか話をしてみました。
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#090 お茶会のデザインの話
先日のEVENING TEA PARTY「デザインのよみかた」にお越しいただいた皆さま、ありがとうございました!今回はイベントの振り返りをしながら、お茶会のデザインについての話をしました。最後に中村からATELIER MUJIでのJAPAN CRAFT『百工のデザイン』展の告知があります。
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#089 EVENING TEA PARTY事前茶会(ゲスト:後藤桂太郎さん)
今回は9月23日(土・祝)に胡桃堂喫茶店で開催するEVENING TEA PARTY「デザインのよみかた」の前に、当日お茶を振る舞っていただく「茶酔」の後藤桂太郎さんをゲストにお迎えして、お茶酔いの効果や当日提供するお茶の説明を話を聞きました。熱いお茶を飲みながら聞いてみてください。
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#088 ジェネリックなフォーマットとしての文庫本の話
中村が出版した文庫サイズのエッセイ集『未然のこと』の話から、文庫本というジェネリックなフォーマットについて考えていきました。またお茶会イベント「EVENING TEA PARTY『デザインのよみかた』」についてのお知らせもあります。
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#087 お茶会企画@胡桃堂喫茶店の話
前にも軽く話をした胡桃堂喫茶店でのお茶会企画。"EVENING TEA PARTY「デザインのよみかた」"というタイトルで9/23(土・祝)に開催することが決まりました。今回はその内容について詰めています。大林が参加した青山ブックセンターの選書フェア、中村主催の胡桃堂喫茶店でのイベントのお知らせもしております。
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#086 『私的デザインの現在地』の話 後編(ゲスト:吉竹遼さん)
前回に引き続き吉竹遼さんをゲストに迎え、大林と中村も参加した書籍企画『私的デザインの現在地』についての話をしました。それぞれの気になる現在地をピックアップしたり、吉竹さんから企画のルーツや隠された仕掛けについてお聞きしました。
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#085 『私的デザインの現在地』の話 前編(ゲスト:吉竹遼さん)
今回は吉竹遼さんをゲストにお招きして、2023年の今考えるデザインをテーマにした企画で、大林と中村も参加した半匿名の寄稿集『私的デザインの現在地』についてのお話を聞きました。その企画の意図や制作の経緯を聞いたり、われわれ二人の感想を話したりしました。
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#084 「ブランディングの考え方」の話
大林が自社のOVERKASTのWebサイトで公開した「ブランディングの考え方」という記事の内容に沿って、ブランディングにおけるアイデンティティ、ブランドイメージ、ブランドの体系の話をしました。 OVERKAST:ブランディングの考え方 https://overkast.jp/services/article/branding/
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#083 ベルクソン指南とお茶会企画会議
前半は平井靖史さんゲスト回を振り返りつつ、改めてベルクソンの入門方法について。後半は胡桃堂喫茶店で開催するかもしれないイベントについての企画会議をおこないました。
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#082 イマージュからはじめるデザインの道具立て(ゲスト:平井靖史さん)
前回に引き続き、ベルクソン研究者で『世界は時間でできている』の著者である平井靖史さんをゲストにお招きし、ベルクソンの言う「イマージュって何ですか?」という素朴な疑問からスタートして、時間哲学の道具を整理していただきながら、デザインへの応用可能性を探りました。
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#081 ベルクソンの時間哲学への招待(ゲスト:平井靖史さん)
ベルクソン研究者で『世界は時間でできている』の著者である平井靖史さんをゲストにお招きして、ベルクソン的な時間についてお聞きしました。時間の質的な構造がどのように心の哲学へとつながっていくのか、平井さんに解き明かしていただいています。
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