PODCAST · business
建築どAI
by マスコット
建築×AI×マーケティング×ポッドキャストで、建築家が報われる世界を作っています。▼LISTENhttps://listen.style/p/kenchiku-do-ai?WrFcigGX
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第10回「建築家に頼んだら設計・監理費が実質無料になった話」
「建築家に頼むと設計費が高い」——これ、実は正しくないです。」ハウスメーカーの見積もりに「設計費」という項目がないのは、設計費がかからないからではなくて、工事費の中に見えない形で含まれているから。透明性がないだけで、払っていないわけじゃないんです。そして実際に僕が経験した、相見積もりで1000万円の差が出た話も書きました。設計費300万円払って、差額で1000万円浮いた。笑えるくらいおかしな話ですが、事実です。
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第9回「お施主さんの要望を形にするのが建築家だと、僕は思っていない」
お施主さんの要望をそのまま形にするのが建築家だ」これ、僕は違うと思っています。Pinterestで見てきた写真をそのまま組み合わせると、大抵どこかでおかしくなる。全体の整合性が取れなくなるから。建築家の仕事は言葉にできないものを引き出すこと。場所に責任を持つこと。長い時間軸で考えること。「お客さんの言う通りにします」は、実は親切じゃないと思っています。
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第8回「建築家に頼むメリットは、そもそも成立しない問いである」
「建築家に頼むメリットって何ですか?」この問い、実はそもそも成立しないんじゃないかと思っています。建築家はピンキリすぎる。ネットの評判はエコーチェンバーになりやすい。「一級建築士です」も本当かどうか確認できない。だから僕はこの番組で「建築家とはこうです」とは言わない。「僕が思う建築家は」という一人称で話し続けます。感想はXで #建築どAI でポストいただけると嬉しいです。
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第7回 「アテンションエコノミーのカウンターとしてのPody」
建築どAIの第7回です。本が読めなかった僕がPodyを使って気づいたことを話しています。音声には「10分聴かないと有益かどうか分からない」という巨大なハードルがある。Podyはそれを解決するサービスです。テキストは情報のファンを作る。でも人のファンを作るのは音声の方が早い。Podyはその入口になってくれるツールだと思っています。感想はXで #建築どAI でポストいただけると嬉しいです。▼Podyhttps://pody.jp/
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第6回「なぜ今、建築業界にポッドキャストが必要なのか」
建築どAIの第6回です。なぜ今、建築業界にポッドキャストが必要なのか。高単価・少数・高不安という建築業界の特性と、出口のマーケティングとしてのポッドキャストの強さについて話しています。フォロワーや再生数を目標にしなくていい理由、3話で90%が止まり20話続けられるのは約1%という話、そして今が先行者優位を取れる最後のチャンスである理由についても語っています。感想はXで #建築どAI でポストいただけると嬉しいです。
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第5回「声の距離感——なぜポッドキャストに音質が重要なのか」
建築どAIの第5回です。新しいマイクSHURE MV7 Plusを買いました。3種類のマイクで同じ内容を録音して聴き比べています。違いは「隣で喋っている感」。パラソーシャル関係という心理学の概念から、なぜ音質がポッドキャストにとって重要なのかを話しています。感想はXで #建築どAI でポストいただけると嬉しいです。
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第4回「AI時代に重要になる、幸福価値を高める3つの要素」
建築どAIの第4回です。AI時代に重要になる、幸福価値を高める3つの要素について話しています。信頼の深さ・唯一無二性・継続的な関係性。篠原一男設計の谷川俊太郎さんの別荘で感じた幸福価値の実体験も。そしてなぜポッドキャストが最も合理的な手段なのか。感想はXで #建築どAI でポストいただけると嬉しいです。
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第3回「AIは機能を代替できても、幸福価値は代替できない。」
建築どAIの第3回です。機能だけで人は選んでいない——美容師、建築家。みんな機能じゃなく幸福価値で選ばれています。人が選ぶ理由には三つの軸がある。機能価値・承認価値・幸福価値。AIは機能価値を代替できる。承認価値も演出できるようになってきている。でも幸福価値だけは代替できない。AI時代に何を磨くべきか、その答えがここにあります。感想はXで #建築どAI でポストいただけると嬉しいです。
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第2回「AIを必死に追いかけるほど、AIに代替される。」
建築どAIの第2回です。「AIの最新情報を追わないとやばい」——そういう煽りをよく見かけます。でも僕は逆のことを言いたい。AIを必死に追いかけている人ほど、実はAIに代替されやすい。なぜか。専門性なしにAIだけ使っても、出力の良し悪しが判断できないから。AIで建築のパースが作れるようになった時、「建築家の仕事がなくなる」と言う人がいました。でも建築の専門家から見ると、ディテールがおかしい。施工できない納まり、構造的にありえない形。それに気づけるのは専門性があるからこそ。AIを追いかけるより、自分の専門性・好きなこと・得意なことを起点にして、そこに対してAIをどう使うかを考える方がいい。これは救いの話でもあります。みんな何かしら専門性を持っている。それがそのままAI時代の武器になる。感想はXで #建築どAI でポストいただけると嬉しいです。
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第1回「建築どAI、はじめます。--AI時代の建築の歩き方」
建築どAIの第1回です。この番組が何を目指しているのか、なぜ始めるのかをお話しします。「ど」の意味、AI時代の歩き方、この番組で伝え続ける3本柱について語っています。一級建築士として設計の仕事をしながら、建築業界とAI、そしてポッドキャストの可能性について話しています。感想はXで #建築どAI でポストいただけると嬉しいです。▼テキストで読む(note)https://note.com/mpso/n/ne294d508fce2
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