PODCAST · arts
AM Radio(仮)
by Hamanaka & Masaki
役に立つことは、たぶん話しません。釣り堀で糸を垂らすような感じで聴いてもらえれば。
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ちょっと昔・今・ちょっと未来 〜第1回〜 生産性のないおじさんと、悲しきモンスターの話 Part 5
AIが生産性を上げてくれるなら、あえて生産性のないことをやった方がいい。データがすべての時代にサーバーが落ちたら、未来から見て「空白の100年」になるかもしれない。ポケベル、PHS、SNS——通信の歴史を辿りながら、作品のない承認欲求を「悲しきモンスター」と呼ぶことにした。浜中とマサキがだらだらと。
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ちょっと昔・今・ちょっと未来 〜第1回〜 ダサい人と原宿の繋がり Part 4 [深掘り解説]
かつての原宿は、ダサいまま迷い込んで、怒られて、買わされて——そうやってスタイルを見つけていく場所だった。今はSNSのおかげで幼稚園児でも最初からレベル100。失敗のプロセスがスキップされた時代に、次のサブカルチャーはどこから生まれるのか。本編の深掘り解説をAIがお届けします。
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ちょっと昔・今・ちょっと未来〜第1回〜 ダサい人と原宿の繋がり Part4
ダサい人が減った。昔の原宿にはダサい人がいた。フラフラして、怒られて、買わされて——そうやって街とカルチャーができてた。リサーチ済みの人だけが来る街になって、何かが変わった気がする。浜中とマサキがだらだらと。
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ちょっと昔・今・ちょっと未来 〜第1回〜 パンクと原宿と、場所の話 Part 3 [深掘り解説]
コギャルはパンクだった。裏原宿のDIYはセルアウトではなく、システムからの完全な自立だった。タイマーズが生放送で歌詞を変えたのも、同じ構造の話だ。そしてアルゴリズムに最適化された今、AIに計算できない価値観を貫くことが最もパンクかもしれない——あなたが明日できる、予定調和を壊す行動とは何か。AIによる深掘り解説です。
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ちょっと昔・今・ちょっと未来〜第1回〜 パンクと原宿と、場所の話 Part3
パンクはファッションか、思想か。コレクション前に怒られた話。怖い服屋が街を作ってた頃の原宿。ダブルネームの走りも、コラボレーションの走りも、みんなここから生まれた。リアルな場所がデジタルの場所に変わっただけ、と言えるのかもしれない——でも、なんか違う気がする。浜中とマサキがだらだらと。
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ちょっと昔・今・ちょっと未来 〜第1回〜 ブルースと偽物感と、音楽の入れ物の話 Part 2 [深掘り解説]
3000円のアルバムを何度も聴き返していた頃の愛着は、サンクコスト効果だったのかもしれない。Spotifyは完璧なパーソナルショッパーだけど、変な匂いのする路地裏の古着屋には連れて行ってくれない。音楽の入れ物が変わると、音楽との関係性も変わる——そして最後にひとつ、リスナーへの問いかけ。AIによる深掘り解説です。
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ちょっと昔・今・ちょっと未来〜第1回〜ブルースと偽物感と、音楽の入れ物の話 Part2
15歳でブルースにはまって、本を買って奴隷の歴史まで掘り始めた話。ジャンルレスな友達が1番の情報源だった話。CDを「聞くものを持っていない」と言う若者が現れた話。レコード、カセット、CD、サブスク——入れ物だけが変わって、音楽への愛みたいなものはどこへ行ったのか。浜中とマサキがだらだらと。
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ちょっと昔・今・ちょっと未来〜第1回〜 ジャケ買いとフラフラと、あの頃の話 Part1
CDが来た。ノイズが消えた。でもレコードのほうがかっこいいと気づくのはもう少し後の話。羽木公園のスケボー、渋谷のチーマー、ビームズの原宿1号店。街をフラフラしてたら音楽もファッションも街も、ぜんぶ地続きだった。答えが雑誌と友達と街の中にしかなかった頃の話を、浜中とマサキがゆっくり手繰り寄せます。
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ラジオはじめます〜第0回〜なぜレディオなのか?後編
AMラジオの電波がなくなる。でも番組はなくならない。ダイヤルを回してノイズの中から音を探していた頃から、80年代の洋楽、MTV、iモード、スマートフォン、そしてAIまで。技術は加速し続けているが、人間の脳は2万年変わっていないらしい。サバンナ時代のままの私たちが、AI時代を生きているとしたら。——浜中とマサキが缶酒片手に話します。
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ラジオはじめます〜第0回〜なぜレディオなのか?前編
アパレル会社代表の浜中とデザイナーのマサキが、新たに開始するポッドキャスト番組「AMレディオ(仮)」の方向性について語り合う対談。視覚情報が氾濫し消費され続ける現代のSNS社会に対し、聴覚のみで記憶に残るラジオ特有のアナログな魅力を再評価。かつて浜中が経験した「誰にも聴かれないラジオを数年間続ける」といった初期衝動を大切にし、ビジネス的な生産性や収益性をあえて追求しない姿勢を強調。コンセプトは、就寝前や散歩中にリラックスして聴ける番組。「釣り堀」で糸を垂らす様な感じで聴いてもらえれば。
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役に立つことは、たぶん話しません。釣り堀で糸を垂らすような感じで聴いてもらえれば。
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