PodParley PodParley
AM Radio(仮)

PODCAST · arts

AM Radio(仮)

役に立つことは、たぶん話しません。釣り堀で糸を垂らすような感じで聴いてもらえれば。

  1. 10

    ちょっと昔・今・ちょっと未来 〜第1回〜 生産性のないおじさんと、悲しきモンスターの話 Part 5

    AIが生産性を上げてくれるなら、あえて生産性のないことをやった方がいい。データがすべての時代にサーバーが落ちたら、未来から見て「空白の100年」になるかもしれない。ポケベル、PHS、SNS——通信の歴史を辿りながら、作品のない承認欲求を「悲しきモンスター」と呼ぶことにした。浜中とマサキがだらだらと。

  2. 9

    ちょっと昔・今・ちょっと未来 〜第1回〜 ダサい人と原宿の繋がり Part 4 [深掘り解説]

    かつての原宿は、ダサいまま迷い込んで、怒られて、買わされて——そうやってスタイルを見つけていく場所だった。今はSNSのおかげで幼稚園児でも最初からレベル100。失敗のプロセスがスキップされた時代に、次のサブカルチャーはどこから生まれるのか。本編の深掘り解説をAIがお届けします。

  3. 8

    ちょっと昔・今・ちょっと未来〜第1回〜 ダサい人と原宿の繋がり Part4

    ダサい人が減った。昔の原宿にはダサい人がいた。フラフラして、怒られて、買わされて——そうやって街とカルチャーができてた。リサーチ済みの人だけが来る街になって、何かが変わった気がする。浜中とマサキがだらだらと。

  4. 7

    ちょっと昔・今・ちょっと未来 〜第1回〜 パンクと原宿と、場所の話 Part 3 [深掘り解説]

    コギャルはパンクだった。裏原宿のDIYはセルアウトではなく、システムからの完全な自立だった。タイマーズが生放送で歌詞を変えたのも、同じ構造の話だ。そしてアルゴリズムに最適化された今、AIに計算できない価値観を貫くことが最もパンクかもしれない——あなたが明日できる、予定調和を壊す行動とは何か。AIによる深掘り解説です。

  5. 6

    ちょっと昔・今・ちょっと未来〜第1回〜 パンクと原宿と、場所の話 Part3

    パンクはファッションか、思想か。コレクション前に怒られた話。怖い服屋が街を作ってた頃の原宿。ダブルネームの走りも、コラボレーションの走りも、みんなここから生まれた。リアルな場所がデジタルの場所に変わっただけ、と言えるのかもしれない——でも、なんか違う気がする。浜中とマサキがだらだらと。

  6. 5

    ちょっと昔・今・ちょっと未来 〜第1回〜 ブルースと偽物感と、音楽の入れ物の話 Part 2 [深掘り解説]

    3000円のアルバムを何度も聴き返していた頃の愛着は、サンクコスト効果だったのかもしれない。Spotifyは完璧なパーソナルショッパーだけど、変な匂いのする路地裏の古着屋には連れて行ってくれない。音楽の入れ物が変わると、音楽との関係性も変わる——そして最後にひとつ、リスナーへの問いかけ。AIによる深掘り解説です。

  7. 4

    ちょっと昔・今・ちょっと未来〜第1回〜ブルースと偽物感と、音楽の入れ物の話 Part2

    15歳でブルースにはまって、本を買って奴隷の歴史まで掘り始めた話。ジャンルレスな友達が1番の情報源だった話。CDを「聞くものを持っていない」と言う若者が現れた話。レコード、カセット、CD、サブスク——入れ物だけが変わって、音楽への愛みたいなものはどこへ行ったのか。浜中とマサキがだらだらと。

  8. 3

    ちょっと昔・今・ちょっと未来〜第1回〜 ジャケ買いとフラフラと、あの頃の話 Part1

    CDが来た。ノイズが消えた。でもレコードのほうがかっこいいと気づくのはもう少し後の話。羽木公園のスケボー、渋谷のチーマー、ビームズの原宿1号店。街をフラフラしてたら音楽もファッションも街も、ぜんぶ地続きだった。答えが雑誌と友達と街の中にしかなかった頃の話を、浜中とマサキがゆっくり手繰り寄せます。

  9. 2

    ラジオはじめます〜第0回〜なぜレディオなのか?後編

    AMラジオの電波がなくなる。でも番組はなくならない。ダイヤルを回してノイズの中から音を探していた頃から、80年代の洋楽、MTV、iモード、スマートフォン、そしてAIまで。技術は加速し続けているが、人間の脳は2万年変わっていないらしい。サバンナ時代のままの私たちが、AI時代を生きているとしたら。——浜中とマサキが缶酒片手に話します。

  10. 1

    ラジオはじめます〜第0回〜なぜレディオなのか?前編

    アパレル会社代表の浜中とデザイナーのマサキが、新たに開始するポッドキャスト番組「AMレディオ(仮)」の方向性について語り合う対談。視覚情報が氾濫し消費され続ける現代のSNS社会に対し、聴覚のみで記憶に残るラジオ特有のアナログな魅力を再評価。かつて浜中が経験した「誰にも聴かれないラジオを数年間続ける」といった初期衝動を大切にし、ビジネス的な生産性や収益性をあえて追求しない姿勢を強調。コンセプトは、就寝前や散歩中にリラックスして聴ける番組。「釣り堀」で糸を垂らす様な感じで聴いてもらえれば。

Type above to search every episode's transcript for a word or phrase. Matches are scoped to this podcast.

Searching…

No matches for "" in this podcast's transcripts.

Showing of matches

No topics indexed yet for this podcast.

Loading reviews...

ABOUT THIS SHOW

役に立つことは、たぶん話しません。釣り堀で糸を垂らすような感じで聴いてもらえれば。

HOSTED BY

Hamanaka & Masaki

CATEGORIES

URL copied to clipboard!