BAD PHARMACY

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BAD PHARMACY

互いの家業が「薬局」という共通点を持つラッパーTaiTanとディレクター上出遼平が、ひょんなことから藤原ヒロシと出会い「薬局」を立ち上げることに。📩 [email protected]📷 https://www.instagram.com/badpharmacy.co

  1. 56

    報道のバッドを考える

    「市民の知る権利を、少しずつ侵食していく」羽賀研二が歩いたのは本当のパリコレ?/ 雑誌で絶賛した服が発売されない"ドロップ"の悲劇 / ジョーダンコラボで白黒以外を作る難しさ / 新店舗「Contrasto」の過酷なオープン準備 / NYで売れる「日本の高山植物図鑑」の靴下 / BAD PHARMACYの海外進出とAI吹き替え / ドキュメンタリーのモザイク代わりになるAI顔変換の弊害 / 日本の低い報道の自由度とモザイクの慣例 / なぜ被害者の顔は出て加害者の顔は出ないのか / 市民の知る権利とプライバシーの境界線 / 酒鬼薔薇聖斗事件の加害者顔写真掲載を巡る議論 / URLを入れるだけでAIラジオ番組ができる「NotebookLM」の脅威 / 難解なアート展示をGeminiに解説させる鑑賞法 / 狩野英孝のゲーム実況とスポーツ観戦の共通点 / コロナ禍の東京五輪に出場したデビン・ブッカー / 井上直也と大谷翔平という空前絶後の才能 / 人間が作ったルールの"箱庭"に熱狂できるか

  2. 55

    当事者意識のバッドを考える

    「当事者イコール被害者ではない」ティモシー・シャラメ主演『Marty Supreme』 / A24にヒット作を求めていないファン心理 / 映画『Civil War』と『Warfare』のリアリティ / アカデミー賞での『Weapons』の使われ方への違和感 / ホラー映画がカジュアルに消費されることへの疑問 / 時代が合わなくなった『リング』の貞子 / 御船千鶴子の実話とホラーの繋がり / 白石晃士監督『ノロイ』の別種の怖さ / ホラーを見た後にお風呂の小窓が怖くなる現象 / 伊勢「ユーセイファーム」の絶品トマト / まんじゅうは皮を楽しむか餡を楽しむか / 千疋屋で飲む3000円の高級ジュース / UAの新作から考える昨今のCDの物価高 / K-POPのCD複数買いへの違和感 / 阪神淡路大震災とUAの楽曲のリンク / 東日本大震災における関東と関西の受け止め方の違い / 遠くの戦争や被爆国における当事者性 / 当事者=被害者ではないという視点 / 東日本大震災で普及した寄付文化とSNS / 忘れ去られたコロナ禍の記憶と非接触エレベーター / 謎の新SNSアプリ「ポポポ」の不気味な座組 / Clubhouseの招待ツリーに見る承認欲求のグロさ

  3. 54

    一周年でバッドを考える

    「この番組のいいのは全員がそれほどみんなに興味がないってことですね」1年経ったBADPHARMACY / TaiTanが伝えたい上出の本性 / ラジオと違うポッドキャストの自由度 / 思い出:コーヒーこぼし事件 / 意外と良かった散歩収録 / 公開収録ツアーの提案 / メンバー間の絶妙な距離感とLINEの既読スルー / ナイキ社長と観た初めてのワールドカップ / WBCに見る代表選手の国籍ルーツの複雑さ / 番組ツアーの開催地候補 / ライブ会場としての東京キネマ倶楽部の魅力 / 小平市の「ふれあい下水道館」味わえる衝撃体験

  4. 53

    サービス対応のバッドを考える

    「名札を付けずに、自分をアノニマス化してる」上出のeSIM移行エラートラブル / 携帯ショップ店員の不親切な対応 / 手数料5,000円の謎 / 店員の匿名化とアノニマス問題 / NTTドコモ・KDDI(au)・楽天モバイルの評判 / Apple Storeの神対応 / ブランドマンシップとプロダクト愛 / サイバーエージェントの採用基準 / アメリカの郵便局とカスタマーサービス / 嘘がつけない藤原ヒロシ / fragment design別注Timberland 3-Eye Classic / ショートアニメ化と生姜三兄弟キャラクター / ジンジャーショットプロジェクト / ゼルダの伝説のライクライクの語源 / ポケットモンスターのメタモン(Ditto) / 坂本龍一のドキュメンタリー映画とフェアライト / 1,400万円のサンプリング楽器 / 武道館ライブと地方映画館での公開収録計画 / 健康チャンネル・フェス構想

  5. 52

    治安のバッドを考える

    「日本で「窃盗ね〜」て話をする時代が来るとは思わなかった」観光客増加による「体感治安」の変化 / テクノロジーの発達がもたらす防犯効果 / フィラデルフィアのNetflix体験型施設 / 無人Uberと配達ロボットが走るLAの近未来感 / 近代文明を否定するアーミッシュタウンの暮らし / LAのユダヤ教超正統派コミュニティ / 神戸・中華街の旧正月の賑わい / 参政党のイメージカラーが「橙色」である本当の理由 / ヤマギシ会やキブツの共産主義的コミュニティ / GeminiやChatGPTの嘘 / AIが「新しい宗教」になっていく恐怖 / 日本の神話の適当さと「神」の誕生 / 知人を放置してしまう「紹介のバッド」 / 会話のスマートな「終わり方のデザイン」 / 機内食のバッド

  6. 51

    ハイブランドのバッドを考える

    「全世界の頭良い人が考えた結果"燃やす"が最適解になった」ラスベガス「Sphere」での圧倒的映像体験 / ライブチケットが高騰し続ける理由 / 伝説のトーク番組「パペポTV」の武道館ライブ / 転売屋は何をモチベーションに並ぶのか / ハイブランドが服を燃やすのは倫理ではなく法律の問題 / 街に増殖するオレンジジュース自販機の正体はAI企業 / GORE-TEXの「PFAS問題」と経済合理性の逆転 / 強すぎるテクノロジーがもたらす未来の副作用 / ザッカーバーグは大犯罪者?SNSは将来アヘン扱いになるか / 抹茶ブームへの疑念 / 缶飲料に入った固形物(おしるこ・コーンスープ)への拒絶反応 / 缶コーヒーの方がペットボトルより美味しく感じる理由 / アメリカの路上に自販機はないのにATMはある謎 / むき出しの現金チップは盗まれないアメリカ独自の道徳観注:ラスベガス・スフィアの上映内容にまつわるネタバレが含まれます。

  7. 50

    アルゴリズムのバッドを考える

    「今、最も規制すべきは"アルゴリズム”だと思ってる」よく見るYouTubeチャンネル / 元文春記者チャンネルの参政党潜入取材エピソード / メディアを信じるなという洗脳 / Xのアルゴリズム問題のヤバさ / あえて喧嘩を生むXのプラットフォーム設計 / 金になるYouTube政治系チャンネルのM&A / 「生姜で洗脳を防ぐ」食と健康の陰謀論 / ランチパック長持ち説を海外で検証 / 未知と出会えない「喜び収奪問題」 / ポッドキャストはアルゴリズムの外にある / ポッドキャストも映像化していく? / 人間のバイオリズムを無視するおすすめ欄への不満 / LAで見たSpaceXの巨大な飛行機雲 / 月を回るアルテミス計画と前澤友作氏の過酷な訓練 / イーロン・マスクが抱く20世紀的なSFファンタジー / 何百万フォロワーのインフルエンサーは一般人じゃない? / 「(タレント)」という表記のディストピア感 / AI時代だからこそ人間が作った証明に価値が出る / カバンのハンドメイド信仰の正体とは / ネトフリ「サラ・キムという女」に「バーキン」がバンバン出る理由 / 日本のドラマの複雑なスポンサー事情 / エルメスの超厳格なブランドイメージコントロール

  8. 49

    飲食店のバッドを考える

    「行列並んでるのに先行かれちゃったら、自分の存在の無力さを感じちゃう」藤原ヒロシがアドレナリンが出る瞬間 / 東大総長にBAD HOPの話を振るヒロシ / 映画館のポップコーンガサガサ音問題 / 現代版「名曲喫茶」でリスニングパーティーを開きたい / "良い音"とは? / デンマークで体験したBang & Olufsenの凄さ / 映画『WAR FARE』の音響エフェクト / 好きな音楽がTikTokで大量消費されるバッド / 上出が露出を抑える理由 / 飲食店サービスのバッドへの反響 / 歩行者優先が生む"グッドのぶつかり合い" / 飲食店での常連客への特別扱いは「平等」じゃない? / ユニバのVIPパスに感じる資本主義感 / OKAMOTO'SのMV批判に見る関係性への想像力 / 行列を飛ばすインフルエンサーへのモヤモヤ / 試写会やゲストリストを断って自分でお金を払う理由

  9. 48

    雑誌のバッドを考える

    「人間がやる量の仕事じゃないなって本当に思ってましたね。」Forbesの表紙を飾ったTaiTan / 無駄な情報からの面白い出会い / 雑誌作りの異次元の労働 / BAD PHARAMACYの本を作るプロジェクト / 制服を知ると職業について分かる / ユニセフはなんで水色なのか / "お守り"の領収書への違和感 / 宗教と商売っ気 / キャッシュレスお賽銭は罰当たり? / 神聖な場所での写真禁止ルール / Gentle Monsterの社長 / AIの使い方 / ギークがデバイスをアップデートしない理由 / アップデートの弊害とパスワード問題 / 企業へのサイバーテロの恐怖 / アナログ・DIYへの回帰のススメ / 富裕層はトライアスロンか狩猟に行き着く

  10. 47

    野菜のバッドを考える

    「サラダって全てマヨネーズとドレッシング頼りすぎじゃないですか」ペルーの高級フルーツ「チェリモヤ」 / 焼き茄子が食べられるようになった / コロンビアの生きたサワガニジュース / 東京は野菜を食べる場所がない / 一人鍋のすすめ / スーパーの野菜コーナーの横にサラダ屋を作ってほしい / サラダのドレッシングとマヨネーズ依存への不満 / TaiTanおすすめの"生春菊とパクチーのサラダ" / 幻の高級野菜「プンタレッレ」 / スープの専門店が欲しい / 麻辣湯は新しい形のサブウェイ / 九段一口坂「さかぐち」の海苔せんべい / タクシー広告の違和感 / 三菱地所・高畑充希のミュージカル調CM / パリコレ詐欺のからくり / カンヌ映画祭の出品詐称 / 勝手に権威を作る「健康協会」構想 / 〇〇賞の価値 / コンビニの「iPhone裏技特集」雑誌の謎 / シニア向け雑誌「ハルメク」の強さ

  11. 46

    弔いのバッドを考える

    「死ぬときまでエコとか言われるとちょっと嫌だな」いつか人は骨になる / 葬式の連絡はどうやって来るのか? /  墓石にスポンサー / 黒田泰蔵の骨壺の話 / 日本特有の骨壺カルチャー / チベットとネパールの鳥葬 /  コンポスティング(堆肥葬)/ アルカリ溶液で遺体を分解する水葬 / 湿り気への恐怖心の原因 / ジンジャーショット販売計画 / 火鍋屋の人数分ルール / レストランのマニュアルの弊害 / 上出が料理を振る舞うなら / トンガの伝統料理ルーフェケ / 初めて出会う"味"は今後現れるのか? / ケニアのヤギの頭の丸焼き / ニューヨークの絶品フォー /うまい野菜の感動 / 白金のジンジャー鍋

  12. 45

    遅刻のバッドを考える

    「他人の時間をたぶらかしているということが、特権的な何かを作っている幻想」 レストランのセンス / ブームの長期化 / 潔癖化する社会 / ルールの反動 / ニューヨークの地下鉄の影響 / ヒロシのオンタイム美学 / 遅刻魔・没 aka NGS / 遅刻による大物感の演出 / ヒロシのリハ遅刻事件 / やろうと思ったことをすぐ忘れてしまう瞬間 / つぶつぶオレンジの悲劇 / シャボン玉のバグ / 電車乗り過ごしループ / 上出、首都高で自信喪失 / 旅行のミスによる拗ね / 期待値とのギャップによる起こる現象

  13. 44

    人脈作りのバッドを考える

    「人脈っていうのは、一番最後にやってくるものじゃないですか」 スタートアップ界隈のバッド / 伝説級の厚かましさ事件 / 人脈のプライオリティ / 人脈じゃんけん / きぬた歯科の看板について / 顔が知られることの効果 / 悪名は無名に勝る / 前科者の成り上がり / スヌープ・ドッグが国を背負うことの違和感 / 終わらない喧嘩ブーム / ブレイキングダウンの失神事件 / 「男磨きハウス」出演者のステートメント / 上出はなんのために未解決事件を取り扱うのか? / エプスタイン生存説 / 昨今のDNA解析の精度 / SNSがなくて良かった思うこと / SNSが人格形成に与える影響 / 野次馬の本能 / 赤坂の個室サウナ火災事故 / ラグジュアリー商売の虚飾

  14. 43

    アポイントのバッドを考える

    「僕にとっての1時間と、彼らにとっての1時間って、多分価値が全然違うんだろうなって」 TaiTanはお笑い嫌い? / お笑いカルチャーへの拒絶 / バラエティ文化の予定調和感 / 「水曜日のダウンタウン」はニュージャンル / 拍手笑いの嘘臭さ / 指原莉乃のプロ意識 / 役割を全うするための笑い / 拍手笑い・高田文夫がオリジン説 / 場の空気感バッド / 鮨屋で寝る客 / TaiTanへの相談者とのバッド / 初対面のインスタ交換要求 / 人に時間を取ってもらうことのバッド / 「挨拶だけ」への違和感 / 有限な資産としての時間 / ナイスであることの重要性 / 相手への提供価値を考える想像力

  15. 42

    ドキュメンタリストのバッドを考える

    「カメラを持ってる人間がその世界の最下層に位置するんですよ」PRODISM / YouTubeマガジンのマネタイズ / 自主制作雑誌の志 / 予算0円の雑誌作り / グレートジャーニー / 不安を司るDNAの欠落 / 突然変異の冒険者 / 浦島太郎と桃太郎の生存戦略 / 危機察知能力と準備のバランス / 人生のギャンブルだった時 / ハイパーハードボイルドグルメリポートの制作サイクル / 健康チャンネルの今後 / 上出がスポンサー募集? / 上出がカメラを持ってドキュメンタリーをやりたくない理由 / 被写体と撮影者の階級社会 / マーティン・スコセッシの権威 / ドキュメンタリーを作る人間が報われる仕組みが必要 / 上出が真実に基づいた映画で良かった作品 / 映画『凶悪』 / 映画『素晴らしき世界』 / M-1グランプリ当日の収録 / M-1好きのヒロシ / 競技用漫才の是非 / お笑いにおけるフィジカルとは / 会議の合意形成を支配する人 / 海外のお笑い事情

  16. 41

    声の権利のバッドを考える

    「権利を主張しながらも、全てがパブリックドメインになっていく」健康刺繍パーカーの差し入れ / 「健康チャンネル」誕生経緯 / 世田谷一家殺害事件ドキュメンタリー国際的賞を受賞 / DNA鑑定が使われない日本警察 / NHK未解決事件シリーズ / 咀嚼音が恥ずかしい感覚 / ポッドキャストIPの今後 / タクシー内番組キャラクターに感じた違和感 / 声の権利トラブル予測 / 田中角栄名言ボット / 現存人物の声AI生成リスク / ハリウッドの声優権利問題 / 睡眠促進する上出の声 / 声にスポンサーが付く未来 / モノマネと収益の不均衡 / 紳士協定としての自主規制 / 権利の穴が増える状況 / パブリックドメイン化の可能性 / BAD PHARMACYで慶應大学とコラボしたい / 公開収録どこでしたい? / フリー編集者のギャラ問題/ アメリカ型キャリア移動 / フリーランス高齢化リスク / SNS時代の編集者露出問題

  17. 40

    お金の貸借りのバッドを考える

    「仲間内で "お金貸して" は禁止にしませんか?」お金の貸借りについて話したい上出 / 利益ゼロの買い物代行 / 「あげるつもりで貸せ」の教訓想起 /  「貸す」ではなく「あげる」発想 /  無形の返礼を期待する姿勢 / 仲間内での金銭要求禁止案 / 割り勘の端数ちょろまかし問題 / 割り切れない店への不満 / ポーション固定の現実 / 客の立場だから見える視点 / クライアント優先の番組制作との共通点 / 編成主導と営業主導の違い / 業界の内情を共有する必要 / 応援されないと消えるコンテンツ / ヒロシの課金哲学 / 買い物は投票行動 / アイドルのファンダム構造 / 『イン・ザ・メガチャーチ』言及 / お金にならないことをやる姿勢 / 企業に無限のお金がある誤解 / マムダニ氏とトランプ氏の比較 / Calvin Klein広告誘拐事件 / バンダリズムへの寛容 / パーソルによるパ・リーグのYouTubeチャンネルの功績 / 広報活動が商品化する例 / 企業名とブランド名の違い / ユニクロのブランド進化に見る広報ディレクターの手腕 / ホカロン企画への賛否 / ロジックの違いを認める姿勢

  18. 39

    AIのバッドを考える

    「音楽自分でやる意味がないんじゃないかってくらいヤバい」ヒロシの新たな気づき / 90年代でポップカルチャー終焉ではない? / 文化が完成してから100年の重要性 / 90年代至上主義世代 / 東宝の業績好調の理由 / お笑い文化のダウンタウンの功績と競技性の極限化 / 作り手の腕が試される時代 / ハリウッドAI規制の動き / インディーズ映画の進化予測 / AIゲームチェンジャー論 / 音楽分野のAI進化 / サンプラー登場時代と同じ現象 / ディズニー×OpenAI提携の影響 / AI時代の一次情報の強さ / AI音楽プロンプト入力実演 / 音楽制作の参入障壁低下で高まる歌い手の価値 / 機内食のバッド / 店頭販売トーク例 / アパレル在庫誘導 / 大企業のオーバープロミス問題 / TaiTanのAIソング完成

  19. 38

    謝罪のバッドを考える

    「「いただきました」は魔法の言葉」2026年最初の配信 / ヨックモックの青い缶 / とらやの羊羹は謝罪用イメージ / 登山中の補給食スティック羊羹 / 上出夫婦決まりごとの年末年始山登り / 2025年の漢字「熊」 / 流行語大賞への違和感 / ヒロシの年末は実家帰省 / エレベーターの押し間違いで謝る? / SNSで流れてくる電車内の喧嘩動画 / 広尾赤ワインぶっかけ事件 / 色々こぼされてばかりのTaiTan / 滑らないコースターの功罪 / 空気を壊したくない葛藤 / 飲みの場トラブルの正解の振る舞いは? / 「いただきました」という魔法の言葉 / 怒りが消えると語れない問題 / 赤坂の高級プライベートサウナ火災事件 / 染髪や手術途中での避難どうなる? / 災害時のNHKからの避難した時のエピソード / 梅図かずお『漂流教室』からの学び / 自分の痛みに鈍感になる危険 / 耐えられる人間の傲慢さ / 揺り戻しとしてのマッチョ思想 / ニューヨーク市長選の現状 / マムダニ氏の影響 / 上出の山道具屋CONTRASTOが2月にオープン / montbellを販売 / オープニングパーティーでホカロンギフト / CONTRASTOでの収録計画 / ヒロシが作りたい物 / ストリートとセレブリティの垣根

  20. 37

    【忘年会】TaiTan邸で鍋とM-1

    【緊急特別配信】2025年12月21日。3人でBAD PHARMACYの収録を終えたその足でTaiTan邸で実施したM-1×火鍋 忘年会の様子をお届け🍲🔥

  21. 36

    結婚式のバッドを考える

    「男女のドレスコードの差がありすぎるんじゃない?」ヒロシファミリーでジンジャーミルク研究中 / ジンジャーショット「ビヨンド」と「ピュア」案 / 冬向けのリアル接点づくり企画 / カフェでのジンジャー提供プラン検討 / 上出の銭湯での販売案 / コインランドリー喫茶店の例 / 東京で増えるカフェ併設ランドリー / 風呂上がりのジンジャードリンク案 / 結婚式のバッド / 女性と男性のドレスコード差 / 冬場の薄着女性の疑問点 / 女性ドレスコードのNG多すぎ問題 / SNSで拡散される結婚式バッド例 / 男性参列者の派手スーツ問題 招待客の選別の難しさ / 結婚式を“やめたくなる”気持ち / 10年目で結婚式を挙げたいTaiTan / スポンサード結婚式 / ユニクロ縛りコーデ案 / 始まりと終わりを感じたヒロシが最後に参加した結婚式 / 上出がTaiTan結婚式のオープニングVTR制作? / 上出遼平と斎藤幸平の"マルクス漫談" / 共感できない結婚式の生放送 / 年内ラスト収録は鍋 / マイル未登録で怒られたエピソード / ラウンジ追い返し事件の心理ダメージ

  22. 35

    品のバッドを考える

    「スターの10億円も僕らの1000円も実は同等」ポテチの味チェック / 上出が取材したリベリア共和国のその後 / 西洋列強の目に見えない植民地政策 / 自給率向上の可能性検討 / 年末リスナーコメントを紹介 / 「正論」のバッド / AI“正確な答えに”頼らない会話が楽しめるか? / 上出は綺麗事至上主義 / ニヒリズムの蔓延への指摘 / リベラルのお花畑現象の話題 / 関係性とトーンのケアについての指摘 / 原発反対と電力使用の矛盾 / マイケル・サンデルの象保護の例 / トロッコ問題の参照 / トリアージの話題への接続 / リベラルの話を聞かれない構造 / トーンポリシング問題 / SNS時代のネトウヨと左派の共通性 / アリ・アスター監督新作映画「エディントンへようこそ」 / 飲食店のドレスコードのバッド / ドレスコードが厳しい店には行かないヒロシ / ジャケットを持っていないヒロシ / 結婚式に着てきて欲しい服 / 自分主催パーティーに“違う空気”の人が来る問題 / ヒロシのファッション・フリーメイソン / 紹介のバッド / TaiTanが思う洋服の“かっこいい” / ヒロシが考える“様になる人”の基準 / 品を判断するポイント模索 / 思想がある人は上品 / 相手への想像力の重要性 / お金持ちの中の品の差に関する上出の観察 / お金の払い方の上品下品 / 東北大震災の寄付Tシャツ制作の話 / ビリー・アイリッシュの17億円寄付発言 / “北風すぎる”発言問題 / トイレのバッド / 清潔感の線引き / ビジネスホテルの床に寝られるヒロシ/ 依存のバッド / 歩きスマホと歩きタバコの類似指摘 / 海外の歩きスマホ問題

  23. 34

    将来の夢のバッドを考える

    「"何になりたい"は社会に与えられている」新スタジオで初収録 / 上出のファーレフト度合い / 隣に憧れの人がいた時に声かける? / 中華料理屋で古田敦也選手に遭遇 / 隣の席と自然と話が同期してしまう現象 / カウンターの料理屋の偶然の盛り上がり / 劣等感を持つ人間の作り出す物は面白い / 起業家達にも影響力を持つ上出 / 専門家のバッド / 現実主義 vs 理想主義 / YouTuberは好きなことで生きていない? / 「夢ありますか?」という暴力 / 起業家という夢への違和感 / 現代の社長像は前澤友作 / "夢”="お金”?/ 七夕の短冊に“大金持ち”と書く子の存在 / "夢"は大人に与えられた物 / 小学生の将来の夢ランキング / 自由を求めるが故の起業家 / お金の価値は平等じゃない / 奢る側奢られる側の気持ち / TaiTan VS 上出 映画館での善意横取り事件 / コラボホカロンの反響 / カッコいい特別デザインの取り合い

  24. 33

    家飯のバッドを考える

    「友達の家でプラスチックのコップが出てきた時、ビビった」2年待ちの村上開新堂クッキー開封 / 開封の間に漂う静かなバッド / 買いたい物はいつまで待てる? / 45年待ちのコロッケの企画力 /「変わらない」ことのブランド力 / メルカリに出る幻のクッキー / 贈答品が語る階層文化 / 家のご飯が苦手な理由 / プラスチックコップのトラウマ / 鍋なら許せる清潔感の境界 / TaiTan宅で薬膳生姜鍋忘年会収録決定 / 鉄食器が味変わる問題 / FORCE Festivalでのアートワーク裏話 / ピタゴラスとオクターブの発見 / グランドピアノと指数関数の一致 / デザインと数理の必然性 / 藤原ヒロシのモノ作り手法 / 次回から六本木の新スタジオで収録 / ポッドキャストマネタイズの難しさ / 「そろそろ来る」と言われ続ける文化の難しさ

  25. 32

    美のバッドを考える

    「コンプレックス広告をスプレーで❌したい」ホラーマンガ企画再始動 / 斎藤潤一郎氏による『死都調布』/ "ジンジャーホラー"という新ジャンル / コンビニホラーと夜勤事件 / 幻のジンジャーショットを探すストーリー / ギャートルズ肉と再現文化 / まずはホームページを作る / 『ミッドサマー』や『ガンニバル』の手法 / 仕掛けを明かして始める新しさ / パンズ・ラビリンスと生姜のグロさ / 生姜の人体的形状 / 生姜祭りとスプラッター構想 / 角膜の痛みを止める驚き医療 / 口内炎の治療法 / パッチ派 vs 軟膏派 / 小さな不調との付き合い方 / “ありたい姿”の幻想 / 韓国肌と美容基準の変化 / 商業美と個人美のズレ / 絶対的な美は存在するか / コンプレックス商法を撃退せよ / ニューヨークと社会主義の揺り戻し / 高市早苗グッズのブーム / トランプチョコと空港係員の意味深な一言

  26. 31

    線引きのバッドを考える

    「"良い事"をしたら、誰かに言ってほしい」障害を持つ子どもとデザイン / ファッションが果たせる役割 / 空港のひまわりマーク / 椎名林檎と赤十字グッズ騒動 / 支援学級と見えなくなる現実 / 線を引く社会の潔癖化 / 障害者手帳が買えるブランドの提案 / 逆差別とデザインの課題 / ヘラルボニーの挑戦 / 欠落が生むインスピレーション / 全てのアーティストを支援しない自由 / 寄付と納得感のバランス / スキルで社会に貢献する面白さ / Uber Eats配達員への報酬ジャケット / フラグメント大学の学生限定企画 / 日本人の「いいことは黙ってやる」美学 / 求められる推薦文化 / 映画や本を支えるコメントカルチャー / BAD PHARAMACYの"ジンジャーショット"プロジェクト / 蜂蜜版と上白糖版を比べてみた / ジンジャーショットの価格帯 / バッドファーマシー初イベントで販売?

  27. 30

    語意のバッドを考える

    「お爺さんがお婆さんの気持ちで言われても…」BAD PHARMACYのタイムラグ問題 / 「帰国子女」・「老婆心」の共通点/ 最近観た映画 / TaiTan一推しの『ワン・バトル・アフター・アナザー』 / 斬新なホラー体験『WEAPONS/ウェポンズ』 / 視点の切り替えを楽しむ『ハウス・オブ・ダイナマイト』 / 魚の死骸とチャイナタウン / NYにオープンしたA24のレストラン / BAD PHARAMACYコラボホカロン開封 / 次にコラボしたいロッテ商品は板チョコ📣 BAD PHARMACYコラボのホカロンは、現在ドン・キホーテの一部店舗、その他ドラッグストアで発売中。またAmazonからも購入可能です👇貼らないタイプ:https://amzn.asia/d/eOs3vn3貼るタイプ:https://amzn.asia/d/aAgYzCr注:映画『ワン・バトル・アフター・アナザー』、『WEAPONS/ウェポンズ』の多少のネタバレが含まれます。

  28. 29

    バッドなホカロンを考える

    「BAD PHARMACY ホカロン発売決定」二人が何をやってるかわからないヒロシ / 肩書きが色々ある3人 / 上出とTaiTanが一緒に作った深夜番組 / 定期購入のバッド / BAD PHARMACYプロデュースのホカロンが発売決定 / キャラの名前は? / 冬山の必須アイテム / 使い捨てのものをデザインする方がいい理由 / 販売は日本だけではなく世界中 / ホカロンのケースは必要? / 近日発売開始!注:都合により8月28日収録回を配信しております。

  29. 28

    インフルエンサーのバッドを考える

    「お金をもらったらインフルエンサーじゃない」アメリカンアパレルのドキュメンタリー / 作り手とアウトプットの関係 / 映画館のドリンクホルダー問題 / インフルエンサーの定義 / PR案件の潮目が変わる / 案件に向いている上出 / お店のLINE登録のバッド / 競合ブランドのバッド / ドレスコードのバッド / 飛行機遅延のバッド / 期待値コントロールの大事さ注:都合により8月18日収録回を配信しております。

  30. 27

    言葉のバッドを考える

    「みんなが使ってる"コラボ”は間違ってると思う」上出・妻がスタンドアップコメディに挑戦 / 言葉のニュアンスを習得する方法 / 日本人が話す英語が勉強になる / 難しいオノマトペ間違い / 「さむい」の言葉の由来 / 時代を読んだ「サラダ記念日」 / 高木完が流行らせた言葉 / 間違って使われている「コラボ」という言葉 / 藤原ヒロシの思う自身の最大の発明 / 今後、服の発明はあるのか? / テックとファッションはマッチしない / ユニクロの功績 / ファッションは「無駄なもの」が必要 / 当たり前になったファッションの変遷 / ”かっこいい”と思う理由 / 最近のファッションモデルの潮流 / アメリカン・イーグルCMの意外な反響注:都合により8月18日収録回を配信しております。

  31. 26

    マナーのバッドを考える

    「倫理の底が抜けたら、やりたい放題」自転車専用レーンのバッド / LUUPはなぜ炎上するのか / メルカリのマナー問題 / どこまでプラットフォーマーが責任を追うべきか? / 渋谷のスクランブル交差点の交通量 / 注目を集める韓国ファッション市場 / 急成長するGentle Monster / 日本でスマートグラスが流行らない理由 / Pinterest的デザインの潮流 / 海外ドラマの顔と名前が覚えられない問題 / 韓国ドキュメンタリー作品の驚きの手法 / 映画『近畿地方のある場所について』 の違和感 注:都合により8月18日収録回を配信しております。

  32. 25

    喧嘩のバッドを考える

    「喧嘩が金になりすぎる」TaiTanとヒロシは声が似てる? / 上出新プロジェクト『uncover 新章 未解決事件現地調査』 / 錚々たるメンバーが揃うuncoverファンクラブ/ コペンハーゲンのコミューン・クリスチャニア / 獏原人村の現在 / ChatGPTの馴れ馴れしさ / 「いい質問ですね」のレトリック / アニメ・サウスパークとパラマウント / 大手プラットフォーマーの「下げる」作戦 / 「さよならテレビ」のリアリティ / マネタイズされる「喧嘩」 / なぜ人前で怒るのか? / 上出に取材してほしい"高校野球の闇" / "暴力"という選択肢をなくす注:都合により8月18日収録回を配信しております。

  33. 24

    学校のバッドを考える

    「4年間 "何者でもない期間" を買う」TaiTanの大学時代/ 大学に通って得られる事/ 上出の大学時代 / プロボクサーだった上出 / K.O時の感覚 / 「PRIDE」のドラマ化話 / Netflixドキュメンタリ『THE MOLE』 /北朝鮮スパイとお茶したヒロシ /TaiTanおすすめドキュメンタリ『キムズビデオ』/ 上出監督のHFドキュメンタリ/ 上出が一番取材したかった人物 / 面白すぎるムツゴロウさんエピソード / 令和に傑物が現れない理由 / お金=アテンションの世界 / 密室のバッド / 飛行機にレーティングシステム / トイレに飲み物持って行くのはあり? / 地面に置くも物vs置かない物 / 水まわりのバッド募集注:こちらは8月28日収録回を先行して配信しております。そのため10月7日以降に配信するエピソードの内容で一部時系列が逆転する箇所もありますが、本題には影響ないのでどうぞご理解ください🫚

  34. 23

    携帯ドリンクのバッドを考える

    「THE DAY」飛行機の乾燥がバッド/ TaiTanの韓国出張缶/ ロッテが作った缶の水「THE DAY」/ “THE DAY”という言葉の使われ方 / BTSメンバーも藤原ヒロシもTHE DAYユーザー / 缶の水が少ない理由 / TaiTanの「THE DAY」に込めた思い / 缶の蓋プロデュース計画 / タンブラーのバッド / STANLEYのプロモーション手法 / ヒロシが思う上出のバッド / 「UNCOVER」の面白さと今後の展開 / 上出ファッションのバッド注:こちらはTHE DAY発売を記念して8月28日収録回を先行して配信しております。そのため10月7日以降に配信するエピソードの内容で一部時系列が逆転する箇所もありますが、本題には影響ないのでどうぞご理解ください🫚

  35. 22

    ゾッとするバッドを考える

    「親友のお母さんのビーフン断った」日常のホラー体験 / ヒロシ幼少期の怖い話 / 霊を信じる vs 信じない / 心霊と薬物 / 脳と生の関係 / 「走馬灯」の本来の意味 / 東京のハラル焼肉屋 / ゾッとする瞬間 / 上出の恐怖体験 / 人の手作りの料理は食べれる? / お弁当が苦手なTaiTan / サプライズ手料理の回避方法 / 素人でも店舗型ならOK? / 「孤独のグルメ」はSF / ヒロシを連れていきたい店 / 日本の最も偉大なチェーン店・丸亀製麺

  36. 21

    『8番出口』でバッドを考える

    『8番出口』(HIKAKINの憂鬱)今回は8月18日の収録中に突然決まった映画『8番出口』をみんなで観ようという緊急企画。注:ネタバレありなので、これから鑑賞予定の方はお気をつけください。8番出口への期待値 / インディーゲームから始まった本作 / どんな作品か考察 / トラウマ克服系映画『フラットライナーズ』 / 苦しい要素てんこ盛りの作品 / 狩野英孝好きなヒロシさん / エンディングの解釈の正解 / ゲームから映画作品に成立させた凄さ / 上出のアラスカ・デナリ国立公園での遭難体験 / 無機的なグロさ / 不気味さのコアを捉えた演出 / プレイヤーとしての視聴体験 / 『イレイザーヘッド』との類似点 / 佐野研二郎のデザインの良さ / HIKAKINのカメオ出演 / 日本人の日常に潜む違和感 / リミナル・スペースの怖さ / 海外で人気のBACK ROOMS / 現代に求められる"湿度" / 『8番出口』はホラー?/ 川村元気氏がゲストに?

  37. 20

    頼まれることのバッドを考える

    「人は人が好きな物が欲しい」頼まれるとできないこと / カリギュラ効果 / 上出をコントロールする方法 / 饅頭こわいマーケティング / #PRの闇 / ネットミームの広告の違和感 / パリ・ファッションウィークの変容 / ミスマッチな広告塔 / 刷り込みによるメジャーになる情報 / 政治のエンタメ化はあり? / 「選挙に行こう」ムーブの功罪 / 広がる捏造広告 / イタリアで人気のファクトチェック番組 / 「NoBorder」の戦略 / 結果よりも経過の方が楽しめる / 「予防」という概念が変えた事 / 「DON'T DIE: "永遠に生きる"を極めし男」 / 「死」の無い世界への賛否 / オーガニックと陰謀論 / 砂糖が産んだ一大産業の闇

  38. 19

    ファッションのバッドを考える

    「2-3年後に欲しい物作りが最高」ストリート演奏のバッド / オケ演奏事情 / どこまでが"ライブ演奏"なのか / 失敗する方がリアル / STUTSのライブ / 余白が許されなくなっている / BLANKEY JET CITY「VANISHING POINT」 / 参政党のポジショニングのうまさ / 藤原ヒロシの交友関係 / THE STAR CLUBやザ・スターリンが好きな上出 / 人はどうやって音楽の好みが決まるのか? / ロンドンであった貴族とパンクとの食事会 / ストリートとラグジュアリーの合流 / Supreme×GOODENOUGHコラボの経緯 / 2年後に欲しい物を作りたい / ファッションショーのデザイナーの服装 / ジョン・ガリアーノとGOODENOUGH / 着させられていないことが大事 / インフルエンサーがお金をもらったらダメ / 「インスタに載せて欲しい」は悪手 / 広告業界に言いたいこと

  39. 18

    マーケティングのバッドを考える

    「人は行列そのものに欲望する」上出の新しいお店計画 / 山道具×コーヒー×ストリートブランド / 動画やポッドキャストのマーケティング効果 / BAD PHARMACYスポンサー計画? / M資金詐欺 / 14億円のバーキン落札者・嵜本晋輔氏 / 前澤友作氏のバスキア / 「NoBorder」のプレミア公開を見た3人 / 参政党と石丸伸二の違い / 参政党がなぜ受け入れられるのか? / 刑務所内で過ごすと"極右化”する理由 / 埼玉のクルド人問題 / 空港ファッションの仕掛け / BLACKPINKとLABUBU / 自分のブランドは誰に着てもらいたいか / ケンドリック・ラマー / 艾 未未(アイ・ウェイウェイ) / ファッションウィークの宣伝効果 / 「ありがとう」のカツアゲ / 作った"物”を好きになって欲しい

  40. 17

    噂話のバッドを考える

    「一つのサンプルで多くを語るな」ニューヨークのカフェ「ピープル」でトーク/スピークイージーを初体験/爆音店内のバッド/人に迷惑をかけたくない日本人/タリン・サイモンの作品で知ったハイチ難民ペット問題/スマイリーキクチ中傷被害事件/噂の構造/パスポートのバッド/有名人が空港で待ち構えられている理由/ポップアップ広告のバッド/体が凝らないヒロシさん/腰に良い椅子/詐欺広告に引っかかった上出

  41. 16

    NYを歩きながらバッドを考える

    ヒロシさんの友達・Jeffと歩くNY散歩回ニューヨークで集合/奇跡のホームパーティの話/エリック・クラプトン、ジェームズ・ジェビア(Supreme)、中村ヒロキ(visvim)が集合/Jeffのお店「STAPLE」に到着/英語すぎるBAD PHARMACY/人はなぜ"お土産”を買うのか?/貰った名刺の行き先/嘘ニューヨーク情報に気付く/Supremeの行列 vs 藤原ヒロシ/「STAPLE」鳩がアイコンの理由/英語を話せるようになるには/藤原ヒロシ行きつけのカレー屋「Punjabi」でランチ/「ハイパーハードボイルドグルメレポート」に出てきそうな店Jeff Staple(本名:Jeffrey Ng):グラフィック・ファッション・フットウェアデザインからブランドマーケティングまで幅広く手がけるアントレプレナー。1997年にNY発のストリートウェアブランド「STAPLE」を創設し、象徴的な鳩のロゴで世界的な支持を得る。さらに自身が立ち上げたREED ART DEPARTMENTを通じて多様なブランドとも協業し、近年はWeb3領域で「STAPLEVERSE」を展開中。

  42. 15

    競走のバッドを考える

    「BreakingDownの人たちは山歩きをしたらいい」公共空間のBAD/タクシーの匂いが気になる/映画館のバッド/真ん中 vs 通路側/なぜ映画といえばポップコーン/新幹線弁当の最適解/たこむすの衝撃/東京土産の正解/東京ばな奈が定着した理由/無尽講と賭博の違い/地方に残る社会主義的文化/人はなぜギャンブルをするのか?/国外での薬物使用 vs 国外でのギャンブル/怒りコンテンツの隆盛/BreakingDownの功罪/アナーキスト・奥崎謙三/競走の中で生きたい人々/ジンジャーショットの試飲会/CAN-PANYさんのご協力/AI生成画像フェイクニュース問題/ブラックジョークの世代間ギャップ/ジンジャーミルク構想/次回はNYロケ

  43. 14

    お風呂のバッドを考える

    「お風呂でおにぎりはあり?」傘はエゴの塊?/なぜ日本人は傘を刺すのか?/両手の自由と防水ギア進化論/小池百合子氏の帽子型日傘/空港のセキュリティチェック問題/ニューアーク・リバティー国際空港の大混乱/飛行機事故の確率/ミリオンマイラーの藤原ヒロシ/更新できない相対性理論/フラットアーサー/お風呂で食べていい物は?/パピコはセーフ/藤原ヒロシのバスルーム/ipad読書の感動/お風呂で人が亡くなる理由/追い焚き使う派vs使わない派

  44. 13

    バックパックのバッドを考える

    「ぼくのセンスを崩壊しようとしている」ドバイ案件/空港での拘束危機体験/アメリカン・マンハント/アルカイダトランプの衝撃/航空機失踪の謎/飛行機内のバッド/ドバイ万博の凄さ/藤原ヒロシのドバイ仕事/ブラウンブック/ドバイモール/ドバイの楽しみ方はお茶/焚き火とジンジャーミルク/ニューヨークロケ計画/バックパックの持ち方問題/ゴジラ展でのバックパック事件/理想のカバンとは?/空調服のリデザイン/dyson・DJI・LGとコラボ/エレベーター順番入れ替わり問題

  45. 12

    感謝のバッドを考える

    「言いたいけど言えない、ありがとう。」「承知しました」と「了解しました」の言葉警察 / 承知マウントと丁寧語バトル / 「お世話になります」のメール冒頭テンプレの無内容感 / 漢字になった時のニュアンスの違い / 自動変換前のめり事件 / 言い方を間違えると“失礼”になる不自由さ / LINEスタンプと絵文字 / 海外のボイスメッセージ文化 / 運転時のリアクション / 「どういたしまして」の意味 / いい事をしたいので後ろめたい時 / テクノロジーを洋服に融合させたくない理由 / 劣化と愛着の違い

  46. 11

    挨拶のバッドを考える

    「いただきます。を言わないと地獄に落ちる」すれ違いざまの“すいません”問題 / 「いただきます」を言わないTaiTan / 挨拶の徳 / 礼儀が反射になる文化 / SNSコメントからテーマが生まれる構造 / 挨拶のテンプレート化と距離感の固定 / 形式に頼る礼儀が対話を遠ざける瞬間 / 無言と声かけのグラデーション / マナーが発動される場面の設計 / 手土産文化のジレンマ / 謝罪時のとらやの羊羹 / 面子を潰されたくない理由

  47. 10

    宣伝のバッドを考える

    「SNSの"ありがとう"や"ご馳走様"は禁止したい」「森、道、市場」とコオロギラーメンの記憶 / 虫フルコースと“味の正直さ” / 焼きそば型完全食とリアルな違和感 / BASE FOODとカロリーメイトの信頼ライン / 宣伝と納得感のすれ違い / ネタバレ許容ライン / 『サブスタンス』『シックス・センス』と知りたくなかった情報 / どんでん返し映画の宣伝の難しさ / SNSの告知と受け手の誤解 / 音楽ライブと観客マナー/ 招待席のスマホと“熱量のなさ” /インスタの「ごちそうさまでした」投稿問題 / 誕生日のバッドな祝われ感 / プレゼントの義務と受け取りの重さ / サプライズ文化の居心地の悪さ / 藤原ヒロシの誕生日観と距離の取り方 / 宣伝が祝福のように押し寄せる構造

  48. 9

    かっこよさのバッドを考える

    「人はなぜヒゲを生やすのか?」ミッション:インポッシブル最新作 / トム・クルーズ再評価 / ハリウッドスターの現在地 / ティモシー・シャラメの中性的魅力 / 欧米セレブ信仰の終焉 / ロンドン初体験談 / 外国人幻想の崩壊 / 敗戦国の身体観 / ケ(非日常)とハレの混在 / 平安時代の美的感覚 / 戦国時代のイケメン像 / インドの美人観 / 韓国ルックへの憧れ / センター分けと美白ブーム / アジア人フェイス整形の都市伝説 / ニューヨークのリアル / DEAN & DELUCAのトート文化 / 日本人の集団同調性 / アイデンティティの不安定さ / 「全員同じ顔」現象 / SNS時代の顔面フォーマット化 / 見た目の価値観と時代精神 / JALの機内アナウンス問題 / スカイタイムの記憶 / プレエコとビジネスクラスの境界 / 空港ラウンジ格差 / 飛行機内サービスの“見た目”格差 / BAD PHARMACY的かっこよさ考察

  49. 8

    匂いのバッドを考える

    「新幹線の肉まんの匂い論争」公共交通機関とにおいの共存 / 新幹線とRIMOWA事件 / 焼肉弁当と香りの距離感 / 551蓬莱と匂いエチケット論争 / 肉まん臭と受動喫煙のアナロジー / 香りは主観か客観か / 嗅覚と感情のリンク / 香りをめぐる小さな葛藤 / 正義と不快の線引き / 鼻栓は新たなマナーか / 匂いとドラマと人間関係 / 飛行機内の子供問題 / 寛容のパラドックス

  50. 7

    著作権のバッドを考える

    「ドキュメンタリーな夫」3人体制復活 / fragment design社員のカーナビ事件 / BAD PHARMACYの怪しさ / Instagramの気になるコラージュアカウント / ブートレグと正規コラボの曖昧さ / Supreme × ルイ・ヴィトンの訴訟 / Palworldと任天堂の知財攻防 / SNSと著作権の複雑な境界線 / 韓国音楽シーンの柔軟性 / マッシュアップ文化とAI著作権管理 / ラジオとネットの対応差 / 制作現場のクリアランス事情 / 死後著作権の国際ルール / ドキュメンタリーとモザイク倫理 / 日本と海外の報道自由の差 / バラエティと報道の線引き問題 / レ点ビジネス / 音声ファイル形式の違い / Apple Music vs Spotify / 異臭症

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ABOUT THIS SHOW

互いの家業が「薬局」という共通点を持つラッパーTaiTanとディレクター上出遼平が、ひょんなことから藤原ヒロシと出会い「薬局」を立ち上げることに。📩 [email protected]📷 https://www.instagram.com/badpharmacy.co

HOSTED BY

TaiTan / 上出遼平 feat. 藤原ヒロシ

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