PODCAST · arts
Color of Life|アトリエから届ける、心の色彩
by 画家 関口彩
画家の関口彩です。アトリエの窓から見える景色や、日々のなかで感じる心のゆらぎ。独学で自分の色を探し続けてきたからこそ見える、光や優しさがあります。ここでは完成された絵画ではない、ありのまま「生の言葉」を音声エッセイとしてお届けします。アート、旅、心の内側、目に見えない世界のことーあなたにとっての「色」が見つかるひとときになりますように。作品はInstagramより🎨https://www.instagram.com/ayarts?igsh=MWk0ZmZldWx3eXlyeQ%3D%3D&utm_source=qrエッセイ▶︎note📖https://note.com/ayarts日々の徒然▶︎Threads🖋️https://www.threads.com/@ayarts?igshid=NTc4MTIwNjQ2YQ==・・・・関口彩Profile ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1983年 富山県生まれ。独学の画家。自然への畏怖と、巡る季節の豊かさを、静謐さと大胆さが混ざり合うリズミカルな筆致で、独自の色彩感覚で美しい世界を表現する。テレビ局勤務を含む多彩なキャリアを経て画業に専念した異色の経歴を持つ。国内外での発表のほか、書籍装画・パッケージ等の広告アートワーク提供、ライブペイント、ワークショップなど幅広く展開。近年は執筆や音声配信、講演を通じ、アートを社会や多様な人々とつなぐ活動に注力。2025年大阪・関西万博関連事業「SUNTORY 街角のパビリオン」富山代表。
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才能は「使う」と決めた瞬間に動き出す
前回の「才能は宿命である」というお話から一歩進んで、今日は「才能を使うことで受け取れる、素晴らしいギフト」について。 30歳で画家になると決めたとき、そこにあったのは大きな恐怖でした。けれど、勇気を出して一歩踏み出した先には、想像もしなかった素敵な人脈や後押しが待っていました。 「自分の才能を使い始めると、神様が喜び、人生が回り始める」 雨の日の新緑を眺めながら、私の実体験を交えてお話しします。 #画家 #才能 #エッセイ #人生の転機 #神様からのサイン #スピリチュアル
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才能は「好き」ではなく「宿命」。画家として生きる私の本音
「絵を描く時って、本当に楽しいんでしょう?」 そう聞かれるたびに、私は「楽しいとはちょっと違うんだよ」と答えてきました。 プロの画家としてもうすぐ10年。 私にとって「描くこと」は、キラキラした喜びというよりも、逃れられない「宿命」に近い感覚です。 * 好きで選んだわけではない「才能」との向き合い方。 * 香川照之さんや草間彌生さんの言葉に救われた理由。 * 「LGBTQ+」の方々の葛藤に、私が勝手ながら共鳴するもの。 * 執着を手放し、自分らしく生きるということ。 綺麗ごとだけではない、表現者としての「本音」をお話ししました。 何かの性質を抱えて生きるすべての人に、届いたら嬉しいです。 #画家 #アート #宿命 #才能 #エッセイ #自己受容 #草間弥生
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レールを外れた「勇者」たちへ。道なき道を開拓するバイタリティ
「高校くらいは卒業してほしい」という親心と、「自力で歩みたい」という子供の意志。 進学校での不登校や大学進学の挫折を経験し、10回以上の職を経て画家になった私は、今その過去を「全肯定」しています。 社会のシステムに阻まれ、悔しい思いもたくさんしました。だけど、レールを外れたからこそ見つかる道がある。 40代になった今だから語れる今回のお話しは、道なき道を行く「勇者」たちへ、そしてかつての私へ。 ※放送内で「出席日数が足りなかったかも」とお話ししていますが、後日確認したところ、しっかり足りていました!記憶の捏造、失礼いたしました😅 #不登校 #自分らしく生きる #人生のヒント #画家
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「意味不明」という言葉からの気付き。私だけのアートの形
先日、SNSに届いた一通の厳しいコメント。 「意味不明。何のために個展をするのか考え直した方がいい。」 面識のない方から届いたその言葉に、一時はカチンときましたが… 冷静に相手の背景を想像し、自分自身が歩んできた道を振り返ったとき、見えてきたのは「私にしかできないアートの形」でした。 作家自身がプロデュースし、運営まで手掛けること。それが少数派だとしても、私が「道なき道」を切り拓くことで、誰かの勇気になれたら。 9月の個展に向けて全力疾走中の今、アンチコメントをきっかけに気付いた私の思いをお話ししています。 #アーティスト #画家 #セルフプロデュース #マインドセット #働き方 #個展 #エッセイ
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類は友を呼ぶ。「先を見せてくれる友人」がいる幸せ
憧れの存在である年上の経営者の友人と、久しぶりの夕食時間での会話。 彼女が語ったのは、華やかな活躍の裏にある「泥を被る覚悟」でした。 「彼女は、私の未来を先に見せてくれている」 そう気付いて視界が開けた、私なりの「類は友を呼ぶ」の解釈をお話しします。 #類は友を呼ぶ #マインドセット #経営者 #エッセイ #経営者マインド #女性起業家
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タラの芽には早くても、心には春が咲いた日
ずっと個展に向けて制作の日々でしたが、どうしても山菜を採りに行きたくて、今日は少しだけ山へ。 お目当てのタラの芽には早かったけど、自然の中で直接植物に触れて感じた「生命力」のお話。 写真では伝わらない、本物の力強さを絵にこめていきたいです。 #アート #植物 #植物のある生活 #自然 #ライフスタイル #エッセイ #マインドフルネス
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「NO」と言える大人へ。大切なものを守るための決断。
秋の個展に向けて、大きな決断をしました。 それは、プロジェクトのトップとして初めて「NO」を伝え、ある協力者の方に離れてもらうこと。 「いい人」でいることよりも、大切な表現の場所を守るために。私が「大人の階段」を一段登る思いで下した、苦渋の、だけど「自分の本心に従った」決断についてお話ししています。 #個展 #リーダーシップ #マインドセット #マインドフルネス #クリエイター #リーダー #嫌われる勇気 #働き方
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仕事は、大人になればなるほど楽しい。42歳の今、確信していること。
数年前に年上の友人から言われた、「仕事は50代から楽しくなる」という言葉。 秋の個展に向け、さまざまな企業と商談を重ねる今、その意味がリアルに腑に落ちています。 立場が上がり、決定権を持つ人が同世代になり、異業種の苦労も想像できるようになる。 42歳の私が今感じている、年齢を重ねるのが楽しみになるお話をしました。 #仕事術 #マインドセット #画家 #キャリア #個展 #生き方 #女性の働き方
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「人脈の貯金」を使い果たしたのは、私が次のステージに進んだ証拠
「世界を狭く見るな」 友人が遠くへ行く寂しさをこぼした私に、別の友人がくれたのは、視界を広げてくれる言葉でした。 独立して9年。 テレビ局で事務職をしていた私が名刺を持って、外の世界へ飛び出していたあの頃。あの日々が連れてきてくれた「人脈の貯金」に、私はずっと守られてきました。 でも今、その貯金が底をつきかけたと感じるのは、私が次のステージに立った証拠。 いつも間にか「守り」に入っていた自分を脱ぎ捨てて。内側を満たす季節を終え、また新しい誰かと出会うために、一歩外へ。 出会いと別れの季節に、お話ししてみました。 #マインドセット #画家 #人脈 #独立9年目 #出会いと別れ
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新聞広告への違和感が、私を「初個展」へ突き動かした
11年前、北陸新幹線が開業した富山。 華やかな新聞広告に感じた「なぜ地元の作家じゃないの?」という憤り。その違和感をぶつけたことから、私の初個展は決まりました。 人脈に恵まれただけじゃない。 泥臭くもがき続けた日々があったからこそ、当時の仲間が背中を押してくれた。 県内5ヶ所を巡回する大きなうねりとなった、私の画家の原点のことをお話ししました。 #初個展 #画家 #エッセイ #富山 #引きこもり #自分らしく生きる #アート #北陸
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「夢は必ず叶う」-心に湧いた願いは「できること」の予兆
30歳頃、飲食店でマネージャーをしていた私。 卒業し、新社会人として旅立つバイト生たちが「人生が決まってしまった」「(長期休暇が取れない職種だから)もう海外旅行できない」と、若くして未来を決めつけている姿に驚き、伝えた言葉があります。 「人生を決めつけなくていい。数年後、何が起こっているかは分からないよ」 それは今の自分へのメッセージでもありました。 子供の頃の夢だった「画家」を、私は今叶えています。 心に湧き上がる願いは、自分に「できる」ことの予兆。 形を変えても、その「核」にある思いは必ず人生で芽吹きます。自分らしく生きること、そして自分の願いを信じる大切さをお話ししました。 #夢は叶う #画家 #人生の選択 #自分らしく生きる #キャリア #マインドフルネス #エッセイ
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【多文化共生】副島淳さんの講演で気づいた、私たちが広げるべき「心のキャパ」
多文化共生フォーラムに参加し、副島淳さんの講演を聴いてきました。 見た目の違いによる差別の話から、ふと甦ったのは私自身の幼少期の記憶。転校を繰り返し、方言を覚えることが「生存戦略」だったあの頃。地元に帰れば、言葉が違うマイノリティになる孤独を味わいました。 多文化共生とは、国籍や肌の色だけではありません。 県の違い、育ちの違い、性の違い… 思い込みを外し、人との違いを知る「想像力のキャパシティ」を広げること。 今回はそんなことについて、とりとめなくお話しします。 #多文化共生 #副島淳 #マイノリティ #ダイバーシティ #方言
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『そのまま描きなさい』神様に導かれた不思議な夜
どん底だった数年前、神社で願った夜に起きた奇跡。 注文日と制作日が一致した絵、そして届いた先で待ったいた偶然。「描かされている」という感覚と、見えない世界に導かれた不思議な実話をお届けします。 #画家 #スピリチュアル #神様 #不思議な話 #神社
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一流の佇まいに触れて。作品の奥にある「人」に惚れるということ
先日画商さん、外商さんと食事をご一緒したときのこと。 物腰の柔らかさ、穏やかな会話のトーン、一流の振る舞いにふれて、ふと考えました。 私たちアーティストも、結局は「人」を見ていただいているんだということ。作品のビジュアルとしての強さの奥にある、人となりが伝わることが何より大切。 そんな気づきを、ゆるりとお話ししました。 #画家 #アート #ひとりごと #接客 #マインドセット #コミュニケーション
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個展の開き方は自由!−プロの場所から梨屋の直売所まで−
今日のテーマは「個展を開く方法」 きっかけは、若手作家からの 「個展を開きたいけど…」という相談でした。 私は思わず「開きたいなら開けば?」と言ってしまったのですが—— 個展って、実は思っているほどハードルは高くありません。 今回は、開催方法を4つに分けて解説しています。 最後には、私が梨屋の直売所で個展をした体験談も🍐 #アート #個展 #作家活動 #現代アート #若手作家 #ギャラリー
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綺麗じゃない部分も、差し出していく|立春の神様の言葉
2月4日、立春の日に、立春詣へ。 そこで引いたおみくじの言葉が、今の自分に驚くほど重なりました。 完璧じゃなくてもいい。 澄みきってなくても、それこそが人の共感や背中を押すことになる。 立春に神様から受け取った、静かな決意のお話しです。 #立春 #神様 #神社 #おみくじ #生き方
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【高野山滞在記#1】画家が聖地で3週間働くことになった理由
2025年初夏、私は導かれるようにして高野山へ向かいました。普段は画家として活動していますが、仕事の合間にひょんなことから高野山で3週間バイトをすることに。 第一回目は、 「なぜ高野山で働くことにしたのか」 「初めての高野山で驚いたこと」についてお届けします。 「今の環境を変えてみたい」「不思議な体験に興味がある」という方に、ぜひ届いたら嬉しいです。 #高野山 #おてつたび #体験記 #一人旅 #宿坊 #ライフスタイル #40代 #画家 #旅行
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高野山で出会った、14歳年下の「魂の双子」の話
2025年、高野山で出会った、14歳年下の男性。 彼は、深い心の葛藤を乗り越え、若くして達観した静けさを纏っていました。同じような景色を見てきた者同士、魂が共鳴した3日間のこと。 宿命のような再会と、「こんなことがあるんだ!」という驚きを、ちょっと不思議な物語としてお聴きください。 #高野山 #シンクロニシティ #スピリチュアル #不思議な話 #精神世界 #ソウルメイト
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自分の「好き」の見つけ方。当たり前の中にヒントがある
「好きなことが分からない」と感じるとき、 本当はもう、自分の中に答えはあるのだと思います。 画家として活動する中で、 自分の「好き」や「得意」にどう気付いてきたのか。 今回はその見つけ方についてお話ししました。 これはアーティストにとって欠かせない視点ですが、 仕事や生き方に悩む人にも通じる話だと思っています。 今、自分の内側を少し見つめてみたい人へ。 #好きなこと #精神世界 #アート #画家 #自己表現 #はじめまして
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立ち止まるのは、神様からのサイン。収入激減の裏側
ここ数年、専業画家として 収入が大きく落ち込む時期がありました。 正直、あまり人に話したくない経験ですが、 あの停滞の中で何を感じ、 どんなふうに気持ちを切り替えてきたのかを 今日はそのまま話しています。 人生の停滞は、 「少し立ち止まって見直しなさい」という サインなのかもしれない—— 同じように立ち止まっている人に、 小さなヒントとして届けば嬉しいです。 #人生の転機 #画家 #アート #精神世界 #はじめまして #スタエフはじめました
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好きなものを描こう。売れ筋よりも、愛ある絵の話
「どうやったら絵描きになれますか?」 そんな質問をもらったことをきっかけに、私なりの視点でお話ししてみました。 売れ筋を狙うよりも、上手さだけを追いかけるよりも、やっぱり1番強いのは「好きなもの」。 今回は猫の話を交えながら、「好きなものを描く」ということについてお話ししています。 #画家 #猫 #絵描き #創作 #アート #はじめまして #スタエフはじめました
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過去世の話が教えてくれた「自分を生きるヒント」
アートの道に進みたいけど、どうしたら…と悩む若い頃の私が出会った「過去世が見える人」。その時の出来事を振り返りながら、人生を自分らしく生きるヒントと、生きやすくなる「アイテム」についてお話ししています。 #過去世 #過去世リーディング #スピリチュアル #人生 #自分の人生を生きる #アート #スタエフはじめました
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胸がチクっとする後悔の正体
「人生の後悔の正体とは?」 胸がチクっとする過去の出来事ー私自身の高校受験や転職活動を思い返し、どう向き合ってきたか、そして今が「最高に良い!」と言える理由をお話ししています。 #自分の人生を生きる #後悔 #高校受験 #就活 #人生 #スタエフはじめました
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はじめまして|人生のグラデーション
専業画家になり9年目。良いこともあれば辛いこともあったーそんな中、新たなチャレンジとして「言葉」の表現をしようとスタエフを始めました。人生の光と闇を白と黒のグラデーションに例え、「グラデーションがあるほど、人生は豊かである」ということをお話ししています。 #はじめまして #自己紹介 #アート #人生 #note
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ABOUT THIS SHOW
画家の関口彩です。アトリエの窓から見える景色や、日々のなかで感じる心のゆらぎ。独学で自分の色を探し続けてきたからこそ見える、光や優しさがあります。ここでは完成された絵画ではない、ありのまま「生の言葉」を音声エッセイとしてお届けします。アート、旅、心の内側、目に見えない世界のことーあなたにとっての「色」が見つかるひとときになりますように。作品はInstagramより🎨https://www.instagram.com/ayarts?igsh=MWk0ZmZldWx3eXlyeQ%3D%3D&utm_source=qrエッセイ▶︎note📖https://note.com/ayarts日々の徒然▶︎Threads🖋️https://www.threads.com/@ayarts?igshid=NTc4MTIwNjQ2YQ==・・・・関口彩Profile ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1983年 富山県生まれ。独学の画家。自然への畏怖と、巡る季節の豊かさを、静謐さと大胆さが混ざり合うリズミカルな筆致で、独自の色彩感覚で美しい世界を表現する。テレビ局勤務を含む多彩なキャリアを経て画業に専念した異色の経歴を持つ。国内外での発表のほか、書籍装画・パッケージ等の広告アートワーク提供、ライブペイント、ワークショップなど幅広く展開。近年は執筆や音声配信、講演を通じ、アートを社会や多様な人々とつなぐ活動に注力。2025年大阪・関西万博関連事業「SUNTORY 街角のパビリオン」富山代表。
HOSTED BY
画家 関口彩
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