PODCAST · education
教育最前線 〜今こそ問われる大人の役割〜
by 菅生翔平
転換期を迎え、答えが見えにくい教育。この番組では、教育現場の最前線で奮闘する先生方と共に、子どものために大人がどのような役割を果たすべきかを、先生方の経験をもとに探っていきます。ナビゲーター:菅生翔平元TBC東北放送アナウンサー(Nスタみやぎ/楽天野球実況)。宮城県白石市の学習塾講師として教育現場に立ちながら、企業向けに「傾聴」と「伝える力」の研修を行っています。
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#2 管理型教育では「指示待ち人間」しか育たない|白石高校・若林校長が語る"生徒が主語"の学校づくり
シリーズ1 パーソナリティ:若林春日(白石高校 校長)第2回は、若林校長が校長として戻ってきた白石高校の「今」と「これから」について伺いました。国公立大学合格者が50名から100名に倍増した背景には何があったのか。そして、日本の学校に根づいた管理型教育の問題点と、若林校長が目指す「生徒が主語の教育」とは。「何々をさせる教育」ではなく「何々をする教育」へ。式典の司会も、文化祭の運営も、生徒に任せる。失敗してもいい。学校は安全が担保された小さな社会だから。宿題を出して管理するのではなく、生徒自身が「こうなりたい」と思った瞬間に火がつく。その火を消さずに、背中で見せる「率先垂範」の教育について語っていただきました。▼ 今回のキーワード・管理型教育からの脱却・生徒が主語の学校づくり・ハートに火をつける・率先垂範 ─ 教師が背中で見せる・学校は失敗が許される小さな社会・分かることは人間の本能として快感▼ シリーズ1#1 生徒に「金のラベル」を貼れ#2 管理型教育では「指示待ち人間」しか育たない(今回)ナビゲーター:菅生翔平(元TBCアナウンサー/東北進学ゼミナール/組織コンサルタント)
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金のラベル|白石高校 若林春日校長
シリーズ1 ゲスト:白石高等学校 若林春彦校長テーマ「ラベル」親や教師が子どもに貼る「ラベル」は、その子の未来にどんな影響を与えるのか。「うちの子はダメ」と摘むラベルと、「お前はできる」と背中を押す金のラベル。対談の中で、2人とも何十年も前に「ぼそっと言われた一言」を覚えていたことに気づく。ラベルは、そっと貼られるものなのかもしれない。▼ 番組について教育現場の最前線で奮闘する先生方と共に、子どものために大人がどのような役割を果たすべきかを探ります。ナビゲーター:菅生翔平元TBC東北放送アナウンサー/白石市学習塾講師/学校運営協議会委員X:@GOSUGO_note:note.com/gosugo
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転換期を迎え、答えが見えにくい教育。この番組では、教育現場の最前線で奮闘する先生方と共に、子どものために大人がどのような役割を果たすべきかを、先生方の経験をもとに探っていきます。ナビゲーター:菅生翔平元TBC東北放送アナウンサー(Nスタみやぎ/楽天野球実況)。宮城県白石市の学習塾講師として教育現場に立ちながら、企業向けに「傾聴」と「伝える力」の研修を行っています。
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菅生翔平
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