PODCAST · society
宮崎夫婦のいつかはファーストクラス
by smau architects
夫:おれ前世旅人やねん。妻:そうなん。で、次どこいくん?.共に1級建築士の夫婦が、旅と生活について語る。.旅をすることで、そこにある生活の一部を知り、(食、酒、器、気候、風土、歴史etc…)その地の魅力を発見し、そしてまた旅が好きになる。.日々の生活にも旅のように楽しむ要素は隠れている。買った花はどこから来た?コーヒー豆は?この音楽は?本の物語は?日常もまた、我々にとっては楽しい旅なのかもしれない….国内47都道府県、世界の47都市の旅と、日本での暮らしについてゆるく話します。.※たまにすごく適当な事言いますがご容赦ください。
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#07 アドリア海の王道サントリーニ島(ギリシャ前編)
義理の弟の家族に会うためポーランドへ出掛けた2人は運良く見つけた直通便でギリシャ・サントリーニ島へ! (そのうちポーランド回もやります)ゆっくりすることがテーマの旅だったので、ザ・ハネムーン的なベタなやつもむしろウェルカム!と向かうが、軽く予想を超えられることになる。島の主要な街であるティラ(Thira)とイア(Oia)。どちらも2人が好きになる街の特徴の1つでもある車両が入れない"地形シリーズ"にノミネート。やっぱ大地を感じるっていいよなぁ。ベタじゃない島の風景も素晴らしかった。てか俺パラソル好きかもー!夫:久々に撮ったから話下手なってるわ妻:いつも大して上手くないやん【ダイジェスト】00:00〜プチ近況01:50〜サントリーニへ!イアに泊まる05:19〜グルメトーク09:39〜中心街ティラ12:48〜地形・まち・ひとトーク17:38〜ベタじゃないサントリーニ①遺跡19:31〜②カマリ・ビーチ22:30〜旅の充実って何?24:00〜俺パラソル好きかも27:36〜これからも喋りをつないでいきます
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#06 憧れのカンプノウ〜バスク飯(スペイン後編)
前回話したバルセロナ郊外への車旅。予定を盛り込みすぎた故に、バルセロナへ戻る時間が遅れてしまった。その日予定していたカンプノウスタジアムでのサッカー観戦。これがスペイン1番の楽しみだった2人は試合に間に合うのか!?と不安でいっぱい。しかし、ホテルのフロント、タクシードライバー、みんな俺たちの味方(バルサファン)なのであった…!この話に熱が行きすぎて、そこからあとはダイジェスト的な話っぷりになってしまいました。それにしてもスペインの飯は美味かった。特にバスク地方は流石。ビルバオのあの店も、サンセバスチャンのあの店も。でももっかいスペイン行くなら南の方かな!【ダイジェスト】0:00〜カンプノウへの道5:10〜最高のタクシードライバー8:25〜バルセロナvsアトレティコ・マドリード11:00〜友人夫婦との偶然15:55〜バルセロナの建築(ガウディ他)21:10〜ビルバオグッゲンハイム美術館22:57〜久保建英とサン・セバスチャン28:40〜ラ・コンチャでモーニング
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#05 思いつきで動きたいから、車で旅をする(スペイン前編)
収録前日に真夜中の海へ繰り出した2人。明日も休みだったし、寝坊した今日は何かをして1日を終えたかったのだ。何かと言っても、穏やかな波音と星空に包まれただけであるが、都会で働く2人が癒されるには十分であった。(寒い)ところで話は、学生の頃から思いつきでドライブするのが好きだった2人の、車と旅について。日本から海外まで、主要駅や空港につけばまず車を借りて出かけるのがお決まりになっている。後半では車を多用したスペイン旅行の話に。夫婦がなぜ車の旅が好きなのかーーーそれは多分、自由だからだ。【ダイジェスト】00:00〜今からドライブ行かへん?02:52〜九十九里浜の朝日09:17〜スペイン編:火山の街オロット13:38〜 Restaurant Les Cols (RCR Arquitects)17:59〜小さな港町 カダケス28:01〜ドライブ愛を語る30:34〜Bell Lloc Winery (RCR Arquitects)
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#04 旅したい0→1男と実現する1→10女(福島県編)
妻の誕生日に、妻の行ったことのない県に行ってみよう!と始まった福島の旅。(2021.03)ホテリ・アアルトという泊まってみたいホテルが目的地のきっかけとなった。築40年の山荘をリノベーションした北欧的雰囲気を持つホテルは心地良く………と言いながら話は建築や心地よさ以外の方へ。時が経つと、想定外や違和感が強く残る?中盤では、窓から見えた磐梯山から、山の話へ山を登るのは、社会のやるせ無さからなのかも!?終盤では、登りたい、泊まりたい、夫の思いを実現させてるのは、実は私の力なのよと妻の反撃が始まる…それにしても今回のラジオはいつになく適当な会話が多いぜ…ダイジェスト0:00〜福島県行ったことある?ない?5:40〜ホテリアアルトとその周辺の"感じ" 色の見え方/インテリア/マッサージ15:23〜地域の図書館(tette)や湖畔のカフェ18:09〜社会に揉まれると山に登りたくなる 「一合目」の「合」/富士山26:38〜ホテリアアルトの良いとこ言った?30:20〜優秀な妻の逆襲
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#03 年縞知ってる?(番外編:福井)/丘の街モンサラズ(ポルトガル後編)
前半では、第2回の反省を述べつつ、前回録音した福井県で最も印象的であった建築と展示について語ります。今、歴史の教科書を書き換えまくってる年縞ってすごいんだぜ!スコール宮﨑登場!中盤からは、第2回の続きでポルトガルの港町ポルト郊外の話。建築の窓について語ります。ポルトを後にした2人は列車でリスボンに向かいます。列車の旅だ!とワクワクしていた妻はまたもや…………後半では、リスボン郊外へ。また地形に特徴のある街の話と、いつかはファーストクラスで…という話題に。結局1箇所に長居するのが向いていないのかな?前世は旅人?それにしても車の旅っていいよね〜ダイジェスト0:00〜福井県年縞博物館(内藤廣)10:30〜マルコ・デ・カナヴェーゼス教会(アルヴァロ・シザ)15:50〜リスボンへ列車の旅19:25〜高台のモンサラズ22:15〜農村のホテル(ソウト・デ・モウラ)
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#02 奇跡のディルハム(モロッコ続編)/2人の建築家シザとモウラ(ポルトガル前編)
第1回序盤で、建築士の旅は、建築が旅の目的になるのだ!と言い放つも、建築の話がほとんどなかったモロッコ編。その反省を含めて、建築の話もしてみます。前半:モロッコ続編前回話題に出た睡眠学の一説(妻反論)や、是非触れておきたいモロッコの街でのハプニングと一喜一憂について語ります。後半:ポルトガル前編師弟で共にプリツカー賞を受賞した建築家である、アルヴァロ・シザと、ソウト・デ・モウラの作品のうち、ポルト近郊にある4つの建築について話します。※録音場所が海に近く少し寒かったため(どこで録ってんねん)、鼻を啜る音、波風の音など一部入っていますが、ご容赦ください。ダイジェスト0:00〜誰が何も考えてないねん3:20〜一家に20タジン6:21〜奇跡のディルハム11:11〜シザとモウラ13:27〜建築①ボア・ノヴァ・レストラン16:18〜建築②レサのスイミングプール19:14〜建築③エスタディオ・ムニシパル・デ・ブラガ(スタジアム)23:30〜建築④ポウザダ・モステイロ・デ・アマレス(ホテル)
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#01 その場所ならでは(モロッコ編)
モロッコへ訪れた建築士の夫婦は、マラケシュを拠点に、一度はあのサハラへ行きたい!という夫のゴリ押しで砂漠に行くことになる。色々と話しているうちに、その場所ならではということに価値があるという話に。(建築も、音楽も、料理も)行かなくても何でも知ることの出来る現代社会で、現地に行くことの価値は下がったのでしょうか?否!我々は旅に出るのです!ダイジェスト0:00〜アトラス山脈珍道中とベルベル音楽12:03〜ミントティーとモロッコ料理23:42〜地震の報道を見て思い出すあの人※一部テキトーなことを言っております。睡眠学、造山帯付近はほぼノーソースです。
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夫:おれ前世旅人やねん。妻:そうなん。で、次どこいくん?.共に1級建築士の夫婦が、旅と生活について語る。.旅をすることで、そこにある生活の一部を知り、(食、酒、器、気候、風土、歴史etc…)その地の魅力を発見し、そしてまた旅が好きになる。.日々の生活にも旅のように楽しむ要素は隠れている。買った花はどこから来た?コーヒー豆は?この音楽は?本の物語は?日常もまた、我々にとっては楽しい旅なのかもしれない….国内47都道府県、世界の47都市の旅と、日本での暮らしについてゆるく話します。.※たまにすごく適当な事言いますがご容赦ください。
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