PODCAST · business
ランプル営業部
by 外部営業企画ウレルン
東京・五反田の通販会社「ランプル」を舞台にした音声ドラマ。営業改革を引き受けた中堅・桐島と、新人・タカシ、ベテラン・坂さんたちが仕組みのない組織を少しずつ変えていく。全30話。「聴きながら、自分の会社のことが頭に浮かぶ」ビジネスドラマです。Produced by 外部営業企画ウレルンhttp://bit.ly/3QOQbI9
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#07成約を左右した桐島の20%差別化行動
ランプル営業部 #07「成約を左右した桐島の20%差別化行動」AIが作った資料は、きれいだった。誤字がなく、図表が揃っていて、15分でできた。タカシは少し得意げだった。でも桐島は言った。「坂さんの資料と比べたか?」坂さんは資料をほとんど使わない。それでも成約している。アカリが2年分の議事録を分析すると、一つのパターンが浮かんだ。成約案件の多くに、商談の最後に「提案の話題以外の一言」が記録されていた。成約しなかった案件には、それがほぼなかった。「正直に言うと」から始まる言葉が、判断を動かしていた。今回のテーマ:AIは80点を出せる。残り20点はどこにあるか。▶ note(テクニック解説・実践テンプレート)https://note.com/urerun▶ 自社の営業を診断する(無料)https://urerun.net/diagnosis▶ 番組webサイトhttps://urerun.net/podcast
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#06桐島の商談進捗が可視化されて社長が驚いた
ランプル営業部 #06「桐島の商談進捗が可視化されて社長が驚いた」「今、商談は何件ある?」社長のひと言が、桐島を黙らせた。把握していなかった。坂さんは自分の分しかわからない。誰も、全体を見ていなかった。その日の夕方、桐島はコピー用紙をつなぎ合わせた表を一枚作った。縦に会社名。横に4つのステージ。貼り出した瞬間、全員が黙った。ステージ3で止まっている案件が、7件あった。坂さんの案件が4件。最長3ヶ月。今回のテーマ:商談ステージ管理「見えていないものは、管理できない」▶ note(テクニック解説・実践テンプレート)https://note.com/urerun▶ 自社の営業を診断する(無料)https://urerun.net/diagnosis▶ 番組webサイトhttps://urerun.net/podcast
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#05 桐島が作った資料で商談が変わった日
タカシが資料作りで3時間止まっていた。色は5色。伝えたいことが多すぎて、何も伝わらない。桐島が言った。「営業資料は、自分がいなくても商談を進めるためにある」。資料は5枚でいい。色は2色でいい。シンプルな資料が相手の判断を助ける——これは「認知負荷」と呼ばれる、脳の処理能力に関わる話でもある。翌日、タカシは5枚の資料で商談に臨んだ。帰ってきたときの顔が、いつもと違った。無料の営業診断はこちら番組の詳細・全エピソード一覧Produced by 外部営業企画 ウレルン
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#04 坂さんがタカシに教えた営業フロー
「流れって、考えたことなかったな」——坂さんは初めてそう言った。20年間の商談を、誰かに聞かれたことがなかったから。タカシが「なんでですか」と問い続けたとき、坂さんのノウハウが初めて言葉になった。状況を聞く。課題を絞る。提案する。懸念を確認する。次のアクションを決める。5つのステップは、誰かが引き出してはじめて、組織の財産になる。あなたの会社のエースは、自分のやり方を言葉にできていますか?▼ 無料の営業診断はこちら▼ 番組の詳細・全エピソード一覧▼ Produced by 外部営業企画 ウレルン
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#03 アカリが数字で証明した「雑談」の成約効果
タカシは坂さんに言われた通りにやった。お客さんの野球のトロフィーに「これ何ですか」と聞いた。相手は20分しゃべり続けた。30分の商談のうち本題は10分だった。営業企画のアカリが社内の商談データを2年分分析した。雑談が5分から10分あった商談は成約率が高く、15分を超えると下がった。坂さんの雑談時間は平均7分前後。しかも相手がしゃべっている時間のほうが長かった。雑談は「しゃべる」ものではなく「聞く」ものだ。あなたの営業は、お客さんの話を本当に聞いていますか?▼ 無料の営業診断はこちら▼ 番組の詳細・全エピソード一覧▼ Produced by 外部営業企画 ウレルン
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#02 新人タカシが初商談で迷った3つの瞬間
タカシは食品メーカーとの初商談に臨んだ。雑談で言葉に詰まり、決裁者が別にいるとわかったとき動けず、「また検討します」で終わったとき次の一手が出なかった。帰社して桐島に報告すると、こう言われた。「決裁者を特定して、次に繋げた。今日はそれで十分だ」初回商談で全部決めようとするから、失敗する。あなたの会社の新人は、初回商談で何を決めてくればいいか理解していますか?▼ 無料の営業診断はこちら▼ 番組の詳細・全エピソード一覧▼ Produced by 外部営業企画 ウレルン
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#01 社長が聞いた、桐島の営業力チェック表
五反田の通販会社「ランプル」。営業部12名のうち、エースの坂さん一人が売上の68%を叩き出している。桐島は営業改革を任された初日、チェック表を作って新人タカシに渡した。しかしタカシは商談でそれを「台本」として読み上げ、お客さんに「尋問みたいですね」と言われて終わった。道具は渡しただけでは機能しない。使い方まで伝えて初めて意味を持つ。あなたの会社では、道具の使い方まで伝わっていますか?▼ 無料の営業診断はこちら▼ 番組の詳細・全エピソード一覧▼ Produced by 外部営業企画 ウレルン
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東京・五反田の通販会社「ランプル」を舞台にした音声ドラマ。営業改革を引き受けた中堅・桐島と、新人・タカシ、ベテラン・坂さんたちが仕組みのない組織を少しずつ変えていく。全30話。「聴きながら、自分の会社のことが頭に浮かぶ」ビジネスドラマです。Produced by 外部営業企画ウレルンhttp://bit.ly/3QOQbI9
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