PODCAST · music
三現主義ラジオ
by Kazma Kobayashi, 佐々木理久
現場・現物・現実逃避の三現主義を掲げるバンドマン2人が、渋谷・円山町ラブホ街の雑居ビル、紫煙が漂う密室からお届けする負け犬根性トーク番組。上智大学を8年かけて退学になった先輩カズマと、 同じく留年しまくり現在8年生の後輩リクは社会のレールから外れ、週7でライブハウスに生息する。それぞれカメラマンとライブハウス店員として、音楽業界の裏方としても生きながら荒んだ生活をしている2人が、音楽、映像、カルチャー、そして持続可能な「負け犬」の生存戦略について語るビデオポッドキャスト。毎週木曜日夜配信予定。◾️ Kazma(先輩): バンドマン/カメラマン。上智大学在籍8年(中退)。Bearwearボーカル。映像チームUUWorks所属。◾️理久(後輩): バンドマン/ライブハウス店員。上智大学在籍7年目。summerheadギター。西永福JAM勤務。三現主義ラジオX: https://x.com/sangen_radioInstagram: https://www.instagram.com/sangenshugi.radio/Kazma KobayashiX: https://x.com/2driderInstagram: https://www.instagram.com/kindai_punks佐々木理久X: https://x.com/rickgt_76Instagram: https://www.instagram.com/rick_gt76
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【ゲスト:映秀。】10代でメジャーデビューした天才と、彼を憎んだ元バンドメンバーの語る解散の真相
三現主義ラジオ初のゲスト回!シンガーソングライターの映秀。が登場!前半戦は、理久×映秀。の「過去編」。実は10代の頃、「空前の灯火」というバンドを組んでいた2人。しかし、音楽性の違いによる激しい衝突、そして映秀。のメジャーデビューに伴う事実上の解散へ——。「あの時、実はお前のこと殺したいほど憎んでた」数年の時を経て、大人になった2人が今だから語れる「解散の真相」と「歩み寄り」の答え合わせ。「もうバンドは組みたくない」と語る映秀。のソロ活動への覚悟や、1人1人のお客さんと向き合う熱意まで、彼の音楽と人間性の変化を丸裸にします。🎙️今週の見出し🎙️初ゲスト・映秀。登場!Kazma・理久との出会いと関係性 / 元バンドメンバー理久による「空前の灯火」時代の答え合わせ / 「音楽を知らないお前は黙れ!」尖りまくっていた19歳のガチ喧嘩 / 解散の真相。なぜソロの道を選び、バンドを終わらせたのか? / 「もうバンドは組まない」映秀。がソロ活動にこだわる明確な理由 / メジャーに行った映秀。への嫉妬で、電車に飛び込みそうになった夜 / ダサいと思われたくなかった。ファーストアルバムの「こじらせ」と変化 / ライブ迷っているひとにみんなにDM!? / TikTokのショート動画と「顔ファン」を許せるか? 来週配信の後編もお楽しみに!三現主義ラジオX: https://x.com/sangen_radioInstagram: https://www.instagram.com/sangenshugi.radio/映秀。https://eisyu.lnk.to/eisyuKazmaX: https://x.com/2driderInstagram: https://www.instagram.com/kindai_punks佐々木理久X: https://x.com/rickgt_76Instagram: https://www.instagram.com/rick_gt76
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AI時代に英語を学ぶ意味とは?Xの自動翻訳機能が奪うもの
アメリカ生まれKazmaとニュージーランドに留学してた理久という異なる英語圏のバックグラウンドを持つ二人が語る「英語・言語・コミュニケーション論」。発端は前回の収録後、渋谷の深夜のバーに現れたクレイジーなスペイン人女性「ララ」。Kazmaがララと半グレとの喧嘩仲裁による肋骨骨折事件から、言葉が通じないのにワンチャンを狙う「悲しき日本人男」の生態まで、ストリートの最前線で起きたカオスを振り返ります。X(Twitter)の自動翻訳やAIの進化によって「言語の壁」が崩壊しつつある2026年に英語を学ぶ意味。留学の過酷なリアルから、言語が人格(ペルソナ)を変える現象までディープに語り尽くします。🎙️今週の見出し🎙️[00:00] 収録後の渋谷で遭遇したクレイジーなスペイン人女性「ララ」[02:45] ヤンキー(半グレ)との喧嘩を仲裁して肋骨が折れた話[06:42] 英語が分からないのに「ワンチャン」を期待して着いてくる日本人男の悲劇[10:56] X(Twitter)の自動翻訳がもたらす「言語の壁の崩壊」[13:18] 世界中で翻訳される「下ネタツイート」と文化の共有[16:06] AI翻訳には絶対に再現できない「0.2秒の反応速度(バイブス)」[18:57] 帰国子女(Kazma)と留学生(理久)の英語の入り方の違い[23:25] ニュージーランド留学の絶望。3ヶ月で英語脳が「切り替わる」瞬間[30:10] アメリカ生活のリアル。オタクカルチャーが救った人間関係[38:01] ヒップホップのスラングを自動翻訳すると意味(カルチャー)が死ぬ[44:42] AI時代、英語学習は「富裕層のラグジュアリー」になっていく[54:14] リスナーお便り
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インフルエンサーに恋する男と『イン・ザ・メガチャーチ』
第10回のテーマは「推し活の病理。私たちは何にすがりたいのか?」。「好きなタイプが分からない」と悩む30代が行き着いた、若いSNSインフルエンサーを好きになるという痛すぎる恋バナからスタート。アメリカの恋愛ボーダーライン「年齢の半分+7歳の法則」で自己弁護しつつ、話題は本屋大賞を受賞した朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』の感想戦へ。MBTIという絶対的な「檻(取扱説明書)」に入りたがる現代人。神がいない国で人を操るための「物語」と、弱者ビジネスとも呼ばれる「推し活」の残酷なリアル。そして、炎上したショート動画の100万回再生よりも、このポッドキャストを聴いてくれる「100人の狂った理解者」を選びたいという、三現主義ラジオの核となる想いについて語ります。🎙️今週の見出し🎙️飲み会で聞かれる「好きなタイプ」の正解が分からない / 30代男が行き着いた立命館ミスコン出身インフルエンサーさがすずか/ MV監督の特権を使ったキャスティングの裏側 / アメリカの絶対的恋愛ルール「Half your age plus seven」 / ライブハウススタッフと出演者の恋愛事情 / 本屋大賞受賞・朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』感想戦 / 定点カメラで若者のバグを切り取る朝井リョウの凄み / アイドル運営側の「感情移入してはいけない」リアルな辛さ / ドキュメンタリーで求められる「アーティストの弱さと物語」 / 神がいないこの国で人を操るには物語を使うのが一番いい / 推し活は心理的弱者ビジネスなのか / 液状化社会(リキッド・モダニティ)を立ち泳ぎする現代人 / 阪神タイガース推しのお母さん / 「萌え」と「推し」の決定的な違い / 現代人がMBTIという「檻」に入りたがる理由 / 自分の欠点を肯定するための取扱説明書 / ENTP(論理)のKazmaとENFP(感情)の理久 / 月曜11時半から「しいたけ占い」を待機する男 / 100万人の通行人より1万人の熱狂的な共犯者 / 三現主義ラジオが目指す小さなメガチャーチ
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#9 量産型バンド問題とファストファッション
ライブハウスを席巻する「量産型バンド問題」について。少し昔は「マイヘア」や、最近は「ひとひら」のようなフォーマットを表面だけコピーしたジェネリックバンドの大量発生は、なぜダサく見えてしまうのか?一方で、キックの音色やリフのルールを厳格に守らないと名乗ることすら許されない「ハードコア」や「エレクトロ」などのシーンとの決定的な違いとは。ショート動画の「TTP(徹底的にパクれ)戦略」から、ヴァージル・アブローの「3%ルール」、そしてウルトラファストファッション(SHEIN)化する現代の音楽消費まで。ただのバンドマンの愚痴に留まらない、クリエイティブの「パクリとサンプリング」の境界線へと迫る。🎙️今週の見出し🎙️[00:00] オープニング:ライブハウスに溢れる「ひとひら」のジェネリック版[03:01] ギターロックのクローンはダサいのに、ハードコアの型(ルール)はなぜカッコいいのか?[05:40] マイヘア量産時代の思い出 / MCで急に息切れしてアルペジオ弾くボーカル[10:21] バンジョーで極悪ノイズを鳴らすハードコアバンド「Show Me The Body」の凄さ[13:18] ヴァージル・アブローの「3%ルール」 / 新しい価値は97%のルーツへの理解から生まれる[17:03] 「ワンルームとタバコとセックス」しか歌わない理由[19:55] 音楽の「ウルトラファストファッション(SHEIN)化」問題[23:35] ギターロックの悪いところ[26:34] 映像業界の「TTP(徹底的にパクれ)」至上主義の地獄[33:46] もっと先人のルーツをディグれ![37:19] 愛ゆえの無自覚なコピー[40:21] エンディング三現主義ラジオX: https://x.com/sangen_radioInstagram: https://www.instagram.com/sangenshugi.radio/KazmaX: https://x.com/2driderInstagram: https://www.instagram.com/kindai_punks佐々木理久X: https://x.com/rickgt_76Instagram: https://www.instagram.com/rick_gt76
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#8 まだ誰も知らない天才若手バンド紹介と、新人発掘オーディションの価値
第8回は、最前線の現場で出会った「結成まもない激推し原石アーティスト」の紹介からスタート!後半はそこから一転、現代の登竜門的オーディションの価値について深く切り込みます。なぜバンドには「M-1」や「ラップスタア」みたいな賞レースがないのか。「No No Girls」で号泣したのに、HANAデビュー後に熱が冷めてしまった男、そしてkurayamisakaがメディアで賞を総なめにした途端に始まるサブカル界隈特有の冷笑問題について。【紹介アーティスト】Wednesday Wonderland. / 青春群像録 / Bone Us / Cissné / 辻井くぬえ🎙️今週の見出し🎙️ 深夜のライブ帰り/ Wednesday wonderland.のライブが映画すぎた / 結成数年の原石たちを紹介 / ボーカルが凄すぎる「青春群像録」 / 名古屋の人力ダブテクノ「Bone Us」 / 海外でバズり中の「Cissné」 / AIイベントでの衝撃の出会い「辻井くぬえ」 / 新設「MUSIC AWARD JAPAN」への期待 / APPLE VINEGAR賞 / なぜバンド界隈に「M-1」は成立しないのか? / HIPHOPのドロップインとロックのドロップアウト / バンドマンはなぜ成功アピールしないのか/ K-POPサバイバルオーディション番組 / 「No No Girls」で号泣したのにHANAデビュー後に熱が冷めた男 / 未確認フェスティバル選考での悲劇 1曲目でベースがステージから落ちて骨折&敗退 / メディアの「答え合わせ」現象 / 大賞kurayamisaka/ マスに見つかると冷笑の対象にするバンド村の呪い / 大学生がマウントを取り合う「名盤9枚」 / お笑い賞レースへの飽和と三現主義への回帰番組への感想や、皆さんの「激推し若手バンド」があればぜひコメント欄で教えてください!
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#7 大学8年生が教える「最悪の大学サバイブ術」
第7回のテーマは上智大学留年8年生コンビによる「しくじり大学サバイブ術」。しかし、ただの失敗談やノスタルジーではありません。コスパやタイパばかりが持て囃され、4年間で効率よく「優秀な労働力」へと最適化されていく現代社会において、なぜ我々は「大学に8年も居座る」という選択をしたのか。一目惚れした同級生に4年かけて8回の告白。相手の最寄りの隣駅に引っ越すというストーカーすれすれの執念。しかし最大の恐怖は、その「異常な粘り強さとターゲット分析力」を就活の面接で『最強のB2Bマーケティング能力』として語った結果、企業から内定を勝ち取ってしまったという事実。カニエ・ウェストの名盤『The College Dropout』を地で行く退学生と、Z世代ギャルに公開処刑される8年生が送る、タイパ至上主義に逆行する泥だらけの生存戦略です。🎙️今週の見出し🎙️理久、卒業できずに大学8年生に突入/早稲田を蹴って上智に来たKazma/入学前あるある「#春から上智」/サークル選びと軽音サークルへの逃避/授業に行かず部室でスマブラ漬け/バンドマンの留年事情 /狂気の恋バナ/同じ人に8回告白し、相手の隣駅に引っ越した男/就活で「ストーカー並みの執念」を自己PRした結果 /数千円の集金ミスで「サークル弾劾裁判」にかけられた地獄/ 1年生の授業に混ざる恐怖/学籍番号でおっさんとバレる/大学生活で一番大事なのは「人脈」/喫煙所での出会いが仕事に繋がる/大学中退ブランドと今後/理久は9月に無事卒業できるのか?
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#6 映画『マーティ・シュプリーム』とゴミ人間、俺
第6回のテーマは、A24×ジョシュ・サフディ監督×ティモシー・シャラメ主演の話題作『マーティ・シュプリーム』を公開日に見てきた2人による感想合戦!【※事前にお詫び】本収録はアカデミー賞発表のわずか4時間前に行われました。二人は「当然ティモシーが主演男優賞を獲るだろ!」と完全に信じ切り、「受賞した体(てい)」で意気揚々と前祝いトークを繰り広げていますが、蓋を開けてみればまさかの1部門も受賞できず無冠という結果に終わりました。 大口を叩いて何も得られなかったこの哀れなオチすらも、サフディ作品の主人公のようでお楽しみいただけるかと思います。「SNSでは世界一の映画扱いなのに、日本の映画館ではスクリーンが小さすぎる!」というエコーチェンバー現象と、オモコロの「自分のタイムライン上で複数界隈が褒めるコンテンツはガチ理論」の検証から幕を開ける。偽のZoom会議から始まり、ロサンゼルスの空にオレンジ色の飛行船を飛ばし、フランク・オーシャンらに配った公式ジャケットがメルカリで20万円で転売される異常事態。映画の枠を越え、ストリートブランドのようにカルチャーを巻き込むA24とシャラメの「狂気のプロモーション」を徹底解剖。さらに、シャラメが「映画をオペラやバレエみたいにしたくない」と発言して大炎上した件の真意について、ライブハウスの最前線で働く二人が「若者がポップコーン食いながら熱狂する文化を守るための戦い」としての視点で擁護・考察!そして、観客の心拍数を強制的にバグらせるOPN(ダニエル・ロパティン)の音響暴力について熱弁していたKazmaから「4月のOPNの来日公演のオフィシャル撮影に入ることになった」という特報。後半は、本作の愛すべきクズ主人公・マーティが放つ「I'm beyond embarrassment(俺は恥すらも超越している)」というパンチラインについて。Kazmaが半年間密着ドキュメンタリーを撮っていたヤングスキニー・かやゆーの炎上すら味方につける「憑依型マーケティング(メソッドマーケティング」と、そのドキュメンタリーにアンチとして出演した理久の「ヤングスキニーはでっかいTinder」発言。Z世代の倍速視聴やコンプライアンス社会に抗い、泥水をすすりながら「DREAM BIG(世界を掴め)」を現実にするための生存戦略とは。🎙️今週の見出し一覧🎙️マーティ・シュプリームの話題で実感するエコーチェンバー現象とオモコロ「2回理論」 / 公開初日に『マーティ・シュプリーム』の最大スクリーンを探した男 / 映画界をぶっ壊すA24とシャラメの「狂気のプロモーション」 / 20万で転売されるジャケットと覆面ラッパーへの客演 / 『アンカット・ダイヤモンド』の興奮とOneohtrix Point Neverの音響暴力(アルペジエーター) /ダニエル・ロパティン(OPN)来日公演/ ティモシー・シャラメ炎上発言の真意「オペラやバレエは死にゆく文化」 / ライブハウスのチケット代と、Z世代の「倍速視聴・ギターソロ飛ばす」問題 / 映画館でタバコ吸える上映会をやりたい / 「I'm beyond embarrassment(恥を超越している)」 /ヤングスキニー・かやゆーの「憑依型マーケティング」 / アンチ代表・理久の暴言「でっかいTinder」 / 生物(なまもの)としての映画とライブの価値 / DREAM BIG(世界を掴め)というダサい言葉を現実にする強さ
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#5 株で350万円溶かした男と、音楽業界のお金の話
第5回のテーマは、音楽業界最大のタブー「お金」。「日本の株式市場は平日の日中。バンドマンが一番暇な時間だから株をやれ!」と閃き、デイトレードに全財産を突っ込んだKazma。民間初の月面着陸ロケット「ispace」の墜落と共に、彼の300万円がコッパミジンに吹き飛んだ伝説の悲劇から幕を開ける。数百万円の予算が動くMV制作で、監督のギャラが時給換算でマックのバイト以下になる「やりがい搾取」。ライブハウスブッカー理久がブチギレる「ギャラが高いのに集客0人のバンド」と「楽屋を占拠する謎のスタッフ」。そして、ライブハウスのドリンク代が700円する本当の理由について。コロナ禍の補助金が本当に救ったのは誰か? フランスやドイツのアーティスト支援との差。実家が太いやつしか音楽活動できない世界になりつつある。とりあえずみんな、3月16日までに確定申告だけは終わらせようぜ。🎙️今週の見出し🎙️バンドマンこそ株をやれ! / 月面着陸失敗で300万溶かした男 / MV監督のギャラはマックのバイト以下? / 企画・ロケハン・編集…MV制作の絶望的な労働時間 / ブッカー理久の怒り「集客0人でギャラを奪うバンド」/ 楽屋を占拠する馬の骨(スタッフ)は挨拶しろ / ライブハウスの維持費とシンバルが割れる音 / クラブとライブハウスのギャラの差は「酒」/ コロナ禍の補助金に辿り着けなかったインディーズ / フランスとドイツの圧倒的なアーティスト保護 / カルチャーが死んだら国が損をする / 実家が太くないと音楽は始められないのか? / 誰も損したくない三角形の押し付け合い / 音楽で世界を変えたいと笑わずに言えるように / 3月16日、確定申告だけは終わらせろ
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#4 人生を変えたベストライブと「星5」をつけられない病。俺たちは音楽で感動できなくなったのか?
第4回のテーマは「人生のベストライブと、感動できなくなる呪い」。2月の怒涛の来日ラッシュを経て、ふと気づく「俺たち、良いライブを見ることに慣れてしまっていないか?」。裏方として、演者として経験値を積みすぎた結果、純粋に音楽で感動できなくなっていくというプロの葛藤からスタート。お互いの人生を変えた「ベストライブTOP3」を発表しながら、圧倒的完成度のBon Iver、コロナ禍明けのAge Factory、先入観ゼロで見たFake Creators。そして青葉市子の空間支配、さよならポエジーに味わわされた敗北感、UVERworldでの人生初ダイブなど、心が震えるライブの条件を紐解く。映画アプリ「Filmarks」で絶対に星5をつけないKazmaの深層心理と、理久の「エモさのインフレ」。消費者の限界を迎えた俺たちが、次に星5を体験する瞬間とは?🎙️今週の見出し🎙️2月の来日ラッシュと「良いライブに慣れる」呪い / 音楽の解像度が上がると目が汚れる? / Kazmaのベストライブ3選 / 完璧さの極致「Bon Iver」Zepp公演 / コロナ明けの爆発「Age Factory」奈良NEVERLAND / 情報ゼロの衝撃「Fake Creators」フジロック深夜 / 理久のベストライブ3選 / 圧倒的な空間支配と静寂「青葉市子」/ ブッカーとしての敗北と成長「さよならポエジー」 / 14歳の初期衝動、人生初ダイブの景色「UVERworld」 / Filmarksで絶対に「星5」をつけない病 / 今後の人生に「余白」を残しておきたい / エモさのインフレとプロポーズ大作戦 / 消費者の限界と、誰かの「星5」を作る覚悟 / 自分のバンドの歌詞がタトゥーになった日 / 後輩に絶妙に舐められているKazma🎧 本編で話していた「高校生に聴くべきエモ」プレイリストはこちら:https://open.spotify.com/playlist/33quiSCdWBPldzRrdsx007?si=cc52decbebda4069
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#3 死ぬ前に行きたいのは「いつもの店」/ ライブハウスと人生のサードプレイス論
どこか自分の行きつけの店をつくるという人生の価値とは?行きつけの居場所を失ったカズマと、行きつけの場所を作るリクが、お互いのサードプレイス論を語り合いました。🎙️今週の見出し🎙️行きつけのクラフトビール屋の閉店 / 帰る場所を失った夜 / サードプレイスとしてのライブハウス / フェスのお客さんは匿名の塊、小箱はお客さんが空気を作る / ビートたけしのTシャツで意思表示 / ライブハウススタッフの常連の覚え方 / 西永福JAMのローカル密着と地方箱の温かさ / 横浜B.B.STREETのひりつく空気とアウトロー感 / ライブハウスで学ぶ酒の飲み方と縦社会 / BASEMENTBARの喫煙所廃止 / 喫煙所で決まる対バンと根回し / ライブハウスの秩序と色を守るための「出禁」 / 怒ってくれる先輩のありがたさ / フラワーズロフトの居心地の良さ / 次の開拓先はスナック / 死ぬ間際に行きたいのは「馴染みのある場所」 / “Ending on a Familiar Note"(馴染みのある音符への着地)お便りなどは[email protected]#三現主義ラジオ 毎週木曜日20時 #podcast
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#2 音楽業界で働き始めた理由 / アートを定義する
カズマが音楽カメラマンになるまでの道のりと、理久のライブハウスブッカーになったキッカケ。音楽しながら裏方をやる目線とアートの定義。🎙️今週の見出し🎙️バンドマン兼裏方として /カズマのカメラマン人生 / 明日には誰かに奪われる仕事 / 無職からのリクのブッカー人生 / 精算される側から精算する側へ / 憧れのステージに裏方として関わる目線 / 売れてるアーティストって売れる理由があるよね / ブライアンイーノ著書『アートにできること』/ 無意味なものにこそ価値がある / AIが出てきてからの仕事のやり方とは?現場、現物、現実逃避の三現主義を掲げるバンドマン先輩後輩で渋谷のラブホ街の雑居ビルからお届け。音楽業界の裏方としても働きつつ荒んだ生活をしている2人が、負け犬根性で語るラジオ。お便りなどは[email protected]#三現主義ラジオ 毎週木曜日20時 #podcast
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#1 シューゲイザーに飲まれて/『⚪︎⚪︎コア』って何?
my bloody valentineとNothingの来日公演を見た理久と撮影したKazmaがシューゲイザーを語る回。現場、現物、現実逃避の三現主義を掲げるバンドマン先輩後輩で渋谷のラブホ街の雑居ビルからお届け。音楽業界の裏方としても働きつつ荒んだ生活をしている2人が、負け犬根性で語るラジオ。🎙️今週の見出し🎙️鬼の来日ラッシュ/my bloody valentine/マイブラってどうだった?/肉体的な体験としての音楽/Nothingマジですごかった/イカツイやつが陰気な音楽やってるのいいよね/Whirr/WispとTitle Fight/シューゲイザーを身に纏う文化/JKにウケるシューゲイザー/nugazer/〇〇コアって流行ってるらしい/消費される音楽ジャンル/#hopecoreで泣くカズマ/#で探す自分の居場所/オッサンたちが使う〇〇コア/進化する言葉の意味/サウナブームみたいに轟音体験流行らないかな/シューゲイザー整い/お便りなどは[email protected]#三現主義ラジオ 毎週木曜日21時 #podcast
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#0 三現主義 / 現場、現物、現実逃避
現場、現物、現実逃避の三現主義を掲げるバンドマン先輩後輩で渋谷のラブホ街の雑居ビルからお届け。音楽業界の裏方としても働きつつ荒んだ生活をしている2人が、負け犬根性で語るラジオを始めます。🎙️今週の見出し🎙️ラブホ街にある事務所/上智大学の先輩後輩/音楽業界で働くバンドマン/三現主義/現実逃避/Podcast文化/継続は力なり/お便りなどは[email protected]#三現主義ラジオ 毎週木曜日20:00
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Kazma Kobayashi, 佐々木理久
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