PODCAST · society
火曜日と金曜日のラジオ
by 火曜日と金曜日のラジオ
下記の者が喋るラジオ利根川風太:小説家・製本家・音楽家。「紙とゆびさき」運営(X @kamitoyubisaki)石山ショーン:ラムコンシェルジュ(X @RANSEUM)秋山雅之:ソフトウェアエンジニア(X @aki202)✉️ お便りは [email protected] まで
-
10
126.承認欲求と承認不安②
前回の続きです。承認欲求はなぜ嫌悪される?/ゼロサムゲームへの意識/人はみな品よくいたい/承認を得ることを頑張りたいかどうか/成長のためのエネルギーは不可分?/『映画 すみっコぐらし ツギハギ工場のふしぎなコ』
-
9
125.承認欲求と承認不安①
SNSで見かけた「承認不安」という言葉から、普段とは違った角度で承認欲求というものを掘り下げてみています。悪い分脈で使われがちな「承認欲求」という言葉ですが、この「承認不安」という言葉を使うことで、承認欲求が持つ様々な面をより切り分けながら見つめることができるのではないか。そういうことに挑戦しています。
-
8
124.「怒られてないから大丈夫」がルールを増やす②
前回の続きです。今回はレッシグの制約原理を参考にしながら、規範に依存する社会についても話が伸びてゆきます。「怒られてないから大丈夫」ではいけない。では、「怒られてないけど大丈夫と思ってはいけない」が果たして必ずしも正しいのか?そのあたりについて考えてゆきます。
-
7
123.「怒られてないから大丈夫」がルールを増やす①
「怒られてないから大丈夫」「禁じられてないから大丈夫」「違法じゃないから大丈夫」それを理由にしたくなる気持ちはわかるけれど、そのままでは「大丈夫」が守られることはないのではないか。そのあたりについて考えてゆきます。
-
6
122.オススメしづらい作品
小説、映画、漫画、ゲーム。世の中には、人に薦めたくなる作品が山ほどある。だがその一方で、どうしても“薦めづらい作品”というものも存在する。内容が重すぎる。癖が強すぎる。倫理的に引っかかる。あるいは、自分にとって近すぎて、うまく言葉にできない。好きなのに、軽々しく渡せない。理解されなかった時の怖さすらある。そもそも「薦める」という行為には、どこまで責任が伴うのか。相手との距離感や価値観を、人はどこまで無意識に測っているのか。この回では、それぞれが抱える“オススメしづらい作品”を入り口に、作品と他者、自分の感性との距離について3人で語っていく。好きだからこそ、簡単には渡せない。そんな妙な感情の話。
-
5
121.心からの言葉で話そう②
前回に引き続き「心からの言葉で話そう」の後編です。今回は飲み物の食レポを通じて、味という抽象的なものを表現するための言葉を一生懸命探してもらいます。※食レポに不慣れな我々はついつい沈黙が増えてしまっています。よろしければSpotifyにて映像も一緒にご覧ください。
-
4
120.心からの言葉で話そう①
自分では嘘のない言葉で話しているつもりでも、人はついつい反射的に、心を通さず言葉を発してしまうもの。そこで今回はその反射的に出てくる言葉をひとつひとつ丁寧に疑い、心の奥から言葉を取ってくる感触を思い出すための企画を行います。
-
3
119.怖いについて
「怖い」という言葉。気づけば、やけに軽く使われていないだろうか。本当に恐怖を感じているのか。それとも、「怖くなりそう」「不安」「距離を取りたい」そんな別の感情を、まとめて処理しているだけではないのか。言葉が雑になると、感情の輪郭もぼやけていく。そしてもう一つ。“怖い人”とされる側の話。なぜそう見られるのか。本当にそうなのか。それとも、見る側の都合でラベルが貼られているだけなのか。この回では、「怖い」という言葉の使われ方と、その裏にある認識のズレを出発点に、感情と言葉の関係をゆるく掘り下げていく。いつも“怖がられる側”の視点も交えながら、3人で語る。それは恐怖なのか、それともただの解釈なのか。言葉一つで、人は簡単に遠ざけられる。
-
2
118. さよならホワイトカラー
子供がまだ小さいんですけど!?
-
1
117.Topics of Seasons
突如始まった、「火曜日と金曜日のラジオ」新コーナー。季節や時事ネタをきっかけに、話題をゆるく広げていく。今回の入口は、2026年4月から改正された自転車のルール。だが話はそこにとどまらない。自転車にまつわる記憶。気づけば染みついている“マイルール”。そしてそれは、いつの間にか自転車の外側にも広がっている。なぜ人は、自分だけのルールを作るのか。それは安全のためか、安心のためか、それともただの思い込みか。制度の話から始まり、気づけば日常の癖や価値観にまで逸れていく。異なる環境で生きてきた3人が、それぞれの“当たり前”を持ち寄る回。脱線は偶然じゃない。むしろ、そのほうが人間らしい。
-
0
116. 強制しない設計
ゆずりあいゾーン、フードコートのトレイ、本屋の禁止ポップ
-
-1
115.悪いことしてる?
どんどん悪いことをしなくなっている我々。果たしてこのままでいいのでしょうか。悪いことはしない方がいいにせよ、全くできなくなってしまっていいのでしょうか。そんな話をしています。
-
-2
114.スマホってドラえもんだから
ドラえもんに頼りっきりののび太のことは心配になってしまうけれど、スマホだってもはや充分に不思議なポッケです。ドラえもんはiPhone100なのかもしれません。
-
-3
113.シン・山手線ゲーム
誰もが一度は遊んだことのある、あの山手線ゲーム。単なる記憶力と瞬発力の勝負で終わっていないだろうか。もしそこに、別の視点を持ち込んだらどうなるのか。ただ名前を並べるだけでは成立しない、新しいルールへと組み替える。この回では、再設計された山手線ゲームを実際に試しながら、遊びの構造そのものをいじっていく。普段の思考や癖が、思った以上に露出する。ただの暇つぶしが、少しだけ思考実験になる。そんな回。
-
-4
112. パタゴニア〜自社の不買広告を出した会社〜
パタゴニア、知ってる?
-
-5
111.『泣いた赤鬼』から考える
浜田廣介による児童文学『泣いた赤鬼』。子供にとっても大人にとっても様々な感想が生まれる物語かと思いますが、今回はその中でも「自己犠牲による問題解決」というものに潜む危うさに注目しながら、3人で話をしてゆきます。※内容は世界文化社の「浜田広介童話集」(ISBN:9784418258482)を参考にしています。
We're indexing this podcast's transcripts for the first time — this can take a minute or two. We'll show results as soon as they're ready.
No matches for "" in this podcast's transcripts.
No topics indexed yet for this podcast.
Loading reviews...
ABOUT THIS SHOW
下記の者が喋るラジオ利根川風太:小説家・製本家・音楽家。「紙とゆびさき」運営(X @kamitoyubisaki)石山ショーン:ラムコンシェルジュ(X @RANSEUM)秋山雅之:ソフトウェアエンジニア(X @aki202)✉️ お便りは [email protected] まで
HOSTED BY
火曜日と金曜日のラジオ
Loading similar podcasts...